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TEDSummit

Joe Lassiter: We need nuclear power to solve climate change

ジョー・ラシター: 気候変動の解消に向けた原子力発電の必要性

Filmed
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物事を深く考え、率直に語るジョー・ラシターが焦点を当てるのは、クリーンで安全、二酸化炭素の排出量と吸収量が等しい上に、信頼性が高く低コストのエネルギー供給手段の開発です。彼は世界のエネルギー事情を分析することを通して、以前から扱い難い問題だった原子力発電を大きく取り上げるとともに、化石燃料に経済性で匹敵する新しい原子力発電所の設計について語ります。「原子力発電はこれまでよりずっと安全かつ安価に建造できる」と彼は言います。今こそ原子力発電の推進を選択すべき時なのです。

- Energy scholar
Joe Lassiter focuses on one of the world’s most pressing problems: developing clean, secure and carbon-neutral supplies of reliable, low-cost energy all around the world. Full bio

昨晩も10億もの人々が
00:12
It's easy簡単 to forget忘れる that last night,
電気も通わぬような場所で
夜を過ごしたことは 忘れられがちです
00:16
one billion people went行った to sleep睡眠
withoutなし accessアクセス to electricity電気.
10億人です
00:20
One billion people.
25億もの人々は
料理用のクリーンな燃料もなければ
00:22
Two and a halfハーフ billion people
did not have accessアクセス to cleanクリーン cooking料理 fuels燃料
暖房用の燃料すらありません
00:27
or cleanクリーン heating加熱 fuels燃料.
これが発展途上国の抱える問題です
00:30
Those are the problems問題
in the developing現像 world世界.
遠く離れたところに住む
このような人々に
00:32
And it's easy簡単 for us not to be empathetic感情的な
00:35
with those people
who seem思われる so distanced遠く離れた from us.
我々はあまり共感を
覚えないものです
しかし 先進国ですら
00:38
But even in our own自分の world世界,
the developed発展した world世界,
経済の低迷による
緊張が生まれており
00:41
we see the tensionテンション of stagnant停滞している economies経済
人々の生活に悪影響を及ぼしています
00:45
impacting影響を与える the lives人生 of people around us.
そのような経済的状況は
様々な場所で見られることで
00:48
We see it in whole全体 pieces作品 of the economy経済,
影響を被った人々は
将来の夢を失い
00:51
where the people involved関係する
have lost失われた hope希望 about the future未来
00:55
and despair絶望 about the presentプレゼント.
現況に絶望しています
英国のEU離脱でもそうでした
00:57
We see that in the BrexitBrexit vote投票.
わが米国では サンダース氏、トランプ氏の
選挙運動でもそうでした
00:59
We see that in the Sandersサンダーズ/Trumpトランプ
campaignsキャンペーン in my own自分の country.
最近になって
先進国の仲間入りが間近に見えてきた
01:03
But even in countries as recently最近
turning旋回 the cornerコーナー
中国でさえ
01:08
towards方向 beingであること in the developed発展した world世界,
01:10
in China中国,
01:11
we see the difficulty困難
that President大統領 Xi西 has
炭鉱業の多くの労働者を
解雇しだしたことから
習国家主席の抱える難題が分かります
01:14
as he begins始まる to un-employ失業 so manyたくさんの people
in his coal石炭 and mining鉱業 industries産業
彼らには明るい将来が見えません
01:20
who see no future未来 for themselves自分自身.
我々が社会の一員として
01:23
As we as a society社会
figure数字 out how to manage管理する
先進国や発展途上国が抱える問題の
01:26
the problems問題 of the developed発展した world世界
解決方法を見出そうとするとき
01:28
and the problems問題 of the developing現像 world世界,
目を向けるべきことは
この先どうするか そして—
01:30
we have to look at how we move動く forward前進
その際の決断に伴う 環境への影響を
どう管理するかです
01:33
and manage管理する the environmental環境 impact影響
of those decisions決定.
人類はこの問題に
リオ宣言と京都議定書以来
01:37
We've私たちは been workingワーキング on this problem問題
for 25 years, since以来 Rioリオ,
25年間取り組んでいます
01:40
the Kyoto京都 Protocolsプロトコル.
