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TEDxHousesOfParliament

Onora O'Neill: What we don't understand about trust

オノラ・オニール: 信頼について理解しなければならないこと

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信頼が失われている、よい良い世界を構築するために信頼を回復しなければならない。こういったことをよく耳にします。しかし哲学者であるオノラ・オニールは、それが何を意味するのかよく理解すべきだと言います。オニールは質問の視点を変えることで、信頼に対する3つの見解を提示しながら私たちのこうした考えが実はまちがったものだと指摘します。(TEDxHousesofParliamentで撮影)

- Philosopher
Baroness Onora O'Neill is a philosopher who focuses on international justice and the roles of trust and accountability in public life. Full bio

Soだから I'm私は going to talkトーク about trust信頼,
信頼についてお話しするわけですが
00:12
and I'm私は going to start開始 by reminding思い出させる you君は
まずは 信頼について
00:14
of the standard標準 views再生回数 thatそれ people have about trust信頼.
一般的に思われていることから 始めましょう
00:16
I think思う theseこれら are soそう commonplace普段の,
非常にありふれた
00:20
they've彼らは become〜になる clichクリチés of our我々の society社会.
世間で決まり文句のように
言われてきていることが
00:22
And I think思う thereそこ are three.
3つあると思うのです
00:25
One'sワンズ a claim請求: thereそこ has been a greatすばらしいです decline低下 in trust信頼,
一つ目は こんな主張です
「信頼が極度に失われている」
00:27
very非常に widely広く believed信じる.
とても多くの人が そう信じています
00:31
The second二番 is an aim目的: we我々 should have moreもっと trust信頼.
二つ目は 目標
「もっと相手を信頼するべきである」
00:33
And the third三番 is a task仕事: we我々 should rebuild再構築する trust信頼.
そして三つ目は 課題です
「信頼を再構築しなければならない」
00:38
I think思う thatそれ the claim請求, the aim目的 and the task仕事
こうした主張・目標・課題は どれも
00:43
are allすべて misconceived誤解された.
見当はずれだと思うのです
00:48
Soだから what I'm私は going to try to telltell you君は today今日
そこで今日はみなさんに
00:50
is a different異なる storyストーリー about a claim請求, an aim目的 and a task仕事
信頼について もっとよく理解するための
手がかりとなる
00:52
whichどの I think思う give one1 quiteかなり a lot betterより良い purchase購入 on the matter問題.
一味違った 主張・目標・課題について
お話ししたいと思います
00:56
Firstまずは the claim請求: Whyなぜでしょうか do people think思う trust信頼 has declined拒否した?
まず主張について なぜ信頼が
失われていると思うのでしょう?
01:01
And ifif I really本当に think思う about itそれ on the basis基礎 of myじぶんの own自分の evidence証拠,
私自身がもつ証拠から考えてみますと
01:06
I don'tしない know知っている the answer回答.
正直わかりません
01:09
I'm私は inclined傾斜 to think思う itそれ mayかもしれない have declined拒否した
信頼が失われた活動や団体も
あるかとは思いますが
01:11
in some一部 activitiesアクティビティ orまたは some一部 institutions機関
より信頼を得たところも あるでしょう
01:15
and itそれ mightかもしれない have grown成長した in othersその他.
より信頼を得たところも あるでしょう
01:18
I don'tしない have an overview概要.
概観は わかりませんが
01:20
Butだがしかし, of courseコース, I can look見える at the opinion意見 polls世論調査,
もちろん 世論調査を 見てみることはできます
01:22
and the opinion意見 polls世論調査 are supposedly恐らく
その世論調査が恐らく
01:27
the sourceソース of a belief信念 thatそれ trust信頼 has declined拒否した.
信頼が失われているという主張の
根拠なのでしょうが
01:29
Whenいつ you君は actually実際に look見える at opinion意見 polls世論調査 across横断する time時間,
実際に 世論調査を
時代別に見てみますと
01:33
there'sそこに notない muchたくさん evidence証拠 for thatそれ.
あまりそういった 証拠はありません
01:37
That'sそれです to sayいう, the people who were mistrusted信じられない
