English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED2004

Susan Savage-Rumbaugh: The gentle genius of bonobos

スーザン・サベージ・ランボー 天才サルを語る

Filmed
Views 2,227,721

スーザン・サベージ・ランボー博士は、話し言葉を理解し見まねで仕事を覚える類人猿のボノボの研究者です。動物の行動は、いかにその生活現象と文化に影響されているかについて語ります。

- Primate authority
Susan Savage-Rumbaugh has made startling breakthroughs in her lifelong work with chimpanzees and bonobos, showing the animals to be adept in picking up language and other "intelligent" behaviors. Full bio

I work with〜と a species calledと呼ばれる "Bonoboボノボ."
私はボノボを研究しています
00:25
And I'm私は happyハッピー most最も of the time時間,
とても幸せです なぜなら―
00:28
becauseなぜなら I think思う thisこの is the happiest幸せな species on the planet惑星.
ボノボは 地球上一番平和的な動物だからです
00:30
It'sそれは、します。 kind種類 of a well-keptよく保管された secret秘密.
ほとんど知られいないことです
00:33
Thisこれ species lives人生 onlyのみ in the Congoコンゴ.
ボノボは コンゴだけに生息しています
00:36
And they're彼らは notない in too manyたくさんの zoos動物園, becauseなぜなら of their彼らの sexual性的 behavior動作.
リアルな性行動のため 動物園にはあまりいません
00:38
Their彼らの sexual性的 behavior動作 is too human-like人間のような
性行動があまりに人間と似ているのです
00:44
for most最も of us to be comfortable快適 with〜と.
恥ずかしくなるほどです
00:46
(Laughter笑い)
(笑)
00:48
Butだがしかし --
しかしながら
00:49
(Laughter笑い)
(笑)
00:50
actually実際に, we我々 have a lot to learn学ぶ fromから themそれら, becauseなぜなら they're彼らは a very非常に
学ぶことはたくさんあります
00:51
egalitarian平等主義者 society社会 and they're彼らは a very非常に empathetic感情的な society社会.
ボノボの社会は とても平等で親密です
00:56
And sexual性的 behavior動作 is notない confined閉じ込められた to one1 aspectアスペクト of their彼らの life
性行動は 単独のものではなく
01:00
thatそれ they彼ら sortソート of setセット aside脇に.
生活と切り離せません
01:04
Itそれ permeates浸透した their彼らの entire全体 life.
性行動が生活の一部なのです
01:07
And it'sそれは used for communicationコミュニケーション.
コミュニケーションや
01:09
And it'sそれは used for conflict紛争 resolution解決.
仲直りの手段として使われます
01:12
And I think思う perhapsおそらく somewhereどこかで in our我々の history歴史 we我々 sortソート of,
私たち人間は いつの間にか自分たちの生活を
01:14
divided分割された our我々の lives人生 upアップ into lots of parts部品.
分割してしまいました
01:18
We私たち divided分割された our我々の world世界 upアップ with〜と lots of categoriesカテゴリ.
いくつものカテゴリーに分類してしまったのです
01:21
And soそう everythingすべて sortソート of has a place場所 thatそれ itそれ has to fitフィット.
そして 分類されたものには収まるところがあります
01:25
Butだがしかし I don'tしない think思う thatそれ we我々 were thatそれ way initially当初.
でも最初は そうじゃなかったと思います
01:28
Thereそこ are manyたくさんの people who think思う thatそれ the animal動物 world世界 is hard-wiredハードワイヤード
多くの人々は 動物は融通がきかないと思っています
01:32
and thatそれ there'sそこに something何か very非常に, very非常に special特別 about manおとこ.
また人間は とても とても 特別であると
01:36
Maybe多分 it'sそれは his ability能力 to have causal因果関係 thought.
物事を考える能力を持ち
01:40
Maybe多分 it'sそれは something何か special特別 in his brain
また 特殊な脳のおかげで
01:44
thatそれ allows許す him to have language言語.
言語を使えること
01:47
Maybe多分 it'sそれは something何か special特別 in his brain
さらにこの特殊な脳のおかげで
01:49
