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Jean-Paul Mari: The chilling aftershock of a brush with death

ジャン=ポール・マリ: 死と遭遇した後に残される恐ろしい余波

Filmed
Views 766,192

2003年4月、バグダッドに米軍が侵入を開始したとき、戦場記者ジャン=ポール・マリが滞在していたホテルをミサイルが直撃しました。その時、彼は死に直面し、古代より戦場で命を賭けた人たちにとり付いてきた亡霊と出会ったのです。 「目に見える傷跡は残さないのに、人を殺すこともできる ―それは一体何なのでしょう?」とマリは問いかけます。 彼が「死の虚無との出会い」と表現したのは、「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」とも呼ばれる障害です。死と精神病、そして恐怖と深いトラウマが後に残すものについて探るトークです。

- Journalist and psychologist
Jean-Paul Mari has reported on conflicts in more than three dozen countries. Full bio

00:13
Itそれ was April4月 8, 2003.
2003年4月8日のことでした
私はイラク戦争のレポーターとして
バグダッドに滞在していました
00:17
I was in Baghdadバグダッド,
coveringカバーする the war戦争 in Iraqイラク.
00:22
Thatそれ day, Americansアメリカ人 tanksタンク
started開始した arriving到着 in Baghdadバグダッド.
アメリカ軍の戦車が
バグダッドに到達し始めたその日
パレスティンホテルに残された
わずかなジャーナリストたちの
00:28
We私たち were justちょうど a few少数 journalistsジャーナリスト
in the Palestineパレスチナ Hotelホテル,
窓の外にまで
戦火が近づいてきました
00:35
and, as happens起こる in war戦争,
00:37
the fighting戦う began始まった to approachアプローチ
outside外側 our我々の windows.
窓の外にまで
戦火が近づいてきました
バグダッドは黒煙と石油に覆われ
ひどい匂いで
00:42
Baghdadバグダッド was covered覆われた
in black smoke and oil.
視界は遮られていましたが
何が起こっているのかは把握できました
00:46
Itそれ smelled臭い awful補うステまにくるににステまし補うま.
00:48
We私たち couldn'tできなかった see見る a thingもの,
butだけど we我々 knew知っていた what was happeningハプニング.
いつもの通り
私は記事を書いていましたが
00:50
Of courseコース, I was supposed想定される
to be writing書き込み an article記事,
いざ書かなくてはならないとなると
大きな事件が起こるものです
00:53
butだけど that'sそれは howどうやって itそれ always常に goes行く --
00:54
you'reあなたは supposed想定される to be writing書き込み
and something何か big大きい happens起こる.
私は16階の部屋で
記事を書きながら
00:57
Soだから I was in myじぶんの roomルーム on the 16thth floor,
時折窓から外の様子を
01:00
writing書き込み and looking outでる the window
everyすべて now and then次に
うかがっていました
01:03
to see見る what was happeningハプニング.
突然 大きな爆発音が起こりました
01:05
Suddenly突然, thereそこ was a huge巨大 explosion爆発.
01:07
During the previous three weeks,
それまで三週間に渡る空襲で
01:09
thereそこ had been shelling砲撃
with〜と half-tonハーフトン missilesミサイル,
ミサイルや1/2トン程もの爆弾とが
降り注いでいましたが
その時の衝撃は 私の体の中まで響き
01:13
butだけど thisこの time時間, the shockショック --
01:16
I feltフェルト itそれ inside内部 of me,
01:19
and I thought, "It'sそれは、します。 very非常に close閉じる.
とても近い!すぐそこだ!と感じました
01:21
It'sそれは、します。 very非常に, very非常に close閉じる."
何が起きたのか確かめようと
01:23
Soだから I went行った downダウン to see見る what was happeningハプニング.
01:25
I went行った downダウン to the 15thth floor
15階へ降りると
01:29
to take a look見える.
廊下で叫ぶ人々がー
ジャーナリスト達がいました
01:31
And I saw people, journalistsジャーナリスト,
screaming悲鳴を上げる in the hallways廊下.
部屋の一つに入ると
01:34
I walked歩いた into a roomルーム
そこは正にミサイルが直撃した部屋で
01:36
and realized実現した thatそれ itそれ had
been hitヒット by a missileミサイル.
怪我をした人がいました
01:42
Someone誰か had been wounded負傷した.
窓のそばで
うつ伏せに倒れてたのは
01:45
Thereそこ was a manおとこ near近く the window,
タラス・プロツュユクという
01:47
a cameramanカメラマン named名前 Tarasタラス ProtsyukProtsyuk,
カメラマンでした
01:52
lying嘘つき face-down下向き.
病院で働いたことのある私は
彼を助けようと
01:58
Having持つ worked働いた in a hospital病院 before,
I wanted to help助けて outでる.
彼を仰向けにしました
02:02
Soだから I turned回した him over.
