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TEDGlobal 2013

Tom Wujec: Got a wicked problem? First, tell me how you make toast

トム・ウージェック: 厄介な問題を解決したい? ではトーストの作り方を説明してください

Filmed
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トーストの作り方は難しくは見えません。そのプロセスをステップごとに図示してくれと言われるまでは。トム・ウージェックはいろんな人やチームにトーストの作り方を聞いてきました。そのプロセスが、仕事における大きな難しい問題がいかに解けるかについて予想外の知見を明かしてくれるからです。この練習課題を行う方法を学んで、何千もの人々がトーストの作り方を描くのを見てきたウージェックの驚くべき洞察に耳を傾けましょう。

- Designer
Tom Wujec studies how we share and absorb information. He's an innovative practitioner of business visualization -- using design and technology to help groups solve problems and understand ideas. He is a Fellow at Autodesk. Full bio

Some years ago,
何年か前に
00:12
I stumbledつまずいた across横断する a simple単純 design設計 exercise運動
複雑な問題を理解し
解決する力を付けるための
00:13
that helps助けて people understandわかる
and solve解決する complex複合体 problems問題,
シンプルなデザイン練習課題に
出会いました
00:17
and like manyたくさんの of these design設計 exercises演習,
it kind種類 of seems思われる trivial自明 at first,
多くのデザイン練習課題と同様
一見すると自明な問題に見えますが
00:20
but under deep深い inspection検査,
良く検討してみると
00:24
it turnsターン out that it reveals明らかにする
unexpected予想外の truths真実
私たちが協力したり
物事を理解する方法について
00:26
about the way that we collaborate協力する
and make senseセンス of things.
意外な真実を
教えてくれるのが分かります
00:29
The exercise運動 has three parts部品
この問題は
3つの部分からなっていて
00:32
and begins始まる with something
that we all know how to do,
誰でもやり方を知っている
ことから始めます
00:34
whichどの is how to make toastトースト.
トーストの作り方です
00:36
It begins始まる with a cleanクリーン sheetシート of paper,
a feltフェルト markerマーカー,
まず真っ白な紙と
サインペンを用意して
00:39
and withoutなし usingを使用して any words言葉,
you beginベギン to drawドロー how to make toastトースト.
言葉は一切使わずに
トーストの作り方を絵にしてもらいます
00:42
And most最も people drawドロー something like this.
多くの人は
こんな絵を描きます
00:46
They drawドロー a loaf of breadパン,
whichどの is slicedスライスされた, then put into a toasterトースター.
食パンの塊があって
それをスライスし
00:49
The toastトースト is then deposited寄託 for some time.
トースターに入れ
しばらく待つと
00:52
It popsポップス up, and then voilaヴォイラ!
After two minutes, toastトースト and happiness幸福.
パンが飛び出して ハイできあがり!
2分後にはトーストと幸せを手にします
00:54
Now, over the years, I've collected集めました
manyたくさんの hundreds数百 of drawings図面 of these toastsトースト,
私は何年もかけて このようなトーストの絵を
何百も集めてきましたが
01:01
and some of them are very good,
中にはとても
良く描けているものがあり
01:05
because they really illustrate説明する
the toast-makingトースト作り processプロセス quiteかなり clearlyはっきりと.
トーストを作るプロセスが
非常に明快に図示されています
01:07
And then there are some that are,
well, not so good.
それからあんまり
良くないのもあります
01:10
They really suck吸う, actually実際に, because
you don't know what they're trying試す to say.
本当にひどくて 何を言おうとしているのか
自分で分かっていません
01:14
Under close閉じる inspection検査,
いろいろ見ていくと
01:19
some reveal明らかにする some aspects側面 of toast-makingトースト作り
while hiding隠蔽 othersその他.
トースト作りのある面だけ
見ているものがあるのに気付きます
01:21
So there's some
that are all about the toastトースト,
たとえばトーストだけが
取り出され
01:24
and all about the transformation変換 of toastトースト.
トーストの変容が描かれている
ものがあります
01:27
And there's othersその他
that are all about the toasterトースター,
トースターとは何か
説明しているものもあります
01:30
and the engineersエンジニア love to drawドロー
the mechanics力学 of this.
そしてエンジニアというのは
内部の仕組みを描きたがるものです
01:32
(Laughter笑い)
(笑)
01:36
And then there are othersその他
that are about people.
一方 人に焦点を
当てたものもあって
01:37
It's about visualizing視覚化する
the experience経験 that people have.
