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TEDGlobal 2012

Jason McCue: Terrorism is a failed brand

ジェイソン・マッキュー: テロという悪いブランド

Filmed
Views 797,273

この心を捉えるスピーチでは、テロと戦うために、テロという「ブランド」に対する「消費者」の信頼感を弱めてリクルートを妨害しよう、と弁護士ジェイソン・マッキューが論じます。この考え方に基づいて彼ら活動家たちがもたらした変化の実例を紹介します。

- Lawyer
Jason McCue litigates against terrorists, dictators and others who seem above the law, using the legal and judicial system in innovative ways. Full bio

We most最も certainly確かに do talk to terroristsテロリスト, no question質問 about it.
テロリストとの対話が必要だということ
これは間違いのない事実です
00:16
We are at war戦争 with a new新しい form of terrorismテロ.
私達が闘っているテロは かつてのテロとは違います
00:21
It's sortソート of the good old古い, traditional伝統的な form of terrorismテロ,
テロは昔から存在していますが
00:27
but it's sortソート of been packagedパッケージされた for the 21stセント century世紀.
21世紀になり テロの形は変わってきています
00:30
One of the big大きい things about countering対抗 terrorismテロ
テロとの闘いで重要なことは
00:34
is, how do you perceive知覚する it?
テロをどのように感じるのか ということです
00:38
Because perception知覚 leadsリード to your response応答 to it.
なぜなら感じ方によって 私達の反応は変わるからです
00:41
So if you have a traditional伝統的な perception知覚 of terrorismテロ,
従来 テロは犯罪行為 あるいは戦争の一種だと
00:45
it would be that it's one of criminality犯罪, one of war戦争.
受け止められていました
00:49
So how are you going to respond応答する to it?
この場合 テロに対してどのように対応しますか
00:53
Naturally当然, it would followフォローする that you meet会う kind種類 with kind種類.
当然「目には目を 歯には歯を」ということになります
00:55
You fight戦い it. If you have a more modernistモダニスト approachアプローチ,
より現代的な考え方をして
00:58
and your perception知覚 of terrorismテロ is almostほぼ cause-and-effect原因と結果,
テロに走ったのには何か理由があったと見れば
01:02
then naturally当然 from that, the responses反応 that come out of it
正面対決以外の対応が
01:06
are much more asymmetrical非対称.
自ずから出てくるでしょう
01:10
We liveライブ in a modernモダン, globalグローバル world世界.
私達が暮らす現代のグローバル化した世界に
01:14
Terroristsテロリスト have actually実際に adapted適合しました to it.
テロリストは適応してきました
01:18
It's something we have to, too, and that means手段 the people
私達もこの事態に適応しなければなりません
01:22
who are workingワーキング on counterterrorismテロ対策 responses反応
テロに対抗した活動に関わる人は
01:25
have to start開始, in effect効果, puttingパッティング on
まず Google でも何でも使って
01:28
their彼らの Google-tintedGoogle-tinted glasses眼鏡, or whateverなんでも.
現状を知るべきです
01:31
For my part, what I wanted us to do was just to look at
私が皆さんにしてほしいことは テロを
01:36
terrorismテロ as thoughしかし it was a globalグローバル brandブランド,
ある種のブランドとして見ることです
01:40
say, Coca-Colaコカコーラ.
たとえばコカコーラのような
01:44
Bothどちらも are fairlyかなり bad悪い for your health健康. (Laughter笑い)
どちらも健康には悪いですよね(笑)
01:45
If you look at it as a brandブランド in those ways方法,
テロをブランドとして捉えると
01:52
what you'llあなたは come to realize実現する is, it's a prettyかなり flawed欠陥がある product製品.
それが欠陥だらけだということがすぐにわかります
01:56
As we've私たちは said, it's prettyかなり bad悪い for your health健康,
まず 今申し上げたように 健康に悪いです
01:59
it's bad悪い for those who it affects影響を与える,
テロは 人々に害を与えますし
02:02
and it's not actually実際に good if you're a suicide自殺 bomber爆撃機 eitherどちらか.
自殺の方法としても いい方法だとは言えません
02:04
It doesn't actually実際に do what it says言う on the tin.
テロはいつもうまくいくわけではありませんし
02:07
You're not really going to get 72 virgins処女 in heaven天国.
天国でいい思いができるわけでもありません
02:11
It's not going to happen起こる, I don't think.
そんなことは きっとないと思います
02:16
And you're not really going to, in the '80s, end終わり capitalism資本主義
1980年代にあったように
ある特定のテロリスト集団を支持することで
02:18
by supportingサポートする one of these groupsグループ. It's a load負荷 of nonsenseナンセンス.
資本主義を崩壊させるということも
できるわけがないです
02:22
But what you realize実現する, it's got an Achilles'アキレス' heelヒール.
こう考えると 私達は テロの大きな弱点に気付きます
02:25
The brandブランド has an Achilles'アキレス' heelヒール.
そう このブランドには弱点があるのです
02:28
We've私たちは mentioned言及した the health健康,
先ほど 健康に悪いと言いましたが
02:31
but it needsニーズ consumers消費者 to buy購入 into it.
このブランドには消費者が必要なのです
02:33
The consumers消費者 it needsニーズ are the terroristテロリスト constituency選挙区.
