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TED2003

Evelyn Glennie: How to truly listen

エヴェリン・グレニーが「聴き方」について語る

Filmed
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聴覚障害を持つパーカッショニストのエヴェリン・グレニーが、音楽を聴くことは単に鼓膜を振動させる以上に、いかに多くの機能を使うものであるかを、素晴らしい実演を交えて解説します。

- Musician
Percussionist and composer Dame Evelyn Glennie lost nearly all of her hearing by age 12. Rather than isolating her, it has given her a unique connection to her music. Full bio

I'm私は notない quiteかなり sure確かに whetherかどうか I really本当に want to see見る
朝の9時からスネアドラムに
00:25
a snareスネア drumドラム at nine9人 o'clock orまたは soそう in the morning.
お目にかかりたいかは 悩むところですが…
00:29
Butだがしかし anywayとにかく, it'sそれは justちょうど greatすばらしいです to see見る suchそのような a full満員 theater劇場,
会場が満員なのは光栄です
00:33
and really本当に I must必須 thank感謝 Herbieハービー Hancockハンコック
ハービー ハンコックと
00:37
and his colleagues同僚 for suchそのような a greatすばらしいです presentationプレゼンテーション. (Applause拍手)
メンバーの演奏も見事でしたね
00:39
One1 つ of the interesting面白い thingsもの,
興味深かったのは
00:43
of courseコース, is the combination組み合わせ of thatそれ raw handハンド on the instrument計器
楽器を弾く手とテクノロジーとの競演と
00:47
and technology技術, and of courseコース what he said前記 about listening聞いている to our我々の young若い people.
"若い人たちに耳を傾けよう" という彼の話でした
00:53
Of courseコース, myじぶんの jobジョブ is allすべて about listening聞いている,
私の仕事も 聴くことが全てで
01:00
and myじぶんの aim目的, really本当に, is to teach教える the world世界 to listen聴く.
世界の人々に聴くことを教えるのが目的です
01:05
That'sそれです myじぶんの onlyのみ realリアル aim目的 in life.
人生の唯一の目的と言えます
01:11
And itそれ sounds quiteかなり simple単純, butだけど actually実際に it'sそれは quiteかなり a big大きい, big大きい jobジョブ.
簡単に聞こえますが 実際はかなりの大仕事
01:15
Becauseというのは you君は know知っている, whenいつ you君は look見える at a pieceピース of music音楽 -- for example,
なぜなら楽譜を見ると 例えば
01:21
ifif I justちょうど open開いた myじぶんの little少し motorbikeバイク bagバッグ -- we我々 have hereここに, hopefullyうまくいけば,
このバッグの中にある
01:27
a pieceピース of music音楽 thatそれ is full満員 of little少し black dotsドット on the pageページ.
楽譜は小さな黒い点だらけです
01:35
And, you君は know知っている, we我々 open開いた itそれ upアップ and I read読む the music音楽.
広げて… 楽譜を読みます
01:41
Soだから technically技術的に, I can actually実際に read読む thisこの.
楽譜は もちろん読めます
01:49
I will followフォローする the instructions指示, the tempoテンポ markingsマーキング, the dynamicsダイナミクス.
速度や強弱など 指示に従い
01:54
I will do exactly正確に as I'm私は told言った.
書かれたとおりに演奏します
01:58
And soそう thereforeしたがって、, becauseなぜなら time時間 is shortショート,
それで… 時間が限られているので
02:03
ifif I justちょうど play遊びます you君は literally文字通り the first最初 maybe多分 two lines orまたは soそう. It'sそれは、します。 very非常に straightforward簡単.
仮に弾いたら…冒頭だけでも複雑な曲ではないと分かります
02:06
There'sあります。 nothing何も too difficult難しい about the pieceピース.
難しくはないけど
02:15
Butだがしかし hereここに I'm私は beingであること told言った thatそれ the pieceピース of music音楽 is very非常に quickクイック.
とても速い曲のようです
02:16
I'm私は beingであること told言った whereどこで to play遊びます on the drumドラム.
叩く場所も 指示されてます
02:20
I'm私は beingであること told言った whichどの part of the stickスティック to useつかいます.
スティックのどこを使うかも 書かれています
02:24
And I'm私は beingであること told言った the dynamic動的.
強弱も…
02:29
And I'm私は alsoまた、 beingであること told言った thatそれ the drumドラム is withoutなし snaresスネア.
スネアをオフにしておくことも…
02:31
Snaresスネア on, snaresスネア off.
これがオンで… これがオフ
02:36
Soだから thereforeしたがって、, ifif I translate翻訳する thisこの pieceピース of music音楽, we我々 have thisこの ideaアイディア. (Music音楽)
譜面通りに弾けば どんな曲か分かります
02:39
And soそう on. My私の careerキャリア would probably多分 last最終 about five years.
こんな感じ… 5年もせずに職をなくすでしょう
03:18
Howeverしかしながら, what I have to do as a musicianミュージシャン is do everythingすべて thatそれ is notない on the music音楽.
しかし譜面にないことをするのが 音楽家の仕事です
03:24
Everythingすべてが thatそれ thereそこ isn'tない time時間 to learn学ぶ fromから a teacher先生,
先生とのレッスンや
03:32
orまたは to talkトーク about, even, fromから a teacher先生.
話し合いでは得られないことを…
03:38
Butだがしかし it'sそれは the thingsもの thatそれ you君は notice通知 whenいつ you'reあなたは notない actually実際に with〜と yourきみの instrument計器
楽器から離れている時に 気付いたことを
03:41
thatそれ in fact事実 become〜になる soそう interesting面白い, and thatそれ you君は want to explore探検する
この小さなドラムの表面を使って
03:46
throughを通して thisこの tiny小さな, tiny小さな surface表面 of a drumドラム.
