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TEDWomen 2015

Linda Cliatt-Wayman: How to fix a broken school? Lead fearlessly, love hard

リンダ・クリアット=ウェイマン: 荒れた学校を立て直すには―取り組みの先頭に立ち 全力で愛する

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リンダ・クリアット=ウェイマンは、意欲満々でノースフィラデルフィアの崩壊しかけた学校に新任の校長として赴任します。しかし間もなく、それは思った以上に複雑な課題だと気付かされます。彼女は溢れる情熱をもって、「危険な底辺校」に分類される3つの学校の立て直しに用いた3つの原則について語ります。彼女の恐れることのない指導の決意、何があろうと生徒たちを愛するという決意は、あらゆる分野の指導者の模範となるものです。

- High school principal
Linda Cliatt-Wayman is a Philadelphia high school principal with an unwavering belief in the potential of all children. Full bio

Itそれ was November11月 1, 2002,
2002年11月1日その日は
00:12
myじぶんの first最初 day as a principal主要な,
私が校長として赴任した初日でしたが
00:18
butだけど hardlyほとんど myじぶんの first最初 day
in the school学校 district地区 of Philadelphiaフィラデルフィア.
フィラデルフィア地区の学校に行ったのは
これが初めてではありませんでした
00:21
I graduated卒業した fromから
Philadelphiaフィラデルフィア publicパブリック schools学校,
私はフィラデルフィアの公立学校を卒業し
00:27
and I went行った on to teach教える
special特別 education教育 for 20 years
20年間 ノースフィラデルフィアの
00:30
in a low-income低収入, low-performingパフォーマンスの低い school学校
低所得家庭の底辺校で 特殊学級を
00:34
in North Philadelphiaフィラデルフィア,
受け持っていました
00:38
whereどこで crime犯罪 is rampant猛烈な
そこでは犯罪が蔓延し
00:40
and deep深い poverty貧困 is
among the highest最高 in the nation国家.
アメリカ国内で
貧困が最も深刻な地域です
00:42
Shortlyまもなく after I walked歩いた into myじぶんの new新しい school学校,
新しい学校に足を踏み入れてすぐに
00:46
a huge巨大 fight戦い broke壊れた outでる among the girls女の子.
女子生徒の間で大喧嘩が起こりました
00:50
After thingsもの were quickly早く under controlコントロール,
その場の事態を大急ぎで収拾させた後
00:56
I immediatelyすぐに calledと呼ばれる a meeting会議
私はすぐに講堂で
00:59
in the school's学校の auditorium講堂
集会を開催して自己紹介をしました
01:02
to introduce紹介する myself私自身
as the school's学校の new新しい principal主要な.
私が新しい校長です
01:04
(Applause拍手)
(拍手)
01:08
I walked歩いた in angry怒っている,
私は内心怒りながら 歩み入りました
01:12
a little少し nervous神経質な --
ちょっと緊張して―
01:15
(Laughter笑い) --
(笑)
01:16
butだけど I was determined決定
でも とにかく私は
01:17
to setセット the toneトーン for myじぶんの new新しい students学生の.
最初が肝心だと思っていました
01:19
I started開始した listingリスト as forcefully強制的に as I could
私はできる限りの力をこめて
あるべき姿を語り始めました
01:23
myじぶんの expectations期待 for their彼らの behavior動作
生徒としての振る舞い
01:26
and myじぶんの expectations期待
for what they彼ら would learn学ぶ in school学校.
学校で学ぶべきこと
01:30
Whenいつ, allすべて of a sudden突然,
すると突然
01:34
a girl女の子 way in the backバック of the auditorium講堂,
講堂の一番後ろにいた一人の女子生徒が
01:37
she彼女 stood立っていた upアップ
立ち上がりました
01:40
and she彼女 said前記, "Missミス!
そしてこう言ったのです 「先生!先生!」
01:42
Missミス!"
そしてこう言ったのです 「先生!先生!」
01:45
Whenいつ our我々の eyes lockedロックされた, she彼女 said前記,
一同の視線が集まる中で
彼女は言いました
01:47
"Whyなぜでしょうか do you君は keepキープ calling呼び出し thisこの a school学校?
「いつまで ここを学校と呼ぶの?
01:52
Thisこれ is notない a school学校."
