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TEDSummit

Monica Araya: A small country with big ideas to get rid of fossil fuels

モニカ・アラヤ: 小さな国の大きなアイディア―化石燃料なき発展を目指して

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化石燃料なくしてどのように社会を築くのでしょうか? 環境保護や再生可能エネルギーに積極的に取り組むコスタリカ人の一人として、気候変動対策の提唱者モニカ・アラヤは、すべての分野でクリーンなエネルギーだけを使用する世界についての大胆なビジョンを説明します。

- Climate advocate
In 2015 Monica Araya's native Costa Rica produced almost all of its electricity from renewable sources. She advocates for the next step: a fossil-fuel-free world. Full bio

00:13
Howどう do we我々 buildビルドする a society社会
化石燃料を使わずに
いかに社会を築くか?
00:16
withoutなし fossil化石 fuels燃料?
これは複雑な課題です
00:18
Thisこれ is a very非常に complex複合体 challengeチャレンジ,
発展途上国がこの移行を
リード出来ると信じています
00:21
and I believe信じる developing現像 countries
could take the lead in thisこの transition遷移.
異論がある方も多いと思いますが
00:27
And I'm私は aware承知して thatそれ thisこの
is a contentious争う statementステートメント,
現実には 発展の中心に
化石燃料を据え続けると
00:30
butだけど the reality現実 is thatそれ soそう muchたくさん
is at stakeステーク in our我々の countries
私たちの国々は あまりにも多くのことが
危険にさらされるのです
00:35
ifif we我々 let fossil化石 fuels燃料 stay滞在
at the centerセンター of our我々の development開発.
私たちは違う方法を取ることができます
00:41
We私たち can do itそれ differently異なって.
今です
今本当にやるべきことは
00:44
And it'sそれは time時間, itそれ really本当に is time時間,
神話を覆すことです
00:47
to debunk暴れる the myth神話
それは 国の発展
もしくは
00:50
thatそれ a country has to choose選択する
betweenの間に development開発 on the one1 handハンド
環境保護、再生可能エネルギー、生活の質の
二者択一しかないという考えです
00:55
and environmental環境 protection保護,
renewables再生可能エネルギー, quality品質 of life, on the otherその他.
私は発展途上国である
コスタリカの出身です
01:01
I come fromから Costaコスタ Ricaリカ,
a developing現像 country.
約500万人が住んでいる国で
01:04
We私たち are nearlyほぼ five million百万 people,
アメリカ大陸のちょうど真ん中に
位置しています
01:08
and we我々 liveライブ right in the middle中間
of the Americasアメリカ大陸,
私たちの住む場所が どこなのか
覚えやすいでしょう
01:10
soそう it'sそれは very非常に easy簡単
to remember思い出す whereどこで we我々 liveライブ.
100%近い電気が
01:15
Nearlyほぼ 100 percentパーセント of our我々の electricity電気
再生可能エネルギーによって作られています
01:22
comes来る fromから renewable再生可能な sourcesソース,
5種類の再生可能エネルギーです
01:24
five of themそれら.
(拍手)
01:26
(Applause拍手)
水力、地熱
01:30
Hydropower水力, geothermal地熱,
風力、太陽光、バイオマス発電
01:34
wind, solar太陽, biomassバイオマス.
聞いたことがありますか?
昨年のことです
01:39
Did you君は know知っている thatそれ last最終 year,
299日間
01:41
for 299 days日々,
私たちの発電した電気は全て
01:44
we我々 did notない useつかいます anyどれか fossil化石 fuels燃料
化石燃料を全く使っていません
01:47
in order注文 to generate生成する allすべて our我々の electricity電気?
すばらしい偉業です
01:52
It'sそれは、します。 a fantastic素晴らしい achievement成果,
しかし そこには
矛盾が隠されています
01:56
and yetまだ, itそれ hides隠す a paradox逆説,
70%のエネルギー消費は
02:03
whichどの is thatそれ nearlyほぼ 70 percentパーセント
石油によるものです
02:06
of allすべて our我々の energyエネルギー consumption消費 is oil.
なぜって
02:11
Whyなぜでしょうか?
それは私たちの交通システムによるものです
02:13
Becauseというのは of our我々の transportation交通 systemシステム,
他の多くの国と同様に 交通システムは
すべて化石燃料に依存しています
02:16
whichどの is totally完全に dependent依存
on fossil化石 fuels燃料,
02:19
like itそれ is in most最も countries.
