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TED2013

Jack Andraka: A promising test for pancreatic cancer ... from a teenager

ジャック・アンドレイカ: 有望な膵臓がん検査 ― なんとティーンエージャーが開発

Filmed
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85%以上もの膵臓がんが2%未満の生存率しかない手遅れの状態で発見されます。なぜこんなことになるのか? ジャック・アンドレイカが、膵臓がんの早期発見を可能にする有望な方法を開発した過程を語ります。超安価、効果的、かつ侵襲性の低い方法を、なんと16歳の誕生日を迎える前に作り出しました。

- Cancer detector inventor
A paper on carbon nanotubes, a biology lecture on antibodies and a flash of insight led 15-year-old Jack Andraka to design a cheaper, more sensitive cancer detector. Full bio

Have you君は everこれまで experienced経験豊富な a moment瞬間 in yourきみの life
みなさんはこんなことを
経験したことがありますか?
00:12
thatそれ was soそう painful痛い and confusing混乱する
とにかく辛くて
混乱するような事に遭遇し
00:16
thatそれ allすべて you君は wanted to do
起こったことを
できる限り調べて
00:19
was learn学ぶ as muchたくさん as you君は could to make作る senseセンス of itそれ allすべて?
なんとしても理解するしかない
という気持ちになった経験はありますか?
00:21
Whenいつ I was 13, a close閉じる family家族 friend友人
13歳のとき
家族で親しくしてた
00:25
who was like an uncle叔父 to me
叔父さんのような人が
00:28
passed合格 away離れて fromから pancreatic膵臓 cancer.
すい臓がんで
亡くなりました
00:30
Whenいつ the disease疾患 hitヒット soそう close閉じる to home自宅,
本当に身近な人が
この疾患に襲われ
00:33
I knew知っていた I needed必要な to learn学ぶ moreもっと,
もっと知らなければと
感じたので
00:35
soそう I went行った onlineオンライン to find見つける answers答え.
ネットに繋いで
答えを探しました
00:37
Using使用 the Internetインターネット, I found見つけた a variety品種 of statistics統計
インターネットを使って
すい臓がんの
00:40
on pancreatic膵臓 cancer,
色んな統計を見つけました
00:43
and what I had found見つけた shockedショックを受けた me.
その統計は
衝撃的なものでした
00:45
Over 85 percentパーセント of allすべて pancreatic膵臓 cancers
すい臓がんの85%が
手遅れな段階でしか
00:47
are diagnosed診断された late遅く,
発見されず
00:51
whenいつ someone誰か has lessもっと少なく thanより a two percentパーセント chanceチャンス of survival生存.
患者はたった2%以下の生存率しか
ないというのです
00:53
Whyなぜでしょうか are we我々 soそう bad悪い at detecting検出する pancreatic膵臓 cancer?
なぜ すい臓がんを見つけるのが
こんなにヘタなのか?
00:57
The reason理由? Today's今日の current現在 modernモダン medicine医学
理由?現在の現代医学が
使っている技術は
01:01
is a 60-year-old-歳 technique技術.
60年前のものを
使い続けているからです
01:05
That'sそれです olderより古い thanより myじぶんの dadパパ.
うちの父さんよりも年上です
01:07
(Laughter笑い)
(笑)
01:09
Butだがしかし alsoまた、, it'sそれは extremely極端な expensive高価な,
それだけでなくて
かなり高価です
01:13
costing原価計算 800 dollarsドル per〜ごと testテスト,
判定毎に800ドルかかって
01:15
and it'sそれは grossly大胆に inaccurate不正確,
その上 検査は
なはだしく不正確で
01:19
missing行方不明 30 percentパーセント of allすべて pancreatic膵臓 cancers.
すい臓がんの30%以上を
見落としてしまいます
01:21
Yourあなたの doctor医師 would have to be ridiculouslyばかげた suspicious疑わしい
担当医が
検査の指示を出すには
01:25
thatそれ you君は have the cancer in order注文 to give you君は thisこの testテスト.