ここは学校じゃないよ」
01:56
In one1 outburst爆発,
たった一言で
02:00
Ashleyアシュリー had expressed表現された what I feltフェルト
アシュレーが言ってのけたのは
02:03
and never決して quiteかなり was ableできる to articulate明瞭な
私が遥か昔 同じ地域の
02:07
about myじぶんの own自分の experience経験
whenいつ I attended出席した a low-performingパフォーマンスの低い school学校
底辺校の生徒だったとき
思ってもはっきり口に出して
02:10
in the same同じ neighborhoodご近所,
manyたくさんの, manyたくさんの, manyたくさんの years earlier先に.
言えなかった 気持ちそのものでした
02:14
Thatそれ school学校 was definitely絶対に notない a school学校.
その学校は確かに学校とは
言えませんでした
02:19
Fast速い forwarding転送 a decade10年 later後で to 2012,
時を経て 10年後の2012年
02:25
I was entering入る myじぶんの third三番
low-performingパフォーマンスの低い school学校 as principal主要な.
私は校長として
3つ目の底辺校に赴任しました
02:31
I was to be Strawberryイチゴ Mansion'sマンションズ
fourth第4 principal主要な in four4つの years.
ストロベリーマンション高校の校長は
4年間で4人目となっていました
02:36
Itそれ was labeledラベルされた "low-performingパフォーマンスの低い
and persistently永続的 dangerous危険な"
そこは「常に危険な底辺校」と分類されていました
02:42
due支払う to itsその low低い testテスト scores得点
テストのスコアが低く
02:47
and high高い number of weapons兵器,
武器やドラッグの持ち込み
02:50
drugs薬物, assaults暴行 and arrests逮捕.
暴行、逮捕事件が多いのです
02:53
Shortlyまもなく as I approachedアプローチした the doorドア
of myじぶんの new新しい school学校
新任校の扉に近づき
02:57
and attempted試みた to enter入る,
中に入ろうとするとすぐに
03:01
and found見つけた the doorドア lockedロックされた with〜と chainsチェーン,
扉が鎖で施錠されているのに
気づきました
03:03
I could hear聞く Ashley'sアシュリー voice音声 in myじぶんの ears
アシュレーの声が甦ってきました
03:07
going, "Missミス! Missミス!
「先生! 先生!
03:10
Thisこれ is notない a school学校."
ここは学校じゃないよ」
03:14
The hallsホール were dim暗い and darkダーク
fromから poor貧しい lighting点灯.
廊下は貧弱な照明で 薄暗く
03:17
Thereそこ were tonsトン of piles
of broken壊れた old古い furniture家具
教室には 古く壊れた家具や
03:21
and desksデスク in the classrooms教室,
机が山積みになっており
03:25
and thereそこ were thousands
of unused未使用 materials材料 and resourcesリソース.
何千もの未使用の教材も
ありました
03:27
Thisこれ was notない a school学校.
ここは学校ではありませんでした
03:32
As the year progressed進んだ,
学期が始まってしばらくすると
03:36
I noticed気づいた thatそれ the classrooms教室
were nearlyほぼ empty空の.
私は教室がほぼ空になっているのに
気づきました
03:38
The students学生の were justちょうど scared怖い:
生徒たちはただ怯えていました
03:43
scared怖い to sit座る in rows in fear恐れ
thatそれ something何か would happen起こる;
整列着席をしながらも
何か起こるのではと怯え
03:46
scared怖い becauseなぜなら they彼ら were oftenしばしば teasedいじめられた
in the cafeteriaカフェテリア for eating食べる free無料 foodフード.
学食では 「ただ飯」と
繰返し からかわれては怯え
03:51
They彼らが were scared怖い fromから allすべて the fighting戦う
and allすべて the bullyingいじめ.
あらゆる暴力沙汰や
いじめに怯えていました
03:56
Thisこれ was notない a school学校.
ここは学校ではなかったのです
04:01
And then次に, thereそこ were the teachers教師,
それから教師たちは
04:07
who were incredibly信じられないほど afraid恐れ
for their彼らの own自分の safety安全性,
自分の身の安全すら心配なので
自らの職務にも
04:10
soそう they彼ら had low低い expectations期待
for the students学生の and themselves自分自身,
生徒たちにも何の期待もしていません
04:14
and they彼ら were totally完全に
unaware認識しない of their彼らの role役割
それが学校の文化の
破壊に加担していることにも
04:20
in the destruction破壊
of the school's学校の culture文化.