ここでいう消費者とは テロリストの支援者です
02:36
They're the people who buy購入 into the brandブランド, supportサポート them,
彼らはブランドを支持し 活動を支援するのです
02:40
facilitate容易にする them, and they're the people
私達はそういった人たちに対して
02:43
we've私たちは got to reachリーチ out to.
アクションを起こすべきです
02:46
We've私たちは got to attack攻撃 that brandブランド in frontフロント of them.
彼らに テロが悪いブランドだと知らせるのです
02:49
There's two essential本質的な ways方法 of doing that, if we carryキャリー on this brandブランド themeテーマ.
これには主に2つの方法があります
02:52
One is reducing還元する their彼らの market市場. What I mean is,
まず テロリストの市場を縮小させること つまり
02:56
it's their彼らの brandブランド againstに対して our brandブランド. We've私たちは got to compete競争する.
私達のブランドでテロリストの市場を奪うのです
02:59
We've私たちは got to showショー we're a better product製品.
そして私達はよりよい製品だと証明するのです
03:04
If I'm trying試す to showショー we're a better product製品,
ただ より優れた製品だと示そうとするなら
03:06
I probably多分 wouldn'tしないだろう do things like Guantanamoグアンタナモ Bayベイ.
米軍がテロリスト収容基地でしたことは間違いでした
03:10
We've私たちは talked話した there about curtailing縮小する the underlying根底にある need
テロという製品に対するニーズを
減らして行こうという話をしているのに
03:14
for the product製品 itself自体. You could be looking there at
その基地では
03:18
poverty貧困, injustice不正, all those sortsソート of things
貧困や不正といった テロを助長するあらゆるものを
03:22
whichどの feedフィード terrorismテロ.
目にすることができました
03:25
The other thing to do is to knockノック the product製品,
もうひとつの方法は 製品を批判し
03:27
attack攻撃 the brandブランド myth神話, as we've私たちは said.
ブランドの欠陥を暴くことです
03:31
You know, there's nothing heroicヒロイック about killing殺す a young若い kidキッド.
当然ですが 少年を殺すことは勇敢なことではないのです
03:33
Perhapsおそらく we need to focusフォーカス on that and get that messageメッセージ back across横断する.
このことに焦点を当てて このメッセージを広く伝える必要があります
03:36
We've私たちは got to reveal明らかにする the dangers危険 in the product製品.
製品の危険性を暴くのです
03:41
Our targetターゲット audience聴衆, it's not just the producers生産者 of terrorismテロ,
それはテロの生産者
03:44
as I've said, the terroristsテロリスト.
つまりテロリストや
03:48
It's not just the marketeersマーケティング担当者 of terrorismテロ,
テロの商人 つまり
03:49
whichどの is those who financeファイナンス, those who facilitate容易にする it,
テロに資金を出して支援する人だけでなく
03:51
but it's the consumers消費者 of terrorismテロ.
テロの消費者に向けたメッセージでもあるのです
03:56
We've私たちは got to get in to those homelands故郷.
その際 テロリストの母国へ飛び込む必要があるでしょう
03:58
That's where they recruitリクルート from. That's where they get their彼らの powerパワー and strength.
彼らはそこで兵を集め 力を得るのです
04:01
That's where their彼らの consumers消費者 come from.
つまり そこで消費者が生まれるのです
04:05
And we have to get our messagingメッセージング in there.
なので 彼らの国でメッセージを広める必要があります
04:07
So the essentials本質 are, we've私たちは got to have interactionインタラクション
ここで重要な事は テロリストやその支援者達と
04:11
in those areasエリア, with the terroristsテロリスト, the facilitatorsファシリテーター, etc.
交流をする必要があるということです
04:15
We've私たちは got to engage従事する, we've私たちは got to educate教育する,
互いに関わり 分かり合い
04:18
and we've私たちは got to have dialogue対話.
対話を行うのです
04:21
Now, staying滞在 on this brandブランド thing for just a few少数 more seconds,
もう少しこのブランドについての話を続けましょう
04:24
think about delivery配達 mechanismsメカニズム.
次はブランドのマーケティングについて考えます
04:28
How are we going to do these attacks攻撃?
どのような戦略がいいのでしょうか
04:31
Well, reducing還元する the market市場 is really one for governments政府
市場を縮小させるというのは政府や社会のすることです
04:33
and civil市民 society社会. We've私たちは got to showショー we're better.
私達がすべきことは 私達が優れた製品であると
04:36
We've私たちは got to showショー our values.
示すことであり
04:40
We've私たちは got to practice練習 what we preach説教.
テロリストに伝えたことを実行することなのです
04:43
But when it comes来る to knockingノッキング the brandブランド,
でも 例えばブランドを攻撃するときに
04:46
if the terroristsテロリスト are Coca-Colaコカコーラ and we're Pepsiペプシ,
テロリストがコカコーラで
私達がペプシだとしましょう
04:48
I don't think, beingであること Pepsiペプシ, anything we say about Coca-Colaコカコーラ,
ペプシがコカコーラのことを非難しても
04:52
anyone's誰でも going to believe us.
