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TED2006

Jeff Han: The radical promise of the multi-touch interface

ジェフ・ハンの画期的なタッチスクリーン

Filmed
Views 4,546,561

ジェフ・ハンが安価でスケーラブルな感圧式マルチタッチ・スクリーン・インタフェースを披露します。これはもしかするとマウスの時代の終わりを意味しているのかもしれません。

- Human-computer interface designer
After years of research on touch-driven computer displays, Jeff Han has created a simple, multi-touch, multi-user screen interface that just might herald the end of the point-and-click era. Full bio

この場でお話できることに興奮しています
00:24
I'm私は really本当に excited興奮した to be hereここに today今日.
00:25
I'll showショー you君は some一部 stuffもの
that'sそれは justちょうど ready準備完了 to come outでる of the lab研究室,
研究室で出来上がったばかりのものをこれからお目にかけます
皆さんが最初にこれを直接目にする人間となるのは 素晴らしいことです
00:29
literally文字通り, and I'm私は really本当に gladうれしい
thatそれ you君は guysみんな
00:31
are going to be among
the first最初 to see見る itそれ in person,
これは人がコンピュータと接する方法を
00:34
becauseなぜなら I really本当に think思う thisこの is going
to really本当に change変化する
今後本当に変えるものになるでしょう
00:36
the way we我々 interact相互作用する
with〜と machines機械 fromから thisこの pointポイント on.
ここにあるのはリアプロジェクション方式の製図台です 幅が36インチほどあって
00:39
Now, thisこの is a rear-projectedリア投射
drafting製図 table.
00:42
It'sそれは、します。 about 36 inchesインチ wideワイド
マルチタッチセンサを備えています キオスク端末や
00:43
and it'sそれは equipped装備
with〜と a multi-touchマルチタッチ sensorセンサー.
00:45
Normalノーマル touchタッチ sensorsセンサ thatそれ you君は see見る,
対話式ホワイトボードにある通常のタッチセンサは
00:47
like on a kioskキオスク
orまたは interactiveインタラクティブ whiteboardsホワイトボード,
1度に1つの点しか把握できませんが
00:49
can onlyのみ register登録 one1 pointポイント
of contact接触 at a time時間.
これは同時に複数の点を捉えることができます
00:52
Thisこれ thingもの allows許す you君は to have
multiple複数 pointsポイント at the same同じ time時間.
両手が使えます 指を同時に動かす
00:55
They彼らが can useつかいます bothどちらも myじぶんの hands;
I can useつかいます chordingコーディング actions行動;
やりたければ10本の指全部を使ってもいい
00:59
I can justちょうど go right upアップ and useつかいます
allすべて 10 fingers ifif I wanted to.
こんな具合に
01:02
Youあなたが know知っている, like thatそれ.
01:03
Now, multi-touchマルチタッチ sensingセンシング
isn'tない completely完全に new新しい.
マルチタッチセンサというのはまったく新しいものというわけではありません
ビル バクストンのような人たちが80年代に研究していました
01:08
People like Billビル Buxtonバクストン have been
playing遊ぶ aroundまわり with〜と itそれ in the '80s.
私のアプローチは 高解像度のものを低価格で作ること
01:11
Howeverしかしながら, the approachアプローチ I built建てられた hereここに
is actually実際に high-resolution高解像度,
01:15
low-cost低価格, and probably多分
most最も importantly重要なこと, very非常に scalableスケーラブルな.
そしてさらに重要なのは スケーラブルにするということです
だからテクノロジー自体は 新たなアクセシビリティという点を別にすると
01:19
Soだから, the technology技術, you君は know知っている,
01:21
isn'tない the most最も excitingエキサイティング thingもの
hereここに right now,
すごくエキサイティングなわけではありませんが
01:23
otherその他 thanより probably多分
itsその newfound新しい発見 accessibilityアクセシビリティ.
ここで興味深いのはこれを使って何ができるか
01:26
What's何の really本当に interesting面白い hereここに
is what you君は can do with〜と itそれ
01:29
and the kind種類 of interfacesインタフェース
you君は can buildビルドする on top of itそれ.
そしてこの上にどのようなインタフェースを作れるかということです
01:33
Soだから let'sさあ see見る.
例えばこれはラバランプ アプリです
01:35
Soだから, for instanceインスタンス, we我々 have
a lava溶岩 lampランプ application応用 hereここに.
01:39
Now, you君は can see見る,
ご覧の通り 両手を使い 掴んで固まりを作れます
01:41
I can useつかいます bothどちらも of myじぶんの hands to kind種類
of squeeze絞る and put the blobs together一緒に.
手で熱を加えることができます
01:44
I can inject注入する heat into the systemシステム hereここに,
2本の指を使って引きちぎれます
