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TEDWomen 2015

Nonny de la Peña: The future of news? Virtual reality

ノニー・デラ・ペーニャ: ニュースの未来?バーチャルリアリティ

Filmed
Views 1,222,979

もし、心だけでなく身体全体で物語を体験できるとしたら?ノニー・デラ・ペーニャ氏は視聴者を物語の当事者にするべく、伝統的なジャーナリズムと新興のバーチャルリアリティ技術を組み合わせた新たなジャーナリズムの形を模索しています。その成果は、彼女が望みをたくす心揺さぶる体験であり、ニュースを革新的な方法で理解させてくれるものなのです。

- Virtual reality pioneer
Nonny de la Peña uses new, immersive media to tell stories that create empathy in readers and viewers. Full bio

What if I could presentプレゼント you a storyストーリー
もし 私が皆さんに
00:12
that you would remember思い出す
with your entire全体 body
心だけでなく 身体全体で
憶えられるような
00:14
and not just with your mindマインド?
物語を描写できるとしたら?
00:17
My whole全体 life as a journalistジャーナリスト,
I've really been compelled強制された
ジャーナリストとしての私の人生では
00:19
to try to make stories物語
that can make a difference
一石を投じ
人々を鼓舞できるような物語を
00:22
and maybe inspireインスピレーション people to careお手入れ.
遮二無二なって紡がなくては
なりませんでした
00:24
I've worked働いた in print印刷する.
I've worked働いた in documentaryドキュメンタリー.
出版業界、ドキュメンタリー業界
00:26
I've worked働いた in broadcast放送.
それから放送業界で働きましたが
00:29
But it really wasn'tなかった until〜まで
I got involved関係する with virtualバーチャル reality現実
バーチャルリアリティに関わるまでは
00:30
that I started開始した seeing見る
these really intense激しい,
目の覚めるような強烈な
00:33
authentic本物の reactions反応 from people
人々の真正な反応を
00:36
that really blew吹っ飛んだ my mindマインド.
見ることはなかったのです
00:38
So the deal対処 is that with VRVR,
virtualバーチャル reality現実,
特筆すべき点は VR-
バーチャルリアリティを用いて
00:40
I can put you on sceneシーン
物語のただ中の場面に
00:44
in the middle中間 of the storyストーリー.
参加してもらえるのです
00:47
By puttingパッティング on these gogglesゴーグル
that trackトラック whereverどこにでも you look,
ゴーグルをつけることで
どこを見渡しても
00:50
you get this whole-body全身 sensation感覚,
あたかも皆さんがそこに
実際に存在するかのような
00:53
like you're actually実際に, like, there.
身体全体を通じた感覚を得るのです
00:56
So five years ago was about when
I really began始まった to push押す the envelopeエンベロープ
5年前に 私はバーチャルリアリティと
ジャーナリズムを
00:59
with usingを使用して virtualバーチャル reality現実
and journalismジャーナリズム together一緒に.
併用するという未知の挑戦を始めました
01:02
And I wanted to do a pieceピース about hunger飢え.
私は飢餓に関して
何かしたかったのです
01:05
Families家族 in Americaアメリカ are going hungry空腹,
foodフード banks銀行 are overwhelmed圧倒される,
アメリカの家庭は飢え
フードバンクは凌駕され
01:08
and they're oftenしばしば runningランニング out of foodフード.
頻繁に食物が不足しています
01:11
Now, I knew知っていた I couldn'tできなかった
make people feel hungry空腹,
さて 私は人々に飢えを
感じさせる事は出来ませんが
01:14
but maybe I could figure数字 out a way
to get them to feel something physical物理的.
