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TED2015

Joseph DeSimone: What if 3D printing was 100x faster?

ジョゼフ・デシモン: 3Dプリンターを100倍高速化する技術

Filmed
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私たちが3Dプリントと思っているものは実際には2Dプリントを繰り返しているに過ぎず、しかも非常に遅いのだとジョゼフ・デシモンは言います。TED2015のステージで彼が披露するのはターミネーター2に触発されたという新技術で、従来の25〜100倍という速さで均質な強いパーツを作ることができます。3Dプリントが約束してきた大きな夢がついに実現されるのでしょうか?

- Chemist, inventor
The CEO of Carbon3D, Joseph DeSimone has made breakthrough contributions to the field of 3D printing. Full bio

I'm私は thrilled興奮した to be hereここに tonight今晩
私たちがこれまで
2年以上取り組んできたことを
00:12
to shareシェア with〜と you君は something何か
we've私たちは been workingワーキング on
今日この場で
ご紹介できるのを
00:14
for over two years,
とても喜ばしく思っています
00:17
and it'sそれは in the areaエリア
of additive添加剤 manufacturing製造,
新しい付加製造技術で
00:19
alsoまた、 known既知の as 3D printing印刷.
3Dプリントという名でも
知られているものです
00:21
Youあなたが see見る thisこの objectオブジェクト hereここに.
これをご覧ください
00:24
Itそれ looks外見 fairlyかなり simple単純,
butだけど it'sそれは quiteかなり complex複合体 at the same同じ time時間.
ごくシンプルですが
同時にとても複雑なものです
00:26
It'sそれは、します。 a setセット of concentric同心円の
geodesic測地線 structures構造
同心測地線の集まりで
00:30
with〜と linkagesリンケージ betweenの間に each one1.
それぞれが中心と
繋がっています
00:33
In itsその contextコンテキスト, itそれ is notない manufacturable製造可能な
by traditional伝統的な manufacturing製造 techniques技術.
従来の製造技術では
作り出すことのできないものです
00:36
Itそれ has a symmetry対称 suchそのような
thatそれ you君は can'tできない injection注入 mold itそれ.
射出成形できないような
対称的な形で
00:43
Youあなたが can'tできない even manufacture製造 itそれ
throughを通して milling粉砕.
フライス加工でも
作れません
00:47
Thisこれ is a jobジョブ for a 3D printerプリンタ,
3Dプリンターの仕事です
00:51
butだけど most最も 3D printersプリンタ would take betweenの間に
three and 10 hours時間 to fabricate製作する itそれ,
しかし多くの3Dプリンターでは
これを作るのに3〜10時間かかるでしょう
00:54
and we're私たちは going to take the riskリスク tonight今晩
to try to fabricate製作する itそれ onstageステージ上
それをこの10分の講演の間に
ステージ上で作るということに
00:58
during thisこの 10-minute-分 talkトーク.
挑戦したいと思います
01:02
Wishウィッシュ us luck.
どうか幸運を祈ってください
01:05
Now, 3D printing印刷 is actually実際に a misnomer異名.
3Dプリントという呼び名は
正確ではありません
01:08
It'sそれは、します。 actually実際に 2D printing印刷
over and over again再び,
実際には2Dプリントを
繰り返しているにすぎません
01:11
and itそれ in fact事実 uses用途 the technologiesテクノロジー
associated関連する with〜と 2D printing印刷.
使われている技術も
2Dプリント関連の技術です
01:15
Think思う about inkjetインクジェット printing印刷 whereどこで you君は
lay寝る downダウン inkインク on a pageページ to make作る letters手紙,
インクジェット印刷を考えてみてください
文字を出すためにページの上にインクを置きます
01:20
and then次に do thatそれ over and over again再び
to buildビルドする upアップ a three-dimensional三次元 objectオブジェクト.
これを繰り返すことで
3次元的なオブジェクトを作り出すのです
01:25
In microelectronicsマイクロエレクトロニクス, they彼ら useつかいます something何か
マイクロエレクトロニクスにも
01:30
calledと呼ばれる lithographyリソグラフィー to do
the same同じ sortソート of thingもの,
リソグラフィーという
同様のことを行う技術があって
01:32
to make作る the transistorsトランジスタ
and integrated統合された circuits回路
トランジスタや
集積回路といった構造を
01:34
and buildビルドする upアップ a structure構造 severalいくつかの times.