全く気づいていませんでした
04:23
Thisこれ was the most最も troubling厄介な of allすべて.
この点が最も厄介でした
04:26
Youあなたが see見る, Ashleyアシュリー was right,
そうです アシュレーの言う通りでした
04:30
and notない justちょうど about her彼女 school学校.
彼女の学校ばかりではありません
04:34
For far遠い too manyたくさんの schools学校,
貧困の中で暮らす子供たちの通う学校の
04:37
for kids子供たち who liveライブ in poverty貧困,
あまりにも多くは
04:39
their彼らの schools学校 are really本当に
notない schools学校 at allすべて.
全くもって
学校とは言えない状態なのです
04:41
Butだがしかし thisこの can change変化する.
しかしこれは変えられる
04:45
Let me telltell you君は howどうやって it'sそれは beingであること done完了
at Strawberryイチゴ Mansionマンション High高い School学校.
ストロベリーマンション高校で
どう取り組んだのかお話しします
04:47
Anybody who'sだれの everこれまで worked働いた
with〜と me will telltell you君は
私と一緒に働いた事のある人なら誰でも
こう言うのですが
04:54
I am known既知の for myじぶんの slogansスローガン.
私はスローガンで有名なのです
04:57
(Laughter笑い)
(笑)
05:00
Soだから today今日, I am going to useつかいます three
さて今日は改革に必要な
最高傑作の3つを
05:02
thatそれ have been paramountパラマウント
in our我々の questクエスト for change変化する.
持ってきました
05:05
My私の first最初 sloganスローガン is:
まず最初のスローガンは
05:09
ifif you'reあなたは going to lead, lead.
「リーダーが先頭に立て」
05:12
I always常に believed信じる
私は常に信じてきました
05:15
thatそれ what happens起こる in a school学校
and what does notない happen起こる in a school学校
学校で 何が起きようが起きまいが
05:17
is upアップ to the principal主要な.
それは校長次第なのだと
05:21
I am the principal主要な,
私は校長であり
05:23
and having持つ thatそれ titleタイトル required必須 me to lead.
私は先頭に立つことが求められています
05:25
I was notない going to stay滞在 in myじぶんの office事務所,
私は校長室に こもることもせず
05:30
I was notない going to delegateデリゲート myじぶんの work,
仕事を人に任せることもせず
05:32
and I was notない going to be afraid恐れ
to address住所 anything何でも
恐れることなく 子どもにとって問題となる
05:35
thatそれ was notない good良い for children子供,
いかなる事柄にも対処しました
05:39
whetherかどうか thatそれ made me liked好き orまたは notない.
それで嫌われても気にしませんでした
05:41
I am a leaderリーダー,
指導者は
05:45
soそう I know知っている I cannotできない do anything何でも alone単独で.
一人では成立しません
05:46
Soだから, I assembled組み立てられた
a top-notch一流 leadershipリーダーシップ teamチーム
そこで私は 子供たちの可能性を
05:50
who believed信じる in the possibility可能性
of allすべて the children子供,
信じる仲間で 最高幹部チームを結成し
05:53
and together一緒に, we我々 tackled取り組む the small小さい thingsもの,
どんなに些細なことにも
一丸となって取り組みました
05:56
like resettingリセットする everyすべて singleシングル
lockerロッカー combination組み合わせ by handハンド
例えば どの子も安全なロッカーが
持てるように
06:00
soそう thatそれ everyすべて student学生
could have a secure安全な lockerロッカー.
どのロッカーにも錠が
かけられるようにしました
06:05
We私たち decorated装飾 everyすべて
bulletin広報 boardボード in thatそれ building建物
校内の全ての掲示板を明るく
カラフルに装飾し
06:08
with〜と bright明るい, colorfulカラフル,
and positiveポジティブ messagesメッセージ.
前向きなメッセージを掲示しました
06:12
We私たち took取った the chainsチェーン off
the frontフロント doorsドア of the school学校.