つまり こういうことです
20年前に 信頼されていなかった
01:39
20 years ago,
つまり こういうことです
20年前に 信頼されていなかった
01:41
principally主に journalistsジャーナリスト and politicians政治家, are stillまだ mistrusted信じられない.
ジャーナリストとか政治家といった人たちは
今も 信頼されていないのです
01:43
And the people who were highly高く trusted信頼できる 20 years ago
逆に 20年前に大きな信頼を得ていた人たちは
01:47
are stillまだ ratherむしろ highly高く trusted信頼できる: judges判定, nurses看護師.
今でも 信頼されているわけです
裁判官とか 看護師とかですが
01:51
The rest残り of us are in betweenの間に,
他は その中間です
01:54
and by the way, the average平均 person in the street通り
ちなみに そこらにいる平均的な人間は
01:56
is almostほぼ exactly正確に midway途中の.
ちょうど真ん中あたり
01:59
Butだがしかし is thatそれ good良い evidence証拠?
でも これが順当な証拠でしょうか
02:01
What opinion意見 polls世論調査 record記録 is, of courseコース, opinions意見.
世論調査が伝えるのは あくまで世論です
02:03
What elseelse can they彼ら record記録?
それ以上のものはありません
02:08
Soだから they're彼らは looking at the genericジェネリック attitudes態度
ですから世論調査で分かるのは
02:09
thatそれ people report報告する whenいつ you君は ask尋ねる themそれら certainある questions質問.
「政治家は信頼できますか」
「先生は信頼できますか」 というような
02:13
Do you君は trust信頼 politicians政治家? Do you君は trust信頼 teachers教師?
一定の質問を した時に
全体としてどんな反応が得られたかです
02:16
Now ifif somebody誰か said前記 to you君は, "Do you君は trust信頼 greengrocers緑藻類?
あなたが こう聞かれたとします
「八百屋さんは信頼できますか」
02:20
Do you君は trust信頼 fishmongersフィッシュモンガー?
「魚屋さんは信頼できますか」
02:24
Do you君は trust信頼 elementary初等 school学校 teachers教師?"
「小学校の先生は信頼できますか」
02:26
you君は would probably多分 beginベギン by saying言って, "To do what?"
そう聞かれたら
「何に対して?」 と 返すのではないでしょうか
02:28
And thatそれ would be a perfectly完全に sensible感覚的 response応答.
それが真っ当な反応だと思います
02:32
And you君は mightかもしれない sayいう, whenいつ you君は understood理解された the answer回答 to thatそれ,
そして 何に対する信頼を聞いているのか
わかったとしても
02:35
"Well, I trust信頼 some一部 of themそれら, butだけど notない othersその他."
「それは 人によりますよ」
と言うんじゃありませんか
02:40
That'sそれです a perfectly完全に rationalラショナル thingもの.
それがもっとも合理的な答えです
02:44
In shortショート, in our我々の realリアル lives人生,
つまり 私たちは実生活において
02:46
we我々 seekシーク to place場所 trust信頼 in a differentiated差別化された way.
人を信頼するかは
個々のケースに委ねているのです
02:49
We私たち don'tしない make作る an assumption仮定 thatそれ the levelレベル of trust信頼
特定の役職とか 職種とか
あるタイプの人間に対して
02:52
thatそれ we我々 will have in everyすべて instanceインスタンス of a certainある typeタイプ
あらゆる状況において
常に同じだけの信頼を
02:56
of official公式 orまたは office-holderオフィスホルダー orまたは typeタイプ of person
寄せているなんていうふうには
02:59
is going to be uniform統一.
考えないわけです
03:03
I mightかもしれない, for example, sayいう thatそれ I certainly確かに trust信頼
例えば 私には
就学前の子どもに 読むことを教えることに対して
03:05
a certainある elementary初等 school学校 teacher先生 I know知っている
例えば 私には
就学前の子どもに 読むことを教えることに対して
03:09
to teach教える the reception受付 classクラス to read読む,
絶対的な信頼を寄せている
小学校の先生がいるんですが
03:11
butだけど in noいいえ way to driveドライブ the school学校 minibusミニバス.
その先生が スクールバスを運転するとなったら
信頼できません
03:14
I mightかもしれない, after allすべて, know知っている thatそれ she彼女 wasn'tなかった a good良い driverドライバ.
だって彼女は 恐らく運転がうまくありませんから
03:18