繰り返し印刷して
作り上げますが
01:36
Theseこれら are allすべて 2D printing印刷 technologiesテクノロジー.
これも2次元印刷技術です
01:38
Now, I'm私は a chemist化学者,
a material材料 scientist科学者 too,
私は化学者であり
材料科学者です
01:42
and myじぶんの co-inventors共同発明者
are alsoまた、 material材料 scientists科学者,
私の共同考案者もまた
材料科学者で
01:45
one1 a chemist化学者, one1 a physicist物理学者,
1人は化学者
1人は物理学者ですが
01:48
and we我々 began始まった to be
interested興味がある in 3D printing印刷.
私たちは3Dプリントに
興味を持つようになりました
01:51
And very非常に oftenしばしば, as you君は know知っている,
new新しい ideasアイデア are oftenしばしば simple単純 connections接続
新しいアイデアというのは
得てして
01:53
betweenの間に people with〜と different異なる experiences経験
in different異なる communitiesコミュニティ,
異なる領域の異なる経験を持つ人の
繋がりから生まれますが
01:59
and that'sそれは our我々の storyストーリー.
私たちの場合もそうでした
02:03
Now, we我々 were inspiredインスピレーションを受けた
私たちが触発されたのは
02:05
by the "Terminatorターミネーター 2" sceneシーン for T-T-1000,
映画『ターミネーター2』の中で
T-1000が出てくるシーンです
02:08
and we我々 thought, whyなぜ couldn'tできなかった a 3D printerプリンタ
operate操作する in thisこの fashionファッション,
3Dプリンターでこんな風に
できないものかと思いました
02:12
whereどこで you君は have an objectオブジェクト
arise発生する outでる of a puddle水たまり
すごい形状のものが
水たまりの中から
02:18
in essentially基本的に realリアル time時間
リアルタイムで
02:23
with〜と essentially基本的に noいいえ waste廃棄物
材料の無駄もなく
02:25
to make作る a greatすばらしいです objectオブジェクト?
できあがっていくんです
02:27
Okayオーケー, justちょうど like the movies映画.
ちょうどあの映画みたいに
02:30
And could we我々 be inspiredインスピレーションを受けた by Hollywoodハリウッド
ハリウッド映画に
触発されたアイデアを
02:31
and come upアップ with〜と ways方法
to actually実際に try to get thisこの to work?
実現する方法を
考え出すことなんてできるのか?
02:34
And thatそれ was our我々の challengeチャレンジ.
これは難題でした
02:38
And our我々の approachアプローチ would be,
ifif we我々 could do thisこの,
もしそれができたなら
02:40
then次に we我々 could fundamentally根本的に address住所
the three issues問題 holdingホールディング backバック 3D printing印刷
3Dプリントが本格的な
製造プロセスとなることを妨げている
02:43
fromから beingであること a manufacturing製造 processプロセス.
3つの問題を解決できます
02:47
One1 つ, 3D printing印刷 takes forever永遠に.
第1の問題は 3Dプリントには
延々と時間がかかること
02:50
Thereそこ are mushroomsきのこ thatそれ grow成長する fasterもっと早く
thanより 3D printed印刷された parts部品. (Laughter笑い)
3Dプリンターで作るよりも早く成長する
キノコがあるくらいです (笑)
02:52
The layer by layer processプロセス
層を重ねていく
というプロセスは
02:59
leadsリード to defects欠陥
in mechanical機械的 propertiesプロパティ,
力学的性質の弱さを
もたらしますが
03:01
and ifif we我々 could grow成長する continuously連続的に,
we我々 could eliminate排除する thoseそれら defects欠陥.
連続的に成長させていくことができれば
この欠点を取り除けます
03:04
And in fact事実, ifif we我々 could grow成長する really本当に fast速い,
we我々 could alsoまた、 start開始 usingを使用して materials材料
とても速く成長させることができれば
03:08
thatそれ are self-curing自己硬化,
and we我々 could have amazing素晴らしい propertiesプロパティ.
