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TED2016

Alex Kipman: A futuristic vision of the age of holograms

アレックス・キップマン: ホログラム時代の未来にあるもの

Filmed
Views 2,527,094

実現の近いものから遙か先の未来像まで入り交じったこの想像力を刺激されるデモで、画面のないデジタル世界の可能性を探検しましょう。HoloLensヘッドセットを付けたアレックス・キップマンがここで披露するビジョンは、現実の世界に3次元ホログラムを持ち込んで人間の認識力を拡張し、デジタルコンテンツを触り、感じることができるようにしようというものです (最後にTEDのヘレン・ウォルターズによる質疑があります)。

- Inventor
With his latest invention, HoloLens, Kinect creator Alex Kipman has opened a virtual holographic universe for users to explore -- and he may have changed the face of computing forever. Full bio

Thousands何千もの of years from now,
数千年後の未来
00:12
we'll私たちは look back at the first
century世紀 of computing計算
コンピュータが登場した
世紀のことは
00:15
as a fascinating魅力的な but very peculiar特有の time --
魅力的かつ奇妙な時代として
振り返られることでしょう
00:18
the only time in history歴史 where humans人間
were reduced削減 to liveライブ in 2D spaceスペース,
歴史上唯一 人類が
2次元空間に限定されて生き
00:23
interacting相互作用する with technology技術
as if we were machines機械;
自分が機械であるかのように
テクノロジーに接していた時代です
00:28
a singular特異な, 100-year-年 period期間
in the vastness広大 of time
悠久の時の中の
この100年の特異な期間に
00:32
where humans人間 communicated伝えられた,
人類は画面の反対側から
00:37
were entertained楽しんだ and managed管理された their彼らの lives人生
コミュニケーションや 娯楽や
00:40
from behind後ろに a screen画面.
生活の切り盛りを
していました
00:42
Today今日, we spend費やす most最も of our time
tappingタップ and looking at screensスクリーン.
今日 私たちは多くの時間を
画面を覗いたりタップしたりして過ごしています
00:44
What happened起こった to interacting相互作用する
with each other?
人間同士の付き合いは
どうなってしまったのでしょう?
00:50
I don't know about you, but I feel limited限られた
皆さんはどうか
知りませんが
00:55
inside内部 this 2D world世界
of monitorsモニター and pixelsピクセル.
私はこの画面とピクセルでできた
2次元の世界にいるのを窮屈に感じます
00:57
And it is this very limitation制限
まさにこの制限と
01:01
and my desire慾望 to connect接続する with people
人と繋がりたいという欲求が
01:03
that inspiresインスピレーション me as a creator創作者.
クリエーターとしての私の
刺激の源になっています
01:06
Put simply単に: I want
to create作成する a new新しい reality現実,
端的に言うなら 新しい現実を
作り出したいんです
01:08
a reality現実 where technology技術 bringsもたらす
us infinitely無限に closerクローザー to each other,
テクノロジーが人を互いに
限りなく近づけてくれ
01:11
a reality現実 where people, not devicesデバイス,
機械ではなく
01:17
are the centerセンター of everything.
人間がすべての
中心にある現実です
01:20
I dream of a reality現実 where technology技術
senses感覚 what we see, touchタッチ and feel;
私たちが見 触れ 感じることを
テクノロジーが把握している世界を夢見ています
01:22
a reality現実 where technology技術
no longerより長いです gets取得 in our way,
テクノロジーが私たちの
邪魔をすることなく
01:29
but instead代わりに embraces包む who we are.
ありのままの私たちを
受け入れてくれる世界です
01:33
I dream of technology技術
人の道の上にある
テクノロジーを
01:36
on a human人間 pathパス.
夢見ています
01:38
We have all experienced経験豊富な technology技術
人間が人間らしく振る舞い
01:40
that enables可能にする people
to act行為 more like people,
自然なやりとりができるようにする
テクノロジーや製品を
01:42
products製品 that enable有効にする naturalナチュラル interactionsインタラクション,
voice音声 controlsコントロール or biometricsバイオメトリクス.
私たちは経験しています
音声操作や 生体認証のような
01:46
This is the next stepステップ in the evolution進化.
ここにあるのは
進化の次の段階です
01:55
This is Microsoftマイクロソフト HoloLensホリオレンズ,
Microsoft HoloLens (ホロレンズ)
01:59
the first fully完全に untethered束縛されていない
holographicホログラフィック computerコンピューター.
初の完全自立型
ホログラフィック・コンピュータです
02:01
Devicesデバイス like this will bring持参する
3D holographicホログラフィック contentコンテンツ
3次元ホログラムを
02:05
right into our world世界,
この世界の中に出現させ
02:09
enhancing強化する the way we experience経験 life
通常の認識能力を越えて
02:11
beyond超えて our ordinary普通の range範囲 of perceptions知覚.
日常の体験を増強します
02:13
Now, I'm not thinking考え
about a distant遠い future未来.
私は別に遠い未来の話を
しているのではありません
02:17
I'm talking話す about today今日.
