English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TEDxUniversityofNevada

David Burkus: Why you should know how much your coworkers get paid

デビッド・バーカス: あなたが同僚の給料を知るべき理由

Filmed
Views 1,754,876

あなたの給料はいくらですか? 同僚と比べてその金額はどうでしょうか? あなたは知っておくべきだし、同僚もまたしかりだと、経営研究者のデビッド・バーカスは言います。このトークでバーカスは、給料は秘密にするものという文化的前提に疑問を投げかけ、給料を公開することがなぜ従業員、組織、社会にとって良いことなのか、説得力ある議論を展開します。

- Management researcher
David Burkus challenges the traditional and widely accepted principles of business management. Full bio

あなたの給料はいくらですか?
00:13
Howどう muchたくさん do you君は get paid支払った?
口に出してはいけませんよ
00:15
Don'tできません answer回答 thatそれ outでる loud大声で.
頭の中で数字を思い浮かべるだけです
00:17
Butだがしかし put a number in yourきみの head.
では 隣に座っている人の給料は
いくらだと思いますか?
00:20
Now: Howどう muchたくさん do you君は think思う the person
sitting座っている next to you君は gets取得 paid支払った?
これも 口に出してはいけません
00:25
Againもう一度, don'tしない answer回答 outでる loud大声で.
(笑)
00:27
(Laughter笑い)
それでは あなたの職場で
00:29
At work, howどうやって muchたくさん do you君は think思う
机を並べて働いている人の
給料はいくらだと思いますか?
00:31
the person sitting座っている in the cubicleキュービクル
orまたは the desk next to you君は gets取得 paid支払った?
知っていますか?
00:35
Do you君は know知っている?
知っておくべきことでしょうか?
00:36
Should you君は know知っている?
私だって こんな質問は
するのさえ気まずく感じますが
00:38
Notice通知, it'sそれは a little少し uncomfortable不快な for me
to even ask尋ねる you君は thoseそれら questions質問.
でも 実際のところ
皆さんだって知りたいでしょう
00:42
Butだがしかし admit認める itそれ -- you君は kind種類 of want to know知っている.
ふつうは 給料を大っぴらにするなんて
と思いますよね
00:46
Most最も of us are uncomfortable不快な with〜と the ideaアイディア
of broadcasting放送 our我々の salary給料.
隣近所に言いふらすものじゃ
ありませんし
00:50
We're我々 はしています。 notない supposed想定される to telltell our我々の neighbors隣人,
00:52
and we're私たちは definitely絶対に notない supposed想定される
to telltell our我々の office事務所 neighbors隣人.
職場の同僚に言うなんて
もってのほかです
お互いの給料が分かったら
大混乱に陥ると思われているからです
00:55
The assumed想定される reason理由 is thatそれ ifif everybodyみんな
knew知っていた what everybodyみんな got paid支払った,
00:59
then次に allすべて hell地獄 would breakブレーク loose緩む.
言い争いや もめ事が勃発し
01:01
There'd赤い be arguments議論, there'd赤い be fights戦う,
辞職する者も出てくるかもしれません
01:03
thereそこ mightかもしれない even be a few少数 people who quit終了する.
でも そういった対立は
秘密にするから生まれるのだとしたら?
01:05
Butだがしかし what ifif secrecy秘密 is actually実際に
the reason理由 for allすべて thatそれ strife闘争?
この秘密を取り払ったら
どうなるんでしょう?
01:09
And what would happen起こる
ifif we我々 removed除去された thatそれ secrecy秘密?
もしオープンにすることで
社内で公平感が高まり
01:12
What ifif openness開放性 actually実際に increased増加した
the senseセンス of fairness公平 and collaborationコラボレーション
連携が深まるとしたら?
01:16
inside内部 a company会社?
給料をすっかり公開したら
どうなるんでしょう?
01:17
What would happen起こる ifif we我々 had
total合計 pay支払う transparency透明性?
私はこの数年
01:22
