English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TEDGlobal 2014

Michael Green: What the Social Progress Index can reveal about your country

マイケル グリーン: 社会進歩指数があなたの国を暴く

Filmed
Views 1,142,376

国内総生産はよく「神から与えられた十戒の石板」のように言われます。しかし、それは1920年代に考案された物にすぎません。私達には21世紀に適合する、もっと有用な測るための新たなツール「社会進歩指数」が必要であるとマイケル グリーンは語ります。ウィットに富んだ方法で、彼はこの社会を測るツールが、どのように実際の物事の3つの局面に関わっているか見せてくれます。そして、あなたが社会進歩指数を使うと劇的な再構成が起こることを明らかにします。

- Social progress expert
Michael Green is part of the team that has created the Social Progress Index, a standard to rank societies based on how they meet the needs of citizens. Full bio

1934年1月4日のこと
00:12
On January1月 4, 1934,
ある若者が米国議会に
00:16
a young若い manおとこ delivered配信された a report報告する
報告を提出しました
00:19
to the Unitedユナイテッド States Congress会議
80年前のものですが
00:21
thatそれ 80 years on,
それは ここに出席している人たちだけでなく
00:23
stillまだ shapes the lives人生 of
everyoneみんな in thisこの roomルーム today今日,
地球上すべての人の生活を
未だに形作っています
00:28
stillまだ shapes the lives人生 of
everyoneみんな on thisこの planet惑星.
その若者は政治家ではなく
00:34
Thatそれ young若い manおとこ wasn'tなかった a politician政治家,
ビジネスマンでもありませんでした
00:37
he wasn'tなかった a businessmanビジネスマン,
市民活動家でも
00:39
a civil市民 rights権利 activist活動家
信仰指導者でさえありませんでした
00:40
orまたは a faith信仰 leaderリーダー.
彼は思いがけないヒーローでして
00:42
He was thatそれ most最も unlikely起こりそうもない of heroesヒーロー,
何と 経済の専門家でした
00:45
an economistエコノミスト.
彼の名前はサイモン・クズネッツ
00:49
His彼の name was Simonサイモン Kuznetsクズネツ
彼の提出した報告のタイトルは
00:51
and the report報告する thatそれ
he delivered配信された was calledと呼ばれる
「1929-1932年の国民所得」でした
00:54
"Nationalナショナル Income所得, 1929-1932."
それは退屈で面白みの無い
00:59
Now, you君は mightかもしれない think思う
報告だろうと思われるでしょう
01:00
thisこの is a ratherむしろ dryドライ and dull鈍い report報告する.
みなさん その通りです
01:03
And you'reあなたは absolutely絶対に right.
ひどく退屈なものでした
01:05
It'sそれは、します。 dryドライ as a bone.
しかし その報告は
01:08
Butだがしかし thisこの report報告する is the foundation財団
今では国の成功を測る基礎となりました
01:10
of howどうやって, today今日, we我々 judge裁判官 the
success成功 of countries:
皆さんご存知の
「国内総生産」
01:13
what we我々 know知っている bestベスト as
Grossキモい Domestic国内の Product製品,
「GDP」として知られています
01:17
GDPGDP.
GDPはその後80年を
定義し また形作りました
01:19
GDPGDP has defined定義された and shaped形をした our我々の lives人生
GDPはその後80年を
定義し また形作りました
01:22
for the last最終 80 years.
今日お話ししたい事は
01:24
And today今日 I want to talkトーク about
国の成功を測る別の方法について
01:26
a different異なる way to measure測定
the success成功 of countries,
次の80年の定義付けと
形成をする別の方法についてです
01:30
a different異なる way to define定義する
and shape形状 our我々の lives人生
次の80年の定義付けと
形成をする別の方法についてです
01:33
for the next 80 years.
まず始めにGDPがどのように
01:36
Butだがしかし first最初, we我々 have to understandわかる
私達の生活を支配しているか
理解しなければなりません
01:38
howどうやって GDPGDP came来た to
dominate支配的 our我々の lives人生.
クズネッツは危機の時代に
01:42
Kuznets'クズネズ report報告する was delivered配信された
提出されました
01:44
at a moment瞬間 of crisis危機.
アメリカの経済は
世界大恐慌に向けて
01:46
The U.S. economy経済 was plummeting急落する
急降下しつつあり
01:48
into the Greatすごい Depressionうつ病
政策立案者が苦闘している時代でした
01:50
and policyポリシー makersメーカー were
struggling苦しい to respond応答する.
何が起こるのか全く分からず
苦闘していたのです
01:53
Struggling苦しい becauseなぜなら they彼ら didn'tしなかった
know知っている what was going on.
