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TEDSalon London 2010

Martin Jacques: Understanding the rise of China

マーティン ジャック;中国の台頭を理解するために

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エコノミストであるマーティン・ジャックはロンドンにあるTEDサロンで講演しました:西側諸国にいるわれわれはどうやって中国とその成長を理解できるか?”中国が世界を征服する時”の著者である同氏は、なぜ西側諸国は中国経済の成長力に困惑するのかを分析します。そして、中国という国とその将来を理解するための基礎的な3事項を明らかにします。

- Writer, columnist
Martin Jacques is the author of "When China Rules the World," and a columnist for the Guardian and New Statesman. He was a co-founder of the think tank Demos. Full bio

The world世界 is changing変化
世界はすごい早さで
00:15
with〜と really本当に remarkable顕著 speed速度.
変化し続けています
00:17
Ifもし you君は look見える at the chartチャート at the top hereここに,
こちらをご覧ください
00:20
you'llあなたは see見る thatそれ in 2025,
2025年には
00:22
theseこれら Goldmanゴールドマン Sachsサックス projections予測
ゴールドマンサックスの推定によると
00:24
suggest提案する thatそれ the Chinese中国語 economy経済
中国経済は
00:26
will be almostほぼ the same同じ sizeサイズ as the Americanアメリカ人 economy経済.
アメリカの経済と規模に並ぶと予測されています
00:28
And ifif you君は look見える at the chartチャート
さらに
00:31
for 2050,
2050年には
00:34
it'sそれは projected投影された thatそれ the Chinese中国語 economy経済
中国の経済規模は
00:36
will be twice二度 the sizeサイズ of the Americanアメリカ人 economy経済,
アメリカの2倍になると予測され
00:39
and the Indianインド人 economy経済 will be almostほぼ the same同じ sizeサイズ
インドもまた アメリカ経済に
00:42
as the Americanアメリカ人 economy経済.
並ぶと推定されています
00:44
And we我々 should bearくま in mindマインド hereここに
ここで忘れてはいけないのは
00:47
thatそれ theseこれら projections予測 were drawn描かれた upアップ
この予測がなされたのは
00:49
before the Western西洋 financial金融 crisis危機.
金融危機がおこる前だったという事です
00:51
A coupleカップル of weeks ago,
数週間前に
00:54
I was looking at the latest最新 projection投影
最新の予想を見ていたのですが
00:56
by BNPBNP Paribasパリバ
BNPパリバによれば
00:58
for whenいつ China中国
中国経済が
01:00
will have a larger大きい economy経済
アメリカの規模を
01:03
thanより the Unitedユナイテッド States.
超える時についての予想でした
01:05
Goldmanゴールドマン Sachsサックス projected投影された 2027.
ゴールドマンサックスは2027年と予想しました
01:07
The post-crisisポスト危機 projection投影
金融危機後の推定は
01:11
is 2020.
2020年です
01:14
That'sそれです justちょうど a decade10年 away離れて.
今からほんの10年先の話です
01:17
China中国 is going to change変化する the world世界
中国が世界を変え
01:19
in two fundamental基本的な respects敬意.
特に2つの事が大きく変わるでしょう
01:23
Firstまずは of allすべて,
まず最初に
01:26
it'sそれは a huge巨大 developing現像 country
中国は大きな発展途上国で
01:28
with〜と a population人口 of 1.3 billion people,
人口は13億人にもなり
01:30
whichどの has been growing成長する for over 30 years
過去30年間でどんどん増え
01:34
at aroundまわり 10 percentパーセント a year.
一年に約10%増加しています
01:37
And within以内 a decade10年,
これから10年の間に
01:39
itそれ will have the largest最大 economy経済 in the world世界.
中国の経済は世界一の規模になるのです
01:41
Neverぜんぜん before in the modernモダン era時代
現代にいたるまで
01:45
has the largest最大 economy経済 in the world世界
先進国ではなくて
01:48
been thatそれ of a developing現像 country,
発展途上にある国が
01:51
ratherむしろ thanより a developed発展した country.
世界一の経済大国となることはありませんでした
01:53
Secondly第二に,
さらに
01:57
for the first最初 time時間 in the modernモダン era時代,
初めて
01:59
the dominant支配的 country in the world世界 --
世界の覇権を握るのは
02:01
whichどの I think思う is what China中国 will become〜になる --
私は中国になると思っているのですが
02:03
will be notない fromから the West西
それが西欧から
02:06
and fromから very非常に, very非常に different異なる civilizational文明的 rootsルーツ.
全く異なる文明圏へとうつるのです
02:09
Now, I know知っている it'sそれは a widespread広範囲 assumption仮定 in the West西
現在 西洋で一般的には
02:13
thatそれ as countries modernize近代化する,
国家の近代化は
02:17
they彼ら alsoまた、 westernize西洋化する.
西洋化を意味してきました
02:20
Thisこれ is an illusion錯覚.
これは幻想にすぎません
02:22
It'sそれは、します。 an assumption仮定 thatそれ modernity近代
近代化は
02:24
is a product製品 simply単に of competitionコンペ, markets市場 and technology技術.
競争 市場 技術の産出物だと考えられています
02:26
Itそれ is notない. Itそれ is alsoまた、 shaped形をした equally均等に
しかし 近代化は
02:29
by history歴史 and culture文化.
歴史や文化からももたらされるのです
02:31
China中国 is notない like the West西,
中国は西洋とは違い
02:33
and itそれ will notない become〜になる like the West西.
また これからも独自の路線を歩む
02:36
Itそれ will remain残る in very非常に fundamental基本的な respects敬意
中国はこれからも抜本的な尊敬の念を集めつづけ
02:39
very非常に different異なる.
独自の路線を歩むでしょう
02:41
Now the big大きい question質問 hereここに is obviously明らかに,
ここでは 明らかに大きな疑問が出てきます
02:43
howどうやって do we我々 make作る senseセンス of China中国?
どうやって中国を理解できるのでしょうか
02:46
Howどう do we我々 try to understandわかる what China中国 is?
中国という国を理解するためにどのように努力すればよいでしょうか
02:48
And the problem問題 we我々 have in the West西 at the moment瞬間, by and large,
現時点で西側諸国にある問題は全体的にみて
02:50
is thatそれ the conventional従来の approachアプローチ
独創性のないアプローチなのです
02:53
is thatそれ we我々 understandわかる itそれ really本当に in Western西洋 terms条項,
それは西側諸国のアイデアを使って
02:55
usingを使用して Western西洋 ideasアイデア.
