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TEDIndia 2009

Shashi Tharoor: Why nations should pursue soft power

シャシ・タルール: なぜ国家はソフト・パワーを追及すべきか

Filmed
Views 1,465,833

シャシ・タルールはインドが急速に超大国なりつつあり、それも貿易や政治を通してだけでなく、ソフト・パワー、すなわち己の文化を食、音楽、技術、ボリウッドを通して世界と分かち合う力を通してであると語ります。長期的には軍事力ばかりでなく世界中の想いや心を動かす能力の方が大事だと論じます。

- Politician and writer
After a long career at the UN, and a parallel life as a novelist, Shashi Tharoor became a member of India's Parliament. He spent 10 months as India's Minister for External Affairs, building connections between India and the world. Full bio

As an Indianインド人, and now as a politician政治家
インド人として また現在は政治家
00:15
and a government政府 minister大臣,
そして閣僚として
00:17
I've私は become〜になる ratherむしろ concerned心配している about
インドに対する過大評価である
00:19
the hype誇大宣伝 we're私たちは hearing聴覚 about our我々の own自分の country,
「インドが世界のリーダーになる」という話や
00:21
allすべて thisこの talkトーク about Indiaインド becoming〜になる a world世界 leaderリーダー,
ましてや「我々が次の超大国になる」という話が
00:23
even the next superpower超大国.
気がかりになっています
00:25
In fact事実, the Americanアメリカ人 publishers出版社 of myじぶんの book,
実際 私の著書
『The Elephant, The Tiger and the Cellphone』も
00:27
"The Elephant, The Tiger and the Cell細胞 Phone電話,"
実際 私の著書
『The Elephant, The Tiger and the Cellphone』も
00:29
added追加された a gratuitous無償 subtitle字幕 saying言って,
アメリカでは よけいな副題が付きました
00:31
"Indiaインド: The next 21st-centuryセント・セイント powerパワー."
「インド:次の21世紀大国」
00:33
And I justちょうど don'tしない think思う that'sそれは what India'sインドの allすべて about,
しかし それがインドだとは思いませんし
00:35
orまたは should be allすべて about.
それだけであるべきではないと思います
00:37
Indeed確かに, what worries心配 me is the entire全体 notion概念 of world世界 leadershipリーダーシップ
実は世界のリーダという
概念自体に悩まされます
00:39
seems思われる to me terriblyひどく archaicアルカイック.
ひどく古風に思えるんです
00:43
It'sそれは、します。 redolent悔しい of Jamesジェームス Bondボンド movies映画
ジェームズ・ボンド映画や
00:45
and Kiplingキプリング balladsバラード.
キプリングのバラードを思わせます
00:47
After allすべて, what constitutes構成する a world世界 leaderリーダー?
そもそも 世界リーダーの条件は何でしょう?
00:49
Ifもし it'sそれは population人口, we're私たちは on courseコース to top the chartsチャート.
人口だとすれば我々はトップに向かっています
00:51
We私たち will overtake追い越す China中国 by 2034.
2034年までには 中国を追い越します
00:54
Is itそれ military軍事 strength? Well, we我々 have the world's世界の fourth第4 largest最大 army.
軍事力でしょうか?
我々の軍隊の規模は世界第4位です
00:58
Is itそれ nuclear capacity容量? We私たち know知っている we我々 have thatそれ.
核の保有なら?
きちんと持っています
01:01
The Americansアメリカ人 have even recognized認識された itそれ,
アメリカだって認めてますから
01:03
in an agreement契約.
協定ではね
01:05
Is itそれ the economy経済? Well, we我々 have now
では経済力でしょうか?今やインドは
01:07
the fifth-largest5番目に大きい economy経済 in the world世界
購買力平価説に基づけば
01:09
in purchasing購買 powerパワー parityパリティ terms条項.
世界で5番目に大きな経済大国であり
01:11
And we我々 continue持続する to grow成長する. Whenいつ the rest残り of the world世界 took取った a beating打つ last最終 year,
更に成長を続けています 
去年 世界中が打撃を受けたのに対して
01:13
we我々 grew成長しました at 6.7 percentパーセント.
6.7%の成長を遂げました
01:16
Butだがしかし, somehow何とか, noneなし of thatそれ adds追加する upアップ to me,
しかし これ以外にも この21世紀に
01:19
to what I think思う Indiaインド really本当に can aim目的 to contribute貢献する in the world世界,
インドが世界に貢献するべきものは
01:23
in thisこの part of the 21stセント century世紀.
もっと何かあると思うんです
01:28
And soそう I wondered疑問に思った, could
そこで私は考えました もしかしたら
01:30
what the future未来 beckons手を振る for Indiaインド to be allすべて about
世界がインドに対して望むものは
01:33
be a combination組み合わせ of theseこれら thingsもの allied同盟 to something何か elseelse,
今述べたものと共にさらに
01:36
the powerパワー of example,
理想となるようなパワー
01:39
the attractionアトラクション of India'sインドの culture文化,
インド文化の魅力
01:41
what, in otherその他 words言葉, people like to callコール "soft柔らかい powerパワー."
俗に言う「ソフト・パワー」なんじゃないかと
01:44
Soft柔らかい powerパワー is a concept概念 invented発明された by a Harvardハーバード academicアカデミック,
「ソフト・パワー」は 私の友人でもあるハーバード学者
01:49
Josephジョセフ Nyeナイ, a friend友人 of mine鉱山.
ジョセフ・ナイが発案した概念で
01:52
And, very非常に simply単に, and I'm私は really本当に cutting切断 itそれ shortショート becauseなぜなら of the time時間 limits限界 hereここに,
時間がないので簡潔に言うと
01:54
it'sそれは essentially基本的に the ability能力 of a country to attract引き付ける othersその他
基本的には 国の持つ文化や政治的価値
01:58
becauseなぜなら of itsその culture文化, itsその political政治的 values,
外交政策などが
02:01
itsその foreign外国人 policiesポリシー.
他国を引きつける力です
02:03
And, you君は know知っている, lots of countries do thisこの. He was writing書き込み initially当初 about the States,
いろんな国が使っています
ナイは最初アメリカについて書いたのですが
02:05
butだけど we我々 know知っている the Allianceアライアンス Francaiseフランセーズ
アリアンス・フランセーズなんかは
02:08
is allすべて about Frenchフランス語 soft柔らかい powerパワー, the Britishイギリス人 Council評議会.
フランスのソフト・パワーの例ですし
ブリティッシュ・カウンシルもそう
02:10
The Beijing北京 Olympicsオリンピック were an exercise運動 in Chinese中国語 soft柔らかい powerパワー.
