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TED2009

Sean Gourley: The mathematics of war

ショーン・ゴーリー:戦争の数理学

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あらゆるニュースから集めたデータをもとに、ショーン・ゴーリーのチームが照らし出すのは、現代の戦争が持つ驚愕の構造である。 もしかするとそれは、戦争を解きほぐす鍵かもしれない。

- Physicist and military theorist
Sean Gourley, trained as a physicist, has turned his scientific mind to analyzing data about a messier topic: modern war and conflict. He is a TED Fellow. Full bio

We私たち look見える aroundまわり the mediaメディア, as we我々 see見る on the newsニュース fromから Iraqイラク,
私たちは皆、メディアに注意を払っています イラクや
00:12
Afghanistanアフガニスタン, Sierraシエラ Leoneリオン,
アフガン、シエラレオネからのニュースを見聞きしていると
00:15
and the conflict紛争 seems思われる incomprehensible理解不能な to us.
紛争というものが非常に不可解にうつります
00:18
And that'sそれは certainly確かに howどうやって itそれ seemed見えた to me whenいつ I started開始した thisこの projectプロジェクト.
この感覚こそ、私がこのプロジェクトを始めた契機でした
00:22
Butだがしかし as a physicist物理学者,
ただ、物理学者としての私は
00:26
I thought, well ifif you君は give me some一部 dataデータ,
データさえ手に入れば解読できるかもしれない
00:28
I could maybe多分 understandわかる thisこの. Youあなたが know知っている, give us a go.
やってみようじゃないか と思ったのです
00:31
Soだから as a naiveナイーブ New新しい Zealanderニュージーランド人
世間知らずのニュージーランド人だった私は
00:33
I thought, well I'll go to the Pentagon五角形.
まぁ、まずペンタゴンに行ってみよう と思い
00:35
Can you君は get me some一部 information情報?
そこで、情報をくれませんかと尋ねるわけです
00:37
(Laughter笑い)
もちろん答えはノーですが (笑)
00:39
No違います. Soだから I had to think思う a little少し harderもっと強く.
それで、頭を使わなきゃいけなくなったわけです
00:42
And I was watching見ている the newsニュース one1 night in Oxfordオックスフォード.
当時はオックスフォードで、ある晩ニュースを見ていて
00:46
And I looked見た downダウン at the chatteringチャタリング heads on myじぶんの channelチャネル of choice選択.
チャンネルの下に出てくるテロップを眺めていると
00:49
And I saw thatそれ thereそこ was information情報 thereそこ.
立派な情報といえるものがそこにありました
00:52
Thereそこ was dataデータ within以内 the streamsストリーム of newsニュース thatそれ we我々 consume消費する.
横に流れてゆくニュース字幕にデータが隠れていたのです
00:54
Allすべての thisこの noiseノイズ aroundまわり us actually実際に has information情報.
身の回りのこんなノイズにも実は情報が隠れているのです
00:57
Soだから what I started開始した thinking考え was,
そこで私は
01:01
perhapsおそらく thereそこ is something何か like open開いた sourceソース intelligenceインテリジェンス hereここに.
ここにはオープンソースの知とでも呼べるものがあると捉え始めました
01:03
Ifもし we我々 can get enough十分な of theseこれら streamsストリーム of information情報 together一緒に,
ここから十分なデータが集まれば
01:06
we我々 can perhapsおそらく start開始 to understandわかる the war戦争.
戦争を理解する最初の鍵が得られるかもしれない
01:09
Soだから thisこの is exactly正確に what I did. We私たち started開始した bringing持参 a teamチーム together一緒に,
調査はこのようにおこないました まずチーム編成をするにあたり
01:12
an interdisciplinary学際的 teamチーム of scientists科学者,
経済学や数学などの分野から
01:15
of economistsエコノミスト, mathematicians数学者.
学問領域を越え、科学者を呼びました
01:17
We私たち brought持ってきた theseこれら guysみんな together一緒に and we我々 started開始した to try and solve解決する thisこの.
彼らを迎え、晴れて調査は始まりました
01:20
We私たち did itそれ in three stepsステップ.
3つのステップで行いました
01:23
The first最初 stepステップ we我々 did was to collect集める. We私たち did 130 different異なる sourcesソース of information情報 --
第一に情報収集 NGOのレポートや新聞、ケーブルテレビにいたる
01:25
fromから NGONGO reportsレポート to newspapers新聞 and cableケーブル newsニュース.