試していくんです
03:51
Soだから thereそこ, we我々 experience経験 the translation翻訳. Now we'll私たちは experience経験 the interpretation解釈. (Music音楽) (Applause拍手)
譜面通りに弾いたので 今度は解釈をしてみます
03:55
Now myじぶんの careerキャリア mayかもしれない last最終 a little少し longerより長いです!
これなら仕事として 少し長く続きそうです
04:50
Butだがしかし in a way, you君は know知っている, it'sそれは the same同じ ifif I look見える at you君は and I see見る
ある意味 人をみる時と同じことなんです
04:58
a niceいい bright明るい young若い ladyレディ with〜と a pinkピンク top on.
ピンクの服を着た素敵な女性が
05:03
I see見る thatそれ you'reあなたは clutchingつかまえる a teddyテディ bearくま, etc., etc.
テディベアを抱えている…とか
05:06
Soだから I get a basic基本的な ideaアイディア as to what you君は mightかもしれない be about, what you君は mightかもしれない like,
どんな人かという基本的なことを知るんです
05:10
what you君は mightかもしれない do as a profession職業, etc., etc.
何をする人だろう…とか
05:15
Howeverしかしながら, that'sそれは justちょうど, you君は know知っている, the initial初期 ideaアイディア I mayかもしれない have thatそれ we我々 allすべて get
これは第一印象を基にしたことでしかありません
05:20
whenいつ we我々 actually実際に look見える, and we我々 try to interpret解釈する,
それを解釈するんですが
05:26
butだけど actually実際に it'sそれは soそう unbelievably信じられないほど shallow浅い.
深い洞察ではない
05:29
In the same同じ way, I look見える at the music音楽; I get a basic基本的な ideaアイディア;
音楽も 楽譜から基本を理解し
05:31
I wonderワンダー what technically技術的に mightかもしれない be hardハード, orまたは, you君は know知っている, what I want to do.
技術的に難しい点や 弾き方を考えます
05:34
Justちょうど the basic基本的な feeling感じ.
基本的なことですが
05:39
Howeverしかしながら, thatそれ is simply単に notない enough十分な.
それでは不十分
05:41
And I think思う what Herbieハービー said前記 -- pleaseお願いします listen聴く, listen聴く.
ハービーの言っていた "聴くこと" です
05:43
We私たち have to listen聴く to ourselves自分自身, first最初 of allすべて.
まず自分自身に耳を傾けること
05:47
Ifもし I play遊びます, for example, holdingホールディング the stickスティック -- whereどこで literally文字通り I do notない let go of the stickスティック --
もしスティックを握ったら… 力強く握りしめたら
05:51
you'llあなたは experience経験 quiteかなり a lot of shockショック coming到来 upアップ throughを通して the arm.
腕から かなりの衝撃が感じられます
06:01
And you君は feel感じる really本当に quiteかなり -- believe信じる itそれ orまたは notない --
しかし 意外にも
06:05
detached分離された fromから the instrument計器 and fromから the stickスティック,
楽器やスティックとの一体感がない
06:07
even thoughしかし I'm私は actually実際に holdingホールディング the stickスティック quiteかなり tightlyしっかりと.
ギュッと握っているにも関わらずです
06:10
By holdingホールディング itそれ tightlyしっかりと, I feel感じる strangely妙に moreもっと detached分離された.
強く握るほど 距離が感じられるんです
06:16
Ifもし I justちょうど simply単に let go and allow許す myじぶんの handハンド, myじぶんの arm, to be moreもっと of a supportサポート systemシステム,
力を抜いと 手や腕を支えとして使うと
06:20
suddenly突然 I have moreもっと dynamic動的 with〜と lessもっと少なく effort努力. Muchだいぶ moreもっと.
苦労せず もっと大きな音が出せるし
06:27
And I justちょうど feel感じる, at last最終, one1 with〜と the stickスティック and one1 with〜と the drumドラム.
スティックやドラムと一体に感じられます
06:36
And I'm私は doing far遠い, far遠い lessもっと少なく.
ずっと小さな力で
06:41
Soだから in the same同じ way thatそれ I need必要 time時間 with〜と thisこの instrument計器,
楽器を知るのに時間が必要なように
06:43
I need必要 time時間 with〜と people in order注文 to interpret解釈する themそれら.
人を知るためにも時間が必要です
06:46
Notじゃない justちょうど translate翻訳する themそれら, butだけど interpret解釈する themそれら.
表面上の理解を深めるために
06:52
Ifもし, for example, I play遊びます justちょうど a few少数 barsバー of a pieceピース of music音楽
曲を数小節 弾いてみましょう
06:54
for whichどの I think思う of myself私自身 as a technician技術者 --
技術者として…
07:02
thatそれ is, someone誰か who is basically基本的に a percussionパーカッション playerプレーヤー ... (Music音楽)
つまりパーカッション プレイヤーとして…
07:07
And soそう on. Ifもし I think思う of myself私自身 as a musicianミュージシャン ... (Music音楽)
音楽家として弾くと…
07:24
And soそう on. Thereそこ is a little少し bitビット of a difference thereそこ thatそれ is worth価値 justちょうど -- (Applause拍手)
両者には 考えるに値する (会場: 拍手)
07:50
-- thinking考え about.
若干の違いがあります
07:57
And I remember思い出す whenいつ I was 12 years old古い,
私は12歳の時
07:59
and I started開始した playing遊ぶ tympaniティンパニ and percussionパーカッション, and myじぶんの teacher先生 said前記,
打楽器を始めましたが 先生に言われました
08:02
"Well, howどうやって are we我々 going to do thisこの? Youあなたが know知っている, music音楽 is about listening聞いている."
"どうしたものかな… 音楽は聴くことだからね"
08:08
And I said前記, "Yesうん, I agree同意する with〜と thatそれ. Soだから what's何ですか the problem問題?"
私は "そうですけど?" と聞き返しました
08:14
And he said前記, "Well, howどうやって are you君は going to hear聞く thisこの? Howどう are you君は going to hear聞く thatそれ?"