現在の話をしています
02:21
We are already既に seeing見る
car companies企業 like Volvoボルボ
ボルボのような自動車会社は
既にHoloLensを使って
02:23
designing設計 cars differently異なって with HoloLensホリオレンズ;
これまでとは違うやり方で
車のデザインをしています
02:27
universities大学 like Case場合 Western西洋
redefining再定義する the way medical医療 students学生の learn学ぶ;
ケース・ウェスタンなどの大学では
HoloLensで医学部生が学ぶ方法を変えています
02:30
and my personal個人的 favoriteお気に入り,
そして私の
お気に入りの例ですが
02:34
NASANASA is usingを使用して HoloLensホリオレンズ
to let scientists科学者 explore探検する planets惑星
NASAでは科学者が
HoloLensを使い
02:36
holographicallyホログラフィック.
ホログラムによって
惑星を探査しています
02:42
Now, this is important重要.
ここで重要な点は
02:43
By bringing持参 hologramsホログラム into our world世界,
ホログラムを
この世界に持ち込むというのは
02:46
I'm not just talking話す about a new新しい deviceデバイス
or a better computerコンピューター.
新しいデバイスや より優れたコンピュータ
というだけにとどまらず
02:48
I'm talking話す about freeing解放する ourselves自分自身
from the 2D confines閉じ込める
従来のコンピュータにおける
2次元の檻からの解放を
02:52
of traditional伝統的な computing計算.
意味するということです
02:58
Put it this way:
こんな風に考えてください
03:01
temporally時間的に adjusted調整された, we're like
cave洞窟 people in computerコンピューター terms条項.
時間軸をずらすと 私たちは
コンピュータにおいては洞穴人のようなものです
03:02
We've私たちは barelyかろうじて discovered発見された charcoal木炭
木炭を発見したばかりで
03:07
and started開始した drawingお絵かき
the first stickスティック figures数字 in our cave洞窟.
洞窟の壁に最初の棒人形を
描き始めたところです
03:09
Now, this is the perspective視点
I apply適用する to my work everyすべて singleシングル day.
これは私が日々 自分の仕事で
取っている観点です
03:14
And now for the next few少数 minutes,
これからの数分間
03:20
I invite招待する all of you to apply適用する
the same同じ perspective視点
皆さんにも同じ観点で
03:21
to the journey ahead前方に of us.
このデモを見ていただければ
と思います
03:26
Now, as I put this HoloLensホリオレンズ on,
私がHoloLensを
装着している間に
03:31
let me explain説明する the setupセットアップ a little bitビット.
機器構成を
説明しておきましょう
03:34
It's probably多分 the most最も riskyリスキーな demoデモ
we have ever done完了 on any stageステージ
これは私たちの行ってきた
HoloLensのデモの中でも
03:36
with HoloLensホリオレンズ,
最もリスクの高いものです
03:42
and I can't think of a better place場所
to do it than here at TEDTED.
そして それをやるのに
TED以上の場はないでしょう
03:43
Momentarily瞬間, I am going
to be seeing見る hologramsホログラム
間もなく私は
このステージ上に
03:47
right on this stageステージ,
皆さんの姿と
同じくらいに明瞭な
03:51
just as clearlyはっきりと as I can see all of you.
ホログラムを
見ることになります
03:52
Now at the same同じ time,
we have alsoまた、 this special特別 cameraカメラ
同時に 今ステージに入ってきた
03:54
that just walked歩いた in onstageステージ上
特別なカメラの映像によって
03:58
so that all of you can shareシェア
in this experience経験 with me
皆さんにも 一緒に
04:00
up on all the monitorsモニター.
それを体験してもらいます
04:03
So let's start開始 our journey.
では始めましょう
04:05
And what better place場所
to beginベギン our journey,
私たちの旅を始めるのに
04:07
than in the computerコンピューター cave洞窟 of 2D.
コンピュータの2次元洞窟より
相応しい場所があるでしょうか
04:09
Let's explore探検する the world世界
all around us with this new新しい lensレンズ,
この新しいレンズを通して
周りの世界を探検し
04:14
and understandわかる the computerコンピューター world世界
from a brandブランド new新しい perspective視点.
コンピュータの世界を
新しい視点で理解しましょう
04:19
The computerコンピューター universe宇宙
is bothどちらも marvelous素晴らしい and primitiveプリミティブ.
コンピュータの宇宙は素晴らしく
同時に原始的です
04:23
It's a universe宇宙 basedベース on causality因果関係.
それは因果律に基づく宇宙です
04:28
As developers開発者, we dream
the different異なる causes原因
開発者として私たちは
原因となるものを考え
04:32
and then we programプログラム the different異なる effects効果.
様々な結果をプログラムします
04:35
Doubleダブル clickクリック on an iconアイコン, that's a cause原因.
アイコンのダブルクリックは原因で
04:38
Open開いた an application応用, that's an effect効果.
アプリケーションが開くのは結果です
04:41
Now when we compare比較する this
to our physical物理的 universe宇宙,
我々の住む
物質的な宇宙と比べると
04:45
it is overly過度に constraining拘束,
これは制限が強すぎます
04:49
because our universe宇宙 is not digitalデジタル.
我々の宇宙は
デジタルではなく
04:51
Our universe宇宙 is analogアナログ.
