English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED2008

Tod Machover + Dan Ellsey: Inventing instruments that unlock new music

トッド・マコーバー + ダン・エルシー: 新しい音楽の可能性を開く楽器を作る

Filmed
Views 501,152

MITメディアラボのトッド・マコーバーは音楽表現を大音楽家からアマチュアまで、誰にでもできるものとし、オペラからテレビゲームまで、あらゆる形態で可能とすべく研究しています。トッド・マコーバーと作曲家ダン・エルシーが次に何が可能になるかを紹介します。

- Composer, inventor
At MIT's Media Lab, Tod Machover creates boundary-breaking new music, often using new instruments and music technologies he has invented. Full bio

- Musician
Dan Ellsey uses Hyperscore music software and a custom-tuned musical "hyperinstrument" to write, perform and conduct his music, and to help others learn how to compose. Full bio

最初にお話ししたいことは 
みんな音楽が大好きだ ということです
00:18
The first最初 ideaアイディア I'd like to suggest提案する is thatそれ we我々 allすべて
これはとても大事なことです
00:20
love music音楽 a greatすばらしいです deal対処. Itそれ means手段 a lot to us.
聞くだけでなく 
自分で音楽を作ることができれば
00:23
Butだがしかし music音楽 is even moreもっと powerful強力な ifif you君は don'tしない justちょうど listen聴く to itそれ, butだけど you君は make作る itそれ yourselfあなた自身.
もっと音楽は力強いものになります
これが最初のテーマです
00:29
Soだから, that'sそれは myじぶんの first最初 ideaアイディア. And we我々 allすべて know知っている about the Mozartモーツァルト effect効果 --
さて皆さん「モーツァルト効果」をご存知ですね?
00:32
the ideaアイディア that'sそれは been aroundまわり for the last最終 five to 10 years --
10年ほど前から良く聞かれる話です
胎内の赤ちゃんに音楽を聞かせたり
音楽を演奏してあげたりするだけで
00:35
thatそれ justちょうど by listening聞いている to music音楽 orまたは by playing遊ぶ music音楽 to yourきみの baby赤ちゃん [in utero子宮],
IQが10から30も良くなると言うのです
00:39
thatそれ it'llそれはよ raise上げる our我々の IQIQ pointsポイント 10, 20, 30 percentパーセント.
素晴らしい考えなんですが そうはいきません
00:43
Greatすごい ideaアイディア, butだけど itそれ doesn'tしない work at allすべて.
ただ音楽を聞くだけではダメなんです
00:46
Soだから, you君は can'tできない justちょうど listen聴く to music音楽, you君は have to make作る itそれ somehow何とか.
何らかの方法で音楽を創る必要があるんですよ
00:49
And I'd add追加する to thatそれ, thatそれ it'sそれは notない justちょうど making作る itそれ,
そして付け加えたいことは
これはただ単に音楽を創るというのではなく
00:53
butだけど everybodyみんな, each of us, everybodyみんな in the world世界
われわれは皆 誰でも
非常にダイナミックな方法で音楽を創造し
00:55
has the powerパワー to create作成する and be part of music音楽 in a very非常に dynamic動的 way,
音楽そのものの一部となる能力が
ある ということなんです
これが私の研究の大事なテーマです
00:59
and that'sそれは one1 of the mainメイン parts部品 of myじぶんの work.
MITメディアラボでこれまで長期に渡り
01:01
Soだから, with〜と the MITMIT Mediaメディア Labラボ, for quiteかなり a whilewhile now,
我々が取り組んできたのが
01:03
we've私たちは been engaged従事する in a fieldフィールド calledと呼ばれる activeアクティブ music音楽.
能動的音楽(アクティブ・ミュージック)
と呼ばれるプロジェクトです
01:05
What are allすべて the possible可能 ways方法 thatそれ we我々 can think思う of
誰にでも音楽体験に
参加できるようにするためには
01:07
to get everybodyみんな in the middle中間 of a musicalミュージカル experience経験,
どんな方法があるか? というのがテーマです
単に音楽を聞くだけでなく
01:10
notない justちょうど listening聞いている, butだけど making作る music音楽?
音楽を創造することを可能にする方法が
あるのでしょうか?
01:13
And we我々 started開始した by making作る instruments楽器 for some一部 of the world's世界の greatest最大 performersパフォーマー --
まず最高の音楽家向けの特別な楽器を
開発することから着手しました
我々が「ハイパーインスツルメント」と
名付けた楽器は ヨー・ヨー・マ
01:16
we我々 callコール theseこれら hyperinstrumentsハイパーインストゥルメント -- for Yo-Yoヨーヨー Ma, Peterピーター Gabrielガブリエル, Prince王子,
ピーター・ガブリエル、プリンスや
01:19
orchestrasオーケストラ, rock bandsバンド. Instruments楽器 whereどこで they're彼らは allすべて kinds種類 of sensorsセンサ
オーケストラやロックバンド向きに開発されました
楽器には
あらゆる種類のセンサーが組み込まれて
01:23
built建てられた right into the instrument計器, soそう the instrument計器 knows知っている howどうやって it'sそれは beingであること playedプレーした.
楽器がどのように演奏されているのかを
把握することが出来るわけです
把握した演奏状態データの
解釈や感覚を変えて
01:26
And justちょうど by changing変化 the interpretation解釈 and the feeling感じ,
チェロの音色を人の音声に変換することや
01:29
I can turn順番 myじぶんの celloチェロ into a voice音声, orまたは into a whole全体 orchestraオーケストラ,
大きなオーケストラの演奏に
01:32
orまたは into something何か thatそれ nobody誰も has everこれまで heard聞いた before.
また誰も聞いた事がない音楽にも変換できます
これらの楽器を開発するようになったとき
01:35
Whenいつ we我々 started開始した making作る theseこれら, I started開始した thinking考え, whyなぜ can'tできない we我々 make作る
このような素晴らしい楽器を一般の人向けに
01:37
wonderful素晴らしい instruments楽器 like thatそれ for everybodyみんな,
つまり ヨー・ヨー・マやプリンスのように
01:39
people who aren'tない fantastic素晴らしい Yo-Yoヨーヨー Masマス orまたは Princesプリンセス?
才能ある音楽家ではない一般の人向けにも
作ってみようと考えるようになったのです
01:43
Soだから, we've私たちは made a whole全体 seriesシリーズ of instruments楽器.
その結果 我々は一連の楽器を開発しました
これらを集大成したものの一つが
「ブレイン・オペラ」です
01:45
One1 つ of the largest最大 collectionsコレクション is calledと呼ばれる the Brain Operaオペラ.
100種類もの楽器からなる
オーケストラのようなものです
01:48
It'sそれは、します。 a whole全体 orchestraオーケストラ of about 100 instruments楽器,
全て 特別な練習をすることなく
01:50
allすべて designed設計 for anybody to play遊びます usingを使用して naturalナチュラル skillスキル.
誰もが演奏できるように設計されています
01:53
Soだから, you君は can play遊びます a videoビデオ gameゲーム, driveドライブ throughを通して a pieceピース of music音楽,
つまりテレビゲームで遊ぶように
音楽の中を車で駆け抜けたり
01:56
useつかいます yourきみの body gestureジェスチャー to controlコントロール huge巨大 masses大衆 of sound,
身振りで大量の音をコントロールしたり
特殊加工された表面に触れて
メロディーを創り上げたり
01:59