02:04
And whenいつ I turned回した him over,
すると 胸骨から恥骨にかけて
傷口が開いていたのですが
02:08
I noticed気づいた thatそれ he was open開いた
fromから sternum胸骨 to pubis恥骨,
02:11
butだけど I couldn'tできなかった see見る anything何でも,
nothing何も at allすべて.
私は何も見えず 白く輝くものが
視界を遮り
02:14
Allすべての I saw was a white, pearly真珠,
shiny輝く spotスポット thatそれ blinded盲目 me,
02:21
and I didn'tしなかった understandわかる what was going on.
何なのかわかりませんでした
それが消えると 彼の傷が見えました
深刻な傷でした
02:23
Once一度 the spotスポット disappeared消えた
and I could see見る his wound創傷,
02:26
whichどの was very非常に serious深刻な,
仲間と
彼の体をシーツでくるみ
02:28
myじぶんの buddies仲間 and I put a sheetシート
underneath下の him,
エレベーターに乗せ
各階で停まりながらやっと1階まで降ろしました
02:30
and we我々 carried運ばれた him onto〜に an elevatorエレベーター
thatそれ stopped停止 at each of the 15 floors.
彼を車に乗せ 病院へ送りましたが
車の中で亡くなってしまいました
02:34
We私たち put him in a car
thatそれ took取った him to the hospital病院.
14階にいたスペイン人のカメラマン
ホセ・コウゾは同じく負傷し
02:36
He died死亡しました on the way to the hospital病院.
02:38
The Spanishスペイン語 cameramanカメラマン Josジョスé CousoCouso,
who was on the 14thth floor and alsoまた、 hitヒット --
02:43
becauseなぜなら the shellシェル had exploded爆発した
betweenの間に the two floors --
手術台の上で亡くなりました
ミサイルは 14階と15階の間で爆発したのです
02:47
died死亡しました on the operatingオペレーティング table.
02:49
As soonすぐに as the car left, I went行った backバック.
車が去ると私は部屋へ向かいました
02:51
Thereそこ was thatそれ article記事
I was supposed想定される to write書きます --
02:53
whichどの I had to write書きます.
頼まれている記事を書かねばならないのです
02:56
And soそう --
02:57
I returned戻ってきた to the hotelホテル lobbyロビー
with〜と myじぶんの arms武器 covered覆われた in blood血液,
血まみれの手のまま戻った
ホテルのホールでは
雑用係に呼び止められ
03:04
whenいつ one1 of the hotelホテル gofersゴーファー stopped停止 me
03:07
and asked尋ねた me to pay支払う the tax税金
I hadn'tなかった paid支払った for 10 days日々.
10日滞納していた税金を
請求されました
彼を追い払い
自分にこう言い聞かせました
03:11
I told言った him to get lost失われた.
03:13
And I said前記 to myself私自身:
"Clearクリア yourきみの head, put itそれ allすべて aside脇に.
「記事を書こうというなら
今は他の全てを忘れるんだ!」
03:19
Ifもし you君は want to write書きます,
you君は need必要 to put itそれ allすべて aside脇に."
そうして私は上階の部屋に戻り
記事を書き上げ
03:21
And that'sそれは what I did.
03:22
I went行った upstairs二階, wrote書きました
myじぶんの article記事 and sent送られた itそれ off.
送り出しました
しかしその後ー
同僚たちを失った悲しみとは別に
03:27
Later後で, aside脇に fromから the feeling感じ
of having持つ lost失われた myじぶんの colleagues同僚,
03:31
something何か elseelse was bothering気になる me.
何かが気にかかり続けました
あの白い輝くものを見たこと
03:34
I kept保管 seeing見る thatそれ shiny輝く, pearly真珠 spotスポット,
その意味が分からず
03:40
and I couldn'tできなかった understandわかる what itそれ meant意味した.
そして戦争は終わりを迎え
03:43
And then次に, the war戦争 was over.
それから「どうしよう!
こんなことはありえない
03:48
Later後で, I thought: "That'sそれです notない possible可能.
I can'tできない justちょうど notない know知っている what happened起こった."
あれが何だったのか 何が起こったのかを
知ることのないままだなんて」
そう思いました
03:54
Becauseというのは itそれ wasn'tなかった the first最初 time時間,
and itそれ didn'tしなかった onlyのみ happen起こる to me.
なぜなら それは私だけでなく
20〜30年の記者活動の中で
このようなことが何度も人々に
03:58
I have seen見た thingsもの like thatそれ
happen起こる to othersその他
起こっていたからなのです
04:02
in myじぶんの 20 to 35 years of reporting報告.
04:04
I have seen見た thingsもの
thatそれ had an effect効果 on me too.
私も影響を受けた出来事がありました
04:08
For example, thereそこ was thisこの manおとこ
I knew知っていた in Lebanonレバノン,
例えばレバノンで知りあった男性は
04:11
a 25-year-old-歳 veteranベテラン
who had been fighting戦う for five years --
25歳の退役軍人で
5年間ずっと戦っていました
彼は闇の中でも迷わず
動き回れるような
04:14
a realリアル veteranベテラン -- who we我々 would
followフォローする everywhereどこにでも.
