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TEDGlobal 2010

Zainab Salbi: Women, wartime and the dream of peace

ザイナブ・サルビ: 女性と戦時と平和への夢

Filmed
Views 510,032

戦争に関して我々が目にするのは、多くの場合、前線にいる兵士や戦闘に限られています。ザイナブ・サルビがTEDGlobal2010で語るのは、戦時中も毎日の生活を推し進める女性たちのたくましい物語です。そして、戦いが終結した際には交渉の場に女性の存在が必要だと語ります。

- Activist and social entrepreneur
Iraqi-born Zainab Salbi founded and runs Women for Women International, and has dedicated her life to helping women in war-torn regions rebuild their lives and communities. Full bio

I woke目が覚めた upアップ in the middle中間 of the night
私は爆音とともに
00:16
with〜と the sound of heavyヘビー explosion爆発.
夜中に目覚めました
00:18
Itそれ was deep深い at night.
深夜でしたが
00:21
I do notない remember思い出す what time時間 itそれ was.
正確な時間は覚えていません
00:23
I justちょうど remember思い出す the sound
覚えているのは
00:25
was soそう heavyヘビー
あまりにも音が大きく
00:27
and soそう very非常に shockingショッキング.
恐ろしかったことです
00:29
Everythingすべてが in myじぶんの roomルーム was shaking振る --
部屋のあらゆるものが揺れていました
00:32
myじぶんの heartハート, myじぶんの windows,
私の心臓も窓も
00:35
myじぶんの bedベッド, everythingすべて.
ベッドも 何もかも
00:38
I looked見た outでる the windows
窓の外を見ると
00:42
and I saw a full満員 half-circle半円
ドーム状に広がる爆発が
00:45
of explosion爆発.
目に入りました
00:48
I thought itそれ was justちょうど like the movies映画,
映画のようでした
00:50
butだけど the movies映画 had notない conveyed伝えられた themそれら
でも その光景は
00:52
in the powerful強力な image画像 thatそれ I was seeing見る
映画では表せないほど強烈でした
00:54
full満員 of bright明るい red
鮮やかな赤と
00:57
and orangeオレンジ and grayグレー,
オレンジとグレーの色をして
00:59
and a full満員 circleサークル of explosion爆発.
丸く爆発するのです
01:01
And I kept保管 on staring凝視する at itそれ
私はその色が消えるまで
01:03
until〜まで itそれ disappeared消えた.
じっと見ていました
01:06
I went行った backバック to myじぶんの bedベッド,
そして ベッドに戻り
01:09
and I prayed祈った,
祈ったのです
01:12
and I secretly密かに thankedありがとう God
こっそりと神様に感謝しました
01:14
thatそれ thatそれ missileミサイル
あのミサイルが
01:17
did notない land土地 on myじぶんの family's家族の home自宅,
自分の家に落ちなかったことと
01:19
thatそれ itそれ did notない kill殺します myじぶんの family家族 thatそれ night.
家族が無事だったことへの感謝です
01:23
Thirty30 years have passed合格,
それから30年経ちましたが
01:28
and I stillまだ feel感じる guilty有罪 about thatそれ prayer祈り,
あのお祈りには罪悪感を感じています
01:30
for the next day, I learned学んだ thatそれ thatそれ missileミサイル
その翌日 知らされたのは
01:34
landed着陸した on myじぶんの brother'sブラザーズ friend's友人の home自宅
あのミサイルが兄の友人の家に直撃し
01:36
and killed殺された him
彼と彼のお父さんが
01:40
and his fatherお父さん,
犠牲になったことでした
01:43
butだけど did notない kill殺します his mother orまたは his sisterシスター.
彼のお母さんと妹は無事でした
01:45
His彼の mother showed示した upアップ the next week週間
お母さんは その翌週
01:51
at myじぶんの brother'sブラザーズ classroom教室
兄の教室へ来て
01:53
and begged乞った seven-year-old7歳 kids子供たち
7歳の子どもたちに
01:55
to shareシェア with〜と her彼女 anyどれか picture画像 they彼ら mayかもしれない have
息子の写真を持っていたら譲ってほしいと
01:58
of her彼女 son息子,
お願いしました
02:01
for she彼女 had lost失われた everythingすべて.
全てを失ってしまったからです
02:03
Thisこれ is notない a storyストーリー
これは戦争を生き延びた
02:09
of a nameless無名 survivor生存者 of war戦争,
名もなき人や 名もなき難民の
02:11
and nameless無名 refugees難民,
話ではありません
02:15
whoseその stereotypicalステレオタイプの imagesイメージ we我々 see見る in our我々の newspapers新聞
新聞やテレビで見かけるような
02:17
and our我々の TVテレビ
典型的なイメージの
02:20
with〜と tatteredざわめき clothes,
みすぼらしい服を着た
02:23
dirty汚れた face, scared怖い eyes.