人にとって それが
どういう体験かを描いています
01:39
And then there are othersその他 that are about
the supply供給 chain of making作る toastトースト
それからトーストができるまでの
サプライチェーンを考えて
01:43
that goes行く all the way back to the store格納.
店から始まっているものや
01:47
It goes行く throughを通して the supply供給 chain
networksネットワーク of teleportationテレポーテーション
瞬間移動もありの
輸送網を描いているもの
01:49
and all the way back
to the fieldフィールド and wheat小麦,
小麦や畑まで遡るもの
01:52
and one all actually実際に goes行く
all the way back to the Big大きい Bangバング.
さらにはビッグバンに
遡るものまであります
01:55
So it's crazy狂った stuffもの.
すごいことに
なっているわけですが
01:58
But I think it's obvious明らか
これらの絵は
02:00
that even thoughしかし these drawings図面
are really wildly激しく different異なる,
それぞれ大きく
異なっていても
02:02
they shareシェア a common一般 quality品質,
and I'm wondering不思議 if you can see it.
共通しているものが
あるのがわかります
02:06
Do you see it? What's common一般 about these?
おわかりになりますか?
何が共通しているでしょう?
02:09
Most最も drawings図面 have nodesノード and linksリンク.
ほとんどの絵に
ノードと矢印があるということです
02:11
So nodesノード represent代表する the tangible有形 objectsオブジェクト
like the toasterトースター and people,
ノードは トースターや人のような
具体的な物を表し
02:15
and linksリンク represent代表する
the connections接続 betweenの間に the nodesノード.
矢印がノードの間を
繋いでいます
02:20
And it's the combination組み合わせ
of linksリンク and nodesノード
このノードと矢印の
組み合わせによって
02:23
that produces生産する a full満員 systemsシステム modelモデル,
システムモデルが
できあがっていて
02:26
and it makes作る our privateプライベート
mental精神的な modelsモデル visible目に見える
物事の仕組みを我々が
どう捉えているかという
02:28
about how we think something works作品.
メンタルモデルを
目に見える形にしています
02:31
So that's the value of these things.
それがこのような
モデルの価値です
02:34
What's interesting面白い about
these systemsシステム modelsモデル
システムモデルの
興味深い点は
02:36
is how they reveal明らかにする
our various様々な pointsポイント of view見る.
人による観点の違いを
明らかにすることです
02:38
So for example, Americansアメリカ人
make toastトースト with a toasterトースター.
たとえばアメリカ人というのは
02:41
That seems思われる obvious明らか.
トーストはトースターで
作るものだと思っています
02:44
Whereasそれに対して manyたくさんの Europeansヨーロッパ人
make toastトースト with a frying揚げる panパン, of courseコース,
一方 ヨーロッパの人たちは
トーストはフライパンで作るものだと思っています
02:46
and manyたくさんの students学生の make toastトースト with a fire火災.
そして学生の多くは
トーストを たき火で作ります
02:50
I don't really understandわかる this.
A lot of MBAMBA students学生の do this.
私には解しかねるんですが
MBAの学生の多くがこういう絵を描きます
02:54
So you can measure測定 the complexity複雑
by counting数える the number of nodesノード,
ノードの数を数えることで
複雑度を測ることができます
02:57
and the average平均 illustration
has betweenの間に four4つの and eight8 nodesノード.
平均的な図には
4〜8個のノードがあります
03:01
Lessもっと少なく than that, the drawingお絵かき seems思われる trivial自明,
4個未満だと
単純化しすぎですが
03:05
but it's quickクイック to understandわかる,
一目で理解できます
03:08
and more than 13, the drawingお絵かき
produces生産する a feeling感じ of map地図 shockショック.
ノードが13個より多くなると
03:10
It's too complex複合体.
煩雑で圧倒されるような
絵になってしまいます
03:15
So the sweet甘い spotスポット is betweenの間に 5 and 13.
スイートスポットは
ノード数5〜13個です
03:17
So if you want to communicate通信する
something visually視覚的に,
何かを視覚的に
伝えたい場合は
03:19
have betweenの間に five and 13 nodesノード
in your diagram.
5〜13個のノードがある図を
使うといいです
03:22
So thoughしかし we mayかもしれない not
be skilled熟練 at drawingお絵かき,
私たちはみんな
たとえ絵は上手くなくとも
03:26
the pointポイント is that we intuitively直感的に know
how to breakブレーク down complex複合体 things
複雑なものを
単純なものへと分解し
03:28
into simple単純 things and then
bring持参する them back together一緒に again.
再構成する方法を
直感的に理解しているんです
03:32
So this bringsもたらす us to our second二番 part of
