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TED2007

Jan Chipchase: The anthropology of mobile phones

ヤン・チップチェイス: 携帯電話の人類学

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ノキアの研究者であるヤン・チップチェイス氏が、ウガンダの村からポケットの中身に至るまで豊富な事例をもとに、私たちとテクノロジーとの関係について考察した興味深いプレゼンテーションです。研究の過程で、彼はいくつもの予想もしなかったような発見をしました。

- User anthropologist
As Executive Creative Director of global insights for frog design, Jan Chipchase travels around the world and inside our pockets in search of behavioral patterns that will inform the design of products we don't even know we want. Yet. Full bio

I liveライブ and work fromから Tokyo東京, Japan日本.
私は 日本の東京で暮らし働いています
00:26
And I specialize特化する in human人間 behavioral行動的 research研究,
専門は人間の行動に関する研究です
00:29
and applying申請中 what we我々 learn学ぶ to think思う about the future未来 in different異なる ways方法,
さまざまな方法で研究成果を未来に当てはめ
00:33
and to design設計 for thatそれ future未来.
さらにその未来を設計するのが仕事です
00:39
And you君は know知っている, to be honest正直な, I've私は been doing thisこの for sevenセブン years,
7年に渡ってこの仕事を続けていますが
00:41
and I haven't持っていない got a clue手がかり what the future未来 is going to be like.
未来の姿についての手がかりは掴めていません
00:45
Butだがしかし I've私は got a prettyかなり good良い ideaアイディア
しかし 未来の人の行動に関しては
00:47
howどうやって people will behave行動する whenいつ they彼ら get thereそこ.
かなりいいアイデアを持っています
00:49
Thisこれ is myじぶんの office事務所. It'sそれは、します。 outでる thereそこ.
これは私のオフィスです
そこかしこにあります
00:53
It'sそれは、します。 notない in the lab研究室,
研究室には閉じこもりません
00:56
and it'sそれは increasinglyますます in places場所 like Indiaインド, China中国, Brazilブラジル, Africaアフリカ.
インド 中国 ブラジル アフリカという具合に
どんどん増えています
00:58
We私たち liveライブ on a planet惑星 -- 6.3 billion people.
我々の地球には63億の人が暮らしています
01:07
About three billion people, by the end終わり of thisこの year,
今年の末には30億の人が
01:10
will have cellular携帯電話 connectivity接続性.
携帯電話でつながるでしょう
01:12
And it'llそれはよ take about another別の two years to connect接続する the next billion after thatそれ.
さらに2年後にはそこに10億人が加わります
01:15
And I mention言及 thisこの becauseなぜなら,
こんな話をしているのは
01:20
ifif we我々 want to design設計 for thatそれ future未来,
未来にむけたデザインを考えるときに
01:22
we我々 need必要 to figure数字 outでる what thoseそれら people are about.
これらの人々が何をするのかを
知る必要があるからです
01:24
And that'sそれは, kind種類 of, whereどこで I see見る what myじぶんの jobジョブ is
言うなれば これが私と
01:26
and what our我々の team'sチームの jobジョブ is.
私のチームの仕事です
01:28
Our私たち research研究 oftenしばしば starts開始する with〜と a very非常に simple単純 question質問.
私たちの研究は
非常に簡単な質問から始まります
01:31
Soだから I'll give you君は an example. What do you君は carryキャリー?
例えばこんな質問です
「あなたは何を持ち歩きますか?」
01:34
Ifもし you君は think思う of everythingすべて in yourきみの life thatそれ you君は own自分の,
自分のすべての持ち物を思い浮かべてみて
01:38
whenいつ you君は walk歩く outでる thatそれ doorドア,
あのドアから出ていくとしたら
01:43
what do you君は consider検討する to take with〜と you君は?
あなたなら何を持っていくでしょう?
01:45
Whenいつ you'reあなたは looking aroundまわり, what do you君は consider検討する?
あたりを見回してみたらどうでしょう?
01:47
Of thatそれ stuffもの, what do you君は carryキャリー?
その中で実際に持っていくのは?
01:50
And of thatそれ stuffもの, what do you君は actually実際に useつかいます?
そして更に その中で実際に使う物は?
01:53
Soだから thisこの is interesting面白い to us,
興味深いのは
01:56
becauseなぜなら the conscious意識的な and subconscious潜在意識 decision決定 processプロセス
意識的にあるいは無意識的に
01:58
implies含意する thatそれ the stuffもの thatそれ you君は do take with〜と you君は and end終わり upアップ usingを使用して
持ち物と使う物とを選択する行為が
02:02
has some一部 kind種類 of spiritualスピリチュアル, emotional感情の orまたは functional機能的 value.
精神的 感情的 機能的な
価値を持つということです
02:05
And to put itそれ really本当に bluntly鈍い, you君は know知っている,
遠慮なく言えば
02:08
people are willing喜んで to pay支払う for stuffもの thatそれ has value, right?
人は価値あるものにお金を使う そうですね?
02:11
Soだから I've私は probably多分 done完了 about five years' research研究
私は およそ5年かけて
02:15
looking at what people carryキャリー.
人が何を持ち歩くのかを研究してきました
02:18
I go in people's人々の bagsバッグ. I look見える in people's人々の pocketsポケット, purses財布.
人々のバッグやポケット 財布の中
02:20
I go in their彼らの homes. And we我々 do thisこの worldwide世界的に,
世界中を訪問して人々の家の中を調べました
02:24
and we我々 followフォローする themそれら aroundまわり townタウン with〜と videoビデオ camerasカメラ.