thatそれ allows許す him to make作る toolsツール orまたは to have mathematics数学.
道具を作ったり 計算ができること
01:52
Well, I don'tしない know知っている. Thereそこ were Tasmaniansタスマニア人 who were discovered発見された
でも正直どうなんでしょう
1600年頃に発見された―
01:57
aroundまわり the 1600s and they彼ら had noいいえ fire火災.
タスマニア人は 火を知りませんでした
02:03
They彼らが had noいいえ stone toolsツール.
石器も使っていませんでした
02:07
To our我々の knowledge知識 they彼ら had noいいえ music音楽.
音楽を楽しんだ形跡もありません
02:10
Soだから whenいつ you君は compare比較する themそれら to the Bonoboボノボ,
ボノボと比べてみると
02:14
the Bonoboボノボ is a little少し hairier毛むくじゃら.
ボノボの方が毛が多いようです
02:19
He doesn'tしない standスタンド quiteかなり as upright直立.
直立性は弱いですが
02:21
Butだがしかし thereそこ are a lot of similarities類似点.
共通点は たくさんあります
02:26
And I think思う thatそれ as we我々 look見える at culture文化,
文化という観点で見ると
02:29
we我々 kind種類 of come to understandわかる
どうやって今の私たちに
たどりついたか
02:33
howどうやって we我々 got to whereどこで we我々 are.
わかるような気がします
02:36
And I don'tしない really本当に think思う it'sそれは in our我々の biology生物学;
生物学的に遺伝したのではない と思うのです
02:38
I think思う we've私たちは attributed帰属 itそれ to our我々の biology生物学,
一般的には そう言われますが
02:41
butだけど I don'tしない really本当に think思う it'sそれは thereそこ.
そうではないと思います
02:43
Soだから what I want to do now is introduce紹介する you君は
では いよいよボノボを
02:46
to a species calledと呼ばれる the Bonoboボノボ.
ご紹介しましょう
02:48
Thisこれ is Kanziカンジ.
カンジです
02:52
He's彼は a Bonoboボノボ.
オスのボノボです
02:54
Right now, he's彼は in a forest森林 in Georgiaジョージア州.
今はジョージア州の森にいます
02:56
His彼の mother originally元々 came来た fromから a forest森林 in Africaアフリカ.
母親の出身地はアフリカの森です
02:59
And she彼女 came来た to us whenいつ she彼女 was justちょうど at puberty思春期,
母親は思春期になる頃 やってきました
03:03
about six6 orまたは sevenセブン years of age年齢.
6, 7歳の時です
03:07
Now thisこの showsショー a Bonoboボノボ on yourきみの right,
右側がボノボ
03:10
and a chimpanzeeチンパンジー on yourきみの left.
左側がチンパンジーです
03:12
Clearly明らかに, the chimpanzeeチンパンジー has a little少し bitビット harderもっと強く time時間 of walking歩く.
あきらかに チンパンジーの方が歩行が苦手です
03:14
The Bonoboボノボ, althoughただし、 shorter短い thanより us and their彼らの arms武器 stillまだ longerより長いです,
ボノボは人間よりも背が低く 腕が長いですが
03:18
is moreもっと upright直立, justちょうど as we我々 are.
私たちのように直立します
03:22
Thisこれ showsショー the Bonoboボノボ compared比較した to an australopithecineオーストラリアのテシシン like Lucyルーシー.
ボノボと ルーシーのような
アウストラロピテクスの比較です
03:26
As you君は can see見る, there'sそこに notない a lot of difference
違いは ほとんどありません
03:31
betweenの間に the way a Bonoboボノボ walksあるきます
ボノボの歩き方と
03:34
and the way an early早い australopithecineオーストラリアのテシシン would have walked歩いた.
アウストラロピテクスの
歩き方は同じです
03:36
As they彼ら turn順番 toward〜に向かって us you'llあなたは see見る
正面から見ると
03:40
thatそれ the pelvic骨盤 areaエリア of early早い australopithecinesオーストラリアのテシシン is a little少し flatterより平らな
アウストラロピテクスの
骨盤の方が少し平らで
03:42
and doesn'tしない have to rotate回転する quiteかなり soそう muchたくさん fromから side to side.
両腰の動きは少なくて済みます
03:47
Soだから the -- the bipedal二足歩行 gait歩く is a little少し easierより簡単に.
ですから二足歩行は少し容易です
03:51
And now we我々 see見る allすべて four4つの.
同時に4つ見てみましょう
