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TEDNYC

Eric Liu: There's no such thing as not voting

エリック・リュー: 投票しないという選択肢はない

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いかに投票が大事で、大人としての義務と責任であるか、よく語られます。エリック・リューはそれに賛成する一方で、今こそ投票所に喜びを取り戻す必要があると考えています。元政治スピーチライターのリューは、彼のチームが2016年の米国選挙を取り巻く文化をどう醸成させつつあるか紹介し、そして、投票権のある人がなぜ投票すべきか強力な分析で締めくくります。

- Civics educator
Eric Liu is a civics educator and founder of Citizen University, which brings together leaders, activists and practitioners to teach the art of effective and creative citizenship. Full bio

Why bother気にする?
なんで わざわざ?
00:13
The gameゲーム is rigged装備.
結果はもう分かってるのに
00:16
My vote投票 won't〜されません countカウント.
私の一票なんて関係ない
00:18
The choices選択肢 are terribleひどい.
選びたい候補がいない
00:20
Voting投票 is for suckers吸盤.
投票なんて物好きのもの
00:22
Perhapsおそらく you've thought
some of these things.
こういう考えが浮かんだことも
あると思います
00:25
Perhapsおそらく you've even said them.
そう口にしたことも
あるかもしれません
00:27
And if so, you wouldn'tしないだろう be alone単独で,
and you wouldn'tしないだろう be entirely完全に wrong違う.
そうだとしても あなただけではないし
そう間違ってる訳でもない
00:29
The gameゲーム of publicパブリック policyポリシー today今日
is rigged装備 in manyたくさんの ways方法.
現在 政治という名のゲームは
様々な形で操作されています
00:33
How elseelse would more than halfハーフ
of federal連邦 tax税金 breaks休憩
でないと なぜ連邦税控除の半分以上が
00:38
flowフロー up to the wealthiest富裕な
five percentパーセント of Americansアメリカ人?
アメリカ人の上位5%の富裕層へ
渡るのでしょうか
00:42
And our choices選択肢 indeed確かに are oftenしばしば terribleひどい.
確かに選択肢が
本当にひどい時もあります
00:45
For manyたくさんの people
across横断する the political政治的 spectrumスペクトラム,
どんな政治的な立場であれ
多くの人にとって
00:48
Exhibit示す A is the 2016
presidential大統領 election選挙.
その最たる例が
2016年大統領選でしょう
00:50
But in any year, you can look
up and down the ballot投票
しかし どの年の投票用紙を
上から下まで見ても
00:54
and find plentyたくさん to be uninspired賞賛されない about.
不満を抱くものが
たくさん見つかるでしょう
00:57
But in spite邪悪 of all this,
I still believe voting投票 matters問題.
しかし それでもなお
投票はとても大事だと思います
01:01
And crazy狂った as it mayかもしれない sound,
どうかしているように聞こえようが
01:05
I believe we can revive復活する the joy喜び of voting投票.
投票する楽しさは
復活できると信じています
01:06
Today今日, I want to talk
about how we can do that, and why.
今日お話ししたいのは
そのやり方と意義についてです
01:09
There used to be a time
in Americanアメリカ人 history歴史 when voting投票 was fun楽しい,
アメリカ史においても
投票が楽しみだった時がありました
01:14
when it was much more than just
a grim恐るべき duty義務 to showショー up at the polls世論調査.
義務で いやいや投票所に行く以上の
大きなものがあった時です
01:18
That time is calledと呼ばれる
"most最も of Americanアメリカ人 history歴史."
この時期は「アメリカの歴史ほとんど」
と言えるでしょう
01:22
(Laughter笑い)
(笑)
01:24
From the Revolution革命
to the Civil市民 Rights権利 Era時代,
アメリカ独立革命から
公民権時代まで
01:25
the Unitedユナイテッド States had a vibrant活気のある,
アメリカには とても活発で
01:28
robustlyしっかりと participatory参加型
and raucous卑劣な culture文化 of voting投票.
