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TED2005

Ben Saunders: Why did I ski to the North Pole?

ベン・サンダース:北極点へのスキーの旅

Filmed
Views 753,292

極地探検家のベン・サンダースが、とっておきのエピソードや華麗な写真、見たことのないような動画を交えながら、過酷な北極点への単独スキー行について語ります。

- Arctic explorer
In 2004, Ben Saunders became the youngest person ever to ski solo to the North Pole. In 2013, he set out on another record-breaking expedition, this time to retrace Captain Scott’s ill-fated journey to the South Pole on foot. Full bio

Thisこれ is me. My私の name is Benベン Saundersサンダース.
これが僕、ベン サンダースです
00:25
I specialize特化する in draggingドラッグ heavyヘビー thingsもの
重い荷物を引きずりながら
00:26
aroundまわり coldコールド places場所.
寒い場所を行き来するのが専門です
00:28
On May5月 11thth last最終 year,
昨年の5月11日に
00:30
I stood立っていた alone単独で at the North geographic地理的 Poleポール.
単独で北極点にたどり着きました
00:32
I was the onlyのみ human人間 beingであること in an areaエリア
僕は、アメリカよりも1.5倍大きい
00:35
one-and-a-half1年半 times the sizeサイズ of Americaアメリカ,
5500平方マイルの土地にいる
00:37
five-and-a-half五分の一 thousand square平方 milesマイル.
ただ1人の人間でした
00:39
Moreもっとその thanより 2,000 people have climbed登った Everestエベレスト.
2000人以上の人がエベレストに登り
00:41
12 people have stood立っていた on the moon.
月に降り立った人も12人いますが
00:43
Including含む me, onlyのみ four4つの people
僕を含めて北極点にスキーの単独行で
00:45
have skiedスキー soloソロ to the North Poleポール.
たどり着いたのは4人しかいません
00:47
And I think思う the reason理由 for thatそれ --
その理由は
00:50
(Applause拍手)
(拍手)
00:52
-- thank感謝 you君は -- I think思う the reason理由 for thatそれ is thatそれ it'sそれは -- it'sそれは --
ありがとう - その理由は
00:56
well, it'sそれは as Chrisクリス said前記, bonkers仲買人.
まあ、クリスが言うように、クレイジーだからです
00:58
It'sそれは、します。 a journey thatそれ is right at the limit限界
この旅は正に人間の能力の
01:00
of human人間 capability能力.
限界を試すものです
01:03
I skiedスキー the equivalent同等 of 31 marathonsマラソン
僕は31回のマラソンを連続して走るのと同じだけの距離を
01:05
backバック to backバック. 800 milesマイル in 10 weeks.
スキーで走りました。10週間で800マイルです
01:07
And I was draggingドラッグ allすべて the foodフード I needed必要な,
必要とする全ての食料や備品、
01:10
the supplies用品, the equipment装置, sleeping睡眠 bagバッグ,
装備、寝袋を自分で引いて行きました
01:12
one1 change変化する of underwear下着 -- everythingすべて I needed必要な for nearlyほぼ three months数ヶ月.
下着の着替えひとつで3か月近くを過ごしました
01:14
(Laughter笑い)
(笑い)
01:17
What we're私たちは going to try and do today今日, in the 16 and a bitビット minutes I've私は got left,
残りの16分ほどの間で
01:20
is to try and answer回答 three questions質問. The first最初 one1 is, whyなぜ?
3つの問いに答えたいと思います。最初の問いは「なぜ?」です
01:23
The second二番 one1 is,
次に
01:26
howどうやって do you君は go to the loo〜する at minusマイナス 40?
マイナス40度の世界でのトイレの済ませ方です
01:28
"Benベン, I've私は read読む somewhereどこかで thatそれ at minusマイナス 40,
「ベン、マイナス40度の世界では肌が露出すると
01:30
exposed露出した skin becomes〜になる frostbitten in lessもっと少なく thanより a minute, soそう howどうやって do you君は answer回答 the callコール of nature自然?"
1分もせずに凍傷になるんだって?ならどうやって用を足すんだい?」
01:33
I don'tしない want to answer回答 theseこれら now. I'll come on to themそれら at the end終わり.
今は答えたくありません。一番最後にします
01:36
Third三番 one1: howどうやって do you君は top thatそれ? What's何の next?
3つ目は、どうやってやり遂げたのか、次は何をするのかということです
01:39
Itそれ allすべて started開始した backバック in 2001.
すべては2001年に始まりました
01:43
My私の first最初 expedition遠征 was with〜と a guy calledと呼ばれる Penペン Hadowハド -- enormously巨大 experienced経験豊富な chapチャップ.
僕の最初の探検は、ペン ハドウという経験豊かな奴と一緒でした
01:45
Thisこれ was like myじぶんの polar極地 apprenticeship見習い.
僕にとっては極地の見習い実習のようなものでした
01:48
We私たち were trying試す to skiスキー fromから thisこの groupグループ of islands島々 upアップ hereここに,
ここにあるセヴェルナヤ ゼムリャ諸島から
01:51
Severnayaセバーナヤ Zemlyaゼムリャ, to the North Poleポール.
北極点までスキーで行こうとしていました
01:54
And the thingもの thatそれ fascinates魅惑的な me about the North Poleポール,
僕が北極点に惹かれたのは
01:56
geographic地理的 North Poleポール, is thatそれ it'sそれは slap平手打ち bang強打 in the middle中間 of the sea.
それが海のど真ん中にあるからです
01:58
Thisこれ is about as good良い as maps地図 get,
地図ではこうなっていますが
02:01
and to reachリーチ itそれ you'veあなたは got to skiスキー literally文字通り
そこにたどり着くには文字通り
02:03
over the frozenフローズン crust地殻,
凍った大地、北極海に浮かぶ氷の
02:05
the floatingフローティング skin of ice on the Articアーティー Ocean海洋.
膜の上をスキーで行かなければなりません
02:07
I'd spoken話された to allすべて the experts専門家.
あらゆる専門家と話し、
02:10
I'd read読む lots of books. I studied研究した maps地図 and chartsチャート.
たくさんの本を読み、地図や海図を学びました
02:12
Butだがしかし I realized実現した on the morning of day one1
でも探検に出た最初の日に
02:14
thatそれ I had noいいえ ideaアイディア exactly正確に
自分が一体何をしようとしているのか
02:16
what I'd let myself私自身 in for.
それまでは全然知らなかったことを悟りました
02:18
I was 23 years old古い. No違います one1 myじぶんの age年齢
僕は23歳でした。その年頃で
02:20
had attempted試みた anything何でも like thisこの,
こんなことをしようとする人はいません
02:22
and prettyかなり quickly早く, almostほぼ everythingすべて
あっという間に、まずいことになる可能性があった
02:24
thatそれ could have gone行った wrong違う did go wrong違う.
ほぼ全てのことがその通りになりました
02:26
We私たち were attacked攻撃された by a polar極地 bearくま on day two.
2日目にホッキョクグマに襲われ、
02:28
I had frostbite凍傷 in myじぶんの left big大きい toeつま先.
左足の親指が凍傷になり、
02:31
We私たち started開始した runningランニング very非常に low低い on foodフード. We私たち were bothどちらも prettyかなり hungry空腹, losing負け lots of weight重量.
食料が底をつき始めました。2人ともお腹を空かせ、体重がガクンと落ちました
02:34
Someいくつか very非常に unusual珍しい weather天気 conditions条件, very非常に difficult難しい ice conditions条件.