For the past過去 severalいくつかの years,
01:23
I've私は been studying勉強する the corporate企業
and entrepreneurial起業家 leaders指導者
従来の経営手法に
疑問を投げかけている—
企業リーダーを
研究してきましたが
01:26
who question質問 the conventional従来の wisdom知恵
about howどうやって to run走る a company会社.
この給料の問題が
絶えず出てきます
01:30
And the question質問 of pay支払う keeps維持する coming到来 upアップ.
そして その結論には
いつも驚かされています
01:33
And the answers答え keepキープ surprising驚くべき.
給料に透明性を持たせると
01:36
Itそれ turnsターン outでる thatそれ pay支払う transparency透明性 --
つまり 社内で給料を公開すると
01:38
sharing共有 salaries給料 openly公然と
across横断する a company会社 --
従業員にとっても
その組織にとっても
01:40
makes作る for a betterより良い workplace職場
for bothどちらも the employee従業員
より良い職場になるというのです
01:43
and for the organization組織.
同僚の給料に比べて
自分の給料がどうか分からないと
01:45
Whenいつ people don'tしない know知っている howどうやって their彼らの pay支払う
compares比較する to their彼らの peers'同輩 ',
給料が低すぎるとか
01:48
they're彼らは moreもっと likelyおそらく to feel感じる underpaid未払い
差別されているとさえ
感じがちです
01:50
and maybe多分 even discriminated弁別した againstに対して.
従業員が 不当な待遇や
差別を感じていても
01:52
Do you君は want to work at a place場所
thatそれ tolerates許容する the ideaアイディア
01:55
thatそれ you君は feel感じる underpaid未払い
orまたは discriminated弁別した againstに対して?
知らんぷりな職場で
働きたいと思いますか?
でも 給料を秘密にするとは
そういうことなんです
01:58
Butだがしかし keeping維持 salaries給料 secret秘密
does exactly正確に thatそれ,
これは どこにでもある
昔からの慣行で
02:01
and it'sそれは a practice練習
as old古い as itそれ is common一般,
アメリカでは労働者に
給与について話す権利が
02:04
despite何と the fact事実
thatそれ in the Unitedユナイテッド States,
02:06
the law法律 protects保護する an employee's従業員の right
to discuss話し合います their彼らの pay支払う.
法律で保障されているにも
かかわらずそうなんです
百年近く前の有名な話があります
02:11
In one1 famous有名な example fromから decades数十年 ago,
雑誌『ヴァニティ・フェア』の経営陣が
02:13
the management管理 of Vanityバニティ Fair公正 magazineマガジン
こんな題の文書を回覧したんです
02:16
actually実際に circulated回覧された a memoメモ entitledタイトル:
02:18
"Forbidding禁止する Discussion討論 Among
Employees従業員 of Salary給料 Received受け取った."
「従業員間での給料の話の禁止」
禁止するんですよ
給料について話すことを
02:21
"Forbidding禁止する" discussion討論 among
employees従業員 of salary給料 received受け取った.
それには みんな納得できなかったようです
02:25
Now thatそれ memoメモ didn'tしなかった sit座る well
with〜と everybodyみんな.
ニューヨークの作家たち
ドロシー・パーカー
02:27
New新しい Yorkヨーク literary文学 figures数字
Dorothyドロシー Parkerパーカー,
ロバート・ベンチリー
ロバート・シェアウッド
02:29
Robertロバート Benchleyベンチレー and Robertロバート Sherwoodシャーウッド,
アルゴンキン・ラウンド・テーブルの全員が
02:31
allすべて writers作家 in the Algonquinアルゴンキン Round円形 Table,
透明性を求めて立ち上がり
02:33
decided決定しました to standスタンド upアップ for transparency透明性
翌日 職場に現れたときには
02:35
and showed示した upアップ for work the next day
自らの給料を書いた札を
首からぶら下げていたそうです
02:37
with〜と their彼らの salary給料 written書かれた on signs兆候
hanging吊るす fromから their彼らの neckネック.
02:40
(Laughter笑い)
(笑)
