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TED2003

Paul MacCready: A flight on solar wings

ポール・マクレディー:陽を浴びて舞う翼

Filmed
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航空機の設計者であり、環境問題の論客で、生涯にわたって飛行機を愛したポール・マクレディーが自らの経歴を語ります。

- Engineer
Paul MacCready, an aircraft designer and environmentalist, is a pioneer of human-powered flight, alternative energy for transportation, and environmentally responsible design. Full bio

I am known既知の bestベスト for human-powered人力で動く flightフライト,
私は人力飛行によって一番知られていますが
00:27
but that was just one thing that got me going
それは私を駆り立てたものの中の
00:32
in the sortソート of things that I'm workingワーキング in now.
一例にすぎません
00:37
As a youngster若者, I was very interested興味がある in modelモデル airplanes飛行機,
子供の頃には 模型飛行機 -- 羽ばたき飛行機やオートジャイロ
00:41
ornithoptersornithopters, autogyros自家用車, helicoptersヘリコプター, glidersグライダー, powerパワー planes飛行機,
ヘリコプターやグライダーやモーターグライダー
00:47
indoor屋内 modelsモデル, outdoor屋外 modelsモデル, everything,
室内モデルや屋外モデルなどあらゆる種類に夢中で
00:53
whichどの I just thought was a lot of fun楽しい,
それが本当に面白かったのです
00:56
and wondered疑問に思った why most最も other people didn't shareシェア my same同じ enthusiasm熱意 with them.
どうして他の皆はこれに夢中にならないのかと不思議でした
00:59
And then, navy海軍 pilotパイロット trainingトレーニング, and, after collegeカレッジ,
海軍でパイロットの訓練を受け 大学を出てから
01:07
I got into sailplaneセイルプレーン flying飛行, powerパワー plane飛行機 flying飛行,
グライダーやモーターグライダーに出会い
01:13
and considered考慮される the sailplanesセイルプレーンズ as a sortソート of hobby趣味 and fun楽しい,
グライダーを趣味として楽しむようになりました
01:17
but got tangledもつれた up with some great professor教授 typesタイプ,
また 大先生達は 私や仲間たちに
01:25
who convinced確信している me and everybodyみんな elseelse in the fieldフィールド
グライダーは科学の深淵を探究するにもふさわしい
01:29
that this was a good way to get into really deep深い science科学.
と確信させたのでした
01:34
While this was all going on, I was in the fieldフィールド of weather天気 modification変形,
この間 私は気象の制御を研究していましたが
01:39
althoughただし、 getting取得 a PhPh.D. in aeronautics航空学.
博士号は航空工学で取得しました
01:45
The weather天気 modification変形 subject主題 was getting取得 started開始した,
気象の制御というテーマは始まったばかりで
01:49
and as a graduate卒業 student学生,
学生の私も
01:53
I could go around to the various様々な talks交渉 that were beingであること given与えられた,
あちこちで催される講演を聞くために東海岸まで
01:55
on a hitchhikerヒッチハイカー rideライド to the East Coast海岸,
ヒッチハイクで旅に出たりしました
01:59
and so on. And everybodyみんな would talk to me,
その分野の研究者同士は仲が悪くて
02:01
but all the professionals専門家 in the fieldフィールド hated嫌いな each other,
互いに話もしないような有様でしたが
02:04
and they wouldn'tしないだろう communicate通信する. And as a result結果,
誰もが私には話をしてくれました こうして
02:07
I got the absolutely絶対に uniqueユニークな backgroundバックグラウンド in that fieldフィールド,
この分野において全く独特のバックグランドを得た私は
02:10
and started開始した a company会社, whichどの did more research研究
会社を設立して 気象制御について
02:15
in weather天気 modification変形 than anybody,
どこよりも多くの研究を行いました
02:19
and there are a lot of things that I just can't go into.
時間の関係で全てをお話することはできません
02:23
But then, 1971 started開始した AeroVironmentAeroVironment, with no employees従業員 --
それから1971年にエアロバイロメント社を作って
02:29
then one or two, three,
ひとりずつメンバーを増やしながら
02:35
and sortソート of fumbledぼんやりした along一緒に on trying試す to get interesting面白い projectsプロジェクト.
面白いプロジェクトを探して手探りから進めました
02:37
We had AirDynamisisAirDynamisis,
空気力学の専門家もいました
02:41
who, like I, did not want to work for aerospace航空宇宙 companies企業
彼らも私も 航空機産業の何年もかかる
02:43
on some big大きい, manyたくさんの year projectプロジェクト,
一大プロジェクトに取り組むよりは
02:48
and so we did our small小さい projectsプロジェクト, and the company会社 slowlyゆっくり grew成長しました.
独自の小さなプロジェクトを好み 会社は徐々に成長しました
02:52
The thing that is excitingエキサイティング was, in 1976,
劇的だったのは1976年のこと
03:01
I suddenly突然 got interested興味がある in the human-powered人力で動く airplane飛行機
人力飛行機に興味を持ちました
03:06
because I'd made a made a loanローン to a friend友人 of 100,000 dollarsドル,
というのも友人の10万ドルの借金について
03:11
or I guaranteed保証付き the moneyお金 at the bankバンク.