北京オリンピックは
中国のソフト・パワーの行使でしたね
02:13
Americansアメリカ人 have the Voice音声 of Americaアメリカ and the Fulbrightフルブライト scholarships奨学金.
アメリカは国営放送ボイス・オブ・アメリカや
フルブライト奨学金がありますね
02:16
Butだがしかし, the fact事実 is, in fact事実,
しかし 現実には
02:20
thatそれ probably多分 Hollywoodハリウッド and MTVMTV and McDonaldsマクドナルド
ハリウッド MTV マクドナルドの方が
02:22
have done完了 moreもっと for Americanアメリカ人 soft柔らかい powerパワー
政府による活動よりも
02:25
aroundまわり the world世界 thanより anyどれか specifically具体的に government政府 activityアクティビティ.
世界中で アメリカのソフト・パワーを広めているんです
02:27
Soだから soft柔らかい powerパワー is something何か thatそれ really本当に emerges出現する
つまりソフト・パワーは
02:30
partly部分的に becauseなぜなら of governments政府,
政府による働きかけでもありますが
02:33
butだけど partly部分的に despite何と governments政府.
政府以外のものからも生じるんです
02:35
And in the information情報 era時代 we我々 allすべて liveライブ in today今日,
今日のような 情報社会時代では
02:37
what we我々 mightかもしれない callコール the TEDTED age年齢,
TED時代とも呼べますが
02:40
I'd sayいう thatそれ countries are increasinglyますます beingであること judged判断した
国々はますますグローバル社会に
02:43
by a globalグローバル publicパブリック that'sそれは been fed給餌した
評価されています
02:46
on an incessant絶え間ない dietダイエット of Internetインターネット newsニュース,
社会はインターネットニュースや
02:49
of televised放映された imagesイメージ,
テレビから流れるイメージ
02:52
of cellphone携帯電話 videosビデオ, of emailEメール gossipゴシップ.
携帯ビデオやゴシップメールで溢れています
02:54
In otherその他 words言葉, allすべて sortsソート of communicationコミュニケーション devicesデバイス
言いかえれば 様々なコミュニケーションツールが
02:57
are telling伝える us the stories物語 of countries,
その国の意図に関わらず
03:00
whetherかどうか orまたは notない the countries concerned心配している want people to hear聞く thoseそれら stories物語.
国々の物語を私達に伝えているんです
03:02
Now, in thisこの age年齢, again再び, countries with〜と accessアクセス
さて この時代では
03:07
to multiple複数 channelsチャンネル of communicationコミュニケーション
多様なコミュニケーション手段
03:09
and information情報 have a particular特に advantage利点.
情報手段を持つ国は特に有利です
03:11
And of courseコース they彼ら have moreもっと influence影響, sometimes時々, about howどうやって they're彼らは seen見た.
時にはどう見られるかに対して
影響力もあるでしょう
03:13
Indiaインド has moreもっと all-news全ニュース TVテレビ channelsチャンネル
インドには世界のどの国よりも
03:17
thanより anyどれか country in the world世界,
多くのニュースチャンネルがあり
03:19
in fact事実 in most最も of the countries in thisこの part of the world世界 put together一緒に.
この地域の国すべてを合わせた
ものを上回ります
03:21
Butだがしかし, the fact事実 stillまだ is thatそれ it'sそれは notない justちょうど thatそれ.
しかし それだけではありません
03:25
In order注文 to have soft柔らかい powerパワー, you君は have to be connected接続された.
ソフト・パワーを持つには
「つながり」も大切です
03:27
One1 つ mightかもしれない argue主張する thatそれ Indiaインド has become〜になる
現在のインドのつながり方は
03:30
an astonishingly驚くほど connected接続された country.
ものすごいと思われるでしょう
03:32
I think思う you'veあなたは already既に heard聞いた the figures数字.
すでに数字を聞かれたと思いますが
03:34
We've私たちは been selling販売 15 million百万 cellphones携帯電話 a month.
今や毎月1500万台の携帯を売り上げており
03:36
Currently現在 thereそこ are 509 million百万 cellphones携帯電話
5億と9百万台の携帯電話が
03:40
in Indianインド人 hands, in Indiaインド.
インド人の手にあるのです
03:43
And thatそれ makes作る us larger大きい thanより the U.S. as a telephone電話 market市場.
つまり 電話マーケットの規模としては
アメリカを超えています
03:45
In fact事実, thoseそれら 15 million百万 cellphones携帯電話
実はこの1500万台という数字は
03:49
are the most最も connections接続 thatそれ anyどれか country,
電気通信の歴史上
03:52
includingを含む the U.S. and China中国,
アメリカや中国を含め
03:54
has everこれまで established設立 in the history歴史 of telecommunications電気通信.
どの国よりも速く つながっているのを示します
03:56
Butだがしかし, what perhapsおそらく some一部 of you君は don'tしない realize実現する
しかし 皆さんは我々がここに至った
03:59
is howどうやって far遠い we've私たちは come to get thereそこ.
長い道のりを ご存知でしょうか?
04:01
Youあなたが know知っている, whenいつ I grew成長しました upアップ in Indiaインド,
私がインドで育った頃は
04:03
telephones電話 were a rarity希少.
電話なんて非常に珍しいものでした
04:05
In fact事実, they彼ら were soそう rareまれな thatそれ elected選出された membersメンバー of Parliament議会
珍しいあまり 国会議員たちは
04:07
had the right to allocate割り当て 15 telephone電話 lines
15本の電話回線の割り当てを
彼らの選ぶ人たちに
04:09
as a favor好意 to thoseそれら they彼ら deemed考える worthy価値がある.
とりはからう 権利を持っていました
04:12
Ifもし you君は were lucky幸運な enough十分な to be a wealthy裕福な businessmanビジネスマン
幸運にも裕福なビジネスマンであったり
04:14
orまたは an influential影響力のある journalistジャーナリスト, orまたは a doctor医師 orまたは something何か, you君は mightかもしれない have a telephone電話.
影響力のあるジャーナリストや
医者であれば電話を持てたのです
04:17
Butだがしかし sometimes時々 itそれ justちょうど sat座っている thereそこ.
しかし 持っているだけだったりします
04:20
I went行った to high高い school学校 in Calcuttaカルカッタ.
私はカルカッタの高校に通っていたのですが
04:22
And we我々 would look見える at thisこの instrument計器 sitting座っている in the frontフロント foyer玄関.
正面玄関に電話が設置されていました
04:24
Butだがしかし halfハーフ the time時間 we我々 would pickピック itそれ upアップ
しかし期待して受話器を手にしても
04:26
with〜と an expectant期待する look見える on our我々の faces,
大半の場合は
04:28
thereそこ would be noいいえ dialダイヤル toneトーン.
