English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TEDxVancouver

Ivan Coyote: Why we need gender-neutral bathrooms

アイヴァン・カヨーティ: 性別なしのトイレが必要な理由

Filmed
Views 1,575,575

私たち誰もが必要とするものがあります—きれいな空気、水、食料、寝る場所、愛・・・そして安全におしっこできる場所。2つの性別の枠に収まらないトランスジェダーの人々にとって、公共のトイレは大きな不安の元であり、咎められたり、嫌な目にあったりしやすい場所です。詩の朗読のごとくリズム感のあるトークで、アイヴァン・カヨーティが性別アイデンティティという、複雑かつ極めて個人的な問題に挑み、全ての公共の場所における性別のないトイレの必要性を訴えます。

- Writer, performer
Ivan Coyote believes that a good story can help inspire us to invent a better future. Full bio

私たち誰もが必要とするものがあります
00:12
There are a few少数 things
that all of us need.
呼吸には空気が要るし
00:17
We all need air空気 to breathe呼吸する.
きれいな飲み水や
00:21
We need cleanクリーン water to drinkドリンク.
食べる物 そして
寝る場所と愛も必要です
00:23
We need foodフード to eat食べる.
We need shelterシェルター and love.
愛も素晴らしいものですよね
00:26
You know. Love is great, too.
そして 安全におしっこできる場所も
皆に必要です
00:30
And we all need a safe安全 place場所 to peeおしっこ.
(笑)
でしょ?
00:33
(Laughter笑い) Yeah?
男女の性別の枠には収まらない
トランスジェンダーの私としては
00:35
As a transトランス person who doesn't fitフィット neatlyきれいに
into the gender性別 binaryバイナリ,
もし自分に 明日の世界を変えて—
00:39
if I could change変化する the world世界 tomorrow明日
生きやすくできる力があれば
00:43
to make it easierより簡単に for me to navigateナビゲートする,
まず一番最初に
00:45
the very first thing I would do
その全能の力を使って
性別のない個室トイレを
00:47
is blink点滅する and create作成する singleシングル stallストール,
gender-neutralジェンダーニュートラル bathroomsバスルーム
公共の場所 すべてに作ります
00:52
in all publicパブリック places場所.
(拍手)
00:54
(Applause拍手)
トランスジェンダーや
それ特有の問題は
01:01
Transトランス people and transトランス issues問題,
01:03
they've彼らは been getting取得 a lot
of mainstream主流 mediaメディア attention注意 lately最近.
近頃 メディアでもたくさん
取り上げられています
すごくいいことだし
必要なことではありますが
01:07
And this is a great and necessary必要 thing,
注目を集めているのは
01:10
but most最も of that attention注意
has been focused集中した
ごく少数の人々ばかりで
01:12
on a very few少数 individuals個人,
どちらかというと裕福
01:15
most最も of whom are kindaちょっと richリッチ
それなりに知名度もあり
01:17
and prettyかなり famous有名な,
多分 今はもう
01:19
and probably多分 don't have to worry心配 that much
anymoreもう about where they're going to peeおしっこ
大学の休み時間に
トイレはどうしようとか
01:23
in betweenの間に classesクラス
at their彼らの communityコミュニティ collegeカレッジ,
高校の体育の時間に
どこで着替えようとか
01:25
or where they're going to get changedかわった
into their彼らの gymジム stripストリップ
悩むことはないでしょう
01:28
at their彼らの publicパブリック high高い school学校.
お金や名声は テレビに出ている
トランスジェンダーの有名人を
01:29
Fame名声 and moneyお金 insulates絶縁する
these televisionテレビ star transトランス people
日常の問題から
だいたい守ってくれますが
01:36
from most最も of the everyday毎日 challenges挑戦
その他の私たちは 同じ問題に
毎日挑んでいかなければなりません
01:39
that the rest残り of us
have to tackleタックル on a daily毎日 basis基礎.
公衆トイレ—
01:46
Publicパブリック bathroomsバスルーム.
私は物心ついた頃から
ずっと悩まされてきました
01:49
They've彼らは been a problem問題 for me
since以来 as far遠い back as I can remember思い出す,
小さな「男おんな」だった
幼少の頃に始まり
01:53
first when I was just a little baby赤ちゃん tomboyおとぎ話
その後は 見た目は男らしいけど 圧倒的に
女性ホルモンに支配された生物としてです
01:57
and then later後で as a masculine-appearing男らしい,
predominantly主に estrogen-basedエストロゲンに基づく organism生物.
(笑)
02:03
(Laughter笑い)
さて 今やトランスジェンダーを名乗る
私にとって 公衆トイレや更衣室は
02:04
Now, today今日 as a transトランス person,
publicパブリック bathroomsバスルーム and change変化する rooms部屋