学校の正門の鎖錠を外し
06:15
We私たち got the lightbulbs電球 replaced置き換えられた,
電球を取り替え
06:18
and we我々 cleaned清掃された
everyすべて classroom教室 to itsその coreコア,
全ての教室を徹底的に掃除し
06:20
recyclingリサイクル everyすべて, everyすべて textbook教科書
thatそれ was notない needed必要な,
必要のない全ての教科書を
リサイクルに出し
06:23
and discarded廃棄された thousands
of old古い materials材料 and furniture家具.
古い教材や家具を大量に捨てました
06:28
We私たち used two dumpsters捨て兵 per〜ごと day.
一日に2つの巨大なコンテナを
一杯にしました
06:32
And, of courseコース, of courseコース,
そして当然のことですが 私たちは
06:36
we我々 tackled取り組む the big大きい stuffもの,
学校予算全体の
06:39
like rehaulingリハーサル the entire全体 school学校 budget予算
抜本的な立て直しに取りかかりました
06:41
soそう thatそれ we我々 can reallocate再割り当て funds資金
to have moreもっと teachers教師 and supportサポート staffスタッフ.
より多くの教員や補助職員を雇う資金を
再割り当てするためです
06:45
We私たち rebuilt再建された the entire全体
school学校 day scheduleスケジュール fromから scratchスクラッチ
学校の全日程をゼロから見直し
06:51
to add追加する a variety品種 of start開始 and end終わり times,
多様な始業時刻や終業時刻
06:57
remediation修復, honors名誉 coursesコース,
補講や特進クラス
07:01
extracurricular課外 activitiesアクティビティ,
and counselingカウンセリング,
課外活動やカウンセリングを
07:04
allすべて during the school学校 day.
授業日全体に追加しました
07:08
Allすべての during the school学校 day.
計画の全てを見直したのです
07:11
We私たち created作成した a deployment配備 plan計画
私たちは人員配置をし
07:16
thatそれ specified指定された whereどこで everyすべて singleシングル
supportサポート person and police警察 officer役員 would be
全てのサポーターや警官が
どこにいるか特定し 居場所が常に
07:20
everyすべて minute of the day,
わかるようにしました
07:26
and we我々 monitored監視される
at everyすべて second二番 of the day,
学校側でも終日モニタリングし
07:27
and, our我々の bestベスト invention発明 everこれまで,
これまでで最高の発案である
07:31
we我々 devised考案された a schoolwide学校全体
discipline規律 programプログラム
学校全体の行動規範を定めました
07:34
titledタイトル "Non-negotiables交渉不可."
その名も「交渉の余地なし」という
07:37
Itそれ was a behavior動作 systemシステム --
いつ何時も
07:40
designed設計 to promote促進する
positiveポジティブ behavior動作 at allすべて times.
前向きな行動を促す
行動体系でした
07:44
The results結果?
その結果ですか?
07:49
Strawberryイチゴ Mansionマンション was removed除去された
fromから the Persistently永続的 Dangerous危険な Listリスト
ストロベリーマンション高校は
常に危険な学校のリストから除外されました
07:51
our我々の first最初 year after beingであること --
赴任した一年目のことです
07:55
(Applause拍手) --
(拍手)
07:57
after beingであること on the Persistently永続的
Dangerous危険な Listリスト for five consecutive連続 years.
それまでは連続5年で常に危険な学校の
リストに載っていたのです
08:03
Leaders指導者 make作る the impossible不可能 possible可能.
指導者たちは 不可能を可能にします
08:08
Thatそれ bringsもたらす me to myじぶんの second二番 sloganスローガン:
2つ目のスローガンです
08:13
Soだから what? Now what?
「だから何? それがどうした?」
08:16
(Laughter笑い)
(笑)
08:19
(Applause拍手)
(拍手)
08:20
Whenいつ we我々 looked見た at the dataデータ,
データを見て
08:25
and we我々 met会った with〜と the staffスタッフ,
職員と話し合うと
08:27
thereそこ were manyたくさんの excuses言い訳
ストロベリーマンション高校が
08:29
for whyなぜ Strawberryイチゴ Mansionマンション was
low-performingパフォーマンスの低い and persistently永続的 dangerous危険な.
