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TED@BCG Singapore

Harish Manwani: Profit’s not always the point

ハリッシュ・マンワニ: 利益が全てではない

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グローバル企業の最高執行責任者(COO)はバランスシートや収支ばかり見ていて、その遙か先まで考えているとは思わないかもしれません。でも、ユニリーバのCOOであるハリッシュ・マンワニは熱く語ります。最高意思決定者が、価値や目的、持続可能性を含めて事業を考えることは当然であるだけでなく、21世紀において社会的責任を持って事業運営をする唯一の方法であるというのです。

- COO, Unilever
Harish Manwani joined Unilever as a management trainee in 1976; he is now the company's chief operating officer. Full bio

The entire全体 modelモデル of capitalism資本主義
資本主義という
大きなシステム―
00:12
and the economic経済的 modelモデル thatそれ you君は and I
経済モデルの中で
00:15
did businessビジネス in,
私たちは
過去も現在も
00:18
and, in fact事実, continue持続する to do businessビジネス in,
ビジネスを行っています
00:19
was built建てられた aroundまわり what probably多分 Miltonミルトン Friedmanフリードマン
フリードマンは このモデルの根幹を
簡潔に述べています
00:21
put moreもっと succinctly簡潔に.
[企業の社会的責任は利益の最大化]
00:25
And Adamアダム Smithスミス, of courseコース,
the fatherお父さん of modernモダン economics経済
近代経済学の父
アダム・スミスも
00:26
actually実際に said前記 manyたくさんの, manyたくさんの years ago,
何年も前に
この言葉を残しました
00:29
the invisible目に見えない handハンド,
「見えざる手」
00:31
whichどの is, "Ifもし you君は continue持続する to operate操作する
つまり―
「各個人が
00:33
in yourきみの own自分の self-interest自己利益
自己の利益を
追求することこそ
00:35
you君は will do the bestベスト good良い for society社会."
社会全体の利益となる」
というのです
00:37
Now, capitalism資本主義 has done完了 a lot of good良い thingsもの
確かに 資本主義は
多くの成果をもたらしてきました
00:39
and I've私は talked話した about a lot of good良い
thingsもの thatそれ have happened起こった,
そのことについては
私も話してきましたが
00:44
butだけど equally均等に, itそれ has notない been ableできる to meet会う upアップ
それと同じくらい
資本主義は
00:47
with〜と some一部 of the challenges挑戦 thatそれ we've私たちは seen見た
私たちの社会に
課題を残しています
00:50
in society社会.
私たちの社会に
課題を残しています
00:52
The modelモデル thatそれ at least少なくとも I was brought持ってきた upアップ in
少なくとも私
そして
00:54
and a lot of us doing
businessビジネス were brought持ってきた upアップ in
実業界の多くの方が
育てられた―
00:56
was one1 whichどの talked話した about
この経済モデルが
目指しているのは
00:58
what I callコール the three G'sGの of growth成長:
私が「3つの成長(3 Growth)」と
呼ぶものです
01:00
growth成長 thatそれ is consistent整合性のある,
「安定した成長」
01:03
quarter四半期 on quarter四半期;
四半期ごとの
着実な成長です
01:04
growth成長 thatそれ is competitive競争する,
「競争力のある成長」
01:06
betterより良い thanより the otherその他 person;
他に抜きんでる成長です
01:07
and growth成長 thatそれ is profitable収益性の高い,
そして
「利益を生む成長」
01:08
soそう you君は continue持続する to make作る
株主価値を持続的に
向上させる成長です
01:10
moreもっと and moreもっと shareholder株主 value.
株主価値を持続的に
向上させる成長です
01:12
And I'm私は afraid恐れ thisこの is notない going to be good良い enough十分な
でも これだけでは
十分ではなく
01:14
and we我々 have to move動く fromから thisこの 3G modelモデル
この3Gモデルに加え
01:17
to a modelモデル of what I callコール
いわゆる―
01:20
the fourth第4 G:
4つ目のGが
必要です
01:22
the G of growth成長 thatそれ is responsible責任ある.
このGは
「責任ある成長」を指します
01:24
And itそれ is thisこの thatそれ has to become〜になる
これこそが
01:28
a very非常に important重要 part
価値を創造する上で
01:31
of creating作成 value.
最も重要になるべきものです
01:33
Of notない justちょうど creating作成 economic経済的 value
経済的価値を
作るだけでなく
01:35