the exercise運動,
それが この課題の
第2部へと繋がります
03:36
whichどの is how to make toastトースト,
トーストの作り方を
03:39
but now with sticky粘着性の notesノート
or with cardsカード.
こんどは付箋やカードを使って
表現します
03:40
So what happens起こる then?
するとどうなるでしょう?
03:43
Well, with cardsカード, most最も people
tend傾向がある to drawドロー clearクリア, more detailed詳細な,
カードを使うと 多くの人は
より明快で詳細で
03:46
and more logical論理的 nodesノード.
論理的なノードを
描くようになります
03:49
You can see the stepステップ by stepステップ
analysis分析 that takes place場所,
各ステップを分析して
03:51
and as they buildビルドする up their彼らの modelモデル,
they move動く their彼らの nodesノード around,
モデルを組み上げながら
ノードをレゴブロックみたいに
03:55
rearranging再編成 them like Legoレゴ blocksブロック.
いろいろ移動し
並べ替えるんです
03:58
Now, thoughしかし this mightかもしれない seem思われる trivial自明,
it's actually実際に really important重要.
当たり前のことに思えるかもしれませんが
とても重要なことです
04:01
This rapid迅速な iteration反復 of expressing表現する
and then reflecting反射する and analyzing分析する
表現し 考え 分析するというのを
短いサイクルで繰り返していくというのは
04:05
is really the only way
in whichどの we get clarity透明度.
明快さに到る
唯一の道なんです
04:09
It's the essenceエッセンス of the design設計 processプロセス.
それがデザインプロセスの
本質的なところです
04:13
And systemsシステム theorists理論家 do tell us
システム理論の研究者が
指摘していることですが
04:15
that the ease容易に with whichどの
we can change変化する a representation表現
表現を変更する容易さと
モデルを改善する気になるかどうかは
04:17
correlates相関する to our willingness意欲
to improve改善する the modelモデル.
相関しています
04:21
So sticky粘着性の note注意 systemsシステム
are not only more fluid流体,
付箋によるシステムは
より流動的であるだけでなく
04:25
they generally一般的に produce作物
way more nodesノード than static静的 drawings図面.
静的な絵と比べて
一般にずっと多くのノードを含んでいて
04:29
The drawings図面 are much richerより豊かな.
内容が豊かになっています
04:33
And this bringsもたらす us
to our third三番 part of the exercise運動,
この課題の第3部では
04:35
whichどの is to drawドロー how to make toastトースト,
but this time in a groupグループ.
やはりトーストの作り方を描きますが
こんどはグループでやります
04:37
So what happens起こる then?
するとどうなるか?
04:41
Well, here'sここにいる what happens起こる.
こんな風になります
04:43
It starts開始する out messy厄介な,
and then it gets取得 really messy厄介な,
最初はゴチャゴチャしていますが
その後もっとゴチャゴチャになっていき
04:44
and then it gets取得 messierより厄介な,
それから本当に
ゴチャゴチャになります
04:48
but as people refineリファイン the modelsモデル,
しかしみんなでモデルを
洗練させていくうちに
04:50
the bestベスト nodesノード become〜になる more prominent著名な,
どれが良いノードか
わかってきて
04:52
and with each iteration反復,
the modelモデル becomes〜になる clearerより明確な
繰り返しごとに
モデルが明快になっていきます
04:54
because people buildビルドする
on top of each other'sその他の ideasアイデア.
他の人のアイデアを元に
アイデアを出すようになるためです
04:57
What emerges出現する is a unified統一された systemsシステム modelモデル
そうして幅のある
個々人の観点をまとめた
05:00
that integrates統合する the diversity多様性
of everyone's誰もが individual個人 pointsポイント of view見る,
統一的なシステムモデルが
でき上がります
05:03
so that's a really different異なる outcome結果
これは通常ミーティングで
起きるのとは
05:08
from what usually通常 happens起こる
in meetings会議, isn't it?
ずいぶん違ったことですね
05:09
So these drawings図面 can contain含む
20 or more nodesノード,
こうして作られた絵では
ノードの数が20以上になることもありますが
05:12
but participants参加者 don't feel map地図 shockショック
参加者は圧倒されるようには
感じません
05:15
because they participate参加する in the building建物
of their彼らの modelsモデル themselves自分自身.
そのモデルを作り上げるプロセスに
参加しているからです
05:17
Now, what's alsoまた、 really interesting面白い,
that the groupsグループ spontaneously自発的に mixミックス
もう1つ興味深いのは
グループの人たちは
05:22
and add追加する additional追加 layers
of organization組織 to it.
組織的な構造を自然に
追加するということです
05:25
To deal対処 with contradictions矛盾, for example,
たとえば対立を
解消するために
05:28
