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TEDNYC

J.D. Vance: America's forgotten working class

J・D・ヴァンス: アメリカの「忘れられた労働者階級」の葛藤

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J・D・ヴァンスはオハイオ州南部の通称「ラストベルト」と呼ばれる工業地帯にある小さく貧しい町に育ち、現在のアメリカにはびこる多数の社会問題を目撃してきました。ヘロインの蔓延、破綻した教育制度、離婚や暴力により引き裂かれた家族、等。この国の労働階級が集中するアメリカの街で語り継がれるであろう鋭いトークの中で、ヴァンスはアメリカンドリームを見失うとはどういう感覚なのか説明し、地域のリーダーから政策立案者を含むすべての人が考えなければならない質問を投げかけます。アメリカの忘れられた街に住む子供たちを絶望から解放し、より良い暮らしを送れるようにするために、私たちに何ができるでしょう?

- Author
Former Marine and Yale Law School graduate J.D. Vance writes about how upward mobility really feels. Full bio

I remember思い出す the very非常に first最初 time時間
I went行った to a niceいい restaurantレストラン,
初めて洒落たレストランに
行った時の事をよく覚えています
00:12
a really本当に niceいい restaurantレストラン.
高級なレストランでした
00:15
Itそれ was for a law法律 firm当社 recruitment募集 dinnerディナー,
法律事務所が主催した
面接ディナーでした
00:17
and I remember思い出す beforehand予め
the waitressウェイトレス walked歩いた aroundまわり
ウエイトレスが食事前に歩き回り
00:19
and asked尋ねた whetherかどうか we我々 wanted some一部 wineワイン,
ワインが欲しいかと聞いてきたので
00:22
soそう I said前記, "Sureもちろん,
I'll take some一部 white wineワイン."
「もちろん」と答えました
「白ワインを少し」 と
00:23
And she彼女 immediatelyすぐに said前記,
すると彼女は即座に言いました
00:26
"Would you君は like sauvignonソーヴィニヨン blancブラン
orまたは chardonnayシャルドネ?"
「ソーヴィニヨン・ブランと
シャルドネが ございます」
00:28
And I remember思い出す thinking考え,
その途端頭によぎった事が
00:31
"Come on, ladyレディ,
stopやめる with〜と the fancyファンシー Frenchフランス語 words言葉
「かっこつけたフランス語できどるなよ
00:33
and justちょうど give me some一部 white wineワイン."
とにかく白ワインをくれ」
00:36
Butだがしかし I used myじぶんの powers of deduction控除
それでも推理力を働かせ
00:39
and recognized認識された thatそれ chardonnayシャルドネ
and sauvignonソーヴィニヨン blancブラン
シャルドネとソーヴィニヨン・ブランは
00:41
were two separate別々の typesタイプ of white wineワイン,
白ワインの2つの種類だとひらめき
00:43
and soそう I told言った her彼女
thatそれ I would take the chardonnayシャルドネ,
「シャルドネをください」と答えました
00:45
becauseなぜなら frankly率直に thatそれ was
the easiest最も簡単な one1 to pronounce発音する for me.
その方が僕にとって発音しやすかった
それだけが理由でした
00:47
Soだから I had a lot of experiences経験 like thatそれ
僕がエール大学ロースクールに通った
00:51
during myじぶんの first最初 coupleカップル of years
as a law法律 student学生 at Yaleイェール,
最初の数年は
たくさんこういう経験しました
00:54
becauseなぜなら, despite何と allすべて outward外側に appearances出演,
I'm私は a cultural文化的 outsiderアウトサイダー.
見た目はみんなと同じでも
文化的には よそ者でしたから
00:57
I didn'tしなかった come fromから the elitesエリート.
僕はエリート層の出身ではありません
01:01
I didn'tしなかった come fromから the Northeast北東
orまたは fromから Sanサン Franciscoフランシスコ.
東海岸の北東部や
サンフランシスコ出身ではなく
01:02
I came来た fromから a southern南方の Ohioオハイオ州 steel townタウン,
故郷はオハイオ州南部の鉄鋼業の町
01:07
and it'sそれは a townタウン that'sそれは really本当に
struggling苦しい in a lot of ways方法,
様々な社会問題に喘いでいる場所です
01:09
ways方法 thatそれ are indicative指示的
of the broaderより広い struggles闘争
アメリカの労働階級が抱えた問題を
01:12
of America'sアメリカの workingワーキング classクラス.
体現している場所です
01:14
Heroinヘロイン has moved移動した in,
ヘロインが浸透し
01:16
killing殺す a lot of people, people I know知っている.
僕の知り合いも含め
たくさんの命を奪っています
01:18
Family家族 violence暴力, domestic国内の violence暴力,
and divorce離婚 have torn引き裂かれた apart離れて families家族.
家族間のもめごと 家庭内暴力
離婚により家族が引き裂かれています
01:20
And there'sそこに a very非常に uniqueユニークな
senseセンス of pessimism悲観主義 that'sそれは moved移動した in.
社会にも悲観的なムードが
浸透しています
01:25
Think思う about rising上昇する mortality死亡 rates料金
in theseこれら communitiesコミュニティ
このような地域で
死亡率が上昇している事を考え
01:29
and recognize認識する thatそれ
for a lot of theseこれら folks人々,
この状況で暮らす
人々の多くにとって
01:32
the problems問題 thatそれ they're彼らは seeing見る
目の前の問題こそが
01:34
are actually実際に causing原因 rising上昇する death rates料金
in their彼らの own自分の communitiesコミュニティ,
地域の死亡率を押し上げる
直接の原因だという事を理解すれば
01:36
soそう there'sそこに a very非常に realリアル senseセンス of struggle闘争.
