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TEDGlobal 2010

Emily Pilloton: Teaching design for change

エミリー・ピロトン:変革のためのデザイン教育

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デザイナーであるエミリー・ピロトンは、貧しい農村地域であるノースキャロライナ州バーティ郡に移住し、デザインの力でコミュニティに変革を引き起こす果敢な実験を行いました。エミリーは「スタジオH」というデザインと建築のクラスで教鞭をとり、中高生を心身ともに惹きつけながら、米国で最も貧しい地域に、良質なデザインと新しい機会をもたらしました。

- Humanitarian design activist
Emily Pilloton wrote Design Revolution, a book about 100-plus objects and systems designed to make people's lives better. In 2010, her design nonprofit began an immersive residency in Bertie County, North Carolina, the poorest and most rural county in the state. Full bio

Soだから thisこの is a storyストーリー
これから、今や私にとって
00:16
of a place場所 thatそれ I now callコール home自宅.
「地元」になった場所の話をします
00:18
It'sそれは、します。 a storyストーリー of publicパブリック education教育
テーマは、公教育と、農村地域
00:20
and of rural農村 communitiesコミュニティ
この両方をよりよくするために
00:23
and of what design設計 mightかもしれない do to improve改善する bothどちらも.
デザインに何ができるのかです
00:25
Soだから thisこの is Bertieバーティー County,
ここは米国ノースキャロライナ州
00:28
North CarolinaCarolina, USAアメリカ合衆国.
バーティ郡です
00:30
To give you君は an ideaアイディア of the "whereどこで:"
地図を見てみましょう
00:32
Soだから here'sここにいる North CarolinaCarolina, and ifif we我々 zoomズーム in,
ここがノースキャロライナ、拡大すると
00:34
Bertieバーティー County is in the eastern東部 part of the state状態.
州の東部にバーティ郡があります
00:36
It'sそれは、します。 about two hours時間 east
州都ローリーからは
00:39
driving-time運転時間 fromから Raleighローリー.
車で約2時間
00:41
And it'sそれは very非常に flat平らな. It'sそれは、します。 very非常に swampy沼地.
平地で、沼の多いところです
00:43
It'sそれは、します。 mostly主に farmland農地.
ほとんどが農地です
00:45
The entire全体 county
郡の人口はわずか2万人で
00:47
is home自宅 to justちょうど 20,000 people, and they're彼らは very非常に sparselyまばらに distributed配布された.
家はあちこちに散らばっています
00:49
Soだから there'sそこに onlyのみ 27 people per〜ごと square平方 mileマイル,
人口密度は1平方マイルあたり27人
00:52
whichどの comes来る downダウン to about 10 people
つまり1平方キロあたり——
00:54
per〜ごと square平方 kilometerキロメートル.
10人です
00:56
Bertieバーティー County is kind種類 of a primeプライム example
バーティ郡は、アメリカの農村地域における
00:58
in the demise没する of rural農村 Americaアメリカ.
「末期状態」の典型的な一例です
01:01
We've私たちは seen見た thisこの storyストーリー allすべて over the country
同じような地域は米国全土に
01:03
and even in places場所 beyond超えて the Americanアメリカ人 borders国境.
また国外にも見受けられます
01:06
We私たち know知っている the symptoms症状.
症状としては…
01:09
It'sそれは、します。 the hollowing空洞化 outでる of small小さい towns.
市街地の空洞化
01:11
It'sそれは、します。 downtownsダウンタウン becoming〜になる ghost幽霊 towns.
中心部のゴーストタウン化
01:13
The brain drainドレイン --
頭脳流出。すなわち教育を受けた人間の
01:15
whereどこで allすべて of the most最も educated教育を受けた and qualified修飾された leave離れる and never決して come backバック.
ほとんどが街を離れ、二度と戻りません
01:17
It'sそれは、します。 the dependence依存 on farmファーム subsidies補助金
農業補助金への依存
01:20
and under-performing実行不足 schools学校
平均より質の低い学校
01:22
and higher高い poverty貧困 rates料金 in rural農村 areasエリア
農村部の貧困率は
01:24
thanより in urban都市.
都会よりも高いのです
01:26
And Bertieバーティー County is noいいえ exception例外 to thisこの.
バーティ郡も例外ではありません
01:28
Perhapsおそらく the biggest最大 thingもの itそれ struggles闘争 with〜と,
似たようなコミュニティと同じく
01:30
like manyたくさんの communitiesコミュニティ similar類似 to itそれ,
最も苦しんでいるのは
01:32
is thatそれ there'sそこに noいいえ
農村地域の未来のために
01:34
shared共有, collective集団 investment投資
集団投資が分配されないことかもしれません
01:36
in the future未来 of rural農村 communitiesコミュニティ.
全米で行われている慈善寄付のうち
01:38
Onlyのみ 6.8 percentパーセント of allすべて our我々の philanthropic慈善事業 giving与える in the U.S. right now
農村部の益となるものは6.8%しかありません
01:40
benefits利点 rural農村 communitiesコミュニティ,
しかし、全人口の20%は
01:43
and yetまだ 20 percentパーセント of our我々の population人口 lives人生 thereそこ.
農村部で暮らしているのです
01:45
Soだから Bertieバーティー County is notない onlyのみ very非常に rural農村; it'sそれは incredibly信じられないほど poor貧しい.
そして、バーティ郡は単なる農村地域ではなく、極度に貧しい地域です
01:48
Itそれ is the poorest最貧 county in the state状態.
州の中で最も貧しい郡なのです
01:51
Itそれ has one1 in three of itsその children子供 living生活 in poverty貧困,
子どもの3人に1人は貧困状態にあります
01:53
and it'sそれは what is referred言及 to as a "rural農村 ghettoゲットー."
いわゆる「農村ゲットー」として紹介される地域です
01:56
The economy経済 is mostly主に agricultural農業.
経済はほぼ農業で成り立っています
01:59
The biggest最大 crops作物 are cottonコットン and tobaccoタバコ,
主要産品は綿花とタバコ
02:02
and we're私たちは very非常に proud誇りに思う of our我々の Bertieバーティー County peanut落花生.
そして名産のバーティ・ピーナッツです
02:04
The biggest最大 employer雇用者 is the Purdueパーデュー chickenチキン processing処理 plant工場.
地域最大の雇用主は、パデュー社の鶏肉処理工場です
02:07
The county seatシート is Windsorウィンザー.
郡の中心はウィンザー市
02:10
Thisこれ is like Timesタイムズ Square平方 of Windsorウィンザー thatそれ you'reあなたは looking at right now.