もしエネルギー源の移行を
マラソンに例えるなら
02:22
Soだから ifif we我々 think思う of the energyエネルギー
transition遷移 as a marathonマラソン,
問題は どのようにゴールテープを切るのか
02:26
the question質問 is, howどうやって do we我々 get
to the finish仕上げ lineライン,
どのように残りの経済を
脱炭素化させるのかということです
02:29
howどうやって do we我々 decarbonize脱炭素化する
the rest残り of the economy経済?
もし私たちが成功させられなかったら
一体だれが ―
02:33
And it'sそれは fairフェア to sayいう
thatそれ ifif we我々 don'tしない succeed成功する,
成し遂げることができるのでしょうか
02:36
it'sそれは difficult難しい to see見る who will.
だからこそ コスタリカについて
話したいと思います
02:38
Soだから thatそれ is whyなぜ I want
to talkトーク to you君は about Costaコスタ Ricaリカ,
私たちこそが有力な候補だと
感じているからです
02:42
becauseなぜなら I believe信じる we我々 are a greatすばらしいです candidate候補者
化石燃料なしで発展するという構想の
先駆者になれます
02:44
in pioneering先駆者 a visionビジョン
for development開発 withoutなし fossil化石 fuels燃料.
コスタリカについて
ある事実を知っているでしょうか
02:51
Ifもし you君は know知っている one1 thingもの about our我々の country,
私たちは軍隊を持ちません
02:54
it'sそれは thatそれ we我々 don'tしない have an army.
1948年を振り返りましょう
02:57
Soだから I'm私は going to take you君は backバック to 1948.
その年 内戦が終わりました
03:01
Thatそれ year, the country
was coming到来 outでる of civil市民 war戦争.
何千ものコスタリカ人が亡くなり
03:06
Thousands何千もの of Costaコスタ RicansRicans had died死亡しました,
多くの家族が無残に引き離されました
03:09
and families家族 were bitterly激しく splitスプリット.
しかし ある驚くべきアイディアが
人々の心をつかみました
03:13
And yetまだ, a surprising驚くべき ideaアイディア
won勝った the hearts and minds:
それは国の再始動にあたって
03:18
we我々 would rebootリブート the country,
第二共和国は
軍隊を持たないということで
03:20
and thatそれ Second二番目 Republic共和国
would have noいいえ army.
私たちは軍隊を放棄したのです
03:23
Soだから we我々 abolished廃止された itそれ.
その時の大統領の
03:25
And the president大統領 at the time時間,
ホセ・フィゲーレスは
03:28
Josジョスé Figueresフィゲレス,
力強い方法を取り
陸軍基地の壁を打ち砕きました
03:30
found見つけた a powerful強力な way
by smashingスマッシュ the walls of an army baseベース.
翌1949年には
03:37
The following以下 year, 1949,
私たちは 新たな憲法により
その決断を永遠のものにしたのです
03:40
we我々 made thatそれ decision決定 permanent永久的な
in the new新しい constitution憲法,
そのおかげで 70年後の今
この話をすることが出来ます
03:44
and thatそれ is whyなぜ I can telltell you君は thatそれ storyストーリー
nearlyほぼ 70 years later後で.
感謝しています
03:49
And I'm私は grateful感謝する.
私が生まれる前のその決断に
感謝しています
03:51
I'm私は grateful感謝する they彼ら made thatそれ decision決定
before I was bornうまれた,
私と何百万人もの人々が
03:55
becauseなぜなら itそれ allowed許可された me
and millions何百万 of othersその他
安定した国で
暮らすことが出来ているからです
03:57
to liveライブ in a very非常に stable安定した country.
運が良かっただけでしょうか
04:01
And you君は mightかもしれない be thinking考え
thatそれ itそれ was good良い luck,
いいえ 運ではありません
04:04
butだけど itそれ wasn'tなかった.
模範となるような
熟慮された選択があったからです
04:05
Thereそこ was a patternパターン of deliberate審議する choices選択肢.
1940年代には
無償の教育と医療サービスが始まります
04:10
In the '40s, Costaコスタ RicansRicans were given与えられた
free無料 education教育 and free無料 health健康 careお手入れ.
それは社会保障と呼ばれました
04:16
We私たち calledと呼ばれる thatそれ socialソーシャル guarantees保証.