直近の動きとしては
パリ協定と
01:43
Our most最も recent最近 move動く is the Parisパリ treaty条約,
これに基づく
気候変動に関する合意で
01:46
and the resulting結果として climate気候 agreements契約
世界の国々が
これを批准しています
01:49
that are beingであること ratified批准した
by nations around the world世界.
これにはとても希望が持てます
01:52
I think we can be very hopeful希望
各国ができると言ったことを元に
01:54
that those agreements契約,
whichどの are bottom-up一気飲み agreements契約,
積み上げていった合意なので
01:57
where nations have said
what they think they can do,
参加国の多くにとって偽りがなく
実現されるものなのです
02:00
are genuine純正 and forthcoming今後の
for the vast広大 majority多数 of the partiesパーティー.
残念なことに
02:04
The unfortunate残念な thing
気候に関する条約で約束したことが
実現されたら どういう結果が得られるか
02:07
is that now, as we look
at the independent独立した analyses分析
第3者が分析したところによると
02:10
of what those climate気候 treaties条約
are liable責任を負う to yield産出,
我々の前に立ちはだかる
問題の大きさが明らかになりました
02:15
the magnitudeマグニチュード of the problem問題
before us becomes〜になる clearクリア.
これは米国エネルギー情報局による
アセスメントで
02:18
This is the Unitedユナイテッド States
Energyエネルギー Information情報 Agency's代理店 assessment評価
パリで取り決めた温暖化対策目標を
各国が実現した場合
02:23
of what will happen起こる if the countries
implement実装する the climate気候 commitmentsコミットメント
現在から2040年の間に
02:28
that they've彼らは made in Parisパリ
何が起こるかを評価しています
02:30
betweenの間に now and 2040.
基本的に今後30年間の
世界全体でのCO2排出量を
02:33
It showsショー basically基本的に COCO2 emissions排出量
around the world世界
示しています
02:37
over the next 30 years.
3つのことに注目し そして
理解する必要があります
02:40
There are three things that you need
to look at and appreciate感謝する.
1つ目に
CO2の排出量は今後30年間
02:44
One, COCO2 emissions排出量 are expected期待される
to continue持続する to grow成長する
増加し続ける見込みです
02:48
for the next 30 years.
気候変動を抑えるには
02:51
In order注文 to controlコントロール climate気候,
文字通りCO2の排出量を
ゼロにしなければなりません
02:54
COCO2 emissions排出量 have to literally文字通り go to zeroゼロ
なぜなら 累計排出量が
地球温暖化の原動力となっているからです
02:57
because it's the cumulative累積的な emissions排出量
that driveドライブ heating加熱 on the planet惑星.
これは化石燃料の使用を
止めるべきだというメッセージです
03:02
This should tell you that we are losing負け
the raceレース to fossil化石 fuels燃料.
2つ目に注意すべきことは
03:07
The second二番 thing you should notice通知
世界経済の成長の多くは
開発途上国からもたらされており―
03:09
is that the bulkバルク of the growth成長
comes来る from the developing現像 countries,
それは 中国、インド
それに加え
03:13
from China中国, from Indiaインド,
from the rest残り of the world世界,
南アフリカ、インドネシアや
ブラジルといった国々です
03:16
whichどの includes含む South Africaアフリカ
and Indonesiaインドネシア and Brazilブラジル,
これらの国々のほとんどで
国民が
03:21
as most最も of these countries
move動く their彼らの people
我々先進国の人々が当然と考える
ライフスタイルに比べ
03:24
into the lower低い range範囲 of lifestylesライフスタイル
低い生活レベルへと
追いやられています
03:27
that we literally文字通り take for granted付与された
in the developed発展した world世界.
最後の注意点は
03:32
The final最後の thing that you should notice通知
毎年
03:34
is that each year,
約100億トンの炭素が
地球の大気圏に放出され
03:37
about 10 gigatonsギガトン of carbon炭素 are getting取得
added追加された to the planet's惑星の atmosphere雰囲気,
これが海域および陸域へと
拡散していることです
03:44
and then diffusing拡散する into the ocean海洋
and into the land土地.
既に存在する5,500億トンの
炭素に加えてです
03:48
That's on top of the 550 gigatonsギガトン
that are in place場所 today今日.