西側の言葉で中国を理解しているからなのです
02:57
We私たち can'tできない.
それでは理解できないんです
03:00
Now I want to offer提供 you君は
で ここで私は
03:02
three building建物 blocksブロック
3つの基礎的事項をあなた方に提供したいと思います
03:04
for trying試す to understandわかる what China中国 is like,
中国という国を理解しようとするためのものです
03:06
justちょうど as a beginning始まり.
まずきっかけとしてです
03:09
The first最初 is thisこの:
最初の一つは
03:11
thatそれ China中国 is notない really本当に a nation-state国家.
中国はそれほど民族国家ではありません
03:13
Okayオーケー, it'sそれは calledと呼ばれる itself自体 a nation-state国家
オーケー 中国は過去数百年間
03:16
for the last最終 hundred years,
民族国家として呼ばれていますよね
03:18
butだけど everyoneみんな who knows知っている anything何でも about China中国
しかし 中国について何かを知っている人は皆
03:20
knows知っている it'sそれは a lot olderより古い thanより thisこの.
これよりずっと昔から中国があることを知っています
03:22
Thisこれ was what China中国 looked見た like with〜と the victory勝利 of the Qin Dynasty王朝
これは秦王朝が勝利を得た時の中国です
03:24
in 221 B.C. at the end終わり of the warring-state戦争状態 period期間 --
紀元前221年 戦国時代が終わった時
03:27
the birth誕生 of modernモダン China中国.
現代中国の始まりです
03:30
And you君は can see見る itそれ againstに対して the boundaries境界 of modernモダン China中国.
現在の中国の境界と違うのがわかると思います
03:32
Orまたは immediatelyすぐに afterwardその後, the Han Dynasty王朝,
漢王朝のすぐ後
03:35
stillまだ 2,000 years ago.
それでも2000年前です
03:37
And you君は can see見る already既に itそれ occupies占有する
見てわかるとおり すでに私たちが知っている
03:39
most最も of what we我々 now know知っている as Eastern東部 China中国,
西中国を占拠しているのがわかります
03:41
whichどの is whereどこで the vast広大 majority多数 of Chinese中国語 lived住んでいました then次に
西中国は今でもほとんどの中国人が
03:43
and liveライブ now.
住んでいる所です
03:46
Now what is extraordinary特別な about thisこの
では 何がすごいのかというと
03:48
is, what gives与える China中国 itsその senseセンス of beingであること China中国,
中国が中国であるという感覚
03:50
what gives与える the Chinese中国語
中国人が
03:53
the senseセンス of what itそれ is to be Chinese中国語,
中国人であるという感覚は
03:56
comes来る notない fromから the last最終 hundred years,
過去数百年から来ているわけでもなく
03:59
notない fromから the nation-state国家 period期間,
民族時代から来ているわけでもないんです
04:01
whichどの is what happened起こった in the West西,
これは西側諸国でそう思われていますけれどね
04:03
butだけど fromから the period期間, ifif you君は like,
こういった感覚は
04:06
of the civilization-state文明国家.
文明国家が始まった時からずっと続いているのです
04:08
I'm私は thinking考え hereここに, for example,
例えば、私はこう考えています
04:10
of customs税関 like ancestral祖先 worship崇拝,
先祖を大切にするというような週間は
04:13
of a very非常に distinctive独特の notion概念 of the state状態,
中国 家族にとって
04:16
likewise同様に, a very非常に distinctive独特の notion概念 of the family家族,
とても独特な概念です
04:19
socialソーシャル relationships関係 like guanxiグアンシー,
人脈のような社会的な関係
04:22
Confucian儒教 values and soそう on.
儒教などもそうです
04:24
Theseこれら are allすべて thingsもの thatそれ come
これらすべては
04:26
fromから the period期間 of the civilization-state文明国家.
この現代中国が始まったころからのものなんです
04:28
In otherその他 words言葉, China中国, unlike違う the Western西洋 states and most最も countries in the world世界,
言いかえれば 中国は西側諸国やその他の多くの国とは違って
04:31
is shaped形をした by itsその senseセンス of civilization文明,
文明開化という感覚
04:34
itsその existence存在 as a civilization-state文明国家,
文明が開化したという存在から成り立っているのです
04:37
ratherむしろ thanより as a nation-state国家.
民族国家というのとは違うのです
04:39
And there'sそこに one1 otherその他 thingもの to add追加する to thisこの, and thatそれ is thisこの:
もう一つ付け加えたいことがあります
04:41
Of courseコース we我々 know知っている China's中国の big大きい, huge巨大,
もちろん私たちは中国がとてつもなく広大だと知っています
04:44
demographically人口統計学的 and geographically地理的に,
人種的にも、地理的にもです
04:46
with〜と a population人口 of 1.3 billion people.
13億人もの人口があります
04:49
What we我々 oftenしばしば aren'tない really本当に aware承知して of
私たちがあまり
04:52
is the fact事実
気づいていないのは
04:55
thatそれ China中国 is extremely極端な diverse多様
中国は非常に多様性があり
04:57
and very非常に pluralistic多元,
多元的でもあり
04:59
and in manyたくさんの ways方法 very非常に decentralized分権化された.
そして多くの点でとても分散しています
05:01
Youあなたが can'tできない run走る a place場所 on thisこの scale規模 simply単に fromから Beijing北京,
この大きな規模では 北京からだけでは制御できません
05:03
even thoughしかし we我々 think思う thisこの to be the case場合.
こういった事はあると私たちが思っていてもです
05:06
It'sそれは、します。 never決して been the case場合.
そんなことは絶対にないんです
05:09
Soだから thisこの is China中国, a civilization-state文明国家,
で これが民族国家というよりも
05:13
ratherむしろ thanより a nation-state国家.
文明国家の中国です
05:15
And what does itそれ mean平均?
これはどういう意味なのでしょうか
05:17
Well, I think思う itそれ has allすべて sortsソート of profound深遠な implications意義.
これにはとても深い意味があると思います
05:19
I'll give you君は two quickクイック onesもの.
