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TEDSalon Berlin 2014

Simon Anholt: Which country does the most good for the world?

サイモン・アンホルト: どの国が世界にとって最も「善良な」国なのか?

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それはグローバリゼーションの副作用でした―例えば銀行の過融資は、かつては限られた地域での問題でしたが、今は世界規模で波及するものです。しかし未だに、あたかも地球上の唯一の国であるかのように、各国は独自で国家を運営します。ポリシーアドバイザーのサイモン・アンホルトは各政府の考えを外部へ表出させるようなユニークな基準、「善良国家指数」を創り出しました。ワクワクする本トークで、彼は「どの国が世界にとって最も「善良な」国なのか?」という問いに答えます。その答えは、(特にアメリカや中国に住んでいる人にとっては)驚くべきものでしょう。

- Policy advisor
Simon Anholt helps national, regional and city governments earn better reputations—not by launching advertising or PR campaigns, but by changing the way they behave. Full bio

私は世界が
ここ20、30、40年でどのように変わったのか
00:13
I've私は been thinking考え a lot about the world世界 recently最近
00:16
and howどうやって it'sそれは changedかわった over the last最終 20, 30, 40 years.
最近よく考えています
00:19
Twenty20 orまたは 30 years ago,
2、30年前は
もし東アジアの片田舎の村で
00:22
ifif a chickenチキン caught捕らえられた a coldコールド and sneezedくしゃみ and died死亡しました
ニワトリが風邪を引き くしゃみをし 死んでも
00:24
in a remote遠隔の village in East Asiaアジア,
そのニワトリ自身とその周りの仲間には
00:26
itそれ would have been a tragedy悲劇 for the chickenチキン
悲劇だったでしょうが
00:29
and itsその closest最も近い relatives親族,
世界的な病気の脅威や
00:30
butだけど I don'tしない think思う thereそこ was muchたくさん possibility可能性
何百万の死を恐れる可能性など
00:32
of us fearing恐れる a globalグローバル pandemicパンデミック
あったとは思いません
00:35
and the deaths of millions何百万.
2、30年前は北アメリカの銀行が
00:37
Twenty20 orまたは 30 years ago, ifif a bankバンク in North Americaアメリカ
返済不能の人に
00:40
lent貸された too muchたくさん moneyお金 to some一部 people
融資し過ぎ
00:42
who couldn'tできなかった afford余裕 to pay支払う itそれ backバック
破産したとしても
00:44
and the bankバンク went行った bustバスト,
貸し手と借り手にとっては
00:45
thatそれ was bad悪い for the lender貸し手
00:46
and bad悪い for the borrower借り手,
とんでもないことだったとしても
00:48
butだけど we我々 didn'tしなかった imagine想像する itそれ would bring持参する
我々は世界の経済システムが
00:50
the globalグローバル economic経済的 systemシステム to itsその knees
10年近くも停滞することになろうとは
00:52
for nearlyほぼ a decade10年.
思いもよらなかったのです
グローバリゼーション
00:55
Thisこれ is globalizationグローバリゼーション.
この奇跡は 我々の肉体や精神
00:57
Thisこれ is the miracle奇跡 thatそれ has enabled有効 us
00:59
to transshipトランシェ our我々の bodies and our我々の minds
言葉を 絵を アイデアを
01:02
and our我々の words言葉 and our我々の picturesピクチャー and our我々の ideasアイデア
教訓を 学問を
01:04
and our我々の teaching教える and our我々の learning学習 aroundまわり the planet惑星
これまでになく 早く 安く
地球中に伝播させてくれます
01:08
everこれまで fasterもっと早く and everこれまで cheaper安い.
私が先ほど言ったような
01:11
It'sそれは、します。 brought持ってきた a lot of bad悪い stuffもの,
多くの良くない事をもたらしますが
01:12
like the stuffもの thatそれ I justちょうど described記載された,
多くの良い事も もたらしているのです
01:14
butだけど it'sそれは alsoまた、 brought持ってきた a lot of good良い stuffもの.
我々の多くは
01:16
A lot of us are notない aware承知して
01:18
of the extraordinary特別な successes成功 of
the Millenniumミレニアム Development開発 Goals目標,
締切のずっと前に
達成されているものもあると言う
この「ミレニアム開発目標」の大成功に
01:22
severalいくつかの of whichどの have achieved達成された their彼らの targetsターゲット
気づいていないのです
01:24
long長いです before the due支払う date日付.
目標達成の事実は 人類が
01:25
Thatそれ proves証明する thatそれ thisこの species of humanity人類
協力しあい 努力をすれば
01:28
is capable可能な of achieving達成する extraordinary特別な progress進捗
とてつもない進歩を実現できる
ということを証明します
01:31
ifif itそれ really本当に acts行為 together一緒に and itそれ really本当に tries試行する hardハード.
ただし かいつまんで言うとしたら
01:36
Butだがしかし ifif I had to put itそれ in a nutshell要するに theseこれら days日々,
01:38
I sortソート of feel感じる thatそれ globalizationグローバリゼーション
私たちは グローバリゼーションに
01:41
has taken撮影 us by surprise驚き,
不意打ちをくらった状態なので
01:43
and we've私たちは been slowスロー to respond応答する to itそれ.
対応が遅れているように 最近感じるのです
もし 皆さんがグローバリゼーションの
マイナス面を見れば
01:46
Ifもし you君は look見える at the downside欠点 of globalizationグローバリゼーション,
01:48
itそれ really本当に does seem思われる to be sometimes時々 overwhelming圧倒的.
打ちのめされそうになるのもわかります
今日我々が直面している課題―
01:51
Allすべての of the grand壮大 challenges挑戦 thatそれ we我々 face today今日,
気候変動や人権
01:53
like climate気候 change変化する and human人間 rights権利
そして人口統計 テロリズム 世界的流行病
01:56
and demographics人口統計 and terrorismテロ and pandemicsパンデミック
麻薬密売 奴隷制度 絶滅種
02:00
and narco-traffickingナルコ人身売買 and human人間 slavery奴隷
02:03
and species loss損失, I could go on,
等など たくさんの課題があるにも拘わらず
等など たくさんの課題があるにも拘わらず
02:06
we're私たちは notない making作る an awful補うステまにくるににステまし補うま lot of progress進捗
我々はほとんど手が付けられていません
02:08
againstに対して an awful補うステまにくるににステまし補うま lot of thoseそれら challenges挑戦.
つまり この興味深い歴史上の時点で
02:10
Soだから in a nutshell要するに, that'sそれは the challengeチャレンジ
我々全員が今日直面する
02:12
thatそれ we我々 allすべて face today今日
課題なのです
02:13
at thisこの interesting面白い pointポイント in history歴史.
