English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TEDxSydney

Tea Uglow: An Internet without screens might look like this

トム・アグロ―: インターネットをスクリーンなしで見ると

Filmed
Views 1,639,717

デザイナーのトム・アグロ―は、人が愛する自然な解決策とシンプルなツールで情報のニーズを満たし情報機器と共存できる未来を創作しています。 「現実はスクリーンより豊かで」「大好きな情報に囲まれた幸せな場所を電球を灯すように自然に持てる」と彼は言います。

- Designer
Tea Uglow leads part of Google's Creative Lab specializing in work with cultural organizations, artists, writers and producers on experiments using digital technology at the boundaries of traditional cultural practice. Full bio

I'd like to start開始 by asking尋ねる you all
to go to your happyハッピー place場所, please.
まず始めに
皆さんが幸せになれる場所に行ってみてください
00:12
Yes, your happyハッピー place場所,
そう 幸せになれる場所
00:17
I know you've got one even if it's fake.
フリだったとしても1つはありますよね
00:18
(Laughter笑い)
(笑)
00:20
OK, so, comfortable快適?
気持ちいいですね?
00:21
Good.
よかった
00:23
Now I'd like to you to mentally精神的に answer回答
the following以下 questions質問.
さて 皆さんに次の質問に
心の中で答えて欲しいのです
00:24
Is there any stripストリップ lighting点灯
in your happyハッピー place場所?
そこには蛍光灯がありますか?
00:27
Any plasticプラスチック tablesテーブル?
プラスチック製のテーブルは?
00:31
Polyesterポリエステル flooring床材?
ポリエステル素材の床は?
00:33
Mobileモバイル phones電話機?
携帯電話は?
00:35
No?
ないですね?
00:36
I think we all know that our happyハッピー place場所
幸せになれる場所といえば
00:37
is meant意味した to be
somewhereどこかで naturalナチュラル, outdoors屋外 --
自然があって 屋外で
海辺や炉端みたいな場所を
00:39
on a beachビーチ, firesideファイヤーサイド.
誰もが考えるでしょう
00:42
We'll私たちは be reading読書 or eating食べる or knitting編み物.
そこで 読書や食事や
編み物をするのです
00:44
And we're surrounded囲まれた
by naturalナチュラル light and organicオーガニック elements要素.
自然な光と有機的な要素に囲まれています
00:48
Naturalナチュラル things make us happyハッピー.
自然なものは皆を幸せにしてくれます
00:52
And happiness幸福 is a great motivatorモチベーター;
we strive努力する for happiness幸福.
幸せは生きがいであり
追い求めるものです
00:55
Perhapsおそらく that's why
we're always redesigning再設計 everything,
恐らくそれで より自然な感じがするよう
00:59
in the hopes希望 that our solutionsソリューション
mightかもしれない feel more naturalナチュラル.
全てを設計し直すのでしょう
01:01
So let's start開始 there --
では そこから始めましょうか
01:06
with the ideaアイディア that good design設計
should feel naturalナチュラル.
デザインは自然であるべき
01:08
Your phone電話 is not very naturalナチュラル.
携帯電話は違います
01:12
And you probably多分 think
you're addicted中毒 to your phone電話,
自分はスマホ中毒だと
思っているかもしれませんが
01:17
but you're really not.
でも実はそうではありません
01:19
We're not addicted中毒 to devicesデバイス,
私達はデバイスに依存するのではなく
01:21
we're addicted中毒 to the information情報
that flows流れ throughを通して them.
そこに流れる情報に依存しているのです
01:23
I wonderワンダー how long you would be
happyハッピー in your happyハッピー place場所
外部からの情報なしで 一体どの位の間
01:26
withoutなし any information情報
from the outside外側 world世界.
皆さんが「幸せな場所」で
幸せでいられるかなと思います
01:29
I'm interested興味がある in how we accessアクセス
that information情報,
私は人がどう情報にアクセスし
01:33
how we experience経験 it.
経験するのかについて関心があります
01:35
We're moving動く from a time
of static静的 information情報,
私たちは本や図書館や
バス停に代表される
01:37
held開催 in books and libraries図書館 and busバス stops停止,
静的な情報の時代から
01:41
throughを通して a period期間 of digitalデジタル information情報,
デジタル情報時代を経て
01:44
towards方向 a period期間 of fluid流体 information情報,
流動的な情報時代へと
変遷しているのです
01:47
where your children子供 will expect期待する to be ableできる
to accessアクセス anything, anywhereどこでも at any time,
そこでは子供達が
量子物理学から中世のブドウ栽培
01:49