touchタッチ a special特別 surface表面 to make作る melodiesメロディー, useつかいます yourきみの voice音声 to make作る a whole全体 auraオーラ.
自分の音声で音楽に独特の雰囲気を加えたり
することが可能になります
ブレイン・オペラの公演では 一般の観客を招き
02:04
And whenいつ we我々 make作る the Brain Operaオペラ, we我々 invite招待する the publicパブリック to come in,
この楽器を使ってもらい
02:06
to try theseこれら instruments楽器 and then次に collaborate協力する with〜と us
我々と共演してもらうことで
毎回の公演を
一緒に創り上げることにしたのです
02:09
to help助けて make作る each performanceパフォーマンス of the Brain Operaオペラ.
ブレイン・オペラは長期に渡って
公演ツアーされました
02:10
We私たち touredツアー thatそれ for a long長いです time時間. Itそれ is now permanently永久に in Viennaウィーン,
現在ではウィーンに常設されていて
02:13
whereどこで we我々 built建てられた a museum博物館 aroundまわり itそれ.
そこでは博物館の中にあります
これは皆さんが良くご存知の
あるモノにつながりました
02:15
And thatそれ led to something何か whichどの you君は probably多分 do know知っている.
ギター・ヒーロー(Activision社のゲームソフト)は
02:18
Guitarギター Heroヒーロー came来た outでる of our我々の lab研究室,
02:19
and myじぶんの two teenage十代 daughters and most最も of the students学生の at the MITMIT Mediaメディア Labラボ
我々の研究から生まれたものでした
私の二人の十代の娘や
02:22
are proof証明 thatそれ ifif you君は make作る the right kind種類 of interfaceインタフェース,
MITメディアラボの多くの学生たちを見れば
適切なインターフェイスを創れれば
02:25
people are really本当に interested興味がある in beingであること in the middle中間 of a pieceピース of music音楽,
どんな人でも
音楽の中に身を置くことに興味を持ち
何度も繰り返し演奏することができる
ということが分かると思います
02:29
and playing遊ぶ itそれ over and over and over again再び.
これで基本的なモデルが
うまくいくことは分かりましたが
02:32
Soだから, the modelモデル works作品, butだけど it'sそれは onlyのみ the tip先端 of the iceberg氷山,
これはまだ氷山の一角です
02:35
becauseなぜなら myじぶんの second二番 ideaアイディア is thatそれ it'sそれは notない enough十分な justちょうど to want
つまり私の二番目のアイディアでは
ギター・ヒーローのようなゲームの中で
02:38
to make作る music音楽 in something何か like Guitarギター Heroヒーロー.
単に音楽を作りたい
というだけでは不十分だからです
つまり 音楽はとても楽しいものではありますが
02:41
And music音楽 is very非常に fun楽しい, butだけど it'sそれは alsoまた、 transformative変形的.
もっと変化させる力を持つものでもあるからです
これはとても大事なことです
02:44
It'sそれは、します。 very非常に, very非常に important重要.
音楽は他の何にも増して
02:45
Music音楽 can change変化する yourきみの life, moreもっと thanより almostほぼ anything何でも.
人生を変えるような力を持っています
02:48
Itそれ can change変化する the way you君は communicate通信する with〜と othersその他,
音楽は人々がお互いにコミュニケートする仕方を
変えることができます
02:50
itそれ can change変化する yourきみの body, itそれ can change変化する yourきみの mindマインド. Soだから, we're私たちは trying試す
音楽は人の身体を変えることも
心を変える力も持っています
02:53
to go to the next stepステップ of howどうやって you君は buildビルドする on top of something何か like Guitarギター Heroヒーロー.
そこで 我々は
ギター・ヒーローの次の段階に進むべく
プロジェクトを開始したのです
我々は教育と深い関係があります
02:57
We私たち are very非常に involved関係する in education教育. We私たち have a long-term長期 projectプロジェクト
トイ・シンフォニーという長期間のプロジェクトでは
03:00
calledと呼ばれる Toyおもちゃ Symphony交響曲, whereどこで we我々 make作る allすべて kinds種類 of instruments楽器 thatそれ are alsoまた、 addictive中毒性の,
幼い子供は別として
小さな子供たちが夢中になってしまうような
様々な楽器を開発しました
03:04
butだけど for little少し kids子供たち, soそう the kids子供たち will fall in love with〜と making作る music音楽,
知らず知らずに
音楽を作ることに引き込まれてしまい
時間を忘れてのめりこみ
03:08
want to spend費やす their彼らの time時間 doing itそれ, and then次に will demandデマンド to know知っている howどうやって itそれ works作品,
しかも「この楽器はどうして音が出るのだろう」
とか
03:11
howどうやって to make作る moreもっと, howどうやって to create作成する. Soだから, we我々 make作る squeezy圧搾 instruments楽器,
「もっと音楽を作るにはどうすれば
よいのだろう?」と
要求するものを開発したのです 
その一つが握ることで音の出る楽器で
03:14
like theseこれら Music音楽 Shapersシェイパー thatそれ measure測定 the electricity電気 in yourきみの fingers,
「ミュージック・シェイパー」と名付けたものです
これは指に流れる電流を測って音楽にします
これは指に流れる電流を測って音楽にします
03:18
Beatbugsビートバグ thatそれ let you君は tapタップ in rhythmsリズム -- they彼ら gatherギャザー yourきみの rhythmリズム,
「ビート・バグ」と名付けた楽器は
軽く叩くとそのリズムを自動的に拾い上げ
バトンタッチをするようにそのリズムを
人から人へと受け渡します
03:21
and like hotホット potatoじゃがいも, you君は send送信する yourきみの rhythmリズム to yourきみの friends友達,
受け取った人は
03:23
who then次に have to imitate模倣する orまたは respond応答する to what yourきみの doing --
そのリズムを真似したり
反応したりしなければなりません
「ハイパー・スコア」という名のソフトウェアも
開発しました
03:26
and a softwareソフトウェア packageパッケージ calledと呼ばれる Hyperscoreハイパースコア, whichどの lets〜する anybody useつかいます lines and color
これを使うとどんな人でもディスプレイ上に
線を引いたり それに色をつけたりする事で
03:30
to make作る quiteかなり sophisticated洗練された music音楽. Extremely非常に easy簡単 to useつかいます, butだけど once一度 you君は useつかいます itそれ,
相当に高度な音楽を作り出すことができます
また極めて操作が容易で 一度使えば
03:34
you君は can go quiteかなり deep深い -- music音楽 in anyどれか styleスタイル. And then次に, by pressing押す a buttonボタン,
どんなスタイルの音楽にも
のめりこむことが可能になります
03:38
itそれ turnsターン into music音楽 notation記法 soそう thatそれ liveライブ musiciansミュージシャン can play遊びます yourきみの pieces作品.
しかも ボタン一つで
譜面に変換して プロの演奏家が
演奏することだって出来るんです
世界中の子供たちに大きな影響がありました
03:44
We've私たちは had good良い enough十分な, really本当に, very非常に powerful強力な effects効果 with〜と kids子供たち
あらゆる年代の人が
「ハイパー・スコア」を使います
03:47
aroundまわり the world世界, and now people of allすべて ages年齢, usingを使用して Hyperscoreハイパースコア.
このような創造的な活動をもっと広い領域で
しかもあらゆる人々に対して
03:50
Soだから, we've私たちは gotten得た moreもっと and moreもっと interested興味がある in usingを使用して theseこれら kinds種類 of creative創造的な activitiesアクティビティ
展開することに益々興味がわいてきたのです
03:54
in a muchたくさん broaderより広い contextコンテキスト, for allすべて kinds種類 of people
