English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TEDGlobal 2014

Miguel Nicolelis: Brain-to-brain communication has arrived. How we did it

ミゲル・ニコレリス: 脳から脳へと意思疎通する時代へ―その方法とは

Filmed
Views 1,310,909

神経科学者のミゲル・ニコレリスを覚えているでしょうか―彼は脳で制御するエクソスケルトンを開発し、そのおかげで2014年のFIFAワールドカップで、全身まひの男性が大会最初のキックオフをすることができました。彼は今、何に取り組んでいるのでしょうか?2つの知能が(今のところはマウスやサルですが)脳から脳へとメッセージを送れるシステムを構築しているのです。彼の言葉を借りれば、「想像の限界を超える」ことになる実験を見逃さないよう、最後までご覧ください。

- Neuroscientist
Miguel Nicolelis explores the limits of the brain-machine interface. Full bio

On June六月 12, 2014, precisely正確に at 3:33
2014年の6月12日
ちょうど3時33分のことです
00:12
in a balmy風通しの良い winter afternoon午後
in São Pauloパウロ, Brazilブラジル,
ブラジルのサンパウロで
ある穏やかな冬の午後―
00:18
a typical典型的な South Americanアメリカ人 winter afternoon午後,
典型的な南アメリカの冬の午後に
00:23
thisこの kidキッド, thisこの young若い manおとこ
thatそれ you君は see見る celebrating祝う hereここに
サッカーのゴールを決めたかのように
喜んでいる
00:26
like he had scored得点する a goalゴール,
この若者―
00:29
Julianoジュリアーノ Pintoピント, 29 years old古い,
accomplished達成された a magnificent壮大 deed証書.
ジュリアーノ・ピント 29歳は
素晴らしいことを成し遂げました
00:31
Despiteにもかかわらず beingであること paralyzed麻痺した
彼は対麻痺(両下肢の麻痺)であり
00:38
and notない having持つ anyどれか sensation感覚
fromから mid-chest中胸 to the tip先端 of his toesつま先
胸より下はつま先まで
感覚が全くありません
00:40
as the result結果 of a car crashクラッシュ six6 years ago
thatそれ killed殺された his brother
これは彼が兄弟を失った
6年前の交通事故によるもので
00:45
and produced生産された a completeコンプリート spinal脊髄 cordコード lesion病変
thatそれ left Julianoジュリアーノ in a wheelchair車椅子,
ジュリアーノは脊髄を完全損傷して
車椅子の生活になってしまいました
00:49
Julianoジュリアーノ roseローズ to the occasion機会,
and on thisこの day did something何か
しかし この時ジュリアーノは
6年間彼を見てきた人であれば
00:57
thatそれ prettyかなり muchたくさん everybodyみんな thatそれ saw him
in the six6 years deemed考える impossible不可能.
不可能だと思うようなことを
成し遂げたのです
01:02
Julianoジュリアーノ Pintoピント delivered配信された the opening開ける kickキック
ジュリアーノ・ピントは
考える力だけで
01:09
of the 2014 Brazilianブラジル人
World世界 Soccerサッカー Cupカップ hereここに
ここブラジルで行われた2014年の
サッカー・ワールドカップでの
01:14
justちょうど by thinking考え.
オープニング・キックを行ったのです
01:20
He could notない move動く his body,
彼は身体を動かすことはできませんが
01:22
butだけど he could imagine想像する the movements動き
needed必要な to kickキック a ball.
ボールを蹴るのに必要な動きを
思い描くことはできます
01:24
He was an athleteアスリート before the lesion病変.
He's彼は a para-athleteパラ・アスリート right now.
損傷を受ける前はアスリートであった彼は
今はパラアスリートです
01:29
He's彼は going to be in the Paralympicパラリンピック Gamesゲーム,
I hope希望, in a coupleカップル years.
彼は数年後にはパラリンピックに
出場していることでしょう
01:32
Butだがしかし what the spinal脊髄 cordコード lesion病変
did notない rob奪う fromから Julianoジュリアーノ
脊髄損傷によって
ジュリアーノが失わなかったのは
01:36
was his ability能力 to dream.
夢を見る力です
01:40
And dream he did thatそれ afternoon午後,
for a stadiumスタジアム of about 75,000 people
そして彼はその午後
7万5千人の観衆のいるスタジアムで
01:43
and an audience聴衆 of close閉じる to a billion
watching見ている on TVテレビ.
何十億人もがテレビで見ている中で
夢を見たのです
01:49
And thatそれ kickキック crowned戴冠, basically基本的に,
30 years of basic基本的な research研究
そのキックは 30年に及ぶ
基礎研究が報われた瞬間でした
01:54
studying勉強する howどうやって the brain,
脳という 耳の間にある
02:00
howどうやって thisこの amazing素晴らしい universe宇宙
thatそれ we我々 have betweenの間に our我々の ears
この驚くべき宇宙の働きの研究です
02:02
thatそれ is onlyのみ comparable匹敵します to universe宇宙
thatそれ we我々 have above上の our我々の head
脳は私たちの頭上に広がる
宇宙に比較されます
02:06
becauseなぜなら itそれ has about 100 billion elements要素
脳には1兆もの要素があり
02:10
talking話す to each otherその他
throughを通して electrical電気 brainstormsブレインストーム,
電気信号で互いに
伝達し合っているからです
02:13
what Julianoジュリアーノ accomplished達成された
took取った 30 years to imagine想像する in laboratories研究所
ジュリアーノが成し遂げたことには
研究室での研究に30年―
02:16
and about 15 years to plan計画.