01:47
orまたは I can pull引く itそれ apart離れて
with〜と two of myじぶんの fingers.
まったく直感的です 使用説明書は必要なし
01:49
It'sそれは、します。 completely完全に intuitive直感的な;
there'sそこに noいいえ instruction命令 manualマニュアル.
インタフェースがなくなったかのようです
01:52
The interfaceインタフェース justちょうど kind種類 of disappears消える.
これは元々は私のドクターコースの学生のイリヤ ローゼンバーグが作った
01:54
Thisこれ started開始した outでる as a screensaverスクリーンセーバー appアプリ
01:55
thatそれ one1 of the PhPh.D. students学生の
in our我々の lab研究室, Ilyaイリーア Rosenbergローゼンバーグ, made.
一種のスクリーンセーバーだったのですが これに載せることで本当に面白いものになりました
01:59
Butだがしかし I think思う itsその true真実 identity身元
comes来る outでる hereここに.
マルチタッチセンサのいいところは
02:04
Now what's何ですか greatすばらしいです about a multi-touchマルチタッチ
sensorセンサー is thatそれ, you君は know知っている,
たくさんの指が使えるということですが
02:07
I could be doing thisこの
with〜と as manyたくさんの fingers hereここに,
02:09
butだけど of courseコース multi-touchマルチタッチ
alsoまた、 inherently本質的に means手段 multi-userマルチユーザ.
これはユーザが複数いても良いということでもあります
02:12
Chrisクリス could be interacting相互作用する
with〜と another別の part of Lava溶岩,
クリスがこっちの方をいじり
同時に私が別なところをいじることもできます
02:15
whilewhile I play遊びます aroundまわり with〜と itそれ hereここに.
02:17
Youあなたが can imagine想像する
a new新しい kind種類 of sculpting彫刻 toolツール,
新しい彫刻の道具をイメージできます
02:19
whereどこで I'm私は kind種類 of warming温暖化 something何か upアップ,
making作る itそれ malleable可鍛性の,
温めて形を変えられるようにし 冷めるとある状態で固まるというような
02:22
and then次に letting〜する itそれ coolクール downダウン
and solidifying凝固する in a certainある state状態.
02:29
GoogleGoogle should have
something何か like thisこの in their彼らの lobbyロビー.
Googleのロビーにはこんなのがありそうです (笑)
02:32
(Laughter笑い)
次にお見せするのは もう少し実用的な例です 今ロードしています
02:38
I'll showショー you君は a little少し moreもっと
of a concreteコンクリート example hereここに,
02:41
as thisこの thingもの loads負荷.
これは写真家のライトボックスアプリです
02:43
Thisこれ is a photographer's写真家
light-boxライトボックス application応用.
02:45
Againもう一度, I can useつかいます bothどちらも of myじぶんの hands
to interact相互作用する and move動く photos写真 aroundまわり.
ここでも両手を使って操作したり写真を動かしたりできます
02:49
Butだがしかし what's何ですか even coolerクーラー
is thatそれ ifif I have two fingers,
特にいいのは 2本の指を使って
02:53
I can actually実際に grabつかむ a photo写真 and then次に
stretchストレッチ itそれ outでる like thatそれ really本当に easily簡単に.
写真を掴んでサッと引き伸ばせることです
パンだって 拡大だって 回転だって簡単にできます
02:57
I can panパン, zoomズーム
and rotate回転する itそれ effortlessly簡単に.
両手全体でもやれますし
03:01
I can do thatそれ grossly大胆に
with〜と bothどちらも of myじぶんの hands,
両手の人差し指だけでもできます
03:03
orまたは I can do itそれ justちょうど with〜と two fingers
on each of myじぶんの hands together一緒に.
03:06
Ifもし I grabつかむ the canvasキャンバス, I can do
the same同じ thingもの -- stretchストレッチ itそれ outでる.
キャンバス自体を掴んでも同じことができます 引き延ばす
同時にもできます 一カ所を押えて
03:09
I can do itそれ simultaneously同時に,
holdingホールディング thisこの downダウン,
別なところを掴み こう引き延ばせます
03:11
and gripping握る on another別の one1,
stretchingストレッチ thisこの outでる.
ここでもインタフェースが消失しています
03:14
Againもう一度, the interfaceインタフェース justちょうど disappears消える hereここに.
マニュアルはいりません 思ったとおりに動きます
03:16
There'sあります。 noいいえ manualマニュアル.
03:17
Thisこれ is exactly正確に what you君は expect期待する,
03:19
especially特に ifif you君は haven't持っていない interacted相互作用する
with〜と a computerコンピューター before.
コンピュータに触ったことがなければなおのことそうでしょう
100ドルノートPCのような活動で
03:23
Now, whenいつ you君は have initiativesイニシアチブ
like the $100 laptopラップトップ,
03:25
I kind種類 of cringeうんざりする at the ideaアイディア
まったく新しい世代の人々に
03:27
of introducing導入 a whole全体 new新しい
generation世代 to computing計算