汚い顔をして おびえた目をした人
02:25
Thisこれ is notない a storyストーリー of a nameless無名 someone誰か
希望も夢も自らの功績も分からず
02:29
who lived住んでいました in some一部 war戦争,
家族も信念も
02:32
who we我々 do notない know知っている their彼らの hopes希望, their彼らの dreams,
価値観もわからないような
02:34
their彼らの accomplishments業績, their彼らの families家族,
戦争を生き抜いた名もなき人の
02:36
their彼らの beliefs信念, their彼らの values.
話ではありません
02:39
Thisこれ is myじぶんの storyストーリー.
これは私自身の体験談です
02:41
I was thatそれ girl女の子.
少女だった私が経験したことです
02:45
I am another別の image画像 and visionビジョン
私も戦争を生き抜いた
02:49
of another別の survivor生存者 of war戦争.
一人の人間の姿なのです
02:52
I am thatそれ refugee難民,
イメージとして捉えられている
02:55
and I am thatそれ girl女の子.
難民や女の子は私でもあるのです
02:57
Youあなたが see見る,
私が育ったのは
03:00
I grew成長しました upアップ in war-torn戦争が起こった Iraqイラク,
戦争で荒廃したイラクです
03:02
and I believe信じる thatそれ thereそこ are two sides両側 of wars戦争
戦争には2つの面があると 私は思っています
03:06
and we've私たちは onlyのみ seen見た
でも私たちが見るのは
03:09
one1 side of itそれ.
片側だけ
03:11
We私たち onlyのみ talkトーク about
私たちが話題にするのも
03:13
one1 side of itそれ.
片側だけ
03:15
Butだがしかし there'sそこに another別の side
でも その中で生活し
03:17
thatそれ I have witnessed目撃した
仕事をする者として
03:19
as someone誰か who lived住んでいました in itそれ
私が目撃したのは
03:21
and someone誰か who ended終了しました upアップ workingワーキング in itそれ.
別の側があることです
03:23
I grew成長しました upアップ with〜と the colors of war戦争 --
私は戦争の色を見て育ちました
03:26
the red colors of fire火災 and blood血液,
炎と血の赤
03:29
the brown褐色 tonesトーン of earth地球
爆発と共に
03:32
as itそれ explodes爆発する
目の前に広がる
03:35
in our我々の faces
土の茶色
03:37
and the piercing穿刺 silver
爆発したミサイルが出す
03:39
of an exploded爆発した missileミサイル,
鋭いシルバー
03:41
soそう bright明るい
あまりの眩しさに
03:43
thatそれ nothing何も can protect保護する yourきみの eyes fromから itそれ.
目を守れるものはありません
03:45
I grew成長しました upアップ
私は戦争の音と共に
03:49
with〜と the sounds of war戦争 --
育ちました
03:51
the staccatoスタッカート sounds of gunfire砲火,
鳴りやまない砲弾の音
03:53
the wrenching暴れる boomsブームズ of explosions爆発,
恐怖心をあおるようにとどろく爆音
03:56
ominous不吉 drones無人機 of jetsジェット機 flying飛行 overheadオーバーヘッド
不気味な低音で上空を飛ぶジェット機
03:59
and the wailing嘆く warning警告 sounds
物悲しく鳴る
04:02
of sirensサイレン.
空襲警報のサイレン
04:04
Theseこれら are the sounds you君は would expect期待する,
このような誰もが想像する音の他に
04:07
butだけど they彼ら are alsoまた、 the sounds
聞こえてくるのは
04:10
of dissonant不協和音 concertsコンサート of a flock群れ of birds
そこにはそぐわない
04:12
screeching泣き叫ぶ in the night,
夜に鳴く鳥の群れ
04:15
the high-pitched高音 honest正直な cries泣く
甲高く響く
04:17
of children子供
子どもたちの泣き声
04:19
and the thunderous雷鳴,
そして非常に不気味な
04:21
unbearable耐え難い
耐えがたい
04:23
silence沈黙.
沈黙
04:25
"War戦争," a friend友人 of mine鉱山 said前記,
ある友人は言いました
04:28
"is notない about sound at allすべて.
“戦争は音ではなく
04:30
Itそれ is actually実際に about silence沈黙,
沈黙なのだ
04:33
the silence沈黙 of humanity人類."
人間性が消えた後の沈黙なのだ”
04:36
I have since以来 left Iraqイラク
その後 私はイラクを出て
04:41
and founded設立 a groupグループ calledと呼ばれる Women女性 for Women女性 International国際
ウィメン・フォー・ウィメン・インターナショナルを設立しました
04:44
thatそれ ends終わり upアップ workingワーキング
戦争で命をとりとめた
04:47
with〜と women女性 survivors生存者 of wars戦争.
