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TED2004

Sergey Brin + Larry Page: The genesis of Google

セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジ:Googleについて

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Googleの共同創始者であるセルゲイ・ブリンとラリー・ペイジがGoogle検索シス テムの裏側を紹介してくれます。世界各地の検索状況、Google Foundationによる慈善活動、そしてイノベーションとユニークな職場環境など、Googleの体制についてお話します。

- Google Co-founder
Sergey Brin is half of the team that founded Google. Now he's leading the development of special projects like Google Glass. Full bio

- CEO of Google
Larry Page is the CEO and cofounder of Google, making him one of the ruling minds of the web. Full bio

Sergeyセルゲイ Brinブリン: I want to discuss話し合います a question質問
(セルゲイ・ブリン)皆さんがずっと
00:26
I know知っている that'sそれは been pressing押す on manyたくさんの of yourきみの minds.
心に抱いている疑問に触れておきます
00:28
We私たち spokeスポーク to you君は last最終 severalいくつかの years ago.
以前お話ししたのは数年前です
00:30
And before I get started開始した today今日,
皆さん気になるでしょうから
00:33
since以来 manyたくさんの of you君は are wondering不思議,
今日は講演を始める前に
00:35
I justちょうど wanted to get itそれ outでる of the way.
その疑問を解決しておきます
00:38
The answer回答 is boxersボクサー.
私はボクサーパンツです(クリントンはブリーフでしたが)
00:40
Now I hope希望 allすべて of you君は feel感じる betterより良い.
すっきりしたところで
00:52
Do you君は know知っている what thisこの mightかもしれない be? Does anyone誰でも know知っている what thatそれ is?
これが何だか分かる方?
00:54
Audienceオーディエンス: Yesうん.
(観衆)はい
00:57
SBSB: What is itそれ?
(セルゲイ)何でしょう?
00:58
Audienceオーディエンス: It'sそれは、します。 people loggingロギング on to GoogleGoogle aroundまわり the world世界.
(観衆)世界でグーグルを使っている人
01:00
SBSB: Wowワオ, OKわかりました. I didn'tしなかった really本当に realize実現する what itそれ was whenいつ I first最初 saw itそれ.
(セルゲイ)正解! 私は最初分かりませんでしたが
01:02
Butだがしかし thisこの is what helped助けた me see見る itそれ.
これを使うと簡単に把握できます
01:05
Thisこれ is what we我々 run走る at the office事務所, thatそれ actually実際に runs走る realリアル time時間.
社内で計測してリアルタイムに更新しています
01:08
Hereここは it'sそれは slightly少し logged記録された.
この地域ではあまり検索していません
01:11
Butだがしかし hereここに you君は can see見る aroundまわり the world世界
これを見れば世界中の人々の
01:13
howどうやって people are usingを使用して GoogleGoogle.
Google 使用状況が一目瞭然です
01:15
And everyすべて one1 of thoseそれら rising上昇する dotsドット
空へ延びるドットの一つ一つが
01:18
representsは表す probably多分 about 20, 30 searches検索,
20から30ほどの検索要求を
01:20
orまたは something何か like thatそれ.
表しています
01:23
And they're彼らは labeledラベルされた by color right now, by language言語.
色は言語を表しています
01:25
Soだから you君は can see見る: hereここに we我々 are in the U.S.,
私たちのいるアメリカからは
01:29
and they're彼らは allすべて coming到来 upアップ red.
赤いドットが突き上がっています
01:31
Thereそこ we我々 are in Montereyモントレー -- hopefullyうまくいけば I can get itそれ right.
ここモンテレーはこのあたりかな
01:33
Youあなたが can see見る thatそれ Japan日本 is busy忙しい at night,
日本は夜でも忙しいですね
01:35
right thereそこ.
ここですね
01:38
We私たち have Tokyo東京 coming到来 in in Japanese日本語.
東京では日本語で検索されています
01:40
There'sあります。 a lot of activityアクティビティ in China中国.
中国は検索数が多いですね
01:43
There'sあります。 a lot of activityアクティビティ in Indiaインド.
インドも多いです
01:45
There'sあります。 some一部 in the Middle中間 East, the little少し pocketsポケット.
中東にも少しあります 限られた地域だけです
01:48
And Europeヨーロッパ, whichどの is right now in the middle中間 of the day,
ヨーロッパは 昼ぐらいですから
01:52
is going really本当に strong強い with〜と a whole全体 wideワイド variety品種 of languages言語.
いろんな言語で盛んに検索されています
01:55
Now you君は can alsoまた、 see見る, ifif I turn順番 thisこの aroundまわり hereここに --
もう少し回転させると分かりますが ―
02:06
hopefullyうまくいけば I won't〜されません shake振る the world世界 too muchたくさん.
あんまり地球を揺らさないようにしないと ―
02:14
Butだがしかし you君は can alsoまた、 see見る, thereそこ are places場所 whereどこで there'sそこに notない soそう muchたくさん.
あまり検索していない地域もあります
02:17
Australiaオーストラリア, becauseなぜなら thereそこ justちょうど aren'tない very非常に manyたくさんの people thereそこ.
オーストラリアです あんまり人がいないのです
02:20
And thisこの is something何か thatそれ we我々 should really本当に work on,
もっと力を入れないといけない地域が
02:23
whichどの is Africaアフリカ, whichどの is justちょうど a few少数 trickles細流,
アフリカです わずかに光っている場所は
02:26
basically基本的に in South Africaアフリカ and a few少数 otherその他 urban都市 cities都市.
南アフリカなどの都市部です
02:30
Butだがしかし basically基本的に, what we've私たちは noticed気づいた is theseこれら queriesクエリ,
毎秒 何千と送り出されるこういった検索要求は
02:33
whichどの come in at thousands per〜ごと second二番,
電力さえ通っていれば
02:37
are available利用可能な everywhereどこにでも thereそこ is powerパワー.
どこからでも 発信できます
02:39
And prettyかなり muchたくさん everywhereどこにでも thereそこ is powerパワー, thereそこ is the Internetインターネット.
電力とインターネットがあれば検索できます
02:42
And even in Antarctica南極大陸 -- well, at least少なくとも thisこの time時間 of year --
南極大陸でも利用できます 少なくとも今の時期は
02:46
we我々 fromから time時間 to time時間 will see見る a queryクエリ rising上昇する upアップ.
時々検索しているのを見て取れます
02:51
And ifif we我々 had itそれ plottedプロットされた correctly正しく,
もっと正確に描画すれば
02:53
I think思う the International国際 Spaceスペース Station would have itそれ, too.
国際宇宙ステーションで検索しているのも見えるはずです
02:55
Soだから thisこの is
これは
03:06
some一部 of the challengeチャレンジ thatそれ we我々 have hereここに,
現在 抱えている課題を表しています
03:09
is you君は can see見る thatそれ it'sそれは actually実際に kind種類 of hardハード to get the --
ちょっとこれでは見えにくいですね
03:13
thereそこ we我々 go.
よし これは検索結果を届けるため
03:22
Thisこれ is howどうやって we我々 have to move動く the bitsビット aroundまわり
どうやって
03:24
to actually実際に get the people the answers答え to their彼らの questions質問.
データを送っているか示しています
03:25
Youあなたが can see見る thatそれ there'sそこに a lot of dataデータ runningランニング aroundまわり.
莫大なデータが飛び交っています
03:27