from quantum量子 physics物理
to medieval中世 viticultureブドウ栽培,
ジェンダー理論から天気予報まで
01:55
from gender性別 theory理論 to tomorrow's明日の weather天気,
ちょうど電灯のスイッチを入れるように
01:59
just like switchingスイッチング on a lightbulb電球 --
いつでもアクセス出来る
ようになるところなのです
02:03
Imagine想像する that.
想像してみてください
02:06
Humans人間 alsoまた、 like simple単純 toolsツール.
人間はシンプルな道具も好きです
02:08
Your phone電話 is not a very simple単純 toolツール.
でもスマホは
そこまでシンプルではありません
02:11
A forkフォーク is a simple単純 toolツール.
フォークはシンプルな道具ですね
02:14
(Laughter笑い)
(笑)
02:16
And we don't like them made of plasticプラスチック,
そして実はスマホが気に入らないのと同様に
02:17
in the same同じ way I don't really like
my phone電話 very much --
プラスチックでできた物は苦手です
02:20
it's not how I want
to experience経験 information情報.
これで情報を得たくはありません
02:22
I think there are better solutionsソリューション
than a world世界 mediated仲介する by screensスクリーン.
私はスクリーンを介した世界よりも
もっと良い方策があると思います
02:27
I don't hate嫌い screensスクリーン, but I don't feel --
スクリーンが嫌いなのではないのですが
02:31
and I don't think any of us feel that good
スクリーンに前屈みになって
どれ程の時間を過ごしているのか―
02:34
about how much time
we spend費やす slouched抜けた over them.
誰も良いことだとは思っていないでしょう
02:36
Fortunately幸いにも,
幸いにも
02:40
the big大きい techハイテク companies企業 seem思われる to agree同意する.
テクノロジーの大企業も賛同のようです
02:41
They're actually実際に heavily重く invested投資した
in touchタッチ and speechスピーチ and gestureジェスチャー,
彼らは実際に巨額の投資を
タッチや会話やジェスチャー
02:43
and alsoまた、 in senses感覚 --
そしてセンサーにも行っています
02:48
things that can turn順番
dumbダム objectsオブジェクト, like cupsカップ,
カップなどといった他愛のない物に
02:49
and imbueインベーヴ them with the magicマジック
of the Internetインターネット,
インターネットの魔法を吹き込み
02:52
potentially潜在的 turning旋回 this digitalデジタル cloud
潜在的に このデジタルクラウドを
02:56
into something we mightかもしれない touchタッチ and move動く.
触れたり 動かしたりするものに
変えるのです
02:58
The parents in crisis危機 over screen画面 time
子供が画面を見ている時間が心配な親には
03:01
need physical物理的 digitalデジタル toysおもちゃ
teaching教える their彼らの kids子供たち to read読む,
子どもに読み方を学ばせる
実物のデジタル玩具や
03:04
as well as family-safe家族向けの appアプリ stores店舗.
ファミリー向けのアプリストアが必要です
03:07
And I think, actually実際に,
that's already既に really happeningハプニング.
そして実際に
既に起きつつあることだと思います
03:11
Reality現実 is richerより豊かな than screensスクリーン.
現実はスクリーンの世界よりも豊かです
03:15
For example, I love books.
例えば 私は本が好きです
03:20
For me they are time machines機械 --
atoms原子 and molecules分子 boundバウンド in spaceスペース,
私にとってはタイムマシンなのです
原子や分子を空間に捕らえ
03:24
from the moment瞬間 of their彼らの creation創造
to the moment瞬間 of my experience経験.
創造した瞬間から
私が体験する瞬間まで送り組むのですから
03:29
But frankly率直に,
でも正直に言うと
03:33
the content'sコンテンツ identical同一 on my phone電話.
内容はスマホで見ても同じなのです
03:35
So what makes作る this
a richerより豊かな experience経験 than a screen画面?
では一体何がスクリーンよりも
豊かな経験にしてくれているのか
03:37
I mean, scientifically科学的に.
科学的にということですよ
03:41
We need screensスクリーン, of courseコース.
もちろん 私たちには
スクリーンが必要です
03:45
I'm going to showショー film,
I need the enormous巨大な screen画面.
映画をお見せするには
巨大なスクリーンが必要です
03:47
But there's more than you can do
with these magicマジック boxesボックス.
しかし こんな映写機よりも
もっと出来ることがあるのです
03:52
Your phone電話 is not
the Internet'sインターネットの doorドア bitch雌犬.
スマホはインターネットの
戸口ではないのです
03:56
(Laughter笑い)
(笑)
03:59
We can buildビルドする things --
physical物理的 things,
私達は―
物理的なモノを
04:00
usingを使用して physics物理 and pixelsピクセル,
物理とピクセルを使ってインターネットを
04:03
that can integrate統合する the Internetインターネット