保証人になって --
03:15
He needed必要な them -- he needed必要な the moneyお金 for starting起動 a company会社.
-- 彼はその資金で会社を始めましたが
03:17
The company会社 did not succeed成功する, and he couldn'tできなかった pay支払う the moneyお金 back,
会社が失敗して 彼は返済が出来ず
03:21
and I was the guarantor保証人 of the note注意. So, I had a $100,000 debt債務,
私は10万ドルの負債を抱えました
03:24
and I noticed気づいた that the Kramerクレイマー prize for human-powered人力で動く flightフライト,
人力飛行におけるクレイマー賞が
03:29
whichどの had then been around for -- (Laughter笑い) --
17年目に入っており 賞金は5万ポンド つまり
03:35
17 years at the time, was 50,000 poundsポンド,
当時の為替レートを考慮すると
03:39
whichどの, at the exchange交換 rateレート, was just about 100,000 dollarsドル.
丁度10万ドルとなっていました
03:42
So suddenly突然, I was interested興味がある in human-powered人力で動く flightフライト --
俄然 人力飛行に興味が湧いたのです
03:46
(Laughter笑い) --
(笑)
03:49
and did not -- the way I approachedアプローチした it, first,
最初は 英国のグループの取り組みと
03:52
thinking考え about ways方法 to make the planes飛行機,
同じような方法で飛行機を作ることを考えましたが
03:58
was just like they'd彼らは been doing in Englandイングランド, and not succeeding成功する,
うまく行かないとわかったのでそれは諦めました
04:01
and I gave与えた it up. I figured思った, nah, there isn't any simple単純, easy簡単 way.
といって シンプルで簡単な方法は見つからず
04:06
But then, got off on a vacation休暇 trip旅行, and was studying勉強する bird flightフライト,
それから休暇旅行に出て
04:10
just for the fun楽しい of it,
お楽しみとして鳥の飛び方を研究していました
04:16
and you can watch a bird soaring急上昇する around in circles,
円を描いて滑空する鳥を見て
04:18
and measure測定 the time, and estimate推定 the bankバンク angle角度,
回転時間を計測しバンク角を見積もると
04:21
and immediatelyすぐに, figure数字 out its speed速度,
そこから直ちに速度や回転半径などを
04:25
and the turning旋回 radius半径, and so on,
推定できます
04:28
whichどの I could do in the car, as we're driving運転 along一緒に on a vacation休暇 trip旅行 --
それはドライブ中の車窓からでもできる事で
04:31
(Laughter笑い) --
(笑)
04:36
with my three sons息子, young若い sons息子, helping助ける me,
仕事を手伝っていた三人の若い息子たちも
04:38
but ridiculing嘲笑 the whole全体 thing very much.
この事については まったく呆れていました
04:42
But that began始まった thinking考え about how birds went行った around,
鳥がどう飛ぶかということから考え始め
04:46
and then how airplanes飛行機 would, how hangハング glidersグライダー would fly飛ぶ,
飛行機はどう飛ぶ ハンググライダーはどう飛ぶと
04:51
and then other planes飛行機,
考えを巡らせていました
04:58
and the ideaアイディア of the Gossamer-Condor-typeゴッサマーコンドルタイプ airplane飛行機 quickly早く emerged出現した,
そこから急に ゴッサマーコンドル型の飛行機のアイデアが生まれました
05:00
was so logical論理的, one should have thought of it in the first place場所,
論理的で 最初から気づいてもよさそうなのに
05:06
but one didn't. And it was just, keep the weight重量 down --
だれも考えていませんでした 軽量化が可能になり
05:09
70 poundsポンド was all it weighed体重 -- but let the sizeサイズ swell膨らむ up, like a hangハング gliderグライダー,
32キロほどの重さに抑えて ハンググライダーのように大きくしました
05:13
but three times the spanスパン, three times the cordコード.
翼幅を3倍すると翼弦長も3倍になり
05:20
You're down to a third三番 of the speed速度, a third三番 of the powerパワー,
速度は1/3に低下しパワーが1/3となります
05:22
and a good bicyclist自転車主義者 can put out that powerパワー, and that worked働いた,
優れた自転車乗りが出せる程度のパワーです
05:25
and we won勝った the prize a year later後で.
これが成功して 一年後に賞を獲得しました
05:32
We didn't -- a lot of flying飛行, a lot of experiments実験, a lot of things that didn't work,
多くの試験飛行や実験 失敗や成功を繰り返しながら
05:37
and onesもの that did work, and the plane飛行機 kept保管 getting取得 a little better, a little better.
飛行機は少しずつ改善し続けました
05:43
Got a good pilotパイロット, Brianブライアン Allenアレン, to operate操作する it,
ブライアン=アレンという良いパイロットにも恵まれて
05:48
and finally最後に, succeeded成功した. But unfortunately残念ながら,
プロジェクトは成功しました
05:51
about 65,000 dollarsドル was spent過ごした on the projectプロジェクト.