それは明らかに我々が次にすべきことです
02:16
That'sそれです clearlyはっきりと what we've私たちは got to do next.
我々はどうにか上手いこと
02:18
We've私たちは somehow何とか got to get our我々の act行為 together一緒に
グローバルに問題解決する方法を
02:21
and we've私たちは got to figure数字 outでる howどうやって to globalizeグローバル化する
02:23
the solutionsソリューション betterより良い
協力して見つけ出し
02:25
soそう thatそれ we我々 don'tしない simply単に become〜になる a species
人類を単にグローバリゼーションの
被害者として終わらせないために
努めなければいけません
02:27
whichどの is the victim犠牲者 of the globalizationグローバリゼーション of problems問題.
どうして我々は遅々として前進できないのでしょうか?
02:32
Whyなぜでしょうか are we我々 soそう slowスロー at achieving達成する theseこれら advances進歩?
理由はなんでしょうか?
02:36
What's何の the reason理由 for itそれ?
もちろん 多くの理由があります
02:38
Well, thereそこ are, of courseコース, a number of reasons理由,
でも 恐らく一番の要因は
02:40
butだけど perhapsおそらく the primary一次 reason理由
人類は 未だ2, 300年前と
02:42
is becauseなぜなら we're私たちは stillまだ organized組織された as a species
同じように組織されている
02:46
in the same同じ way thatそれ we我々 were organized組織された
ということでしょう
02:47
200 orまたは 300 years ago.
地球上には70億人の巨大な力―
02:50
There'sあります。 one1 superpower超大国 left on the planet惑星
02:52
and thatそれ is the sevenセブン billion people,
それは これら全ての問題を招いている
02:54
the sevenセブン billion of us who cause原因 allすべて theseこれら problems問題,
我々自身なのですが―
02:56
the same同じ sevenセブン billion, by the way,
同じように その70億人の我々は
02:58
who will resolve解決する themそれら allすべて.
全てを解決できるでしょう
でもこの70億人は
どう組織されているのでしょうか?
03:00
Butだがしかし howどうやって are thoseそれら sevenセブン billion organized組織された?
彼らは未だ 200強の国家に収まり
03:02
They're彼らは stillまだ organized組織された in 200 orまたは soそう nation-states民族国家,
国家は政府を持ち
03:06
and the nations have governments政府
法を定め
03:09
thatそれ make作る rulesルール
一定の行動をするよう促します
03:10
and cause原因 us to behave行動する in certainある ways方法.
それはなかなか有効なシステムですが
03:13
And that'sそれは a prettyかなり efficient効率的な systemシステム,
問題なのは それらの法の成り立ちと
03:15
butだけど the problem問題 is thatそれ the
way thatそれ thoseそれら laws法律 are made
政府の考え方は
03:18
and the way thoseそれら governments政府 think思う
地球規模の問題解決には
全くもって不適切なのです
03:21
is absolutely絶対に wrong違う for the
solution溶液 of globalグローバル problems問題,
03:23
becauseなぜなら itそれ allすべて looks外見 inwards内側に.
なぜなら 全て内政のためだからです
我々が選出した政治家と
03:26
The politicians政治家 thatそれ we我々 elect選ぶ
選出しなかった政治家も 概して
03:28
and the politicians政治家 we我々 don'tしない elect選ぶ, on the whole全体,
小さな視野で考えており
03:30
have minds thatそれ microscope顕微鏡.
大きな視野で問題をとらえていないのです
03:31
They彼らが don'tしない have minds thatそれ telescope望遠鏡.
彼らは あたかも 全ての国は
03:34
They彼らが look見える in. They彼らが pretendふりをする, they彼ら behave行動する,
独立した島として存在し 独自の惑星
03:38
as ifif they彼ら believed信じる thatそれ everyすべて country was an island
独自の太陽系に存在し
03:42
thatそれ existed存在した quiteかなり happily幸せに, independently独立して
ほかの国とは無関係に 幸せに暮らしていると
03:44
of allすべて the othersその他
03:45
on itsその own自分の little少し planet惑星
思い込んでいるかのように
03:47
in itsその own自分の little少し solar太陽 systemシステム.
振る舞うのです
これは問題です
03:49
Thisこれ is the problem問題:
国々は互いに張り合い
03:51
countries competing競合する againstに対して each otherその他,
争いをしているのです
03:53
countries fighting戦う againstに対して each otherその他.
今週でも 他のどの週でも同様に
03:55
Thisこれ week週間, as anyどれか week週間 you君は careお手入れ to look見える at,
皆さんは国家間で互いに殺し合おうと
している人々を見るでしょうし
03:57
you'llあなたは find見つける people actually実際に trying試す to kill殺します
each otherその他 fromから country to country,
それが行われてない時でさえ
04:00
butだけど even whenいつ that'sそれは notない going on,
国同士の張り合いがあり
04:02
there'sそこに competitionコンペ betweenの間に countries,
互いをやり込めようとしているのです
04:04
each one1 trying試す to shaft the next.
これは明らかに良い状態ではありません
04:06
Thisこれ is clearlyはっきりと notない a good良い arrangement配置.
我々はきっぱり改めなければなりません
04:09
We私たち clearlyはっきりと need必要 to change変化する itそれ.
04:10
We私たち clearlyはっきりと need必要 to find見つける ways方法
国々が少しでもより良く
手に手を取りあえるように
04:12
of encouraging励ます countries to start開始 workingワーキング together一緒に
後押しする方法を
探す必要があるのは明白です
04:15
a little少し bitビット betterより良い.
でも どうして彼らはそれをしないのでしょう?
04:17
And whyなぜ won't〜されません they彼ら do thatそれ?
我々の指導者が今だ内政に固執するのは
どうしてでしょう?
04:19
Whyなぜでしょうか is itそれ thatそれ our我々の leaders指導者 stillまだ persist持続する in looking inwards内側に?
まず最初に考えられる明白な理由は
04:23
Well, the first最初 and most最も obvious明らか reason理由
我々が彼らにそれを求め
04:25
is becauseなぜなら that'sそれは what we我々 ask尋ねる themそれら to do.
そうするよう 命じているからです
04:27
That'sそれです what we我々 telltell themそれら to do.
我々が政府を選出した時
04:28
Whenいつ we我々 elect選ぶ governments政府
04:30
orまたは whenいつ we我々 tolerate許容 unelected選択されていない governments政府,
もしくは選挙によらない政府を許容した時
我々が政府に望んでいることは
04:32
we're私たちは effectively効果的に telling伝える themそれら thatそれ what we我々 want
自国にいくつかの事柄をもたらすことだと
04:35
is for themそれら to deliver配信する us in our我々の country
事実上 伝えているのです
04:38
a certainある number of thingsもの.