「常に危険な底辺校」である理由が
次々と出てきました
08:31
They彼らが said前記 thatそれ onlyのみ 68 percentパーセント of the kids子供たち
come to school学校 on a regular定期的 basis基礎,
わずか68%の生徒しか
定期的に通学していないというのです
08:36
100 percentパーセント of themそれら liveライブ in poverty貧困,
100%の生徒が貧困家庭で暮らし
08:41
onlyのみ one1 percentパーセント
of the parents participate参加する,
両親が揃うのがわずか1%で
08:44
manyたくさんの of the children子供
多くの子供たちは
08:48
come fromから incarceration投獄
and single-parent片親 homes,
親が投獄されていたり
ひとり親家庭でした
08:49
39 percentパーセント of the students学生の
have special特別 needsニーズ,
39%の生徒が支援を必要とし
08:53
and the state状態 dataデータ revealed明らかに
州のデータによれば
08:57
thatそれ six6 percentパーセント of the students学生の
were proficient熟練 in algebra代数,
生徒の内 数学に長けているのは
6%で
09:00
and 10 were proficient熟練 in literature文献.
国語が堪能なのも
10%にすぎません
09:05
After they彼ら got throughを通して
telling伝える us allすべて the stories物語
子供たちとその置かれた状況が
如何にひどいものであるかを
09:10
of howどうやって awful補うステまにくるににステまし補うま the conditions条件
and the children子供 were,
一部始終 説明してくれた―
09:14
I looked見た at themそれら,
彼らを見て言いました
09:18
and I said前記, "Soだから what. Now what?
「だから何なの? それがどうしたの?
09:21
What are we我々 gonna行くつもり do about itそれ?"
この先どうするかが大事よね?」
09:25
(Applause拍手)
(拍手)
09:26
Eliminating排除する excuses言い訳 at everyすべて turn順番
becameなりました myじぶんの primary一次 responsibility責任.
そんな「理由」を なくすことが
私の最も重要な責務となりました
09:32
We私たち addressed対処する everyすべて one1 of thoseそれら excuses言い訳
私たちはこれらの「理由」を
一つ一つ解決し
09:38
throughを通して a mandatory必須
professional専門家 development開発,
プロの教育者に必要なスキルを
身につけながら
09:41
paving舗装 the way for intense激しい focusフォーカス
on teaching教える and learning学習.
教育・学習に専念できる
環境構築への道を切り開いていきました
09:44
After manyたくさんの observations観察,
様々な観察を行った後 分かったことは
09:50
what we我々 determined決定 was
thatそれ teachers教師 knew知っていた what to teach教える
こんなに多くの才能溢れる
子供たちが数多くいるというのに
09:52
butだけど they彼ら did notない know知っている howどうやって to teach教える
教師には教える内容はわかっていても
09:57
soそう manyたくさんの children子供
with〜と soそう manyたくさんの vast広大 abilities能力.
教える方法がわからないということでした
10:00
Soだから, we我々 developed発展した a lessonレッスン
delivery配達 modelモデル for instruction命令
そこで私たちはクラス全員の生徒の
10:03
thatそれ focused集中した on small小さい groupグループ instruction命令,
一人一人のニーズに合うように
10:08
making作る itそれ possible可能 for allすべて the students学生の
to get their彼らの individual個人 needsニーズ met会った
少人数クラスでの指導に
10:12
in the classroom教室.
焦点を当てました
10:17
The results結果?
結果ですか?
10:19
After one1 year, state状態 dataデータ revealed明らかに
1年後 州のデータによると
10:21
thatそれ our我々の scores得点 have grown成長した
by 171 percentパーセント in Algebra代数
我が校のテストスコアは数学で171%
10:25
and 107 percentパーセント in literature文献.
国語で107%向上しました
10:30
(Applause拍手)
(拍手)
10:32
We私たち have a very非常に long長いです way to go,
この先私たちには とても長い
10:37
a very非常に long長いです way to go,
道のりが待っていますが
10:40
butだけど we我々 now approachアプローチ everyすべて obstacle障害
with〜と a "Soだから What. Now What?" attitude姿勢.
今私たちは「だから何?それがどうした?」
の姿勢であらゆる障害に取り組んでいます
10:42
And thatそれ bringsもたらす me
to myじぶんの third三番 and final最後の sloganスローガン.