"どうやってこれを聞くんだい? これは?"
08:18
And I said前記, "Well, howどうやって do you君は hear聞く itそれ?"
私は "先生は?" と尋ねました
08:23
He said前記, "Well, I think思う I hear聞く itそれ throughを通して hereここに."
"耳を通して聞くよ" と言うので
08:25
And I said前記, "Well, I think思う I do too -- butだけど I alsoまた、 hear聞く itそれ throughを通して myじぶんの hands,
"私もそうですけど…それ以外に手や"
08:29
throughを通して myじぶんの arms武器, cheekbones頬骨, myじぶんの scalp頭皮, myじぶんの tummyおなか, myじぶんの chest, myじぶんの legs and soそう on."
"腕 頬骨 頭 おなか 胸 脚でも聞きます" と答えました
08:34
And soそう we我々 began始まった our我々の lessonsレッスン everyすべて singleシングル time時間 tuningチューニング drumsドラム --
…毎回レッスンはドラムのチューニングからでした
08:41
in particular特に, the kettleケトル drumsドラム, orまたは tympaniティンパニ --
特にティンパニのチューニングから
08:47
to suchそのような a narrow狭い pitchピッチ interval間隔, soそう something何か like ...
このぐらいの狭い音程からです
08:50
thatそれ of a difference. Thenそうしたら gradually徐々に ... and gradually徐々に ...
それから少しずつ 少しずつ…
08:59
and it'sそれは amazing素晴らしい thatそれ whenいつ you君は do open開いた yourきみの body upアップ,
身体を開き 手を開いて
09:06
and open開いた yourきみの handハンド upアップ to allow許す the vibration振動 to come throughを通して,
振動が伝わってくるようにすると
09:11
thatそれ in fact事実 the tiny小さな, tiny小さな difference ...
ごくわずかな違いを
09:15
can be feltフェルト with〜と justちょうど the tiniest最も小さい part of yourきみの finger, thereそこ.
指の小さな部分で 感じ取ることができます
09:19
And soそう what we我々 would do is thatそれ I would put myじぶんの hands on the wall
そこでレッスン室の壁に手を置いて
09:25
of the music音楽 roomルーム, and together一緒に we我々 would "listen聴く" to the sounds of the instruments楽器,
先生と一緒に 楽器の音を聴きました
09:29
and really本当に try to connect接続する with〜と thoseそれら sounds
単に耳で聴くよりも
09:36
far遠い, far遠い moreもっと broadly広く thanより simply単に depending依存する on the ear.
音とより広く一体になろうとしたのです
09:39
Becauseというのは of courseコース, the ear is, I mean平均, subject主題 to allすべて sortsソート of thingsもの.
耳は いろんなものに影響されますから
09:44
The roomルーム we我々 happen起こる to be in, the amplification増幅, the quality品質 of the instrument計器,
その時の部屋や音の増幅 楽器の質
09:48
the typeタイプ of sticksスティック ... etc., etc.
スティックの種類などに…
09:53
They're彼らは allすべて different異なる.
すべて違うんです
10:03
Same同じ amount of weight重量, butだけど different異なる sound colors.
重さは同じですが 音の"色"が違います
10:11
And that'sそれは basically基本的に what we我々 are. We're我々 はしています。 justちょうど human人間 beings存在,
人間と同じです 私たちも
10:16
butだけど we我々 allすべて have our我々の own自分の little少し sound colors, as itそれ were,
それぞれが自分の色を持っています
10:18
thatそれ make作る upアップ theseこれら extraordinary特別な personalities人格
それが その人独自の個性や
10:21
and characters文字 and interests関心 and thingsもの.
性格や魅力を作り出します
10:24
And as I grew成長しました olderより古い, I then次に auditionedオーディション for the Royalロイヤル Academyアカデミー of Music音楽 in Londonロンドン,
その後私は ロンドンの王立音楽院を受験しました
10:27
and they彼ら said前記, "Well, noいいえ, we我々 won't〜されません accept受け入れる you君は, becauseなぜなら we我々 haven't持っていない a clue手がかり,
学校側は "将来性が不透明だ" と拒みました
10:33
you君は know知っている, of the future未来 of a so-calledいわゆる 'deaf''聴覚障害者' musicianミュージシャン."
いわゆる"聴覚障害ミュージシャン"の将来性が
10:37
And I justちょうど couldn'tできなかった quiteかなり accept受け入れる thatそれ.
これは…納得しかねましたね
10:42
And soそう thereforeしたがって、, I said前記 to themそれら, "Well, look見える, ifif you君は refuseごみ --
そこで言いました "もし…"
10:46
ifif you君は refuseごみ me throughを通して thoseそれら reasons理由,
"断る理由がそれだけで"
10:53
as opposed反対 to the ability能力 to perform実行する and to understandわかる and love
"演奏技術や音を紡ぎ出すことへの"
10:56
the artアート of creating作成 sound --
"情熱を評価しないなら"
11:05
then次に we我々 have to think思う very非常に, very非常に hardハード about the people you君は do actually実際に accept受け入れる."
"そもそもの合格の意味を考える必要がありますね"
11:08
And as a result結果 -- once一度 we我々 got over a little少し hurdleハードル, and having持つ to auditionオーディション twice二度 --
その結果… ハードルを越え 試験を2回受け
11:14
they彼ら accepted受け入れられた me. And notない onlyのみ thatそれ --
合格しました しかも
11:20
what had happened起こった was thatそれ itそれ changedかわった the whole全体 role役割
これをうけて 全英の音楽院での
11:24
of the music音楽 institutions機関 throughout全体を通して the Unitedユナイテッド Kingdom王国.
その後の方針が変わりました
11:28
Under noいいえ circumstances状況 were they彼ら to refuseごみ anyどれか application応用 whatsoever何でも on the basis基礎 of
どんな事情があっても 願書を受理するようになったんです
11:32
whetherかどうか someone誰か had noいいえ arms武器, noいいえ legs --
腕や脚がなくてもです
11:41
they彼ら could stillまだ perhapsおそらく play遊びます a wind instrument計器 ifif itそれ was supportedサポートされる on a standスタンド.