butだけど creating作成 socialソーシャル value.
社会的価値を
生み出すのです
01:38
And companies企業 thatそれ will thrive成功する are thoseそれら
成功している企業は
01:40
thatそれ will actually実際に embrace擁する the fourth第4 G.
事実 この4つ目のGを
取り込んでいます
01:43
And the modelモデル of 4G is quiteかなり simple単純:
この4Gモデルは
とてもシンプルです
01:47
Companies会社 cannotできない afford余裕
to be justちょうど innocent無実 bystanders傍観者
企業は もはや
社会で起こっていることを
01:50
in what's何ですか happeningハプニング aroundまわり in society社会.
ただ傍観するだけでは
いられないのです
01:53
They彼らが have to beginベギン to play遊びます their彼らの role役割
企業は 地域社会における
自らの役割を果たし
01:56
in terms条項 of servingサービング the communitiesコミュニティ
社会に貢献する必要が
あるのです
01:59
whichどの actually実際に sustainサスティーン themそれら.
社会があるから
企業が成り立つのですから
02:01
And we我々 have to move動く to a modelモデル
さらに 「両立(and/and)モデル」に
移行する必要があります
02:03
of an and/and modelモデル whichどの is
さらに 「両立(and/and)モデル」に
移行する必要があります
02:05
howどうやって do we我々 make作る moneyお金 and do good良い?
どうすれば お金を稼ぐと同時に
社会に役立てるか?
02:07
Howどう do we我々 make作る sure確かに
どうすれば
02:11
thatそれ we我々 have a greatすばらしいです businessビジネス
立派な事業をすると同時に
02:13
butだけど we我々 alsoまた、 have a greatすばらしいです environment環境 aroundまわり us?
環境も素晴らしいものに
できるのか?
02:14
And thatそれ modelモデル
このモデルは
すなわち
02:17
is allすべて about doing well and doing good良い.
事業で成功すると同時に
社会に貢献することなのです
02:18
Butだがしかし the question質問 is easierより簡単に said前記 thanより done完了.
言うのは易しいが
行うのは難しいものです
02:21
Butだがしかし howどうやって do we我々 actually実際に get thatそれ done完了?
では どうすれば
よいのでしょう?
02:24
And I do believe信じる
私が信じているのは―
02:26
thatそれ the answer回答 to thatそれ is going to be leadershipリーダーシップ.
この答えは
リーダーシップにあるということです
02:27
Itそれ is going to be to redefine再定義する
つまり
02:30
the new新しい businessビジネス modelsモデル
新しいビジネスモデルを
再定義します
02:32
whichどの understandわかる
企業は―
02:33
thatそれ the onlyのみ licenseライセンス to operate操作する
これらのことが
できなければ
02:35
is to combine結合する theseこれら thingsもの.
もはや事業をする
資格がないことにします
02:37
And for thatそれ you君は need必要 businessesビジネス
そのためには
ビジネスは
02:39
thatそれ can actually実際に define定義する their彼らの role役割
社会での役割を
自ら定義する必要があります
02:41
in society社会
社会での役割を
自ら定義する必要があります
02:44
in terms条項 of a muchたくさん larger大きい purpose目的
それも
より大きな観点からで
02:46
thanより the products製品 and brandsブランド thatそれ they彼ら sell売る.
自らの商品やブランドという
観点ではなく です
02:47
And companies企業 thatそれ actually実際に define定義する a true真実 north,
企業が
真に重要な目標―
02:50
thingsもの thatそれ are nonnegotiable譲渡不可
譲れないものを
持っていれば
02:53
whetherかどうか times are good良い, bad悪い, ugly醜い --
情勢が良かろうが
悪かろうが
02:55
doesn'tしない matter問題.
関係ないのです
02:58
Thereそこ are thingsもの thatそれ you君は standスタンド for.
自らが立脚する
信念があるからです
02:59
Values and purpose目的 are going to be the two
価値や目的を定めることで
それらを
03:01
driversドライバー of softwareソフトウェア
ソフト面での
推進力として
03:06
thatそれ are going to create作成する
明日の企業を
03:08
the companies企業 of tomorrow明日.
創造していきます
03:09
And I'm私は going to now shiftシフト
これから
話題を変えて
03:12
to talking話す a little少し bitビット about myじぶんの own自分の experiences経験.
私の経験について
少しお話ししましょう
03:13
I joined参加した Unileverユニリーバ in 1976
私は 1976年に
ユニリーバに入社しました
03:17
as a management管理 trainee研修生 in Indiaインド.
インドの
管理職トレイニーとしてです
03:20
And on myじぶんの first最初 day of work