この写真はウィンザーの「タイムズスクエア」的な一角です
02:12
It'sそれは、します。 home自宅 to onlyのみ 2,000 people,
ウィンザーの住人は2000人
02:15
and like a lot of otherその他 small小さい towns
他の小さな街と同じく
02:17
itそれ has been hollowed中空の outでる over the years.
年々人口が減っています
02:19
Thereそこ are moreもっと buildings建物 thatそれ are empty空の orまたは in disrepair破損
空き家や壊れたままの家の方が
02:21
thanより occupied占領された and in useつかいます.
使用中の建物よりも多いのです
02:24
Youあなたが can countカウント the number of restaurantsレストラン in the county
レストランの数は
02:26
on one1 handハンド --
片手で数えられるほど
02:28
Bunn'sバーンズ Barbecueバーベキュー beingであること myじぶんの absolute絶対の favoriteお気に入り.
バン・バーベキューは私の行きつけのお店です
02:30
Butだがしかし in the whole全体 county thereそこ is noいいえ coffeeコーヒー shopショップ,
しかしウィンザーには、コーヒーショップも
02:32
there'sそこに noいいえ Internetインターネット cafeカフェ,
インターネットカフェも
02:34
there'sそこに noいいえ movie映画 theater劇場, there'sそこに noいいえ bookstore書店.
映画館も、書店も
02:36
Thereそこ isn'tない even a Walmartウォルマート.
ウォルマートさえ、ありません
02:38
Racially人種差別的, the county
人種的には、人口の60%が
02:40
is about 60 percentパーセント African-Americanアフリカ系アメリカ人,
アフリカ系アメリカ人です
02:42
butだけど what happens起こる in the publicパブリック schools学校
しかし、経済的に恵まれている
02:44
is most最も of the privileged特権 white kids子供たち
白人の子どもたちは、大半が
02:46
go to the privateプライベート Lawrenceローレンス Academyアカデミー.
私立のローレンス・アカデミーに通うため
02:48
Soだから the publicパブリック school学校 students学生の
公立学校の生徒は
02:50
are about 86 percentパーセント African-Americanアフリカ系アメリカ人.
86%が黒人です
02:52
And thisこの is a spread普及 fromから the local地元 newspaper新聞 of the recent最近 graduating卒業する classクラス,
地元の新聞に掲載された卒業生の一覧です
02:54
and you君は can see見る the difference is prettyかなり stark元気.
違いは明白でしょう
02:57
Soだから to sayいう thatそれ the publicパブリック education教育 systemシステム
バーティ郡の公教育が
03:00
in Bertieバーティー County is struggling苦しい
「苦闘している」という表現は
03:02
would be a huge巨大 understatement控えめな.
控えめな言い方かもしれません
03:04
There'sあります。 basically基本的に noいいえ poolプール
基本的に、免許を持った
03:06
of qualified修飾された teachers教師 to pull引く fromから,
教員の余剰人員はゼロです
03:08
and onlyのみ eight8 percentパーセント of the people in the county
郡の人口のたった8%しか
03:10
have a bachelor's学士 degree orまたは higher高い.
大学を出ていないので
03:12
Soだから thereそこ isn'tない a big大きい legacy遺産
誇れるような教育の伝統も
03:14
in the pride誇り of education教育.
大してありません
03:16
In fact事実, two years ago,
事実、2年前の全米標準学力テストで
03:18
onlyのみ 27 percentパーセント of allすべて the third-三番- throughを通して eighth-graders8年生
英語と数学の両方で基準点を満たした子は
03:20
were passing通過 the state状態 standard標準
3年生から8年生全体で
03:22
in bothどちらも English英語 and math数学.
27%しかいませんでした
03:24
Soだから itそれ sounds like I'm私は paintingペインティング a really本当に bleak荒涼 picture画像 of thisこの place場所,
さて、この地域の悪い面ばかりお話ししてきましたが
03:27
butだけど I promise約束する thereそこ is good良い newsニュース.
もちろん、良いニュースもあります
03:30
The biggest最大 asset資産, in myじぶんの opinion意見,
私が思うに、バーティ郡のいま最も大きな資産は
03:33
one1 of the biggest最大 assets資産 in Bertieバーティー County right now is thisこの manおとこ:
この人物です
03:35
Thisこれ is DrDr. Chipチップ ZullingerZullinger,
チップ・ザリンジャー博士
03:37
fondly愛らしい known既知の as DrDr. Z.
「ドクター・Z」の愛称で親しまれています
03:39
He was brought持ってきた in in October10月 2007
彼は2007年の10月に、
03:42
as the new新しい superintendent監督
崩壊した教育制度を建て直すため
03:44
to basically基本的に fix修正する thisこの broken壊れた school学校 systemシステム.
教育長として赴任してきました
03:46
And he previously前に was a superintendent監督
以前は、サウスカロライナ州チャールストン
03:48
in Charlestonチャールストン, South CarolinaCarolina
およびコロラド州デンバーの
03:50
and then次に in Denverデンバー, Coloradoコロラド州.
教育長を務めていました
03:52
He started開始した some一部 of the country's国の first最初 charterチャーター schools学校
彼は80年代後半に、米国でも先駆的な
03:54
in the late遅く '80s in the U.S.
チャータースクールを立ち上げました
03:56
And he is an absolute絶対の renegade反逆者 and a visionary先見の明,
反骨精神に溢れ、先見の明のある人です
03:59
and he is the reason理由 thatそれ I now liveライブ and work thereそこ.
私がいまここで暮らし、仕事をしている理由は、彼がいるからです
04:01
Soだから in February2月 of 2009,
2009年の2月、ザリンジャー博士は
04:06
DrDr. ZullingerZullinger invited招待された us, Projectプロジェクト H Design設計 --
私が立ち上げた非営利デザイン集団である
04:08
whichどの is a non-profit非営利 design設計 firm当社 thatそれ I founded設立 --
「プロジェクト・H・デザイン」を
04:11
to come to Bertieバーティー and to partnerパートナー with〜と him
バーティ郡に招きました
04:13
on the repair修復 of thisこの school学校 district地区
彼とともに学区の再建にあたり
04:15
and to bring持参する a design設計 perspective視点 to the repair修復 of the school学校 district地区.