I mightかもしれない trust信頼 myじぶんの most最も loquacious控えめな friend友人
おしゃべりが上手な友人は
03:21
to keepキープ a conversation会話 going
会話を続けることに関しては 信頼します
03:24
butだけど notない -- butだけど perhapsおそらく notない to keepキープ a secret秘密.
でも―― 多分 秘密を守ることに関しては
信頼しないでしょうね
03:26
Simpleシンプル.
単純なことです
03:36
Soだから ifif we've私たちは got thoseそれら evidence証拠 in our我々の ordinary普通の lives人生
普段の生活において
私たちの信頼の度合いは 場合によるという
03:37
of the way thatそれ trust信頼 is differentiated差別化された,
証拠がこれだけあるわけです
03:42
whyなぜ do we我々 sortソート of dropドロップ allすべて thatそれ intelligenceインテリジェンス
ではなぜ 信頼について
より抽象的に考えると
03:44
whenいつ we我々 think思う about trust信頼 moreもっと abstractly抽象的な?
それが分からなくなってしまうのでしょう
03:47
I think思う the polls世論調査 are very非常に bad悪い guidesガイド
世論調査というのは
実際の信頼度を測るのに
03:51
to the levelレベル of trust信頼 thatそれ actually実際に exists存在する,
非常に悪い方法だと思います
03:54
becauseなぜなら they彼ら try to obliterate抹消する the good良い judgment判定
そういった調査は
信頼を寄せるかどうかの判断材料について
03:57
thatそれ goes行く into placing配置 trust信頼.
まったく触れないんです
04:00
Secondly第二に, what about the aim目的?
次に 目標についてはどうでしょうか
04:04
The aim目的 is to have moreもっと trust信頼.
より多くの信頼を寄せる という目標です
04:06
Well frankly率直に, I think思う that'sそれは a stupid愚か aim目的.
率直に言って これは
ばかげた目標ですね
04:09
It'sそれは、します。 notない what I would aim目的 at.
私だったらこんなことは目指しません
04:12
I would aim目的 to have moreもっと trust信頼 in the trustworthy信頼できる
信頼できる人を もっと信頼して
04:14
butだけど notない in the untrustworthy信頼できない.
信頼できない人は 信頼しないことを目指します
04:17
In fact事実, I aim目的 positively積極的に to try notない to trust信頼 the untrustworthy信頼できない.
正直なところ 私は
信頼できない人を信頼しないように
努力しています
04:20
And I think思う, of thoseそれら people who, for example,
例えば こういう人がいたでしょう
04:27
placed置いた their彼らの savings節約 with〜と the very非常に aptly適切に named名前 Mr. Madoffマドフ,
かの有名な詐欺師の
Mr.Madoff (マドフ氏) に財産を預けて
04:30
who then次に made off with〜と themそれら,
文字通りMade-offされた (盗まれた) 人
04:35
and I think思う of themそれら, and I think思う, well, yesはい,
そういう人は
04:38
too muchたくさん trust信頼.
信頼しすぎです
04:40
Moreもっとその trust信頼 is notない an intelligentインテリジェントな aim目的 in thisこの life.
多くの信頼を寄せることは
人生において賢い目標とは言えません
04:42
Intelligentlyインテリジェントに placed置いた and intelligently知的に refused拒否された trust信頼
賢く信頼し 賢く信頼しないことが
04:46
is the proper適切な aim目的.
適切な目標です
04:50
Well once一度 one1 says言う thatそれ, one1 says言う, yeahええ, okayはい,
こうとも言えますね
04:52
thatそれ means手段 thatそれ what matters問題 in the first最初 place場所
つまり 一番に考えるべきは
04:56
is notない trust信頼 butだけど trustworthiness信頼性.
「信頼すること」ではなく
「信頼に足るか」 ということです
04:59
It'sそれは、します。 judging判断する howどうやって trustworthy信頼できる people are
ある点において どれだけ信頼できる人物なのか
ということです
05:02
in particular特に respects敬意.
ある点において どれだけ信頼できる人物なのか
ということです
05:05
And I think思う thatそれ judgment判定 requires要求する us to look見える at three thingsもの.
それを判断するには
次の3つのことをチェックする必要があります
05:07
Are they彼ら competent有能な? Are they彼ら honest正直な? Are they彼ら reliable信頼性のある?
能力があるか 正直か 頼りになるか
05:10
And ifif we我々 find見つける thatそれ a person is competent有能な
その人が
特定のことを遂行する能力があって
05:15
in the relevant関連する matters問題,