軍隊を放棄することによって
04:18
By abolishing廃止 the army,
軍事費が社会保障費に変わりました
04:20
we我々 were ableできる to turn順番 military軍事 spending支出
into socialソーシャル spending支出,
それが安定の原動力です
04:25
and thatそれ was a driverドライバ of stability安定.
50年代に
04:28
In the '50s --
(拍手)
04:29
(Applause拍手)
50年代に
水力への投資を始めました
04:34
In the '50s, we我々 started開始した
investing投資 in hydropower水力発電,
それは発電に化石燃料を使うという
04:38
and thatそれ kept保管 us away離れて fromから the trapトラップ
トラップから抜ける方法となりました
04:40
of usingを使用して fossil化石 fuels燃料
for electricity電気 generation世代,
今世界がそのトラップと戦っています
04:43
whichどの is what the world世界
is struggling苦しい with〜と today今日.
70年代には国立公園に
投資を始めました
04:47
In the '70s we我々 invested投資した in national全国 parks公園,
それによって
どんな代償を払ってでも
04:50
and thatそれ kept保管 us away離れて
成長、成長、成長を求めるという
ひどく間違った理論を避けることができました
04:53
fromから the deeply深く flawed欠陥がある logic論理
of growth成長, growth成長, growth成長 at anyどれか costコスト
これは発展途上の国によく見られる理論です
04:58
thatそれ you君は see見る othersその他 embracing抱きしめる,
especially特に in the developing現像 world世界.
90年代に「生態系サービス」への
投資を先駆けました
05:02
In the '90s, we我々 pioneered開拓者 payments支払い
for ecosystem生態系 servicesサービス,
これは 森林破壊からの回復と
05:06
and thatそれ helped助けた us reverse deforestation森林破壊
成長のカギとなるエコツーリズムの
促進を助長します
05:08
and boostedブーストされた ecotourismエコツーリズム,
whichどの today今日 is a keyキー engineエンジン of growth成長.
ですから 環境保護に投資することは
05:13
Soだから investing投資 in environmental環境 protection保護
経済の妨げにはなっていません
05:15
did notない hurt傷つける our我々の economy経済.
その反対です
05:18
Quiteかなり the opposite反対の.
私たちが完璧だということではありません
05:19
And itそれ doesn'tしない mean平均 we我々 are perfect完璧な,
矛盾を抱えていないわけでもありません
05:21
and itそれ doesn'tしない mean平均
we我々 don'tしない have contradictions矛盾.
それは論点ではありません
05:23
That'sそれです notない the pointポイント.
大事なことは
自分たちで決断したことによって
05:25
The pointポイント is thatそれ,
by making作る our我々の own自分の choices選択肢,
発展に伴う問題を乗り越える力を
身につけることが出来たということです
05:29
we我々 were ableできる to develop開発する resilience反発力
in dealing対処する with〜と development開発 problems問題.
また私たちの国の
05:36
Alsoまた、, ifif you君は take a country like ours私たちのもの,
1人当たりのGDPは
―計算の仕方にもよりますが―
05:39
the GDPGDP per〜ごと capita一人
is aroundまわり 11,000 dollarsドル,
約11,000ドルですが
05:43
depending依存する on howどうやって you君は measure測定 itそれ.
GDPから推定される値に比べ
05:46
Butだがしかし accordingに従って to
the Socialソーシャル Progress進捗 Indexインデックス,
我が国の社会進歩指数は
05:48
we我々 are an absolute絶対の outlier外れ値
非常にかけ離れた値を示しています
05:50
whenいつ itそれ comes来る to turning旋回 GDPGDP
into socialソーシャル progress進捗.
軍を放棄し
05:54
Abolishing廃止 the army,
自然や人々に投資するという行動は
05:55
investing投資 in nature自然 and people,
05:57
did something何か very非常に powerful強力な, too.
とても力強いものでした
それは物語を作りだしました。
06:01
Itそれ shaped形をした the narrative物語,
小さな国が 大きなアイディア持つという物語
06:04
the narrative物語 of a small小さい country
with〜と big大きい ideasアイデア,
その物語と共に成長することは
とても力強いことでした
06:06
and itそれ was very非常に empowering力を与える
to grow成長する upアップ with〜と thatそれ narrative物語.
問題は
06:11
Soだから the question質問 is,
私たちの世代が考えるべき
次の大きな発想です
06:13
what is the next big大きい ideaアイディア
for thisこの generation世代?