最も 咎められたり
嫌な目にあったりしやすい場所です
02:09
are where I am most最も likelyおそらく
to be questioned尋問された or harassed嫌がらせをする.
ドアの向こうから
罵倒されることはよくあるし
02:14
I've oftenしばしば been verbally口頭で
attacked攻撃された behind後ろに their彼らの doorsドア.
ズボンを上げきってない状態で
警備員に引きずり出されたりもしました
02:17
I've been hauled運ばれた out by securityセキュリティ guards警備員
with my pantsズボン still halfway中途半端 pulled引っ張られた up.
ジロジロ見る人 悲鳴をあげる人
ヒソヒソ話す人たちも
02:22
I've been stared見つめた at,
screamed叫んだ at, whisperedささやいた about,
02:24
and one time I got smacked殴られた in the face
by a little old古い lady'sレディース purse財布
ある時は 小さなおばあさんに
小さなバッグで顔をバシッとやられました
その日 目の周りにできてた
黒アザからして
02:29
that from the looks外見 of the shinerシャイナー
I took取った home that day
そのカバンには 最低でも
70ドル分の小銭の塊と
02:32
I am prettyかなり certainある contained含まれる at least少なくとも
70 dollarsドル of rolledロールした up small小さい change変化する
大量の飴玉が入っていたはずです
02:35
and a large hardハード candyキャンディー collectionコレクション.
(笑)
02:37
(Laughter笑い)
皆さんの考えていること
わかりますよ
02:40
And I know what some of you are thinking考え,
ほぼ正論です
02:44
and you're mostly主に right.
男子トイレを使えばいいんだし
最近はたいてい そうしてます
02:47
I can and do just use the men's男性用 roomルーム
most最も of the time these days日々.
でもそれじゃ
更衣室の問題は解決しませんよね
02:54
But that doesn't solve解決する
my change変化する roomルーム dilemmasジレンマ, does it?
それに 男子トイレは使わなくていいはず
男じゃないんですから
02:59
And I shouldn'tすべきではない have to use the men's男性用 roomルーム
because I'm not a man.
私はトランスジェンダーなんです
03:05
I'm a transトランス person.
そして 最近は
わざと不安を煽って しつこく
03:08
And now we've私たちは got
these fearmongering恐怖心 politicians政治家
「トイレ法」を通そうとする
政治家がいるって
03:12
that keep trying試す to passパス
these bathroomバスルーム bills紙幣.
知ってましたか?
03:14
Have you heard聞いた about these?
法律を作って
私みたいな人に 強制的に
03:15
They try to legislate立法府
to try and force people like myself私自身
彼らが考える最も妥当なトイレを
使わせようとしています
03:18
to use the bathroomバスルーム
that they deem考える most最も appropriate適切な
出生時に与えられた性別に
従わせようというわけ
03:23
accordingに従って to the gender性別
I was assigned割り当てられた at birth誕生.
03:25
And if these politicians政治家
ever get their彼らの way,
もし この政治家たちの
思い通りになってしまったら—
アリゾナやカリフォルニア
フロリダのように
03:29
in Arizonaアリゾナ州 or Californiaカリフォルニア or Floridaフロリダ州
テキサスのヒューストンでは つい先週
03:32
or just last week週間 in Houstonヒューストン, Texasテキサス州,
オタワでも起こっています—
03:35
or Ottawaオタワ,
そしたら 私には 男子トイレの選択肢も
違法ということになってしまいます
03:36
well then, usingを使用して the men's男性用 roomルーム
will not be a legal法的 optionオプション for me eitherどちらか.
毎回 こういった法案が出てくる度に
03:43
And everyすべて time one of these politicians政治家
bringsもたらす one of these bills紙幣 to the table,
すごく言いたくなることがあります
03:47
I can't help but wonderワンダー, you know,
いったい誰が どうやって
こんな法律 遵守させようってわけ?
03:49
just who will and exactly正確に how would we
go about enforcing施行 laws法律 like these. Right?
下着チェックでしょうか?
03:56
Pantyパンティー checks小切手?
ありえないでしょ
03:57
Really.
市民プールの更衣室の前で
性器検査するんですか?
03:59
Genital性器 inspections点検 outside外側
of bath change変化する rooms部屋 at publicパブリック poolsプール?
合法に 道徳的に もっともらしく
04:06
There's no legal法的
or ethical倫理的な or plausibleもっともらしい way
こんな法律を遵守させる方法
どうせ 存在しないのですから
04:10
to enforce強制する laws法律 like these anywayとにかく.
不安を助長し
04:14
They exist存在する only to foster育てる fear恐れ
トランスジェンダー嫌いを
広めるだけの法律です
04:17
and promote促進する transphobia恐怖症.
