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TED2014

David Brooks: Should you live for your résumé ... or your eulogy?

デイビット・ブルックス: 人生の集約は、履歴書と追悼文のどちらに?

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「誰しも2つの自己をもっている」とデイビット・ブルックスは、トークの中で語ります。社会的成功を熱望する一方、もう一人の自分は、死後、讃えられる価値、コミュニティや人との繋がりの中での愛を、求めて生きています。(ジョセフ・ソロヴェイチックは、これらの自己を「アダム1」と「アダム2」と呼んでいる。)ブルックスは、「あなたは、この2つの自己をバランスよく保ていますか?」と問いかけています。

- Columnist
New York Times columnist David Brooks is the author of “Bobos in Paradise,” “On Paradise Drive,” "The Social Animal: The Hidden Sources of Love, Character and Achievement", and "The Road to Character." Full bio

Soだから I've私は been thinking考え about the difference betweenの間に
最近考えている事があります
00:12
the résumé virtues美徳 and
the eulogy賛辞 virtues美徳.
履歴書と追悼文に於ける
徳の違いです
00:14
The résumé virtues美徳 are the
onesもの you君は put on yourきみのsumé,
履歴書の徳とはその内容
00:17
whichどの are the skillsスキル
you君は bring持参する to the marketplace市場.
仕事の現場で使える技能であり
00:20
The eulogy賛辞 virtues美徳 are the onesもの
追悼文の徳とは
00:23
thatそれ get mentioned言及した in the eulogy賛辞,
追悼で語られる言葉で
00:25
whichどの are deeperもっと深く: who are you君は,
in yourきみの depth深さ,
もっと深い人間性
00:27
what is the nature自然 of yourきみの relationships関係,
人との関わりでの
00:30
are you君は bold大胆な, loving愛する, dependable信頼できる, consistency一貫性?
大胆さ 愛情豊かさ
信頼性 一貫性などです
00:31
And most最も of us, includingを含む
me, would sayいう
殆どの人は
00:35
thatそれ the eulogy賛辞 virtues美徳 are the
moreもっと important重要 of the virtues美徳.
追悼で語られる言葉の方が
もっと大切だと言われるでしょう
00:36
Butだがしかし at least少なくとも in myじぶんの case場合,
are they彼ら the onesもの thatそれ
少なくとも私の場合は
00:40
I think思う about the most最も?
And the answer回答 is noいいえ.
そうでしょうか?
いいえ そうではありません
00:42
Soだから I've私は been thinking考え about thatそれ problem問題,
この事について
00:45
and a thinker思想家 who has
helped助けた me think思う about itそれ
考えさせてくれたのは
00:47
is a guy named名前 Josephジョセフ SoloveitchikSoloveitchik, who was a rabbiラビ
ジョセフ・ソロヴェイチックです
00:48
who wrote書きました a book calledと呼ばれる "The
Lonely寂しい Man Of Faith信仰" in 1965.
1965年に書かれた彼の書
『信心深い寂しい人間』に
00:50
SoloveitchikSoloveitchik said前記 thereそこ are two sides両側 of our我々の natures性質,
人には「アダム1」と「アダム2」の
2面があると書かれています
00:53
whichどの he calledと呼ばれる Adamアダム I
and Adamアダム IIII.
人には「アダム1」と「アダム2」の
2面があると書かれています
00:56
Adamアダム I is the worldly世俗的な, ambitious意欲的な,
「アダム1」は現実的 野心的な
00:59
external外部 side of our我々の nature自然.
外的側面です
01:00
He wants to buildビルドする, create作成する,
create作成する companies企業,
建設的で創造的で
会社を創立したり
01:03
create作成する innovation革新.
発明をしたりする面です
01:05
Adamアダム IIII is the humble謙虚な
side of our我々の nature自然.
「アダム2」は謙虚な面で
01:06
Adamアダム IIII wants notない onlyのみ
to do good良い butだけど to be good良い,
善行をしようとするだけでなく