今後30年で
03:54
At the end終わり of 30 years,
8,500億トンの炭素を
大気中に放出することになり
03:55
we will have put 850 gigatonsギガトン
of carbon炭素 into the air空気,
この影響によって おそらく
04:01
and that probably多分 goes行く a long way
世界の地表の平均気温が
2~4℃ 上昇し
04:03
towards方向 lockingロック in a 2-4 degree C increase増加する
in globalグローバル mean surface表面 temperatures温度,
海洋が酸性化したり
海面が上昇したり
04:10
lockingロック in ocean海洋 acidification酸性化
04:13
and lockingロック in sea levelレベル rise上昇.
することになるでしょう
さて これは人類、社会活動が
引き起こすことによる
04:16
Now, this is a projection投影 made by men男性
04:20
by the actions行動 of society社会,
予測ですが
これは受け入れてはならず
何かを変えなければなりません
04:22
and it's ours私たちのもの to change変化する, not to accept受け入れる.
一方 問題の深刻さを
我々はもっと理解しなければなりません
04:25
But the magnitudeマグニチュード of the problem問題
is something we need to appreciate感謝する.
エネルギーの選択は
国ごとに異なっています
04:30
Different異なる nations make
different異なる energyエネルギー choices選択肢.
各国が有する天然資源によるからです
04:33
It's a function関数
of their彼らの naturalナチュラル resourcesリソース.
各国の気候や
04:35
It's a function関数 of their彼らの climate気候.
国としてたどってきた発展の歴史
それに
04:37
It's a function関数 of the development開発 pathパス
that they've彼らは followed続く as a society社会.
その国の地球上の位置にも
依存しています
04:42
It's a function関数 of where
on the surface表面 of the planet惑星 they are.
日照時間が短いとか
04:46
Are they where it's darkダーク
a lot of the time,
中緯度に位置しているとか
04:48
or are they at the mid-latitudes中緯度?
そういった実に多くの要因が
各国の選択肢に影響し
04:50
Manyたくさんの, manyたくさんの, manyたくさんの things
go into the choices選択肢 of countries,
04:55
and they each make a different異なる choice選択.
各国が それぞれに
異なった選択をしています
認識する必要のある重要なことは
04:58
The overwhelming圧倒的 thing
that we need to appreciate感謝する
中国の選択です
05:02
is the choice選択 that China中国 has made.
中国は石炭を使用することを選択し
05:04
China中国 has made the choice選択,
今後も続けるでしょう
05:07
and will make the choice選択, to run走る on coal石炭.
アメリカは異なる選択をしています
05:10
The Unitedユナイテッド States has an alternative代替.
天然ガスを使用することです
05:12
It can run走る on naturalナチュラル gasガス
我々が手にした 水圧破砕により
シェールガスを利用する技術を
05:14
as a result結果 of the inventions発明
of frackingひび割れ and shaleシェール gasガス,
発明した結果です
05:18
whichどの we have here.
技術が別の選択肢を可能にしました
05:19
They provide提供する an alternative代替.
OECDに加盟する欧州には
異なる選択肢があります
05:22
The OECDOECD Europeヨーロッパ has a choice選択.
資金が豊かなドイツでは
05:25
It has renewables再生可能エネルギー that it can afford余裕
to deploy展開する in Germanyドイツ
再生可能なエネルギーの開発を
展開できます
05:28
because it's richリッチ enough十分な
to afford余裕 to do it.
フランスやイギリスは
核エネルギーに関心を示しています
05:31
The Frenchフランス語 and the Britishイギリス人
showショー interest利子 in nuclear powerパワー.
東欧では なおも天然ガスや石炭と
依存しており
05:37
Eastern東部 Europeヨーロッパ, still very heavily重く
committedコミットした to naturalナチュラル gasガス and to coal石炭,
さらにこれに
ロシアから供給される天然ガスが
05:42
and with naturalナチュラル gasガス
that comes来る from Russiaロシア,
複雑に絡み合っています
05:45
with all of its entanglements絡み合い.
中国はずっと選択肢が少なく
05:47
China中国 has manyたくさんの fewer少ない choices選択肢
合意事項の達成はずっと困難です
05:50
and a much harderもっと強く row to hoe.
中国にとって
石炭がなぜとても重要なのか
05:53
If you look at China中国, and you ask尋ねる yourselfあなた自身
疑問に思ったら
05:56
why has coal石炭 been important重要 to it,
中国がしてきたことを
振り返る必要があります
05:58
you have to remember思い出す what China's中国の done完了.