アナログだからです
04:54
Our universe宇宙 doesn't think
in terms条項 of zeroゼロ or one,
宇宙は 0か1か
真か偽か
04:56
true真実 or false, or black or white.
黒か白か
とは考えません
05:01
We exist存在する in a world世界
governed支配 by quantum量子 physics物理,
私たちは量子力学が
支配する世界にいます
05:04
a universe宇宙 of zeroゼロ and one
bothどちらも at the same同じ time,
同時に 0でも1でもある
宇宙です
05:08
a reality現実 basedベース on infinite無限
probabilities確率 and shades陰影 of grayグレー.
無限の可能性と
連続的な階調に基づく現実です
05:13
You can see how these two worlds世界 collide衝突する.
この2つの世界が衝突するのも
無理はありません
05:19
So why are screensスクリーン so pervasive普及して
in our analogアナログ life?
では なぜ我々のアナログ的生活の中に
こうも画面が溢れているのでしょう?
05:23
We see screensスクリーン from the moment瞬間 we wake目覚め up,
目を覚ました瞬間から
眠りにつく瞬間まで
05:30
to the moment瞬間 we fall asleep眠っている.
画面ばかり見ているのは
05:32
Why?
なぜなのでしょう?
05:35
I think it's because computersコンピュータ
give us superpowers超大国.
コンピュータが私たちに すごい力を
与えてくれるからです
05:36
Within以内 the digitalデジタル universe宇宙,
we have the powerパワー to displace置換する spaceスペース
デジタルの宇宙では
私たちは空間を飛び越えることも
05:40
and the powerパワー to displace置換する time.
時間を飛び越えることもできます
05:44
It doesn't matter問題 if you're usingを使用して
technology技術 for entertainment娯楽,
テクノロジーを使う目的が
娯楽だろうと 仕事だろうと
05:46
productivity生産性 or communicationコミュニケーション.
コミュニケーションだろうと
関係ありません
05:49
Think of it this way:
考えてみてください
05:52
let's all go home tonight今晩
今夜家に帰って
05:53
and watch our favoriteお気に入り showショー on televisionテレビ.
好きなテレビ番組を
見るとき
05:55
This is theater劇場 -- time
and spaceスペース displaced失踪した.
これは劇場であり 時間と空間が
飛び越えられています
05:58
As soonすぐに as I'm done完了 with this TEDTED Talk,
このTEDトークが
終わったらすぐ
06:02
I'm going to immediatelyすぐに call
my lovely美しい family家族 in Seattleシアトル.
私はシアトルにいる
愛しい家族に電話しますが —
06:04
That's displacement変位 of spaceスペース.
そこでは空間が
飛び越えられています
06:11
Now, these are suchそのような great superpowers超大国
そんなにも
すごい力があるからこそ
06:14
that we put up with
the two-dimensional二次元 limitations限界
現在のデジタル世界にある
2次元的制限にも
06:16
of our current現在 digitalデジタル world世界.
我慢しているのです
06:19
But what if we didn't have to?
でも我慢する必要が
なかったとしたら?
06:21
What if we could have
these same同じ digitalデジタル powers
この世界に居ながらにして
06:23
in our world世界?
同じデジタルの力を
使えたとしたら?
06:27
You can already既に see glimmersグライマー of this,
その兆しを既に
目にしているかもしれませんが
06:29
but I believe our children's子供たち children子供
私たちの子供達の
子供達が育つのは
06:32
will grow成長する up in a world世界
devoid欠けている of 2D technology技術.
2次元テクノロジーのない世界
だろうと私は思っています
06:35
It's remarkable顕著 to dream of this world世界,
そのような世界を夢想するのは
素晴らしいものです
06:40
a world世界 where technology技術
truly真に understands理解する us --
テクノロジーが私たちのことを
真に理解する世界
06:42
where we liveライブ, work and communicate通信する --
人間らしさを制限する機械を
使うのではなく
06:46
with toolsツール that enhance強化する
the human人間 experience経験,
人間的な体験を
強化するツールを使って
06:49
not machines機械 that limit限界 our humanity人類.
私たちが暮らし 働き
コミュニケートする世界です
06:52
So how do we get there?
どうすれば
実現できるでしょう?
06:58
For me, the answer回答 required必須
looking at the problem問題
それに答えるために
07:01
from a different異なる perspective視点.
私は問題を別の視点から
見る必要がありました
07:05
It required必須 sensingセンシング the world世界
from the perspective視点 of a machine機械.
機械の視点で世界を
知覚する必要がありました
07:08
If you're a machine機械 trying試す
to senseセンス our world世界,
自分が世界を知覚しようとする
コンピュータだとしたら
07:14
how would you actually実際に
breakブレーク the problem問題 down?
問題をどのように
分割するでしょう?
07:18
You'dあなたは probably多分 try to classify分類する things
おそらく「もの」を
07:21
as a human人間,
人と
07:23
an environment環境
環境と
07:26
or an objectオブジェクト.
物体に分類するでしょう
07:28
But how would that machine機械
then interact相互作用する with reality現実?
でも そのコンピュータは世界と
どのようにやり取りするのでしょう?
07:31
And I can think of three ways方法.