Itそれ has to go allすべて over the world世界: throughを通して fibers繊維,
光ファイバーや衛星など さまざまな経路を通って
03:31
throughを通して satellites衛星, throughを通して allすべて kinds種類 of connections接続.
世界中を巡らなければなりません
03:34
And it'sそれは prettyかなり trickyトリッキー for us to maintain維持する the latenciesレイテンシ
待ち時間をねらい通りに短くするのは かなりやっかいです
03:36
as low低い as we我々 try to. Hopefullyうまくいけば yourきみの experience経験 is good良い.
皆さんが満足していただいているなら幸いです
03:41
Butだがしかし you君は can see見る alsoまた、, once一度 again再び -- soそう some一部 places場所 are muchたくさん moreもっと wired有線
他より回線の多い地域もあります
03:45
thanより othersその他, and you君は can see見る allすべて the bandwidth帯域幅 across横断する the U.S.,
アメリカ全土の回線容量が示されています
03:47
going upアップ over to Asiaアジア, Europeヨーロッパ in the otherその他 direction方向, and soそう forth前進.
アジアやヨーロッパなど各地につながっています
03:51
Now what I would like to do is justちょうど to showショー you君は
次に 1秒あたりではどうなるか
03:56
what one1 second二番 of thisこの activityアクティビティ would look見える like.
見ていただきましょう
03:59
And ifif we我々 can switchスイッチ to slidesスライド --
スライドに切り替えます
04:03
allすべて right, hereここに we我々 go.
いきますよ
04:09
Soだから thisこの is slowed減速した downダウン.
ゆっくりと表示させていますが
04:11
Thisこれ is what one1 second二番 looks外見 like.
これが1秒の世界です
04:17
And thisこの is what we我々 spend費やす a lot of our我々の time時間 doing,
このような膨大な検索要求に
04:20
is justちょうど making作る sure確かに thatそれ we我々 can keepキープ upアップ
対応できるように
04:22
with〜と thisこの kind種類 of trafficトラフィック load負荷.
かなりの時間を費やしてきました
04:24
Now, each one1 of thoseそれら queriesクエリ
この一つ一つの検索には
04:30
has an interesting面白い life and tale物語 of itsその own自分の.
興味深い生活や物語が絡んでいます
04:32
I mean平均, itそれ could be somebody's誰かの health健康,
つまり 健康や仕事など
04:34
itそれ could be somebody's誰かの careerキャリア, something何か important重要 to themそれら.
誰かにとって大切なものなのです
04:36
And itそれ could potentially潜在的 be something何か
その検索はもしかすると
04:39
as important重要 as tomatoトマト sauceソース,
トマトソースと同じぐらい大切といえるかもしれません
04:43
orまたは in thisこの case場合, ketchupケチャップ.
ここでは ケチャップと表現しましょう
04:48
Soだから thisこの is a queryクエリ thatそれ we我々 had --
これは ケチャップという名の
04:51
I guess推測 it'sそれは a popular人気 bandバンド thatそれ was moreもっと popular人気 in some一部 parts部品 of the world世界 thanより othersその他.
特定の地域で特に人気があるバンドの検索数です
04:54
Youあなたが can see見る thatそれ itそれ got started開始した right hereここに.
左側が始まりです
04:57
In the U.S. and Spainスペイン, itそれ was popular人気 at the same同じ time時間.
アメリカとスペインでは同時期に人気が出ましたが
05:00
Butだがしかし itそれ didn'tしなかった have quiteかなり the same同じ pickup拾う in the U.S.
アメリカでは スペインほどは
05:03
as itそれ did in Spainスペイン.
火がつきませんでした
05:05
And then次に fromから Spainスペイン, itそれ went行った to Italyイタリア,
スペインの次は イタリア
05:07
and then次に Germanyドイツ got excited興奮した, and maybe多分 right now the U.K. is enjoying楽しんで itそれ.
次にドイツが熱狂して 今楽しんでいるのはイギリスです
05:09
And soそう I guess推測 the U.S. finally最後に,
アメリカでもやっと
05:13
finally最後に started開始した to like itそれ, too.
人気が高まってきたようです
05:15
And I justちょうど wanted to play遊びます itそれ for you君は.
曲をかけてみましょう
05:18
Anywayとにかく, you君は can allすべて enjoy楽しんで itそれ for yourselvesあなた自身 --
あとはご自分で聴いてください
05:26
hopefullyうまくいけば thatそれ searchサーチ will work.
検索が役に立てばうれしいです
05:28
As a part of --
会社を成長させるために
05:31
you君は know知っている, part of what we我々 want to do to grow成長する our我々の company会社
検索数を増やしたい
05:35
is to have moreもっと searches検索.
というのもありますが
05:37
And what thatそれ means手段 is we我々 want to have
同時に もっと多くの人に
05:39
moreもっと people who are healthy健康 and educated教育を受けた.
健康になり 教育を受けてもらいたいという思いもあります
05:41
Moreもっとその animals動物, ifif they彼ら start開始 doing searches検索 as well.
検索できるようになったら動物にもその恩恵を与えたいです
05:46
Butだがしかし partly部分的に, we我々 want to make作る the world世界 a betterより良い place場所,
そして いっそう良い世界を築きたいという思いもあります
05:50
and soそう one1 thingもの thatそれ we're私たちは embarking着手する upon〜に is the GoogleGoogle Foundation財団,
そういう思いから始めた事業の一つに Google Foundation があります
05:55
and we're私たちは in the processプロセス of setting設定 thatそれ upアップ.
現在 設立の真っ最中です
06:00
We私たち alsoまた、 have a programプログラム already既に calledと呼ばれる GoogleGoogle Grants助成金
既に稼働している Google Grants では
06:02
thatそれ now serves奉仕する over 150 different異なる charities慈善団体 aroundまわり the world世界,
世界150のチャリティーを支援しています
06:05
and theseこれら are some一部 of the charities慈善団体 thatそれ are on thereそこ.
スライドに載せたのは その一部です
06:08
And it'sそれは something何か I'm私は very非常に excited興奮した to be a part of.
この一役を担えるのがとても嬉しいです
06:10
In fact事実, manyたくさんの of the organizations組織 thatそれ are hereここに --
ここに来られた たくさんの組織―
06:15
the Acumenアキュメン Fund基金, I think思う ApproTECApproTEC we我々 have runningランニング, I'm私は notない sure確かに ifif thatそれ one's一人 upアップ yetまだ --
活動中か知りませんが Acumen Fund や Appro TEC もそうですし
06:17
and manyたくさんの of the people who have presented提示された hereここに are runningランニング throughを通して GoogleGoogle Grants助成金.
講演者の多くが Google Grants を活用しています
06:23
They彼らが run走る GoogleGoogle ads広告, and we我々 justちょうど give themそれら the ad広告 creditクレジット
各組織で用意した広告を Google が表示することで
06:26
soそう they彼ら can let organizations組織 know知っている.
その組織を認知してもらうのです
06:29
One1 つ of the earlier先に results結果 thatそれ we我々 got --
初期に成果を上げたのは
06:33
we我々 have a Singaporeanシンガポール businessmanビジネスマン who is now sponsoringスポンサー a village
シンガポールの事業家でした 今 彼は
06:35
of 25 Vietnameseベトナム語 girls女の子 for their彼らの education教育,
25人の少女に教育を与えようとベトナムのある村を支援しています
06:38
and thatそれ was one1 of the earliest早い results結果. And as I said前記, now thereそこ have been
これは初期に上がった成果の一つです 今では数百の
06:42
manyたくさんの, manyたくさんの stories物語 thatそれ have come in,