普段 音楽を作るチャンスなどないような人達に対して使うことに関心が湧いてきたわけです
03:56
who don'tしない usually通常 have the opportunity機会 to make作る music音楽.
MITメディアラボにおいて我々が取り組んでいて
03:59
Soだから, one1 of the growing成長する fieldsフィールド thatそれ we're私たちは workingワーキング on
04:00
at the Mediaメディア Labラボ right now is music音楽, mindマインド and health健康.
しかも拡大している領域の一つが
音楽と心と健康の領域です
04:03
A lot of you君は have probably多分 seen見た Oliverオリバー Sacks'Sacks ' wonderful素晴らしい new新しい book calledと呼ばれる
多くの方が オリバー・サックスの
素晴らしい新刊をご存知と思います
「ミュジコフィリア―音楽嗜好症」
素晴らしい本です
04:06
"Musicophilia音楽好き". It'sそれは、します。 on sale販売 in the bookstore書店. It'sそれは、します。 a greatすばらしいです book.
是非お読み下さい 
著者自身 ピアニストです
04:10
Ifもし you君は haven't持っていない seen見た itそれ, it'sそれは worth価値 reading読書. He's彼は a pianistピアニスト himself彼自身,
この本で彼は 自らの体験から
尋常でない境遇におかれた人々に対して
04:12
and he details詳細 his whole全体 careerキャリア of looking at and observing観察する
音楽がいかに大きな影響を与えたか
述べています
04:16
incredibly信じられないほど powerful強力な effects効果 thatそれ music音楽 has had on peoples'人々は、 lives人生 in unusual珍しい situations状況.
例えば
アルツハイマー症患者で症状が進行しても
04:21
Soだから we我々 know知っている, for instanceインスタンス, thatそれ music音楽 is almostほぼ always常に the last最終 thingもの
最後まで音楽には反応することが
知られています
04:24
thatそれ people with〜と advanced高度な Alzheimer'sアルツハイマー病 can stillまだ respond応答する to.
皆さんのご家族でこのような経験を
お持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか?
04:28
Maybe多分 manyたくさんの of you君は have noticed気づいた thisこの with〜と loved愛された onesもの,
例えば鏡に映った自分を見ても
誰か認識できないような症状であったり
04:30
you君は can find見つける somebody誰か who can'tできない recognize認識する their彼らの face in the mirror,
家族も認識できなくなった患者でも
音楽には反応することがあります
04:32
orまたは can'tできない telltell anyone誰でも in their彼らの family家族, butだけど you君は can stillまだ find見つける a shardシャード of music音楽
突然椅子から飛び起きて
歌い出すこともあります
04:35
thatそれ thatそれ person will jumpジャンプ outでる of the chair椅子 and start開始 singing歌う. And with〜と thatそれ
このように記憶や人格を
一部でも取り戻すことがあるのです
04:39
you君は can bring持参する backバック parts部品 of people's人々の memories思い出 and personalities人格.
脳卒中のために言語障害のある人でも
04:41
Music音楽 is the bestベスト way to restoreリストア speechスピーチ to people who have lost失われた itそれ throughを通して strokesストローク,
音楽は言語能力を取り戻すのに
最も良い方法なんです
あるいは パーキンソン病の人に運動能力を
取り戻す方法としても です
04:45
movement移動 to people with〜と Parkinson'sパーキンソン病 disease疾患.
うつ病や統合失調症など
いろいろな病状の改善に音楽は大変役立ちます
04:47
It'sそれは、します。 very非常に powerful強力な for depressionうつ病, schizophrenia統合失調症, manyたくさんの, manyたくさんの thingsもの.
そこで 私たちはなぜこういう効果があるのか
04:51
Soだから, we're私たちは workingワーキング on understanding理解 thoseそれら underlying根底にある principles原則
その根本原理を理解しようと研究を進めています
04:53
and then次に building建物 activitiesアクティビティ whichどの will let music音楽 really本当に improve改善する people's人々の health健康.
音楽を用いて人々の健康を改善するような
活動を開発しようとしています
様々なアプローチからこれに取り組んでいます
04:57
And we我々 do thisこの in manyたくさんの ways方法. We私たち work with〜と manyたくさんの different異なる hospitals病院.
例えば複数の病院と
共同研究に取り組んでいます
05:00
One1 つ of themそれら is right near近く Bostonボストン, calledと呼ばれる Tewksburyテュークスベリー Hospital病院.
一つが
ボストン近郊の テュークスベリー病院です
ここは長期療養の州立病院ですが
数年前から
05:03
It'sそれは、します。 a long-term長期 state状態 hospital病院, whereどこで severalいくつかの years ago
この病院の身体や精神に障害をもった患者達に
ハイパー・スコアを使った取り組みをはじめました
05:05
we我々 started開始した workingワーキング with〜と Hyperscoreハイパースコア and patients患者 with〜と physical物理的 and mental精神的な disabilities障害.
テュークスベリー病院における治療の
中心を占めるようになって
05:09
Thisこれ has become〜になる a central中央 part of the treatment処理 at Tewksburyテュークスベリー hospital病院,
皆が音楽活動をしたくて
ウズウズしている状態なんです
05:13
soそう everybodyみんな thereそこ clamors喧嘩 to work on musicalミュージカル activitiesアクティビティ.
これは患者に対する治療を
最も向上させる活動と言えると思います
05:17
It'sそれは、します。 the activityアクティビティ thatそれ seems思われる to accelerate加速する people's人々の treatment処理 the most最も
これが病院中に音楽活動で結びついた
共同体意識をもたらしているのです
05:21
and itそれ alsoまた、 bringsもたらす the entire全体 hospital病院 together一緒に as a kind種類 of musicalミュージカル communityコミュニティ.
これまでのプロジェクトをまとめた
短い映像をご覧に入れましょう
05:25
I wanted to showショー you君は a quickクイック videoビデオ of some一部 of thisこの work before I go on.
これは子供たちがリズムを
操作しているところです
06:10
Videoビデオ: They're彼らは manipulating操作する each other'sその他の rhythmsリズム.
リズムを演奏したり聞いたりすることを
学ぶだけでなく
06:12
It'sそれは、します。 a realリアル experience経験, notない onlyのみ to learn学ぶ howどうやって to play遊びます and listen聴く to rhythmsリズム,
音楽的な記憶力や 人に合わせて
合奏することを学べるのです
06:16
butだけど to train列車 yourきみの musicalミュージカル memory記憶 and playing遊ぶ music音楽 in a groupグループ.
自分自身で曲を作ったり 変えたり
06:21
To get their彼らの hands on music音楽, to shape形状 itそれ themselves自分自身, change変化する itそれ,
自分自身の曲にしていくことも出来るんです
06:25
to experiment実験 with〜と itそれ, to make作る their彼らの own自分の music音楽.
つまりハイパースコアでは
まったくゼロの状態から
06:27
Soだから Hyperscoreハイパースコア lets〜する you君は start開始 fromから scratchスクラッチ very非常に quickly早く.
短期間で始める事ができるのです
誰もが非常に深いレベルで音楽を
体験することが出来るのです
06:38
Everybodyみんな can experience経験 music音楽 in a profound深遠な way,
06:40
we我々 justちょうど have to make作る different異なる toolsツール.
それには今までにない道具を作る
必要があります
今日お話ししたい三つ目のテーマは
ちょっと逆説的ですが
06:59