自己回復素材などを使うこともでき
素晴らしい性質を持たせることができます
03:13
Soだから ifif we我々 could pull引く thisこの off,
imitate模倣する Hollywoodハリウッド,
もしハリウッドの
フィクションを実現できれば
03:18
we我々 could in fact事実 address住所 3D manufacturing製造.
3D製造の問題を
解決できるのです
03:22
Our私たち approachアプローチ is to useつかいます
some一部 standard標準 knowledge知識
私たちのアプローチでは
高分子化学の領域では
03:26
in polymerポリマー chemistry化学
よく知られたことを
使っています
03:29
to harnessハーネス light and oxygen酸素
to grow成長する parts部品 continuously連続的に.
光と酸素を利用して連続的に
パーツを成長させるのです
03:32
Light and oxygen酸素 work in different異なる ways方法.
光と酸素は逆方向に作用します
03:39
Light can take a resin樹脂
and convert変換する itそれ to a solid固体,
光は樹脂を
03:42
can convert変換する a liquid液体 to a solid固体.
液体から固体に変えます
03:45
Oxygen酸素 inhibits阻害する thatそれ processプロセス.
酸素はこのプロセスを阻害します
03:47
Soだから light and oxygen酸素
are polar極地 opposites反対の fromから one1 another別の
だから光と酸素は化学的に
03:50
fromから a chemical化学 pointポイント of view見る,
正反対の働きをするわけです
03:54
and ifif we我々 can controlコントロール spatially空間的に
the light and oxygen酸素,
光と酸素を空間的に
制御してやることで
03:56
we我々 could controlコントロール thisこの processプロセス.
このプロセスを
制御できるようになります
04:00
And we我々 refer参照する to thisこの as CLIPクリップ.
[Continuous連続 Liquid液体 Interfaceインタフェース Production製造.]
私たちはこれを
CLIP(連続的液体面生成)と呼んでいます
04:02
Itそれ has three functional機能的 componentsコンポーネント.
これには3つの
構成要素があります
04:05
One1 つ, itそれ has a reservoirリザーバー
thatそれ holds保持 the puddle水たまり,
1つは貯水槽で
あのT-1000が出てくる場面のように
04:08
justちょうど like the T-T-1000.
液体を保持します
04:12
At the bottom of the reservoirリザーバー
is a special特別 window.
この貯水槽の底には
特別な窓がありますが
04:14
I'll come backバック to thatそれ.
これについては
後ほど説明します
04:16
In addition添加, itそれ has a stageステージ
thatそれ will lower低い into the puddle水たまり
これに加えて台があって
貯水槽に降りてきて
04:18
and pull引く the objectオブジェクト outでる of the liquid液体.
液体からオブジェクトを
引き出していきます
04:21
The third三番 component成分
is a digitalデジタル light projection投影 systemシステム
3番目の要素は
貯水槽の下にある
04:24
underneath下の the reservoirリザーバー,
デジタル投影システムで
04:28
illuminating照らす with〜と light
in the ultraviolet紫外線 region領域.
紫外線領域の
光を投影します
04:30
Now, the keyキー is thatそれ thisこの window
in the bottom of thisこの reservoirリザーバー,
鍵となるのは
貯水槽の下にある窓ですが
04:34
it'sそれは a composite複合,
it'sそれは a very非常に special特別 window.
これは複合的で
特別なものです
04:37
It'sそれは、します。 notない onlyのみ transparentトランスペアレント to light
butだけど it'sそれは permeable透過性の to oxygen酸素.
光を通すだけでなく
酸素も透過します
04:40
It'sそれは、します。 got characteristics特性
like a contact接触 lensレンズ.
コンタクトレンズのような性質を
持っているわけです
04:43
Soだから we我々 can see見る howどうやって the processプロセス works作品.