支えがあれば 楽器が吹けるかもしれない
11:43
No違います circumstances状況 at allすべて were used to refuseごみ anyどれか entryエントリ.
どんな場合も 入学拒否の理由にならなくなった
11:47
And everyすべて singleシングル entryエントリ had to be listened聞いた to, experienced経験豊富な and then次に
受験者の演奏を聴き 実際に見て
11:54
basedベース on the musicalミュージカル ability能力 -- then次に thatそれ person could eitherどちらか enter入る orまたは notない.
実力に基づいて 合否を決めるようになったんです
11:59
Soだから thereforeしたがって、, thisこの in turn順番 meant意味した thatそれ thereそこ was an extremely極端な interesting面白い
その結果 とても興味深い学生たちが
12:07
bunch of students学生の who arrived到着した in theseこれら various様々な music音楽 institutions機関.
音楽院に入るようになりました
12:13
And I have to sayいう, manyたくさんの of themそれら now
彼らの多くは今
12:17
in the professional専門家 orchestrasオーケストラ throughout全体を通して the world世界.
プロとして世界中のオーケストラで活躍しています
12:20
The interesting面白い thingもの about thisこの as well, thoughしかし --
ここでも興味深いのは
12:24
(Applause拍手) --
(拍手)
12:26
is quiteかなり simply単に thatそれ notない onlyのみ were people connected接続された with〜と sound --
人は誰でも 音と通じ合えるというだけでなく
12:31
whichどの is basically基本的に allすべて of us, and we我々 well know知っている thatそれ music音楽 really本当に is our我々の daily毎日 medicine医学.
音楽は 私たちを日々癒してくれる薬なのです
12:37
I sayいう "music音楽," butだけど actually実際に I mean平均 "sound."
音楽が というより音が ですね
12:44
Becauseというのは you君は know知っている, some一部 of the extraordinary特別な thingsもの I've私は experienced経験豊富な
音楽家として貴重な経験をしてきました
12:47
as a musicianミュージシャン, whenいつ you君は mayかもしれない have a 15-year-old-歳 lad若者
15歳ぐらいの生徒たちがいました
12:50
who has got the most最も incredible信じられない challenges挑戦,
とてつもない障害を抱えていて
12:55
who mayかもしれない notない be ableできる to controlコントロール his movements動き,
身体を動かすのも ままならず
13:00
who mayかもしれない be deaf聴覚障害者, who mayかもしれない be blindブラインド, etc., etc. --
目や耳が不自由だったり…
13:03
suddenly突然, ifif thatそれ young若い lad若者 sits座る close閉じる to thisこの instrument計器,
彼が 楽器のそばに座ったり
13:06
and perhapsおそらく even lies underneath下の the marimbaマリンバ,
マリンバの下に横たわる
13:12
and you君は play遊びます something何か that'sそれは soそう incredibly信じられないほど organ-likeオルガンのような, almostほぼ --
そこで パイプオルガンのように弾きます
13:15
I don'tしない really本当に have the right sticksスティック, perhapsおそらく --
ピッタリのスティックがないんですが…
13:21
butだけど something何か like thisこの. Let me change変化する. (Music音楽)
こんな感じです
13:24
Something何か that'sそれは soそう unbelievably信じられないほど simple単純 --
シンプルですが
14:18
butだけど he would be experiencing経験する something何か thatそれ I wouldn'tしないだろう be,
彼は私とは全く異なる体験をするでしょう
14:19
becauseなぜなら I'm私は on top of the sound.
私は音の真上なので
14:25
I have the sound coming到来 thisこの way.
音は 上がってきます
14:27
He would have the sound coming到来 throughを通して the resonators共振器.
彼は共鳴管から音を感じるでしょう
14:30
Ifもし thereそこ were noいいえ resonators共振器 on hereここに, we我々 would have ... (Music音楽)
共鳴管がなければ 音はこんなです
14:33
Soだから he would have a fullness充満 of sound thatそれ thoseそれら of you君は in the frontフロント few少数 rows
下なら音に包まれます 会場の最前列や
14:43
wouldn'tしないだろう experience経験, thoseそれら of you君は in the backバック few少数 rows wouldn'tしないだろう experience経験 eitherどちらか.
後ろの何列かでも感じられません
14:47
Everyすべて singleシングル one1 of us, depending依存する on whereどこで we're私たちは sitting座っている,
座っている場所に応じ
14:51
will experience経験 thisこの sound quiteかなり, quiteかなり differently異なって.
まったく違う音を経験するんです
14:54
And of courseコース, beingであること the participator参加者 of the sound,
もちろん 音を出す人間としては
14:58
and thatそれ is starting起動 fromから the ideaアイディア of what typeタイプ of sound I want to produce作物 --
まず どんな音を出したいか考えます
15:01
for example, thisこの sound.
例えば この音…
15:07
Can you君は hear聞く anything何でも?
聞こえます?
15:16
Exactly正確に. Becauseというのは I'm私は notない even touching触れる itそれ.
その通り 触っていませんから
15:19
Butだがしかし yetまだ, we我々 get the sensation感覚 of something何か happeningハプニング.
それでも何かが起こるのを感じ取ります
15:22
In the same同じ way thatそれ whenいつ I see見る tree moves動き,
木の揺れるのを見て
15:28
then次に I imagine想像する thatそれ tree making作る a rustling騒がしい sound.
葉擦れの音を想像するのと一緒です
15:30
Do you君は see見る what I mean平均?
分かります?
15:34
Whateverなんでも the eye sees見える, then次に there'sそこに always常に sound happeningハプニング.
何かを見る時 そこには音がある
15:36
Soだから there'sそこに always常に, always常に thatそれ huge巨大 --
いつもいつも 大きな
15:40
I mean平均, justちょうど thisこの kaleidoscope万華鏡 of thingsもの to drawドロー fromから.