物理的に何かを感じさせる方法は
生み出せるかもしれせん
01:17
So -- again, this is five years ago --
繰り返しますが 5年前の事です
01:22
so doing journalismジャーナリズム
and virtualバーチャル reality現実 together一緒に
ジャーナリズムとバーチャルリアリティに
同時に携わることは
01:25
was considered考慮される
a worse-than-half-bakedハーフベークより悪い ideaアイディア,
生半可な思いつきより
たちが悪いとみなされ
01:29
and I had no funding資金調達.
資金もありませんでした
01:32
Believe me, I had a lot
of colleagues同僚 laughing笑い at me.
私は沢山の同僚から笑われたものでした
01:33
And I did, thoughしかし,
have a really great internインターン,
でも ミカエラ・コブサマークという
01:35
a woman女性 named名前 Michaelaミカエルダ Kobsa-MarkKobsa-Mark.
素晴らしい女性のインターンを
迎えることができ
01:39
And together一緒に we went行った out to foodフード banks銀行
一緒にフードバンクへ行き
01:41
and started開始した recording録音
audioオーディオ and photographs写真.
音声や写真を記録し始めたのです
01:43
Untilまで one day she came来た back to my office事務所
彼女がただ泣き叫びながら
01:46
and she was bawling吠える, she was just crying泣く.
オフィスに戻って来たあの日までは
01:48
She had been on sceneシーン at a long lineライン,
彼女はある女性が取りまとめる
長い行列に居て
01:51
where the woman女性 runningランニング the lineライン
was feeling感じ extremely極端な overwhelmed圧倒される,
その女性は精神的に極限状態まで
追い詰められていました
01:53
and she was screaming悲鳴を上げる,
"There's too manyたくさんの people!
そして
「人が多すぎる!人が多すぎる!」
01:57
There's too manyたくさんの people!"
と叫んでいたのです
02:00
And this man with diabetes糖尿病
doesn't get foodフード in time,
糖尿を患う男性は
食べ物にありつけず
02:02
his blood血液 sugarシュガー drops落ちる too low低い,
and he collapses崩壊する into a comaコマ.
血糖値が下がりすぎた為
昏睡状態に陥りました
02:06
As soonすぐに as I heard聞いた that audioオーディオ,
その音声を聞いてすぐに
02:10
I knew知っていた that this would be
the kind種類 of evocative想起的な pieceピース
これはフードバンクで
何が起きているかを実際に描き得る
02:12
that could really describe説明する
what was going on at foodフード banks銀行.
ある種の心揺さぶるきっかけに
なり得ると確信しました
02:15
So here'sここにいる the realリアル lineライン.
You can see how long it was, right?
さて これが実際の列です
どれだけ長いか分かりますよね?
02:19
And again, as I said, we didn't
have very much funding資金調達,
繰り返しますが
私達は潤沢な資金は無かったので
02:22
so I had to reproduce再現する it
with virtualバーチャル humans人間 that were donated寄付された,
寄付でいただいた仮想人間と
02:25
and people begged乞った and borrowed借りた favors好意
to help me create作成する the modelsモデル
周りの厚意を募って
出来る限り正確に
02:29
and make things as accurate正確 as we could.
モデルを再現しました
02:33
And then we tried試した to convey伝える
what happened起こった that day
そして私達は あの日に何が起きたのかを
02:35
with as much as accuracy正確さ as is possible可能.
出来る限り正確に伝えようとしたのです
02:38
(Videoビデオ) Voice音声: There's too manyたくさんの people!
There's too manyたくさんの people!
(映像)音声:「人が多すぎる! 人が多すぎる!」
02:41
Voice音声: OK, he's having持つ a seizure発作.
音声:「オーケー 彼は発作を起こしているわ」
02:54
Voice音声: We need an ambulance救急車.
音声:「救急車を呼ばなきゃ」
03:11
Nonnyノーニー de la PePeña: So the man on the right,
ペーニャ:右側の男性ー
03:14
for him, he's walking歩く around the body.
彼は倒れた男性の側を歩きまわっています
03:16
For him, he's in the roomルーム with that body.
