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TED2016

Uri Hasson: This is your brain on communication

ウリ・ハッソン: コミュニケーション中の脳の反応

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神経学者のウリ・ハッソンは人のコミュニケーションに関する基本的なことを研究しており、彼の研究室の実験により、例え話す言語が異なっていても、同じ概念や話を聞いているときには、我々の脳は似たような反応をしたり、同調したりすることが見出されました。この驚きの脳神経の機構により、脳の反応パターンを伝えたり、記憶や知識を共有することができます。ハッソンは「我々は意味に対する共通コードがあるからコミュニケーションができるのだ」と言います。

- Neuroscientist
Why do great thoughts and stories resonate so strongly with so many people, and how do we communicate them? Using fMRI experiments, Uri Hasson is looking for the answers. Full bio

Imagine想像する thatそれ you君は invented発明された a deviceデバイス
想像してみて下さい
00:12
thatそれ can record記録 myじぶんの memories思い出,
私の記憶
00:14
myじぶんの dreams, myじぶんの ideasアイデア,
夢、アイデアを記録し
それをあなたの脳に―
00:16
and transmit送信する themそれら to yourきみの brain.
伝える装置を発明できたら?
00:18
Thatそれ would be a game-changingゲームを変える
technology技術, right?
この技術が劇的な変革を
もたらすかもしれませんね?
00:20
Butだがしかし in fact事実, we我々 already既に
possess所有する thisこの deviceデバイス,
しかし 実は人間は
そんな仕組みを既に持っているのです
00:23
and it'sそれは calledと呼ばれる human人間 communicationコミュニケーション systemシステム
これを「人間コミュニケーション・システム
00:26
and effective効果的な storytellingストーリーテリング.
および効果的会話」といいます
00:29
To understandわかる howどうやって thisこの deviceデバイス works作品,
この仕組みを理解するため
00:31
we我々 have to look見える into our我々の brains頭脳.
脳の働きを調べてみましょう
00:34
And we我々 have to formulate公式化する the question質問
in a slightly少し different異なる manner方法.
まずは この問題を 少し違う方向から
考えてみることにします
00:36
Now we我々 have to ask尋ねる
そのためには
00:40
howどうやって theseこれら neuronニューロン patternsパターン in myじぶんの brain
私の脳の中にある
記憶やアイデアに関連付けられた
00:42
thatそれ are associated関連する
with〜と myじぶんの memories思い出 and ideasアイデア
ニューロンの反応パターンが
どのようにして
00:44
are transmitted送信された into yourきみの brains頭脳.
あなたの脳に伝わるのか
理解しなければなりません
00:48
And we我々 think思う thereそこ are two factors要因
thatそれ enable有効にする us to communicate通信する.
ある2つの要素が コミュニケーションを
可能にしていると我々は考えています
00:51
Firstまずは, yourきみの brain is now
physically物理的に coupled結合された to the sound wave
1つ目に あなたの脳は 今
私があなたの脳に送っている
00:55
thatそれ I'm私は transmitting送信する to yourきみの brain.
音波によって物理的に連動しています
00:59
And second二番, we我々 developed発展した
a common一般 neuralニューラル protocolプロトコル
2つ目に ヒトは
コミュニケーションを可能にする
01:01
thatそれ enabled有効 us to communicate通信する.
共通の神経信号パターンを
進化させてきました
01:05
Soだから howどうやって do we我々 know知っている thatそれ?
なぜ そんなことが分かるかって?
01:07
In myじぶんの lab研究室 in Princetonプリンストン,
プリンストン大の私の研究室では
01:09
we我々 bring持参する people to the fMRIfMRI scannerスキャナ
and we我々 scanスキャン their彼らの brains頭脳
人々に来ていただいて
実生活で起きたことを
01:11
whilewhile they彼ら are eitherどちらか telling伝える
orまたは listening聞いている to real-life実生活 stories物語.
彼らが話をしたり聞いたりしている最中に
fMRIで脳をスキャンしました
01:14
And to give you君は a senseセンス
of the stimulus刺激 we我々 are usingを使用して,
どのような話を使って
脳を刺激したか 知っていただくため
01:18
let me play遊びます 20 seconds
fromから a storyストーリー thatそれ we我々 used,
その時に使った話を
20秒間だけお聞きください
01:21
told言った by a very非常に talented才能のある storytellerストーリーテラー,
話をしたのは名語り手である
01:25
Jimジム O'Gradyオグレイディ.
ジム・オグレイディです
01:27
(Audioオーディオ) Jimジム O'Gradyオグレイディ: Soだから I'm私は banging打つ outでる
myじぶんの storyストーリー and I know知っている it'sそれは good良い,
(再生音)(ジム) 「なので
そのスクープの記事を書きました
01:30
and then次に I start開始 to make作る itそれ betterより良い --
そして 良い話だから
もっと良くしてやろうと
01:33
(Laughter笑い)
(笑)
01:35
by adding追加する an element素子 of embellishment装飾.
話を脚色し始めました
01:38
Reportersレポーター callコール thisこの "making作る shitたわごと upアップ."