そこにデザインの視点を導入してほしい、という依頼でした
04:17
And he invited招待された us in particular特に
彼が特に私たちを選んだのは
04:20
becauseなぜなら we我々 have a very非常に specific特定
独特のデザインプロセスを
04:22
typeタイプ of design設計 processプロセス --
有しているからでした
04:24
one1 thatそれ results結果 in appropriate適切な design設計 solutionsソリューション
デザインのサービスや創造的資本を
04:26
in places場所 thatそれ don'tしない usually通常 have accessアクセス
通常得がたい地域においては、
04:29
to design設計 servicesサービス orまたは creative創造的な capital資本.
適切なデザイン的解決を生み出せるプロセスです
04:31
Specifically特に, we我々 useつかいます theseこれら six6 design設計 directives指令,
具体的には、6つのデザイン原則を使っていました
04:33
probably多分 the most最も important重要 beingであること number two:
おそらく最も重要なのは2番目の原則です
04:36
we我々 design設計 with〜と, notない for --
「その人のためにつくるのではなく、その人と一緒につくること」
04:38
in thatそれ, whenいつ we're私たちは doing humanitarian-focused人道主義的な design設計,
私たちが人間中心のデザインを行うとき
04:40
it'sそれは notない about designing設計 for clientsクライアント anymoreもう.
それはクライアントのためのものづくりではなく
04:43
It'sそれは、します。 about designing設計 with〜と people,
人々と一緒につくっていくこと。その過程の中から
04:46
and letting〜する appropriate適切な solutionsソリューション emerge出現する fromから within以内.
最適解が立ち上がってくるようにすることです
04:48
Soだから at the time時間 of beingであること invited招待された downダウン thereそこ,
招かれた時、私たちは
04:51
we我々 were basedベース in Sanサン Franciscoフランシスコ,
サンフランシスコを拠点としていました
04:53
and soそう we我々 were going backバック and forth前進
そのため、2009年の間は
04:55
for basically基本的に the rest残り of 2009,
2拠点を行ったり来たりしながら
04:57
spending支出 about halfハーフ our我々の time時間 in Bertieバーティー County.
ほぼ半分の時間をバーティ郡で過ごしました
04:59
And whenいつ I sayいう we我々, I mean平均 Projectプロジェクト H,
「私たち」つまりプロジェクトHは
05:01
butだけど moreもっと specifically具体的に, I mean平均 myself私自身 and myじぶんの partnerパートナー, Matthewマシュー Millerミラー,
私と、パートナーのマシュー・ミラーによるユニットです
05:03
who'sだれの an architect建築家 and a sortソート of MacGyver-typeMacGyverタイプ builderビルダー.
マシューは「冒険野郎マクガイバー」のようなタイプの建築家です
05:06
Soだから fast-forward早送り to today今日, and we我々 now liveライブ thereそこ.
そして現在は、バーティ郡に居を移しています
05:10
I have strategically戦略的 cutカット Matt'sマット head outでる of thisこの photo写真,
この写真ではマットの顔から上をわざと切り取っています
05:13
becauseなぜなら he would kill殺します me ifif he knew知っていた I was usingを使用して itそれ
スウェットを着ている写真を公開したら
05:15
becauseなぜなら of the sweatsuits汗ばむ.
すごく怒られるので…
05:17
Butだがしかし thisこの is our我々の frontフロント porchポーチ. We私たち liveライブ thereそこ.
さて、ここは我が家の玄関です
05:19
We私たち now callコール thisこの place場所 home自宅.
この地を、今私たちは「地元」と言っています
05:21
Over the courseコース of thisこの year thatそれ we我々 spent過ごした flying飛行 backバック and forth前進,
1年かけて行ったり来たりしているうちに
05:23
we我々 realized実現した we我々 had fallen倒れた in love with〜と the place場所.
私たちはこの地を大好きになってしまいました
05:26
We私たち had fallen倒れた in love with〜と the place場所 and the people
土地も、人も
05:28
and the work thatそれ we're私たちは ableできる to do
そして仕事も大好きです
05:31
in a rural農村 place場所 like Bertieバーティー County,
バーティ郡のような農村地域で
05:33
thatそれ, as designersデザイナー and buildersビルダー,
デザイナーと建築家が働けることなど
05:35
you君は can'tできない do everywhereどこにでも.
そうめったにありません
05:37
There'sあります。 spaceスペース to experiment実験
そこには実験したり試行錯誤する
05:39
and to weld溶接 and to testテスト thingsもの.
十分な余地がありました
05:41
We私たち have an amazing素晴らしい advocate主張する in DrDr. ZullingerZullinger.
ザリンジャー博士の素晴らしいご支援もありました
05:43
There'sあります。 a nobility貴族 of realリアル, hands-onハンズオン,
リアルかつ実践的で、手を真っ黒にする
05:46
dirt-under-your-fingernailsあなたの爪の汚れ work.
この仕事に、誇りを感じています
05:49
Butだがしかし beyond超えて our我々の personal個人的 reasons理由 for wanting欲しい to be thereそこ,
ただ、私たちの個人的な関心以上に
05:51
thereそこ is a huge巨大 need必要.
現地には膨大なニーズがあります
05:53
Thereそこ is a total合計 vacuum真空 of creative創造的な capital資本 in Bertieバーティー County.
バーティ郡における創造的資本は、完全な空白状態です
05:55
Thereそこ isn'tない a singleシングル licensedライセンスを受けた architect建築家 in the whole全体 county.
郡のどこにも、資格を持っている建築士は一人もいません
05:58
And soそう we我々 saw an opportunity機会
デザインは手つかずだったので
06:01
to bring持参する design設計 as thisこの untouched手つかず toolツール,
持ち込むチャンスだと考えました
06:03
something何か thatそれ Bertieバーティー County didn'tしなかった otherwiseさもないと have,
このチャンスがなければ、バーティ郡が手にしないような
06:06
and to be sortソート of the -- to usher案内人 thatそれ in
全く新しい道具を
06:09
as a new新しい typeタイプ of toolツール in their彼らの toolツール kitキット.
道具箱に加えたのです
06:11
The initial初期 goalゴール becameなりました usingを使用して design設計
当初の目標は、ザリンジャー博士と協力して
06:14
within以内 the publicパブリック education教育 systemシステム in partnershipパートナーシップ with〜と DrDr. ZullingerZullinger --
公教育システムの枠組みの中で
06:16
thatそれ was whyなぜ we我々 were thereそこ.
デザインを活用していくことでした
06:19
Butだがしかし beyond超えて thatそれ, we我々 recognized認識された
しかしそれ以上に
06:21
thatそれ Bertieバーティー County, as a communityコミュニティ,
バーティ郡のコミュニティ自体が
06:23
was in dire恐ろしい need必要 of a fresh新鮮な perspective視点
新しい視点や
06:25
of pride誇り and connectedness接続性
地域の誇り、つながりの形成
06:28
and of the creative創造的な capital資本
そして欠乏している創造的資本を
06:30
thatそれ they彼ら were soそう muchたくさん lacking欠けている.