彼はその人と同じ空間に居るのです
03:18
Like, that guy is at his feetフィート.
まるでその男性が足元に居るかのようです
03:21
And even thoughしかし,
throughを通して his peripheral周辺 visionビジョン,
そして装置の視界を通してさえも
03:23
he can see that he's in this lab研究室 spaceスペース,
彼は実験室に居て
道端に実際にいないことが
03:25
he should be ableできる to see
that he's not actually実際に on the street通り,
分かっているはずなのに
03:27
but he feels感じる like he's there
with those people.
装置越しの人々と
そこに居るかのように感じています
03:32
He's very cautious慎重な not to stepステップ on this guy
彼は現実の場に居ないこの男性を
03:35
who isn't really there, right?
踏まないよう 慎重に歩いていますよね?
03:37
So that pieceピース ended終了しました up
going to Sundanceサンダンス in 2012,
この作品は2012年の
サンダンス映画祭で上映され
03:39
a kind種類 of amazing素晴らしい thing,
and it was the first virtualバーチャル reality現実 film
驚くべきことにー
基本的に史上初の
03:42
ever, basically基本的に.
バーチャルリアリティ映画となったのです
03:46
And when we went行った, I was really terrified恐ろしい.
現地に向う時 私は本当に怯えていました
03:49
I didn't really know
how people were going to react反応する
人々がどのように反応するか
何が起こるのか
03:51
and what was going to happen起こる.
全く分からなかったからです
03:53
And we showed示した up
with this duct-tapedダクトテープ pairペア of gogglesゴーグル.
私達はこのお手製のゴーグルを
持って行きました
03:54
(Videoビデオ) Oh, you're crying泣く.
You're crying泣く. Ginaジナ, you're crying泣く.
(映像)「まぁ あなた泣いてるのね
泣いてるのね ジナ」
03:57
So you can hear聞く
the surprise驚き in my voice音声, right?
私が驚いているのが
声から分かりますよね?
04:01
And this kind種類 of reaction反応 ended終了しました up beingであること
the kind種類 of reaction反応 we saw
そして この類の反応は
私達が幾度と無く見た
04:04
over and over and over:
ある種の反応に帰結したのです
04:08
people down on the ground接地
trying試す to comfort快適 the seizure発作 victim犠牲者,
人々は発作を起こした人を
慰めようと地面に跪き
04:11
trying試す to whisperささやき something into his ear
何もできないと分かっていても
そっと何かを語りかけ
04:14
or in some way help,
even thoughしかし they couldn'tできなかった.
救いの手を差し伸べようとするのです
04:16
And I had a lot of people
come out of that pieceピース saying言って,
そして多くの人が こう口にしたのです
04:20
"Oh my God, I was so frustrated挫折した.
I couldn'tできなかった help the guy,"
「なんてことだ
助けらずもどかしかった」
04:23
and take that back into their彼らの lives人生.
そしてこれを教訓として
その後の人生に活かすのです
04:26
So after this pieceピース was made,
この作品が作られた後
04:28
the deanディーン of the cinemaシネマ school学校 at USCUSC,
the University大学 of Southern南方の Californiaカリフォルニア,
南カルフォルニア大学の
映画芸術学部長が
04:32
brought持ってきた in the head of the World世界
Economic経済 Forumフォーラム to try "Hunger飢え,"
『Hunger in LA』を世界経済フォーラムの
会長に試してもらいました
04:36
and he took取った off the gogglesゴーグル,
視聴後 彼はゴーグルを外して
04:40
and he commissioned依頼された
a pieceピース about Syriaシリア on the spotスポット.
シリアの現場についての映像を委託しました
04:41
And I really wanted to do something
about Syrianシリア refugee難民 kids子供たち,
シリアの内戦で最悪の状況下にある
シリア難民の子供たちのために
04:44
because children子供 have been the worst最悪
affected影響を受けた by the Syrianシリア civil市民 war戦争.