The third三番 ideaアイディア I want to shareシェア with〜と you君は is thatそれ music音楽, paradoxically逆説的,
自分自身について語るためには音楽の方が
07:05
I think思う even moreもっと thanより words言葉, is one1 of the very非常に bestベスト ways方法 we我々 have
言葉よりもすぐれた方法だ ということです
07:08
of showing表示 who we我々 really本当に are. I love giving与える talks交渉, althoughただし、
私自身皆さんの前でお話しするのは好きですが
音楽を演奏するのに比べれば
少しドキドキしてしまいます
07:12
strangely妙に I feel感じる moreもっと nervous神経質な giving与える talks交渉 thanより playing遊ぶ music音楽.
もしチェロやシンセサイザーを弾いたり
私の曲をみなさんに披露するのであれば
07:14
Ifもし I were hereここに playing遊ぶ celloチェロ, orまたは playing遊ぶ on a synthシンセ, orまたは sharing共有 myじぶんの music音楽 with〜と you君は,
07:17
I'd be ableできる to showショー thingsもの about myself私自身 thatそれ I can'tできない telltell you君は in words言葉,
言葉では伝えきれない
もっと個人的でより深いことも
皆さんにお伝えすることができるでしょう
07:22
moreもっと personal個人的 thingsもの, perhapsおそらく deeperもっと深く thingsもの.
多くの人もそうだと思います
07:25
I think思う that'sそれは true真実 for manyたくさんの of us, and I want to give you君は two examples
ここで音楽が我々と自分以外とを
07:28
of howどうやって music音楽 is one1 of the most最も powerful強力な interfacesインタフェース we我々 have,
結びつける最も有力な道具であるという
二つの例を
お話しましょう
07:31
fromから ourselves自分自身 to the outside外側 world世界.
最初の例は 今我々が取り組んでいる
変わったプロジェクトで
07:33
The first最初 is a really本当に crazy狂った projectプロジェクト thatそれ we're私たちは building建物 right now, calledと呼ばれる
Death and the Powers(死とパワーズ)という
大きなオペラです
07:37
Death and the Powersパワーズ. And it'sそれは a big大きい operaオペラ,
おそらく現在作られているオペラの中で
大規模なものの一つになるでしょう
07:39
one1 of the larger大きい operaオペラ projectsプロジェクト going on in the world世界 right now.
大成功し権力もある富豪で
不死の力を手に入れたいと願う男の物語です
07:43
And it'sそれは about a manおとこ, richリッチ, successful成功した, powerful強力な, who wants to liveライブ forever永遠に.
男は自分自身に関わるあらゆるデータを
07:48
Soだから, he figures数字 outでる a way to downloadダウンロード himself彼自身 into his environment環境,
一連の本の中にダウンロードしようとします
07:50
actually実際に into a seriesシリーズ of books.
これで男は永遠の命を
手に入れようとするのです
07:53
Soだから thisこの guy wants to liveライブ forever永遠に, he downloadsダウンロード himself彼自身 into his environment環境.
オペラの最初に主演歌手が舞台から姿を消すと
07:56
The mainメイン singer歌手 disappears消える at the beginning始まり of the operaオペラ
舞台全体が主人公の人格そのものになります
08:00
and the entire全体 stageステージ becomes〜になる the mainメイン characterキャラクター. Itそれ becomes〜になる his legacy遺産.
このオペラは 他人とそして愛する人と
何を分かち合えるのか
08:04
And the operaオペラ is about what we我々 can shareシェア, what we我々 can passパス on to othersその他,
何を伝えることが出来るのか
そして何を伝えられないかについてです
08:07
to the people we我々 love, and what we我々 can'tできない.
オペラの中では
あらゆるモノが命をもった巨大な楽器になります
08:09
Everyすべて objectオブジェクト in the operaオペラ comes来る alive生きている and is a gigantic巨大 music音楽 instrument計器,
例えば 舞台全体を覆うような
巨大なシャンデリアに見えるものは
08:13
like thisこの chandelierシャンデリア. Itそれ takes upアップ the whole全体 stageステージ. Itそれ looks外見 like a chandelierシャンデリア,
実はロボット化された楽器なんです
08:16
butだけど it'sそれは actually実際に a roboticロボット music音楽 instrument計器.
この巨大なピアノの弦は
08:18
Soだから, as you君は can see見る in thisこの prototypeプロトタイプ, gigantic巨大 pianoピアノ strings文字列,
小さなロボットによって制御されます
08:22
each string文字列 is controlled制御された with〜と a little少し roboticロボット element素子 --
小さな弓が弦を弾き プロペラは弦を叩き
08:25
eitherどちらか little少し bows thatそれ strokeストローク the strings文字列, propellersプロペラ thatそれ tickleくすぐる the strings文字列,
音が弦を震わせ
ステージ上には多数のロボットも登場します
08:30
acoustic音響 signalsシグナル thatそれ vibrate振動する the strings文字列. We私たち alsoまた、 have an army of robotsロボット on stageステージ.
これらのロボットは
主人公のサイモン・パワーズと
08:35
Theseこれら robotsロボット are the kind種類 of the intermediary仲介者 betweenの間に the mainメイン characterキャラクター, Simonサイモン Powersパワーズ,
家族との仲介役で
古代ギリシャ劇の合唱隊のようなもので
08:39
and his family家族. Thereそこ are a whole全体 seriesシリーズ of themそれら, kind種類 of like a Greekギリシャ語 chorusコーラス.
舞台上の演技を見守っています
08:43
They彼らが observe観察する the actionアクション. We've私たちは designed設計 theseこれら square平方 robotsロボット thatそれ we're私たちは testingテスト right now
現在MITでテスト中のこの四角いロボットは
オペラボットと呼ばれています
08:48
at MITMIT calledと呼ばれる OperaBotsOperaBots. Theseこれら OperaBotsOperaBots followフォローする myじぶんの music音楽.
オペラボットは音楽に合わせて作動します
08:51
They彼らが followフォローする the characters文字. They're彼らは smartスマート enough十分な, we我々 hope希望,
登場人物を追いかけます
また 知的にできているので
08:54
notない to bumpバンプ into each otherその他. They彼らが go off on their彼らの own自分の.
お互い衝突しないはずです
08:57
And then次に they彼ら can alsoまた、, whenいつ you君は snapスナップ, lineライン upアップ exactly正確に the way you'dあなたは like to.
ロボットは自動的に動き出し
そして勿論 お望みのように
指を鳴らすと整列させることもできます
単なる立方体に過ぎませんが
実際には個性を持っていると言えます
09:03
Even thoughしかし they're彼らは cubesキューブ, they彼ら actually実際に have a lot of personality.
オペラの中で最も大きな舞台装置は
「システム」と呼ばれる 大量の本です
09:12
The largest最大 setセット pieceピース in the operaオペラ is calledと呼ばれる The Systemシステム. It'sそれは、します。 a seriesシリーズ of books.
本は全部がロボットで
動いたり音を出すことが出来ます
09:16
Everyすべて singleシングル book is roboticロボット, soそう they彼ら allすべて move動く, they彼ら allすべて make作る sound,
全体が一体化するとこのような壁になります
09:20
and whenいつ you君は put themそれら allすべて together一緒に, they彼ら turn順番 into theseこれら walls,
サイモンパワーズの