130を越えるあらゆるソースからの情報にあたりました
01:29
We私たち brought持ってきた thisこの raw dataデータ in and we我々 filteredフィルタリングした itそれ.
これらの基礎データを寄せ集めフィルターをかけます
01:32
We私たち extracted抽出された the keyキー bitsビット on information情報 to buildビルドする the databaseデータベース.
そして、情報の中から変数となりうる鍵を抽出します
01:35
Thatそれ databaseデータベース contained含まれる
データベースには
01:38
the timingタイミング of attacks攻撃,
攻撃の時期や
01:40
the locationロケーション, the sizeサイズ and the weapons兵器 used.
場所、規模、使用された兵器を組み込みました
01:42
It'sそれは、します。 allすべて in the streamsストリーム of information情報 we我々 consume消費する daily毎日,
こんなものが実は日々垂れ流される情報に潜んでいるのです
01:44
we我々 justちょうど have to know知っている howどうやって to pull引く itそれ outでる.
要は、どう解読するかがものをいうのです
01:47
And once一度 we我々 had thisこの we我々 could start開始 doing some一部 coolクール stuffもの.
ここからはお手の物です
01:49
What ifif we我々 were to look見える at the distribution分布 of the sizesサイズ of attacks攻撃?
攻撃の規模の分布を見ていくとどうでしょう
01:51
What would thatそれ telltell us?
ここから何が言えるでしょうか
01:54
Soだから we我々 started開始した doing thisこの. And you君は can see見る hereここに
まず、そこから始めました ご覧のように
01:56
on the horizontal水平 axis
横軸には
01:58
you'veあなたは got the number of people killed殺された in an attack攻撃
攻撃で亡くなった方々の数
02:00
orまたは the sizeサイズ of the attack攻撃.
つまりは攻撃の規模です
02:02
And on the vertical垂直 axis you'veあなたは got the number of attacks攻撃.
そして縦軸には、攻撃の回数を置きました
02:04
Soだから we我々 plotプロット dataデータ for sampleサンプル on thisこの.
するとここに各事例を配置していけるわけです
02:07
Youあなたが see見る some一部 sortソート of randomランダム distribution分布 --
ここにはある種のランダム分布が見えるかと思います
02:09
perhapsおそらく 67 attacks攻撃, one1 person was killed殺された,
67回の攻撃で、一人が亡くなる場合もあれば
02:11
orまたは 47 attacks攻撃 whereどこで sevenセブン people were killed殺された.
47回で7人という事例もあります
02:14
We私たち did thisこの exact正確 same同じ thingもの for Iraqイラク.
全く同じことをイラクの例に絞ってやってみました
02:17
And we我々 didn'tしなかった know知っている, for Iraqイラク what we我々 were going to find見つける.
結果がどうなるかは予見しようがなかったのですが
02:19
Itそれ turnsターン outでる what we我々 found見つけた was prettyかなり surprising驚くべき.
驚くべき結果が出ます
02:22
Youあなたが take allすべて of the conflict紛争,
すべての武力衝突から
02:26
allすべて of the chaos混沌, allすべて of the noiseノイズ,
そしてその混沌、情報のノイズ
02:28
and outでる of thatそれ
そういったものの中から
02:30
comes来る thisこの precise正確 mathematical数学 distribution分布
この紛争で、命令がなされた手法の
02:32
of the way attacks攻撃 are ordered順序付けられました in thisこの conflict紛争.
数学的に一貫した分布が導きだせるのです
02:34
Thisこれ blew吹っ飛んだ our我々の mindマインド.
驚愕でした
02:37
Whyなぜでしょうか should a conflict紛争 like Iraqイラク have thisこの
なぜ、イラクのような例がこのような結果を
02:39
as itsその fundamental基本的な signature署名?
基本の特徴として持つのでしょうか
02:43
Whyなぜでしょうか should thereそこ be order注文 in war戦争?
戦争に法則などあるものなんでしょうか
02:45
We私たち didn'tしなかった really本当に understandわかる thatそれ.
まだまだ分からないことだらけでした
02:47
We私たち thought maybe多分 thereそこ is something何か special特別 about Iraqイラク.
きっとイラクは特殊な事例なのだと考え
02:49
Soだから we我々 looked見た at a few少数 moreもっと conflicts紛争.
他の事例にもあたってみることにしました
02:53
We私たち looked見た at Colombiaコロンビア, we我々 looked見た at Afghanistanアフガニスタン,
コロンビアや、アフガニスタン
02:55
and we我々 looked見た at Senegalセネガル.
セネガルに関しても検証してみました
02:57
And the same同じ patternパターン emerged出現した in each conflict紛争.
