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TED@IBM

Chieko Asakawa: How new technology helps blind people explore the world

浅川智恵子: 視覚障害者が世界を自由に探索できるようにする新技術

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Views 1,221,684

技術によって生活の質をいかに向上させることができるか? どうすれば視覚を使わずに世界を動き回れるようにできるか? 14歳の時に視力を失ったIBMフェローで発明家の浅川智恵子は、そんな問に答えるべく取り組んできました。笑いを誘うデモ映像で彼女が紹介するのは、視覚障害者がかつてなく自由に世界を探索できるようにする新技術です。そして歴史が示しているのは、優れたアクセシビリティをデザインするとき、すべての人が恩恵を受けるということです。

- Visionary inventor
Dr. Chieko Asakawa invents technology to make the visually impaired more independent. Full bio

Youあなたが mightかもしれない think思う thereそこ are
manyたくさんの thingsもの thatそれ I can'tできない do
目の見えない私には
00:20
becauseなぜなら I cannotできない see見る.
できないことが沢山あると
思われるかもしれません
00:23
That'sそれです largely主に true真実.
大体のところは その通りで
00:26
Actually実際に, I justちょうど needed必要な
to have a bitビット of help助けて
このステージに
上がって来るときも
00:27
to come upアップ to the stageステージ.
ちょっと手を貸してもらう
必要がありました
00:30
Butだがしかし thereそこ is alsoまた、 a lot thatそれ I can do.
でも できることだって
沢山あります
00:32
Thisこれ is me rock climbingクライミング
for the first最初 time時間.
これは私が 初めてのロッククライミングに
挑戦しているところです
00:35
Actually実際に, I love sportsスポーツ
and I can play遊びます manyたくさんの sportsスポーツ,
スポーツは大好きだし
いろんなスポーツができます
00:39
like swimming水泳, skiingスキー, skatingスケート,
scubaスキューバ divingダイビング, runningランニング and soそう on.
水泳、スキー、スケート、
スキューバダイビング、ジョギングなどなど
00:43
Butだがしかし thereそこ is one1 limitation制限:
でも1つ制限があります
00:49
somebody誰か needsニーズ to help助けて me.
誰かの手助けが
必要なことです
00:52
I want to be independent独立した.
私は1人で できるように
なりたいです
00:54
I lost失われた myじぶんの sight視力 at the age年齢 of 14
in a swimming水泳 poolプール accident事故.
私は14歳の時 プールでの事故で
視力を失いました
00:57
I was an activeアクティブ, independent独立した teenagerティーンエイジャー,
行動的で自立した子供でしたが
01:02
and suddenly突然 I becameなりました blindブラインド.
突然 盲目になったんです
01:05
The hardest一番難しい thingもの for me
was losing負け myじぶんの independence独立.
私にとって 一番 つらかったのは
自立性を失ったことです
01:08
Thingsもの thatそれ until〜まで then次に seemed見えた simple単純
becameなりました almostほぼ impossible不可能 to do alone単独で.
それまで簡単だったことが
自力では ほとんど不可能になりました
01:13
For example, one1 of myじぶんの
challenges挑戦 was textbooks教科書.
困難だったことの1つに
教科書があります
01:19
Back戻る then次に, thereそこ were noいいえ
personal個人的 computersコンピュータ,
当時は パソコンも
インターネットも
01:24
noいいえ Internetインターネット, noいいえ smartphonesスマートフォン.
スマートフォンもありません
01:26
Soだから I had to ask尋ねる one1 of myじぶんの two brothersブラザーズ
to read読む me textbooks教科書,
それで2人いる兄弟のどちらかに
教科書を読み上げてもらい
01:29
and I had to create作成する
myじぶんの own自分の books in Braille点字.
点字で自分用の本を
作る必要がありました
01:34
Can you君は imagine想像する?
想像できますか?
01:38
Of courseコース, myじぶんの brothersブラザーズ
were notない happyハッピー about itそれ,
私の兄弟にしても そんなの
面白いわけもなく
01:40
and later後で, I noticed気づいた they彼ら were notない thereそこ
wheneverいつでも I needed必要な themそれら.
頼みたい時にはいつも
いなくなっていることに気が付きました
01:43
(Laughter笑い)
(笑)
01:47
I think思う they彼ら tried試した to stay滞在 away離れて fromから me.
