English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write comments in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED2018

Will Marshall: The mission to create a searchable database of Earth's surface

ウィル・マーシャル: 地表の検索可能なデータベースを作るミッション

Filmed:
1,102,920 views

インターネットを検索するように、地表の検索ができらたどうでしょう? Planet社のウィル・マーシャルのチームは、世界最大の衛星群を使い、毎日地球の全表面の写真を撮影しています。そして彼らは新たなプロジェクトに取り組んでいます。AIを使い、日々地上にある物体すべてに索引を付け、船や木や家やその他何でもGoogleのように検索できるようにしようというのです。このデータベースが地上で起きている膨大な変化の生きた記録になるというビジョンをマーシャルが示します。「見えないものは直せません。変化を見えるようにし、行動を取れるようにするツールを私達は提供したいのです」と彼は言います。

- Space scientist
At Planet, Will Marshall leads overall strategy for commercializing new geospatial data and analytics that are disrupting agriculture, mapping, energy, the environment and other vertical markets. Full bio

Four years ago, here at TEDTED,
4年前 このTEDの場で
00:12
I announced発表 Planet's惑星 Missionミッション 1:
私はPlanet社の第1の
ミッションを発表しました
00:15
to launch打ち上げ a fleet艦隊 of satellites衛星
多数の衛星を打ち上げて
00:17
that would image画像
the entire全体 Earth地球, everyすべて day,
地球全体の写真を
毎日撮り
00:19
and to democratize民主化する accessアクセス to it.
誰でも見られるように
するというものです
00:22
The problem問題 we were trying試す
to solve解決する was simple単純.
私達が解決しようとしていた
問題は単純です
00:25
Satellite衛星 imageryイメージ you find onlineオンライン is old古い,
typically典型的には years old古い,
ネットで見られる衛星画像は古く
何年も前のものだったりしますが
00:27
yetまだ human人間 activityアクティビティ was happeningハプニング
on days日々 and weeks and months数ヶ月,
人間の活動は 日や週や月という
単位で起きています
00:30
and you can't fix修正する what you can't see.
目に見えないものは
直すことができません
00:34
We wanted to give people the toolsツール
to see that change変化する and take actionアクション.
変化を見られるツールを提供し
みんなが行動を取れるようにしたかったのです
00:37
The beautiful綺麗な Blue Marble大理石 image画像,
taken撮影 by the Apolloアポロ 17 astronauts宇宙飛行士 in 1972
1972年にアポロ17号の宇宙飛行士が撮った
美しい写真「ザ・ブルー・マーブル」は
00:40
had helped助けた humanity人類 become〜になる aware承知して
that we're on a fragile壊れやすい planet惑星.
この壊れやすい星について
みんながもっと意識するようにさせました
00:45
And we wanted to take it
to the next levelレベル,
私達はそれを次の段階に進め
00:49
to give people the toolsツール
to take actionアクション, to take careお手入れ of it.
地球を守るための行動を取れるツールを
提供したいと思ったのです
00:51
Well, after manyたくさんの
Apolloアポロ projectsプロジェクト of our own自分の,
私達自身の幾多の
アポロ計画を経て
00:55
launching打ち上げ the largest最大 fleet艦隊
of satellites衛星 in human人間 history歴史,
人類史上最大の
衛星群を打ち上げ
00:59
we have reached到達した our targetターゲット.
目標を達成しました
01:03
Today今日, Planet惑星 imagesイメージ
the entire全体 Earth地球, everyすべて singleシングル day.
現在 Planet社は毎日 地球全域の
衛星写真を撮影しています
01:06
Missionミッション accomplished達成された.
ミッション完了です
01:09
(Applause拍手)
(拍手)
01:11
Thank you.
ありがとうございます
01:13
It's taken撮影 21 rocketロケット launches打ち上げ --
21回のロケット打ち上げが
必要でした
01:15
this animationアニメーション makes作る it look
really simple単純 -- it was not.
このアニメーションでは簡単に
見えますが 大変でした
01:19
And we now have
over 200 satellites衛星 in orbit軌道,
今では200以上の衛星が
軌道上にあり
01:25
downlinking下り their彼らの dataデータ to 31 ground接地
stations we built建てられた around the planet惑星.
世界各地に作った31の地上基地に
データを送信しています
01:28
In total合計, we get 1.5 million百万 29-megapixelメガピクセル
