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TEDGlobal 2011

Aparna Rao: High-tech art (with a sense of humor)

アパルナ・ラオ 「ハイテク・アート(ユーモアを込めて)」

Filmed
Views 788,319

芸術家でTEDフェローでもあるアパルナ・ラオは身近なものを驚くほどユーモアに富む方法で描き直します。同僚のソーレン・ポーズと共にハイテク・アートを創ります。それらの作品は通常の物体・通常の関係に面白さを与えてくれます。(メールを送信してくれるタイプライター、部屋内で監視・追跡している人を映像上では透明人間にしてしまうビデオカメラなど)

- Artist
A part of the Bangalore-based artist duo Pors & Rao, TED Senior Fellow Aparna Rao works with electro-mechanical systems and interactive installations. Full bio

Hiこんにちは. Today今日, I'm私は going to take you君は throughを通して glimpses一見
今日はデンマークの芸術家
00:15
of about eight8 of myじぶんの projectsプロジェクト,
ソーレン・ポーズと共同で取り組んだ
00:17
done完了 in collaborationコラボレーション with〜と Danishデンマーク語 artistアーティスト Sorenソレン Porsポーズ.
8つのプロジェクトを簡単に紹介します
00:19
We私たち callコール ourselves自分自身 Porsポーズ and Raoラオ,
私たちはポーズ&ラオと自称し
00:22
and we我々 liveライブ and work in Indiaインド.
インドに拠点を置いています
00:24
I'd like to beginベギン with〜と myじぶんの very非常に first最初 objectオブジェクト,
最初の作品を紹介したいと思います
00:26
whichどの I callコール "The Uncle叔父 Phone電話."
「叔父電話」です
00:29
And itそれ was inspiredインスピレーションを受けた by myじぶんの uncle'sおじさんの peculiar特有の habit習慣
私の叔父の妙な習慣に触発されてこれを作りました
00:31
of constantly常に asking尋ねる me to do thingsもの for him,
彼は常に頼みごとをしてきます
00:34
almostほぼ like I were an extension拡張 of his body --
私は彼の手足のように使われます
00:36
to turn順番 on the lightsライト orまたは to bring持参する him a glassガラス of water,
水やタバコを取らせられたり
00:38
a packパック of cigarettesタバコ.
電気をつけさせられます
00:40
And as I grew成長しました upアップ, itそれ becameなりました worse悪化する and worse悪化する,
私の成長と共にそれは酷くなり
00:42
And I started開始した to think思う of itそれ as a form of controlコントロール.
支配的だと思うようになりました
00:44
Butだがしかし of courseコース, I could never決して sayいう anything何でも,
何も言えませんけどね
00:46
becauseなぜなら the uncle叔父 is a respected敬意を表する figure数字
私の家庭で叔父というのは
00:48
in the Indianインド人 family家族.
尊敬されるべき存在だからです
00:50
And the situation状況 thatそれ irked嫌な me and mystifiedミステリー me the most最も
最も腹立たしく理解に苦しんだことは
00:52
was his useつかいます of a landline固定電話 telephone電話.
叔父の固定電話の使い方です
00:55
He would holdホールド on to the receiver受信機 and expect期待する me to dialダイヤル a number for him.
受話器は彼が握り 電話は私にかけさせるのです
00:57
And soそう as a response応答 and as a gift贈り物 to myじぶんの uncle叔父,
お礼に叔父への贈り物として
01:00
I made him "The Uncle叔父 Phone電話."
この「叔父電話」を作りました
01:03
It'sそれは、します。 soそう long長いです thatそれ itそれ requires要求する two people to useつかいます itそれ.
とても長いので使用するには二人必要となります
01:05
It'sそれは、します。 exactly正確に the way myじぶんの uncle叔父 uses用途 a phone電話 that'sそれは designed設計 for one1 person.
これは私の叔父が通常の固定電話を使う方法と全く同じです
01:08
Butだがしかし the problem問題 is thatそれ, whenいつ I left home自宅 and went行った to collegeカレッジ,
しかし問題があり 私が家を離れて大学に通うと
01:12
I started開始した missing行方不明 his commandsコマンド.
彼の指令が恋しくなりました
01:15
And soそう I made him a goldenゴールデン typewriterタイプライター
だから金のタイプライターを作り
01:17
throughを通して whichどの he could dispense分注 his commandsコマンド