偉大な真の兵士でした
04:16
He would crawlクロール in the darkダーク
with〜と confidence信頼 --
我々は彼を密着取材したのでした
04:20
he was a greatすばらしいです soldier兵士, a true真実 soldier兵士 --
04:23
soそう we我々 would followフォローする him,
knowing知っている thatそれ we我々 would be safe安全 with〜と him.
彼の近くなら安全だろうと思ったのです
ある日 彼が戻ったというので会いに行くと
04:26
And one1 day, as I was told言った --
04:28
and I've私は seen見た him again再び since以来 --
キャンプでトランプをしていました
04:30
he was backバック in the campキャンプ, playing遊ぶ cardsカード,
誰かが隣室に戻ってきて
武器を置いた時
04:32
whenいつ someone誰か came来た in next doorドア,
04:36
and discharged排出された their彼らの weapon武器.
銃が発射されてしまいました
04:38
As the gun went行った off,
04:39
thatそれ blast爆風, thatそれ one1 shotショット,
made him duckアヒル quickly早く under the table,
その銃声に 彼はとっさに子供のように
テーブルの下に隠れました
04:46
like a child.
彼は震えて パニックに陥っていました
04:47
He was shaking振る, panickingパニック.
04:49
And since以来 then次に, he has never決して
been ableできる to get upアップ and fight戦い.
その後 彼が立ち直って 再び戦いに出ることは
ありませんでした
04:54
He ended終了しました upアップ workingワーキング as a croupier仲介者
その後彼はベイルートのカジノで
ディーラーになっていました
04:56
in a Beirutベイルート casinoカジノ
whereどこで I later後で found見つけた him,
04:59
becauseなぜなら he couldn'tできなかった sleep睡眠,
soそう itそれ was quiteかなり a suitable適切な jobジョブ.
彼は眠ることができなく
なっていたので丁度良かったのです
私は自問しました
05:02
Soだから I thought to myself私自身,
05:04
"What is thisこの thingもの thatそれ can kill殺します you君は
「いったい何が
外傷も与えず人を殺してしまうのだろう?
05:08
withoutなし leaving去る
anyどれか visible目に見える scars傷跡?
なぜそんなことになるのか
この未知のものは何だろう」
05:12
Howどう does thatそれ happen起こる?
05:16
What is thisこの unknown未知の thingもの?"
偶然というには
あまりにも頻繁です
05:19
Itそれ was too common一般 to be coincidental偶然.
私は調査を始めました
05:23
Soだから I started開始した to investigate調査する --
05:25
that'sそれは allすべて I know知っている howどうやって to do.
やり方はよく知っています
05:27
I started開始した to investigate調査する
05:29
by looking throughを通して books,
本を読み 精神科医に問い合わせ
博物館や図書館へ行きー
05:32
reaching到達 outでる to psychiatrists精神科医,
05:35
going to museums美術館, libraries図書館, etc.
05:38
Finally最後に, I discovered発見された
thatそれ some一部 people knew知っていた about thisこの --
ついにこの事を知る人々を
突き止めました
軍の精神科医です
05:42
oftenしばしば military軍事 psychiatrists精神科医 --
05:44
and thatそれ what we我々 were dealing対処する with〜と
was calledと呼ばれる traumaトラウマ.
そしてこれはトラウマと
呼ばれる現象でした
アメリカではPTSDや
トラウマ・ニューロシスと呼ばれ
05:49
Americansアメリカ人 callコール itそれ PTSDPTSD
orまたは traumatic外傷性の neurosis神経症.
これは存在を語られて
こなかった現象でした
05:54
Itそれ was something何か
05:58
thatそれ existed存在した,
06:00
butだけど thatそれ we我々 never決して spokeスポーク about.
それでトラウマとはー何なのでしょう?
06:04
Soだから, thisこの traumaトラウマ --
06:06
what is itそれ?
死との対面です
06:07
Well, it'sそれは an encounter出会い with〜と death.
皆さんは死を体験したことはありますか?
06:11
I don'tしない know知っている ifif you'veあなたは everこれまで had
an experience経験 with〜と death --
06:13
I'm私は notない talking話す about deadデッド bodies,
死体のことや
病室で亡くなった祖父や
06:15
orまたは someone's誰かの grandfather祖父
lying嘘つき in a hospital病院 bedベッド,
交通事故にあった人の話ではありません
06:19
orまたは someone誰か who got hitヒット by a car.
死の虚空についての話です
06:24
I'm私は talking話す about facing直面する
the void無効 of death.
誰もが見るべきではないものです
06:29
And thatそれ is something何か
noいいえ one1 is supposed想定される to see見る.