チャリティーを支援していますので
06:45
becauseなぜなら we我々 do have hundreds数百 of charities慈善団体 in thereそこ,
もっと多くの成果が生まれています
06:47
and the GoogleGoogle Foundation財団 will be an even broaderより広い endeavor努力.
Google Foundation はさらに強力な支援を進める予定です
06:49
Now does anybody know知っている who thisこの is?
これが誰か分かる方?
06:54
A-haああ!
分かったかな?
07:00
Audienceオーディエンス: OrkutOrkut.
(観衆)オーキット
07:01
SBSB: Yesうん! Somebody誰か got itそれ.
(セルゲイ)誰か答えてくれましたね
07:02
Thisこれ is OrkutOrkut. Is anybody hereここに on OrkutOrkut?
オーキットです Orkut(オーキット)を利用している方?
07:04
Do we我々 have anyどれか?
いますか?
07:07
Okayオーケー, notない very非常に manyたくさんの people know知っている about itそれ.
多くはない
07:09
I'll explain説明する itそれ in a second二番.
では少し説明します
07:10
Thisこれ is one1 of our我々の engineersエンジニア.
オーキットは我が社のエンジニアです
07:12
We私たち find見つける thatそれ they彼ら work betterより良い whenいつ they're彼らは submerged水没した and covered覆われた with〜と leaves.
我が社の見解では 葉っぱで覆うと社員の仕事がはかどるのです
07:14
That'sそれです howどうやって we我々 churnチャーン thoseそれら products製品 outでる.
こうやって いろいろなサービスを生み出しています
07:19
OrkutOrkut had a visionビジョン to create作成する a socialソーシャル networkネットワーク.
オーキットは ソーシャル・ネットワークを作る夢を抱いていました
07:22
I know知っている allすべて of you君は are thinking考え, "Yetまだ another別の socialソーシャル networkネットワーク."
「またか」と思うでしょうが
07:27
Butだがしかし itそれ was a dream of his, and we我々, basically基本的に,
それがオーキットの夢だったのです
07:29
whenいつ people really本当に want to do something何か, well, we我々 generally一般的に let themそれら.
本気で何か始めたいという人には させることにしています
07:32
Soだから thisこの is what he built建てられた.
オーキットが作ったのがこちら
07:35
We私たち justちょうど released解放された itそれ in a testテスト phase段階 last最終 month,
先月 試行版を発表しましたから
07:38
and it'sそれは been taking取る off.
まもなく始動します
07:42
Thisこれ is our我々の VPVP of Engineeringエンジニアリング.
この人は 技術部門の副社長です
07:44
Youあなたが can see見る the red hairヘア, and I don'tしない know知っている ifif you君は can see見る the nose ringリング thereそこ.
髪が赤いですね 鼻ピアスは見えますか?
07:46
And theseこれら are allすべて of his friends友達.
その横は全員 副社長の友達です
07:51
Soだから thisこの is howどうやって -- we我々 justちょうど deployed展開された itそれ --
Orkut を普及させるために
07:54
we我々 justちょうど decided決定しました thatそれ people would send送信する each otherその他 invitations招待状 to get into the serviceサービス,
招待状を送り合ってもらうことにして
08:01
and soそう we我々 justちょうど had the people in our我々の company会社 initially当初 send送信する themそれら outでる.
まずは 社員に送り主となってもらいました
08:04
And now we've私たちは grown成長した to over 100,000 membersメンバー.
今では会員数が10万人を超えるまでに成長しています
08:09
And they彼ら spread普及, actually実際に, very非常に quickly早く, even outside外側 the U.S.
急拡大して アメリカ国外まで飛び火しています
08:13
Youあなたが can see見る, even thoughしかし the U.S. is stillまだ the majority多数 hereここに --
これで見るとアメリカがトップですが
08:16
thoughしかし, by the way, search-wise検索賢明, it'sそれは onlyのみ about 30 percentパーセント of our我々の trafficトラフィック --
検索数では 全体の30パーセントにすぎません
08:19
butだけど it'sそれは already既に going to Japan日本, and the U.K., and Europeヨーロッパ,
すでに日本 イギリス ヨーロッパなど
08:23
and allすべて the rest残り of the countries.
あらゆる国に広まっています
08:26
Soだから it'sそれは a fun楽しい little少し projectプロジェクト.
なかなか面白いプロジェクトです
08:28
Thereそこ are a variety品種 of demographics人口統計. I won't〜されません boreボア you君は with〜と theseこれら.
人口統計は 退屈なので飛ばしましょう
08:30
Butだがしかし it'sそれは justちょうど the kind種類 of thingもの thatそれ we我々 justちょうど try outでる for fun楽しい
つまり 面白そうなことを試してみて
08:33
and see見る whereどこで itそれ goes行く.
成り行きを見守るということです
08:36
And --
では ―
08:38
well, I'll leave離れる you君は in suspenseサスペンス.
このスライドは何でしょうね
08:40
Larryラリー, you君は can explain説明する thisこの one1.
ラリー 話してくれ
08:42
Larryラリー Pageページ: Thankありがとうございます you君は, Sergeyセルゲイ.
(ラリー・ペイジ)ありがとう セルゲイ
08:44
Soだから one1 of the thingsもの -- bothどちらも Sergeyセルゲイ and I
セルゲイも 私も
08:47
went行った to a Montessoriモンテッソーリ school学校,
モンテッソーリ学校に通っていました
08:49
and I think思う, for some一部 reason理由,
いろいろあって
08:51
thisこの has been incorporated組み込まれた in GoogleGoogle.
その精神が Google に取り込まれています
08:54
And Sergeyセルゲイ mentioned言及した OrkutOrkut, whichどの is something何か thatそれ,
セルゲイからオーキットの話が出ましたが 彼は
08:57
you君は know知っている, OrkutOrkut wanted to do in his time時間,
自由時間に Orkut を作るつもりでした
09:00
and we我々 callコール thisこの -- at GoogleGoogle, we've私たちは embodied具体化された thisこの as "the 20 percentパーセント time時間,"
「20パーセントルール」で確保された時間です
09:04
and the ideaアイディア is, for 20 percentパーセント of yourきみの time時間,
社員は 勤務時間の20パーセントを利用して
09:07
ifif you'reあなたは workingワーキング at GoogleGoogle, you君は can do what you君は think思う is the bestベスト thingもの to do.
一番やりたいことをやれるのです
09:10
And manyたくさんの, manyたくさんの thingsもの at GoogleGoogle have come outでる of thatそれ,
このシステムで数多くのサービスを生み出してきました
09:13
suchそのような as OrkutOrkut and alsoまた、 GoogleGoogle Newsニュース.
Orkut もそう Google News もそうです
09:17
And I think思う manyたくさんの otherその他 thingsもの in the world世界 alsoまた、 have come outでる of thisこの.
世界中のあらゆるものは このシステムで生まれています
09:20
Mendelメンデル, who was supposed想定される to be teaching教える high-school高校 students学生の,
メンデルは 高校の教師でしたが
09:24
actually実際に, you君は know知っている, discovered発見された the laws法律 of genetics遺伝学 --
趣味が高じて 遺伝の法則を
09:27
as a hobby趣味, basically基本的に.
発見しました
09:30
Soだから manyたくさんの, manyたくさんの useful有用 thingsもの come outでる of thisこの.
このシステムから 便利なものがたくさん生まれているのです
09:32
And Newsニュース, whichどの I justちょうど mentioned言及した,
Google News は
09:36
was started開始した by a researcher研究者.
ある研究者が始めました
09:39
And he justちょうど -- he -- after 9/11, he got really本当に interested興味がある in the newsニュース.
9.11テロ事件の後 ニュースに興味を抱いて
09:42
