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TEDGlobal>London

Anders Fjellberg: Two nameless bodies washed up on the beach. Here are their stories

アンダース・フィエルベルク: 浜辺に打ち上げられた名も無き2人の人生の物語

Filmed
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ノルウェーとオランダに打ち上げられた2つの遺体は、全く同じウェットスーツを身につけていました。この話を聞いて、ジャーナリストのアンダース・フィエルベルクと写真家トム・クリスチャンセンは「2人は誰なのか?」という疑問の答えを探し始めました。彼らが発見し、ノルウェーの「ダグブラデット紙」で報道したのは、すべての人に名前があり、すべての人に物語があり、すべての人がかけがえのない人格なのだという事実です。

- Journalist
For the Norwegian newspaper Dagbladet, Anders Fjellberg investigated the story of "The Wetsuitman," along with his co-author, photographer Tomm Christiansen. Full bio

So this right here
さてここは
00:14
is the tiny小さな village of Elleエル,
close閉じる to Listaリスト.
リスタの近くにある
イエッラという小さな村です
00:15
It's right at the southernmost最南端
tip先端 of Norwayノルウェー.
この村はノルウェーの最南端にあります
00:19
And on January1月 2 this year,
2015年1月2日
00:23
an elderly高齢者 guy who lives人生 in the village,
この村に住む老人が
00:25
he went行った out to see what was castキャスト ashore陸揚げ
直前に起きた嵐で
浜辺に何か打ち上がっていないか
00:28
during a recent最近 storm.
見に行きました
00:30
And on a patchパッチ of grass
right next to the water's水の edgeエッジ,
波打ち際の
草むらの一区画で
00:34
he found見つけた a wetsuitウェットスーツ.
老人はウェットスーツを発見
00:37
It was greyグレー and black,
and he thought it looked見た cheap安いです.
色は灰色と黒で
高価なものではなさそうでした
00:39
Out of each leg of the wetsuitウェットスーツ
スーツの脚の部分から
00:44
there were sticking固着する two white bones骨格.
2本の白骨が突き出ていました
00:46
It was clearlyはっきりと the remains残っている
of a human人間 beingであること.
明らかに人間の遺骸でした
00:50
And usually通常, in Norwayノルウェー,
deadデッド people are identified特定された quickly早く.
ノルウェーでは通常
遺体の身元はすぐに判明します
00:54
So the police警察 started開始した searching検索
警察が捜査を開始し
00:57
throughを通して missing行方不明 reportsレポート
from the local地元 areaエリア,
地元の失踪届けや
00:58
national全国 missing行方不明 reportsレポート,
国内の失踪届けを調べ
01:01
and looked見た for accidents事故
with a possible可能 connection接続.
関連のありそうな事故を捜査しましたが
01:02
They found見つけた nothing.
何も見つかりませんでした
01:04
So they ran走った a DNADNA profileプロフィール,
そこでDNA鑑定を行い
01:06
and they started開始した searching検索
internationally国際的に throughを通して Interpolインターポール.
インターポール経由で
国外の失踪者捜査を開始
01:08
Nothing.
成果なし
01:11
This was a person
that nobody誰も seemed見えた to be missing行方不明.
誰にも探してもらえない人のようでした
01:14
It was an invisible目に見えない life
heading見出し for a nameless無名 grave.
人知れぬ人生は
無縁墓地に葬られようとしていました
01:18
But then, after a month,
ところが1ヶ月後
01:24
the police警察 in Norwayノルウェー got a messageメッセージ
from the police警察 in the Netherlandsオランダ.
ノルウェー警察は
オランダ警察から連絡を受けました
01:25
A coupleカップル of months数ヶ月 earlier先に,
they had found見つけた a body,
2ヶ月前にオランダ警察は
1人の遺体を発見
01:30
in an identical同一 wetsuitウェットスーツ,
and they had no ideaアイディア who this person was.
同じウェットスーツを着ていて
身元不明だと言うのです
01:32
But the police警察 in the Netherlandsオランダ
managed管理された to traceトレース the wetsuitウェットスーツ
ただウェットスーツの出所は
何とか突き止めました
01:37
by an RFIDRFID chipチップ that was sewn縫製された in the suitスーツ.
スーツに縫い付けられた
無線識別チップのおかげです
01:40
So they were then ableできる to tell
そこで分かったのは
01:44
that bothどちらも wetsuitsウェットスーツ were bought買った
by the same同じ customer顧客 at the same同じ time,
スーツは2着とも1人の人物が
同時購入したもので
01:46
October10月 7, 2014,
購入日は2014年10月7日
01:51
in the Frenchフランス語 cityシティ of Calaisカレー
by the English英語 Channelチャネル.
購入場所は英仏海峡のフランス側
カレー市でした
01:54
But this was all
they were ableできる to figure数字 out.