こうして私の第3のスローガンが登場します
10:50
(Laughter笑い)
(笑)
10:54
Ifもし nobody誰も told言った you君は they彼ら loved愛された you君は today今日,
「あなたを愛していると言う人が
誰もいない日には
10:56
you君は remember思い出す I do, and I always常に will.
私が言うわ いつだって」
11:00
My私の students学生の have problems問題:
生徒たちは問題を抱えています
11:05
socialソーシャル, emotional感情の and economic経済的 problems問題
社会的、感情的、経済的問題です
11:07
you君は could never決して imagine想像する.
決して想像もつかないものです
11:12
Someいくつか of themそれら are parents themselves自分自身,
それは親自体の問題であったり
11:15
and some一部 are completely完全に alone単独で.
まったく本人の問題である事もあります
11:17
Ifもし someone誰か asked尋ねた me myじぶんの realリアル secret秘密
ストロベリーマンション高校が
向上し続けている
11:21
for howどうやって I truly真に keepキープ
Strawberryイチゴ Mansionマンション moving動く forward前進,
秘訣を聞かれたら
こう言わなければなりません
11:24
I would have to sayいう
thatそれ I love myじぶんの students学生の
生徒たちを愛しているからだと
11:29
and I believe信じる in their彼らの possibilities可能性
そして彼らの可能性を無条件に
11:32
unconditionally無条件で.
信じているからだと
11:35
Whenいつ I look見える at themそれら,
彼らを見ていると
11:38
I can onlyのみ see見る what they彼ら can become〜になる,
その将来が気になって仕方ありません
11:40
and thatそれ is becauseなぜなら I am one1 of themそれら.
それは私が彼らの中の一人だからです
11:43
I grew成長しました upアップ poor貧しい in North Philadelphiaフィラデルフィア too.
私もノースフィラデルフィアの
貧困の中で育ちました
11:48
I know知っている what itそれ feels感じる like
to go to a school学校 that'sそれは notない a school学校.
学校とは言えない学校に通う気持ちが
わかるのです
11:52
I know知っている what itそれ feels感じる like to wonderワンダー
一体どうしたら貧困から抜け出せるのか
11:58
ifif there'sそこに everこれまで going to be
anyどれか way outでる of poverty貧困.
そう考えることの意味が
わかっているのです
12:01
Butだがしかし becauseなぜなら of myじぶんの amazing素晴らしい mother,
しかし私は素晴らしい母のお陰で
12:06
I got the ability能力 to dream
取り巻く貧困に拘らず
12:10
despite何と the poverty貧困 thatそれ surrounded囲まれた me.
夢見る能力を手に入れました
12:13
Soだから --
だから―
12:17
(Applause拍手) --
(拍手)―
12:18
ifif I'm私は going to push押す myじぶんの students学生の
生徒たちを自分たちの夢や
12:20
toward〜に向かって their彼らの dream
and their彼らの purpose目的 in life,
人生の目標に向かわせようとするのなら
12:25
I've私は got to get to know知っている who they彼ら are.
彼らの人となりを知らなければなりません
12:28
Soだから I have to spend費やす time時間 with〜と themそれら,
私は彼らと共に
時間を過ごさなければなりません
12:32
soそう I manage管理する the lunchroom昼食 everyすべて day.
そこで 毎日のランチを
切り盛りすることにしました
12:34
(Laughter笑い)
(笑)
12:37
And whilewhile I'm私は thereそこ,
私はランチルームで
12:38
I talkトーク to themそれら
about deeply深く personal個人的 thingsもの,
生徒たちとプライバシーに
深く関わる話をします
12:40
and whenいつ it'sそれは their彼らの birthdayお誕生日,
その日が誕生日なら
12:45
I sing歌う "Happyハッピー Birthdayお誕生日"
「ハッピーバースデー」の歌を歌います
12:47
even thoughしかし I cannotできない sing歌う at allすべて.
ものすごく歌が下手なのに
12:49
(Laughter笑い)
(笑)
12:52
I oftenしばしば ask尋ねる themそれら,
よく彼らに尋ねます
12:54
"Whyなぜでしょうか do you君は want me to sing歌う
whenいつ I cannotできない sing歌う at allすべて?"
「どうしてこんなに下手な歌を
歌ってもらいたいの?」
12:55
(Laughter笑い)
(笑)
12:59
And they彼ら respond応答する by saying言って,
するとこんな言葉が返って来ます
13:01
"Becauseというのは we我々 like feeling感じ special特別."