3つの方法が
あると思います
07:37
First, as a machine機械,
第1に 機械として
07:38
I would observe観察する or I would input入力 reality現実.
現実を 観察ないしは
入力します
07:40
Speechスピーチ recognition認識
and biometricバイオメトリック authentication認証
音声認識や生体認証というのは
07:45
are great examples of a machine機械
interacting相互作用する with humans人間
入力という観点で
07:48
from an input入力 perspective視点.
機械が人間と接している
良い例です
07:51
Secondly第二に, as a machine機械,
第2に 機械として
07:54
I could place場所 digitalデジタル information情報,
or output出力 information情報,
現実世界の中に
デジタル情報を
07:56
into reality現実.
配置 ないしは 出力します
08:01
Hologramsホログラム are examples of a machine機械
interacting相互作用する with an environment環境
ホログラムは
出力という観点で
08:03
from an output出力 perspective視点.
機械が環境と接している
良い例です
08:08
Finally最後に, as a machine機械,
最後に 機械として
08:10
I could exchange交換 energyエネルギー
with the world世界 via経由 haptics触覚.
接触を通して世界と
エネルギーの交換をします
08:13
Now, imagine想像する beingであること ableできる to feel
the temperature温度 of a virtualバーチャル objectオブジェクト,
仮想的な物体の温度が感じられるのを
想像してみてください
08:17
or better yetまだ, imagine想像する pushing押して a hologramホログラム
あるいは ホログラムを
押してやると
08:22
and having持つ it push押す you back
with equal等しい force.
同じ力で押し返してくるのを
08:25
With this perspective視点,
この観点により
08:29
we are ableできる to collapse崩壊 reality現実
into a simple単純 matrixマトリックス.
現実を単純な行列に
変えることができます
08:31
Now here'sここにいる a secret秘密:
打ち明けますと
08:36
as an engineerエンジニア, I get really excited興奮した
エンジニアとして私は
08:37
anytimeどんなときも I can reduce減らす
something to the matrixマトリックス.
何かを行列に落とし込めるとき
すごく興奮します
08:39
From self-driving自己運転 cars
自動運転車や
08:42
to smartphonesスマートフォン
スマートホームから
08:44
to this holographicホログラフィック computerコンピューター on my head,
私が頭に付けているこの
ホログラフィック・コンピュータまで
08:46
machines機械 are becoming〜になる capable可能な
of understanding理解 our world世界.
機械が私たちの世界を
理解できるようになりつつあります
08:48
And they are starting起動 to interact相互作用する with us
ずっと個人的なやり方で
08:53
in significantly有意に more personal個人的 ways方法.
私たちに接するように
なっています
08:55
Now, imagine想像する having持つ granular粒状 controlコントロール
世界のあらゆるものを
09:00
over everything in the world世界.
細かくコントロールできたとしたら
どうでしょう
09:03
Move移動 the dialダイヤル one way,
ダイヤルをある方向に回すと
09:06
and you get reality現実.
現実の世界が見えます
09:10
Move移動 the dialダイヤル the other way,
ダイヤルを別の方に回すと
09:13
and you get virtualバーチャル reality現実.
仮想現実が見えます
09:17
Now, imagine想像する dialingダイヤル
your entire全体 environment環境
ダイヤルを使って
環境全体を
09:21
betweenの間に virtualバーチャル and realリアル worlds世界.
現実と仮想現実の間で
切り替えられたとしたら?
09:26
I love it down here.
この場所にいるのが好きです
09:34
Now, imagine想像する if I could look at all of you
私の目に映る皆さんの姿を
09:36
and dialダイヤル from realリアル humans人間 into elvesエルフ.
ダイヤルで人間からエルフへと
変えられたとしたら?
09:40
When technology技術 truly真に
understands理解する our world世界,
テクノロジーが私たちの世界を
真に理解するようになったとき
09:44
it will again transform変換する
the ways方法 we interact相互作用する,
私たちが交流する方法
09:47
the ways方法 we work and the ways方法 we play遊びます.
働く方法 遊ぶ方法は
変わるでしょう
09:51
Lessもっと少なく than halfハーフ a century世紀 ago,
半世紀ほど前
09:59
two courageous勇気のある men男性 landed着陸した on the moon,
勇気ある2人の男が
月に降り立ちました
10:01
usingを使用して computersコンピュータ that were lessもっと少なく powerful強力な
than the phones電話機 in your pocketsポケット.
皆さんのポケットにある携帯よりも
貧弱なコンピュータを使ってです
10:04
Six6人 hundred million百万 humans人間 watched見た them
6億人が
不鮮明な白黒テレビで
10:09
on grainy粒状の, black-and-white白黒 televisionsテレビ.
その様子を見ていました
10:12
And the world世界?
そして全世界が
10:15
The world世界 was mesmerized魅了された.
魅了されました
10:17
Now imagine想像する how our children子供
and their彼らの children子供
私たちの子供達の子供達にとって
空間を探査していく体験が
10:20
will experience経験 the continued続ける
exploration探査 of spaceスペース
現実の世界を理解している
テクノロジーによって
10:24
with technology技術
that understands理解する this world世界.
どのようなものになるか
考えてみてください
10:28
We already既に liveライブ in a world世界 where
real-timeリアルタイム universalユニバーサル translators翻訳者 exist存在する.