女性と共に活動をしています
04:49
In myじぶんの travels旅行 and in myじぶんの work,
私は旅行と仕事で
04:52
fromから Congoコンゴ to Afghanistanアフガニスタン,
コンゴ アフガニスタン スーダン
04:54
fromから Sudanスーダン to Rwandaルワンダ,
ルワンダなどを回りました
04:57
I have learned学んだ notない onlyのみ
そこで見た共通点は
04:59
thatそれ the colors and the sounds of war戦争 are the same同じ,
戦争の色や音だけではなく
05:01
butだけど the fears恐怖 of war戦争 are the same同じ.
戦争が生み出す恐怖心です
05:04
Youあなたが know知っている, thereそこ is a fear恐れ of dying死ぬ,
死に対する恐怖です
05:08
and do notない believe信じる anyどれか movie映画 characterキャラクター
映画で描かれる死を恐れない主人公は
05:10
whereどこで the heroヒーロー is notない afraid恐れ.
まったくの作り物です
05:13
Itそれ is very非常に scary怖い
これで死んでしまう とか
05:15
to go throughを通して thatそれ feeling感じ
爆発で死んでしまう と
05:17
of "I am about to die死ぬ"
思わされる体験をするのは
05:19
orまたは "I could die死ぬ in thisこの explosion爆発."
恐ろしいものですが
05:21
Butだがしかし there'sそこに alsoまた、 the fear恐れ
それより恐ろしいのは
05:24
of losing負け loved愛された onesもの,
愛する人を
05:26
and I think思う that'sそれは even worse悪化する.
失う恐怖です
05:28
It'sそれは、します。 too painful痛い. Youあなたが don'tしない want to think思う about itそれ.
考えることすら辛いものです
05:30
Butだがしかし I think思う the worst最悪 kind種類 of fear恐れ is the fear恐れ --
ですがこれ以上ない恐怖とは
05:33
as Samiaサミア, a Bosnianボスニア語 woman女性, once一度 told言った me,
4年間のサラエボ包囲で一命をとりとめた
05:37
who survived生き残った the four-years四年間 besiege包囲 of Sarajevoサラエボ;
ボスニア人女性の言葉を借りると
05:40
she彼女 said前記, "The fear恐れ
自分の心を
05:43
of losing負け
失ってしまう
05:45
the 'I''私' in me,
恐怖です
05:47
the fear恐れ of losing負け
自分の心を失う
05:49
the 'I''私' in me."
恐怖なのです
05:52
That'sそれです what myじぶんの mother in Iraqイラク
イラクにいる母が
05:54
used to telltell me.
内側から死んでいくようなものだと
05:56
It'sそれは、します。 like dying死ぬ fromから inside-outインサイドアウト.
同じことを言ったものです
05:58
A Palestinianパレスチナ人 woman女性 once一度 told言った me,
パレスチナ人女性が言いました
06:02
"Itそれ is notない about the fear恐れ of one1 death,"
“一度きりの死の恐怖ではないの
06:04
she彼女 said前記, "sometimes時々 I feel感じる
時々 一日のうちに
06:07
I die死ぬ 10 times in one1 day,"
10回も死ぬ気分がするのよ”
06:09
as she彼女 was describing記述 the marches行進 of soldiers兵隊
兵士の行進や銃の音を
06:12
and the sounds of their彼らの bullets弾丸.
言い表しながら言いました
06:14
She彼女が said前記, "Butだがしかし it'sそれは notない fairフェア,
“でも 不公平よ
06:16
becauseなぜなら thereそこ is onlyのみ one1 life,
命は一つしかないのだから
06:18
and thereそこ should onlyのみ be one1 death."
死も一度きりであるべきだわ”
06:21
We私たち have been onlyのみ seeing見る
私たちが見てきたのは
06:27
one1 side of war戦争.
戦争の片側です
06:30
We私たち have onlyのみ been discussing議論する and consumed消費された
私たちが唯一 議論をしたり
06:32
with〜と high-level上級 preoccupations先入観
関心を寄せているのは
06:35
over troop部隊 levelsレベル, drawdownドローダウン timelinesタイムライン,
軍のレベルや兵力の削減
06:37
surgesサージ and sting刺す operationsオペレーション,
兵力増派やだまし討ち
06:40
whenいつ we我々 should be examining審査する the details詳細
本来 注目すべきなのは
06:42
of whereどこで the socialソーシャル fabricファブリック
一番被害を受けたコミュニティーの
06:45
has been most最も torn引き裂かれた,
詳細に関する究明や
06:48
whereどこで the communityコミュニティ has improvised即興
一命をとりとめた人たちが
06:51
and survived生き残った
毎日の生活を
06:53
and shown示された acts行為 of resilience反発力
中断させまいと見せる
06:55
and amazing素晴らしい courage勇気
回復力や
06:57
justちょうど to keepキープ life going.
勇気の数々であるべきです
06:59
We私たち have been soそう consumed消費された
私たちは政治やかけひき
07:03
with〜と seemingly一見 objective目的 discussions議論
兵器やお金
07:06
of politics政治, tactics戦術,
死傷者などの
07:08
weapons兵器, dollarsドル
客観的な議論に
07:10
and casualties死傷者.