想像できますか?
02:42
Imagine想像する showing表示 upアップ for work
職場で みんなに見えるよう
給料を胸に書き出しているんですよ
02:44
with〜と yourきみの salary給料 justちょうど written書かれた
across横断する yourきみの chest for allすべて to see見る.
でも なぜ会社というのは
給料を口外させたくないんでしょう?
02:49
Butだがしかし whyなぜ would a company会社 even want
to discourage落胆する salary給料 discussions議論?
なぜ 従う人がいる一方で
こんな風に反対する人もいるんでしょう?
02:52
Whyなぜでしょうか do some一部 people go along一緒に with〜と itそれ,
whilewhile othersその他 revolt反乱 againstに対して itそれ?
よく言われる理由に加え
02:57
Itそれ turnsターン outでる thatそれ in addition添加
to the assumed想定される reasons理由,
給料を秘密にしておくと
実は大きなコスト削減になるんです
03:00
pay支払う secrecy秘密 is actually実際に a way
to saveセーブ a lot of moneyお金.
給料を秘密にすることで
03:04
Youあなたが see見る, keeping維持 salaries給料 secret秘密
経済学で言う「情報の非対称性」が
生まれます
03:06
leadsリード to what economistsエコノミスト callコール
"information情報 asymmetry非対称."
つまり 交渉の場において
03:09
Thisこれ is a situation状況 whereどこで,
in a negotiationネゴシエーション,
一方が 圧倒的に多くの情報を
持つことになります
03:11
one1 partyパーティー has loads負荷 moreもっと
information情報 thanより the otherその他.
ですから 会社側は
雇用や昇進、昇給の交渉において
03:14
And in hiring雇用 orまたは promotionプロモーション
orまたは annual年次 raise上げる discussions議論,
03:18
an employer雇用者 can useつかいます thatそれ secrecy秘密
to saveセーブ a lot of moneyお金.
情報が知られていないことを利用して
多額の節約ができるのです
皆さんだって
他の人たちの給料を知っていたら
03:22
Imagine想像する howどうやって muchたくさん betterより良い
you君は could negotiate交渉する for a raise上げる
昇給の交渉がしやすいと思うでしょう
03:25
ifif you君は knew知っていた everybody'sみんな salary給料.
経済学では 情報の非対称性があると
03:29
Economistsエコノミスト warn警告する thatそれ information情報 asymmetry非対称
市場の失敗を招くとされています
03:32
can cause原因 markets市場 to go awry失敗.
誰かコピー機に給与明細を
置き忘れようもんなら
03:33
Someone誰か leaves a pay支払う stubスタブ on the copier複写機,
03:35
and suddenly突然 everybodyみんな
is shouting叫ぶ at each otherその他.
職場はもう大乱闘になるでしょう
事実 経済学者は
03:38
In fact事実, they彼ら even warn警告する
情報の非対称性は 市場の完全な失敗を
招きうるとさえ言っています
03:40
thatそれ information情報 asymmetry非対称
can lead to a total合計 market市場 failure失敗.
私たちは その一歩手前にいます
03:46
And I think思う we're私たちは almostほぼ thereそこ.
なぜ そう考えるのか
03:48
Here'sここにいる whyなぜ:
まず ほとんどの人は同僚と比べて
自分の給料がどうなのか知りませんよね
03:49
first最初, most最も employees従業員 have noいいえ ideaアイディア
howどうやって their彼らの pay支払う compares比較する to their彼らの peers'同輩 '.
2015年に行われた
会社員7万人を対象とした調査では
03:54
In a 2015 survey調査 of 70,000 employees従業員,
市場相場の給料をもらっている人の
3分の2が
03:58
two-thirds3分の2 of everyoneみんな who is paid支払った
at the market市場 rateレート
給料が不当に低いと感じる
と答えました
04:02
said前記 thatそれ they彼ら feltフェルト they彼ら were underpaid未払い.
また 給料が低すぎると
感じている人のうち
04:05
And of everybodyみんな who feltフェルト
thatそれ they彼ら were underpaid未払い,
60%が 転職を考えていると
答えています
04:07
60 percentパーセント said前記
thatそれ they彼ら intended意図されました to quit終了する,
実際の給料が 相場よりも