バカバカしくなる程 患者を がんと
疑う必要があります
01:28
Learning学習 thisこの, I knew知っていた thereそこ had to be a betterより良い way.
これを知って もっと良い方法が
あるはずだという確信がありました
01:31
Soだから I setセット upアップ a scientific科学的 criteria基準
そして すい臓がんを
効果的に検出するために
01:35
as to what a sensorセンサー would have to look見える like
センサーが
満たすべきと考える
01:37
in order注文 to effectively効果的に diagnose診断する pancreatic膵臓 cancer.
科学的な基準を
決めました
01:39
The sensorセンサー would have to be inexpensive安価な, rapid迅速な,
センサーは
安く 速く
01:43
simple単純, sensitive敏感な, selective選択的,
簡単で 高感度で
判定度が高く
01:47
and minimally最小限 invasive侵襲的.
低侵襲でなければ
なりません
01:50
Now, there'sそこに a reason理由 whyなぜ thisこの testテスト
実は がん検査が
01:53
hasn't持っていない been updated更新しました in over six6 decades数十年,
60年間も新しくならなかったのには
理由がありました
01:55
and that'sそれは becauseなぜなら, whenいつ we're私たちは looking for pancreatic膵臓 cancer,
それは すい臓がんを
検出しようとするときには
01:59
we're私たちは looking at yourきみの bloodstream血流,
体内を流れる血液を調べて
02:02
whichどの is already既に abundant豊富 in allすべて theseこれら tonsトン and tonsトン of proteinタンパク質,
既に山のようにある
豊富なタンパク質の中から
02:03
and you'reあなたは looking for thisこの miniscule極小の difference
ごく少量に存在する
02:08
in thisこの tiny小さな amount of proteinタンパク質,
ある特定のタンパク質に発生する
02:10
justちょうど thisこの one1 proteinタンパク質.
微妙な量の違いを探します
02:12
That'sそれです next to impossible不可能.
ほとんど不可能なことです
02:13
Howeverしかしながら, undeterred揺るがない due支払う to myじぶんの teenage十代 optimism楽観 --
でも ティーンの楽観的な想いは
そんなことに屈しません
02:15
(Applause拍手) —
(拍手)
02:19
I went行った onlineオンライン to a teenager'sティーンエイジャーズ two bestベスト friends友達,
ティーンの「親友」の
Google とWikipedia を開けて
02:25
GoogleGoogle and Wikipediaウィキペディア.
調べ始めました
02:28
I got everythingすべて for myじぶんの homework宿題 fromから thoseそれら two sourcesソース.
宿題をするときは
この2つを使えば何でも分かります
02:30
And what I had found見つけた was an article記事
こんな記事を見つけました
02:34
thatそれ listedリストされた a databaseデータベース of over 8,000 different異なる proteinsタンパク質
すい臓がんになると検出される
8,000種のタンパク質を
02:37
thatそれ are found見つけた whenいつ you君は have pancreatic膵臓 cancer.
納めたデータベースがある
という記事でした
02:41
Soだから I decided決定しました to go and make作る itそれ myじぶんの new新しい missionミッション
そして 新しいミッションができました
タンパク質データを全て調べて
02:43
to go throughを通して allすべて theseこれら proteinsタンパク質 and see見る whichどの onesもの
この中のどれかが
すい臓がんを見つける
02:47
could serveサーブ as a biomarkerバイオマーカー for pancreatic膵臓 cancer.
バイオマーカーとなるか
調べることにしました
02:50
And to make作る itそれ a bitビット simplerより単純な for myself私自身,
自分自身にとって
よりシンプルにする為に
02:52
I decided決定しました to map地図 outでる a scientific科学的 criteria基準. And hereここに itそれ is.
科学的な基準を作ることにしました
こんな基準です
02:55
Essentially本質的に first最初, the proteinタンパク質 would have to be found見つけた
何よりも第一に
そのタンパク質の血中レベルが
02:59
in allすべて pancreatic膵臓 cancers at high高い levelsレベル in the bloodstream血流
ごく初期の段階から
全てのすい臓がんの患者で高くなり
03:01
in the earliest早い stagesステージ, butだけど alsoまた、 onlyのみ in cancer.