彼らはデータも統計も
持ち合わせていなかったのです
01:56
They彼らが didn'tしなかった have dataデータ and statistics統計.
そこでクズネッツは
アメリカ経済が生み出したものについて
01:59
Soだから what Kuznet'sクズネの report報告する gave与えた themそれら
信頼できるデータを
02:02
was reliable信頼性のある dataデータ on what
the U.S. economy経済
年次報告として
02:06
was producing生産する,
彼らに提出したのです
02:07
updated更新しました year by year.
この情報を元に
02:10
And armed武装した with〜と thisこの information情報,
政策立案者は
02:12
policyポリシー makersメーカー were, eventually最終的に,
ついに大恐慌を
抜け出す事ができたのです
02:14
ableできる to find見つける a way outでる
of the slumpスランプ.
クズネッツの発明は
02:18
And becauseなぜなら Kuznets'クズネズ invention発明
とても便利だと思われたため
02:19
was found見つけた to be soそう useful有用,
世界中に広がってゆきました
02:21
itそれ spread普及 aroundまわり the world世界.
そして今日 すべての国では
02:23
And now today今日, everyすべて country
GDPが集計されています
02:25
produces生産する GDPGDP statistics統計.
しかし 実のところ
02:28
Butだがしかし, in thatそれ first最初 report報告する,
クズネッツはそれに対して
警告を唱えてもいたのです
02:31
Kuznetsクズネツ himself彼自身 delivered配信された a warning警告.
それは報告の序章にあります
02:35
It'sそれは、します。 in the introductory入門 chapter.
7ページ目で彼は述べています
02:37
On pageページ sevenセブン he says言う,
「国の社会福祉そのものは
02:39
"The welfare福祉 of a nation国家 can, thereforeしたがって、,
上述した国家収入をものさしとして
02:42
scarcelyほとんどない be inferred推定される
推量することは滅多にできない」
02:43
fromから a measurement測定 of
national全国 income所得
推量することは滅多にできない」
02:45
as defined定義された above上の."
世界最高の
キャッチフレーズではなく
02:47
It'sそれは、します。 notない the greatest最大 sound
bite一口 in the world世界,
経済学者の慎重な言いまわしでしたが
02:50
and it'sそれは dressed服を着た upアップ in the cautious慎重な
language言語 of the economistエコノミスト.
言いたいことははっきりしています
02:54
Butだがしかし his messageメッセージ was clearクリア:
GDPは道具に過ぎない
02:56
GDPGDP is a toolツール
経済のパフォーマンスを測る
ものに過ぎないと言っています
02:58
to help助けて us measure測定
economic経済的 performanceパフォーマンス.
私達の幸福を測るものではないのです
03:01
It'sそれは、します。 notない a measure測定
of our我々の well-being幸福.
すべての決定を導く
手引きではないはずなのです
03:04
And itそれ shouldn'tすべきではない be a guideガイド
to allすべて decision決定 making作る.
しかし クズネッツ氏の警告は無視され
03:09
Butだがしかし we我々 have ignored無視された Kuznets'クズネズ warning警告.
私達の世界では
03:12
We私たち liveライブ in a world世界 whereどこで
GDPがグローバル経済の
03:13
GDPGDP is the benchmark基準 of success成功
成功を測る基準となってしまいました
03:16
in a globalグローバル economy経済.
GDPが上がると政治家は自慢します
03:19
Our私たち politicians政治家 boast自慢 whenいつ
GDPGDP goes行く upアップ.
マーケットは動き
03:22
Markets市場 move動く
何兆ドルもの資本金が
03:23
and trillions数兆 of dollarsドル of capital資本
世界中をめぐっていきます
03:25
move動く aroundまわり the world世界
どの国で富が増えていて
03:26
basedベース on whichどの countries
are going upアップ
どの国で富が減っているかに基づいて
03:28
and whichどの countries
are going downダウン,
それらすべてはGDPで測られています
03:30
allすべて measured測定された in GDPGDP.
我々の社会が
03:33
Our私たち societies社会 have become〜になる
さらなるGDPを創出するための
エンジンに成り果てたのです
03:34
enginesエンジン to create作成する moreもっと GDPGDP.
GDPには弱点があります
03:38
Butだがしかし we我々 know知っている thatそれ GDPGDP is flawed欠陥がある.
環境を無視して
03:42
Itそれ ignores無視する the environment環境.
軍需産業や刑務所ビジネスを
発展と捉えながら
03:44
Itそれ countsカウント bombs爆弾 and prisons刑務所 as progress進捗.
幸福感や人々の事は考慮されません
03:48
Itそれ can'tできない countカウント happiness幸福 orまたは communityコミュニティ.