私たちは既にリアルタイムの
万能翻訳機が存在する世界に生きています
10:33
And I can squint斜視, and I can already既に
see holographicホログラフィック telepresenceテレプレゼンス
近い将来にホログラムを使った
10:38
in our near近く future未来.
テレプレゼンスが現れる
だろうことも予想できます
10:43
In fact事実, since以来 we've私たちは been lucky幸運な
with our demoデモ so far遠い,
幸い ここまでのところ
デモはうまくいっているので
10:45
let's try doing something elseelse
even more crazy狂った.
もっとすごいことに
挑戦してみましょう
10:48
I invite招待する you to experience経験,
ご覧いただくのは
10:51
for the first time anywhereどこでも in the world世界,
世界初のものになりますが
10:53
here on the TEDTED stageステージ,
このTEDのステージ上で
10:56
a real-life実生活 holographicホログラフィック teleportationテレポーテーション,
等身大ホログラムの
テレポーテーションを
10:59
betweenの間に me and my friend友人,
DrDr. Jeffreyジェフリー Norrisノリス,
私と NASA JPL にいる友人
11:03
from NASA'sNASAの Jetジェット Propulsion推進 Laboratory研究室.
ジェフリー・ノリス博士の間で
行おうというものです
11:07
Finger crossed交差した. Hiこんにちは, Jeffジェフ.
うまくいくことを祈りつつ
聞こえる ジェフ?
11:10
Jeffジェフ Norrisノリス: Hey, Alexアレックス.
(ジェフ) ああ アレックス
11:14
Alexアレックス Kipmanキップマン: PhewPhew! That worked働いた.
How are you doing today今日, Jeffジェフ?
(アレックス) やれやれ うまくいった!
調子はどう ジェフ?
11:15
(Applause拍手)
(拍手)
11:18
JNJN: Doing great. I had an awesome驚くばかり week週間.
(ジェフ) いいよ
今週は特に良かった
11:20
AKAK: So, can you tell us a little bitビット,
Jeffジェフ, about where you are?
(アレックス) 君がどこにいるのか
説明してもらえるかな?
11:23
JNJN: Well, I'm actually実際に in three places場所.
(ジェフ) 私は同時に
3つの場所にいます
11:28
I'm standing立っている in a roomルーム across横断する the street通り,
通りの向かい側の
部屋に立っていて
11:31
while I'm standing立っている on this stageステージ with you,
同時に アレックスと一緒の
ステージに立っており
11:34
while I'm standing立っている on Mars火星,
a hundred million百万 milesマイル away.
同時に200万キロ以上離れた
火星の上に立っています
11:37
AKAK: Wowワオ, a hundred million百万
milesマイル away. This is crazy狂った!
(アレックス) 200万キロも
離れたところに! すごいね!
11:41
Can you tell us a little bitビット more
about where all this dataデータ
その火星のデータが
11:45
from Mars火星 is coming到来 from?
どこから来ているのか
教えてもらえる?
11:48
JNJN: Absolutely絶対に.
(ジェフ) いいとも
11:52
This is a precise正確
holographicホログラフィック replicaレプリカ of Mars火星,
これはホログラムによる
火星の正確な複製です
11:53
built建てられた from dataデータ captured捕獲
by the Curiosity好奇心 Mars火星 Roverローバー,
火星探査ローバーのキュリオシティが
集めたデータから作られています
11:57
that I can explore探検する as easily簡単に
as a place場所 on Earth地球.
お陰で地球上にある場所のように
簡単に探査できます
12:00
Humans人間 are naturalナチュラル explorers探検家.
人間というのは
天性の探検家で
12:05
We can instantly即座に
understandわかる an environment環境,
その場にいるだけで
12:08
just by beingであること presentプレゼント in it.
即座に環境を把握できます
12:10
We've私たちは built建てられた toolsツール like our Mars火星 Roverローバー
人類は火星探査ローバー
のような道具を作って
12:13
to extend拡張する our visionビジョン
and lengthen長くする our reachリーチ.
目や手の届く範囲を
拡張してきましたが
12:15
But for decades数十年,
この何十年かの間は
12:19
we've私たちは explored探検した from a seatシート
behind後ろに screensスクリーン and keyboardsキーボード.
ずっと 画面とキーボードの前に
座って探査をしていました
12:21
Now, we're leaping飛び跳ねる over all of that,
今やすべてを
飛び越えようとしています
12:26
over the giant巨人 antennasアンテナ
and the relayリレー satellites衛星
大きなアンテナも
中継衛星も
12:29
and the vastness広大 betweenの間に worlds世界
2つの世界の間の
大きな距離も
12:32
to take our first stepsステップ on this landscape風景
as if we were truly真に there.
あたかも その場にいるかのように
この風景の中へ 第一歩を踏み出しています
12:35
Today今日, a groupグループ of scientists科学者
on our missionミッション
私たちのミッションで
働く科学者たちは
12:41
are seeing見る Mars火星 as never before --
火星をこれまでにない
見方で見ています
12:44
an alienエイリアン world世界 made
a little more familiar身近な,
ようやく人間らしいやり方で
探査できるようになったことで
12:47
because they're finally最後に exploring探検する it
as humans人間 should.