カメラを手に街ゆく人を追いかけもしました
02:28
It'sそれは、します。 kind種類 of like stalkingストーカー with〜と permission許可.
許可済みですが一種のストーキングです
02:31
And we我々 do allすべて thisこの -- and to go backバック to the original元の question質問,
私達はこれらを 最初の質問の為に行いました
02:33
what do people carryキャリー?
「人は何を持ち歩くか?」
02:37
And itそれ turnsターン outでる thatそれ people carryキャリー a lot of stuffもの.
人々は物をたくさん持ち歩くことが分かります
02:40
OKわかりました, that'sそれは fairフェア enough十分な.
結構なことですね
02:42
Butだがしかし ifif you君は ask尋ねる people what the three most最も important重要 thingsもの thatそれ they彼ら carryキャリー are --
彼らに自分が持ち歩くものの中で
特に重要な3つを挙げてもらうと
02:44
across横断する cultures文化 and across横断する gender性別 and across横断する contexts文脈 --
文化や性別 さまざまな環境にかかわらず
02:49
most最も people will sayいう keysキー, moneyお金
多くの人はこう言うでしょう
鍵 お金
02:53
and, ifif they彼ら own自分の one1, a mobileモバイル phone電話.
そして もしあるなら携帯電話です
02:56
And I'm私は notない saying言って thisこの is a good良い thingもの, butだけど thisこの is a thingもの, right?
これが良いことだとは言いませんが
面白くありませんか
02:59
I mean平均, I couldn'tできなかった take yourきみの phones電話機 off you君は ifif I wanted to.
みなさんから携帯電話を
取り上げるのは難しいのです
03:02
You'dあなたは probably多分 kickキック me outでる, orまたは something何か.
そんなことをしたら
叩き出されるのが落ちでしょう
03:04
OKわかりました, itそれ mightかもしれない seem思われる like an obvious明らか thingもの
携帯電話メーカーで働く人間として
03:09
for someone誰か who works作品 for a mobileモバイル phone電話 company会社 to ask尋ねる.
当然の答だと思われるかもしれませんが
03:12
Butだがしかし really本当に, the question質問 is, whyなぜ? Right?
その理由は何かというのが問題です
03:14
Soだから whyなぜ are theseこれら thingsもの soそう important重要 in our我々の lives人生?
つまり なぜ私たちの生活で
携帯電話が重要なのか?
03:16
And itそれ turnsターン outでる, fromから our我々の research研究, thatそれ itそれ boils沸騰する downダウン to survival生存 --
私たちの研究の結果 これはサバイバルと
関係していることがわかりました
03:19
survival生存 for us and survival生存 for our我々の loved愛された onesもの.
自分と愛するものの為のサバイバルです
03:23
Soだから, keysキー provide提供する an accessアクセス to shelterシェルター and warmth暖かさ --
鍵は安全な場所や暖かさ―
03:27
transport輸送 as well, in the U.S. increasinglyますます.
そして移動手段を提供してくれます
03:32
Moneyお金 is useful有用 for buying買う foodフード, sustenance生計,
お金は 食料をはじめとする生活に必要な―
03:35
among allすべて itsその otherその他 uses用途.
あらゆるものに対して使うことができます
03:39
And a mobileモバイル phone電話, itそれ turnsターン outでる, is a greatすばらしいです recovery回復 toolツール.
そして携帯電話は強力な
リカバリー・ツールであることが分かりました
03:40
Ifもし you君は prefer好む thisこの kind種類 of Maslow'sマズローズ hierarchy階層 of needsニーズ,
マズローの欲求5段階説に当てはめると
03:46
thoseそれら three objectsオブジェクト are very非常に good良い at supportingサポートする
これら3つのものは
下層の欲求を満たすための
03:49
the lowest最低 rungsラング in Maslow'sマズローズ hierarchy階層 of needsニーズ.
重要な要素であることがわかります
03:52
Yesうん, they彼ら do a whole全体 bunch of otherその他 stuffもの,
もちろん それが全てではありません
03:55
butだけど they're彼らは very非常に good良い at thisこの.
ですが この点でとても役立っています
03:57
And in particular特に, it'sそれは the mobileモバイル phone's電話の ability能力
特に携帯電話が持つ能力は
03:59
to allow許す people to transcend超越する spaceスペース and time時間.
人々に空間と時間を
飛び越えさせることができます
04:03
And what I mean平均 by thatそれ is, you君は know知っている,
つまり
04:06
you君は can transcend超越する spaceスペース by simply単に making作る a voice音声 callコール, right?
電話をすることで距離を越えられる
04:08
And you君は can transcend超越する time時間 by sending送信 a messageメッセージ at yourきみの convenience利便性,
また 好きなときにメールを送ったり
04:13
and someone誰か elseelse can pickピック itそれ upアップ at their彼らの convenience利便性.
受け取ったりすることで時間を越えられる
04:16
And thisこの is fairlyかなり universally普遍的 appreciated感謝, itそれ turnsターン outでる,
これが一般的に
高く評価されていることが―
04:19
whichどの is whyなぜ we我々 have three billion plusプラス people who have been connected接続された.
携帯電話が30億人以上もの人々に
使われている理由です
04:23
And they彼ら value thatそれ connectivity接続性.