03:53
Videoビデオ: Narratorナレーター: The wild野生 Bonoboボノボ lives人生 in central中央 Africaアフリカ, in the jungleジャングル
野生のボノボは中央アフリカの
ジャングルに生息しています
03:56
encircled丸で囲んだ by the Congoコンゴ River.
コンゴ川に囲まれた地域です
04:00
Canopiedキャノピード trees as tall背の高い as 40 metersメートル, 130 feetフィート,
森の木々は高さ 40mに達し
04:05
grow成長する densely密集 in the areaエリア.
うっそうと茂っています
04:09
Itそれ was a Japanese日本語 scientist科学者
初めてボノボの調査をしたのは
04:13
who first最初 undertook引き受ける serious深刻な fieldフィールド studies研究 of the Bonoboボノボ,
日本の研究者たちです
04:16
almostほぼ three decades数十年 ago.
今から 30年ほど前のことです
04:20
Bonobosボノボス are built建てられた slightly少し smaller小さい thanより the chimpanzeeチンパンジー.
ボノボはチンパンジーよりも小柄です
04:26
Slim-bodiedスリムボディー, Bonobosボノボス are by nature自然 very非常に gentle優しい creatures生き物.
痩せ形で とても穏やかな性格の生き物です
04:30
Long長い and careful慎重に studies研究 have reported報告 manyたくさんの new新しい findings所見 on themそれら.
長期の熱心な調査の結果
多くのことを発見しました
04:36
One1 つ discovery発見 was thatそれ wild野生 Bonobosボノボス oftenしばしば walk歩く bidpedallybidpedally.
ひとつは 野生のボノボが頻繁に二足歩行することです
04:43
What's何の moreもっと, they彼ら are ableできる to walk歩く upright直立 for long長いです distances距離.
さらに ボノボは直立歩行で長距離移動できます
04:55
Susanスーザン Savage-Rumbaughサベージ - ルンバウ (videoビデオ): Let'sしてみましょう go sayいう helloこんにちは to Austinオースティン first最初 and then次に go to the A frameフレーム.
まずオースティンに挨拶して小屋に行きましょう
05:07
SSSS: Thisこれ is Kanziカンジ and I, in the forest森林.
森にいるカンジと私です
05:11
Noneなし of the thingsもの you君は will see見る in thisこの particular特に videoビデオ are trained訓練された.
これからお見せするビデオは
全て訓練なしの状態です
05:13
Noneなし of themそれら are tricksトリック.
ごまかし ではありません
05:17
They彼らが allすべて happened起こった to be captured捕獲 on film spontaneously自発的に,
たまたま居合わせた日本のNHK が
05:19
by NHKNHK of Japan日本.
撮影しました
05:22
We私たち have eight8 Bonobosボノボス.
ボノボが 8頭います
05:25
Videoビデオ: Lookほら at allすべて thisこの stuffもの that'sそれは hereここに for our我々の campfireキャンプファイヤー.
キャンプに必要なものがいっぱいあるでしょう
05:27
SSSS: An entire全体 family家族 at our我々の research研究 centreセンター.
研究所の家族全員です
05:30
Videoビデオ: Youあなたが going to help助けて get some一部 sticksスティック?
枝を取ってくれる?
05:38
Goodよし.
上手よ
05:42
We私たち need必要 moreもっと sticksスティック, too.
もっと枝が欲しいな
05:47
I have a lighterライター in myじぶんの pocketポケット ifif you君は need必要 one1.
必要なら ポケットにライターがあるわ
05:56
That'sそれです a wasps'スズメバチ ' nestネスト.
ハチの巣ね
05:59
Youあなたが can get itそれ outでる.
出していいのよ
06:01
I hope希望 I have a lighterライター.
あるといいけど
06:05
Youあなたが can useつかいます the lighterライター to start開始 the fire火災.
ライター使って火を起こしてみて
06:08
SSSS: Soだから Kanziカンジ is very非常に interested興味がある in fire火災.
カンジは火に興味深々です
06:12
He doesn'tしない do itそれ yetまだ withoutなし a lighterライター,
ライターなしで火を起こすことは
まだできません
06:14
butだけど I think思う ifif he saw someone誰か do itそれ, he mightかもしれない be ableできる to do --
でも誰かがライターなしで
火を起こすのを見たら
06:17
make作る a fire火災 withoutなし a lighterライター.
できるようになるでしょう
06:21
He's彼は learning学習 about howどうやって to keepキープ a fire火災 going.
カンジはどうすれば火が燃え続けるか
学習中です
06:25