記者だったら
こういうことを「ねつ造」と呼び
01:41
(Laughter笑い)
(笑)
01:44
And they彼ら recommendお勧めする
againstに対して crossing交差点 thatそれ lineライン.
越えてはいけない一線だと言います
01:47
Butだがしかし I had justちょうど seen見た the lineライン crossed交差した
betweenの間に a high-poweredハイパワー deanディーン
でも 別の一線を越えて
権力者の学部長が
パイをぶつけられたのを
01:52
and assault暴行 with〜と a pastryペストリー.
目撃したんです
01:56
And I kindaちょっと liked好き itそれ."
好きなタイプの話です」
01:58
Uriウリ Hassonハッソン: OKわかりました, soそう now
let'sさあ look見える into yourきみの brain
では このような話を聞いている時に
01:59
and see見る what's何ですか happeningハプニング
whenいつ you君は listen聴く to theseこれら kinds種類 of stories物語.
脳の中では何が起きているのか
みてみましょう
02:02
And let'sさあ start開始 simple単純 -- let'sさあ start開始
with〜と one1 listenerリスナー and one1 brain areaエリア:
まずは簡単なところから ― 1人の聞き手の
脳の1か所に注目してみましょう
02:05
the auditory聴覚 cortex皮質 thatそれ processesプロセス
the sounds thatそれ come fromから the ear.
耳から入ってきた音を処理する聴覚野です
02:09
And as you君は can see見る,
in thisこの particular特に brain areaエリア,
ご覧のとおり
脳のこの特定の場所では
02:13
the responses反応 are going upアップ and downダウン
as the storyストーリー is unfolding展開する.
話の展開につれて
信号が上下に反応しています
02:15
Now we我々 can take theseこれら responses反応
この反応を
02:19
and compare比較する themそれら to the responses反応
in otherその他 listenersリスナー
他の聞き手の
脳の同じ場所のものと
02:20
in the same同じ brain areaエリア.
比較してみます
02:23
And we我々 can ask尋ねる:
こんな疑問が出てきます
02:24
Howどう similar類似 are the responses反応
across横断する allすべて listenersリスナー?
「全ての聞き手の反応は
どの程度 似通っているのだろう?」
02:26
Soだから hereここに you君は can see見る five listenersリスナー.
5人の聞き手についてご覧ください
02:30
And we我々 start開始 to scanスキャン their彼らの brains頭脳
before the storyストーリー starts開始する,
話を始める前に
彼らの脳のスキャンを始めました
02:32
whenいつ they're彼らは simply単に lying嘘つき in the darkダーク
and waiting待っている for the storyストーリー to beginベギン.
暗闇に ただ横たわって
話が始まるのを待っています
02:36
As you君は can see見る,
ご覧のとおり
02:40
the brain areaエリア is going upアップ and downダウン
in each one1 of themそれら,
皆の脳のこの部位の信号は
上下していますが
02:41
butだけど the responses反応 are very非常に different異なる,
信号は様々で
02:43
and notない in sync同期.
同調していません
02:45
Howeverしかしながら, immediatelyすぐに
as the storyストーリー is starting起動,
しかし 話が始まると
直ちに
02:47
something何か amazing素晴らしい is happeningハプニング.
面白いことが起こり始めます
02:50
(Audioオーディオ) JOJO: Soだから I'm私は banging打つ outでる myじぶんの storyストーリー
and I know知っている it'sそれは good良い,
(再生音) 「なので
そのスクープの記事を書きました―
02:52
and then次に I start開始 to make作る itそれ --
そして ―」
02:55
UHええと: Suddenly突然, you君は can see見る
thatそれ the responses反応 in allすべて of the subjects科目
ご覧のとおり
全ての被験者たちは
02:57
lockロック to the storyストーリー,
話に集中し
03:00
and now they彼ら are going upアップ and downダウン
in a very非常に similar類似 way
全ての聞き手の反応は
とても似通った 上下する信号となって
03:01
across横断する allすべて listenersリスナー.
現れました
03:05
And in fact事実, thisこの is exactly正確に
what is happeningハプニング now in yourきみの brains頭脳
全く同じようなことが
私の話を聞いて
03:06
whenいつ you君は listen聴く to myじぶんの sound speaking話し中.
皆さんの頭の中で起きています
03:09
We私たち callコール thisこの effect効果 "neuralニューラル entrainmentエントレインメント."
この現象を「脳波同調」といいます
03:12
And to explain説明する to you君は
what is neuralニューラル entrainmentエントレインメント,
脳波同調を説明するにあたって
03:16
let me first最初 explain説明する
what is physical物理的 entrainmentエントレインメント.
まずは 振子の同期現象について
説明します
03:18
Soだから, we'll私たちは look見える and see見る five metronomesメトロノーム.
5つのメトロノームがあります
03:22
Think思う of theseこれら five metronomesメトロノーム
as five brains頭脳.
これを5つの脳だと考えて下さい
03:24
And similar類似 to the listenersリスナー
before the storyストーリー starts開始する,
話を始める前の聞き手と同様で
03:27
theseこれら metronomesメトロノーム are going to clickクリック,
メトロノームは
カチカチと振れていますが
03:30
butだけど they're彼らは going to clickクリック outでる of phase段階.