発信音はありませんでした
04:30
Ifもし thereそこ was a dialダイヤル toneトーン and you君は dialedダイヤルされた a number,
仮に発信音があってダイアルを回したとしても
04:32
the oddsオッズ were two in three you君は wouldn'tしないだろう get the number you君は were intending意図する to reachリーチ.
3回に2回は間違った相手につながってしまい
04:34
In fact事実 the words言葉 "wrong違う number" were moreもっと popular人気 thanより the wordワード "Helloこんにちは."
「お間違えです」という受け答えが
「もしもし」より一般的だったようです
04:38
(Laughter笑い)
(笑)
04:41
Ifもし you君は then次に wanted to connect接続する to another別の cityシティ,
また 市外にかけようならば
04:42
let'sさあ sayいう fromから Calcuttaカルカッタ you君は wanted to callコール Delhiデリー,
例えばカルカッタからデリーに電話したいとすると
04:44
you'dあなたは have to book something何か calledと呼ばれる a trunkトランク callコール,
長距離電話の呼び出しを予約し
04:46
and then次に sit座る by the phone電話 allすべて day, waiting待っている for itそれ to come throughを通して.
一日中電話のそばで
繋がるのを待たなければなりませんでした
04:48
Orまたは you君は could pay支払う eight8 times the going rateレート
もしくは8倍の料金を払って
04:51
for something何か calledと呼ばれる a lightningライトニング callコール.
「稲妻コール」というものを使えたのですが
04:54
Butだがしかし, lightningライトニング struck打たれた ratherむしろ slowlyゆっくり in our我々の country in thoseそれら days日々,
当時 わが国では稲妻が落ちるのが遅くて
04:56
soそう, itそれ was like about a halfハーフ an hour時間 for a lightningライトニング callコール to come throughを通して.
稲妻コールが繋がるのに30分はかかっていました
04:58
In fact事実, soそう woeful悲惨な was our我々の telephone電話 serviceサービス
電話サービスのあまりの悲惨さに
05:02
thatそれ a Memberメンバー of Parliament議会 stood立っていた upアップ in 1984 and complained不平を言う about thisこの.
1984年に国会議員が
そのことについて抗議したのですが
05:05
And the Then-Communicationsその後のコミュニケーション Minister大臣 replied答えた in a lordly主人 manner方法
当時の通信大臣は横柄にこう答えました
05:09
thatそれ in a developing現像 country
「途上国では
05:12
communicationsコミュニケーション are a luxury贅沢, notない a right,
通信は権利ではなくぜいたくであり
05:14
thatそれ the government政府 had noいいえ obligation義務 to provide提供する betterより良い serviceサービス,
よりよいサービスを提供するのは政府の責任ではない
05:16
and ifif the honorable名誉ある Memberメンバー wasn'tなかった satisfied満足 with〜と his telephone電話,
むしろ議員が自分の電話に不満があるのなら
05:20
could he pleaseお願いします returnリターン itそれ, since以来 thereそこ was an eight-year-long8年 waiting待っている listリスト
8年のウェーティングリストがあるのだから
05:22
for telephones電話 in Indiaインド.
返していただけないか?」とね
05:25
Now, fast-forward早送り to today今日 and thisこの is what you君は see見る:
現代に飛び 周囲を見回すと
05:28
the 15 million百万 cell細胞 phones電話機 a month.
月に1500万台の携帯が売られています
05:30
Butだがしかし what is most最も striking印象的な is who is carrying運ぶ thoseそれら cell細胞 phones電話機.
そこで印象的なのは
誰が携帯を持っているか です
05:32
Youあなたが know知っている, ifif you君は visit訪問 friends友達 in the suburbs郊外 of Delhiデリー,
例えば デリーの郊外を訪ねると
05:36
on the side streets通り you君は will find見つける a fellow仲間 with〜と a cartカート
道端で16世紀にデザインされたような
05:39
thatそれ looks外見 like itそれ was designed設計 in the 16thth century世紀,
カートを引いた人を見かけます
05:42
wieldingウィリング a coal-fired石炭火事 steam蒸気 iron
18世紀に発明されたであろう
05:45
thatそれ mightかもしれない have been invented発明された in the 18thth century世紀.
石炭で熱したアイロンを巧みに使う彼は
05:48
He's彼は calledと呼ばれる an isthriイスリ walaワラ. Butだがしかし he's彼は carrying運ぶ a 21st-centuryセント・セイント instrument計器.
「アイロンかけ屋さん」ですが
21世紀の道具を持っています
05:50
He's彼は carrying運ぶ a cell細胞 phone電話 becauseなぜなら most最も incoming到着 callsコール are free無料,
なぜ携帯を持っているかというと
大概受信料がタダなので
05:53
and that'sそれは howどうやって he gets取得 orders注文 fromから the neighborhoodご近所,
携帯で近所からの注文を受け
05:56
to know知っている whereどこで to collect集める clothes to get themそれら ironedアイロンをかけた.
アイロンをかける服を集めるわけです
05:58
The otherその他 day I was in Keralaケララ州, myじぶんの home自宅 state状態,
先日 私は故郷のケーララ州にいたのですが
06:02
at the country farmファーム of a friend友人,
都会から20キロ離れた
06:05
about 20 kilometersキロメートル away離れて fromから anyどれか place場所 you'dあなたは consider検討する urban都市.
友人の畑に行きましてね
06:07
And itそれ was a hotホット day and he said前記, "Heyねえ, would you君は like some一部 fresh新鮮な coconutココナッツ water?"
暑い日だったので
「ココナッツジュースでも飲むかい?」と聞かれ
06:11
And it'sそれは the bestベスト thingもの and the most最も nutritious栄養価の高い and refreshingさわやかな thingもの you君は can drinkドリンク
熱帯地方の暑い日に
こんな体によく 美味しいものはないので
06:14
on a hotホット day in the tropics熱帯, soそう I said前記 sure確かに.
「もちろん」と答えました
06:17
And he whippedホイップした outでる his cellphone携帯電話, dialedダイヤルされた the number,
彼が携帯をスッと取り出しダイアルすると
06:20
and a voice音声 said前記, "I'm私は upアップ hereここに."
「今上にいるよ」と声がしました
06:22
And right on top of the nearest最も近い coconutココナッツ tree,
すぐ傍のココナツの木のてっぺんにいたのは
06:24
with〜と a hatchet帽子 in one1 handハンド and a cell細胞 phone電話 in the otherその他,
片手に斧 もう片手には携帯を持つ
06:26
was a local地元 toddyトゥディ tapperタッパー,
地元の樹液採取者で
06:29
who proceeded進んだ to bring持参する downダウン the coconutsココナッツ for us to drinkドリンク.