この異星の世界も
少し馴染みやすく感じます
12:50
But our dreams don't have to end終わり
with making作る it just like beingであること there.
でも私たちの夢は
それで終わりません
12:55
When we dialダイヤル this realリアル world世界
to the virtualバーチャル,
ダイアルを現実世界から
仮想世界に切り替えることで
12:59
we can do magical魔法の things.
魔法のようなことができます
13:02
We can see in invisible目に見えない wavelengths波長
不可視の波長で見るとか
13:05
or teleportテレポート to the top of a mountain.
山の頂上に瞬間移動するとか
13:07
Perhapsおそらく somedayいつか, we'll私たちは feel the mineralsミネラル
in a rock just by touching触れる it.
いつかきっと 触れるだけで 岩の中の鉱物が何か
感じ取れるようになるでしょう
13:10
We're taking取る the first stepsステップ.
私たちはその第一歩を
踏み出していますが
13:17
But we want the whole全体 world世界
to join参加する us in taking取る the next,
次の一歩には 全世界の人にも
参加してほしいと思っています
13:19
because this is not a journey for a few少数,
これは少数のための
ものではなく
13:22
but for all of us.
万人のための
ものだからです
13:25
AKAK: Thank you Jeffジェフ, this was amazing素晴らしい.
(アレックス) 素晴らしいね ジェフ
13:28
Thank you so much for joining接合 us
on the TEDTED stageステージ today今日.
今日はTEDのステージに
参加してくれてありがとう
13:30
(Applause拍手)
(拍手)
13:33
JNJN: Thank you Alexアレックス, byeバイ byeバイ.
(ジェフ) こちらこそ ありがとう
じゃあね アレックス
13:39
AKAK: Byeさようなら, Jeffジェフ.
(アレックス) じゃあね ジェフ
13:42
(Applause拍手)
(拍手)
13:50
I dream about this future未来
このような未来を私は
13:57
everyすべて singleシングル day.
毎日夢見ています
14:01
I take inspirationインスピレーション from our ancestors祖先.
私はご先祖から
インスピレーションを得ています
14:04
We used to liveライブ in tribes部族
where we interacted相互作用する,
人類は かつては部族の中で
一緒に暮らしながら
14:06
communicated伝えられた and worked働いた together一緒に.
やり取りし コミュニケーションし
働いていました
14:09
We are all beginning始まり to buildビルドする technology技術
that will enable有効にする us to returnリターン
今日まで我々を連れて来てくれた
人間的なものへと
14:12
to the humanity人類 that brought持ってきた us
where we are today今日 --
帰ることのできるテクノロジーを
私たちは作り始めています
14:17
technology技術 that will let us stop living生活
inside内部 this 2D world世界
モニタとピクセルの
2次元の世界で暮らすのを
14:21
of monitorsモニター and pixelsピクセル,
やめられるようにしてくれる
テクノロジー
14:26
and let us start開始 remembering覚えている
what it feels感じる like
この3次元の世界に生きるのが
どんな感じだったのか
14:28
to liveライブ in our 3D world世界.
思い出させてくれる
テクノロジーです
14:33
It's a phenomenal驚異的 time to be human人間.
人間であることが
こんなに素晴らしい時はありません
14:37
Thank you.
ありがとうございました
14:42
(Applause拍手)
(拍手)
14:43
Helenヘレン Waltersウォルターズ: Thanksありがとう so much.
I have some questions質問.
(ヘレン・ウォルターズ) どうもありがとう
いくつか質問があります
14:48
AKAK: OK.
(アレックス) どうぞ
14:50
HWHW: So there's been
some talk in the press押す.
(ヘレン) メディアで論じられて
いることでもあり
14:52
And I'll just ask尋ねる you straightまっすぐ,
then we have a straightまっすぐ answer回答.
ストレートに聞くので
ストレートに答えてください
14:54
There's been talk about the difference
betweenの間に the demosデモ
デモと実際の製品の
違いについて
14:57
and the reality現実 of the commercial商業の product製品.
いろいろ言われています
15:00
Talk about this fieldフィールド of view見る issue問題.
視野の問題です
15:02
Is this typeタイプ of experience経験 what someone誰か
who buys買う the product製品 will get?
今のは製品を買った人が
実際に体験できるものなんですか?
15:04
AKAK: It's a great question質問,
(アレックス) いい質問ですね
15:08
Or, said better, this is a question質問
we've私たちは been receiving受信
それは この1年の間
私たちが
15:10
in the mediaメディア for possiblyおそらく the last year.
メディアからよく
受けてきた質問ですが
15:13
If you do your research研究,
I haven't持っていない answered答えた that question質問.
調べれば 私がそれには答えて
いないのが分かるでしょう
15:16
I've purposely意図的に ignored無視された it,
意図的に
無視していたんです
15:18
because ultimately最終的に,
it's the wrong違う question質問 to ask尋ねる.
聞くべきことが
違っているからです
15:20
That's the equivalent同等 of me showing表示
hologramsホログラム to someone誰か for the first time,
それは私が誰かに初めて
ホログラムを見せたときに
15:23
and you then saying言って,
"What's the sizeサイズ of your televisionテレビ?"