構想に15年かかりました
02:21
Whenいつ Johnジョン Chapinチャピン and I,
15 years ago, proposed提案された in a paper
私がジョン・チェイピンと一緒に
15年前に論文で
02:24
thatそれ we我々 would buildビルドする something何か
thatそれ we我々 calledと呼ばれる a brain-machine脳機械 interfaceインタフェース,
ブレイン・マシン・インターフェースと
呼ばれるものを作り
02:28
meaning意味 connecting接続する a brain to devicesデバイス
脳を機械に接続して
02:33
soそう thatそれ animals動物 and humans人間
could justちょうど move動く theseこれら devicesデバイス,
動物や人間が
機械からどれほど離れていようと
02:36
noいいえ matter問題 howどうやって far遠い they彼ら are
fromから their彼らの own自分の bodies,
やりたいことを想像するだけで
02:40
justちょうど by imagining想像する what they彼ら want to do,
機械を動かせるようにすると
提案したとき
02:42
our我々の colleagues同僚 told言った us thatそれ
we我々 actually実際に needed必要な professional専門家 help助けて,
同僚たちは
精神科に診てもらった方がいいと
02:44
of the psychiatry精神医学 variety品種.
口を揃えました
02:49
And despite何と thatそれ,
a Scotスコット and a Brazilianブラジル人 persevered辛抱強く,
それでも このスコットランド人と
このブラジル人は信じ続けました
02:52
becauseなぜなら that'sそれは howどうやって we我々 were raised育った
in our我々の respectiveそれぞれ countries,
私たちはそれぞれの国で
そのように育てられましたし
02:57
and for 12, 15 years,
12~15年の間
03:02
we我々 made demonstrationデモンストレーション after demonstrationデモンストレーション
suggesting提案する thatそれ thisこの was possible可能.
これが可能であると
論証を重ねてきたからです
03:04
And a brain-machine脳機械 interfaceインタフェース
is notない rocketロケット science科学,
ブレイン・マシン・インターフェースは
ロケット科学ではありません
03:08
it'sそれは justちょうど brain research研究.
脳の研究です
03:11
It'sそれは、します。 nothing何も butだけど usingを使用して sensorsセンサ
運動の指令を出すために
03:13
to read読む the electrical電気 brainstormsブレインストーム
thatそれ a brain is producing生産する
脳が発する電気信号を読み取るのに
03:16
to generate生成する the motorモーター commandsコマンド
センサーを用いるだけです
03:19
thatそれ have to be downloadedダウンロードした
to the spinal脊髄 cordコード,
この信号は脊髄に
ダウンロードする必要があるので
03:21
soそう we我々 projected投影された sensorsセンサ thatそれ can read読む
何百もの 現在では何千もの脳細胞を
03:24
hundreds数百 and now thousands
of theseこれら brain cells細胞 simultaneously同時に,
同時に読み取ることのできる
センサーを取り付けました
03:26
and extractエキス fromから theseこれら electrical電気 signalsシグナル
こうした電気信号から
03:30
the motorモーター planningプランニング
thatそれ the brain is generating生成する
空間を動き回るために
脳が生成している
03:33
to actually実際に make作る us move動く into spaceスペース.
運動計画を抽出するのです
03:36
And by doing thatそれ, we我々 converted変換された
theseこれら signalsシグナル into digitalデジタル commandsコマンド
そうすることで それらの信号を
デジタル化された指令に変えて
03:39
thatそれ anyどれか mechanical機械的, electronic電子,
orまたは even a virtualバーチャル deviceデバイス can understandわかる
機械や電子制御装置や
仮想デバイスも理解できるようにします
03:42
soそう thatそれ the subject主題 can imagine想像する
what he, she彼女 orまたは itそれ wants to make作る move動く,
それにより 被験者は動きを想像して
03:47
and the deviceデバイス obeys守る thatそれ brain commandコマンド.
デバイスは脳の指令に従うのです
03:54
By sensorizingセンシング theseこれら devicesデバイス
with〜と lots of different異なる typesタイプ of sensorsセンサ,
こうしたデバイスに様々な種類の
センサーを装備することによって
03:57
as you君は are going to see見る in a moment瞬間,
これからご覧いただくように
04:01
we我々 actually実際に sent送られた messagesメッセージ
backバック to the brain to confirm確認する
脳にメッセージを送り返して
04:03
thatそれ thatそれ voluntary自発的 motorモーター will
was beingであること enacted制定された, noいいえ matter問題 whereどこで --
それがどこであれ 随意運動が
実行されたことを確認します
04:07
next to the subject主題, next doorドア,
orまたは across横断する the planet惑星.
被験者のすぐ横であっても 一軒隣であっても
地球の反対側であってもです
04:11
And as thisこの messageメッセージ gave与えた feedbackフィードバック
backバック to the brain,
このメッセージが脳に
フィードバックされると
04:16
the brain realized実現した itsその goalゴール:
to make作る us move動く.
脳は目標を実現したことになります
そう 動かすのです
04:19
Soだから thisこの is justちょうど one1 experiment実験
thatそれ we我々 published出版された a few少数 years ago,
これは数年前に発表した実験で
04:23
whereどこで a monkeyモンキー, withoutなし moving動く itsその body,
サルが身体を動かすことなく
04:27
learned学んだ to controlコントロール the movements動き
of an avatarアバター arm,
アバターの腕の動かし方を
学んでいるところです
04:29
a virtualバーチャル arm thatそれ doesn'tしない exist存在する.
実際には存在しない仮想の腕です
04:33
What you'reあなたは listening聞いている to
is the sound of the brain of thisこの monkeyモンキー
聞こえているのは 仮想スペースで
04:35
as itそれ explores探検する three different異なる
visually視覚的に identical同一 spheres球体
見た目にはまったく同じ3つの円を
探っている
04:39
in virtualバーチャル spaceスペース.
サルの脳の音です
04:43
And to get a reward褒賞,
a dropドロップ of orangeオレンジ juiceジュース thatそれ monkeysサル love,
サルが大好きなオレンジジュースの
ご褒美をもらうためには
04:45
thisこの animal動物 has to detect検出する,
select選択する one1 of theseこれら objectsオブジェクト
サルは触れることでこれらの物体を
04:49
by touching触れる,
探らねばなりません
04:52
notない by seeing見る itそれ, by touching触れる itそれ,
視覚によってではなく
触覚によってです
04:54
becauseなぜなら everyすべて time時間 thisこの virtualバーチャル handハンド
touches触れる one1 of the objectsオブジェクト,
なぜならこの仮想の手が
物体のひとつに触れる度に
04:56
an electrical電気 pulseパルス goes行く backバック
to the brain of the animal動物
電気信号がサルの脳に送られ
04:59
describing記述 the fine textureテクスチャ
of the surface表面 of thisこの objectオブジェクト,
この物体の表面の
細かい触り心地を伝えるため
05:02
soそう the animal動物 can judge裁判官 what is
the correct正しい objectオブジェクト thatそれ he has to grabつかむ,
サルはどれをつかんだらよいのかが
わかるのです
05:06
and ifif he does thatそれ, he gets取得 a reward褒賞
withoutなし moving動く a muscle.