がんである場合のみ
変化が見られるものでなければいけません
03:04
And soそう I'm私は justちょうど plugging差し込む and chugging騒がしい throughを通して thisこの gargantuan大量の task仕事,
僕は超膨大な作業を
どんどん淡々と進めて行き
03:09
and finally最後に, on the 4,000thth try,
4,000種を確認したところで
03:12
whenいつ I'm私は close閉じる to losing負け myじぶんの sanity正気,
正気を失う寸前でしたが
03:15
I find見つける the proteinタンパク質.
ついに タンパク質を
見つけました
03:17
And the name of the proteinタンパク質 I'd located所在地
やっと突き止めた
このタンパク質は
03:19
was calledと呼ばれる mesothelinメソセリン,
メソテリンと呼ばれています
03:21
and it'sそれは justちょうど yourきみの ordinary普通の, run-of-the-millミルを実行します typeタイプ proteinタンパク質,
どこにでもある ありふれた
タンパク質です
03:23
unless限り of courseコース you君は have pancreatic膵臓,
すい臓 卵巣 肺のがん
03:26
ovarian卵巣 orまたは lung cancer,
でない場合はです
03:27
in whichどの case場合 it'sそれは found見つけた at theseこれら very非常に high高い levelsレベル in yourきみの bloodstream血流.
がんになっている場合は
大幅に増加して発現します
03:29
Butだがしかし alsoまた、 the keyキー is
これが重要な鍵となるのは
03:32
thatそれ it'sそれは found見つけた in the earliest早い stagesステージ of the disease疾患,
疾患のごく初期に見つかることで
03:34
whenいつ someone誰か has close閉じる to 100 percentパーセント chanceチャンス
患者に100%に近い
生存率がある
03:37
of survival生存.
そんな時期です
03:39
Soだから now thatそれ I'd found見つけた a reliable信頼性のある proteinタンパク質 I could detect検出する,
検出に使える信頼性の高い
タンパク質を見つけたので
03:40
I then次に shiftedシフトした myじぶんの focusフォーカス to actually実際に detecting検出する thatそれ proteinタンパク質,
次は どうタンパク質を検出し
つまりはすい臓がんを
03:44
and, thusしたがって, pancreatic膵臓 cancer.
見つけるのかということに
焦点を移しました
03:47
Now, myじぶんの breakthrough画期的な came来た in a very非常に unlikely起こりそうもない place場所,
画期的な突破口は
予期しない所でやってきます
03:49
possiblyおそらく the most最も unlikely起こりそうもない place場所 for innovation革新:
恐らく最も不釣り合いな所です
03:53
myじぶんの high高い school学校 biology生物学 classクラス,
高校の生物の授業中
03:55
the absolute絶対の stiflerより堅い of innovation革新.
イノベーションが
最高に抑制されている所
03:57
(Laughter笑い) (Applause拍手)
(笑)(拍手)
04:00
And I had snuckスヌック in thisこの article記事 on theseこれら thingsもの calledと呼ばれる
カーボンナノチューブの
この記事を
04:05
carbon炭素 nanotubesナノチューブ, and that'sそれは justちょうど a long長いです, thin薄いです pipeパイプ of carbon炭素
こっそり持ち込んでました
炭素で出来た長くて細い管です
04:08
that'sそれは an atom原子 thick厚い
原子1個分の厚さです
04:12
and one1 50 thousandth千分の一 the diameter直径 of yourきみの hairヘア.
みなさんの髪の毛の直径の
50,000分の1です
04:13
And despite何と their彼らの extremely極端な small小さい sizesサイズ,
極めて小さいものですが
04:16
they彼ら have theseこれら incredible信じられない propertiesプロパティ.
非常に素晴らしい
特性があります
04:18
They're彼らは kind種類 of like the superheroesスーパーヒーロー of material材料 science科学.