タイミングが合っていません
03:32
(Clickingクリックする)
(メトロノームの音)
03:35
Now see見る what will happen起こる
whenいつ I connect接続する themそれら together一緒に
次に2つの車輪を下において
03:39
by placing配置 themそれら on theseこれら two cylindersシリンダー.
連動させてみます
03:42
(Clickingクリックする)
(メトロノームの音)
03:45
Now theseこれら two cylindersシリンダー start開始 to rotate回転する.
2つの車輪は揺れ始めます
03:49
Thisこれ rotation回転 vibration振動
is going throughを通して the wood木材
この揺れによる振動が
板全体に伝わり
03:51
and is going to coupleカップル
allすべて the metronomesメトロノーム together一緒に.
全てのメトロノームは
同期し始めます
03:54
And now listen聴く to the clickクリック.
カチカチ音を聞いてみてください
03:57
(Synchronized同期された clickingクリックする)
(同期した音)
03:59
Thisこれ is what you君は callコール
physical物理的 entrainmentエントレインメント.
これが振子の同期現象と
呼ばれるものです
04:09
Now let'sさあ go backバック to the brain and ask尋ねる:
では 脳の話に戻ります
04:12
What's何の driving運転 thisこの neuralニューラル entrainmentエントレインメント?
何が脳波同調を起こしているのでしょう?
04:14
Is itそれ simply単に the sounds
thatそれ the speakerスピーカー is producing生産する?
単に話し手が発する音波でしょうか?
04:16
Orまたは maybe多分 it'sそれは the words言葉.
それとも言葉かもしれません
04:19
Orまたは maybe多分 it'sそれは the meaning意味
thatそれ the speakerスピーカー is trying試す to convey伝える.
話し手が伝えようとする
意味ということもあり得ます
04:21
Soだから to testテスト itそれ, we我々 did
the following以下 experiment実験.
このことを調べるために
次のような実験を行いました
04:24
Firstまずは, we我々 took取った the storyストーリー
and playedプレーした itそれ backwards後方に.
まずは その話を
逆向きに再生してみます
04:27
And thatそれ preserved保存された manyたくさんの
of the original元の auditory聴覚 features特徴,
元々あった音響的な特徴は
保持されていますが
04:30
butだけど removed除去された the meaning意味.
意味を失います
04:33
And itそれ sounds something何か like thatそれ.
このように聞こえます
04:35
(Audioオーディオ) JOJO: (Unintelligible理解不能)
(再生音)(理解不能な音声)
04:37
And we我々 flashedフラッシュされた colors in the two brains頭脳
さて 2人の脳において
04:43
to indicate示す brain areasエリア thatそれ respond応答する
very非常に similarly同様に across横断する people.
とても似た反応を示す場所を
色で示してみました
04:45
And as you君は can see見る,
ご覧のとおり
04:49
thisこの incoming到着 sound induced誘導された entrainmentエントレインメント
orまたは alignmentアライメント in allすべて of the brains頭脳
音が入ってきたことで
全ての脳において
04:50
in auditory聴覚 cortices皮質
thatそれ processプロセス the sounds,
音を処理する聴覚野は
同調 もしくは 同期しました
04:54
butだけど itそれ didn'tしなかった spread普及
deeperもっと深く into the brain.
しかし それは脳の深部には
広がっていません
04:57
Now we我々 can take theseこれら sounds
and buildビルドする words言葉 outでる of itそれ.
今度は この音を使って
言葉が分かるようにしてみましょう
05:00
Soだから ifif we我々 take Jimジム O'Gradyオグレイディ
and scrambleスクランブル the words言葉,
ジムが話した言葉の順序を
でたらめに入れ替えると
05:03
we'll私たちは get a listリスト of words言葉.
単語の羅列になります
05:06
(Audioオーディオ) JOJO: ... an animal動物 ...
assorted様々な facts事実 ...
(再生音)
「―動物―分類された事実―
05:07
and right on ... pieパイ manおとこ ...
potentially潜在的 ... myじぶんの stories物語
その通り―パイ男-
可能性-私の話」
05:09
UHええと: And you君は can see見る thatそれ theseこれら words言葉
start開始 to induce誘導する alignmentアライメント
これらの言葉によって
感覚性言語野も同期し始めますが
05:12
in early早い language言語 areasエリア,
butだけど notない moreもっと thanより thatそれ.
それ以上には広がっていきません
05:15
Now we我々 can take the words言葉
and start開始 to buildビルドする sentences文章 outでる of themそれら.
次に 言葉から
文を構築してみましょう
05:18
(Audioオーディオ) JOJO: And they彼ら recommendお勧めする
againstに対して crossing交差点 thatそれ lineライン.
(再生音)「そして
その線を越えるべきではないと勧めるでしょう
05:23
He says言う: "Dear親愛な Jimジム,
Goodよし storyストーリー. Niceニース details詳細.