このプロセスがどう働くか
見てみましょう
04:47
Youあなたが can start開始 to see見る thatそれ
as you君は lower低い a stageステージ in thereそこ,
台が降りてきて
04:49
in a traditional伝統的な processプロセス,
with〜と an oxygen-impermeable酸素不透過性 window,
従来のプロセスだと
窓は酸素を透過せず
04:53
you君は make作る a two-dimensional二次元 patternパターン
2次元的なパターンが
04:57
and you君は end終わり upアップ gluing糊付け thatそれ onto〜に the window
with〜と a traditional伝統的な window,
窓に張り付いた形でできます
05:00
and soそう in order注文 to introduce紹介する
the next layer, you君は have to separate別々の itそれ,
次の層を作るためには
分離する必要があり
05:03
introduce紹介する new新しい resin樹脂, reposition再配置 itそれ,
新しい樹脂を入れ
再配置する—
05:06
and do thisこの processプロセス over and over again再び.
というプロセスを
何度も繰り返します
05:10
Butだがしかし with〜と our我々の very非常に special特別 window,
しかし私たちの特別な窓を使うと
05:13
what we're私たちは ableできる to do is,
with〜と oxygen酸素 coming到来 throughを通して the bottom
光を当てている間
05:15
as light hitsヒット itそれ,
下から酸素が上がって来て
05:18
thatそれ oxygen酸素 inhibits阻害する the reaction反応,
反応を阻害することで
05:21
and we我々 form a deadデッド zoneゾーン.
死角を作ることができます
05:23
Thisこれ deadデッド zoneゾーン is on the order注文
of tens数十 of micronsミクロン thick厚い,
この死角は
厚さが数十ミクロンで
05:26
soそう that'sそれは two orまたは three diameters直径
of a red blood血液 cell細胞,
赤血球の2、3個分です
05:30
right at the window interfaceインタフェース
thatそれ remains残っている a liquid液体,
窓に接する部分は
液体の状態のままで
05:34
and we我々 pull引く thisこの objectオブジェクト upアップ,
オブジェクトを
引き上げていきます
05:36
and as we我々 talked話した about in a Science科学 paper,
サイエンス誌の論文に
書きましたが
05:38
as we我々 change変化する the oxygen酸素 contentコンテンツ,
we我々 can change変化する the deadデッド zoneゾーン thickness厚さ.
酸素含有量を変えることで
この死角の厚みを変えることができます
05:40
And soそう we我々 have a number of keyキー variables変数
thatそれ we我々 controlコントロール: oxygen酸素 contentコンテンツ,
だから制御できる変数がたくさんあります
酸素含有量
05:45
the light, the light intensity強度,
the dose用量 to cure治す,
光 光量 硬化線量
05:49
the viscosity粘度, the geometryジオメトリ,
粘度 形状
05:52
and we我々 useつかいます very非常に sophisticated洗練された softwareソフトウェア
to controlコントロール thisこの processプロセス.
そしてプロセスの制御のため
非常に洗練されたソフトウェアを使っています
05:54
The result結果 is prettyかなり staggering驚異的な.
結果はとても
目覚ましいものです
05:58
It'sそれは、します。 25 to 100 times fasterもっと早く
thanより traditional伝統的な 3D printersプリンタ,
従来の3Dプリンターより
25〜100倍高速です
06:01
whichどの is game-changingゲームを変える.
業界を一変させられます
06:06
In addition添加, as our我々の ability能力
to deliver配信する liquid液体 to thatそれ interfaceインタフェース,
加えて境界の部分に
液体を送ることもできるので
06:08
we我々 can go 1,000 times fasterもっと早く I believe信じる,
スピードは千倍にもできると
考えています
06:12
and thatそれ in fact事実 opens開く upアップ the opportunity機会
for generating生成する a lot of heat,
これは多くの熱を
生み出すことになるでしょう
06:16
and as a chemical化学 engineerエンジニア,
I get very非常に excited興奮した at heat transfer転送
化学技術者として
熱伝導の問題と
06:19
and the ideaアイディア thatそれ we我々 mightかもしれない one1 day
have water-cooled水冷 3D printersプリンタ,
あまりに高速で水冷装置を
備えた3Dプリンターという考えには
06:23
becauseなぜなら they're彼らは going soそう fast速い.