人々は「繋がっていること」に価値を認めています
04:26
Butだがしかし actually実際に, you君は can do thisこの kind種類 of stuffもの with〜と PCsPC.
しかしこれと同じことはパソコンでも―
04:28
And you君は can do themそれら with〜と phone電話 kiosksキオスク.
公衆電話でも可能です
04:30
And the mobileモバイル phone電話, in addition添加, is bothどちらも personal個人的 --
携帯電話は さらにある程度の個人的な―
04:33
and soそう itそれ alsoまた、 gives与える you君は a degree of privacyプライバシー -- and it'sそれは convenient便利.
プライバシーと利便性のニーズにも
応えてくれるのです
04:37
Youあなたが don'tしない need必要 to ask尋ねる permission許可 fromから anyone誰でも,
誰かの許可をもらう必要はなく
04:40
you君は can justちょうど go ahead前方に and do itそれ, right?
シンプルに使えば良いだけですね
04:42
Howeverしかしながら, for theseこれら thingsもの to help助けて us survive生き残ります,
しかし これらをサバイバルの道具として考えると
04:46
itそれ depends依存する on themそれら beingであること carried運ばれた.
携帯可能かどうかが重要になってきます
04:50
Butだがしかし -- and it'sそれは a prettyかなり big大きい butだけど -- we我々 forget忘れる.
しかし 置き忘れは非常に大きな問題です
04:52
We're我々 はしています。 human人間, that'sそれは what we我々 do. It'sそれは、します。 one1 of our我々の features特徴.
私たちは人間であって
忘れることも人間の特徴の一つです
04:56
I think思う, quiteかなり a niceいい feature特徴.
私は素晴らしい特徴だと思っています
04:59
Soだから we我々 forget忘れる, butだけど we're私たちは alsoまた、 adaptable適応性のある,
私たちは忘れものをしますが それを受け入れ
05:01
and we我々 adapt適応する to situations状況 aroundまわり us prettyかなり well.
その状況に上手に適応します
05:06
And soそう we我々 have theseこれら strategies戦略 to remember思い出す,
私たちは思い出すことができます
05:09
and one1 of themそれら was mentioned言及した yesterday昨日.
そのうちの一つは 昨日言われました
05:11
And it'sそれは, quiteかなり simply単に, the pointポイント of reflection反射.
単純に言えば 思い出すポイントです
05:13
And that'sそれは thatそれ moment瞬間 whenいつ you'reあなたは walking歩く outでる of a spaceスペース,
部屋を出るとすぐに気が付いて
05:16
and you君は turn順番 aroundまわり, and quiteかなり oftenしばしば you君は tapタップ yourきみの pocketsポケット.
あたりを見回してポケットを探します
05:19
Even women女性 who keepキープ stuffもの in their彼らの bagsバッグ tapタップ their彼らの pocketsポケット.
バッグを持っている女性もですね
05:22
And you君は turn順番 aroundまわり, and you君は look見える backバック into the spaceスペース,
あたりを見回して
部屋の中をもう一度探します
05:24
and some一部 people talkトーク aloud大声で.
無くしたと声に出す人もいます
05:27
And prettyかなり muchたくさん everyoneみんな does itそれ at some一部 pointポイント.
みんなどこかで経験しています
05:29
OKわかりました, the next thingもの is -- most最も of you君は, ifif you君は have a stable安定した home自宅 life,
ほとんどの方はそうだと思いますが
同じ家でずっと暮らしているなら
05:31
and what I mean平均 is thatそれ you君は don'tしない travel旅行 allすべて the time時間, and always常に in hotelsホテル,
つまり いつも旅していたり
ホテル住まいでなければ
05:36
butだけど most最も people have what we我々 callコール a centerセンター of gravity重力.
ほとんどの人にはいわば重力の中心があります
05:39
And a centerセンター of gravity重力 is whereどこで you君は keepキープ theseこれら objectsオブジェクト.
いろんな物が 重力の中心に
集まってきます
05:42
And theseこれら thingsもの don'tしない stay滞在 in the centerセンター of gravity重力,
ずっと滞留しないにしても
05:46
butだけど over time時間, they彼ら gravitate重力をかける thereそこ.
しだいに集まってきます
05:48
It'sそれは、します。 whereどこで you君は expect期待する to find見つける stuffもの.
なくしたものは そこで見つかるかも
05:50
And in fact事実, whenいつ you'reあなたは turning旋回 aroundまわり,
探しものをするとき
05:52
and you'reあなたは looking inside内部 the house,
家の中を探すときに
05:53
and you'reあなたは looking for thisこの stuffもの,
この手の物を探していたら
05:55
thisこの is whereどこで you君は look見える first最初, right?
重力の中心を最初に見るはずです
05:57
OKわかりました, soそう whenいつ we我々 did thisこの research研究,
この研究でわかったことですが
05:59
we我々 found見つけた the absolutely絶対に, 100 percentパーセント, guaranteed保証付き way
こんな風に探し物をすれば
100%確実に見つかるし
06:03
to never決して forget忘れる anything何でも everこれまで, everこれまで again再び.
二度と忘れることはありません
06:06
And thatそれ is, quiteかなり simply単に, to have nothing何も to remember思い出す.
簡単に言えば 覚えておく必要すら無いのです
06:09
(Laughter笑い)
(笑)
06:14
OKわかりました, now, thatそれ sounds like something何か you君は get on a Chinese中国語 fortune cookieクッキー, right?