into the world世界 around us.
実世界と統合した物を作れます
04:06
And I'm going to showショー you
a few少数 examples of those.
幾つか例をお見せしましょう
04:09
A while ago, I got to work
with a design設計 agency代理店, Bergベルク,
少し前に ベルクというデザイン会社と
04:14
on an exploration探査 of what the Internetインターネット
withoutなし screensスクリーン mightかもしれない actually実際に look like.
スクリーンなしのインターネットは
一体どの様なものか探究しました
04:17
And they showed示した us a range範囲 ways方法
すると あらゆる方法を見せてくれました
04:22
that light can work with simple単純 senses感覚
and physical物理的 objectsオブジェクト
そこでは光が
単純なセンサーや物理的なもので
04:24
to really bring持参する the Internetインターネット to life,
to make it tangible有形.
インターネットを触れるものとして
生活に持ち込むものでした
04:29
Like this wonderfullyすばらしい mechanical機械的
YouTubeYouTube playerプレーヤー.
この素晴らしいYouTubeプレイヤーのように
04:33
And this was an inspirationインスピレーション to me.
そしてこれは私にとって
ひらめきだったのです
04:38
Next I worked働いた with
the Japanese日本語 agency代理店, AQAQ,
次に私はAQという
日本の代理店と仕事をしました
04:42
on a research研究 projectプロジェクト into mental精神的な health健康.
メンタルヘルスの調査プロジェクトでした
04:45
We wanted to create作成する an objectオブジェクト
私達は診断に欠かせない
04:47
that could captureキャプチャー the subjective主観的 dataデータ
around mood気分 swingsスイング
気分の変動に関する主観的なデータをとらえる
04:49
that's so essential本質的な to diagnosis診断.
オブジェクトを制作したかったのです
04:53
This objectオブジェクト captures捕獲 your touchタッチ,
これは人のタッチをとらえます
04:56
so you mightかもしれない press押す it
very hardハード if you're angry怒っている,
怒っている時は激しく押し
04:58
or strokeストローク it if you're calm落ち着いた.
落ち着いている時は撫でるでしょうね
05:01
It's like a digitalデジタル emoji絵文字 stickスティック.
絵文字の記録装置みたいなもので
05:03
And then you mightかもしれない revisit再訪する
those moments瞬間 later後で,
後で振り返ってオンラインで
05:05
and add追加する contextコンテキスト to them onlineオンライン.
状況を追記できます
05:09
Most最も of all,
たいていは
05:11
we wanted to create作成する
an intimate親密な, beautiful綺麗な thing
親しみやすく 美しいものを
制作したいと思っていました
05:12
that could liveライブ in your pocketポケット
ポケットに入り
05:16
and be loved愛された.
お気に入りになるものです
05:18
The binoculars双眼鏡 are actually実際に
a birthdayお誕生日 presentプレゼント
この双眼鏡はシドニーのオペラハウスが
05:20
for the Sydneyシドニー Operaオペラ House'sハウスの
40thth anniversary記念日.
40周年のときの誕生日プレゼントです
05:22
Our friends友達 at Tellartテルアート in Bostonボストン
brought持ってきた over a pairペア of street通り binoculars双眼鏡,
友人であるボストンのテルアートは
観光双眼鏡を持ってきました
05:25
the kind種類 you mightかもしれない find
on the Empire帝国 State状態 Building建物,
エンパイア・ステート・ビルに
ありそうですね
05:29
and they fitted装着された them with 360-degree-度 views再生回数
代表的な世界遺産の360度映像が
05:31
of other iconic象徴的な world世界 heritage遺産 sights観光スポット --
見える装置にしました
05:34
(Laughter笑い)
(笑)
05:37
usingを使用して Street通り Viewビュー.
ストリート・ビューのデータです
05:38
And then we stuck立ち往生 them under the stepsステップ.
そして 階段の下に置いたんです
05:40
So, they becameなりました this very physical物理的,
simple単純 reappropriation再利用,
この物体に与えられた役割は
とてもわかりやすいものです
05:43
or like a portalポータル to these other iconsアイコン.
各地の象徴的な世界遺産への扉です
05:48
So you mightかもしれない see Versaillesヴェルサイユ
or Shackleton'sシャックルトン Hut小屋.
ベルサイユ宮殿も南極基地も見えます
05:50
Basically基本的に, it's virtualバーチャル
reality現実 circa巡回 1955.
言うなれば 仮想現実の1955年版です
05:53
(Laughter笑い)
(笑)
05:56
In our office事務所 we use
hackyハッキー sacks to exchange交換 URLsURL.
私達の事務所では
ハッキーサックでURLを交換します
05:59
This is incredibly信じられないほど simple単純,
it's like your Opalオパール cardカード.
Opalカードみたいに単純ですね
06:02
You basically基本的に put a websiteウェブサイト
on the little chipチップ in here,