材料科学のスーパーヒーロー
みたいなものです
04:20
And whilewhile I was sneakily卑劣な reading読書 thisこの article記事
生物の授業中に
僕がこっそりとこの記事を
04:22
under myじぶんの desk in myじぶんの biology生物学 classクラス,
机の下で読んでいた一方で
04:25
we我々 were supposed想定される to be paying払う attention注意
きちんと聞くべき授業で
04:27
to theseこれら otherその他 kind種類 of coolクール molecules分子 calledと呼ばれる antibodies抗体.
扱っていたのは 抗体という
別の 素晴らしい分子についてでした
04:28
And theseこれら are prettyかなり coolクール becauseなぜなら they彼ら onlyのみ react反応する
抗体がすごいのは
たった一つの
04:32
with〜と one1 specific特定 proteinタンパク質,
タンパク質にだけ
反応することです
04:34
butだけど they're彼らは notない nearlyほぼ as interesting面白い as carbon炭素 nanotubesナノチューブ.
でもナノチューブほどには
興味を引かれませんでした
04:36
And soそう then次に, I was sitting座っている in classクラス,
まぁだから ただ授業を
受けていたのですが
04:38
and suddenly突然 itそれ hitヒット me:
突然
ひらめきました
04:42
I could combine結合する what I was reading読書 about,
この読んでいた
カーボンナノチューブと
04:44
carbon炭素 nanotubesナノチューブ,
授業で考えているべき抗体を
04:47
with〜と what I was supposed想定される to be thinking考え about, antibodies抗体.
組み合わせられるかもしれないと
気付きました
04:48
Essentially本質的に, I could weave織る a bunch of theseこれら antibodies抗体
本質的には 大量の抗体を
ナノチューブの網構造に
04:51
into a networkネットワーク of carbon炭素 nanotubesナノチューブ
編み込んで
04:54
suchそのような thatそれ you君は have a networkネットワーク
特定のタンパク質にだけ
04:56
thatそれ onlyのみ reacts反応する with〜と one1 proteinタンパク質,
網構造が反応するようにした上で
04:58
butだけど alsoまた、, due支払う to the propertiesプロパティ of theseこれら nanotubesナノチューブ,
ナノチューブの特性を利用して
存在するタンパク質の量に応じて
05:00
itそれ would change変化する itsその electrical電気 propertiesプロパティ
電気特性が変化するように
05:03
basedベース on the amount of proteinタンパク質 presentプレゼント.
できそうだと
気が付きました
05:05
Howeverしかしながら, there'sそこに a catchキャッチ.
ただし 問題がありました
05:08
Theseこれら networksネットワーク of carbon炭素 nanotubesナノチューブ are extremely極端な flimsy薄い,
ナノチューブの網構造は
極端にもろいのです
05:10
and since以来 they're彼らは soそう delicate繊細, they彼ら need必要 to be supportedサポートされる.
網構造はとても壊れやすいので
維持する支えが必要でした
05:13
Soだから that'sそれは whyなぜ I chose選択した to useつかいます paper.
この為 紙を使うことにしました
05:17
Making作る a cancer sensorセンサー outでる of paper
紙から がんの検査紙を作るのは
05:19
is about as simple単純 as making作る chocolateチョコレート chipチップ cookiesクッキー,
チョコクッキーを作るくらい
簡単にできます
05:21
whichどの I love.
大好物ですが
05:23
Youあなたが start開始 with〜と some一部 water, pour注ぐ in some一部 nanotubesナノチューブ,
まず用意した水に
ナノチューブを加え
05:27
add追加する antibodies抗体, mixミックス itそれ upアップ,
抗体も加えて
かき混ぜます
05:30
take some一部 paper, dip浸漬 itそれ, dryドライ itそれ,
そこに紙を持ってきて
浸し 乾かしたら
05:33
and you君は can detect検出する cancer.