私のことを避けていたんだと
思いますが
01:48
I don'tしない blame責任 themそれら.
そのことで2人を責めるつもりは
ありません
01:52
I really本当に wanted to be freed解放された
fromから relying信頼 on someone誰か.
ただ私は 誰かに頼らずに済むように
なりたいと強く思っていて
01:54
Thatそれ becameなりました myじぶんの strong強い desire慾望
to ignite着火する innovation革新.
それがイノベーションを起こしたい
という想いに繋がりました
01:59
Jumpジャンプ ahead前方に to the mid-中期的には、1980s.
時が過ぎ 1980年代の中頃
02:04
I got to know知っている cutting-edge最先端 technologiesテクノロジー
最新技術に触れる
ようになった私は
02:06
and I thought to myself私自身,
疑問を持ちました
02:09
howどうやって come thereそこ is noいいえ computerコンピューター technology技術
なんで点字の本を
02:11
to create作成する books in Braille点字?
コンピューターで作る技術が
ないんだろう?
02:15
Theseこれら amazing素晴らしい technologiesテクノロジー
must必須 be ableできる to alsoまた、 help助けて people
この素晴らしい技術を使えば
02:18
with〜と limitations限界 like myself私自身.
私のようなハンデのある人間を
救うことだってできるはずだ
02:22
That'sそれです the moment瞬間
myじぶんの innovation革新 journey began始まった.
そうして私のイノベーションへの旅が
始まりました
02:25
I started開始した developing現像
digitalデジタル book technologiesテクノロジー,
私はデジタルブック技術の開発に
取り組み始めました
02:30
suchそのような as a digitalデジタル Braille点字 editor編集者,
digitalデジタル Braille点字 dictionary辞書
デジタル点字エディタ
デジタル点字辞書
02:34
and a digitalデジタル Braille点字 libraryとしょうかん networkネットワーク.
デジタル点字図書館ネットワーク
02:39
Today今日, everyすべて student学生 who is visually視覚的に
impaired障害者 can read読む textbooks教科書,
現在では 目の不自由な学生でも
02:43
by usingを使用して personal個人的 computersコンピュータ
and mobileモバイル devicesデバイス,
パソコンやモバイル端末を使い
02:47
in Braille点字 orまたは in voice音声.
点字や音声を通して
教科書を読むことができます
02:51
Thisこれ mayかもしれない notない surprise驚き you君は,
これは驚くことでは
ないでしょう
02:53
since以来 everyoneみんな now has digitalデジタル books
in their彼らの tablets錠剤 in 2015.
2015年の今では みんなタブレットに
電子書籍を持っています
02:56
Butだがしかし Braille点字 went行った digitalデジタル
manyたくさんの years before digitalデジタル books,
でも点字の本は 普通の本よりずっと前に
デジタルになっていたんです
03:01
already既に in the late遅く 1980s,
almostほぼ 30 years ago.
1980年代後半
今から30年近くも前の話です
03:07
Strong強い and specific特定 needsニーズ
of the blindブラインド people
視覚障害者の
具体的で強いニーズが
03:13
made thisこの opportunity機会 to create作成する
digitalデジタル books way backバック then次に.
そんな昔に電子書籍が作られる機会を
生み出したのです
03:17
And thisこの is actually実際に notない
the first最初 time時間 thisこの happened起こった,
そういったことは
何もこれが初めてではありません
03:23
becauseなぜなら history歴史 showsショー us
accessibilityアクセシビリティ ignites着火する innovation革新.
アクセシビリティがイノベーションを刺激することを
歴史は示しています
03:28
The telephone電話 was invented発明された
whilewhile developing現像 a communicationコミュニケーション toolツール
電話機は
耳が不自由な人のための
03:35
for hearing聴覚 impaired障害者 people.
コミュニケーションの手段を
作り出そうとする中で生まれました
03:39
Someいくつか keyboardsキーボード were alsoまた、 invented発明された
to help助けて people with〜と disabilities障害.
ある種のキーボードもまた
元々は障害者のために作られたものでした
03:41
Now I'm私は going to give you君は
another別の example fromから myじぶんの own自分の life.
私が関わったもう1つの例を
ご紹介しましょう
03:48
In the '90s, people aroundまわり me
started開始した talking話す about the Internetインターネット