なんだかフォーチュンクッキーの
おみくじみたいですよね?
06:16
Butだがしかし is, in fact事実, about the artアート of delegation代表団.
実は これはデリゲーションという
技法を使っているのです
06:19
And fromから a design設計 perspective視点,
設計という視点から見ると
06:23
it'sそれは about understanding理解 what you君は can delegateデリゲート to technology技術
これは テクノロジーに委ねることが出来ること
06:25
and what you君は can delegateデリゲート to otherその他 people.
他人に委ねることについて
理解することに関係しています
06:30
And itそれ turnsターン outでる, delegation代表団 -- ifif you君は want itそれ to be --
デリゲーションは
06:33
can be the solution溶液 for prettyかなり muchたくさん everythingすべて,
トイレに行くというような
肉体的機能に関するものを除いては
06:35
apart離れて fromから thingsもの like bodily身体 functions機能, going to the toiletトイレ.
ほとんどすべてのことがらについての
解決法となりえます
06:39
Youあなたが can'tできない ask尋ねる someone誰か to do thatそれ on yourきみの behalf代わって.
トイレは誰かに頼めません
06:42
And apart離れて fromから thingsもの like entertainment娯楽,
それと エンターテインメントも除きます
06:44
you君は wouldn'tしないだろう pay支払う for someone誰か to go to the cinemaシネマ for you君は and have fun楽しい on yourきみの behalf代わって,
映画はお金を払って誰かに代わりに
楽しんできてもらうわけにいきません
06:47
orまたは, at least少なくとも, notない yetまだ.
少なくとも現時点では
06:50
Maybe多分 sometimeいつか in the future未来, we我々 will.
いつかそんな未来がくるのかもしれません
06:52
Soだから, let me give you君は an example of delegation代表団 in practice練習, right.
それでは実際のデリゲーションの
例をご紹介しましょう
06:55
Soだから thisこの is -- probably多分 the thingもの I'm私は most最も passionate情熱的な about
これは 個人的に最も力を入れている
非識字についての―
06:59
is the research研究 thatそれ we've私たちは been doing on illiteracy文盲
研究の例です
非識字の人たちは
07:02
and howどうやって people who are illiterate文盲 communicate通信する.
どうやって電話するのでしょうか
07:04
Soだから, the U.N. estimated推定 -- thisこの is 2004 figures数字 --
2004年の国連の統計によれば
07:06
thatそれ thereそこ are almostほぼ 800 million百万 people who can'tできない read読む and write書きます, worldwide世界的に.
世界で8億人の人々は
読むことも書くこともできません
07:10
Soだから, we've私たちは been conducting導く a lot of research研究.
私たちは数多くの調査をしました
07:14
And one1 of the thingsもの we我々 were looking at is --
そこで私たちが着目したことの一つは
07:18
ifif you君は can'tできない read読む and write書きます,
読み書きができない人であっても
07:21
ifif you君は want to communicate通信する over distances距離,
遠くの人に連絡を取りたいときに
07:23
you君は need必要 to be ableできる to identify識別する the person
まず連絡を取りたい相手を
07:25
thatそれ you君は want to communicate通信する with〜と.
特定する必要があるということです
07:28
Itそれ could be a phone電話 number, itそれ could be an e-mailEメール address住所,
それは電話番号 メールアドレス
07:30
itそれ could be a postal郵便 address住所.
郵便番号かもしれません
07:32
Simpleシンプル question質問: ifif you君は can'tできない read読む and write書きます,
要するに もし読み書きができないなら
07:33
howどうやって do you君は manage管理する yourきみの contact接触 information情報?
連絡先をどうやって管理するのでしょう?
07:35
And the fact事実 is thatそれ millions何百万 of people do itそれ.
答えは実際に数百万人の
人々がやっていることです
07:37
Justちょうど fromから a design設計 perspective視点, we我々 didn'tしなかった really本当に understandわかる howどうやって they彼ら did itそれ,
設計上の視点からは彼らのやり方が
まったく理解できませんでした
07:40
and soそう that'sそれは justちょうど one1 small小さい example
これは我々の研究で行ってきたことの
07:44
of the kind種類 of research研究 thatそれ we我々 were doing.
一つの小さな例です
07:46
And itそれ turnsターン outでる thatそれ illiterate文盲 people are mastersマスター of delegation代表団.
非識字の人々はデリゲーションの
達人でした
07:49
Soだから they彼ら delegateデリゲート thatそれ part of the task仕事 processプロセス to otherその他 people,
彼らは自分自身では
できない仕事のプロセスの一部を
07:52
the stuffもの thatそれ they彼ら can'tできない do themselves自分自身.
他の人々にお願いしていたのです
07:56
Let me give you君は another別の example of delegation代表団.
別の事例をご紹介しましょう
07:59
Thisこれ one's一人 a little少し bitビット moreもっと sophisticated洗練された,
これはもう少し洗練されています
08:01
and thisこの is fromから a study調査 thatそれ we我々 did in Ugandaウガンダ
これはウガンダで行った―
08:03
about howどうやって people who are sharing共有 devicesデバイス, useつかいます thoseそれら devicesデバイス.
携帯を共有する人々の
使い方に関する研究に由来します
08:05
Senteセンテ is a wordワード in Ugandaウガンダ thatそれ means手段 moneyお金.
"Sente"とはウガンダでお金を意味する言葉です
08:09
Itそれ has a second二番 meaning意味, whichどの is to send送信する moneyお金 as airtime放送時間. OKわかりました?
