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TED Talks Live

Dena Simmons: How students of color confront impostor syndrome

ディナ・シモンズ: 有色人種の学生は如何にしてインポスターシンドローム(自己過小評価症候群)に直面するか

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厳しい環境にあるブロンクスで生まれ育った黒人女性ディナ・シモンズは学術的なあらゆる名声を確立しています。黒人にとっての学業での成功とは、時として自らの本質を捻じ曲げて収められているものだという事実を彼女は知っています。現在彼女自身が教育者となり、すべての学生達がありのままの自分達に誇りが持てる教室を、如何にして創造するかを議論し、こう語っています。「すべての子供達には、どんな肌の色であろうと安心しながら学ぶ教育を受ける権利があるのです。」 ※ インポスターシンドローム:自己肯定感が低く、周囲の高評価をそのままに受け容れられないこと。「自己過小評価症候群」、「自己卑下症候群」、「賞賛不信症候群」などと呼べそうです。

- Educator
Dena Simmons believes that creating a safe environment for children is an essential component of education. Full bio

So, my journey began始まった
in the Bronxブロンクス, New新しい Yorkヨーク,
私の旅はニューヨーク、ブロンクスの
00:13
in a one-bedroomひとつのべっどるーむ apartmentアパート,
寝室一部屋だけのアパートで
00:18
with my two sisters姉妹 and immigrant移民 mother.
2人の姉妹と移民の母との
暮らしから始まりました
00:19
I loved愛された our neighborhoodご近所.
ご近所とは仲良しでした
00:23
It was livelyにぎやか.
皆 生き生きとしていました
00:27
There was all this merengueメレンゲ blasting発破,
突然メレンゲ(ダンス)を踊ったり
00:28
neighbors隣人 socializing社会化 on building建物 stoopsストップ
アパートの玄関口で
ご近所同志お喋りをして
00:31
and animatedアニメーション conversations会話
over dominoドミノ playing遊ぶ.
ドミノをしながら
活気に満ちた会話をしました
00:33
It was home,
それが故郷でした
00:38
and it was sweet甘い.
懐かしいのですが
00:40
But it wasn'tなかった simple単純.
単純なものでは
ありませんでした
00:43
In fact事実, everyoneみんな at school学校
knew知っていた the blockブロック where we lived住んでいました,
実際 学校中の誰もが
私達の住む界隈を知っていました
00:45
because it was where people came来た
to buy購入 weed雑草 and other drugs薬物.
そこはマリファナやドラッグを
買いに来る所だからです
00:49
And with drug-dealing麻薬取引 comes来る conflict紛争,
ドラッグの取り引きでは
衝突も起こります
00:53
so we oftenしばしば went行った to sleep睡眠
to the sound of gunshots砲撃.
私達は銃声を聞きながら
寝ることもありました
00:56
I spent過ごした much of my childhood子供時代 worried心配している,
不安な子ども時代を過ごしました
01:01
worried心配している about our safety安全性.
自分達の身の安全への不安です
01:05
And so did our mother.
母も同じ気持ちでした
01:08
She worried心配している that the violence暴力 we witnessed目撃した
would overtake追い越す our lives人生;
日常目にする暴力が自分達の
命を脅かすのではないかと恐れていました
01:11
that our poverty貧困 meant意味した
貧困のうちに暮らすということは
01:16
that the neighbors隣人 with whom
we lived住んでいました and shared共有 spaceスペース
同じ界隈で暮らす近所の人達が
01:18
would harm us.
私達を傷つけるかもしれない
ということです
01:20
Our entire全体 life was in the Bronxブロンクス,
私達はずっと
ブロンクス育ちでしたが
01:22
but my mother's母親の anxiety不安
spurred拍車をかける her into actionアクション,
母は不安に駆られて即座に
01:26
and soonすぐに we were driving運転
so fast速い to Connecticutコネチカット州 --
コネチカットまで
車を飛ばすことにしたのです
01:29
(Laughter笑い)
(笑)
01:34
to boarding搭乗 school学校 campusesキャンパス,
with full満員 scholarships奨学金 in tow牽引.
全額支給の奨学金付きで
私を全寮制の学校に託したのです
01:35
Man, don't underestimate過小評価する
the powerパワー of a mother
まったく 我が子の
身を守ると決意した
01:39
determined決定 to keep her children子供 safe安全.
母の底力を
侮ってはいけませんよ
01:45
(Cheers乾杯)
(声援)
01:49
(Applause拍手)
(拍手)
01:50
At boarding搭乗 school学校,
寄宿学校では
01:55
for the first time,
生まれて初めて
01:58
I was ableできる to sleep睡眠 withoutなし worry心配.
安心して眠る事が出来ました
02:01
I could leave離れる my dorm roomルーム unlockedロックされていない,
寮の部屋に
鍵を掛けずにすみました
02:05