切実に求めていました
06:32
Soだから the goalゴール becameなりました, yesはい, to apply適用する design設計 within以内 education教育,
そのため、目標を当初のものから変更し
06:34
butだけど then次に to figure数字 outでる howどうやって to make作る education教育
教育にデザインを導入するだけでなく
06:37
a greatすばらしいです vehicle車両 for communityコミュニティ development開発.
コミュニティを発展させる手段として
06:39
Soだから in order注文 to do thisこの, we've私たちは taken撮影 three different異なる approachesアプローチ
教育を利用する方法を考えることにしました
06:42
to the intersection交差点 of design設計 and education教育.
この目標を達成するために、私たちは3つのアプローチで
06:44
And I should sayいう thatそれ theseこれら are three thingsもの thatそれ we've私たちは done完了 in Bertieバーティー County,
デザインと教育に接点を持たせました
06:47
butだけど I feel感じる prettyかなり confident自信を持って thatそれ they彼ら could work
私たちがバーティ郡で行った3つのアプローチは
06:50
in a lot of otherその他 rural農村 communitiesコミュニティ
おそらく国内外のさまざまな農村地域でも
06:52
aroundまわり the U.S. and maybe多分 even beyond超えて.
効果的であると考えています
06:54
Soだから the first最初 of the three is design設計 for education教育.
1つ目は、「教育のためのデザイン」です
06:57
Thisこれ is the most最も kind種類 of direct直接, obvious明らか
これが最も直接的でわかりやすい
07:00
intersection交差点 of the two thingsもの.
教育とデザインの接点です
07:03
It'sそれは、します。 the physical物理的 construction建設
つまり、空間や素材のあり方を
07:05
of improved改善された spacesスペース and materials材料 and experiences経験
見直すことで、教師・生徒の体験を
07:07
for teachers教師 and students学生の.
改善しようということです
07:10
Thisこれ is in response応答 to the awful補うステまにくるににステまし補うま mobileモバイル trailers予告編
このアプローチは、ひどい移動式トレーラーや
07:12
and the outdated時代遅れの textbooks教科書
時代遅れの教科書や、劣悪な建設資材が
07:15
and the terribleひどい materials材料 thatそれ we're私たちは building建物 schools学校 outでる of theseこれら days日々.
昨今の学校で使われていることに対するものでした
07:17
And soそう thisこの playedプレーした outでる for us in a coupleカップル different異なる ways方法.
2つの違う方法で取り組みました
07:21
The first最初 was a seriesシリーズ of renovations改装 of computerコンピューター labsラボ.
一つ目は、コンピュータールームのリノベーションです
07:23
Soだから traditionally伝統的に, the computerコンピューター labsラボ,
伝統的にコンピュータールームは
07:26
particularly特に in an under-performing実行不足 school学校 like Bertieバーティー County,
特にバーティ郡のような低レベルの学校においては
07:28
whereどこで they彼ら have to benchmark基準 testテスト everyすべて otherその他 week週間,
隔週で進捗テストを行わなければならないこともあり
07:31
the computerコンピューター lab研究室 is a kill-and-drillキル・アンド・ドリル
非常に表層的で機械的な
07:34
testingテスト facility施設.
テスト教室と化していました
07:36
Youあなたが come in, you君は face the wall, you君は take yourきみの testテスト and you君は leave離れる.
教室に入り、壁に向き合って、テストを受け、出て行く
07:38
Soだから we我々 wanted to change変化する the way thatそれ students学生の approachアプローチ technology技術,
私たちは、生徒のテクノロジーへの接し方を変えたいと思いました
07:41
to create作成する a moreもっと convivial喜ばしい and socialソーシャル spaceスペース
もっと明るく、交流のできる場で
07:44
thatそれ was moreもっと engaging魅力的, moreもっと accessibleアクセス可能な,
魅力的で身近な場所にしたかったのです
07:47
and alsoまた、 to increase増加する the ability能力 for teachers教師
それと同時に、教師がもっとテクノロジーを利用した教育を
07:49
to useつかいます theseこれら spacesスペース for technology-based技術ベース instruction命令.
やりやすくするという意図もありました
07:51
Soだから thisこの is the lab研究室 at the high高い school学校,
この写真が、高校のコンピュータールームです
07:54
and the principal主要な thereそこ is in love with〜と thisこの roomルーム.
ここの校長先生も非常に気に入ってくれました
07:56
Everyすべて time時間 he has visitors訪問者, it'sそれは the first最初 place場所 thatそれ he takes themそれら.
来客があると、いつもここを最初に見せるのです
07:58
And thisこの alsoまた、 meant意味した the co-creation共創 with〜と some一部 teachers教師
これもまた、教師と一緒になって創り上げた
08:02
of thisこの educational教育的 playground遊び場 systemシステム
教育のための遊具
08:04
calledと呼ばれる the learning学習 landscape風景.
「学びの庭」と名付けたものです
08:06
Itそれ allows許す elementary-level初級 students学生の to learn学ぶ coreコア subjects科目
小学生たちはここで、遊びや運動を通じて
08:08
throughを通して gameゲーム play遊びます and activityアクティビティ
童心に帰ってはしゃぎ回りながら
08:11
and runningランニング aroundまわり and screaming悲鳴を上げる and beingであること a kidキッド.
必修科目の学習ができるのです
08:13
Soだから thisこの gameゲーム thatそれ the kids子供たち are playing遊ぶ hereここに --
この写真で子どもたちが遊んでいるのは
08:15
in thisこの case場合 they彼ら were learning学習 basic基本的な multiplication乗算
基礎的な掛け算を学ぶための遊び
08:17
throughを通して a gameゲーム calledと呼ばれる Match一致 Me.
「マッチミー」です。
08:19
And in Match一致 Me, you君は take the classクラス, divide分ける itそれ into two teamsチーム,
マッチミーという遊びは、クラスを二つのチームに分け
08:21
one1 teamチーム on each side of the playground遊び場,
各チームがグランドの両側に陣取ります
08:24
and the teacher先生 will take a pieceピース of chalkチョーク
教師がチョークを持って
08:26
and justちょうど write書きます a number on each of the tiresタイヤ.