私は本当に何かをしたかったのです
04:47
I sent送られた a teamチーム to the border境界 of Iraqイラク
to record記録 material材料 at refugee難民 campsキャンプ,
難民キャンプで素材を記録するために
イラク国境にチームを派遣しました
04:52
basically基本的に an areaエリア I wouldn'tしないだろう
send送信する a teamチーム now,
そこはISIS(イスラム過激派組織)の活動拠点なので
04:56
as that's where ISISISIS is really operatingオペレーティング.
今だったら決してチームを派遣しないでしょう
04:59
And then we alsoまた、 recreated再作成 a street通り sceneシーン
さて 私達は少女が歌っている時に
05:02
in whichどの a young若い girl女の子 is singing歌う
and a bomb爆弾 goes行く off.
爆弾が爆発した路上のシーンを再現しました
05:05
Now, when you're
in the middle中間 of that sceneシーン
皆さんは現場のただ中に居て
05:09
and you hear聞く those sounds,
色んな音が聞こえ
05:11
and you see the injured負傷した around you,
周囲には怪我人がいます
05:14
it's an incredibly信じられないほど scary怖い and realリアル feeling感じ.
信じられない程怖い 本物の感情です
05:16
I've had individuals個人 who have been
involved関係する in realリアル bombings爆撃 tell me
実際に爆発に遭遇したことのある人によると
05:19
that it evokes呼び覚ます the same同じ kind種類 of fear恐れ.
この映像は同様の恐怖を呼び起こすと言います
05:23
[The civil市民 war戦争 in Syriaシリア mayかもしれない seem思われる far遠い away]
[シリアの内戦は他人事かもしれない]
05:28
[until〜まで you experience経験 it yourselfあなた自身.]
[自分で体験するまでは]
05:34
(Girl女の子 singing歌う)
(少女の歌)
05:41
(Explosion爆発)
(爆発)
05:48
[Projectプロジェクト Syriaシリア]
[シリアプロジェクト]
05:50
[A virtualバーチャル reality現実 experience経験]
[バーチャルリアリティ体験]
05:55
NPNP: We were then invited招待された to take the pieceピース
ペーニャ:ロンドンの
ヴィクトリア&アルバート博物館に
05:58
to the Victoriaビクトリア州 and Albertアルバート
Museum博物館 in Londonロンドン.
この作品を出品するよう招待されました
06:00
And it wasn'tなかった advertised広告された.
宣伝目的ではありません
06:02
And we were put in this tapestryタペストリー roomルーム.
このタペストリーの展示場に設置しました
06:04
There was no press押す about it,
何も告知していなかったので
06:06
so anybody who happened起こった to walk歩く
into the museum博物館 to visit訪問 it that day
その日 偶然博物館に
タペストリーを見に来た誰もが
06:07
would see us with these crazy狂った lightsライト.
電光に包まれた私達を見たのでした
06:11
You know, maybe they would want to see
the old古い storytellingストーリーテリング of the tapestriesタペストリー.
彼らはタペストリーに纏わる由来を
見たかったのでしょうが
06:13
They were confronted直面した
by our virtualバーチャル reality現実 camerasカメラ.
私達のバーチャルリアリティカメラに
直面したのです
06:17
But a lot of people tried試した it,
and over a five-day5日間 run走る
でも 5日間以上にも渡り
多くの人が試してくれ
06:20
we ended終了しました up with 54 pagesページ
of guestゲスト book commentsコメント,
ゲストブックには54ページに渡り
コメントが書かれました
06:23
and we were told by the curatorsキュレーター there
そこの学芸員からは このような盛況ぶりは
06:28
that they'd彼らは never seen見た suchそのような an outpouring流出.