天候が不順で、氷の状態も不安定でした
02:37
We私たち had
僕たちは明らかに
02:41
decidedly確かに low-techローテク communicationsコミュニケーション.
旧式のコミュニケーション道具しか持っていませんでした
02:43
We私たち couldn'tできなかった afford余裕 a satellite衛星 phone電話, soそう we我々 had HFHF radio無線.
衛星電話は高すぎたので、高周波無線を持って行きました
02:45
Youあなたが can see見る two skiスキー poles sticking固着する outでる of the roofルーフ of the tentテント.
スキーのポールがテントの屋根から飛び出ているのが見えるでしょう
02:48
There'sあります。 a wire danglingぶら下がる downダウン eitherどちらか side.
両端からワイヤがぶら下がっていますが
02:50
Thatそれ was our我々の HFHF radio無線 antennaアンテナ.
それが高周波無線のアンテナです
02:52
We私たち had lessもっと少なく thanより two hours時間
2か月のうち外の世界と双方向の
02:54
two-way双方向 communicationコミュニケーション with〜と the outside外側 world世界 in two months数ヶ月.
やり取りができたのは2時間もありませんでした
02:56
Ultimately最終的に, we我々 ran走った outでる of time時間.
最終的に、時間切れになりました
03:00
We'd結婚した skiedスキー 400 milesマイル. We私たち were justちょうど over 200 milesマイル left
僕たちは400マイルをスキーで進み、あと200マイルも行けば
03:02
to go to the Poleポール, and we'd結婚した run走る outでる of time時間.
北極点でした。でも時間切れだったのです
03:05
We私たち were too late遅く into the summer; the ice was starting起動 to melt溶かす;
夏に入り、氷が解け始めていました
03:07
we我々 spokeスポーク to the Russianロシア helicopterヘリコプター pilotsパイロット on the radio無線,
無線でロシアのヘリコプターの操縦士と話をした時に
03:09
and they彼ら said前記, "Lookほら boys男の子, you'veあなたは run走る outでる of time時間.
「君たち、もう時間がない
03:11
We've私たちは got to pickピック you君は upアップ."
迎えに行かなくては」と言われました
03:13
And I feltフェルト thatそれ I had failed失敗した, wholeheartedly全面的に.
完全に自分は失敗したんだと思いました
03:15
I was a failure失敗.
自分は出来損ないだと
03:18
The one1 goalゴール, the one1 dream I'd had
思い出せないほど昔からずっと夢見てきた
03:20
for as long長いです as I could remember思い出す -- I hadn'tなかった even come close閉じる.
たった一つの目標だったのに、そばに辿りつくことすらできませんでした
03:22
And skiingスキー along一緒に thatそれ first最初 trip旅行, I had two
その最初のスキー行の中で、
03:26
imaginary想像上の videoビデオ clipsクリップ thatそれ I'd replayリプレイ over and over again再び in myじぶんの mindマインド
僕は2つの映像を繰り返し頭の中で想像して
03:28
whenいつ the going got toughタフ, justちょうど to keepキープ myじぶんの motivation動機 going.
先に進むのがつらくなった時に自分を奮い立たせました
03:31
The first最初 one1 was reaching到達 the Poleポール itself自体.
ひとつは、北極点に着く瞬間です
03:34
I could see見る vividly鮮やかに, I suppose想定する,
ロックミュージックのような音楽が背後で鳴り響く中
03:37
beingであること filmed撮影された outでる of the doorドア of a helicopterヘリコプター, thereそこ was, kind種類 of, rock music音楽 playing遊ぶ in the backgroundバックグラウンド,
ヘリコプターから撮影されながらスキーのポールとユニオンジャックを
03:39
and I had a skiスキー poleポール with〜と a Union連合 Jackジャック, you君は know知っている, flying飛行 in the wind.
持っている自分の姿を鮮明に思い浮かべることができました
03:42
I could see見る myself私自身 sticking固着する the flagフラグ in a poleポール, you君は know知っている --
自分がその旗を北極点に立て-栄光の瞬間です-
03:45
ahああ, glorious栄光の moment瞬間 -- the music音楽 kind種類 of reaching到達 a crescendoクレッシェンド.
音楽が最高潮に達するところを思い浮かべることができたのです
03:48
The second二番 videoビデオ clipクリップ
もうひとつの映像は
03:50
thatそれ I imagined想像した was getting取得 backバック to Heathrowヒースロー airport空港,
自分がヒースロー空港に戻るところでした
03:52
and I could see見る again再び, vividly鮮やかに,
カメラのフラッシュが焚かれ
03:54
the cameraカメラ flashbulbsフラッシュ電球 going off,
パパラッチや追っかけのファン、
03:56
the paparazziパパラッチ, the autographサイン huntersハンター,
出版社のエージェントたちが僕を取り囲む姿も
03:58
the book agentsエージェント coming到来 to sign符号 me upアップ for a deal対処.
はっきりと頭の中に描くことができたのです
04:01
And of courseコース, neitherどちらも of theseこれら thingsもの happened起こった.
もちろん、そんなことはどちらも起きませんでした
04:03
We私たち didn'tしなかった get to the Poleポール, and we我々 didn'tしなかった have anyどれか moneyお金
僕たちは北極点にも行っていないしプロモーションをする
04:06
to pay支払う anyone誰でも to do the PRPR, soそう noいいえ one1 had heard聞いた
お金もありませんでした。だからこの探検のことは
04:09
of thisこの expedition遠征.
誰も知らなかったのです
04:11
And I got backバック to Heathrowヒースロー. My私の mumママ was thereそこ; myじぶんの brother was thereそこ;
ヒースローに戻った時、母親と兄がいました
04:13
myじぶんの granddad祖父 was thereそこ -- had a little少し Union連合 Jackジャック --
おじいちゃんも来てくれて、小さなユニオンジャックを持っていました
04:16
(Laughter笑い)
(笑い)
04:19
-- and thatそれ was about itそれ. I went行った backバック to liveライブ with〜と myじぶんの mumママ.
そして僕はまた母と暮らすことになったのです
04:21
I was physically物理的に exhausted疲れた,
僕の体は消耗しきっていて
04:23
mentally精神的に an absolute絶対の wreck難破, considered考慮される myself私自身 a failure失敗.
精神的にも参っていて、自分を敗者だと思っていました
04:25
In a huge巨大 amount of debt債務 personally個人的に to thisこの expedition遠征,
この探検行のために膨大な借金を抱えながら
04:28
and lying嘘つき on myじぶんの mum'sお母さんの sofaソファー,
1日中母の家のソファに寝そべり
04:30
day in day outでる, watching見ている daytime昼間 TVテレビ.
昼間のテレビを見ていました
04:32
My私の brother sent送られた me a textテキスト messageメッセージ, an SMSSMS --
兄が携帯電話のショートメッセージを送ってきました
04:36
itそれ was a quote見積もり fromから the "Simpsonsシンプソンズ." Itそれ said前記,
それはシンプソンズからの引用でこう書いてありました
04:38
"Youあなたが tried試した yourきみの hardest一番難しい and failed失敗した miserably惨めな.
「お前は最善を尽くして取り組み、惨めに失敗した
04:40
The lessonレッスン is: don'tしない even try."