グラフは、ここでも、まったくの同じパターンを描くのでした
02:59
Thisこれ wasn'tなかった supposed想定される to happen起こる.
まさか、こんなことがあり得るのか
03:01
Theseこれら are different異なる wars戦争, with〜と different異なる religious宗教的 factions派閥,
全く別々の戦争なわけだし、宗派や
03:03
different異なる political政治的 factions派閥, and different異なる socioeconomic社会経済的 problems問題.
政党、社会経済的な問題まで全く違うはずです
03:06
And yetまだ the fundamental基本的な patternsパターン underlying根底にある themそれら
にもかかわらず、そこには一貫した基礎パターンが
03:09
are the same同じ.
存在するのです
03:13
Soだから we我々 went行った a little少し widerより広い.
そこで、さらに手を広げてみました
03:16
We私たち looked見た aroundまわり the world世界 at allすべて the dataデータ we我々 could get our我々の hands on.
世界に範囲を拡大し、出来る限りのデータを集めました
03:18
From差出人 Peruペルー to Indonesiaインドネシア,
南米はペルーからアジアはインドネシアまで
03:21
we我々 studied研究した thisこの same同じ patternパターン again再び.
またもや同じパターンが描き出されました
03:24
And we我々 found見つけた thatそれ notない onlyのみ
わかったのは
03:26
were the distributions分布 theseこれら straightまっすぐ lines,
こういった直線の分布だけでなく
03:29
butだけど the slopeスロープ of theseこれら lines, they彼ら clusteredクラスタ化された aroundまわり
その傾斜(係数)が、α=2.5という
03:31
thisこの value of alphaアルファ equals等しい 2.5.
値を中心として集まっているというものです
03:33
And we我々 could generate生成する an equation方程式
ここから、攻撃の可能性を予測することの出来る
03:36
thatそれ could predict予測する the likelihood尤度 of an attack攻撃.
公式を導き出すことが出来ました
03:38
What we're私たちは saying言って hereここに
ここで示されるのは
03:41
is the probability確率 of an attack攻撃 killing殺す X number of people
X人の命を奪うという攻撃が、イラクのような国で
03:43
in a country like Iraqイラク
起こる可能性が
03:47
is equal等しい to a constant定数, times the sizeサイズ of thatそれ attack攻撃,
定数Cに攻撃の規模xを掛け、
03:49
raised育った to the powerパワー of negative alphaアルファ.
-α乗したものに等しいということです
03:52
And negative alphaアルファ is the slopeスロープ of thatそれ lineライン I showed示した you君は before.
-αというのは先ほどお見せした傾き(係数)のことです
03:55
Soだから what?
だからどうだというのでしょう
04:01
Thisこれ is dataデータ, statistics統計. What does itそれ telltell us about theseこれら conflicts紛争?
たかがデータ、統計です それが戦争の何を教えてくれるというのでしょう
04:03
Thatそれ was a challengeチャレンジ we我々 had to face as physicists物理学者.
それは私たち物理学者にとっての挑戦でした
04:06
Howどう do we我々 explain説明する thisこの?
どう説明すればいいのだろうか
04:09
And what we我々 really本当に found見つけた was thatそれ alphaアルファ,
αというものを見つけた
04:12
ifif we我々 think思う about itそれ, is the organizational組織的
突き詰めて言えばそれは、反乱組織の
04:14
structure構造 of the insurgency反乱.
集団の構造である
04:16
Alphaアルファ is the distribution分布 of the sizesサイズ of attacks攻撃,
αは攻撃の規模の分布であり
04:19
whichどの is really本当に the distribution分布
それと同時に、攻撃をおこなう為の
04:22
of the groupグループ strength carrying運ぶ outでる the attacks攻撃.
集団の力の分布でもある
04:24
Soだから we我々 look見える at a processプロセス of groupグループ dynamicsダイナミクス:
そこで集団力学の変化に注目してみました
04:26
coalescence合体 and fragmentation断片化,
合併と分裂
04:28
groupsグループ coming到来 together一緒に, groupsグループ breaking壊す apart離れて.
時に集まり、時に散らばる
04:31
And we我々 start開始 runningランニング the numbers数字 on thisこの. Can we我々 simulateシミュレートする itそれ?
そこに数字を当てはめてみたわけです シミュレートできるかどうか
04:33
Can we我々 create作成する the kind種類 of patternsパターン thatそれ we're私たちは seeing見る
そこで、イラクの事例に見るようなパターンを
04:36
in places場所 like Iraqイラク?
導き出せるかどうかを
04:39
Turnsターン outでる we我々 kind種類 of do a reasonable合理的な jobジョブ.