昔の言い回しにこうあります
「太陽も死もじっと見てはいけない」
06:35
People used to sayいう,
06:37
"Neitherどちらも the sun太陽, norまた death
can be looked見た at with〜と a steady安定した eye."
人は全てを失う死を見つめてはいけないのです
06:41
A human人間 beingであること should notない
have to face the void無効 of death.
それを体験してしまうと
一見何事もなかったように時は過ぎ
06:46
Butだがしかし whenいつ thatそれ happens起こる,
06:49
itそれ can remain残る invisible目に見えない for a whilewhile --
数日 数週間 数ヶ月 時には数年
06:53
days日々, weeks, months数ヶ月, sometimes時々 years.
やがて突然 爆発します
06:56
And then次に, at some一部 pointポイント,
06:59
itそれ explodes爆発する,
07:00
becauseなぜなら it'sそれは something何か
thatそれ has entered入った yourきみの brain --
それはすでに頭に入り込んでしまっているのです
07:04
a sortソート of window betweenの間に an image画像
and yourきみの mindマインド --
心の窓の前にはそのイメージがあって
07:09
thatそれ has penetrated浸透した yourきみの brain,
頭に入り込んでいるそのイメージは
頭の中を占拠していくのです
07:11
staying滞在 thereそこ and taking取る upアップ
allすべて the spaceスペース inside内部.
男性も女性も
07:17
And thereそこ are people --
men男性, women女性,
07:20
who suddenly突然 noいいえ longerより長いです sleep睡眠.
突然 もう眠ることが出来なくなる
苦しみやパニックの発作に襲われます
07:24
And they彼ら experience経験
horrible恐ろしい anxiety不安 attacks攻撃 --
パニック発作です
ちょっとした不安などではありません
07:26
panicパニック attacks攻撃, notない justちょうど minorマイナー fears恐怖.
突然眠ることが出来なくなるのです
07:29
They彼らが suddenly突然 don'tしない want to sleep睡眠,
07:32
becauseなぜなら whenいつ they彼ら do, they彼ら have
the same同じ nightmare悪夢 everyすべて night.
なぜなら眠ると
毎晩毎晩 同じ悪夢が現れ
同じイメージに苛まれます
どんなイメージかというと
07:36
They彼らが see見る the same同じ image画像 everyすべて night.
07:38
What typeタイプ of image画像?
例えば ある兵士が建物に侵入すると
07:40
For example, a soldier兵士
who enters入る a building建物
待ち構えていた別の兵士が
銃口を彼に向ける
07:43
and comes来る face to face
with〜と another別の soldier兵士 aiming狙う at him.
彼はその銃口を見つめます
07:45
He looks外見 at the gun,
straightまっすぐ downダウン the barrelバレル.
07:48
And thisこの barrelバレル suddenly突然
becomes〜になる enormous巨大な, deformed変形した.
すると銃口は突然巨大になり
形を変え
毛むくじゃらになり
全てを飲み込みます
07:52
Itそれ becomes〜になる fluffyふわふわした, swallowing嚥下する everythingすべて.
07:54
And he says言う --
彼はこう言いました
「俺は死を見たんだ 死んでしまったんだ」
07:58
later後で he will sayいう, "I saw death.
08:00
I saw myself私自身 deadデッド, thereforeしたがって、 I'm私は deadデッド."
その瞬間から彼は
自分が死んだことに気づいたのでした
08:03
And fromから then次に on, he knows知っている he is deadデッド.
これは単なる感覚ではなくて
彼は自分が死んだという確信があったのです
08:07
Itそれ is notない a perception知覚 --
he is convinced確信している thatそれ he is deadデッド.
実際は誰かが入ってきて
敵の兵士は逃げたか撃たなかった
08:12
In reality現実, someone誰か came来た in,
the guy left orまたは didn'tしなかった shootシュート, whateverなんでも,
彼は撃たれたわけではないのですが
その瞬間に 死んでしまったのです
08:15
and he didn'tしなかった actually実際に get shotショット --
08:17
butだけど to him, he died死亡しました in thatそれ moment瞬間.
例えば 集団墓地の匂い
08:19
Orまたは itそれ can be the smell臭い
of a mass質量 grave --
私もルワンダでたくさん見ました
08:21
I saw a lot of thatそれ in Rwandaルワンダ.
例えば 友が呼ぶ声
08:23
Itそれ can be the voice音声 of a friend友人 calling呼び出し,
殺されかけている声
でも自分には何もできない
08:27
and they're彼らは beingであること slaughtered虐殺された
and there'sそこに nothing何も you君は can do.
その声が聞こえるので 毎晩 夜中に目覚め
08:30
Youあなたが hear聞く thatそれ voice音声,
08:32
and you君は wake目覚め upアップ everyすべて night --
for weeks, months数ヶ月 --
それが何週間も 何ヶ月も続きー
08:37
in a trance-likeトランスのような state状態,
anxious不安 and terrified恐ろしい,
子供のように トランス状態で
パニックを起こし 恐怖を感じるのです
08:40
like a child.