これを使って彼はメールで
01:19
to nephews甥たち and niecesニールズ aroundまわり the world世界 as an emailEメール.
各国の甥や姪に指令を送れるようにしました
01:21
Soだから what he had to do was take a pieceピース of paper, rollロール itそれ into the carriageキャリッジ,
叔父は紙を取ってキャリッジに入れ メールに
01:24
typeタイプ his emailEメール orまたは commandコマンド and pull引く the paper outでる.
指令をタイプして紙を引き出せばいいのです
01:27
Thisこれ deviceデバイス would automatically自動的に send送信する the intended意図されました person
このタイプライターは意図された人に自動で
01:30
the letter文字 as an emailEメール.
メールとしての手紙を送ります
01:33
Soだから hereここに you君は can see見る, we我々 embedded埋め込み a lot of electronicsエレクトロニクス
ご覧の通り たくさんの電子部品が埋め込まれており
01:35
thatそれ understands理解する allすべて of the mechanical機械的 actions行動
それが機械的作用を把握して
01:38
and converts変換する itそれ to digitalデジタル.
デジタル情報に変換するのです
01:40
Soだから myじぶんの uncle叔父 is onlyのみ dealing対処する with〜と a mechanical機械的 interfaceインタフェース.
つまり叔父は機械インターフェースを使っているだけです
01:42
And of courseコース, the objectオブジェクト had to be very非常に grand壮大 and have a senseセンス of ritualism儀式,
彼の好みに合わせて 作品は立派で儀式的感覚を
01:45
the way myじぶんの uncle叔父 likes好きな人 itそれ.
もたせる必要がありました
01:48
The next work is a sound-sensitive音に敏感な installationインストール
次の作品は音に反応するものです
01:50
thatそれ we我々 affectionately愛情深く callコール "The Pygmiesピグミー."
愛情を込めて「ピグミー」と呼んでいます
01:53
And we我々 wanted to work with〜と a notion概念 of beingであること
この作品のイメージ作りで
01:56
surrounded囲まれた by a tribe部族 of very非常に shyシャイ, sensitive敏感な and sweet甘い creatures生き物.
「シャイで敏感で可愛らしいピグミー族に囲まれること」を大事にしました
01:58
Soだから howどうやって itそれ works作品 is we我々 have theseこれら panelsパネル, whichどの we我々 have on the wall,
作品の仕組みを紹介します 壁にパネルが付いていて
02:02
and behind後ろに themそれら, we我々 have theseこれら little少し creatures生き物 whichどの hide隠す.
パネルの後ろに小人たちが隠れています
02:05
And as soonすぐに as it'sそれは silentサイレント, they彼ら sortソート of creepクリープ outでる.
静かになると小人たちがこっそりと顔を出す感じです
02:08
And ifif it'sそれは even moreもっと silentサイレント, they彼ら stretchストレッチ their彼らの necks outでる.
さらに静かになると首が伸びます
02:11
And at the slightest少し sound, they彼ら hide隠す backバック again再び.
少しの音でも出ると彼らはまた隠れてしまいます
02:13
Soだから we我々 had theseこれら panelsパネル on three walls of a roomルーム.
私たちはパネルを部屋の3つの壁に設置しました
02:16
And we我々 had over 500 of theseこれら little少し pygmiesピグミー hiding隠蔽 behind後ろに themそれら.
パネル裏には500人以上のピグミーが隠れています
02:19
Soだから thisこの is howどうやって itそれ works作品.
こんな仕組みになっています
02:22
Thisこれ is a videoビデオ prototypeプロトタイプ.
これは試作品の映像です
02:24
Soだから whenいつ it'sそれは quiet静か, it'sそれは sortソート of coming到来 outでる fromから behind後ろに the panelsパネル.
静かになるとパネル裏から何か出てきます
02:26
And they彼ら hear聞く like humans人間 do, orまたは realリアル creatures生き物 do.
人間が聞くように音を捉えるのです
02:29
Soだから they彼ら get immune免疫 to sounds thatそれ scare恐怖 themそれら after awhileしばらく.
時間が経てば音に対する免疫もできるので
02:31
And they彼ら don'tしない react反応する to backgroundバックグラウンド sounds.
BGMには反応しません
02:34
You'llあなたは hear聞く a train列車 in moment瞬間 thatそれ they彼ら don'tしない react反応する to.
もうすぐ電車の音が聞こえますが反応しません
02:37
(Noiseノイズ)
(電車の音)
02:40