ここでも適切に処理することで
04:42
We私たち can run走る theseこれら simulationsシミュレーション.
シミュレーションを行うことができます
04:44
We私たち can recreate再作成する thisこの usingを使用して a processプロセス of groupグループ dynamicsダイナミクス
集団力学を応用し、世界中の戦争が持つ基礎パターンを
04:46
to explain説明する the patternsパターン thatそれ we我々 see見る
説明できるだけのグラフを
04:49
allすべて aroundまわり the conflicts紛争 aroundまわり the world世界.
再構成しました
04:51
Soだから what's何ですか going on?
さて、どういうことでしょうか
04:56
Whyなぜでしょうか should theseこれら different異なる -- seemingly一見 different異なる conflicts紛争
なぜ、少なくとも見かけ上は全く異なる戦争たちが
04:58
have the same同じ patternsパターン?
同じパターンを描くのか
05:01
Now what I believe信じる is going on is thatそれ
私が見つけたのは
05:03
the insurgent反抗的な forces, they彼ら evolve進化する over time時間. They彼らが adapt適応する.
武装勢力は、時と共に進化、順応してゆくという現象です
05:06
And itそれ turnsターン outでる thereそこ is onlyのみ one1 solution溶液
一回りも二回りも強大な敵と戦うために
05:10
to fight戦い a muchたくさん strongerより強く enemy.
解決策は一つしかありません
05:12
And ifif you君は don'tしない find見つける thatそれ solution溶液 as an insurgent反抗的な force,
武装勢力の一員としてその解決策を見つけない限りは
05:14
you君は don'tしない exist存在する.
その人物は存在しないも同然です
05:17
Soだから everyすべて insurgent反抗的な force thatそれ is ongoing進行中の,
だからこそ、全ての武装勢力の活動
05:19
everyすべて conflict紛争 thatそれ is ongoing進行中の,
全ての戦争・紛争において
05:21
it'sそれは going to look見える something何か like thisこの.
このような現象が立ち現れます
05:23
And thatそれ is what we我々 think思う is happeningハプニング.
そんなことが起こっているんだと思います
05:25
Taking取る itそれ forward前進, howどうやって do we我々 change変化する itそれ?
もう一歩進んでみましょう どうしたらこれを変えられるか
05:28
Howどう do we我々 end終わり a war戦争 like Iraqイラク?
イラクのような戦争はどうしたら終わらせることが出来るか
05:30
What does itそれ look見える like?
そのときグラフはどう見えるだろうか
05:32
Alphaアルファ is the structure構造. It'sそれは、します。 got a stable安定した state状態 at 2.5.
αこそが構造でした この数値が2.5を保つ
05:34
Thisこれ is what wars戦争 look見える like whenいつ they彼ら continue持続する.
その数値が戦争が続く時を示します
05:37
We've私たちは got to change変化する thatそれ.
それを変えればいい
05:41
We私たち can push押す itそれ upアップ:
数値を上げれば
05:43
the forces become〜になる moreもっと fragmented断片化した;
勢力は分裂し始める
05:45
thereそこ is moreもっと of themそれら, butだけど they彼ら are weaker弱い.
数は増えるが、弱体化する
05:47
Orまたは we我々 push押す itそれ downダウン:
もしくは数値を下げれば
05:51
they're彼らは moreもっと robustロバストな; thereそこ is lessもっと少なく groupsグループ;
強固にはなるが、規模が縮小する
05:53
butだけど perhapsおそらく you君は can sit座る and talkトーク to themそれら.
腰を据えた対話ができるレベルかもしれない
05:55
Soだから thisこの graphグラフ hereここに, I'm私は going to showショー you君は now.
そこで、これからお見せするグラフは
05:59
No違います one1 has seen見た thisこの before. Thisこれ is literally文字通り
誰の目にもまだ触れていない、文字通り
06:01
stuffもの thatそれ we've私たちは come throughを通して last最終 week週間.
出来立てほやほやのものです
06:04
And we我々 see見る the evolution進化 of Alphaアルファ throughを通して time時間.
ここに数値αの変遷をみることが出来ます
06:06
We私たち see見る itそれ start開始. And we我々 see見る itそれ grow成長する upアップ to the stable安定した state状態
最初の段階で、数値が安定状態へと近づいてゆきます
06:10
the wars戦争 aroundまわり the world世界 look見える like.
世界中の戦争が共通してもつ数値へと
06:13
And itそれ stays滞在する thereそこ throughを通して the invasion侵入 of Fallujahファルージャ
ファルージャ侵攻においても、数値α周辺をさまよい続けます
06:15
until〜まで the Samarraサマラ bombings爆撃 in the
その数値は2006年イラク選挙中の
06:18
Iraqiイラク elections選挙 of '06.