標準的なマウスとウィンドウを使わせるというのはどうかと思います
03:29
with〜と thisこの standard標準
mouse-and-windows-pointerマウスとウィンドウのポインタ interfaceインタフェース.
03:32
Thisこれ is something何か thatそれ I think思う
is really本当に the way
これから先 私たちがコンピュータに接する方法は
03:35
we我々 should be interacting相互作用する
with〜と machines機械 fromから now on.
このようなものであるべきだと思います (拍手)
03:38
(Applause拍手)
もちろんキーボードを出すことだってできます
03:45
Now, of courseコース, I can bring持参する upアップ a keyboardキーボード.
03:47
(Laughter笑い)
画面上で動かせます
03:52
And I can bring持参する thatそれ aroundまわり,
put thatそれ upアップ thereそこ.
03:55
Obviously明らかに, thisこの is a standard標準 keyboardキーボード,
普通のキーボードですが
自分の手に合うように大きさを変えられます
03:57
butだけど of courseコース I can rescale縮小する itそれ
to make作る itそれ work well for myじぶんの hands.
今の時代 物理的なデバイスに人が合わせなければならない
04:00
That'sそれです really本当に important重要, becauseなぜなら
there'sそこに noいいえ reason理由 in thisこの day and age年齢
理由はありません
04:03
thatそれ we我々 should be conforming適合する
to a physical物理的 deviceデバイス.
それでは反復性ストレス障害みたいな悪いことが起きるだけです
04:05
Thatそれ leadsリード to bad悪い thingsもの, like RSIRSI.
04:07
We私たち have soそう muchたくさん technology技術 nowadays今日は
今日では進んだテクノロジーがあり
04:10
thatそれ theseこれら interfacesインタフェース
should start開始 conforming適合する to us.
インタフェースの方が人に合わせるべきでしょう
04:14
There'sあります。 soそう little少し applied適用された now
to actually実際に improving改善する
インタフェースに接する方法をこういう方向から改善するというのは
04:18
the way we我々 interact相互作用する with〜と interfacesインタフェース
fromから thisこの pointポイント on.
現在ほとんど行われていません
このキーボードはたぶん正しいやり方ではありませんね
04:21
Thisこれ keyboardキーボード is probably多分 actually実際に
the really本当に wrong違う direction方向 to go.
将来このようなテクノロジーがどう発展するか想像してみてください
04:24
Youあなたが can imagine想像する, in the future未来,
as we我々 develop開発する thisこの kind種類 of technology技術,
04:27
a keyboardキーボード thatそれ kind種類 of automatically自動的に
driftsドリフト as yourきみの handハンド moves動き away離れて,
手の動きに合わせてキーボードも動いて
打とうと思ったキーがどれなのか知的に判断する
04:31
and really本当に intelligently知的に anticipates予期する
whichどの keyキー you'reあなたは trying試す to strokeストローク.
これちょっといいと思いません?
04:35
Soだから -- again再び, isn'tない thisこの greatすばらしいです?
04:39
(Laughter笑い)
(観客: どこのラボにいるの?)
04:41
Audienceオーディエンス: Where'sどこですか yourきみの lab研究室?
04:42
Jeffジェフ Han: I'm私は a research研究 scientist科学者
at NYUNYU in New新しい Yorkヨーク.
私はニューヨーク大学の研究員です
これはまた別なアプリで このように小さなボールを作れます
04:49
Here'sここにいる an example of another別の kind種類 of appアプリ.
I can make作る theseこれら little少し fuzzファズ ballsボール.
指の動きを記録します もちろん全部の指を使えます
04:53
It'llそれは remember思い出す the strokesストローク I'm私は making作る.
04:55
Of courseコース I can do itそれ with〜と allすべて myじぶんの hands.
お分りになると思いますが 圧力感知式になっています
04:57
It'sそれは、します。 pressure-sensitive感圧性.
04:59
What's何の neatきちんとした about thatそれ is,
ここでも2本の指のジェスチャーで 素早くズームできます
05:01
I showed示した thatそれ two-finger2本指 gestureジェスチャー
thatそれ zoomsズームする in really本当に quickly早く.
手のひらツールやら 虫眼鏡ツールやら
05:04
Becauseというのは you君は don'tしない have
to switchスイッチ to a handハンド toolツール
切り替える必要はありません
05:06
orまたは the magnifying拡大 glassガラス toolツール,
いろいろなスケールで 同時に作り出すことができます
05:08
you君は can justちょうど continuously連続的に make作る thingsもの
05:10
in realリアル multiple複数 scalesスケール,
allすべて at the same同じ time時間.
こっちで大きなのを作り 素早く元の場所に戻って
05:13
I can create作成する big大きい thingsもの outでる hereここに,
05:15
butだけど I can go backバック
and really本当に quickly早く go backバック
小さなのを作る
05:17
to whereどこで I started開始した,
and make作る even smaller小さい thingsもの hereここに.
データ可視化のようなことをやろうとするとき これはとても重要になるでしょう