超参加型でお祭り騒ぎのような
投票の文化がありました
01:30
It was street通り theater劇場, open-airオープンエア debates議論,
fasting断食 and feasting祝う and toastingトースト,
街頭演劇 公開討論会
断食して食べて飲んで
01:35
paradesパレード and bonfires焚き火.
パレードや焚き火などと大騒ぎ
01:39
During the 19thth century世紀,
immigrants移民 and urban都市 political政治的 machines機械
19世紀に 移民や都会の集票組織が
01:41
helped助けた fuel燃料 this culture文化 of voting投票.
このような投票の文化を活性化しました
01:45
That culture文化 grew成長しました with each
successive連続する wave of new新しい voters有権者.
新しい有権者が増える度
この文化は発展していきました
01:47
During Reconstruction復興,
when new新しい African-Americanアフリカ系アメリカ人 voters有権者,
南北戦争後のレコンストラクションの間
アフリカ系アメリカ人が
01:53
new新しい African-Americanアフリカ系アメリカ人 citizens市民,
新たな有権者、新たな市民として
01:56
began始まった to exercise運動 their彼らの powerパワー,
手に入れた権利を使い始めたとき
01:58
they celebrated祝われた in jubileeジャンビリー paradesパレード
彼らは 祝祭パレードで祝い
02:00
that connected接続された emancipation解放
with their彼らの newfound新しい発見 right to vote投票.
そのことで「解放」が「新たな投票権」と
結び付けられました
02:02
A few少数 decades数十年 later後で, the suffragettes従業員
そのまた数十年後
婦人参政権論者たちは
02:06
brought持ってきた a spirit精神
of theatricality演劇 to their彼らの fight戦い,
演出の精神を自らの闘いに持ち込み
02:09
marching行進 together一緒に in white dressesドレス
as they claimed請求された the franchiseフランチャイズ.
お揃いの白いドレスで行進しながら
選挙権を要求しました
02:12
And the Civil市民 Rights権利 Movement移動,
そして公民権運動は
02:16
whichどの sought求められた to redeem償還する
the promise約束する of equal等しい citizenship市民権
ジム・クロウ法で反故にされた―
02:18
that had been betrayed裏切られた by Jimジム Crowクロウ,
平等な市民権を取り戻すものでしたが
02:21
put voting投票 right at the centerセンター.
選挙権にスポットライトを当てました
02:23
From Freedom自由 Summer to the march行進 in Selmaセルマ,
フリーダム・サマーからセルマの行進まで
02:26
that generation世代 of activists活動家
knew知っていた that voting投票 matters問題,
その時期に生きた活動家たちは
いかに投票が大事か
02:28
and they knew知っていた that spectacle光景
and the performanceパフォーマンス of powerパワー
実際に力を手に入れるためには
派手に力を見せつけることが
02:32
is keyキー to actually実際に claiming主張する powerパワー.
いかに大事か理解していました
02:35
But it's been over a halfハーフ century世紀
since以来 Selmaセルマ and the Voting投票 Rights権利 Act行為,
しかしセルマや投票権法から
半世紀がたち
02:38
and in the decades数十年 since以来,
この数十年の間に
02:42
this face-to-face面と向かって culture文化 of voting投票
面と向き合う投票の文化は
02:44
has just about disappeared消えた.
もうほとんど消えています
02:47
It's been killed殺された by televisionテレビ
最初はテレビに殺され
02:49
and then the internetインターネット.
次はインターネットでした
02:51
The couchソファー has replaced置き換えられた the commonsコモンズ.
広場がソファーに取って代わられ
02:52
Screens画面 have made
citizens市民 into spectators観客.
画面が 市民を
ただの見物人に変えたのです
02:55
And while it's niceいい to shareシェア
political政治的 memesミームズ on socialソーシャル mediaメディア,
SNSに政治的な投稿をするのはいいですが
02:58
that's a ratherむしろ quiet静か kind種類 of citizenship市民権.
かなり静かな市民権ではないでしょうか
03:01
It's what the sociologist社会学者 Sherryシェリー Turkleトルコル
callsコール "beingであること alone単独で together一緒に."