そして 公平さや正義について
まったく言及されていません
03:51
And itそれ has nothing何も to sayいう
about fairness公平 orまたは justice正義.
だとすればむしろ
当たり前ではありませんか
03:56
Is itそれ anyどれか surprise驚き thatそれ our我々の world世界,
GDPにのって進軍するこの世界が
03:59
marching行進 to the drumbeatドラムビート of GDPGDP,
迫りくる環境災害の対応にもたつき
04:02
is teetering授業 on the brink危機
of environmental環境 disaster災害
怒りと闘争に満たされているのは?
04:05
and filled満たされた with〜と anger怒り and conflict紛争?
もっとふさわしい社会の測り方は
04:08
We私たち need必要 a betterより良い way
to measure測定 our我々の societies社会,
実際人々の上に起こっている
事に基づいて測られるべきです
04:13
a measure測定 basedベース on the realリアル
thingsもの thatそれ matter問題 to realリアル people.
十分に食料があるか?
04:18
Do I have enough十分な to eat食べる?
読み書きができるか?
04:20
Can I read読む and write書きます?
治安は大丈夫か?
04:22
Am I safe安全?
権利があるか?
04:24
Do I have rights権利?
差別の無い社会に住んでいるか?
04:26
Do I liveライブ in a society社会 whereどこで
I'm私は notない discriminated弁別した againstに対して?
自分の将来と子供達の将来は
環境破壊から保護されているか?
04:29
Is myじぶんの future未来 and the future未来 of myじぶんの children子供
prevented予防された fromから environmental環境 destruction破壊?
これらはGDPが
答えようとせず
04:36
Theseこれら are questions質問 thatそれ GDPGDP
04:38
does notない and cannotできない answer回答.
また答える事のできない問い掛けです
もちろんこれまでにも
04:43
Thereそこ have, of courseコース,
04:44
been efforts尽力 in the past過去
GDP論を超えてゆこうとする
努力もありましたが
04:45
to move動く beyond超えて GDPGDP.
今こそ社会の測り方に
04:48
Butだがしかし I believe信じる thatそれ we're私たちは living生活
革命を起こす時が来たと
04:49
in a moment瞬間 whenいつ we我々
私は信じています
04:51
are ready準備完了 for a measurement測定 revolution革命.
今こそ その時だと言えるのは
04:54
We're我々 はしています。 ready準備完了 becauseなぜなら we've私たちは seen見た,
2008年の金融危機で
04:57
in the financial金融 crisis危機 of 2008,
経済発展への依存に
04:59
howどうやって our我々の fetishフェチ for economic経済的 growth成長
惑わされた事を 私達は目撃したからです
05:02
led us soそう far遠い astray迷う.
そして アラブの春で
05:04
We've私たちは seen見た, in the Arabアラブ Spring,
チュニジアのような
05:07
howどうやって countries like Tunisiaチュニジア
経済の優等生のような国であっても
05:08
were supposedly恐らく economic経済的 superstarsスーパースター,
彼らの社会が 不満に溢れていた事も
05:11
butだけど they彼ら were societies社会
私達は目撃しました
05:13
thatそれ were seethingげっ歯類 with〜と discontentment不満.
今ではクズネッツ氏の
想像の及ばない方法で
05:16
We're我々 はしています。 ready準備完了, becauseなぜなら today今日
we我々 have the technology技術
データを集積 解析できる
テクノロジーさえ持ち合わせている
05:20
to gatherギャザー and analyze分析する dataデータ
だからこそ今が「その時」なのです
05:22
in ways方法 thatそれ would have been
unimaginable想像を絶する to Kuznetsクズネツ.
今日は「社会進歩指数」を紹介します
05:26
Today今日, I'd like to introduce紹介する you君は
to the Socialソーシャル Progress進捗 Indexインデックス.
それは社会の幸福を測るもので
05:31
It'sそれは、します。 a measure測定 of the
well-being幸福 of society社会,
GDPとは全く関係がありません
05:34
completely完全に separate別々の fromから GDPGDP.
世界を見る まったく新しい方法です
05:36
It'sそれは、します。 a whole全体 new新しい way
of looking at the world世界.
社会進歩指数は
05:40
The Socialソーシャル Progress進捗 Indexインデックス
3つの次元において
05:42
begins始まる by defining定義する what itそれ
良い社会とは何かを定義します
05:43
means手段 to be a good良い society社会
良い社会とは何かを定義します
05:45
basedベース aroundまわり three dimensionsディメンション.
第一に すべての人に生活に必要な
05:48
The first最初 is, does everyoneみんな have
the basic基本的な needsニーズ for survival生存:
食料 水 住居 治安が備わっているか?