未だかつて見たことがないと言われました
06:30
Things like, "It's so realリアル,"
"Absolutely絶対に believable信じられない,"
例えば「すごく本物だ」
「はっきり信じられる」とか
06:33
or, of courseコース, the one
that I was excited興奮した about,
もちろん 私が興奮してしまったのは
06:37
"A realリアル feeling感じ as if you were
in the middle中間 of something
「普段はテレビのニュースで
見るもののただ中にいるかのような
06:40
that you normally通常は see on the TVテレビ newsニュース."
本物の感情だ」というコメントです
06:43
So, it works作品, right? This stuffもの works作品.
ということで成功ですよね?
これは成功しました
06:46
And it doesn't really matter問題
where you're from or what age年齢 you are --
そして皆さんの出身だとか年齢だとか
全く問題ではなくー
06:50
it's really evocative想起的な.
それは実に心揺さぶるものなのです
06:54
Now, don't get me wrong違う -- I'm not saying言って
that when you're in a pieceピース
でも 誤解しないで下さい
皆さんが映像の中にいる時
06:56
you forget忘れる that you're here.
ここにいることを忘れている
とは言っていません
07:00
But it turnsターン out we can feel
like we're in two places場所 at once一度.
でも 1度に2つの場所に居るように
感じることができるわけです
07:03
We can have what I call
this duality二重性 of presence存在,
いわゆる 2重性の存在と呼ぶものを
得ることができ
07:06
and I think that's what allows許す me
to tapタップ into these feelings感情 of empathy共感.
それがこれらの共感という感情に
踏み込ませてくれると思うのです
07:09
Right?
そうですよね?
07:14
So that means手段, of courseコース,
意味するところは もちろん
07:16
that I have to be very cautious慎重な
about creating作成 these pieces作品.
私はこれらの作品を創るにあたって
極めて慎重でなければなりません
07:19
I have to really followフォローする
bestベスト journalisticジャーナリズム practices実践
最良のジャーナリズムに忠実に従い
07:24
and make sure that these powerful強力な stories物語
これらの強烈な物語は
高潔さと共に成り立っている事を
07:28
are built建てられた with integrity完全性.
明確にしなければなりません
07:30
If we don't captureキャプチャー
the material材料 ourselves自分自身,
もし自身で素材を手に入れる事が
出来ない場合は
07:32
we have to be extremely極端な exacting厳しい
出所やどこから来たものなのか
07:34
about figuring想像する out the provenance起源
and where did this stuffもの come from
そして真正のものなのか明白にすべく
07:39
and is it authentic本物の?
徹底しなければなりません
07:42
Let me give you an example.
例を挙げましょう
07:44
With this Trayvonトレイン Martinマーティン case場合,
this is a guy, a kidキッド,
トレイボン・マーティンの事件ですが
07:45
who was 17 years old古い and he bought買った
sodaソーダ and a candyキャンディー at a store格納,
彼は17歳でソーダとキャンディーを
商店で買った帰り道に
07:48
and on his way home he was tracked追跡された
by a neighborhoodご近所 watchmanウォッチマン
自警団員のジョージ・ジマーマンに尾行され
07:52
named名前 Georgeジョージ Zimmermanジマーマン
who ended終了しました up shooting射撃 and killing殺す him.
射殺されました
07:56
To make that pieceピース,
その作品を創るのに
07:59
we got the architectural建築 drawings図面
of the entire全体 complex複合体,
居住区全体の設計図を手に入れ
08:00
and we rebuilt再建された the entire全体 sceneシーン
inside内部 and out, basedベース on those drawings図面.
設計図を元に徹底的に
当時の現場を再現しました
08:04
All of the actionアクション
すべての行動は
08:09
is informed知らされた by the realリアル 911
recorded記録された callsコール to the police警察.
実際に録音された警察への通報で
論拠づけられました
08:10
And interestingly興味深いことに, we broke壊れた
some newsニュース with this storyストーリー.