初出勤日に
03:23
I walked歩いた in and myじぶんの bossボス tells伝える me,
私が行くと
上司はこう言いました
03:25
"Do you君は know知っている whyなぜ you'reあなたは hereここに?"
「なぜ君がここにいるか
分かるか?」
03:28
I said前記, "I'm私は hereここに to sell売る a lot of soap石鹸."
「石けんを たくさん売るためです」
と答えると
03:30
And he said前記,
"No違います, you'reあなたは hereここに to change変化する lives人生."
上司はこう続けました
「違う 人々の生活を変えるためだ」
03:33
You'reあなたは hereここに to change変化する lives人生.
人々の生活を
変えるため―
03:36
Youあなたが know知っている, I thought itそれ was ratherむしろ facetious面白い.
私は冗談ではないか
と思いました
03:38
We私たち are a company会社 thatそれ sells売る soap石鹸 and soupスープ.
我々は 石けんやスープを
販売する企業であって
03:40
What are we我々 doing about changing変化 lives人生?
なぜ人々の生活を
変えないといけないんでしょう?
03:43
And it'sそれは then次に I realized実現した
でも そのとき初めて
理解したのです
03:46
thatそれ simple単純 acts行為
石けんを売るといった―
03:50
like selling販売 a barバー of soap石鹸
単純な行為であっても
03:52
can saveセーブ moreもっと lives人生
製薬会社よりも
03:55
thanより pharmaceutical医薬品 companies企業.
多くの命を
救えることもあると
03:56
I don'tしない know知っている howどうやって manyたくさんの of you君は know知っている
ご存知か
わかりませんが
03:57
thatそれ five million百万 children子供 don'tしない reachリーチ the age年齢 of five
5百万もの子どもが
5歳の誕生日を迎えられません
03:59
becauseなぜなら of simple単純 infections感染症 thatそれ can be prevented予防された
石けんによる手洗いで予防可能な
単純な感染症が原因です
04:02
by an act行為 of washing洗浄 their彼らの hands with〜と soap石鹸.
石けんによる手洗いで予防可能な
単純な感染症が原因です
04:05
We私たち run走る the largest最大
私たちは
世界で最大規模の
04:08
hand-washing手洗い programプログラム
手洗い推進運動を
展開しています
04:10
in the world世界.
手洗い推進運動を
展開しています
04:11
We私たち are runningランニング a programプログラム on hygiene衛生 and health健康
健康・衛生に関する
活動も行っており
04:12
thatそれ now touches触れる halfハーフ a billion people.
5億人に
働きかけています
04:14
It'sそれは、します。 notない about selling販売 soap石鹸,
石けんを
売ること以上に
04:16
thereそこ is a larger大きい purpose目的 outでる thereそこ.
より大きな目的が
あるのです
04:18
And brandsブランド indeed確かに can be
そして
ブランドこそ
04:20
at the forefront最前線 of socialソーシャル change変化する.
社会変革の
第一線になりうるのです
04:22
And the reason理由 for thatそれ is,
というのは―
04:24
whenいつ two billion people useつかいます yourきみの brandsブランド
20億の人が
ブランドを使うことで
04:26
that'sそれは the amplifier増幅器.
メッセージを
広めることになります
04:28
Small小さい actions行動 can make作る a big大きい difference.
小さな行為が
大きな違いを生むのです
04:30
Take another別の example,
別の例を
見てみましょう
04:33
I was walking歩く aroundまわり in
one1 of our我々の villages in Indiaインド.
私はインドの村々を訪ね歩いていました
04:35
Now thoseそれら of you君は who have done完了 thisこの
経験のある方は
わかるでしょうが
04:38
will realize実現する thatそれ thisこの is noいいえ walk歩く in the parkパーク.
散歩みたいに
たやすくはありません
04:40
And we我々 had thisこの ladyレディ
ある女性がいて―
04:45
who was one1 of our我々の small小さい distributorsディストリビューター --
私たちの
小さな販売業者の一つで
04:47
beautiful綺麗な, very非常に, very非常に modest控えめな, her彼女 home自宅 --
美しくてとても質素な
ご自宅なのですが
04:52
and she彼女 was outでる thereそこ,
そこにいらした
彼女は
04:55
dressed服を着た nicelyきれいに,
身なりも
きちんとしていました
04:58
her彼女 husband in the backバック, her彼女 mother-in-law義理の母 behind後ろに
旦那さんは彼女の後ろにいて
お義母さんと
04:59
and her彼女 sister-in-law義理の姉妹 behind後ろに her彼女.
お義姉さんが
その後に続きました
05:01
The socialソーシャル order注文 was changing変化
社会的な地位が
変わりつつあったのです
05:04
becauseなぜなら thisこの ladyレディ
というのも
この女性は