05:21
Thisこれ is going to be really本当に important重要
05:23
as we我々 start開始 getting取得 to thingsもの
like dataデータ visualization視覚化.
たとえば私たちはみんなハンス ロスリングの講演を とても楽しみましたが
05:26
For instanceインスタンス, I think思う
we我々 allすべて enjoyed楽しんだ Hansハンス Rosling'sロスリンズ talkトーク,
05:28
and he really本当に emphasized強調された the fact事実
I've私は been thinking考え about for a long長いです time時間:
私も長い間考えていたことを 彼は強調していました
我々には素晴らしいデータがあるのに それが活用されていません
05:32
We私たち have allすべて thisこの greatすばらしいです dataデータ,
05:33
butだけど for some一部 reason理由,
it'sそれは justちょうど sitting座っている thereそこ.
アクセスできずにいます その原因のある部分は
05:35
We're我々 はしています。 notない accessingアクセスする itそれ.
05:37
And one1 of the reasons理由 whyなぜ I think思う thatそれ is
05:40
will be helped助けた by thingsもの like graphicsグラフィックス
and visualization視覚化 and inference推論 toolsツール,
グラフィックスや可視化やインタフェースによって改善できるでしょう
中でも大きいのは 全体的なことを考えながらデータを掘り下げていける
05:45
butだけど I alsoまた、 think思う a big大きい part of itそれ
05:47
is going to be having持つ betterより良い interfacesインタフェース,
優れたインタフェースだと思います
05:49
to be ableできる to drillドリル downダウン
into thisこの kind種類 of dataデータ,
05:51
whilewhile stillまだ thinking考え
about the big大きい picture画像 hereここに.
05:54
Let me showショー you君は another別の appアプリ hereここに.
Thisこれ is calledと呼ばれる WorldWindワールドワインド.
アプリをもう1つご覧に入れましょう
これはWorldWindで NASAが作ったものです
05:57
It'sそれは、します。 done完了 by NASANASA.
05:58
We've私たちは allすべて seen見た GoogleGoogle Earth地球;
みなさんGoogle Earth はご存じだと思いますが これはそのオープンソース版です
06:01
thisこの is an open-sourceオープンソース versionバージョン of thatそれ.
06:03
Thereそこ are plug-insプラグイン to be ableできる
to load負荷 in different異なる dataデータ setsセット
NASAが長年に渡って集めた様々なデータを読み込めるプラグインがあります
06:07
thatそれ NASA'sNASAの collected集めました over the years.
06:08
As you君は can see見る, I can useつかいます
the same同じ two-fingered二指 gesturesジェスチャー
2本の指を使った
ジェスチャーにより シームレスに拡大していくことができます
06:11
to go downダウン and go in really本当に seamlesslyシームレスに.
06:13
There'sあります。 noいいえ interfaceインタフェース, again再び.
インタフェースはないようなもの 誰でも使え 思った通りに動きます
06:15
Itそれ really本当に allows許す anybody
to kind種類 of go in --
06:18
and itそれ justちょうど does
what you'dあなたは expect期待する, you君は know知っている?
ほら インタフェースなし 単に消えてしまったかのよう
06:21
Againもう一度, there'sそこに justちょうど noいいえ interfaceインタフェース hereここに.
The interfaceインタフェース justちょうど disappears消える.
データビューの種類を切り替えられるようになっているのがいい
06:27
I can switchスイッチ to different異なる dataデータ views再生回数.
06:28
That'sそれです what's何ですか neatきちんとした about thisこの appアプリ hereここに.
NASAはほんとにいかしてますね
06:31
NASA'sNASAの really本当に coolクール.
06:32
Theseこれら hyper-spectral超スペクトル imagesイメージ
are false-colored偽色 soそう you君は can --
これは色づけされたハイパースペクトル画像で 植生がわかるようになっています こちらに戻しましょう
06:35
it'sそれは really本当に good良い for determining決定する
vegetative植物性 useつかいます.
06:39
Well, let'sさあ go backバック to thisこの.
この地図アプリが素晴らしいのは
06:44
The greatすばらしいです thingもの
about mappingマッピング applicationsアプリケーション --
2Dだけでなく 3D表示もできることです 再びマルチタッチインタフェースを使い
06:46
it'sそれは notない really本当に 2D, it'sそれは 3D.
06:48
Soだから, again再び, with〜と a multi-point多点 interfaceインタフェース,
you君は can do a gestureジェスチャー like thisこの --
このようなジェスチャーで 傾けて見ることができます
06:51
soそう you君は can be ableできる
to tilt傾ける aroundまわり like thatそれ --
2Dだけのパンや動きとは違います
06:55
(Surprised驚いた laughter笑い)
06:56
It'sそれは、します。 notない justちょうど simply単に relegated降格
to a kind種類 of 2D panningパニング and motionモーション.
このジェスチャーは私たちが開発したもので
07:00