05:53
foodフード, water, shelterシェルター, safety安全性?
第二に すべての人が
05:55
Secondly第二に, does everyoneみんな have
教育 情報 健康 持続可能な環境などの
05:58
accessアクセス to the building建物 blocksブロック
to improve改善する their彼らの lives人生:
生活を向上させるための構成要素が
得られるか
06:01
education教育, information情報, health健康
and sustainable持続可能な environment環境?
第三に すべての個人に
06:05
And then次に third三番, does everyすべて
individual個人 have accessアクセス
目標 夢 熱意を障害無く
06:09
to a chanceチャンス to pursue追求する their彼らの goalsゴール
成し遂げる事のできる
06:12
and dreams and ambitions野望
機会があるだろうか?
06:14
free無料 fromから obstacles障害?
権利 自由な選択
06:15
Do they彼ら have rights権利,
平等を持ち合わせ
06:16
freedom自由 of choice選択,
最先端の知識を得られているだろうか?
06:18
freedom自由 fromから discrimination差別
最先端の知識を得られているだろうか?
06:19
and accessアクセス to the the world's世界の
most最も advanced高度な knowledge知識?
これら 社会進歩の枠組みからなる
06:23
Together一緒に, theseこれら 12 componentsコンポーネント
12の要素が一緒になっています
06:26
form the Socialソーシャル Progress進捗 frameworkフレームワーク.
これら12の要素が
国々がどのように運営されているかを
06:30
And for each of theseこれら 12 componentsコンポーネント,
測る指標となっています
06:32
we我々 have indicators指標 to measure測定
howどうやって countries are performing実行する.
努力や意思の指標ではなく
06:35
Notじゃない indicators指標 of effort努力 orまたは intention意図,
本物の成果を測っています
06:38
butだけど realリアル achievement成果.
国がどれだけ国民の健康に
費やしたかではなく
06:40
We私たち don'tしない measure測定 howどうやって muchたくさん
a country spends支出 on healthcare健康管理,
国民の寿命の長さや生活の質を測ります
06:44
we我々 measure測定 the length長さ and
quality品質 of people's人々の lives人生.
政府が偏見に立ち向かう法律を
通過させたかではなく
06:48
We私たち don'tしない measure測定 whetherかどうか governments政府
passパス laws法律 againstに対して discrimination差別,
人々が偏見を経験したかで測ります
06:53
we我々 measure測定 whetherかどうか people
experience経験 discrimination差別.
でも皆さんが知りたいのは
06:57
Butだがしかし what you君は want to know知っている
どの国が一番かでしょう?
(笑)
06:58
is who'sだれの top, don'tしない you君は?
(Laughter笑い)
わかってる わかってます
そうですよね
07:01
I knew知っていた thatそれ, I knew知っていた thatそれ, I knew知っていた thatそれ.
では お見せしましょう
07:03
Okayオーケー, I'm私は going to showショー you君は.
このグラフをご覧ください
07:05
I'm私は going to showショー you君は on thisこの chartチャート.
ここにあるグラフの
07:07
Soだから hereここに we我々 are,
縦軸座標は社会進歩指標を表しています
07:08
what I've私は done完了 hereここに is put on the
vertical垂直 axis socialソーシャル progress進捗.
高いほど良いのです
07:13
Higherより高い is betterより良い.
そして比較のために
07:14
And then次に, justちょうど for comparison比較,
冗談めいていますが
07:16
justちょうど for fun楽しい,
横軸座標は1人あたりのGDPです
07:17
on the horizontal水平 axis
is GDPGDP per〜ごと capita一人.
右に行くほど多くなります
07:21
Furtherさらに to the right is moreもっと.
世界の国々の中で
07:23
Soだから the country in the world世界
社会進歩指数が一番高いのは
07:26
with〜と the highest最高 socialソーシャル progress進捗,
社会進歩指数が一番高いのは
07:30
the number one1 country on socialソーシャル progress進捗
ニュージーランドです
07:33
is New新しい Zealandジーランド.
(拍手)
07:36
(Applause拍手)
いいですね ぜひ行きたいですね
07:40
Well done完了! Neverぜんぜん been; must必須 go.
(笑)
07:43
(Laughter笑い)
社会進歩指数が最も低いのは
07:45
The country with〜と the least少なくとも socialソーシャル progress進捗,
残念ですが チャドです
07:48
I'm私は sorryごめんなさい to sayいう, is Chadチャド.
行った事がありません
たぶん来年行ってみます
07:50
I've私は never決して been; maybe多分 next year.