問題は身に迫ったものに感じられます
01:39
I had a very非常に front-row前の列 seatシート
to thatそれ struggle闘争.
僕はそんな葛藤を
目撃しながら育ちました
01:43
My私の family家族 has been part of thatそれ struggle闘争
for a very非常に long長いです time時間.
僕の家族は長年その苦労と
共に生きてきました
01:45
I come fromから a family家族
thatそれ doesn'tしない have a whole全体 lot of moneyお金.
僕の家庭は豊かではありません
01:51
The addiction中毒 thatそれ plagued苦しんだ myじぶんの communityコミュニティ
コミュニティーを汚染した中毒は
01:55
alsoまた、 plagued苦しんだ myじぶんの family家族,
and even, sadly悲しいことに, myじぶんの own自分の momママ.
僕のファミリーも汚染し
悲しい事に 母も犠牲者の一人です
01:57
Thereそこ were a lot of problems問題
thatそれ I saw in myじぶんの own自分の family家族,
家庭内では たくさんの問題に
直面しましたが
02:01
problems問題 caused原因 sometimes時々
by a lack欠如 of moneyお金,
その原因は
ある時はお金がないこと
02:05
problems問題 caused原因 sometimes時々 by a lack欠如
of accessアクセス to resourcesリソース and socialソーシャル capital資本
ある時は 人材や物資や
人間関係に基づく支援が得られないことで
02:08
thatそれ really本当に affected影響を受けた myじぶんの life.
僕の生活にも
大きな影響を与えました
02:13
Ifもし you君は had looked見た at myじぶんの life
whenいつ I was 14 years old古い
もし14歳の僕の生きざまを見て
02:16
and said前記, "Well, what's何ですか going
to happen起こる to thisこの kidキッド?"
「この子は将来どうなるだろう」と
考えたとしたら
02:19
you君は would have concluded結論
thatそれ I would have struggled苦戦した
学者が「社会的地位の上昇」と
呼ぶ面で苦労するという
02:22
with〜と what academics学者 callコール upward上向き mobility移動性.
結論に達したことでしょう
02:25
Soだから upward上向き mobility移動性 is an abstract抽象 term期間,
社会的地位の上昇は
抽象的な用語ですが
02:28
butだけど itそれ strikesストライク at something何か
that'sそれは very非常に coreコア
「アメリカン・ドリーム」の核心に
02:31
at the heartハート of the Americanアメリカ人 Dream.
大きな影響力を持っています
02:34
It'sそれは、します。 the senseセンス,
社会的地位の上昇とは
意識であり
02:36
and itそれ measures措置 whetherかどうか kids子供たち like me
僕のように貧しい境遇で
育った子どもが
02:37
who grow成長する upアップ in poor貧しい communitiesコミュニティ
are going to liveライブ a betterより良い life,
そこから抜け出し
もっといい生活ができるのか
02:39
whetherかどうか they're彼らは going to have a chanceチャンス
to liveライブ a materially物質的に betterより良い existence存在,
今よりも経済的に豊かな生活が
可能になるか
02:42
orまたは whetherかどうか they're彼らは going to stay滞在
in the circumstances状況 whereどこで they彼ら came来た fromから.
それとも今までと同じ状況に
止まるかを判断できるのです
02:47
And one1 of the thingsもの
we've私たちは learned学んだ, unfortunately残念ながら,
残念ながら 立証されているのは
02:51
is thatそれ upward上向き mobility移動性 isn'tない as high高い
as we'd結婚した like itそれ to be in thisこの country,
この国における上昇移動は
期待するほどは進んでおらず
02:53
and interestingly興味深いことに,
it'sそれは very非常に geographically地理的に distributed配布された.
興味深いことに 地域によって
ばらつきがあります
02:57
Soだから take Utahユタ州, for instanceインスタンス.
ユタ州を例にとりましょう
03:02
In Utahユタ州 a poor貧しい kidキッド is actually実際に doing OKわかりました,
ユタ州の貧しい子供は
実はそんなにひどい境遇ではないのです
03:04
very非常に likelyおそらく to liveライブ their彼らの shareシェア
and their彼らの part in the Americanアメリカ人 Dream.
アメリカン・ドリームをそれなりに
享受できる可能性が非常に高いのです
03:08
Butだがしかし ifif you君は think思う of whereどこで I'm私は fromから,
ところが僕が育った地域
03:12
in the South, in Appalachiaアパラチア,
in southern南方の Ohioオハイオ州,
南部や アパラチア地方や
オハイオ州南部では
03:14
it'sそれは very非常に unlikely起こりそうもない
thatそれ kids子供たち like thatそれ will rise上昇.
貧困から抜け出す可能性は少ないのです
03:18
The Americanアメリカ人 Dream
in thoseそれら parts部品 of the country
これらの地域でのアメリカンドリームは
03:22
is in a very非常に realリアル senseセンス justちょうど a dream.
事実上 夢に過ぎないのです
03:24
Soだから whyなぜ is thatそれ happeningハプニング?
何が原因でそうなるのでしょう?
03:27
Soだから one1 reason理由 is obviously明らかに
economic経済的 orまたは structural構造的.
まず考えられるのが経済
あるいは構造的な原因です
03:30
Soだから you君は think思う of theseこれら areasエリア.
これらの地域を思い浮かべてください
03:32
They're彼らは besetつぶやく by theseこれら
terribleひどい economic経済的 trendsトレンド,
石炭や鉄鋼業といった産業を
03:34
built建てられた aroundまわり industries産業
like coal石炭 and steel
取り巻く景気動向は最悪で
03:37
thatそれ make作る itそれ harderもっと強く
for folks人々 to get ahead前方に.