walk歩く barefoot裸足 in the grass,
芝生の上を裸足で歩き
02:07
and look up to see
a night sky full満員 of stars.
星で一杯の夜空を眺めました
02:10
Happyハッピー noveltiesノベルティ.
初めての体験で幸せでした
02:16
But there were other noveltiesノベルティ as well.
しかしまた
初めての体験は他にもあって
02:19
Very quickly早く, I feltフェルト like I didn't belong属する.
すぐに そこが
自分の居場所ではないと感じました
02:22
I learned学んだ that I didn't speak話す
the right way,
私は正しい話し方を
していなかったと知り
02:26
and to demonstrate実証する
the proper適切な ways方法 of speaking話し中,
キチンとした喋り方を
説明する為に
02:29
my teachers教師 gave与えた me
frequent頻繁な lessonsレッスン, in publicパブリック,
先生はある言葉の
正しい発音の仕方を
02:33
on the appropriate適切な way
to enunciate発言する certainある words言葉.
皆の前で 何度も練習させました
02:37
A teacher先生 once一度 instructed指示された me
in the hallway廊下:
ある日先生が廊下で
こう言うのだと私を指導しました
02:43
"Aaaaaas-kingアアワース - キング."
「アーースキング」
02:47
She said this loudly大声で.
先生はこれを大声で言うのです
02:51
"DenaDena, it's not 'axing'アキシング,'
like you're runningランニング around with an axe.
「ディナ『アキシング』じゃないの
それじゃaxe(斧)を持って走り回っているみたい
02:54
That's silly愚かな."
バカみたいでしょ」
02:59
Now at this pointポイント, you can imagine想像する
the snickersスニッカー of my classmates同級生,
さて この時点でクラスメートの
冷笑が想像出来るでしょう
03:02
but she continued続ける:
しかし先生は こう続けました
03:08
"Think about breaking壊す the wordワード
into 'ass''お尻' and 'king'キング,'
「"ass"(尻)と"king"(王)とに
分けて考えてごらん
03:11
and then put the two together一緒に
to say it correctly正しく --
そして2つをくっつけると
ちゃんと言えるわ」
03:16
'Asking尋ねる.'"
「アスキング」
03:20
There were some other moments瞬間
that reminded思い出した me that I didn't belong属する.
この場が自分に相応しくない
と思う事が他にもありました
03:23
Once一度, I walked歩いた into
a classmate's同級生の dorm roomルーム,
ある時 私が寮の
クラスメートの部屋に入ると
03:28
and I watched見た her watch時計
her valuables貴重品 around me.
彼女は私の周囲にある
自分の貴重品を警戒していました
03:32
Like, why would she do that?
I thought to myself私自身.
何故そんな事を気にするのだろうと
心の中で思いました
03:36
And then there was the time
その後こんな事もありました
03:40
when another別の classmate同級生
walked歩いた into my dorm roomルーム,
別のクラスメートが
私の部屋に入って来て
03:42
and yelled叫んだ, "EwEw!" as I was applying申請中
hairヘア greaseグリース to my scalp頭皮.
「やだぁ!」と叫びました
私がヘアグリースを頭皮に塗っていたからです
03:46
There is emotional感情の damage損傷 done完了
when young若い people can't be themselves自分自身,
若者がありのままに振る舞えず
周囲に受け入れられるよう
03:53
when they are forced強制された to edit編集 who they are
in order注文 to be acceptable許容可能な.
自分らしさを人に捻じ曲げられるのは
感情を傷つけられるものです
03:58
It's a kind種類 of violence暴力.
それは一種の暴力とも言えます
04:04
Ultimately最終的に, I'm a quintessential典型的な
success成功 storyストーリー.
最終的には 私の話は典型的な
サクセスストーリーとなりました
04:08
I attended出席した boarding搭乗 school学校
and collegeカレッジ in New新しい Englandイングランド,
全寮制の学校に通い
ニューイングランドの大学へ進学し
04:13
studied研究した abroad海外 in Chileチリ
チリに留学しました
04:17
and returned戻ってきた to the Bronxブロンクス
to be a middle中間 school学校 teacher先生.
その後ブロンクスに戻り
中学校の教員になり
04:19
I received受け取った a Trumanトルーマン Scholarship奨学金,
トルーマン奨学金や
フルブライト奨学金
04:23
a Fulbrightフルブライト and a Sorosソロス Fellowshipフェローシップ.
そしてソロス・フェローシップを
受けました
04:25
And I could listリスト more.
まだまだ続きます
04:28
(Laughter笑い)
(笑)
04:30
But I won't〜されません.
でもやめておきます
04:32
(Laughter笑い)
(笑)
04:33
I earned獲得した my doctorate博士
at Columbiaコロンビア University大学.
コロンビア大学で
博士号を取得しました
04:35
(Cheers乾杯)