短く言って 二つあります
05:21
The first最初 is thatそれ
最初の一つは
05:23
the most最も important重要 political政治的 value for the Chinese中国語
中国人が政治的に最も重要視しているのは
05:25
is unity統一,
中国文明の
05:29
is the maintenanceメンテナンス
存続と
05:31
of Chinese中国語 civilization文明.
団結なんです
05:33
Youあなたが know知っている, 2,000 years ago, Europeヨーロッパ:
2000年前に欧州では
05:35
breakdown壊す -- the fragmentation断片化 of the Holy聖なる Romanローマ Empire帝国.
ローマ帝国が崩壊しました
05:38
Itそれ divided分割された, and it'sそれは remained残った divided分割された everこれまで since以来.
それ以来ずっと欧州は分化されたままです
05:41
China中国, over the same同じ time時間 period期間,
中国は同じ時代に
05:44
went行った in exactly正確に the opposite反対の direction方向,
全く逆の方向に進みました
05:46
very非常に painfully痛い holdingホールディング thisこの huge巨大 civilization文明,
この巨大な文明を続けるのに
05:48
civilization-state文明国家, together一緒に.
大変な苦しみを伴いました
05:51
The second二番
2つ目は
05:54
is maybe多分 moreもっと prosaic懐古的な,
より客観的かもしれません
05:56
whichどの is Hong香港 Kong香港.
香港のことです
05:58
Do you君は remember思い出す the handover引き渡す of Hong香港 Kong香港
1997年に英国が香港を
06:00
by Britain英国 to China中国 in 1997?
中国に返還したのを覚えていますか?
06:03
Youあなたが mayかもしれない remember思い出す
あなた方は
06:05
what the Chinese中国語 constitutional憲法 proposition命題 was.
中国の法案を覚えているかもしれませんね
06:07
One1 つ country, two systemsシステム.
一つの国 二つのシステム
06:09
And I'll lay寝る a wager賭け
そして西側諸国のほとんどの人が
06:11
thatそれ barelyかろうじて anyone誰でも in the West西 believed信じる themそれら.
彼らを信じてないと 賭けてもいいです
06:13
"Window dressingドレッシング.
外見を取りつくろうこと
06:15
Whenいつ China中国 gets取得 itsその hands on Hong香港 Kong香港,
中国が香港に手をかけたとき
06:17
thatそれ won't〜されません be the case場合."
そうすることができなかったんです
06:19
Thirteen13 years on,
13年間
06:21
the political政治的 and legal法的 systemシステム in Hong香港 Kong香港
香港の法律や政治システムは
06:23
is as different異なる now as itそれ was in 1997.
1997年と今では全く違うのです
06:25
We私たち were wrong違う. Whyなぜでしょうか were we我々 wrong違う?
私たちは間違っていた
なぜ間違っていたのでしょうか
06:28
We私たち were wrong違う becauseなぜなら we我々 thought, naturally当然 enough十分な,
私たちが中国を民族国家だと
06:31
in nation-state国家 ways方法.
思っていたからです
06:34
Think思う of Germanドイツ人 unification統一, 1990.
1990年のドイツ統一を考えて下さい
06:36
What happened起こった?
何が起こったでしょうか
06:38
Well, basically基本的に the East was swallowed飲み込まれた by the West西.
基本的には 東側が西ドイツに飲み込まれたのです
06:40
One1 つ nation国家, one1 systemシステム.
一つの国 一つのシステムです
06:42
Thatそれ is the nation-state国家 mentality思考.
精神的には民族国家というわけです
06:44
Butだがしかし you君は can'tできない run走る a country like China中国,
しかし 中国のような
06:47
a civilization-state文明国家,
文明国家では
06:50
on the basis基礎 of one1 civilization文明, one1 systemシステム.
一つの文明 一つのシステムだけでは制御できないのです
06:52
Itそれ doesn'tしない work.
うまくいかないのです
06:55
Soだから actually実際に the response応答 of China中国
このため 中国の反応は
06:57
to the question質問 of Hong香港 Kong香港 --
香港にとっては疑問なわけです
07:00
as itそれ will be to the question質問 of Taiwan台湾 --
それは台湾にとって疑問になるのと同じように
07:02
was a naturalナチュラル response応答:
自然な反応なのです
07:04
one1 civilization文明, manyたくさんの systemsシステム.
一つの文明 多くのシステムというわけです
07:06
Let me offer提供 you君は another別の building建物 blockブロック
もう一つ中国を理解しようとするために
07:09
to try and understandわかる China中国 --
必要な事項を一つ言わせて下さい
07:11
maybe多分 notない sortソート of a comfortable快適 one1.
これはあまり気持ちのよいものでは
ないかもしれません
07:13
The Chinese中国語 have a very非常に, very非常に different異なる
中国人は他の国々と比べると
07:16
conception概念 of raceレース
人種に関して
07:18
to most最も otherその他 countries.
とても とても異なる概念を持っています
07:20
Do you君は know知っている,
ご存じでしょうか
07:23
of the 1.3 billion Chinese中国語,
中国の13億人のうち
07:25
over 90 percentパーセント of themそれら
90パーセントは
07:28
think思う they彼ら belong属する to the same同じ raceレース,
自分達は漢民族に
07:30
the Han?
属していると思っています
07:33
Now, thisこの is completely完全に different異なる
これは人口の多い他の国と比べると
07:35
fromから the world's世界の [otherその他] most最も populous人口 countries.
全く異なるものです
07:37
Indiaインド, the Unitedユナイテッド States,
インド、アメリカ合衆国
07:40
Indonesiaインドネシア, Brazilブラジル --
インドネシア、ブラジル
07:42
allすべて of themそれら are multiracial多人種.
これらすべての国は多民族国家です
07:45
The Chinese中国語 don'tしない feel感じる like thatそれ.
中国人はそんな風に思ってはいないのです
07:48
China中国 is onlyのみ multiracial多人種
中国は多民族国家です
07:51
really本当に at the margins余白.
辺縁では本当にそうです
07:53
Soだから the question質問 is, whyなぜ?
なぜなのでしょうか
07:56
Well the reason理由, I think思う, essentially基本的に
私が思うに 結局は
07:58
is, again再び, backバック to the civilization-state文明国家.