人々が向上するのを難しくしています
03:39
That'sそれです certainly確かに one1 problem問題.
それが一つの原因なのは確かです
03:42
There'sあります。 alsoまた、 the problem問題 of brain drainドレイン,
whereどこで the really本当に talented才能のある people,
また頭脳の流出も問題で
優秀な人々は
03:43
becauseなぜなら they彼ら can'tできない find見つける
high-skilled高技能者 work at home自宅,
高度な技術を要する仕事がないため
03:47
end終わり upアップ moving動く elsewhere他の場所,
地元から離れていきます
03:49
soそう they彼ら don'tしない buildビルドする a businessビジネス
orまたは non-profit非営利 whereどこで they're彼らは fromから,
地元にビジネスやNPOを
作るのではなく
03:51
they彼ら end終わり upアップ going elsewhere他の場所
and taking取る their彼らの talents才能 with〜と themそれら.
別の場所へと去っていき
結果的に才能が流出します
03:54
Thereそこ are failing失敗する schools学校
in a lot of theseこれら communitiesコミュニティ,
このような地域では破綻した学校も多く
03:57
failing失敗する to give kids子供たち
the educational教育的 leg upアップ
子供たちへの教育的支援ができず
03:59
thatそれ really本当に makes作る itそれ possible可能 for kids子供たち
to have opportunities機会 later後で in life.
将来チャンスを手にすることを
妨げています
04:01
Theseこれら thingsもの are allすべて important重要.
これらの要素は どれも重要です
04:05
I don'tしない mean平均 to discountディスカウント
theseこれら structural構造的 barriers障壁.
こういう構造的障壁を
軽視する気はありません
04:07
Butだがしかし whenいつ I look見える backバック at myじぶんの life
and myじぶんの communityコミュニティ,
ただ自分の生い立ちや
育った環境をふり返ると
04:09
something何か elseelse was going on,
something何か elseelse mattered重要な.
別のことがおきていて
それも重要だったのです
04:11
It'sそれは、します。 difficult難しい to quantify定量化する,
butだけど itそれ was noいいえ lessもっと少なく realリアル.
その影響を測るのは難しい事ですが
同じぐらい現実的な問題でした
04:15
Soだから for startersスターター, thereそこ was
a very非常に realリアル senseセンス of hopelessness絶望
まず最初に言えるのが
計り知れない失望感が
04:20
in the communityコミュニティ thatそれ I grew成長しました upアップ in.
僕のコミュニティーに漂っていた事
04:23
Thereそこ was a senseセンス thatそれ kids子供たち had
thatそれ their彼らの choices選択肢 didn'tしなかった matter問題.
子供達は自分の選択は
無意味だと思い込み
04:25
No違います matter問題 what happened起こった,
noいいえ matter問題 howどうやって hardハード they彼ら worked働いた,
何が起きても
どんなに一生懸命努力して
04:28
noいいえ matter問題 howどうやって hardハード
they彼ら tried試した to get ahead前方に,
向上する意欲をもっていようと
04:31
nothing何も good良い would happen起こる.
良い結果には
ならないという絶望感です
04:33
Soだから that'sそれは a toughタフ feeling感じ
to grow成長する upアップ aroundまわり.
子供が育つには厳しい環境です
04:36
That'sそれです a toughタフ mindset考え方 to penetrate浸透する,
そんな思い込みを切り替えるのは
非常に困難で
04:39
and itそれ leadsリード sometimes時々
to very非常に conspiratorial共謀 places場所.
思い込みは時に 疑いの原因になります
04:42
Soだから let'sさあ justちょうど take one1
political政治的 issue問題 that'sそれは prettyかなり hotホット,
例えば いま盛んに議論されている
政治問題である
04:47
affirmative肯定的な actionアクション.
「積極的差別是正措置」です
04:51
Soだから depending依存する on yourきみの politics政治,
you君は mightかもしれない think思う thatそれ affirmative肯定的な actionアクション
差別是正措置は
政治的な見解によって
04:52
is eitherどちらか a wise賢い orまたは an unwise賢くない way
to promote促進する diversity多様性 in the workplace職場
仕事場や教室の多様性を促す
賢明な方法かどうか
04:56
orまたは the classroom教室.
評価が分かれます
04:59
Butだがしかし ifif you君は grow成長する upアップ in an areaエリア like thisこの,
このような地域で育つと
05:00
you君は see見る affirmative肯定的な actionアクション
as a toolツール to holdホールド people like you君は backバック.
差別是正措置は そこに住む人々を
抑え込むものだと考えがちです
05:02
That'sそれです especially特に true真実 ifif you'reあなたは
a memberメンバー of the white workingワーキング classクラス.
労働階級の白人だと 特にそうです
05:06
Youあなたが see見る itそれ as something何か
thatそれ isn'tない justちょうど about good良い orまたは bad悪い policyポリシー.
この措置は単に政策の良し悪しの
問題ではなく
05:09
Youあなたが see見る itそれ as something何か
that'sそれは actively積極的に conspiring共謀する,
自分の足を引っ張るために
05:13
whereどこで people with〜と political政治的
and financial金融 powerパワー
政治力や資金力を持つ人々が企てた
05:16
are workingワーキング againstに対して you君は.
陰謀だと考えるのです
05:18
And thereそこ are a lot of ways方法 thatそれ you君は see見る
thatそれ conspiracy陰謀 againstに対して you君は --
差別是正措置に対する
いろいろな陰謀論が
05:19
perceived知覚される, realリアル, butだけど it'sそれは thereそこ,
現実であれ妄想であれ存在し
05:25
and itそれ warpsワープ expectations期待.