一つ一つのタイヤに数字を書いて回ります
08:28
And then次に she'llシェル callコール outでる a math数学 problem問題 --
そして、先生が掛け算の式を言います
08:30
soそう let'sさあ sayいう four4つの times four4つの --
例えば4×4としましょう
08:32
and then次に one1 student学生 fromから each teamチーム has to compete競争する
そこで両チームから生徒1名ずつが出て、相手よりも早く
08:34
to figure数字 outでる thatそれ four4つの times four4つの is 16
4×4=16の数字が書かれた
08:37
and find見つける the tireタイヤ with〜と the 16 on itそれ and sit座る on itそれ.
タイヤを見つけて、そこに座ります
08:39
Soだから the goalゴール is to have allすべて of yourきみの teammatesチームメイト sitting座っている on the tiresタイヤ
最終的に、チーム全員が
08:42
and then次に yourきみの teamチーム wins勝つ.
正しいタイヤに座れた方が勝ちです
08:44
And the impact影響 of the learning学習 landscape風景
「学びの庭」は、驚くべき
08:46
has been prettyかなり surprising驚くべき and amazing素晴らしい.
力を持っていました
08:48
Someいくつか of the classesクラス and teachers教師 have reported報告 higher高い testテスト scores得点,
いくつかのクラスではテストの点数が上がり
08:50
a greater大きい comfort快適 levelレベル with〜と the material材料,
算数に親しみを覚えるようになり
08:53
especially特に with〜と the boys男の子,
特に外で遊ぶのが好きな
08:55
thatそれ in going outside外側 and playing遊ぶ,
男子生徒たちが
08:57
they彼ら aren'tない afraid恐れ to take on
二桁の掛け算も
08:59
a double-digit二桁 multiplication乗算 problem問題 --
恐れなくなりました
09:01
and alsoまた、 thatそれ the teachers教師 are ableできる
同時に、教師にとっては
09:03
to useつかいます theseこれら as assessment評価 toolsツール
評価の道具にもなり
09:05
to betterより良い gaugeゲージ howどうやって their彼らの students学生の
生徒が新しい事柄をどれだけ理解しているかを
09:07
are understanding理解 new新しい material材料.
より正確に測ることができます
09:09
Soだから with〜と design設計 for education教育, I think思う the most最も important重要 thingもの
教育のためのデザインにおいて最も重要なのは
09:11
is to have a shared共有 ownership所有 of the solutionsソリューション with〜と the teachers教師,
現場の教師が、製作物に愛着をもって
09:14
soそう thatそれ they彼ら have the incentiveインセンティブ and the desire慾望 to useつかいます themそれら.
意欲的に活用することだと思います
09:17
Soだから thisこの is Mr. Perryペリー. He's彼は the assistantアシスタント superintendent監督.
こちらは、校長補佐のペリー氏が
09:20
He came来た outでる for one1 of our我々の teacher-training教師訓練 days日々
教師の育成プログラムに参加したときの写真です
09:23
and won勝った like five roundsラウンド of Match一致 Me in a row and was very非常に proud誇りに思う of himself彼自身.
マッチミーに5連勝して、大喜びしているところです
09:26
(Laughter笑い)
(笑)
09:29
Soだから the second二番 approachアプローチ is redesigning再設計 education教育 itself自体.
さて、二つ目のアプローチは、教育自体のリデザインです
09:32
Thisこれ is the most最も complex複合体.
これが最も複雑です
09:35
It'sそれは、します。 a systems-levelシステムレベル look見える
教育がどのように管理され
09:37
at howどうやって education教育 is administered管理された
何が、誰に対して提供されているのか
09:39
and what is beingであること offered提供された and to whom.
システム全体を俯瞰します
09:41
Soだから in manyたくさんの cases症例 thisこの is notない soそう muchたくさん about making作る change変化する
多くの場合は、変化を生み出すというより
09:43
as itそれ is creating作成 the conditions条件
変化が起き得る状態を整えたり
09:46
under whichどの change変化する is possible可能
変化を誘発する動機付けを行うことでした
09:48
and the incentiveインセンティブ to want to make作る change変化する,
そしてそれは、農村地域や
09:50
whichどの is easierより簡単に said前記 thanより done完了 in rural農村 communitiesコミュニティ
閉鎖的な教育システムの中では
09:52
and in inside-the-box内装品 education教育 systemsシステム
「言うは易く行うは難し」
09:55
in rural農村 communitiesコミュニティ.
と言えるものでした
09:57
Soだから for us, thisこの was a graphicグラフィック publicパブリック campaignキャンペーン
さて、こちらは「コネクトバーティ」という
10:00
calledと呼ばれる Connect接続する Bertieバーティー.
グラフィックを用いた公共キャンペーンです
10:02
Thereそこ are thousands of theseこれら blue dotsドット allすべて over the county.
このシンボルをバーティ郡全体の数千箇所に掲示しました
10:04
And thisこの was for a fund基金 thatそれ the school学校 district地区 had
また、これらは学区内の生徒の全家庭に
10:07
to put a desktopデスクトップ computerコンピューター and a broadbandブロードバンド Internetインターネット connection接続
デスクトップコンピュータとブロードバンド・インターネットを
10:09
in everyすべて home自宅
提供するための資金源になります
10:12
with〜と a child in the publicパブリック school学校 systemシステム.
ただ、現時点では
10:14
Right now I should sayいう,
実際に家庭内でのインターネット接続を
10:16
thereそこ are onlyのみ 10 percentパーセント of the houses
確保できているのは
10:18
thatそれ actually実際に have an in-home自宅で Internetインターネット connection接続.
10%にとどまっています
10:20
And the onlyのみ places場所 to get WiFiWi-Fi
WiFi接続ができる場所は、校舎内と
10:22
are in the school学校 buildings建物, orまたは at the Bojanglesボジャングル Fried揚げた Chickenチキン jointジョイント,
ボジャングルス・フライドチキンの店舗しかありません
10:24
whichどの I find見つける myself私自身 squattingつまずく outside外側 of a lot.
よくお店の外で電波を拝借していました
10:27
Aside脇に fromから, you君は know知っている, getting取得 people excited興奮した
それから、人々が
10:30
and wondering不思議 what the heck地獄 theseこれら blue dotsドット were allすべて over the place場所,
「この青いシンボルはなんだろう」とわくわくすることで
10:32
itそれ asked尋ねた the school学校 systemシステム
学校というシステムが
10:36
to envision想像 howどうやって itそれ mightかもしれない become〜になる a catalyst触媒
コミュニティ内のつながりを強化する
10:38
for a moreもっと connected接続された communityコミュニティ.