社会学者シェリー・タークルが言う
「一緒にいても孤独」と言う状況です
03:04
What we need today今日
今必要なのは
03:09
is an electoral選挙 culture文化
that is about beingであること together一緒に together一緒に,
まさに「一緒にいたら一緒」と言う
投票文化です
03:10
in person,
投票が 直に
03:14
in loud大声で and passionate情熱的な ways方法,
うるさく情熱的な形で
03:15
so that instead代わりに of beingであること
"eat食べる your vegetables野菜" or "do you duty義務,"
「野菜を食べなさい」や
「義務を果たせ」と言うことではなく
03:18
voting投票 can feel more like "join参加する the clubクラブ"
「一緒にサークルに入ろう」
さらには「一緒にパーティーしよう」
03:22
or, better yetまだ, "join参加する the partyパーティー."
と感じるくらいの文化です
03:25
Imagine想像する if we had,
across横断する the country right now,
想像してみてください
今 全国で
03:28
in local地元 places場所 but nationwide全国的,
地区ごと しかし全国規模で
03:31
a concerted協調した effort努力
to revive復活する a face-to-face面と向かって setセット of ways方法
面と向き合った形で
参加し選挙運動するのを復活させる
03:34
to engage従事する and electioneer選挙人:
そんな努力が共にされることを
03:38
outdoor屋外 showsショー in whichどの candidates候補者
and their彼らの causes原因 are mocked嘲笑
候補者と彼らの主張を広く風刺して
03:40
and praised賞賛された in broad広い satirical風刺的な styleスタイル;
嘲笑し褒めるような野外公演
03:44
soapbox石鹸箱 speechesスピーチ by citizens市民;
市民による街頭演説
03:47
publicパブリック debates議論 held開催 inside内部 pubsパブ;
居酒屋での公開ディベート
03:49
streets通り filled満たされた with political政治的 artアート
and handmade手作り postersポスター and murals壁画;
ポリティカル・アートや
手作りのポスターや壁画で溢れた街路
03:53
battle戦い of the bandバンド concertsコンサート in whichどの
competing競合する performersパフォーマー rep代表 their彼らの candidates候補者.
各候補者を代表するパフォーマーが
競い合うバンドコンサート
03:58
Now, all of this mayかもしれない sound
a little bitビット 18thth century世紀 to you,
こうしたことは
少し18世紀っぽいかもしれませんが
04:04
but in fact事実, it doesn't have to be
any more 18thth century世紀
ブロードウェイ・ミュージカルの
『ハミルトン』のような
04:08
than, say, Broadway'sブロードウェイの "Hamiltonハミルトン,"
刺激的で現代的な
04:11
whichどの is to say vibrantly活気に満ちた contemporaryコンテンポラリー.
18世紀でさえあれば いいんです
04:15
And the fact事実 is that all around the world世界,
今実際に世界中では
04:17
today今日, millions何百万 of people
are voting投票 like this.
何百万人もの人々が
このように投票しています
04:19
In Indiaインド, elections選挙 are colorfulカラフル,
communal共同体 affairs事務.
インドでは選挙は
鮮やかな地域社会のイベントです
04:23
In Brazilブラジル, election選挙 day
is a festiveお祝い, carnival-typeカーニバル型 atmosphere雰囲気.
ブラジルでは まるで
カーニバルのようなお祭りムード
04:27
In Taiwan台湾 and Hong香港 Kong香港,
there is a spectacle光景,
台湾と香港では
ある種の見世物
04:32
eye-popping目をぱぶる, eye-grabbing目を引く spectacle光景
選挙という街頭劇場で繰り広げられる
04:35
to the street通り theater劇場 of elections選挙.
度肝を抜き 目の離せない見世物です
04:37
You mightかもしれない ask尋ねる, well,
here in Americaアメリカ, who has time for this?
アメリカで こんなことする暇がある人なんて
いるのかと言うかもしれません
04:40
And I would tell you
しかし アメリカ人は
04:44
that the average平均 Americanアメリカ人
watches時計 five hours時間 of televisionテレビ a day.
1日平均5時間テレビを見ています
04:45
You mightかもしれない ask尋ねる, who has the motivation動機?