万華鏡の中にいるかのような…
15:44
Soだから allすべて of myじぶんの performances公演 are basedベース on entirely完全に what I experience経験,
私の演奏は 自分の経験が基になってます
15:49
and notない by learning学習 a pieceピース of music音楽, puttingパッティング on someone誰か else's他の interpretation解釈 of itそれ,
楽譜から学ぶのでも 誰かの解釈に従うのでも
15:55
buying買う allすべて the CDsCD possible可能 of thatそれ particular特に pieceピース of music音楽, and soそう on and soそう forth前進.
弾く曲のCDを買い集めるのでもありません
15:59
Becauseというのは thatそれ isn'tない giving与える me enough十分な of something何か thatそれ is soそう raw and soそう basic基本的な,
それらは素のままの根源的なものを与えず
16:04
and something何か thatそれ I can fully完全に experience経験 the journey of.
作り上げる過程を 堪能するには不十分なのです
16:10
Soだから itそれ mayかもしれない be thatそれ, in certainある hallsホール, thisこの dynamic動的 mayかもしれない well work. (Music音楽)
ホールによっては この強さでも十分でしょう
16:16
Itそれ mayかもしれない be thatそれ in otherその他 hallsホール, they're彼らは simply単に notない going to experience経験 thatそれ
別のホールでは全然聞こえないかも…
16:34
at allすべて and soそう thereforeしたがって、, myじぶんの levelレベル of soft柔らかい,
だから 条件に合わせて弾き方も
16:38
gentle優しい playing遊ぶ mayかもしれない have to be ... (Music音楽)
変えるんです
16:41
Do you君は see見る what I mean平均? Soだから, becauseなぜなら of thisこの explosion爆発 in accessアクセス to sound,
分かります? 現代では 音は体全体で感じるものになりました
17:08
especially特に throughを通して the deaf聴覚障害者 communityコミュニティ,
特に聴覚障害者の間では…
17:15
thisこの has notない onlyのみ affected影響を受けた howどうやって music音楽 institutions機関,
この音の扱いの変化は 音楽院や
17:17
howどうやって schools学校 for the deaf聴覚障害者 treat治療する sound -- and notない justちょうど as a means手段 of therapy治療 --
養護学校に影響を与えました 治療の手段以外でも…
17:22
althoughただし、 of courseコース, beingであること a participator参加者 of music音楽,
音楽の関係者からすると
17:28
thatそれ definitely絶対に is the case場合 as well.
もちろん治療目的もありますが…
17:31
Butだがしかし it'sそれは meant意味した thatそれ acousticiansアコースティックス have had to really本当に think思う about the typesタイプ of hallsホール
この変化で 音響技師はホールの音響設計を考える必要が出てきました
17:34
they彼ら put together一緒に. Thereそこ are soそう few少数 hallsホール in thisこの world世界
本当に良い音響の会場は
17:41
thatそれ actually実際に have very非常に good良い acoustics音響,
世界でも少ないんですよ
17:46
dareあえて I sayいう. Butだがしかし by thatそれ I mean平均 whereどこで you君は can absolutely絶対に do anything何でも you君は imagine想像する.
本当に良い会場なら何でもできます
17:50
The tiniest最も小さい, softest最も柔らかい, softest最も柔らかい sound to something何か thatそれ is soそう broad広い,
とても小さい柔らかい音から 厚みのある
17:56
soそう huge巨大, soそう incredible信じられない! There'sあります。 always常に something何か --
大きい音まで…素晴らしいです 普通は
18:01
itそれ mayかもしれない sound good良い upアップ thereそこ, mayかもしれない notない be soそう good良い thereそこ.
ここは良くても あっちはイマイチ…
18:06
May5月 be greatすばらしいです thereそこ, butだけど terribleひどい upアップ thereそこ.
あっちは良くても こっちは最悪…
18:08
Maybe多分 terribleひどい over thereそこ, butだけど notない too bad悪い thereそこ, etc., etc.
こっちはヒドくても あっちは…という具合
18:10
Soだから to find見つける an actual実際の hallホール is incredible信じられない
思い通りに弾ける会場に
18:14
-- for whichどの you君は can play遊びます exactly正確に what you君は imagine想像する,
出合えたら最高です
18:19
withoutなし itそれ beingであること cosmetically美容的に enhanced強化された.
何も細工のない会場に…
18:23
And soそう thereforeしたがって、, acousticiansアコースティックス are actually実際に in conversation会話 with〜と people who are
聴覚障害者たちや音楽家の意見を
18:26
hearing聴覚 impaired障害者, and who are participators参加者 of sound.
音響技師は取り入れています
18:33
And thisこの is quiteかなり interesting面白い.
興味深いですよ
18:39
I cannotできない, you君は know知っている, give you君は anyどれか detail詳細 as far遠い as what is actually実際に happeningハプニング
ここでは詳細に触れませんが
18:41
with〜と thoseそれら hallsホール, butだけど it'sそれは justちょうど the fact事実 thatそれ they彼ら are going to a groupグループ of people
音響技師たちは意見を聞くんです
18:47
for whom soそう manyたくさんの years we've私たちは been saying言って,
長年 こう言われてきた人々に
18:53
"Well, howどうやって on Earth地球 can they彼ら experience経験 music音楽? Youあなたが know知っている, they're彼らは deaf聴覚障害者."
"音楽がどう分かるの? 聞こえずに?"
18:57
We私たち justちょうど -- we我々 go like thatそれ, and we我々 imagine想像する thatそれ that'sそれは what deafness難聴 is about.
聴覚障害に対する固定観念があります
19:00
Orまたは we我々 go like thatそれ, and we我々 imagine想像する that'sそれは what blindness失明 is about.
視覚障害に対しても
19:04
Ifもし we我々 see見る someone誰か in a wheelchair車椅子, we我々 assume想定する they彼ら cannotできない walk歩く.