とても興奮を感じます
06:28
In addition添加, becauseなぜなら we're私たちは growing成長する thingsもの,
we我々 eliminate排除する the layers,
加えて 連続的に成長させるため
06:30
and the parts部品 are monolithicモノリシック.
層構造がなくなって
均質になります
06:34
Youあなたが don'tしない see見る the surface表面 structure構造.
表面構造がなく
06:36
Youあなたが have molecularly分子的に smooth滑らかな surfaces表面.
なめらかなのが分かるでしょう
06:38
And the mechanical機械的 propertiesプロパティ
of most最も parts部品 made in a 3D printerプリンタ
3Dプリンターで作られた部品の
力学的性質は
06:41
are notorious悪名高いです for having持つ propertiesプロパティ
thatそれ depend依存する on the orientationオリエンテーション
印刷した方向に依存するというのは
よく知られていますが
06:45
with〜と whichどの howどうやって you君は printed印刷された itそれ,
becauseなぜなら of the layer-like層状の structure構造.
これは層構造によるものです
06:49
Butだがしかし whenいつ you君は grow成長する objectsオブジェクト like thisこの,
しかしこのように
成長させることで
06:53
the propertiesプロパティ are invariant不変の
with〜と the print印刷する direction方向.
物質特性が印刷方向に
依存しなくなります
06:55
Theseこれら look見える like injection-molded射出成形された parts部品,
射出成型された部品のようで
06:59
whichどの is very非常に different異なる
thanより traditional伝統的な 3D manufacturing製造.
従来の3Dプリンターで作られたものとは
大きく異なります
07:02
In addition添加, we're私たちは ableできる to throwスロー
加えて
07:05
the entire全体 polymerポリマー
chemistry化学 textbook教科書 at thisこの,
高分子化学の知識を
丸ごと投入して
07:09
and we're私たちは ableできる to design設計 chemistries化学
thatそれ can give rise上昇 to the propertiesプロパティ
3Dプリントされるオブジェクトに
ほしい性質を生み出す
07:12
you君は really本当に want in a 3D-printedDプリント objectオブジェクト.
化学反応をデザインすることができます
07:16
(Applause拍手)
(拍手)
07:19
Thereそこ itそれ is. That'sそれです greatすばらしいです.
できあがりましたね
ほっとしました
07:21
Youあなたが always常に take the riskリスク thatそれ something何か
like thisこの won't〜されません work onstageステージ上, right?
本番の舞台になるとうまくいかないというのは
よくあることですから
07:26
Butだがしかし we我々 can have materials材料
with〜と greatすばらしいです mechanical機械的 propertiesプロパティ.
素材に優れた力学的性質を
持たせることもできます
07:30
For the first最初 time時間, we我々 can have elastomersエラストマー
高い弾性あるいは
緩衝性を持つ
07:33
thatそれ are high高い elasticity弾性
orまたは high高い dampening減衰.
高分子弾性体を
使うことができます
07:35
Think思う about vibration振動 controlコントロール
orまたは greatすばらしいです sneakersスニーカー, for example.
振動の制御や優れたスニーカーといった
応用が考えられます
07:37
We私たち can make作る materials材料
thatそれ have incredible信じられない strength,
非常に強い素材
07:41
high高い strength-to-weight強度対重量 ratio,
really本当に strong強い materials材料,
高い強度重量比を持つ素材
07:44
really本当に greatすばらしいです elastomersエラストマー,
非常に優れた高分子弾性体を
作り出すことができます
07:48
soそう throwスロー thatそれ in the audience聴衆 thereそこ.
どうぞ手に取ってご覧ください
07:50
Soだから greatすばらしいです material材料 propertiesプロパティ.
優れた物質特性です
07:53
And soそう the opportunity機会 now,
ifif you君は actually実際に make作る a part
最終製品に使える特性を
07:55
thatそれ has the propertiesプロパティ
to be a final最後の part,
パーツに持たせることができて
07:59
and you君は do itそれ in game-changingゲームを変える speedsスピード,
画期的なスピードで
作れるとなれば
08:02
you君は can actually実際に transform変換する manufacturing製造.