誰も信じてくれませんよね
04:56
So we've私たちは got to find a different異なる mechanism機構,
そこで 違うアプローチが必要です
04:58
and one of the bestベスト mechanismsメカニズム I've ever come across横断する
私が考えついたアプローチの中でもっとも有効なものは
05:01
is the victims犠牲者 of terrorismテロ.
テロリストの被害者を出すことです
05:03
They are somebody誰か who can actually実際に standスタンド there and say,
彼らはこう証言してくれるでしょう
05:06
"This product's製品の crapひどい. I had it and I was sick病気 for days日々.
「この製品は最悪だ このせいで怪我をした
05:09
It burnt焼けた my handハンド, whateverなんでも." You believe them.
やけどをした」 信憑性がありますよね
05:13
You can see their彼らの scars傷跡. You trust信頼 them.
彼らの傷を見る すると彼らを信じることができる
05:17
But whetherかどうか it's victims犠牲者, whetherかどうか it's governments政府,
ただ 被害者であろうが政府であろうが
NGO であろうが
05:19
NGOsNGO, or even the Queenクイーン yesterday昨日, in Northern Irelandアイルランド,
あるいは先日の女王の北アイルランド訪問であろうが
05:24
we have to interact相互作用する and engage従事する with those different異なる
様々なレベルでテロと関わって
対話をすることが必要であり
05:30
layers of terrorismテロ, and, in effect効果,
現実的には
05:34
we do have to have a little danceダンス with the devil悪魔.
大きなリスクを取ることも必要となるでしょう
05:39
This is my favoriteお気に入り part of my speechスピーチ.
これから私のスピーチの山場を迎えます
05:43
I wanted to blowブロー you all up to try and make a pointポイント,
本当はいきなりの爆発で
テロを体験してもらいたかったんです
05:46
but — (Laughter笑い) —
けれど…(笑)
05:49
TEDTED, for health健康 and safety安全性 reasons理由, have told me
健康上、安全上の理由でTED側から
05:53
I've got to do a countdownカウントダウン, so
カウントダウンをするよう言われました
05:56
I feel like a bitビット of an Irishアイルランド語 or Jewishユダヤ人 terroristテロリスト,
今私はテロリストになった気分です
05:57
sortソート of a health健康 and safety安全性 terroristテロリスト, and I — (Laughter笑い) —
健康や安全に配慮したテロリストですが
(笑)
06:00
I've got to countカウント 3, 2, 1, and
カウントダウンの後に
06:06
it's a bitビット alarming警戒する, so thinking考え of what my mottoモットー would be,
少し大きな音が出ます
この目的は「心臓発作でなく
06:09
and it would be, "Body parts部品, not heartハート attacks攻撃."
身体的な傷害を与えること」だと考えてください
06:12
So 3, 2, 1. (Explosion爆発 sound)
それでは 3 2 1 (爆発音)
06:15
Very good. (Laughter笑い)
すばらしい(笑)
06:21
Now, ladyレディ in 15J was a suicide自殺 bomber爆撃機 amongst間に us all.
15Jの席の女性は自爆テロ犯でした
06:26
We're all victims犠牲者 of terrorismテロ.
私達はテロの被害を受けました
06:33
There's 625 of us in this roomルーム. We're going to be scarred傷ついた for life.
この部屋には625人がいますが
全員 今後の人生で癒せない傷を負いました
06:36
There was a fatherお父さん and a son息子 who sat座っている in that seatシート over there.
そちらの席には父と息子が座っていました
06:40
The son's息子の deadデッド. The fatherお父さん lives人生.
息子は死に 父は生き延びました
06:45
The fatherお父さん will probably多分 kickキック himself彼自身 for years to come
父は何年も自分を責め続けるでしょう
06:47
that he didn't take that seatシート instead代わりに of his kidキッド.
なぜ息子の席にいたのが自分ではなかったのだと
06:53
He's going to take to alcoholアルコール, and he's probably多分
統計によれば 彼はアルコール漬けになり
06:57
going to kill殺します himself彼自身 in three years. That's the stats統計.
3年以内に自殺を図ります
06:59
There's a very young若い, attractive魅力的 ladyレディ over here,
そちらにいたのは若く 美しい女性でした
07:04
and she has something whichどの I think's考える the worst最悪 form
しかし彼女が負ったのは 自爆テロの被害の中で
07:07
of psychological心理的, physical物理的 injury損傷 I've ever seen見た
考えうる限り最悪の
07:10
out of a suicide自殺 bombing爆撃: It's human人間 shrapnel破片.
精神的 身体的な傷でした 人間榴弾という症状です
07:13
What it means手段 is, when she sat座っている in a restaurantレストラン
彼女は10年後 15年後でも
07:17
in years to come, 10 years to come, 15 years to come,
レストランやビーチに座っているときに
07:19
or she's on the beachビーチ, everyすべて so oftenしばしば she's going to start開始
時々肌をこすります
07:22
rubbingこする her skin, and out of there will come
すると肌の中から
07:24
a pieceピース of that shrapnel破片.
爆弾の破片が出てくるのです
07:27
And that is a hardハード thing for the head to take.
これは受け入れがたい症状でしょう
07:30
There's a ladyレディ over there as well who lost失われた her legs
そちらの女性は爆発により
07:35
in this bombing爆撃.