心を奪われています
07:12
Thisこれ is the language言語
これはまさに
07:14
of sterility滅菌.
不毛の言葉です
07:16
Howどう casually気軽に
私たちは
07:19
we我々 treat治療する casualties死傷者
死傷者をどれだけ軽く
07:21
in the contextコンテキスト of thisこの topicトピック.
見ていることでしょう
07:23
Thisこれ is whereどこで we我々 conceive思う of rapeレイプ and casualties死傷者
レイプも死傷者と同様に
07:25
as inevitabilities必然性.
必然とも捉えられています
07:28
Eighty80人 percentパーセント of refugees難民 aroundまわり the world世界
世界中にいる難民の8割は
07:31
are women女性 and children子供. Ohああ.
女性と子どもです
07:34
Ninety90 percentパーセント of modernモダン war戦争 casualties死傷者
現代の戦争の犠牲者の
07:37
are civilians民間人.
9割は民間人で
07:39
Seventy-five七十五 percentパーセント of themそれら are women女性 and children子供.
その75%は女性と子どもです
07:41
Howどう interesting面白い.
なんて興味深いのでしょう
07:44
Ohああ, halfハーフ a million百万 women女性 in Rwandaルワンダ
100日に50万人の
07:47
get rapedレイプされた in 100 days日々.
ルワンダ人女性がレイプされています
07:49
Orまたは, as we我々 speak話す now,
このように話をしている まさに今
07:51
hundreds数百 of thousands of Congoleseコンゴ women女性
何十万人ものコンゴ人女性がレイプされ
07:54
are getting取得 rapedレイプされた and mutilated切り裂かれた.
手足を切断されているのです
07:57
Howどう interesting面白い.
まあ 面白い
07:59
Theseこれら justちょうど become〜になる numbers数字 thatそれ we我々 refer参照する to.
彼らは ただの数字でしかなくなっています
08:01
The frontフロント of wars戦争
前線はますます
08:05
is increasinglyますます non-human非ヒト eyes
人目につかなくなっています
08:07
peeringピアリング downダウン on our我々の perceived知覚される enemies
宇宙から的を絞って
08:10
fromから spaceスペース,
見えない敵に向け
08:12
guidingガイド missilesミサイル toward〜に向かって unseen見えない targetsターゲット,
ミサイルを飛ばす一方で
08:14
whilewhile the human人間 conduct行動
たまたま
08:17
of the orchestraオーケストラ of mediaメディア relations関係
無人機攻撃で
08:19
in the eventイベント thatそれ thisこの particular特に drone無人機 attack攻撃
過激派ではなく村人が犠牲になった時だけ
08:21
hitsヒット a villager村人
報道関係者は
08:24
instead代わりに of an extremist過激主義者.
大騒ぎをしているのです
08:26
Itそれ is a chessチェス gameゲーム.
まるでチェスのよう
08:28
Youあなたが learn学ぶ to play遊びます an international国際 relations関係 school学校
このゲームを学校で学んだ人たちが
08:30
on yourきみの way outでる and upアップ
国や国際的機関の
08:33
to national全国 and international国際 leadershipリーダーシップ.
リーダーになっています
08:35
Checkmateチェックメイト.
チェックメイト
08:38
We私たち are missing行方不明
私たちは戦争の反対側を
08:41
a completely完全に otherその他 side of wars戦争.
完全に見失っています
08:43
We私たち are missing行方不明 myじぶんの mother's母親の storyストーリー,
私の母の物語が欠けています
08:47
who made sure確かに with〜と everyすべて sirenサイレン, with〜と everyすべて raid襲撃,
母はサイレンが鳴っても空襲が来ても
08:50
with〜と everyすべて cutカット off-ofオフの electricity電気,
電気が切れても
08:53
she彼女 playedプレーした puppet人形 showsショー for myじぶんの brothersブラザーズ and I,
私たち兄妹が
08:55
soそう we我々 would notない be scared怖い
砲撃の音を怖がらないように
08:57
of the sounds of explosions爆発.
人形劇をしてくれました
08:59
We私たち are missing行方不明 the storyストーリー of Fareedaファレッダ,
サラエボでピアノを教えている
09:01
a music音楽 teacher先生,
ファリーダという名の
09:04
a pianoピアノ teacher先生, in Sarajevoサラエボ,
音楽教師もいます
09:06
who made sure確かに
サラエボ包囲が続く
09:08
thatそれ she彼女 kept保管 the music音楽 school学校 open開いた
4年間毎日
09:10
everyすべて singleシングル day
彼女は必ず
09:12
in the four4つの years of besiege包囲 in Sarajevoサラエボ
音楽学校を開け続けました
09:14
and walked歩いた to thatそれ school学校,
学校や彼女に対し
09:17
despite何と the snipersスナイパー shooting射撃
狙撃する兵士がいても
09:19
at thatそれ school学校 and at her彼女,
彼女は学校まで歩き
09:21
and kept保管 the pianoピアノ, the violinバイオリン, the celloチェロ
ピアノやバイオリンやチェロを守り
09:23
playing遊ぶ the whole全体 duration期間 of the war戦争,
手袋や帽子やコートを身にまとったままの学生と
09:26
with〜と students学生の wearing着る their彼らの gloves手袋 and hats帽子 and coatsコート.