Thisこれ gestureジェスチャー is justちょうど puttingパッティング
two fingers downダウン --
2本の指を置いて傾ける軸を決め 上下に傾けます
07:02
it'sそれは defining定義する an axis of tilt傾ける --
and I can tilt傾ける upアップ and downダウン thatそれ way.
その場で思いついたものです
07:06
We私たち justちょうど came来た upアップ with〜と thatそれ on the spotスポット,
あまりいいやり方ではないかもしれませんが
07:08
it'sそれは probably多分 notない the right thingもの to do,
このようなインタフェースを使うと こういう面白いことができるのです
07:10
butだけど there'sそこに suchそのような interesting面白い thingsもの
you君は can do with〜と thisこの interfaceインタフェース.
遊んでいると時間を忘れます (笑)
07:15
It'sそれは、します。 justちょうど soそう muchたくさん fun楽しい
playing遊ぶ aroundまわり with〜と itそれ, too.
07:17
(Laughter笑い)
次のが お見せする最後になりますが
07:19
And soそう the last最終 thingもの
I want to showショー you君は is --
これを使ったエンターテインメントを
07:22
I'm私は sure確かに we我々 can allすべて think思う
of a lot of entertainment娯楽 appsアプリ
いろいろ考ることができます
07:24
thatそれ you君は can do with〜と thisこの thingもの.
私は特に 創作のためのアプリに興味があります
07:26
I'm私は moreもっと interested興味がある in the creative創造的な
applicationsアプリケーション we我々 can do with〜と thisこの.
このアプリは単純です 曲線を描き
07:30
Now, here'sここにいる a simple単純 application応用 hereここに --
I can drawドロー outでる a curve曲線.
閉じると キャラクタのようになります
07:35
And whenいつ I close閉じる itそれ,
itそれ becomes〜になる a characterキャラクター.
07:38
Butだがしかし the neatきちんとした thingもの about itそれ
is I can add追加する controlコントロール pointsポイント.
これが面白いのは 制御点を設定してやると
07:41
And then次に what I can do is manipulate操作する themそれら
with〜と bothどちらも of myじぶんの fingers at the same同じ time時間.
指を同時に使って操作できることです
07:45
And you君は notice通知 what itそれ does.
お分りになるでしょう
07:48
It'sそれは、します。 kind種類 of a puppeteering人形劇 thingもの,
操り人形みたいです
07:50
whereどこで I can useつかいます as manyたくさんの fingers
as I have to drawドロー and make作る --
たくさんの指を使って 描き…
これは中ではたくさんの数学を使っています
08:02
Now, there'sそこに a lot of actual実際の math数学
going on under hereここに
メッシュを制御し しかるべく動くようにする
08:05
for thisこの to controlコントロール thisこの meshメッシュ
and do the right thingもの.
この複数の制御点を使ってメッシュを操作するテクニックは
08:10
Thisこれ technique技術 of beingであること ableできる to manipulate操作する
a meshメッシュ hereここに, with〜と multiple複数 controlコントロール pointsポイント,
実際最先端のテクノロジーなのです
08:15
is actually実際に state状態 of the artアート.
去年のSIGGRAPH で発表されました
08:17
Itそれ was released解放された at SIGGRAPHSIGGRAPH last最終 year.
これは私が好きな研究の例です
08:19
It'sそれは、します。 a greatすばらしいです example
of the kind種類 of research研究 I really本当に love:
コンピュータの力を使って ものに直感的でしかるべき動きを
08:22
allすべて thisこの compute計算する powerパワー
to make作る thingsもの do the right thingsもの,
人が期待した通りの動きをさせる
08:24
intuitive直感的な thingsもの,
to do exactly正確に what you君は expect期待する.
マルチタッチ操作は 現在ヒューマン インタフェースの分野でとても活発に研究されています
08:31
Soだから, multi-touchマルチタッチ interactionインタラクション research研究
is a very非常に activeアクティブ fieldフィールド right now in HCIHCI.
こういうことは 私だけでなく たくさんの人がやっています
08:36
I'm私は notない the onlyのみ one1 doing itそれ,
a lot of otherその他 people are getting取得 into itそれ.
このようなテクノロジーに取り組む人は 今後さらに増えるでしょう
08:39
Thisこれ kind種類 of technology技術 is going to let
even moreもっと people get into itそれ,
この後の数日間で
08:42
I'm私は looking forward前進 to interacting相互作用する
with〜と allすべて of you君は over the next few少数 days日々
皆さんの分野でどんな応用ができるかお話しできるのを楽しみにしています
08:46
and seeing見る howどうやって itそれ can apply適用する
to yourきみの respectiveそれぞれ fieldsフィールド.
ありがどうございました
08:48
Thankありがとうございます you君は.
(喝采)
08:50
(Applause拍手)
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Masahiro Kyushima