車椅子に乗っている人は 歩けないと思いがちです
19:06
Itそれ mayかもしれない be thatそれ they彼ら can walk歩く three, four4つの, five stepsステップ. Thatそれ, to themそれら, means手段 they彼ら can walk歩く.
でも 数歩でも歩ければ 彼らにとっては歩けるということ
19:11
In a year's time時間, itそれ could be two extra余分な stepsステップ.
一年後にはもう2歩
19:18
In another別の year's time時間, three extra余分な stepsステップ.
その次の年には もう3歩
19:22
Thoseそれら are hugely大いに important重要 aspects側面 to think思う about.
これはとても大事な考え方です
19:25
Soだから whenいつ we我々 do listen聴く to each otherその他,
だから 聴く時は
19:30
it'sそれは unbelievably信じられないほど important重要 for us to really本当に testテスト our我々の listening聞いている skillsスキル,
どれだけ聴く力があるか試されます
19:34
to really本当に useつかいます our我々の bodies as a resonating共鳴する chamberチャンバー, to stopやめる the judgment判定.
身体全体に反響させて 即断はしない
19:42
For me, as a musicianミュージシャン who dealsお得 with〜と 99 percentパーセント of new新しい music音楽,
私は扱う曲の99%が新曲なので
19:47
it'sそれは very非常に easy簡単 for me to sayいう, "Ohああ yesはい, I like thatそれ pieceピース.
簡単に言い切れます "この曲は好き"
19:51
Ohああ noいいえ, I don'tしない like thatそれ pieceピース." And soそう on.
"これは好きじゃない" と…
19:54
And you君は know知っている, I justちょうど find見つける thatそれ I have to give thoseそれら pieces作品 of music音楽 realリアル time時間.
でも こうした曲にも時間をかけるべきだと気付きました
19:56
Itそれ mayかもしれない be thatそれ the chemistry化学 isn'tない quiteかなり right betweenの間に myself私自身 and thatそれ particular特に pieceピース of music音楽,
曲との相性が良くなかったのかも知れない
20:02
butだけど thatそれ doesn'tしない mean平均 I have the right to sayいう it'sそれは a bad悪い pieceピース of music音楽.
だからといって悪い作品だと言う権利はない
20:07
And you君は know知っている, it'sそれは justちょうど one1 of the greatすばらしいです thingsもの about beingであること a musicianミュージシャン,
それに 音楽家であることの利点は
20:12
is thatそれ itそれ is soそう unbelievably信じられないほど fluid流体.
とても自由なことです
20:17
Soだから thereそこ are noいいえ rulesルール, noいいえ right, noいいえ wrong違う, thisこの way, thatそれ way.
これが正しいという決まりもない
20:21
Ifもし I asked尋ねた you君は to clap拍手する -- maybe多分 I can do thisこの.
ちょっと… 手を叩いてもらえますか?
20:25
Ifもし I can justちょうど sayいう, "Pleaseどうぞ clap拍手する and create作成する the sound of thunderサンダー."
手を叩いて雷の音を作って下さい
20:30
I'm私は assuming前提 we've私たちは allすべて experienced経験豊富な thunderサンダー.
雷は分かりますよね?
20:36
Now, I don'tしない mean平均 justちょうど the sound;
音だけじゃありませんよ
20:39
I mean平均 really本当に listen聴く to thatそれ thunderサンダー within以内 yourselvesあなた自身.
自分の内で雷を聴いて下さい
20:41
And pleaseお願いします try to create作成する thatそれ throughを通して yourきみの clapping拍手. Try. Justちょうど -- pleaseお願いします try.
それを拍手で表すんです さあどうぞ
20:46
(Applause拍手)
(拍手)
20:51
Veryすごく good良い! Snow. Snow. Have you君は everこれまで heard聞いた snow?
いいですね! 今度は雪です… 雪を聞いた事は?
20:58
Audienceオーディエンス: No違います.
(会場 "ないです")
21:08
Evelynエヴリン Glennieグレニー: Well then次に, stopやめる clapping拍手. (Laughter笑い) Try again再び.
じゃあ叩かないで (会場 笑) もう一度…
21:09
Try again再び. Snow.
もう一度 雪です
21:15
See参照してください。, you'reあなたは awake起きている.
ね? 意識したでしょう?
21:21
Rain. Notじゃない bad悪い. Notじゃない bad悪い.
では雨を… 悪くないですね
21:23
Youあなたが know知っている, the interesting面白い thingもの hereここに, thoughしかし, is thatそれ I asked尋ねた a groupグループ of kids子供たち
興味深いのは… 子供たちに
21:32
notない soそう long長いです ago exactly正確に the same同じ question質問.
最近同じ質問をしたんです
21:36
Now -- greatすばらしいです imagination想像力, thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
皆さんも見事でした 有難うございます
21:40
Howeverしかしながら, notない one1 of you君は got outでる of yourきみの seats to think思う,
でも誰も席を立って
21:44
"Right! Howどう can I clap拍手する? OKわかりました, maybe多分 ... (Claps拍手)
"じゃあ どう叩こう? "と
21:47
Maybe多分 I can useつかいます myじぶんの jewelry宝石 to create作成する extra余分な sounds.
アクセサリーを使ったり
21:52
Maybe多分 I can useつかいます the otherその他 parts部品 of myじぶんの body to create作成する extra余分な sounds."
体の他の部分を使わなかった
21:55
Notじゃない a singleシングル one1 of you君は thought about clapping拍手 in a slightly少し different異なる way
誰も違う叩き方をしなかったですね
21:59
otherその他 thanより sitting座っている in yourきみの seats thereそこ and usingを使用して two hands.
座って両手を使う以外には?
22:04
In the same同じ way thatそれ whenいつ we我々 listen聴く to music音楽,
音楽を聴く時も
22:08
we我々 assume想定する thatそれ it'sそれは allすべて beingであること fed給餌した throughを通して hereここに.
