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TEDxCaltech

Leonard Susskind: My friend Richard Feynman

レナード・サスキンド:友人リチャード・ファインマン

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天才との親交とはどんなものなのでしょう。TEDxCaltechの壇上から、物理学者レナード・サスキンドが、伝説ともいえるリチャード・ファインマンとの交友関係について少しばかり披露してくれます。まじめな問題も、そうでない問題も、解決に導くファインマン流の型破りなアプローチについて語ります。

- Physicist
Leonard Susskind works on string theory, quantum field theory, quantum statistical mechanics and quantum cosmology at Stanford. Full bio

I decided決定しました whenいつ I was asked尋ねた to do thisこの
この講演を依頼された時
00:15
thatそれ what I really本当に wanted to talkトーク about
ぜひ 取り上げたいと思ったのが
00:17
was myじぶんの friend友人 Richardリチャード FeynmanFeynman.
友人のリチャード・ファインマンです
00:19
I was one1 of the fortunate幸運な few少数
私は 彼と知り合いになって
00:21
thatそれ really本当に did get to know知っている him
彼という存在を満喫できた
00:23
and enjoyed楽しんだ his presence存在.
数少ない人間の一人です
00:25
And I'm私は going to telltell you君は the Richardリチャード FeynmanFeynman thatそれ I knew知っていた.
私の知るリチャード・ファインマンについてお話しします
00:27
I'm私は sure確かに thereそこ are otherその他 people hereここに
もちろんこの会場にも
00:30
who could telltell you君は about the Richardリチャード FeynmanFeynman they彼ら knew知っていた,
私とは違った視点で
00:32
and itそれ would probably多分 be a different異なる Richardリチャード FeynmanFeynman.
彼を語れる方はいるでしょう
00:34
Richardリチャード FeynmanFeynman was a very非常に complex複合体 manおとこ.
リチャード・ファインマンは一筋縄ではいかない人でした
00:36
He was a manおとこ of manyたくさんの, manyたくさんの parts部品.
いくつもの顔がありました
00:39
He was, of courseコース, foremost一番,
言うまでもなく
00:41
a very非常に, very非常に, very非常に greatすばらしいです scientist科学者.
桁違いに異彩を放つ科学者でした
00:43
He was an actor俳優. Youあなたが saw him act行為.
役者でもありました ご覧になられたと思います
00:46
I alsoまた、 had the good良い fortune to be in thoseそれら lectures講義,
私は 運良くそこのバルコニーで 彼の授業に
00:49
upアップ in the balconyバルコニー.
出席することができました
00:52
They彼らが were fantastic素晴らしい.
すばらしい授業でした
00:54
He was a philosopher哲学者;
彼は 哲学者であり
00:56
he was a drumドラム playerプレーヤー;
ドラム奏者であり
00:58
he was a teacher先生 parパー excellence優秀.
人並み外れて優秀な教師でもありました
01:00
Richardリチャード FeynmanFeynman was alsoまた、 a showmanショーマン,
リチャード・ファインマンは
01:03
an enormous巨大な showmanショーマン.
演出にも秀でていました
01:05
He was brash勇敢な, irreverent不平 --
ずうずうしく ふそんな態度をとる人でもあり
01:07
he was full満員 of machoマッチョ,
男らしさにあふれていました
01:11
a kind種類 of machoマッチョ one-upmanship一気に.
一枚上手の男らしさです
01:13
He loved愛された intellectual知的 battle戦い.
知的な論争が大好きで
01:16
He had a gargantuan大量の ego自我.
エゴの塊のような人でした
01:20
Butだがしかし the manおとこ had somehow何とか
どうも彼は 最後のエゴの領域が
01:24
a lot of roomルーム at the bottom.
かなり大きい人でした
01:27
And what I mean平均 by thatそれ
実は
01:29
is a lot of roomルーム, in myじぶんの case場合 --
私も
01:31
I can'tできない speak話す for anybody elseelse --
人のことは言えません
01:34
butだけど in myじぶんの case場合,
私にも
01:36
a lot of roomルーム for another別の big大きい ego自我.
エゴが強いという面はあって
01:38
Well, notない as big大きい as his,
ファインマンほどではありませんが
01:41
butだけど fairlyかなり big大きい.
かなり自分勝手です
01:43
I always常に feltフェルト good良い with〜と Dickディック FeynmanFeynman.
彼といると いつも 心地良くて
01:45
Itそれ was always常に fun楽しい to be with〜と him.
楽しく過ごすことができ
01:48
He always常に made me feel感じる smartスマート.
自分が賢くなった気もしました
01:50
Howどう can somebody誰か like thatそれ make作る you君は feel感じる smartスマート?
そう思わせてくれる人なんていますか?
01:52
Somehow何とか he did.
彼にはできたのです
01:54
He made me feel感じる smartスマート. He made me feel感じる he was smartスマート.
私と彼の どちらも
01:56
He made me feel感じる we我々 were bothどちらも smartスマート,
賢いように思えて
01:58
and the two of us could solve解決する anyどれか problem問題 whateverなんでも.