ウェブサイトを小さなチップに搭載しています
06:05
and then you do this and ... boshボッシュ! --
こうすると ほら!
06:09
the websiteウェブサイト appears登場する on your phone電話.
ウェブサイトが携帯電話上に現れます
06:13
It's about 10 centsセント.
10セント程です
06:15
TreehuggerTreehugger is a projectプロジェクト
that we're workingワーキング on
トゥリーハガーは
Grumpy Sailor and Finchと
06:17
with Grumpy焦げた Sailorセーラー and Finchフィンチ,
here in Sydneyシドニー.
シドニーで進行中のプロジェクトです
06:20
And I'm very excited興奮した
about what mightかもしれない happen起こる
何が起きるか楽しみです
06:22
when you pull引く the phones電話機 apart離れて
and you put the bitsビット into trees,
携帯電話を取り出し
木々の上に この小片を載せると
06:25
and that my children子供
mightかもしれない have an opportunity機会
子供達には魔法の杖に先導され
06:29
to visit訪問 an enchantedエンチャンテッド forest森林
guided案内された by a magicマジック wandワンド,
魅惑の森へ訪問の機会が訪れます
06:32
where they could talk to digitalデジタル fairies妖精たち
and ask尋ねる them questions質問,
そこではデジタルの妖精に質問することができ
06:36
and be asked尋ねた questions質問 in returnリターン.
反対に質問もされます
06:39
As you can see,
ご覧の様に
06:42
we're at the cardboard段ボール stageステージ
with this one.
段ボールのステージにいます
06:43
(Laughter笑い)
(笑)
06:45
But I'm very excited興奮した
でも 私は興奮を抑えられません
06:46
by the possibility可能性 of getting取得 kids子供たち
back outside外側 withoutなし screensスクリーン,
スクリーンのない世界に
子供を取り戻しながらも
06:47
but with all the powerful強力な magicマジック
of the Internetインターネット at their彼らの fingertips指先.
インターネットの魔法は全て
指先にあります
06:51
And we hope希望 to have something like this
workingワーキング by the end終わり of the year.
今年末にはこのようなものを
実現したいと思っています
06:55
So let's recap要約.
ここで まとめましょう
07:01
Humans人間 like naturalナチュラル solutionsソリューション.
人は自然な解決策を好みます
07:03
Humans人間 love information情報.
人は情報が大好きです
07:05
Humans人間 need simple単純 toolsツール.
人にはシンプルな道具が必要です
07:07
These principles原則 should underpin基盤
how we design設計 for the future未来,
未来のデザインには
この原理を押さえておかなくては
07:10
not just for the Internetインターネット.
インターネットだけではなく
07:15
You mayかもしれない feel uncomfortable不快な about the age年齢
of information情報 that we're moving動く into.
情報化社会には戸惑ってしまいますね
07:18
You mayかもしれない feel challenged挑戦した,
ratherむしろ than simply単に excited興奮した.
興奮よりも 困惑することが多いのでは
07:23
Guess推測 what? Me too.
実は私も同じですよ
07:28
It's a really extraordinary特別な period期間
of human人間 history歴史.
人類史上かつてない時代なんです
07:30
We are the people
that actually実際に buildビルドする our world世界,
この世界を作り上げたのは私達です
07:35
there are no artificial人工的な intelligencesインテリジェンス...
人工知能ではありません
07:39
yetまだ.
今のところは
07:41
(Laughter笑い)
(笑)
07:43
It's us -- designersデザイナー, architects建築家,
artistsアーティスト, engineersエンジニア.
デザイナー 建築家
アーティスト エンジニア
07:45
And if we challengeチャレンジ ourselves自分自身,
私達が真剣に取り組めば
07:50
I think that actually実際に
we can have a happyハッピー place場所
本当に幸せな場所が出来ると思うんです
07:53
filled満たされた with the information情報 we love
大好きな情報で充たされながらも
07:57
that feels感じる as naturalナチュラル and as simple単純
as switchingスイッチング on lightbulb電球.
自然でシンプル
電球に明かりをつけるみたいに簡単
07:59
And althoughただし、 it mayかもしれない seem思われる inevitable必然的,
時計やウェブサイトや
ウィジェットのように誰もが喜び
08:04
that what the publicパブリック wants
is watches時計 and websitesウェブサイト and widgetsウィジェット,
欠かせない物のようですが
08:06
maybe we could give a bitビット of thought
to corkコルク and light and hackyハッキー sacks.
コルクや灯り
ハッキーサックを思わせるものです
08:11
Thank you very much.
ありがとうございます
08:17
(Applause拍手)
(拍手)
08:19
Translated by Misaki Sato
Reviewed by Takafusa Kitazume