文明国家が理由なのです
08:00
A history歴史 of at least少なくとも 2,000 years,
少なくとも2000年の間
08:03
a history歴史 of conquest征服, occupation職業,
占領
08:06
absorption吸収, assimilation同化 and soそう on,
統一などが繰り返されてきました
08:08
led to the processプロセス by whichどの,
その過程の中で
08:10
over time時間, thisこの notion概念 of the Han emerged出現した --
この漢民族という概念が産まれ
08:12
of courseコース, nurtured育てられた
そしてもちろん それは
08:15
by a growing成長する and very非常に powerful強力な senseセンス
文明のアイデンティティという強い念によって
08:17
of cultural文化的 identity身元.
温存され成長してきたのです
08:20
Now the greatすばらしいです advantage利点 of thisこの historical歴史的 experience経験
では この歴史的な体験の大きな利点は
08:23
has been thatそれ, withoutなし the Han,
漢民族がいなければ
08:26
China中国 could never決して have held開催 together一緒に.
中国は絶対に一つの国家として
まとまることができなかったのです
08:30
The Han identity身元 has been the cementセメント
漢というアイデンティティは
08:32
whichどの has held開催 thisこの country together一緒に.
この国を一つにするセメントとなってきたのです
08:35
The greatすばらしいです disadvantage不利益 of itそれ
デメリットはというと
08:38
is thatそれ the Han have a very非常に weak弱い conception概念
漢民族というのは
文化の違いに関して言えば
08:40
of cultural文化的 difference.
とても弱い概念だということです
08:42
They彼らが really本当に believe信じる
漢民族は本当に
08:44
in their彼らの own自分の superiority優位,
自分達の優位性を信じています
08:47
and they彼ら are disrespectful無礼な
そして漢民族はそうでない民族に対して
08:49
of thoseそれら who are notない.
失礼なのです
08:51
Henceしたがって their彼らの attitude姿勢, for example,
ウイグル民族やチベット民族
08:53
to the Uyghursウイグル人 and to the Tibetansチベット人.
に対する態度などがその例です
08:55
Orまたは let me give you君は myじぶんの third三番 building建物 blockブロック,
3つ目の重要な要素を言わせて下さい
08:59
the Chinese中国語 state状態.
それは中国という国家です
09:01
Now the relationship関係
現在では 中国の
09:03
betweenの間に the state状態 and society社会 in China中国
国家と社会の関係は
09:05
is very非常に different異なる fromから thatそれ in the West西.
西側諸国とはとても異なるものです
09:08
Now we我々 in the West西
私たち西側諸国の人間は
09:12
overwhelmingly圧倒的に seem思われる to think思う -- in theseこれら days日々 at least少なくとも --
驚くほどに 少なくとも最近はですが
09:14
thatそれ the authority権限 and legitimacy合法性 of the state状態
国家の権力と合法性は
09:16
is a function関数 of democracy民主主義.
民主化の一つの機能だと思っています
09:20
The problem問題 with〜と thisこの proposition命題
この提案の問題は
09:23
is thatそれ the Chinese中国語 state状態
中国の国家は
09:25
enjoys楽しむ moreもっと legitimacy合法性
合法性と
09:29
and moreもっと authority権限
権力を
09:31
amongst間に the Chinese中国語
西側諸国よりも
09:33
thanより is true真実
ずっと
09:36
with〜と anyどれか Western西洋 state状態.
楽しんでいるということです
09:38
And the reason理由 for thisこの
この理由は
09:42
is becauseなぜなら --
それはなぜかというと
09:44
well, thereそこ are two reasons理由, I think思う.
私は二つの理由があるからだと思うのです
09:46
And it'sそれは obviously明らかに got nothing何も to do with〜と democracy民主主義,
明らかにこれは民主主義とは関係ない
09:48
becauseなぜなら in our我々の terms条項 the Chinese中国語 certainly確かに don'tしない have a democracy民主主義.
なぜなら 私たちの考えでは
中国は民主主義ではないと思っているからです
09:50
And the reason理由 for thisこの is,
この理由は
09:53
firstly最初に, becauseなぜなら the state状態 in China中国
まず最初に 中国という国家は
09:55
is given与えられた a very非常に special特別 --
とても特別な―
09:58
itそれ enjoys楽しむ a very非常に special特別 significance意義
特別な重要性を重んじています
10:01
as the representative代表,
文明国家の
10:03
the embodiment実施形態 and the guardianガーディアン
代表として
10:05
of Chinese中国語 civilization文明,
保護者という
10:08
of the civilization-state文明国家.
具象としてです
10:10
Thisこれ is as close閉じる as China中国 gets取得
ここまでが中国がスピリチュアルな役割として
10:13
to a kind種類 of spiritualスピリチュアル role役割.
行けるところです
10:15
And the second二番 reason理由 is becauseなぜなら,
二つ目の理由として
10:19
whereas一方、 in Europeヨーロッパ
欧州
10:21
and North Americaアメリカ,
北米では
10:23
the state's州の powerパワー is continuously連続的に challenged挑戦した --
国家の権力は常に挑発されます
10:25
I mean平均 in the Europeanヨーロッパ人 tradition伝統,
欧州の慣例では
10:28
historically歴史的に againstに対して the church教会,
歴史的には教会
10:30
againstに対して otherその他 sectorsセクター of the aristocracy貴族,
貴族階級
10:32
againstに対して merchants商人 and soそう on --
商人などに対するものでした
10:34
for 1,000 years,
1000年以上
10:36
the powerパワー of the Chinese中国語 state状態
中国国家の権力は
10:38
has notない been challenged挑戦した.
挑発されたことはありません
10:40
It'sそれは、します。 had noいいえ serious深刻な rivalsライバル.
中国国家には大きなライバルはいなかったのです
10:42
Soだから you君は can see見る
そのため
10:46
thatそれ the way in whichどの powerパワー has been constructed建設された in China中国
中国で権力が構築される方法は
10:48
is very非常に different異なる fromから our我々の experience経験
私たち西側諸国の経験とは
10:52
in Western西洋 history歴史.
大きく異なるものだったのです
10:54
The result結果, by the way,
ところで 結果は
10:57
is thatそれ the Chinese中国語 have a very非常に different異なる view見る of the state状態.
中国人は国家に対して
とても異なる視点を持つことになったのです
10:59
Whereasそれに対して we我々 tend傾向がある to view見る itそれ as an intruder侵入者,
私たちは侵略者として
国家を見なすことがあるのに対して
11:04
a strangerストレンジャー,
よそ者
11:07
certainly確かに an organ器官
その権力が制限される
11:10
whoseその powers need必要 to be limited限られた
もしくは拘束 明確にされる必要がある
11:12
orまたは defined定義された and constrained拘束された,
組織として見る傾向があります
11:15
the Chinese中国語 don'tしない see見る the state状態 like thatそれ at allすべて.