身振りや個性を表現するのです
09:24
whichどの have the gestureジェスチャー and the personality of Simonサイモン Powersパワーズ. Soだから he's彼は disappeared消えた,
主人公は舞台上から姿を消しましたが
09:29
butだけど the whole全体 physical物理的 environment環境 becomes〜になる thisこの person.
舞台全体が主人公そのものに変化するのです
このように自分自身を変身させるのが
主人公の意思だったからです
09:32
Thisこれ is howどうやって he's彼は chosen選ばれた to represent代表する himself彼自身.
本の背表紙には大量のLEDが仕掛けてあり
09:35
The books alsoまた、 have high-packed高充填 LEDsLED on the spines背骨. Soだから it'sそれは allすべて display表示.
映像を写すことができます
09:42
And here'sここにいる the greatすばらしいです baritoneバリトン Jamesジェームス Maddalenaマッダレーナ as he enters入る The Systemシステム.
これは著名なバリトン歌手
ジェームズ・マダレーナが
システムに入るところです
予告編をご覧ください
09:46
Thisこれ is a sneakこっそりした previewプレビュー.
このオペラは2009年9月に
モナコで初演の予定です
10:11
Thisこれ premieres初演 in Monacoモナコ -- it'sそれは in September9月 2009. Ifもし by anyどれか chanceチャンス you君は can'tできない make作る itそれ,
万一モナコに来られない方のために
10:16
another別の ideaアイディア with〜と thisこの projectプロジェクト -- here'sここにいる thisこの guy building建物 his legacy遺産
このプロジェクトの
もう一つの応用例をご紹介しましょう
このオペラは
自分自身の全てを音楽や環境によって
10:19
throughを通して thisこの very非常に unusual珍しい form, throughを通して music音楽 and throughを通して the environment環境.
遺産として残そうとする男の話です
10:23
Butだがしかし we're私たちは alsoまた、 making作る thisこの available利用可能な bothどちらも onlineオンライン and in publicパブリック spacesスペース,
この作品をオンラインや
公共の場所で見られるようにしています
自分自身や愛する人の遺産を残すために
10:27
as a way of each of us to useつかいます music音楽 and imagesイメージ fromから our我々の lives人生
音楽や我々自身の映像を使うことです
10:31
to make作る our我々の own自分の legacy遺産 orまたは to make作る a legacy遺産 of someone誰か we我々 love.
つまり 大仕掛けのオペラの代わりに
10:34
Soだから instead代わりに of beingであること grand壮大 operaオペラ, thisこの operaオペラ will turn順番 into what we're私たちは
パーソナル・オペラと言うべきものに
なるわけです
10:37
thinking考え of as personal個人的 operaオペラ.
パーソナル・オペラを開発する場合
10:39
And, ifif you'reあなたは going to make作る a personal個人的 operaオペラ, what about a personal個人的 instrument計器?
楽器はどうすればよいでしょう?
10:41
Everythingすべてが I've私は shown示された you君は soそう far遠い -- whetherかどうか it'sそれは a hyper-celloハイパーチェロ for Yo-Yoヨーヨー Ma
ご覧に入れた ヨー・ヨー・マ用の
ハイパー・チェロにしても
子供用の握る楽器にしても
10:44
orまたは squeezy圧搾 toyおもちゃ for a child -- the instruments楽器 stayed滞在した the same同じ and are valuable貴重な
大演奏家か子供なのかは別として
10:49
for a certainある classクラス of person: a virtuoso巨匠, a child.
みなある種のレベルの人のためのものでした
もし私が普段通りの
身振り手ぶりだけで演奏できる
10:52
Butだがしかし what ifif I could make作る an instrument計器 thatそれ could be adapted適合しました
楽器を開発したとしたらどうでしょう?
10:55
to the way I personally個人的に behave行動する, to the way myじぶんの hands work,
身振りや手振りは
とてもうまくできるかも知れないし
10:59
to what I do very非常に skillfully巧みに, perhapsおそらく, to what I don'tしない do soそう skillfully巧みに?
そうでないかも知れません
11:02
I think思う thatそれ thisこの is the future未来 of interfaceインタフェース, it'sそれは the future未来 of music音楽, the future未来 of instruments楽器.
これは未来のインターフェイスであり 未来の音楽
そして未来の楽器になると思います
11:07
And I'd like now to invite招待する two very非常に special特別 people on the stageステージ,
ここで 二人の特別なゲストを招きたいと思います
きっとパーソナル楽器とは一体どんなものなのか
お分かりいただけると思います
11:10
soそう thatそれ I can give you君は an example of what personal個人的 instruments楽器 mightかもしれない be like.
MITの博士課程の学生 アダム・ブランジェーと
11:16
Soだから, can you君は give a handハンド to Adamアダム BoulangerBoulanger, PhPh.D. student学生 fromから
ダン・エルシーを拍手でお迎えください
11:21
the MITMIT Mediaメディア Labラボ, and Danダン Ellseyエルシー. Danダン,
ダンは TEDと
ボンバルディア・フレックスジェット社のおかげで
11:28
thanksありがとう to TEDTED and to Bombardierボンバルディア FlexjetFlexjet, Danダン is hereここに with〜と us today今日
テュークスベリー病院から
今日ここまで来ることが出来ました
11:35
allすべて the way fromから Tewksburyテュークスベリー. He's彼は a resident居住者 at Tewksburyテュークスベリー Hospital病院.
彼はテュークスベリー病院の入院患者なんです
これまでで最も病院から離れたところまで
足を伸ばしたことになると思います
11:39
Thisこれ is by far遠い the farthest最も遠い he's彼は strayed迷った fromから Tewksburyテュークスベリー Hospital病院, I can telltell you君は thatそれ,
それは 彼が皆さんの前で
是非自分の音楽を披露したかったからなんです
11:43
becauseなぜなら he's彼は motivated意欲的な to meet会う with〜と you君は today今日 and showショー you君は his own自分の music音楽.
ダン まずは皆さんに一言ご挨拶をお願いします
11:48
Soだから, first最初 of allすべて, Danダン, do you君は want to sayいう hiこんにちは to everyoneみんな and telltell everyoneみんな who you君は are?
こんにちは 私はダン・エルシーといいます 
34歳で 脳性麻痺の患者です
11:57
Danダン Ellseyエルシー: Helloこんにちは. My私の name is Danダン Ellseyエルシー. I am 34 years old古い and I have cerebral大脳 palsy麻痺.
私はずっと音楽が好きで
この新しいソフトウェアを使って自分の曲を
12:05
I have always常に loved愛された music音楽 and I am excited興奮した to be ableできる to conduct行動
演奏出来るのでとてもワクワクしています
12:11
myじぶんの own自分の music音楽 with〜と thisこの new新しい softwareソフトウェア.
私たちもみな 君が今日ここに来てくれて
ワクワクしていますよ
12:15
Todトッド Machoverマッハーバー: And we're私たちは really本当に excited興奮した to have you君は hereここに, really本当に Danダン. (Applause拍手)
私たちがダンと出会ったのは
3年半ほど前のことで
12:26
Soだから we我々 met会った Danダン about three years ago, three and a halfハーフ years ago,
テュークスベリー病院で
研究を始めたときでした
12:29
whenいつ we我々 started開始した workingワーキング at Tewksburyテュークスベリー. Everybodyみんな we我々 met会った thereそこ was fantastic素晴らしい,
病院で出会った人はみな素晴らしく
12:34