He's彼は learning学習 the uses用途 for a fire火災,
火の使い道を学習しています
06:28
justちょうど by watching見ている what we我々 do with〜と fire火災.
私たちの行動を観察しているのです
06:31
(Laughter笑い)
(笑)
06:34
Thisこれ is a smileスマイル on the face of a Bonoboボノボ.
ボノボの笑顔です
06:43
Theseこれら are happyハッピー vocalizations発声.
うれしいときの声です
06:45
Videoビデオ: You'reあなたは happyハッピー.
楽しいね
06:47
You'reあなたは very非常に happyハッピー about thisこの part.
これはとっても楽しいね
06:49
You'veあなたがしました。 got to put some一部 water on the fire火災. Youあなたが see見る the water?
火に水をかけなくちゃ
水どこか わかる?
06:51
Goodよし jobジョブ.
上手
07:00
SSSS: Forgot忘れた to zipジップ upアップ the backバック halfハーフ of his backpackバックパック.
バックパックの半分閉め忘れちゃった
07:03
Butだがしかし he likes好きな人 to carryキャリー thingsもの fromから place場所 to place場所.
物を運ぶの好きなの
07:07
Videoビデオ: Austinオースティン, I hear聞く you君は saying言って "Austinオースティン."
オースティン、オースティンって言ったわね
07:10
SSSS: He talks交渉 to otherその他 Bonobosボノボス at the lab研究室, long-distance長距離,
研究所では私たちが聞こえない程の
07:12
farther遠く thanより we我々 can hear聞く.
遠く離れたボノボと話します
07:15
Thisこれ is his sisterシスター.
妹です
07:18
Thisこれ is her彼女 first最初 time時間 to try to driveドライブ a golfゴルフ cartカート.
初めてゴルフ・カートを運転します
07:20
Videoビデオ: Goodbyeさようなら.
バイバイ
07:25
(Laughter笑い)
(笑)
07:27
SSSS: She's彼女は got the pedalsペダル downダウン, butだけど notない the wheelホイール.
ペダルは踏み込めますが ハンドルはダメです
07:29
She彼女が switchesスイッチ fromから reverse to forward前進
バックからドライブに切り替えました
07:37
and she彼女 holds保持 onto〜に the wheelホイール, ratherむしろ thanより turnsターン itそれ.
ハンドルは握ったままで回せません
07:40
(Laughter笑い)
(笑)
07:42
Like us, she彼女 knows知っている thatそれ thatそれ individual個人 in the mirror is her彼女.
私たちと同じように
鏡に映っているのが自分とわかります
07:45
(Music音楽)
(音楽)
07:50
Videoビデオ: Narratorナレーター: By raising募集 Bonobosボノボス in a culture文化 thatそれ is bothどちらも Bonoboボノボ and human人間,
ボノボを人間と一緒にいる環境で育てながら
07:54
and documenting文書化する their彼らの development開発 across横断する two decades数十年,
ボノボの発達を 20年間に渡り記録しました
07:59
scientists科学者 are exploring探検する howどうやって cultural文化的 forces
そして研究者たちは文化的要素が
08:03
(Laughter笑い)
(笑)
08:06
mayかもしれない have operated操作された during human人間 evolution進化.
人間の進化に及ぼした影響について研究しています
08:07
His彼の name is Nyotaニョタ.
名前はニョウタ
08:12
Itそれ means手段 "star" in Swahiliスワヒリ語.
スワヒリ語で 星 の意味です
08:14
(Music音楽)
(音楽)
08:16
Panbanishaパンバニシャ is trying試す to give Nyotaニョタ a haircutヘアカット with〜と a pairペア of scissorsはさみ.
パンバニーシャはハサミを使って
ニョウタの毛を切ろうとしています
08:26
In the wild野生, the parent Bonoboボノボ is known既知の to groom新郎 itsその offspring子孫.
野生では ボノボの親が子供の毛繕いをします
08:32
Hereここは Panbanishaパンバニシャ uses用途 scissorsはさみ, instead代わりに of her彼女 hands,
パンバニーシャは手の代わりにハサミを使って
08:37
to groom新郎 Nyotaニョタ.
ニョウタの毛繕いをします
08:41
Veryすごく impressive印象的な.
すばらしいわ
08:45
Subtle微妙 maneuvering操縦 of the hands is required必須
手先が器用でないと
08:51
to perform実行する delicate繊細 tasksタスク like thisこの.
このような繊細なことはできません
08:54
Nyotaニョタ tries試行する to imitate模倣する Panbanishaパンバニシャ by usingを使用して the scissorsはさみ himself彼自身.
ニョウタはパンバニーシャを真似して
ハサミを使おうとします
09:06