教訓は、そんなことをするなということだ」
04:44
(Laughter笑い)
(笑い)
04:46
Fast速い forward前進 three years. I did eventually最終的に get off the sofaソファー,
3年が過ぎ、僕はようやくソファから起きだして
04:47
and start開始 planningプランニング another別の expedition遠征. Thisこれ time時間,
別の探検行を計画し始めました。今回は
04:50
I wanted to go right across横断する, on myじぶんの own自分の thisこの time時間,
自分だけで、地図のてっぺんにあるロシアから
04:52
fromから Russiaロシア, at the top of the map地図,
真ん中のねじれているところにある
04:54
to the North Poleポール, whereどこで the sortソート of kinkキンクする in the middle中間 is,
北極点に行き
04:56
and then次に on to Canadaカナダ.
それからカナダに行こうと思いました
04:58
No違います one1 has made a completeコンプリート crossing交差点 of the Arctic北極 Ocean海洋 on their彼らの own自分の.
大西洋を単独で完全に渡り切った人はまだ誰もいませんでした
05:00
Two2 つ Norwegiansノルウェー人 did itそれ as a teamチーム in 2000. No違います one's一人 done完了 itそれ soloソロ.
2人のノルウェー人がチームを組んで2000年に達成しましたが、単独ではいないのです
05:03
Veryすごく famous有名な, very非常に accomplished達成された Italianイタリアの mountaineer登山者,
とても高名で優秀なイタリア人の登山家
05:07
Reinholdラインホールド Messnerメスナー, tried試した itそれ in 1995,
ラインホルト メスナーが1995年に挑戦しましたが
05:11
and he was rescued救出された after a week週間.
1週間後に救助されました
05:12
He described記載された thisこの expedition遠征 as 10 times
彼は、この探検はエベレストより
05:14
as dangerous危険な as Everestエベレスト.
10倍危険だと言いました
05:17
Soだから for some一部 reason理由, thisこの was what I wanted to have a crack亀裂 at,
どういう訳か僕はそれをやってみたかったのですが
05:19
butだけど I knew知っていた thatそれ even to standスタンド a chanceチャンス of getting取得 home自宅 in one1 pieceピース,
無事に帰ってくるためには、
05:24
let alone単独で make作る itそれ across横断する to Canadaカナダ,
まして大西洋を横断してカナダまでたどり着くためには、
05:26
I had to take a radicalラジカル approachアプローチ.
過激なやり方をしないといけないことはわかっていました
05:28
Thisこれ meant意味した everythingすべて fromから perfecting完成 the
切り詰めた2グラムの歯ブラシを作り上げることから
05:31
sawn-off切った, sub-two-gramサブ2グラム toothbrush歯ブラシ,
世界を代表する栄養学者のひとりと協力して
05:33
to workingワーキング with〜と one1 of the world's世界の leading先導 nutritionists栄養士
日に6000カロリーを摂取する
05:36
in developing現像 a completely完全に new新しい,
全く新しい革新的な栄養の取り方を
05:38
revolutionary革命的な nutritional栄養 strategy戦略 fromから scratchスクラッチ:
一から考え出すことまで
05:40
6,000 caloriesカロリー a day.
あらゆることに取り組みました
05:43
And the expedition遠征 started開始した in February2月 last最終 year.
探検は昨年の2月に始まりました
05:45
Big大きい supportサポート teamチーム. We私たち had a film crewクルー,
しっかりしたサポートチームです。映画のクルーに
05:48
a coupleカップル of logisticsロジスティクス people with〜と us,
物流の担当者が2~3人、そして
05:50
myじぶんの girlfriendガールフレンド, a photographer写真家.
僕の彼女と写真家です
05:52
At first最初 itそれ was prettyかなり sensible感覚的. We私たち flew飛んだ Britishイギリス人 Airwaysエアウェイズ to Moscowモスクワ.
最初のうちはとても分別がありました。ブリティッシュ エアウェイズでモスクワまで飛びました
05:55
The next bitビット in Siberiaシベリア to Krasnoyarskクラスノヤルスク,
次はシベリアでクラスノヤルスクまで
05:59
on a Russianロシア internal内部 airline航空会社 calledと呼ばれる KrasAirKrasAir,
クラッシュ エアというロシアの国内線で行きました
06:01
spelled綴り K-R-A-SKRAS.
K-R-A-Sと書きます
06:04
The next bitビット, we'd結婚した charteredチャーターされた a prettyかなり elderly高齢者 Russianロシア plane飛行機
そしてすごく古いロシアの飛行機をチャーターして
06:06
to fly飛ぶ us upアップ to a townタウン calledと呼ばれる KhatangaKhatanga,
ハタンガという文明の最果てのような
06:09
whichどの was the sortソート of last最終 bitビット of civilization文明.
街まで飛びました
06:11
Our私たち cameramanカメラマン, who itそれ turned回した outでる was a prettyかなり nervous神経質な flierフライヤー at the bestベスト of times,
カメラマンが、実は順調な時でも飛行機に乗るのをひどく心配する人だとわかったのですが
06:14
actually実際に asked尋ねた the pilotパイロット, before we我々 got on the plane飛行機, howどうやって long長いです thisこの flightフライト would take,
彼が飛行機に乗る前に操縦士に飛行時間を尋ねました
06:18
and the pilotパイロット -- Russianロシア pilotパイロット -- completely完全に deadpanデッドパン, replied答えた,
パイロットは、全く無表情に答えました
06:20
"Six6人 hours時間 -- ifif we我々 liveライブ."
6時間だ。もし生きていればな、と
06:23
(Laughter笑い)
(笑い)
06:26
We私たち got to KhatangaKhatanga.
ハタンガに着きました
06:29
I think思う the joke冗談で is thatそれ KhatangaKhatanga isn'tない the end終わり of the world世界,
面白いことに、ハタンガは世界の果てではありませんが
06:31
butだけど you君は can see見る itそれ fromから thereそこ.
ハタンガからはそれが見えるのです
06:34
(Laughter笑い)
(笑い)
06:36
Itそれ was supposed想定される to be an overnight一晩 stay滞在. We私たち were stuck立ち往生 thereそこ for 10 days日々.
一晩のみの滞在の予定ですが、10日間足止めされました
06:37
Thereそこ was a kind種類 of vodka-fueledウォッカ燃料 pay支払う dispute紛争 betweenの間に
料金に関する烈火のような言い争いが
06:40
the helicopterヘリコプター pilotsパイロット and the people thatそれ owned所有している the helicopterヘリコプター,
ヘリコプターのパイロットとその所有者の間で起きたのです
06:42
soそう we我々 were stuck立ち往生. We私たち couldn'tできなかった move動く.
それで僕たちは足止めされ、動くことができませんでした
06:44
Finally最後に, morning of day 11, we我々 got the all-clearオールクリア,
11日目の朝にようやく全てが解決し
06:46
loadedロードされた upアップ the helicoptersヘリコプター -- two helicoptersヘリコプター flying飛行 in tandemタンデム --
ヘリコプターに荷物を詰め込み-2機のヘリコプターを飛ばしました-
06:49
dropped落とした me off at the edgeエッジ of the packパック ice.
群集した氷の際に僕を降ろしました
06:53
We私たち had a frantic必死の sortソート of 45 minutes of filming撮影,
ヘリコプターがいる間に大急ぎで45分ほど
06:55
photography写真; whilewhile the helicopterヘリコプター was stillまだ thereそこ,
フィルムや写真の撮影をして
06:58
I did an interviewインタビュー on the satellite衛星 phone電話;
衛星電話でインタビューを受けました
07:00
and then次に everyoneみんな elseelse climbed登った backバック into the helicopterヘリコプター,
それから皆がヘリコプターに乗り込んで
07:02
whamうわー, the doorドア closed閉まっている, and I was alone単独で.