木を下りて我々が飲む
ココナツを持ってきてくれました
06:31
Fishermen漁師 are going outでる to sea and carrying運ぶ their彼らの cell細胞 phones電話機.
漁師も海に出るときは携帯を持ち
06:34
Whenいつ they彼ら catchキャッチ the fish they彼ら callコール allすべて the market市場 towns along一緒に the coast海岸
魚を捕まえると港の市場に電話し
06:37
to find見つける outでる whereどこで they彼ら get the bestベスト possible可能 prices価格.
どこで最高の価格で売れるか探します
06:40
Farmers農民 now, who used to have to spend費やす halfハーフ a day of backbreaking妨害 labor労働
農場主もかつては 半日がかりで
06:42
to find見つける outでる ifif the market市場 townタウン was open開いた,
市場が開いているのかを
06:46
ifif the market市場 was on,
苦労して調べたり
06:48
whetherかどうか the product製品 they'd彼らは harvested収穫した could be sold売った, what price価格 they'd彼らは fetchフェッチ.
収穫したものが売れるか どの価格で下ろせるか
06:50
They'd彼らは oftenしばしば send送信する an eight8 year old古い boy男の子 allすべて the way on thisこの trudgeぶつかる
このような情報を得るために
8歳の男の子を町に送り
06:53
to the market市場 townタウン to get thatそれ information情報 and come backバック,
のこのこと行って戻ってくるのを待って
06:56
then次に they'd彼らは load負荷 the cartカート.
それから荷車を積んでいました
06:58
Today今日 they're彼らは saving貯蓄 halfハーフ a day's日々 labor労働 with〜と a two minute phone電話 callコール.
今はこの半日労働を
2分の電話で済ませてます
07:00
Soだから thisこの empowermentエンパワーメント of the underclass下位クラス
ですから 社会の底辺の人々の
力を引き出せたことが
07:04
is the realリアル result結果 of Indiaインド beingであること connected接続された.
インド全体がつながった真の成果なのです
07:07
And thatそれ transformation変換 is part of whereどこで Indiaインド is heading見出し today今日.
この変革はインドが現在向かっている方向の一部ですが
07:10
Butだがしかし, of courseコース that'sそれは notない the onlyのみ thingもの about Indiaインド that'sそれは spreading広がる.
インドが広めているのはそれだけではありません
07:15
You'veあなたがしました。 got Bollywoodボリウッド. My私の attitude姿勢 to Bollywoodボリウッド is bestベスト summarized要約
ボリウッドがあります 
私のボリウッドに対する考えは
07:18
in the tale物語 of the two goatsヤギ at a Bollywoodボリウッド garbageゴミ dumpダンプ --
ボリウッドのゴミ捨て場にいる
2匹のヤギの話でまとめられます-
07:21
Mr. Shekharシェカー Kapurカパル, forgive許す me --
シェーカル・カプール監督ごめんなさいね-
07:24
and they're彼らは chewing噛む away離れて on cans of celluloidセルロイド discarded廃棄された by a Bollywoodボリウッド studioスタジオ.
ヤギたちはボリウッドのスタジオが捨てた
フイルムを食べていて
07:28
And the first最初 goatヤギ, chewing噛む away離れて, says言う, "Youあなたが know知っている, thisこの film is notない bad悪い."
1匹が噛みながら 「この映画悪くないよ」と言うと
07:32
And the second二番 goatヤギ says言う, "No違います, the book was betterより良い."
もう1匹が 「いやー、 本のほうが良かったよ」と言うのです
07:35
(Laughter笑い)
(笑)
07:39
I usually通常 tend傾向がある to think思う thatそれ the book is usually通常 betterより良い,
私は大抵 本のほうが良いと思っているのですが
07:45
butだけど, having持つ said前記 thatそれ,
それでもやはり
07:48
the fact事実 is thatそれ Bollywoodボリウッド is now
ボリウッドは今や
07:50
taking取る a certainある aspectアスペクト of Indian-nessインドのネス and Indianインド人 culture文化 aroundまわり the globeグローブ,
特定のインドらしさや
インド文化を世界に広めています
07:52
notない justちょうど in the Indianインド人 diasporaディアスポラ in the U.S. and the U.K.,
それもアメリカやイギリス在住の
インド系移民の間だけでなく
07:56
butだけど to the screensスクリーン of Arabsアラブ人 and Africansアフリカ人, of Senegaleseセネガル and Syriansシリア人.
アラブ諸国やアフリカ
セネガルやシリアでも上映されています
07:59
I've私は met会った a young若い manおとこ in New新しい Yorkヨーク whoseその illiterate文盲 mother
ニューヨークで読み書きのできない
母を持つ男性に会いました
08:03
in a village in Senegalセネガル
彼の母はセネガルの村に住んでいるのですが
08:06
takes a busバス once一度 a month to the capital資本 cityシティ of Dakarダカール,
わざわざボリウッド映画を見るためだけに
08:08
justちょうど to watch時計 a Bollywoodボリウッド movie映画.
毎月一度バスで首都ダカールまで行くそうです
08:11
She彼女が can'tできない understandわかる the dialogue対話.
会話も理解出来なければ
08:13
She's彼女は illiterate文盲, soそう she彼女 can'tできない read読む the Frenchフランス語 subtitles字幕.
彼女はフランス語字幕を読むこともできません
08:15
Butだがしかし theseこれら movies映画 are made to be understood理解された despite何と suchそのような handicapsハンディキャップ,
しかし これらの映画は
そんなハンデがあっても楽しめるように作られ
08:18
and she彼女 has a greatすばらしいです time時間 in the song and the danceダンス and the actionアクション.
彼女は歌やダンスにアクションを大いに楽しみ
08:21
She彼女が goes行く away離れて with〜と stars in her彼女 eyes about Indiaインド, as a result結果.
結果 インドについて目をキラキラさせて帰るのです
08:24
And thisこの is happeningハプニング moreもっと and moreもっと.
こんな現象がどんどん増えています
08:28
Afghanistanアフガニスタン, we我々 know知っている what a serious深刻な securityセキュリティ problem問題
アフガニスタンは世界各国にとって
08:30
Afghanistanアフガニスタン is for soそう manyたくさんの of us in the world世界.
重要な安全保障の問題です
08:33
Indiaインド doesn'tしない have a military軍事 missionミッション thereそこ.
インドはアフガニスタンに
軍隊を送っていませんが
08:36
Youあなたが know知っている what was India'sインドの biggest最大 asset資産 in Afghanistanアフガニスタン in the last最終 sevenセブン years?
過去7年間 アフガニスタンで
インドが最も威力を発したものは?