両足を失いました
07:38
She's going to find out that she gets取得 a pitiful哀れな amount
彼女の傷害に対して政府が助成するお金は
07:41
of moneyお金 off our government政府
ほんの僅かだということを
07:45
for looking after what's happened起こった to her.
彼女はじきに知ります
07:50
She had a daughter who was going to go to one of the bestベスト
彼女には優秀な娘がおり 名門大学へいく予定でした
07:53
universities大学. She's going to give up university大学
しかしその夢は絶たれ 母親の世話をしなくては
07:55
to look after Mumママ.
ならなくなりました
07:58
We're all here, and all of those who watch it
ここにいるすべての人は
08:01
are going to be traumatized傷ついた by this eventイベント,
自爆テロの現場を目にし トラウマを抱えます
08:04
but all of you here who are victims犠牲者 are going to learn学ぶ
しかしそれ以上に辛い真実を 被害者は
08:07
some hardハード truths真実.
目の当たりにするのです
08:10
That is, our society社会, we sympathize共感する, but after a while,
私達の社会はしばらくは被害者に同情します しかし
08:11
we start開始 to ignore無視する. We don't do enough十分な as a society社会.
しばらくするともう無関心になるのです
08:16
We do not look after our victims犠牲者, and we do not enable有効にする them,
社会は被害者のケアをしてはくれません
08:20
and what I'm going to try and showショー is that actually実際に,
ここで私が言おうとしていることは
08:24
victims犠牲者 are the bestベスト weapon武器 we have
テロの被害者こそが テロに対する
08:27
againstに対して more terrorismテロ.
最大の武器だということです
08:29
How would the government政府 at the turn順番 of the millenniumミレニアム
21世紀になってから今日に至るまで
08:32
approachアプローチ today今日? Well, we all know.
政府はテロとどう闘ってきたでしょうか
08:37
What they'd彼らは have done完了 then is an invasion侵入.
政府のしてきたことは侵略です
08:39
If the suicide自殺 bomber爆撃機 was from Walesウェールズ,
もし自爆テロの犯人がウェールズ人だったら
08:42
good luck to Walesウェールズ, I'd say.
ウェールズはひどい目にあったことでしょう
08:45
Knee-jerk膝をかじる legislation立法, emergency緊急 provision準備 legislation立法 --
危機に対する準備のための法律を
反射的に求めてしまうことは
08:47
whichどの hitsヒット at the very basis基礎 of our society社会, as we all know --
私達の社会を不安定にしてしまう
08:51
it's a mistake間違い.
過ちなのです
08:54
We're going to driveドライブ prejudice偏見 throughout全体を通して Edinburghエジンバラ,
それはエジンバラ中に そしてイギリス中に
08:58
throughout全体を通して the U.K., for Welshウェールズ語 people.
ウェールズに対する偏見をばらまきかねませんでした
09:01
Today's今日の approachアプローチ, governments政府 have learned学んだ from their彼らの mistakes間違い.
政府は過去の過ちから学習をして テロとの闘い方は変わりつつあります
09:06
They are looking at what I've started開始した off on,
政府はテロとの正面対決をやめ
09:11
on these more asymmetrical非対称 approachesアプローチ to it,
より現代的な見方で
テロの因果関係に
09:13
more modernistモダニスト views再生回数, cause原因 and effect効果.
目を向けようとしています
09:17
But mistakes間違い of the past過去 are inevitable必然的.
しかし 過去と同じ失敗をすることも
避けられません
09:20
It's human人間 nature自然.
それは人間の性です
09:22
The fear恐れ and the pressure圧力 to do something on them
恐怖や
相手に対抗すべきという圧力は
09:24
is going to be immense巨大. They are going to make mistakes間違い.
激しいものとなり
彼らはいずれまた 失敗を犯すでしょう
09:28
They're not just going to be smartスマート.
政府は完璧な存在ではないのです
09:30
There was a famous有名な Irishアイルランド語 terroristテロリスト who once一度 summed合計 up
アイルランドのあるテロリストがこの点をとてもわかりやすく
09:34
the pointポイント very beautifully美しく. He said,
まとめて 述べています
09:37
"The thing is, about the Britishイギリス人 government政府, is, is that it's got
「イギリス政府は常に幸運でいる必要がある
09:40
to be lucky幸運な all the time, and we only have to be lucky幸運な once一度."
一方 テロリストは一度だけ幸運をつかめば成功する」
09:42
So what we need to do is we have to effect効果 it.
そこで 私達がすべきことは
「常に幸運である」ことなのです
09:47
We've私たちは got to start開始 thinking考え about beingであること more proactive積極的な.
そのために もっと将来のことを見越す必要があります
09:50
We need to buildビルドする an arsenalアーセナル of noncombative非コンプライアンス weapons兵器
このテロとの闘いにおいて
相手を傷つけるためではない武器を
09:53
in this war戦争 on terrorismテロ.
蓄える必要があるのです
09:57
But of courseコース, it's ideasアイデア -- is not something that governments政府 do very well.
しかしもちろんこれは
政府が上手くできることではありません
09:59
I want to go back just to before the bang強打, to this ideaアイディア of
先ほどの爆発の前に ブランドの話をしました
10:07
brandブランド, and I was talking話す about Cokeコークス and Pepsiペプシ, etc.