でも分かったのはこれが全て
01:57
The customer顧客 paid支払った cash現金.
支払いは現金でした
02:00
There was no surveillance監視
footage映像 from the shopショップ.
店に監視カメラの映像もなく
02:02
So it becameなりました a coldコールド case場合.
未解決事件となりました
02:05
We heard聞いた this storyストーリー,
この話を聞いて
02:07
and it triggeredトリガーされた me and my colleague同僚,
photographer写真家 Tommトム Christiansenクリスチャンシエン,
私と同僚カメラマンの
トム・クリスチャンセンは
02:09
and we of courseコース had the obvious明らか question質問:
who were these people?
一体この2人は誰だろう?
という疑問にかられました
02:12
At the time, I'd barelyかろうじて
heard聞いた about Calaisカレー,
当時の私はカレーについて
ほとんど知りませんでしたが
02:15
but it took取った about two
or three seconds to figure数字 out
すぐさま わかったことは
02:17
Calaisカレー is basically基本的に known既知の for two things.
カレーは要するに
次の2つの点で有名なのです
02:20
It's the spotスポット in continentalコンチネンタル Europeヨーロッパ
closest最も近い to Britain英国,
第1に 欧州大陸の中で
英国に最も近い場所であり
02:23
and a lot of migrants移民 and refugees難民
are staying滞在 in this campキャンプ
第2に多くの移民や難民が
カレー・キャンプに滞在し
02:26
and are trying試す desperately必死に
to crossクロス over to Britain英国.
必死に英国に
渡ろうとしていることでした
02:29
And right there was a plausibleもっともらしい theory理論
about the identity身元 of the two people,
ここで2人の身元について
説得力のある仮定が成り立ち
02:32
and the police警察 made this theory理論 as well.
警察でも同じように考えていました
02:37
Because if you or I or anybody elseelse
with a firm当社 connection接続 to Europeヨーロッパ
もしヨーロッパに
しっかりしたコネがある人が
02:40
goes行く missing行方不明 off the coast海岸 of Franceフランス,
people would just know.
フランスの海岸で失踪すれば
すぐに身元がわかるはずです
02:43
Your friends友達 or family家族
would report報告する you missing行方不明,
友人か家族が失踪届けを出し
02:46
the police警察 would come searchサーチ for you,
the mediaメディア would know,
警察が捜索して
マスコミの知るところとなり
02:49
and there would be
picturesピクチャー of you on lampposts街灯柱.
その人のポスターが
街頭に張り出されるはずです
02:51
It's difficult難しい to disappear姿を消す
withoutなし a traceトレース.
跡形もなく 姿を消すなんて
困難です
02:54
But if you just fled逃げた the war戦争 in Syriaシリア,
でも仮にシリアの戦火から逃れた人が
02:57
and your family家族,
if you have any family家族 left,
家族も ―
生き残っていればの話ですが
02:59
don't necessarily必ずしも know where you are,
その人の所在を知らず
03:02
and you're staying滞在 here illegally不法に
この難民キャンプに不法滞在して
03:04
amongst間に thousands of othersその他
who come and go everyすべて day.
日々行き交う数千の人々に
紛れていたとしたら…
03:06
Well, if you disappear姿を消す one day,
nobody誰も will notice通知.
そんな状況で ある日いなくなっても
誰も気づかないでしょう
03:09
The police警察 won't〜されません come searchサーチ for you
because nobody誰も knows知っている you're gone行った.
誰も失踪に気づかなければ
警察が捜索に来るわけがありません
03:13
And this is what happened起こった
to Shadiシャディ Omarオマール Katafカタフ
そしてまさにそんな状況が シリア出身の
シャーディ・オマール・カターフと
03:18
and Mouazムアズ Alアル Balkhiバルチ from Syriaシリア.
ムアーズ・アル・バーキに降りかかりました
03:20
Me and Tommトム went行った to Calaisカレー
for the first time in April4月 this year,
2015年4月 私とトムは
初めてカレーに行きました
03:24
and after three months数ヶ月 of investigation調査,
we were ableできる to tell the storyストーリー
調査すること3ヶ月
やっとわかってきたのは
03:27
about how these two young若い men男性
fled逃げた the war戦争 in Syriaシリア,
この2人の若者が
シリアの戦火を逃れ
03:31
ended終了しました up stuck立ち往生 in Calaisカレー,
カレーで立ち往生した挙句
03:34
bought買った wetsuitsウェットスーツ and drowned溺れた
in what seems思われる to have been an attempt試みる
ウェットスーツを買い
英仏海峡を泳いで 英国に渡ろうとして
03:35
to swim泳ぐ across横断する the English英語 Channelチャネル
in order注文 to reachリーチ Englandイングランド.