もうひとつは通話料金を意味します
08:12
And itそれ works作品 like thisこの.
こんな風に運用されます
08:17
Soだから let'sさあ sayいう, June六月, you'reあなたは in a village, rural農村 village.
あなた ジューンは辺鄙な村に
住んでいるとします
08:19
I'm私は in Kampalaカンパラ and I'm私は the wageK補品まにまにつながるつなつなつなうつなつなう補う補品 earner獲得者.
私はカンパラにいる稼ぎ手です
08:22
I'm私は sending送信 moneyお金 backバック, and itそれ works作品 like thisこの.
私が送金するときはこんな風に行います
08:26
Soだから, in yourきみの village, there'sそこに one1 person in the village with〜と a phone電話,
あなたの村には一人だけ
電話を持っている人がいます
08:29
and that'sそれは the phone電話 kioskキオスク operatorオペレーター.
いわば公衆電話端末のオペレータです
08:32
And it'sそれは quiteかなり likelyおそらく thatそれ they'd彼らは have a quiteかなり simple単純 mobileモバイル phone電話 as a phone電話 kioskキオスク.
非常にシンプルな機能の携帯電話を
公衆電話代わりに利用しているのです
08:33
Soだから what I do is, I buy購入 a prepaid前払い cardカード like thisこの.
そこで私はこのような
プリペイドカードを1枚買いました
08:37
And instead代わりに of usingを使用して thatそれ moneyお金 to top upアップ myじぶんの own自分の phone電話,
そのカードを私自身の携帯電話に
チャージするかわりに
08:42
I callコール upアップ the local地元 village operatorオペレーター.
地元のオペレータを呼び出します
08:45
And I read読む outでる thatそれ number to themそれら, and they彼ら useつかいます itそれ to top upアップ their彼らの phone電話.
そして彼らに番号を教え
彼らは自分の電話にチャージするのです
08:47
Soだから, they're彼らは toppingトッピング upアップ the value fromから Kampalaカンパラ,
これでカンパラからチャージできました
08:51
and it'sそれは now beingであること topped一位 upアップ in the village.
つまり村に居ながらにして
チャージすることができるのです
08:53
Youあなたが take a 10 orまたは 20 percentパーセント commission手数料, and then次に you君は --
あなたは10%から20%の
手数料を受け取ります
08:56
the kioskキオスク operatorオペレーター takes 10 orまたは 20 percentパーセント commission手数料,
つまり公衆電話ボックスのオペレータは
10%から20%の手数料を受け取り
08:59
and passesパス the rest残り over to you君は in cash現金.
残りを現金であなたに渡します
09:02
OKわかりました, there'sそこに two thingsもの I like about thisこの.
私が気に入っている点は2つあります
09:06
Soだから the first最初 is, itそれ turnsターン anyone誰でも who has accessアクセス to a mobileモバイル phone電話 --
まず携帯電話にアクセスできる人なら誰でも
09:08
anyone誰でも who has a mobileモバイル phone電話 --
携帯電話を持っている人なら誰でも
09:13
essentially基本的に into an ATMATM machine機械.
実質的にATMマシンになりえるのです
09:15
Itそれ bringsもたらす rudimentary初歩的な banking銀行業 servicesサービス to places場所
これにより金融機関のインフラが
未整備の地域でも
09:17
whereどこで there'sそこに noいいえ banking銀行業 infrastructureインフラ.
基本的なバンキングサービスが
利用可能になります
09:20
And even ifif they彼ら could have accessアクセス to the banking銀行業 infrastructureインフラ,
もし彼らが金融機関のインフラに
アクセスできたとしても
09:22
they彼ら wouldn'tしないだろう necessarily必ずしも be considered考慮される viable実行可能な customers顧客,
銀行口座を開設できるとは限りません
09:25
becauseなぜなら they're彼らは notない wealthy裕福な enough十分な to have bankバンク accountsアカウント.
なぜなら銀行に口座を開けるほど
豊かではないからです
09:28
There'sあります。 a second二番 thingもの I like about thisこの.
私が気に入っている2つ目の特徴は次のことです
09:31
And thatそれ is thatそれ despite何と allすべて the resourcesリソース at myじぶんの disposal廃棄,
私の自由にできる様々なリソースや
09:34
and despite何と allすべて our我々の kind種類 of apparent見かけ上 sophistication洗練,
高度な知的ツールを組み合わせても
09:38
I know知っている I could never決して have designed設計 something何か as elegantエレガント
現場の状況に完全に対応した
09:40
and as totally完全に in tune with〜と the local地元 conditions条件 as thisこの. OKわかりました?
こんなに洗練された設計は
私には不可能でした
09:44
And, yesはい, thereそこ are thingsもの like Grameenグラミン Bankバンク and micro-lendingマイクロローン.
グラミン銀行や
マイクロバンキングはありますが
09:49
Butだがしかし the difference betweenの間に thisこの and thatそれ
でもこの事例との違いは
09:52
is, there'sそこに noいいえ central中央 authority権限 trying試す to controlコントロール thisこの.
中心的な管理組織が無いということです
09:54
Thisこれ is justちょうど street-upストリートアップ innovation革新.
まさに街角のイノベーションです
09:58
Soだから, itそれ turnsターン outでる the street通り is a never-ending終わりのない sourceソース of
このように街は私たちにとって
10:03
inspirationインスピレーション for us.