(声援)
04:39
(Applause拍手)
(拍手)
04:40
And then I landed着陸した a jobジョブ at Yaleイェール.
その後イエール大学で職を得ました
04:42
(Applause拍手)
(拍手)
04:45
I am proud誇りに思う of everything
that I've been ableできる to accomplish達成する
自分の人生において ここまで
成し遂げられた事に
04:47
on my journey thusしたがって far遠い.
誇りを持っています
04:52
I have eternal永遠の imposter詐欺師 syndrome症候群.
私はずっとインポスター症候群
を抱えています
04:56
Eitherいずれか I've been invited招待された
because I'm a tokenトークン,
私は「平等の象徴」として
存在するというだけで
05:01
whichどの really isn't about me,
実際の私を評価された訳ではなく
05:04
but ratherむしろ, about a boxボックス
someone誰か needed必要な to checkチェック off.
本当は誰でも良かったのでは
ないかということです
05:06
Or, I am exceptional例外的,
又は 自分は例外で
05:10
whichどの means手段 I've had to leave離れる
the people I love behind後ろに.
愛する人達を置き去りに
しなければならなかったのだと―
05:13
It's the price価格 that I and so manyたくさんの othersその他
pay支払う for learning学習 while black.
それは私や他の多くの黒人達が学ぶ為に
支払う代償なのです
05:19
(Applause拍手)
(拍手)
05:27
I police警察 myself私自身 all the time.
私は常に自身を監視しています
05:34
Are my pantsズボン too tightタイト?
パンツはピッタリし過ぎてないか?
05:40
Should I wear着る my hairヘア up or in a fro前の?
髪はアップそれとも
アフロにすべき?
05:42
Should I speak話す up for myself私自身,
自分自身を弁護すべきかなのか
それとも
05:46
or will the powerパワー of my words言葉
be reduced削減 to: "She's angry怒っている?"
何を言っても「彼女は怒ってる」
と誤解されるだけか
05:49
Why did I have to leave離れる the Bronxブロンクス
何故 私は
より良い教育を受けるために
05:56
to gain利得 accessアクセス to a better education教育?
ブロンクスを後にしなければ
ならなかったのか?
05:58
And why, in the processプロセス
of getting取得 that better education教育,
何故 より良い教育を得る過程で
自身を形成したもの―
06:03
did I have to endure耐える the traumaトラウマ
of erasing消去 what made me, me --
アンティグア生まれの母に育てられた
ブロンクス出身の黒人少女という自分自身を
06:07
a black girl女の子 from the Bronxブロンクス,
raised育った by an Antiguanアンティグア mother?
消去するというトラウマに
耐えなければならなかったのか?
06:15
So when I think about our current現在
education教育 reform改革 initiativesイニシアチブ,
だから現在の教育改革の
イニシアティブについて考えると
06:21
I can't help asking尋ねる:
私はこう問わずには
いられません
06:27
What are our students学生の of color
learning学習 about themselves自分自身?
有色人種の学生は自分自身について
何を学んでいるのかと
06:30
Three -- three decades数十年 of research研究 reveal明らかにする
30年の研究で次の事が
明らかになっています
06:35
that students学生の of color
are suspended中断した and expelled追放された
有色人種の学生は
白人の3倍の割合で
06:39
at a rateレート three times greater大きい
than white students学生の,
停学や除籍になり
06:42
and are punished処罰された in harsher厳しい ways方法
for the same同じ infractions違反.
同じ違反行為に対し
より厳しい処分が行われるのです
06:46
They alsoまた、 learn学ぶ this throughを通して the absence不在
of their彼らの lives人生 and narratives物語
学習課程の中に彼らの生活や物語が
存在しないことで
06:53
in the curriculaカリキュラム.
これを知るのです
06:56
The Cooperative協同組合 Children's子供の Book Centerセンター
did a reviewレビュー of nearlyほぼ 4,000 books
児童図書館が4千冊近くの本の
レビューを行なったところ
06:59
and found見つけた that only three percentパーセント
were about African-Americansアフリカ系アメリカ人.
アフリカ系アメリカ人の話は
僅か3%に過ぎませんでした
07:04
And they furtherさらに learn学ぶ this
彼らは更に自分達と
07:10
throughを通して the lack欠如 of teachers教師
that look like them.
同じ立場の教員が足りない事で
現実を思い知るのです
07:12
An analysis分析 of dataデータ
全米教育統計センターの
07:17
from the Nationalナショナル Centerセンター
for Education教育 Statistics統計
データ解析によって
07:19
found見つけた that 45 percentパーセント of our nation's国の