imagesイメージ of the Earth地球 down each day.
29メガピクセルの画像が
毎日150万枚撮影されています
01:32
And on any one locationロケーション
of the Earth's地球の surface表面,
地上のどの地点についても
01:38
we now have on average平均
more than 500 imagesイメージ.
現時点で平均500枚以上の
画像があります
01:41
A deep深い stackスタック of dataデータ,
documenting文書化する immense巨大 change変化する.
莫大な量のデータにより
膨大な変化が記録されています
01:44
And lots of people are usingを使用して this imageryイメージ.
これらの画像を
多くの人が利用しています
01:49
Agricultural農業 companies企業 are usingを使用して it
to improve改善する farmers'農民' crop作物 yields収量.
農業の会社は
農家の生産高を改善するために
01:51
Consumer-mapping消費者のマッピング companies企業 are usingを使用して it
to improve改善する the maps地図 you find onlineオンライン.
一般向け地図サービス会社は
オンライン地図を改善するために
01:57
Governments政府 are usingを使用して it
for border境界 securityセキュリティ
政府は国境警備や
02:01
or helping助ける with disaster災害 response応答
after floods洪水 and fires火災 and earthquakes地震.
洪水 山火事 地震後の
災害対応のために利用し
02:03
And lots of NGOsNGO are usingを使用して it.
多くのNGOも使っています
02:08
So, for tracking追跡
and stopping停止する deforestation森林破壊.
森林破壊の
追跡や防止のために
02:09
Or helping助ける to find the refugees難民
fleeing逃げる Myanmarミャンマー.
ミャンマーを逃れた難民を
見付け 助けるために
02:13
Or to trackトラック all the activitiesアクティビティ
in the ongoing進行中の crisis危機 in Syriaシリア,
シリア危機における
あらゆる活動を追跡し
02:16
holdingホールディング all sides両側 accountable説明責任.
事の責任を明らかにするために
02:21
And today今日, I'm pleased喜んだ
to announce発表する Planet惑星 stories物語.
今日ここで「Planetストーリーズ」を
発表します
02:24
Anyone誰でも can go onlineオンライン to planet惑星.comcom
誰でも palnet.com に行って
アカウントを作り
02:28
open開いた an accountアカウント and see
all of our imageryイメージ onlineオンライン.
私達の持つすべての画像を
見ることができます
02:30
It's a bitビット like GoogleGoogle Earth地球,
exceptを除いて it's up-to-date最新の imageryイメージ,
Google Earthみたいなものですが
画像は常に最新で
02:34
and you can see back throughを通して time.
時間を遡って
見ることもできます
02:37
You can compare比較する any two days日々
任意に選んだ2日の
画像を比較し
02:41
and see the dramatic劇的 changes変更
that happen起こる around our planet惑星.
地球で起きている
劇的な変化を見ることができます
02:42
Or you can create作成する a time lapse経過
throughを通して the 500 imagesイメージ that we have
また私達の持つ500枚の画像を
タイムラプス映像にして
02:46
and see that change変化する
dramatically劇的に over time.
時間的な変化の様子を
効果的に観察することもできます
02:50
And you can shareシェア these over socialソーシャル mediaメディア.
そしてそれをソーシャルメディアで
共有することもできます
02:54
It's prettyかなり coolクール.
すごくいかしています
02:57
(Applause拍手)
(拍手)
02:58
Thank you.
ありがとうございます
03:00
We initially当初 created作成した this toolツール
for newsニュース journalistsジャーナリスト,
元々このツールは
03:02
who wanted to get unbiased不偏 information情報
about world世界 eventsイベント.
世界の出来事について偏りのない情報を求める
ジャーナリストのためのものでしたが
03:04
But now we've私たちは opened開かれた it up
for anyone誰でも to use,
現在は 非商用 個人利用であれば
03:07
for nonprofit非営利団体 or personal個人的 uses用途.
誰でも使えるようにしています
03:09
And we hope希望 it will give people the toolsツール
to find and see the changes変更 on the planet惑星
このツールによって みんなが地球上で
起きている変化を見付け
03:12
and take actionアクション.
行動を取れるように
なることを望んでいます
03:17
OK, so humanity人類 now has this databaseデータベース
of information情報 about the planet惑星,
人類は刻々と変わる
地球の情報の
03:18
changing変化 over time.
データベースを手にしました