その人が
特定のことを遂行する能力があって
05:18
and reliable信頼性のある and honest正直な,
頼りになって 正直なら
05:19
we'll私たちは have a prettyかなり good良い reason理由 to trust信頼 themそれら,
信頼に足るわけですから
05:21
becauseなぜなら they'll彼らは be trustworthy信頼できる.
十分信頼していいでしょう
05:23
Butだがしかし ifif, on the otherその他 handハンド, they're彼らは unreliable信頼できない, we我々 mightかもしれない notない.
でも反対に 頼りない人は
信頼に足るとはいえません
05:26
I have friends友達 who are competent有能な and honest正直な,
私の友達に 有能で正直だけれども
05:29
butだけど I would notない trust信頼 themそれら to post役職 a letter文字,
手紙の投函は頼めない人がいます
05:32
becauseなぜなら they're彼らは forgetful忘れやすい.
忘れっぽいので信頼できないのです
05:33
I have friends友達 who are very非常に confident自信を持って
何かするのに自信満々なのですが
05:36
they彼ら can do certainある thingsもの,
何かするのに自信満々なのですが
05:39
butだけど I realize実現する thatそれ they彼ら overestimate過大評価する their彼らの own自分の competence能力.
実はそう過信しているだけという友人もいます
05:41
And I'm私は very非常に gladうれしい to sayいう, I don'tしない think思う I have manyたくさんの friends友達
私は幸い 有能で頼りになるけれども
05:45
who are competent有能な and reliable信頼性のある butだけど extremely極端な dishonest不正直な.
とんでもなく嘘つきという友人は
あまりいません
05:48
(Laughter笑い)
(笑)
05:51
Ifもし soそう, I haven't持っていない yetまだ spotted見つかった itそれ.
いたとしても 気づいていません
05:52
Butだがしかし that'sそれは what we're私たちは looking for:
でもつまり それが重要なことなのです
05:56
trustworthiness信頼性 before trust信頼.
信頼 よりも「信頼に足るか」
05:58
Trust信頼 is the response応答.
信頼とは それに対する反応です
06:00
Trustworthiness信頼性 is what we我々 have to judge裁判官.
信頼に足るかどうかを
判断しなければなりません
06:02
And, of courseコース, it'sそれは difficult難しい.
これが難しいんですよね
06:04
Across the last最終 few少数 decades数十年, we've私たちは tried試した to construct構成する
過去数十年の間に
06:06
systemsシステム of accountability説明責任 for allすべて sortsソート of institutions機関
あらゆる組織 専門家 役人などが
06:09
and professionals専門家 and officials関係者 and soそう on
説明責任を求められるようになりました
06:13
thatそれ will make作る itそれ easierより簡単に for us to judge裁判官 their彼らの trustworthiness信頼性.
信頼に足るか判断するためのものだったはずですが
06:15
A lot of theseこれら systemsシステム have the converse話す effect効果.
多くの場合 逆効果でした
06:19
They彼らが don'tしない work as they're彼らは supposed想定される to.
本来の役目を果たしていないのです
06:23
I remember思い出す I was talking話す with〜と a midwife助産婦 who said前記,
ある助産婦と話したとき
こんなことを言っていました
06:24
"Well, you君は see見る, the problem問題 is itそれ takes longerより長いです
「赤ん坊を取り上げるより
書類作成に時間がかかって大変だわ」
06:29
to do the paperwork書類作成 thanより to deliver配信する the baby赤ちゃん."
「赤ん坊を取り上げるより
書類作成に時間がかかって大変だわ」
06:31
And allすべて over our我々の publicパブリック life, our我々の institutional制度的 life,
これは社会や組織で
06:35
we我々 find見つける thatそれ problem問題,
どこにでも見られる問題です
06:38
thatそれ the systemシステム of accountability説明責任
信頼性を確保し証明するための
06:40
thatそれ is meant意味した to secure安全な trustworthiness信頼性
説明責任のシステムが
06:43
and evidence証拠 of trustworthiness信頼性
真逆に作用してしまっているのです
06:45
is actually実際に doing the opposite反対の.
真逆に作用してしまっているのです
06:48
Itそれ is distracting気を散らす people who have to do difficult難しい tasksタスク,
つまらない書類作成のために
06:50
like midwives産婆, fromから doing themそれら
助産師のように 難しい仕事をする人が
06:54