尽きることのない発想の宝庫なのです
10:06
And OKわかりました, ifif you君は breakブレーク one1 of theseこれら thingsもの hereここに, you君は returnリターン itそれ to the carrierキャリア.
そしてもしこの手のデバイスか壊れたら
それを携帯電話会社に返します
10:08
They'll彼らは give you君は a new新しい one1.
すると新品がもらえます
10:12
They'll彼らは probably多分 give you君は three new新しい onesもの, right?
たぶん3つ分も
10:13
I mean平均, that'sそれは buy購入 three, get one1 free無料. Thatそれ kind種類 of thingもの.
つまり3つ購入すれば1つただという具合です
10:15
Ifもし you君は go on the streets通り of Indiaインド and China中国, you君は see見る thisこの kind種類 of stuffもの.
インドや中国に行けば街には
こんな店があり
10:18
And thisこの is whereどこで they彼ら take the stuffもの thatそれ breaks休憩,
壊れた電話はここに持っていって
10:22
and they彼ら fix修正する itそれ, and they彼ら put itそれ backバック into circulationサーキュレーション.
修理します
そしてまた使うのです
10:24
Thisこれ is fromから a workbenchワークベンチ in Jilin吉林 Cityシティ, in China中国,
ここは中国の吉林市にある
電話修理の作業場です
10:30
and you君は can see見る people taking取る downダウン a phone電話
電話を分解してから
10:34
and puttingパッティング itそれ backバック together一緒に.
もう一度組み立て直しています
10:36
They彼らが reverse-engineerリバースエンジニアリング manualsマニュアル.
マニュアルもリバースエンジニアリングで作ったものです
10:38
Thisこれ is a kind種類 of hacker'sハッカーの manualマニュアル,
これは一種のハッキングマニュアルです
10:41
and it'sそれは written書かれた in Chinese中国語 and English英語.
しかも中国語と英語で書かれています
10:44
They彼らが alsoまた、 write書きます themそれら in Hindiヒンディー語.
ヒンズー語版もあります
10:46
Youあなたが can subscribe申し込む to theseこれら.
マニュアルの購読システムもあります
10:48
Thereそこ are trainingトレーニング institutes研究所 whereどこで they're彼らは churningチャーニング outでる people
こういったものを
上手に修理することができる人々を
10:51
for fixing固定 theseこれら thingsもの as well.
大勢送り出している訓練機関があります
10:54
Butだがしかし what I like about thisこの is,
この事例が気に入っているのは
10:57
itそれ boils沸騰する downダウン to someone誰か on the street通り with〜と a small小さい, flat平らな surface表面,
結局のところ 街の中で
製品知識のある人に
11:00
a screwdriverねじ回し, a toothbrush歯ブラシ for cleaningクリーニング the contact接触 heads --
僅かな作業スペースと小さなドライバーと
接点を掃除する歯ブラシがあれば
11:06
becauseなぜなら they彼ら oftenしばしば get dustほこり on the contact接触 heads -- and knowledge知識.
この仕事ができるということ
―接点の掃除は大事なんですよ
11:10
And it'sそれは allすべて about the socialソーシャル networkネットワーク of the knowledge知識, floatingフローティング aroundまわり.
これが世界中に広まっている
知識のソーシャルネットワークの姿です
11:14
And I like thisこの becauseなぜなら itそれ challenges挑戦 the way thatそれ we我々 design設計 stuffもの,
これが私たちの設計や製造の手法や
おそらくは流通の手法にも
11:18
and buildビルドする stuffもの, and potentially潜在的 distribute分配します stuffもの.
そぐわないという点が面白いのです
11:22
Itそれ challenges挑戦 the norms規範.
規範への挑戦です
11:24
OKわかりました, for me the street通り justちょうど raises起き上がる soそう manyたくさんの different異なる questions質問.
私は 街から多くのさまざまな
問題を見出します
11:27
Like, thisこの is Viagraバイアグラ thatそれ I bought買った fromから a backstreetバックストリート sexセックス shopショップ in China中国.
これは中国のアダルトショップで
購入したバイアグラです
11:33
And China中国 is a country whereどこで you君は get a lot of fakes偽物.
中国では模造品が大量に流通しています
11:39
And I know知っている what you'reあなたは asking尋ねる -- did I testテスト itそれ?
試してみたかって?
11:42
I'm私は notない going to answer回答 thatそれ, OKわかりました.
お答えはできませんが
11:44
Butだがしかし I look見える at something何か like thisこの, and I consider検討する the implications意義
こういった事例は
11:46
of trust信頼 and confidence信頼 in the purchase購入 processプロセス.
購買プロセスの信用と信頼の問題を
示唆しています
11:50
And we我々 look見える at thisこの and we我々 think思う, well, howどうやって does thatそれ apply適用する,
そしてこのようなことが例えば設計面で
11:53
for example, for the design設計 of -- the lessonsレッスン fromから thisこの --
将来のこういう国でのオンラインサービスに対して
11:55
apply適用する to the design設計 of onlineオンライン servicesサービス, future未来 servicesサービス in theseこれら markets市場?
どのように適用されるのか考察していくのです
11:58
Thisこれ is a pairペア of underpantsパンツ fromから --
これはチベットの下着です
12:05
(Laughter笑い) --
(笑)
12:09
fromから Tibetチベット.