03:23
What's our next missionミッション, what's Missionミッション 2?
では次なる第2のミッションは
何でしょう?
03:24
In shortショート, it's spaceスペース plusプラス AIAI.
それは「宇宙+AI」です
03:26
What we're doing
with artificial人工的な intelligenceインテリジェンス
AIを使って
やろうとしているのは
03:29
is finding所見 the objectsオブジェクト
in all the satellite衛星 imagesイメージ.
衛星画像上にあるものを
見付けるということです
03:31
The same同じ AIAI toolsツール that are used
to find cats in videosビデオ onlineオンライン
ネット動画の中にある猫を
見付けるのと同じAIツールを使って
03:35
can alsoまた、 be used to find
information情報 on our picturesピクチャー.
衛星画像から情報を
見付けることができます
03:39
So, imagine想像する if you can say,
this is a ship, this is a tree,
これは船だ これは木だ
これは車だ これは道路だ
03:43
this is a car, this is a road道路,
this is a building建物, this is a truckトラック.
これは建物だ これはトラックだと
分かるわけです
03:46
And if you could do that
for all of the millions何百万 of imagesイメージ
毎日撮影される
何百万という写真について
03:51
coming到来 down per〜ごと day,
そうできるなら
03:54
then you basically基本的に create作成する a databaseデータベース
地上の ある程度の
大きさの物すべての
03:55
of all the sizable大きさ objectsオブジェクト
on the planet惑星, everyすべて day.
日単位の情報の
データベースが出来上がり
03:57
And that databaseデータベース is searchable検索可能な.
検索が可能になります
03:59
So that's exactly正確に what we're doing.
それが私達のやっていることです
04:02
Here'sここにいる a prototypeプロトタイプ, workingワーキング on our APIAPI.
これは私達のAPIを使った
試作品です
04:04
This is Beijing北京.
これは北京です
04:06
So, imagine想像する if we wanted
to countカウント the planes飛行機 in the airport空港.
この空港にある飛行機の数を
知りたかったとしましょう
04:08
We select選択する the airport空港,
空港を選び
04:11
and it finds見つけた the planes飛行機 in today's今日の image画像,
今日の画像中にある
飛行機を見付けます
04:13
and finds見つけた the planes飛行機
in the whole全体 stackスタック of imagesイメージ before it,
過去の画像中にある
飛行機も見付けます
04:15
and then outputs出力 this graphグラフ of all
the planes飛行機 in Beijing北京 airport空港 over time.
北京空港にいる飛行機の数の
時間的推移をグラフにできます
04:18
Of courseコース, you could do this
for all the airports空港 around the world世界.
これを世界中の どの空港についても
行うことができます
04:23
And let's look here
in the portポート of Vancouverバンクーバー.
次はバンクーバー港を
見てみましょう
04:27
So, we would do the same同じ,
but this time we would look for vessels船舶.
同じようにしますが
今度は船を探します
04:30
So, we zoomズーム in on Vancouverバンクーバー,
we select選択する the areaエリア,
バンクーバーにズームインし
範囲を選択し
04:33
and we searchサーチ for ships.
船を検索します
04:38
And it outputs出力 where all the ships are.
どこに船がいるか
表示されます
04:40
Now, imagine想像する how useful有用 this would be
to people in coast海岸 guards警備員
違法な漁をしている船を追跡し
拿捕する沿岸警備隊にとって
04:42
who are trying試す to trackトラック
and stop illegal違法 fishing釣り.
これがどれほど役立つか
考えてみてください
04:45
See, legal法的 fishing釣り vessels船舶
合法的に漁をしている船は
04:48
transmit送信する their彼らの locations場所
usingを使用して AISAIS beaconsビーコン.
自動船舶識別装置で
位置を発信しています
04:50
But we frequently頻繁に find ships
that are not doing that.
しかしそうしていない船舶が
よく見つかります
04:53
The picturesピクチャー don't lie嘘つき.
写真は嘘をつきません
04:56
And so, coast海岸 guards警備員 could use that
沿岸警備隊はこれを使って
04:58
and go and find
those illegal違法 fishing釣り vessels船舶.
違法漁船を
見付けることができます
05:00
And soonすぐに we'll私たちは add追加する
not just ships and planes飛行機
船や飛行機だけでなく
05:02
but all the other objectsオブジェクト,
他の物も追加していきます