ドアが閉まると僕は一人きりでした
07:06
And I don'tしない know知っている ifif words言葉 will everこれまで quiteかなり do thatそれ moment瞬間 justice正義.
あの瞬間のことは言葉では言い表せないかもしれません
07:11
Allすべての I could think思う about was runningランニング backバック upアップ to the doorドア,
考えられるのはヘリコプターに駆け戻って
07:13
banging打つ on the doorドア, and saying言って, "Lookほら guysみんな,
ドアを叩き、「みんな聞いてくれ、僕にはやっぱり
07:15
I haven't持っていない quiteかなり thought thisこの throughを通して."
こんなことできないよ」と言うことだけでした
07:17
(Laughter笑い)
(笑い)
07:19
To make作る thingsもの worse悪化する, you君は can justちょうど see見る the white dotドット
さらに悪いことに、スクリーンの右上の方に
07:24
upアップ at the top right handハンド side of the screen画面; that'sそれは a full満員 moon.
白い点が見えるでしょう。満月です
07:26
Becauseというのは we'd結婚した been held開催 upアップ in Russiaロシア, of courseコース,
ロシアで足止めされていたのでそうなりました
07:29
the full満員 moon bringsもたらす the highest最高 and lowest最低 tides;
満月は潮の満ち引きが最大になります
07:31
whenいつ you'reあなたは standing立っている on the frozenフローズン surface表面 of the sea,
凍った海の表面にいる時には
07:33
high高い and low低い tides generally一般的に mean平均
潮が満ち引きするというのは
07:36
thatそれ interesting面白い thingsもの are going to happen起こる -- the ice is going to start開始 moving動く aroundまわり a bitビット.
面白いことが起きるということなのです-氷が動き始めるのです
07:38
I was, you君は can see見る thereそこ, pulling引っ張る two sledgesそり.
ご覧いただけるように僕は2つのそりを引っ張っていました
07:42
Grandグランド total合計 in allすべて, 95 days日々 of foodフード and fuel燃料,
95日分の食料と燃料があり
07:44
180 kilosキロ -- that'sそれは almostほぼ exactly正確に 400 poundsポンド.
全部で180キロ、ほぼ400ポンドの重さでした
07:46
Whenいつ the ice was flat平らな orまたは flattishフラットにする,
氷が平らであれば
07:50
I could justちょうど about pull引く bothどちらも.
何とか両方を引っ張れましたが
07:52
Whenいつ the ice wasn'tなかった flat平らな, I didn'tしなかった have a hope希望 in hell地獄.
平らでなければそんなことはとても無理でした
07:54
I had to pull引く one1, leave離れる itそれ, and go backバック and get the otherその他 one1.
ひとつを引っ張り、それを置いてもうひとつを取りに戻らなくてはいけませんでした
07:56
Literally文字通り scramblingスクランブリング throughを通して what's何ですか calledと呼ばれる pressure圧力 ice --
まさに起伏氷を乗り越えていたのです-
07:58
the ice had been smashed壊された upアップ under the pressure圧力 of the currents電流 of the ocean海洋,
氷が海流や風、潮の力を受けて
08:01
the wind and the tides.
つぶされていたのですから
08:04
NASANASA described記載された the ice conditions条件 last最終 year as the worst最悪 since以来 records記録 began始まった.
NASAは、昨年の氷の状態が観測史上最悪だと述べました
08:07
And it'sそれは always常に drifting漂流. The packパック ice is always常に drifting漂流.
しかも叢氷はいつも漂っているのです
08:12
I was skiingスキー into headwinds逆風 for nine9人
昨年ひとりでスキー行をした10週のうち
08:15
outでる of the 10 weeks I was alone単独で last最終 year,
9週は向かい風でした
08:17
and I was drifting漂流 backwards後方に most最も of the time時間.
そしてほとんどの時間、後ろ向きに流されていました
08:19
My私の record記録 was minusマイナス 2.5 milesマイル.
2.5マイル後ろに下がったのが最高記録です
08:22
I got upアップ in the morning, took取った the tentテント downダウン, skiedスキー north for seven-and-a-half7・1/2 hours時間,
朝起きて、テントを畳んで7時間半北にスキーで進み、
08:25
put the tentテント upアップ, and I was two and a halfハーフ milesマイル furtherさらに backバック
テントを立てると、出発した時よりも
08:28
thanより whenいつ I'd started開始した.
2.5マイル後退していたのです
08:31
I literally文字通り couldn'tできなかった keepキープ upアップ with〜と the driftドリフト of the ice.
本当に、氷が流されるのについていけなかったのです
08:33
(Videoビデオ): Soだから it'sそれは day 22.
(ビデオ):22日目です
08:37
I'm私は lying嘘つき in the tentテント, getting取得 ready準備完了 to go.
テントに横になり出発の準備をしています
08:42
The weather天気 is justちょうど appallingぞっとする --
ひどい天気で
08:45
ohああ, drifted漂流した backバック about five milesマイル
昨晩のうちに
08:47
in the last最終 -- last最終 night.
5マイルほど押し流されました
08:50
Later後で in the expedition遠征, the problem問題 was noいいえ longerより長いです the ice.
探検行の後半になると問題なのはもはや氷ではなく
08:52
Itそれ was a lack欠如 of ice -- open開いた water.
氷がないことー開水面でした
08:55
I knew知っていた thisこの was happeningハプニング. I knew知っていた the Articアーティー was warming温暖化.
こうなるだろうとは知っていました。北極が温暖化しているからです
08:57
I knew知っていた thereそこ was moreもっと open開いた water. And I had a secret秘密 weapon武器 upアップ myじぶんの sleeveスリーブ.
開水面がもっと広がるだろうと思っていたので秘密の武器を隠し持っていたのです
09:00
Thisこれ was myじぶんの little少し bitビット of bio-mimicryバイオミミック.
これは僕のちょっとした生物模倣です
09:03
Polar極座標 bearsクマ on the Articアーティー Ocean海洋 move動く in deadデッド straightまっすぐ lines.
北極海のホッキョクグマは一直線に動きます
09:05
Ifもし they彼ら come to water, they'll彼らは climb登る in, swim泳ぐ across横断する itそれ.
海のところに来ると、飛び込んで泳いで渡ります
09:09
Soだから we我々 had a dryドライ suitスーツ developed発展した -- I worked働いた with〜と a teamチーム in Norwayノルウェー --
それで僕はノルウェーのチームと協力し、救命服をもとにした
09:11
basedベース on a sortソート of survival生存 suitスーツ --
ドライスーツを開発していたのです
09:14
I suppose想定する, thatそれ helicopterヘリコプター pilotsパイロット would wear着る --
ヘリコプターのパイロットも着るでしょうし
09:16
thatそれ I could climb登る into. Itそれ would go on over myじぶんの bootsブーツ, over myじぶんの mittensミトン,
僕も着ることができます。その服はブーツや手袋を覆い
09:18
itそれ would pull引く upアップ aroundまわり myじぶんの face,
and sealシール prettyかなり tightlyしっかりと aroundまわり myじぶんの face.
顔の周りも覆ってしっかりと隠してくれます
09:20
And thisこの meant意味した I could skiスキー
だから僕は
09:23
over very非常に thin薄いです ice,
とても薄い氷の上でもスキーで行けたのです
09:25
and ifif I fell落ちた throughを通して, itそれ wasn'tなかった the end終わり of the world世界.