これだけで
がんが検査できます
05:35
(Applause拍手)
(拍手)
05:38
Thenそうしたら, suddenly突然, a thought occurred発生した
そこで 急に気が付きました
05:45
thatそれ kind種類 of put a blemish傷つける on myじぶんの amazing素晴らしい plan計画 hereここに.
僕の素晴らしい研究計画に
ちょっとした影を落とすようなものです
05:48
I can'tできない really本当に do cancer research研究
がんの研究をするには
家のキッチンでは
05:53
on myじぶんの kitchenキッチン countertopカウンタートップ.
できないということです
05:54
My私の momママ wouldn'tしないだろう really本当に like thatそれ.
母にも不便かもしれません
05:56
Soだから instead代わりに, I decided決定しました to go for a lab研究室.
そこで その代わりに
研究所で研究しようと決めました
05:58
Soだから I typed型付きの upアップ a budget予算, a materials材料 listリスト,
そして 材料一覧
予算 研究予定表
06:01
a timelineタイムライン, and a procedure手順,
研究手順を
書き上げました
06:03
and I emailedメールで送信 itそれ to 200 different異なる professors教授
そして それを
ジョンス・ホプキンス大学と
06:06
at Johnsジョンズ Hopkinsホプキンス University大学
国立衛生研究所の
06:08
and the Nationalナショナル Institutes研究所 of Health健康,
200人の教授にメールしました
06:10
essentially基本的に anyone誰でも thatそれ had anything何でも to do with〜と pancreatic膵臓 cancer.
基本的に すい臓がん関係の
研究者全員です
06:12
And I sat座っている backバック waiting待っている for theseこれら positiveポジティブ emailsメール to be pouring注ぐ in,
こんな了解のメールが
送られてくるのを待ってました
06:15
saying言って, "You'reあなたは a genius天才!
「きみは天才だ!
06:18
You'reあなたは going to saveセーブ us allすべて!"
これでみんなが救われる!」
06:19
And — (Laughter笑い)
そして― (笑)
06:21
Thenそうしたら reality現実 took取った holdホールド,
でも 現実は甘くなくて
06:25
and over the courseコース of a month,
1ヵ月ほどの間に
06:26
I got 199 rejections拒絶 outでる of thoseそれら 200 emailsメール.
送った200件のメールに
199件の却下メールが届きました
06:29
One1 つ professor教授 even went行った throughを通して myじぶんの entire全体 procedure手順,
ある教授は 研究手順の全てを
細かく確認して
06:33
painstakingly苦労して -- I'm私は notない really本当に sure確かに whereどこで he got allすべて thisこの time時間 --
― 一体どこにそんな時間が
あったのかと思いますが ―
06:36
and he went行った throughを通して and said前記 whyなぜ each and everyすべて stepステップ
手順の1つ1つ全て
こんな酷いものは無いという風に
06:39
was like the worst最悪 mistake間違い I could everこれまで make作る.
指摘してきたのです
06:43
Clearly明らかに, the professors教授 did notない have as high高い
僕の研究構想を
自分で思っていたほどには
06:46
of an opinion意見 of myじぶんの work as I did.
教授たちが高く評価していないのは
明らかでした
06:48
Howeverしかしながら, thereそこ was a silver lining裏地.
でも 希望の兆しがありました
ある教授から
06:51
One1 つ professor教授 said前記, "Maybe多分 I mightかもしれない be ableできる to help助けて you君は, kidキッド."
「私のところで キミのこと
手助けできるかもしれないよ」
06:54
Soだから I went行った in thatそれ direction方向.
とのメールが届いたので
そっちへ向かいました
06:57
(Laughter笑い)
(笑)
06:59
As you君は can never決して sayいう noいいえ to a kidキッド.
子供に だめと言うな!
というのに従うようでした
07:03
And soそう then次に, three months数ヶ月 later後で,
それから 3ヵ月後
07:06
I finally最後に nailed釘付け downダウン a harsh厳しい deadline締め切り with〜と thisこの guy,
この人が絶対会える日を
やっと取りつけて
07:08
and I get into his lab研究室,
彼の研究室へ行きました
07:11
I get allすべて excited興奮した, and then次に I sit座る downダウン,
僕は もの凄くウキウキして
イスに座り
07:12
I start開始 opening開ける myじぶんの mouth and talking話す,
口火を切って
話し始めると
07:15
and five seconds later後で he callsコール in another別の PhPh.D.