これを見たとき正直
12:11
And I look見える at something何か like thisこの, and honestly正直, you君は know知っている,
なんで下着にこんなポケットが必要なのか
12:13
whyなぜ would someone誰か design設計 underpantsパンツ with〜と a pocketポケット, right?
不思議に思いました
12:16
And I look見える at something何か like thisこの and itそれ makes作る me question質問,
そしてこういう物を見て疑問がわくのです
12:19
ifif we我々 were to take allすべて the functionality機能性 in thingsもの like thisこの,
こういった物の機能を全部集めて
12:22
and redistribute再配布 themそれら aroundまわり the body
身体の周囲に再び配置しなおすとしたら
12:26
in some一部 kind種類 of personal個人的 areaエリア networkネットワーク,
ある種のパーソナル・エリア・ネットワークとして
12:27
howどうやって would we我々 prioritize優先順位をつける whereどこで to put stuffもの?
何を最優先にするでしょう?
12:29
And yesはい, thisこの is quiteかなり trivial自明, butだけど actually実際に the lessonsレッスン fromから thisこの can apply適用する to thatそれ
こういったつまらない例であっても
そこから得られる知見は
12:31
kind種類 of personal個人的 areaエリア networksネットワーク.
パーソナル・エリア・ネットワークに
適用していけるのです
12:35
And what you君は see見る hereここに is a coupleカップル of phone電話 numbers数字
こちらに示すのは
ウガンダの田舎の
12:38
written書かれた above上の the shack小屋 in rural農村 Ugandaウガンダ.
掘っ建て小屋に書かれた
いくつかの電話番号です
12:41
Thisこれ doesn'tしない have house numbers数字. Thisこれ has phone電話 numbers数字.
これは番地ではなく電話番号です
12:44
Soだから what does itそれ mean平均 whenいつ people's人々の identity身元 is mobileモバイル?
では人の識別を携帯電話で行うようになったら
どうなるでしょう
12:49
Whenいつ thoseそれら extra余分な three billion people's人々の identity身元 is mobileモバイル, itそれ isn'tない fixed一定?
30億人もの人々が固定回線ではなく
携帯電話がIDになったとしたら?
12:55
Yourあなたの notion概念 of identity身元 is out-of-date時代遅れ already既に, OKわかりました,
これまでの ID の考え方は
13:00
for thoseそれら extra余分な three billion people.
これからの30億人には
もはや通用しないわけです
13:04
Thisこれ is howどうやって it'sそれは shiftingシフト.
変化はこのように起こります
13:07
And then次に I go to thisこの picture画像 hereここに, whichどの is the one1 thatそれ I started開始した with〜と.
次にこの写真を説明しましょう
13:09
And thisこの is fromから Delhiデリー.
研究を始めた頃のデリーでの写真です
13:14
It'sそれは、します。 fromから a study調査 we我々 did into illiteracy文盲,
非識字の研究をしていた時のものです
13:17
and it'sそれは a guy in a teashopティーショップ.
この男性はティーショップの店員です
13:20
Youあなたが can see見る the chaiチャイ beingであること poured注がれた in the backgroundバックグラウンド.
後ろでチャイが注がれているのが見えます
13:22
And he's彼は a, you君は know知っている, incredibly信じられないほど poor貧しい teashopティーショップ workerワーカー,
彼は信じられないほど貧しい
ティーショップの店員で
13:24
on the lowest最低 rungsラング in the society社会.
社会の最下層に属しています
13:28
And he, somehow何とか, has the appreciation感謝
そして彼はなぜか Livestrongの考え方に
13:30
of the values of Livestrong強く生きよ.
共感しています
13:34
And it'sそれは notない necessarily必ずしも the same同じ values,
まったく同じ価値観ではないかもしれませんが
13:36
butだけど some一部 kind種類 of values of Livestrong強く生きよ,
実際に出かけて行ってそれらを買いもとめ
13:38
to actually実際に go outでる and purchase購入 themそれら,
身につけているのですから
13:40
and actually実際に display表示 themそれら.
Livestrong には違いありません
13:43
For me, thisこの kind種類 of personifies人物 thisこの connected接続された world世界,
このことは 私にとっては
13:45
whereどこで everythingすべて is intertwined絡み合った, and the dotsドット are --
全てが接続されて絡まり合うこの世界を
13:47
it'sそれは allすべて about the dotsドット joining接合 together一緒に.
人の姿としてとらえたものに見えました
13:51
OKわかりました, the titleタイトル of thisこの presentationプレゼンテーション is "Connections接続 and Consequences結果,"
このプレゼンのタイトルは
「繋がりとその結果」です
13:54
and it'sそれは really本当に a kind種類 of summary概要 of five years of trying試す to figure数字 outでる
そしてそれは5年間の探求の
ある種の結論でもあります
13:58
what it'sそれは going to be like whenいつ everyoneみんな on the planet惑星
地球上のすべての人々がつながり
14:03
has the ability能力 to transcend超越する spaceスペース and time時間
個人が簡単な方法で
14:06
in a personal個人的 and convenient便利 manner方法, right?
空間と時間を超越できるとしたら
14:09
Whenいつ everyone's誰もが connected接続された.
どんなことが起こるでしょう
14:12
And thereそこ are four4つの thingsもの.
それは次のような4つのことです
14:14
Soだから, the first最初 thingもの is the immediacy即時性 of ideasアイデア,
一つ目は アイデアのスピードアップです
14:18
the speed速度 at whichどの ideasアイデア go aroundまわり.