では 誰がやりたがるのか
と言うかもしれません
04:50
And I'll tell you,
もちろん います
04:52
any citizen市民 who wants to be seen見た and heard聞いた
自らの存在を認識し
自らの声を聞いてほしいと願う市民です
04:53
not as a prop小道具, not as a talking話す pointポイント,
ただの支持者や話題としてでなく
04:57
but as a participant参加者, as a creator創作者.
参加者 創造者としてです
05:00
Well, how do we make this happen起こる?
では どう実現するのでしょうか
05:03
Simply単に by making作る it happen起こる.
ただ 実現させればいいのです
05:06
That's why a groupグループ of colleagues同僚 and I
そのため 私は仲間と共に
05:08
launched打ち上げ a new新しい projectプロジェクト
calledと呼ばれる "The Joy喜び of Voting投票."
「投票の喜び(The Joy of Voting)」
プロジェクトを発足させました
05:10
In four4つの cities都市 across横断する the Unitedユナイテッド States --
アメリカの4都市
05:14
Philadelphiaフィラデルフィア, Miamiマイアミ,
フィラデルフェア、マイアミ
05:17
Akronアクロン, Ohioオハイオ州, and Wichitaウィチタ, Kansasカンザス州 --
オハイオ州アクロン
カンザス州ウィチタで
05:19
we've私たちは gathered集まった together一緒に
artistsアーティスト and activists活動家,
芸術家、活動家、教育者
05:21
educators教育者, political政治的 folks人々,
neighbors隣人, everyday毎日 citizens市民
政治家、近隣住民、一般市民たちを集め
05:24
to come together一緒に and create作成する projectsプロジェクト
一緒になって その地域なりの
05:28
that can foster育てる this culture文化
of voting投票 in a local地元 way.
投票文化を築くプロジェクトを
作っています
05:30
In Miamiマイアミ, that means手段
all-night一晩中 partiesパーティー with hotホット DJsDJs
マイアミでは
選挙人登録がないと入場できない
05:34
where the only way to get in
is to showショー that you're registered登録された to vote投票.
ホットなDJたちによる
夜通しパーティーをやりました
05:37
In Akronアクロン, it means手段 political政治的 plays演劇
アクロンでは 政治劇を
05:41
beingであること performed実行した
in the bedベッド of a flatbedフラットベッド truckトラック
平床トラックの荷台で上演し
05:44
that moves動き from neighborhoodご近所
to neighborhoodご近所.
近隣をまわりました
05:46
In Philadelphiaフィラデルフィア,
フィラデルフィアでは
05:49
it's a voting-themed投票テーマ scavengerスカベンジャー huntハント
all throughout全体を通して colonialコロニアル old古い townタウン.
選挙がテーマの
古い町を駆け巡る借り物競争をしました
05:51
And in Wichitaウィチタ, it's making作る
mixtapesミックステープ and liveライブ graffiti落書き artアート
そしてウィチタでは
投票所に行くのを促すべく
05:55
in the North End終わり to get out the vote投票.
ノースエンド地区でミックステープ作りや
生でストリートアートをしました
06:00
There are 20 of these projectsプロジェクト,
20ほどのプロジェクトがあり
06:02
and they are remarkable顕著
in their彼らの beauty美しさ and their彼らの diversity多様性,
どれも 美しく多様性が溢れたものです
06:04
and they are changing変化 people.
また 人々をも変えています
06:07
Let me tell you about a coupleカップル of them.
そのうち いくつか紹介したいと思います
06:08
In Miamiマイアミ, we've私たちは commissioned依頼された and artistアーティスト,
マイアミでは アトミコという名前の
06:10
a young若い artistアーティスト named名前 Atomicoアトミコ,
若い芸術家を雇い
06:12
to create作成する some vivid鮮やかな and vibrant活気のある imagesイメージ
for a new新しい seriesシリーズ of "I voted投票された" stickersステッカー.
「投票した」というシールのための
鮮やかで美しい画像を作ってもらいました
06:14
But the thing is, Atomicoアトミコ had never voted投票された.
しかし アトミコは投票したことが
ありませんでした
06:19
He wasn'tなかった even registered登録された.