04:10
regardless関係なく of whereどこで they彼ら were --
underpaid未払い, overpaid過払い
安いか高いかにかかわらずです
04:13
orまたは right at the market市場 rateレート.
皆さんだったら
この調査で何と答えたでしょうか?
04:16
Ifもし you君は were part of thisこの survey調査,
what would you君は sayいう?
給料が安すぎる?
04:18
Are you君は underpaid未払い?
でも ちょっと待って
なぜ分かるんですか?
04:19
Well, wait待つ -- howどうやって do you君は even know知っている,
職場で給料について
話せないわけでしょう?
04:22
becauseなぜなら you'reあなたは notない allowed許可された
to talkトーク about itそれ?
また 情報の非対称性
つまり 給料を秘密にすることで
04:24
Next, information情報 asymmetry非対称, pay支払う secrecy秘密,
現在の市場に存在している差別を
04:28
makes作る itそれ easierより簡単に to ignore無視する
the discrimination差別
ないことに しやすくなります
04:31
that'sそれは already既に presentプレゼント
in the market市場 today今日.
2011年に女性政策研究所が
発表した報告書によれば
04:34
In a 2011 report報告する fromから the Institute研究所
for Women's婦人向け Policyポリシー Research研究,
男女の賃金格差は
04:37
the gender性別 wageK補品まにまにつながるつなつなつなうつなつなう補う補品 gapギャップ
betweenの間に men男性 and women女性
23%でした
04:40
was 23 percentパーセント.
あの「1ドルに対して77セント」
という話はここから来ています
04:42
Thisこれ is whereどこで thatそれ 77 centsセント
on the dollarドル comes来る fromから.
一方 連邦政府では
04:45
Butだがしかし in the Federal連邦 Government政府,
等級によって給料が決まり
04:47
whereどこで salaries給料 are pinned固定された
to certainある levelsレベル
みんなに給料が分かる仕組みに
なっているため
04:49
and everybodyみんな knows知っている
what thoseそれら levelsレベル are,
男女賃金格差は
11%にまで縮まっています
04:51
the gender性別 wageK補品まにまにつながるつなつなつなうつなつなう補う補品 gapギャップ
shrinks収縮する to 11 percentパーセント --
ちなみに これは経済学者が
よく議論している
04:53
and thisこの is before controlling制御する
for anyどれか of the factors要因
給料に影響する様々な要素を
考慮する前の数字です
04:55
thatそれ economistsエコノミスト argue主張する over
whetherかどうか orまたは notない to controlコントロール for.
男女の賃金格差を本当になくしたいなら
04:59
Ifもし we我々 really本当に want to close閉じる
the gender性別 wageK補品まにまにつながるつなつなつなうつなつなう補う補品 gapギャップ,
給料の公開に踏み切るべきかもしれません
05:01
maybe多分 we我々 should start開始
by opening開ける upアップ the payroll給与計算.
もし これが
市場の完全な失敗というものであるのなら
05:04
Ifもし thisこの is what total合計
market市場 failure失敗 looks外見 like,
給料の公開こそが 公正を確保する
唯一の残された道でしょう
05:08
then次に openness開放性 remains残っている
the onlyのみ way to ensure確実に fairness公平.
自分がいくら稼いでいるか
知られることは
05:12
Now, I realize実現する thatそれ letting〜する people
know知っている what you君は make作る
気まずいもの かもしれません
05:14
mightかもしれない feel感じる uncomfortable不快な,
でも もっと気まずいのは
05:16
butだけど isn'tない itそれ lessもっと少なく uncomfortable不快な
自分が差別されているんじゃないかとか
05:18
thanより always常に wondering不思議
ifif you'reあなたは beingであること discriminated弁別した againstに対して,
妻や娘、姉妹の給料が低すぎやしないかと
思いあぐねることの方でしょう
05:20
orまたは ifif you君は wife orまたは yourきみの daughter
orまたは yourきみの sisterシスター is beingであること paid支払った unfairly不当に?
オープンにすることが
公正を確保する最善の方法であり
05:25
Openness開放性 remains残っている the bestベスト way