(笑)
07:53
(Laughter笑い)
いや 再来年かも
07:55
Orまたは maybe多分 the year after.
今皆さんが何を考えているか
よく分かります
07:57
Now, I know知っている what you'reあなたは thinking考え.
「えー でも
07:59
You'reあなたは thinking考え, "Ahaアハ,
ニュージーランドのGDPは
08:00
butだけど New新しい Zealandジーランド has a higher高い GDPGDP
チャドより高いからだろう!」
08:02
thanより Chadチャド!"
良い指摘です
08:04
It'sそれは、します。 a good良い pointポイント, well made.
では他の2つの国を
08:07
Butだがしかし let me showショー you君は
お見せしましょう
08:08
two otherその他 countries.
これはアメリカ合衆国です
08:10
Here'sここにいる the Unitedユナイテッド States
ニュージーランドよりも
ずっと豊かではありますが
08:12
considerablyかなり richerより豊かな thanより New新しい Zealandジーランド,
社会進歩指数では低くなっています
08:15
butだけど with〜と a lower低い levelレベル of socialソーシャル progress進捗.
そしてセネガル
08:17
And then次に here'sここにいる Senegalセネガル
チャドよりも社会進歩指数が高いのですが
08:20
it'sそれは got a higher高い levelレベル of
socialソーシャル progress進捗 thanより Chadチャド,
GDPは同じレベルです
08:24
butだけど the same同じ levelレベル of GDPGDP.
何が起きているのでしょうか
ご覧ください
08:26
Soだから what's何ですか going on? Well, look見える.
こちらは
08:28
Let me bring持参する in the rest残り of
the countries of the world世界,
132の測定可能な国
08:30
the 132 we've私たちは been ableできる to measure測定,
すべてを点で表しています
08:32
each one1 represented代表的な by a dotドット.
たくさんの点が出ました
08:35
Thereそこ we我々 go. Lots of dotsドット.
すべて説明する事はできませんが
08:36
Now, obviously明らかに I can'tできない do allすべて of themそれら,
まとめて説明すると
08:38
soそう a few少数 highlightsハイライト for you君は:
G7に所属する国で
最も高ランクだったのはカナダ
08:40
The highest最高 rankedランク G7 country is Canadaカナダ.
私の国 イギリスは
08:44
My私の country, the Unitedユナイテッド Kingdom王国,
まずまずな感じで
08:46
is sortソート of middling中盤, sortソート of dull鈍い,
誰も気に留めないでしょうが
08:49
butだけど who cares心配
フランスには勝ちました
08:51
at least少なくとも we我々 beatビート the Frenchフランス語.
(笑い声)
08:53
(Laughter笑い)
経済新興国を見ると
09:00
And then次に looking at the
emerging新興 economies経済,
BRICSのトップは
おめでとう ブラジルでした
09:03
top of the BRICSBRICS,
pleased喜んだ to sayいう, is Brazilブラジル.
(拍手)
09:06
(Applause拍手)
やった 万歳!
09:08
Come on, cheer応援!
ブラジルに行きましょう
09:09
Go, Brazilブラジル!
ブラジルは南アフリカに勝ちました
09:11
Beating殴る South Africaアフリカ,
そしてロシア
09:13
then次に Russiaロシア,
中国
09:14
then次に China中国
インドです
09:15
and then次に Indiaインド.
GDPが高くて
09:17
Tuckedタックされた away離れて on the right-hand右手 side,
一番右に表示されているが
09:19
you君は will see見る a dotドット of a
country with〜と a lot of GDPGDP
社会進歩指数が低い国は
09:23
butだけど notない a huge巨大 amount
of socialソーシャル progress進捗
クウェートです
09:24
that'sそれは Kuwaitクウェート.
ブラジルより少し上で
09:26
Justちょうど above上の Brazilブラジル
社会進歩指数が高い国は
09:28
is a socialソーシャル progress進捗 superpower超大国
コスタリカ共和国です
09:30
that'sそれは Costaコスタ Ricaリカ.
西ヨーロッパの国々と同じ
社会進歩指数ですが
09:32
It'sそれは、します。 got a levelレベル of socialソーシャル progress進捗 the same同じ
as some一部 Western西洋 Europeanヨーロッパ人 countries,
GDPでは劣っています
09:36
with〜と a muchたくさん lower低い GDPGDP.
私のスライドが
ごちゃごちゃしてきたので
09:38
Now, myじぶんの slide滑り台 is getting取得
a little少し cluttered混乱した
点の話に戻りたいと思います
09:40
and I'd like to stepステップ backバック a bitビット.
国の名前を消して
09:42
Soだから let me take away離れて theseこれら countries,
回帰線を表示させます
09:43
and then次に popポップ in the regression回帰 lineライン.