それができれば サルは筋肉ひとつ
動かさずにご褒美がもらえるのです
05:10
The perfect完璧な Brazilianブラジル人 lunchランチ:
ブラジル流の完璧な昼食ですね
05:16
notない moving動く a muscle
and getting取得 yourきみの orangeオレンジ juiceジュース.
筋肉ひとつ動かさずに
オレンジジュースがもらえるのです
05:18
Soだから as we我々 saw thisこの happeningハプニング,
これを観察して
05:22
we我々 actually実際に came来た and proposed提案された the ideaアイディア
thatそれ we我々 had published出版された 15 years ago.
私たちは15年前に発表した
アイディアに再び戻ってきました
05:25
We私たち reenacted再現した thisこの paper.
論文をよみがえらせたのです
05:29
We私たち got itそれ outでる of the drawers引き出し,
引き出しから論文を引っ張り出して
05:31
and we我々 proposed提案された thatそれ perhapsおそらく we我々 could get
a human人間 beingであること thatそれ is paralyzed麻痺した
麻痺になった人間に
ブレイン・マシン・インターフェースを用いて
05:33
to actually実際に useつかいます the brain-machine脳機械
interfaceインタフェース to regain回復する mobility移動性.
再び動けるようにできるかもしれないと
提案したのです
05:37
The ideaアイディア was thatそれ ifif you君は suffered苦しんだ --
これは もし自分がそうなったら―
というところから来ています
05:42
and thatそれ can happen起こる to anyどれか one1 of us.
そして 誰にでも起こりうることなのです
05:44
Let me telltell you君は, it'sそれは very非常に sudden突然.
お教えしましょう
これはとても急に起こります
05:46
It'sそれは、します。 a millisecondミリ秒 of a collision衝突,
交通事故による
たった1ミリ秒の衝突が
05:48
a car accident事故 thatそれ
transforms変換 yourきみの life completely完全に.
人生を全く変えてしまうのです
05:50
Ifもし you君は have a completeコンプリート lesion病変
of the spinal脊髄 cordコード,
脊髄を完全損傷をすると
05:53
you君は cannotできない move動く becauseなぜなら yourきみの brainstormsブレインストーム
cannotできない reachリーチ yourきみの muscles筋肉.
電気信号が筋肉に届かないため
動くことができません
05:56
Howeverしかしながら, yourきみの brainstormsブレインストーム
continue持続する to be generated生成された in yourきみの head.
しかし 電気信号は頭の中で
作られ続けます
06:00
Paraplegic不妊症, quadriplegic四肢麻痺 patients患者
dream about moving動く everyすべて night.
対麻痺や四肢麻痺の患者は
毎晩動いている夢を見ます
06:04
They彼らが have thatそれ inside内部 their彼らの head.
頭の中ではそれができるのです
06:08
The problem問題 is howどうやって
to get thatそれ codeコード outでる of itそれ
問題は いかにその信号を外に出して
06:10
and make作る the movement移動 be created作成した again再び.
動きを起こすかということです
06:13
Soだから what we我々 proposed提案された was,
let'sさあ create作成する a new新しい body.
私たちが提案したのは
「新しい身体を作ればいい」ということです
06:16
Let'sしてみましょう create作成する a roboticロボット vestベスト.
ロボットのベストを作ろうと考えました
06:19
And that'sそれは exactly正確に whyなぜ Julianoジュリアーノ could
kickキック thatそれ ball justちょうど by thinking考え,
そして これによってジュリアーノは
考えるだけでボールを蹴れたのです
06:21
becauseなぜなら he was wearing着る
the first最初 brain-controlled脳制御 roboticロボット vestベスト
彼は初の脳制御のロボットのベストを
着用していました
06:26
thatそれ can be used by paraplegic対麻痺性の,
quadriplegic四肢麻痺 patients患者 to move動く
これによって対麻痺や
四肢麻痺の患者が動いたり
06:30
and to regain回復する feedbackフィードバック.
フィードバックを受けることができます
06:34
Thatそれ was the original元の ideaアイディア, 15 years ago.
これは15年前の元のアイディアです
06:35
What I'm私は going to showショー you君は is howどうやって
156 people fromから 25 countries
これからお見せするのは
25の国々の156人の人々が
06:38
allすべて over the five continents大陸
of thisこの beautiful綺麗な Earth地球,
美しい地球の
五大陸のあちこちから
06:44
dropped落とした their彼らの lives人生,
dropped落とした their彼らの patents特許,
彼らの生活や特許や
06:47
dropped落とした their彼らの dogs, wives,
kids子供たち, school学校, jobsジョブ,
愛犬や妻や子供
学校や仕事をなげうって
06:50
and congregated集まった to come to Brazilブラジル
for 18 months数ヶ月 to actually実際に get thisこの done完了.
ブラジルに集まり 18ヶ月かけて
これを成し遂げた様子です
06:54
Becauseというのは a coupleカップル years after Brazilブラジル
was awarded授与された the World世界 Cupカップ,
なぜならワールドカップ開催地が
ブラジルに決まった数年後に
06:59
we我々 heard聞いた thatそれ the Brazilianブラジル人 government政府
wanted to do something何か meaningful意味のある
ブラジル政府が 開会式で有意義なことを
07:03
in the opening開ける ceremony
成し遂げたいと考えている
と聞いたからです
07:07
in the country thatそれ reinvented再発明された
and perfected完成した soccerサッカー
サッカーを大きく変え 完成させたこの国で―
07:08
until〜まで we我々 met会った the Germansドイツ人, of courseコース.
もちろんドイツ人に出会うまでの話ですが
07:12
(Laughter笑い)
(笑)
07:14
Butだがしかし that'sそれは a different異なる talkトーク,
でも それはまた別の話ですし
07:16
and a different異なる neuroscientist神経科学者
needsニーズ to talkトーク about thatそれ.