もし落ちたとしてもそれで終わりではありませんでした
09:27
Itそれ alsoまた、 meant意味した, ifif the worst最悪 came来た to the worst最悪,
もし仮に最悪の事態が起きたとしても
09:29
I could actually実際に jumpジャンプ in and swim泳ぐ across横断する
僕は海に飛び込んで泳ぎ
09:31
and dragドラッグ the sledgeスレッジ over after me.
そりを引っ張ることができたでしょう
09:33
Someいくつか prettyかなり radicalラジカル technology技術,
本当に急進的な技術で
09:36
a radicalラジカル approachアプローチ --but- だけど itそれ worked働いた perfectly完全に.
過激なやり方でしたが、完璧に上手く働きました
09:38
Anotherもう一つ excitingエキサイティング thingもの we我々 did last最終 year
もうひとつ僕たちが昨年行ったすごいことは
09:40
was with〜と communicationsコミュニケーション technology技術.
コミュニケーションの技術に関するものでした
09:42
In 1912, Shackleton'sシャックルトン Endurance耐久 expedition遠征 --
1912年のシャクルトンによるエンデュアランス号の探検行には
09:45
thereそこ was -- one1 of his crewクルー, a guy calledと呼ばれる Thomasトーマス Orde-Leesオルデ=リース.
トーマス オーデリーという船員がいて
09:48
He said前記, "The explorers探検家 of 2012,
「2012年の探検家たちは
09:51
ifif thereそこ is anything何でも left to explore探検する,
もし探検する場所が残されているのならば
09:53
will noいいえ doubt疑問に思う carryキャリー pocketポケット wireless無線 telephones電話
間違いなく無線の望遠鏡がついたワイヤレスの
09:55
fitted装着された with〜と wireless無線 telescopes望遠鏡."
小型電話を持っていくだろう」と言いました
09:58
Well, Orde-Leesオルデ=リース guessed推測された wrong違う by about eight8 years. Thisこれ is myじぶんの pocketポケット wireless無線 telephone電話,
オードリーの予想は8年ほど外れました。これは僕の小型携帯電話、
10:01
Iridiumイリジウム satellite衛星 phone電話.
イリジウムの衛星電話です
10:04
The wireless無線 telescope望遠鏡 was a digitalデジタル cameraカメラ I had tucked押し込んだ in myじぶんの pocketポケット.
無線の望遠鏡はポケットにしまいこんでいたデジタルカメラです
10:06
And everyすべて singleシングル day of the 72 days日々 I was alone単独で on the ice,
僕がひとりで氷上にいた72日間の毎日
10:09
I was bloggingブログ liveライブ fromから myじぶんの tentテント,
僕はテントからブログを書き
10:11
sending送信 backバック a little少し diary日記 pieceピース,
ちょっとした日記や
10:14
sending送信 backバック information情報 on the distance距離 I'd covered覆われた --
自分が走破した距離の情報、
10:16
the ice conditions条件, the temperature温度 --
氷の状態、温度、
10:18
and a daily毎日 photo写真.
そして日々の写真を送っていました
10:20
Remember忘れない, 2001,
思い出して下さい、2001年には
10:22
we我々 had lessもっと少なく thanより two hours時間 radio無線 contact接触 with〜と the outside外側 world世界.
僕たちは外の世界と無線を使った連絡を2時間もできなかったのです
10:24
Last前の year, bloggingブログ liveライブ fromから an expedition遠征
昨年はエベレストよりも10倍危険だと言われた
10:28
that'sそれは been described記載された as 10 times as dangerous危険な as Everestエベレスト.
探検行からライブでブログを書きました
10:30
Itそれ wasn'tなかった allすべて high-techハイテク. Thisこれ is navigatingナビゲートする
そんなにハイテクだった訳ではありません。これは
10:33
in what's何ですか calledと呼ばれる a whiteoutホワイトアウト.
猛吹雪の中でナビゲートしているところです
10:35
Whenいつ you君は get lots of mistミスト, low低い cloud, the wind starts開始する blowing吹く the snow upアップ.
霧や低い雲が立ち込めている時、風が雪を巻き上げます
10:37
Youあなたが can'tできない see見る an awful補うステまにくるににステまし補うま lot. Youあなたが can justちょうど see見る, there'sそこに a yellow
すると視界が効かなくなります。僕のスキーポールに結んである
10:40
ribbonリボン tied結ばれた to one1 of myじぶんの skiスキー poles.
黄色いリボンがやっと見えるぐらいです
10:42
I'd navigateナビゲートする usingを使用して the direction方向 of the wind.
そんな時は風の方向を利用して進路を取ります
10:44
Soだから, kind種類 of a weird奇妙な combination組み合わせ of high-techハイテク and low-techローテク.
ハイテクとローテクの奇妙な結びつきです
10:46
I got to the Poleポール on the 11thth of May5月.
北極点には5月11日に着きました
10:49
Itそれ took取った me 68 days日々 to get thereそこ fromから Russiaロシア,
ロシアからそこに着くのに68日かかりました
10:51
and thereそこ is nothing何も thereそこ.
北極点には何もありませんでした
10:53
(Laughter笑い).
(笑い)
10:56
Thereそこ isn'tない even a poleポール at the Poleポール. There'sあります。 nothing何も thereそこ,
ポールすらないのです。何もないのは
10:58
purely純粋に becauseなぜなら it'sそれは sea ice. It'sそれは、します。 drifting漂流.
そこが海氷だからです。漂っているのです
11:00
Stickスティック a flagフラグ thereそこ, leave離れる itそれ thereそこ, prettyかなり soonすぐに itそれ will driftドリフト off, usually通常 towards方向 Canadaカナダ orまたは Greenlandグリーンランド.
そこに旗を立てて置いておくと、すぐに通常はカナダかグリーンランドの方に漂い始めるでしょう
11:03
I knew知っていた thisこの, butだけど I was expecting期待している something何か.
それは知っていましたが、僕は何かを期待していました
11:06
Strange奇妙な mixture混合 of feelings感情: itそれ was extremely極端な warm暖かい by thisこの stageステージ,
奇妙な感情が混ざり合っていました:その頃にはものすごく気温が高くなっていました
11:11
a lot of open開いた water aroundまわり, and
開水面がたくさんありました
11:15
of courseコース, elated嫌な thatそれ I'd got thereそこ under myじぶんの own自分の steam蒸気,
もちろん、自力でたどり着いたという高揚感もありましたが
11:17
butだけど starting起動 to really本当に realize実現する
400マイル離れたところにあるカナダまで
11:20
thatそれ myじぶんの chancesチャンス of making作る itそれ allすべて the way across横断する to Canadaカナダ,
そのままずっと横断していくチャンスは
11:23
whichどの was stillまだ 400 milesマイル away離れて,
どう考えてもわずかしかないということに
11:25
were slimスリム at bestベスト.
気づき始めてもいました
11:27
The onlyのみ proof証明 I've私は got thatそれ I was thereそこ
僕が北極点にたどり着いた唯一の証拠は
11:29
is a blurryぼやけた photo写真 of myじぶんの GPSGPS, the little少し satellite衛星 navigationナビゲーション gadgetガジェット.
GPSという小さな衛星ナビゲーションツールのぼやけた写真です
11:31
Youあなたが can justちょうど see見る --
見て下さい
11:34
there'sそこに a nine9人 and a string文字列 of zerosゼロ hereここに.
9と0の文字列があります
11:36
Ninety90 degrees north -- thatそれ is slap平手打ち bang強打 in the North Poleポール.