誰のことも守ってくれません
04:21
They don't make anyone誰でも saferより安全な.
でも 社会が 一部の人々にとって
もっと危険な場所になるのは確かです
04:24
But they do for sure make the world世界
more dangerous危険な for some of us.
そして その間にも
トランスジェンダーの子供たちは苦しみます
04:28
And meanwhile一方で, our transトランス children子供 suffer苦しむ.
学校を中退したり
生きることすら 諦める子もいます
04:31
They dropドロップ out of school学校,
or they optオプト out of life altogether全部.
トランスジェンダーの中でも 特に
いわゆる性別に当てはまらない若者は
04:36
Transトランス people, especially特に transトランス
and gender-nonconforming性別不適合 youth若者
プールやスポーツジムを利用するとき
余計な問題にぶち当たりますが
04:41
face additional追加 challenges挑戦
when accessingアクセスする poolsプール and gymsジム,
それだけでなく 大学でも
04:45
but alsoまた、 universities大学,
病院でも 図書館でもそうです
04:48
hospitals病院, libraries図書館.
空港で私たちがどんな扱いをされるか
話し出したら長いですよ
04:52
Don't even get me started開始した
on how they treat治療する us in airports空港.
今 行動を起こし—
04:57
If we don't move動く now
こういった場所を
05:00
to make sure that these places場所
誰でも利用できる
真に開かれた場所にできないのなら
05:03
are truly真に open開いた and accessibleアクセス可能な to everyoneみんな,
はっきり言って もう—
05:06
then we just need to get honest正直な
「公共の場所」と呼ぶのをやめるべきです
05:09
and quit終了する calling呼び出し them publicパブリック places場所.
そして ただ認めましょう
05:13
We need to just admit認める
本当は 一部の人々にしか
開かれていないんだと
05:16
that they are really only open開いた for people
2つの性別の枠に 収まる人たちに
限るんだと 認めればいい
05:19
who fitフィット neatlyきれいに
into one of two gender性別 boxesボックス,
私は収まりません
05:25
whichどの I do not.
生まれてから一度も です
05:28
I never have.
この問題はごく幼い頃に始まるんです
05:32
And this starts開始する very early早い.
友人の娘で
小さい女の子がいます
05:35
I know a little girl女の子.
She's the daughter of a friend友人 of mine鉱山.
自ら認める「男おんな」です
05:39
She's a self-identified自己識別 tomboyおとぎ話.
カウボーイブーツに始まり
05:42
I'm talking話す about cowboyカウボーイ bootsブーツ
おもちゃの黄色いトラックに
虫カゴに 何もかもが男の子の趣味
05:44
and Caterpillarキャタピラー yellow toyおもちゃ trucksトラック
and bugバグ jars, the whole全体 nine9人 yardsヤード.
好きな色を訊ねたら
05:49
One time I asked尋ねた her
what her favoriteお気に入り color was.
返ってきたのは「迷彩色」でした
05:52
She told me, "Camouflage迷彩."
(笑)
05:54
(Laughter笑い)
こんな素敵な子が
05:57
So that awesome驚くばかり little kidキッド,
去年の10月
05:59
she came来た home from school学校 last October10月
幼稚園で半日過ごした後
パンツを濡らして帰ってきました
06:02
from her halfハーフ day of preschool幼稚園
06:04
with soggy濁った pantsズボン on because the other kids子供たち
at school学校 were harassing嫌がらせ her
女の子用トイレを使おうとして
他の子たちに からかわれたそうです
06:09
when she tried試した to use the girls'女の子たちは、 bathroomバスルーム.
男の子用トイレを使うのは
既に 先生に禁止されており
06:12
And the teacher先生 had already既に instructed指示された her
to stay滞在 out of the boys'男の子たちは、 bathroomバスルーム.
その日は ジュースを2杯も
飲んでしまったそうです
06:17
And she had drank飲んだ two glasses眼鏡
of that red juiceジュース
ハロウィーンパーティだったので
06:20
at the Halloweenハロウィン partyパーティー,
きれいな赤い色した美味しいジュース
誰だって飲んじゃいますよね
06:22
and I mean, who can resistレジスト
that red juiceジュース, right? It's so good.
そして おしっこを我慢しきれず
漏らしてしまったのです
06:27
And she couldn'tできなかった holdホールド her peeおしっこ any longerより長いです.
その子も 他の園児たちも
たったの4歳でした
06:31
Her and her classmates同級生
were four4つの years old古い.
その歳で既に 園児たちは
06:34
They already既に feltフェルト empowered権限を与えられた enough十分な
その子の いわゆる「公共」トイレ使用を
見張るほど強気でした
06:37
to police警察 her use
of the so-calledいわゆる publicパブリック bathroomsバスルーム.
4歳にして
06:44