did fantastic素晴らしい music音楽. Danダン had never決して made music音楽 before, and itそれ turned回した outでる
音楽の才能に溢れていました
ダンはそれまで
作曲をしたことがありませんでした
素晴らしい才能を持っていることが
分かったのです
12:39
he was really本当に fantastic素晴らしい at itそれ. He's彼は a bornうまれた composer作曲家.
生まれつきの作曲家なんです
12:46
He's彼は very非常に shyシャイ, too.
とても恥ずかしがり屋なんですよね
素晴らしい作曲家だと分かり
12:49
Soだから, turned回した outでる he's彼は a fantastic素晴らしい composer作曲家, and over the last最終 few少数 years has been
その後数年に渡り
我々と一緒に仕事をしています
12:53
a constant定数 collaborator協力者 of ours私たちのもの. He has made manyたくさんの, manyたくさんの pieces作品.
彼は多くの曲を作曲してきました
CDも出しました
12:56
He makes作る his own自分の CDsCD. Actually実際に, he is quiteかなり well known既知の in the Bostonボストン areaエリア --
彼はボストン地区では相当に有名なんです
12:59
mentorsメンター people at the hospital病院 and children子供, locallyローカルに, in howどうやって to make作る their彼らの own自分の music音楽.
病院の患者たちや地域の子供たちに
作曲を教えています
13:03
And I'll let Adamアダム telltell you君は. Soだから, Adamアダム is a PhPh.D. student学生 at MITMIT, an expert専門家 in music音楽
ここでMIT博士課程の学生で音楽 技術 医学が専門のアダムをご紹介しましょう
13:08
technology技術 and medicine医学. And Adamアダム and Danダン have become〜になる close閉じる collaborators協力者.
アダムはダンと一緒に研究してきました
最近アダムが研究しているのは
ダンが自分自身で作曲するために
13:13
What Adam'sアダムズ been workingワーキング on for thisこの last最終 period期間 is notない onlyのみ howどうやって to have Danダン
何をすれば良いのか
と言うことだけではありません
13:17
be ableできる easily簡単に to make作る his own自分の pieces作品,
ダン自身がそれを演奏するのに
個人の楽器を使うということも研究してきました
13:20
butだけど howどうやって he can perform実行する his pieceピース usingを使用して thisこの kind種類 of personal個人的 instrument計器.
どんな研究をしているか
簡単に説明してくれるかい
13:23
Soだから, you君は want to sayいう a little少し bitビット about howどうやって you君は guysみんな work?
ええ テュークスベリー病院で研究をしていて
13:25
Adamアダム BoulangerBoulanger: Yesうん. Soだから, Todトッド and I entered入った into a discussion討論
13:28
following以下 the Tewksburyテュークスベリー work and itそれ was really本当に about howどうやって Danダン is an expressive表現力豊かな
ダンが大変表現豊かで知的で
かつ創造的であるということを
13:32
person, and he's彼は an intelligentインテリジェントな and creative創造的な person. And it'sそれは in his face,
トッドと私で話したんです 
ダンは顔の表情や
呼吸のしかた あるいは目でそれを表すんです
13:37
it'sそれは in his breathing呼吸, it'sそれは in his eyes. Howどう come he can'tできない perform実行する
それなのに 彼自身の曲を
なぜ自分で演奏できないのか?
13:40
one1 of his pieces作品 of music音楽? That'sそれです our我々の responsibility責任, and itそれ doesn'tしない make作る senseセンス.
それをできるようにするのが
我々の仕事だと思ったんです
ダンが身体的な障害を持っていても
微妙なニュアンスを表現し
13:44
Soだから we我々 started開始した developing現像 a technology技術 thatそれ will allow許す him with〜と nuanceニュアンス,
正確に彼自身の曲を演奏できるような技術を
13:47
with〜と precision精度, with〜と controlコントロール, and despite何と his physical物理的 disability障害, to be ableできる to do thatそれ,
開発することにしたんです
13:52
to be ableできる to perform実行する his pieceピース of music音楽.
まずは処理過程と技術が必要です
13:55
Soだから, the processプロセス and the technology技術 --
基本的には工学的な解決策が必要でした
13:57
basically基本的に, first最初 we我々 needed必要な an engineeringエンジニアリング solution溶液. Soだから, you君は know知っている,
ご覧のようにコンピューターに接続されたカメラが赤外線による位置指示信号を関知します
14:00
we我々 have a FireWire火線 cameraカメラ, itそれ looked見た at an infrared赤外線 pointerポインタ.
身振りや表情など ダンがすでに会話支援装置で使い慣れている方式を
14:03
We私たち went行った with〜と the typeタイプ of gestureジェスチャー metaphor隠喩 thatそれ Danダン was already既に used to
音楽表現のための方法として採用しました
14:07
with〜と his speaking話し中 controllerコントローラ.
設計は一番面白くない部分でした
14:11
And thisこの was actually実際に the least少なくとも interesting面白い part of the work, you君は know知っている,
何を入力信号にし 持続的追跡はどうするのか
14:14
the design設計 processプロセス. We私たち needed必要な an input入力; we我々 needed必要な continuous連続 tracking追跡;
ソフトウェアはダンの動作のパターンを
認識していました
14:17
in the softwareソフトウェア, we我々 look見える at the typesタイプ of shapes he's彼は making作る.
しかし本当に面白い仕事は
技術的な問題の次にやってきます
14:20
Butだがしかし, then次に was the really本当に interesting面白い aspectアスペクト of the work, following以下 the engineeringエンジニアリング part,
我々は病院でダンの肩越しに
ダンがどんな風に動くのか
14:24
whereどこで, basically基本的に, we're私たちは codingコーディング over Dan'sダンの shoulderショルダー at the hospital病院
見守りながら プログラムを書いていたんです
14:27
extensively広く to figure数字 outでる, you君は know知っている, howどうやって does Danダン move動く?
音楽表現をするために
どんな動作が彼にとって役立つのか?
14:30
What's何の useful有用 to him as an expressive表現力豊かな motionモーション?
つまり 彼にとっての音楽表現とは何なのか?
ということです
14:32
Youあなたが know知っている, what's何ですか his metaphor隠喩 for performanceパフォーマンス?
ダンにとって音楽のニュアンスを表現したり
伝えるためには
14:35
What typesタイプ of thingsもの does he find見つける
どんなことが重要なのでしょうか?
14:37
important重要 to controlコントロール and convey伝える in a pieceピース of music音楽?
14:39
Soだから allすべて the parameterパラメータ fittingフィッティング, and really本当に the technology技術
変数の計算や技術を限界まで利用し
14:43
was stretched伸ばされた at thatそれ pointポイント to fitフィット justちょうど Danダン.
ダンが音楽をぴったり表現できるようにしました
これは考え方の転換です 
つまりこの技術さえあれば誰でも創造的な
14:46
And, you君は know知っている, I think思う thisこの is a perspective視点 shiftシフト. It'sそれは、します。 notない thatそれ our我々の technologiesテクノロジー --
音楽を作れるようになるわけではありません
14:52
they彼ら provide提供する accessアクセス, they彼ら allow許す us to create作成する pieces作品 of creative創造的な work.
表現とは一体なんでしょう?
音楽家が素晴らしい曲を演奏する
14:56