北緯90度-まさに北極点です
11:39
I took取った a photo写真 of thatそれ. Sat downダウン on myじぶんの sledgeスレッジ. Did a sortソート of videoビデオ diary日記 pieceピース.
僕はそれを写真に収め、そりに座り、ビデオ日記を収録しました
11:43
Took取った a few少数 photos写真. I got myじぶんの satellite衛星 phone電話 outでる.
少し写真を撮り、衛星電話を出しました
11:46
I warmed温められた the battery電池 upアップ in myじぶんの armpit脇の下.
脇の下で電池を温め、
11:48
I dialedダイヤルされた three numbers数字. I dialedダイヤルされた myじぶんの mumママ.
3か所に電話しました。母親と
11:50
I dialedダイヤルされた myじぶんの girlfriendガールフレンド. I dialedダイヤルされた the CEO最高経営責任者(CEO) of myじぶんの sponsorスポンサー.
ガールフレンドとスポンサーの社長です
11:53
And I got three voicemailsボイスメール.
3つともボイスメールになりました
11:55
(Laughter笑い)
(笑い)
11:58
(Videoビデオ): Ninety90.
(ビデオ):北緯90度
12:04
It'sそれは、します。 a special特別 feeling感じ.
格別の気分だ
12:11
The entire全体 planet惑星
地球の全てが
12:13
is rotating回転する
僕の足元で
12:15
beneath下の myじぶんの feetフィート.
回っている
12:17
The -- the whole全体 world世界 underneath下の me.
全世界が僕の下にある
12:21
I finally最後に got throughを通して to myじぶんの mumママ. She彼女が was at the queueキュー of the supermarketスーパーマーケット.
ようやく母親をつかまえました。スーパーの列に並んでいるところでした
12:23
She彼女が started開始した crying泣く. She彼女が asked尋ねた me to callコール her彼女 backバック.
母は泣き始めました。僕に、かけ直してくれと言いました
12:26
(Laughter笑い)
(笑い)
12:29
I skiedスキー on for a week週間 past過去 the Poleポール.
北極点を過ぎて1週間スキーで進みました
12:31
I wanted to get as close閉じる to Canadaカナダ as I could
危険過ぎて進めないという状況になるまでに
12:33
before conditions条件 justちょうど got too dangerous危険な to continue持続する.
できる限りカナダに近づきたかったのです
12:35
Thisこれ was the last最終 day I had on the ice.
これが氷上での最後の日です
12:38
Whenいつ I spokeスポーク to the -- myじぶんの projectプロジェクト management管理 teamチーム,
プロジェクトのマネジメントチームと話した時
12:40
they彼ら said前記, "Lookほら, Benベン, conditions条件 are getting取得 too dangerous危険な.
「ベン、状況が危険になり過ぎている。君のすぐ南に
12:42
Thereそこ are huge巨大 areasエリア of open開いた water justちょうど south of yourきみの positionポジション.
巨大な開水面がある。君を迎えに行きたい
12:47
We'd結婚した like to pickピック you君は upアップ.
滑走路を探してくれ」
12:49
Benベン, could you君は pleaseお願いします look見える for an airstrip滑走路?"
と言われました
12:51
Thisこれ was the view見る outside外側 myじぶんの tentテント
これは、この致命的な電話をしている時の
12:53
whenいつ I had thisこの fateful運命の phone電話 callコール.
テントの外の風景です。僕は決して滑走路を作ろうなんて
12:56
I'd never決して tried試した to buildビルドする an airstrip滑走路 before. Tonyトニー, the expedition遠征 managerマネージャー, he said前記,
していませんでした。マネージャーのトニーが言いました
13:00
"Lookほら Benベン, you'veあなたは got to find見つける 500 metersメートル of
「いいか、ベン。500メートルの平らで分厚くて
13:02
flat平らな, thick厚い safe安全 ice."
安全な氷を見つけるんだ」
13:04
The onlyのみ bitビット of ice I could find見つける --
僕が見つけることのできた唯一の氷は-
13:06
itそれ took取った me 36 hours時間 of skiingスキー aroundまわり trying試す to find見つける an airstrip滑走路 --
滑走路を見つけるのに36時間スキーで探しまわったのですが-
13:08
was exactly正確に 473 metersメートル. I could measure測定 itそれ with〜と myじぶんの skisスキー.
473メートルでした。自分のスキーで測ることができたのです
13:12
I didn'tしなかった telltell Tonyトニー thatそれ. I didn'tしなかった telltell the pilotsパイロット thatそれ.
そのことはトニーにもパイロットにも言いませんでした
13:15
I thought, it'llそれはよ have to do.
何とかなるだろうと思ったのです
13:17
(Videoビデオ): Ohああ, ohああ, ohああ, ohああ, ohああ, ohああ.
(ビデオ):うわー、うわー、うわー
13:20
Itそれ justちょうど about worked働いた. A prettyかなり dramatic劇的 landing着陸 --
ちょうど何とかなりました。本当に劇的な着陸でした
13:23
the plane飛行機 actually実際に passed合格 over four4つの times,
飛行機は4回通り過ぎ、
13:26
and I was a bitビット worried心配している itそれ wasn'tなかった going to land土地 at allすべて.
僕は飛行機が着陸しないんじゃないかと少し心配しました
13:28
The pilotパイロット, I knew知っていた, was calledと呼ばれる Troyトロイ. I was expecting期待している someone誰か calledと呼ばれる Troyトロイ
パイロットはトロイと呼ばれていました。こんなことを仕事にするパイロットは
13:30
thatそれ did thisこの for a living生活 to be a prettyかなり toughタフ kind種類 of guy.
とてもタフな男だろうと思っていました
13:33
I was bawling吠える myじぶんの eyes outでる by the time時間 the plane飛行機 landed着陸した -- a prettyかなり emotional感情の moment瞬間.
飛行機が着陸する頃には僕は泣き叫んでいました。感動的な瞬間です
13:36
Soだから I thought, I've私は got to compose合成する myself私自身 for Troyトロイ.
トロイのために自分を落ち着かせなくてはと思いました
13:40
I'm私は supposed想定される to be the roughtyラフティ toughtyタフティ explorer冒険者 typeタイプ.
自分は頑健で屈強な探検家のようでなければいけないのだと
13:43
The plane飛行機 taxied課税される upアップ to whereどこで I was standing立っている.
飛行機が僕の立っているところにやって来ました
13:47
The doorドア opened開かれた. Thisこれ guy jumped飛び降りた outでる. He's彼は about thatそれ tall背の高い. He said前記, "Hiこんにちは, myじぶんの name is Troyトロイ."
ドアが開き、男が飛び降りてきました。これぐらいの背の高さです。彼は「やあ、僕はトロイだ」と言いました
13:49
(Laughter笑い).
(笑い)
13:52
The co-pilot副操縦士 was a ladyレディ calledと呼ばれる Monicaモニカ.
副操縦士はモニカという女性でした
13:54
She彼女が sat座っている thereそこ in a sortソート of hand-knitted手編みの jumperジャンパー.
彼女は手編みのジャンパーを着て座っていました
13:56
They彼らが were the least少なくとも machoマッチョ people I've私は everこれまで met会った, butだけど they彼ら made myじぶんの day.
僕があった中で最もマッチョから程遠い人たちでしたが、僕を楽しませてくれました
13:58
Troyトロイ was smoking喫煙 a cigaretteシガレット on the ice;
トロイは、氷の上でタバコを吸っていました
14:02
we我々 took取った a few少数 photos写真. He
何枚か写真を撮りました。トロイは
14:04
climbed登った upアップ the ladderラダー. He said前記, "Justちょうど -- justちょうど get in the backバック."