Realizing実現する thatそれ Nyotaニョタ mightかもしれない get hurt傷つける,
ニョウタが怪我をしないように
09:13
Panbanishaパンバニシャ, like anyどれか human人間 mother,
パンバニーシャは
まるで人間の母親のように
09:16
carefully慎重に tugsタグボート to get the scissorsはさみ backバック.
やさしくハサミを とりあげます
09:18
He can now cutカット throughを通して toughタフ animal動物 hide隠す.
固い動物の毛皮を切り裂くこともできます
09:37
SSSS: Kanzi'sカンジの learned学んだ to make作る stone toolsツール.
石器の作り方も覚えました
09:41
Videoビデオ: Kanziカンジ now makes作る his toolsツール,
カンジが道具を作ろうとしています
09:43
justちょうど as our我々の ancestors祖先 mayかもしれない have made themそれら,
我々の祖先と同じやり方かもしれません
09:44
two-and-a-half2・1/2 million百万 years ago --
250万年前のやり方
09:46
by holdingホールディング the rocks in bothどちらも hands, to strikeストライク one1 againstに対して the otherその他.
両手に石を持って 片方をもう一方にぶつけています
09:48
He has learned学んだ thatそれ by usingを使用して bothどちらも hands
両手を使い
09:53
and aiming狙う his glancing一瞥 blows吹く,
斜めに 打ち下ろすことで
09:56
he can make作る muchたくさん larger大きい, sharperよりシャープな flakesフレーク.
より大きく鋭い剥片を作れます
09:58
Kanziカンジ chooses選択する a flakeフレーク he thinks考える is sharpシャープ enough十分な.
カンジは十分に鋭いと
思う剥片を選びます
10:02
The toughタフ hide隠す is difficult難しい to cutカット, even with〜と a knifeナイフ.
固い毛皮はナイフを使っても
切るのは困難です
10:10
The rock thatそれ Kanziカンジ is usingを使用して is extremely極端な hardハード
カンジが使っている石はとても固く
10:14
and ideal理想的な for stone toolツール making作る, butだけど difficult難しい to handleハンドル,
石器作りには最適ですが
使いこなすのは大変です
10:17
requiring必要 greatすばらしいです skillスキル.
すぐれた技術が必要です
10:21
Kanzi'sカンジの rock is fromから Gonaゴナ, Ethiopiaエチオピア
カンジの石はエチオピアのゴナ産です
10:23
and is identical同一 to thatそれ used by our我々の Africanアフリカ ancestors祖先
250万年前 アフリカの祖先が使った石と
10:25
two-and-a-half2・1/2 million百万 years ago.
同じです
10:29
Theseこれら are the rocks Kanziカンジ used
カンジが使った石です
10:34
and theseこれら are the flakesフレーク he made.
そして カンジが作った剥片です
10:37
The flat平らな sharpシャープ edgesエッジ are like knifeナイフ bladesブレード.
平らで鋭利な縁は
まるでナイフの刃のようです
10:39
Compare比較 themそれら to the toolsツール our我々の ancestors祖先 used;
我々の祖先が使った道具と比べてみると
10:44
they彼ら bearくま a striking印象的な resemblance類似 to Kanzi'sカンジの.
カンジのものと とてもよく似ています
10:47
Panbanishaパンバニシャ is longing憧れ to go for a walk歩く in the woods.
パンバニーシャは 外に出たがっています
11:00
She彼女が keeps維持する staring凝視する outでる the window.
窓の外を見つめたままです
11:03
SSSS: Thisこれ is -- let me showショー you君は something何か we我々 didn'tしなかった think思う they彼ら would do.
予想もしなかった行動をお見せしましょう
11:08
Videoビデオ: For severalいくつかの days日々 now, Panbanishaパンバニシャ has notない been outside外側.
もう数日間 パンバニーシャは外に出ていません
11:11
SSSS: I normally通常は talkトーク about language言語.
私は いつもは言語について語ります
11:17
Videoビデオ: Thenそうしたら Panbanishaパンバニシャ does something何か unexpected予想外の.
パンバニーシャは予期せぬことをします
11:19
SSSS: Butだがしかし since以来 I'm私は advisedアドバイス notない to do what I normally通常は do,
しかし今は 普段することをしないように言われています
11:22
I haven't持っていない told言った you君は thatそれ theseこれら apes類人猿 have language言語.
ボノボには言語があることを話していませんでした
11:25
It'sそれは、します。 a geometric幾何学的 language言語.
図形言語です