良い人間であろうとし
01:09
to liveライブ in a way internally内部的に
内省的な生き方をし
01:12
thatそれ honors名誉 God, creation創造 and our我々の possibilities可能性.
神そして神の創造物と
我々の与えられた可能性を尊びます
01:14
Adamアダム I wants to conquer征服する the world世界.
「アダム1」は世界を征服したがり
01:18
Adamアダム IIII wants to hear聞く
a calling呼び出し and obey従う the world世界.
「アダム2」は世の規律に従います
01:19
Adamアダム I savors味わう accomplishment達成.
「アダム1」は実績を重視し
01:22
Adamアダム IIII savors味わう innerインナー
consistency一貫性 and strength.
「アダム2」は堅実さや
精神的強さを重視します
01:25
Adamアダム I asks尋ねる howどうやって thingsもの work.
「アダム1」は物の理を
01:27
Adamアダム IIII asks尋ねる whyなぜ we're私たちは hereここに.
「アダム2」は生きる理由を問いかけ
01:30
Adamアダム I's私は mottoモットー is "success成功."
「アダム1」のモットーは“成功”
01:32
Adamアダム II'sIIの mottoモットー is "love, redemption償還 and returnリターン."
「アダム2」のモットーは
“愛 贖罪 回帰”です
01:35
And SoloveitchikSoloveitchik argued主張した
thatそれ theseこれら two sides両側
ソロヴェイチックは
この2つの側面は
01:39
of our我々の nature自然 are
at war戦争 with〜と each otherその他.
互いに争っていると言います
01:41
We私たち liveライブ in perpetual永遠の self-confrontation自己対立
我々は外的成功と内的価値の間で
常に自己問答しています
01:43
betweenの間に the external外部 success成功 and the internal内部 value.
我々は外的成功と内的価値の間で
常に自己問答しています
01:45
And the trickyトリッキー thingもの,
I'd sayいう, about theseこれら
この2面で注意すべき点は
01:49
two sides両側 of our我々の nature自然 is they彼ら work
この2面で注意すべき点は
01:51
by different異なる logics論理.
異なる論理に基づいているという事です
01:53
The external外部 logic論理 is
an economic経済的 logic論理:
外的論理とは 経済的なもので
01:55
input入力 leadsリード to output出力,
riskリスク leadsリード to reward褒賞.
投資は成果に
リスクは報酬に繋がります
01:57
The internal内部 side of our我々の nature自然
内的側面は
02:01
is a moral道徳 logic論理 and
oftenしばしば an inverseインバース logic論理.
道徳的論理で
逆説的である事がよくあります
02:03
Youあなたが have to give to receive受け取る.
得る為には
与える必要があり
02:06
Youあなたが have to surrender降伏
to something何か outside外側 yourselfあなた自身
内なる強さを得る為には
他に身を委ねる必要があり
02:08
to gain利得 strength within以内 yourselfあなた自身.
内なる強さを得る為には
他に身を委ねる必要があり
02:10
Youあなたが have to conquer征服する the
desire慾望 to get what you君は want.
欲するものを得るには
欲望を克服する必要があり
02:12
In order注文 to fulfill満たす yourselfあなた自身,
you君は have to forget忘れる yourselfあなた自身.
自分を十分に生かすには
我を忘れる必要があり
02:14
In order注文 to find見つける yourselfあなた自身,
you君は have to lose失う yourselfあなた自身.
自分を発見するには
自分から離れる必要があります
02:17
We私たち happen起こる to liveライブ in a society社会
thatそれ favors好意 Adamアダム I,
我々の社会では「アダム1」が好まれ
02:21
and oftenしばしば neglects無視する Adamアダム IIII.
「アダム2」が無視されがちです
02:24
And the problem問題 is, thatそれ turnsターン
you君は into a shrewd賢い animal動物
その結果 我々は狡猾な動物と化し
02:27
who treats扱う life as a gameゲーム,
人生をゲーム化し
02:30
and you君は become〜になる a coldコールド,
calculating計算する creature生き物
冷酷な計算高い生き物となり
02:31
who slipsスリップ into a sortソート of mediocrity平凡な
理想と現実の違いを知りながら