このグラフはGDPと社会進歩指数の関係性の
09:46
Soだから thisこの showsショー the average平均 relationship関係
平均値を表しています
09:48
betweenの間に GDPGDP and socialソーシャル progress進捗.
最初に気づかされるのは
09:50
The first最初 thingもの to notice通知,
傾向線の周囲に
09:53
is thatそれ there'sそこに lots of noiseノイズ
たくさんノイズがあることです
09:54
aroundまわり the trend傾向 lineライン.
これが示しているのは
09:56
And what thisこの showsショー,
GDPは必然ではないということを
09:58
what thisこの empirically経験的に demonstrates説明する,
証明しています
10:01
is thatそれ GDPGDP is notない destiny運命.
一人当たりGDPがどれだけだろうと関係なく
10:04
At everyすべて levelレベル of GDPGDP per〜ごと capita一人,
GDPを達成するよりずっと低リスクで
10:07
thereそこ are opportunities機会
for moreもっと socialソーシャル progress進捗,
もっと多くの社会的進歩を
果たす機会はあるのです
10:10
risksリスク of lessもっと少なく.
次に気づかされるのは
10:12
The second二番 thingもの to notice通知
貧困国では
10:14
is thatそれ for poor貧しい countries,
曲線が急になっている点です
10:16
the curve曲線 is really本当に steep急な.
これが示しているのは
10:18
Soだから what thisこの tells伝える us is thatそれ
貧困国がもう少し多めの
GDPを得られて
10:19
ifif poor貧しい countries can get
貧困国がもう少し多めの
GDPを得られて
10:21
a little少し bitビット of extra余分な GDPGDP,
医師 看護師
10:22
and ifif they彼ら reinvest再投資 thatそれ
給水設備 衛生設備などに
10:24
in doctors医師, nurses看護師, water supplies用品,
投資できたならば
10:27
sanitation衛生, etc.,
GDPとして得た資金で
10:28
there'sそこに a lot of socialソーシャル progress進捗 bang強打
大規模な社会的進歩が望めるという点です
10:30
for yourきみの GDPGDP buckバック.
好例としては過去20-30年で
10:32
And that'sそれは good良い newsニュース, and that'sそれは what
we've私たちは seen見た over the last最終 20, 30 years,
貧困国のいくつかが
10:35
with〜と a lot of people lifted持ち上げられた outでる of poverty貧困
経済発展と良い政策によって
10:37
by economic経済的 growth成長 and good良い policiesポリシー
貧困から抜け出したことです
10:40
in poorer貧しい countries.
しかし少し曲線の先を見てみると
10:42
Butだがしかし go on a bitビット furtherさらに upアップ the curve曲線,
線が平になっていきます
10:44
and then次に we我々 see見る itそれ flattening平らにする outでる.
余剰GDPで得られる社会的進歩が
10:46
Each extra余分な dollarドル of GDPGDP
次第に減少しています
10:48
is buying買う lessもっと少なく and lessもっと少なく socialソーシャル progress進捗.
曲線のこの部分にあたる
10:51
And with〜と moreもっと and moreもっと
of the world's世界の population人口
世界の人口が増えれば増えるほど
10:54
living生活 on thisこの part of the curve曲線,
GDPが発展をはかる指標として
10:57
itそれ means手段 GDPGDP is becoming〜になる
使い難くなってきていることを
10:59
lessもっと少なく and lessもっと少なく useful有用
示しています
11:01
as a guideガイド to our我々の development開発.
ブラジルの例を見てみましょう
11:03
I'll showショー you君は an example of Brazilブラジル.
こちらがブラジルです
11:05
Here'sここにいる Brazilブラジル:
社会進歩指数は100点中の約70点で
11:06
socialソーシャル progress進捗 of about 70 outでる of 100,
1人あたりのGDPは年間14,000ドルです
11:09
GDPGDP per〜ごと capita一人 about
14,000 dollarsドル a year.
ブラジルは曲線の上にあります
11:12
And look見える, Brazil'sブラジル above上の the lineライン.
ブラジルはGDPを
社会進歩指数に転換する面で
11:15
Brazilブラジル is doing a reasonably合理的に good良い jobジョブ
かなり良い線をいっています
11:17
of turning旋回 GDPGDP into socialソーシャル progress進捗.
しかし ブラジルはどうなって行くのでしょう
11:20
Butだがしかし whereどこで does Brazilブラジル go next?
ブラジルであれば
11:22
Let'sしてみましょう sayいう thatそれ Brazilブラジル
大胆な経済計画を適応して
11:23
adopts採用 a bold大胆な economic経済的 plan計画
GDPを次の十年で2倍にできるかもしれません
11:25
to doubleダブル GDPGDP in the next decade10年.