コカコーラとペプシの話などです
10:12
We see it as terrorismテロ versus democracy民主主義 in that brandブランド war戦争.
我々から見ればテロと民主主義というブランドの闘いです
10:16
They'll彼らは see it as freedom自由 fighters戦闘機 and truth真実
テロリスト側から見れば 自由への闘いであり
10:20
againstに対して injustice不正, imperialism帝国主義, etc.
不正や大国の帝国主義に対抗する真実の闘いです
10:22
We do have to see this as a deadly致命的 battlefield戦場.
私達はこの闘いを真剣に考える必要があります
10:29
It's not just [our] flesh and blood血液 they want.
テロリストは私達を単に傷つけたいわけではありません
10:33
They actually実際に want our cultural文化的 souls, and that's why
テロの真の目的は
民主主義の消費者を奪うことなのです
10:36
the brandブランド analogy類推 is a very interesting面白い way of looking at this.
だからブランドを通じてテロを考えることに
意味があるのです
10:39
If we look at alアル Qaedaカイダ. Alアル Qaedaカイダ was essentially基本的に
アルカイダを例に取ってみましょう アルカイダは
10:43
a product製品 on a shelf in a soukスーク somewhereどこかで
誰も知らないような店の
10:47
whichどの not manyたくさんの people had heard聞いた of.
棚に置かれている商品のようなものです
10:52
9/11 launched打ち上げ it. It was its big大きい marketingマーケティング day,
そして9.11の悲劇が起こりました
アルカイダにとってマーケティングの好機です
10:54
and it was packagedパッケージされた for the 21stセント century世紀. They knew知っていた what they were doing.
21世紀に向けて商品をパッケージ化しました
彼らは目的を明確に打ち出しています
10:58
They were effectively効果的に [doing] something in this brandブランド image画像
ブランドイメージに沿った活動を続け
11:03
of creating作成 a brandブランド whichどの can be franchisedフランチャイズ around
魅力的なブランドとして貧困や不正にあふれる
11:07
the world世界, where there's poverty貧困, ignorance無知 and injustice不正.
世界に発信をしているのです
11:10
We, as I've said, have got to hitヒット that market市場,
先ほども言ったように 彼らの市場を縮小させるべきです
11:16
but we've私たちは got to use our heads ratherむしろ than our mightかもしれない.
しかしその時には
力ではなく知恵を用いなければなりません
11:20
If we perceive知覚する it in this way as a brandブランド, or other ways方法 of thinking考え at it like this,
テロをブランドとして捉えると 力に頼るのでは
11:23
we will not resolve解決する or counterカウンタ terrorismテロ.
テロに対抗することはできないことがわかります
11:27
What I'd like to do is just briefly簡単に go throughを通して a few少数 examples
ここからは 私がしてきたことから いくつかの例をあげて
11:32
from my work on areasエリア where we try and approachアプローチ these things differently異なって.
簡単に紹介をさせていただきたいと思います
11:35
The first one has been dubbedダビングされた "lawfare法律,"
まずはじめに lawfare と呼ぶ法的取り組みです
11:40
for want of a better wordワード.
他にいい名前がないか考えているところです
11:44
When we originally元々 looked見た at bringing持参 civil市民 actions行動 againstに対して terroristsテロリスト,
私達がテロに対する市民の活動に目を向け始めた時
11:47
everyoneみんな thought we were a bitビット mad怒っている and mavericks異端者
誰もが私達のことを 変人 奇人だと
11:51
and crackpotsクラフトポット. Now it's got a titleタイトル. Everyone'sみんな doing it.
言いました
今はそんなことはありません 誰しもが目を向けています
11:53
There's a bomb爆弾, people start開始 suing訴える.
爆破テロに対して 人々は声をあげています
11:57
But one of the first early早い cases症例 on this was the Omaghオマグ Bombing爆撃.
こういった動きの始まりは
北アイルランドのオマーで起きた爆破テロです
11:59
A civil市民 actionアクション was brought持ってきた from 1998.
市民の活動は1998年以来続いています
12:02
In Omaghオマグ, bomb爆弾 went行った off, Realリアル IRAIRA,
オマーでは 和平交渉中に武装組織が
12:06
middle中間 of a peace平和 processプロセス.
爆破テロを行いました
12:09
That meant意味した that the culprits犯人 couldn'tできなかった really be prosecuted起訴された
しかし 和平というより大きな目標を達成するためなどの理由で
12:12
for lots of reasons理由, mostly主に to do with the peace平和 processプロセス
爆破テロの犯人は告訴されることが
12:16
and what was going on, the greater大きい good.
ありませんでした
12:19
It alsoまた、 meant意味した, then, if you can imagine想像する this,
想像してみてください
12:21
that the people who bombed爆撃された your children子供
あなたの地区で散歩をしていた時に
12:24
and your husbands were walking歩く around the supermarketスーパーマーケット
自分の子供や夫がテロに巻き込まれた
12:26
that you lived住んでいました in.
人々の気持ちを
12:31
Some of those victims犠牲者 said enough十分な is enough十分な.