残念ながら6万5千ドルも費やしていたので
05:55
(Laughter笑い)
(笑)
05:59
And there was only about 30 to help retire引退する the debt債務.
借金の返済に充てられる残りは 3万ドルほどにすぎませんでした
06:01
But fortunately幸いにも, Henryヘンリー Kramerクレイマー, who put up the prize for --
この1.6kmの飛行に懸賞をかけていたのはヘンリー=クレイマーでしたが
06:05
that was a one-mile1マイル flightフライト -- put up a new新しい prize
新たな懸賞金をドーバー海峡の33.6km横断にかけました
06:09
for flying飛行 the English英語 Channelチャネル, 21 milesマイル.
これが達成されるまでには
06:11
And he thought it would take another別の 18 years for somebody誰か to win勝つ that.
もう18年はかかると彼は考えたのです
06:14
We realized実現した that if you just cleaned清掃された up our Gossamerゴッサマー Condorコンドル a little bitビット,
我々は ゴッサマーコンドル型を手直しすれば
06:18
the powerパワー to fly飛ぶ would be decreased減少した a little bitビット,
飛行に必要なパワーを少し削減でき
06:24
and if you decrease減少 the powerパワー required必須 a little,
必要なパワーを削減できれば
06:28
the pilotパイロット can fly飛ぶ a much longerより長いです period期間 of time.
パイロットがずっと長く飛べると気づきました
06:31
And Brianブライアン Allenアレン was ableできる, in a miraculous奇跡的な flightフライト,
ブライアン=アレンは奇跡的な飛行を成功させ
06:34
to get the Gossamerゴッサマー Albatrossアルバトロス across横断する the English英語 Channelチャネル,
ゴッサマーアルバトロスでドーバー海峡を横断して
06:38
and we won勝った the 100,000-pound-ポンド, 200,000-dollar-ドル prize for that.
10万ポンド つまり20万ドルの賞金を獲得しました
06:42
And when all expenses経費 were paid支払った, the debt債務 was handled処理された, and everything was fine.
全ての支払いと借金を片付け すべてが収まりました
06:49
It turned回した out that giving与える the planes飛行機 to the museum博物館
飛行機は博物館に寄贈しました
06:57
was worth価値 much more than the debt債務,
これには借金返済以上の効果があって
07:00
so for five years, six6 years, I only had to pay支払う one third三番 income所得 tax税金.
その後5-6年間所得税が3分の1に減りました
07:04
So, there were good economic経済的 reasons理由 for the projectプロジェクト, but --
つまりプロジェクトは経済的にも意義あるものでした
07:11
(Laughter笑い) --
(笑)
07:16
that's not, well, the projectプロジェクト was done完了 entirely完全に for economic経済的 reasons理由,
その -- プロジェクトは全面的に経済的な動機で行ったもので
07:19
and we have not been involved関係する in any human-powered人力で動く flightフライト since以来 then --
それ以来人力飛行には関わっていません
07:26
(Laughter笑い) --
(笑)
07:30
because the prizes賞品 are all over.
懸賞金が出なくなってしまったからです
07:32
(Laughter笑い)
(笑)
07:36
But that sure started開始した me thinking考え about various様々な things,
それからまた 様々なことを考えました
07:37
and immediatelyすぐに, we began始まった making作る a solar-powered太陽光発電 plane飛行機
そしてある日 太陽電池の飛行機を作り始めました
07:41
because we feltフェルト solar太陽 powerパワー was going to be so important重要
太陽電池はアメリカと世界の国々にとって
07:46
for the country and the world世界,
実に重要と考えたからです
07:49
we didn't want the small小さい funding資金調達 in the government政府 to be decreased減少した,
政府からのわずかな研究ファンドすら打ち切られようとしていて
07:51
whichどの is what the government政府 was trying試す to do with it.
それは望ましくないことと考えたので
07:56
And we thought a solar-powered太陽光発電 plane飛行機 wouldn'tしないだろう really make senseセンス,
有用性は低いと思いましたが
07:58
but you could do it and it would get a lot of publicity宣伝 for solar太陽 powerパワー
太陽電池の飛行機を実現して
08:03
and maybe help that fieldフィールド.
太陽電池の分野をアピールしようとしました
08:07
And that projectプロジェクト continued続ける, did succeed成功する,
このプロジェクトは継続の末に成功し
08:09
and we then got into other projectsプロジェクト in aviation航空
さらに航空関連の別のプロジェクトや
08:13
and mechanical機械的 things and ground接地 devicesデバイス.
機器プロジェクトや陸上の装備などにも取り組みました
08:19
But while this was going on,
そんな間にも
08:27
in 1982, I got a prize from the Lindberghリンドバーグ Foundation財団 --
1982年にはリンドバーグ財団からの賞を
08:30
their彼らの annual年次 prize --
授与され
08:35
and I had to prepare準備する a paper on it,
それに応えて論文を提出することになりました
08:37
whichどの collected集めました all my varied変化した thoughts思考
私は数年来のいくつものアイデアと興味とをまとめた
08:41
and varied変化した interests関心 over the years.