彼は『ジムさん いい話でしたね
詳しく書いてある
05:28
Didn'tしていません。 she彼女 onlyのみ know知っている
about him throughを通して me?"
彼女は彼のことを
私の話を通して知っているだけだね?』」
05:32
UHええと: Now you君は can see見る thatそれ the responses反応
in allすべて the language言語 areasエリア
今度は入ってくる言語を処理する
05:34
thatそれ processプロセス the incoming到着 language言語
全ての言語野が
全ての聞き手の間で
05:37
become〜になる aligned整列した orまたは similar類似
across横断する allすべて listenersリスナー.
同期するか 似たような反応を
示しています
05:39
Howeverしかしながら, onlyのみ whenいつ we我々 useつかいます
the full満員, engaging魅力的, coherentコヒーレントな storyストーリー
しかし 人を引き付け
首尾一貫した話の全体を聞いた時に限り
05:42
do the responses反応 spread普及
deeperもっと深く into the brain
脳の深部へと同期は
広がっていきます
05:46
into higher-order高次 areasエリア,
そこは 高次の領野で
05:49
whichどの include含める the frontal正面 cortex皮質
and the parietal頭頂壁 cortex皮質,
前頭葉と頭頂葉を含み
05:50
and make作る allすべて of themそれら
respond応答する very非常に similarly同様に.
これらの全て場所が
とても似た反応を示します
05:53
And we我々 believe信じる thatそれ theseこれら responses反応
in higher-order高次 areasエリア are induced誘導された
高次の領野で
このような反応が誘発されたり
05:56
orまたは become〜になる similar類似 across横断する listenersリスナー
聞き手の反応が似通ったりするのは
05:59
becauseなぜなら of the meaning意味
conveyed伝えられた by the speakerスピーカー,
話し手が発する言葉や音ではなく
伝える意味に起因するのだと
06:01
and notない by words言葉 orまたは sound.
我々は信じています
06:04
And ifif we我々 are right,
there'sそこに a strong強い prediction予測 over hereここに
この考えが正しければ
その先に 確たる予見ができます
06:06
ifif I telltell you君は the exact正確 same同じ ideasアイデア
もし 私が2つの異なる言語を使って
06:09
usingを使用して two very非常に different異なる setsセット of words言葉,
全く同じアイデアを話したとすると
06:11
yourきみの brain responses反応
will stillまだ be similar類似.
皆さんの脳の反応は
なおも似たようなものになるでしょう
06:14
And to testテスト itそれ, we我々 did
the following以下 experiment実験 in myじぶんの lab研究室.
これをテストするために
研究室で次のような実験を行いました
06:17
We私たち took取った the English英語 storyストーリー
英語で書かれた話を取り上げ
06:21
and translated翻訳された itそれ to Russianロシア.
これをロシア語に訳しました
06:22
Now you君は have two different異なる sounds
and linguistic言語学的な systemsシステム
発音も 体系も異なる2つの言語ですが
06:25
thatそれ convey伝える the exact正確 same同じ meaning意味.
伝える内容は全く同じです
06:29
And you君は play遊びます the English英語 storyストーリー
to the English英語 listenersリスナー
英語で書かれた話を
英語を母国語とする聞き手に話し
06:31
and the Russianロシア storyストーリー
to the Russianロシア listenersリスナー,
ロシア語の話を
ロシア語の聞き手に話しをすると
06:35
and we我々 can compare比較する their彼らの responses反応
across横断する the groupsグループ.
これらの集団間の
反応を比較することができます
06:37
And whenいつ we我々 did thatそれ, we我々 didn'tしなかった see見る
responses反応 thatそれ are similar類似
試してみると
言語に関わる聴覚野では
06:40
in auditory聴覚 cortices皮質 in language言語,
反応に類似性は見られませんでした
06:44
becauseなぜなら the language言語
and sound are very非常に different異なる.
言語も音も全く異なるからです
06:46
Howeverしかしながら, you君は can see見る
thatそれ the responses反応 in high-order高次 areasエリア
しかし 高次の領野での反応には
06:49
were stillまだ similar類似
across横断する theseこれら two groupsグループ.
集団を越えて類似性が見られました
06:51
We私たち believe信じる thisこの is becauseなぜなら they彼ら understood理解された
the storyストーリー in a very非常に similar類似 way,
話が全く同様に
理解されたからだと我々は信じています
06:55
as we我々 confirmed確認済み, usingを使用して a testテスト
after the storyストーリー ended終了しました.
このことは 話が終わった後のテストで
確認しました
06:59
And we我々 think思う thatそれ thisこの alignmentアライメント
is necessary必要 for communicationコミュニケーション.
このような同期が
コミュニケーションに必要なのだと思います
07:04
For example, as you君は can telltell,
例えば お分かりのとおり
07:08
I am notない a nativeネイティブ English英語 speakerスピーカー.
私は 英語のネイティブではありません
07:10
I grew成長しました upアップ with〜と another別の language言語,
別の言葉で育ちましたが
07:12
and the same同じ mightかもしれない be for manyたくさんの
of you君は in the audience聴衆.