Butだがしかし they彼ら react反応する to foreground前景 sounds. You'llあなたは hear聞く thatそれ in a second二番.
しかし間もなく前方から聞こえる音には反応します
02:42
(Whistling笛吹き)
(笛の音)
02:45
Soだから we我々 worked働いた very非常に hardハード
私たちはパネルを可能な限り
02:50
to make作る themそれら as lifelike生き生きとした as possible可能.
生き物らしくしようと取り組みました
02:52
Soだから each pygmyピグミー has itsその own自分の behavior動作, psyche精神,
だからピグミーには習慣・精神・
02:56
mood気分 swingsスイング, personalities人格 and soそう on.
気分の変化・人格などがあります
02:58
Soだから thisこの is a very非常に early早い prototypeプロトタイプ.
これは黎明期の試作品です
03:01
Of courseコース, itそれ got muchたくさん betterより良い after thatそれ.
当然 この後にかなり改良しました
03:03
And we我々 made themそれら react反応する to people,
人間に反応させるよう改良すると
03:05
butだけど we我々 found見つけた thatそれ people were beingであること quiteかなり playful遊び心のある and childlike子どものような with〜と themそれら.
人々はこれを目にして子供のように楽しむことが分かりました
03:07
Thisこれ is a videoビデオ installationインストール calledと呼ばれる "The Missing行方不明 Person."
次の作品は「透明人間」です
03:11
And we我々 were quiteかなり intrigued興味をそそられる
不可視の感覚で遊ぶことに
03:14
with〜と playing遊ぶ with〜と the notion概念 of invisibility不可視.
私たちは興味がありました
03:16
Howどう would itそれ be possible可能 to experience経験 a senseセンス of invisibility不可視?
どうすれば透明人間の感覚を経験できるのか?
03:18
Soだから we我々 worked働いた with〜と a company会社
私たちは監視カメラの会社と
03:21
thatそれ specializes専門にする in cameraカメラ surveillance監視,
共同でプロジェクトを進め
03:23
and we我々 asked尋ねた themそれら to develop開発する a pieceピース of softwareソフトウェア with〜と us,
あるソフトウェアの共同制作をお願いしました
03:25
usingを使用して a cameraカメラ
カメラを使ったソフトで
03:28
thatそれ could look見える at people in the roomルーム, trackトラック themそれら
部屋にいる人たちを追いかけ
03:30
and replace置き換える one1 person with〜と the backgroundバックグラウンド, renderingレンダリング themそれら invisible目に見えない.
その内の一人を背景に変えて「透明人間」にします
03:32
Soだから I'm私は justちょうど going to showショー you君は a very非常に early早い prototypeプロトタイプ.
では黎明期の試作品をお見せします
03:35
On the right side you君は can see見る myじぶんの colleague同僚 Sorenソレン,
右側には同僚・ソーレンが見えます
03:38
who'sだれの actually実際に in the spaceスペース.
実際 その場所にいたのです
03:40
And on the left side, you'llあなたは see見る the processed処理された videoビデオ
左側は映像処理されたもので
03:42
whereどこで the cameraカメラ has made him invisible目に見えない.
ソーレンを「透明人間」にしています
03:44
Sorenソレン enters入る the roomルーム. Popポップ! He goes行く invisible目に見えない.
ソーレンは部屋に入りますが ポンっと消えます
03:47
And you君は can see見る thatそれ the cameraカメラ is tracking追跡 him and erasing消去.
ご覧の通り カメラが彼を追跡して消しています
03:50
It'sそれは、します。 a very非常に early早い videoビデオ,
試作当時のものなので
03:53
soそう we我々 haven't持っていない yetまだ dealt配られた with〜と the overlapオーバーラップ and allすべて of thatそれ,
重複部などはまだ未完成でしたが
03:55
butだけど thatそれ got refined洗練された prettyかなり soonすぐに, later後で.
すぐ後にこの問題は解決されました
03:57
Soだから howどうやって we我々 used itそれ was in a roomルーム whereどこで we我々 had a cameraカメラ looking into the spaceスペース,
仕組みを紹介します 部屋内に監視カメラ
04:00
and we我々 had one1 monitorモニター, one1 on each wall.
両側の壁にモニターが設置してあります
04:03
And as people walked歩いた into the roomルーム,
そして人々が部屋に入ると
04:06