論文をしたためて
08:44
This was the one chanceチャンス that I had to focusフォーカス on what I, really, was after,
それをきっかけに本当にやりたくて重要と思う事に
08:46
and what was important重要. And to my surprise驚き,
注力することとしました 自分でも意外なことに
08:51
I realized実現した the importance重要度 of environmental環境 issues問題,
環境問題の重要性に気づいたのでした
08:55
whichどの Charlesチャールズ Lindberghリンドバーグ devoted献身的な the last third三番 of his life to,
リンドバーグも人生の最後の3分の1は環境問題に懸けていました
09:00
and preparing準備 that paper did me a lot of good.
この論文を執筆した事は 大変意義あるものでした
09:05
I thought back about if I was a spaceスペース traveler旅行者,
私が宇宙の旅行者で
09:11
and came来た and visited訪問した Earth地球 everyすべて 5,000 years.
5千年ごとに地球を訪れているとしたら
09:14
And for a few少数 thousand visits訪問, I would see the same同じ thing everyすべて time,
これまで何千回かの訪問では 地球にはほとんど変化がなく
09:17
the little differences相違 in the Earth地球.
いつも同じようなものを目にしていたでしょう
09:24
But this last time, just coming到来 round円形, right now,
しかし 直近の訪問では
09:26
suddenly突然, there'd赤い be huge巨大 changes変更 in the environment環境,
突然 環境と人の密度に大きな変化が生じて
09:30
in the concentration濃度 of people,
その変化の度合いは
09:35
and it was just unbelievable信じられない, the amount of -- all the change変化する in it.
信じがたいほどの変りぶりでした
09:38
I wanted to -- well, one of the biggest最大 changes変更 is, 200 years ago,
200年前の大規模な変化は
09:50
we began始まった usingを使用して coal石炭 from underground地下, whichどの has a lot of pollution汚染,
地下から採掘した石炭を使い始めたこと そしてそれによる大量の汚染
09:55
and 100 years ago, began始まった getting取得 gasolineガソリン from underground地下,
100年前には地下からガソリンを取り出し始め
10:01
with a lot of pollution汚染. And gasolineガソリン consumption消費, or production製造,
多くの汚染の問題も生じました ガソリンの消費や製造は
10:05
will reachリーチ its limit限界 in about ten years, and then go down,
この10年ほどでピークに到達し その後は下り坂になるでしょう
10:11
and we wonderワンダー what's going to happen起こる with transportation交通.
すると交通手段はどうなるのか
10:16
I wanted to showショー the slide滑り台 --
スライドをお見せします
10:22
this slide滑り台, I think, is the most最も important重要 one any of you will see, ever, because --
これはみなさんが目にする中で最重要の一枚です
10:25
(Laughter笑い)
絶対に (笑)
10:34
(Applause拍手) --
(拍手)
10:36
it showsショー nature自然 versus humans人間, and goes行く from 1850 to 2050.
自然と人間を比べて1850年から2050年までをプロットしています
10:39
And so, the year 2000, you see there.
2000年のところを見て下さい
10:46
And this is the weight重量 of all air空気 and land土地 vertebrates脊椎動物.
このカーブが全ての地上と空の脊椎動物の重量
10:49
Humans人間 and muskratsマスクラーツ and giraffesキリン and birds and so on, are --
ヒトとジャコウネズミ キリンや鳥
10:54
the red lineライン goes行く up. That's the humans人間 and livestock家畜 and petsペット portion部分.
赤いラインが立ち上がっています これがヒトと家畜とペットの寄与です
10:59
The green lineライン goes行く down. That's the wild野生 nature自然 portion部分.
緑のラインは落ち込んでいます これは野生動物です
11:06
Humans人間, livestock家畜 and petsペット are, now, 98 percentパーセント of the total合計 world's世界の mass質量
世界の脊椎動物の重量の98%は
11:10
of vertebrates脊椎動物 on land土地 and air空気.
ヒトと家畜とペットになっています
11:16
And you don't know what the future未来 will holdホールド,
将来がどうなるかは定かではありませんが
11:19
but it's not going to get a lower低い percentageパーセンテージ.
その割合が下がることはないでしょう
11:22
Ten thousand years ago, the humans人間 and livestock家畜 and petsペット
1万年前にはヒトと家畜とペットは
11:26
were not even one tenth10番目 of one percentパーセント
0.1%にも満たない存在でした
11:30
and wouldn'tしないだろう even have been visible目に見える on suchそのような a curve曲線.
このようなグラフ上では見えないほどでしたが
11:32
Now they are 98 percentパーセント, and it, I think, showsショー human人間 domination支配 of the Earth地球.
今や98% これがヒトが地球を支配している事を示しています
11:36
I give a talk to some remarkable顕著 high高い school学校 students学生の each summer,
私は 毎年夏に優秀な高校生に講演しており
11:47
and ask尋ねる them, after they've彼らは asked尋ねた me questions質問,
質問を受けた後 最後に私から質問します
11:54
and I give them a talk and so on. Then I ask尋ねる them questions質問.