And he said前記, "Whyなぜでしょうか don'tしない I look見える at the newsニュース betterより良い?"
「ニュースを見やすくしよう」と考えて
09:45
And soそう he started開始した clusteringクラスタリング itそれ by categoryカテゴリー,
まず カテゴリ分けしてみました
09:50
and then次に he started開始した usingを使用して itそれ, and then次に his friends友達 started開始した usingを使用して itそれ.
自分で使ううちに 友人も使い始めました
09:53
And then次に, besidesその他 justちょうど looking cute可愛い on a baby's赤ちゃんの bottom,
赤ちゃんのおしりに書くとかわいいというのは余談ですが ―
09:56
we我々 made itそれ a Googletteグーグレット,
それを Googlette に位置づけました
10:01
whichどの is basically基本的に a small小さい projectプロジェクト at GoogleGoogle.
Google 社が進める小プロジェクトのことです
10:03
Soだから it'dそれは be like three people, orまたは something何か like thatそれ,
Googlette は3人くらいで
10:06
and they彼ら would try to make作る a product製品.
サービスを立ち上げます
10:09
And we我々 wouldn'tしないだろう really本当に be sure確かに ifif it'sそれは going to work orまたは notない.
うまくいく保証などありません
10:11
And in News'ニュース' case場合, you君は know知っている, they彼ら had a coupleカップル of people
Google News の事例では 二人ぐらいで進めているうちに
10:13
workingワーキング on itそれ for a whilewhile, and then次に moreもっと and moreもっと people
利用者がどんどん増えたので
10:17
started開始した usingを使用して itそれ, and then次に we我々 put itそれ outでる on the Internetインターネット,
インターネットで公開したら
10:19
and moreもっと and moreもっと people started開始した usingを使用して itそれ.
利用者がどんどん広がり始めました
10:21
And now it'sそれは a realリアル, full-blown本格的な projectプロジェクト with〜と moreもっと people on itそれ.
今では 本格プロジェクトになって関係者も増えました
10:23
And thisこの is howどうやって we我々 keepキープ our我々の innovation革新 runningランニング.
こうやってイノベーションを起こし続けています
10:26
I think思う usually通常, as companies企業 get biggerより大きい,
よく思うのですが 会社が大きくなるにつれて
10:29
they彼ら find見つける itそれ really本当に hardハード to have small小さい, innovative革新的な projectsプロジェクト.
小さく革新的なプロジェクトは 生まれにくくなります
10:32
And we我々 had thisこの problem問題, too, for a whilewhile, and we我々 said前記,
Google でもこの問題に直面しましたが
10:35
"Ohああ, we我々 really本当に need必要 a new新しい concept概念."
「新しい考えが必要だ」というわけで
10:38
Youあなたが know知っている, the Googlettesグーグル -- that'sそれは a small小さい projectプロジェクト thatそれ we're私たちは notない quiteかなり sure確かに ifif it'sそれは going to work orまたは notない,
Googlette を始めました 行く末も見えない小プロジェクトですが
10:40
butだけど we我々 hope希望 itそれ will, and ifif we我々 do enough十分な of themそれら,
成功を願って たくさんやることで
10:44
some一部 of themそれら will really本当に work and turn順番 outでる, suchそのような as Newsニュース.
Google News のように成功するプロジェクトも生まれます
10:47
Butだがしかし then次に we我々 had a problem問題 becauseなぜなら then次に we我々 had over 100 projectsプロジェクト.
ところが プロジェクトが100を越えると弊害も出てきます
10:51
And I don'tしない know知っている about allすべて of you君は,
皆さんがどうかは分かりませんが
10:55
butだけど I have troubleトラブル keeping維持 100 thingsもの in myじぶんの head at once一度.
100個も把握しておくなんて 私にはできません
10:57
And we我々 found見つけた thatそれ ifif we我々 justちょうど wrote書きました allすべて of themそれら downダウン
そこで プロジェクトを全てリストにして優先順位をつけました
11:00
and ordered順序付けられました themそれら -- and theseこれら are kind種類 of made upアップ.
このリストはダミーですから
11:04
Don'tできません really本当に pay支払う attention注意 to themそれら.
あんまり気にしないでください
11:07
For example, the "Buy購入 Icelandアイスランド" was fromから a mediaメディア article記事.
メディア欄に「アイスランド買収」とありますけど
11:09
We私たち would never決して do suchそのような a crazy狂った thingもの, butだけど --
そんなこと絶対にしません
11:12
in anyどれか case場合, we我々 found見つけた ifif we我々 justちょうど basically基本的に wrote書きました themそれら allすべて downダウン and ordered順序付けられました themそれら,
リストにして優先順位をつけると
11:17
thatそれ most最も people would actually実際に agree同意する what the ordering注文 should be.
たいていの人はその優先順位に納得してくれます
11:21
And thisこの was kind種類 of a surprise驚き to me, butだけど
新しい発見でしたが
11:25
we我々 found見つけた thatそれ as long長いです as you君は keepキープ the 100 thingsもの in yourきみの head,
100個も把握しておくときは
11:27
whichどの you君は did by writing書き込み themそれら downダウン,
リストにすれば
11:30
thatそれ you君は could do a prettyかなり good良い jobジョブ deciding決定する what to do
何をして どこに力を注げばいいのか
11:32
and whereどこで to put yourきみの resourcesリソース.
判断しやすくなります
11:34
And soそう that'sそれは basically基本的に what we've私たちは done完了
数年前に Googlette を始めて以来
11:37
since以来 we我々 instituted設置された thatそれ a few少数 years ago, and I think思う itそれ has really本当に allowed許可された us to be innovative革新的な
Google は革新的であり続けることができて
11:39
and stillまだ stay滞在 reasonably合理的に well-organizedよく組織された.
会社がうまく機能し続けています
11:43
The otherその他 thingもの we我々 discovered発見された is thatそれ people like to work on thingsもの thatそれ are important重要,
人は重要なことに取り組むのが好きで
11:46
and soそう naturally当然,
当然のように
11:49
people sortソート of migrate移行する to the thingsもの thatそれ are high高い priorities優先順位.
優先度の高い方に引かれる傾向があるということも分かりました
11:51
I justちょうど wanted to highlightハイライト a coupleカップル of thingsもの
今から 皆さんのまだ知らない
11:57
thatそれ are new新しい, orまたは you君は mightかもしれない notない know知っている about.
新しいサービスを紹介したいと思います
11:59
And the top thingもの, actually実際に, is the Deskbarデスクバー.
まずは Deskbar です
12:02
Soだから thisこの is a new新しい -- howどうやって manyたくさんの of you君は useつかいます the GoogleGoogle Toolbarツールバー?
Google Toolbar を使っている方?
12:05
Raiseレイズ yourきみの hands.
手を挙げてください
12:08
Howどう manyたくさんの of you君は useつかいます the Deskbarデスクバー?
Deskbar を使っている方?
12:10
Allすべての right, see見る? Youあなたが guysみんな should try itそれ outでる.
分かりました ぜひ試してください
12:13
Butだがしかし ifif you君は go to our我々の siteサイト and searchサーチ
Google のサイトで探せば
12:15
for "Deskbarデスクバー," you'llあなたは get thisこの.
「Deskbar」があるはずです
12:17
And the ideaアイディア is, instead代わりに of a toolbarツールバー, it'sそれは justちょうど presentプレゼント allすべて the time時間
ツールバーと違って
12:19
on yourきみの screen画面 on the bottom,