04:39
We私たち want themそれら to deliver配信する prosperity繁栄,
我々は 繁栄を、成長を、強さを
04:42
growth成長, competitiveness競争力, transparency透明性, justice正義
透明性を、正義を それらすべてを
もたらしてほしいのです
04:47
and allすべて of thoseそれら thingsもの.
04:49
Soだから unless限り we我々 start開始 asking尋ねる our我々の governments政府
ですから 我々が政府に対し
外政について それから
04:51
to think思う outside外側 a little少し bitビット,
04:53
to consider検討する the globalグローバル problems問題 thatそれ will finish仕上げ us allすべて
人類を滅ぼしかねない地球規模の問題を
04:56
ifif we我々 don'tしない start開始 considering考える themそれら,
少しでも考えるよう 求めない限り
もし政府が内政のみを見続け
04:58
then次に we我々 can hardlyほとんど blame責任 themそれら
広い視野ではなく
狭い視野に固執しても
05:00
ifif what they彼ら carryキャリー on doing is looking inwards内側に,
彼らを非難することはできません
05:03
ifif they彼ら stillまだ have minds thatそれ microscope顕微鏡
05:04
ratherむしろ thanより minds thatそれ telescope望遠鏡.
05:06
That'sそれです the first最初 reason理由 whyなぜ
thingsもの tend傾向がある notない to change変化する.
それは事態が変わらない第一の理由です
05:09
The second二番 reason理由 is thatそれ theseこれら governments政府,
第二の理由はこれらの政府は
ちょうど残りの我々のように
05:13
justちょうど like allすべて the rest残り of us,
文化的なサイコパスなのです
05:14
are cultural文化的 psychopaths精神病.
ぶしつけな物言いですが
05:17
I don'tしない mean平均 to be rude失礼,
サイコパスをご存知ですよね?
05:18
butだけど you君は know知っている what a psychopath精神病 is.
サイコパスというのは
05:20
A psychopath精神病 is a person who,
不運なことに
05:21
unfortunately残念ながら for him orまたは her彼女,
他人に真に共感する能力が
05:23
lacks欠けている the ability能力 to really本当に empathize共感する
欠如している人の事です
05:25
with〜と otherその他 human人間 beings存在.
彼らは辺りを見回しても
05:27
Whenいつ they彼ら look見える aroundまわり,
深く豊かな3次元の暮らしや
05:28
they彼ら don'tしない see見る otherその他 human人間 beings存在
目標や熱意を持った
05:30
with〜と deep深い, richリッチ, three-dimensional三次元 personal個人的 lives人生
他人というものを認識しないのです
05:33
and aims目的 and ambitions野望.
05:34
What they彼ら see見る is cardboard段ボール cutoutsカットアウト,
彼らに見えるものは
人型の段ボールなのです
とても悲しく とても孤独で
05:37
and it'sそれは very非常に sad悲しい and it'sそれは very非常に lonely寂しい,
―幸いにも―
とても稀なことです
05:39
and it'sそれは very非常に rareまれな, fortunately幸いにも.
でも確かに 我々の大半は
05:42
Butだがしかし actually実際に, aren'tない most最も of us
それほど共感するのは得意ではないですよね?
05:45
notない really本当に soそう very非常に good良い at empathy共感?
もちろん 見た目や歩き方
05:48
Ohああ sure確かに, we're私たちは very非常に good良い at empathy共感
食べ方や祈り方それから服装などが
05:49
whenいつ it'sそれは a question質問 of dealing対処する with〜と people
05:51
who kind種類 of look見える like us
我々と似ている人々であれば
05:52
and kind種類 of walk歩く and talkトーク and eat食べる and pray祈る
05:55
and wear着る like us,
とても上手に共感するでしょう
でも我々のように着飾るわけではなく
05:56
butだけど whenいつ itそれ comes来る to people who don'tしない do thatそれ,
祈るわけでもなく
05:58
who don'tしない quiteかなり dressドレス like us
話すわけでもない
06:00
and don'tしない quiteかなり pray祈る like us
そんな人々となると
06:01
and don'tしない quiteかなり talkトーク like us,
我々も段ボールの切り抜きのように
06:04
do we我々 notない alsoまた、 have a tendency傾向 to see見る themそれら
感じる傾向があるのではないでしょうか?
06:06
everこれまで soそう slightly少し as cardboard段ボール cutoutsカットアウト too?
これは自問すべき問いなのです
06:09
And thisこの is a question質問 we我々 need必要 to ask尋ねる ourselves自分自身.
06:11
I think思う constantly常に we我々 have to monitorモニター itそれ.
常に監視べきだと思います
06:13
Are we我々 and our我々の politicians政治家 to a degree
我々と政治家は
文化的サイコパスになっていやしないかと
06:16
cultural文化的 psychopaths精神病?
第三の理由はとても馬鹿げているので
06:19
The third三番 reason理由 is hardlyほとんど worth価値 mentioning言及
言及に値しないのですが
06:21
becauseなぜなら it'sそれは soそう silly愚かな,
政府の中には
06:22
butだけど there'sそこに a belief信念 amongst間に governments政府
国内の課題と国際的な課題は
06:24
thatそれ the domestic国内の agenda議題
06:25
and the international国際 agenda議題
両立し難く今後もそうであるという
06:27
are incompatible互換性のない and always常に will be.
信念があるのです
これは馬鹿げています
06:30
Thisこれ is justちょうど nonsenseナンセンス.
普段 私は政策アドバイザーとして仕事をし
06:32
In myじぶんの day jobジョブ, I'm私は a policyポリシー adviser顧問.
06:33
I've私は spent過ごした the last最終 15 years orまたは soそう
直近の15年くらいは
世界中の政府にアドバイスをしているのですが
06:35
advisingアドバイス governments政府 aroundまわり the world世界,
06:37
and in allすべて of thatそれ time時間 I have never決して once一度 seen見た
どんな国内問題であっても
最も 創造的 効果的 迅速に解決できる
06:40
a singleシングル domestic国内の policyポリシー issue問題
方法があります
06:43
thatそれ could notない be moreもっと imaginatively想像力豊かな,
国際的問題と捉え
06:45
effectively効果的に and rapidly急速に resolved解決済み
国際的な視野で取り扱い
06:48
thanより by treating治療する itそれ as an international国際 problem問題,
他国の取組と比較し
06:50
looking at the international国際 contextコンテキスト,
外部を招き入れ
06:52
comparing比較する what othersその他 have done完了,
国内に閉じずに外部と共に
06:54
bringing持参 in othersその他, workingワーキング externally外部から
取り組むことです
06:57
instead代わりに of workingワーキング internally内部的に.