私が出す質問は
11:57
What's the population人口 of the Earth地球?
世界の人口はどれほどかというものです
12:01
What's the population人口 of the Earth地球 going to be
君たちが両親の年齢に達するときの
12:03
when you're the age年齢 of your parents?
世界の人口はどれほどか
12:05
Whichどの I'd never, really -- they had never, really, thought about
そんなことを考えた事が無かったとしても
12:07
but, now, they think about it.
考えてもらいます
12:09
And then, what population人口 of the Earth地球 would be an equilibrium平衡
そしてまた地球の人口の持続可能な平衡点がどこにあるのか
12:11
that could continue持続する on, and be for 2050, 2100, 2150?
2050年や2100年や2150年の人口はどれぐらいか
12:18
And they form little groupsグループ, all fighting戦う with each other,
少人数のグループを作らせて 議論させます
12:24
and when I leave離れる, two hours時間 later後で,
2時間後 散会するときにはたいてい
12:27
most最も of them are saying言って about 2 billion people,
20億人ほどという意見が多いです
12:29
and they don't have any clue手がかり about how to get down to 2 billion,
そこまで減らす方法についてのアイデアはありませんが
12:33
norまた do I, but I think they're right and this is a serious深刻な problem問題.
これは重要な問題で おそらく彼らの考えは正しいでしょう
12:38
Rachelレイチェル Carsonカーソン was thinking考え of these, and came来た out with "Silentサイレント Spring," way back.
レイチェル=カーソンはずっと以前にこのような事を考え “沈黙の春” を記しました
12:46
"Solar太陽 Manifestoマニフェスト" by Hermannヘルマン Scheerシェアー, in Germanyドイツ,
ドイツのヘルマン=シェーアの “ソーラー宣言”では
12:53
claims請求 all energyエネルギー on Earth地球 can be derived派生, for everyすべて country,
地球の全ての国で使うエネルギーは
12:57
from solar太陽 energyエネルギー and water, and so on.
太陽エネルギーと水から賄うことが可能であり
13:02
You don't need to dig掘る down for these chemicals薬品,
石油化学のために地下を掘る必要はないこと
13:10
and we can do things much more efficiently効率的に.
もっと効率的に暮らして行けることが謳われています
13:13
Let's have the next slide滑り台.
次のスライドを見てみましょう
13:17
So this just summarizes要約する it. "Over billions何十億 of years,
偶然のいたずらによって かけがえ無い惑星の表層を
13:19
on a uniqueユニークな sphere, chanceチャンス has painted描きました a thin薄いです coveringカバーする of life --
数十億年に渡って 飾ることになった生命は
13:22
complex複合体 and probable可能性のある, wonderful素晴らしい and fragile壊れやすい.
複雑で ありえないほどに素晴らしく そして脆い存在でした
13:25
Suddenly突然, we humans人間, a recently最近 arrived到着した species,
突然我々人類が登場すると
13:28
no longerより長いです subject主題 to the checks小切手 and balancesバランス inherent固有の in nature自然,
自然のチェックアンドバランスの仕組みに従わずに
13:31
have grown成長した in population人口, technology技術 and intelligenceインテリジェンス
人口や技術や知性を成長させて脅威的な
13:35
to a positionポジション of terribleひどい powerパワー. We, now, wield権力 the paintbrush絵筆."
パワーを獲得し 地表の彩りも定めんばかりです
13:38
We're in charge電荷. It's frightening恐ろしい.
我々が責任を負うのです 恐ろしいことです
13:42
And I do a paintingペインティング everyすべて 20 or 25 years. This is the last one.
私は20年か25年ごとに絵を描いていますが これが最新の絵です
13:46
(Laughter笑い)
(笑)
13:51
And [it] showsショー the Earth地球 in a time flagフラグ: on the right,
地球を示しています 右側に時間を表す目印があります
13:53
in trilobites三葉虫 and dinosaurs恐竜 and so on;
三葉虫や恐竜などです
13:57
and over the triangle三角形, we now get to civilization文明 and TVテレビ
三角の地点で我々は文明に到達しテレビや
14:00
and trafficトラフィック jams渋滞 and so on.
交通渋滞などもあります
14:05
I have no ideaアイディア of what comes来る next,
これから何が来るか分かりません
14:07
so I just used roboticロボット and naturalナチュラル cockroachesゴキブリ as the future未来,
そこで未来の目印としてはロボットと自然のゴキブリを用いました
14:10
as a little warning警告.
ささやかな警告というわけです
14:15
And two weeks after this drawingお絵かき was done完了,
この絵を描いた 2週間後に
14:17
we actually実際に had our first projectプロジェクト contract契約する, at AeroVironmentAeroVironment,
エアロバイロメントではゴキブリのロボットについて
14:20
on roboticロボット cockroachesゴキブリ, whichどの was very frightening恐ろしい to me.