次にすべきことは
06:18
And I believe信じる what comes来る next
我々の世代が
かつて軍隊を放棄したように
06:20
is for thisこの generation世代
to let go of fossil化石 fuels燃料 for good良い,
化石燃料を永遠に手放すことです
06:27
justちょうど as we我々 did with〜と the army.
化石燃料は気候変動を引き起こします
06:30
Fossil化石 fuels燃料 create作成する climate気候 change変化する.
私たちはそれを知っています
06:32
We私たち know知っている thatそれ,
気候変動の影響に対し
人間が脆弱であることも知っています
06:34
and we我々 know知っている howどうやって vulnerable脆弱な we我々 are
to the impacts影響 of climate気候 change変化する.
発展途上国として 最も関心があることは
06:38
Soだから as a developing現像 country,
itそれ is in our我々の bestベスト interest利子
人間に危害を与える化石燃料を
06:42
to buildビルドする development開発 withoutなし fossil化石 fuels燃料
使用しない発展です
06:44
thatそれ harm people in the first最初 place場所.
なぜなら
06:48
Becauseというのは
なぜ 交通向けに
電気を使うことが出来るのに
06:51
whyなぜ would we我々 continue持続する importingインポート oil
06:55
for transportation交通
私たちは石油を輸入し続けるのでしょうか
06:57
ifif we我々 can useつかいます electricity電気 instead代わりに?
思い出してください
07:00
Remember忘れない,
私たちのこの国は
07:02
thisこの is the country
電力を 川の水から
07:04
whereどこで electricity電気
comes来る fromから water in our我々の rivers河川,
火山の熱から
07:10
heat fromから volcanoes火山,
風力タービンから
太陽光パネルから
07:13
wind turbinesタービン, solar太陽 panelsパネル,
バイオマスから得ています
07:16
biowasteバイオガス.
化石燃料を放棄することの意味は
既存の交通システムを取り止め
07:18
Abolishing廃止 fossil化石 fuels燃料 means手段
disrupting混乱する our我々の transportation交通 systemシステム
自動車やバス、電車を
地球を汚すエネルギーの代わりに電気で
07:24
soそう thatそれ we我々 can powerパワー our我々の cars,
busesバス and trains列車 with〜と electricity電気
動かすようにできることです
07:30
instead代わりに of dirty汚れた energyエネルギー.
さらに一言いえば 交通問題は
07:32
And transportation交通, let me telltell you君は,
コスタリカが現実に抱える
問題となっています
07:34
has become〜になる an existential存在 issue問題
for us Costaコスタ RicansRicans,
なぜなら既存のモデルは
上手く機能していないからです
07:38
becauseなぜなら the modelモデル we我々 have
is notない workingワーキング for us.
人間を傷つけ
07:41
It'sそれは、します。 hurting傷つける people,
会社を傷つけています
07:43
it'sそれは hurting傷つける companies企業,
私たちの健康も害しています
07:45
and it'sそれは hurting傷つける our我々の health健康.
政策や交通インフラが
機能不全を起こしているので
07:47
Becauseというのは whenいつ policiesポリシー
and infrastructureインフラ fail失敗します,
こんな状態が毎日のように起きています
07:52
thisこの is what happens起こる on a daily毎日 basis基礎.
朝の2時間や
07:56
Two2 つ hours時間 in the morning,
夕方の2時間に起きていることです
07:58
two hours時間 in the eveningイブニング.
なぜこの状態を普通だと
受けとめなければいけないのでしょうか
08:00
I don'tしない understandわかる whyなぜ
we我々 have to accept受け入れる thisこの as normal正常.
来る日も来る日も
08:04
It'sそれは、します。 offensive攻撃
このように時間を無駄にするのは
とても腹立たしい問題です
08:07
to have to waste廃棄物 our我々の time時間 like thisこの
everyすべて singleシングル day.
交通量が激増している
他の国と比べてみても
08:11
And thisこの highwayハイウェイ is actually実際に quiteかなり good良い
我が国の高速道路自体は
08:13
compared比較した to what you君は see見る
in otherその他 countries
実際 とても良いものです
08:15
whereどこで trafficトラフィック is exploding爆発する.
コスタリカ人は交通渋滞を
「プレサ」と呼びます
08:18
Youあなたが know知っている, Costaコスタ RicansRicans callコール thisこの "presaプレッサ."
「投獄された」という意味です
08:21
Presaプレサ means手段 "imprisoned投獄された."