「そのテレビの大きさは何型?」
と聞くようなものなんです
15:29
The fieldフィールド of view見る for the product製品
is almostほぼ irrelevant無関係.
この製品に視角は
ほとんど意味がなく
15:33
What we should be talking話す about
is the density密度 of lightsライト,
表示される
光の密度 ないしは
15:36
or radiance輝き, that showsショー up.
放射輝度を
問うべきなんです
15:40
Better said, what the angular角張った resolution解決
is of the things that you see.
角解像度はいくらか というのが
より良い質問でしょう
15:41
So from that perspective視点, what you saw --
ご覧いただいたもの
について言うと
15:45
you know, the cameraカメラ
is wearing着る a HoloLensホリオレンズ.
あのカメラに
HoloLensを付けているので
15:47
So even if I wanted to cheatカンニング, I can't.
誤魔化したくても
誤魔化しようがありません
15:49
HWHW: But the cameraカメラ has a different異なる lensレンズ
on it than our eye. Right?
(ヘレン) でもカメラのレンズは
人の目とは違いますよね?
15:51
AKAK: The cameraカメラ has a fish-eye魚眼 lensレンズ on it.
(アレックス) あのカメラは
魚眼レンズを付けていて
15:54
It's seeing見る a much widerより広い view見る
than the human人間 eye is.
人の目よりも
広い視野があります
15:57
So if you think about the pointsポイント of light
that showショー up radially放射状に
カメラの視点から出る
16:00
from the visionビジョン of the cameraカメラ,
放射状の光の点を考えたとき
16:05
whichどの is the thing that matters問題:
大切になるのは
16:06
how manyたくさんの pointsポイント of light
can I get in a given与えられた volumeボリューム?
容積あたりに どれだけの
光点があるかということです
16:08
That's the same同じ as I get
on this HoloLensホリオレンズ as I will on that one.
それは このHoloLensと
あのHoloLensで同じです
16:11
Now, this cameraカメラ sees見える
a much widerより広い view見る of the world世界, right?
このカメラはずっと
広い範囲を見ています
16:15
HWHW: Jesusイエス Christキリスト!
(ヘレン) うわっ!
16:20
(Laughter笑い)
(笑)
16:21
AKAK: He did showショー up!
I told you he'd彼は showショー up.
(アレックス) 彼が出てくるとは
言ったでしょう?
16:22
Come this way.
落ち着いてくださいよ
16:24
(Laughter笑い)
(笑)
16:25
HWHW: Oh, shitたわごと.
(ヘレン) いまいましい
16:27
AKAK: And there's holographicホログラフィック Jeffジェフ Norrisノリス.
(アレックス) ホログラムの
ジェフ・ノリスです
16:29
HWHW: I knew知っていた something was happeningハプニング,
but I really wasn'tなかった sure what.
(ヘレン) 何か起きてるとは思ったけど
それが何なのか分からなかったのよ
16:32
AKAK: So in shortショート: to be superスーパー crisp鮮明,
(アレックス) 手短に
ごく明確に言うなら
16:35
the cameraカメラ that you see on the screen画面
has a widerより広い fieldフィールド of view見る
あのカメラには
人の目よりも
16:37
than the human人間 eye.
広い視野がありますが
16:40
But the angular角張った resolution解決
of the hologramsホログラム that you see,
目にするホログラムの
角解像度
16:41
the pointsポイント of light per〜ごと unit単位 of areaエリア,
単位面積あたりの
光の点の数は
16:45
are actually実際に the same同じ.
同じなんです
16:49
HWHW: So you spent過ごした -- Jeffジェフ,
I'll get to you in a minute --
(ヘレン) ジェフ あなたには
後で話があるから
16:50
so you spent過ごした a lot of time
mappingマッピング the stageステージ --
長い時間をかけてこのステージの
マッピングをしていましたよね
16:53
AKAK: That's right.
(アレックス) ええ
16:58
HWHW: So help me out here:
(ヘレン) 教えて欲しいんだけど
16:59
if I buy購入 a HoloLensホリオレンズ and have it at home,
私がHoloLensを買ったときは
17:00
I don't need to map地図 my apartmentアパート, right?
自分のアパートのマッピングは
しなくていいのよね?
17:02
AKAK: The HoloLensホリオレンズ maps地図 in realリアル time
at about five framesフレーム per〜ごと second二番,
(アレックス) HoloLensはリアルタイムで
毎秒5フレームのマッピングをしていて
17:04
with this technology技術
that we call spatial空間的 mappingマッピング.
これは空間マッピングと
呼ばれるものです
17:08
So in your home, as soonすぐに as you put it on,
だから ご自宅で
HoloLensを付けたら
17:11
hologramsホログラム will start開始 showing表示 up,
and you'llあなたは start開始 placing配置 them
すぐにホログラムが現れ始め
それを配置でき
17:13
and they'll彼らは start開始 learning学習 your home.