中国人は国家を
全くそのように見ることはないのです
11:17
The Chinese中国語 view見る the state状態
中国人は国家を
11:19
as an intimate親密な -- notない justちょうど as an intimate親密な actually実際に,
親しい友人―ただの親友としてではなく
11:22
as a memberメンバー of the family家族 --
家族の一員として―
11:25
notない justちょうど in fact事実 as a memberメンバー of the family家族,
家族の一員という事実だけではなく
11:27
butだけど as the head of the family家族,
世帯主
11:29
the patriarch家長 of the family家族.
家長として見ているのです
11:31
Thisこれ is the Chinese中国語 view見る of the state状態 --
これが中国人の国家に対する見方です
11:33
very非常に, very非常に different異なる to ours私たちのもの.
私たちとは本当に異なります
11:36
It'sそれは、します。 embedded埋め込み in society社会 in a different異なる kind種類 of way
この見方は 西側諸国とは
11:38
to what is the case場合
違った方法で
11:41
in the West西.
組み込まれているのです
11:43
And I would suggest提案する to you君は thatそれ actually実際に what we我々 are dealing対処する with〜と hereここに,
私たちがここで実際に扱っているのは
11:45
in the Chinese中国語 contextコンテキスト,
中国人から見たら
11:48
is a new新しい kind種類 of paradigmパラダイム,
とても新しい次元の事なのです
11:51
whichどの is different異なる fromから anything何でも
これは私たちが知っている過去の中でも
11:53
we've私たちは had to think思う about in the past過去.
全く違うものなのです
11:55
Know知っています。 thatそれ China中国 believes信じる in the market市場 and the state状態.
中国が市場と国家を
信じていることを知っておいて下さい
11:59
I mean平均, Adamアダム Smithスミス,
アダム・スミスは
12:02
already既に writing書き込み in the late遅く 18thth century世紀, said前記,
すでに18世紀後半で
12:04
"The Chinese中国語 market市場 is larger大きい and moreもっと developed発展した
“中国市場は欧州のどの市場よりも
12:07
and moreもっと sophisticated洗練された
規模が大きく 開発が進み
12:09
thanより anything何でも in Europeヨーロッパ."
洗練されているのです
12:11
And, apart離れて fromから the Mao period期間,
毛沢東の時代とは別に
12:13
thatそれ has remained残った moreもっと orまたは lessもっと少なく the case場合 everこれまで since以来.
多かれ少なかれ市場は毛沢東の時代からそうだったんです
12:15
Butだがしかし thisこの is combined結合された
しかし これが
12:17
with〜と an extremely極端な strong強い and ubiquitousユビキタス state状態.
非常に強く 偏在的な州と組み合わさったのです
12:19
The state状態 is everywhereどこにでも in China中国.
州は中国のどこにでもありました
12:23
I mean平均, it'sそれは leading先導 firms企業 --
中国の主要企業の
12:25
manyたくさんの of themそれら are stillまだ publicly公然と owned所有している.
多くは依然として国有です
12:27
Privateプライベート firms企業, howeverしかしながら large they彼ら are, like LenovoLenovo,
レノボのような個人事業は 大企業ですが
12:30
depend依存する in manyたくさんの ways方法 on state状態 patronage後援.
多くの面で国の支援に依存しています
12:33
Targetsターゲット for the economy経済 and soそう on
経済の目標などは
12:35
are setセット by the state状態.
政府が決定するのです
12:37
And the state状態, of courseコース, itsその authority権限 flows流れ into lots of otherその他 areasエリア --
そして もちろん州の自治権は
いろいろな部門に流れます
12:39
as we我々 are familiar身近な with〜と --
私たちがすでに知っているように―
12:41
with〜と something何か like the one-child一人っ子 policyポリシー.
1人っ子政策が例です
12:43
Moreoverさらに, thisこの is a very非常に old古い state状態 tradition伝統,
その上 これはとても古い国の週間なのです
12:45
a very非常に old古い tradition伝統 of statecraft国政.
とても古い国政の一つです
12:48
I mean平均, ifif you君は want an illustration of thisこの,
もう少し説明が必要であれば
12:50
the Greatすごい Wall is one1.
万里の長城がそうです
12:53
Butだがしかし thisこの is another別の, thisこの is the Grandグランド Canal運河,
またこのほかにも大運河がそうです
12:55
whichどの was constructed建設された in the first最初 instanceインスタンス
大運河は最初の例で
12:57
in the fifth五番目 century世紀 B.C.
紀元前5世紀に作られ
12:59
and was finally最後に completed完成した
ついに
13:01
in the seventh第七 century世紀 A.D.
紀元7世紀に終わりました
13:03
Itそれ went行った for 1,114 milesマイル,
これは1114マイルもあり
13:05
linkingリンク Beijing北京
北京から
13:09
with〜と Hangzhou杭州 and Shanghai上海.
杭州 上海を結ぶものです
13:11
Soだから there'sそこに a long長いです history歴史
このため中国には
13:14
of extraordinary特別な state状態 infrastructuralインフラ projectsプロジェクト
国家のインフラ増強計画に関する
13:16
in China中国,
長い歴史があったのです
13:19
whichどの I suppose想定する helps助けて us to explain説明する what we我々 see見る today今日,
それは われわれが現在目にしている光景を
説明するのを容易にしてくれます
13:21
whichどの is something何か like the Three Gorges峡谷 Damダム
例えば 三峡ダムのようなものです
13:24
and manyたくさんの otherその他 expressions表現
他にもたくさんありますが
13:26
of state状態 competence能力
中国内の国家の力を
13:28
within以内 China中国.
示すものです
13:30
Soだから thereそこ we我々 have three building建物 blocksブロック
中国との違いを理解しようと努力する上で
13:32
for trying試す to understandわかる the difference thatそれ is China中国 --
3つの重要事項をこれまで説明しました
13:35
the civilization-state文明国家,
文明国家
13:38
the notion概念 of raceレース
人種に対する概念と
13:41
and the nature自然 of the state状態
国家の状態
13:43
and itsその relationship関係 to society社会.