登録さえしてなかったのです
06:23
So as he got to work on creating作成
this artworkアートワーク for these stickersステッカー,
彼はシールのための画像を
作っていく中で
06:24
he alsoまた、 began始まった to get over
his senseセンス of intimidation脅迫 about politics政治.
政治に対して感じていた威圧感に
打ち勝つ様になりました
06:29
He got himself彼自身 registered登録された,
彼は投票登録をし
06:33
and then he got educated教育を受けた
about the upcoming今後の予定 primary一次 election選挙,
次の選挙のことについて
色々学び
06:35
and on election選挙 day he was out there
not just passing通過 out stickersステッカー,
投票日当日はシールを
配るだけではなく
06:38
but chattingおしゃべり up voters有権者
and encouraging励ます people to vote投票,
有権者に声をかけ
人々に投票を呼びかけ
06:41
and talking話す about
the election選挙 with passersby通行人.
選挙について
誰とでも話す様になったのです
06:44
In Akronアクロン, a theater劇場 company会社
calledと呼ばれる the Wandering放浪 Aesthetics美学
アクロンでは
Wandering Aestheticsという劇団が
06:47
has been puttingパッティング on
these pickup拾う truckトラック plays演劇.
平床トラックの荷台で
様々な劇を上演していました
06:51
And to do so, they put out
an open開いた call to the publicパブリック
次の劇の内容を決めるために
06:54
asking尋ねる for speechesスピーチ,
monologues独白, dialogues対話, poems,
彼らはスピーチ モノローグ
対話作品 詩など
06:57
snippetsスニペット of anything
that could be read読む aloud大声で
読み上げられて上演できるものを
07:00
and woven織られた into a performanceパフォーマンス.
一般の人々から集めていました
07:03
They got dozens数十 of submissions提出.
何十件かの応募がありました
07:05
One of them was a poem
そのうちの一つが 詩でした
07:07
written書かれた by nine9人 students学生の in an ESLESL classクラス,
近くのオハイオ州ハートビル地区で
07:09
all of them Hispanicヒスパニック系 migrant移民 workers労働者
ESL(第二言語としての英語)の
クラスで学ぶ
07:12
from nearby近所の Hartvilleハートヴィル, Ohioオハイオ州.
ヒスパニックの移民労働者9人のものです
07:14
I want to read読む to you from this poem.
その詩の一部を朗読したいと思います
07:17
It's calledと呼ばれる "The Joy喜び of Voting投票."
「投票の喜び(The Joy of Voting)」
と言います
07:21
"I would like to vote投票 for the first time
「私は初めて投票してみたい
07:24
because things are changing変化 for Hispanicsヒスパニック.
ヒスパニックにとって
物事が変わりつつあるから
07:27
I used to be afraid恐れ of ghosts幽霊.
私はお化けが怖かった
07:30
Now I am afraid恐れ of people.
今は人間が怖い
07:32
There's more violence暴力 and racism人種差別主義.
暴力と人種差別が増えている
07:34
Voting投票 can change変化する this.
投票はこれを変えられる
07:36
The border境界 wall is nothing.
国境の壁なんて なんとも無い
07:39
It's just a wall.
ただの壁だ
07:41
The wall of shame is something.
恥の壁は意味があるけど
07:44
It's very important重要 to vote投票
この恥の壁を壊すには
07:47
so we can breakブレーク down this wall of shame.
投票することが大事
07:49
I have passion情熱 in my heartハート.
私は心に情熱を持っている
07:53
Voting投票 gives与える me a voice音声 and powerパワー.
投票は私に声と力を与えた
07:55
I can standスタンド up and do something."
立ち上がって何かできる」
07:58
"The Joy喜び of Voting投票" projectプロジェクト
isn't just about joy喜び.
「投票の喜び」プロジェクトは
喜びのことだけでは ないのです
08:02
It's about this passion情熱.
この情熱のこともです
08:05
It's about feeling感じ and belief信念,
ただの団体の仕事ではなく
08:07
and it isn't just our organization's組織の work.