梯子を上り、「後ろに来てくれ」と言いました
14:06
He threw投げた his cigaretteシガレット outでる as he got on the frontフロント,
彼は煙草を投げ捨てて前に行き
14:09
and I climbed登った in the backバック.
僕が後ろに上りました
14:11
(Laughter笑い)
(笑い)
14:13
Taxied課税された upアップ and downダウン the runway滑走路 a few少数 times,
滑走路を何度か行き来して
14:14
justちょうど to flatten平らにする itそれ outでる a bitビット, and he said前記, "Right, I'm私は going to --
少し平らにした後、トロイは「よし、行くぞ」と言いました
14:16
I'm私は going to give itそれ a go." And he --
今ではいつもそうするのだと知っていますが
14:18
I've私は now learned学んだ thatそれ thisこの is standard標準 practice練習, butだけど itそれ had me worried心配している at the time時間.
その時は不安になりました
14:21
He put his handハンド on the throttleスロットル.
トロイは手をスロットルに置きました
14:23
Youあなたが can see見る the controlコントロール for the enginesエンジン is actually実際に on the roofルーフ of the cockpitコックピット.
エンジンの制御装置が操縦席の天井にあるのが見えるでしょう
14:25
It'sそれは、します。 thatそれ little少し barバー thereそこ. He put his handハンド on the throttleスロットル.
そこの小さなバーです。トロイは手をそのスロットルに置きました
14:28
Monicaモニカ very非常に gentlyやさしく put her彼女 handハンド sortソート of on top of his.
モニカがそっと彼女の手をトロイの手の上に置きました
14:30
I thought, "God, hereここに we我々 go. We're我々 はしています。, we're私たちは -- thisこの is allすべて orまたは nothing何も."
「さあ行くぞ。いちかばちかだ」と僕は思いました
14:32
RammedRammed itそれ forwardsフォワード. Bouncedバウンス downダウン the runway滑走路. Justちょうど took取った off.
前方に猛スピードで走り、滑走路を跳ねながら、飛行機は飛び立ちました
14:35
One1 つ of the skisスキー justちょうど clippedクリップされた a pressure圧力 ridgeリッジ at the end終わり of the runway滑走路,
片方のスキーが滑走路の端にある氷丘脈を打ちつけ、飛行機が傾きました
14:37
banking銀行業. I could see見る into the cockpitコックピット, Troyトロイ battling戦う the controlsコントロール,
操縦席の中が見えました。トロイは制御機と格闘しながら
14:40
and he justちょうど took取った one1 handハンド off, reached到達した backバック,
片手を外し、後ろにやって
14:43
flippedフリップされた a switchスイッチ on the roofルーフ of the cockpitコックピット,
操縦席の天井にあるスイッチを弾きました
14:46
and itそれ was the "fasten締め付ける seatシート beltベルト" sign符号 you君は can see見る on the wall.
それは壁にある「シートベルト着用」のサインでした
14:48
(Laughter笑い)
(笑い)
14:52
And onlyのみ fromから the air空気 did I see見る the big大きい picture画像.
空からようやく僕は全体像を見ることができました
14:56
Of courseコース, whenいつ you'reあなたは on the ice, you君は onlyのみ everこれまで see見る one1 obstacle障害 at a time時間,
もちろん、氷の上にいる時には氷丘脈にしても水にしても
14:58
whetherかどうか it'sそれは a pressure圧力 ridgeリッジ orまたは there'sそこに a bitビット of water.
いちどにひとつの障害物しか見えません
15:00
Thisこれ is probably多分 whyなぜ I didn'tしなかった get into troubleトラブル about the length長さ of myじぶんの airstrip滑走路.
それで恐らく僕は滑走路の長さをあまり気にしなかったのだと思います
15:03
I mean平均, itそれ really本当に was starting起動 to breakブレーク upアップ.
それは本当に崩れ始めていたのです
15:06
Whyなぜでしょうか? I'm私は notない an explorer冒険者 in the traditional伝統的な senseセンス.
なぜか?僕は伝統的な意味での探検家ではありません
15:08
I'm私は notない skiingスキー along一緒に drawingお絵かき maps地図;
僕はスキーをしながら地図を描いたりはしません
15:11
everyoneみんな knows知っている whereどこで the North Poleポール is.
北極がどこにあるかは皆が知っていることです
15:13
At the South Poleポール there'sそこに a big大きい scientific科学的 baseベース. There'sあります。 an airstrip滑走路.
南極には巨大な科学基地がありますし滑走路もあります
15:15
There'sあります。 a cafeカフェ and there'sそこに a touristツーリスト shopショップ.
喫茶店も、旅行者向けの店もあります
15:17
For me, thisこの is about exploring探検する human人間 limits限界,
僕にとって、これは人間の限界を試す、
15:20
about exploring探検する the limits限界 of physiology生理, of psychology心理学
生理機能や心理、技術の限界に挑むということなのです
15:23
and of technology技術. They're彼らは the thingsもの thatそれ exciteエキサイト me.
そのことに僕はわくわくするのです
15:26
And it'sそれは alsoまた、 about potential潜在的な, on a personal個人的 levelレベル.
またそれは個人レベルでの可能性に関することでもあります
15:29
Thisこれ, for me, is a chanceチャンス to explore探検する the limits限界 --
探検は、僕にとって限界を試す機会-
15:31
really本当に push押す the limits限界 of myじぶんの own自分の potential潜在的な, see見る howどうやって far遠い they彼ら stretchストレッチ.
本当に自分の可能性の限界を押し広げ、どこまでいけるかを試す機会なのです
15:34
And on a widerより広い scale規模, itそれ amazes驚き me howどうやって people go throughを通して life
より広いスケールで言えば、人々が自らの可能性の
15:37
justちょうど scratching引っ掻く the surface表面 of their彼らの potential潜在的な,
ほんの表面を撫でるだけ、実際にできることの
15:41
justちょうど doing three orまたは four4つの orまたは five percentパーセント
3~5%の能力を使うだけで暮らしているということに
15:44
of what they're彼らは truly真に capable可能な of. Soだから,
僕は驚きます
15:47
on a widerより広い scale規模, I hope希望 thatそれ thisこの journey
だから、この旅が他の人々を刺激して、
15:49
was a chanceチャンス to inspireインスピレーション otherその他 people
一生というわずかな時間の中で
15:51
to think思う about what they彼ら want to do
自らのポテンシャルを生かして
15:53
with〜と their彼らの potential潜在的な, and what they彼ら want to do with〜と the tiny小さな amount of time時間
自分は何をやりたいのかということを考える
15:55
we我々 each have on thisこの planet惑星.
機会になればいいなと思います
15:58
That'sそれです as close閉じる as I can come to summing合計 thatそれ upアップ.
それが僕のまとめです
16:02
The next question質問 is, howどうやって do you君は answer回答 the callコール of nature自然 at minusマイナス 40?
次の質問は、マイナス40度でどうやってトイレを済ませるのかということです
16:04
The answer回答, of courseコース, to whichどの is a tradeトレード secret秘密 --
答えはもちろん「それは企業秘密だ」です
16:07
and the last最終 question質問,
そして最後の質問は、
16:12
what's何ですか next? As quickly早く as possible可能,
次は何か?です。できるだけ速く答えます
16:14
ifif I have a minute left at the end終わり, I'll go into moreもっと detail詳細.