その狭間を行き来する人間になっています
02:34
whereどこで you君は realize実現する there'sそこに a difference
理想と現実の違いを知りながら
その狭間を行き来する人間になっています
02:37
betweenの間に yourきみの desired望む
self自己 and yourきみの actual実際の self自己.
理想と現実の違いを知りながら
その狭間を行き来する人間になっています
02:38
You'reあなたは notない earning収益 the sortソート of eulogy賛辞 you君は want,
理想的な人生は送らず
誰かが理想的な追悼文を
02:41
you君は hope希望 someone誰か will give to you君は.
書いてくれるのを望み
02:45
Youあなたが don'tしない have the
depth深さ of conviction信念.
信念の深さはなく
02:46
Youあなたが don'tしない have an emotional感情の sonorousness耳障りな.
情緒の豊かさはなく
02:48
Youあなたが don'tしない have
commitmentコミットメント to tasksタスク
一生かけても終わりそうにない
務めには本腰を入れません
02:51
thatそれ would take moreもっと thanより a lifetime一生 to commitコミット.
一生かけても終わりそうにない
務めには本腰を入れません
02:52
I was reminded思い出した of a common一般
response応答 throughを通して history歴史
私がこれまで歴史から学んだ事は
02:56
of howどうやって you君は buildビルドする a solid固体 Adamアダム IIII,
堅固な「アダム2」—
02:59
howどうやって you君は buildビルドする a depth深さ of characterキャラクター.
人格の深さを形成する方法です
03:02
Throughスルー history歴史, people
have gone行った backバック
歴史を通し
03:04
into their彼らの own自分の pasts過去,
人は自分の過去に戻り
03:07
sometimes時々 to a precious貴重な
time時間 in their彼らの life,
時には貴重な子供時代に戻り
03:09
to their彼らの childhood子供時代,
時には貴重な子供時代に戻り
03:11
and oftenしばしば, the mindマインド
gravitates重力をかける in the past過去
過去に思いを馳せ
03:12
to a moment瞬間 of shame,
恥ずべき行為
03:16
some一部 sin committedコミットした,
some一部 act行為 of selfishness利己主義,
犯した罪 利己的な行為
03:18
an act行為 of omission省略, of shallowness浅み,
怠慢な行動 浅はかな行動
03:21
the sin of anger怒り, the sin of self-pity自己憐憫,
怒り 自己憐憫
03:23
trying試す to be a people-pleaser人々を喜ばせる,
a lack欠如 of courage勇気.
人への諂い(へつらい) 勇気のなさ
などを思い起こします
03:26
Adamアダム I is built建てられた by
building建物 on yourきみの strengths強み.
「アダム1」は
強さの上に築かれ
03:29
Adamアダム IIII is built建てられた by fighting戦う
yourきみの weaknesses弱点.
「アダム2」は
弱さと争いながら築かれます
03:34
Youあなたが go into yourselfあなた自身,
you君は find見つける the sin
自分を見つめ
繰り返し犯し続けた罪—
03:38
whichどの you'veあなたは committedコミットした over
and again再び throughを通して yourきみの life,
自分を見つめ
繰り返し犯し続けた罪—
03:41
yourきみの signature署名 sin
自分という人間を作った罪から
03:42
outでる of whichどの the othersその他 emerge出現する,
別のものが生まれ
03:44
and you君は fight戦い thatそれ sin and you君は wrestle格闘する with〜と thatそれ sin,
罪ともみ合い 戦い
03:47
and outでる of thatそれ wrestlingレスリング,
thatそれ suffering苦しみ,
その苦しみから
03:50
then次に a depth深さ of characterキャラクター is constructed建設された.
人格の深さが
築き上げられます
03:53
And we're私たちは oftenしばしば notない
taught教えた to recognize認識する
我々はそんな自分の罪を認めること—
03:57
the sin in ourselves自分自身,
我々はそんな自分の罪を認めること—
03:58
in thatそれ we're私たちは notない taught教えた in thisこの culture文化
我々の文化では
04:00
howどうやって to wrestle格闘する with〜と itそれ,
その罪と
04:01
howどうやって to confront対峙する itそれ,
and howどうやって to combat戦闘 itそれ.