製造過程を大きく変えられる
可能性があります
08:06
Right now, in manufacturing製造,
what happens起こる is,
現在製造業界が
取り組んでいるものに
08:08
the so-calledいわゆる digitalデジタル thread
in digitalデジタル manufacturing製造.
「デジタルスレッド」と
呼ばれるものがあります
08:11
We私たち go fromから a CADCAD drawingお絵かき, a design設計,
to a prototypeプロトタイプ to manufacturing製造.
CADによる設計から プロトタイプを経て
製造まで 一連の流れで行います
08:14
Oftenしばしば, the digitalデジタル thread is broken壊れた
right at prototypeプロトタイプ,
多くの場合
このデジタルスレッドが
08:19
becauseなぜなら you君は can'tできない go
allすべて the way to manufacturing製造
プロトタイプのところで切れていて
製造まで行けません
08:22
becauseなぜなら most最も parts部品 don'tしない have
the propertiesプロパティ to be a final最後の part.
パーツの多くが最終製品の性質を
持っていないためです
08:24
We私たち now can connect接続する the digitalデジタル thread
今や設計からプロトタイプ 製造へと
08:28
allすべて the way fromから design設計
to prototypingプロトタイピング to manufacturing製造,
全体を通してデジタルスレッドを
つなげられるようになり
08:30
and thatそれ opportunity機会
really本当に opens開く upアップ allすべて sortsソート of thingsもの,
あらゆる可能性が広がります
08:35
fromから betterより良い fuel-efficient燃料効率 cars
dealing対処する with〜と greatすばらしいです lattice格子 propertiesプロパティ
高い強度重量比を持つ
優れた格子特性に取り組む
08:38
with〜と high高い strength-to-weight強度対重量 ratio,
高燃費車から
08:43
new新しい turbineタービン bladesブレード,
allすべて sortsソート of wonderful素晴らしい thingsもの.
新しいタービン翼まで
あらゆる素晴らしいものです
08:45
Think思う about ifif you君は need必要 a stentステント
in an emergency緊急 situation状況,
緊急の状況で
ステントが必要な時
08:49
instead代わりに of the doctor医師 pulling引っ張る off
a stentステント outでる of the shelf
医者は標準サイズのものを
08:54
thatそれ was justちょうど standard標準 sizesサイズ,
棚から取り出す代わりに
08:58
having持つ a stentステント that'sそれは designed設計
for you君は, for yourきみの own自分の anatomy解剖学
患者の血管に合わせて
09:00
with〜と yourきみの own自分の tributaries支流,
設計されたステントを使えます
09:04
printed印刷された in an emergency緊急 situation状況
in realリアル time時間 outでる of the propertiesプロパティ
緊急の際に
リアルタイムでプリントし
09:06
suchそのような thatそれ the stentステント could go away離れて
after 18 months数ヶ月: really-game本当にゲーム changing変化.
18ヶ月すると消える性質を
持ったステントです
09:10
Orまたは digitalデジタル dentistry歯科, and making作る
theseこれら kinds種類 of structures構造
あるいはデジタル歯科では
このような構造を
09:13
even whilewhile you'reあなたは in the dentist歯科医 chair椅子.
患者が椅子に座っている間に
作ることができます
09:17
And look見える at the structures構造
thatそれ myじぶんの students学生の are making作る
ノースカロライナ大学の
私の学生たちの作った
09:20
at the University大学 of North CarolinaCarolina.
構造を見てください
09:23
Theseこれら are amazing素晴らしい microscaleマイクロスケール structures構造.
目を見張るような
マイクロスケール構造です
09:25
Youあなたが know知っている, the world世界 is really本当に good良い
at nano-fabricationナノ加工.
ナノサイズについては
既に優れた製造技術があります
09:28
Moore'sムーア Law法律 has driven駆動される thingsもの
fromから 10 micronsミクロン and below以下.