05:04
and we can output出力 dataデータ feedsフィード
そういった物体の
時間的位置変化を
05:05
of those locations場所
of all these objectsオブジェクト over time
配信することもでき
05:07
that can be integrated統合された digitallyデジタル的に
from people's人々の work flows流れ.
それを他のワークフローに
接続することもできるでしょう
05:10
In time, we could get
more sophisticated洗練された browsersブラウザ
やがてはもっと洗練された
ブラウザーを作って
05:13
that people pull引く in
from different異なる sourcesソース.
様々な情報源からのデータを
統合できるようになるでしょう
05:16
But ultimately最終的に, I can imagine想像する us
abstracting抽象化する out the imageryイメージ entirely完全に
究極的には もはや画像という
見かけはなくなり
05:18
and just having持つ a queryableクエリ可能です
interfaceインタフェース to the Earth地球.
地球に対する問い合わせが可能な
インタフェースができると思っています
05:23
Imagine想像する if we could just ask尋ねる,
たとえば—
05:26
"Hey, how manyたくさんの houses
are there in Pakistanパキスタン?
「パキスタンに家は
何軒あるかな?
05:27
Give me a plotプロット of that versus time."
軒数の時間的変化を
グラフにして」とか
05:30
"How manyたくさんの trees are there in the Amazonアマゾン
「アマゾンに木は
何本あるんだろう
05:32
and can you tell me the locations場所
of the trees that have been felled倒れた
この1週間で切られた
木の場所を教えて」
05:34
betweenの間に this week週間 and last week週間?"
などと尋ねるのを
想像してみてください
05:37
Wouldn'tしないだろう that be great?
いいと思いませんか?
05:39
Well, that's what
we're trying試す to go towards方向,
それが私達の
目指していることで
05:40
and we call it "Queryableクエリ可能です Earth地球."
「問い合わせ可能な地球」
と呼んでいます
05:42
So, Planet's惑星 Missionミッション 1 was
to image画像 the whole全体 planet惑星 everyすべて day
Planet社の第1のミッションは
地球全体の写真を毎日撮り
05:44
and make it accessibleアクセス可能な.
みんなが見られるように
することでした
05:48
Planet's惑星 Missionミッション 2 is to index索引
all the objectsオブジェクト on the planet惑星 over time
Planet社の第2のミッションは
その時々に地球上にあるすべての物に索引を付けて
05:50
and make it queryableクエリ可能です.
問い合わせ可能にすることです
05:54
Let me leave離れる you with an analogy類推.
類比して言うなら
05:56
GoogleGoogle indexed索引付けされた what's on the internetインターネット
and made it searchable検索可能な.
Googleはインターネット上のものに
索引を付けて検索可能にし
05:58
Well, we're indexingインデックスの作成 what's on the Earth地球
and making作る it searchable検索可能な.
私達は地球上のものに索引を付けて
検索可能にするということです
06:03
Thank you very much.
ありがとうございました
06:06
(Applause拍手)
(拍手)
06:07
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Masako Kigami

▲Back to top

About the speaker:

Will Marshall - Space scientist
At Planet, Will Marshall leads overall strategy for commercializing new geospatial data and analytics that are disrupting agriculture, mapping, energy, the environment and other vertical markets.

Why you should listen

Will Marshall is the co-founder and CEO of Planet. Prior to Planet, he was a Scientist at NASA/USRA where he worked on missions "LADEE" and "LCROSS," served as co-principal investigator on PhoneSat, and was the technical lead on research projects in space debris remediation.

Marshall received his PhD in Physics from the University of Oxford and his Masters in Physics with Space Science and Technology from the University of Leicester. He was a Postdoctoral Fellow at George Washington University and Harvard.

More profile about the speaker
Will Marshall | Speaker | TED.com