戦時中ずっと楽器を弾いていたのです
09:29
Thatそれ was her彼女 fight戦い.
それは彼女の戦いであり
09:32
Thatそれ was her彼女 resistance抵抗.
抵抗でした
09:34
We私たち are missing行方不明 the storyストーリー of Nehiaネヒア,
ガザに住むパレスチナ人女性の話も
09:37
a Palestinianパレスチナ人 woman女性 in Gazaガザ
忘れてはいけません
09:40
who, the minute thereそこ was a cease-fire停戦 in the last最終 year's war戦争,
去年 停戦になるとすぐに
09:42
she彼女 left outでる of home自宅,
彼女は家を出て
09:45
collected集めました allすべて the flour小麦粉
小麦粉をかき集め
09:47
and baked焼きました as muchたくさん breadパン for everyすべて neighbor隣人 to have,
停戦にならない日が いつ来てもいいように
09:49
in case場合 thereそこ is noいいえ cease-fire停戦 the day after.
近所の人のために 焼けるだけのパンを焼きました
09:52
We私たち are missing行方不明
バイオレットの話も
09:56
the stories物語 of Violetバイオレット,
忘れてはいけません
09:58
who, despite何と surviving生き残る genocide大量虐殺 in the church教会 massacre虐殺,
教会の集団虐殺で殺されかけたにも関わらず
10:00
she彼女 kept保管 on going on,
彼女は死体を埋め
10:03
burying埋め込む bodies, cleaningクリーニング homes, cleaningクリーニング the streets通り.
家や通りの清掃を続けました
10:05
We私たち are missing行方不明 stories物語 of women女性
私たちに欠けているのは
10:08
who are literally文字通り keeping維持 life going
戦争の最中に 生活を進め続けた
10:11
in the midst of wars戦争.
女性たちの話です
10:14
Do you君は know知っている --
皆さん知ってますか?
10:16
do you君は know知っている thatそれ people fall in love in war戦争
戦争中だって 人は恋に落ちるんです
10:18
and go to school学校
学校や工場や病院にも行くし
10:21
and go to factories工場 and hospitals病院
離婚をしたり
10:24
and get divorced離婚した and go dancingダンシング and go playing遊ぶ
遊びに出かけたり
10:26
and liveライブ life going?
皆の生活は続くんです
10:28
And the onesもの who are keeping維持 thatそれ life
生活を持続させる その人たちは
10:32
are women女性.
女性たちなのです
10:34
Thereそこ are two sides両側 of war戦争.
戦争には二面性があります
10:37
Thereそこ is a side thatそれ fights戦う,
戦いの側 そして
10:41
and thereそこ is a side thatそれ keeps維持する the schools学校
学校や工場や学校を
10:43
and the factories工場 and the hospitals病院 open開いた.
運営し続ける側
10:45
Thereそこ is a side thatそれ is focused集中した on winning勝つ battles戦い,
戦いに勝つことに焦点を置く側と
10:48
and thereそこ is a side thatそれ is focused集中した
生活を守ることに
10:51
on winning勝つ life.
焦点を置く側
10:53
Thereそこ is a side thatそれ leadsリード the front-line最前線 discussion討論,
前線に関わる人たちがいる側と
10:56
and thereそこ is a side
家庭で生活を
10:59
thatそれ leadsリード the back-lineバックライン discussion討論.
守っている人がいる側
11:01
Thereそこ is a side thatそれ thinks考える
戦いの終わりが
11:04
thatそれ peace平和 is the end終わり of fighting戦う,
平和だと思う側があれば
11:06
and thereそこ is a side thatそれ thinks考える
学校に行ったり
11:10
thatそれ peace平和 is the arrival到着
仕事を得ることが
11:12
of schools学校 and jobsジョブ.
平和だと思う側もあります
11:14
Thereそこ is a side
ある側は
11:17
thatそれ is led by men男性,
男が率いて
11:19
and thereそこ is a side
別の側は
11:21
thatそれ is led by women女性.
女が率いています
11:23
And in order注文 for us to understandわかる
持続する平和をいかに築くのか
11:25
howどうやって do we我々 buildビルドする lasting永続する peace平和,
私たちが理解するには
11:28
we我々 must必須 understandわかる war戦争 and peace平和
戦争と平和を両側から
11:31
fromから bothどちらも sides両側.
理解しなくてはいけません
11:34
We私たち must必須 have a full満員 picture画像
それが何を意味するのか
11:36
of what thatそれ means手段.