皆さんの中にも そういう方が
多くいらっしゃるでしょう
07:14
And stillまだ, we我々 can communicate通信する.
それでも 我々は
コミュニケーションできます
07:17
Howどう come?
どうやって?
07:19
We私たち think思う we我々 can communicate通信する
becauseなぜなら we我々 have thisこの common一般 codeコード
コミュニケーションできるのは
意味を表すこのような共通のコードが
07:20
thatそれ presentsプレゼント meaning意味.
あるからだと思います
07:23
Soだから far遠い, I've私は onlyのみ talked話した about
what's何ですか happeningハプニング in the listener'sリスナー brain,
ここまでは 話を聞いているときに
聞き手の脳の中で―
07:25
in yourきみの brain, whenいつ
you'reあなたは listening聞いている to talks交渉.
起きていることだけを
お話ししましたが
07:29
Butだがしかし what's何ですか happeningハプニング
in the speaker'sスピーカー brain, in myじぶんの brain,
その時 話し手である私の脳では
07:31
whenいつ I'm私は speaking話し中 to you君は?
何が起きているのでしょう?
07:34
To look見える in the speaker'sスピーカー brain,
話し手の脳の中を調べるために
07:36
we我々 asked尋ねた the speakerスピーカー
to go into the scannerスキャナ,
話し手にスキャナーの中に
入ってもらいました
07:38
we我々 scanスキャン his brain
彼の脳をスキャンし
07:41
and then次に compare比較する his brain responses反応
to the brain responses反応 of the listenersリスナー
彼の脳の反応と
話を聞いているときの
07:42
listening聞いている to the storyストーリー.
聞き手の脳の反応を比べました
07:46
Youあなたが have to remember思い出す thatそれ producing生産する speechスピーチ
and comprehending理解する speechスピーチ
話をすることと 話を理解することは
とても異なったプロセスであることに
07:48
are very非常に different異なる processesプロセス.
気を付けてください
07:52
Hereここは we're私たちは asking尋ねる: Howどう similar類似 are they彼ら?
では質問です
どの位 似ていると思いますか?
07:54
To our我々の surprise驚き,
驚いたことに
07:58
we我々 saw thatそれ allすべて theseこれら complex複合体
patternsパターン within以内 the listenersリスナー
聞き手のこの複雑なパターンが
07:59
actually実際に came来た fromから the speakerスピーカー brain.
話し手の脳にも見出されたのです
08:04
Soだから production製造 and comprehension理解
rely頼りにする on very非常に similar類似 processesプロセス.
話すことと 理解することが
とても類似したプロセスに依存しているのです
08:07
And we我々 alsoまた、 found見つけた
さらに判明したことは
08:10
the strongerより強く the similarity類似性
betweenの間に the listener'sリスナー brain
聞き手の脳の反応と
話し手の脳の反応が
08:12
and the speaker'sスピーカー brain,
似ているほど
08:16
the betterより良い the communicationコミュニケーション.
コミュニケーションが上手くできていました
08:17
Soだから I know知っている thatそれ ifif you君は
are completely完全に confused混乱した now,
もし 私の言うことが
全く理解されていないと
08:19
and I do hope希望 thatそれ thisこの is notない the case場合,
―皆さんはそうでないと願いますが―
08:23
yourきみの brain responses反応
are very非常に different異なる thanより mine鉱山.
皆さんの脳の反応は
私のものとは全く異なります
08:25
Butだがしかし I alsoまた、 know知っている thatそれ ifif you君は really本当に
understandわかる me now,
しかし 私の言うことを理解されていれば
08:28
then次に yourきみの brain ... and yourきみの brain
... and yourきみの brain
あなた方の脳の反応は
08:31
are really本当に similar類似 to mine鉱山.
私のものととても似ています
08:34
Now, let'sさあ take allすべて
thisこの information情報 together一緒に and ask尋ねる:
これらの知見を得たところで
質問です
08:37
Howどう can we我々 useつかいます itそれ to transmit送信する
a memory記憶 thatそれ I have
私が持っているある記憶を
08:40
fromから myじぶんの brain to yourきみの brains頭脳?
私から皆さんに伝達する方法は?
08:44
Soだから we我々 did the following以下 experiment実験.
そこで 次のような実験を行いました
08:47
We私たち let people watch時計,
for the first最初 time時間 in their彼らの life,
被験者に BBCのシリーズ
『シャーロック』の中の
08:49
a TVテレビ episodeエピソード fromから the BBCBBC seriesシリーズ
"Sherlockシャーロック," whilewhile we我々 scannedスキャンした their彼らの brains頭脳.
まだ見たことのない1話を見てもらい
その間に脳をスキャンしました
08:52
And then次に we我々 asked尋ねた themそれら
to go backバック to the scannerスキャナ
もう1度スキャナーに入ってもらい
08:56
and telltell the storyストーリー to another別の person
thatそれ never決して watched見た the movie映画.
その話を見たことがない別の人に
話を伝えてもらいました
08:59
Soだから let'sさあ be specific特定.