「だって特別って感じが好きなんだもの」
13:04
We私たち holdホールド monthly毎月 townタウン hallホール meetings会議
私たちは毎月 集会を開きます
13:08
to listen聴く to their彼らの concerns心配,
彼らの関心事に耳を傾け
13:11
to find見つける outでる what is on their彼らの minds.
心の中で何を思っているのか知るためです
13:14
They彼らが ask尋ねる us questions質問 like,
"Whyなぜでしょうか do we我々 have to followフォローする rulesルール?"
彼らは教師たちに聞いてきます
「なぜ規則に従わなきゃいけないの?」
13:18
"Whyなぜでしょうか are thereそこ soそう manyたくさんの consequences結果?"
「なぜこんなにたくさんの罰則があるの?」
13:24
"Whyなぜでしょうか can'tできない we我々 justちょうど do what we我々 want to do?"
「なぜしたいことだけしちゃダメなの?」
13:27
(Laughter笑い)
(笑)
13:30
They彼らが ask尋ねる, and I answer回答
each question質問 honestly正直,
生徒が聞き 私が一つ一つの質問に
正直に答えます
13:32
and thisこの exchange交換 in listening聞いている
helps助けて to clearクリア upアップ anyどれか misconceptions誤解.
このように 互いに耳を傾けることで
どんな誤解も解くことができます
13:36
Everyすべて moment瞬間 is a teachable教える moment瞬間.
あらゆる時間が教育の時間となります
13:43
My私の reward褒賞,
私の報酬
13:48
myじぶんの reward褒賞
規則や罰則に対して
13:51
for beingであること non-negotiable交渉可能でない
in myじぶんの rulesルール and consequences結果
交渉の余地なく対応する
私への報酬は
13:54
is their彼らの earned獲得した respect尊敬.
彼らからの熱い敬意です
13:59
I insist主張する on itそれ,
私はそう言い続けます
14:02
and becauseなぜなら of thisこの,
we我々 can accomplish達成する thingsもの together一緒に.
それがあってこそ 私たちは共に物事を
成し遂げることが出来るのです
14:04
They彼らが are clearクリア about
myじぶんの expectations期待 for themそれら,
生徒たちは私に期待されていると
はっきり自覚しています
14:09
and I repeat繰り返す thoseそれら expectations期待
everyすべて day over the P.A. systemシステム.
校内放送で期待してますよ
というメッセージを繰り返し伝えます
14:14
I remind思い出させる themそれら --
忘れないように―
14:19
(Laughter笑い)
(笑)
14:21
I remind思い出させる themそれら of thoseそれら coreコア values
軸となる価値について繰り返します
14:23
of focusフォーカス, tradition伝統, excellence優秀,
集中、伝統、卓越
14:27
integrity完全性 and perseverance忍耐力,
誠実と忍耐です
14:32
and I remind思い出させる themそれら everyすべて day
毎日思い出させています
14:35
howどうやって education教育 can truly真に
change変化する their彼らの lives人生.
いかに教育が本当に自分たちの生活を
変えることが出来るかを
14:37
And I end終わり everyすべて announcement発表 the same同じ:
毎日のアナウンスを
同じ言葉で締めくくります
14:42
"Ifもし nobody誰も told言った you君は they彼ら loved愛された you君は today今日,
「あなたを愛していると言う人が
誰もいない日には
14:45
you君は remember思い出す I do,
私が言うわ
14:49
and I always常に will."
いつだって」
14:51
Ashley'sアシュリー words言葉
アシュレーの
14:54
of "Missミス, Missミス,
「先生!先生!
14:56
thisこの is notない a school学校,"
ここは学校じゃないよ」という言葉が
15:00
is forever永遠に etchedエッチングされた in myじぶんの mindマインド.