中国では電力を人々に供給するのではなく
電力のある場所に人々を引き寄せました
06:01
China中国 brought持ってきた people to powerパワー,
not powerパワー to people.
06:05
It didn't do rural農村 electrification電化.
地方では電気の普及は促進されず
06:08
It urbanized都市化された.
都市化が進められました
低賃金の労働力と
低コストのエネルギーを利用し
06:09
It urbanized都市化された by taking取る low-cost低価格 labor労働
and low-cost低価格 energyエネルギー,
著しい成長が期待される
06:14
creating作成 export輸出する industries産業
輸出産業を創出して
都市化したのです
06:16
that could fund基金 a tremendousすばらしい
amount of growth成長.
中国がたどった道を見てみると
06:19
If we look at China's中国の pathパス,
劇的な繁栄を成し遂げつつあることは
誰もが知るとおりです
06:21
all of us know that prosperity繁栄 in China中国
has dramatically劇的に increased増加した.
1980年には
中国人の80%は
06:26
In 1980, 80 percentパーセント of China's中国の population人口
極めて貧しい暮らしを送っていました
06:31
lived住んでいました below以下 the extreme極端な poverty貧困 levelレベル,
1日1人当たりの収入は
1.9ドル未満でした
06:34
below以下 the levelレベル of having持つ
$1.90 per〜ごと person per〜ごと day.
2000年までには
極貧の生活を送る人々の割合は
06:38
By the year 2000, only 20 percentパーセント
of China's中国の population人口
20%を下回りました
06:44
lived住んでいました below以下 the extreme極端な poverty貧困 levelレベル --
これは偉業です
ただし―
06:47
a remarkable顕著 feat偉業,
確かに 市民の自由は
少し犠牲になりました
06:49
admittedly明らかに, with some costsコスト
in civil市民 liberties自由
これは西側諸国には
受け入れ難いことかもしれません
06:52
that would be toughタフ to accept受け入れる
in the Western西洋 world世界.
ともかく
得られた富のおかげで
06:56
But the impact影響 of all that wealth
人々の栄養状態は
とても良くなりました
06:59
allowed許可された people to get
massively大規模 better nutrition栄養.
上下水道が整備され
07:03
It allowed許可された water pipesパイプ to be placed置いた.
07:06
It allowed許可された sewage下水 pipesパイプ to be placed置いた,
下痢性疾患が激減しましたが
07:08
dramatic劇的 decrease減少 in diarrheal下痢 diseases病気,
大気汚染という代償は払っています
07:12
at the costコスト of some outdoor屋外 air空気 pollution汚染.
1980年も 現在も
07:16
But in 1980, and even today今日,
中国での第1位の死因は
屋内空気汚染です
07:18
the number one killerキラー in China中国
is indoor屋内 air空気 pollution汚染,
空気を汚さない調理や暖房用の
燃料が手に入らないからです
07:22
because people do not have accessアクセス
to cleanクリーン cooking料理 and heating加熱 fuels燃料.
実際 2040年になっても
07:28
In fact事実, in 2040,
中国では2億の人々が
07:31
it's still estimated推定
that 200 million百万 people in China中国
クリーンな燃料を
利用できないと見積もられています
07:36
will not have accessアクセス
to cleanクリーン cooking料理 fuels燃料.
これからも深刻な問題を
抱えていくのです
07:41
They have a remarkable顕著 pathパス to followフォローする.
インドも国民の要求を満たすため
07:44
Indiaインド alsoまた、 needsニーズ to meet会う the needsニーズ
of its own自分の people,
石炭を燃やし続けます
07:49
and it's going to do that by burning燃焼 coal石炭.
米国エネルギー情報局による
インドにおける石炭の利用予測によると
07:52
When we look at the EIA'sEIAの projections予測
of coal石炭 burning燃焼 in Indiaインド,
インドでは再生可能なエネルギーの
ほぼ4倍のエネルギーが
07:58
Indiaインド will supply供給 nearlyほぼ four4つの times
as much of its energyエネルギー from coal石炭
石炭から供給されることになります
08:03
as it will from renewables再生可能エネルギー.
彼らには代替手段が
ないわけではありません
08:06
It's not because they don't know
the alternatives代替案;
しかし 自由に選択できる
富める国と違い
08:09
it's because richリッチ countries
can do what they choose選択する,
貧しい国に選択肢はありません
08:14
poor貧しい countries do what they must必須.