2人でならどんな問題も解ける気にさせてくれました
02:00
And in fact事実, we我々 did sometimes時々 do physics物理 together一緒に.
実際 一緒に物理学を研究したこともあります
02:04
We私たち never決して published出版された a paper together一緒に,
共著論文は発表しませんでしたが
02:07
butだけど we我々 did have a lot of fun楽しい.
とても楽しく過ごせました
02:09
He loved愛された to win勝つ.
彼は勝つことが好きでした
02:13
With theseこれら little少し machoマッチョ gamesゲーム we我々 would sometimes時々 play遊びます --
力の強さを競うゲームをすることもあったのですが
02:15
and he didn'tしなかった onlyのみ play遊びます themそれら with〜と me, he playedプレーした themそれら with〜と allすべて sortsソート of people --
彼は 私だけでなく いろいろな人と戦って
02:18
he would almostほぼ always常に win勝つ.
たいてい勝っていました
02:21
Butだがしかし whenいつ he didn'tしなかった win勝つ, whenいつ he lost失われた,
勝てずに 負けてしまっても
02:23
he would laugh笑い and seem思われる to have justちょうど as muchたくさん fun楽しい
まるで自分が勝ったかのように
02:26
as ifif he had won勝った.
笑っていました
02:29
I remember思い出す once一度 he told言った me a storyストーリー
かつて 学生に仕組まれた
02:31
about a joke冗談で thatそれ the students学生の playedプレーした on him.
ジョークの話を聞いたことがあります
02:33
They彼らが took取った him -- I think思う itそれ was for his birthdayお誕生日 --
たしか彼の誕生日に
02:36
they彼ら took取った him for lunchランチ.
学生たちからランチに誘われて
02:38
They彼らが took取った him for lunchランチ
パサディナにある
02:40
to a sandwichサンドイッチ place場所 in Pasadenaパサデナ.
サンドイッチ店に行きました
02:42
Itそれ mayかもしれない stillまだ exist存在する; I don'tしない know知っている.
おそらく まだあると思います
02:44
Celebrity有名人 sandwichesサンドイッチ was their彼らの thingもの.
有名人サンドイッチを売っている店で
02:46
Youあなたが could get a Marilynマリリン Monroeモンロー sandwichサンドイッチ.
マリリン・モンロー・サンドイッチや
02:49
Youあなたが could get a Humphreyハンフリー Bogartボガート sandwichサンドイッチ.
ハンフリー・ボガート・サンドイッチがありました
02:51
The students学生の went行った thereそこ in advance前進,
学生たちは 前もって 全員
02:54
and they彼ら arranged整えられた thatそれ they彼ら would allすべて order注文 FeynmanFeynman sandwichesサンドイッチ.
ファインマン・サンドイッチを注文することにしていました
02:56
One1 つ after another別の, they彼ら came来た in and ordered順序付けられました FeynmanFeynman sandwichesサンドイッチ.
来る人 来る人 ファインマン・サンドイッチを注文しました
02:59
FeynmanFeynman loved愛された thisこの storyストーリー.
彼はこの話が大好きで
03:02
He told言った me thisこの storyストーリー, and he was really本当に happyハッピー and laughing笑い.
私に語りながら 幸せそうに笑っていました
03:04
Whenいつ he finished完成した the storyストーリー, I said前記 to him,
話し終えた彼に こう聞いてみました
03:08
"Dickディック, I wonderワンダー what would be the difference
「ファインマン・サンドイッチと
03:11
betweenの間に a FeynmanFeynman sandwichサンドイッチ and a SusskindSusskind sandwichサンドイッチ."
私の名前をつけたサスキンド・サンドイッチの違いは何でしょうね?」
03:13
And withoutなし skippingスキップする a beatビート at allすべて,
彼は平然と答えました
03:17
he said前記, "Well, they'd彼らは be about the same同じ.
「ほとんど同じだろうけど
03:19
The onlyのみ difference is a SusskindSusskind sandwichサンドイッチ would have a lot moreもっと hamハム,"
ただ サスキンド・サンドイッチにはハムが多いだろうね」
03:22
hamハム, as in bad悪い actor俳優.
ハムは大根役者のことです
03:25
(Laughter笑い)
(笑い)
03:27
Well, I happened起こった to have been very非常に quickクイック thatそれ day,
その日は たまたま頭が冴えていたので言い返しました
03:29
and I said前記, "Yeahうん, butだけど a lot lessもっと少なく baloneyバロニー."
「でもボローニャ・ソーセージ(ばか)は少ないでしょうね」
03:32
(Laughter笑い)
(笑い)
03:35
The truth真実 of the matter問題
実際には
03:38
is thatそれ a FeynmanFeynman sandwichサンドイッチ
ファインマン・サンドイッチには
03:42
had a load負荷 of hamハム,
ハムが山盛りで
03:44
butだけど absolutely絶対に noいいえ baloneyバロニー.