溺死するまでの経緯です
03:39
It is a storyストーリー about the fact事実
that everybodyみんな has a name,
ここでお話しさせていただくのは
すべての人に名前があり
03:43
everybodyみんな has a storyストーリー,
everybodyみんな is someone誰か.
すべての人に物語があり すべての人が
かけがえのない誰かだという事実です
03:46
But it is alsoまた、 a storyストーリー about what
it's like to be a refugee難民 in Europeヨーロッパ today今日.
一方 これはヨーロッパの
難民の現状に関する話でもあります
03:49
So this is where we started開始した our searchサーチ.
これが調査の開始地点
03:55
This is in Calaisカレー.
カレーです
03:57
Right now, betweenの間に 3,500
and 5,000 people are living生活 here
現在ここに3,500〜5,000人が
暮らしています
03:58
under horrible恐ろしい conditions条件.
ひどい環境です
04:01
It has been dubbedダビングされた
the worst最悪 refugee難民 campキャンプ in Europeヨーロッパ.
ヨーロッパ最悪の難民キャンプと
呼ばれてきました
04:03
Limited限定 accessアクセス to foodフード,
limited限られた accessアクセス to water,
食料は乏しく
水も手に入りにくい
04:06
limited限られた accessアクセス to health健康 careお手入れ.
十分な医療もありません
04:09
Disease疾患 and infections感染症 are widespread広範囲.
疾病や感染症が広がっています
04:10
And they're all stuck立ち往生 here
because they're trying試す to get to Englandイングランド
彼ら全員 ここで足止めされます
英国に渡って
04:13
in order注文 to claim請求 asylum亡命.
亡命するためです
04:17
And they do that by hiding隠蔽 in the back
of trucksトラック headed先行 for the ferryフェリー,
方法は フェリーや
ユーロトンネルに向かう
04:18
or the Eurotunnelユーロトンネル,
トラックの荷台に隠れるか
04:22
or they sneakこっそりした inside内部
the tunnelトンネル terminalターミナル at night
夜にトンネル・ターミナルに忍び込み
04:24
to try to hide隠す on the trains列車.
列車の中に隠れようとします
04:26
Most最も want to go to Britain英国
because they know the language言語,
大半の人が英国を目指すのは
言葉が分かるので
04:29
and so they figure数字 it would be easierより簡単に
to restart再起動 their彼らの lives人生 from there.
人生をやり直すのが
楽だと考えるからです
04:32
They want to work, they want to study調査,
彼らの望みは 働き 勉強し
生活を続けることです
04:36
they want to be ableできる
to continue持続する their彼らの lives人生.
彼らの望みは 働き 勉強し
生活を続けることです
04:37
A lot of these people are
highly高く educated教育を受けた and skilled熟練 workers労働者.
彼らの多くは高学歴の熟練労働者です
04:40
If you go to Calaisカレー and talk to refugees難民,
you'llあなたは meet会う lawyers弁護士, politicians政治家,
カレーで難民の方々と話すと
法律家、政治家、技術者、
04:42
engineersエンジニア, graphicグラフィック designersデザイナー,
farmers農民, soldiers兵隊.
グラフィックデザイナー
農家、兵士だとわかります
04:46
You've got the whole全体 spectrumスペクトラム.
あらゆる職業の方がいます
04:49
But who all of these people are
でも難民や移民の話をしていると
04:51
usually通常 gets取得 lost失われた in the way
we talk about refugees難民 and migrants移民,
こういった人々の 人となりは
見失われがちです
04:53
because we usually通常 do that in statistics統計.
統計上の数字で話すことが多いですから
04:58
So you have 60 million百万 refugees難民 globally世界的に.
さて世界には6千万人の難民がいます
05:01
About halfハーフ a million百万
have made the crossing交差点
今年に入って これまでに約50万人が
05:03
over the Mediterranean地中海
into Europeヨーロッパ so far遠い this year,
地中海を横断して
ヨーロッパにやって来ました
05:05
and roughly大まかに 4,000 are staying滞在 in Calaisカレー.
そのうち約4千人が
カレーに滞在しています
05:08
But these are numbers数字,
でも これは数字に過ぎません
05:10
and the numbers数字 don't say anything
about who these people are,
彼らが誰で どこから来て
なぜ そこにいるのかを
05:11
where they came来た from, or why they're here.
数字は教えてくれません
05:15
And first, I want to tell you
about one of them.
まず1人取り上げましょう
05:19
This is 22-year-old-歳
Mouazムアズ Alアル Balkhiバルチ from Syriaシリア.
こちらは シリア出身の22歳
ムアーズ・アル・バーキです
05:22
We first heard聞いた about him
after beingであること in Calaisカレー the first time
彼について知ったのは
初めてカレーへ行った後でした
05:26
looking for answers答え to the theory理論
of the two deadデッド bodies.