画面の下にずっと表示されているので
12:21
and you君は can do searches検索 really本当に easily簡単に.
検索が簡単になります
12:23
And it'sそれは sortソート of like a betterより良い versionバージョン of the toolbarツールバー.
ツールバーの改良版です
12:26
Thankありがとうございます you君は, Sergeyセルゲイ.
ありがとう セルゲイ
12:28
Thisこれ is another別の example of a projectプロジェクト thatそれ somebody誰か at GoogleGoogle
これは先ほどとは別の社員が
12:34
was really本当に passionate情熱的な about, and they彼ら justちょうど, they彼ら got going,
熱心に取り組んでいるプロジェクトです
12:36
and it'sそれは really本当に, really本当に a greatすばらしいです product製品, and really本当に taking取る off.
本当に素晴らしくて 人気の高いサービスです
12:39
GoogleGoogle Answersアンサー is something何か we我々 started開始した, whichどの is really本当に coolクール,
Google Answers は かなり冴えたサービスで
12:42
whichどの lets〜する you君は -- for five to 100 dollarsドル,
5ドルから100ドル払って
12:46
you君は can typeタイプ a question質問 in,
質問を入力すれば
12:49
and then次に there'sそこに a poolプール of researchers研究者
皆さんに代わって
12:51
thatそれ go outでる and research研究 itそれ for you君は, and it'sそれは guaranteed保証付き and allすべて thatそれ,
登録された信頼のおける研究者が調査して
12:53
and you君は can get actually実際に very非常に good良い answers答え to thingsもの
的確な解答をくれるので
12:57
withoutなし spending支出 allすべて thatそれ time時間 yourselfあなた自身.
皆さんの時間を節約できるのです
12:59
FroogleFroogle lets〜する you君は searchサーチ shoppingショッピング information情報,
Froogle では 買い物情報を検索できます
13:01
and BloggerBlogger lets〜する you君は publish公開する thingsもの.
Blogger では 意見を発信できます
13:04
Butだがしかし allすべて of theseこれら -- well, theseこれら were allすべて sortソート of innovative革新的な thingsもの thatそれ we我々 did thatそれ --
これらは我々が成し遂げてきた さまざまな革新の成果です
13:06
you君は know知っている, we我々 try manyたくさんの, manyたくさんの different異なる thingsもの
Google が数々の挑戦をしてきた成果
13:10
in our我々の company会社.
なのです
13:13
We私たち alsoまた、 like to innovate革新的 in our我々の physical物理的 spaceスペース,
革新は 職場でも奨励しています
13:14
and we我々 noticed気づいた in meetings会議, you君は know知っている, you君は have to wait待つ a long長いです time時間
会議でプロジェクターの電源を入れたり切ったりすると
13:16
for projectorsプロジェクター to turn順番 on and off,
待たされるし 耳障りなので
13:19
and they're彼らは noisyうるさい, soそう people shutシャット themそれら off.
みんなすぐに消してしまいます
13:22
And we我々 didn'tしなかった like thatそれ, soそう we我々 actually実際に,
これはまずいということで
13:24
in maybe多分 a coupleカップル of weeks, we我々 built建てられた theseこれら little少し enclosuresエンクロージャ
2週間後には ちょっとしたカバーを設置しました
13:26
thatそれ enclosed同封の the projectorsプロジェクター, and soそう we我々 can leave離れる themそれら on allすべて the time時間
プロジェクターを覆ってしまうので
13:31
and they're彼らは completely完全に silentサイレント.
電源を入れたままでも すっかり静かになりました
13:33
And as a result結果, we我々 were ableできる to buildビルドする some一部 softwareソフトウェア
おかげで 会議管理ソフトを
13:36
thatそれ alsoまた、 lets〜する us manage管理する a meeting会議,
作り上げることができました
13:38
soそう whenいつ you君は walk歩く into a meeting会議 roomルーム now,
会議室に入ると
13:40
itそれ listsリスト allすべて the meetings会議 thatそれ are happeningハプニング,
進行中の会議が全て表示されます
13:42
you君は can very非常に easily簡単に take notesノート, and they彼ら justちょうど get emailedメールで送信 automatically自動的に
メモを取るのも簡単で
13:44
to allすべて the people thatそれ were presentプレゼント in the meeting会議.
出席者全員に自動的にメール送信されます
13:46
And as we我々 become〜になる moreもっと of a globalグローバル company会社,
グローバル企業としての度合いを増す中で
13:49
we我々 find見つける theseこれら thingsもの really本当に affect影響を与える us --
このようなソフトを使えば
13:52
you君は know知っている, can we我々 work effectively効果的に with〜と people who aren'tない in the roomルーム?
「不在者と効率良く仕事したい」という願いがかないます
13:54
And thingsもの like thatそれ. And simple単純 thingsもの like thisこの can really本当に make作る a big大きい difference.
些細に見える事から 大きな成果が生まれるのです
13:57
We私たち alsoまた、 have a lot of engineersエンジニア in thoseそれら meetings会議,
こういった会議にはたくさんのエンジニアが参加するのですが
14:01
and they彼ら don'tしない always常に do their彼らの laundryランドリー as muchたくさん as they彼ら should.
洗濯が必要なのにやらない人もいますので
14:06
And soそう we我々 found見つけた itそれ was prettyかなり helpful役に立つ
ランドリールームを設置しました
14:13
to have laundryランドリー machines機械, for our我々の younger若い employees従業員 especially特に, and ...
特に若いスタッフは重宝したようです
14:15
we我々 alsoまた、 allow許す dogs and thingsもの like thatそれ,
犬なんかのペットも許可しています
14:22
and we've私たちは had, I think思う, a really本当に fun楽しい culture文化 at our我々の company会社,
仕事を楽しみながら進められる企業風土を
14:25
whichどの helps助けて people work and enjoy楽しんで what they're彼らは doing.
みんなで満喫しています
14:28
Thisこれ is actually実際に our我々の "cultカルト picture画像."
我が社の「カルト集団写真」です
14:31
I justちょうど wanted to showショー quickly早く.
ちょっとお見せするだけにします
14:33
We私たち had thisこの on our我々の websiteウェブサイト for a whilewhile,
しばらくウェブで公開したのですが
14:38
butだけど we我々 found見つけた thatそれ after we我々 put itそれ on our我々の websiteウェブサイト,
掲載して以降
14:40
we我々 didn'tしなかった get anyどれか jobジョブ applicationsアプリケーション anymoreもう.
就職希望者がいなくなってしまいました
14:43
Butだがしかし anywayとにかく, everyすべて year we've私たちは taken撮影
それはともかく 毎年 全社員を
14:48
the whole全体 company会社 on a skiスキー trip旅行.
スキー旅行に連れて行っています
14:50
A lot of work happens起こる in companies企業 fromから people knowing知っている each otherその他, and informally非公式に.
個々の交流を深めることで さまざまなプロジェクトが生まれています
14:52
And I think思う we've私たちは done完了 a good良い jobジョブ encouraging励ます thatそれ.
そのきっかけをうまく作れたと感じています
14:56
Itそれ makes作る itそれ a really本当に fun楽しい place場所 to work.
おかげでとても楽しい職場になりました
15:00
Alongに沿って with〜と our我々の logosロゴ, too, whichどの I think思う really本当に embody体現する
何かを変えるという意味では 会社のロゴも
15:02
our我々の culture文化 whenいつ we我々 change変化する thingsもの.
企業風土を象徴しているといえます
15:05
In the early早い days日々, we我々 were actually実際に advisedアドバイス
最初の頃は
15:08
we我々 should never決して change変化する our我々の logoロゴ becauseなぜなら