では 手遅れになる前に
石炭からのCO2排出を止める方法は?
08:18
So what can we do to stop
coal's石炭 emissions排出量 in time?
差し迫るこの予測を変えるために
何ができるでしょうか?
08:22
What can we do that changes変更
this forecast予測 that's in frontフロント of us?
我々に意志があれば
予測の実現を止められるのです
08:27
Because it's a forecast予測 that we can change変化する
if we have the will to do it.
まずは 問題の深刻さについて
考えなければなりません
08:33
First of all, we have to think
about the magnitudeマグニチュード of the problem問題.
今から2040年までの間に
08:36
Betweenの間に now and 2040,
世界中で800~1,600基の
石炭火力発電所が建造されようとしています
08:39
800 to 1,600 new新しい coal石炭 plants植物
are going to be built建てられた around the world世界.
この1週間で 世界では1~3基の
1ギガワット級の石炭火力発電所が
08:46
This week週間, betweenの間に one and three
one-gigawatt1ギガワット coal石炭 plants植物
始動します
08:50
are beingであること turned回した on around the world世界.
我々の望みとは無関係に
起こっていることです
08:53
That's happeningハプニング regardless関係なく
of what we want,
なぜなら 国を統治する人たちが
08:57
because the people
that ruleルール their彼らの countries,
国民の要求することを鑑みて
09:00
assessing査定 the interests関心 of their彼らの citizens市民,
自国民の利益になるような
決断を下しているからです
09:02
have decided決定しました it's in the interest利子
of their彼らの citizens市民 to do that.
より良い代替策がない限り
避けられないことです
09:07
And that's going to happen起こる
unless限り they have a better alternative代替.
石炭火力100基につき
09:11
And everyすべて 100 of those plants植物 will use up
地球の気候変動を抑制するための
総許容量の
09:15
betweenの間に one percentパーセント and three percentパーセント
1~3%を使っています
09:18
of the Earth's地球の climate気候 budget予算.
毎日帰宅して
地球温暖化について
09:21
So everyすべて day that you go home
thinking考え that you should do something
考えを巡らしても
09:24
about globalグローバル warming温暖化,
週末には
09:26
at the end終わり of that week週間, remember思い出す:
誰かが石炭火力を稼働し
それが50年も続き
09:28
somebody誰か fired撃たれた up a coal石炭 plant工場
that's going to run走る for 50 years
変化をもたらす可能性を奪っていると
考えざるを得ないのです
09:32
and take away your ability能力 to change変化する it.
インド系でありながら
アメリカのベンチャー企業家である―
09:37
What we've私たちは forgotten忘れた is something
that Vinodヴィノード KhoslaKhosla used to talk about,
ビノッド・コースラの言葉を
我々は忘れがちです
09:41
a man of Indianインド人 ethnicity民族性
but an Americanアメリカ人 ventureベンチャー capitalist資本主義者.
彼が21世紀初頭に発言したことは
09:45
And he said, back in the early早い 2000s,
中国とインドを化石燃料から
遠ざけるためには
09:48
that if you needed必要な to get
China中国 and Indiaインド off of fossil化石 fuels燃料,
「チンディア・テスト」をクリアできる
技術を開発すべきということでした
09:52
you had to create作成する a technology技術
that passed合格 the "Chindiaチンディア testテスト,"
「チンディア」とは中国とインドを
合わせた呼び方です
09:56
"Chindiaチンディア" beingであること the appending追加
of the two words言葉.
まず第1に 実現可能ということ
09:59
It had to be first of all viable実行可能な,
つまり これらの国々でも
技術的に実現可能であり
10:02
meaning意味 that technically技術的に, they could
implement実装する it in their彼らの country,
国民に受け入れられるような
ものであるということです
10:05
and that it would be accepted受け入れられた
by the people in the country.
第2に大型化が可能な技術で
10:10
Two, it had to be a technology技術
that was scalableスケーラブルな,
化石燃料を使う設備と同じような
短い期間で建造できて
10:16
that it could deliver配信する the same同じ benefits利点
同程度の効果をもたらし
10:19
on the same同じ timetable時刻表 as fossil化石 fuels燃料,
その結果 先進国では当たり前の
生活レベルを享受できることです
10:23
so that they can enjoy楽しんで the kind種類 of life,
again, that we take for granted付与された.