具体的に言います
09:03
Think思う about thisこの exact正確 sceneシーン,
こういう場面でした
09:04
whenいつ Sherlockシャーロック is entering入る
the cabタクシー in Londonロンドン
シャーロックは
彼が探し求める殺人犯が操る
09:06
driven駆動される by the murderer殺人犯 he is looking for.
ロンドンの馬車に乗り込みました
09:09
With me, as a viewerビューア,
この場面を見ていた私は
09:12
thereそこ is a specific特定 brain patternパターン
in myじぶんの brain whenいつ I watch時計 itそれ.
脳がある特定のパターンで反応します
09:14
Now, the exact正確 same同じ patternパターン,
I can reactivate再活性化する in myじぶんの brain again再び
そして今 全く同じパターンが
私の頭の中で
09:19
by telling伝える the world世界:
Sherlockシャーロック, Londonロンドン, murderer殺人犯.
シャーロック、ロンドン、殺人犯という
場面を語ることで 再現されるのです
09:22
And whenいつ I'm私は transmitting送信する
theseこれら words言葉 to yourきみの brains頭脳 now,
私が今 これらの言葉を皆さんに伝えると
09:27
you君は have to reconstruct再構築する itそれ in yourきみの mindマインド.
皆さんは心の中で
場面を再構築することになりますが
09:30
In fact事実, we我々 see見る thatそれ patternパターン
emerging新興 now in yourきみの brains頭脳.
きっと皆さんの脳の中で
あのパターンが出現していることでしょう
09:33
And we我々 were really本当に surprised驚いた to see見る
我々はとても驚きました
09:37
thatそれ the patternパターン you君は have
now in yourきみの brains頭脳
私がこの場面について語っているときの
09:40
whenいつ I'm私は describing記述 to you君は theseこれら scenesシーン
聞き手の皆さんの脳の反応パターンが
09:42
would be very非常に similar類似 to the patternパターン
I had whenいつ I watched見た thisこの movie映画
数か月前 スキャナーに入って
この番組を見ていたときの私の反応パターンと
09:44
a few少数 months数ヶ月 ago in the scannerスキャナ.
とても似たものだろうというのですから
09:48
Thisこれ starts開始する to telltell you君は
about the mechanism機構
このことから 話を語り
09:50
by whichどの we我々 can telltell stories物語
and transmit送信する information情報.
情報を伝えるメカニズムが
理解され始めます
09:52
Becauseというのは, for example,
なぜかというと 例えば―
09:55
now you'reあなたは listening聞いている really本当に hardハード
and trying試す to understandわかる what I'm私は saying言って.
今 皆さんは耳を傾けて
私が言うことを理解しようとしています
09:57
And I know知っている thatそれ it'sそれは notない easy簡単.
それは 簡単なことではありません
10:01
Butだがしかし I hope希望 thatそれ at one1 pointポイント
in the talkトーク we我々 clickedクリックした, and you君は got me.
しかし 話のある時点で ピンときて
皆さんが理解できたと期待しています
10:02
And I think思う thatそれ in a few少数 hours時間,
a few少数 days日々, a few少数 months数ヶ月,
数時間、数日、数か月たって
10:06
you'reあなたは going to meet会う someone誰か at a partyパーティー,
皆さんがパーティで誰かに会い
10:10
and you'reあなたは going to telltell him
about thisこの lecture講義,
この講義のことを話したとします
10:12
and suddenly突然 itそれ will be as ifif
he is standing立っている now hereここに with〜と us.
すると 突然 その人は まるで
この場に居るかのような感覚になるでしょう
10:16
Now you君は can see見る
howどうやって we我々 can take thisこの mechanism機構
このメカニズムによって記憶や知識を
10:20
and try to transmit送信する memories思い出
and knowledge知識 across横断する people,
他人に伝える方法が
見えてくることでしょう
10:23
whichどの is wonderful素晴らしい, right?
素晴らしいことでは ありませんか?
10:26
Butだがしかし our我々の ability能力 to communicate通信する
relies信頼する on our我々の ability能力
しかし 我々のコミュニケーション能力は
10:29
to have common一般 ground接地.
いかに共通の背景を
有するかに依存します
10:32
Becauseというのは, for example,
というのも 例えば
10:34
ifif I'm私は going to useつかいます the Britishイギリス人 synonymシノニム
「cab」(馬車)の代わりに
10:36
"hackneyハックニー carriageキャリッジ" instead代わりに of "cabタクシー,"
イギリス表現の
「hackney carriage」を使うと
10:39
I know知っている thatそれ I'm私は going to be misaligned不整列
with〜と most最も of you君は in the audience聴衆.
ここにいる多くの聴衆の皆さんは
理解されないことでしょう
10:42
Thisこれ alignmentアライメント depends依存する
notない onlyのみ on our我々の ability能力
すなわち 脳波が同期することは
10:46
to understandわかる the basic基本的な concept概念;
基本的な概念を理解する能力だけでなく
10:48
itそれ alsoまた、 depends依存する on our我々の ability能力 to develop開発する
common一般 ground接地 and understanding理解
共通の背景を増やす能力や
理解力 そして
10:50
and shared共有 belief信念 systemsシステム.