それでも
と皆さんは言うかもしれません
07:00
And soそう you君は mayかもしれない sayいう, well, given与えられた allすべて of thatそれ,
どうして 上手くいかないのか?
07:04
whyなぜ then次に doesn'tしない itそれ work?
どうして 政治家を変えることが出来ないのか?
07:05
Whyなぜでしょうか can we我々 notない make作る our我々の politicians政治家 change変化する?
どうして 彼らに要求できないのか?
07:08
Whyなぜでしょうか can'tできない we我々 demandデマンド themそれら?
多くの人と同様 私は多くの時間を
07:10
Well I, like a lot of us, spend費やす
a lot of time時間 complaining文句を言う
人を変えるにはどれだけ難しいのか
愚痴ることに費やします
07:13
about howどうやって hardハード itそれ is to make作る people change変化する,
07:15
and I don'tしない think思う we我々 should fuss大騒ぎ about itそれ.
でも それにヤキモキすべきではないのです
07:17
I think思う we我々 should justちょうど accept受け入れる
我々は本質的に保守的なのだと
07:19
thatそれ we我々 are an inherently本質的に conservative保守的な species.
ただ受け入れればいいのです
変わるのは好きではありません
07:21
We私たち don'tしない like to change変化する.
それは進化論的にとても賢明な理由によるのです
07:23
Itそれ exists存在する for very非常に sensible感覚的 evolutionary進化的 reasons理由.
もし我々が変わることに抵抗がなかったら
07:26
We私たち probably多分 wouldn'tしないだろう stillまだ be hereここに today今日
我々は今日ここにいることはなかったでしょう
07:29
ifif we我々 weren'tなかった soそう resistant耐性のある to change変化する.
とても単純なことです
数千年も前に
07:31
It'sそれは、します。 very非常に simple単純: Manyたくさんの thousands of years ago,
もし我々が同じことをやり続ければ
07:33
we我々 discovered発見された thatそれ ifif we我々 carried運ばれた on
死なないことを発見したのです
07:35
doing the same同じ thingsもの, we我々 wouldn'tしないだろう die死ぬ,
一度行って死ななかったことは
07:38
becauseなぜなら the thingsもの thatそれ we've私たちは done完了 before
私たちを殺しはしなかったのです
07:40
by definition定義 didn'tしなかった kill殺します us,
ですから そうし続ける限り
07:41
and thereforeしたがって、 as long長いです as we我々 carryキャリー on doing themそれら,
我々は安泰であり
07:43
we'll私たちは be okayはい,
死ぬかもしれない新しいことを
07:45
and it'sそれは very非常に sensible感覚的 notない to do anything何でも new新しい,
しないのは実に賢明なことであるのです
07:46
becauseなぜなら itそれ mightかもしれない kill殺します you君は.
しかし もちろん例外があります
07:49
Butだがしかし of courseコース, thereそこ are exceptions例外 to thatそれ.
さもなくば 八方塞がりです
07:51
Otherwiseさもないと, we'd結婚した never決して get anywhereどこでも.
その例外は 興味深いもので
07:54
And one1 of the exceptions例外, the interesting面白い exception例外,
皆さんが他人に対し
07:55
is whenいつ you君は can showショー to people
自己利益になることを見せた場合です
07:57
thatそれ thereそこ mightかもしれない be some一部 self-interest自己利益
それは他人に信頼を与え
07:59
in themそれら making作る thatそれ leap飛躍 of faith信仰
少しの変化を生み出すのです
08:01
and changing変化 a little少し bitビット.
だから 私はこの10年 15年を
08:03
Soだから I've私は spent過ごした a lot of the last最終 10 orまたは 15 years
何が自己利益になり得るのか
08:06
trying試す to find見つける outでる what could be thatそれ self-interest自己利益
政治家だけでなくビジネスマンや一般の人にも
08:09
thatそれ would encourage奨励します notない justちょうど politicians政治家
いつも自分たちのことだけをみるのではなく
08:11
butだけど alsoまた、 businessesビジネス and general一般 populations人口,
少し外に目を向け
より広い視野で考えることを
08:14
allすべて of us, to start開始 to think思う a little少し moreもっと outwardly外側に,
後押しできるようなものを
08:17
to think思う in a biggerより大きい picture画像,
見つけ出そうとしてきました
08:19
notない always常に to look見える inwards内側に,
sometimes時々 to look見える outwards外側に.
そして 私はとても大事なことを
08:22
And thisこの is whereどこで I discovered発見された
発見しました
08:24
something何か quiteかなり important重要.
2005年に「国家ブランド指数」
08:27
In 2005, I launched打ち上げ a study調査
と呼ばれる研究を始めました
08:30
calledと呼ばれる the Nationネーション Brandsブランド Indexインデックス.
それは非常に大規模な世論調査で
08:33
What itそれ is, it'sそれは a very非常に large-scale大規模な study調査 thatそれ polls世論調査
地球上の約70%の人口から代表された
08:35
a very非常に large sampleサンプル of the world's世界の population人口,
08:38
a sampleサンプル thatそれ representsは表す about 70 percentパーセント
非常に多くの人々に対して
他国のイメージについての
08:40
of the planet's惑星の population人口,
08:43
and I started開始した asking尋ねる themそれら a seriesシリーズ of questions質問
一連の質問を行ったのです
08:45
about howどうやって they彼ら perceive知覚する otherその他 countries.
国家ブランド指数は年を追うごとに
08:48
And the Nationネーション Brandsブランド Indexインデックス over the years
とてもとても大きなデータベースに
なってきています
08:50
has grown成長した to be a very非常に, very非常に large databaseデータベース.
約2000億のデータポイントが
08:52
It'sそれは、します。 about 200 billion dataデータ pointsポイント
一般の人が他国について何を
08:55
tracking追跡 what ordinary普通の people
think思う about otherその他 countries
そしてどうしてそう考えるかを追跡しています
08:57
and whyなぜ.
08:59
Whyなぜでしょうか did I do thisこの? Well, becauseなぜなら
the governments政府 thatそれ I adviseアドバイス
ではなぜ これを始めたのでしょう?
なぜなら私がアドバイスする政府は
09:02
are very非常に, very非常に keen熱心な on knowing知っている
09:03
howどうやって they彼ら are regarded見なされた.
自国のイメージにとても興味があるからです
09:05
They've彼らは known既知の, partly部分的に becauseなぜなら
部分的には 私が彼らに
09:06
I've私は encouraged奨励 themそれら to realize実現する itそれ,
自国が世界で生き残り 繁栄するには
09:08
thatそれ countries depend依存する
09:10
enormously巨大 on their彼らの reputations評判
イメージが重要と考えるように
09:12
in order注文 to survive生き残ります and prosper繁栄する in the world世界.