その結果 将来への希望は
歪んでしまいます
05:28
Soだから ifif you君は think思う about what do you君は do
whenいつ you君は grow成長する upアップ in thatそれ world世界,
そんな世界で育って
どうしたらよいか考えた場合
05:31
you君は can respond応答する in a coupleカップル of ways方法.
答えは2つになりそうです
05:34
One1 つ, you君は can sayいう,
"I'm私は notない going to work hardハード,
1つ目は「一生懸命
勉強するのはやめよう
05:36
becauseなぜなら noいいえ matter問題 howどうやって hardハード I work,
it'sそれは notない going to matter問題."
どんなにがんばっても結果は同じだから」
05:38
Anotherもう一つ thingもの you君は mightかもしれない do is sayいう,
もう1つの答え方は
05:41
"Well, I'm私は notない going to go
after the traditional伝統的な markersマーカー of success成功,
「一般的な成功の基準を
求めるのは止めよう
05:42
like a university大学 education教育
orまたは a prestigious権威ある jobジョブ,
例えば大学の教育や一流な職業 等
05:46
becauseなぜなら the people who careお手入れ
about thoseそれら thingsもの are unlike違う me.
そんな基準を気にするのは
自分とは違う境遇の人間だし
05:48
They're彼らは never決して going to let me in."
どうせ彼らには
受け入れられないから」
05:51
Whenいつ I got admitted認められた to Yaleイェール,
a family家族 memberメンバー asked尋ねた me
僕がエール大学に合格した時も
家族に聞かれました
05:53
ifif I had pretendedふりをした to be a liberalリベラル
to get by the admissions入学 committee委員会.
「入学審査委員会に通るために
リベラルのふりをしたのか?」
05:55
Seriously真剣に.
これは本当の話です
05:58
And it'sそれは obviously明らかに notない the case場合
thatそれ thereそこ was a liberalリベラル boxボックス to checkチェック
もちろん大学の願書には
リベラルが付けるチェック欄など
06:00
on the application応用,
ありませんでしたが
06:04
butだけど itそれ speaks話す to a very非常に realリアル
insecurity不安 in theseこれら places場所
これは こういった地域で
様々な社会障壁を通過するために
06:06
thatそれ you君は have to pretendふりをする
to be somebody誰か you'reあなたは notない
自分を偽る必要があるのではという
06:09
to get past過去 theseこれら various様々な socialソーシャル barriers障壁.
極めて現実味のある
不安感を表しています
06:12
It'sそれは、します。 a very非常に significant重要な problem問題.
これは重要な問題です
06:15
Even ifif you君は don'tしない give in
to thatそれ hopelessness絶望,
たとえ悲壮感に落ち込まずに
06:17
even ifif you君は think思う, let'sさあ sayいう,
例えば 自分の選択には意味があり
06:20
thatそれ yourきみの choices選択肢 matter問題
and you君は want to make作る the good良い choices選択肢,
適切な選択をしたいと願い
06:21
you君は want to do betterより良い
for yourselfあなた自身 and for yourきみの family家族,
家族と自分のために
向上したいと思ったとしても
06:25
it'sそれは sometimes時々 hardハード
to even know知っている what thoseそれら choices選択肢 are
僕が育ったような環境では
そもそも どんな選択肢があるのか
06:28
whenいつ you君は grow成長する upアップ
in a communityコミュニティ like I did.
わからない場合があるのです
06:31
I didn'tしなかった know知っている, for example,
例えば僕は弁護士になるには
06:33
thatそれ you君は had to go
to law法律 school学校 to be a lawyer弁護士.
ロースクールに行く必要があることすら
知りませんでした
06:35
I didn'tしなかった know知っている thatそれ eliteエリート universities大学,
as research研究 consistently一貫して tells伝える us,
調査で明らかになっているように
エリート大学は低所得層の子供にとって
06:38
are cheaper安い for low-income低収入 kids子供たち
割安だということも知りませんでした
06:42
becauseなぜなら theseこれら universities大学
have biggerより大きい endowmentsエンダウ,
なぜなら有名校には
より多くの寄付金が集まり
06:44
can offer提供 moreもっと generous寛大な financial金融 aid援助.
より多額の学資援助が可能だからです
06:46
I remember思い出す I learned学んだ thisこの
僕自身この事を知ったのが
06:48
whenいつ I got the financial金融 aid援助 letter文字
fromから Yaleイェール for myself私自身,
エール大学から資金援助の案内が届き
06:50
tens数十 of thousands of dollarsドル
in need-basedニーズに基づいた aid援助,
数万ドルの「所得に応じた援助」と
書いてあった時でした
06:53
whichどの is a term期間 I had never決して heard聞いた before.
そんな表現さえ
初めて知りましたが
06:55
Butだがしかし I turned回した to myじぶんの aunt叔母
whenいつ I got thatそれ letter文字 and said前記,
その手紙を手にしながら
叔母に言いました
06:57
"Youあなたが know知っている, I think思う thisこの justちょうど means手段
thatそれ for the first最初 time時間 in myじぶんの life,
「これって 生まれて初めて
貧乏なおかげで
07:00
beingであること poor貧しい has paid支払った really本当に well."
すごく得したってことだね」
07:03
Soだから I didn'tしなかった have accessアクセス
to thatそれ information情報
僕が その情報を
手に入れられなかったのは
07:07
becauseなぜなら the socialソーシャル networksネットワーク aroundまわり me
didn'tしなかった have accessアクセス to thatそれ information情報.