別の神経科学者に話してもらいましょう
07:18
Butだがしかし what Brazilブラジル wanted to do
is to showcaseショーケース
ブラジルの目的は
07:22
a completely完全に different異なる country,
まったく異なる一面を見せることでした
07:24
a country thatそれ values science科学
and technology技術,
科学技術を重んじる国であり
07:25
and can give a gift贈り物 to millions何百万,
25 million百万 people aroundまわり the world世界
脊髄損傷によって動くことのできない
世界中の2500万人の人々に
07:28
thatそれ cannotできない move動く anyどれか longerより長いです
becauseなぜなら of a spinal脊髄 cordコード injury損傷.
贈り物ができる国であることを
見せようとしていたのです
07:32
Well, we我々 went行った to the Brazilianブラジル人 government政府
and to FIFAFIFA and proposed提案された,
ブラジル政府からFIFAへと赴き
こう提案しました
07:35
well, let'sさあ have the kickoffキックオフ
of the 2014 World世界 Cupカップ
「2014年のワールドカップのキックオフは
07:39
be given与えられた by a Brazilianブラジル人 paraplegic対麻痺性の
ブラジルの対麻痺の青年に
やってもらいましょう
07:42
usingを使用して a brain-controlled脳制御 exoskeleton外骨格
thatそれ allows許す him to kickキック the ball
脳制御のエクソスケルトンによって
ボールを蹴り
07:44
and to feel感じる the contact接触 of the ball.
蹴った感触を味わえるのです」
07:49
They彼らが looked見た at us,
thought thatそれ we我々 were completely完全に nutsナッツ,
FIFAの人たちは私たちを見て
頭がおかしいと思ったのでしょう
07:52
and said前記, "Okayオーケー, let'sさあ try."
「いいでしょう やってみましょう」
と答えました
07:54
We私たち had 18 months数ヶ月 to do everythingすべて
fromから zeroゼロ, fromから scratchスクラッチ.
私たちは18ヶ月でゼロから
すべてをやらねばなりませんでした
07:57
We私たち had noいいえ exoskeleton外骨格, we我々 had noいいえ patients患者,
エクソスケルトンもなければ
患者もいない
08:01
we我々 had nothing何も done完了.
何も準備はできていなかったのです
08:04
Theseこれら people came来た allすべて together一緒に
これらの人々が集い
08:06
and in 18 months数ヶ月, we我々 got eight8 patients患者
in a routineルーチン of trainingトレーニング
18ヶ月で8人の患者に
訓練に参加してもらい
08:08
and basically基本的に built建てられた fromから nothing何も thisこの guy,
これを1から作り上げました
08:12
thatそれ we我々 callコール Bra-Santosブラ・サントス Dumontデュモン 1.
ブラジル=サントス・デュモン1です
08:16
The first最初 brain-controlled脳制御
exoskeleton外骨格 to be built建てられた
脳制御のエクソスケルトンの
第1号機は
08:21
was named名前 after the most最も famous有名な
Brazilianブラジル人 scientist科学者 everこれまで,
ブラジルの最も高名な科学者
08:24
Albertoアルベルト Santosサントス Dumontデュモン,
アルベルト・サントス・デュモン
に由来しています
08:28
who, on October10月 19, 1901,
created作成した and flew飛んだ himself彼自身
彼は1901年10月19日に
初めての制御された飛行船を作り
08:30
the first最初 controlled制御された airship飛行船 on air空気
in Parisパリ for a million百万 people to see見る.
パリで百万人の人々の前で
飛行してみせたのです
08:36
Sorryすみません, myじぶんの Americanアメリカ人 friends友達,
アメリカの友人には申し訳ないけれど―
08:43
I liveライブ in North CarolinaCarolina,
私はノース・カロライナに住んでいますが―
08:45
butだけど itそれ was two years
before the Wrightライト Brothersブラザーズ flew飛んだ
これはライト兄弟が
ノース・カロライナの海岸で
08:47
on the coast海岸 of North CarolinaCarolina.
飛行した2年も前のことなのです
08:52
(Applause拍手)
(拍手)
08:54
Flightフライト controlコントロール is Brazilianブラジル人.
(Laughter笑い)
飛行技術はブラジル産なのです
(笑)
08:57
Soだから we我々 went行った together一緒に with〜と theseこれら guysみんな
私たちは彼らと一緒に
09:02
and we我々 basically基本的に put
thisこの exoskeleton外骨格 together一緒に,
エクソスケルトンを作りました
09:05
15 degrees of freedom自由,
hydraulic水力 machine機械
可動域15度の水圧式機械で
09:08
thatそれ can be commanded命令された by brain signalsシグナル
脳波記録法と呼ばれる
09:11
recorded記録された by a non-invasive非侵襲的 technology技術
calledと呼ばれる electroencephalography脳波検査
非観血的に記録された
脳信号によって命令が下されます
09:14
thatそれ can basically基本的に allow許す the patient患者
to imagine想像する the movements動き
患者は運動を思い描き
09:18
and send送信する his commandsコマンド
to the controlsコントロール, the motorsモーター,
命令を制御装置
そしてモーターへと送り
09:22
and get itそれ done完了.
遂行するのです
09:26
Thisこれ exoskeleton外骨格 was covered覆われた
with〜と an artificial人工的な skin
このエクソスケルトンは
人工皮膚で覆われています
09:27
invented発明された by Gordonゴードン Chengチェン,
one1 of myじぶんの greatest最大 friends友達, in Munichミュンヘン,
これはミュンヘンにいる私のよき友人の
ゴードン・チェンによって作られたもので
09:30
to allow許す sensation感覚 fromから the joints関節 moving動く
and the foot touching触れる the ground接地
動いている関節や
地面に触れている足の感覚が
09:34
to be delivered配信された backバック to the patient患者
throughを通して a vestベスト, a shirtシャツ.