2人の遺体に関する仮説への
答えを求めて行った時です
05:29
And after a while, we heard聞いた this storyストーリー
しばらくして こんな話を聞きました
05:31
about a Syrianシリア man
who was living生活 in Bradfordブラッドフォード in Englandイングランド,
英国ブラッドフォード在住の
シリア人男性が もう何ヶ月も
05:34
and had been desperately必死に searching検索
for his nephew Mouazムアズ for months数ヶ月.
必死で ムアーズという名の
甥を探していたというのです
05:37
And it turned回した out the last time
anybody had heard聞いた anything from Mouazムアズ
明らかになった
ムアーズの最後の消息は
05:41
was October10月 7, 2014.
2014年10月7日
05:45
That was the same同じ date日付
the wetsuitsウェットスーツ were bought買った.
ウェットスーツの購入日と
同じでした
05:47
So we flew飛んだ over there and we met会った the uncle叔父
そこで私たちは英国へと飛び
叔父さんという人に会い
05:51
and we did DNADNA samplesサンプル of him,
彼のDNAサンプルを取り
05:53
and later後で on got additional追加 DNADNA samplesサンプル
from Mouaz'sムアズ closest最も近い relative相対
その後 ヨルダン在住の
ムアーズの近親者からも
05:55
who now lives人生 in Jordanヨルダン.
サンプルを採取しました
05:58
The analysis分析 concluded結論
分析の結果
06:00
the body who was found見つけた in a wetsuitウェットスーツ
on a beachビーチ in the Netherlandsオランダ
オランダの浜辺で
ウェットスーツ姿で発見された遺体が
06:02
was actually実際に Mouazムアズ Alアル Balkhiバルチ.
ムアーズ・アル・バーキだと
確認されました
06:06
And while we were doing
all this investigation調査,
この調査を進めていくうちに
私たちは
06:09
we got to know Mouaz'sムアズ storyストーリー.
ムアーズの身の上を知るようになりました
06:12
He was bornうまれた in the Syrianシリア capital資本
of Damascusダマスカス in 1991.
彼は1991年
シリアの首都ダマスカスに生まれ
06:15
He was raised育った in a middle中間 classクラス family家族,
中流家庭に育ちました
06:19
and his fatherお父さん in the middle中間 there
is a chemical化学 engineerエンジニア
写真中央の父親は
化学技術者ですが
06:21
who spent過ごした 11 years in prison刑務所 for belonging所属
to the political政治的 opposition反対 in Syriaシリア.
シリアで野党だったために
獄中で11年を過ごしました
06:23
While his fatherお父さん was in prison刑務所,
父親の投獄中
06:28
Mouazムアズ took取った responsibility責任
and he cared世話された for his three sisters姉妹.
ムアーズは責任を持って
3人の妹の面倒を見ました
06:29
They said he was that kind種類 of guy.
妹たちはムアーズを
そういう人だと語りました
06:33
Mouazムアズ studied研究した to become〜になる
an electrical電気 engineerエンジニア
ムアーズは電気技師になるため
06:35
at the University大学 of Damascusダマスカス.
ダマスカス大学で学んでいました
06:37
So a coupleカップル of years into the Syrianシリア war戦争,
シリア戦争突入後2年
06:40
the family家族 fled逃げた Damascusダマスカス and went行った
to the neighboring隣接 country, Jordanヨルダン.
一家はダマスカスを逃れて
隣国 ヨルダンに移りました
06:42
Their彼らの fatherお父さん had problems問題
finding所見 work in Jordanヨルダン,
父親のヨルダンでの職探しは難航し
06:46
and Mouazムアズ could not continue持続する his studies研究,
勉強を続けられなくなったムアーズの結論は
06:49
so he figured思った, "OK, the bestベスト thing
I can do to help my family家族
「わかった 家族を支えるために
自分にできる最善のことは
06:51
would be to go somewhereどこかで
where I can finish仕上げ my studies研究
どこかに移って勉強を終えて
06:54
and find work."
仕事を見つけることだ」
06:57
So he goes行く to Turkey七面鳥.
そこでムアーズはトルコへ行きますが
06:58
In Turkey七面鳥, he's not accepted受け入れられた
at a university大学,
トルコの大学では入学許可が下りません
07:00
and once一度 he had left Jordanヨルダン as a refugee難民,
he was not allowed許可された to reenter再入力.
さらにヨルダンから難民として出国したため
再入国も許可されませんでした
07:03
So then he decides決定する to head for the UKイギリス,
そこで彼は叔父さんの住む
英国に渡る決心をします
07:08
where his uncle叔父 lives人生.