僕を取り巻く社会的ネットワークが
その情報を得られなかったからです
07:10
I learned学んだ fromから myじぶんの communityコミュニティ
howどうやって to shootシュート a gun, howどうやって to shootシュート itそれ well.
僕はコミュニティーから銃を撃つこと
それも上手に撃つことを学びました
07:13
I learned学んだ howどうやって to make作る
a damnくそー good良い biscuitビスケット recipeレシピ.
すごく美味しいビスケットの
作り方も学びました
07:17
The trickトリック, by the way,
is frozenフローズン butterバター, notない warm暖かい butterバター.
ちなみに 秘訣は常温でなく
凍ったバターを使うことです
07:20
Butだがしかし I didn'tしなかった learn学ぶ howどうやって to get ahead前方に.
しかし 社会で成功する方法は
教えてもらえませんでした
07:24
I didn'tしなかった learn学ぶ howどうやって to make作る
the good良い decisions決定
教育や将来の可能性に関する
07:26
about education教育 and opportunity機会
適切な判断 すなわち
07:28
thatそれ you君は need必要 to make作る
この21世紀における知識経済の中で
07:30
to actually実際に have a chanceチャンス
in thisこの 21stセント century世紀 knowledge知識 economy経済.
チャンスをつかむのに必要な事は
習いませんでした
07:33
Economistsエコノミスト callコール the value
thatそれ we我々 gain利得 fromから our我々の informal非公式 networksネットワーク,
経済学者は 私的な人間関係
つまり友人や同僚や家族から
07:36
fromから our我々の friends友達 and colleagues同僚
and family家族 "socialソーシャル capital資本."
我々が得る価値を
「ソーシャルキャピタル」と呼びます
07:40
The socialソーシャル capital資本 thatそれ I had
wasn'tなかった built建てられた for 21stセント century世紀 Americaアメリカ,
僕のソーシャルキャピタルは
21世紀のアメリカ社会では
07:44
and itそれ showed示した.
通用しないことは明らかでした
07:48
There'sあります。 something何か elseelse
that'sそれは really本当に important重要 that'sそれは going on
もう一つ とても重要な要素があります
今も続いていて
07:50
thatそれ our我々の communityコミュニティ
doesn'tしない like to talkトーク about,
地域ではタブーとされていますが
07:53
butだけど it'sそれは very非常に realリアル.
現実的な問題です
07:55
Working-class労働者階級 kids子供たち are muchたくさん moreもっと likelyおそらく
すなわち 労働階級の子供は
07:57
to face what's何ですか calledと呼ばれる
adverse有害な childhood子供時代 experiences経験,
「子供時代の逆境体験」—
要は「トラウマ」のことですが
07:59
whichどの is justちょうど a fancyファンシー wordワード
for childhood子供時代 traumaトラウマ:
これを経験する可能性が
非常に高いのです
08:01
getting取得 hitヒット orまたは yelled叫んだ at,
put downダウン by a parent repeatedly繰り返し,
親から繰り返し殴られたり
怒鳴られたり 罵られたり
08:06
watching見ている someone誰か hitヒット orまたは beatビート yourきみの parent,
親が乱暴されるのを目撃したり
08:09
watching見ている someone誰か do drugs薬物
orまたは abuse乱用 alcoholアルコール.
麻薬の常習やアルコールの乱用を
目撃するといった経験
08:12
Theseこれら are allすべて instancesインスタンス
of childhood子供時代 traumaトラウマ,
これらは全部 子供時代の
トラウマの例ですが
08:15
and they're彼らは prettyかなり
commonplace普段の in myじぶんの family家族.
僕の家庭では よくおきていました
08:18
Importantly重要な, they're彼らは notない justちょうど
commonplace普段の in myじぶんの family家族 right now.
さらに重要なのは 家でよくおきていた
トラウマは現在だけのことではなく
08:20
They're彼らは alsoまた、 multigenerational多世代.
数世代に渡っているという点です
08:24
Soだから myじぶんの grandparents祖父母,
僕の祖父母は
08:26
the very非常に first最初 time時間 thatそれ they彼ら had kids子供たち,
子供が生まれた時
08:28
they彼ら expected期待される thatそれ they彼ら
were going to raise上げる themそれら in a way
当然の事ながら子供を
08:31
thatそれ was uniquely一意に good良い.
良心的に育てるつもりでした
08:34
They彼らが were middle中間 classクラス,
2人は中流階級で
08:35
they彼ら were ableできる to earn獲得する
a good良い wageK補品まにまにつながるつなつなつなうつなつなう補う補品 in a steel millミル.
製鋼所の仕事で
まともな収入を稼げました
08:37
Butだがしかし what ended終了しました upアップ happeningハプニング
でも 結局
08:39
is thatそれ they彼ら exposed露出した their彼らの kids子供たち
to a lot of the childhood子供時代 traumaトラウマ
彼らは子供たちに たくさんの
トラウマを与えてしまったのです
08:40
thatそれ had gone行った backバック manyたくさんの generations世代.
何世代も前から続くトラウマです
08:43
My私の momママ was 12 whenいつ she彼女 saw
myじぶんの grandmaおばあちゃん setセット myじぶんの grandfather祖父 on fire火災.
母が12歳の時 目撃したのは
祖母が祖父に火をつけるところでした
08:46
His彼の crime犯罪 was thatそれ he came来た home自宅 drunk酔った
祖父が犯した罪は酔っ払って
家に帰ってきた事です
08:52
after she彼女 told言った him,
祖母は警告していました
08:54
"Ifもし you君は come home自宅 drunk酔った,
I'm私は gonna行くつもり kill殺します you君は."