患者にベストやシャツを通じて
伝わるようにするためです
09:39
Itそれ is a smartスマート shirtシャツ
with〜と micro-vibrating微振動 elements要素
微細振動を発生する
スマートシャツで
09:43
thatそれ basically基本的に delivers配信する the feedbackフィードバック
and fools愚か者 the patient's患者の brain
フィードバックを伝達して
患者の脳を欺いて
09:46
by creating作成 a sensation感覚 thatそれ itそれ is notない
a machine機械 thatそれ is carrying運ぶ him,
その感覚を感知しているのが
機械ではなく
09:51
butだけど itそれ is he who is walking歩く again再び.
再び歩き始めた患者自身なのだと
思わせるのです
09:55
Soだから we我々 got thisこの going,
and what you'llあなたは see見る hereここに
私たちはこの開発を進め これは
09:58
is the first最初 time時間 one1 of our我々の patients患者,
Brunoブルーノ, actually実際に walked歩いた.
私たちの患者の1人 ブルーノが
初めて歩いた様子です
10:01
And he takes a few少数 seconds
becauseなぜなら we我々 are setting設定 everythingすべて,
これには数秒間かかります
というのも設定しているところで
10:06
and you君は are going to see見る a blue light
cutting切断 in frontフロント of the helmetヘルメット
ヘルメットの前方が
青く光るのが見えると思います
10:08
becauseなぜなら Brunoブルーノ is going to imagine想像する
the movement移動 thatそれ needsニーズ to be performed実行した,
ブルーノが行おうとしている運動を
思い描くと
10:12
the computerコンピューター is going to analyze分析する itそれ,
Brunoブルーノ is going to certify認定する itそれ,
コンピュータがそれを分析して
ブルーノがそれを確認します
10:16
and whenいつ itそれ is certified認定,
確認されると
10:19
the deviceデバイス starts開始する moving動く
under the commandコマンド of Bruno'sブルーノ brain.
デバイスはブルーノの脳の命令に従って
動き始めるのです
10:21
And he justちょうど got itそれ right,
and now he starts開始する walking歩く.
彼はちょうど確認して
歩き始めるところです
10:24
After nine9人 years withoutなし
beingであること ableできる to move動く,
9年間動くことができなかった彼が
10:29
he is walking歩く by himself彼自身.
自らの足で歩いているのです
10:32
And moreもっと thanより thatそれ --
そして それ以上に―
10:34
(Applause拍手) --
(拍手)
10:36
moreもっと thanより justちょうど walking歩く,
歩いているだけでなく
10:39
he is feeling感じ the ground接地,
彼は地面を感じてもいるのです
10:41
and ifif the speed速度 of the exoエキスポ goes行く upアップ,
エクソ(スケルトン)のスピードが上がると
10:43
he tells伝える us thatそれ he is walking歩く again再び
on the sand of Santosサントス,
彼はサントスの砂の上を
歩いているのだと教えてくれます
10:45
the beachビーチ resortリゾート whereどこで he used to go
before he had the accident事故.
事故に遭う前によく訪れた
ビーチ・リゾートだそうです
10:50
That'sそれです whyなぜ the brain is creating作成
a new新しい sensation感覚 in Bruno'sブルーノ head.
こうして脳はブルーノの頭の中に
新たな知覚を生み出しているのです
10:54
Soだから he walksあるきます, and at the end終わり of the walk歩く --
I am runningランニング outでる of time時間 already既に --
彼は歩き終えると―
すでに時間を超過していますが―
10:57
he says言う, "Youあなたが know知っている, guysみんな,
彼はこう言いました
11:01
I need必要 to borrowかりて thisこの thingもの fromから you君は
whenいつ I get married既婚,
「結婚するときには
これを貸してもらわなくちゃ
11:04
becauseなぜなら I wanted to walk歩く to the priest祭司
自分で牧師のところまで歩いていって
11:06
and see見る myじぶんの bride花嫁 and actually実際に
be thereそこ by myself私自身.
自分で花嫁を迎えに行きたいからね」
11:09
Of courseコース, he will have itそれ
wheneverいつでも he wants.
もちろん 必要なときは
いつでも使ってもらえます
11:13
And thisこの is what we我々 wanted to showショー
during the World世界 Cupカップ, and couldn'tできなかった,
これはワールドカップの時に
お見せしようと思ってできなかったものです
11:16
becauseなぜなら for some一部 mysterious不思議な reason理由,
FIFAFIFA cutカット itsその broadcast放送 in halfハーフ.
どういうわけか FIFAは放送を
半分の長さにしてしまったからです
11:20
What you君は are going to see見る very非常に quickly早く
is Julianoジュリアーノ Pintoピント in the exoエキスポ doing the kickキック
これからご覧いただくのは
ジュリアーノ・ピントがエクソを着て
11:25
a few少数 minutes before we我々 went行った to the pitchピッチ
ピッチに向かう数分前に
蹴る動作を行い
11:33
and did the realリアル thingもの
in frontフロント of the entire全体 crowd群集,
観衆たちの前で実際の動作を
行った様子です
11:35
and the lightsライト you君は are going to see見る
justちょうど describe説明する the operation操作.
これからご覧になる光が
操作をあらわしています
11:38
Basically基本的に, the blue lightsライト pulsating脈動する
indicate示す thatそれ the exoエキスポ is ready準備完了 to go.
点滅している青い光は
エクソの準備ができていることを示しています
11:41
Itそれ can receive受け取る thoughts思考
and itそれ can deliver配信する feedbackフィードバック,
思考を受信して
フィードバックを伝達し
11:46
and whenいつ Julianoジュリアーノ
makes作る the decision決定 to kickキック the ball,
ジュリアーノがボールを蹴ろうと
思ったときに
11:49
you君は are going to see見る
two streamsストリーム of green and yellow light
緑と黄色の2つの光が
ヘルメットから
11:52
coming到来 fromから the helmetヘルメット
and going to the legs,
脚の方へと流れ
11:55
representing代理人 the mental精神的な commandsコマンド
thatそれ were taken撮影 by the exoエキスポ
これは頭で行われた命令が
エクソに伝えられて
11:58
to actually実際に make作る thatそれ happen起こる.
実行されることを示しています
12:02
And in basically基本的に 13 seconds,
13秒で
12:04
Julianoジュリアーノ actually実際に did.