アイデアが伝わるスピードが加速します
14:20
And I know知っている TEDTED is about big大きい ideasアイデア,
TEDは偉大なアイデアです
14:23
butだけど actually実際に, the benchmark基準 for a big大きい ideaアイディア is changing変化.
しかし実際は偉大なアイデアを測る尺度も
変化します
14:25
Ifもし you君は want a big大きい ideaアイディア, you君は need必要 to embrace擁する everyoneみんな on the planet惑星,
偉大なアイデアを目指すのなら
地球上の全員を包含するものでなければなりません
14:30
that'sそれは the first最初 thingもの.
それが第1のポイントです
14:34
The second二番 thingもの is the immediacy即時性 of objectsオブジェクト.
2番目はオブジェクトの即時性です
14:36
And what I mean平均 by thatそれ is, as theseこれら become〜になる smaller小さい,
ここで私が言いたいことは
電話機が小さくなるほど
14:39
as the functionality機能性 thatそれ you君は can accessアクセス throughを通して thisこの becomes〜になる greater大きい --
アクセスできる機能は
大きくなるということです
14:43
thingsもの like banking銀行業, identity身元 --
例えば金融とか認証とか―
14:47
theseこれら thingsもの quiteかなり simply単に move動く very非常に quickly早く aroundまわり the world世界.
これらは非常に容易に
素早く世界中を移動します
14:49
And soそう the speed速度 of the adoption採択 of thingsもの
63億人がそれを手にいれたら
14:54
is justちょうど going to become〜になる thatそれ muchたくさん moreもっと rapid迅速な,
そして世界規模の人口に成長したのなら
14:56
in a way thatそれ we我々 justちょうど totally完全に cannotできない conceive思う,
これらを受け付けるスピードも
14:58
whenいつ you君は get itそれ to 6.3 billion
全体で想像もできないほど
15:01
and the growth成長 in the world's世界の population人口.
ずっと早くなります
15:03
The next thingもの is thatそれ, howeverしかしながら we我々 design設計 thisこの stuffもの --
3番目は我々がどんなにこれらを設計しても
15:06
carefully慎重に design設計 thisこの stuffもの --
街はそれを受取ると革新方法を探し出し
15:10
the street通り will take itそれ, and will figure数字 outでる ways方法 to innovate革新的,
基本的なニーズに合致する限り
15:11
as long長いです as itそれ meets会う baseベース needsニーズ --
例えば空間と時間を超越する能力ですが
15:14
the ability能力 to transcend超越する spaceスペース and time時間, for example.
我々が予想もしない方法で
15:17
And itそれ will innovate革新的 in ways方法 thatそれ we我々 cannotできない anticipate予期する.
革新しつづけるでしょう
15:20
In ways方法 thatそれ, despite何と our我々の resourcesリソース, they彼ら can do itそれ betterより良い thanより us.
我々がどんなに力を注いでも
彼らはもっと巧妙でしょう
15:25
That'sそれです myじぶんの feeling感じ.
それが私の感触です
15:28
And ifif we're私たちは smartスマート, we'll私たちは look見える at thisこの stuffもの that'sそれは going on,
それに対する賢明な対応は
何が起きるかよく見続け
15:30
and we'll私たちは figure数字 outでる a way to enable有効にする itそれ to inform通知する and infuse注入する
そこから得られた知見を
我々が何を設計しどう設計するかに
15:34
bothどちらも what we我々 design設計 and howどうやって we我々 design設計.
反映し取り込んでいく方法を考えていくことです
15:39
And the last最終 thingもの is thatそれ -- actually実際に, the direction方向 of the conversation会話.
最後は会話の方向性についてです
15:42
With another別の three billion people connected接続された,
残り30億の人が繋がったら
15:49
they彼ら want to be part of the conversation会話.
彼らは会話に加わりたいと考えます
15:54
And I think思う our我々の relevance関連性 and TED'sTEDの relevance関連性
そして我々の
そしてTEDのかかわり方としては
15:56
is really本当に about embracing抱きしめる thatそれ and learning学習 howどうやって to listen聴く, essentially基本的に.
それを受入れ
どのように聞くかを学ぶことが 重要でしょう
16:01
And we我々 need必要 to learn学ぶ howどうやって to listen聴く.
私たちは聞き取り方を学ぶ必要があるのです
16:07
Soだから thank感謝 you君は very非常に, very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
16:08
(Applause拍手)
(拍手)
16:10
Translated by Ken Yoda
Reviewed by Misaki Sato

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About the speaker:

Jan Chipchase - User anthropologist
As Executive Creative Director of global insights for frog design, Jan Chipchase travels around the world and inside our pockets in search of behavioral patterns that will inform the design of products we don't even know we want. Yet.

Why you should listen

Jan Chipcase can guess what's inside your bag and knows all about the secret contents of your refrigerator. It isn't a second sight or a carnival trick; he knows about the ways we think and act because he's spent years studying our behavioral patterns. He's traveled from country to country to learn everything he can about what makes us tick, from our relationship to our phones (hint: it's deep, and it's real) to where we stow our keys each night. He oversees the creative direction of frog design , an innovation firm that advises the design products for Microsoft Office, Nike, UNICEF, GE, Sephora, Gatorade and Alitalia.

Before moving to frog design, Jan's discoveries and insights helped to inspire the development of the next generations of phones and services at Nokia. As he put it, if he does his job right, you should be seeing the results of his research hitting the streets and airwaves within the next 3 to 15 years.

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