She was four4つの years old古い.
その子は既に
残酷な現実を学んだのです
06:45
She had already既に been taught教えた
the brutal残忍な lessonレッスン
幼稚園のトイレのドアには
06:48
that there was
no bathroomバスルーム doorドア at preschool幼稚園
自分みたいな人を歓迎するサインは
ついていないんだということ
06:53
with a sign符号 on it
that welcomed歓迎 people like her.
トイレが今後も 自分にとって
問題であり続けるということ
06:58
She'd彼女は already既に learned学んだ that bathroomsバスルーム
were going to be a problem問題,
そして 問題の出どころは自分で
07:02
and that problem問題 started開始した with her
自分にしかない問題だということ
07:06
and was hers彼女たち alone単独で.
友人に そんな幼い娘と
話してやってくれと頼まれて—
07:10
So my friend友人 asked尋ねた me
to talk to her little daughter,
話しました
07:14
and I did.
こう言ってあげたかった
07:16
I wanted to tell her
「お母さんと一緒に
幼稚園に乗り込んで
07:19
that me and her momママ
were going to march行進 on down
話をつけてきてあげるから
もう心配しなくてよくなるよ」
07:21
and talk to that school学校,
and the problem問題 was going to go away,
でも嘘は言えなかった
07:24
but I knew知っていた that wasn'tなかった true真実.
「大きくなったら 何もかも良くなるよ」
って言いたかった
07:25
I wanted to tell her that it was all
going to get better when she got olderより古い,
でも言えなかった
07:29
but I couldn'tできなかった.
だから 何があったのか
いきさつを話してもらいました
07:32
So I asked尋ねた her to tell me
the storyストーリー of what had happened起こった,
どんな気持ちになったか
話してもらいました
07:37
asked尋ねた her to tell me how it made her feel.
「腹立ったし 悲しかった」と—
07:41
"Madマッド and sad悲しい,"
その子は言いました
07:44
she told me.
そこで 私は—
07:46
So I told her
「君は一人じゃないよ」と話し
07:48
that she wasn'tなかった alone単独で
「ひどいことをされたね 」と話しました
07:51
and that it wasn'tなかった right
what had happened起こった to her,
すると「おしっこ 漏らしたことある?」
と訊かれました
07:53
and then she asked尋ねた me
if I had ever peed疲れた in my pantsズボン before.
私は「あるよ—
07:59
I said yes, I had,
でも 小さい頃の話ね」と
08:01
but not for a really long time.
(笑)
08:03
(Laughter笑い)
当然 これは嘘ですが
08:04
Whichどの of courseコース was a lie嘘つき,
だって ほら
42、43歳くらいにもなると
08:07
because you know
how you hitヒット, like, 42 or 43,
時々 あるじゃないですか
くしゃみや咳で ちょっと漏れたり
08:09
and sometimes時々 you just,
I don't know, you peeおしっこ a little bitビット
08:12
when you cough or sneezeくしゃみ,
階段を駆け上がるときや
ストレッチ中とか
08:14
when you're runningランニング upstairs二階,
or you're stretchingストレッチ.
正直にどうぞ
08:17
Don't lie嘘つき.
漏れること ありますよね?
08:18
It happens起こる. Right?
でも その子は 知らなくていいですよね
08:20
She doesn't need to know that, I figure数字.
(笑)
08:22
(Laughter笑い)
だから「大きくなったら
膀胱も大きくなるんだよ—
08:25
I told her, when you get olderより古い,
your bladder膀胱 is going to grow成長する biggerより大きい, too.
私みたいに 歳取ったら
08:31
When you get old古い like me,
もっとずっと長い間
我慢できるようになるよ」と
08:32
you're going to be ableできる
to holdホールド your peeおしっこ for way longerより長いです,
約束しました
08:36
I promised約束された her.
「おうちに着くまで?」
08:39
"Untilまで you can get home?"
そう訊かれました
08:42
she asked尋ねた me.
「そうだよ—
08:44
I said, "Yes,
おうちに着くまでだよ」
08:48
until〜まで you can get home."
その子はそれを聞いて
少し安心した風でした
08:52
She seemed見えた to take some comfort快適 in that.
というわけで 性別なしの個室トイレ
作っちゃいましょうよ
08:58
So let's just buildビルドする some singleシングル stallストール,
gender-neutralジェンダーニュートラル bathroomsバスルーム
運動着に着替えられる
小さな椅子もつけましょう
09:04
with a little benchベンチ for getting取得 changedかわった
into your gymジム clothes.
子供たちのために
世界を一晩で変えられるかって—
09:08
We can't change変化する the world世界 overnight一晩
それは無理だけど
09:12
for our children子供,
そんな世界から逃れられるような