▲Back to top

About the speaker:

Tea Uglow - Designer
Tea Uglow leads part of Google's Creative Lab specializing in work with cultural organizations, artists, writers and producers on experiments using digital technology at the boundaries of traditional cultural practice.

Why you should listen

Tea Uglow has worked at Google for nearly 10 years, starting Google's Creative Lab in Europe and, since 2012, building a Creative Lab for the Asia Pacific region in Sydney, Australia. She works with cultural organizations and practitioners to enable artists, writers and performers to look at new ways in which we can use digital technology to augment traditional art, theatre and music. Uglow believes that by experimenting with digital tools at the creative core of culture we can transform existing cultural practice without losing the tradition, values and intangible qualities that make the arts so valuable.

Previous projects include Editions at Play (books), Hangouts in History (education), Dream40 (theatre, with the RSC), Build with Chrome (with LEGO), Web Lab (with London's Science Museum), Life in a Day (YouTube film with Ridley Scott) and the YouTube Symphony Orchestra (with the LSO). Uglow is proud of her early involvement in the Art Project (now Google's Cultural Institute).

Uglow speaks on innovation and digital futures around the world. At the time of her TEDxSydney talk (2015), Tea was still presenting as male and using her boy-name, which is Tom. 

Uglow studied fine art at the Ruskin in Oxford before completing two further degrees in book arts and design management at UAL. She spent six years in art publishing and design management for charities as well as in various digital start-ups before joining Google in 2006. Prior to Google, Uglow worked for the Royal Academy of Arts, the Wellcome Trust, Random House and Christian Aid. She is on the board of the Biennale of Sydney (art) and formerly D&AD (design) and AWARD (advertising).

Uglow is also a very active and proud parent of two small boys. She lives in Sydney, Australia.

More profile about the speaker
Tea Uglow | Speaker | TED.com