90年代に 周りの人たちが
インターネットやウェブのことを
03:52
and webウェブ browsingブラウジング.
話題にするようになりました
03:56
I remember思い出す the first最初 time時間
I went行った on the webウェブ.
最初にウェブに触れた時のことを
よく覚えています
03:58
I was astonished驚いた.
驚きました
04:02
I could accessアクセス newspapers新聞
at anyどれか time時間 and everyすべて day.
新聞を毎日いつでも
読むことができ
04:04
I could even searchサーチ
for anyどれか information情報 by myself私自身.
自分でどんな情報でも
検索することができました
04:08
I desperately必死に wanted to help助けて the blindブラインド
people have accessアクセス to the Internetインターネット,
目の不自由な人たちがインターネットを
使えるようにしたいと強く思いました
04:13
and I found見つけた ways方法 to renderレンダリングする the webウェブ
into synthesized合成された voice音声,
そしてウェブページを
合成音声に変える方法を見つけました
04:19
whichどの dramatically劇的に simplified単純化した
the userユーザー interfaceインタフェース.
それによりユーザーインタフェースを
劇的にシンプルにすることができました
04:24
Thisこれ led me to develop開発する
the Homeホーム Pageページ Readerリーダー in 1997,
それが1997年の
「ホームページリーダー」の開発に繋がりました
04:28
first最初 in Japanese日本語 and later後で,
translated翻訳された into 11 languages言語.
最初に日本語用ができ
その後 11カ国語に翻訳されました
04:34
Whenいつ I developed発展した the Homeホーム Pageページ Readerリーダー,
ホームページリーダーを作ったとき
04:39
I got manyたくさんの commentsコメント fromから usersユーザー.
多くの人から
メッセージをもらいました
04:42
One1 つ thatそれ I strongly強く remember思い出す said前記,
特に心に残っているのがあります
04:45
"For me, the Internetインターネット
is a small小さい window to the world世界."
「私にとって インターネットは
世界に繋がる小さな窓です」
04:49
Itそれ was a revolutionary革命的な moment瞬間
for the blindブラインド.
これは視覚障害者にとって
革命的な瞬間でした
04:55
The cyberサイバー world世界 becameなりました accessibleアクセス可能な,
ネットの世界が
障害者の手に届くものとなり
04:59
and thisこの technology技術 thatそれ we我々 created作成した
for the blindブラインド has manyたくさんの uses用途,
私たちが視覚障害者のために
開発したこの技術は
05:01
way beyond超えて what I imagined想像した.
想像をはるかに越えて
様々な使われ方をするようになりました
05:06
Itそれ can help助けて driversドライバー listen聴く to their彼らの emailsメール
車の運転中に
メールを耳で確認したり
05:08
orまたは itそれ can help助けて you君は listen聴く
to a recipeレシピ whilewhile cooking料理.
レシピを聞きながら
料理を作ったり
05:12
Today今日, I am moreもっと independent独立した,
今では 昔より多くのことを
1人でできるようになりましたが
05:18
butだけど itそれ is stillまだ notない enough十分な.
まだ十分ではありません
05:20
For example, whenいつ I approachedアプローチした
the stageステージ justちょうど now, I needed必要な assistance支援.
たとえば さっきステージに上がったときも
手助けが必要でした
05:23
My私の goalゴール is to come upアップ hereここに independently独立して.
私の目標は1人でここに
来られるようになることです
05:30
And notない justちょうど hereここに.
ここだけじゃなく
05:34
My私の goalゴール is to be ableできる to travel旅行
and do thingsもの thatそれ are simple単純 to you君は.
旅行をしたり 皆さんには何でもないことが
できるようになることです
05:35
OKわかりました, now let me showショー you君は
the latest最新 technologiesテクノロジー.
では最新の技術をお見せしましょう
05:42
Thisこれ is a smartphoneスマートフォン appアプリ
thatそれ we我々 are workingワーキング on.
これは私たちが取り組んでいる
スマートフォン・アプリです
05:45
(Videoビデオ) Electronic電子 voice音声: 51 feetフィート
to the doorドア, and keepキープ straightまっすぐ.
(電子音声) 扉まで15メートルです
まっすぐ進んでください
05:50
EVEV: Take the two doorsドア to go outでる.
The doorドア is on yourきみの right.