しかし それは計画の半分でしかありません
11:28
Butだがしかし thatそれ is onlyのみ halfハーフ a plan計画.
いいえ 半分以下でしょう
11:31
It'sそれは、します。 lessもっと少なく thanより halfハーフ a plan計画,
ブラジルは社会進歩指数において
どこに行こうとしているのでしょう?
11:33
becauseなぜなら whereどこで does Brazilブラジル
want to go on socialソーシャル progress進捗?
ブラジルは
11:37
Brazilブラジル, it'sそれは possible可能
社会的進歩を
11:39
to increase増加する yourきみの growth成長,
停滞、或いは後退させながら
11:41
increase増加する yourきみの GDPGDP,
成長率を増加させて
11:42
whilewhile stagnating停滞する orまたは going backwards後方に
GDPを増加させるかもしれません
11:44
on socialソーシャル progress進捗.
しかしブラジルには
11:46
We私たち don'tしない want Brazilブラジル
ロシアのようになって欲しくはありません
11:47
to become〜になる like Russiaロシア.
ブラジルには
11:48
What you君は really本当に want is for Brazilブラジル
GDPから社会進歩指数を
作り出す面で もっと有能であって欲しい
11:51
to get everこれまで moreもっと efficient効率的な at creating作成
socialソーシャル progress進捗 fromから itsその GDPGDP,
ロシアよりはニュージーランドのように
なって欲しいところです
11:56
soそう itそれ becomes〜になる moreもっと like New新しい Zealandジーランド.
そのためには
11:58
And what thatそれ means手段 is thatそれ
ブラジルは社会進歩指数を
12:00
Brazilブラジル needsニーズ to prioritize優先順位をつける socialソーシャル progress進捗
発展計画において優先し
12:02
in itsその development開発 plan計画
ただもっぱら成長するだけでなく
12:04
and see見る thatそれ it'sそれは notない justちょうど growth成長 alone単独で,
社会進歩指数とともに
成長する必要があります
12:06
it'sそれは growth成長 with〜と socialソーシャル progress進捗.
社会進歩指数がなし得る事は
12:09
And that'sそれは what the Socialソーシャル
Progress進捗 Indexインデックス does:
GDPの事だけでなく
12:12
Itそれ reframes再編 the debateディベート about development開発,
人々の生活を実際に改善させる
12:14
notない justちょうど about GDPGDP alone単独で,
包括的で持続的な成長を含めた
12:16
butだけど inclusive包括的な, sustainable持続可能な growth成長
発展の枠組みの再構築です
12:19
thatそれ bringsもたらす realリアル improvements改善
in people's人々の lives人生.
それは国家のことだけではありません
12:23
And it'sそれは notない justちょうど about countries.
今年すでに
12:26
Earlier早い thisこの year,
非営利組織Imazonは初めてブラジルで
12:29
with〜と our我々の friends友達 fromから the Imazonイマゾン
nonprofit非営利団体 hereここに in Brazilブラジル,
地方での社会進歩指数の利用に着手しました
12:33
we我々 launched打ち上げ the first最初 subnational地方の
Socialソーシャル Progress進捗 Indexインデックス.
アマゾン地域で行いました
12:38
We私たち did itそれ for the Amazonアマゾン region領域.
そこはヨーロッパと同じ程度のサイズで
12:40
It'sそれは、します。 an areaエリア the sizeサイズ of
Europeヨーロッパ, 24 million百万 people,
2400万の人々が住む
貧しい場所です
12:44
one1 of the most最も deprived奪われた
parts部品 of the country.
こちらがその結果です
12:47
And hereここに are the results結果,
800の自治体に
12:48
and thisこの is broken壊れた downダウン
分けられています
12:50
into nearlyほぼ 800 different異なる municipalities市町村.
この地域における
12:54
And with〜と thisこの detailed詳細な information情報
本当の生活の質についての詳細な情報が
12:55
about the realリアル quality品質 of life
ここに表されています
12:58
in thisこの part of the country,
アマゾンの熱帯雨林を保護しながら
12:59
Imazonイマゾン and otherその他 partnersパートナー
人々の生活の質を向上させる発展計画を
13:01
fromから government政府,
businessビジネス and civil市民 society社会
人々の生活の質を向上させる発展計画を
13:04
can work together一緒に to construct構成する
Imazon 政府 企業
13:06
a development開発 plan計画
自治体からのパートナーと共に
13:07
thatそれ will help助けて really本当に improve改善する
people's人々の lives人生,
自治体からのパートナーと共に
13:10
whilewhile protecting保護 thatそれ
precious貴重な globalグローバル asset資産
作り上げています
13:13
thatそれ is the Amazonアマゾン Rainforest雨林.