08:38
One1 つ simple単純 fact事実:
実はこれです
08:42
you君は couldn'tできなかった try to callコール an Afghanアフガニスタン at 8:30 in the eveningイブニング.
夜8時半にアフガン人が
電話に出なくなったこと
08:44
Whyなぜでしょうか? Becauseというのは thatそれ was the moment瞬間
それはなぜか?その時刻は
08:47
whenいつ the Indianインド人 televisionテレビ soap石鹸 operaオペラ,
インドのメロドラマが
08:49
"KyunkiKyunki SaasSaas Bhiビー Kabhiカビ BahuBahu Thiティ," dubbedダビングされた into Dariダリ, was telecastテレビ放送 on Toloトロ T.V.
放映される時間だからです
Todo TVにてダリー語に吹きかえられ
08:51
And itそれ was the most最も popular人気 televisionテレビ showショー in Afghanアフガニスタン history歴史.
アフガンの歴史上
最も人気のあるテレビ番組になりました
08:57
Everyすべて Afghanアフガニスタン family家族 wanted to watch時計 itそれ.
どのアフガン家庭もこの番組を見るために
09:00
They彼らが had to suspendサスペンド functions機能 at 8:30.
8時半には やってることをやめてしまいます
09:02
Weddings結婚式 were reported報告 to be interrupted中断された
聞くところでは 結婚式さえも
09:04
soそう guestsゲスト could clusterクラスタ aroundまわり the T.V. setセット,
ゲストがテレビの前に集まれるよう中断され
09:07
and then次に turn順番 their彼らの attention注意 backバック to the bride花嫁 and groom新郎.
終わってから花嫁と花婿の元に戻った
という話もありました
09:09
Crime犯罪 went行った upアップ at 8:30. I have read読む a Reutersロイター dispatchディスパッチ --
8時半には犯罪が増えました
ロイターのレポートなので
09:12
soそう thisこの is notない Indianインド人 propaganda宣伝, a Britishイギリス人 newsニュース agency代理店 --
インドのプロパガンダではなく
イギリス通信社の報道ですが
09:15
about howどうやって robbers強盗 in the townタウン of Musarriムサリ Sharifシャリフ*
マザーリシャリーフの町では泥棒が
09:18
strippedストリップされた a vehicle車両 of itsその windshieldフロントガラス wipersワイパー,
車のワイパー
09:21
itsその hubcapsハブキャップ, itsその sideview側面図 mirrors,
ホイールキャップ サイドミラー
09:24
anyどれか moving動く part they彼ら could find見つける, at 8:30,
取れるもの全てを
8時半に盗んだと伝えています
09:27
becauseなぜなら the watchmenウォッチメン were busy忙しい watching見ている the T.V. ratherむしろ thanより minding心遣い the store格納.
なぜならその時間 警備員が
テレビに気をとられていたからです
09:30
And they彼ら scrawledスクロールした on the windshieldフロントガラス in a reference参照 to the show'sショー heroineヒロイン,
更にドラマのヒロインにちなんで
「トゥルシ・ジンダバード:
09:33
"Tulsiタルシ Zindabadジンダバード": "Long長い liveライブ Tulsiタルシ."
トゥルシ 万歳」と窓に落書きまでされたのです
09:37
(Laughter笑い)
(笑)
09:40
That'sそれです soft柔らかい powerパワー. And thatそれ is what Indiaインド is developing現像
これぞソフト・パワーであり それこそインドが
09:41
throughを通して the "E" part of TEDTED:
TEDのEの部分
自国のエンターテイメント産業を通して
09:45
itsその own自分の entertainment娯楽 industry業界.
発展させているものです
09:47
The same同じ is true真実, of courseコース -- we我々 don'tしない have time時間 for too manyたくさんの moreもっと examples --
あまり多くの例を出す時間はありませんが
09:49
butだけど it'sそれは true真実 of our我々の music音楽, of our我々の danceダンス,
我々の音楽やダンス
09:52
of our我々の artアート, yogaヨガ, ayurvedaアーユルヴェーダ, even Indianインド人 cuisine料理.
アート、ヨガ、アーユルヴェーダ医学
インド料理だってそうです
09:55
I mean平均, the proliferation増殖 of Indianインド人 restaurantsレストラン
私が70年代に留学生として初めて海外へ渡ったときから
09:59
since以来 I first最初 went行った abroad海外 as a student学生, in the midミッド '70s,
現代までのインド料理店の急増ぶりといったら!
10:02
and what I see見る today今日, you君は can'tできない go to a mid-size中規模 townタウン in Europeヨーロッパ orまたは North Americaアメリカ
今やヨーロッパや北米の中規模の町で
インド料理店のない町なんて
10:05
and notない find見つける an Indianインド人 restaurantレストラン. Itそれ mayかもしれない notない be a very非常に good良い one1.
ないくらいですよね 
おいしくないかもしれませんが
10:09
Butだがしかし, today今日 in Britain英国, for example,
例えばイギリスでは
10:12
Indianインド人 restaurantsレストラン in Britain英国
インド料理店のほうが
10:14
employ採用する moreもっと people thanより the coal石炭 mining鉱業,
炭鉱業、造船業、鉄鋼業界を合わせたより
10:17
ship building建物 and iron and steel industries産業 combined結合された.
より多くの人材を雇っています
10:19
Soだから the empire帝国 can strikeストライク backバック.
そう 帝国は逆襲できるのです
10:22
(Applause拍手)
(拍手)
10:24
Butだがしかし, with〜と thisこの increasing増加する awareness意識 of Indiaインド,
さて アフガニスタンの話や
10:31
with〜と you君は and with〜と I, and soそう on,
私やあなた方を通して
10:33
with〜と tales物語 like Afghanistanアフガニスタン,
インドに対する意識が上がるほど
10:35
comes来る something何か vital重要な in the information情報 era時代,
現在の情報社会に重要なことが
10:37
the senseセンス thatそれ in today's今日の world世界
何だかわかってきます
10:40
it'sそれは notない the side of the biggerより大きい army thatそれ wins勝つ,
それは現代では
軍の大きい側が勝つのではなく
10:43
it'sそれは the country thatそれ tells伝える a betterより良い storyストーリー thatそれ prevails優先する.
より良い物語を語れる国こそが優勢ということです
10:46
And Indiaインド is, and must必須 remain残る, in myじぶんの view見る, the land土地 of the betterより良い storyストーリー.
私の見解ではインドこそがより良い物語を持つ国であり
あり続けなければなりません
10:49
Stereotypesステレオタイプ are changing変化. I mean平均, again再び, having持つ gone行った to the U.S.