安全な 個室は作ってやれる
09:13
but we can give them
a safe安全 and privateプライベート place場所
09:16
to escapeエスケープ that world世界,
たとえ 1分間だけだとしてもね
09:17
if only for just a minute.
これなら できます
09:22
This we can do.
だから やりましょうよ
09:25
So let's just do it.
今この瞬間にも
その辺によくいる人みたいに
09:27
And if you are one of those people
who is sitting座っている out there right now
これを優先すべきじゃない理由が
いくつも頭に浮かんでいる人
09:31
already既に coming到来 up with a listリスト of reasons理由
in your head why this is not a priority優先,
金がかかりすぎると思っている人
09:35
or it's too expensive高価な,
トランスジェンダーの人に
安全なトイレや 着替え場所を与えることは
09:37
or telling伝える yourselfあなた自身 that giving与える
a transトランス person a safe安全 place場所 to peeおしっこ
09:41
or get changedかわった in
自分の倫理観に反する生き方を
支持することになるとか
09:42
supportsサポート a lifestyleライフスタイル choice選択
that you feel offends怒る your morality道徳,
自分の男らしさを損なうとか
09:48
or your masculinity男性性,
宗教観に反するという人
09:50
or your religious宗教的 beliefs信念,
09:52
then let me just appealアピール
なら あなたの—
心の片隅に ちょっと訴えさせてください
09:54
to the part of your heartハート
that probably多分, hopefullyうまくいけば,
多分 普通の人たちのことは
気にかけているでしょう?
09:59
does careお手入れ about
the rest残り of the population人口.
もし 私みたいな人々を思いやるのが
どうしても無理だというのなら
10:03
If you can't bring持参する yourselfあなた自身
to careお手入れ enough十分な about people like me,
自分の体型のことで悩む
女性や女の子はどうでしょうか?
10:09
then what about women女性 and girls女の子
10:12
with body image画像 issues問題?
同様の悩みを持つ人々は?
10:14
What about anyone誰でも
with body image画像 stuffもの going on?
同級生より 頭1つ低い男の子は?
10:19
What about that boy男の子 at school学校
who is a foot shorter短い than his classmates同級生,
周りより声変わりが遅れていることを
気にしているとしたら?
10:25
whoseその voice音声 still hasn't持っていない dropped落とした yetまだ? Hey?
そんな中学生を思いやれない人は
10:28
Oh, gradeグレード eight8,
教師なら さぞ残酷な先生なんでしょうね
10:30
what a cruel残酷な masterマスター you can be.
でしょ?
10:34
Right?
不安神経症を持つ人々のことは?
10:35
What about people with anxiety不安 issues問題?
障害を持っている人や
トイレで介助を必要とする人のことは?
10:39
What about people with disabilities障害
or who need assistance支援 in there?
理由がなんであるにしても
10:43
What about folks人々 with bodies
who, for whateverなんでも reason理由,
大多数の人が考えるような
望ましい体つきをしていない人々は?
10:47
don't fitフィット into the mainstream主流 ideaアイディア
of what a body should look like?
人前で服を脱ぐのを
未だに恥ずかしく感じたり
10:51
How manyたくさんの of us still feel shyシャイ
勇気が出ない人が
どれだけいるでしょうか?
10:54
or afraid恐れ to disrobeディスコベーション
in frontフロント of our peers同僚,
どれだけの人が そのせいで
10:58
and how manyたくさんの of us allow許す that fear恐れ
体を使った運動のような大事なことから
遠ざかっていることでしょうか?
11:00
to keep us from something as important重要
11:04
as physical物理的 exercise運動?
こういう人たち 誰もが—
11:09
Would all those people not benefit利益
個室トイレや更衣室から
恩恵を受けると思いませんか?
11:12
from these singleシングル stallストール facilities施設?
トランスジェンダーを嫌悪する心を
一晩では変えられません
11:17
We can't change変化する
transphobic疎外性の minds overnight一晩,
でも すべての人々に
11:23
but we can give everybodyみんな
着替える場所を与えることはできます
11:26
a place場所 to get changedかわった in
そうすれば すべてが
上手くまわって—
11:30
so that we can all get to work
私たち 皆にとって もっと
11:33
making作る the world世界 saferより安全な
安全な社会を作っていけます
11:36
for all of us.
ありがとうございました
11:39
Thank you for listening聞いている.
(拍手)
11:40
(Applause拍手)
ありがとう
11:43
Thank you.
(拍手)
11:44
(Applause拍手)
Translated by Riaki Poništ
Reviewed by Mai Ohta