11:27
Videoビデオ: She彼女が takes a pieceピース of chalkチョーク
チョークを取ると
11:29
and begins始まる writing書き込み something何か on the floor.
床に何か書き始めます
11:30
What is she彼女 writing書き込み?
何を書いているのでしょう
11:32
SSSS: She's彼女は alsoまた、 saying言って the name of thatそれ, with〜と her彼女 voice音声.
文字の名前も 声を出して言っています
11:40
Videoビデオ: Now she彼女 comes来る upアップ to DrDr. Sue訴える and starts開始する writing書き込み again再び.
今度はスー博士に近づいて また書き始めます
11:44
SSSS: Theseこれら are her彼女 symbolsシンボル on her彼女 keyboardキーボード.
キーボードに文字があります
11:47
(Music音楽)
(音楽)
11:50
They彼らが speak話す whenいつ she彼女 touches触れる themそれら.
触るとしゃべります
11:51
Videoビデオ: Panbanishaパンバニシャ is communicatingコミュニケーション to DrDr. Sue訴える whereどこで she彼女 wants to go.
パンバニーシャはスー博士に
行きたい場所を伝えています
11:53
"A frameフレーム" representsは表す a hut小屋 in the woods.
A-Frame とは森の中の小屋のことです
11:56
Compare比較 the chalkチョーク writing書き込み with〜と the lexigramレキシグラム on the keyboardキーボード.
チョークで書いたものと
キーボードの絵文字を比較しましょう
12:00
Panbanishaパンバニシャ began始まった writing書き込み the lexigramsレキシグラム on the forest森林 floor.
パンバニーシャは戸外でも絵文字を書き始めます
12:14
SSSS (videoビデオ): Veryすごく niceいい. Beautiful綺麗な, Panbanishaパンバニシャ.
とても上手だわ パンバニーシャ
12:20
SSSS: At first最初 we我々 didn'tしなかった really本当に realize実現する what she彼女 was doing,
はじめは何をしているのか
気がつきませんでした
12:24
until〜まで we我々 stood立っていた backバック and looked見た at itそれ and rotated回転した itそれ.
でも少し離れて回してみたら 分かりました
12:27
Videoビデオ: Thisこれ lexigramレキシグラム alsoまた、 refers言及する to a place場所 in the woods.
この絵文字も森のある場所を示します
12:30
The curved湾曲した lineライン is very非常に similar類似 to the lexigramレキシグラム.
曲線が絵文字とそっくりです
12:32
The next symbolシンボル Panbanishaパンバニシャ writes書き込み representsは表す "collar."
パンバニーシャが次に書くのは首輪です
12:39
Itそれ indicates指示する the collar thatそれ Panbanishaパンバニシャ must必須 wear着る whenいつ she彼女 goes行く outでる.
パンバニーシャが外に出る時は
首輪をするのが約束ごとです
12:43
SSSS: That'sそれです an institutional制度的 requirement要件.
施設の規則です
12:47
Videoビデオ: Thisこれ symbolシンボル is notない as clearクリア as the othersその他,
他の文字ほど 分かりやすくないですが
12:50
butだけど one1 can see見る Panbanishaパンバニシャ is trying試す to produce作物 a curved湾曲した lineライン
パンバニーシャが曲線と直線を何本か
12:53
and severalいくつかの straightまっすぐ lines.
描こうとしたのは分かります
12:58
Researchers研究者 began始まった to record記録 what Panbanishaパンバニシャ said前記,
研究者たちはパンバニーシャが言ったことを絵文字を使って
13:00
by writing書き込み lexigramsレキシグラム on the floor with〜と chalkチョーク.
チョークで床に記録しました
13:04
Panbanishaパンバニシャ watched見た.
パンバニーシャはその様子を見て
13:08
Soonすぐに she彼女 began始まった to write書きます as well.
自分でも書くようになったのです
13:10
The Bonobo'sボノボ abilities能力 have stunned唖然 scientists科学者 aroundまわり the world世界.
ボノボの能力は世界中の科学者を驚かせました
13:14
Howどう did they彼ら develop開発する?
どうやって発達したのでしょう
13:18
SSSS (videoビデオ): We私たち found見つけた thatそれ the most最も important重要 thingもの
もっとも重要な発見は
13:20
for permitting許可する Bonobosボノボス to acquire獲得する language言語 is notない to teach教える themそれら.
ボノボに言語を習得させるためには
教えてはいけないということです
13:22
It'sそれは、します。 simply単に to useつかいます language言語 aroundまわり themそれら,