ステレオタイプは変わりつつあります
10:54
as a student学生 in the midミッド '70s,
留学生として滞在した70年代アメリカでの
10:57
I knew知っていた what the image画像 of Indiaインド was then次に, ifif thereそこ was an image画像 at allすべて.
インドに対するイメージを知っていますが
10:59
Today今日, people in Siliconシリコン Valley and elsewhere他の場所
現在ではシリコンバレーや他の場所でも
11:02
speak話す of the IITsIITs, the Indianインド人 Institutes研究所 of Technology技術
IIT(インド工科大学)に対してかつてMIT
11:05
with〜と the same同じ reverence畏敬の念 they彼ら used to accordアコード to MITMIT.
(マサチューセッツ工科大学)に示していたほどの
敬意を示しています
11:08
Thisこれ can sometimes時々 have unintended意図しない consequences結果. OKわかりました.
これは時に予想外の結果をもたらします
11:12
I had a friend友人, a history歴史 majorメジャー like me,
私と同じく歴史学専攻の友人がいたのですが
11:14
who was accosted寄せられた at Schipholスキポール Airport空港 in Amsterdamアムステルダム,
アムステルダムのスキポール空港にて
11:17
by an anxiously心配して perspiring汗をかく Europeanヨーロッパ人 saying言って,
不安で汗だくのヨーロッパ人に呼び止められ
11:20
"You'reあなたは Indianインド人, you'reあなたは Indianインド人! Can you君は help助けて me fix修正する myじぶんの laptopラップトップ?"
「あなたインド人 インド人ですよね!
ラップトップを直してもらえませんか?」と
11:22
(Laughter笑い)
頼まれたそうです(笑)
11:25
We've私たちは gone行った fromから the image画像 of Indiaインド as
インドのイメージは
11:27
land土地 of fakirsファッキー lying嘘つき on bedsベッド of nails,
釘のベッドに横たわる托鉢僧や
11:30
and snakeヘビ charmersチャーマー with〜と the Indianインド人 ropeロープ trickトリック,
縄を操る蛇使いなどのイメージから
11:33
to the image画像 of Indiaインド as a land土地 of mathematical数学 geniuses天才,
数学や コンピュータの天才
ソフトウェアのプロの国という
11:36
computerコンピューター wizardsウィザード, softwareソフトウェア gurus指導者.
イメージに変わってきました
11:39
Butだがしかし thatそれ too is transforming変換する the Indianインド人 storyストーリー aroundまわり the world世界.
これも世界中でインドの物語を変えているのです
11:41
Butだがしかし, thereそこ is something何か moreもっと substantive実質的な to thatそれ.
しかし さらに本質的なものもあります
11:46
The storyストーリー rests休む on a fundamental基本的な platformプラットフォーム
この話は複数政党制度という
11:48
of political政治的 pluralism多元.
基本的な政策基盤の上に成り立っています
11:50
It'sそれは、します。 a civilizational文明的 storyストーリー to beginベギン with〜と.
もっとも これは 文明の物語でもあります
11:52
Becauseというのは Indiaインド has been an open開いた society社会 for millennia千年.
インドは数千年もの間オープンな社会でしたから
11:54
Indiaインド gave与えた refuge避難 to the Jewsユダヤ人, fleeing逃げる the destruction破壊 of the first最初 temple寺院
インドは バビロニア人やローマ人による
神殿の破壊から逃れたユダヤ人に
11:59
by the Babyloniansバビロニア人, and said前記 thereafterその後 by the Romansローマ人.
住む場所を与えました
12:04
In fact事実, legend伝説 has is thatそれ whenいつ Doubting疑問 Thomasトーマス, the Apostle使徒, Saint聖人 Thomasトーマス,
伝説によると 不信のトマス、 使徒 聖トマスが
12:07
landed着陸した on the shores海岸 of Keralaケララ州, myじぶんの home自宅 state状態,
私の故郷ケーララの海岸にたどり着いた時
12:12
somewhereどこかで aroundまわり 52 A.D.,
紀元52年あたりの話ですが
12:14
he was welcomed歓迎 on shore海岸 by a flute-playingフルート演奏 Jewishユダヤ人 girl女の子.
彼は海岸で笛を吹くユダヤ人の少女に
迎えられた と伝えられています
12:16
And to thisこの day remains残っている the onlyのみ Jewishユダヤ人 diasporaディアスポラ
未だにユダヤ人の歴史上で
12:19
in the history歴史 of the Jewishユダヤ人 people, whichどの has never決して encountered遭遇した
ユダヤ人移住者が一度も反ユダヤ主義に
12:23
a singleシングル incident入射 of anti-semitism反ユダヤ主義.
直面しなかった国がインドです
12:25
(Applause拍手)
(拍手)
12:28
That'sそれです the Indianインド人 storyストーリー.
これぞインドの物語です
12:34
Islamイスラム教 came来た peacefully平和的に to the south,
南部にはイスラム教が円満に来ましたし
12:36
slightly少し moreもっと differently異なって complicated複雑な history歴史 in the north.
北部での歴史はもう少し複雑でしたが
12:38
Butだがしかし allすべて of theseこれら religions宗教 have found見つけた a place場所 and a welcomeようこそ home自宅 in Indiaインド.
様々な宗教はすべてインドで
迎え入れられ居場所を見つけたのです
12:40
Youあなたが know知っている, we我々 justちょうど celebrated祝われた, thisこの year, our我々の general一般 elections選挙,
今年 総選挙がありましたが
12:45
the biggest最大 exercise運動 in democratic民主的 franchiseフランチャイズ in human人間 history歴史.
これは人類史上最大の
民主主義選挙権の行使でした
12:48
And the next one1 will be even biggerより大きい, becauseなぜなら our我々の voting投票 population人口
我々の投票人口は
毎年2000万人ずつ増えているので
12:51
keeps維持する growing成長する by 20 million百万 a year.
次回の選挙は より大きなものになるでしょう
12:53
Butだがしかし, the fact事実 is
しかし 事実として
12:56
thatそれ the last最終 elections選挙, five years ago,
5年前行われた前回の選挙は
12:58
gave与えた the world世界 extraordinary特別な phenomenon現象
世界に驚くべき現象を見せました
13:00
of an election選挙 beingであること won勝った by a woman女性 political政治的 leaderリーダー
イタリア系でカトリック教徒のソニア・ガンディー
13:02
of Italianイタリアの origin原点 and Romanローマ Catholicカトリック faith信仰, Soniaソニア Gandhiガンジー,
という女性の政治家が選挙に勝ち
13:06
who then次に made way for a Sikhシーク, Mohanモハン Singhシン,
シーク教徒のマンモハン・シンを
首相に任命し
13:09
to be sworn誓った in as Primeプライム Minister大臣
彼は宣誓就任をイスラム教徒である―
13:12
by a Muslimイスラム教徒, President大統領 Abdulアブドゥル Kalamカラーム,
アブドゥル・カラーム大統領の前で行いました
13:14
in a country 81 percentパーセント Hinduヒンズー教徒.