ボローニャ・ソーセージは入っていません
03:46
What FeynmanFeynman hated嫌いな worse悪化する thanより anything何でも elseelse
ファインマンは何よりも
03:50
was intellectual知的 pretenseかすかな --
知的なごまかしが嫌いでした
03:52
phoniness韻律,
いかさま 詭弁
03:54
false sophistication洗練, jargon専門用語.
意味不明な用語が嫌いでした
03:56
I remember思い出す sometimeいつか during the '80s,
80年代中ごろには 時々
03:59
the mid-'中期の80s,
ファインマンと 私と
04:02
Dickディック and I and Sidneyシドニー Colemanコールマン
シドニー・コールマンとで
04:04
would meet会う a coupleカップル of times
何度か会うことがありました
04:06
upアップ in Sanサン Franciscoフランシスコ at some一部 very非常に richリッチ guy's男の house --
サンフランシスコにある とてもお金持ちの家で
04:08
upアップ in Sanサン Franciscoフランシスコ for dinnerディナー.
夕食をともにしたのです
04:11
And the last最終 time時間 the richリッチ guy invited招待された us,
最後に招待された時には 哲学者も
04:13
he alsoまた、 invited招待された a coupleカップル of philosophers哲学者.
何人か招待されていました
04:16
Theseこれら guysみんな were philosophers哲学者 of mindマインド.
心の哲学を研究している人たちで
04:18
Their彼らの specialty専門 was the philosophy哲学 of consciousness意識.
意識の専門科で 意味不明な用語ばかり
04:21
And they彼ら were full満員 of allすべて kinds種類 of jargon専門用語.
使っていました
04:24
I'm私は trying試す to remember思い出す the words言葉 --
覚えているのは ―
04:26
"monism一元論," "dualism二元論," categoriesカテゴリ allすべて over the place場所.
「一元論」「二元論」など分類だらけでおかしくなります
04:29
I didn'tしなかった know知っている what thoseそれら thingsもの meant意味した, neitherどちらも did Dickディック --
私にもファインマンにも
04:32
neitherどちらも did Sydneyシドニー for thatそれ matter問題.
シドニーにも理解不能でした
04:34
And what did we我々 talkトーク about?
何を話したと思います?
04:36
Well, what do you君は talkトーク about whenいつ you君は talkトーク about minds?
皆さんなら 心についてどんな話をしますか?
04:38
One1 つ thingもの, there'sそこに one1 obvious明らか thingもの to talkトーク about --
一つ 確実にする話は ―
04:41
can a machine機械 become〜になる a mindマインド?
機械は心をもつのか?
04:43
Can you君は buildビルドする a machine機械
人間のように考え
04:45
thatそれ thinks考える like a human人間 beingであること,
意識をもつ機械は
04:47
thatそれ is conscious意識的な?
作れるのか?
04:49
We私たち sat座っている aroundまわり and we我々 talked話した about thisこの -- we我々 of courseコース never決して resolved解決済み itそれ.
膝を交えて議論しましたが もちろん答えは出ません
04:51
Butだがしかし the troubleトラブル with〜と the philosophers哲学者
ただ やっかいなことに哲学者は
04:54
is thatそれ they彼ら were philosophizing哲学
科学的に思考すべきところを
04:56
whenいつ they彼ら should have been science-iphizing科学的 - iphizing.
哲学的に思考するのです
04:58
It'sそれは、します。 a scientific科学的 question質問 after allすべて.
この問題は 完全に科学的な問題ですから
05:00
And thisこの was a very非常に, very非常に dangerous危険な thingもの to do
ファインマンのそばで
05:03
aroundまわり Dickディック FeynmanFeynman.
そんな話をするのは とても危険です
05:05
FeynmanFeynman let themそれら have itそれ -- bothどちらも barrelsバレル, right betweenの間に the eyes.
二人とも酔っていて ファインマンは
05:10
Itそれ was brutal残忍な; itそれ was funny面白い -- oohああ, itそれ was funny面白い.
強烈に意見をぶつけてしまいました 乱暴ですけど面白かったです
05:13
Butだがしかし itそれ was really本当に brutal残忍な.
しかしとても乱暴に
05:16
He really本当に poppedポップされた their彼らの balloonバルーン.
やっつけてしまったのです
05:18
Butだがしかし the amazing素晴らしい thingもの was --
ところが 驚いたことがあります
05:20
FeynmanFeynman had to leave離れる a little少し early早い.
ファインマンは
05:22
He wasn'tなかった feeling感じ too well, soそう he left a little少し bitビット early早い.
体調が悪くて 早めに帰宅したので
05:24
And Sidneyシドニー and I were left thereそこ with〜と the two philosophers哲学者.
私とシドニーと二人の哲学者が残りました
05:27
And the amazing素晴らしい thingもの is theseこれら guysみんな were flying飛行.
驚いたことに 二人の哲学者は興奮して
05:30
They彼らが were soそう happyハッピー.