to ensure確実に fairness公平,
給料の公開は それを実現できます
05:29
and pay支払う transparency透明性 does thatそれ.
だからこそ 企業のリーダーたちも
05:31
That'sそれです whyなぜ entrepreneurial起業家 leaders指導者
and corporate企業 leaders指導者
何年にも渡って 給料の公開に
取り組んできたわけです
05:34
have been experimenting実験する
with〜と sharing共有 salaries給料 for years.
例えば デーン・アトキンソン
05:37
Like Daneデーン Atkinsonアトキンソン.
彼は連続起業家で
05:38
Daneデーン is a serialシリアル entrepreneur起業家
who started開始した manyたくさんの companies企業
従業員の給料が非公開の形で
多くの企業を立ち上げ
05:42
in a pay支払う secrecy秘密 condition調子
05:44
and even used thatそれ condition調子
to pay支払う two equally均等に qualified修飾された people
その条件を利用して
同じような資質であっても
その人の交渉力によって
05:47
dramatically劇的に different異なる salaries給料,
大きく給料を変えていたことも
ありました
05:49
depending依存する on howどうやって well
they彼ら could negotiate交渉する.
05:52
And Daneデーン saw the strife闘争
thatそれ happened起こった as a result結果 of thisこの.
でも デーンは
これが対立を生んでいると気づき
一番新しく設立した会社 SumAll では
05:55
Soだから whenいつ he started開始した
his newest最新 company会社, SumAll合計,
最初から 全従業員の給料を公開すると約束し
05:58
he committedコミットした to salary給料 transparency透明性
fromから the beginning始まり.
素晴らしい結果を生んでいます
06:01
And the results結果 have been amazing素晴らしい.
様々な研究が示しているのは
06:04
And in study調査 after study調査,
自分の給料がどう決まり
06:06
whenいつ people know知っている
howどうやって they're彼らは beingであること paid支払った
同僚の給料と比べてどうかが分かると
06:07
and howどうやって thatそれ pay支払う compares比較する to their彼らの peers'同輩 ',
従業員は業績を上げるため
より懸命に働き
06:10
they're彼らは moreもっと likelyおそらく to work hardハード
to improve改善する their彼らの performanceパフォーマンス,
より積極的に関わり
離職率も下がるということです
06:12
moreもっと likelyおそらく to be engaged従事する,
and they're彼らは lessもっと少なく likelyおそらく to quit終了する.
だからこそ デーンだけでなく
06:15
That'sそれです whyなぜ Dane'sデーンズ notない alone単独で.
06:17
From差出人 technology技術 start-upsスタートアップ like Bufferバッファ,
Bufferのような
技術系スタートアップから
何万人もの社員を抱えるホールフーズ・
マーケットまで 取り組んでいるんです
06:19
to the tens数十 of thousands
of employees従業員 at Whole全体 Foods食べ物,
06:23
whereどこで notない onlyのみ is yourきみの salary給料
available利用可能な for everyoneみんな to see見る,
ホールフーズでは
給料が公開されるだけでなく
06:26
butだけど the performanceパフォーマンス dataデータ
for the store格納 and for yourきみの department部門
店舗や部門の成績も
社内イントラネット上で
06:29
is available利用可能な on the company会社 intranetイントラネット
誰もが見られるようになっています
06:31
for allすべて to see見る.
給料に透明性を持たせる方法は
たくさんあり
06:33
Now, pay支払う transparency透明性
takes a lot of formsフォーム.
どこにでも合うやり方
というのはありません
06:36
It'sそれは、します。 notない one1 sizeサイズ fitsフィット allすべて.
06:38
Someいくつか post役職 their彼らの salaries給料 for allすべて to see見る.
給料を社外にも公開するところもあれば
社内にとどめるところもあります
06:40
Someいくつか onlyのみ keepキープ itそれ inside内部 the company会社.
給与の計算式を公開したり
06:42
Someいくつか post役職 the formula for calculating計算する pay支払う,
俸給表を作って
06:45
and othersその他 post役職 the pay支払う levelsレベル