共通信念にも依存するのです
10:55
Becauseというのは we我々 know知っている thatそれ in manyたくさんの cases症例,
多くの場面において
10:57
people understandわかる the exact正確
same同じ storyストーリー in very非常に different異なる ways方法.
人々が全く同じ話に対し
全く別の理解を示すことがあるからです
10:59
Soだから to testテスト itそれ in the lab研究室,
we我々 did the following以下 experiment実験.
研究室でテストするため
次のような実験を行いました
11:04
We私たち took取った a storyストーリー by J.D. Salingerサリンジャー,
J.D.サリンジャーの小説で
11:08
in whichどの a husband lost失われた trackトラック
of his wife in the middle中間 of a partyパーティー,
ある夫はパーティで妻を見失います
11:11
and he's彼は calling呼び出し his bestベスト friend友人, asking尋ねる,
"Did you君は see見る myじぶんの wife?"
親友に電話して
「妻を見かけなかったか?」と尋ねます
11:15
For halfハーフ of the subjects科目,
半数の被験者には
11:19
we我々 said前記 thatそれ the wife was having持つ
an affair事件 with〜と the bestベスト friend友人.
妻は親友と情事をもっていたと話しました
11:21
For the otherその他 halfハーフ,
残りの半数には
11:25
we我々 said前記 thatそれ the wife is loyal忠実な
and the husband is very非常に jealous嫉妬.
妻には貞節があり
夫はとても嫉妬深い人だと伝えました
11:26
Thisこれ one1 sentence before the storyストーリー started開始した
話を始める前の たったこの一言が
11:32
was enough十分な to make作る the brain responses反応
脳の反応を大きく変え
11:34
of allすべて the people thatそれ believed信じる
the wife was having持つ an affair事件
妻が情事を持っているのだと
思い込んだ人たちは皆
11:37
be very非常に similar類似 in theseこれら high-order高次 areasエリア
脳の高次野の反応は
似たものになる一方
11:40
and different異なる thanより the otherその他 groupグループ.
他方のグループとは
異なったものになるのです
11:42
And ifif one1 sentence is enough十分な
to make作る yourきみの brain similar類似
そのように もし たった一言で
あなたの脳の反応が
11:44
to people thatそれ think思う like you君は
あるグループと似たものになり
11:48
and very非常に different異なる thanより people
thatそれ think思う differently異なって thanより you君は,
その一方で 別のグループと
全く異なるものとなるのであれば
11:50
think思う howどうやって thisこの effect効果 is going
to be amplified増幅された in realリアル life,
現実の世界では このような影響が
いかに大きくなるか想像してみて下さい
11:53
whenいつ we我々 are allすべて listening聞いている
to the exact正確 same同じ newsニュース item項目
我々が全く同じニュースを
11:56
after beingであること exposed露出した
day after day after day
来る日も 来る日も
11:59
to different異なる mediaメディア channelsチャンネル,
like Fox Newsニュース orまたは The New新しい Yorkヨーク Timesタイムズ,
フォックスやニューヨークタイムズのような
異なるメディアから
12:03
thatそれ give us very非常に different異なる
perspectives視点 on reality現実.
1つの事実を全く異なる観点から
聞かされているからです
12:07
Soだから let me summarize要約する.
話をまとめると
12:11
Ifもし everythingすべて worked働いた as planned計画された tonight今晩,
今晩 全てが思い通りに行ったのならば
12:13
I used myじぶんの ability能力 to vocalize声を出す sound
to be coupled結合された to yourきみの brains頭脳.
私は皆さんの脳が連動するような
音声を出せたことになります
12:15
And I used thisこの couplingカップリング
この連動により
12:19
to transmit送信する myじぶんの brain patternsパターン associated関連する
with〜と myじぶんの memories思い出 and ideasアイデア
私の記憶やアイデアに関連付けられた
脳の反応パターンが
12:21
into yourきみの brains頭脳.
皆さんの脳に伝わったのです
12:25
In thisこの, I start開始 to reveal明らかにする
the hidden隠された neuralニューラル mechanism機構
この過程で コミュニケーションの背後にある
脳神経のメカニズムが
12:27
by whichどの we我々 communicate通信する.
明らかにされ始めています
12:31
And we我々 know知っている thatそれ in the future未来
itそれ will enable有効にする us to improve改善する
将来には このメカニズムにより
我々のコミュニケーションが
12:32
and facilitate容易にする communicationコミュニケーション.
改善し 促進されることと思います
12:35
Butだがしかし theseこれら studies研究 alsoまた、 reveal明らかにする
この研究では
12:38
thatそれ communicationコミュニケーション relies信頼する
on a common一般 ground接地.
コミュニケーションは 共通の背景に
依存することも明らかにしました
12:40
And we我々 have to be
really本当に worried心配している as a society社会
社会として
留意すべきこともあるでしょう
12:43
ifif we我々 lose失う thisこの common一般 ground接地
and our我々の ability能力 to speak話す with〜と people
それは共通の背景を失うと
考えが少し異なる人たちと
12:46
thatそれ are slightly少し different異なる thanより us
会話する能力を失う場合です
12:50
becauseなぜなら we我々 let a few少数 very非常に strong強い
mediaメディア channelsチャンネル
なぜなら 我々が僅かな数のメディアに
12:52
take controlコントロール of the micマイク,
マイクを自由に使わせ
12:55
and manipulate操作する and controlコントロール
the way we我々 allすべて think思う.