全貌を得なくてはいけません
11:38
In order注文 for us to understandわかる
平和の本当の意味を
11:40
what actually実際に peace平和 means手段,
理解するには
11:42
we我々 need必要 to understandわかる,
あるスーダン人女性の言葉を
11:44
as one1 Sudaneseスーダン語 woman女性 once一度 told言った me,
みんなが理解する必要があります
11:46
"Peace平和 is the fact事実 thatそれ myじぶんの toenails爪先
“平和とは 足の指の爪が
11:48
are growing成長する backバック again再び."
再生することなんです”
11:51
She彼女が grew成長しました upアップ in Sudanスーダン, in Southern南方の Sudanスーダン,
20年間続く戦争の中
11:54
for 20 years of war戦争,
彼女は南スーダンで育ちました
11:56
whereどこで itそれ killed殺された one1 million百万 people
そこでは100万人が死に
11:58
and displaced失踪した five million百万 refugees難民.
500万人の難民を生み出しました
12:01
Manyたくさんの women女性 were taken撮影 as slaves奴隷
多くの女性が反乱軍や
12:04
by rebels反逆者 and soldiers兵隊,
兵士に連行され
12:06
as sexual性的 slaves奴隷 who were forced強制された alsoまた、
性的奴隷にされたり
12:08
to carryキャリー the ammunition弾薬 and the water
兵士の武器や食料の
12:11
and the foodフード for the soldiers兵隊.
運搬をやらされたのです
12:13
Soだから thatそれ woman女性 walked歩いた for 20 years,
そこで 再び連れ去られないように
12:15
soそう she彼女 would notない be kidnapped誘拐された again再び.
この女性は20年間歩き続けました
12:18
And onlyのみ whenいつ thereそこ was some一部 sortソート of peace平和,
平和な状態になったときだけ
12:21
her彼女 toenails爪先 grew成長しました backバック again再び.
足の指の爪が再生しました
12:24
We私たち need必要 to understandわかる peace平和
こうした観点から
12:28
fromから a toenail's足の perspective視点.
平和を理解する必要があるのです
12:30
We私たち need必要 to understandわかる
交渉の場で
12:34
thatそれ we我々 cannotできない actually実際に have negotiations交渉
女性を含めずに
12:36
of endingエンディング of wars戦争 orまたは peace平和
終戦や
12:38
withoutなし fully完全に includingを含む women女性
平和の話し合いは出来ないことを
12:40
at the negotiating交渉 table.
理解しなくてはいけません
12:43
I find見つける itそれ amazing素晴らしい
不思議に思うのは
12:45
thatそれ the onlyのみ groupグループ of people
戦わない人たち
12:47
who are notない fighting戦う and notない killing殺す
人を殺さない人たち
12:49
and notない pillaging幻覚 and notない burning燃焼 and notない rapingレイプ,
盗みやレイプをしない人たち
12:51
and the groupグループ of people who are mostly主に --
全員とは言わないけれど
12:54
thoughしかし notない exclusively排他的に --
戦時中に生活を進めようと
12:56
who are keeping維持 life going in the midst of war戦争,
頑張っている人のほとんどが
12:58
are notない included含まれる in the negotiating交渉 table.
交渉の席に含まれていないことです
13:01
And I do argue主張する thatそれ women女性 lead the back-lineバックライン discussion討論,
生活を支えているのは女性ですが
13:06
butだけど thereそこ are alsoまた、 men男性
忘れてはいけない
13:09
who are excluded除外された fromから thatそれ discussion討論.
男の人たちもいます
13:11
The doctors医師 who are notない fighting戦う,
戦っていない医者
13:13
the artistsアーティスト, the students学生の, the men男性 who refuseごみ to pickピック upアップ the guns,
芸術家や学生や銃を持つことを拒否した男たち
13:15
they彼ら are, too, excluded除外された
彼らも交渉の席には
13:18
fromから the negotiating交渉 tablesテーブル.
含まれていないのです
13:20
Thereそこ is noいいえ way we我々 can talkトーク about a lasting永続する peace平和,
持続する平和や民主主義の構築
13:23
building建物 of democracy民主主義, sustainable持続可能な economies経済,
持続可能な経済など
13:26
anyどれか kind種類 of stabilities安定,
どんな安定性も
13:29
ifif we我々 do notない fully完全に include含める women女性
交渉の席に女性をきちんと含めなければ
13:31
at the negotiating交渉 table.
話し合いなどできません
13:34
Notじゃない one1, butだけど 50 percentパーセント.
一人ではなく半数が女性であることです
13:36
Thereそこ is noいいえ way we我々 can talkトーク about the building建物 of stability安定
女性や女の子に力を与えなければ
13:40
ifif we我々 don'tしない start開始 investing投資
安定性の構築の話し合いなど
13:43
in women女性 and girls女の子.
出来ないのです
13:46
Did you君は know知っている
皆さん 知ってますか?