05:06
is part of our我々の Projectプロジェクト Shaktiシャクティ
プロジェクト・シャクティに
参加していて
05:07
thatそれ is actually実際に teaching教える women女性
プロジェクトでは
女性に
05:09
howどうやって to do small小さい businessビジネス
事業経営のトレーニングに加え
05:12
and howどうやって to carryキャリー the messageメッセージ
栄養・衛生に関する啓蒙活動の
トレーニングも行います
05:14
of nutrition栄養 and hygiene衛生.
栄養・衛生に関する啓蒙活動の
トレーニングも行います
05:15
We私たち have 60,000 suchそのような women女性
今 インドでは
そのような女性が6万人います
05:17
now in Indiaインド.
今 インドでは
そのような女性が6万人います
05:20
It'sそれは、します。 notない about selling販売 soap石鹸,
石けんを売るため
ではないのです
05:22
it'sそれは about making作る sure確かに
そうすることによって
05:24
thatそれ in the processプロセス of doing soそう
確実に―
05:25
you君は can change変化する people's人々の lives人生.
人々の生活を
変えられるんです
05:27
Small小さい actions行動, big大きい difference.
小さな行動で
大きく変えられるのです
05:30
Our私たち R&D folks人々
当社の
研究開発担当も
05:33
are notない onlyのみ workingワーキング to give us
some一部 fantastic素晴らしい detergents洗剤,
ただ よく汚れが落ちる洗剤を
作るだけではなく
05:35
butだけど they're彼らは workingワーキング to make作る sure確かに we我々 useつかいます lessもっと少なく water.
使う水を極力抑える洗剤作りに
取り組んでいます
05:38
A product製品 thatそれ we've私たちは justちょうど launched打ち上げ recently最近,
最近 販売した
商品で言えば
05:41
One1 つ Rinseリンス product製品 thatそれ allows許す you君は to saveセーブ water
すすぎが1回ですむ
「ワンリンス」で
05:43
everyすべて time時間 you君は wash洗う yourきみの clothes.
洗濯をするたび
節水ができます
05:47
And ifif we我々 can convert変換する allすべて our我々の usersユーザー to usingを使用して thisこの,
もし全てのユーザが
これを使えば
05:49
that'sそれは 500 billion litersリットル of water.
5千億リットルもの水を
節約できます
05:52
By the way, that'sそれは equivalent同等 to one1 month of water
ちなみに それは
1つの大陸で使われる―
05:54
for a whole全体 huge巨大 continent大陸.
1ヶ月分の水に
相当するほどの量です
05:56
Soだから justちょうど think思う about itそれ.
ですから
考えてみてください
06:00
Thereそこ are small小さい actions行動 thatそれ
can make作る a big大きい difference.
ここに 大きな違いを生む
小さな活動があるんです
06:01
And I can go on and on.
例はいくらでも
ありますよ
06:05
Our私たち foodフード chain, our我々の brilliantブリリアント products製品 --
食品事業でも
素晴らしい商品―
06:06
and I'm私は sorryごめんなさい I'm私は giving与える you君は
a wordワード fromから the sponsorsスポンサー --
宣伝になってしまい恐縮ですが―
06:09
Knorrクノール, Hellman'sヘルマン and allすべて thoseそれら wonderful素晴らしい products製品.
クノールやヘルマンは
とても良い製品です
06:11
We私たち are committedコミットした to making作る sure確かに thatそれ
私たちが
お約束しているのは
06:15
allすべて our我々の agricultural農業 raw materials材料
原材料となる
農産物すべてで
06:17
are sourcedソース fromから sustainable持続可能な sourcesソース,
持続可能な調達を
実現すること―
06:19
100-percent-パーセント sustainable持続可能な sourcesソース.
100%の持続可能な調達を
することです
06:21
We私たち were the first最初
私たちが
初めて
06:24
to sayいう we我々 are going to buy購入 allすべて of our我々の palm手のひら oil
すべてのパーム油を
持続可能な調達なものに
06:25
fromから sustainable持続可能な sourcesソース.
切り替えることを
宣言しました
06:27
I don'tしない know知っている howどうやって manyたくさんの of you君は know知っている thatそれ palm手のひら oil,
ご存知か
わかりませんが
06:29
and notない buying買う itそれ fromから sustainable持続可能な sourcesソース,
パーム油を
持続可能な調達にしなければ
06:33
can create作成する deforestation森林破壊 thatそれ is responsible責任ある
森林破壊を招き
その影響は 世界の―
06:36
for 20 percentパーセント of the greenhouse温室 gassesガス in the world世界.
温暖化ガスの20%に相当するほどと
言われます
06:38
We私たち were the first最初 to embrace擁する thatそれ,
私たちは初めて
それを取り入れました