they add追加する branching分岐 patternsパターン
and parallel平行 patternsパターン.
枝分かれパターンや並行パターンを
入れたりします
05:30
Oh, and by the way,
if they do it in completeコンプリート silence沈黙,
ちなみにこれは
黙ってやった場合の方が
05:33
they do it much better
and much more quickly早く.
ずっと早く ずっと良い
結果が得られます
05:36
Really interesting面白い --
talking話す gets取得 in the way.
とても興味深いことです
おしゃべりは邪魔になるんです
05:39
So here'sここにいる some keyキー lessonsレッスン
that can emerge出現する from this.
この課題から得られる
教訓ですが
05:42
First, drawingお絵かき helps助けて us
understandわかる the situations状況
図は 物事をノードと
その間の関連からなる
05:45
as systemsシステム with nodesノード
and their彼らの relationships関係.
システムとして捉えさせることで
理解を助けます
05:48
Movable可動式 cardsカード produce作物
better systemsシステム modelsモデル,
動かせるカードを使うと
より良いシステムモデルが得られます
05:51
because we iterate反復する much more fluidly流動的に.
より柔軟に改善が
行われるためです
05:55
And then the groupグループ notesノート produce作物
the most最も comprehensive包括的な modelsモデル
グループでカードを使ってやった時に
最も広範なモデルが得られます
05:58
because we synthesize合成する
severalいくつかの pointsポイント of view見る.
様々な観点が
取り込まれるためです
06:01
So that's interesting面白い.
興味深いことだと思います
06:04
When people work together一緒に
under the right circumstances状況,
適切な環境でチームが
協同作業してできたモデルは
06:06
groupグループ modelsモデル are much better
than individual個人 modelsモデル.
個々人によるモデルより
ずっと良いものになるんです
06:09
So this approachアプローチ works作品 really great
for drawingお絵かき how to make toastトースト,
このアプローチはトーストの作り方を図示する時
とても上手くいったわけですが
06:12
but what if you wanted to drawドロー
something more relevant関連する or pressing押す,
何かもっと切迫した
大きな問題に対してはどうでしょうか?
06:17
like your organizational組織的 visionビジョン,
or customer顧客 experience経験,
たとえば組織のビジョンとか
顧客体験とか
06:21
or long-term長期 sustainability持続可能性?
長期的なサステナビリティといった
問題の場合では?
06:26
There's a visualビジュアル revolution革命
that's taking取る place場所
現在 視覚化の革命が
進んでいて
06:28
as more organizations組織
are addressingアドレッシング their彼らの wicked邪悪な problems問題
多くの組織が
難しい問題を
06:32
by collaboratively協力的に drawingお絵かき them out.
協同で図解することによって
解決しています
06:35
And I'm convinced確信している that those who see
their彼らの world世界 as movable移動可能な nodesノード and linksリンク
動かせるノードと矢印によって
物事を表現できる人たちには
06:38
really have an edgeエッジ.
有利な点があると思います
06:43
And the practice練習 is really prettyかなり simple単純.
やり方は すごく簡単です
06:45
You start開始 with a question質問,
you collect集める the nodesノード,
疑問からスタートして
ノードを集め
06:47
you refineリファイン the nodesノード,
you do it over again,
ノードを改良していき
06:50
you refineリファイン and refineリファイン and refineリファイン,
and the patternsパターン emerge出現する,
それを繰り返すうちに
パターンが現れて
06:53
and the groupグループ gets取得 clarity透明度
and you answer回答 the question質問.
明快な理解が得られることで
問題への答えを見出すんです
06:58
So this simple単純 act行為 of visualizing視覚化する
and doing over and over again
この視覚化して繰り返し改善していく
というシンプルな活動によって
07:05
produces生産する some really remarkable顕著 outcomes結果.
非常に目覚ましい
結果が得られます
07:11
What's really important重要 to know
ここで注意すべきなのは
07:13
is that it's the conversations会話
that are the important重要 aspects側面,
モデル自体だけでなく
07:15
not just the modelsモデル themselves自分自身.
この過程を通じて行われる
対話が重要だということです
07:19
And these visualビジュアル framesフレーム of reference参照
このようにして得られる
視覚的な枠組みは
07:21
can grow成長する to severalいくつかの hundreds数百
or even thousands of nodesノード.
ノードの数が数百から
数千に及ぶこともあります
07:23
So, one example is from
an organization組織 calledと呼ばれる RodaleRodale.
1つの例はロデールという
07:27
Big大きい publishing出版 company会社.
大手出版社です
07:31
They lost失われた a bunch of moneyお金 one year,
ある年に
大きな損失を出して
07:32