5秒もしないうちに
別の博士を呼びます
07:16
PhPh.D.'s〜の justちょうど flock群れ into thisこの little少し roomルーム,
こんな狭い研究室に
博士が何人も集まってきて
07:19
and they're彼らは justちょうど firing発砲 theseこれら questions質問 at me,
僕を質問攻めにしました
07:23
and by the end終わり, I kind種類 of feltフェルト like I was in a clownピエロ car.
最後には すし詰めの満員電車
かのようでした
07:25
Thereそこ were 20 PhPh.D.'s〜の plusプラス me and the professor教授
20人の博士と
僕と教授が
07:28
crammed詰め込まれた into thisこの tiny小さな office事務所 spaceスペース
この小さな研究室に
詰め込まれ
07:29
with〜と themそれら firing発砲 theseこれら rapid-fire速射 questions質問 at me,
みんなで質問を
次から次へと投げかけて
07:32
trying試す to sinkシンク myじぶんの procedure手順.
研究手順に
穴を開けようとします
07:35
Howどう unlikely起こりそうもない is thatそれ? I mean平均, pshhhpshhh.
こんなことってありますか?
どうとでもなれです
07:37
(Laughter笑い)
(笑)
07:40
Howeverしかしながら, subjecting課す myself私自身 to thatそれ interrogation尋問,
しかし この尋問に
さらされながらも
07:44
I answered答えた allすべて of their彼らの questions質問,
全ての質問に答えました
07:47
and I guessed推測された on quiteかなり a few少数 butだけど I got themそれら right,
かなりの数に勘で答えましたが
正答でした
07:48
and I finally最後に landed着陸した the lab研究室 spaceスペース I needed必要な.
そうこうして ついに
研究場所を手に入れました
07:50
Butだがしかし itそれ was shortlyまもなく afterwardsその後 thatそれ I discovered発見された
でも その後すぐに
気づくことになりました
07:55
myじぶんの once一度 brilliantブリリアント procedure手順
一時は輝かしい手順と
思えた手順には
07:57
had something何か like a million百万 holes in itそれ,
おびただしい数の間違いが
ありました
07:59
and over the courseコース of sevenセブン months数ヶ月,
7ヵ月以上の時間をかけて
08:01
I painstakingly苦労して filled満たされた each and everyすべて one1 of thoseそれら holes.
1つ1つ丁寧に
全ての間違いを直していきました
08:03
The result結果? One1 つ small小さい paper sensorセンサー
どうなったかって?
1つの小さな検査紙で
08:06
thatそれ costsコスト three centsセント and takes five minutes to run走る.
費用は3セントで
5分でテストできるようになりました
08:09
Thisこれ makes作る itそれ 168 times fasterもっと早く,
この方法なら
168倍速く
08:12
over 26,000 times lessもっと少なく expensive高価な,
26,000分の1以下の費用で
08:16
and over 400 times moreもっと sensitive敏感な
400倍の感度で検査できます
08:19
thanより our我々の current現在 standard標準 for pancreatic膵臓 cancer detection検出.
現在の標準的な
検査方法と比べた場合です
08:21
(Applause拍手)
(拍手)
08:24
One1 つ of the bestベスト parts部品 of the sensorセンサー, thoughしかし,
でも 最高なのは
この検査紙が
08:34
is thatそれ itそれ has close閉じる to 100 percentパーセント accuracy正確さ,
100%に近い正確さで
検出できることと
08:36
and can detect検出する the cancer in the earliest早い stagesステージ
患者が100%に近い
生存率がある
08:39
whenいつ someone誰か has close閉じる to 100 percentパーセント chanceチャンス of survival生存.