存在になると、思い描くことになります
10:40
Itそれ asked尋ねた themそれら to reachリーチ outside外側 of the school学校 walls
学校の壁を越えて
10:42
and to think思う about howどうやって they彼ら could play遊びます a role役割
コミュニティの発展のために
10:45
in the community'sコミュニティの development開発.
どんな役割を担えるのかを考えさせるのです
10:47
Soだから the first最初 batchバッチ of computersコンピュータ
最初に導入される一式のコンピュータは
10:49
are beingであること installedインストール済み later後で thisこの summer,
今夏の下旬から導入が進んでいます
10:51
and we're私たちは helping助ける DrDr. ZullingerZullinger develop開発する some一部 strategies戦略
私たちはザリンジャー博士を支援して
10:53
aroundまわり howどうやって we我々 mightかもしれない connect接続する the classroom教室 and the home自宅
教室と家庭のつながりを強め、学校にいる時間以外にも
10:56
to extend拡張する learning学習 beyond超えて the school学校 day.
学びを深めていけるような戦略を練っています
10:59
And then次に the third三番 approachアプローチ, whichどの is what I'm私は most最も excited興奮した about,
そして、第三のアプローチは、私たちが最もわくわくしている
11:01
whichどの is whereどこで we我々 are now,
現在も進行中の
11:03
is: design設計 as education教育.
「教育としてのデザイン」です
11:05
Soだから "design設計 as education教育" means手段
教育としてのデザインとは
11:07
thatそれ we我々 could actually実際に teach教える design設計 within以内 publicパブリック schools学校,
デザインを公教育の中で実際に教えるということです
11:09
and notない design-based設計ベース learning学習 --
物理を学ぶためのロケットづくりのような
11:12
notない like "let'sさあ learn学ぶ physics物理 by building建物 a rocketロケット,"
何かを学ぶためのデザイン実習ではなく
11:14
butだけど actually実際に learning学習 design-thinkingデザイン思考
デザイン思考そのものを学び
11:17
coupled結合された with〜と realリアル construction建設 and fabrication製造 skillsスキル
また実際に組み立て、構築する技術を
11:20
put towards方向 a local地元 communityコミュニティ purpose目的.
地域コミュニティの目的に合わせて学ぶということです
11:23
Itそれ alsoまた、 means手段 thatそれ designersデザイナー are noいいえ longerより長いです consultantsコンサルタント,
言い換えれば、私たちデザイナーはもはや
11:26
butだけど we're私たちは teachers教師,
コンサルタントではなく、教師であり
11:28
and we我々 are charged荷担した with〜と growing成長する creative創造的な capital資本
次世代を担う創造的資本の成長に
11:30
within以内 the next generation世代.
責任を負っています
11:32
And what design設計 offersオファー as an educational教育的 frameworkフレームワーク
教育フレームワークとしてのデザインは
11:34
is an antidote解毒剤
退屈で硬直した、言葉だけの授業に
11:37
to allすべて of the boring退屈な, rigid堅い, verbal口頭 instruction命令
苦しんできた多くの学区で
11:39
thatそれ soそう manyたくさんの of theseこれら school学校 districts地区 are plagued苦しんだ by.
解毒剤のように働きます
11:41
It'sそれは、します。 hands-onハンズオン, it'sそれは in-your-faceあなたの顔に,
それは実践的で、挑戦的で
11:43
itそれ requires要求する an activeアクティブ engagementエンゲージメント,
積極的な参加を必要としますが
11:45
and itそれ allows許す kids子供たち to apply適用する allすべて the coreコア subject主題 learning学習
子どもたちは必修科目を
11:47
in realリアル ways方法.
真に学ぶべき方法で学べます
11:50
Soだから we我々 started開始した thinking考え
私たちはこう思っています
11:52
about the legacy遺産 of shopショップ classクラス
これまでの工作クラス
11:54
and howどうやって shopショップ classクラス -- wood木材 and metal金属 shopショップ classクラス in particular特に --
とくに木工と金工の授業は
11:56
historically歴史的に, has been something何か
そもそもは、大学にいくつもりのない
11:59
intended意図されました for kids子供たち who aren'tない going to go to collegeカレッジ.
生徒たちのためのものだったのです
12:01
It'sそれは、します。 a vocational職業的 trainingトレーニング pathパス.
まるで職業訓練なのです
12:03
It'sそれは、します。 working-class労働者階級; it'sそれは blue-collarブルーカラー.
労働者階級、ブルーカラー的
12:05
The projectsプロジェクト are thingsもの like,
例えば、母親へのクリスマスプレゼントに
12:07
let'sさあ make作る a birdhouseバードハウス for yourきみの momママ for Christmasクリスマス.
巣箱を作ろうという課題です
12:09
And in recent最近 decades数十年, a lot of the funding資金調達 for shopショップ classクラス
ここ十数年にわたり、工作クラスの予算は
12:12
has gone行った away離れて entirely完全に.
ほとんどゼロまで削減されました
12:14
Soだから we我々 thought, what ifif you君は could bring持参する backバック shopショップ classクラス,
そこで私たちは、工作クラスの再建を試みました
12:16
butだけど thisこの time時間 orientオリエント the projectsプロジェクト
ただ今回は、コミュニティで求められる
12:19
aroundまわり thingsもの thatそれ the communityコミュニティ needed必要な,
ニーズに沿ったものを目指し
12:21
and to infuse注入する shopショップ classクラス
工作クラスに、より重大で創造的な
12:24
with〜と a moreもっと criticalクリティカルな and creative-design-thinking創造的なデザイン思考 studioスタジオ processプロセス.
デザイン思考プロセスを組み込むことを考えました
12:26
Soだから we我々 took取った thisこの kind種類 of nebulous漠然とした ideaアイディア
この漠然としたアイデアをもとに
12:29
and have worked働いた really本当に closely密接に with〜と DrDr. ZullingerZullinger for the past過去 year
ザリンジャー博士と密に連携をとりながら
12:31
on writing書き込み thisこの as a one-year1年 curriculumカリキュラム
これまでの1年間で、中学と高校の
12:34
offered提供された at the high高い school学校 levelレベル to the juniorジュニア classクラス.
通年のカリキュラムに取り入れていきました
12:37
And soそう thisこの starts開始する in four4つの weeks,
この取り組みは、夏の終わりの4週間から
12:39
at the end終わり of the summer,
始まりました
12:41
and myじぶんの partnerパートナー and I, Matthewマシュー and I,
パートナーであるマシューと私は
12:43
justちょうど went行った throughを通して the arduousつらい and totally完全に convoluted複雑な processプロセス
困難で複雑な過程を乗り越えて
12:45
of getting取得 certified認定 as high高い school学校 teachers教師 to actually実際に run走る itそれ.