とても楽しそうでした
05:33
They彼らが had met会った the greatすばらしいです manおとこ;
偉大な男に会って
05:35
they彼ら had been instructed指示された by the greatすばらしいです manおとこ;
偉大な男に指導を受けて
05:38
they彼ら had an enormous巨大な amount of fun楽しい
強烈に論破されてしまったことを
05:40
having持つ their彼らの faces shoved押された in the mud,
この上なく楽しんでいたのです
05:42
and itそれ was something何か special特別.
特別な体験だったのです
05:45
I realized実現した thereそこ was something何か justちょうど extraordinary特別な about FeynmanFeynman,
そんな行動をとったにもかかわらず ファインマンには
05:48
even whenいつ he did what he did.
とてつもない何かがあったのです
05:51
Dickディック, he was myじぶんの friend友人. I did callコール him Dickディック.
友人ファインマンのことはディックと呼んでいました
05:58
Dickディック and I had a certainある, a little少し bitビット of a rapport関係.
互いに信頼していました
06:01
I think思う itそれ mayかもしれない have been a special特別 rapport関係 thatそれ he and I had.
特別な信頼関係であったと思います
06:03
We私たち liked好き each otherその他; we我々 liked好き the same同じ kind種類 of thingsもの.
お互いが好きで 同じようなものが好きでした
06:06
I alsoまた、 liked好き the kind種類 of intellectual知的 machoマッチョ gamesゲーム.
私も 知的で男らしいゲームが好きでした 私が勝つこともありましたが
06:09
Sometimes時々 I would win勝つ, mostly主に he would win勝つ,
ほとんどは彼の勝利でした
06:13
butだけど we我々 bothどちらも enjoyed楽しんだ themそれら.
でも お互い楽しんでいました
06:15
And Dickディック becameなりました convinced確信している at some一部 pointポイント
いつしか ディックは
06:17
thatそれ he and I had some一部 kind種類 of similarity類似性 of personality.
彼と私の個性がどこか似ていると確信するようになったのですが
06:19
I don'tしない think思う he was right.
私はそう思いません
06:23
I think思う the onlyのみ pointポイント of similarity類似性 betweenの間に us
唯一 似ているといえば
06:25
is we我々 bothどちらも like to talkトーク about ourselves自分自身.
自分のことを話すのが好きなことぐらいです
06:27
Butだがしかし he was convinced確信している of thisこの.
でも彼は確信していました
06:30
And he was curious好奇心.
彼は とてつもなく
06:32
The manおとこ was incredibly信じられないほど curious好奇心.
好奇心が旺盛で
06:34
And he wanted to understandわかる what itそれ was and whyなぜ itそれ was
ちょっと変わったこの関係が いったい何なのか
06:36
thatそれ thereそこ was thisこの funny面白い connection接続.
それがなぜか 知りたがっていました
06:39
And one1 day we我々 were walking歩く. We私たち were in Franceフランス.
ある日 フランスの
06:43
We私たち were in La ZoucheZouche.
ラ・ズーシュを散策していました
06:45
We私たち were upアップ in the mountains山々, 1976.
1976年のことです
06:47
We私たち were upアップ in the mountains山々, and FeynmanFeynman said前記 to me,
山の上で ファインマンが こう言いました
06:49
he said前記, "Leonardoレオナルド."
「なあ レオナルド」
06:52
The reason理由 he calledと呼ばれる me Leonardoレオナルド
彼がレオナルドと発音するのは
06:54
is becauseなぜなら we我々 were in Europeヨーロッパ
そこがヨーロッパだからで
06:56
and he was practicing練習する his Frenchフランス語.
フランス語の練習のためです
06:58
And he said前記, "Leonardoレオナルド,
「レオナルド」
07:01
were you君は closerクローザー to yourきみの mother orまたは to you君は fatherお父さん
「子どもの頃 母親と父親 どちらと仲が良かった?」
07:04
whenいつ you君は were a kidキッド?"
と聞くので
07:07
And I said前記, "Well, myじぶんの realリアル heroヒーロー was myじぶんの fatherお父さん.
「俺にとって真のヒーローは父さんだよ
07:09
He was a workingワーキング manおとこ,
父さんは小学5年生までの
07:12
had a fifth五番目 gradeグレード education教育.
教育を受けた労働者で
07:14
He was a masterマスター mechanicメカニック, and he taught教えた me howどうやって to useつかいます toolsツール.
熟練工だったから 工具の使い方を教えてくれたんだ
07:17
He taught教えた me allすべて sortsソート of thingsもの about mechanical機械的 thingsもの.
機械のことなら何でも教えてくれたんだよ
07:20
He even taught教えた me the Pythagoreanピタゴラス theorem定理.
ピタゴラスの定理も教えてくれた
07:24
He didn'tしなかった callコール itそれ the hypotenuse斜辺,
『斜辺』じゃなくて『近道』って
07:26
he calledと呼ばれる itそれ the shortcutショートカット distance距離."
言ってたけど」と答えました
07:28
And Feynman'sファインマンズ eyes justちょうど opened開かれた upアップ.