they彼ら would see見る themselves自分自身 in the monitorモニター, exceptを除いて with〜と one1 difference:
モニターで自身の姿を見れますが 1つ違うのは
04:08
one1 person was constantly常に invisible目に見えない
特定の一人は部屋中を動き回ろうと
04:11
whereverどこにでも they彼ら moved移動した in the roomルーム.
常に「透明人間」なのです
04:13
Soだから thisこの is a work calledと呼ばれる "The Sun太陽 Shadow."
次の作品は「日影」です
04:15
And itそれ was almostほぼ like a sheetシート of paper,
これはまるで子供が描いた太陽や油絵を
04:17
like a cutout切り取る of a childlike子どものような drawingお絵かき
切り抜いただけの
04:20
of an oil spillこぼれる orまたは a sun太陽.
1枚の紙切れのようなものです
04:22
And fromから the frontフロント, thisこの objectオブジェクト appeared出現した to be very非常に strong強い and robustロバストな,
正面から見ると非常に強く・たくましく見えます
04:24
and fromから the side, itそれ almostほぼ seemed見えた very非常に weak弱い.
しかし横から見るととても弱そうです
04:27
Soだから people would walking歩く into the roomルーム and they'd彼らは almostほぼ ignore無視する itそれ,
だから部屋に入ってくる人は全然気にかけません
04:30
thinking考え itそれ was some一部 crapひどい laying敷設 aroundまわり.
壁の汚れだと思っているのです
04:33
Butだがしかし as soonすぐに as they彼ら passed合格 by,
しかし人が横切ると
04:35
itそれ would start開始 to climb登る upアップ the wall in jerkyジャッキー fashionファッション.
これは壁を奇妙によじ登ります
04:37
And itそれ would get exhausted疲れた, and itそれ would collapse崩壊 everyすべて time時間.
疲れたら落ちる仕組みになっています
04:39
(Laughter笑い)
(笑)
04:42
Soだから thisこの work
次の作品は
04:44
is a caricature風刺画 of an upside-down逆さまに manおとこ.
逆さま人間のパロディです
04:46
His彼の head is soそう heavyヘビー, full満員 of heavyヘビー thoughts思考,
考え事でいっぱいの頭が重いので
04:48
thatそれ it'sそれは sortソート of fallen倒れた into his hat帽子,
まるで帽子に飲み込まれてしまい
04:50
and his body's身体 grown成長した outでる of him almostほぼ like a plant工場.
体が植物みたいに生えています
04:52
Well what he does is he moves動き aroundまわり
これは酔っ払いのように
04:54
in a very非常に drunken酔っぱらい fashionファッション on his head
動き回ります
04:56
in a very非常に unpredictable予測不可能な and extremely極端な slowスロー movement移動.
その動きは予測できず 速度もとても遅いです
04:58
And it'sそれは kind種類 of constrained拘束された by thatそれ circleサークル.
今は外円によって制御されている感じです
05:01
Becauseというのは ifif thatそれ circleサークル weren'tなかった thereそこ, and the floor was very非常に even,
もし外円がなく 床も平坦ならば
05:04
itそれ would start開始 to wanderさまよう about in the spaceスペース.
それは部屋中を動き回ります
05:07
And there'sそこに noいいえ wiresワイヤー.
ワイヤーは着いていません
05:09
Soだから I'll justちょうど showショー you君は an instanceインスタンス --
これの一例をお見せします
05:11
soそう whenいつ people enter入る the roomルーム, itそれ activates活性化する thisこの objectオブジェクト.
人が部屋に入ると作動します
05:13
And itそれ very非常に slowlyゆっくり, over a few少数 minutes,
数分間とても遅い速度で
05:15
sortソート of painfully痛い goes行く upアップ,
下半身が痛々しく上がってきます
05:17
and then次に itそれ gains利益 momentum勢い
そして勢いづき
05:19
and itそれ looks外見 like it'sそれは almostほぼ about to fall.
まるで倒れる寸前のようです
05:21
And thisこの is an important重要 moment瞬間,
これは重要な瞬間です
05:23
becauseなぜなら we我々 wanted to instill注入する in the viewerビューア
なぜなら見物人に助けようと
05:25
an instinct本能 to almostほぼ go and help助けて, orまたは saveセーブ the subject主題.
思わせたかったからです
05:27
Butだがしかし itそれ doesn'tしない really本当に need必要 itそれ,
しかし実際 助けは要りません
05:29