彼らの中には「もうたくさんだ」という人もいます
12:33
We brought持ってきた a privateプライベート actionアクション, and thank God, 10 years later後で,
しかし私達は市民活動を始め 10年がたってようやく
12:37
we actually実際に won勝った it. There is a slightわずかな appealアピール on
勝訴することができました
まだ上告がされるのですが
12:40
at the moment瞬間 so I have to be a bitビット careful慎重に,
私達は勝つことができるだろうと
12:43
but I'm fairlyかなり confident自信を持って.
確信しています
12:45
Why was it effective効果的な?
なぜこの活動が成功したのでしょうか
12:47
It was effective効果的な not just because justice正義 was seen見た to be done完了
正義が 喪失感を抱える人々に希望を与えたからだけでは
12:48
where there was a huge巨大 void無効.
ありません
12:51
It was because the Realリアル IRAIRA and other terroristテロリスト groupsグループ,
「真のIRA」などの武装集団は 自分たちが社会的な弱者であるという事実から
12:53
their彼らの whole全体 strength is from the fact事実 that they are
力を得ています
12:57
an underdog負け犬. When we put the victims犠牲者 as the underdog負け犬
そこでテロの被害者こそが社会的弱者であると強調することで
12:59
and flippedフリップされた it, they didn't know what to do.
状況は逆転します 武装集団は拠り所を失うのです
13:04
They were embarrassed恥ずかしい. Their彼らの recruitment募集 went行った down.
彼らは困惑し グループへの勧誘はうまくいかなくなります
13:07
The bombs爆弾 actually実際に stopped停止 -- fact事実 -- because of this actionアクション.
実際 この活動のおかげで爆破テロは止みました
13:12
We becameなりました, or those victims犠牲者 becameなりました, more importantly重要なこと,
私達は あるいは被害者達は テログループに取り憑く
13:16
a ghost幽霊 that haunted幽霊の the terroristテロリスト organization組織.
亡霊のような存在となったのです
13:20
There's other examples. We have a case場合 calledと呼ばれる AlmogAlmog
続いての例は Almog というシステムの話です
13:24
whichどの is to do with a bankバンク that was,
これは 自爆テロ犯に
13:26
allegedly容疑者, from our pointポイント of view見る,
銀行が報酬を払うシステムだと
13:31
giving与える rewards報酬 to suicide自殺 bombers爆撃機.
私達は考えています
13:34
Just by bringing持参 the very actionアクション,
市民が起こしたたったひとつの行動で
13:38
that bankバンク has stopped停止 doing it, and indeed確かに,
銀行は Almog を止めました
13:41
the powers that be around the world世界, whichどの for realリアル politic政治
世界中の政府は様々な政治的要因から
13:43
reasons理由 before, couldn'tできなかった actually実際に deal対処 with this issue問題,
この問題に対処することが出来ませんでした
13:45
because there was lots of competing競合する interests関心,
多くの衝突する利害関係があったからです
13:49
have actually実際に closed閉まっている down those loopholes抜け穴 in the banking銀行業 systemシステム.
しかし市民活動がこのシステムの抜け穴をシャットダウンすることに成功しました
13:50
There's another別の case場合 calledと呼ばれる the McDonaldマクドナルド case場合,
次はマクドナルドと呼ばれる例です
13:53
where some victims犠牲者 of Semtexセムテックス, of the Provisional IRAIRA bombings爆撃,
リビアのカダフィにより支援されたアイルランドの
13:56
whichどの were supplied供給された by Gaddafiカダフィ, sued訴えた,
武装集団による爆破テロの被害者が訴訟を起こし
14:00
and that actionアクション has led to amazing素晴らしい things for new新しい Libyaリビア.
この行動がリビアの再建に大きな意味を持ちました
14:07
New新しい Libyaリビア has been compassionate思いやりのある towards方向 those victims犠牲者,
新しくなったリビア政権は被害者達を思いやり
14:12
and started開始した taking取る it -- so it started開始した a whole全体 new新しい dialogue対話 there.
そこではまったく新しい形の対話が生まれました
14:15
But the problem問題 is, we need more and more supportサポート
しかし問題は これらの活動をしていく中でより多くの
14:18
for these ideasアイデア and cases症例.
支援が必要となることです
14:23
Civil市民 affairs事務 and civil市民 society社会 initiativesイニシアチブ.
支援とは市民の関心 市民の行動のことです
14:26
A good one is in Somaliaソマリア. There's a war戦争 on piracy海賊行為.
ソマリアの海賊との闘いがいい例です
14:30
If anyone誰でも thinks考える you can have a war戦争 on piracy海賊行為
海賊との戦いは
14:33
like a war戦争 on terrorismテロ and beatビート it, you're wrong違う.
テロとの闘いと同じように考えることは出来ません
14:34
What we're trying試す to do there is turn順番 pirates海賊 to fisherman漁師.