and their彼らの executiveエグゼクティブ teamチーム for three days日々
visualized視覚化された their彼らの entire全体 practice練習.
経営陣は3日かけて
業務全体を視覚化することにしました
07:34
And what's interesting面白い is that
after visualizing視覚化する the entire全体 businessビジネス,
個々のシステムに到る
07:38
systemsシステム upon〜に systemsシステム,
業務全体の可視化を行った後
07:44
they reclaimed再生された
50 million百万 dollarsドル of revenue収入,
ロデール社の収入は
5千万ドル改善され
07:46
and they alsoまた、 moved移動した from a D rating評価
to an A rating評価 from their彼らの customers顧客.
顧客からの評価も
DからAに改善されました
07:49
Why? Because there's
alignmentアライメント from the executiveエグゼクティブ teamチーム.
なぜか?
経営陣が一致した見方を得られたからです
07:54
So I'm now on a missionミッション
to help organizations組織
協同で可視化をすることによって
厄介な問題を解決できるよう
07:58
solve解決する their彼らの wicked邪悪な problems問題
by usingを使用して collaborative協力的 visualization視覚化,
組織を手助けすることを
私はミッションとするようになり
08:01
and on a siteサイト that I've produced生産された
calledと呼ばれる drawtoastドローワスト.comcom,
drawtoast.com という
サイトを作りました
08:06
I've collected集めました a bunch of bestベスト practices実践.
ここにはたくさんのベストプラクティスが
集められています
08:09
and so you can learn学ぶ
how to run走る a workshopワークショップ here,
このワークショップの
やり方だとか
08:12
you can learn学ぶ more about
the visualビジュアル language言語
視覚言語や ノードと矢印を使った
様々な構造について学び
08:15
and the structure構造 of linksリンク and nodesノード that
you can apply適用する to general一般 problem-solving問題解決,
一般的な問題解決に
応用できます
08:17
and downloadダウンロード examples of various様々な templatesテンプレート
また どこの組織でも直面する
難しい問題を解きほぐすのに使える
08:22
for unpacking開梱 the thorny先天性 problems問題
that we all face in our organizations組織.
様々なテンプレートが
ダウンロードできます
08:25
So the seemingly一見 trivial自明
design設計 exercise運動 of drawingお絵かき toastトースト
トーストの作り方を図示する
という一見単純な課題が
08:30
helps助けて us get clearクリア, engaged従事する and aligned整列した.
グループで明快な理解や 協力や 一致を得るために
とても役に立つのです
08:34
So next time you're confronted直面した
with an interesting面白い challengeチャレンジ,
こんど興味深い問題に
直面した時は
08:38
remember思い出す what design設計 has to teach教える us.
どうかデザインが何を教えてくれるか
思い出してください
08:41
Make your ideasアイデア visible目に見える,
tangible有形, and consequential結果的.
アイデアを目に見え 触れられる
意味あるものにすることです
08:43
It's simple単純, it's fun楽しい, it's powerful強力な,
これはシンプルで楽しく
強力な手法であり
08:47
and I believe it's an ideaアイディア
worth価値 celebrating祝う.
祝福する価値のある
アイデアだと思います
08:50
Thank you.
どうもありがとうございました
08:54
(Applause拍手)
(拍手)
08:55
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Claire Ghyselen

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About the speaker:

Tom Wujec - Designer
Tom Wujec studies how we share and absorb information. He's an innovative practitioner of business visualization -- using design and technology to help groups solve problems and understand ideas. He is a Fellow at Autodesk.

Why you should listen

Tom Wujec is a Fellow at Autodesk, the makers of design software for engineers, filmmakers, designers. At Autodesk, he has worked on software including SketchBook Pro, PortfolioWall and Maya (which won an Academy Award for its contribution to the film industry). As a Fellow, he helps companies work in the emerging field of business visualization, the art of using images, sketches and infographics to help teams solve complex problems as a group.

He's the author of several books, including Five-Star Mind: Games and Puzzles to Stimulate Your Creativity and Imagination.

More profile about the speaker
Tom Wujec | Speaker | TED.com