Butだがしかし what about expression表現? What about thatそれ moment瞬間 whenいつ an artistアーティスト delivers配信する
瞬間の表現はどうなるのでしょう?
技術によって表現が可能になるのでしょうか?
14:59
thatそれ pieceピース of work? Youあなたが know知っている, do our我々の technologiesテクノロジー allow許す us to express表現する?
技術でそんなことを可能にする
仕組みを作れるでしょうか?
15:03
Do they彼ら provide提供する structure構造 for us to do thatそれ? And, you君は know知っている, that'sそれは a personal個人的 relationship関係
技術に欠けている音楽表現と
15:07
to expression表現 thatそれ is lacking欠けている in the technological技術的 sphere. Soだから, you君は know知っている,
どう個人的にかかわっていくかということです
そこでダンのために
我々には新しい設計方法や技術が必要でした
15:11
with〜と Danダン, we我々 needed必要な a new新しい design設計 processプロセス, a new新しい engineeringエンジニアリング processプロセス
ダンの動作や表現を演奏に結びつけるための
仕組みを発見する必要があったのです
15:14
to sortソート of discover発見する his movement移動 and his pathパス to expression表現 thatそれ allow許す him to perform実行する.
今日はそれをご披露します
15:19
And soそう that'sそれは what we'll私たちは do today今日.
ダン 今日これから君が演奏する曲について
15:21
TMTM: Soだから let'sさあ do itそれ. Soだから Danダン do you君は want to telltell everyoneみんな
説明してくれるかい?
15:23
about what you'reあなたは going to play遊びます now?
これは「マイ・イーグル・ソング」といいます
15:31
DEDE: Thisこれ is "My私の Eagle Song."
これからダンが演奏するのは彼が作曲した
「マイ・イーグル・ソング」です
15:35
TMTM: Soだから Danダン is going to play遊びます a pieceピース of his, calledと呼ばれる "My私の Eagle Song".
これはダンの曲の楽譜です
15:38
In fact事実, thisこの is the scoreスコア for Dan'sダンの pieceピース,
15:40
completely完全に composed構成された by Danダン in Hyperscoreハイパースコア.
ハイパースコアを使って
完全に一人で作曲しました
15:43
Soだから he can useつかいます his infrared赤外線 trackerトラッカー to go directly直接 into Hyperscoreハイパースコア.
彼は赤外線追跡装置を使って
ハイパースコアを直接使うことが出来るんです
実に素早く使うことが出来ます 
私よりも速いくらいです
15:48
He's彼は incredibly信じられないほど fast速い at itそれ, too, fasterもっと早く thanより I am, in fact事実.
(笑)
15:51
(Laughter笑い)
彼は謙虚ですしね
15:55
TMTM: He's彼は really本当に modest控えめな, too.
ハイパースコアを使って
まずはメロディーやリズムを作ります
15:58
Soだから he can go in Hyperscoreハイパースコア. Youあなたが start開始 outでる by making作る melodiesメロディー and rhythmsリズム.
これを好きなところに動かすことが出来ます
16:04
He can place場所 thoseそれら exactly正確に whereどこで he wants.
それぞれには色がついており
作曲ウィンドウにもどれば
16:06
Each one1 gets取得 a color. He goes行く backバック into the composition組成 window,
線をひいたり あらゆる要素を思いのままに
配置できます ハイパースコアをみれば
16:09
draws描く the lines, places場所 everythingすべて the way he wants to. Looking at the Hyperscoreハイパースコア,
これがお分かりいただけると思います 
それぞれのセクションがどこにあるか
16:14
you君は can see見る itそれ alsoまた、, you君は can see見る whereどこで the sectionsセクション are,
ある部分はしばらく続き 変化したり
激しくなったり 最後には
16:17
something何か mightかもしれない continue持続する for a whilewhile, change変化する, get really本当に crazy狂った and then次に end終わり
大きく爆発して終わったりします
16:22
upアップ with〜と a big大きい bang強打 at the end終わり.
こうやって彼は作曲したんです 
アダムがご説明したように
16:25
Soだから that'sそれは the way he made his pieceピース, and as Adamアダム says言う,
私たちはダン自身が演奏できるようにするための
最良の仕組みも開発しました
16:28
we我々 then次に figured思った outでる the bestベスト way to have him perform実行する his pieceピース.
このカメラが 彼の動きを観測 分析し
16:35
It'sそれは、します。 going to be looked見た at by thisこの cameraカメラ, analyze分析する his movements動き,
ダンが望むように
彼の曲の色々な特徴を引き出すことが出来ます
16:38
it'sそれは going to let Danダン bring持参する outでる allすべて the different異なる aspects側面 of his music音楽 thatそれ he wants to.
スクリーン上の映像にお気づきになると思います
16:42
And you'reあなたは alsoまた、 going to notice通知 a visualビジュアル on the screen画面.
学生に指示して カメラがどのように動作を
測定しているのかを映すことにしました
16:45
We私たち asked尋ねた one1 of our我々の students学生の to look見える at what the cameraカメラ is measuring測定する.
カメラの映像そのままをお見せするのではなく
16:51
Butだがしかし instead代わりに of making作る itそれ very非常に literalリテラル, showing表示 you君は exactly正確に
16:54
the cameraカメラ tracingトレース, we我々 turned回した itそれ into a graphicグラフィック thatそれ showsショー you君は the basic基本的な
画像を加工処理し グラフィックス表現にし
16:59
movement移動, and showsショー the way it'sそれは beingであること analyzed分析された.
どのように動作を分析しているのかを
分かり易くして見ました
これでダンの動作をどんな風に拾い上げているのか 分かっていただけると思います
17:03
I think思う itそれ gives与える an understanding理解 of howどうやって we're私たちは pickingピッキング outでる movement移動 fromから what
それだけでなく
ダンが演奏する時の動作を見れば
17:07
Dan'sダンの doing, butだけど I think思う itそれ will alsoまた、 showショー you君は, ifif you君は look見える at thatそれ movement移動,
彼の動作が大変はっきりとして 正確で
17:11
thatそれ whenいつ Danダン makes作る music音楽, his motions動き are very非常に purposeful意図的, very非常に precise正確,
良く統制がとれており
その上大変美しいことが分かると思います
17:18
very非常に disciplined規律 and they're彼らは alsoまた、 very非常に beautiful綺麗な.
17:21
Soだから, in hearing聴覚 thisこの pieceピース, as I mentioned言及した before, the most最も important重要 thingもの is
この曲を聞いていただければ
最初に申し上げた 音楽は素晴しい という
ことがお分かりいただけると思います
17:26
the music's音楽 greatすばらしいです, and it'llそれはよ showショー you君は who Danダン is.
そしてダンがどんな人間であるかということも
17:29
Soだから, are we我々 ready準備完了 Adamアダム?
アダム 用意はいいかい?
17:31
ABAB: Yeahうん.
はい
OK それではダンが「マイ・イーグル・ソング」を
皆さんのために演奏します
17:33
TMTM: OKわかりました, now Danダン will play遊びます his pieceピース "My私の Eagle Song" for you君は.
(音楽)
20:01
(Applause拍手)
(拍手)
ブラボー!
20:25
TMTM: Bravoブラボー.
(拍手)
20:27
(Applause拍手)
Translated by Masaki Mikami
Reviewed by Masaki Yanagishita