becauseなぜなら itそれ, again再び, sortソート of manages管理する to pull引く itself自体 upアップ.
先ほど述べたように 自身で立ち上がれるのです
05:31
Soだから thisこの work was a realリアル technicalテクニカル challengeチャレンジ for us,
さて この作品は技術的に困難なものでした
05:34
and we我々 worked働いた very非常に hardハード, like most最も of our我々の works作品, over years
正しい構造・均衡・力学を得るために
05:37
to get the mechanics力学 right and the equilibrium平衡 and the dynamicsダイナミクス.
私たちは何年も熱心に取り組みました
05:40
And itそれ was very非常に important重要 for us
倒れる寸前の状態を作るのは
05:43
to establish確立します the exact正確 moment瞬間 thatそれ itそれ would fall,
私たちにとって非常に重要でした
05:45
becauseなぜなら ifif we我々 made itそれ in a way thatそれ itそれ would topple転倒 over,
なぜならそれが転落してしまうと
05:48
then次に itそれ would damage損傷 itself自体,
自身を傷つけてしまい また
05:51
and ifif itそれ didn'tしなかった fall enough十分な, itそれ wouldn'tしないだろう instill注入する thatそれ fatalism致命傷,
十分に傾かないと人々に「運命論」あるいは
05:53
orまたは thatそれ senseセンス of wanting欲しい to go and help助けて itそれ.
助けに行く気を与えられないからです
05:56
Soだから I'm私は going to showショー you君は a very非常に quickクイック videoビデオ
では短い映像をお見せします
05:58
whereどこで we我々 are doing a testテスト scenarioシナリオ -- it'sそれは muchたくさん fasterもっと早く.
シナリオテストをしています
06:00
That'sそれです myじぶんの colleague同僚. He's彼は let itそれ go.
同僚が逆さま人間を放します
06:02
Now he's彼は getting取得 nervous神経質な, soそう he's彼は going to go catchキャッチ itそれ.
彼は心配になって助けにいきます
06:04
Butだがしかし he doesn'tしない need必要 to,
しかしその必要はありません
06:06
becauseなぜなら itそれ manages管理する to liftリフト itself自体 upアップ on itsその own自分の.
自身で起き上がれるからです
06:08
Soだから thisこの is a work thatそれ we我々 were very非常に intrigued興味をそそられる with〜と,
次の作品は私たちがとても興味をそそられたものです
06:10
workingワーキング with〜と the aesthetic美的 of fur毛皮
毛皮の美学を扱ったもので
06:13
embedded埋め込み with〜と thousands of tiny小さな different異なる sizesサイズ
そこには何千もの極小の光ファイバーが
06:15
of fiberファイバ optics光学, whichどの twinkleつぶやく like the night sky.
埋め込まれていて夜空の星みたいに光ります
06:18
And it'sそれは at the scale規模 of the night sky.
これは夜空の景色なのです
06:21
Soだから we我々 wrapped包まれた thisこの aroundまわり a blob-likeブロブ様 form,
おぼろけなものを包んで
06:23
whichどの is in the shape形状 of a teddyテディ bearくま,
テディベアの形をしており
06:25
whichどの was hanging吊るす fromから the ceiling天井.
天井から吊るされています
06:27
And the ideaアイディア was to sortソート of contrastコントラスト
このアイデアでは宇宙のように
06:29
something何か very非常に coldコールド and distant遠い and abstract抽象 like the universe宇宙
とても冷たく距離もあり抽象的なものと
06:31
into the familiar身近な form of a teddyテディ bearくま,
明るく親しいテディベアとを
06:34
whichどの is very非常に comforting慰め and intimate親密な.
対比させようとしています
06:36
And the ideaアイディア was thatそれ at some一部 pointポイント
これをしばらく眺めていると
06:38
you君は would stopやめる looking at the form of a teddyテディ bearくま
テディベアの形を意識しなくなり
06:40
and you君は would almostほぼ perceive知覚する itそれ to be a hole in the spaceスペース,
まるで空間に開いた穴のように見えてきます
06:42
and as ifif you君は were looking outでる into the twinklingきらきら night sky.
まるで夜空に輝く星を眺めている感じです
06:45
Soだから thisこの is the last最終 work, and a work in progress進捗,
これは最後の作品で現在進行中です
06:49