全て耳を通すと思いがちです
22:10
Thisこれ is howどうやって we我々 experience経験 music音楽. Of courseコース it'sそれは notない.
これが音楽の感じ方だと… 違うんです
22:14
We私たち experience経験 thunderサンダー -- thunderサンダー, thunderサンダー. Think思う, think思う, think思う.
雷を感じる時は… 考えるんです
22:18
Listen耳を傾ける, listen聴く, listen聴く. Now -- what can we我々 do with〜と thunderサンダー?
聴いて聴いて聴くんです さあどうします?
22:22
I remember思い出す myじぶんの teacher先生. Whenいつ I first最初 started開始した, myじぶんの very非常に first最初 lessonレッスン,
私の最初のレッスンはこうでした
22:29
I was allすべて prepared準備された with〜と sticksスティック, ready準備完了 to go.
スティックを用意し準備万端でした
22:34
And instead代わりに of him saying言って, "OKわかりました, Evelynエヴリン, pleaseお願いします, feetフィート slightly少し apart離れて,
こうは言われませんでした "両足を開いて"
22:38
arms武器 at a more-or-less多かれ少なかれ 90 degree angle角度, sticksスティック in a more-or-less多かれ少なかれ V shape形状,
"腕は約90度 スティックはV字で"
22:43
keepキープ thisこの amount of spaceスペース hereここに, etc.
"脇を充分開いて"
22:49
Pleaseどうぞ keepキープ yourきみの backバック straightまっすぐ, etc., etc., etc." --
"背筋も伸ばす" とは…
22:52
whereどこで I was probably多分 justちょうど going to end終わり upアップ absolutely絶対に rigid堅い, frozenフローズン,
きっと様々なことを考えてしまい
22:54
and I would notない be ableできる to strikeストライク the drumドラム,
身体が硬直し
22:58
becauseなぜなら I was thinking考え of soそう manyたくさんの otherその他 thingsもの -- he said前記,
上手く叩けなかったでしょう
23:00
"Evelynエヴリン, take thisこの drumドラム away離れて for sevenセブン days日々, and I'll see見る you君は next week週間."
代わりにドラムを一週間持ち帰るよう言われました
23:02
Soだから, heavens! What was I to do? I noいいえ longerより長いです required必須 the sticksスティック;
"どうしよう? スティックもなしで? "
23:07
I wasn'tなかった allowed許可された to have theseこれら sticksスティック.
スティックは禁止です
23:12
I had to basically基本的に look見える at thisこの particular特に drumドラム,
そこで このドラムをじっくり眺め
23:14
see見る howどうやって itそれ was made, what theseこれら little少し lugsラグ did, what the snaresスネア did.
つまみやスネアなど 構造を調べました
23:18
Turnedターン itそれ upside逆さま downダウン, experimented実験した with〜と the shellシェル, experimented実験した with〜と the head.
裏返したり ドラムの上や周りを叩いたり
23:23
Experimented実験済み with〜と myじぶんの body, experimented実験した with〜と jewelry宝石,
身体もアクセサリーも使いました
23:30
experimented実験した with〜と allすべて sortsソート of thingsもの.
使えるもの全て
23:36
And of courseコース, I returned戻ってきた with〜と allすべて sortsソート of bruises打撲傷 and thingsもの like thatそれ --
アザだらけになりましたが
23:48
butだけど neverthelessそれにもかかわらず, itそれ was suchそのような an unbelievable信じられない experience経験,
信じ難いほど素晴らしい経験をしました
23:51
becauseなぜなら then次に, whereどこで on Earth地球 are you君は going to experience経験 thatそれ in a pieceピース of music音楽?
どうやったら こんな経験が楽譜から得られます?
23:56
Whereどこ on Earth地球 are you君は going to experience経験 thatそれ in a study調査 book?
どうやったら教本から得られます?
24:01
Soだから we我々 never決して, everこれまで dealt配られた with〜と actual実際の study調査 books.
結局 教本は使いませんでした
24:05
Soだから for example, one1 of the thingsもの thatそれ we我々 learn学ぶ
レッスンでは たとえば
24:08
whenいつ we我々 are dealing対処する with〜と beingであること a percussionパーカッション playerプレーヤー, as opposed反対 to a musicianミュージシャン,
音楽家ではなくプレイヤーになるための基礎として
24:11
is basically基本的に straightforward簡単 singleシングル strokeストローク rollsロールズ.
シングルストロークを学ぶものです
24:17
Like thatそれ. And then次に we我々 get a little少し fasterもっと早く and a little少し fasterもっと早く and a little少し fasterもっと早く.
こんな… 少しずつ早くしていきます
24:24
And soそう on and soそう forth前進. What does thisこの pieceピース require要求する?
この曲を弾くには?
24:31
Singleシングル strokeストローク rollsロールズ. Soだから whyなぜ can'tできない I then次に do thatそれ whilstしばらく learning学習 a pieceピース of music音楽?
…シングルストローク 当時私にこの技術がなかったのは
24:34
And that'sそれは exactly正確に what he did.
まさに先生の意図でした
24:42
And interestingly興味深いことに, the olderより古い I becameなりました, and whenいつ I becameなりました a full-timeフルタイム student学生
成長して正規の学生になって
24:45
at a soそう calledと呼ばれる "music音楽 institution機関," allすべて of thatそれ went行った outでる of the window.
いわゆる音大生になると レッスンも変わりました
24:50
We私たち had to study調査 fromから study調査 books.
教本に沿うようになった
24:56
And constantly常に, the question質問, "Well, whyなぜ? Whyなぜでしょうか? What is thisこの relating関連する to?
いつも疑問でした "何と関係あるの?"
24:58
I need必要 to play遊びます a pieceピース of music音楽." "Ohああ, well, thisこの will help助けて yourきみの controlコントロール!"