向き合い
戦う方法は教えられません
04:03
We私たち liveライブ in a culture文化
with〜と an Adamアダム I mentality思考
我々は「アダム1精神」の文化に
暮らしていて
04:06
whereどこで we're私たちは inarticulate無粒状
about Adamアダム IIII.
「アダム2」に関して
掘り下げて語る事はありません
04:09
Finally最後に, Reinholdラインホールド Niebuhrニーバー
最後にラインホルド・ニーバーが
04:13
summed合計 upアップ the confrontation対決, the fully完全に lived住んでいました
「アダム1」と「アダム2」の戦いを通しての
一生をこのように要約しています
04:14
Adamアダム I and Adamアダム IIII life, thisこの way:
「アダム1」と「アダム2」の戦いを通しての
一生をこのように要約しています
04:16
"Nothing何もない thatそれ is worth価値 doing
can be achieved達成された in our我々の lifetime一生;
「価値ある事が
一生の内に成就し得ない故
04:20
thereforeしたがって、 we我々 must必須
be saved保存された by hope希望.
希望という救いがあり
04:23
Nothing何もない whichどの is true真実 orまたは
beautiful綺麗な orまたは good良い makes作る
美しく真なるものが
04:26
completeコンプリート senseセンス in anyどれか immediate即時 contextコンテキスト of history歴史;
歴史上 すぐには理解され得ない故
04:29
thereforeしたがって、 we我々 must必須 be saved保存された by faith信仰.
信仰という救いがあり
04:32
Nothing何もない we我々 do, howeverしかしながら virtuous善良な,
can be accomplished達成された alone単独で;
どんなに美徳なことであろうと
一人では何も達成できない故
04:34
thereforeしたがって、 we我々 must必須
be saved保存された by love.
愛という救いがあり
04:38
No違います virtuous善良な act行為 is quiteかなり as virtuous善良な
自分の徳ある行動ほど
04:41
fromから the standpoint立場 of our我々の friend友人
orまたは foe as fromから our我々の own自分の standpoint立場.
美しいものはないという
我々の思い上がり
04:44
Thereforeしたがって、 we我々 must必須 be saved保存された
by thatそれ final最後の form of love,
それ故 究極の愛の形
「赦し」で人は救われている」
04:48
whichどの is forgiveness許し.”
それ故 究極の愛の形
「赦し」で人は救われている」
04:50
Thanksありがとう.
ありがとうございます
04:52
(Applause拍手)
(拍手)
04:54
Translated by Reiko O Bovee
Reviewed by Toshifumi Kakiuchi

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About the speaker:

David Brooks - Columnist
New York Times columnist David Brooks is the author of “Bobos in Paradise,” “On Paradise Drive,” "The Social Animal: The Hidden Sources of Love, Character and Achievement", and "The Road to Character."

Why you should listen

Writer and thinker David Brooks has covered business, crime and politics (as well as subbing in as the Wall Street Journal's movie critic) over a long career in journalism. He's an Op-Ed columnist for The New York Times in a legendary run that started in September 2003.

His column looks deeply into the social currents that underpin American life. He's the author of Bobos in Paradise: The New Upper Class and How They Got ThereOn Paradise Drive: How We Live Now (And Always Have) in the Future TenseThe Social Animal and The Road to Character

Brooks is a frequent analyst on NPR’s All Things Considered and a commentator on The Newshour with Jim Lehrer.

 

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