私は大の男が子供のように泣くのも見ました
08:41
I have seen見た men男性 cry泣く --
08:44
justちょうど like children子供 --
頭の中にあのイメージを見て
08:46
fromから seeing見る the same同じ image画像.
08:48
Soだから having持つ thatそれ image画像
of horrorホラー in yourきみの brain,
恐怖というイメージを
08:54
seeing見る the void無効 of death --
死の虚空のイメージを見て泣くのです
08:56
thatそれ analogueアナログ of horrorホラー
whichどの is hiding隠蔽 something何か --
その恐怖に似た何かは
何かを隠しており
頭の全てを占領していきます
09:00
will completely完全に take over.
それには どうしても抗えないのです
09:01
Youあなたが cannotできない do anything何でも, anything何でも at allすべて.
働くこともできなくなり
何かを愛でる気持ちも持てなくなる
09:03
Youあなたが cannotできない work anymoreもう,
09:05
you君は cannotできない love anymoreもう.
家に戻ると誰の顔もわからず
自分の顔すらわからない
09:06
Youあなたが go home自宅 and don'tしない recognize認識する anyone誰でも.
09:08
Youあなたが don'tしない even recognize認識する yourselfあなた自身.
隠れて家の中で過ごし
閉じこもり 病気になる
09:13
Youあなたが hide隠す and don'tしない leave離れる the house,
you君は lockロック yourselfあなた自身 in, you君は become〜になる ill病気.
09:16
I know知っている people who placed置いた small小さい cans
outside外側 their彼らの house with〜と coinsコイン inside内部,
誰かが侵入したときに備えて
コインを入れた缶のトラップを
外に仕掛けた人すらいます
09:21
in case場合 someone誰か tried試した to get in.
そして突然彼らは死にたい
人を殺したい、 隠れたい
09:23
Allすべての of a sudden突然, you君は feel感じる
like you君は want to die死ぬ orまたは kill殺します
逃げ出したい
と思い始めるのです
09:25
orまたは hide隠す orまたは run走る away離れて.
愛されたいのに 憎み
09:27
Youあなたが want to be loved愛された,
butだけど you君は hate嫌い everyoneみんな.
09:29
It'sそれは、します。 a feeling感じ thatそれ seizes捕まる you君は entirely完全に
その気持ちに昼夜囚われ
09:34
day in and day outでる,
ひどく苦しみます
09:36
and you君は suffer苦しむ tremendously驚くほど.
それは誰にも分かってもらえないのです
09:41
And noいいえ one1 understands理解する.
09:42
They彼らが sayいう, "There'sあります。 nothing何も wrong違う with〜と you君は.
Youあなたが seem思われる fine, you君は have noいいえ injuries負傷.
皆「でもどうもないじゃないか!
元気そうだし
怪我もしていない
戦争に行って帰って来ただけじゃないかー」
09:46
Youあなたが went行った to war戦争, came来た backバック; you'reあなたは fine."
こうした人々はとても苦しみ
幾人かは自殺してしまいます
09:50
Theseこれら people suffer苦しむ tremendously驚くほど.
09:52
Someいくつか commitコミット suicide自殺.
彼らには自ら命を絶つことすら
手帳をアップデートするようなものです
09:54
After allすべて, suicide自殺 is like updating更新する
yourきみの daily毎日 plannerプランナー --
もう心は死んでしまっているのだから
09:56
I'm私は already既に deadデッド,
I mightかもしれない as well commitコミット suicide自殺.
死んでしまい
もう苦しみから逃れようと思うのです
09:59
Plusプラス, thereそこ is noいいえ moreもっと pain痛み.
ある人は命を絶ち
10:01
Someいくつか commitコミット suicide自殺,
othersその他 end終わり upアップ under the bridgeブリッジ, drinking飲酒.
ある人は呑んだくれて
橋の下で生活するようになります
誰もが こんな話を覚えているでしょう
祖父や叔父がー
10:05
Everyoneみんな remembers覚えている
thatそれ grandfather祖父 orまたは uncle叔父 orまたは neighbor隣人
あるいは隣人が いつも酒を飲み
ものも言わず
10:09
who used to drinkドリンク, never決して said前記 a wordワード,
いつも不機嫌で 妻に手を上げ
10:11
always常に in a bad悪い mood気分, beatビート his wife
10:13
and who would end終わり upアップ eitherどちらか sinking沈む
into alcoholismアルコール依存症 orまたは dying死ぬ.
酒に溺れてしまったり
ついには亡くなってしまったり
私たちはなぜ その話はしないのでしょう?
なぜ口をつぐんでいるのでしょう?
10:17
And whyなぜ do we我々 notない talkトーク about thisこの?
10:20
We私たち don'tしない talkトーク about itそれ becauseなぜなら it'sそれは tabooタブー.