するとファインマンの目が開き
07:31
He went行った off like a light bulbバルブ.
ぱっと明るくなりました
07:33
And he said前記 he had had
そして 自分も父親と
07:35
basically基本的に exactly正確に the same同じ relationship関係
同じような関係だったのだと
07:38
with〜と his fatherお父さん.
語りました
07:40
In fact事実, he had been convinced確信している at one1 time時間
彼は 優れた物理学者になるためには
07:42
thatそれ, to be a good良い physicist物理学者,
父親とそういった関係を
07:45
thatそれ itそれ was very非常に important重要
経験していることが
07:48
to have had thatそれ kind種類 of relationship関係 with〜と yourきみの fatherお父さん.
とても重要だと 信じていた時期があると言うのです
07:50
I apologizeお詫びする for the sexistセクシスト conversation会話 hereここに,
男女差別的な話で申し訳ありませんが
07:53
butだけど thisこの is the way itそれ really本当に happened起こった.
実際にあった会話です
07:56
He said前記 thatそれ he had been absolutely絶対に convinced確信している thatそれ thisこの was necessary必要 --
若い物理学者を育てるのには それが必要だと
07:58
the necessary必要 part of the growing成長する upアップ of a young若い physicist物理学者.
信じて疑わなかったことがあるらしいのです
08:02
Beingであること Dickディック, he, of courseコース, wanted to checkチェック thisこの.
もちろんディックのことですから 確かめたくて
08:06
He wanted to go outでる and do an experiment実験.
実験をしたくなって
08:09
Soだから, well he did.
本当にやりました
08:11
He went行った outでる and did an experiment実験.
試してみたのです
08:13
He asked尋ねた allすべて his friends友達 thatそれ he thought were good良い physicists物理学者,
優秀だと思う仲間の物理学者に尋ねて回りました
08:15
"Was itそれ yourきみの momママ orまたは yourきみの popポップ thatそれ influenced影響を受け you君は?"
「君が影響を受けたのは 母親と父親どっちだ?」
08:18
And to a manおとこ -- they彼ら were allすべて men男性 --
男ばかりに聞いて
08:21
to a manおとこ, everyすべて singleシングル one1 of themそれら
どの男も 例外なく
08:23
said前記, "My私の mother."
「母親」と答えました
08:25
(Laughter笑い)
(笑い)
08:27
Thereそこ went行った thatそれ theory理論 downダウン the trashcanごみ箱 of history歴史.
この理論は 過去のものとしてごみ箱行きになりました
08:30
Butだがしかし he was very非常に excited興奮した thatそれ he had finally最後に met会った somebody誰か
ところが ついに 彼が父親と経験したように
08:35
who had the same同じ experience経験 with〜と myじぶんの fatherお父さん
同じことを父親と経験をした私に出会って
08:38
as he had with〜と his fatherお父さん.
とても興奮したというわけです
08:41
And for some一部 time時間, he was convinced確信している
だから私と気が合うのだと
08:43
thisこの was the reason理由 we我々 got along一緒に soそう well.
しばらく確信していました
08:45
I don'tしない know知っている. Maybe多分. Who誰が knows知っている?
私には よくわかりません
08:47
Butだがしかし let me telltell you君は a little少し bitビット
では 物理学者としての
08:49
about FeynmanFeynman the physicist物理学者.
ファインマンについて少しお話しさせてください
08:51
Feynman'sファインマンズ styleスタイル --
ファインマンのスタイルは ―
08:55
noいいえ, styleスタイル is notない the right wordワード.
スタイルというのは違いますね
08:57
Styleスタイル makes作る you君は think思う of the bow tieネクタイ he mightかもしれない have worn着用した
蝶ネクタイ姿やスーツ姿を
08:59
orまたは the suitスーツ he was wearing着る.
想像するかもしれませんから
09:01
There'sあります。 something何か muchたくさん deeperもっと深く thanより thatそれ,
もっと深い話なのですが
09:03
butだけど I can'tできない think思う of another別の wordワード for itそれ.
いい言葉が思いつきません
09:05
Feynman'sファインマンズ scientific科学的 styleスタイル
ファインマンの科学者としてのスタイルは 常に
09:07
was always常に to look見える for the simplest最も単純な,
問題に対して 可能な限り
09:10
most最も elementary初等 solution溶液 to a problem問題 thatそれ was possible可能.
単純で基本的な解法を探るというものでした
09:12
Ifもし itそれ wasn'tなかった possible可能, you君は had to useつかいます something何か fancier愛好家.
でなければ 皆さん複雑な解法に苦労していたはずです
09:17
Butだがしかし noいいえ doubt疑問に思う part of thisこの
ただ 間違いなく彼は
09:20
was his greatすばらしいです joy喜び and pleasure喜び
だれよりも単純化できることを示すのを
09:23
in showing表示 people thatそれ he could think思う moreもっと simply単に thanより they彼ら could.