第3に コストパフォーマンスが良く
10:27
And third三番, it had to be cost-effective費用対効果の高い
10:30
withoutなし subsidy補助金 or withoutなし mandate委任.
補助金が必要とか
建造が強制されるものではいけません
自前の投資で採算が
成り立つことが求められます
10:33
It had to standスタンド on its own自分の two feetフィート;
すなわち 多くの国の人々にとって
技術の維持が不可能になるのは
10:36
it could not be maintained維持された
for that manyたくさんの people
新技術への移行を成し遂げるために
10:40
if in fact事実, those countries
had to go begging乞う
外国に頼らなければならない場合や
10:43
or had some foreign外国人 country say,
"I won't〜されません tradeトレード with you,"
「お前の国とは取引しない」と
迫られるような場合なのです
10:47
in order注文 to get
the technology技術 shiftシフト to occur発生する.
「チンディア・テスト」の
10:52
If you look at the Chindiaチンディア testテスト,
基準を満たす代替策は
見出されていません
10:53
we simply単に have not come up
with alternatives代替案 that meet会う that testテスト.
これが米国エネルギー情報局の予測です
10:58
That's what the EIAEIA forecast予測 tells伝える us.
中国は800ギガワットの石炭発電所と
11:02
China's中国の building建物 800 gigawattsギガワット of coal石炭,
400ギガワットの水力発電所と
11:06
400 gigawattsギガワット of hydro水力,
約200ギガワットの原子力発電所と
11:09
about 200 gigawattsギガワット of nuclear,
供給の断続性を考慮して
換算したベースで約100ギガワットの
11:12
and on an energy-equivalentエネルギー相当 basis基礎,
adjusting調整する for intermittency間欠性,
再生可能なエネルギーによる
発電所を建造中です
11:16
about 100 gigawattsギガワット of renewables再生可能エネルギー.
800ギガワットもの石炭火力―
11:19
800 gigawattsギガワット of coal石炭.
彼らはそのコスト効率を
他のどの国よりも知り尽くし
11:21
They're doing that, knowing知っている the costsコスト
better than any other country,
その必要性を良く知っているから
建造しているのです
11:25
knowing知っている the need better
than any other country.
彼らにより良い選択肢を与えなければ
11:28
But that's what they're aiming狙う for in 2040
2040年に彼らが目指すのは
石炭火力になるでしょう
11:31
unless限り we give them a better choice選択.
より良い選択肢を与えるためには
11:34
To give them a better choice選択,
「チンディア・テスト」を
クリアしなければなりません
11:35
it's going to have to meet会う
the Chindiaチンディア testテスト.
利用可能な代替策を見てみましょう
11:38
If you look at all the alternatives代替案
that are out there,
2つの手段が
ほぼその基準を満たします
11:40
there are really two
that come near近く to meeting会議 it.
1つ目は
これからお話しする新しい核技術です
11:43
First is this areaエリア of new新しい nuclear
that I'll talk about in just a second二番.
これは既に世界中で
設計段階に入っている
11:48
It's a new新しい generation世代 of nuclear plants植物
that are on the drawingお絵かき boardsボード
新世代の原子力発電所で
11:51
around the world世界,
開発に関わっている人たちによると
11:52
and the people who are
developing現像 these say
2025年までには
試運転がなされ
11:55
we can get them
in positionポジション to demoデモ by 2025
人々がそう望めば2030年までには
大型化が可能ということです
11:59
and to scale規模 by 2030,
if you will just let us.
2つ目の選択肢は
近い将来実現可能なもので
12:03
The second二番 alternative代替
that could be there in time
発電所規模の太陽光発電に
補助電源として
12:06
is utility-scaleユーティリティスケール solar太陽
backed支持された up with naturalナチュラル gasガス,
開発途中のバッテリーではなく
12:10
whichどの we can use today今日,
既存の天然ガス発電を
組み合わせたものです
12:12
versus the batteries電池
whichどの are still under development開発.
新型原子力発電所の開発を
妨げるものは何か?
12:16
So what's holdingホールディング new新しい nuclear back?
それは古い規制と
昔ながらの考え方です
12:19
Outdated時代遅れ regulations規則
and yesterday's昨日の mindsets考え方.