最初のプロジェクトの契約を締結しました 恐ろしいことです
14:24
(Laughter笑い)
(笑)
14:29
(Paper rustling騒がしい)
14:31
Well, that'llそれは be all the slidesスライド.
これで用意したスライドは全部
14:34
As time went行った on, we stopped停止 our environmental環境 programsプログラム.
時間の経過とともに 環境に関するプログラムは休止し
14:41
We focused集中した more on the really serious深刻な energyエネルギー problems問題
本当に深刻な未来のエネルギー問題に注力しました
14:44
of the future未来, and we produced生産された products製品 for the company会社.
製品も開発しました
14:49
And we developed発展した the impact影響 car that General一般 Motorsモータ made,
ゼネラルモーター製の “インパクト” や
14:56
the EVEV1, out of --
“EV1”という車です
15:01
and got the Air空気 Resourcesリソース Boardボード to have the regulations規則
大気資源委員会に働きかけて電気自動車を推進するような
15:04
that stimulated刺激された the electric電気の cars, but they've彼らは since以来 come apart離れて.
法案を求めましたが それはばらばらになってしまいました
15:11
And we've私たちは done完了 a lot of things, small小さい drone無人機 airplanes飛行機 and so on.
無線操縦の小型飛行機など他にもたくさんのことをしています
15:15
I have a Heliosヘリオス. We have the first videoビデオ.
ヘリオスもあります これが最初のビデオ
15:22
(Videoビデオ) Narratorナレーター: With a wingspan翼スパン of 247 feetフィート, this makes作る her larger大きい than a Boeingボーイング 747.
ナレーター: 翼幅75m これはボーイング747よりも大きいのです
15:29
(Music音楽)
(音楽)
15:34
Her designers'デザイナーは、 attention注意 to detail詳細 and her construction建設
注意深い設計に従って製造された
15:43
gives与える Helios'ヘリオス structure構造 the flexibility柔軟性 and strength
ヘリオスの構造は飛行中の気流の乱れに
15:46
to deal対処 with the turbulence乱気流 encountered遭遇した in the atmosphere雰囲気.
柔軟性と十分な強度で対応します
15:49
This enables可能にする her to easily簡単に rideライド throughを通して the air空気 currents電流
こうして海で波のりをするように
15:52
as if she's slidingスライディング along一緒に on the ocean海洋 waves.
気流を捉えて飛行することができます
15:55
Paulポール MacCreadyMacCready: The wings could touchタッチ together一緒に on top and not breakブレーク. We think.
マクレディー: 翼の先端同士が触れるほど変形させても壊れることはない...はずです
15:58
(Laughter笑い)
(笑)
16:03
Narratorナレーター: And Heliosヘリオス now begins始まる the processプロセス of turning旋回 her back to the sun太陽,
ナレーター: ヘリオスがこのように背面を太陽に向けると
16:06
to maximize最大化する the powerパワー from her solar太陽 arrayアレイ.
太陽電池パネルの出力は最大となり
16:09
(Music音楽)
(音楽)
16:12
As the sky gets取得 darkerより暗い, and the outside外側 air空気 temperatures温度 dropドロップ
ヘリオスの旅の中でもっとも厳しい環境下では
16:20
below以下 minusマイナス 100 degrees Fahrenheit華氏,
空は暗く 外気温は -70℃まで下がりました
16:24
the most最も environmentally環境的に hostile敵対的な segmentセグメント of Helios'sヘリオス journey
しかし特別仕様のデータ収集システムと
16:27
has gone行った by withoutなし notice通知,
センサーの記録以外には
16:30
exceptを除いて for beingであること recorded記録された by specially特別に designed設計 dataデータ acquisition取得 systemsシステム
何の異変も無いままに
16:32
and their彼らの associated関連する sensorsセンサ.
そこを通り抜けました
16:36
Approachingアプローチ a peakピーク radarレーダー altitude高度 of 96,863 feetフィート,
午後4時12分に高度2万9500 m の最高地点に到達しました
16:39
at 4:12 p.m., Heliosヘリオス is standing立っている on top of 98 percentパーセント of the Earth's地球の atmosphere雰囲気.
地球大気の98%よりも上まで到達したのです
16:44
This is more than 10,000 feetフィート higher高い
SR-71 ブラックバード機による飛行高度の世界記録を
16:49
than the previous world's世界の altitude高度 record記録 held開催 by the SR-SR-71 Blackbird黒い鳥.
3000メートルも更新しました
16:52
(Applause拍手)
(拍手)
16:57
PMPM: That plane飛行機 has manyたくさんの purposes目的, but it's aimed目標 for communicationsコミュニケーション,
マクレディー: この飛行機にはいろいろな目的がありましたが 狙いは通信で
17:06
and it can fly飛ぶ so slowlyゆっくり that it'llそれはよ just stay滞在 up at 65,000 feetフィート.