みんな暴力的になります
08:24
And people are turning旋回 violent暴力的な
それさえなければ
「プラ ヴィダ(最高)」なんですが
08:27
in a country thatそれ is otherwiseさもないと
happyハッピー in puraプラー vidaビダ.
これが起こっている事です
08:32
It'sそれは、します。 happeningハプニング.
多くの人に関わる問題です
08:33
Soだから a lot is at stakeステーク.
良い話と言えば
08:36
The good良い newsニュース
クリーンな交通手段や
様々な移動手段について
08:38
is thatそれ whenいつ we我々 talkトーク
about cleanクリーン transportation交通
議論している時
08:41
and different異なる mobility移動性,
どこか遠いユートピアのような
話をしているのではありません
08:42
we're私たちは notない talking話す about
some一部 distant遠い utopiaユートピア outでる thereそこ.
今起こりつつある 電気を使った
移動手段について話しているのです
08:47
We're我々 はしています。 talking話す about electric電気の mobility移動性
thatそれ is happeningハプニング today今日.
2022年までには
電気自動車と従来型の自動車の
08:53
By 2022, electric電気の cars
and conventional従来の cars
コストは同じになると予想されています
08:58
are expected期待される to costコスト the same同じ,
いくつかの市は電気バスを試していて
09:01
and cities都市 are already既に trying試す
electric電気の busesバス.
これらの とてもかっこよい乗り物は
09:05
And theseこれら really本当に coolクール creatures生き物
コストを抑え
09:08
are saving貯蓄 moneyお金,
しかも汚染を減らしています
09:11
and they彼ら reduce減らす pollution汚染.
石油に依存した交通システムを
なくそうと思えば 出来るのです
09:13
Soだから ifif we我々 want to get rid除去する
of oil-based油ベースの transportation交通, we我々 can,
以前にはなかった選択肢が
今はあるからです
09:17
becauseなぜなら we我々 have optionsオプション now
thatそれ we我々 didn'tしなかった have before.
わくわくしますね
09:20
It'sそれは、します。 really本当に excitingエキサイティング.
しかし もちろん
09:22
Butだがしかし of courseコース,
このアイディアに不快感を覚える人もいます
09:25
some一部 get very非常に uncomfortable不快な
with〜と thisこの ideaアイディア,
そのような人はこう言うでしょう
09:29
and they彼ら will come and they彼ら will telltell you君は
「世界は石油から抜けられない
コスタリカもだ 現実を見ろ」と
09:32
thatそれ the world世界 is stuck立ち往生 with〜と oil,
and soそう is Costaコスタ Ricaリカ, soそう get realリアル.
彼らはそのように言いますが
09:37
That'sそれです what they彼ら telltell you君は.
これに対する反論の仕方を
知っていますか?
09:39
And you君は know知っている what the answer回答
to thatそれ argument引数 is?
1948年 私たちはこうは言いませんでした
09:41
Thatそれ in 1948, we我々 didn'tしなかった sayいう
the world世界 is stuck立ち往生 with〜と armies軍隊,
「世界は軍隊を手放せない
だから我々も軍隊を保持しようよ」と
09:45
soそう let'sさあ keepキープ our我々の army, too.
私たちはとても勇敢な選択をしました
09:47
No違います, we我々 made a very非常に brave勇敢な choice選択,
それが違いを生み出したのです
09:50
and thatそれ choice選択 made the whole全体 difference.
私たちの世代が勇敢になる時です
09:53
Soだから it'sそれは time時間 for thisこの generation世代
to be brave勇敢な again再び
永遠に化石燃料を手放すのです
09:58
and abolish廃止する fossil化石 fuels燃料 for good良い.
なぜそうすべきか 
理由を3つお話します
09:59
And I'll give you君は three reasons理由
whyなぜ we我々 have to do thisこの.
まず1つ目
10:03
Firstまずは,
私たちの交通・都市化のモデルは
壊れています
10:05
our我々の modelモデル of transportation交通
and urbanization都市化 is broken壊れた,
今こそ 都市と交通のモデルを
再定義する時です
10:08
soそう thisこの is the bestベスト moment瞬間
to redefine再定義する our我々の urban都市 and mobility移動性 future未来.
車のための都市は要りません
10:14
We私たち don'tしない want cities都市
thatそれ are built建てられた for cars.