「酔っ払って帰ってきたら
殺してやる」 と
08:56
And she彼女 tried試した to do itそれ.
そして その通り実行しました
08:59
Think思う about the way
thatそれ thatそれ affects影響を与える a child's子供の mindマインド.
子供にどんな衝撃を与えたか
想像してみてください
09:01
And we我々 think思う of theseこれら thingsもの
as especially特に rareまれな,
ごくまれな出来事と
片づけられそうですが
09:05
butだけど a study調査 by the Wisconsinウィスコンシン州
Children's子供の Trust信頼 Fund基金 found見つけた
実はウィスコンシン州
児童信託基金の調査によると
09:08
thatそれ 40 percentパーセント of low-income低収入 kids子供たち face
multiple複数 instancesインスタンス of childhood子供時代 traumaトラウマ,
低所得層の子供の40%が
トラウマを複数回 体験するのに対し
09:12
compared比較した to onlyのみ 29 percentパーセント
for upper-income高所得 kids子供たち.
高所得層の子供では
わずか29%なのです
09:18
And think思う about what thatそれ really本当に means手段.
これが何を意味するのか
よく考えてみてください
09:22
Ifもし you'reあなたは a low-income低収入 kidキッド,
もし皆さんが低所得層の子供なら
09:24
almostほぼ halfハーフ of you君は face multiple複数
instancesインスタンス of childhood子供時代 traumaトラウマ.
およそ半数がトラウマを
数回は体験するのです
09:26
Thisこれ is notない an isolated分離された problem問題.
これは まれなことではなく
09:31
Thisこれ is a very非常に significant重要な issue問題.
とても深刻な問題です
09:32
We私たち know知っている what happens起こる
to the kids子供たち who experience経験 thatそれ life.
そのような体験をした子供が
歩む人生は予測できます
09:35
They're彼らは moreもっと likelyおそらく to do drugs薬物,
moreもっと likelyおそらく to go to jail刑務所,
麻薬に手を出す可能性も
刑務所に入る可能性も
09:39
moreもっと likelyおそらく to dropドロップ outでる of high高い school学校,
高校を中退する可能性も ずっと高くなり
09:43
and most最も importantly重要なこと,
それにも増して心配なのは
09:45
they're彼らは moreもっと likelyおそらく
to do to their彼らの children子供
彼らも自分達の子供に
自ら体験した事を
09:47
what their彼らの parents did to themそれら.
繰り返す可能性も高まるでしょう
09:49
Thisこれ traumaトラウマ, thisこの chaos混沌 in the home自宅,
このトラウマや家庭内の混乱は
09:51
is our我々の culture's文化の
very非常に worst最悪 gift贈り物 to our我々の children子供,
この地域の文化が子供たちに残す
最悪の重荷であり
09:54
and it'sそれは a gift贈り物 thatそれ keeps維持する on giving与える.
延々と引き継がれていきます
09:58
Soだから you君は combine結合する allすべて thatそれ,
これらの要素の全て
10:02
the hopelessness絶望, the despair絶望,
絶望 落胆
10:04
the cynicism皮肉 about the future未来,
将来に対する悲観
10:06
the childhood子供時代 traumaトラウマ,
子供時代のトラウマ
10:09
the low低い socialソーシャル capital資本,
ソーシャルキャピタルの欠如を
10:11
and you君は beginベギン to understandわかる whyなぜ me,
総合して考えると
10:13
at the age年齢 of 14,
14歳の僕が
10:15
was ready準備完了 to become〜になる
justちょうど another別の statistic統計,
統計の数値の一部として
10:17
another別の kidキッド who failed失敗した to beatビート the oddsオッズ.
逆境に負けた子供の1人になる
寸前だった理由がわかります
10:19
Butだがしかし something何か unexpected予想外の happened起こった.
ところが予想外の事が起きたのです
10:22
I did beatビート the oddsオッズ.
僕は逆境に打ち勝ったのです
10:25
Thingsもの turned回した upアップ for me.
僕にもチャンスが訪れました
10:27
I graduated卒業した fromから high高い school学校,
fromから collegeカレッジ, I went行った to law法律 school学校,
高校を卒業し 大学も終え
ロースクールに行きました
10:29
and I have a prettyかなり good良い jobジョブ now.
今は満足できる職についています
10:33
Soだから what happened起こった?
何がきっかけだったのか?
10:35
Well, one1 thingもの thatそれ happened起こった
is thatそれ myじぶんの grandparents祖父母,
一つ目の要因は
祖父母の存在です
10:37
the same同じ grandparents祖父母
of setting設定 someone誰か on fire火災 fame名声,
人に火を放った あの祖父母が
10:39
they彼ら really本当に shaped形をした upアップ
by the time時間 I came来た aroundまわり.
僕が誕生した頃
自らの行いを改めたのです
10:42
They彼らが provided提供された me a stable安定した home自宅,
2人は僕に安定した
家庭環境と家族を
10:45
a stable安定した family家族.
提供してくれました
10:48
They彼らが made sure確かに
子供にとって必要なことを
10:49
thatそれ whenいつ myじぶんの parents weren'tなかった ableできる
to do the thingsもの thatそれ kids子供たち need必要,
両親ができない時には
10:50
they彼ら stepped足踏みした in and filled満たされた thatそれ role役割.
必ず手を差し伸べて
その役割を果たしてくれました
10:54
My私の grandmaおばあちゃん especially特に
did two thingsもの thatそれ really本当に matter問題.
特に祖母は意味のあることを
2つしてくれました
10:56
One1 つ, she彼女 provided提供された thatそれ peaceful平和な home自宅
thatそれ allowed許可された me to focusフォーカス on homework宿題
1つ目は 僕が勉強や
子供として必要なことに集中できる
10:59
and the thingsもの thatそれ kids子供たち
should be focused集中した on.