そこで彼は叔父さんの住む
英国に渡る決心をします
07:10
He makes作る it into Algeriaアルジェリア,
walksあるきます into Libyaリビア,
なんとかアルジェリアへ行き
徒歩でリビア入りを果たします
07:12
pays払う a people smuggler密輸業者 to help him
with the crossing交差点 into Italyイタリア by boatボート,
密入出国請負業者に金を払って
ボートでイタリアへと渡り
07:15
and from there on he heads to Dunkirkダンケルク,
そこから英仏海峡に面した
07:19
the cityシティ right next to Calaisカレー
by the English英語 Channelチャネル.
カレーの隣町
ダンケルクを目指します
07:21
We know he made at least少なくとも 12 failed失敗した
attempts試み to crossクロス the English英語 Channelチャネル
彼はトラックの荷台に隠れて
英仏海峡を渡ろうとしましたが
07:25
by hiding隠蔽 in a truckトラック.
少なくとも12回失敗しています
07:29
But at some pointポイント,
he must必須 have given与えられた up all hope希望.
でも ある時点で彼は
希望を失ったに違いありません
07:31
The last night we know he was alive生きている,
生きていたことが確認できた最後の夜
07:35
he spent過ごした at a cheap安いです hotelホテル
close閉じる to the train列車 station in Dunkirkダンケルク.
彼はダンケルクにある
駅付近の安宿に泊まりました
07:37
We found見つけた his name in the records記録,
and he seems思われる to have stayed滞在した there alone単独で.
宿泊者名簿に名前がありました
一人で泊まったようです
07:41
The day after, he went行った into Calaisカレー,
entered入った a sportsスポーツ shopショップ
その翌日 彼はカレーに行き
スポーツ用品店に入店
07:45
a coupleカップル of minutes
before 8 o'clock in the eveningイブニング,
夜の8時より数分前で
07:49
along一緒に with Shadiシャディ Katafカタフ.
シャーディ・カターフが一緒でした
07:52
They bothどちらも bought買った wetsuitsウェットスーツ,
2人ともウェットスーツを購入し
07:53
and the woman女性 in the shopショップ
店内にいた女性が
07:55
was the last person we know of
to have seen見た them alive生きている.
知り得る限り 生きている彼らを見た
最後の人になりました
07:57
We have tried試した to figure数字 out
where Shadiシャディ met会った Mouazムアズ,
私たちは どこで2人が出会ったかを
突き止めようとしましたが
08:01
but we weren'tなかった ableできる to do that.
できませんでした
08:05
But they do have a similar類似 storyストーリー.
でも2人とも同じような身の上でした
08:07
We first heard聞いた about Shadiシャディ
after a cousinいとこ of his, living生活 in Germanyドイツ,
私たちが初めてシャーディの話を聞いたのは
ドイツに住む彼の従兄弟が
08:09
had read読む an Arabicアラビア語 translation翻訳
of the storyストーリー made of Mouazムアズ on Facebookフェイスブック.
ムアーズに関する記事のアラビア語訳を
Facebookで読んだ後でした
08:13
So we got in touchタッチ with him.
私たちは この従兄弟に連絡しました
08:18
Shadiシャディ, a coupleカップル of years olderより古い than Mouazムアズ,
シャーディは
ムアーズより2歳年上で
08:20
was alsoまた、 raised育った in Damascusダマスカス.
彼もダマスカス育ちでした
08:23
He was a workingワーキング kind種類 of guy.
どちらかというと労働者階級で
08:25
He ran走った a tireタイヤ repair修復 shopショップ
and later後で worked働いた in a printing印刷 company会社.
タイヤ修理店を経営後
印刷会社に勤務
08:27
He lived住んでいました with his extended拡張された family家族,
大家族で生活していましたが
08:30
but their彼らの house got bombed爆撃された
early早い in the war戦争.
シリア戦争初期に 爆撃で家を失いました
08:32
So the family家族 fled逃げた to an areaエリア
of Damascusダマスカス known既知の as Campキャンプ Yarmoukヤルモク.
ダマスカスのヤルムーク難民キャンプという
地区に 一家は逃れました
08:35
Yarmoukヤルモク is beingであること described記載された
as the worst最悪 place場所 to liveライブ
ヤルムークは地上最悪の
居住地と言われます
08:43
on planet惑星 Earth地球.
ヤルムークは地上最悪の
居住地と言われます
08:46
They've彼らは been bombed爆撃された by the military軍事,
they've彼らは been besieged包囲された,
軍の爆撃を受け 包囲され
08:49
they've彼らは been stormed暴走 by ISISISIS
ISISによる猛攻撃を受け
08:52
and they've彼らは been cutカット off
from supplies用品 for years.
何年もの間
物資の供給が断たれています
08:53
There was a UN国連 official公式
who visited訪問した last year,
去年 国連職員が訪れ
08:56
and he said, "They ate食べた all the grass
so there was no grass left."
「皆が雑草を食べたので
草一本残っていない」と言いました
08:58
Out of a population人口 of 150,000,
15万人だった人口のうち
09:05
only 18,000 are believed信じる
to still be left in Yarmoukヤルモク.