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About the speaker:

Jeff Han - Human-computer interface designer
After years of research on touch-driven computer displays, Jeff Han has created a simple, multi-touch, multi-user screen interface that just might herald the end of the point-and-click era.

Why you should listen

Jeff Han's intuitive "interface-free" computer displays -- controlled by the touch of fingertips -- will change forever the way you think about computers. At TED 2006, the audience whistled, clapped and gasped audibly as Han demoed (for the first time publicly) his prototype drafting table-cum-touch display, developed at NYU's Courant Institute of Mathematical Sciences. The demo included a virtual lightbox, where he moved photos by fingertip -- as if they were paper on a desk -- flicking them across the screen and zooming in and out by pinching two fingers together, as well as a Google Earth-like map that he tilted and flew over with simple moves.

When the demo hit the web, bloggers and YouTubers made him a bit of a megastar. (His video has been watched more than 600,000 times on YouTube alone; "Amazing," "Incredible" and "Freaking awesome" are the typical responses there. Also: "When can I buy one?") After this legendary demo, Han launched a startup called Perceptive Pixel -- and when he came back to TED2007, he and his team brought an entire interactive wall, where TEDsters lined up to play virtual guitars. His talent and reputation earned him a place on Time Magazine's 2008 list of the world's 100 Most Influential People. 

More profile about the speaker
Jeff Han | Speaker | TED.com