高校の教師たちに認められ
12:48
And thisこの is what itそれ looks外見 like.
実践するところまで持っていきました
12:50
Soだから over the courseコース of two semesters学期,
秋学期と春学期の
12:52
the Fall and the Spring,
2つの学期の間
12:54
the students学生の spend費やす three hours時間 a day everyすべて singleシングル day
生徒たちは毎日3時間を
12:56
in our我々の 4,500 square平方 foot
約400平米の
12:58
studioスタジオ/shopショップ spaceスペース.
製図室・工房で過ごします
13:00
And during thatそれ time時間, they're彼らは doing everythingすべて
その時間、生徒たちはさまざまなことを行いました
13:03
fromから going outでる and doing ethnographic民族誌 research研究 and doing the need-finding必要性の発見,
外に出てエスノグラフィー調査をし、ニーズ発掘をする
13:06
coming到来 backバック into the studioスタジオ,
製図室に戻って
13:08
doing the brainstormingブレインストーミング and design設計 visualization視覚化
ブレーンストーミングしてデザインを描き
13:10
to come upアップ with〜と conceptsコンセプト thatそれ mightかもしれない work,
機能しそうなコンセプトを練る
13:12
and then次に moving動く into the shopショップ and actually実際に testingテスト themそれら,
そして工房に移動し、実際に作ってみます
13:14
building建物 themそれら, prototypingプロトタイピング themそれら,
組み立て、プロトタイプを作り
13:16
figuring想像する outでる ifif they彼ら are going to work and refining精製 thatそれ.
機能するかどうかを確かめ、修正する
13:18
And then次に over the summer, they're彼らは offered提供された a summer jobジョブ.
夏の間は、彼らはインターンシップを行いました
13:21
They're彼らは paid支払った as employees従業員 of Projectプロジェクト H
プロジェクトHの従業員として給与を得ながら
13:24
to be the construction建設 crewクルー with〜と us
建築チームの一員として
13:26
to buildビルドする theseこれら projectsプロジェクト in the communityコミュニティ.
コミュニティにおけるプロジェクトに携わりました
13:28
Soだから the first最初 projectプロジェクト, whichどの will be built建てられた next summer,
最初のプロジェクトは来夏に完成する
13:30
is an open-airオープンエア farmers'農民' market市場 downtownダウンタウン,
ダウンタウンの青空市場です
13:33
followed続く by busバス shelters避難所 for the school学校 busバス systemシステム in the second二番 year
続いて2年目にはスクールバス用の屋根付きのバス停
13:37
and home自宅 improvements改善 for the elderly高齢者 in the third三番 year.
3年目には高齢者向けの住居を改装します
13:40
Soだから theseこれら are realリアル visible目に見える projectsプロジェクト
これらは本当に目に見えるプロジェクトで
13:43
thatそれ hopefullyうまくいけば the students学生の can pointポイント to and sayいう,
生徒が指さしながら
13:45
"I built建てられた thatそれ, and I'm私は proud誇りに思う of itそれ."
「これは僕が作ったんだ、いいでしょう!」と言うことができます
13:47
Soだから I want you君は to meet会う three of our我々の students学生の.
私たちの生徒を3人紹介します
13:49
Thisこれ is Ryanライアン.
一人目はライアン
13:51
She彼女が is 15 years old古い.
15歳の女の子です
13:53
She彼女が loves愛する agriculture農業 and wants to be a high高い school学校 teacher先生.
彼女は農業が大好きで、高校教師を目指しています
13:55
She彼女が wants to go to collegeカレッジ, butだけど she彼女 wants to come backバック to Bertieバーティー County,
大学進学を希望しているのですが、バーティ郡に戻ってきたいと言います
13:58
becauseなぜなら that'sそれは whereどこで her彼女 family家族 is fromから, whereどこで she彼女 callsコール home自宅,
なぜなら、バーティ群が家族の出身地であり、「ホーム」と呼ぶ場所であり
14:00
and she彼女 feels感じる very非常に strongly強く about giving与える backバック
恩恵を受けたこの場所に対して
14:03
to thisこの place場所 thatそれ she's彼女は been fairlyかなり fortunate幸運な in.
恩返しをしたいと強く思っているからです
14:05
Soだから what Studioスタジオ H mightかもしれない offer提供 her彼女
スタジオHによって
14:08
is a way to develop開発する skillsスキル
彼女は能力を高め
14:10
soそう thatそれ she彼女 mightかもしれない give backバック in the most最も meaningful意味のある way.
最も有意義なかたちで恩返しができるようになるでしょう
14:12
Thisこれ is Ericエリック. He plays演劇 for the footballフットボール teamチーム.
2人目はエリックです。エリックはフットボールチームに所属しています
14:14
He is really本当に into dirtbikeダートバイク racingレース,
彼はオフロードバイクのレースに夢中で
14:17
and he wants to be an architect建築家.
建築家を目指しています
14:20
Soだから for him, Studioスタジオ H offersオファー him
彼はスタジオHを通じて
14:22
a way to develop開発する the skillsスキル he will need必要 as an architect建築家,
建築家として必要な技能、図面を描いたり
14:24
everythingすべて fromから drafting製図 to wood木材 and metal金属 construction建設
木や金属を組み立てたり、クライアントに対して
14:27
to howどうやって to do research研究 for a clientクライアント.
リサーチを行ったりする能力を身に付けることができます
14:30
And then次に thisこの is Anthonyアンソニー.
3人目はアンソニーです
14:32
He is 16 years old古い, loves愛する hunting狩猟 and fishing釣り and beingであること outside外側
彼は16歳で、狩りや魚釣りが好きで
14:34
and doing anything何でも with〜と his hands,
野外で手を動かしていろいろなことをするのが大好きです
14:37
and soそう for him, Studioスタジオ H means手段
彼にとっては、スタジオHがあることで
14:39
thatそれ he can stay滞在 interested興味がある in his education教育
実践的な参加を通じ、公教育に
14:41
throughを通して thatそれ hands-onハンズオン engagementエンゲージメント.
興味を持ち続けることができるのです
14:43
He's彼は interested興味がある in forestry林業, butだけど he isn'tない sure確かに,
彼は林業に興味がありますが、まだ迷っています
14:45
soそう ifif he ends終わり upアップ notない going to collegeカレッジ,
もし大学に進学しないとしても
14:47
he will have developed発展した some一部 industry-relevant産業関連 skillsスキル.