(電子音声) 外へ出るには扉を2つ通ります
扉は右側にあります
05:57
EVEV: Nickニック is approaching接近する. Looks見える soそう happyハッピー.
(電子音声) ニックがやって来ます
嬉しそうです
06:07
Chiekoチエコ Asakawa朝川: Hiこんにちは, Nickニック!
(智恵子) こんにちは ニック!
06:09
(Laughter笑い)
(笑)
06:10
CACA: Whereどこ are you君は going?
Youあなたが look見える soそう happyハッピー.
(智恵子) どこに行くの?
なんか嬉しそうじゃない?
06:11
Nickニック: Ohああ -- well, myじぶんの paper
justちょうど got accepted受け入れられた.
(ニック) 論文が受理されたんだ
06:14
CACA: That'sそれです greatすばらしいです! Congratulationsおめでとう.
(智恵子) 本当? よかったじゃない!
06:16
Nickニック: Thanksありがとう. Wait待機 -- how'dどうだった? you君は know知っている
itそれ was me, and thatそれ I look見える happyハッピー?
(ニック) ありがとう だけど何で
僕だって分かったの? それに嬉しそうだとか?
06:17
(Chiekoチエコ and Nickニック laugh笑い)
(2人が笑う)
06:21
Man: Hiこんにちは.
(男) やあ
06:22
(Laughter笑い)
(笑)
06:24
CACA: Ohああ ... hiこんにちは.
(智恵子) あ・・・どうも
06:25
EVEV: He is notない talking話す to you君は,
butだけど on his phone電話.
(電子音声) あなたにではなく
電話相手に話しています
06:27
EVEV: Potatoじゃがいも chipsチップ.
(電子音声) ポテトチップです
06:36
EVEV: Darkダーク chocolateチョコレート with〜と almondsアーモンド.
(電子音声) アーモンド入り
ダーク・チョコレートです
06:45
EVEV: Youあなたが gained得られた 5 poundsポンド since以来 yesterday昨日;
take apple林檎 instead代わりに of chocolateチョコレート.
(電子音声) 昨日から体重が2キロ増えています
チョコレートでなくリンゴにしましょう
06:48
(Laughter笑い)
(笑)
06:51
EVEV: Approachingアプローチ.
(電子音声) もうすぐ着きます
06:54
EVEV: Youあなたが arrived到着した.
(電子音声) 到着しました
07:00
CACA: Now ...
この —
07:02
(Applause拍手)
(拍手)
07:04
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございます
07:08
Soだから now the appアプリ navigatesナビゲートする me
このアプリは
07:09
by analyzing分析する beaconビーコン signalsシグナル
and smartphoneスマートフォン sensorsセンサ
無線標識信号とスマートフォンの
センサーを使って道案内をし
07:12
and permits許可 me to move動く aroundまわり
indoor屋内 and outdoor屋外 environments環境
屋内でも屋外でも
07:16
allすべて by myself私自身.
1人で歩き回れるように
してくれます
07:21
Butだがしかし the computerコンピューター visionビジョン part
thatそれ showed示した who is approaching接近する,
コンピューター・ビジョンを使って
07:23
in whichどの mood気分 -- we我々 are stillまだ
workingワーキング on thatそれ part.
誰がどんな様子でやってくるのか教えてくれる
という部分は まだ開発中です
07:27
And recognizing認識 facialフェイシャル expressions表現
is very非常に important重要 for me to be socialソーシャル.
表情を認識する機能は
視覚障害者が社交的になるためにとても重要です
07:32
Soだから now the fusions融合 of technologiesテクノロジー
are ready準備完了 to help助けて me
様々な技術の融合によって
07:39
see見る the realリアル world世界.
視覚障害者が
世界を見られるようになります
07:45
We私たち callコール thisこの cognitive認知 assistance支援.
私たちはこれを
「認知アシスタンス」と呼んでいます
07:47
Itそれ understands理解する our我々の surrounding周囲 world世界
周りの世界を把握して
07:51
and whispersささやき to me in voice音声
orまたは sendsセンド a vibration振動 to myじぶんの fingers.
耳に囁いたり
指への振動で伝えてくれます
07:55
Cognitive認知 assistance支援 will augment増強
missing行方不明 orまたは weakened弱まった abilities能力 --
欠けている ないしは
弱った五感能力を
08:02
in otherその他 words言葉, our我々の five senses感覚.
「認知アシスタンス」は 補ってくれます
08:08
Thisこれ technology技術 is onlyのみ in an early早い stageステージ,
この技術は
まだ初期段階ですが
08:11
butだけど eventually最終的に, I'll be ableできる to find見つける