ブランドを確立させるためにも ロゴは
15:09
we我々 should establish確立します our我々の brandブランド, you君は know知っている,
変えてはいけないと言われました
15:13
becauseなぜなら, you君は know知っている, you'dあなたは never決して want to change変化する yourきみの logoロゴ.
皆さんも変えたくないですよね
15:15
Youあなたが want itそれ to be consistent整合性のある.
一貫性を保ちたいものです
15:17
And we我々 said前記, "Well, thatそれ doesn'tしない sound soそう muchたくさん fun楽しい.
でも「それじゃあ面白くない」
15:19
Whyなぜでしょうか don'tしない we我々 try changing変化 itそれ everyすべて day?"
「毎日変えちゃえ」となりました
15:21
One1 つ of the thingsもの thatそれ really本当に excites興奮する me about what we're私たちは doing now
現在進行中のサービスで かなり期待しているのが
15:26
is we我々 have thisこの thingもの calledと呼ばれる AdSenseAdSense,
AdSense です
15:29
and thisこの is a little少し bitビット foreshadowing伏線 --
まだ全てを見せるわけにはいきません
15:31
thisこの is fromから before Deanディーン dropped落とした outでる.
映っているのはディーン氏が落選する前のものです
15:35
Butだがしかし the ideaアイディア is, like, on a newspaper新聞, for example,
AdSense は例えばニュースサイトに
15:38
we我々 showショー you君は relevant関連する ads広告.
関連した広告を表示します
15:40
And thisこの is hardハード to read読む, butだけど thisこの says言う "Battle戦い for New新しい Hampshireハンプシャー州:
「ニューハンプシャー州予備選挙」
15:42
Howardハワード Deanディーン for President大統領" -- articles記事 on Howardハワード Deanディーン.
「ハワード・ディーンが大統領に」という記事です
15:44
And theseこれら ads広告 are generated生成された automatically自動的に --
広告は自動生成されます この場合は
15:48
like in thisこの case場合, on the Washingtonワシントン Post役職 --
ワシントン・ポスト紙の
15:51
fromから the contentコンテンツ on the siteサイト.
記事内容から作り出します
15:52
And soそう we我々 useつかいます our我々の over 150,000 advertisers広告主
15万を越す広告主の 何百万という広告の中から
15:54
and millions何百万 of advertisements広告, soそう we我々 pickピック the one1
記事に最適な広告を一つ
15:58
that'sそれは most最も relevant関連する to what you'reあなたは actually実際に looking at,
選び出すのです
16:00
muchたくさん as we我々 do on searchサーチ.
ウェブ検索の場合と同じです
16:02
Soだから the ideaアイディア is we我々 can make作る advertising広告 useful有用,
広告をうっとうしく感じさせず
16:04
notない justちょうど annoying迷惑な, right?
有益と思わせるアイデアです
16:07
And the niceいい thingもの about thisこの,
AdSenseの利点は
16:09
we我々 have a self-serveセルフサービス programプログラム,
セルフサービスであること
16:11
and manyたくさんの thousands of websitesウェブサイト have signed署名された upアップ,
ウェブサイトが何千も登録されていること
16:13
and thisこの let'sさあ themそれら really本当に make作る moneyお金. And I --
登録者が現に稼げることです
16:16
you君は know知っている, there'sそこに a number of people I met会った --
たくさんの方が成果を上げています
16:18
I met会った thisこの guy who runs走る a conservation保全 siteサイト at a partyパーティー,
パーティーで会ったある監視システムサイトの運営者は
16:20
and he said前記, "Youあなたが know知っている, I wasn'tなかった making作る anyどれか moneyお金.
言ってました「利益がなかったのに
16:23
I justちょうど put thisこの thingもの on myじぶんの siteサイト and I'm私は making作る 10,000 dollarsドル a month.
サイトに AdSense を使って広告を載せたら 月収1万ドルだよ
16:25
And, you君は know知っている, thank感謝 you君は.
ありがとう
16:29
I don'tしない have to do myじぶんの otherその他 jobジョブ now."
ほかの仕事はせずにすむよ」
16:31
And I think思う thisこの is really本当に important重要 for us, becauseなぜなら itそれ makes作る the Internetインターネット work betterより良い.
画期的です ネットを一層有効に活用できるからです
16:33
Itそれ makes作る contentコンテンツ get betterより良い, itそれ makes作る searching検索 work betterより良い,
AdSense がコンテンツを充実させ 検索精度を高めます
16:36
whenいつ people can really本当に make作る their彼らの livelihood生活
だから 優れたコンテンツを作れば
16:39
fromから producing生産する greatすばらしいです contentコンテンツ.
生計を立てられるのです
16:41
Soだから thisこの sessionセッション is supposed想定される to be about the future未来,
このセッションのテーマは未来ですから
16:46
soそう I'd thought I'd talkトーク at least少なくとも briefly簡単に about itそれ.
すこしは触れないといけませんね
16:49
And the ideaアイディア behind後ろに thisこの is to do the perfect完璧な jobジョブ doing searchサーチ,
Google の背景にあるのは完ぺきな検索です
16:52
you君は really本当に have to be smartスマート.
実現には かなり知恵が必要です
16:55
Becauseというのは you君は can typeタイプ, you君は know知っている, anyどれか kind種類 of thingもの into GoogleGoogle,
Google の検索ボックスには何でも入力できます
16:57
and you君は expect期待する an answer回答 backバック, right?
それでいて当然答えが返ってくると思っていますよね
17:00
Butだがしかし finding所見 thingsもの is trickyトリッキー, and soそう you君は really本当に want intelligenceインテリジェンス.
でも何かを探し出すのは難しくて 知恵が必要になります
17:03
And in fact事実, the ultimate究極 searchサーチ engineエンジン would be smartスマート.
究極の検索エンジンは賢くなくてはいけません
17:07
Itそれ would be artificial人工的な intelligenceインテリジェンス.
人工知能ぐらいかもしれません
17:10
And soそう that'sそれは something何か we我々 work on,
今 取り組んでいるのは まさにそこで
17:12
and we我々 even have some一部 people who are excited興奮した enough十分な
かなりの情熱と熱意を持って
17:14
and crazy狂った enough十分な to work on itそれ now,
取り組んでいる仲間がいます
17:16
and that'sそれは really本当に their彼らの goalゴール.
目指すのは究極の検索エンジンです
17:18
Soだから we我々 always常に hope希望 thatそれ GoogleGoogle will be smartスマート,
優秀な Google を追求し続けているのに
17:20
butだけど we're私たちは always常に surprised驚いた whenいつ otherその他 people think思う thatそれ itそれ is.
すでに優秀だと言われると いつもびっくりします
17:22
And soそう I justちょうど wanted to give a funny面白い example of thisこの.
これについて少し面白い話をしたいと思います
17:25
Thisこれ is a blogブログ fromから Iraqイラク,
これはイラクのブログです
17:28
and it'sそれは notない really本当に what
紹介したいのはブログではありません
17:30
I'm私は going to talkトーク about, butだけど I justちょうど wanted to showショー you君は an example.
あくまでも例です
17:32
Maybe多分, Sergeyセルゲイ, you君は can highlightハイライト thisこの.
セルゲイ ポインタを当ててくれる?
17:34
Soだから we我々 decided決定しました --
我々は ―
17:36
actually実際に, the highlight'sハイライト right thereそこ. Ohああ, thank感謝 you君は.
注目して欲しいのはそこの ― ありがとう
17:42
Soだから, "related関連する searches検索," right thereそこ. Youあなたが can'tできない see見る itそれ thatそれ well,
この「関連検索」です 見にくいかもしれませんね
17:47