働きかけたからですが
彼らは知っています
もし国家がドイツやスウェーデンやスイスのような
09:14
Ifもし a country has a greatすばらしいです, positiveポジティブ image画像,
素晴らしいポジティブなイメージを持っていれば
09:17
like Germanyドイツ has orまたは Swedenスウェーデン orまたは Switzerlandスイス,
全ては簡単でたやすいのです
09:19
everythingすべて is easy簡単 and everythingすべて is cheap安いです.
より多くの観光客や投資家が来ます
09:21
Youあなたが get moreもっと tourists観光客. Youあなたが get moreもっと investors投資家.
より高く商品を売れます
09:24
Youあなたが sell売る yourきみの products製品 moreもっと expensively費用のかかる.
一方 もしとても弱弱しい
09:26
Ifもし, on the otherその他 handハンド, you君は have a country
ネガティブなイメージの国家だったら
09:28
with〜と a very非常に weak弱い orまたは a very非常に negative image画像,
全ては難しくて高くつくでしょう
09:30
everythingすべて is difficult難しい and everythingすべて is expensive高価な.
ですから 政府は自国のイメージを
09:32
Soだから governments政府 careお手入れ desperately必死に
とても気にするのです
09:34
about the image画像 of their彼らの country,
何故なら国家のイメージは
09:35
becauseなぜなら itそれ makes作る a direct直接 difference
国の稼ぐ力に直接に違いを生み
09:37
to howどうやって muchたくさん moneyお金 they彼ら can make作る,
そしてそれは彼らが自国民に
09:39
and that'sそれは what they've彼らは promised約束された their彼らの populations人口
もたらすと約束したそのものだからです
09:41
they're彼らは going to deliver配信する.
ですから2、3年前 時間を取って
09:43
Soだから a coupleカップル of years ago, I thought I would take
その膨大なデータベースから
09:45
some一部 time時間 outでる and speak話す to thatそれ gigantic巨大 databaseデータベース
何故人々はある国を他の国よりも
09:48
and ask尋ねる itそれ,
好ましいと思うのかについて
09:50
whyなぜ do some一部 people prefer好む one1 country
答えを導き出そうと思いました
09:52
moreもっと thanより another別の?
09:54
And the answer回答 thatそれ the databaseデータベース gave与えた me
そのデータベースがくれた答えは
09:56
completely完全に staggered千鳥 me.
衝撃的なものでした
09:57
Itそれ was 6.8.
それは6.8でした
詳しく説明する時間はないのですが
09:59
I haven't持っていない got time時間 to explain説明する in detail詳細.
基本的に教えてくれたものは—
10:02
Basically基本的に what itそれ told言った me was —
(笑)(拍手)—
10:04
(Laughter笑い) (Applause拍手) —
我々が好むような国は
「善良な」国であるということです
10:08
the kinds種類 of countries we我々 prefer好む are good良い countries.
我々はお金があるからとか
10:12
We私たち don'tしない admire賞賛する countries
primarily主に becauseなぜなら they're彼らは richリッチ,
力があるからとか 成功しているからとか
10:15
becauseなぜなら they're彼らは powerful強力な,
becauseなぜなら they're彼らは successful成功した,
近代的だからとか 技術的に進歩しているからとか
10:17
becauseなぜなら they're彼らは modernモダン, becauseなぜなら
they're彼らは technologically技術的に advanced高度な.
そんな理由では国を称賛しないのです
10:21
We私たち primarily主に admire賞賛する countries thatそれ are good良い.
では「善良な」とは?
10:23
What do we我々 mean平均 by good良い?
我々が住む世界に
10:25
We私たち mean平均 countries thatそれ seem思われる to contribute貢献する
何か貢献してくれるような国や
10:26
something何か to the world世界 in whichどの we我々 liveライブ,
実際に世界を安全に
またはより良く 豊かに 公平に
10:29
countries thatそれ actually実際に make作る the world世界 saferより安全な
してくれる国のことを 我々は指しています
10:32
orまたは betterより良い orまたは richerより豊かな orまたは fairerより公平な.
それらは私たちが好きな国です
10:34
Thoseそれら are the countries we我々 like.
この発見は大きな意味を持つのです-
10:36
Thisこれ is a discovery発見 of significant重要な importance重要度
私が何を意図しているか-
10:38
you君は see見る whereどこで I'm私は going —
何故なら それは円を四角くしているのです
10:40
becauseなぜなら itそれ squares四角 the circleサークル.
どんな政府にも今なら言うことができ
またそうしていますが
10:41
I can now sayいう, and oftenしばしば do, to anyどれか government政府,
上手くやるために-
10:44
in order注文 to do well, you君は need必要 to do good良い.
もしより多くの商品を売りたいなら
10:47
Ifもし you君は want to sell売る moreもっと products製品,
もしより多くの投資を得たいなら
10:49
ifif you君は want to get moreもっと investment投資,
もしより競争力を持ちたいなら
10:50
ifif you君は want to become〜になる moreもっと competitive競争する,
「善良な」行いをし そう振る舞う必要があると
10:53
then次に you君は need必要 to start開始 behaving行動する,
10:55
becauseなぜなら that'sそれは whyなぜ people will respect尊敬 you君は
何故ならそれが人々があなたを尊敬し
10:56
and do businessビジネス with〜と you君は,
ビジネスをする理由になり
だからこそ より協力すれば
10:59
and thereforeしたがって、, the moreもっと you君は collaborate協力する,
より競争力が得られるのです
11:02
the moreもっと competitive競争する you君は become〜になる.
これはかなり重要な発見で
11:04
Thisこれ is quiteかなり an important重要 discovery発見,
発見するや否や
11:06
and as soonすぐに as I discovered発見された thisこの,
私は新たな指数が
出現するのを感じたのです
11:07
I feltフェルト another別の index索引 coming到来 on.
実は年齢を重ねるほど
私のアイデアはシンプルで
11:10
I swear誓う thatそれ as I get olderより古い, myじぶんの ideasアイデア become〜になる simplerより単純な
ずっと子供っぽくなります
11:12
and moreもっと and moreもっと childish子供っぽい.
これは「善良国家指数」と呼ばれるもので
11:13
Thisこれ one1 is calledと呼ばれる the Goodよし Country Indexインデックス,
まさに正確に その名の通り測ります
11:17
and itそれ does exactly正確に what itそれ says言う on the tin.