それと社会との関係についてでした
13:45
And yetまだ we我々 stillまだ insist主張する, by and large,
そして 全体的に見てもやはり私たちは
13:48
in thinking考え thatそれ we我々 can understandわかる China中国
中国を理解しようと考える時
13:51
by simply単に drawingお絵かき on Western西洋 experience経験,
西側諸国のこれまでの体験を重ね
13:55
looking at itそれ throughを通して Western西洋 eyes,
西側諸国の概念を使い
13:58
usingを使用して Western西洋 conceptsコンセプト.
西側諸国の視点から見ようとします
14:01
Ifもし you君は want to know知っている whyなぜ
なぜ中国の事を全く不正確に
14:03
we我々 unerringly無事に seem思われる to get China中国 wrong違う --
見てしまうのかご存じになりたかったら―
14:05
our我々の predictions予測 about what's何ですか going to happen起こる to China中国 are incorrect間違った --
中国がこれからどのようになるのか
という予想が見事に外れている
14:08
thisこの is the reason理由.
これが理由です
14:11
Unfortunately残念ながら, I think思う,
残念なことに
14:15
I have to sayいう thatそれ I think思う
私が思っていることを言わないといけませんが
14:17
attitude姿勢 towards方向 China中国
中国に対する態度というものが
14:20
is thatそれ of a kind種類 of little少し Westerner西洋人 mentality思考.
少し西洋精神だということなのです
14:22
It'sそれは、します。 kind種類 of arrogant傲慢な.
これは少し傲慢です
14:25
It'sそれは、します。 arrogant傲慢な in the senseセンス
私たちが一番だと考えている
14:27
thatそれ we我々 think思う thatそれ we我々 are bestベスト,
という点で傲慢なのです
14:29
and thereforeしたがって、 we我々 have the universalユニバーサル measure測定.
そして私たちは世界的な視点を持っているのです
14:31
And secondly第二に, it'sそれは ignorant無知な.
第2に 無知なのです
14:35
We私たち refuseごみ to really本当に address住所
私たちは違いを認めることを
14:37
the issue問題 of difference.
拒否します
14:40
Youあなたが know知っている, there'sそこに a very非常に interesting面白い passage通路
ここの興味深い一文があります
14:42
in a book by Paulポール Cohenコーエン, the Americanアメリカ人 historian歴史家.
アメリカ人の歴史家
ポール・コーエンの本の一文です
14:44
And Paulポール Cohenコーエン argues主張する
ポール・コーエンは
14:47
thatそれ the West西 thinks考える of itself自体
西洋は自分のことを
14:50
as probably多分 the most最も cosmopolitanコスモポリタン
おそらく全ての文化の中で
14:54
of allすべて cultures文化.
一番先端にあると思っている
14:56
Butだがしかし it'sそれは notない.
そうではない
14:58
In manyたくさんの ways方法,
多くの点で
15:00
it'sそれは the most最も parochial偏狭,
西洋は視野が最も狭い
15:02
becauseなぜなら for 200 years,
200年もの間
15:04
the West西 has been soそう dominant支配的 in the world世界
西側諸国は世界を征服してきた
15:07
thatそれ it'sそれは notない really本当に needed必要な
他の文化や
15:10
to understandわかる otherその他 cultures文化,
文明を理解するのに
15:12
otherその他 civilizations文明.
その征服は必要とされていなかった
15:15
Becauseというのは, at the end終わり of the day,
結局のところ
15:17
itそれ could, ifif necessary必要 by force,
文化は必要なら力ずくで
15:19
get itsその own自分の way.
好きなように動くからです
15:22
Whereasそれに対して thoseそれら cultures文化 --
このような文化が―
15:24
virtually事実上 the rest残り of the world世界, in fact事実,
実際には残りすべての世界は実際―
15:26
whichどの have been in a far遠い weaker弱い positionポジション, vis-a-vis the West西 --
西側諸国と比べて
とても弱い立場にありましたが
15:29
have been therebyそれによって forced強制された to understandわかる the West西,
こういった国は西側諸国を
理解するように強いられてきました
15:32
becauseなぜなら of the West'sウェストズ presence存在 in thoseそれら societies社会.
なぜなら 社会の中に西洋の存在があったからです
15:35
And thereforeしたがって、, they彼ら are, as a result結果,
それゆえ結果的に
15:38
moreもっと cosmopolitanコスモポリタン in manyたくさんの ways方法 thanより the West西.
西側諸国よりも多くの点で近代化したのです
15:41
I mean平均, take the question質問 of East Asiaアジア.
東アジアの例を考えてみて下さい
15:44
East Asiaアジア: Japan日本, Korea韓国, China中国, etc. --
東アジア:日本、韓国、中国など
15:46
a third三番 of the world's世界の population人口 lives人生 thereそこ.
世界人口の3分の1はこれらの国に住んでいます
15:49
Now the largest最大 economic経済的 region領域 in the world世界.
現在は世界最大の経済区域です
15:51
And I'll telltell you君は now,
では お伝えしましょう
15:53
thatそれ East Asianersアジア人, people fromから East Asiaアジア,
東アジア人 東アジア出身の人は
15:55
are far遠い moreもっと knowledgeable知識のある
西洋について
15:57
about the West西
西洋の人が東アジアについて持っている知識よりも
15:59
thanより the West西 is about East Asiaアジア.
ずっと多くのことを知っています
16:01
Now thisこの pointポイント is very非常に germaneゲルマン, I'm私は afraid恐れ,
残念なことに この点は今現在の状態と
16:05
to the presentプレゼント.
とても密接につながっています
16:08
Becauseというのは what's何ですか happeningハプニング? Back戻る to thatそれ chartチャート at the beginning始まり,
なぜなら 何が起こっているのでしょう?
最初のチャートに戻ってみましょうか―
16:10
the Goldmanゴールドマン Sachsサックス chartチャート.
ゴールドマン・サックスのチャートです
16:13
What is happeningハプニング
何が起こっているかというと
16:15
is thatそれ, very非常に rapidly急速に in historical歴史的 terms条項,
歴史的な視点からみると
非常に早い速度で
16:17
the world世界 is beingであること driven駆動される
世界は動かされ
16:20
and shaped形をした,
形づくられています
16:23
notない by the old古い developed発展した countries,
それは古い先進国ではなく
16:25
butだけど by the developing現像 world世界.