81%がヒンズー教徒の国でのことです
13:17
(Applause拍手)
(拍手)
13:19
Thisこれ is Indiaインド, and of courseコース it'sそれは allすべて the moreもっと striking印象的な
これがより衝撃的な理由は
13:28
becauseなぜなら itそれ was four4つの years later後で thatそれ we我々 allすべて applauded拍手喝采
その4年後 世界が称賛した出来事ですが
13:31
the U.S., the oldest最も古い democracy民主主義 in the modernモダン world世界,
220年以上 自由で公平な選挙の歴史を持つ
13:33
moreもっと thanより 220 years of free無料 and fairフェア elections選挙,
世界最古の民主主義国家であるアメリカが
13:37
whichどの took取った tillまで last最終 year to elect選ぶ a president大統領 orまたは a vice president大統領
白人、男性、クリスチャンでない大統領
または副大統領を
13:40
who wasn'tなかった white, male男性 orまたは Christianキリスト教の.
やっと去年になって選出したからです
13:44
Soだから, maybe多分 -- ohああ sorryごめんなさい, he is Christianキリスト教の, I beg請う yourきみの pardon恩赦 --
なので--失礼しました 彼はクリスチャンですね
13:46
and he is male男性, butだけど he isn'tない white.
それに 男性ですが白人ではありません
13:49
Allすべての the othersその他 have been allすべて thoseそれら three.
以前はこの3つが揃った人ばかりだった
13:51
(Laughter笑い)
(笑)
13:53
Allすべての his predecessors前任者 have been allすべて thoseそれら three,
前任の大統領は皆
この3つを兼ね備えていたと
13:55
and that'sそれは the pointポイント I was trying試す to make作る.
言いたかったんです
13:57
(Laughter笑い)
(笑)
13:59
Butだがしかし, the issue問題 is
しかし
14:00
thatそれ whenいつ I talked話した about thatそれ example,
この例の核心は
14:02
it'sそれは notない justちょうど about talking話す about Indiaインド, it'sそれは notない propaganda宣伝.
インドの宣伝でも
プロパガンダでもありません
14:04
Becauseというのは ultimately最終的に, thatそれ electoral選挙 outcome結果
だいたい 選挙の結果は
14:09
had nothing何も to do with〜と the rest残り of the world世界.
インド以外の国には関係なく
14:12
Itそれ was essentially基本的に Indiaインド beingであること itself自体.
本質的にはインドが
インドらしくしていただけです
14:14
And ultimately最終的に, itそれ seems思われる to me,
それが結局は
14:16
thatそれ always常に works作品 betterより良い thanより propaganda宣伝.
プロパガンダより有効だと思うんです
14:18
Governments政府 aren'tない very非常に good良い at telling伝える stories物語.
政府は物語を語るのが
あまり上手ではありません
14:20
Butだがしかし people see見る a society社会 for what itそれ is,
けれど 人々はありのままの社会を見ます
14:23
and thatそれ, itそれ seems思われる to me, is what ultimately最終的に
私はそれが結局
14:25
will make作る a difference in today's今日の information情報 era時代,
現代の情報社会の時代 TED時代で
14:27
in today's今日の TEDTED age年齢.
重要なことだと思います
14:31
Soだから Indiaインド now is noいいえ longerより長いです
現在のインドの国民が望むことは
14:33
the nationalismナショナリズム of ethnicity民族性 orまたは language言語 orまたは religion宗教,
もはや人種・言語・宗教主義ではありません
14:36
becauseなぜなら we我々 have everyすべて ethnicity民族性 known既知の to mankind人類, practically事実上,
なぜなら ありとあらゆる人種が共存し
14:40
we've私たちは everyすべて religion宗教 know知っている to mankind人類,
ありとあらゆる宗教が信仰されているからです
14:42
with〜と the possible可能 exception例外 of Shintoism神道,
まあ 神道は例外ですが
14:44
thoughしかし thatそれ has some一部 Hinduヒンズー教徒 elements要素 somewhereどこかで.
あれもヒンドゥー教の要素がどこか少しあります
14:46
We私たち have 23 official公式 languages言語 thatそれ are recognized認識された in our我々の Constitution憲法.
憲法に認められた言語が23言語あり
14:49
And thoseそれら of you君は who cashedキャッシュされた yourきみの moneyお金 hereここに
インドの通貨に両替された方は
14:54
mightかもしれない be surprised驚いた to see見る howどうやって manyたくさんの scriptsスクリプト thereそこ are
ルピーに書かれた金額を表す
14:56
on the rupeeルピー note注意, spellingつづり outでる the denominations金種.
言語の多さに驚かれたのではないでしょうか
14:59
We've私たちは got allすべて of thatそれ.
これらすべてがあります
15:01
We私たち don'tしない even have geography地理 uniting団結 us,
我々を統一する地理すらないのです
15:03
becauseなぜなら the naturalナチュラル geography地理 of the subcontinent亜大陸
なぜなら山や海で自然に囲まれた
15:05
framed額入り by the mountains山々 and the sea was hackedハッキングされた
亜大陸の地理は1947年の
パキスタンとの分割で
15:08
by the partitionパーティション with〜と Pakistanパキスタン in 1947.
変えられてしまったからです
15:10
In fact事実, you君は can'tできない even take the name of the country for granted付与された,
実は国名すら考えさせられます
15:13
becauseなぜなら the name "Indiaインド" comes来る fromから the river Indusインダス,
「インド」という名はパキスタンに流れている
15:16
whichどの flows流れ in Pakistanパキスタン.
インダス川から来ているのですからね
15:18
Butだがしかし, the whole全体 pointポイント is thatそれ Indiaインド
でも ポイントは インドという国は
15:20
is the nationalismナショナリズム of an ideaアイディア.
ある考えでまとまった国家だということです
15:23
It'sそれは、します。 the ideaアイディア of an ever-ever-landこれまでにない土地,
古代文明から生まれた
15:25
emerging新興 fromから an ancient古代 civilization文明,
エバーランドというアイデアで
15:28
unitedユナイテッド by a shared共有 history歴史,
ともにした歴史でひとつになり
15:30
butだけど sustained持続する, above上の allすべて, by pluralist多元主義者 democracy民主主義.
何より多元的民主主義により
維持されているのです
15:32
Thatそれ is a 21st-centuryセント・セイント storyストーリー as well as an ancient古代 one1.