pre-KプレK to high高い school学校 students学生の
全米の年中児から高校生の45%が
有色人種だと分かりました
07:22
were people of color,
全米の年中児から高校生の45%が
有色人種だと分かりました
07:27
while only 17 percentパーセント of our teachers教師 are.
その一方で有色人種の教員は
僅か17%に過ぎません
07:30
Our youth若者 of color pay支払う a profound深遠な price価格
有色人種の若者は教育制度が送る
07:36
when their彼らの schooling学校教育
sendsセンド them the messageメッセージ
「成功するためには
彼らが管理され
07:39
that they must必須 be controlled制御された,
アイデンティティを置き去り
にしなければならない」
07:41
that they must必須 leave離れる
their彼らの identitiesアイデンティティ at home
というメッセージを受けて
07:44
in order注文 to be successful成功した.
大変な対価を支払っています
07:46
Everyすべて child deserves〜に値する an education教育
全ての生徒には
自分を偽ることなく
07:51
that guarantees保証 the safety安全性 to learn学ぶ
安全に教育を受ける
権利があるのです
07:54
in the comfort快適 of one's一人 own自分の skin.
安全に教育を受ける
権利があるのです
07:57
(Applause拍手)
(拍手)
08:03
It is possible可能 to create作成する emotionally感情的に
and physically物理的に safe安全 classrooms教室
情緒的 また物理的に安心安全で
08:11
where students学生の alsoまた、 thrive成功する academically学問的に.
学業的に成功できる教室を
作ることは可能です
08:16
I know, because I did it in my classroom教室
ブロンクスに戻って教職に就いた時
08:20
when I returned戻ってきた to teach教える in the Bronxブロンクス.
私は自分の教室で
それを実行しました
08:23
So what did that look like?
どんな感じだったでしょうか?
08:27
I centered中心 my instruction命令
生徒の生活、歴史
08:31
on the lives人生, histories歴史
and identitiesアイデンティティ of my students学生の.
アイデンティティを
私は指導の中心に置きました
08:33
And I did all of this
because I wanted my students学生の to know
全てのことは
彼らが最高の自分になれるよう
08:38
that everyoneみんな around them
was supportingサポートする them
周りの皆から支えられていると
08:41
to be their彼らの bestベスト self自己.
知ってもらうために行いました
08:45
So while I could not controlコントロール
the instability不安定 of their彼らの homes,
不安定な家庭環境や
次の食事にありつけるかへの不安
08:49
the uncertainty不確実性 of their彼らの next mealお食事,
眠りを妨げる騒々しい近隣を
08:54
or the loud大声で neighbors隣人
that kept保管 them from sleep睡眠,
コントロールすることは
できませんが
08:57
I provided提供された them with a loving愛する classroom教室
ありのままの自分達に
誇りを持たせ
09:00
that made them feel proud誇りに思う of who they are,
自分達が大切だと
実感出来るような
09:04
that made them know that they mattered重要な.
愛情にあふれる教室を
作ったのです
09:07
You know,
さて私は
09:11
everyすべて time I hear聞く
or say the wordワード "asking尋ねる,"
"asking"という言葉を
耳にし 口にするたび
09:14
I am in high高い school学校 again.
高校生に戻ったような
気持ちになります
09:22
I am thinking考え about "assお尻" and "kingキング"
"ass"と"king"の事を思い出し
09:26
and puttingパッティング the two together一緒に
so that I speak話す in a way
その2つをくっつけるのです
09:32
where someone誰か in powerパワー
will want to listen.
権力のある人達が聞きたいと思うような
話し方をしてみるんです
09:36
There is a better way,
有色人種の子供達に
09:42
one that doesn't force kids子供たち of color
into a doubleダブル bindバインド;
板挟みを強いる事のない
より良い方法があります
09:44
a way for them to preserve保存する their彼らの tiesネクタイ
それは彼らが
自分達の家族、故郷、
09:48
to their彼らの families家族, homes and communitiesコミュニティ;
コミュニティとの
つながりを保つ事 そして
09:51
a way that teaches教える them
to trust信頼 their彼らの instincts本能
彼らに自分達の
本能を信頼し
09:54
and to have faith信仰
in their彼らの own自分の creative創造的な genius天才.
自分自身の創造的な才能に
信念を持つよう教える事なのです
10:00
Thank you.
ありがとうございました
10:07
(Applause拍手)
(拍手)
10:08
Translated by Shoko Takaki
Reviewed by Ai Tokimatsu