最後に1分残っていれば、もっと詳しくお話しましょう
16:16
What's何の next:
次は何か:
16:20
Antarctica南極大陸.
南極です
16:22
It'sそれは、します。 the coldest最も冷たい, highest最高,
南極は地球上で最も寒く、標高が高く、
16:24
windiest最も風が強い and driest最も乾いた continent大陸 on Earth地球.
風が強くて乾燥している大陸です
16:26
Late後期 1911, early早い 1912,
1911年の後半から1912年の前半にかけて
16:30
thereそこ was a raceレース to be the first最初
南極点-南極大陸の中心-への最初の到達を
16:32
to the South Poleポール: the heartハート of the Antarctic南極 continent大陸.
競うレースがありました
16:36
Ifもし you君は include含める the coastal沿岸の ice shelves, you君は can see見る thatそれ the Rossロス Ice Shelf --
もし沿岸の氷棚を含めるのなら -巨大なロス氷棚が見えるでしょう-
16:38
it'sそれは the big大きい one1 downダウン hereここに -- the Rossロス Ice Shelf is the sizeサイズ of Franceフランス.
ロス氷棚はフランスほどの大きさがあります
16:41
Antarctica南極大陸, ifif you君は include含める the ice shelves,
南極は、氷棚を含めると
16:44
is twice二度 the sizeサイズ of Australiaオーストラリア -- it'sそれは a big大きい place場所.
オーストラリアの2倍の大きさがあります。広大な場所です
16:46
And there'sそこに a raceレース to get to the Poleポール betweenの間に Amundsenアムンゼン,
犬ぞりとハスキー犬を連れたノルウェーのアムンゼンと
16:48
the Norwegianノルウェー語 -- Amundsenアムンゼン had dog sledsそり and huskiesハスキー --
イギリスのスコット船長の間で
16:50
and Scottスコット, the Britishイギリス人 guy, Captainキャプテン Scottスコット.
南極点に到達する競争がありました
16:53
Scottスコット had sortソート of poniesポニー and some一部 tractorsトラクター
スコットは小型の馬とトラクター、そして少しばかりの
16:55
and a few少数 dogs, allすべて of whichどの went行った wrong違う,
犬を連れていましたが、どれもうまく機能しませんでした。
16:58
and Scottスコット and his teamチーム of four4つの people ended終了しました upアップ on foot.
それでスコットと4人の隊員は徒歩で行くことにしました
17:00
They彼らが got to the Poleポール late遅く January1月 1912
彼らは1912年の1月後半に南極点に到達し、
17:04
to find見つける a Norwegianノルウェー語 flagフラグ already既に thereそこ.
ノルウェーの旗がすでにそこにあるのを見つけました
17:06
Thereそこ was a tentテント, a letter文字 to the Norwegianノルウェー語 kingキング.
そこにはテントとノルウェー国王への手紙がありました
17:09
And they彼ら turned回した aroundまわり, headed先行 backバック to the coast海岸,
スコットたちは引き返し、沿岸に向かい、
17:11
and allすべて five of themそれら died死亡しました on the returnリターン journey.
帰路の途上で全員が命を落としました
17:14
Since以来 then次に, noいいえ one1 has everこれまで skiedスキー --
それ以来、誰もスキーで-
17:17
thisこの was 93 years ago -- since以来 then次に, noいいえ one1 has everこれまで skiedスキー
これは93年前のことですがーそれ以来、誰も南極の沿岸から
17:19
fromから the coast海岸 of Antarctica南極大陸 to the Poleポール and backバック.
スキーで南極点に行って戻ってきた人はいないのです
17:22
Everyすべて South Poleポール expedition遠征 you君は mayかもしれない have heard聞いた about
南極への探検行はどれも
17:25
is eitherどちらか flown飛ぶ outでる fromから the Poleポール orまたは has used vehicles乗り物
南極点から飛行機で帰ってくるか、もしくは
17:27
orまたは dogs orまたは kitesカイト to do some一部 kind種類 of crossing交差点 --
横断のどこかで車や犬や凧を使っています
17:29
noいいえ one1 has everこれまで made a returnリターン journey. Soだから that'sそれは the plan計画.
帰路までやり遂げた人はいないのです。それが計画です
17:32
Two2 つ of us are doing itそれ.
2人でやろうとしています
17:34
That'sそれです prettyかなり muchたくさん itそれ.
それで十分です
17:36
One1 つ final最後の thought before I get to the toiletトイレ bitビット, is --
トイレの問題に行く前に最後に言いたいのは
17:39
is, I have a -- and I meant意味した to scanスキャン thisこの and I've私は forgotten忘れた --
これに目を通そうとして忘れていたのですが
17:42
butだけど I have a -- I have a school学校 report報告する. I was 13 years old古い,
僕の学校のリポートです。13歳の時のもので
17:45
and it'sそれは framed額入り above上の myじぶんの desk at home自宅. Itそれ says言う,
家の机の上にありました。こう書かれています
17:48
"Benベン lacks欠けている sufficient十分 impetus刺激
「ベンは何か価値のあることを
17:50
to achieve達成する anything何でも worthwhile価値がある."
成し遂げる勢いに欠けている」
17:53
(Laughter笑い)
(笑い)
17:56
(Applause拍手)
(拍手)
17:57
I think思う ifif I've私は learned学んだ anything何でも, it'sそれは thisこの: thatそれ noいいえ one1 elseelse
もし自分が何かを学んだのなら、それはこういうことです:
18:00
is the authority権限 on yourきみの potential潜在的な.
自分の可能性についての権威になれるのは自分以外にない
18:02
You'reあなたは the onlyのみ person thatそれ decides決定する howどうやって far遠い you君は go and what you'reあなたは capable可能な of.
自分だけが、自らがどこまで行けるのかや何ができるのかを決めることができるのです
18:04
Ladiesレディース and gentlemen紳士, that'sそれは myじぶんの storyストーリー.
皆さん、これで私の話を終わります。ありがとう
18:07
Thankありがとうございます you君は very非常に muchたくさん.
どうもありがとう
18:11
Translated by Wataru Narita

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About the speaker:

Ben Saunders - Arctic explorer
In 2004, Ben Saunders became the youngest person ever to ski solo to the North Pole. In 2013, he set out on another record-breaking expedition, this time to retrace Captain Scott’s ill-fated journey to the South Pole on foot.

Why you should listen

Although most of the planet's surface was mapped long ago, there's still a place for explorers in the modern world. And Ben Saunders' stories of arctic exploration -- as impressive for their technical ingenuity as their derring-do -- are decidedly modern. In 2004, at age 26, he skied solo to the North Pole, updating his blog each day of the trip. Humble and self-effacing, Saunders is an explorer of limits, whether it's how far a human can be pushed physically and psychologically, or how technology works hundreds of miles from civilization. His message is one of inspiration, empowerment and boundless potential.

He urges audiences to consider carefully how to spend the “tiny amount of time we each have on this planet.” Saunders is also a powerful advocate for the natural world. He's seen first-hand the effects of climate change, and his expeditions are raising awareness for sustainable solutions. 

Being the youngest person to ski solo to the North Pole did not satiate Saunders' urge to explore and push the boundaries. In 2008, he attempted to break the speed record for a solo walk to the North Pole; however, his journey was ended abruptly both then and again in 2010 due to equipment failure. From October 2013 to February 2014, he led a two-man team to retrace Captain Robert Falcon Scott’s ill-fated 1,800-mile expedition to the South Pole on foot. He calls this journey the hardest 105 days of his life.

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