今もヤルムークに残っているのは
わずか1万8千人と推測されています
09:07
Shadiシャディ and his sisters姉妹 got out.
シャーディと妹たちは脱出しましたが
09:11
The parents are still stuck立ち往生 inside内部.
両親は今も足止めされています
09:14
So Shadiシャディ and one of his sisters姉妹,
they fled逃げた to Libyaリビア.
その後シャーディと妹の1人は
リビアに逃れました
09:18
This was after the fall of Gaddafiカダフィ,
それはカダフィ政権の崩壊後ですが
09:21
but before Libyaリビア turned回した
into full-blown本格的な civil市民 war戦争.
リビアが本格的な内戦に突入する前でした
09:23
And in this last remaining残り
sortソート of stability安定 in Libyaリビア,
そして リビアがある程度
治安を維持していた最後の時期に
09:28
Shadiシャディ took取った up scubaスキューバ divingダイビング, and he seemed見えた
to spend費やす most最も of his time underwater水中.
シャーディはスキューバ・ダイビングを始め
ほとんどの時間を水中で過ごしていたようです
09:31
He fell落ちた completely完全に in love with the ocean海洋,
彼は完全に大海原に魅せられました
09:37
so when he finally最後に decided決定しました
that he could no longerより長いです be in Libyaリビア,
だから 2014年8月下旬
もうリビアにはいられないと
09:40
late遅く August8月 2014,
覚悟を決めた時
09:43
he hoped望んでいた to find work
as a diverダイバー when he reached到達した Italyイタリア.
イタリアに行けば
ダイバーの職に就けると期待したのです
09:46
Reality現実 was not that easy簡単.
でも現実はそう甘くありませんでした
09:50
We don't know much about his travels旅行
シャーディの旅路は
よく分かっていません
09:53
because he had a hardハード time
communicatingコミュニケーション with his family家族,
家族との連絡が困難な時期だったからです
09:55
but we do know that he struggled苦戦した.
彼が苦労したことは分かっています
09:58
And by the end終わり of September9月,
9月の終わりには
10:00
he was living生活 on the streets通り
somewhereどこかで in Franceフランス.
彼はフランスのどこかで
路上生活をしていました
10:01
On October10月 7, he callsコール
his cousinいとこ in Belgiumベルギー,
10月7日 彼は
ベルギーの従兄弟に電話をかけて
10:04
and explains説明する his situation状況.
状況を説明しています
10:07
He said, "I'm in Calaisカレー. I need you
to come get my backpackバックパック and my laptopラップトップ.
「今 カレーにいるんだけど
僕のリュックとPCを持ってきて欲しい
10:09
I can't afford余裕 to pay支払う the people smugglers密輸業者
to help me with the crossing交差点 to Britain英国,
渡英するにも
密入国請負業者に払う金がないから
10:15
but I will go buy購入 a wetsuitウェットスーツ
and I will swim泳ぐ."
ウェット・スーツを買って
泳いで渡るつもりだよ」と
10:19
His cousinいとこ, of courseコース,
tried試した to warn警告する him not to,
従兄弟は当然 やめさせようとしましたが
10:22
but Shadi'sシャディの battery電池
on the phone電話 went行った flat平らな,
シャーディの携帯は電池切れとなり
10:25
and his phone電話 was never switched切り替え on again.
再びスイッチが
入ることはありませんでした
10:27
What was left of Shadiシャディ
was found見つけた nearlyほぼ three months数ヶ月 later後で,
シャーディの遺体が発見されたのは
ほぼ3ヶ月後
10:31
800 kilometersキロメートル away
800km離れた
10:35
in a wetsuitウェットスーツ on a beachビーチ in Norwayノルウェー.
ノルウェーの海岸
ウェットスーツ姿でした
10:37
He's still waiting待っている
for his funeral葬儀 in Norwayノルウェー,
彼はノルウェーで
葬儀の日を待っていますが
10:40
and noneなし of his family家族
will be ableできる to attend出席する.
家族は誰も出席できないでしょう
10:42
Manyたくさんの mayかもしれない think that the storyストーリー
about Shadiシャディ and Mouazムアズ
シャーディとムアーズの話は
死についての物語だと
10:47
is a storyストーリー about death,
考える人も多いでしょう
10:49
but I don't agree同意する.
でも私はそうは思いません
10:52
To me, this is a storyストーリー about two questions質問
that I think we all shareシェア:
これは私たち皆に当てはまる
「2つの問い」の物語だと思うのです
10:54
what is a better life,
つまり「より良い生活とは何か」―
10:59
and what am I willing喜んで to do to achieve達成する it?