理由はそれがタブーだからです
死の虚無を表す言葉が
10:24
It'sそれは、します。 notない like we我々 don'tしない have the words言葉
to express表現する the void無効 of death.
見つからないから話さないだけではなく
皆がそれを聞きたくないから
話さないのです
10:27
Butだがしかし othersその他 don'tしない want hear聞く itそれ.
10:29
The first最初 time時間 I returned戻ってきた
fromから an assignment割り当て,
私が任地から戻ると
人々は「おや、戻ったかい!」
と言いました
10:31
They彼らが said前記, "Ohああ! He's彼は backバック."
10:33
Thereそこ was a fancyファンシー dinnerディナー --
white tableclothテーブルクロス, candlesろうそく, guestsゲスト.
豪華なディナーが組まれました
白いナプキン
キャンドル 招待客たち
「さあ 話してくださいよ」
それで私は経験を話しました
10:36
"Tell教えてください。 us everythingすべて!"
10:37
Whichどの I did.
それから20分もすると
皆私を苦い目で見始めました
10:40
After 20 minutes, people
were giving与える me dirty汚れた looks外見,
家の女主人は気持ちが重くなり
顔を伏せてしまいました
10:42
the hostessホステス had her彼女 nose in the ashtray灰皿.
私はその晩餐会の
10:44
Itそれ was horrible恐ろしい and I realized実現した
I ruined台無し the whole全体 eveningイブニング.
雰囲気を悪くしてしまったのに
気づきました
だから私はもうその話をしません
皆その話を聞く準備が出来ていないので
10:47
Soだから I don'tしない talkトーク about itそれ anymoreもう.
10:49
We're我々 はしています。 justちょうど notない ready準備完了 to listen聴く.
10:51
People sayいう outright完全に: "Pleaseどうぞ, stopやめる."
「やめてください!」
そう言うのです
これは珍しいケースでしょうか?
いいえ 非常によくあることです!
10:52
Is thatそれ a rareまれな occurrence発生?
10:54
No違います, it'sそれは extremely極端な common一般.
イラク戦争に行った兵士の3分の1はー
10:57
One1 つ third三番 of the soldiers兵隊
who died死亡しました in Iraqイラク --
10:59
well, notない "died死亡しました," let me re-phraseリフレーズ thatそれ --
11:02
one1 third三番 of the US soldiers兵隊
who went行った to Iraqイラク
彼らはPTSD(心的外傷後ストレス障害)
に苦しんでいます
11:05
suffer苦しむ fromから PTSDPTSD.
1939年には第一次世界大戦の兵士20万人が
11:06
In 1939, thereそこ were stillまだ 200,000 soldiers兵隊
fromから the Firstまずは World世界 War戦争
英国の精神病院で治療を受けていました
11:12
thatそれ were beingであること treated治療された
in Britishイギリス人 psychiatric精神科 hospitals病院.
ベトナムでは5万4千人のアメリカ兵が死に
11:17
In Vietnamベトナム, 54,000 people died死亡しました --
11:19
Americansアメリカ人.
11:20
In 1987, the US government政府
identified特定された 102,000 --
1987年には米国政府が
10万2千人のー約2倍ですよー
11:25
twice二度 as manyたくさんの --
退役軍人たちの自殺を発表しました
11:26
102,000 veterans退役軍人 who died死亡しました
fromから committingコミットする suicide自殺.
ベトナムで戦死した兵士の数の2倍です
11:28
Twice2回 as manyたくさんの deaths by suicide自殺
thanより by combat戦闘 in Vietnamベトナム.
これで分かるでしょう
11:31
Soだから you君は see見る, thisこの relates関連する to everythingすべて,
現代の戦争だけじゃなく
古代の戦争でも
11:34
notない justちょうど modernモダン warfare戦争,
butだけど alsoまた、 ancient古代 wars戦争 --
本に書かれているように
物語られています
11:37
you君は can read読む about itそれ,
the evidence証拠 is thereそこ.
なぜ私たちはこの事について
語らないのか?
11:40
Soだから whyなぜ do we我々 notない talkトーク about itそれ?
なぜ口をつぐむのか?
11:42
Whyなぜでしょうか have we我々 notない talked話した about itそれ?
11:45
The problem問題 is thatそれ
ifif you君は don'tしない talkトーク about itそれ,
もしそのことを語らなければ
破滅が待ち受けています
11:50
you'reあなたは heading見出し for disaster災害.
治療の方法は ただ一つ
11:53
The onlyのみ way to heal癒し --
11:56
and the good良い newsニュース hereここに
is thatそれ thisこの is treatable治療可能な --
幸いにも これは回復し得る
病なのですが
12:00
think思う Munch'sムンクズ The Scream悲鳴, Goyaゴヤ, etc. --
ムンクの叫びやゴヤなどを思い出してください
そして 治療可能なのです!
12:02
it'sそれは indeed確かに treatable治療可能な.