by requiring必要 themそれら to tickダニ the boxesボックス, as we我々 sayいう.
本来の仕事ができなくなっている
06:57
Youあなたが can allすべて give yourきみの own自分の examples thereそこ.
例はいくらでもあります
07:00
Soだから soそう muchたくさん for the aim目的.
ですから目標も違ってきます
07:02
The aim目的, I think思う, is moreもっと trustworthiness信頼性,
どちらかというと
「信頼に足ること」を目標とすべきで
07:04
and thatそれ is going to be different異なる
信頼に足るように努めることや
07:07
ifif we我々 are trying試す to be trustworthy信頼できる
信頼に足るということを 伝えようとしたり
07:09
and communicate通信する our我々の trustworthiness信頼性 to otherその他 people,
他人や 役人 政治家が信頼に足るか
07:11
and ifif we我々 are trying試す to judge裁判官 whetherかどうか otherその他 people
判断することは
07:14
orまたは office-holders事務所保有者 orまたは politicians政治家 are trustworthy信頼できる.
目標として変わってくるわけです
07:17
It'sそれは、します。 notない easy簡単. Itそれ is judgment判定, and simple単純 reaction反応,
これは簡単ではありません
判断の問題であり
07:20
attitudes態度, don'tしない do adequately適切に hereここに.
単純な反応や態度以上のものなのです
07:25
Now thirdly三番目, the task仕事.
さて三つ目は 課題です
07:30
Calling呼び出し the task仕事 rebuilding再構築 trust信頼, I think思う,
信頼の再構築を 課題に設定すると
07:33
alsoまた、 gets取得 thingsもの backwards後方に.
これまた逆戻りです
07:37
Itそれ suggests提案する thatそれ you君は and I should rebuild再構築する trust信頼.
あなたと私が信頼を再構築する
ということでしょうが
07:38
Well, we我々 can do thatそれ for ourselves自分自身.
まぁ 自分に対してはできますね
07:43
We私たち can rebuild再構築する a bitビット of trustworthiness信頼性.
自分の信頼性を高めることはできます
07:46
We私たち can do itそれ two people together一緒に trying試す to improve改善する trust信頼.
二人の人間が ともに
それぞれの信頼性を高めることはできます
07:48
Butだがしかし trust信頼, in the end終わり, is distinctive独特の
しかし信頼というのは やはり独特です
07:52
becauseなぜなら it'sそれは given与えられた by otherその他 people.
人から得るものですからね
07:55
Youあなたが can'tできない rebuild再構築する what otherその他 people give you君は.
人からもらうものを 再構築することはできません
07:58
Youあなたが have to give themそれら the basis基礎
信頼をもらえるだけの基盤を
08:01
for giving与える you君は their彼らの trust信頼.
相手に与えなければなりません
08:04
Soだから you君は have to, I think思う, be trustworthy信頼できる.
だから あなた自身が信頼に足らないといけません
08:07
And thatそれ, of courseコース, is becauseなぜなら you君は can'tできない foolばか
だって 当たり前ですが
08:10
allすべて of the people allすべて of the time時間, usually通常.
常にすべての人を だますことは
通常 無理でしょう
08:12
Butだがしかし you君は alsoまた、 have to provide提供する usable使用可能な evidence証拠
ですが あなた自身が信頼に足るという
08:16
thatそれ you君は are trustworthy信頼できる.
有用な証拠が必要です
08:21
Howどう to do itそれ?
どうすればいいのでしょうか
08:22
Well everyすべて day, allすべて over the place場所, it'sそれは beingであること done完了
実は 毎日 あらゆるところで
08:24
by ordinary普通の people, by officials関係者, by institutions機関,
普通の人も 役人も 組織も
とても効果的にやっていることなんですよ
08:27
quiteかなり effectively効果的に.
普通の人も 役人も 組織も
とても効果的にやっていることなんですよ
08:30
Let me give you君は a simple単純 commercial商業の example.
簡単な商売の例を出しましょう
08:32
The shopショップ whereどこで I buy購入 myじぶんの socks靴下 says言う I mayかもしれない take themそれら backバック,
私が靴下を買うお店では
理由を言わずに
08:35
and they彼ら don'tしない ask尋ねる anyどれか questions質問.
返品することができます
08:39
They彼らが take themそれら backバック and give me the moneyお金
商品を返すと 代金をくれるか
08:41
orまたは give me the pairペア of socks靴下 of the color I wanted.