歩き 自転車を乗りまわせる
10:17
We私たち want cities都市 for people
人々のための都市が必要です
10:19
whereどこで we我々 can walk歩く and we我々 can useつかいます bikes自転車.
公共交通機関も必要です
10:23
And we我々 want publicパブリック transportation交通,
たくさん必要です
10:25
lots of itそれ,
それらはクリーンで
尊厳をもたらすものです
10:27
publicパブリック transportation交通
thatそれ is cleanクリーン and dignifying威厳のある.
従来型の車が増え続けると
10:31
Becauseというのは ifif we我々 continue持続する
adding追加する fleetsフリート of conventional従来の cars,
私たちの都市は
耐えられないものになるでしょう
10:36
our我々の cities都市 will become〜になる unbearable耐え難い.
2つ目に
私たちには変化が必要ですが
10:40
Second二番目, we我々 have to change変化する,
徐々に変化していくのでは
十分ではありません
10:41
butだけど incremental増分 change変化する
is notない going to be sufficient十分.
私たちは抜本的な変化が必要です
10:46
We私たち need必要 transformational変形的 change変化する.
この国にはすでに
いくつかの漸進的なプロジェクトがあり
10:49
And thereそこ are some一部
incremental増分 projectsプロジェクト in myじぶんの country,
私はそれらの活動を真っ先に賞賛しました
しかし―
10:52
and I am the first最初 one1 to celebrate祝う themそれら.
ごまかすのはやめましょう
10:55
Butだがしかし let'sさあ notない kidキッド ourselves自分自身.
美しい電気自動車や
何台かの電気バスを
10:58
We're我々 はしています。 notない talking話す about endingエンディング upアップ
with〜と really本当に beautiful綺麗な electric電気の cars hereここに
ちらほら見かける という状況に
満足してはいけません
11:02
and a few少数 electric電気の busesバス thereそこ
既存のものと同様のインフラや
11:04
whilewhile we我々 keepキープ investing投資
in the same同じ kind種類 of infrastructureインフラ,
より多くの車、道路、石油に
投資し続けてはいけないのです
11:08
moreもっと cars, moreもっと roads道路, moreもっと oil.
私たちは石油からの決別について
話をしています
11:10
We're我々 はしています。 talking話す about
breaking壊す free無料 fromから oil,
漸進的な改革ではたどり着けません
11:15
and you君は cannotできない get thereそこ
throughを通して incrementalism増分主義.
3つ目は
これは皆さんも理解されると思いますが
11:20
Third三番, and you君は know知っている thisこの one1,
世界は斬新な発想に飢えています
11:25
the world世界 is hungry空腹 for inspirationインスピレーション.
サクセスストーリーを求めています
11:30
Itそれ craves欲求 stories物語 of success成功
特に発展途上国において
難しい問題を解決していく話です
11:33
in dealing対処する with〜と complex複合体 issues問題,
11:35
especially特に in developing現像 countries.
私はコスタリカが 他の国々に
インスピレーションを与えると信じています
11:39
Soだから I believe信じる Costaコスタ Ricaリカ
can be an inspirationインスピレーション to othersその他,
発電のために化石燃料を使わずに
11:43
as we我々 did last最終 year whenいつ we我々 disclosed開示された
長い間過ごしていたと
11:46
thatそれ for soそう manyたくさんの days日々
we我々 were notない usingを使用して anyどれか fossil化石 fuels燃料
昨年 公表したようなことによってです
11:50
in order注文 to generate生成する allすべて our我々の electricity電気.
そのニュースは世界中に広がりました
11:55
The newsニュース went行った viralウイルス性の aroundまわり the world世界.
私は非常に誇らしく感じました
11:59
Alsoまた、, and thisこの makes作る me extremely極端な proud誇りに思う,
コスタリカの女性
クリスティアーナ・フィゲレスは
12:02
a Costaコスタ Ricanリリカン woman女性, ChristianaChristiana Figueresフィゲレス,
気候変動に関するパリ協定の交渉の中で
重要な役割を演じました
12:07
playedプレーした a decisive決定的 role役割 in the negotiations交渉
of the Parisパリ climate気候 agreement契約.
私たちは先人の残したものを守り
模範を示さなければなりません
12:14
Soだから we我々 have to protect保護する thatそれ legacy遺産
and be an example.
さあ 次は何でしょう
12:19
Soだから what comes来る next?
人々です
12:22
The people.
どうすれば人々は
これを受け継ぐことが出来るでしょうか
12:24
Howどう do we我々 get people to own自分の thisこの?