13:48
thatそれ one1 year
世界で一年に
13:50
of the world's世界の military軍事 spending支出
費やされる軍事費は
13:52
equals等しい 700 years
700年分の国連予算に相当し
13:54
of the U.N. budget予算
女性に割り当てる
13:57
and equals等しい 2,928 years
国連予算の2,928年分に
14:00
of the U.N. budget予算 allocated割り当てられた for women女性?
相当するのです
14:03
Ifもし we我々 justちょうど reverse
その資金の配分を
14:07
thatそれ distribution分布 of funds資金,
逆にしたら
14:09
perhapsおそらく we我々 could have
もしかすると世界は前進し
14:11
a betterより良い lasting永続する peace平和 in thisこの world世界.
持続する平和を保てるかもしれません
14:14
And last最終, butだけど notない least少なくとも,
最後になりましたが 大事なのは
14:17
we我々 need必要 to invest投資する in peace平和 and women女性,
平和と女性に投資が必要だということです
14:19
notない onlyのみ becauseなぜなら itそれ is the right thingもの to do,
持続可能な平和を築くために
14:22
notない onlyのみ becauseなぜなら itそれ is the right thingもの to do,
正当な事だからという
14:25
for allすべて of us to buildビルドする sustainable持続可能な and lasting永続する peace平和 today今日,
理由だけではなく
14:28
butだけど itそれ is for the future未来.
これは将来のためなのです
14:31
A Congoleseコンゴ woman女性,
コンゴ人女性が
14:34
who was telling伝える me about
語ってくれた話ですが
14:36
howどうやって her彼女 children子供 saw their彼らの fatherお父さん killed殺された in frontフロント of themそれら
彼女の子どもは目の前で父親が殺され
14:38
and saw her彼女 rapedレイプされた in frontフロント of themそれら
目の前で彼女がレイプされ
14:41
and mutilated切り裂かれた in frontフロント of themそれら,
手足を切られ
14:44
and her彼女 children子供 saw their彼らの nine-year-old9歳 sibling兄弟
目の前で9歳の兄が
14:46
killed殺された in frontフロント of themそれら,
殺されてしまったそうですが
14:48
howどうやって they're彼らは doing okayはい right now.
今はきちんと暮らせているそうです
14:51
She彼女が got into Women女性 for Women女性 International'sインターナショナル programプログラム.
彼女はWWIに入り
14:54
She彼女が got a supportサポート networkネットワーク.
サポートネットワークを得て
14:56
She彼女が learned学んだ about her彼女 rights権利.
権利に関して学びました
14:58
We私たち taught教えた her彼女 vocational職業的 and businessビジネス skillsスキル. We私たち helped助けた her彼女 get a jobジョブ.
彼女に職業訓練を受けてもらい 職探しを手伝いました
15:00
She彼女が was earning収益 450 dollarsドル. She彼女が was doing okayはい.
彼女は450ドル稼ぎ うまくいっていました
15:03
She彼女が was sending送信 themそれら to school学校. Have a new新しい home自宅.
子どもを学校に送り 家も買ったのです
15:06
She彼女が said前記, "Butだがしかし what I worry心配 about the most最も
でも彼女は言いました
15:08
is notない anyどれか of thatそれ.
“このような事は 心配していません
15:11
I worry心配 thatそれ myじぶんの children子供
心配なのは 子どもたちに
15:13
have hate嫌い in their彼らの hearts,
憎しみがあって 大人になったとき
15:15
and whenいつ they彼ら want to grow成長する upアップ, they彼ら want to fight戦い again再び
父親や兄を殺した人たちを殺したいと
15:18
the killers殺人者 of their彼らの fatherお父さん and their彼らの brother."
思うのではないかということです”
15:21
We私たち need必要 to invest投資する in women女性,
女性に対する投資が必要です
15:25
becauseなぜなら that'sそれは our我々の onlyのみ chanceチャンス
なぜなら 今後戦争が起こらないよう
15:28
to ensure確実に thatそれ thereそこ is noいいえ moreもっと war戦争
確実にするための
15:31
in the future未来.
唯一の可能性だからです
15:33
Thatそれ mother has a betterより良い chanceチャンス to heal癒し her彼女 children子供
あのお母さんは どんな平和協定よりも
15:35
thanより anyどれか peace平和 agreement契約 can do.
自らの子どもたちを癒せるでしょう
15:38
Are thereそこ good良い newsニュース? Of courseコース, thereそこ are good良い newsニュース. Thereそこ are lots of good良い newsニュース.
前向きになれる事柄はたくさんあります
15:42
To start開始 with〜と, theseこれら women女性 thatそれ I told言った you君は about
先ほど話をした女性たちは
15:45
are dancingダンシング and singing歌う everyすべて singleシングル day,
毎日踊って歌っているんです
15:48
and ifif they彼ら can,
彼女たちが踊れるなら
15:51
who are we我々 notない to danceダンス?