家の中の様子を
学んでいきます
17:16
In a stageステージ environment環境 where we're trying試す
to get something on my head
このステージ環境では
私の頭にあるやつから 向こうのやつへと
17:17
to communicate通信する with something over there
全ワイヤレス接続を使って
送ろうとしているんですが
17:21
with all of the wireless無線 connectivity接続性
that usually通常 bringsもたらす all conferencesカンファレンス down,
通常すべての回線を
落とすことになるので
17:23
we don't take the riskリスク
of trying試す to do this liveライブ.
それをライブで行うという
リスクは避けました
17:27
So what we do is pre-map事前マップ the stageステージ
at five framesフレーム per〜ごと second二番
それで あらかじめ
17:32
with the same同じ spatial-mapping空間マッピング technology技術
家庭でやるのと同じ
空間マッピング技術を使い
17:35
that you'llあなたは use with the product製品 at home,
毎秒5フレームで
ステージのマッピングして
17:37
and then we store格納 it,
保存しておき
17:39
so that when there's shenanigans嫌悪感
of wireless無線 in an environment環境 like this,
このような環境における
ワイヤレス接続が
17:40
betweenの間に the camera'sカメラの HoloLensホリオレンズ
and the one on my head,
カメラのHoloLensと私のHoloLensの間の
通信に悪さをしても
17:43
we don't have things disappear姿を消す.
映像が消えたりしないように
したんです
17:46
Because ultimately最終的に, the hologramsホログラム
are coming到来 from this HoloLensホリオレンズ,
ホログラムは
このHoloLensから出ていて
17:48
and that one is just viewing見る the HoloLensホリオレンズ.
あのHoloLensは
見ているだけなので
17:51
So if I lose失う connectivity接続性,
接続が切れると
17:53
you would stop seeing見る
beautiful綺麗な things on the screen画面.
画面上の素敵なものが
見えなくなってしまいます
17:55
HWHW: And it was beautiful綺麗な.
(ヘレン) あれはすごく綺麗だったわ
17:58
Umええと ... Jeffジェフ?
ところでジェフ
18:00
JNJN: Yes?
(ジェフ) 何でしょう?
18:02
HWHW: Hiこんにちは.
(ヘレン) どうも
18:04
AKAK: I'll take a stepステップ back.
(アレックス) 私は下がっています
18:07
HWHW: So Jeffジェフ, you were on Mars火星,
(ヘレン) あなたは火星にいて
18:08
you were here, you were
in a roomルーム across横断する the street通り.
ここにいて 通りの向こうの
部屋にいるということですが
18:11
Tell me more about the fact事実 that,
with hologramsホログラム, you have sight視力
教えて欲しいのは
ホログラムは 目に見えるけど
18:14
but you don't have touchタッチ,
you don't have smell臭い.
触ったり 嗅いだりはできません
18:18
Is this scientifically科学的に useful有用 now?
現時点でも科学に
有用なものなんでしょうか?
18:21
That's my question質問 for a hologramホログラム.
それが私の
ホログラムさんへの質問です
18:24
JNJN: Thanksありがとう for the question質問.
(ジェフ) 質問ありがとうございます
18:27
Absolutely絶対に, I believe
that these technologiesテクノロジー
間違いなく 現時点で
この技術は
18:28
are scientifically科学的に useful有用 right now,
科学にとって
有用なものだと思います
18:31
and that's why we're usingを使用して them
in multiple複数 parts部品 of our work at NASANASA.
それがNASAのいろいろな部門で
使われている理由です
18:33
So we're usingを使用して it to improve改善する
the ways方法 that we explore探検する Mars火星.
火星探査の方法を
改善するために使っているし
18:38
We're alsoまた、 usingを使用して it for our astronauts宇宙飛行士
on the spaceスペース station.
宇宙ステーションの
宇宙飛行士のためにも
18:41
We're even usingを使用して it now to design設計
次世代宇宙探査機を
18:45
the next generation世代 of our spacecraft宇宙船.
デザインするのにも
使っています
18:47
HWHW: Amazing素晴らしい. OK, Jeffジェフ, please go away.
Thank you very much.
(ヘレン) 素晴らしいですね ジェフ
お願いだから消えてくれる? どうもありがとう
18:50
(Laughter笑い)
(笑)
18:53
Alexアレックス, really, that was amazing素晴らしい.
Thank you so much.
アレックス 本当にすごかったわ
どうもありがとう
18:56
AKAK: Thank you.
(アレックス) こちらこそ
18:59
HWHW: Thank you. Thank you.
(ヘレン) 本当にありがとう
19:00
(Applause拍手)
(拍手)
19:02
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Heidi Karino

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About the speaker:

Alex Kipman - Inventor
With his latest invention, HoloLens, Kinect creator Alex Kipman has opened a virtual holographic universe for users to explore -- and he may have changed the face of computing forever.

Why you should listen

In 2001, after graduating from RIT, Technical Fellow and inventor Alex Kipman joined Microsoft. In 2008 he created Kinect, the motion controller that revolutionized gaming and became the fastest-selling consumer device of all time, selling one million units on its first day of release.

Now Kipman has unveiled HoloLens, a jaw dropping device that turns everyday environments into interactive holographic worlds, mixing digital content right into our world. In addition to marking Microsoft's first foray into HMDs, HoloLens has the potential to turn computing as we know it inside out

More profile about the speaker
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