▲Back to top

About the speakers:

Tod Machover - Composer, inventor
At MIT's Media Lab, Tod Machover creates boundary-breaking new music, often using new instruments and music technologies he has invented.

Why you should listen

Tod Machover is head of the MIT Media Lab's Hyperinstruments/Opera of the Future group. He has composed five operas and helped to develop many groundbeaking musical technologies -- including Hyperinstruments, a technology that augments musical expression for both virtuosi (from Yo-Yo Ma to Prince) and amateurs, and Hyperscore, software that allows anyone to create sophisticated, original music by using lines and colors. Many of Machover's principles about "active participation" in music are exemplified in Guitar Hero, which grew out of his lab.

Among his current projects is a new opera, Death and the Powers, complete with a musical chandelier, animatronic walls, and an army of robots. Death and the Powers premieres in Monaco in September 2009.

A recent focus of Machover's group has been on Music, Mind and Health, which marshals the power of music to promote well-being. Working with long-term patients at facilities such as Tewksbury Hospital, north of Boston, the group's goal is to develop personal musical activities that adapt to the particular skills and needs of each individual. In this way, the path to health becomes as rewarding as learning an instrument, composing a symphony, or premiering at Carnegie Hall.

More profile about the speaker
Tod Machover | Speaker | TED.com
Dan Ellsey - Musician
Dan Ellsey uses Hyperscore music software and a custom-tuned musical "hyperinstrument" to write, perform and conduct his music, and to help others learn how to compose.

Why you should listen

A resident of Tewksbury Hospital in Massachusetts, Dan Ellsey has cerebral palsy and does not walk or speak. He does, however, write and play his own music, and mentor others, through a groundbreaking music system developed by MIT's Tod Machover and his team, including grad student Adam Boulanger. Working closely with this team, Ellsey helped to develop and fine-tune a head-mounted interface, tweaked to respond to his movements, that allows him to compose music and to conduct nuanced performances of his work. Hyperscore software helps Ellsey notate his musical ideas.

Ellsey's work has been performed at MIT, on the radio and at workshops around the Boston area. The Lowell Symphony Orchestra performed his piece "Our Musically" at a 2004 concert for residents of Tewksbury -- many of whom count Ellsey as a mentor in their own musical education.

More profile about the speaker
Dan Ellsey | Speaker | TED.com