それは地球上の各国が
自国民を除いた全人類に対して
11:21
Itそれ measures措置, orまたは at least少なくとも itそれ tries試行する to measure測定,
どれほど貢献しているのかを
11:24
exactly正確に howどうやって muchたくさん each country on Earth地球 contributes貢献する
評価しようとするものです
11:26
notない to itsその own自分の population人口 butだけど to the rest残り of humanity人類.
奇妙なことに これまで誰もこれを
11:29
Bizarrely奇妙な, nobody誰も had everこれまで thought
評価しようと思ったことはなかったのです
11:31
of measuring測定する thisこの before.
ですから 同僚のロバート・ゴーバー博士と
11:32
Soだから myじぶんの colleague同僚 DrDr. Robertロバート Goversgovers and I have spent過ごした
この2年間
11:34
the bestベスト part of the last最終 two years,
非常に真剣で聡明な多くの人々の協力を得
11:36
with〜と the help助けて of a large number
of very非常に serious深刻な and clever賢い people,
国々が一体世界に対し何を与えたのかを
11:40
cramming詰め込み together一緒に allすべて the reliable信頼性のある dataデータ in the world世界
見つけ出すための
世界中の信頼に足るデータを集めながら
11:43
we我々 could find見つける about what countries give
11:45
to the world世界.
最善を尽くしていたのです
11:47
And you'reあなたは waiting待っている for me to
telltell you君は whichどの one1 comes来る top.
皆さんはどの国が一番か待っていますよね
では お教えしますが
11:49
And I'm私は going to telltell you君は,
まず私が「善良な」国という時に
11:51
butだけど first最初 of allすべて I want to telltell you君は
正確にそれが何を意味するのかを
11:52
precisely正確に what I mean平均
皆さんにお教えしたいと思います
11:55
whenいつ I sayいう a good良い country.
私が言う「善良」は
「より道徳的」とは違います
11:57
I do notない mean平均 morally道徳的に good良い.
私が X国が地球上で
11:59
Whenいつ I sayいう thatそれ Country X
最も善良な国だという時
12:01
is the goodest良い country on Earth地球,
「最も善良」は「最高」を意味しません
12:03
and I mean平均 goodest良い, I don'tしない mean平均 bestベスト.
12:05
Bestベスト is something何か different異なる.
「最高」は何か別のものです
12:06
Whenいつ you'reあなたは talking話す about a good良い country,
皆さんが「善良な」国について議論する時
12:07
you君は can be good良い, gooderよかった and goodest良い.
「善良」、「より善良」、「最も善良」
と言えますが
12:10
It'sそれは、します。 notない the same同じ thingもの as good良い, betterより良い and bestベスト.
「良い」、「より良い」、「最高」
と同じではありません
12:13
Thisこれ is a country whichどの simply単に gives与える moreもっと
これは単純に他の国よりも
人類により多くを与えた国の事です
12:16
to humanity人類 thanより anyどれか otherその他 country.
12:18
I don'tしない talkトーク about howどうやって they彼ら behave行動する at home自宅
その国の内政事情については
12:20
becauseなぜなら that'sそれは measured測定された elsewhere他の場所.
他のところで評価されるので
私は言及しません
12:22
And the winner勝者 is
では勝者は と言いますと
アイルランドです
12:24
Irelandアイルランド.
12:26
(Applause拍手)
(拍手)
ここのデータによると
12:32
Accordingによると to the dataデータ hereここに,
地球上のどの国も アイルランドよりも
12:33
noいいえ country on Earth地球, per〜ごと head of population人口,
国民1人当たりで GDPの1ドル当たりで
12:36
per〜ごと dollarドル of GDPGDP, contributes貢献する moreもっと
世界に貢献している国はありません
12:39
to the world世界 thatそれ we我々 liveライブ in thanより Irelandアイルランド.
つまり
12:41
What does thisこの mean平均?
これは我々が夜寝る時に
12:42
Thisこれ means手段 thatそれ as we我々 go to sleep睡眠 at night,
我々全員が眠りに落ちる15秒前の
12:44
allすべて of us in the last最終 15 seconds
before we我々 driftドリフト off to sleep睡眠,
最後の考えが
12:47
our我々の final最後の thought should be,
「ああ! アイルランドが存在してて嬉しい」
であるべきということなんです
12:49
godammitゴッドミット, I'm私は gladうれしい thatそれ Irelandアイルランド exists存在する.
12:52
(Laughter笑い)
(笑)
12:54
And thatそれ — (Applause拍手) —
そしてそれは— (拍手) —
私が思うには 非常に厳しい景気後退の深みで
13:01
In the depths深さ of a very非常に severe厳しい economic経済的 recession不況,
自国の経済の再生を図る一方で
13:04
I think思う thatそれ there'sそこに a really本当に important重要 lessonレッスン thereそこ,
国際的な恩義を忘れずにいられるなら
13:06
thatそれ ifif you君は can remember思い出す
yourきみの international国際 obligations義務
13:09
whilstしばらく you君は are trying試す to rebuild再構築する yourきみの own自分の economy経済,
重要な学びがそこにはあるのではないかと
13:11
that'sそれは really本当に something何か.
それは実に稀有なことなのです
13:12
Finlandフィンランド ranksランク prettyかなり muchたくさん the same同じ.
フィンランドはほぼ同じ評価です
13:13
The onlyのみ reason理由 whyなぜ it'sそれは below以下 Irelandアイルランド
アイルランドより下となる唯一の理由は
13:15
is becauseなぜなら itsその lowest最低 scoreスコア is
lower低い thanより Ireland'sアイルランドの lowest最低 scoreスコア.
最低点が低かったからです
さて トップ10で他に気付くことは
13:18
Now the otherその他 thingもの you'llあなたは
notice通知 about the top 10 thereそこ
ニュージーランド以外の国は
13:19
is, of courseコース, they're彼らは allすべて, apart離れて fromから New新しい Zealandジーランド,
西ヨーロッパの国々だということです
13:22
Western西洋 Europeanヨーロッパ人 nations.
その国々はお金があるので
13:24
They're彼らは alsoまた、 allすべて richリッチ.
私を落胆させました
13:26
Thisこれ depressed落ち込んだ me,
何故なら 私はこの指数において
13:27
becauseなぜなら one1 of the thingsもの thatそれ I did notない want
純粋に豊かな一帯の国々が
13:29
to discover発見する with〜と thisこの index索引
貧しい国を助けるというものであるという
13:30
is thatそれ it'sそれは purely純粋に the province of richリッチ countries
証拠など発見したくなかったからです
13:33
to help助けて poor貧しい countries.
13:34
Thisこれ is notない what it'sそれは allすべて about.