ボノボの周りにある言語を使うことです
13:27
becauseなぜなら the driving運転 force in language言語 acquisition取得
なぜならば言語習得のカギは
13:30
is to understandわかる what othersその他, thatそれ are important重要 to you君は, are saying言って to you君は.
大事な仲間が自分に何を
言っているか理解することだからです
13:33
Once一度 you君は have thatそれ capacity容量,
その能力が備わると
13:38
the ability能力 to produce作物 language言語
言語を使う素質は
13:40
comes来る ratherむしろ naturally当然 and ratherむしろ freely自由に.
きわめて自然に 自由に 発揮されます
13:43
Soだから we我々 want to create作成する an environment環境 in whichどの Bonobosボノボス,
そこで 私たちは 彼らが自由に仲間と
13:47
like allすべて of the individuals個人 with〜と whom they彼ら are interacting相互作用する --
交流できる環境を作ろうと思いました
13:50
we我々 want to create作成する an environment環境 in whichどの they彼ら have fun楽しい,
彼らが楽しめる環境
13:54
and an environment環境 in whichどの the othersその他
そして有意義な時間を過ごせる
13:57
are meaningful意味のある individuals個人 for themそれら.
環境を目指しました
13:59
Narratorナレーター: Thisこれ environment環境 bringsもたらす outでる unexpected予想外の potential潜在的な
このような環境はカンジとパンバニーシャの
14:04
in Kanziカンジ and Panbanishaパンバニシャ.
予期せぬ潜在能力を引き出しました
14:07
Panbanishaパンバニシャ is enjoying楽しんで playing遊ぶ her彼女 harmonicaハーモニカ,
パンバニーシャがハーモニカを楽しんでいます
14:17
until〜まで Nyotaニョタ, now one1 year old古い, steals盗む itそれ.
1歳になったニョウタが横取りします
14:21
Thenそうしたら he peers同僚 eagerly熱心に into his mother's母親の mouth.
そして母親の口を覗き込みます
14:25
Is he looking for whereどこで the sound came来た fromから?
音の出どころを探しているのでしょうか
14:29
DrDr. Sue訴える thinks考える it'sそれは important重要 to allow許す suchそのような curiosity好奇心 to flourish繁栄する.
スー博士はそのような好奇心を
満たすことが重要と考えます
14:32
Thisこれ time時間 Panbanishaパンバニシャ is playing遊ぶ the electric電気の pianoピアノ.
パンバニーシャは今度は電子ピアノを弾いています
14:47
She彼女が wasn'tなかった forced強制された to learn学ぶ the pianoピアノ;
強制されたのではありません
14:50
she彼女 saw a researcher研究者 play遊びます the instrument計器 and took取った an interest利子.
研究者が弾くのを見て興味を示したのです
14:53
Researcher研究者: Go ahead前方に. Go ahead前方に. I'm私は listening聞いている.
弾いて 弾いて 聞いてるわよ
15:25
Do thatそれ realリアル fast速い part thatそれ you君は did. Yeahうん, thatそれ part.
早いパートをまた弾いて そうそう そこよ
15:29
Narratorナレーター: Kanziカンジ plays演劇 the xylophone木琴;
カンジが木琴を弾いています
15:36
usingを使用して bothどちらも hands he enthusiastically熱心に accompanies付随する DrDr. Sue'sスー singing歌う.
両手を使って大喜びで
スー博士の歌を伴奏をしています
15:38
Kanziカンジ and Panbanishaパンバニシャ
カンジとパンバニーシャは
15:44
are stimulated刺激された by thisこの fun-filled面白い environment環境,
この楽しさ一杯の環境に感化されています
15:45
whichどの promotes促進する the emergence出現 of theseこれら cultural文化的 capabilities能力.
それが文化的才能を引き出すのです
15:48
(Laughter笑い)
(笑)
15:56
Researcher研究者: OKわかりました, now get the monstersモンスター. Get themそれら.
じゃあモンスターを捕まえて がんばって
16:06
Take the cherriesさくらんぼ too.
チェリーも取って
16:09
Now watch時計 outでる, stay滞在 away離れて fromから themそれら now.
気をつけて 近づかないで
16:12
Now you君は can chase追跡 themそれら again再び. Time時間 to chase追跡 themそれら.
また追っかける番よ いけー
16:16
Now you君は have to stay滞在 away離れて. Get away離れて.
今度は離れて 逃げるのよ
16:23
Run走る away離れて. Run走る.
逃げろ 逃げろ
16:26