我々は放射線管理の
最新の科学による考え方を
12:23
We have not used our latest最新
scientific科学的 thinking考え on radiological放射線学的 health健康
大衆の理解を得ることや
12:28
to think how we communicate通信する
with the publicパブリック
新型原子炉の試運転を管理するために
使っていません
12:30
and govern支配する the testingテスト
of new新しい nuclear reactorsリアクター.
我々は よりよい原子力産業の
規制に必要な
12:33
We have new新しい scientific科学的 knowledge知識
that we need to use
新しい科学的な知識を
持ち合わせているのです
12:37
in order注文 to improve改善する the way
we regulate調整する nuclear industry業界.
2つ目は 古い考え方―
12:42
The second二番 thing is we've私たちは got a mindset考え方
原子力発電所の開発に
25年の歳月と20~50億ドルの費用が
12:45
that it takes 25 years
and 2 to 5 billion dollarsドル
掛かるというものです
12:48
to develop開発する a nuclear powerパワー plant工場.
これは原子力技術を開発した
12:49
That comes来る from the historical歴史的,
military軍事 mindset考え方
過去の 軍部の考え方に
根ざしています
12:54
of the places場所 nuclear powerパワー came来た from.
新型原子力発電の企業家は
12:57
These new新しい nuclear venturesベンチャー are saying言って
1キロワット時あたり
5セントで供給し
12:59
that they can deliver配信する powerパワー
for 5 centsセント a kilowattキロワット hour時間;
100ギガワット級の発電所を
1年で建造でき
13:03
they can deliver配信する it
for 100 gigawattsギガワット a year;
2025年までには試運転ができ
13:06
they can demoデモ it by 2025;
機会が与えられれば
2030年までには
13:09
and they can deliver配信する it in scale規模 by 2030,
大型化ができると言っています
13:12
if only we give them a chanceチャンス.
我々は今 ただ奇跡が起こるのを
待っているだけですが
13:16
Right now, we're basically基本的に
waiting待っている for a miracle奇跡.
我々に必要なのは選択肢です
13:19
What we need is a choice選択.
原発企業が安全性を担保できず
費用を安くできないなら
13:21
If they can't make it safe安全,
if they can't make it cheap安いです,
これを普及させるべきではありません
13:24
it should not be deployed展開された.
ただ皆さんにお願いしたいことは
アイデアを先延ばしするのではなく
13:26
But what I want you to do
is not carryキャリー an ideaアイディア forward前進,
指導者にメッセージを送り
13:30
but write書きます your leaders指導者,
あなたが支援するNGOの長に
メッセージを送り
13:32
write書きます the head of the NGOsNGO you supportサポート,
こう伝えるのです
過去の考えにとらわれず
13:34
and tell them to give you the choice選択,
我々に選択肢を与えて欲しいと
13:38
not the past過去.
どうもありがとうございました
13:39
Thank you very much.
(拍手)
13:40
(Applause拍手)
Translated by Tomoyuki Suzuki
Reviewed by Masako Kigami

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About the speaker:

Joe Lassiter - Energy scholar
Joe Lassiter focuses on one of the world’s most pressing problems: developing clean, secure and carbon-neutral supplies of reliable, low-cost energy all around the world.

Why you should listen

As the Senator John Heinz Professor of Management Practice in Environmental Management, Retired and current Senior Fellow at Harvard Business School, Joe Lassiter studies how high-potential ventures attacking the energy problem are being financed and how their innovations are being brought to market in different parts of the world. In the MBA and executive education programs, he teaches about the lessons learned from these ventures as well as potential improvements in business practices, regulation and government policy. Lassiter also supports University-wide efforts as a faculty fellow of the Harvard Environmental Economics Program and a faculty associate of the Harvard University Center for the Environment.

Following a 20-year career leading technology businesses, Lassiter joined HBS in 1996. He has taught courses in entrepreneurial finance, entrepreneurial marketing and innovation in business, energy & environment. For Harvard University, he taught courses in innovation & entrepreneurship to undergraduates, graduate students and post-doctoral fellows across the University and its affiliated hospitals. From its founding in 2010 until 2015, Lassuter was Faculty Chair of the University-wide Harvard Innovation Lab (Harvard i-lab).

Lassiter received his BS, MS, and PhD from MIT and was awarded National Science, Adams and McDermott Fellowships. He was elected to Sigma Xi.

More profile about the speaker
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