"曲を弾きたい" と言うと "そのために必要だ"と
25:02
"Well, howどうやって? Whyなぜでしょうか do I need必要 to learn学ぶ thatそれ? I need必要 to relate関連する itそれ to a pieceピース of music音楽.
曲と通い合うのに なぜそれが必要なのか?
25:06
Youあなたが know知っている. I need必要 to sayいう something何か.
私は表現したかったのに
25:11
"Whyなぜでしょうか am I practicing練習する paradiddlesパラディダル?
なぜパラディドルの練習?
25:14
Is itそれ justちょうど literally文字通り for controlコントロール, for hand-stickハンドスティック controlコントロール? Whyなぜでしょうか am I doing thatそれ?
スティックを操る目的なんて?
25:20
I need必要 to have the reason理由,
私には意味づけが必要でした
25:25
and the reason理由 has to be by saying言って something何か throughを通して the music音楽."
それが音楽で語ることに どう関わるのか?
25:28
And by saying言って something何か throughを通して music音楽, whichどの basically基本的に is sound,
音楽を通して語ることによって
25:33
we我々 then次に can reachリーチ allすべて sortsソート of thingsもの to allすべて sortsソート of people.
あらゆる人に あらゆることを伝えられるんです
25:38
Butだがしかし I don'tしない want to take responsibility責任 of yourきみの emotional感情の baggage荷物.
皆さんの内面には立ち入りません
25:43
That'sそれです upアップ to you君は, whenいつ you君は walk歩く throughを通して a hallホール.
個人の問題ですから
25:46
Becauseというのは thatそれ then次に determines決定する what and howどうやって we我々 listen聴く to certainある thingsもの.
それが個人個人の聴き方を決めるんです
25:48
I mayかもしれない feel感じる sorrowful悲しい, orまたは happyハッピー, orまたは exhilarated爽やかな, orまたは angry怒っている whenいつ I play遊びます
演奏する時の私の感情も 様々なものですが
25:54
certainある pieces作品 of music音楽, butだけど I'm私は notない necessarily必ずしも
必ずしも皆さんに
26:00
wanting欲しい you君は to feel感じる exactly正確に the same同じ thingもの.
同じように感じることは望みません
26:02
Soだから pleaseお願いします, the next time時間 you君は go to a concertコンサート,
次回コンサートに行く時は
26:06
justちょうど allow許す yourきみの body to open開いた upアップ, allow許す yourきみの body to be thisこの resonating共鳴する chamberチャンバー.
身体を開き 中で響かせてみて下さい
26:09
Be aware承知して thatそれ you'reあなたは notない going to experience経験 the same同じ thingもの as the performer出演者 is.
奏者と同じ体験ではありませんよ
26:16
The performer出演者 is in the worst最悪 possible可能 positionポジション for the actual実際の sound,
奏者は音を聴くのに最悪の場所にいます
26:21
becauseなぜなら they're彼らは hearing聴覚 the contact接触 of the stickスティック on the drumドラム,
スティックがドラムに当たる音や
26:25
orまたは the malletマレット on the bitビット of wood木材, orまたは the bow on the string文字列, etc.,
鍵盤に当たるマレットや 弦をこする弓や
26:31
orまたは the breath呼吸 that'sそれは creating作成 the sound fromから wind and brass真鍮.
吹く時の呼吸が聞こえるんです
26:35
They're彼らは experiencing経験する thatそれ rawness未加工 thereそこ.
"素"のものなんです
26:39
Butだがしかし yetまだ they're彼らは experiencing経験する something何か soそう unbelievably信じられないほど pureピュア,
とても純粋なものでもありますが
26:41
whichどの is before the sound is actually実際に happeningハプニング.
実際の音になる前の段階なんです
26:45
Pleaseどうぞ take note注意 of the life of the sound after the actual実際の initial初期 strikeストライク,
音の誕生から消滅までの過程を意識して
26:49
orまたは breath呼吸, is beingであること pulled引っ張られた. Justちょうど experience経験 the whole全体 journey of thatそれ sound
その全過程を感じてみて下さい
26:55
in the same同じ way thatそれ I wished望む I'd experienced経験豊富な the whole全体 journey
私もそのようにTEDの全てに触れたかった
27:02
of thisこの particular特に conference会議, ratherむしろ thanより justちょうど arriving到着 last最終 night.
でも着いたのが昨日の夜だったので…
27:06
Butだがしかし I hope希望 maybe多分 we我々 can shareシェア one1 orまたは two thingsもの as the day progresses進行する.
まだ何か共有できると良いですが…
27:11
Butだがしかし thank感謝 you君は very非常に muchたくさん for having持つ me!
それでも参加できて光栄でした
27:15
(Applause拍手)
(拍手)
27:18
Translated by Ai Kamimoto
Reviewed by Yasushi Aoki

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About the speaker:

Evelyn Glennie - Musician
Percussionist and composer Dame Evelyn Glennie lost nearly all of her hearing by age 12. Rather than isolating her, it has given her a unique connection to her music.

Why you should listen

Dame Evelyn Glennie's music challenges the listener to ask where music comes from: Is it more than simply a translation from score to instrument to audience?

The Grammy-winning percussionist and composer became almost completely deaf by the age of 12, but her hearing loss brought her a deeper understanding of and connection to the music she loves. She's the subject of the documentary Touch the Sound, which explores this unconventional and intriguing approach to percussion.

Along with her vibrant solo career, Glennie has collaborated with musicians ranging from classical orchestras to Björk. Her career has taken her to hundreds of concert stages around the world, and she's recorded a dozen albums, winning a Grammy for her recording of Bartók's Sonata for Two Pianos and Percussion, and another for her 2002 collaboration with Bela Fleck.

Her passion for music and musical literacy brought her to establish, in collaboration with fellow musicians Julian Lloyd Weber and Sir James Galway, the Music Education Consortium, which successfully lobbied for an investment of 332 million pounds in music education and musical resources in Britain. 

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