ジュリアーノはやってのけました
12:07
Youあなたが can see見る the commandsコマンド.
命令が目に見えますね
12:09
He gets取得 ready準備完了,
the ball is setセット, and he kicksキック.
彼は準備をして
ボールがセットされ 彼が蹴るのです
12:11
And the most最も amazing素晴らしい thingもの is,
何より素晴らしいのは
12:15
10 seconds after he did thatそれ,
and looked見た at us on the pitchピッチ,
蹴ってから10秒後に
ピッチにいる私たちを見上げて
12:17
he told言った us, celebrating祝う as you君は saw,
彼は喜ぶ私たちに
12:20
"I feltフェルト the ball."
「ボールの感触を感じた」と
教えてくれたのです
12:22
And that'sそれは priceless貴重な.
これは何にも代えがたいことです
12:25
(Applause拍手)
(拍手)
12:27
Soだから whereどこで is thisこの going to go?
ではこれからこの研究は
どこへ向かうのでしょう?
12:29
I have two minutes to telltell you君は
残りの2分間で
12:31
thatそれ it'sそれは going to the limits限界
of yourきみの imagination想像力.
あなたがたの想像を
超えることをお伝えしましょう
12:33
Brain-actuating脳を動かす technology技術 is hereここに.
脳制御技術はすでにあります
12:36
Thisこれ is the latest最新: We私たち justちょうど
published出版された thisこの a year ago,
これが最新のものです
1年前に発表したもので
12:38
the first最初 brain-to-brain脳から脳へ interfaceインタフェース
初めての脳から脳へと伝達する
インターフェースです
12:41
thatそれ allows許す two animals動物
to exchange交換 mental精神的な messagesメッセージ
動物の2つの個体が
思考でメッセージを交換できます
12:43
soそう thatそれ one1 animal動物 thatそれ sees見える something何か
coming到来 fromから the environment環境
一方の個体が環境から
何かを感じ取ると
12:46
can send送信する a mental精神的な SMSSMS,
a torpedo魚雷, a neurophysiological神経生理学的 torpedo魚雷,
いわば思考でSMS―
神経生理学的な信号を
12:50
to the second二番 animal動物,
もう一方の個体に送り
12:56
and the second二番 animal動物 performs実行する
the act行為 thatそれ he needed必要な to perform実行する
もう一方は環境が発する
メッセージを知ることなく
12:57
withoutなし everこれまで knowing知っている what
the environment環境 was sending送信 as a messageメッセージ,
必要とされる動きができるのです
13:01
becauseなぜなら the messageメッセージ came来た
fromから the first最初 animal's動物の brain.
なぜならメッセージは
最初の個体の脳から送られているからです
13:05
Soだから thisこの is the first最初 demoデモ.
これが1つ目のデモです
13:09
I'm私は going to be very非常に quickクイック
becauseなぜなら I want to showショー you君は the latest最新.
最新のものをお見せしたいので
少し急ぎますね
13:11
Butだがしかし what you君は see見る hereここに
is the first最初 ratラット getting取得 informed知らされた
ここでは1匹目のマウスが
13:15
by a light thatそれ is going to showショー upアップ
on the left of the cageケージ
ケージの左側の光から
情報を受け
13:21
thatそれ he has to press押す the left cageケージ
to basically基本的に get a reward褒賞.
ご褒美をもらうために
ケージの左側を押すのがわかります
13:24
He goes行く thereそこ and does itそれ.
左へと移動していますね
13:27
And the same同じ time時間,
he is sending送信 a mental精神的な messageメッセージ
同時に このマウスは
光を目にしていないもう1匹に
13:29
to the second二番 ratラット
thatそれ didn'tしなかった see見る anyどれか light,
思考のメッセージを送っているのです
13:31
and the second二番 ratラット,
in 70 percentパーセント of the times
ですから もう1匹のマウスも
70%の確率で
13:35
is going to press押す the left leverレバー
and get a reward褒賞
網膜に光の刺激を受けることなく
13:37
withoutなし everこれまで experiencing経験する
the light in the retina網膜.
左側に行って ご褒美をもらっています
13:41
Well, we我々 took取った thisこの
to a little少し higher高い limit限界
私たちはこれを
もう少し高度なものにして
13:45
by getting取得 monkeysサル to collaborate協力する
mentally精神的に in a brain netネット,
サルに脳のネットワークで
思考で共同作業させています
13:49
basically基本的に to donate寄付する their彼らの brain activityアクティビティ
脳の活動を共有しあい
13:54
and combine結合する themそれら to move動く
the virtualバーチャル arm thatそれ I showed示した you君は before,
先ほどお見せした仮想の腕を
一緒に動かすのです
13:56
and what you君は see見る hereここに is the first最初 time時間
the two monkeysサル combine結合する their彼らの brains頭脳,
これは2匹のサルがはじめて
脳の活動を組み合わせ
14:00
synchronize同期する their彼らの brains頭脳 perfectly完全に
to get thisこの virtualバーチャル arm to move動く.
脳を完璧に同調させて
仮想の腕を動かす様子です
14:05
One1 つ monkeyモンキー is controlling制御する the x dimension寸法,
1匹のサルはx軸を操作し
14:09
the otherその他 monkeyモンキー
is controlling制御する the y dimension寸法.
もう1匹はy軸を操作します
14:12
Butだがしかし itそれ gets取得 a little少し moreもっと interesting面白い
whenいつ you君は get three monkeysサル in thereそこ
しかし 3匹のサルに共同作業させ
14:14
and you君は ask尋ねる one1 monkeyモンキー to controlコントロール x and y,
1匹にx軸とy軸を
14:19
the otherその他 monkeyモンキー to controlコントロール y and z,
もう1匹にy軸とz軸を
14:22
and the third三番 one1 to controlコントロール x and z,
そして3匹目にx軸とz軸を操作させると
大変興味深いことが起こります
14:25
and you君は make作る themそれら allすべて
play遊びます the gameゲーム together一緒に,
3匹一緒に3Dの腕を動かして
14:28
moving動く the arm in 3D into a targetターゲット
to get the famous有名な Brazilianブラジル人 orangeオレンジ juiceジュース.