and it'sそれは calledと呼ばれる "Spaceスペース Fillerフィラー."
名前は「スペースフィラー」です
06:51
Well imagine想像する a small小さい cube立方体 that'sそれは about thisこの big大きい
これくらい小さなキューブが
06:53
standing立っている in frontフロント of you君は in the middle中間 of the roomルーム,
部屋の中心にあると思って下さい
06:55
and as you君は approachedアプローチした itそれ, itそれ tried試した to intimidate威圧する you君は
そしてあなたが近づくと脅かしてきます
06:57
by growing成長する into a cube立方体
というのも
07:00
that'sそれは twice二度 itsその height高さ and [eight8] times itsその volumeボリューム.
高さ2倍・体積4倍に成長するのです
07:02
And soそう thisこの objectオブジェクト is constantly常に expanding拡大する and contracting収縮する
それは伸縮を繰り返し 周りを動き回る人との
07:05
to create作成する a dynamic動的 with〜と people moving動く aroundまわり itそれ --
関係を生み出します
07:08
almostほぼ like itそれ were trying試す
まるで継ぎ目の中の秘密を
07:10
to conceal隠す a secret秘密 within以内 itsその seams縫い目 orまたは something何か.
隠そうとしているみたいです
07:12
Soだから we我々 work with〜と a lot of technology技術,
さて私たちは多くの技術を使っていますが
07:14
butだけど we我々 don'tしない really本当に love technology技術,
技術が好きなわけではありません
07:17
becauseなぜなら itそれ gives与える us a lot of pain痛み in our我々の work over years and years.
なぜなら何年も何年も掛かって面倒だからです
07:19
Butだがしかし we我々 useつかいます itそれ becauseなぜなら we're私たちは interested興味がある
それでも使う理由は
07:22
in the way thatそれ itそれ can help助けて us
それによって私たちの作る「生き物」に
07:24
to express表現する the emotions感情 and behavioral行動的 patternsパターン
感情や習慣的パターンを表現させることが
07:26
in theseこれら creatures生き物 thatそれ we我々 create作成する.
できるからです
07:29
And once一度 a creature生き物 popsポップス into our我々の minds,
ひとたび「生き物」が頭に浮かぶと
07:31
it'sそれは almostほぼ like the processプロセス of creation創造
まるで創造プロセスのようで
07:33
is to discover発見する the way thisこの creature生き物 really本当に wants to exist存在する
それの存在意義や姿・形 そして相応しい動きを
07:35
and what form itそれ wants to take and what way itそれ wants to move動く.
発掘することになります
07:38
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
07:40
(Applause拍手)
(拍手)
07:42
Translated by Naoki Funahashi
Reviewed by SHIGERU MASUKAWA

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About the speaker:

Aparna Rao - Artist
A part of the Bangalore-based artist duo Pors & Rao, TED Senior Fellow Aparna Rao works with electro-mechanical systems and interactive installations.

Why you should listen

With the clever use of technology, TED Fellow Aparna Rao creates art installations that let people experience familiar objects and interactions in refreshingly humorous ways. From her sound-sensative "Pygmies" to her 2-person "Uncle Phone," Rao's work encourages participation rather than spectatorship. By combining high-tech and high-art, she imbues her creations with playful expression and quirky behaviors.

Rao studied at the National Institute of Design in Ahmedabad, India, and at Interaction Design Institute in Italy. In 2005 she partnered with Soren Pors and they've worked in collaboration ever since as Pors & Rao.

More profile about the speaker
Aparna Rao | Speaker | TED.com