楽しみ そこに喜びを感じていました
09:26
Butだがしかし he alsoまた、 deeply深く believed信じる, he truly真に believed信じる,
彼はまた 物事を簡潔に説明できないなら
09:30
thatそれ ifif you君は couldn'tできなかった explain説明する something何か simply単に
自分はそれをまだ理解していないのだ
09:33
you君は didn'tしなかった understandわかる itそれ.
と信じていました
09:35
In the 1950s, people were trying試す to figure数字 outでる
1950年代 人々は 超流動ヘリウムの挙動を
09:38
howどうやって superfluid超流動 heliumヘリウム worked働いた.
解明しようとしていました
09:41
Thereそこ was a theory理論.
理論はありました
09:43
Itそれ was due支払う to a Russianロシア mathematical数学 physicist物理学者,
ロシアの物理数学者が立てた
09:45
and itそれ was a complicated複雑な theory理論.
複雑な理論です
09:47
I'll telltell you君は what thatそれ theory理論 was soonすぐに enough十分な.
後ですぐに紹介しますが
09:49
Itそれ was a terriblyひどく complicated複雑な theory理論
ひどく複雑な理論で
09:51
full満員 of very非常に difficult難しい integrals積分 and formulas
とても難解な積分や式や計算などで
09:53
and mathematics数学 and soそう forth前進.
一杯の理論でした
09:56
And itそれ sortソート of worked働いた, butだけど itそれ didn'tしなかった work very非常に well.
多少はうまくいくのですが 完ぺきとはいえないものでした
09:58
The onlyのみ way itそれ worked働いた
その理論でうまく説明できたのは
10:01
is whenいつ the heliumヘリウム atoms原子 were very非常に, very非常に far遠い apart離れて.
ヘリウム原子同士が とても遠く離れている場合
10:03
The heliumヘリウム atoms原子 had to be very非常に far遠い apart離れて.
だけだったのです
10:06
And unfortunately残念ながら, the heliumヘリウム atoms原子 in liquid液体 heliumヘリウム
あいにく 液体ヘリウムの原子は
10:08
are right on top of each otherその他.
互いに近接しています
10:10
FeynmanFeynman decided決定しました, as a sortソート of amateurアマチュア heliumヘリウム physicist物理学者,
ファインマンは ヘリウムに疎い物理学者でしたが
10:12
thatそれ he would try to figure数字 itそれ outでる.
その解決に取り組もうと決意しました
10:15
He had an ideaアイディア, a very非常に clearクリア ideaアイディア.
彼には明確な考えがありました
10:18
He would try to figure数字 outでる
この膨大な数の原子の
10:20
what the quantum量子 wave function関数
量子波動関数がどのようなものか
10:22
of thisこの huge巨大 number of atoms原子 looked見た like.
解明しようと考えたのです
10:24
He would try to visualize視覚化する itそれ,
彼は原理の単純な 少数の場合を
10:26
guided案内された by a small小さい number of simple単純 principles原則.
検討することで 分かりやすくしようとしました
10:28
The small小さい number of simple単純 principles原則 were very非常に, very非常に simple単純.
原理の単純な少数の原子なら とても簡単になります
10:31
The first最初 one1 was
まずヘリウム原子同士が
10:34
thatそれ whenいつ heliumヘリウム atoms原子 touchタッチ each otherその他, they彼ら repel反発する.
接触すると お互いに反発しあうことから
10:36
The implication含意 of thatそれ is thatそれ the wave function関数 has to go to zeroゼロ,
この時の波動関数がゼロになるはずだと予想できます
10:39
itそれ has to vanish消える whenいつ the heliumヘリウム atoms原子 touchタッチ each otherその他.
ヘリウム原子が接触する時にはゼロになる
10:42
The otherその他 fact事実
もう一つは
10:45
is thatそれ the ground接地 state状態, the lowest最低 energyエネルギー state状態 of a quantum量子 systemシステム,
基底状態という最低エネルギーの状態では
10:47
the wave function関数 is always常に very非常に smooth滑らかな --
波動関数が うねりの数が最も少ない滑らかなものに
10:50
has the minimum最小 number of wiggles揺れる.
なるということです
10:54
Soだから he sat座っている downダウン --
彼は座って
10:56
and I imagine想像する he had nothing何も moreもっと
紙と鉛筆だけを
10:58
thanより a simple単純 pieceピース of paper and a pencil鉛筆 --
手にとって
11:00
and he tried試した to write書きます downダウン, and did write書きます downダウン,
衝突時に波動関数が消滅して
11:02
the simplest最も単純な function関数 thatそれ he could think思う of
なおかつ 中間の波動関数が滑らかになるという
11:04
whichどの had the boundary境界 conditions条件
境界条件を満たす
11:07
thatそれ the wave function関数 vanish消える whenいつ thingsもの touchタッチ
一番簡潔な波動関数を
11:09
and is smooth滑らかな in betweenの間に.
書き出しました
11:11
He wrote書きました downダウン a simple単純 thingもの.