butだけど we我々 decided決定しました we我々 should put in thisこの feature特徴
将来的には この「関連検索」を
17:52
into our我々の AdSenseAdSense ads広告, calledと呼ばれる "related関連する searches検索."
AdSense を利用した広告に適用する予定です
17:54
And soそう we'd結婚した sayいう, you君は know知っている, "Did you君は mean平均 'search'サーチ for'ために'" -- what is thisこの,
このブログにはイラクのことが書かれているので
17:57
in thisこの case場合, "Saddamサダム Husseinフセイン," becauseなぜなら thisこの blogブログ is about Iraqイラク --
「もしかして:サダム・フセイン」と表示されます
18:00
and you君は know知っている, in addition添加 to the ads広告,
広告に付けるのも素晴らしいのですが
18:03
and we我々 thought thisこの would be a greatすばらしいです ideaアイディア.
もう一つ素晴らしいアイデアがあります
18:05
And soそう thereそこ is thisこの blogブログ
ある若者の作ったブログがありました
18:08
of a young若い person who was kind種類 of depressed落ち込んだ, and he said前記,
少し落ち込んでいたようで こんなことを書いています
18:10
"Youあなたが know知っている, I'm私は sleeping睡眠 a lot."
「僕はたくさん寝るんだ」
18:15
He was justちょうど kind種類 of writing書き込み about his life.
日常のことを書いていただけです
18:17
And our我々の algorithmsアルゴリズム -- notない a person, of courseコース,
すると Google のアルゴリズムが ― もちろん人ではなくて
18:19
butだけど our我々の algorithmsアルゴリズム, our我々の computersコンピュータ --
アルゴリズム つまりコンピュータが
18:22
read読む his blogブログ and decided決定しました thatそれ
ブログを読んで 選んだ関連ワードが
18:24
the related関連する searchサーチ was, "I am bored退屈な."
「退屈だ」でした
18:26
And he read読む thisこの, and he thought a person had decided決定しました
この若者は「退屈な人間だと決めつけたやつがいる」
18:28
thatそれ he was boring退屈な,
と思ってしまいました
18:31
and itそれ was very非常に unfortunate残念な,
すごく残念なことです
18:33
and he said前記, "Youあなたが know知っている, what are theseこれら, you君は know知っている, bastards野郎 at GoogleGoogle doing?
そこで こう書いています「Google の馬鹿野郎が何してるんだ」
18:36
Whyなぜでしょうか don'tしない they彼ら like myじぶんの blogブログ?"
「何で僕のブログが嫌いなんだ?」
18:40
And soそう then次に we我々 read読む his blogブログ, whichどの was getting取得 -- you君は know知っている,
Google がこれを読んで
18:42
sortソート of going fromから bad悪い to worse悪化する,
状況はますます悪くなりました 選んだ関連ワードは
18:45
and we我々 said前記 the related関連する searchサーチ was, "Retards遅れ."
「まぬけ」です
18:48
And then次に, you君は know知っている, he got even moreもっと mad怒っている,
この若者は ますます熱くなって
18:53
and he wrote書きました -- like, started開始した swearing誓う and soそう on.
悪態をつき始めました
18:55
And then次に we我々 produced生産された "Youあなたが suck吸う."
すると関連ワードは「最低なやつ」
18:57
And finally最後に, itそれ ended終了しました with〜と "Kissキッス myじぶんの assお尻."
ついには「くそ野郎」になりました
19:00
And soそう basically基本的に, he thought he was dealing対処する with〜と something何か smartスマート,
この若者は 人間を相手に
19:05
and of courseコース, you君は know知っている,
戦っているつもりでしたが
19:07
we我々 justちょうど sortソート of wrote書きました thisこの programプログラム and we我々 tried試した itそれ outでる,
我々はプログラムを試しただけです
19:09
and itそれ didn'tしなかった quiteかなり work,
結局 うまくいかないので
19:11
and we我々 don'tしない have thisこの feature特徴 anymoreもう.
この機能はもう使いません
19:14
Soだから with〜と thatそれ, maybe多分 I can switchスイッチ backバック to the world世界.
そうすればもとの世界に戻せるでしょう
19:18
I wanted to end終わり justちょうど by saying言って thatそれ
最後に
19:21
there'sそこに a coupleカップル thingsもの thatそれ really本当に make作る me excited興奮した
Google に関わって本当に良かったと
19:23
to be involved関係する with〜と GoogleGoogle,
感じた事を二つお話ししたいと思います
19:25
and one1 of thoseそれら is thatそれ we're私たちは ableできる to make作る moneyお金
一つは かなりの収入源が広告だということです
19:28
largely主に throughを通して advertising広告, and one1 of the benefits利点 thatそれ I didn'tしなかった expect期待する fromから thatそれ
予想外なのですが そのおかげで
19:32
was thatそれ we're私たちは ableできる to serveサーブ everyoneみんな in the world世界
世界中にサービスを提供できるようになりました
19:35
withoutなし worrying心配する about, you君は know知っている, places場所 thatそれ don'tしない have as muchたくさん moneyお金.
豊かではない地域にも問題なくサービスを提供できます
19:38
Soだから we我々 don'tしない have to worry心配 about our我々の products製品 beingであること sold売った,
製薬業界のように
19:43
for example, for lessもっと少なく moneyお金 in places場所 thatそれ are poor貧しい,
貧しい国で安く販売した製品が
19:46
and then次に they彼ら get re-imported再輸入された into the U.S. --
アメリカに逆輸入されるような
19:49
for example, with〜と the drugドラッグ industry業界.
懸念はないのです
19:51
And I think思う we're私たちは really本当に lucky幸運な to have thatそれ kind種類 of businessビジネス modelモデル
このようなビジネスモデルを展開できるのはラッキーです
19:53
becauseなぜなら everyoneみんな in the world世界 has accessアクセス to our我々の searchサーチ,
世界中の誰もが Google を利用できるからです
19:56
and I think思う that'sそれは a tremendousすばらしい, tremendousすばらしい benefit利益.
その効果は計り知れません
19:59
The otherその他 thingもの I wanted to mention言及 justちょうど briefly簡単に
もう一つは
20:02
is thatそれ we我々 have a tremendousすばらしい ability能力 and responsibility責任
正しい情報を届ける力と責任が
20:05
to provide提供する people the right information情報,
あるということです
20:11
and we我々 view見る ourselves自分自身 like a newspaper新聞 orまたは a magazineマガジン --
Google は新聞や雑誌のように
20:14
thatそれ we我々 should provide提供する very非常に objective目的 information情報.
客観的な情報を届けなければなりません
20:16
And soそう in our我々の searchサーチ results結果, we我々 never決して accept受け入れる payment支払い for our我々の searchサーチ results結果.
なので お金で検索順位を変えることは絶対にありません
20:19
We私たち accept受け入れる payment支払い for advertising広告,
広告費だけ受け取ります
20:22
and we我々 markマーク itそれ as suchそのような.
そういった形で運営していますから
20:25
And that'sそれは unlike違う manyたくさんの of our我々の competitors競合他社.
あまたの競合他社とは違います
20:27
And I think思う decisions決定 we're私たちは ableできる to make作る like thatそれ
こういった方針を下せるからこそ
20:29
have a tremendousすばらしい impact影響 on the world世界,
世界に大きな衝撃を与えられるし
20:32
and itそれ makes作る me really本当に proud誇りに思う to be involved関係する with〜と GoogleGoogle.
Google にいることを誇りに思うのです
20:34
Soだから thank感謝 you君は.
ありがとうございました
20:36
Translated by Hiroaki Yamane
Reviewed by Satoshi Tatsuhara