どうすれば人々に
12:27
Howどう do we我々 get people
12:29
to believe信じる thatそれ it'sそれは possible可能
化石燃料を使わずに社会を築くことが
可能だと信じてもらえるでしょうか
12:32
to buildビルドする a society社会 withoutなし fossil化石 fuels燃料?
徹底的で多大な努力が
必要になります
12:36
A lot of work fromから
the ground接地 upアップ is needed必要な.
それが私たちが2014年に
「コスタリカ・リンピア」を作った理由です
12:41
Thatそれ is whyなぜ, in 2014,
we我々 created作成した Costaコスタ Ricaリカ Limpiaリンパ.
「リンピア」とは「クリーン」という意味です
12:45
"Limpiaリンパ" means手段 "cleanクリーン,"
私たちは人々を力付けて
鼓舞させたかったのです
12:48
becauseなぜなら we我々 want to empower力を与える
and we我々 want to inspireインスピレーション citizens市民.
もし国民が参加をしなければ
12:52
Ifもし citizens市民 don'tしない get engaged従事する,
クリーンな交通システムの決定は
12:57
cleanクリーン transportation交通 decisions決定
will be boggedぶつかる downダウン by endless無限,
尽きることのない技術的な議論と
様々な既得権益を持った人たちによる
13:01
and I mean平均 endless無限, technicalテクニカル discussions議論,
ロビー活動が殺到して
行き詰ってしまうことでしょう
13:04
and by avalanches雪崩 of lobbyingロビー活動
by various様々な established設立 interests関心.
再生可能エネルギーによって
グリーンな国になることは
13:12
Wanting欲しい to be a green country
powered動力 by renewables再生可能エネルギー
すでに私たちの構想の一部です
13:16
is already既に part of our我々の storyストーリー.
誰にもそれを奪われてはいけません
13:19
We私たち should notない let anybody
take thatそれ away離れて fromから us.
昨年 7つの州から人々を集め
13:24
Last前の year, we我々 brought持ってきた people
fromから our我々の sevenセブン provinces
彼らそれぞれに関わる
気候変動の問題について語り合いました
13:28
to talkトーク about climate気候 change変化する
in terms条項 thatそれ matter問題 to themそれら,
今年も会議を開催し
13:32
and we我々 alsoまた、 brought持ってきた thisこの year
前回のグループとは異なるコスタリカ人が
13:35
another別の groupグループ of Costaコスタ RicansRicans
再生可能エネルギーについて話し合いました
13:37
to talkトーク about renewable再生可能な energyエネルギー.
そして驚くことに
13:39
And you君は know知っている what?
集まった人々は
ほとんど全てのことに反対しました
13:41
Theseこれら people disagree同意しない on almostほぼ everythingすべて
ただし再生可能エネルギーと
13:43
exceptを除いて on renewable再生可能な energyエネルギー
クリーンな交通システムと空気を
除いてはなのです
13:46
and cleanクリーン transportation交通 and cleanクリーン air空気.
このことは人々を団結させました
13:48
Itそれ bringsもたらす people together一緒に.
人々に本当に参加してもらうためのカギは
13:50
And the keyキー to realリアル participation参加
自分たちはちっぽけな存在だと
感じさせないことです
13:53
is to help助けて people notない to feel感じる small小さい.
人々は無力に感じます
13:55
People feel感じる powerless力のない,
人々は自分の意見が無視されると
疲れてしまいます
13:56
and they彼ら are tired疲れた of notない beingであること heard聞いた.
私たちは
具体的に物事を進めるようにして
14:01
Soだから what we我々 do is concreteコンクリート thingsもの,
また 技術的な問題を
国民の言葉に置き換えることによって
14:03
and we我々 translate翻訳する technicalテクニカル issues問題
into citizen市民 language言語
国民には役割があり その役割は
一緒に果たせるのだと示すべきです
14:07
to showショー thatそれ citizens市民 have a role役割 to play遊びます
and can play遊びます itそれ together一緒に.