発展途上国によってです
16:27
We've私たちは seen見た thisこの
私たちはこれを
16:29
in terms条項 of the G20
G20という言葉に見ることができますね―
16:31
usurping奪う very非常に rapidly急速に the positionポジション of the G7,
G7もしくはG8から
16:33
orまたは the G8.
非常に早い速度でG20になりました
16:36
And thereそこ are two consequences結果 of thisこの.
そして 2つの結論がもたらされました
16:40
Firstまずは, the West西
一つ目は西側諸国は
16:43
is rapidly急速に losing負け
急速に世界に対する
16:45
itsその influence影響 in the world世界.
影響力を失っています
16:47
Thereそこ was a dramatic劇的 illustration of thisこの actually実際に a year ago --
1年前 この事に関してドラマチックな説明があったんです
16:49
Copenhagenコペンハーゲン, climate気候 change変化する conference会議.
コペンハーゲンでの温暖化会議でですね
16:52
Europeヨーロッパ was notない at the final最後の negotiating交渉 table.
ヨーロッパは最後の交渉の場にいませんでした
16:54
Whenいつ did thatそれ last最終 happen起こる?
最後にこんなことが起こったのはいつでしたかね?
16:56
I would wager賭け itそれ was probably多分 about 200 years ago.
おそらく200年くらい前だったと賭けてもいいです
16:58
And thatそれ is what is going to happen起こる in the future未来.
そして これが将来起こることなのです
17:01
And the second二番 implication含意
2つ目の結論として
17:04
is thatそれ the world世界 will inevitably必然的に, as a consequence結果,
この世界は 結果として
17:06
become〜になる increasinglyますます unfamiliar未知 to us,
私たちにとって見慣れないものになる
というのは避けられないことです
17:09
becauseなぜなら it'llそれはよ be shaped形をした by cultures文化 and experiences経験 and histories歴史
なぜなら世界は私たちにあまりなじみがなく
精通していない
17:13
thatそれ we我々 are notない really本当に familiar身近な with〜と,
文化や経験 歴史に
17:16
orまたは conversant精通 with〜と.
形作られていくことになるからです
17:19
And at last最終, I'm私は afraid恐れ -- take Europeヨーロッパ;
最終的に 残念ながら―
私は欧州と
17:21
Americaアメリカ is slightly少し different異なる --
アメリカを少し違った視点でみてみると―
17:23
butだけど Europeansヨーロッパ人 by and large, I have to sayいう,
私はヨーロッパ人が非常に
17:25
are ignorant無知な,
無知だと言わなくてはならない
17:28
are unaware認識しない
ヨーロッパ人は気づいていません
17:31
about the way the world世界 is changing変化.
世界がどのように変わっているかを
17:33
Someいくつか people -- I've私は got an English英語 friend友人 in China中国,
一部の人は―
私は中国に住んでいるイギリス人の友人がいます
17:36
and he said前記, "The continent大陸 is sleepwalking夢遊病 into oblivion忘却."
彼は「大陸は忘却に向かって
夢中歩行している」と言いました
17:39
Well, maybe多分 that'sそれは true真実,
もしかしたら これは本当かもしれない
17:44
maybe多分 that'sそれは an exaggeration過言.
もしかしたら 誇張かもしれない
17:46
Butだがしかし there'sそこに another別の problem問題 whichどの goes行く along一緒に with〜と thisこの --
しかし これには他の問題もあるのです―
17:48
thatそれ Europeヨーロッパ is increasinglyますます outでる of touchタッチ with〜と the world世界 --
欧州は世界の実態を把握していない―
17:51
and thatそれ is a sortソート of
そしてこの事実は
17:54
loss損失 of a senseセンス of the future未来.
未来の感覚を失うという意味でもあります
17:57
I mean平均, Europeヨーロッパ once一度, of courseコース, once一度 commanded命令された the future未来
もちろん 欧州はかつて未来を統括していました
17:59
in itsその confidence信頼.
自信をもってです
18:02
Take the 19thth century世紀, for example.
19世紀がまさにそうでした
18:04
Butだがしかし thisこの, alas悲しい, is noいいえ longerより長いです true真実.
悲しいことに これはもう事実ではありません
18:07
Ifもし you君は want to feel感じる the future未来, ifif you君は want to taste the future未来,
もし未来を感じ 味わってみたいのなら
18:10
try China中国 -- there'sそこに old古い Confucius孔子.
中国を試してみて下さい―
古い儒教があります
18:13
Thisこれ is a railway鉄道 station
これは今までに見たことのない
18:16
the likes好きな人 of whichどの you'veあなたは never決して seen見た before.
鉄道の駅のようなものです
18:18
Itそれ doesn'tしない even look見える like a railway鉄道 station.
駅のようにさえ見えないでしょう
18:20
Thisこれ is the new新しい [Wuhan武漢] railway鉄道 station
これは広州にある高速特急の
18:22
for the high-speed高速 trains列車.
新しい駅です
18:24
China中国 already既に has a biggerより大きい networkネットワーク
中国はすでに世界中のどの国よりも
18:26
thanより anyどれか otherその他 country in the world世界
大きなネットワークを持っています
18:28
and will soonすぐに have moreもっと thanより allすべて the rest残り of the world世界 put together一緒に.
中国は今後世界中のネットワークを
全て合わせたものよりも大きなネットワークを持つでしょう
18:30
Orまたは take thisこの: now thisこの is an ideaアイディア,
こんなものもあります:これはアイデアにいすぎないのですが
18:34
butだけど it'sそれは an ideaアイディア to be tried試した outでる shortlyまもなく
一時期 北京の郊外で
18:36
in a suburb郊外 of Beijing北京.
試みられたものです
18:39
Hereここは you君は have a megabusメガバス,
あなた方は上部デッキに
18:41
on the upperアッパー deckデッキ carries運ぶ about 2,000 people.
2000人が乗車できる
メガバスを見たことがありますか?
18:44
Itそれ travels旅行 on railsレール
線路上を走り
18:47
downダウン a suburban郊外 road道路,
田舎の道もです
18:49
and the cars travel旅行 underneath下の itそれ.
そして車がバスの下を通るのです
18:51
And itそれ does speedsスピード of upアップ to about 100 milesマイル an hour時間.