そこで私達がしたことは海賊を漁師にすることです
14:37
They used to be fisherman漁師, of courseコース,
海賊は元は漁師だったのですが
14:40
but we stoleストール their彼らの fish and dumped投棄された a load負荷 of toxic毒性 waste廃棄物
人々が彼らの魚を奪い 海に有毒物質を廃棄していたのです
14:42
in their彼らの water, so what we're trying試す to do is create作成する
そこでまずはじめに 沿岸警備隊を漁に同行させ
14:45
securityセキュリティ and employment雇用 by bringing持参 a coastguard沿岸警備隊
漁業の安全性と雇用を確保しました
14:49
along一緒に with the fisheries漁業 industry業界, and I can guarantee保証 you,
皆さんに自信を持ってお伝え出来ますが
14:51
as that buildsビルド, alアル ShabaabShabaab and suchそのような likes好きな人 will not have
この過程で アル・シャバブのようなイスラム勢力が
14:54
the poverty貧困 and injustice不正 any longerより長いです to prey獲物 on those people.
つけ入るすきとなる貧困や不正は無くなるでしょう
14:57
These initiativesイニシアチブ costコスト lessもっと少なく than a missileミサイル,
このプロジェクトの費用はミサイル1基よりも安く
15:01
and certainly確かに lessもっと少なく than any soldier's兵隊 life,
どんな兵士の命よりも安いでしょう
15:05
but more importantly重要なこと, it takes the war戦争 to their彼らの homelands故郷,
さらに重要なことに
戦いの舞台は彼らの祖国となり
15:08
and not onto〜に our shore海岸,
こちらには向かってきません
15:11
and we're looking at the causes原因.
因果をきちんと見たからこそです
15:13
The last one I wanted to talk about was dialogue対話.
最後に 対話についてお話ししたいと思います
15:15
The advantages利点 of dialogue対話 are obvious明らか.
対話のもたらす便益は明らかです
15:18
It self-educates自ら教育する bothどちらも sides両側, enables可能にする a better understanding理解,
両者を啓蒙し よりよい理解を可能にし
15:21
reveals明らかにする the strengths強み and weaknesses弱点,
強さと弱さを自覚させ
15:25
and yes, like some of the speakersスピーカー before,
これまで登壇された方々のように
15:27
the shared共有 vulnerability脆弱性 does lead to trust信頼, and
弱さを共有することは信頼を育み
15:30
it does then become〜になる, that processプロセス, part of normalization正規化.
そのプロセスの中で 両者がひとつになれるのです
15:34
But it's not an easy簡単 road道路. After the bomb爆弾,
しかしこれは簡単なことではありません
テロの被害者は
15:37
the victims犠牲者 are not into this.
対話を持ちたいとは思いません
15:41
There's practical実用的な problems問題.
実際に行うのは困難です
15:45
It's politically政治的に riskyリスキーな for the protagonists主人公
さらに両者にとって 政治的に
15:46
and for the interlocutors対話者. On one occasion機会
リスクが大きいです
15:49
I was doing it, everyすべて time I did a pointポイント that they didn't like,
ある対話では 相手の気に喰わないことを
言うたびに
15:52
they actually実際に threw投げた stones at me,
石を投げられ
15:55
and when I did a pointポイント they liked好き,
彼らの気に入るようなことを言うと
15:56
they starting起動 shooting射撃 in the air空気, equally均等に not great. (Laughter笑い)
空に向かって発砲することもありました
どちらも好ましくないですね(笑)
15:58
Whateverなんでも the pointポイント, it gets取得 to the heartハート of the problem問題,
ですが なにをするにしても なにを話すにしても
16:03
you're doing it, you're talking話す to them.
私達は問題の核心に近づくことができます
16:06
Now, I just want to end終わり with saying言って, if we followフォローする reason理由,
この言葉を最後にお伝えします
もし理性に従えば
16:08
we realize実現する that I think we'd結婚した all say that we want to
テロを軍事的に捉えるのではなく
16:12
have a perception知覚 of terrorismテロ whichどの is not just a pureピュア
純粋にテロを知りたいと
16:17
military軍事 perception知覚 of it.
誰もが思うでしょう
16:20
We need to foster育てる more
私達はより
16:24
modernモダン and asymmetrical非対称 responses反応 to it.
現代的な対応をしていくべきなのです
16:26
This isn't about beingであること soft柔らかい on terrorismテロ.
テロに寛容になれと言っているわけではありません
16:29
It's about fighting戦う them on contemporaryコンテンポラリー battlefields戦場.
テロリストとは違う 現代の方法で彼らと闘うのです
16:32
We must必須 foster育てる innovation革新, as I've said.
イノベーションを育む必要もあります
16:35
Governments政府 are receptive受容性の. It won't〜されません come from those dustyほこりの多い corridors廊下.
政府は受動的です
イノベーションはそんなところからは生まれません
16:38
The privateプライベート sectorセクタ has a role役割.
民間セクターが大きな役割を果たすのです
16:42
The role役割 we could do right now is going away
私達が今すぐにできることは
16:44
and looking at how we can supportサポート victims犠牲者 around the world世界
世界中のテロの被害者を
どう支えることができるのか見て回り
16:47
to bring持参する initiativesイニシアチブ.
行動を起こすことです
16:51
If I was to leave離れる you with some big大きい questions質問 here whichどの
ここで皆さんに大きな問いを残していきたいと思います
16:52
mayかもしれない change変化する one's一人 perception知覚 to it, and who knows知っている what
これはテロに対する認識を変えるかもしれません
この質問から
16:55
thoughts思考 and responses反応 will come out of it,
どんなアイデアや行動が生まれるか 楽しみです
16:58
but did myself私自身 and my terroristテロリスト groupグループ actually実際に need
「テロリストは自分たちの主張を伝えるために
17:01
to blowブロー you up to make our pointポイント?