トラウマ このあなたを圧倒し
麻痺させ
12:04
The onlyのみ way to heal癒し fromから thisこの traumaトラウマ,
しまいには殺してしまう死との対面から
回復する唯一の方法は
12:08
fromから thisこの encounter出会い with〜と death
thatそれ overwhelms圧倒する, petrifies石化する and kills殺す you君は
その経験を表現する
方法を見つけることです
12:13
is to find見つける a way to express表現する itそれ.
昔の人はこう言いました
12:18
People used to sayいう,
「ただ言葉だけが
我々を一緒につなげるものだ」
12:20
"Language言語 is the onlyのみ thingもの
thatそれ holds保持 allすべて of us together一緒に."
12:23
Withoutなし language言語, we're私たちは nothing何も.
言葉がなければ
私たちは人間ではなくなります
12:26
It'sそれは、します。 the thingもの thatそれ makes作る us human人間.
言葉のお陰で私たちは人間たり得るのです
このような言葉のない
12:28
In the face of suchそのような a horrible恐ろしい image画像 --
虚無が支配する
12:30
a wordless無言 image画像 of oblivion忘却
thatそれ obsesses思いやり us --
恐怖のイメージに出会った後
12:36
the onlyのみ way to cope対処する with〜と itそれ
そこから抜け出せる唯一の方法は
人間の言葉を発することです
12:40
is to put human人間 words言葉 to itそれ.
彼らは人間性から
隔絶されたと感じていて
12:42
Becauseというのは theseこれら people
feel感じる excluded除外された fromから humanity人類.
12:44
No違います one1 wants to see見る themそれら anymoreもう
and they彼ら don'tしない want to see見る anyone誰でも.
誰とも関わろうとせず
誰も彼らと関わろうとしません
彼らは自分が汚いと感じて
恥じ入っています
12:47
They彼らが feel感じる dirty汚れた, defiled汚れた, ashamed恥ずかしい.
誰かこう言いました
「先生 僕はもう地下鉄に
12:50
Someone誰か said前記, "Doctor医師,
I don'tしない useつかいます the subway地下鉄 anymoreもう
乗らないんですよ
だって 周りの人が僕の目に
12:53
becauseなぜなら I'm私は afraid恐れ people
will see見る the horrorホラー in myじぶんの eyes."
恐怖を見てしまうんじゃないかと
怖くなるから」
12:56
Anotherもう一つ guy thought he had
a terribleひどい skin disease疾患
また別の人は
ひどい皮膚病があると思い込み
12:59
and spent過ごした six6 months数ヶ月 with〜と dermatologists皮膚科医,
going fromから doctor医師 to doctor医師.
6ヶ月皮膚科を転々としました
ある日 彼は
13:03
And then次に one1 day, they彼ら sent送られた him
to a psychiatrist精神科医.
「精神科に行くべきだ」と言われ
13:06
During his second二番 sessionセッション,
he told言った the psychiatrist精神科医
2度目の通院で彼は精神科医に
こう言いました
「頭のてっぺんからつま先まで
全身ひどい皮膚病なのです」
13:08
he had a terribleひどい skin disease疾患
fromから head to toeつま先.
医師は「何故そうなったのだと思いますか?」
と問いました
13:10
The psychiatrist精神科医 asked尋ねた,
"Whyなぜでしょうか are you君は in thisこの state状態?"
男は医師に言います「自分は死んでいるから
体が腐って来ている それでだと思います」
13:13
And the manおとこ said前記, "Well, becauseなぜなら
I'm私は deadデッド, soそう I must必須 be rotting腐っている away離れて."
13:17
Soだから you君は see見る thisこの is something何か
thatそれ has a profound深遠な effect効果 on people.
人に重大な影響を与える何かを
感じるでしょう
これから回復するためには
恐怖について話さなければなりません
13:21
In order注文 to heal癒し,
we我々 need必要 to talkトーク about itそれ.
13:24
The horrorホラー needsニーズ to be put into words言葉 --
恐怖を人間の言葉にして
秩序を与え さらに語らなければなりません
13:28
human人間 words言葉, soそう we我々 can organize整理する itそれ
and talkトーク about itそれ again再び.
13:32
We私たち have to look見える death in the face.
恐怖を真っ直ぐに見つめてやるのです
それができたら
もしそれを語ることができたら
13:37
And ifif we我々 can do thatそれ,
ifif we我々 can talkトーク about theseこれら thingsもの,
少しずつ 言葉に表しながら
13:42
then次に stepステップ by stepステップ,
by workingワーキング itそれ outでる verbally口頭で,
人間性を取り戻すことができます
13:45
we我々 can reclaim再生する our我々の place場所 in humanity人類.
これは重要なことです!
沈黙は私たちを殺してしまうのです!
13:49
And itそれ is important重要.
13:50
Silence沈黙 kills殺す us.
つまりどういうことか?