そして「それを実現するために
何をするか」です
11:01
And to me, and probably多分 a lot of you,
私にとって
そして多分多くの方々にとって
11:04
a better life would mean
より良い生活が意味するのは
11:06
beingであること ableできる to do more
of what we think of as meaningful意味のある,
意義があると思うことを
より多く実現できることです
11:08
whetherかどうか that be spending支出 more time
with your family家族 and friends友達,
それは 家族や友達と
もっと一緒に過ごすことかもしれないし
11:11
travel旅行 to an exoticエキゾチック place場所,
異国を旅することや
11:14
or just getting取得 moneyお金
to buy購入 that coolクール new新しい deviceデバイス
稼いだ金で 小洒落た新しいデバイスや
11:15
or a pairペア of new新しい sneakersスニーカー.
スニーカーを買うことかもしれません
11:18
And this is all
within以内 our reachリーチ prettyかなり easily簡単に.
そして どれも私たちの
手の届くところにあります
11:19
But if you are fleeing逃げる a war戦争 zoneゾーン,
でも戦場から逃れようとする人には
11:23
the answers答え to those two questions質問
are dramatically劇的に different異なる.
2つの問いに対する答えは
全く違ったものになります
11:25
A better life is a life in safety安全性.
より良い生活とは 安全な暮らしであり
11:29
It's a life in dignity尊厳.
尊厳のある生活です
11:32
A better life means手段
not having持つ your house bombed爆撃された,
より良い生活とは
家が爆撃されず
11:34
not fearing恐れる beingであること kidnapped誘拐された.
誘拐される恐れがないことです
11:37
It means手段 beingであること ableできる
to send送信する your children子供 to school学校,
より良い生活とは
子供を学校にやれること
11:38
go to university大学,
大学に行けること
11:41
or just find work to be ableできる to provide提供する
for yourselfあなた自身 and the onesもの you love.
あるいは ただ 就職して
自分や愛する家族を養えることです
11:42
A better life would be
a future未来 of some possibilities可能性
より良い生活とは
少しでも未来への可能性があることです
11:46
compared比較した to nearlyほぼ noneなし,
だって戦場で可能性は
ほぼ皆無なのですから
11:50
and that's a strong強い motivation動機.
それが 大きなモチベーションなのです
11:52
And I have no troubleトラブル imagining想像する
私にも容易に想像できます
11:55
that after spending支出 weeks or even months数ヶ月
何週間も何ヶ月もの間
11:57
as a second-grade二年生 citizen市民,
下級市民と蔑まれ
12:01
living生活 on the streets通り
or in a horrible恐ろしい makeshift一時的 campキャンプ
路上だとか「ジャングル」という
馬鹿げた 差別丸出しの名で呼ばれる
12:03
with a stupid愚か, racist人種差別主義者 name
like "The Jungleジャングル,"
劣悪な仮設キャンプで暮らせば
12:07
most最も of us would be willing喜んで
to do just about anything.
ほぼ誰でも 何だってやってやる
という気持ちになるでしょう
12:10
If I could ask尋ねる Shadiシャディ and Mouazムアズ
もしも シャーディとムーアズが
12:15
the second二番 they stepped足踏みした into the freezing凍結
waters of the English英語 Channelチャネル,
凍るような英仏海峡の水に
足を踏み入れる瞬間 質問できたとしたら
12:17
they would probably多分 say,
"This is worth価値 the riskリスク,"
彼らはこう言ったでしょう
「リスクを冒す価値はあるよ」
12:21
because they could
no longerより長いです see any other optionオプション.
彼らには もう他の選択肢など
頭になかったからです
12:25
And that's desperation絶望,
命知らずな行為ですが
12:29
but that's the reality現実 of living生活
as a refugee難民 in Western西洋 Europeヨーロッパ in 2015.
これが西暦2015年の西欧で
難民として生きるということなのです
12:31
Thank you.
ありがとうございました
12:37
(Applause拍手)
(拍手)
12:39
Brunoブルーノ GiussaniGiussani: Thank you, Andersアンデルス.
ブルーノ・ジュッサーニ:
ありがとう アンダース
12:49
This is Tommトム Christiansenクリスチャンシエン,
こちらがトム・クリスチャンセンです
12:51
who took取った most最も of the picturesピクチャー you have
seen見た and they've彼らは done完了 reporting報告 together一緒に.
ご覧になった写真のほとんどは
トムが撮影し 2人で記事を書きました
12:52
Tommトム, you two have been
back to Calaisカレー recently最近.
トム 2人で最近
カレーに行きましたね
12:57
This was the third三番 trip旅行.
3度目のカレー行きでしたが
13:00
It was after the publication出版
of the article記事.
それは記事の発表後のことでしたね
13:01
What has changedかわった?
What have you seen見た there?
何か変化は?
どうなっていましたか?
13:03
Tommトム Christiansenクリスチャンシエン:
The first time we were in Calaisカレー,
トム・クリスチャンセン:
初めてカレーに行ったとき
13:05
it was about 1,500 refugees難民 there.