我々の考え方を
操作しコントロールさせているからです
12:57
And I'm私は notない sure確かに howどうやって to fix修正する itそれ
becauseなぜなら I'm私は onlyのみ a scientist科学者.
私はただの科学者ですので
これを正す確たる方法を知り得ません
13:01
Butだがしかし maybe多分 one1 way to do itそれ
しかし おそらく1つの方法は
13:04
is to go backバック to the moreもっと
naturalナチュラル way of communicationコミュニケーション,
より自然なコミュニケーションの仕方―
13:06
whichどの is a dialogue対話,
対話というものに戻り
13:09
in whichどの it'sそれは notない onlyのみ me
speaking話し中 to you君は now,
私が皆さんに一方的に話すのではなく
13:11
butだけど a moreもっと naturalナチュラル way of talking話す,
もっと自然な会話―
13:13
in whichどの I am speaking話し中 and I am listening聞いている,
私が話し手であると同時に
聞き手にもなり
13:16
and together一緒に we我々 are trying試す to come
to a common一般 ground接地 and new新しい ideasアイデア.
一緒になって 認識と新しいアイデアを
共有しようと努めることです
13:19
Becauseというのは after allすべて,
結局
13:24
the people we我々 are coupled結合された to
define定義する who we我々 are.
連動しようとする人々同士が
自らを形成していくからです
13:25
And our我々の desire慾望 to be coupled結合された
to another別の brain
他の人の脳と連動したいという
我々の願いは
13:29
is something何か very非常に basic基本的な
thatそれ starts開始する at a very非常に early早い age年齢.
初期の人類すら持ち合わせていた
とても基本的なことです
13:31
Soだから let me finish仕上げ with〜と an example
fromから myじぶんの own自分の privateプライベート life
最後に私個人の私的な例を取り上げて
終わりとしたいと思います
13:36
thatそれ I think思う is a good良い example
of howどうやって couplingカップリング to otherその他 people
これは他人との連動が
いかに我々を形成しているかと言う
13:41
is really本当に going to define定義する who we我々 are.
良い例だと思います
13:45
Thisこれ myじぶんの son息子 Jonathanジョナサン at a very非常に early早い age年齢.
これは幼いころの私の息子ジョナサンです
13:48
See参照してください。 howどうやって he developed発展した
a vocalボーカル gameゲーム together一緒に with〜と myじぶんの wife,
どのようにして母親との言葉の遊びを
展開していったか ご覧ください
13:51
onlyのみ fromから the desire慾望 and pureピュア joy喜び
of beingであること coupled結合された to another別の human人間 beingであること.
そこには 他の人と 呼応するという
願望と単純な喜びがあるだけです
13:55
(Bothどちらも vocalizing発声)
(両者が声を出す)
14:01
(Laughter笑い)
(笑)
14:14
Now, think思う howどうやって the ability能力 of myじぶんの son息子
息子の能力―
14:17
to be coupled結合された to us
and otherその他 people in his life
我々や 人生で出会う他の人々と
連動できることが
14:21
is going to shape形状 the manおとこ
he is going to become〜になる.
彼の将来の人格を形成していくのでしょう
14:23
And think思う howどうやって you君は change変化する on a daily毎日 basis基礎
そして 皆さんも日常的に
14:26
fromから the interactionインタラクション and couplingカップリング
to otherその他 people in yourきみの life.
人生において出会う他人との
交流や連動によって変化していくのでしょう
14:29
Soだから keepキープ beingであること coupled結合された to otherその他 people.
他人との連動を保ち
14:34
Keep維持します。 spreading広がる yourきみの ideasアイデア,
アイデアを広め続けて下さい
14:37
becauseなぜなら the sum of allすべて of us
together一緒に, coupled結合された,
皆が連動することは
皆がバラバラでいることよりも
14:38
is greater大きい thanより our我々の parts部品.
良い事であるからです
14:41
Thankありがとうございます you君は.
有難うございました
14:43
(Applause拍手)
(拍手)
14:44
Translated by Tomoyuki Suzuki
Reviewed by Saeko Hashimoto

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About the speaker:

Uri Hasson - Neuroscientist
Why do great thoughts and stories resonate so strongly with so many people, and how do we communicate them? Using fMRI experiments, Uri Hasson is looking for the answers.

Why you should listen

Rather than purging real-world complexity from his experiments, Uri Hasson and his Princeton lab collaborators use messy, real-life stimuli to study how our brains communicate with other brains.

Using fMRI to peer into his subjects’ brain activity, Hasson has discovered that a great storyteller literally causes the neurons of an audience to closely sync with the storyteller’s brain -- a finding that has far-reaching implications for communicators, teachers, performers, and scientists alike.

More profile about the speaker
Uri Hasson | Speaker | TED.com