非常にゆっくり飛行するので高度わずか2万メートルまで上がれば
17:11
Eventually最終的に, it will be ableできる to have to stay滞在 up day, night, day, night,
6ヶ月にわたる1フライトの期間中は
17:18
for six6 months数ヶ月 at a time, acting演技 like the synchronous同期 satellite衛星,
昼夜を問わずそこに留まって 静止衛星の役目を果たしますが
17:21
but only ten milesマイル above上の the Earth地球.
高度はわずか1万6千メートルです
17:25
Let's have the next videoビデオ. This showsショー the other end終わり of the spectrumスペクトラム.
次のビデオをご覧ください これは対極の姿です
17:27
(Videoビデオ) Narratorナレーター: A tiny小さな airplane飛行機, the AVAV Pointerポインタ serves奉仕する for surveillance監視.
ナレーター: AVポインターと呼ばれる小型機は偵察用の
17:30
In effect効果 a pairペア of rovingロービング eyeglasses眼鏡,
空飛ぶ双眼鏡とも呼ぶべき物
17:33
a cutting-edge最先端 example of where miniaturization小型化 can lead
操縦者が搭乗しない遠隔操作技術によって
17:35
if the operatorオペレーター is remote遠隔の from the vehicle車両.
ここまで小型化できるという最新技術の例です
17:38
It is convenient便利 to carryキャリー, assembleアセンブル, and launch打ち上げ by handハンド.
人力での輸送や組み立てや離陸の利便性に優れます
17:41
Battery-poweredバッテリ駆動, it is silentサイレント and rarelyまれに noticed気づいた.
動力は電池で 静音なので気付かれにくく
17:44
It sendsセンド high-resolution高解像度 videoビデオ picturesピクチャー back to the operatorオペレーター.
高解像度のビデオをオペレータに送ります
17:48
With on-board機内で GPSGPS, it can navigateナビゲートする autonomously自律的に,
GPS 搭載で自動制御飛行し
17:51
and it is rugged頑丈な enough十分な to self-land自己陸地 withoutなし damage損傷.
自動着陸させても損傷しないほどの強度があります
17:55
PMPM: Okay, and let's have the next.
マクレディー: では次 --
17:59
(Applause拍手)
(拍手)
18:01
That plane飛行機 is widely広く used by the military軍事, now, in all their彼らの operationsオペレーション.
この飛行機は軍のあらゆる作戦で広く使われています
18:05
Let's have the next videoビデオ.
次のビデオに進みましょう
18:10
(Videoビデオ) (Music音楽)
(音楽)
18:14
Alanアラン Aldaアルダ: He's got it, he's got it, he's got it on his head.
やった やった ほら頭の上のところ
18:28
(Music音楽)
(音楽)
18:30
We're going to end終わり our visit訪問 with Paulポール MacCready'sMacCreadyの flying飛行 circusサーカス
ポール=マクレディーの飛行機サーカス訪問の最後は
18:32
by meeting会議 his son息子, Tylerタイラー, who, with his two brothersブラザーズ,
25年前にゴッサマーコンドルの制作を兄弟で手伝った
18:35
helped助けた buildビルドする the Gossamerゴッサマー Condorコンドル, 25 years ago.
ご子息のタイラーさんです
18:38
Tylerタイラー MacCreadyMacCready: You can chase追跡 it, like this, for hours時間.
こうやって追って行くと何時間でも飛んでいます
18:42
AAAA: When they got bored退屈な with their彼らの father's父親 projectプロジェクト,
父親のプロジェクトに飽きたときに 彼ら自身も
18:44
they invented発明された an extraordinary特別な little plane飛行機 of their彼らの own自分の.
突拍子もない飛行機を発明しました
18:47
TMTM: And I can controlコントロール it by puttingパッティング the liftリフト on one side of the wing, or on the other.
翼の片方を押し上げて飛び方を制御できます
18:49
AAAA: They calledと呼ばれる it their彼らの Walkalong歩いていく Gliderグライダー.
これはウォーク=アロング=グライダーといいます
18:54
(Music音楽)
(音楽)
18:56
I've never seen見た anything like that.
こんなものは 初めて見ました
18:58
How old古い were you when you invented発明された that?
これを発明したとき いくつでしたか?
18:59
TMTM: Oh, 10, 11. (AAAA: Oh my God.)
10歳か11歳か
19:01
TMTM: 12, something like that. (AAAA: That's amazing素晴らしい.)
12歳ぐらいでしたか ― たいしたものだ ―
19:04
PMPM: And Tyler'sタイラーズ here to showショー you the Walkalong歩いていく.
ではタイラーが ウォーク=アロング=グライダーを実演します
19:06
(Applause拍手)
(拍手)
19:09
TMTM: All right. You all got a coupleカップル of these in your gift贈り物 bagsバッグ,
みなさんのギフトバッグに
19:14
and one of the first things,
2機ずつ入っています
19:18
the production製造 versionバージョン seemed見えた to dive潜水 a little bitビット,
製品版は下向きのクセがあるので
19:21
and so I would just suggest提案する you bend曲げる the wing tipsヒント up a little bitビット
飛ばす前には
19:23
before you try flying飛行 it.