これは トラウマの後 間違いなく
13:53
Soだから what does thisこの mean平均?
13:55
Itそれ means手段 thatそれ after a traumaトラウマ,
人は「存在の耐えられない軽さ」を失い
13:57
withoutなし question質問, we我々 lose失う
our我々の "unbearable耐え難い lightness明度 of beingであること,"
14:00
thatそれ senseセンス of immortality不死
thatそれ keeps維持する us hereここに --
自分が永遠に存在するかのような感覚を失います
これは ここに居る私たちは
14:03
meaning意味, ifif we're私たちは hereここに, we我々 almostほぼ feel感じる
like we're私たちは immortal不滅の, whichどの we're私たちは notない,
永遠に居続けられるという
誤った感覚ですが
14:07
butだけど ifif we我々 didn'tしなかった believe信じる thatそれ,
we'd結婚した sayいう, "What's何の the pointポイント of itそれ allすべて?"
それなしでは途方に暮れてしまいます
「じゃあどうすれば?」
トラウマの生存者たちは
この永遠の感覚を失い
14:11
Butだがしかし traumaトラウマ survivors生存者 have lost失われた
thatそれ feeling感じ of immortality不死.
軽さを失うのです
でも彼らは新しい発見をすることも出来ます
14:13
They've彼らは lost失われた their彼らの lightness明度.
14:15
Butだがしかし they彼ら have found見つけた something何か elseelse.
もし死と直面することになっても
14:17
Soだから thisこの means手段 thatそれ ifif we我々 manage管理する
to look見える death in the face,
隠れたり沈黙を続けず
それと向き合うということです
14:21
and actually実際に confront対峙する itそれ,
ratherむしろ thanより keepキープ quiet静か and hide隠す,
14:26
like some一部 of the men男性 orまたは women女性 I know知っている did,
それをしたのは
私の友人たち ルワンダのマイケルや
14:28
suchそのような as Michaelマイケル fromから Rwandaルワンダ,
Caroleキャロル fromから Iraqイラク, Philippeフィリップ fromから the Congoコンゴ
イラクのキャロル
コンゴのフィリップ
14:35
and otherその他 people I know知っている,
今は偉大な作家となった
ソージュ・シャロンドンは
14:36
like SorjSorj ChalandonChalandon, now a greatすばらしいです writerライター,
14:39
who gave与えた upアップ fieldフィールド assignments割り当て
after a traumaトラウマ.
トラウマの後に戦場ルポは
やめました
私の友人のうち自殺した者も5人います
14:41
Five friends友達 of mine鉱山 committedコミットした suicide自殺,
トラウマを生き延びられなかったのです
14:43
they're彼らは the onesもの
who did notない survive生き残ります the traumaトラウマ.
限りある命を持つ私たちが
14:46
Soだから ifif we我々 can look見える death in the face,
もし死に直面してしまったら
14:51
ifif we我々, mortal死ぬ humans人間, human人間 mortals人間,
私たちは人間であり
命は限られているということを理解し
14:54
understandわかる thatそれ we我々 are human人間
and mortal死ぬ, mortal死ぬ and human人間,
14:57
ifif we我々 can confront対峙する death
and identify識別する itそれ once一度 again再び
死に向き合い それが誰も見たことのない
最も神秘的な場所なのだと分かることで
15:03
as the most最も mysterious不思議な place場所
of allすべて mysterious不思議な places場所,
15:07
since以来 noいいえ one1 has everこれまで seen見た itそれ --
この体験に意味を持たせることができれば
15:10
ifif we我々 can give itそれ backバック thisこの meaning意味,
死に 生き延び 生き返り そして
15:12
yesはい, we我々 mayかもしれない die死ぬ,
15:17
survive生き残ります
15:20
and come backバック to life,
以前よりも遥かに強くなるでしょう
15:21
butだけど we'll私たちは come backバック strongerより強く thanより before.
15:24
Muchだいぶ strongerより強く.
ありがとうございました
15:25
Thankありがとうございます you君は.
(拍手)
15:27
(Applause拍手)
Translated by Eriko T.
Reviewed by Claire Ghyselen

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About the speaker:

Jean-Paul Mari - Journalist and psychologist
Jean-Paul Mari has reported on conflicts in more than three dozen countries.

Why you should listen

Journalist and international correspondent, psychologist and physiotherapist, Jean-Paul Mari published several hundred reports abroad and several works.

He produced a documentary, Irak: quand les soldats meurent (Iraq, wen the soldiers die), as well as a movie, Sans blessures apparentes (Without Visible Wounds), based on his book of the same name, for which he won the 2010 Grand Prix et le Prix du Public. In 2009, he was the recipient of the Grand prix des lectrices de Elle

He is the creator and the manager of grands-reporters.com and has just published a novel, La Tentation d'Antoine (The Temptation of Antoine).

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Jean-Paul Mari | Speaker | TED.com