平和な家庭環境を作ってくれたこと
11:03
Butだがしかし she彼女 was alsoまた、
thisこの incredibly信じられないほど perceptive知覚的な woman女性,
さらに それだけではありません
祖母は中等教育さえ
11:05
despite何と notない even having持つ
a middle中間 school学校 education教育.
受けていませんでしたが
とても鋭い人で
11:08
She彼女が recognized認識された the messageメッセージ
thatそれ myじぶんの communityコミュニティ had for me,
コミュニティーが
僕に向けて発するメッセージ
11:10
thatそれ myじぶんの choices選択肢 didn'tしなかった matter問題,
僕の選択には意味がなく
11:13
thatそれ the deckデッキ was stackedスタック againstに対して me.
不利な立場だというメッセージに
気づいていました
11:15
She彼女が once一度 told言った me,
祖母は ある時こう言いました
11:17
"JDJD, never決して be like thoseそれら losers敗者 who think思う
the deckデッキ is stackedスタック againstに対して themそれら.
「ジェイディー 自分を不運と思うような
負け犬になっちゃダメ
11:18
Youあなたが can do anything何でも you君は want to."
やりたいことは何でもできるんだから」
11:22
And yetまだ she彼女 recognized認識された
thatそれ life wasn'tなかった fairフェア.
もちろん彼女自身も
世の中の不公平を認識してました
11:24
It'sそれは、します。 hardハード to strikeストライク thatそれ balanceバランス,
子供に人生は不公平だと伝えつつ
11:27
to telltell a kidキッド thatそれ life isn'tない fairフェア,
自分の選択に意味があるという事実を
11:29
butだけど alsoまた、 recognize認識する and enforce強制する in themそれら
the reality現実 thatそれ their彼らの choices選択肢 matter問題.
子供にしっかり分からせる
これを両立させるのは難しいことです
11:31
Butだがしかし mamawママ was ableできる
to strikeストライク thatそれ balanceバランス.
でも おばあちゃんは
うまく両立させたのです
11:36
The otherその他 thingもの thatそれ really本当に helped助けた
was the Unitedユナイテッド States Marineマリン Corps軍団.
もう一つ 助けになったのが
アメリカ海兵隊です
11:41
Soだから we我々 think思う of the Marineマリン Corps軍団
as a military軍事 outfit服装, and of courseコース itそれ is,
一般には米軍の一部として知られ
もちろんその通りなのですが
11:44
butだけど for me, the US Marineマリン Corps軍団
was a four-year4年 crashクラッシュ courseコース
僕にとって海兵隊は
人格を形成する
11:47
in characterキャラクター education教育.
4年間の特訓コースでした
11:50
Itそれ taught教えた me howどうやって to make作る a bedベッド,
howどうやって to do laundryランドリー,
ベッドを整えることや
洗濯をすること
11:52
howどうやって to wake目覚め upアップ early早い,
howどうやって to manage管理する myじぶんの finances財政.
朝早く起きること
自分のお金を管理すること
11:54
Theseこれら are thingsもの
myじぶんの communityコミュニティ didn'tしなかった teach教える me.
僕のコミュニティーからは
学べなかったことです
11:56
I remember思い出す whenいつ I went行った
to go buy購入 a car for the very非常に first最初 time時間,
初めて車を買いに行った時
11:58
I was offered提供された a dealer'sディーラー
low低い, low低い interest利子 rateレート of 21.9 percentパーセント,
ディーラーで21.9%という
「超低金利」を勧められて
12:01
and I was ready準備完了
to sign符号 on the dotted点在 lineライン.
危うく契約するところでしたが
12:06
Butだがしかし I didn'tしなかった take thatそれ deal対処,
結局は断りました
12:09
becauseなぜなら I went行った and took取った itそれ to myじぶんの officer役員
将校に相談したからです
12:11
who told言った me, "Stop停止 beingであること an idiot馬鹿,
こう言われました
「おまえバカか
12:13
go to the local地元 creditクレジット union連合,
and get a betterより良い deal対処."
地元の信用組合で
もっとましな契約をしろ」
12:15
And soそう that'sそれは what I did.
言われた通りにしました
12:18
Butだがしかし withoutなし the Marineマリン Corps軍団,
海兵隊に所属していなければ
12:19
I would have never決して had accessアクセス
to thatそれ knowledge知識.
そのような知識は得られず
12:21
I would have had
a financial金融 calamity災害, frankly率直に.
ハッキリ言って
家計は破綻していたでしょう
12:23
The last最終 thingもの I want to sayいう
is thatそれ I had a lot of good良い fortune
最後に伝えたい事はこれです
僕は指導してくれる人や
12:26
in the mentorsメンター and people
僕の人生で重要な役割を
12:29
who have playedプレーした
an important重要 role役割 in myじぶんの life.
果たした人々に恵まれました
12:31
From差出人 the Marines海兵隊員,
fromから Ohioオハイオ州 State状態, fromから Yaleイェール,
海兵隊から オハイオ州立大
エール大学
12:33
fromから otherその他 places場所,
そして その他の場所で
12:36
people have really本当に stepped足踏みした in
人々が手を差し伸べて
12:38
and ensured確実に thatそれ they彼ら filled満たされた
thatそれ socialソーシャル capital資本 gapギャップ
明らかに僕に欠けていた
ソーシャルキャピタルを
12:39
thatそれ itそれ was prettyかなり obvious明らか,
apparently明らかに, thatそれ I had.