ごく初期のがんを
検出することができるところです
08:41
And soそう in the next two to five years,
ということは
今後2から5年以内には
08:45
thisこの sensorセンサー could potentially潜在的 liftリフト for pancreatic膵臓 cancer survival生存 rates料金
この検査紙が
すい臓がんの生存率を
08:47
fromから a dismal陰鬱な 5.5 percentパーセント
悲惨な5.5%から
100%近くに
08:50
to close閉じる to 100 percentパーセント,
引き上げる可能性があり
08:52
and itそれ would do similar類似 for ovarian卵巣 and lung cancer.
卵巣や肺のがんでも
同じように生存率を上げるでしょう
08:54
Butだがしかし itそれ wouldn'tしないだろう stopやめる thereそこ.
でも これで
終わりではありません
08:57
By switchingスイッチング outでる thatそれ antibody抗体,
抗体の種類を変えることで
09:00
you君は can look見える at a different異なる proteinタンパク質,
違うタンパク質を検出する様にすれば
09:01
thusしたがって, a different異なる disease疾患,
違う疾患を検出できます
09:03
potentially潜在的 anyどれか disease疾患 in the entire全体 world世界.
潜在的に 世界中のどんな疾患でも
検出出来るでしょう
09:05
Soだから thatそれ ranges範囲 fromから heartハート disease疾患
心臓疾患に始まり
09:08
to malariaマラリア, HIVHIV, AIDSエイズ,
マラリヤ HIV AIDSまで
09:10
as well as otherその他 formsフォーム of cancer -- anything何でも.
また 他の種類のがんだったり
何にでも使えます
09:13
And soそう hopefullyうまくいけば one1 day
いつの日か
こうなればと願います
09:16
we我々 can allすべて have thatそれ one1 extra余分な uncle叔父,
以前は助からなかった
1人の叔父さんが助かり
09:18
thatそれ one1 mother, thatそれ one1 brother, sisterシスター,
母親が助かり
兄弟が姉妹が助かり
09:20
we我々 can have thatそれ one1 moreもっと family家族 memberメンバー to love,
愛すべき家族の一員が
助かるよう願います
09:23
and thatそれ our我々の hearts will be rid除去する of thatそれ one1 disease疾患 burden重荷
すい臓 卵巣 肺のがん
の疾患のことを考えて悩まされ
09:26
thatそれ comes来る fromから pancreatic膵臓, ovarian卵巣 and lung cancer,
心配することがなくなるように
そしてどんな疾患にも
09:31
and potentially潜在的 anyどれか disease疾患,
苦しまなくても良くなるように
と願います
09:34
thatそれ throughを通して the Internetインターネット anything何でも is possible可能.
インターネットを使えば
何だって可能です
09:36
Theories理論 can be shared共有,
理論を人に伝え
共有しても良くて
09:39
and you君は don'tしない have to be a professor教授
価値あるアイデアと
評価されるのに
09:40
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10:16
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
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(Applause拍手)
(拍手)
10:20
Translated by Akinori Oyama
Reviewed by Akiko Hicks

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About the speaker:

Jack Andraka - Cancer detector inventor
A paper on carbon nanotubes, a biology lecture on antibodies and a flash of insight led 15-year-old Jack Andraka to design a cheaper, more sensitive cancer detector.

Why you should listen

After Andraka’s proposal to build and test his idea for a pancreatic cancer detector was rejected from 199 labs, the teen landed at Johns Hopkins. There, he built his device using inexpensive strips of filter paper, carbon nanotubes and antibodies sensitive to mesothelin, a protein found in high levels in people with pancreatic cancer. When dipped in blood or urine, the mesothelin adheres to these antibodies and is detectable by predictable changes in the nanotubes’ electrical conductivity.

In preliminary tests, Andraka’s invention has shown 100 percent accuracy. It also finds cancers earlier than current methods, costs a mere 3 cents and earned the high schooler the 2012 Intel Science Fair grand prize.

More profile about the speaker
Jack Andraka | Speaker | TED.com