シンプルな関数でした
11:13
Itそれ was soそう simple単純, in fact事実,
とてもシンプルなので
11:15
thatそれ I suspect容疑者 a really本当に smartスマート high高い school学校 student学生,
優秀な高校生なら
11:17
who didn'tしなかった even have calculus微積分,
微積分を習っていなくても
11:19
could understandわかる what he wrote書きました downダウン.
理解できるのではないかと思えるほどでした
11:21
The thingもの was thatそれ thatそれ simple単純 thingもの thatそれ he wrote書きました downダウン
液体ヘリウムに関するすべての知識と それ以上の事が
11:24
explained説明した everythingすべて thatそれ was known既知の at the time時間 about liquid液体 heliumヘリウム
彼の書いた簡潔な波動関数に
11:27
and then次に some一部.
表されていたのです
11:30
I've私は always常に wondered疑問に思った
ヘリウムに詳しい専門家は
11:32
whetherかどうか the professionals専門家, the realリアル professional専門家 heliumヘリウム physicists物理学者,
この結果に少しばかり恥ずかしい思いをしたのではないかと
11:34
were justちょうど a little少し bitビット embarrassed恥ずかしい by thisこの.
いつも思います
11:37
They彼らが had their彼らの super-powerful超強力 technique技術,
非常に有力な手法がありながら
11:40
and they彼ら couldn'tできなかった do as well.
彼らに同じことはできませんでした
11:42
Incidentallyちなみに, I'll telltell you君は what thatそれ super-powerful超強力 technique技術 was.
ちなみに 非常に有力な手法とは何かと言いますと
11:44
Itそれ was the technique技術 of FeynmanFeynman diagramsダイアグラム.
ファインマン・ダイアグラムのことです
11:48
(Laughter笑い)
(笑い)
11:51
He did itそれ again再び in 1968.
1968年にも またやりました
11:53
In 1968, in myじぶんの own自分の university大学 --
当時 私はいませんでしたが
11:56
I wasn'tなかった thereそこ at the time時間 -- butだけど in 1968,
1968年に私の大学で
11:58
they彼ら were exploring探検する the structure構造 of the protonプロトン.
陽子の構造について研究が進められていました
12:01
The protonプロトン is obviously明らかに made
もちろん陽子は 小さな素粒子が
12:04
of a whole全体 bunch of little少し particles粒子.
たくさん集まってできています
12:06
Thisこれ was moreもっと orまたは lessもっと少なく known既知の.
だいたいはご存じでしょう
12:08
And the way to analyze分析する itそれ was, of courseコース, FeynmanFeynman diagramsダイアグラム.
その解析手段は もちろん ファインマン・ダイアグラムでした
12:10
That'sそれです what FeynmanFeynman diagramsダイアグラム were constructed建設された for --
ファインマン・ダイアグラムは素粒子を理解するために
12:13
to understandわかる particles粒子.
彼が考案したものです
12:16
The experiments実験 thatそれ were going on were very非常に simple単純.
実験は簡単でした
12:18
Youあなたが simply単に take the protonプロトン,
陽子を取り出して
12:20
and you君は hitヒット itそれ really本当に sharply急に with〜と an electron電子.
電子で鋭くたたくのです
12:22
Thisこれ was the thingもの the FeynmanFeynman diagramsダイアグラム were for.
ファインマン・ダイアグラムはこのような現象の解析用です
12:24
The onlyのみ problem問題
ただ一つ問題だったのは
12:27
was thatそれ FeynmanFeynman diagramsダイアグラム are complicated複雑な.
ダイヤグラムが複雑だったことです
12:29
They're彼らは difficult難しい integrals積分.
難解な積分でした
12:31
Ifもし you君は could do allすべて of themそれら, you君は would have a very非常に precise正確 theory理論.
すべて計算できれば とても正確な理論を導けますが
12:33
Butだがしかし you君は couldn'tできなかった; they彼ら were justちょうど too complicated複雑な.
できなければ 単に難解すぎるもので終わります
12:36
People were trying試す to do themそれら.
人々はそれに挑戦してきました
12:39
Youあなたが could do a one1 loopループ diagram. Don'tできません worry心配 about one1 loopループ.
1ループダイアグラムは計算できます 心配ありません
12:41
One1 つ loopループ, two loopsループ -- maybe多分 you君は could do a three loopループ diagram,
1ループ 2ループ 3ループは可能です
12:44
butだけど beyond超えて thatそれ, you君は couldn'tできなかった do anything何でも.
でも それ以上は無理です
12:47
FeynmanFeynman said前記, "Forget忘れる allすべて of thatそれ.
ファインマンは「全部忘れて
12:49
Justちょうど think思う of the protonプロトン
陽子を 微小粒子の集合
12:51
as an assemblage集合 of little少し particles粒子 --
あるいは微小粒子の群れ
12:53
a swarm群れ of little少し particles粒子."
と考えよう」と言いました
12:55
He calledと呼ばれる themそれら partonsパートンズ. He calledと呼ばれる themそれら partonsパートンズ.