06:41
and it'sそれは allすべて becauseなぜなら we我々 market市場 soap石鹸 and soupスープ.
それもすべて 石けんやスープを
販売しているからです
06:43
And the pointポイント I'm私は making作る hereここに
私が言いたいのは
06:48
is thatそれ companies企業 like yoursあなたの, companies企業 like mine鉱山
皆さんの企業や
私たちのような企業は
06:50
have to define定義する a purpose目的
社会的責任を取り込み
06:53
whichどの embraces包む responsibility責任
私たちが事業をする
社会において
06:56
and understands理解する thatそれ we我々 have to play遊びます our我々の part
自らが役割を担うという
理解を体現した―
06:58
in the communitiesコミュニティ in whichどの we我々 operate操作する.
目的を
持つべきなのです
07:00
We私たち introduced導入された something何か calledと呼ばれる
私たちが
導入したビジネス戦略は
07:03
The Unileverユニリーバ Sustainable持続可能な Living生活 Plan計画, whichどの said前記,
「ユニリーバ・サステナブル・
リビング・プラン」と言い
07:05
"Our私たち purpose目的 is to make作る
sustainable持続可能な living生活 commonplace普段の,
「持続可能な生活環境の
普及を目的とし
07:08
and we我々 are gongゴング to change変化する the lives人生
2020年までに
10億人以上の
07:11
of one1 billion people over 2020."
生活を変えよう」
としています
07:13
Now the question質問 hereここに is,
ここでの課題は
07:15
whereどこで do we我々 go fromから hereここに?
これから
どう進むのかです
07:17
And the answer回答 to thatそれ is very非常に simple単純:
答えは
とても簡単です
07:19
We're我々 はしています。 notない going to change変化する the world世界 alone単独で.
私たちだけで
世界を変えるのではありません
07:21
Thereそこ are plentyたくさん of you君は and plentyたくさん of us
皆さんを含め
これを理解して下さる―
07:23
who understandわかる thisこの.
たくさんの方々がいます
07:25
The question質問 is,
ですから―
07:27
we我々 need必要 partnershipsパートナーシップ, we我々 need必要 coalitions連合
パートナーシップや連携が
必要ですし
07:28
and importantly重要なこと, we我々 need必要 thatそれ leadershipリーダーシップ
もっと重要なのは
リーダーシップです
07:31
thatそれ will allow許す us to take thisこの fromから hereここに
ここから
皆が期待するような―
07:33
and to be the change変化する
変革へと
導いてくれる―
07:36
thatそれ we我々 want to see見る aroundまわり us.
リーダーシップです
07:37
Thankありがとうございます you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
07:39
(Applause拍手)
(拍手)
07:40
Translated by Yuko Yoshida
Reviewed by Tadashi Koyama

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About the speaker:

Harish Manwani - COO, Unilever
Harish Manwani joined Unilever as a management trainee in 1976; he is now the company's chief operating officer.

Why you should listen

Harish Manwani is a Unilever man through and through. Having joined the company in 1976, he imagined that his time would be taken up with selling soap and soup. Not so, his then-boss told him. "You're here to change lives." It sounded far-fetched, but as the years went on and as he moved through the ranks of the corporation, Manwani began to understand his mentor's wisdom. Those words remain close to his heart even in his current role as the company's chief operating officer.

Now based in Singapore, Manwani graduated from Mumbai University and has a master's degree in management studies; he also attended the advanced management program at the Harvard Business School. He is the non-executive chairman of Hindustan Lever and a member of the executive board of the Indian School of Business.

More profile about the speaker
Harish Manwani | Speaker | TED.com