で このバスは時速100マイルまで加速します
18:54
Now thisこの is the way thingsもの are going to move動く,
このように物事は進んでいきます
18:57
becauseなぜなら China中国 has a very非常に specific特定 problem問題,
なぜなら 中国は特定の問題があるからです
19:00
whichどの is different異なる fromから Europeヨーロッパ
これは欧州の問題とは違います
19:02
and different異なる fromから the Unitedユナイテッド States:
米国の問題とも違います
19:04
China中国 has huge巨大 numbers数字 of people and noいいえ spaceスペース.
中国は非常に多くの人口を持ち 場所がありません
19:06
Soだから thisこの is a solution溶液 to a situation状況
だからこれが一つの解決方向だったのです
19:09
whereどこで China's中国の going to have
中国は本当に多くの多くの
19:11
manyたくさんの, manyたくさんの, manyたくさんの cities都市
市で
19:13
over 20 million百万 people.
2000万人以上の人口があるのです
19:15
Okayオーケー, soそう howどうやって would I like to finish仕上げ?
オーケー どうやってこのスピーチを
終わらせたいかというと
19:17
Well, what should our我々の attitude姿勢 be
では この世界に対しての
19:20
towards方向 thisこの world世界
私たちの態度はどうあるべきでしょう
19:23
thatそれ we我々 see見る
この世界は
19:26
very非常に rapidly急速に developing現像
私たちの目前で急速に
19:28
before us?
発展しています
19:30
I think思う thereそこ will be good良い thingsもの about itそれ and thereそこ will be bad悪い thingsもの about itそれ.
いい事もありますし 悪いこともあります
19:33
Butだがしかし I want to argue主張する, above上の allすべて,
ただ私はとりわけ
19:36
a big-picture大局 positiveポジティブ for thisこの world世界.
世界のポジティブな全体像について議論したいのです
19:38
For 200 years,
200年もの間
19:43
the world世界 was essentially基本的に governed支配
世界は基本的に 散在した一部の人間が
19:45
by a fragment断片 of the human人間 population人口.
統制していました
19:51
That'sそれです what Europeヨーロッパ and North Americaアメリカ represented代表的な.
これが欧州と北米が代表例です
19:55
The arrival到着 of countries
中国とインドのような
19:59
like China中国 and Indiaインド --
国が登場しました
20:01
betweenの間に themそれら 38 percentパーセント of the world's世界の population人口 --
この国には世界の人口のうち38%がいます―
20:03
and othersその他 like Indonesiaインドネシア and Brazilブラジル and soそう on,
そして インドネシアやブラジルなどは
20:05
represent代表する the most最も important重要 singleシングル act行為
過去200年の間で 民主化という
20:11
of democratization民主化
最も重要な一つの活動に
20:14
in the last最終 200 years.
象徴されています
20:16
Civilizations文明 and cultures文化,
文明化と文化
20:18
whichどの had been ignored無視された, whichどの had noいいえ voice音声,
これまで無視されてきました
そして発言権もなかった
20:20
whichどの were notない listened聞いた to, whichどの were notない known既知の about,
私たちは聞いてこなかったし
知られていなかったものです
20:23
will have a different異なる sortソート
文明化と文化は今後
20:25
of representation表現 in thisこの world世界.
この世界を象徴するようになるでしょう
20:27
As humanists人道主義者, we我々 must必須 welcomeようこそ, surely確かに,
私たちは人間中心主義者としてこの変化を
20:30
thisこの transformation変換,
必ず迎え入れなくてはならないのです
20:32
and we我々 will have to learn学ぶ
そして 私たちはこれらの文明について
20:34
about theseこれら civilizations文明.
学ぶことになるのです
20:36
Thisこれ big大きい ship hereここに
ここにある大きな船は
20:38
was the one1 sailed航海した in by Zheng He
15世紀の初頭
20:41
in the early早い 15thth century世紀
鄭和 が航海した船です
20:43
on his greatすばらしいです voyages航海
彼は
20:45
aroundまわり the South China中国 Sea, the East China中国 Sea
南シナ海、東シナ海
20:47
and across横断する the Indianインド人 Ocean海洋 to East Africaアフリカ.
そしてインド洋を渡り
東アフリカまで航海したのです
20:50
The little少し boatボート in frontフロント of itそれ
この船の前に小さな船があります
20:53
was the one1 in whichどの, 80 years later後で,
これはその80年後に
20:57
Christopherクリストファー Columbusコロンバス crossed交差した the Atlantic大西洋.
クリストファー・コロンバスが大西洋を横断したものです
20:59
(Laughter笑い)
(笑)
21:02
Orまたは, look見える carefully慎重に
もしくは このシルクの巻物
21:04
at thisこの silkシルク scrollスクロール
よく見ると これは
21:06
made by ZhuZhou珠洲
株州市が
21:08
in 1368.
1368年に作ったものだと分かります
21:11
I think思う they're彼らは playing遊ぶ golfゴルフ.
彼らはゴルフをしていたんだと思います
21:14
Christキリスト, the Chinese中国語 even invented発明された golfゴルフ.
中国人はゴルフも発明したんですよ
21:16
Welcomeようこそ to the future未来. Thankありがとうございます you君は.
未来へようこそ
ありがとう
21:19
(Applause拍手)
(拍手)
21:22
Translated by Mariko Imada
Reviewed by Lace Nguyen

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About the speaker:

Martin Jacques - Writer, columnist
Martin Jacques is the author of "When China Rules the World," and a columnist for the Guardian and New Statesman. He was a co-founder of the think tank Demos.

Why you should listen

Martin Jacques is the author of When China Rules the World: The Rise of the Middle Kingdom and the End of the Western World. He is a Senior Fellow at the Department of Politics and International Studies, Cambridge University, and a Visiting Professor at Tsinghua University, Beijing. He is also a non-resident Fellow at the Transatlantic Academy, Washington DC.  He is a columnist for the Guardian and the New Statesman.

His interest in East Asia began in 1993 with a holiday in China, Hong Kong, Singapore and Malaysia. After that, he found every reason or excuse he could find to spend time in the region, be it personal, for newspaper articles or television programs. In 1977, he became editor of Marxism Today, a post he held for fourteen years, transforming what was an obscure and dull journal into the most influential political publication in Britain, read and respected on the right and left alike.

In 1991, he closed Marxism Today and in 1994 became the deputy editor of the Independent newspaper, a post he held until 1996. In 1993 he co-founded the think-tank Demos.

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