ファインマンは その粒子をパートンと名付けました
12:57
He said前記, "Justちょうど think思う of itそれ as a swarm群れ of partonsパートンズ
「超高速で動くパートンの
13:00
moving動く realリアル fast速い."
群れだと 簡単に考えよう」
13:02
Becauseというのは they're彼らは moving動く realリアル fast速い,
パートンは超高速で動くので
13:04
relativity相対性理論 says言う the internal内部 motions動き go very非常に slowスロー.
相対性理論によれば 内部の動きはとてもゆっくりになります
13:08
The electron電子 hitsヒット itそれ suddenly突然.
電子が そこに衝突します
13:12
It'sそれは、します。 like taking取る a very非常に sudden突然 snapshotスナップショット of the protonプロトン.
それは 瞬間的に陽子の写真を撮るようなものです
13:14
What do you君は see見る?
何が見えるでしょう?
13:17
Youあなたが see見る a frozenフローズン bunch of partonsパートンズ.
静止した たくさんのパートンが見えます
13:19
They彼らが don'tしない move動く, and becauseなぜなら they彼ら don'tしない move動く
実験の過程で
13:24
during the courseコース of the experiment実験,
パートンは動かないので
13:26
you君は don'tしない have to worry心配 about howどうやって they're彼らは moving動く.
どう動くか心配する必要もなく
13:28
Youあなたが don'tしない have to worry心配 about the forces betweenの間に themそれら.
間の力を心配する必要もありません
13:30
Youあなたが justちょうど get to think思う of itそれ
静止した
13:32
as a population人口
パートンの集合
13:34
of frozenフローズン partonsパートンズ.
と考えるだけでいいのです
13:36
Thisこれ was the keyキー to analyzing分析する theseこれら experiments実験.
これらの実験を分析するときは これが重要です
13:39
Extremely非常に effective効果的な, itそれ really本当に did --
極めて効果的なのです
13:42
somebody誰か said前記 the wordワード revolution革命 is a bad悪い wordワード.
革命という言葉を良く思わない人もいるので
13:45
I suppose想定する itそれ is, soそう I won't〜されません sayいう revolution革命 --
革命とは言いませんが
13:47
butだけど itそれ certainly確かに evolved進化した very非常に, very非常に deeply深く
これによって 陽子に対する理解や さらには
13:50
our我々の understanding理解 of the protonプロトン,
素粒子に対する理解がとても深まったことは
13:53
and of particles粒子 beyond超えて thatそれ.
間違いありません
13:56
Well, I had some一部 moreもっと thatそれ I was going to telltell you君は
ファインマンと私との関係や
13:58
about myじぶんの connection接続 with〜と FeynmanFeynman,
どんな人物であったか
14:00
what he was like,
話すことはまだありますが
14:02
butだけど I see見る I have exactly正確に halfハーフ a minute.
残りちょうど30秒ですから
14:04
Soだから I think思う I'll justちょうど finish仕上げ upアップ
これだけ言っておきます
14:06
by saying言って I actually実際に don'tしない think思う FeynmanFeynman would have liked好き thisこの eventイベント.
ファインマンは このイベントを好まなかったと思うのです
14:08
I think思う he would have said前記,
彼なら こう言ったでしょう
14:12
"I don'tしない need必要 thisこの."
「私には 必要ない」
14:15
Butだがしかし howどうやって should we我々 honor名誉 FeynmanFeynman?
どうやってファインマンをたたえたら良いのでしょう?
14:18
Howどう should we我々 really本当に honor名誉 FeynmanFeynman?
どうたたえましょう?
14:21
I think思う the answer回答 is we我々 should honor名誉 FeynmanFeynman
私は、我々のサンドウィッチに入っている
14:23
by getting取得 as muchたくさん baloneyバロニー
ばかげた具材を できるだけ取り除くことで
14:26
outでる of our我々の own自分の sandwichesサンドイッチ as we我々 can.
ファインマンをたたえるべきだと思います
14:28
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
14:31
(Applause拍手)
(拍手)
14:33
Translated by Satoshi Tatsuhara
Reviewed by Tatsuaki Iriya

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About the speaker:

Leonard Susskind - Physicist
Leonard Susskind works on string theory, quantum field theory, quantum statistical mechanics and quantum cosmology at Stanford.

Why you should listen

Leonard Susskind is the Felix Bloch Professor of Physics at Stanford University. His research interests include string theory, quantum field theory, quantum statistical mechanics, and quantum cosmology. He received the Pregel Award from the New York Academy of Science (1975), and the J. J. Sakurai Prize of the American Physical Society (1998) "for his pioneering contributions to hadronic string models, lattice gauge theories, quantum chromodynamics, and dynamical symmetry breaking." He is a member of the National Academy of Sciences and the American Academy of Arts and Sciences and, since 2009, has been serving as Director of the Stanford Institute for Theoretical Physics.

He is a recent recipient of the Los Angeles Times Book Award in Science and Technology for The Black Hole War: My Battle with Stephen Hawking to Make the World Safe for Quantum Mechanics.

More profile about the speaker
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