これは始まりに過ぎません
13:16
And thisこの is justちょうど the beginning始まり,
あなたも どの国 地域
都市や自治体でも
13:18
Youあなたが can create作成する a Socialソーシャル Progress進捗 Indexインデックス
社会進歩指数を作る事ができます
13:20
for anyどれか state状態, region領域,
cityシティ orまたは municipality自治体.
「TEDx」がそうであるように
13:25
We私たち allすべて know知っている and love TEDxTEDx;
これは「社会進歩指数x」です
13:27
thisこの is Socialソーシャル Pogress-xPogress-x.
誰でも用いる事ができるツールです
13:29
Thisこれ is a toolツール for anyone誰でも to come and useつかいます.
たまに私達はこう言います
13:33
Contrary反対 to the way we我々
sometimes時々 talkトーク about itそれ,
GDPは神から託された
十戒の石板ではない(笑い声)
13:36
GDPGDP was notない handed手渡された downダウン fromから
God on tablets錠剤 of stone. (Laughter笑い)
GDPは20世紀の発明品で
13:42
It'sそれは、します。 a measurement測定 toolツール
invented発明された in the 20thth century世紀
20世紀の問題に立ち向かいました
13:46
to address住所 the challenges挑戦
of the 20thth century世紀.
21世紀には
13:51
In the 21stセント century世紀,
高齢化 肥満 気候変動など
13:53
we我々 face new新しい challenges挑戦:
私達は新たな問題に直面します
13:55
agingエージング, obesity肥満, climate気候 change変化する, and soそう on.
これらに立ち向かうためには
13:58
To face thoseそれら challenges挑戦,
新たなツールが
14:00
we我々 need必要 new新しい toolsツール of measurement測定,
新たな発展を
評価するツールが必要です
14:02
new新しい ways方法 of valuing評価 progress進捗.
非営利組織 チャリティー
14:05
Imagine想像する ifif we我々 could measure測定
ボランティア団体 自治体などが
14:08
what nonprofits非営利団体, charities慈善団体,
私達の社会に貢献できているかどうか
14:10
volunteersボランティア, civil市民 society社会 organizations組織
測る事ができたらどうなるか
想像してみてください
14:12
really本当に contribute貢献する to our我々の society社会.
企業が経済的な貢献度を競うだけでなく
14:16
Imagine想像する ifif businessesビジネス competed競争した
社会の進展への貢献度を競う姿を
14:19
notない justちょうど on the basis基礎 of
their彼らの economic経済的 contribution貢献,
想像してみてください
14:23
butだけど on their彼らの contribution貢献
to socialソーシャル progress進捗.
私達が政治家が本当に私達の生活を
14:27
Imagine想像する ifif we我々 could holdホールド
politicians政治家 to accountアカウント
向上させているように責任を問える事を
想像してみてください
14:30
for really本当に improving改善する people's人々の lives人生.
政府 企業 自治体
私に あなたが
14:35
Imagine想像する ifif we我々 could work together一緒に
今世紀と社会の進展を作るために
14:38
government政府, businessビジネス,
civil市民 society社会, me, you君は
共に働く姿を
想像してみてください
14:43
and make作る thisこの century世紀 the
century世紀 of socialソーシャル progress進捗.
ありがとうございました
14:48
Thankありがとうございます you君は.
(拍手)
14:49
(Applause拍手)
Translated by Daisuke Minagawa
Reviewed by YUICHIRO NAKAO

▲Back to top

About the speaker:

Michael Green - Social progress expert
Michael Green is part of the team that has created the Social Progress Index, a standard to rank societies based on how they meet the needs of citizens.

Why you should listen

In his book Philanthrocapitalism (co-authored with Economist business editor Matthew Bishop), Michael Green defined a new model for social change built on partnerships between wealthy businesses, governments and community organizations. Shortly thereafter, Bishop floated the idea of a “Social Competiveness Index,” the idea that one day countries would compete with one another to be the most socially advanced, in the same way as they now compete to be economic top dog. Green loved it and decided to turn it into reality.

Teaming up with Avina's president Brizio Biondi-Morra, Sally Osberg of the Skoll Foundation and many other thought leaders from businesses and foundations, he began work on what would become the Social Progress Imperative, of which he's now CEO. Later they were joined by Harvard management guru Michael E. Porter, who became chairman of the SPI's advisory board. The first Social Progress Index was published in 2014.

More profile about the speaker
Michael Green | Speaker | TED.com