翼端を少しねじり上げておくといいでしょう
19:26
I'll give you a demonstrationデモンストレーション of how it works作品.
どう飛ばすのか実演しましょう
19:28
The ideaアイディア is that it soars上昇する on the liftリフト over your body, like a seagullカモメ soaring急上昇する on a cliff.
崖に生じる上昇気流に舞うカモメのように
19:30
As the wind comes来る up, it has to go over the cliff, so
皆さんの周りの上昇気流に乗せるというアイデアです
19:36
as you walk歩く throughを通して the air空気, it goes行く around your body, some has to go over you.
皆さんが空気中を歩くと 空気の流れの一部は上昇気流となります
19:39
And so you just keep the gliderグライダー positioned位置付けられた in that up current現在.
そこでグライダーをその上昇気流の中に捉えるようにします
19:44
The launch打ち上げ is the difficult難しい part: you've got to holdホールド it high高い up, over your head,
飛び始めは難しくて 頭上高くに掲げたら
19:47
and you start開始 walking歩く forward前進, and just let go of it, and you can controlコントロール it like that.
前に歩き出すとともに 機体を離すと こうやって操縦できます
19:50
(Laughter笑い)
(笑)
19:56
And then alsoまた、, like it said in the videoビデオ,
それから ビデオのように
19:58
you can turn順番 it left or right
どちらかの翼を押し上げるようにして
20:01
just by puttingパッティング the liftリフト under one wing or another別の.
左右に旋回させることができます
20:03
So I can do it -- oopsおっとっと, that was going to be a right turn順番.
こんなふうに -- 右に曲げるつもりでしたが --
20:05
(Laughter笑い)
(笑)
20:10
Okay, this one will be a left turn順番.
こんどは左旋回をしてみましょう
20:11
Here, but --
ほら
20:15
(Applause拍手) --
(拍手)
20:17
anywayとにかく.
ほら
20:18
(Applause拍手)
(拍手)
20:20
And that's it, so you can just controlコントロール it, whereverどこにでも you want,
以上です こうして思うように操縦して
20:23
and it's just hours時間 of fun楽しい. And these are no longerより長いです in production製造,
何時間でも飛ばせます もう製造されていないので
20:26
so you have realリアル collector'sコレクターズ itemsアイテム.
希少なコレクターアイテムと言えます
20:30
(Laughter笑い)
(笑)
20:32
And this, we just wanted to showショー you --
ここでお見せしたかったのは
20:34
if we can get the videoビデオ runningランニング on this, yeah --
ビデオの例です
20:39
just an example of a little videoビデオ surveillance監視.
小さなビデオ監視機です
20:41
(Laughter笑い)
(笑)
20:47
This was flying飛行 around in the partyパーティー last night, and --
これは夕べのパーティーの最中に飛ばしました
20:49
(Laughter笑い) --
(笑)
20:53
you can see how it just can fly飛ぶ around,
こんなふうに飛び回って
20:55
and you can spyスパイ on anybody you want.
だれでも気になる人のことを探れるのです
20:58
(Laughter笑い)
(笑)
21:00
And that's it. I was going to bring持参する an airplane飛行機,
以上です 飛行機を持ち込もうかとも思いましたが
21:06
but I was worried心配している about hittingヒッティング people in here,
ご覧の皆さんにぶつかるといけないので
21:08
so I thought this would be a little bitビット more gentle優しい.
この機体のほうが無難と考えました
21:10
And that's it, yeah, just a few少数 inventions発明.
以上発明の幾つかをご紹介しました
21:14
(Applause拍手)
(拍手)
21:17
All right.
結構です
21:25
Translated by Natsuhiko Mizutani
Reviewed by Takako Sato

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About the speaker:

Paul MacCready - Engineer
Paul MacCready, an aircraft designer and environmentalist, is a pioneer of human-powered flight, alternative energy for transportation, and environmentally responsible design.

Why you should listen

Through his life, Paul MacCready turned his mind, energy and heart toward his two passions: flight and the Earth. His early training as a fighter and glider pilot (glider pilots still use the "MacCready speed ring" he developed after World War II) led him to explore nontraditional flight and nontraditional energy sources.

In the 1970s, he and his company, AeroVironment, designed and built two record-breaking human-powered planes: the Gossamer Condor, the first human-powered aircraft to complete a one-mile course set by the Kremer Prize, and the Gossamer Albatross, the first to cross the English Channel. The planes' avian names reveal the deep insight that MacCready brought to the challenge -- that large birds, in their wing shape and flying style, possess an elegant secret of flight.

He then turned his wide-ranging mind toward environmentally responsible design, informed by his belief that human expansion poses a grave threat to the natural world. His team at AeroVironment prototyped an electric car that became General Motors' pioneering EV-1. They explored alternative energy sources, including building-top wind turbines. And they developed a fleet of fascinating aircraft -- including his Helios solar-powered glider, built to fly in the very top 2 percent of Earth's atmosphere, and the 2005 Global Observer, the first unmanned plane powered by hydrogen cells.

 

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Paul MacCready | Speaker | TED.com