生まれる感情 信念などが大事なのです
08:09
All across横断する this country right now,
この国のあらゆるところで
08:12
immigrants移民, young若い people, veterans退役軍人,
people of all different異なる backgrounds背景
移民 若者 退役軍人
様々な背景を持った人々が集まり
08:14
are coming到来 together一緒に to create作成する
this kind種類 of passionate情熱的な, joyful楽しげ activityアクティビティ
選挙について
このような情熱的で喜びあふれる活動を
08:17
around elections選挙,
共に行っています
08:21
in red and blue states,
in urban都市 and rural農村 communitiesコミュニティ,
共和党・民主党どちらが強い州でも
都会でも田舎でも
08:22
people of everyすべて political政治的 backgroundバックグラウンド.
いろんな政治的背景の人たちがです
08:25
What they have in common一般 is simply単に this:
彼らに共通するのは純粋に
08:27
their彼らの work is rooted根付いた in place場所.
活動が場所と結びついていることです
08:30
Because remember思い出す,
all citizenship市民権 is local地元.
市民権は全て土地に根付いていることを
思い出してください
08:34
When politics政治 becomes〜になる
just a presidential大統領 election選挙,
政治がただの大統領選挙
になってしまうと
08:37
we yellエール and we scream悲鳴 at our screensスクリーン,
and then we collapse崩壊, exhausted疲れた.
我々は画面に向かって叫んで喚いて
疲労で倒れます
08:41
But when politics政治 is about us
しかし政治が
08:45
and our neighbors隣人
and other people in our communityコミュニティ
我々、隣人達、地域の人々が一緒になって
08:49
coming到来 together一緒に to create作成する experiences経験
of collective集団 voice音声 and imagination想像力,
声と想像力を集めて
経験が創られるものになると
08:52
then we beginベギン to remember思い出す
that this stuffもの matters問題.
本当にこれは大事なのだと
思い出せるのです
08:57
We beginベギン to remember思い出す
that this is the stuffもの of self-government自治.
自治に関することなのだと
思い出せるのです
09:00
Whichどの bringsもたらす me back to where I began始まった.
ということで最初の問いに戻ります
09:05
Why bother気にする?
なんで わざわざ?
09:07
There's one way to answer回答 this question質問.
一つの答え方はこれです
09:09
Voting投票 matters問題 because it is
a self-fulfilling自己実現 act行為 of belief信念.
投票は自分で自分の意思を表す行為
だから大事なのです
09:12
It feedsフィード the spirit精神 of mutual相互 interest利子
that makes作る any society社会 thrive成功する.
互いに関心を持つ精神を高め
社会を活性化するのです
09:17
When we vote投票, even if it is in anger怒り,
投票する時 怒りが動機となっていても
09:22
we are part of a collective集団,
creative創造的な leap飛躍 of faith信仰.
我々は共に創造的に
信じることを選択しているのです
09:25
Voting投票 helps助けて us generate生成する
the very powerパワー that we wish望む we had.
投票すれば 我々が欲していた力を
自ら作り出せます
09:29
It's no accident事故
that democracy民主主義 and theater劇場
古代アテネで民主主義と演劇が
09:34
emerged出現した around the same同じ time
in ancient古代 Athensアテネ.
同時期に発展したことは
偶然ではありません
09:37
Bothどちらも of them yankヤンク the individual個人
out of the enclosure囲い of her privateプライベート self自己.
両方とも 人々を
心の殻から引っ張り出します
09:40
Bothどちらも of them create作成する great
publicパブリック experiences経験 of shared共有 ritual儀式.
両方とも 公共で皆が楽しめる
儀式を作り出します
09:45
Bothどちらも of them bring持参する the imagination想像力 to life
そして 両方とも
その想像に息を吹き込んでくれます
09:50
in ways方法 that remind思い出させる us
that all of our bonds債券 in the end終わり
人と人との繋がりは
想像で創られ 何度も創り上げられることを
09:52
are imagined想像した, and can be reimagined再考した.