私達を吹き飛ばす必要があったのだろうか?」
17:05
We have to ask尋ねる ourselves自分自身 these questions質問, howeverしかしながら unpalatable嫌な.
不快な質問ですが
私達はこれを問い続けなければなりません
17:08
Have we been ignoring無視する an injustice不正 or a humanitarian人道的な
私達は 世界のどこかで起こっている不正や苦しみを
17:12
struggle闘争 somewhereどこかで in the world世界?
無視してきたのではないだろうか?
17:16
What if, actually実際に, engagementエンゲージメント on poverty貧困 and injustice不正
テロリストは私達に 貧困や不正に
17:18
is exactly正確に what the terroristsテロリスト wanted us to do?
立ち向かって欲しいだけなのではないだろうか?
17:21
What if the bombs爆弾 are just simply単に wake-up目を覚ます callsコール for us?
爆破テロは私達に対する緊急信号なのではないだろうか?
17:23
What happens起こる if that bomb爆弾 went行った off
爆破テロが起こったのは
17:26
because we didn't have any thoughts思考 and things in place場所
私達がそれらの問題を解決するための対話を
17:30
to allow許す dialogue対話 to deal対処 with these things and interactionインタラクション?
怠ってきたからなのかもしれません
17:33
What is definitely絶対に uncontroversial議論の余地のない
はっきりとわかることは
17:38
is that, as I've said, we've私たちは got to stop beingであること reactive反応性の,
その場しのぎの対応を続けることをやめて
17:41
and more proactive積極的な, and I just want to leave離れる you
より先を見越すことです
最後にこのアイデアを
17:43
with one ideaアイディア, whichどの is that
皆さんにお伝えします
17:46
it's a provocative挑発的な question質問 for you to think about,
これはとても示唆に富んだ問いで
17:50
and the answer回答 will require要求する sympathy同情 with the devil悪魔.
答えるためには悪に同情する心を持たなくてはなりません
17:53
It's a question質問 that's been tackled取り組む by manyたくさんの great thinkers思想家
多くの思想家 作家がこの問いについて考えてきました
17:57
and writers作家: What if society社会 actually実際に needsニーズ crisis危機 to change変化する?
「社会が変化のために危機を必要としているとしたら?
18:00
What if society社会 actually実際に needsニーズ terrorismテロ
社会が変化のため よりよい社会のために
18:05
to change変化する and adapt適応する for the better?
テロを必要としているとしたら?」
18:09
It's those Bulgakovブルガコフ themesテーマ, it's that picture画像 of Jesusイエス
これはブルガーコフの命題です
写真にある
18:10
and the Devil悪魔 handハンド in handハンド in Gethsemaneゲッセマネ
キリストと悪魔がゲッセマネで手を取り
18:15
walking歩く into the moonlight月光.
月夜を歩いていくのです
18:18
What it would mean is that humans人間,
これが示唆するところは
18:20
in order注文 to survive生き残ります in development開発,
人間は ダーウィンの言う「進化」の中で
18:23
quiteかなり Darwinianダーウィニア人 spirit精神 here,
生き延びていくために
18:26
inherently本質的に must必須 danceダンス with the devil悪魔.
悪魔と手を結ぶことも必要であるということです
18:28
A lot of people say that communism共産主義 was defeated敗北した
共産主義はローリング・ストーンズによって崩壊したと
18:32
by the Rolling圧延 Stonesストーンズ. It's a good theory理論.
多くの人が言います
面白い主張ですね
18:37
Maybe the Rolling圧延 Stonesストーンズ has a place場所 in this.
彼らの曲がこの場にぴったりでしょう
18:41
Thank you.
ありがとうございました
18:43
(Music音楽) (Applause拍手)
(『悪魔を憐れむ歌』 ローリング・ストーンズ)(拍手)
18:46
Brunoブルーノ GiussaniGiussani: Thank you. (Applause拍手)
ブルーノ・ジウサーニ:ありがとう(拍手)
18:55
Translated by Mizuhiro Suzuki
Reviewed by Jeff Yamamoto

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About the speaker:

Jason McCue - Lawyer
Jason McCue litigates against terrorists, dictators and others who seem above the law, using the legal and judicial system in innovative ways.

Why you should listen

Jason McCue uses the legal system of the UK (and increasingly the world) to fight for human rights. In 2009, he won a landmark civil case at the high court in Belfast that resulted in a settlement for victims of the 1998 Omagh bombing by the Real IRA -- after attempts to prosecute the group in criminal courts had failed. It was a bold legal strategy now being copied for other victims, such as those of Libyan-supported terrorism and of the attacks in London and Mumbai. In September 2011 he and his firm launched another strategy for prosecuting Alexander Lukashenko, the dictator of Belarus, on counts of torture and hostage-taking: creating a "prosecution kit" to be sent to courts around the world. Wherever Lukashenko travels, he now faces the prospect of prosecution.

McCue is also a partner, with his wife, TV star Mariella Frostrup, of the GREAT Initiative: the Gender Rights and Equality Action Trust.

More profile about the speaker
Jason McCue | Speaker | TED.com