確実に補ってくれたのです
12:42
Thatそれ comes来る fromから good良い fortune,
僕にとっては幸運でしたが
12:45
butだけど a lot of children子供
aren'tない going to have thatそれ good良い fortune,
そういう幸運を得られない
子供たちも多く
12:47
and I think思う thatそれ raises起き上がる
really本当に important重要 questions質問 for allすべて of us
この状況を どうやって変えるかという
我々全員が考えるべき
12:51
about howどうやって we're私たちは going to change変化する thatそれ.
重要な問題を提起していると思います
12:54
We私たち need必要 to ask尋ねる questions質問 about
howどうやって we're私たちは going to give low-income低収入 kids子供たち
我々は崩壊した家庭に生まれた
低所得層の子供たちに
12:57
who come fromから a broken壊れた home自宅
accessアクセス to a loving愛する home自宅.
温かい家庭を どうやって提供するか
問う必要があります
13:01
We私たち need必要 to ask尋ねる questions質問
我々は低所得層の親たちに
13:05
about howどうやって we're私たちは going
to teach教える low-income低収入 parents
自分の子供や伴侶と
13:06
howどうやって to betterより良い interact相互作用する
with〜と their彼らの children子供,
より良い関係を築く方法を
どうやって教えるか
13:08
with〜と their彼らの partnersパートナー.
問う必要があります
13:10
We私たち need必要 to ask尋ねる questions質問
about howどうやって we我々 give socialソーシャル capital資本,
我々はソーシャルキャピタルや
指導力の恩恵を受けていない
13:12
mentorship指導 to low-income低収入 kids子供たち
who don'tしない have itそれ.
低所得層の子供たちに それを
どう提供するか 問う必要があります
13:16
We私たち need必要 to think思う about
howどうやって we我々 teach教える workingワーキング classクラス children子供
我々は 労働階級の子供たちに
読解力や数学といった
13:20
about notない justちょうど hardハード skillsスキル,
知識や技能を教える方法だけでなく
13:23
like reading読書, mathematics数学,
対立の解消や財務管理といった
13:25
butだけど alsoまた、 soft柔らかい skillsスキル,
社会的技能を
13:28
like conflict紛争 resolution解決
and financial金融 management管理.
教える方法について
問う必要があります
13:29
Now, I don'tしない have allすべて of the answers答え.
僕は答えを全部
知っているわけではありません
13:33
I don'tしない know知っている allすべて of the solutionsソリューション
to thisこの problem問題,
問題を解決する方法を
全部知っているわけでもありません
13:36
butだけど I do know知っている thisこの:
ただ これだけはわかっています
13:40
in southern南方の Ohioオハイオ州 right now,
オハイオ州南部では 今この瞬間も
13:42
there'sそこに a kidキッド who is
anxiously心配して awaiting待っている their彼らの dadパパ,
ある子供が 不安そうに
父親の帰りを待ち
13:44
wondering不思議 whetherかどうか,
whenいつ he comes来る throughを通して the doorドア,
お父さんがドアを開けた時
13:48
he'll地獄 walk歩く calmly静かに orまたは stumbleつまずく drunkly酔っぱらい.
しらふか 酔って千鳥足か
気をもんでいます
13:50
There'sあります。 a kidキッド
ある子供は
13:54
whoseその momママ sticksスティック a needle in her彼女 arm
母親が注射針を腕に刺し
13:56
and passesパス outでる,
意識をなくしてしまい
13:58
and he doesn'tしない know知っている
whyなぜ she彼女 doesn'tしない cookクック him dinnerディナー,
なぜお母さんが
晩ご飯を作ってくれないのか
14:00
and he goes行く to bedベッド hungry空腹 thatそれ night.
わからないまま
お腹をすかせて眠りにつきます
14:03
There'sあります。 a kidキッド who has
noいいえ hope希望 for the future未来
ある子供は
将来への希望はないけれど
14:06
butだけど desperately必死に
wants to liveライブ a betterより良い life.
必死の思いで
より良い暮らしを求めています
14:10
They彼らが justちょうど want somebody誰か
to showショー itそれ to themそれら.
どの子も より良い暮らしへと
導いて欲しいだけなのです
14:13
I don'tしない have allすべて the answers答え,
僕はすべての答えはわかりませんが
14:16
butだけど I know知っている thatそれ unless限り our我々の society社会
starts開始する asking尋ねる betterより良い questions質問
これは わかります
なぜ僕がこれほど幸運だったのか
14:18
about whyなぜ I was soそう lucky幸運な
そして この幸運を
14:23
and about howどうやって to get thatそれ luck
to moreもっと of our我々の communitiesコミュニティ
より多くのコミュニティーや
この国の子供たちに与える方法について
14:25
and our我々の country's国の children子供,
もっと意味のある
問いを発しなければ
14:28
we're私たちは going to continue持続する
to have a very非常に significant重要な problem問題.
この厳しい状況は永遠に続くのです
14:30
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
14:33
(Applause拍手)
(拍手)
14:34
Translated by Chiyoko Tada
Reviewed by Kazunori Akashi

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About the speaker:

J.D. Vance - Author
Former Marine and Yale Law School graduate J.D. Vance writes about how upward mobility really feels.

Why you should listen

J.D. Vance grew up in the Rust Belt city of Middletown, Ohio, and the Appalachian town of Jackson, Kentucky. He enlisted in the Marine Corps after high school and served in Iraq. A graduate of the Ohio State University and Yale Law School, he has contributed to the National Review and is a principal at a leading Silicon Valley investment firm.  He is the author of Hillbilly Elegy, a number one New York Times Best Seller. Vance lives in San Francisco with his wife and two dogs.

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