これは21世紀の話であると同時に
古代からあるものなんです
15:35
And it'sそれは the nationalismナショナリズム of an ideaアイディア thatそれ
そして この国を支えているのは
15:39
essentially基本的に says言う you君は can endure耐える differences相違 of casteカースト, creed信条,
階級や信念
肌の色、文化、食事
15:42
color, culture文化, cuisine料理, customカスタム and costumeコスチューム, consonant子音, for thatそれ matter問題,
習慣、 服装、 そして言葉の発音まで
違いをすべて許容しながらも
15:46
and stillまだ rallyラリー aroundまわり a consensusコンセンサス.
合意の基に話し合えるというアイデアです
15:51
And the consensusコンセンサス is of a very非常に simple単純 principle原理,
この合意はとてもシンプルな原則で
15:54
thatそれ in a diverse多様 plural複数 democracy民主主義 like Indiaインド
それはインドのような多元的民主主義では
15:56
you君は don'tしない really本当に have to agree同意する on everythingすべて allすべて the time時間,
どのように異議を唱えるかという
16:00
soそう long長いです as you君は agree同意する on the ground接地 rulesルール
ルールにさえ同意すれば
16:04
of howどうやって you君は will disagree同意しない.
すべてに賛成する必要はないというものです
16:06
The greatすばらしいです success成功 storyストーリー of Indiaインド,
多くの学者やジャーナリストが
16:08
a country thatそれ soそう manyたくさんの learned学んだ scholars学者 and journalistsジャーナリスト
50年代と60年代に崩壊するだろうと
16:10
assumed想定される would disintegrate崩壊する, in the '50s and '60s,
予測した国である インドの成功の鍵は
16:13
is thatそれ itそれ managed管理された to maintain維持する consensusコンセンサス on howどうやって to survive生き残ります withoutなし consensusコンセンサス.
合意なしに生き延びるという
合意を保持できたことです
16:16
Now, thatそれ is the Indiaインド thatそれ is emerging新興 into the 21stセント century世紀.
これぞ21世紀に 存在感を増してくるインドです
16:21
And I do want to make作る the pointポイント
ここで要点を述べたいのですが
16:25
thatそれ ifif thereそこ is anything何でも worth価値 celebrating祝う about Indiaインド,
インドについて称賛するに値するものは
16:27
itそれ isn'tない military軍事 muscle, economic経済的 powerパワー.
軍事力でも経済力でもありません
16:30
Allすべての of thatそれ is necessary必要,
それらも 全て必要なんですが
16:32
butだけど we我々 stillまだ have huge巨大 amounts金額 of problems問題 to overcome克服する.
まだ多大な問題を我々は抱えています
16:34
Somebody誰か said前記 we我々 are superスーパー poor貧しい, and we我々 are alsoまた、 superスーパー powerパワー.
インドは「非常に貧しい超大国」だと
言った人がいますが
16:37
We私たち can'tできない really本当に be bothどちらも of thoseそれら.
両方であることはあり得ません
16:40
We私たち have to overcome克服する our我々の poverty貧困. We私たち have to deal対処 with〜と the
この貧困に打ち勝たねばなりません
16:42
hardwareハードウェア of development開発,
港や道路 空港などの
16:44
the portsポート, the roads道路, the airports空港,
発展に伴う機械設備
16:46
allすべて the infrastructuralインフラ thingsもの we我々 need必要 to do,
すべての基幹施設に対処しなければなりません
16:48
and the softwareソフトウェア of development開発,
それに
16:50
the human人間 capital資本, the need必要 for the ordinary普通の person in Indiaインド
人的資本ですね インドの庶民が
16:52
to be ableできる to have a coupleカップル of square平方 meals食事 a day,
1日に最低2食 十分な食事が取れたり
16:56
to be ableできる to send送信する his orまたは her彼女 children子供
子供たちをまともな学校へ
16:59
to a decentまともな school学校,
送れたり
17:01
and to aspire熱望する to work a jobジョブ
人生に好機をもたらし変化させられる
17:03
thatそれ will give themそれら opportunities機会 in their彼らの lives人生
仕事につきたいと願えたり
17:05
thatそれ can transform変換する themselves自分自身.
出来る必要があります
17:08
Butだがしかし, it'sそれは allすべて taking取る place場所, thisこの greatすばらしいです adventure冒険 of conquering征服する thoseそれら challenges挑戦,
我々が無視出来ないチャレンジを克服する
17:10
thoseそれら realリアル challenges挑戦 whichどの noneなし of us can pretendふりをする don'tしない exist存在する.
偉大な冒険は起きているのです
17:14
Butだがしかし, it'sそれは allすべて taking取る place場所 in an open開いた society社会,
それも とてもオープンな社会
17:17
in a richリッチ and diverse多様 and plural複数 civilization文明,
豊かで多様な複合文明で起きているのです
17:20
in one1 thatそれ is determined決定 to liberate解放する and fulfill満たす
この文明は人々の
独創的なエネルギーを解放し
17:23
the creative創造的な energiesエネルギー of itsその people.
期待に応えることでしょう
17:26
That'sそれです whyなぜ Indiaインド belongs所属 at TEDTED,
だからこそインドはTEDにふさわしく
17:28
and that'sそれは whyなぜ TEDTED belongs所属 in Indiaインド.
TEDもまたインドにふさわしいのです
17:31
Thankありがとうございます you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
17:33
(Applause拍手)
(拍手)
17:35
Translated by Momoko Honda
Reviewed by Akiko Hicks

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About the speaker:

Shashi Tharoor - Politician and writer
After a long career at the UN, and a parallel life as a novelist, Shashi Tharoor became a member of India's Parliament. He spent 10 months as India's Minister for External Affairs, building connections between India and the world.

Why you should listen

In May 2009, Shashi Tharoor was elected to Parliament, representing the Thiruvananthapuram constituency in Kerala. For 10 months, he also served as Minister for External Affairs, charged with helping India engage with the world. Follow him on Twitter, @shashitharoor, or his YouTube channel, to get a look in at his whirlwind life of service.

Before entering politics, Tharoor spent almost three decades with the UN as a refugee worker and peace-keeper, working as a senior adviser to the Secretary-General. Meanwhile, he maintained a parallel career as a writer, producing three novels, a biography of Nehru and several collections of essays on literature and global affairs (plus hundreds of articles for magazines and journals). He was the UN Under-Secretary General for Communications and Public Information under Kofi Annan, and was India's candidate in 2006 for the post of Secretary-General. He left the UN in 2007.

His latest book is Shadows Across the Playing Field: 60 Years of India-Pakistan Cricket, written with former Pakistan foreign secretary (and cricket legend) Shaharyar Khan.

More profile about the speaker
Shashi Tharoor | Speaker | TED.com