私が欲しかった色の靴下と替えてくれます
08:43
That'sそれです superスーパー. I trust信頼 themそれら
すごいでしょう 信頼できるお店です
08:46
becauseなぜなら they彼ら have made themselves自分自身 vulnerable脆弱な to me.
だって私を優位に立たせてくれているんですから
08:48
I think思う there'sそこに a big大きい lessonレッスン in thatそれ.
ここに大事なレッスンがあります
08:51
Ifもし you君は make作る yourselfあなた自身 vulnerable脆弱な to the otherその他 partyパーティー,
相手を優位に立たせることは
08:53
then次に thatそれ is very非常に good良い evidence証拠 thatそれ you君は are trustworthy信頼できる
自分が信頼に足る人間であり
08:56
and you君は have confidence信頼 in what you君は are saying言って.
言っていることに自信があるという証拠です
09:00
Soだから in the end終わり, I think思う what we我々 are aiming狙う for
つまるところ 私たちが目指すべきことは
09:03
is notない very非常に difficult難しい to discern分かる.
理解に難くはありません
09:06
Itそれ is relationships関係 in whichどの people are trustworthy信頼できる
目指すべきは 互いが信頼に足る人間であり
09:09
and can judge裁判官 whenいつ and howどうやって the otherその他 person
いつ どのように相手が信頼に足るのかを
判断できる人間関係です
09:13
is trustworthy信頼できる.
いつ どのように相手が信頼に足るのかを
判断できる人間関係です
09:17
Soだから the moral道徳 of allすべて thisこの is,
大事なことは
09:18
we我々 need必要 to think思う muchたくさん lessもっと少なく about trust信頼,
考えるべきは信頼ではなく―
09:22
let alone単独で about attitudes態度 of trust信頼
ましてや世論調査に現れる
間違った信頼度ではなく
09:25
detected検出された orまたは mis-detected誤検出 by opinion意見 polls世論調査,
信頼に足る人間であること について である
ということです
09:29
muchたくさん moreもっと about beingであること trustworthy信頼できる,
信頼に足る人間であること について である
ということです
09:33
and howどうやって you君は give people adequate十分な, useful有用
そして人に対して あなたが信頼に足るという
十分かつ有用な
09:35
and simple単純 evidence証拠 thatそれ you'reあなたは trustworthy信頼できる.
分かりやすい証拠をいかに与えるか ということです
09:39
Thanksありがとう.
ありがとうございました
09:42
(Applause拍手)
(拍手)
09:43
Translated by Yuriko Nakamura
Reviewed by Yuko Yoshida

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About the speaker:

Onora O'Neill - Philosopher
Baroness Onora O'Neill is a philosopher who focuses on international justice and the roles of trust and accountability in public life.

Why you should listen

Philosopher Baroness Onora O'Neill thinks we are perverting trust. Considering how much stock we put into trust and assessing trusting attitudes, it's something we don't really understand, argues O'Neill. What we really need, she says, is not trust -- but trustworthiness. In addition to her study of how we (wrongly) approach trust and accountability in civic life, O'Neill also focuses on bioethics and international justice.

O'Neill's most recent book, co-written with Neil Manson is Rethinking Informed Consent in Bioethics, published in 2007. She was Principal of Newnham College, a college of the University of Cambridge, from 1992 to 2006, and President of the British Academy from 2005 to 2009. In early 2013 O'Neill was confirmed as the new Chair of England's Equality and Human Rights Commission. She is a crossbench member of the House of Lords.

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