有名なブラジルのオレンジジュースを
手に入れるというゲームをプレイさせるのです
14:30
And they彼ら actually実際に do.
実際に一緒にやりとげることができます
14:36
The black dotドット is the average平均
of allすべて theseこれら brains頭脳 workingワーキング
黒い点は同時に平行して
働いている3匹の脳の
14:38
in parallel平行, in realリアル time時間.
平均を表しています
14:43
Thatそれ is the definition定義
of a biological生物学的 computerコンピューター,
これは生物コンピュータの定義で
14:46
interacting相互作用する by brain activityアクティビティ
and achieving達成する a motorモーター goalゴール.
脳の活動で交流し
運動目標を達成する様子です
14:49
Whereどこ is thisこの going?
今後はどのように展開するのでしょう?
14:53
We私たち have noいいえ ideaアイディア.
それはわかりません
14:55
We're我々 はしています。 justちょうど scientists科学者.
だってただの科学者ですからね
14:58
(Laughter笑い)
(笑)
14:59
We私たち are paid支払った to be children子供,
私たちは給料をもらって
子供のように
15:01
to basically基本的に go to the edgeエッジ
and discover発見する what is outでる thereそこ.
限界を突き詰めて
そこにあるものを発見するだけのことです
15:03
Butだがしかし one1 thingもの I know知っている:
わかっていることが1つだけあります
15:07
One1 つ day, in a few少数 decades数十年,
いつか 数十年後に
15:09
whenいつ our我々の grandchildren
surfサーフ the Netネット justちょうど by thinking考え,
私たちの孫の世代は
考えるだけでネットサーフィンをしたり
15:11
orまたは a mother donates寄付する her彼女 eyesight視力
to an autistic自閉症 kidキッド who cannotできない see見る,
目が不自由な自閉症の子供に
ある母親が視力をあげたり
15:15
orまたは somebody誰か speaks話す becauseなぜなら
of a brain-to-brain脳から脳へ bypassバイパス,
脳から脳への伝達のおかげで
しゃべれるようになったりするはずです
15:19
some一部 of you君は will remember思い出す
thatそれ itそれ allすべて started開始した on a winter afternoon午後
あなた方の中には ある冬の午後
ブラジルのサッカー場で行われた
15:22
in a Brazilianブラジル人 soccerサッカー fieldフィールド
with〜と an impossible不可能 kickキック.
不可能なキックからすべてが始まったことを
覚えている人もいるかもしれません
15:28
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
15:32
(Applause拍手)
(拍手)
15:34
Thankありがとうございます you君は.
ありがとう
15:43
Brunoブルーノ GiussaniGiussani: Miguelミゲル,
thank感謝 you君は for sticking固着する to yourきみの time時間.
ブルーノ・ジュッサーニ:ミゲル
時間内に収めてくれてありがとう
15:59
I actually実際に would have given与えられた you君は
a coupleカップル moreもっと minutes,
もう数分かけて 話してもらおうと思います
16:03
becauseなぜなら thereそこ are a coupleカップル of pointsポイント
we我々 want to develop開発する, and, of courseコース,
いくつか詳しく知りたい点もあるし
16:05
clearlyはっきりと itそれ seems思われる thatそれ we我々 need必要 connected接続された
brains頭脳 to figure数字 outでる whereどこで thisこの is going.
今後の展開を理解するには脳同士の
コミュニケーションが必要ですからね
16:08
Soだから let'sさあ connect接続する allすべて thisこの together一緒に.
少し整理してみましょう
16:12
Soだから ifif I'm私は understanding理解 correctly正しく,
私の理解が正しければ
16:14
one1 of the monkeysサル
is actually実際に getting取得 a signal信号
1匹のサルは信号を受け取り
16:16
and the otherその他 monkeyモンキー
is reacting反応する to thatそれ signal信号
もう1匹のサルはその信号に
反応しているのですよね
16:18
justちょうど becauseなぜなら the first最初 one1 is receiving受信 itそれ
and transmitting送信する the neurological神経学 impulseインパルス.
1匹目が受け取って 神経学的信号を
発しているということですか?
16:21
Miguelミゲル Nicolelisニコレリス:
No違います, it'sそれは a little少し different異なる.
ミゲル:それは少し違います
16:25
No違います monkeyモンキー knows知っている of the existence存在
of the otherその他 two monkeysサル.
サルたちはサルが他に2匹いることを
知らないのです
16:27
They彼らが are getting取得 a visualビジュアル feedbackフィードバック in 2D,
彼らが視覚的に受けるフィードバックは
2次元なのですが
16:30
butだけど the task仕事 they彼ら have
to accomplish達成する is 3D.
遂行するタスクは3次元の中です
16:33
They彼らが have to move動く an arm
in three dimensionsディメンション.
腕を3次元で動かさなければならないのです
16:36
Butだがしかし each monkeyモンキー is onlyのみ getting取得
the two dimensionsディメンション on the videoビデオ screen画面
それぞれのサルは
ビデオ・スクリーンで自分が操作する
16:38
thatそれ the monkeyモンキー controlsコントロール.
2次元しか見ていません
16:42
And to get thatそれ thingもの done完了,
それを行うには
16:44
you君は need必要 at least少なくとも two monkeysサル
to synchronize同期する their彼らの brains頭脳,
最低2匹のサルが脳を同調させる
必要がありますが
16:47
butだけど the ideal理想的な is three.
理想的には3匹必要です
16:49
Soだから what we我々 found見つけた outでる is thatそれ
whenいつ one1 monkeyモンキー starts開始する slacking緩む downダウン,
これでわかるのは
1匹がついていけなくなると
16:51
the otherその他 two monkeysサル
enhance強化する their彼らの performanceパフォーマンス
他の2匹がよりよいパフォーマンスを見せ
16:55
to get the guy to come backバック,
1匹がついてこられるようにして
16:57
soそう thisこの adjusts調整する dynamically動的に,
動的に調整するのです
16:59
butだけど the globalグローバル synchrony同期 remains残っている the same同じ.