難民は約1,500人でした
13:08
They had a difficult難しい time,
but they were positiveポジティブ, they had hope希望.
皆 苦労していましたが
前向きで 希望を持っていました
13:10
The last time, the campキャンプ has grown成長した,
maybe four4つの or five thousand people.
でも前回にはキャンプが広がり
難民は4〜5千人になっていたでしょうか
13:13
It seemed見えた more permanent永久的な,
NGOsNGO have arrived到着した,
そして滞在が長期化し
複数のNGOが来て
13:18
a small小さい school学校 has opened開かれた.
小さな学校が開校していました
13:21
But the thing is that the refugees難民
have stayed滞在した for a longerより長いです time,
ただ問題なのは
難民の滞在期間が さらに長期化し
13:23
and the Frenchフランス語 government政府 has managed管理された
to sealシール off the borders国境 better,
フランス政府が国境封鎖を強化したことで
13:26
so now The Jungleジャングル is growing成長する,
「ジャングル」が巨大化し
13:31
along一緒に with the despair絶望
and hopelessness絶望 among the refugees難民.
難民たちの間に
絶望と諦めが広がっていることです
13:34
BGBG: Are you planningプランニング to go back?
And continue持続する the reporting報告?
ブルーノ:キャンプを再訪する予定は?
報道を続けますか?
13:38
TCTC: Yes.
トム:もちろんです
13:43
BGBG: Andersアンデルス, I'm a former前者 journalistジャーナリスト,
ブルーノ:アンダース 私は元ジャーナリストです
13:44
and to me, it's amazing素晴らしい
that in the current現在 climate気候
私が驚いたのは
出版業会が予算を削減し
13:46
of slashingスラッシング budgets予算
and publishers出版社 in crisis危機,
危機的状況にある中で
13:49
Dagbladetダグブラデット has consented同意した
so manyたくさんの resourcesリソース for this storyストーリー,
ダグブラデット紙が この記事への
資金提供をしていることです
13:51
whichどの tells伝える a lot about newspapers新聞
taking取る the responsibility責任,
これは新聞社としての
責任感の表れだと思いますが
13:55
but how did you sell売る it to your editors編集者?
どうやって編集者に記事を売り込んのですか?
13:58
Andersアンデルス FjellbergFjellberg: It wasn'tなかった easy簡単 at first,
アンダース・フィエルベルク:最初は苦労しました
14:02
because we weren'tなかった ableできる to know
what we actually実際に could figure数字 out.
私たちにも何が発見できるか
わからなかったのですから
14:04
As soonすぐに as it becameなりました clearクリア
でも1人目の身元が
14:08
that we actually実際に could be ableできる
to identify識別する who the first one was,
判明する可能性が出てきてからは
14:09
we basically基本的に got the messageメッセージ
that we could do whateverなんでも we wanted,
やりたいだけやればいいという
気になりました
14:14
just travel旅行 whereverどこにでも you need to go,
do whateverなんでも you need to do,
必要とあらばどこにでも赴き
必要なことは何でもする
14:17
just get this done完了.
やり遂げるしかないんです
14:20
BGBG: That's an editor編集者
taking取る responsibility責任.
ブルーノ:それが編集者としての責任ですね
14:23
The storyストーリー, by the way,
has been translated翻訳された and published出版された
ところでこの記事は
すでにヨーロッパの数カ国語に
14:26
across横断する severalいくつかの Europeanヨーロッパ人 countries,
and certainly確かに will continue持続する to do.
翻訳、出版され
今後も翻訳され続けるでしょう
14:28
And we want to read読む the updates更新 from you.
Thank you Andersアンデルス. Thank you Tommトム.
ぜひ 最新情報を読みたいと思います
ありがとうアンダース ありがとうトム
14:32
(Applause拍手)
(拍手)
14:35
Translated by Hiroko Kawano
Reviewed by Kazunori Akashi

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About the speaker:

Anders Fjellberg - Journalist
For the Norwegian newspaper Dagbladet, Anders Fjellberg investigated the story of "The Wetsuitman," along with his co-author, photographer Tomm Christiansen.

Why you should listen
In June and July 2015, Norwegian journalist Anders Fjellberg published a harrowing two-part investigation in Magasinet, the weekend magazine of daily newspaper Dagbladet, published in Oslo. Co-authored with photographer Tomm Christiansen, “The Wetsuitman” traced the origin of two dead bodies washed ashore in Norway and the Netherlands wearing wetsuits, identifying them as Syrian asylum seekers who had seemingly tried the inconceivable: swimming their way into the United Kingdom from the beach of Calais, France. Fjellberg has been a reporter since 2010. “The Wetsuitman” has been reprinted in newspapers across Europe.
More profile about the speaker
Anders Fjellberg | Speaker | TED.com