でも 決してそれだけではありません
13:36
And indeed確かに, ifif you君は look見える furtherさらに downダウン the listリスト,
実際 リストの下の方をご覧いただくと
13:37
I don'tしない have the slide滑り台 hereここに, you君は will see見る
スライドにはないのですが
私を実に喜ばせる何かが見えるでしょう
13:40
something何か thatそれ made me very非常に happyハッピー indeed確かに,
それは ケニアがトップ30に入っているということで
13:42
thatそれ Kenyaケニア is in the top 30,
これはある非常に重要なことを
示しているのです
13:45
and thatそれ demonstrates説明する one1
very非常に, very非常に important重要 thingもの.
「善良」はお金の事ではありません
13:48
Thisこれ is notない about moneyお金.
心構えの事なのです
13:49
Thisこれ is about attitude姿勢.
そして文化の事なのです
13:51
Thisこれ is about culture文化.
「善良」とは自分のことを勝手気ままに考えるのではなく
13:52
Thisこれ is about a government政府 and a people thatそれ careお手入れ
世界について気にかけ
13:56
about the rest残り of the world世界
他国について考える想像力や勇気を持つ
13:57
and have the imagination想像力 and the courage勇気
政府や人々についてなのです
13:59
to think思う outwards外側に instead代わりに of onlyのみ thinking考え selfishly勝手に.
他のスライドについても
14:02
I'm私は going to whipホイップ throughを通して the otherその他 slidesスライド
いくつか下位の国々をご覧いただけるよう紹介します
14:04
justちょうど soそう you君は can see見る some一部
of the lower-lying下に横たわる countries.
ドイツは13位 アメリカ合衆国は21位
14:07
There'sあります。 Germanyドイツ at 13thth, the U.S. comes来る 21stセント,
メキシコは66位 さらに
14:10
Mexicoメキシコ comes来る 66thth,
95位のロシアや107位の中国といった
14:12
and then次に we我々 have some一部 of
the big大きい developing現像 countries,
いくつかの大きな発展途上国があります
14:14
like Russiaロシア at 95thth, China中国 at 107thth.
中国やロシアやインドといった国々は
14:17
Countries like China中国 and Russiaロシア and Indiaインド,
ずいぶん下がって同じような順位ですが
14:20
whichどの is downダウン in the same同じ part of the index索引,
見方によっては 意外なことではありません
14:23
well, in some一部 ways方法, it'sそれは notない surprising驚くべき.
彼らは自国の経済を確立するため
14:25
They've彼らは spent過ごした a greatすばらしいです deal対処 of time時間
また社会や政治機構を確立するために
14:27
over the last最終 decades数十年 building建物 their彼らの own自分の economy経済,
この数十年間 多くの時間を費やしてきました
14:29
building建物 their彼らの own自分の society社会 and their彼らの own自分の polity政治,
ただし 彼らの第二段階の成長は
14:31
butだけど itそれ is to be hoped望んでいた
これまでの第一段階よりも
14:33
thatそれ the second二番 phase段階 of their彼らの growth成長
もう少し外向きなものになるように
14:34
will be somewhat幾分 moreもっと outward-looking外向きの
望まれているのです
14:36
thanより the first最初 phase段階 has been soそう far遠い.
それから皆さんは各国の評価の元となった
14:39
And then次に you君は can breakブレーク downダウン each country
14:41
in terms条項 of the actual実際の datasetsデータセット thatそれ buildビルドする into itそれ.
実際のデータセットを通じて
各国を詳細に見ることが出来ます
今日の深夜から goodcountry.orgで
14:44
I'll allow許す you君は to do thatそれ.
14:45
From差出人 midnight真夜中 tonight今晩 it'sそれは going
to be on goodcountry良い国.org組織,
皆さんが各国のデータを見られるように
用意しておきます
14:48
and you君は can look見える at the country.
14:49
Youあなたが can look見える right downダウン to the
levelレベル of the individual個人 datasetsデータセット.
国別のデータセットの段階まで
掘り下げることができます
改めて「善良国家指数」ですが
14:53
Now that'sそれは the Goodよし Country Indexインデックス.
何のために存在するのでしょう?
14:55
What's何の itそれ thereそこ for?
それは私が「善良」について議論を起こすため
14:57
Well, it'sそれは thereそこ really本当に becauseなぜなら I want to try
この言葉を世界に紹介したい
14:59
to introduce紹介する thisこの wordワード,
もしくは改めて紹介したいからなのです
15:01
orまたは reintroduce再導入する thisこの wordワード, into the discourse談話.
私は競争力の高い国々についても
15:06
I've私は had enough十分な hearing聴覚 about competitive競争する countries.
繁栄し 裕福で 成長著しい国々についても
15:08
I've私は had enough十分な hearing聴覚 about
十分なヒアリングをしました
15:10
prosperous繁栄する, wealthy裕福な, fast-growing急成長 countries.
幸せだという国々も十分なヒアリングをしました
15:13
I've私は even had enough十分な hearing聴覚 about happyハッピー countries
自分の事だけ考えている国だからです
15:17
becauseなぜなら in the end終わり that'sそれは stillまだ selfish利己的.
結局みんな 自分の事だけです
15:19
That'sそれです stillまだ about us,
自分のことだけを考え続けていると
15:20
and ifif we我々 carryキャリー on thinking考え about us,
本当に困ったことになるのです
15:22
we我々 are in deep深い, deep深い troubleトラブル.
我々は聞きたいことが何であるかを
15:25
I think思う we我々 allすべて know知っている what itそれ is
知っていると思います
15:26
thatそれ we我々 want to hear聞く about.
善良な国について聞きたいですし
15:27
We私たち want to hear聞く about good良い countries,
私は皆さんに一つだけ
15:30
and soそう I want to ask尋ねる you君は allすべて a favor好意.
あるお願いをしたいのです
15:34
I'm私は notない asking尋ねる a lot.
それは簡単に出来て
15:36
It'sそれは、します。 something何か thatそれ you君は mightかもしれない find見つける easy簡単 to do
面白くて役に立ちさえすると
15:38
and you君は mightかもしれない even find見つける enjoyable楽しい
15:39
and even helpful役に立つ to do,
感じるかもしれません
15:40
and that'sそれは simply単に to start開始 usingを使用して the wordワード "good良い"
それは ただ「善良な」という単語を
この文脈で使い始めるというものです
15:43
in thisこの contextコンテキスト.
皆さんが自国について考える時
15:45
Whenいつ you君は think思う about yourきみの own自分の country,
他の人の国について考える時
15:47
whenいつ you君は think思う about otherその他 people's人々の countries,
企業について考える時
15:49
whenいつ you君は think思う about companies企業,
今日我々が生きる世界ついて話す時
15:51
whenいつ you君は talkトーク about the world世界 thatそれ we我々 liveライブ in today今日,
今夜私が話をしたように
15:53
start開始 usingを使用して thatそれ wordワード
あの言葉を使い始めてください
15:55
in the way thatそれ I've私は talked話した about thisこの eveningイブニング.