クリーンな交通システムについて
なされた約束が
14:12
For the first最初 time時間, we're私たちは tracking追跡
the promises約束 thatそれ were made
いま初めて検証されているところで
14:15
on cleanクリーン transportation交通,
政治家は それを実現させなければ
ならないと心得ています
14:17
and politicos政治家 know知っている
thatそれ they彼ら have to deliver配信する itそれ,
特に発展途上国において
転換点は 皆が連携した時に訪れます
14:19
butだけど the tipping転倒 pointポイント will come
whenいつ we我々 form coalitions連合 --
それは国民 会社や
14:23
citizens市民, companies企業,
公共交通機関の支持者たちが
14:25
championsチャンピオン of publicパブリック transportation交通 --
電力による交通システムを
「新たな標準」にしようと
14:28
thatそれ will make作る electric電気の mobility移動性
the new新しい normal正常,
連携した時です
14:30
especially特に in a developing現像 country.
次の選挙までに
14:34
By the time時間 the next election選挙 comes来る,
すべての候補者が
化石燃料の放棄について
14:38
I believe信じる everyすべて candidate候補者
will have to disclose開示する whereどこで they彼ら standスタンド
自分の立場を明らかにするでしょう
14:41
on the abolition廃止 of fossil化石 fuels燃料.
この問題への対応は主要な政策になるでしょう
14:43
Becauseというのは thisこの question質問
has to enter入る our我々の mainstream主流 politics政治.
強調しておきます
これは気候変動に対する政策の議論でも
14:48
And I'm私は telling伝える you君は,
thisこの is notない a question質問 of climate気候 policyポリシー
環境の議論でもありません
14:52
orまたは environmental環境 agenda議題.
これは 私たちの実現したい国についてです
14:54
It'sそれは、します。 about the country thatそれ we我々 want
私たちが暮らす都市についてです
14:58
and the cities都市 thatそれ we我々 have
私たちの実現したい都市についてです
15:00
and the cities都市 thatそれ we我々 want
誰がその選択をするのか についてです
15:01
and who makes作る thatそれ choice選択.
最終的には 私たちは
示さなければいけません
15:04
Becauseというのは at the end終わり of the day,
what we我々 have to showショー
再生可能エネルギーによる発展は
15:07
is thatそれ development開発 with〜と renewable再生可能な energyエネルギー
人々にとって
15:10
is good良い for the people,
今日を生きるコスタリカ人にとって
そして
15:13
for Costaコスタ RicansRicans thatそれ are alive生きている today今日
特に将来の生まれてくる人たちにとって
良いことだということを
15:15
and especially特に for thoseそれら
who haven't持っていない been bornうまれた.
これは現在の国立美術館です
15:21
Thisこれ is our我々の Nationalナショナル Museum博物館 today今日.
明るく 平和的です
15:24
It'sそれは、します。 bright明るい and peaceful平和な,
この前に立ってみると
15:26
and whenいつ you君は standスタンド upアップ in frontフロント of itそれ,
40年代の終わりまでは
軍隊の兵舎として使われていたとは
15:29
it'sそれは really本当に hardハード to believe信じる
theseこれら were military軍事 barracks兵舎
とても信じられないでしょう
15:32
at the end終わり of the '40s.
この場から 軍隊のない
新しい国家が始まりました
15:34
We私たち started開始した a new新しい life
withoutなし an army in thisこの place場所,
ここで―
いつか化石燃料の
15:38
and hereここに is whereどこで our我々の abolition廃止
放棄が宣言されることでしょう
15:42
of fossil化石 fuels燃料 will be announced発表 one1 day.
そして また歴史を作るのです
15:45
And we我々 will make作る history歴史 again再び.
ありがとうございました
15:47
Thankありがとうございます you君は.
(拍手)
15:48
(Applause拍手)
Translated by Natsuhiko Mizutani
Reviewed by Tomoyuki Suzuki

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About the speaker:

Monica Araya - Climate advocate
In 2015 Monica Araya's native Costa Rica produced almost all of its electricity from renewable sources. She advocates for the next step: a fossil-fuel-free world.

Why you should listen

Monica Araya is the founder and director of Costa Rica Limpia (Spanish for "clean"), a citizen group that promotes clean energy. Costa Rica Limpia tracks governmental pledges on key issues such as renewable energy and public transport investment, and it hosts citizen consultations to give visibility to people's preferences on these topics. Araya is also the founder of Nivela, an international thought leadership group that advances narratives on development and climate responsibility by combining senior and millennial perspectives from emerging economies.

After earning a master's in economic policy from Universidad Nacional de Costa Rica, Araya obtained a PhD in environmental management from Yale. The French Ministry of Foreign Affairs named her 'Personality of the Future' in 2014.

More profile about the speaker
Monica Araya | Speaker | TED.com