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About the speakers:

Sergey Brin - Google Co-founder
Sergey Brin is half of the team that founded Google. Now he's leading the development of special projects like Google Glass.

Why you should listen

Sergey Brin and Larry Page met in grad school at Stanford in the mid-'90s, and in 1996 started working on a search technology based around a new idea: that relevant results come from context. Their technology analyzed the number of times a given website was linked to by other sites — assuming that the more links, the more relevant the site — and ranked sites accordingly. Despite being a late entrant to the search game, it now rules the web.

Brin and Page's innovation-friendly office culture has spun out lucrative new products including AdSense/AdWords, Google News, Google Maps, Google Earth, and Gmail, as well as the Android mobile operating system. Now, led by Brin, Google is pursuing problems beyond the page, like the driverless car and the digital eyewear known as Google Glass .

More profile about the speaker
Sergey Brin | Speaker | TED.com
Larry Page - CEO of Google
Larry Page is the CEO and cofounder of Google, making him one of the ruling minds of the web.

Why you should listen

Larry Page and Sergey Brin met in grad school at Stanford in the mid-'90s, and in 1996 started working on a search technology based on a new idea: that relevant results come from context. Their technology analyzed the number of times a given website was linked to by other sites — assuming that the more links, the more relevant the site — and ranked sites accordingly. In 1998, they opened Google in a garage-office in Menlo Park. In 1999 their software left beta and started its steady rise to web domination.

Beyond the company's ubiquitous search, including AdSense/AdWords, Google Maps, Google Earth and the mighty Gmail. In 2011, Page stepped back into his original role of chief executive officer. He now leads Google with high aims and big thinking, and finds time to devote to his projects like Google X, the idea lab for the out-there experiments that keep Google pushing the limits.

More profile about the speaker
Larry Page | Speaker | TED.com