思い出させてくれるのです
09:56
This moment瞬間 right now,
この瞬間
10:02
when we think about
the meaning意味 of imagination想像力,
私たちが想像力の意味を考えるときは
10:04
is so fundamentally根本的に important重要,
根本的に大事で
10:08
and our ability能力 to take that spirit精神
その精神を取り入れ
10:12
and to take that senseセンス
我々を超える何かが
10:15
that there is something greater大きい out there,
世の中にあると考えられる我々の能力は
10:17
is not just a matter問題
of technicalテクニカル expertise専門知識.
ただの技術の問題ではないのです
10:19
It's not just a matter問題 of making作る the time
or having持つ the know-howノーハウ.
ただ時間を作って
ノウハウを知ればいいわけではないのです
10:23
It is a matter問題 of spirit精神.
これは魂のことなのです
10:26
But let me give you an answer回答
to this question質問, "Why bother気にする?"
まず 「なんで わざわざ?」
という問いに
10:28
that is maybe a little lessもっと少なく spiritualスピリチュアル
and a bitビット more pointed尖った.
精神論から少し離れ
ちょっと直接的な答えをあげましょう
10:31
Why bother気にする voting投票?
なぜ投票しないといけないのか?
10:36
Because there is
no suchそのような thing as not voting投票.
なぜなら 「投票しない」 ということは
ありえないからです
10:38
Not voting投票 is voting投票,
投票しないことは
10:41
for everything that you
mayかもしれない detest嫌う and oppose反対する.
自ら嫌いで反対する全てに
投票することと同じなのです
10:43
Not voting投票 can be dressed服を着た up
投票しないことは
10:45
as an act行為 of principled原則,
passive受動的 resistance抵抗,
考えに基づいた消極的抵抗なのだと
言うこともできますが
10:47
but in fact事実 not voting投票
投票しないということは
10:50
is actively積極的に handing手渡す powerパワー over
自分の利益に相反する人々や
10:52
to those whoseその interests関心
are counterカウンタ to your own自分の,
自分がいないことに
付け入って喜ぶ人々に
10:54
and those who would be very gladうれしい
to take advantage利点 of your absence不在.
積極的に力を渡すことと同じなのです
10:57
Not voting投票 is for suckers吸盤.
投票しないのはダメな人達がすることです
11:00
Imagine想像する where this country would be
この国はどうなっていたでしょう
11:04
if all the folks人々 who in 2010
created作成した the Teaお茶 Partyパーティー
2010年にティーパーティー運動を
起こした人々が
11:06
had decided決定しました that,
you know, politics政治 is too messy厄介な,
政治はゴチャゴチャし
11:09
voting投票 is too complicated複雑な.
投票はややこしいと決めつけていたら
11:12
There is no possibility可能性
of our votes投票する adding追加する up to anything.
我々の票で何かを
成し遂げる可能性がないとしたら
11:13
They didn't preemptively先制的
silence沈黙 themselves自分自身.
彼らは始まる前から諦めませんでした
11:17
They showed示した up,
彼らは動き
11:19
and in the courseコース of showing表示 up,
they changedかわった Americanアメリカ人 politics政治.
動くことによりアメリカの政治を変えたのです
11:21
Imagine想像する if all of the followersフォロワー
of Donaldドナルド Trumpトランプ and Bernieバーニー Sandersサンダーズ
もしドナルド・トランプや
バーニー・サンダースの支持者が
11:25
had decided決定しました not to upendアップエンド
the political政治的 status状態 quoくそ
政治の現状維持をひっくり返そうとせず
11:30
and blowブロー apart離れて the frameフレーム
of the previously前に possible可能
昔のアメリカの政治では
想像さえできなかったほどの運動を
11:34
in Americanアメリカ人 politics政治.
起こしていなかったら どうでしょう
11:37
They did that by voting投票.
彼らは投票を通して
これらを可能にしたのです
11:38
We liveライブ in a time right now,
我々が今 生きている時代は
11:43
divided分割された, oftenしばしば very darkダーク,
分断され 時に暗黒の様相を見せ
11:45
where across横断する the left and the right,
there's a lot of talk of revolution革命
左派と右派両方とも
革命を起こそう
11:47
and the need for revolution革命
to disrupt混乱する everyday毎日 democracy民主主義.