Now we我々 can chase追跡 themそれら again再び. Go get themそれら.
また追っかけていいよ それ!
16:29
Ohああ noいいえ!
あーあ
16:35
Goodよし Kanziカンジ. Veryすごく good良い. Thankありがとうございます you君は soそう muchたくさん.
カンジ よくできたわね
どうもありがとう
16:37
Narratorナレーター: Noneなし of us, Bonoboボノボ orまたは human人間, can possiblyおそらく even imagine想像する?
こんなことができるとは
ボノボも人間も想像しませんでした
16:44
SSSS: Soだから we我々 have a bi-species二種 environment環境, we我々 callコール itそれ a "panhomoculture汎化培養."
次第にこのような2種環境ができました
私たちは “汎ヒト文化” と呼んでいます
16:57
We're我々 はしています。 learning学習 howどうやって to become〜になる like themそれら.
私たちはボノボのようになるには
どうすればいいか研究しています
17:04
We're我々 はしています。 learning学習 howどうやって to communicate通信する with〜と themそれら,
甲高いトーンの声を使って 彼らと会話する方法を
17:06
in really本当に high-pitched高音 tonesトーン.
研究しているのです
17:08
We're我々 はしています。 learning学習 thatそれ they彼ら probably多分 have a language言語 in the wild野生.
ボノボは野生でも言語を使うと思われます
17:10
And they're彼らは learning学習 to become〜になる like us.
ボノボも私たちのように なろうと勉強しています
17:14
Becauseというのは we我々 believe信じる thatそれ it'sそれは notない biology生物学; it'sそれは culture文化.
これは生物学の問題ではなく文化なのです
17:16
Soだから we're私たちは sharing共有 toolsツール and technology技術 and language言語
私たちは 他の種と
道具 技術 言語を
17:19
with〜と another別の species.
共有しているのです
17:23
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございます
17:25
Translated by Akira Kan
Reviewed by Yuri Nakanishi

▲Back to top

About the speaker:

Susan Savage-Rumbaugh - Primate authority
Susan Savage-Rumbaugh has made startling breakthroughs in her lifelong work with chimpanzees and bonobos, showing the animals to be adept in picking up language and other "intelligent" behaviors.

Why you should listen

Into the great debate over intelligence and instinct -- over what makes us human -- Susan Savage-Rumbaugh has thrown a monkey wrench. Her work with apes has forced a new way of looking at what traits are truly and distinctly human, and new questions about whether some abilities we attribute to "species" are in fact due to an animal's social environment. She believes culture and tradition, in many cases more than biology, can account for differences between humans and other primates.

Her bonobo apes, including a superstar named Kanzi, understand spoken English, interact, and have learned to execute tasks once believed limited to humans -- such as starting and controlling a fire. They aren't trained in classic human-animal fashion. Like human children, the apes learn by watching. "Parents really don't know how they teach their children language," she has said. "Why should I have to know how I teach Kanzi language? I just act normal around him, and he learns it."

Her latest book is Kanzi's Primal Language: The Cultural Initiation of Primates into Language.

Also, in 2011, she was named one of TIME's 100 Most Influential People


 

More profile about the speaker
Susan Savage-Rumbaugh | Speaker | TED.com