ずっと私の心に刻み付けられています
15:03
Ifもし we我々 are truly真に going
to make作る realリアル progress進捗
私たちが本当に貧困に立ち向かい
15:06
in addressingアドレッシング poverty貧困,
真の向上を目指すなら
15:11
then次に we我々 have to make作る sure確かに
貧困にあえぐ子供たちの
役に立ってこそ
15:13
thatそれ everyすべて school学校
thatそれ serves奉仕する children子供 in poverty貧困
本物の学校なのだと
15:16
is a realリアル school学校,
肝に銘じなければなりません
15:20
a school学校, a school学校 --
学校は
15:23
(Applause拍手) --
(拍手)
15:25
a school学校 thatそれ provides提供する themそれら with〜と knowledge知識
学校は生徒たちが
周囲の世界に向けて舵を取る為
15:29
and mental精神的な trainingトレーニング
to navigateナビゲートする the world世界 aroundまわり themそれら.
彼らに知識を与え
精神の鍛練をする場所です
15:33
I do notない know知っている allすべて the answers答え,
全ての答えは分からないけれど
15:38
butだけど what I do know知っている is for thoseそれら
of us who are privileged特権
はっきりしているのは
校長は職権を与えられ
15:41
and have the responsibility責任 of leading先導
a school学校 thatそれ serves奉仕する children子供 in poverty貧困,
貧困にあえぐ子供たちの目的に
適う学校にしていく責任がある事です
15:47
we我々 must必須 truly真に lead,
私たちは誠実に指導し
15:53
and whenいつ we我々 are faced直面する
with〜と unbelievable信じられない challenges挑戦,
大きな課題に直面した時
15:55
we我々 must必須 stopやめる and ask尋ねる ourselves自分自身,
"Soだから what. Now what?
立ち止まって自問しなければなりません
「だから何?それがどうした?
15:58
What are we我々 going to do about itそれ?"
この先どうするかが大事よね?」
16:04
And as we我々 lead,
そして指導をする時
16:08
we我々 must必須 never決して forget忘れる
決して忘れてはならないのは
16:10
thatそれ everyすべて singleシングル one1 of our我々の students学生の
生徒は誰一人残らず
16:12
is justちょうど a child,
ただの子どもだということ
16:15
oftenしばしば scared怖い by what the world世界
tells伝える themそれら they彼ら should be,
しばしば 世間の「かくあるべし」という
要求に脅かされているだけなのです
16:17
and noいいえ matter問題 what the rest残り
of the world世界 tells伝える themそれら they彼ら should be,
でも たとえ世間がどんな要求をしようとも
16:23
we我々 should always常に provide提供する themそれら with〜と hope希望,
教師だけは 絶えず生徒に希望を持たせ
16:30
our我々の undivided分割されていない attention注意,
惜しみなく思いやりを注ぎ
16:33
unwavering揺るがない belief信念 in their彼らの potential潜在的な,
生徒の可能性を堅く信じ
16:36
consistent整合性のある expectations期待,
変わることなく
期待をかけてやるべきです
16:39
and we我々 must必須 telltell themそれら oftenしばしば,
そして 頻繁に
こう言ってやらなければなりません
16:42
ifif nobody誰も told言った themそれら they彼ら loved愛された themそれら today今日,
あなたを愛していると言う人が
誰もいない日には
16:45
remember思い出す we我々 do, and we我々 always常に will.
私が言うわ いつだって
16:48
Thankありがとうございます you君は.
ありがとう
16:51
(Applause拍手)
(拍手)
16:53
Thankありがとうございます you君は, Jesusイエス.
ありがとう 神様
17:04
Translated by Shoko Takaki
Reviewed by Hiroko Kawano

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About the speaker:

Linda Cliatt-Wayman - High school principal
Linda Cliatt-Wayman is a Philadelphia high school principal with an unwavering belief in the potential of all children.

Why you should listen

Linda Cliatt-Wayman grew up in poverty in North Philadelphia, where she experienced firsthand the injustice being perpetrated against poor students in their education. She has dedicated her career and her life to ending that injustice, working within Philadelphia's fractured public-school system. She spent 20 years as a special-ed teacher before becoming a principal, leading two low-performing urban high schools to success with improved test scores and increased college admissions among students.

Now at Philadelphia's Strawberry Mansion High School, Wayman and her team are once again proving what is possible for low-income children. Test scores have improved every year since Wayman took over, and the school was removed from the federal Persistently Dangerous Schools List for the first time in five years. Diane Sawyer and her team spent the 2012-2013 school year documenting Wayman’s efforts for ABC World News Tonight and Nightline.

More profile about the speaker
Linda Cliatt-Wayman | Speaker | TED.com