私たちに踊れない理由なんてあるでしょうか
15:53
Thatそれ girl女の子 thatそれ I told言った you君は about
先ほど話した女の子は
15:55
ended終了しました upアップ starting起動 Women女性 for Women女性 International国際 Groupグループ
WWIグループを設立し
15:57
thatそれ impacted影響を受けた one1 million百万 people, sent送られた 80 million百万 dollarsドル,
8千万ドルを100万人に届け 大きな影響を及ぼしました
16:00
and I started開始した thisこの fromから zeroゼロ,
私はゼロから始めたのです
16:03
nothing何も, nadaナダ, [unclear不明].
すっからかんだったんですよ
16:05
(Laughter笑い)
(会場: 笑い声)
16:08
They彼らが are women女性 who are standing立っている on their彼らの feetフィート
彼らは独立した女性たちです
16:11
in spite邪悪 of their彼らの circumstances状況,
彼女たちが立たされた状況のためなのではなく
16:14
notない becauseなぜなら of itそれ.
彼女たちの状況にも関わらずです
16:17
Think思う of howどうやって the world世界 can be a muchたくさん betterより良い place場所
世界がどれだけ向上できるか
16:20
ifif, for a change変化する,
想像してください
16:23
we我々 have a betterより良い equality平等,
今とは変わって
16:25
we我々 have equality平等,
もしも男女が
16:27
we我々 have a representation表現
平等になったら
16:29
and we我々 understandわかる war戦争,
女性が代表になれたら
16:31
bothどちらも fromから the front-line最前線
二つの側から戦争を
16:33
and the back-lineバックライン discussion討論.
理解したら どう変わるでしょう
16:35
Rumiルミ, a 13th-century世紀 Sufiスフィー poet詩人,
13世紀に生きたスーフィの詩人ルーミーは言いました
16:37
says言う, "Outアウト beyond超えて the worlds世界
“善行と悪行が
16:40
of right-doings右翼 and wrong-doings間違った行為,
入り混じる世界の向こうにある
16:42
thereそこ is a fieldフィールド.
場所がある
16:45
I will meet会う you君は thereそこ.
そこであなたと会いましょう
16:47
Whenいつ the soul lies downダウン in thatそれ grass,
魂が芝に横たわるとき
16:49
the world世界 is too full満員
世界は語るにも
16:52
to talkトーク about.
豊かすぎる
16:54
Ideasアイデア, language言語,
考えも言葉も
16:56
even the phraseフレーズ 'each'各 other'他の '
‘お互いに’ という言葉でさえ
16:58
noいいえ longerより長いです makes作る anyどれか senseセンス."
もう意味はなさないのだ”
17:00
I humbly謙虚に add追加する -- humbly謙虚に add追加する --
私から控え目に付け加えます
17:04
thatそれ outでる beyond超えて
戦争と
17:07
the worlds世界 of war戦争 and peace平和,
平和の世界の向こうにある
17:09
thereそこ is a fieldフィールド,
場所がある
17:12
and thereそこ are manyたくさんの women女性 and men男性
そこで出会う
17:14
[who] are meeting会議 thereそこ.
たくさんの男女がいる
17:17
Let us make作る thisこの fieldフィールド a muchたくさん biggerより大きい place場所.
その場所を大きくさせましょう
17:20
Let us allすべて meet会う in thatそれ fieldフィールド.
そこで皆で会いましょう
17:23
Thankありがとうございます you君は.
ありがとう
17:26
(Applause拍手)
(拍手)
17:28
Translated by Takako Sato
Reviewed by SHIGERU MASUKAWA

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About the speaker:

Zainab Salbi - Activist and social entrepreneur
Iraqi-born Zainab Salbi founded and runs Women for Women International, and has dedicated her life to helping women in war-torn regions rebuild their lives and communities.

Why you should listen

In her memoir Hidden in Plain Sight: Growing Up in the Shadow of Saddam, Zainab Salbi writes of being raised in Saddam Hussein's inner circle -- her father was Saddam's personal pilot. She left Iraq for an arranged marriage in the US, which quickly became another form of tyranny. But in 1993, when she heard of the rape and concentration camps in Bosnia, she realized she could no longer remain passive. Salbi founded Women for Women International to help women who are victims of war in every way -- from those who've been physically harmed to those who suffer from the poverty that war and strife inevitably bring. WFWI provides economic and emotional aid, job-skills training, and rights education, empowering women to stop the cycle of violence and create social change.

In her latest book, The Other Side of War, she shares personal stories of women's experience in conflict. As she writes: "War is not a computer-generated missile striking a digital map. War is the color of earth as it explodes in our faces, the sound of child pleading, the smell of smoke and fear. Women survivors of war are not the single image portrayed on the television screen, but the glue that holds families and countries together. Perhaps by understanding women, and the other side of war ... we will have more humility in our discussions of wars... perhaps it is time to listen to women's side of history."

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