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About the speaker:

Dena Simmons - Educator
Dena Simmons believes that creating a safe environment for children is an essential component of education.

Why you should listen

Dena Simmons, Ed.D., is a lifelong activist, educator and student of life. A native of the Bronx, New York, Simmons grew up in a one-bedroom apartment with her two sisters and immigrant mother. There, she learned and lived the violence of injustice and inequity and decided to dedicate her life to educating and empowering others. As the Director of Education at the Yale Center for Emotional Intelligence, she supports schools throughout the nation and world to use the power of emotions to create a more effective and compassionate society.

Prior to her work at the Center, Simmons served as an educator, teacher educator, diversity facilitator and curriculum developer. She is a leading voice on teacher education and has spoken across the country about social justice pedagogy, diversity, education reform, emotional intelligence and bullying in K-12 school settings, including the United Nations and two TEDx talks. She writes and has written for numerous outlets including Teaching ToleranceBright on MediumFeminist Teacher and Feministing. Simmons has been profiled in the Huffington Post, the AOL/PBS project, "MAKERS: Women Who Make America," and a Beacon Press Book, Do It Anyway: The New Generation of Activists.

Simmons is a recipient of a Harry S. Truman Scholarship, a J. William Fulbright Fellowship, an Education Pioneers Fellowship, a Paul and Daisy Soros Fellowship, a Phillips Exeter Academy Dissertation Fellowship and an Arthur Vining Davis Aspen Fellowship among others. She is a graduate of Middlebury College and Pace University. She received her doctorate degree from Teachers College, Columbia University.

Simmons's research interests include teacher preparedness to address bullying in the K-12 school setting as well as the intersection of social and emotional learning and culturally responsive pedagogy -- all in an effort to ensure and foster justice and safe spaces for all.

More profile about the speaker
Dena Simmons | Speaker | TED.com