a classroom教室 on campusキャンパス,
やがて私は これのお陰で
キャンパスで教室を見つけたり
08:14
enjoy楽しんで window shoppingショッピング
ウィンドウショッピングしたり
08:19
orまたは find見つける a niceいい restaurantレストラン
whilewhile walking歩く along一緒に a street通り.
通りを歩きながら 素敵なレストランを
見つけられるようになるでしょう
08:21
Itそれ will be amazing素晴らしい ifif I can find見つける you君は
on the street通り before you君は notice通知 me.
通りで会ったとき あなたより先に私が
気付くとしたら すごいと思いませんか?
08:26
Itそれ will become〜になる myじぶんの bestベスト buddyバディ, and yoursあなたの.
これは私にとって そして皆さんにとって
最高の相棒になるでしょう
08:31
Soだから, thisこの really本当に is a greatすばらしいです challengeチャレンジ.
だから これは
やり甲斐のある挑戦なんです
08:36
Itそれ is a challengeチャレンジ
thatそれ needsニーズ collaborationコラボレーション,
そしてこの挑戦には
協力が必要です
08:40
whichどの is whyなぜ we我々 are creating作成
an open開いた communityコミュニティ
そのため 私たちは
研究活動を加速する
08:44
to accelerate加速する research研究 activitiesアクティビティ.
オープンなコミュニティを
作ろうとしています
08:47
Justちょうど thisこの morning, we我々 announced発表
the open-sourceオープンソース fundamental基本的な technologiesテクノロジー
ちょうど今朝のことですが
08:51
you君は justちょうど saw in the videoビデオ.
ご覧いただいたビデオの中の基本技術を
オープンソースにすると発表しました
08:56
The frontierフロンティア is the realリアル world世界.
フロンティアは現実の世界です
08:58
The blindブラインド communityコミュニティ is exploring探検する
thisこの technicalテクニカル frontierフロンティア
視覚障害者コミュニティが
開拓者となって
09:01
and the pathfinderパスファインダー.
この技術のフロンティアを
探索しています
09:06
I hope希望 to work with〜と you君は
to explore探検する the new新しい era時代,
新しい時代を皆さんと一緒に
切り開いていきたいです
09:08
and the next time時間 thatそれ I'm私は on thisこの stageステージ,
次回 このステージに上がるときは
09:12
throughを通して technology技術 and innovation革新,
技術とイノベーションの力で
09:15
I will be ableできる to walk歩く upアップ hereここに
私はきっと
09:17
allすべて by myself私自身.
1人で歩いていることでしょう
09:19
Thankありがとうございます you君は soそう muchたくさん.
ありがとうございました
09:21
(Applause拍手)
(拍手)
09:22
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Shoko Takaki

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About the speaker:

Chieko Asakawa - Visionary inventor
Dr. Chieko Asakawa invents technology to make the visually impaired more independent.

Why you should listen

Dr. Chieko Asakawa is an IBM Fellow who has been instrumental in furthering accessibility research and development for the past three decades. Challenging thinking on visually impaired technology usage, she leads the development in advancing web accessibility including digital Braille and voice browsers.

The government of Japan awarded the 2013 Medal of Honor with Purple Ribbon to Dr. Asakawa for her outstanding contributions to accessibility research, including the development of a voice browser for the visually impaired. Today, with Carnegie Mellon University, she is working on how accessibility technologies can play a key role in the real world to help create opportunities for more people to actively participate in the society.

More profile about the speaker
Chieko Asakawa | Speaker | TED.com