仕事に密接したスキルを獲得できることでしょう
14:49
What design設計 and building建物 really本当に offersオファー to publicパブリック education教育
実際に、デザインと建築は、公教育に対して、
14:52
is a different異なる kind種類 of classroom教室.
異質な種類の教室を提供しているのです
14:54
Soだから thisこの building建物 downtownダウンタウン,
ダウンタウンにあるこの建物は
14:56
whichどの mayかもしれない very非常に well become〜になる the siteサイト of our我々の future未来 farmers'農民' market市場,
将来青空市場になるところですが
14:58
is now the classroom教室.
現在は教室です
15:01
And going outでる into the communityコミュニティ and interviewing面接 yourきみの neighbors隣人
また、地域に出ていって住民にインタビューし
15:03
about what kind種類 of foodフード they彼ら buy購入
どんな種類の食べ物を買っているかや
15:05
and fromから whereどこで and whyなぜ --
どの店で買うのか、その理由も
15:07
that'sそれは a homework宿題 assignment割り当て.
調べることが、宿題になります
15:09
And the ribbon-cuttingリボンカット ceremony at the end終わり of the summer
夏の終わりには、テープカットの式が行われ
15:11
whenいつ they彼ら have built建てられた the farmers'農民' market市場 and it'sそれは open開いた to the publicパブリック --
青空市場の完成と、市民への公開を祝いますが
15:14
that'sそれは the final最後の exam試験.
それが最終試験です
15:16
And for the communityコミュニティ, what design設計 and building建物 offersオファー
デザインと建築は、地域のコミュニティに
15:18
is realリアル, visible目に見える, built建てられた progress進捗.
形のある改善をもたらします
15:21
It'sそれは、します。 one1 projectプロジェクト per〜ごと year,
プロジェクトは1年に1本
15:23
and itそれ makes作る the youth若者 the biggest最大 asset資産
そしてそれは、若者という最大の
15:25
and the biggest最大 untapped未開拓 resourceリソース
未開拓な資源を掘り起こして
15:27
in imagining想像する a new新しい future未来.
新しい未来を描かせてくれます
15:29
Soだから we我々 recognize認識する thatそれ Studioスタジオ H, especially特に in itsその first最初 year,
スタジオHは小さな物語です
15:32
is a small小さい storyストーリー --
特に最初の1年間は小規模でした
15:35
13 students学生の, it'sそれは two teachers教師,
13人の生徒と2人の教師
15:37
it'sそれは one1 projectプロジェクト in one1 place場所.
1ヶ所で1つのプロジェクト
15:40
Butだがしかし we我々 feel感じる like thisこの could work in otherその他 places場所.
しかし、これが他の場所でも通用するという手応えはあります
15:42
And I really本当に, strongly強く believe信じる in the powerパワー of the small小さい storyストーリー,
この小さな物語が秘めている力を、心から信じています
15:44
becauseなぜなら itそれ is soそう difficult難しい
グローバルな規模で、人間中心の
15:47
to do humanitarian人道的な work at a globalグローバル scale規模.
プロジェクトを行うことは非常に困難です
15:49
Becauseというのは, whenいつ you君は zoomズーム outでる thatそれ far遠い,
視野を拡げすぎると、等身大の人間を
15:52
you君は lose失う the ability能力 to view見る people as humans人間.
見つめることができなくなってしまいますから
15:54
Ultimately最終的に, design設計 itself自体 is a processプロセス
最終的には、デザインそのものが
15:58
of constant定数 education教育
私たちの仲間やクライアント、そして
16:00
for the people thatそれ we我々 work with〜と and for
デザイナーである私たち自身にとって
16:02
and for us as designersデザイナー.
やむことのない教育課程なのです
16:04
And let'sさあ face itそれ, designersデザイナー, we我々 need必要 to reinvent再発明 ourselves自分自身.
デザイナーは、それに向き合って、自分自身を再発見する必要があるのです
16:06
We私たち need必要 to re-educate再教育する ourselves自分自身 aroundまわり the thingsもの thatそれ matter問題,
重要な物事を自ら学び直し
16:09
we我々 need必要 to work outside外側 of our我々の comfort快適 zonesゾーン moreもっと,
「快適な空間」にとどまらず挑戦し
16:12
and we我々 need必要 to be betterより良い citizens市民 in our我々の own自分の backyard裏庭.
それぞれが専門性を持った、よりよい市民としてあるべきなのです
16:15
Soだから whilewhile thisこの is a very非常に small小さい storyストーリー,
これは本当に小さな物語ですが
16:18
we我々 hope希望 thatそれ itそれ representsは表す a stepステップ in the right direction方向
未来を目指すひとつのステップとして
16:20
for the future未来 of rural農村 communitiesコミュニティ
農村地域の未来や
16:23
and for the future未来 of publicパブリック education教育
公教育や、さらにはデザインの未来をも
16:25
and hopefullyうまくいけば alsoまた、 for the future未来 of design設計.
つくっていくことを願ってやみません
16:27
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
16:29
(Applause拍手)
(拍手)
16:31
Translated by Satoshi Iritani
Reviewed by Natsuhiko Mizutani

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About the speaker:

Emily Pilloton - Humanitarian design activist
Emily Pilloton wrote Design Revolution, a book about 100-plus objects and systems designed to make people's lives better. In 2010, her design nonprofit began an immersive residency in Bertie County, North Carolina, the poorest and most rural county in the state.

Why you should listen

As a young designer, Emily Pilloton was frustrated by the design world's scarcity of meaningful work. Even environmentally conscious design was not enough. "At graduate school, people were starting to talk more about sustainability, but I felt it lacked a human factor," she said. "Can we really call $5,000 bamboo coffee tables sustainable?" Convinced of the power of design to change the world, at age 26 Pilloton founded Project H to help develop effective design solutions for people who need it most.

Her book Design Revolution features products like the Hippo Water Roller, a rolling barrel with handle that eases water transport; AdSpecs, adjustable liquid-filled eyeglasses; and Learning Landscapes, low-cost playgrounds that mesh math skills and physical activity.

In February 2009, Pilloton and her Project H partner Matthew Miller began working in Bertie County, North Carolina, the poorest and most rural county in the state, to develop a design-build curriculum for high-school kids, called Studio H. In August 2010 they began teaching their first class of 13 students. Read about their experiences in Design Mind.

More profile about the speaker
Emily Pilloton | Speaker | TED.com