日常の民主主義を壊す革命が
必要だ としきりに語っています
11:51
Well, here'sここにいる the thing:
しかし
11:55
everyday毎日 democracy民主主義 already既に
gives与える us a playbookプレイブック for revolution革命.
日常の民主主義はもう我々に
革命を起こす方法をくれています
11:56
In the 2012 presidential大統領 election選挙,
2012年の大統領選挙で
12:00
young若い voters有権者, Latinoラティーノ voters有権者,
若い投票者 ラテン系投票者
12:02
Asian-Americanアジア系アメリカ人 voters有権者, low-income低収入 voters有権者,
アジア系投票者 低所得者層の投票者で
12:04
all showed示した up at lessもっと少なく than 50 percentパーセント.
実際に投票したのは
それぞれ50%以下でした
12:06
In the 2014 midterm中期 elections選挙,
turnout消す was 36 percentパーセント,
2014年の中間選挙での投票率は36%
12:11
whichどの was a 70-year-年 low低い.
70年間で最低でした
12:15
And in your average平均 local地元 election選挙,
そして 地区選挙での
12:17
turnout消す hoversホバース
somewhereどこかで around 20 percentパーセント.
投票率は 20%くらいなのです
12:19
I invite招待する you to imagine想像する 100 percentパーセント.
あなた方には100%を想像してもらいたい
12:23
Picture画像 100 percentパーセント.
100%を頭に描いてください
12:27
Mobilize動員する 100 percentパーセント,
100%の人が動けば
12:30
and overnight一晩, we get revolution革命.
一夜で革命が起きるのです
12:32
Overnight一晩, the policyポリシー priorities優先順位
of this country change変化する dramatically劇的に,
一夜でこの国の政策は劇的に変化し
12:35
and everyすべて levelレベル of government政府
becomes〜になる radically根本的に more responsive応答性の
どのレベルの政府も市民の声に対して
12:39
to all the people.
すぐ反応するようになれるのです
12:42
What would it take
to mobilize動員する 100 percentパーセント?
100%の人を動かすために
何をすればいいのでしょうか
12:45
Well, we do have to push押す back
againstに対して efforts尽力 afoot起こす
まず 全国で起こっている
12:48
all across横断する the country right now
投票することを難しくする運動を
12:51
to make voting投票 harderもっと強く.
阻止しないといけません
12:52
But at the same同じ time,
それと同時に
12:54
we have to actively積極的に create作成する
a positiveポジティブ culture文化 of voting投票
人々が参加し 一緒になり
共に経験したいと思うような
12:56
that people want to belong属する to,
投票の文化を作るために
12:59
be part of, and experience経験 together一緒に.
我々は動かないといけないのです
13:00
We have to make purpose目的.
目的を作らないといけません
13:03
We have to make joy喜び.
喜びを作らないといけません
13:05
So yes, let's have that revolution革命,
そうです
その革命を作ろうではありませんか
13:07
a revolution革命 of spirit精神, of ideasアイデア,
精神 思想
13:09
of policyポリシー and participation参加,
政策と参加の革命
13:12
a revolution革命 againstに対して cynicism皮肉,
政治不信に対抗する革命
13:14
a revolution革命 againstに対して the self-fulfilling自己実現
senseセンス of powerlessness無力.
自分で作り上げている無力感に
対しての革命を
13:16
Let's vote投票 this revolution革命 into existence存在,
この革命を実現するために投票し
13:20
and while we're at it,
それをしながらも
13:23
let's have some fun楽しい.
楽しもうじゃないですか
13:25
Thank you very much.
ありがとうございました
13:26
(Applause拍手)
(拍手)
13:28
Translated by Makiko Fujimoto
Reviewed by Yuko Yoshida

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About the speaker:

Eric Liu - Civics educator
Eric Liu is a civics educator and founder of Citizen University, which brings together leaders, activists and practitioners to teach the art of effective and creative citizenship.

Why you should listen
Civics is about the teaching of power. So why don't more Americans understand how power works? In this talk, educator Eric Liu talks about ways to make civics sexy again -- and why cities must be a democratic laboratory for experimentation and innovation.
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Eric Liu | Speaker | TED.com