そして面白いことに この物語について
幾つかのニュースを流したのです
08:16
The forensic法医学 house that did the audioオーディオ
reconstruction再建, PrimeauPrimeau Productionsプロダクションズ,
音声の再現をした科学捜査班と
音響映像の会社が
08:19
they say that they would testify証言する
ジョージ・ジマーマンは
車から降りた時
08:23
that Georgeジョージ Zimmermanジマーマン,
when he got out of the car,
マーティン少年を追跡する前に
引き金を引いたと
08:25
he cockedコックド his gun before he went行った
to give chase追跡 to Martinマーティン.
証言したと言ったのです
08:27
So you can see that
the basic基本的な tenets教義 of journalismジャーナリズム,
ジャーナリズムの基本的な信条が
お分かりになりますよね
08:32
they don't really change変化する here, right?
彼らはこの状況を何も変えていません
08:35
We're still following以下 the same同じ principles原則
that we would always.
私達は今だに そしてこれからも
同じ原則に従うのです
08:37
What is different異なる is the senseセンス
of beingであること on sceneシーン,
飢餓で倒れた男性を目撃していようが
08:40
whetherかどうか you're watching見ている
a guy collapse崩壊 from hunger飢え
爆発現場のただ中にいる感覚だろうが
08:44
or feeling感じ like you're
in the middle中間 of a bomb爆弾 sceneシーン.
違いは現場に居るという感覚なのです
08:46
And this is kind種類 of what has driven駆動される me
forward前進 with these pieces作品,
これが私を作品とともに前に推し進め
08:48
and thinking考え about how to make them.
どうやってそれらを創るのかを
考えさせてくれる類のものです
08:53
We're trying試す to make this, obviously明らかに,
beyond超えて the headsetヘッドセット, more available利用可能な.
私達はこれをヘッドセットではなく
もっと利用可能なものにするつもりです
08:55
We're creating作成 mobileモバイル pieces作品
like the Trayvonトレイン Martinマーティン pieceピース.
トレイボン・マーティンの作品のように
モバイル版も作っています
08:59
And these things have had impact影響.
そしてこれらの出来事は
強い影響を及ぼしました
09:02
I've had Americansアメリカ人 tell me
that they've彼らは donated寄付された,
シリア難民の子供たちに
09:06
direct直接 deductions控除 from their彼らの bankバンク accountアカウント,
moneyお金 to go to Syrianシリア children子供 refugees難民.
預金口座から直接お金を寄付したという
アメリカ人もいました
09:09
And "Hunger飢え in LALA," well,
it's helped助けた start開始
そして『Hunger in LA』プロジェクトは
09:13
a new新しい form of doing journalismジャーナリズム
ジャーナリズムの新形態を後押ししています
09:15
that I think is going to join参加する
all the other normal正常 platformsプラットフォーム
それは将来的には
既存のプラットフォームに
09:18
in the future未来.
取り入れられていくことでしょう
09:21
Thank you.
ありがとうございました
09:22
(Applause拍手)
(拍手)
09:23
Translated by Masami Hisai
Reviewed by Masako Kigami

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About the speaker:

Nonny de la Peña - Virtual reality pioneer
Nonny de la Peña uses new, immersive media to tell stories that create empathy in readers and viewers.

Why you should listen
As the CEO of Emblematic Group, Nonny de la Peña uses cutting-edge technologies to tell stories — both fictional and news-based — that create intense, empathic engagement on the part of viewers. She has been called “The Godmother of Virtual Reality” by Engadget, while Fast Company named her “One of the People Who Made the World More Creative” for her pioneering work in immersive journalism.

A former correspondent for Newsweek, de la Peña has more than 20 years of award-winning experience in print, film and TV. Her virtual-reality work has been featured by the BBC, Mashable, Vice, Wired and many others, and been screened around the globe at museums and gaming conventions. De la Peña is an Annenberg Fellow at the University of Southern California’s School of Cinematic Arts.
More profile about the speaker
Nonny de la Peña | Speaker | TED.com