悪いの逆の「良い」ではありません
15:58
Notじゃない good良い, the opposite反対の of bad悪い,
これは終わらない議論になります
16:00
becauseなぜなら that'sそれは an argument引数 thatそれ never決して finishes仕上げる.
自己中心の逆の「善良」 です
16:02
Goodよし, the opposite反対の of selfish利己的,
善良な国は我々全てについて考えます
16:05
good良い beingであること a country thatそれ thinks考える about allすべて of us.
これを私が皆さんに実践し
16:08
That'sそれです what I would like you君は to do,
皆さんの政治家を正す杖として
16:09
and I'd like you君は to useつかいます itそれ as a stickスティック
使って頂きたいのです
16:11
with〜と whichどの to beatビート yourきみの politicians政治家.
皆さんが彼らを支持し 再選出する時
16:13
Whenいつ you君は elect選ぶ themそれら, whenいつ you君は reelect再選択 themそれら,
彼らのために投票し
16:16
whenいつ you君は vote投票 for themそれら, whenいつ you君は listen聴く
彼らが皆さんのために何が出来るかを聞く時
16:17
to what they're彼らは offering募集 you君は,
例の言葉「善良な」を使い
16:20
useつかいます thatそれ wordワード, "good良い,"
そして自問して下さい
16:21
and ask尋ねる yourselfあなた自身,
「これは善良な国がすることであろうか?」
16:23
"Is thatそれ what a good良い country would do?"
そして答えがもし「いいえ」であれば
慎重に自問してください
16:25
And ifif the answer回答 is noいいえ, be very非常に suspicious疑わしい.
それは私の国の
16:28
Ask尋ねる yourselfあなた自身, is thatそれ the behavior動作
振る舞いであろうか?と
16:31
of myじぶんの country?
私はそういうことをしている
16:32
Do I want to come fromから a country
政府の存在する国の
16:34
whereどこで the government政府, in myじぶんの name,
出身でありたいか?と
16:36
is doing thingsもの like thatそれ?
あるいは一方で
16:38
Orまたは do I, on the otherその他 handハンド,
「私は善良な国出身で誇りに思う」と
16:39
prefer好む the ideaアイディア of walking歩く aroundまわり the world世界
顔を上げ 世界中を歩き回るような案の方を
16:41
with〜と myじぶんの head held開催 high高い thinking考え, "Yeahうん,
好むのか?と
16:43
I'm私は proud誇りに思う to come fromから a good良い country"?
全ての人があなたを歓迎し
16:46
And everybodyみんな will welcomeようこそ you君は.
全ての人が夜 眠りに落ちる15秒前に
16:48
And everybodyみんな in the last最終 15 seconds
こう言うのです
16:49
before they彼ら driftドリフト off to sleep睡眠 at night will sayいう,
「神様
あの人の母国が存在してくれて感謝します」
16:52
"Goshゴシュ, I'm私は gladうれしい thatそれ person's country exists存在する."
私が思うに 究極は
16:55
Ultimately最終的に, thatそれ, I think思う,
何が変化を生み出すかだと思います
16:57
is what will make作る the change変化する.
例の言葉「善良な」
16:59
Thatそれ wordワード, "good良い,"
そして6.8という数字
17:00
and the number 6.8
そして発見とその裏にあるものは
17:02
and the discovery発見 that'sそれは behind後ろに itそれ
私の人生を変えたのです
17:04
have changedかわった myじぶんの life.
これらのことは皆さんの人生も変え
17:06
I think思う they彼ら can change変化する yourきみの life,
政治家や企業の振る舞い方を
17:08
and I think思う we我々 can useつかいます itそれ to change変化する
変えることにも利用できると思いますし
17:10
the way thatそれ our我々の politicians政治家
and our我々の companies企業 behave行動する,
そうしながら 世界を変えることが出来ると思います
17:12
and in doing soそう, we我々 can change変化する the world世界.
私はこれらのことを考え出してから
17:16
I've私は started開始した thinking考え very非常に differently異なって about
自国についての考えが大きく変わってきています
17:18
myじぶんの own自分の country since以来 I've私は been
thinking考え about theseこれら thingsもの.
かつてはお金持ちの国に住みたいと思っており
17:20
I used to think思う thatそれ I wanted to liveライブ in a richリッチ country,
それから幸せな国に住みたいと考え始めたのですが
17:22
and then次に I started開始した thinking考え I
wanted to liveライブ in a happyハッピー country,
それだけでは十分でないと気づき始めたのです
17:25
butだけど I began始まった to realize実現する, it'sそれは notない enough十分な.
お金持ちの国に住みたくはなく
17:27
I don'tしない want to liveライブ in a richリッチ country.
成長著しい あるいは競争力のある国に
17:29
I don'tしない want to liveライブ in a fast-growing急成長
住みたいわけでもありません
17:31
orまたは competitive競争する country.
私は「善良な」国に住みたいのです
17:34
I want to liveライブ in a good良い country,
そして 皆さんも同じように思うことを望んでいます
17:37
and I soそう, soそう hope希望 thatそれ you君は do too.
ありがとうございました
17:41
Thankありがとうございます you君は.
(拍手)
17:43
(Applause拍手)
Translated by Masami Hisai
Reviewed by Takamitsu Hirono

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About the speaker:

Simon Anholt - Policy advisor
Simon Anholt helps national, regional and city governments earn better reputations—not by launching advertising or PR campaigns, but by changing the way they behave.

Why you should listen

“The only remaining superpower is international public opinion,” says Simon Anholt, an independent policy advisor who has helped more than 50 countries engage more productively with the rest of the world. He believes that public opinion cannot be shifted on the surface, but only moves when a government makes real changes in its values and behavior by rolling out enlightened policies, developing dynamic exchanges with other nations and committing to global betterment.

Simon Anholt has worked closely with heads of governments in countries ranging from the Netherlands to Botswana, from Jamaica to Malaysia. In his home country of the United Kingdom, he is a member of the Foreign Office Public Diplomacy Board and he frequently collaborates with multilateral institutions like the United Nations.

As a researcher, Anholt creates international surveys that inform policy. His latest project, The Good Country Index, is the first to measure exactly how much each country contributes to the planet and to humanity. He hopes this “national balance sheet” will inspire governments to operate less like independent islands and to think of themselves as highly interconnected, with ultimate responsiblity to all the citizens of the world.

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Simon Anholt | Speaker | TED.com