等級で給料が分かるように
するところもあります
06:47
and affix接辞 everybodyみんな to thatそれ levelレベル.
06:49
Soだから you君は don'tしない have to make作る signs兆候
職場で社員が身に付ける―
給料を書いた札を
作る必要もなければ
06:51
for allすべて of yourきみの employees従業員
to wear着る aroundまわり the office事務所.
職場で ひとり寂しく
お手製の札を身に付けることもありませんが
06:53
And you君は don'tしない have to be
the onlyのみ one1 wearing着る a sign符号
職場で ひとり寂しく
お手製の札を身に付けることもありませんが
06:56
thatそれ you君は made at home自宅.
給料の透明化のためにできることは
たくさんあります
06:58
Butだがしかし we我々 can allすべて take greater大きい stepsステップ
towards方向 pay支払う transparency透明性.
透明化に向けて
07:02
For thoseそれら of you君は thatそれ have the authority権限
組織を動かす権限がある方は
07:04
to move動く forward前進 towards方向 transparency透明性:
ぜひ進めてください
07:06
it'sそれは time時間 to move動く forward前進.
その権限のない方は
07:07
And for thoseそれら of you君は
thatそれ don'tしない have thatそれ authority権限:
自らの権利のため立ち上がりましょう
07:10
it'sそれは time時間 to standスタンド upアップ for yourきみの right to.
給料はいくらですか?
07:13
Soだから howどうやって muchたくさん do you君は get paid支払った?
同僚と比べて どうですか?
07:16
And howどうやって does thatそれ compare比較する
to the people you君は work with〜と?
あなたは知っておくべきだし
07:19
Youあなたが should know知っている.
同僚もまたしかりです
07:21
And soそう should they彼ら.
ありがとうございました
07:23
Thankありがとうございます you君は.
(拍手)
07:25
(Applause拍手)
Translated by Yuko Yoshida
Reviewed by Yasushi Aoki

▲Back to top

About the speaker:

David Burkus - Management researcher
David Burkus challenges the traditional and widely accepted principles of business management.

Why you should listen

David Burkus is an author, podcaster and associate professor of management at Oral Roberts University. His latest book, Under New Management, challenges traditional principles of business management and argues that many of them are outdated, outmoded or simply don't work -- and reveals what does. He is also the author of The Myths of Creativity: The Truth About How Innovative Companies and People Generate Great Ideas.

Burkus is a regular contributor to Harvard Business Review and Inc. magazine. His work has been featured in Fast Company, the Financial Times, Bloomberg BusinessWeek and "CBS This Morning." He's also the host of the award-winning podcast Radio Free Leader.

When he's not speaking or writing, Burkus is in the classroom. At Oral Roberts University, he teaches courses on organizational behavior, creativity and innovation, and strategic leadership. He serves on the advisory board of Fuse Corps, a nonprofit dedicated to making transformative and replicable change in local government.

Burkus lives in Tulsa with his wife and their two boys.

More profile about the speaker
David Burkus | Speaker | TED.com