それでも全体の同調性は同じです
17:02
Now, ifif you君は flipフリップ
withoutなし telling伝える the monkeyモンキー
ここでサルに教えることなく
17:06
the dimensionsディメンション thatそれ each brain
has to controlコントロール,
それぞれの脳が操作する軸を切り替えると
17:09
like thisこの guy is controlling制御する x and y,
たとえば x軸とy軸を操作していたサルが
17:11
butだけど he should be controlling制御する now y and z,
今度はy軸とz軸を操作するとなると
17:13
instantaneously瞬時に, thatそれ animal's動物の brain
forgets忘れる about the old古い dimensionsディメンション
即座に 動物の脳は
前のことを忘れて
17:16
and itそれ starts開始する concentrating集中する
on the new新しい dimensionsディメンション.
新しい軸に集中し始めるのです
17:20
Soだから what I need必要 to sayいう is
thatそれ noいいえ Turingチューリング machine機械,
ここで言いたいのは
どんなチューリング・マシンも
17:23
noいいえ computerコンピューター can predict予測する
what a brain netネット will do.
どんなコンピュータも脳のネットワークが
行うことを予測できないということです
17:26
Soだから we我々 will absorb吸収します technology技術
as part of us.
私たちは科学技術を
体の一部として吸収しても
17:30
Technology技術 will never決して absorb吸収します us.
科学技術が私たちを
吸収することはありません
17:33
It'sそれは、します。 simply単に impossible不可能.
単純に不可能なのです
17:35
BGBG: Howどう manyたくさんの times have you君は testedテストされた thisこの?
ブルーノ:何回実験を行ったのですか?
17:38
And howどうやって manyたくさんの times
have you君は succeeded成功した versus failed失敗した?
失敗に対して 成功した回数は?
17:41
MNMN: Ohああ, tens数十 of times.
ミゲル:何十回も行いました
17:44
With the three monkeysサル?
Ohああ, severalいくつかの times.
サル3匹でですか?
数回行いました
17:46
I wouldn'tしないだろう be ableできる to talkトーク about thisこの hereここに
unless限り I had done完了 itそれ a few少数 times.
何回かやってみなければ
ここでお話しできませんから
17:48
And I forgot忘れた to mention言及, becauseなぜなら of time時間,
時間を気にして 言い忘れましたが
17:53
thatそれ justちょうど three weeks ago,
a Europeanヨーロッパ人 groupグループ
ちょうど3週間前に
ヨーロッパの研究グループが
17:55
justちょうど demonstrated実証済み the first最初
man-to-manマンツーマン brain-to-brain脳から脳へ connection接続.
人間同士の脳から脳への
伝達を初めて実践しました
17:59
BGBG: And howどうやって does thatそれ play遊びます?
ブルーノ:それはどういうものですか?
18:04
MNMN: Thereそこ was one1 bitビット of information情報 --
big大きい ideasアイデア start開始 in a humble謙虚な way --
ミゲル:情報が少しあります 大きなアイディアは
いつも小さいものから始まるものです
18:06
butだけど basically基本的に the brain activityアクティビティ
of one1 subject主題
1人の被験者の脳の活動が
18:10
was transmitted送信された to a second二番 objectオブジェクト,
allすべて non-invasive非侵襲的 technology技術.
2人目の被験者に
非観血的技術で伝えられました
18:17
Soだから the first最初 subject主題 got a messageメッセージ,
like our我々の ratsラット, a visualビジュアル messageメッセージ,
マウスのように被験者1は
視覚的なメッセージを受け取り
18:21
and transmitted送信された itそれ to the second二番 subject主題.
被験者2に伝達します
18:25
The second二番 subject主題 received受け取った
a magnetic磁気 pulseパルス in the visualビジュアル cortex皮質,
被験者2は視覚野に
磁気パルスか別のパルスの
18:28
orまたは a different異なる pulseパルス,
two different異なる pulsesパルス.
2つの異なるパルスを受け取ります
18:32
In one1 pulseパルス, the subject主題 saw something何か.
1つのパルスは 被験者が
あるものを見たことを示し
18:36
On the otherその他 pulseパルス,
he saw something何か different異なる.
もう1つは 別のものを見た
ということを示すものです
18:38
And he was ableできる to verbally口頭で indicate示す
被験者2は被験者1が
18:40
what was the messageメッセージ
the first最初 subject主題 was sending送信
大陸間のインターネットを通じて送った
18:42
throughを通して the Internetインターネット across横断する continents大陸.
メッセージを言葉で示すことができたそうです
18:45
Moderatorモデレータ: Wowワオ.
Okayオーケー, that'sそれは whereどこで we我々 are going.
ブルーノ:おお
そのような方向に進んでいるのですね
18:48
That'sそれです the next TEDTED Talk
at the next conference会議.
それは次のTEDカンファレンスで
話してもらいましょう
18:51
Miguelミゲル Nicolelisニコレリス, thank感謝 you君は.
MNMN: Thankありがとうございます you君は, Brunoブルーノ. Thankありがとうございます you君は.
ミゲル・ニコレリスでした ありがとう
ミゲル:ありがとう ブルーノ
18:53
Translated by Moe Shoji
Reviewed by Masaki Yanagishita

▲Back to top

About the speaker:

Miguel Nicolelis - Neuroscientist
Miguel Nicolelis explores the limits of the brain-machine interface.

Why you should listen

At the Nicolelis Laboratory at Duke University, Miguel Nicolelis is best known for pioneering studies in neuronal population coding, Brain Machine Interfaces (BMI) and neuroprosthetics in human patients and non-human primates.His lab's work was seen, famously though a bit too briefly, when a brain-controlled exoskeleton from his lab helped Juliano Pinto, a paraplegic man, kick the first ball at the 2014 World Cup.

But his lab is thinking even bigger. They've developed an integrative approach to studying neurological disorders, including Parkinsons disease and epilepsy. The approach, they hope, will allow the integration of molecular, cellular, systems and behavioral data in the same animal, producing a more complete understanding of the nature of the neurophysiological alterations associated with these disorders. He's the author of the books Beyond Boundaries and The Relativistic Brain.

Miguel was honored as one of Foreign Policy's 2015 Global Thinkers.

More profile about the speaker
Miguel Nicolelis | Speaker | TED.com