10ミクロン以下のサイズについては
ムーアの法則が駆動してきました
09:31
We're我々 はしています。 really本当に good良い at thatそれ,
その面ではとても
うまくいっています
09:35
butだけど it'sそれは actually実際に very非常に hardハード to make作る thingsもの
fromから 10 micronsミクロン to 1,000 micronsミクロン,
しかし10ミクロンから
1000ミクロンの間という
09:37
the mesoscaleメソスケール.
中規模のものを作るのが
難しいのです
09:41
And subtractive減算 techniques技術
fromから the siliconシリコン industry業界
半導体産業の
減法的技術は
09:43
can'tできない do thatそれ very非常に well.
この領域では
上手く機能しません
09:46
They彼らが can'tできない etchエッチング wafersウェーハ thatそれ well.
ウエハーを上手く
エッチングできません
09:47
Butだがしかし thisこの processプロセス is soそう gentle優しい,
しかしこの製造技術は
09:49
we我々 can grow成長する theseこれら objectsオブジェクト
upアップ fromから the bottom
とても静かに
底から物を成長させていく
09:51
usingを使用して additive添加剤 manufacturing製造
加法的製造技術で
09:53
and make作る amazing素晴らしい thingsもの
in tens数十 of seconds,
素晴らしい物を
数十秒で作れ
09:55
opening開ける upアップ new新しい sensorセンサー technologiesテクノロジー,
新しいセンサー技術
09:57
new新しい drugドラッグ delivery配達 techniques技術,
新しい薬物送達技術
09:59
new新しい lab-on-a-chipラボオンチップ applicationsアプリケーション,
really本当に game-changingゲームを変える stuffもの.
新しいラボ・オン・チップ など
大きな可能性が開けます
10:02
Soだから the opportunity機会 of making作る
a part in realリアル time時間
ですから最終製品となりうる
性質を持つパーツを
10:07
thatそれ has the propertiesプロパティ to be a final最後の part
リアルタイムで作れることで
10:11
really本当に opens開く upアップ 3D manufacturing製造,
3D製造の夢が本物になります
10:14
and for us, thisこの is very非常に excitingエキサイティング,
becauseなぜなら thisこの really本当に is owning所有する
これは私たちにとって
非常にエキサイティングなことで
10:17
the intersection交差点 betweenの間に hardwareハードウェア,
softwareソフトウェア and molecular分子 science科学,
これはハードウェアとソフトウェアと
分子科学の交わる部分だからです
10:20
and I can'tできない wait待つ to see見る what designersデザイナー
and engineersエンジニア aroundまわり the world世界
この優れたツールによって
世界のデザイナやエンジニアにどんなことができるようになるか
10:27
are going to be ableできる to do
with〜と thisこの greatすばらしいです toolツール.
目にするのが待ち遠しいです
10:31
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Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Maki Sugimoto

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About the speaker:

Joseph DeSimone - Chemist, inventor
The CEO of Carbon3D, Joseph DeSimone has made breakthrough contributions to the field of 3D printing.

Why you should listen

Joseph DeSimone is a scholar, inventor and serial entrepreneur. A longtime professor at UNC-Chapel Hill, he's taken leave to become the CEO at Carbon3D, the Silicon Valley 3D printing company he co-founded in 2013. DeSimone, an innovative polymer chemist, has made breakthrough contributions in fluoropolymer synthesis, colloid science, nano-biomaterials, green chemistry and most recently 3D printing. His company's Continuous Liquid Interface Production (CLIP) suggests a breakthrough way to make 3D parts.

Read the paper in Science. Authors: John R. Tumbleston, David Shirvanyants, , Nikita Ermoshkin, Rima Janusziewicz, Ashley R. Johnson, David Kelly, Kai Chen, Robert Pinschmidt, Jason P. Rolland, Alexander Ermoshkin, Edward T. Samulsk.

DeSimone is one of less than twenty individuals who have been elected to all three branches of the National Academies: Institute of Medicine (2014), National Academy of Sciences (2012) and the National Academy of Engineering (2005), and in 2008 he won the $500,000 Lemelson-MIT Prize for Invention and Innovation. He's the co-founder of several companies, including Micell Technologies, Bioabsorbable Vascular Solutions, Liquidia Technologies and Carbon3D.

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Joseph DeSimone | Speaker | TED.com