サマラ爆撃にいたるまで続きます
06:20
And the systemシステム gets取得 perturbed摂動. Itそれ moves動き upwards上向き
そこで数値が乱れ始め、より高い値になってゆき
06:23
to a fragmented断片化した state状態.
分裂状態へと向かいます
06:25
Thisこれ is whenいつ the surgeサージ happens起こる.
それはまさに、戦況が激化したときでした
06:27
And depending依存する on who you君は ask尋ねる,
意見は分かれるところですが
06:29
the surgeサージ was supposed想定される to push押す itそれ upアップ even furtherさらに.
当時、さらに激化が進むだろうと予期されていました
06:31
The opposite反対の happened起こった.
しかし全く逆の結果となります
06:34
The groupsグループ becameなりました strongerより強く.
集団はより強大となり
06:36
They彼らが becameなりました moreもっと robustロバストな.
堅調なものとなります
06:38
And soそう I'm私は thinking考え, right, greatすばらしいです, it'sそれは going to keepキープ going downダウン.
ここで、よし、このまま数値が下がってくれればと思うわけです
06:40
We私たち can talkトーク to themそれら. We私たち can get a solution溶液. The opposite反対の happened起こった.
対話し解決へと向かうことができると しかしまた、逆の結果が起きます
06:43
It'sそれは、します。 moved移動した upアップ again再び. The groupsグループ are moreもっと fragmented断片化した.
数値は上昇し、集団はより分散し始めます
06:46
And thisこの tells伝える me one1 of two thingsもの.
この二側面に 争いを終わらせる一つの鍵を見出すことが出来ます
06:49
Eitherいずれか we're私たちは backバック whereどこで we我々 started開始した
紛争が始まったばかりの頃のように
06:51
and the surgeサージ has had noいいえ effect効果;
武装勢力がなんの影響力も持たない状況に戻るか
06:54
orまたは finally最後に the groupsグループ have been fragmented断片化した to the extentエクステント
もしくは、分断化され
06:56
thatそれ we我々 can start開始 to think思う about maybe多分 moving動く outでる.
立ち退くことができるレベルに落ち着くか
07:00
I don'tしない know知っている what the answer回答 is to thatそれ.
戦争を終わらせるための明確な答えは分かりません
07:04
Butだがしかし I know知っている thatそれ we我々 should be looking at the structure構造 of the insurgency反乱
ただ、その答えを出すためには
07:06
to answer回答 thatそれ question質問.
どうやら戦争の構造に着目する必要がありそうです
07:09
Thankありがとうございます you君は.
ご清聴ありがとうございました
07:11
(Applause拍手)
(拍手)
07:13
Translated by Keitaro Kuno
Reviewed by Masahiro Kyushima

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About the speaker:

Sean Gourley - Physicist and military theorist
Sean Gourley, trained as a physicist, has turned his scientific mind to analyzing data about a messier topic: modern war and conflict. He is a TED Fellow.

Why you should listen

Sean Gourley's twin passions are physics (working on nanoscale blue-light lasers and self-assembled quantum nanowires) and politics (he once ran for a national elected office back home in New Zealand).

A Rhodes scholar, he's spent the past five years working at Oxford on complex adaptive systems and collective intelligent systems -- basically, using data to understand the nature of human conflict. As he puts it, "This research has taken me all over the world from the Pentagon, to the House of Lords, the United Nations and most recently to Iraq". Originally from New Zealand, he now lives in San Francisco, where he is the co-founder and CTO of Quid which is building a global intelligence platform. He's a 2009 TED Fellow.

In December 2009, Gourley and his team's research was published in the scientific journal Nature. He is co-founder and CTO of Quid.

More profile about the speaker
Sean Gourley | Speaker | TED.com