▲Back to top

About the speaker:

Ivan Coyote - Writer, performer
Ivan Coyote believes that a good story can help inspire us to invent a better future.

Why you should listen

Ivan Coyote was born and raised in Whitehorse, Yukon Territory. An award-winning author of eight collections of short stories, one novel, three CD’s, four short films and a renowned performer, Ivan’s first love is live storytelling. Over the last nineteen years, they have become an audience favorite at music, poetry, spoken word and writer’s festivals from Anchorage to Amsterdam.

Ivan began performing in 1992, and in 1996 co-founded Taste This, a four person performance troupe that combined live music, storytelling and performance poetry to create a text-driven genre-busting collaborative exchange. Taste This toured North America extensively and in 1998 the four artists published Boys Like Her, a critically acclaimed book that took the stage show to the printed page. Boys Like Her sold out three editions and continues to be considered a notable Canadian contribution to the dialogue around gender identity and sexuality.

Ivan teamed up with Arsenal Pulp Press in 2000, and has since released nine more books. Close to Spiderman (2000), One Man’s Trash (2002), Loose End (2005), Bow Grip (2006), The Slow Fix (2008), Missed Her (2010), Persistence: All Ways Butch and Femme (2011), One In Every Crowd (2012) and Gender Failure (2014). 

Ivan is still fascinated by the intersection of storytelling and music, and works with a number of well-established Canadian musicians, including pianist and composer Veda Hille, songwriter Dan Mangan, folk artist Rae Spoon, cellist Cris Derksen, and violinist Lyndell Montgomery. Ivan has released three CDs of storytelling with music, You’re A Nation (2003) and You Are Here (2007) and Only Two Reasons (2010).

In 2001 Ivan landed a little gig teaching short fiction at Capilano University in North Vancouver. This little night school class led to an accidental discovery: Ivan loves to teach creative writing. Coyote continued to teach short fiction and classes and workshops, and in 2007 was invited to become Carleton University’s writer-in-residence. While in Ottawa, Coyote taught a third year fiction class, and three memoir-writing classes for senior citizens. It was while teaching seniors that Ivan realized their true calling. Ivan strongly believes in listening to the stories of our elders, and encouraging them to write down their lives. 

Coyote has since been honoured to be the writer-in-residence at the Vancouver Public Library (2009), The Carol Shield’s writer-in-residence at the University of Winnipeg (2011) and the writer-in-residence at The University of Western Ontario in London, Ontario (2012). 

In addition to these literary and teaching accomplishments, Ivan continues to tour extensively throughout North America and Europe, telling stories not only to festival audiences but to high school students, social justice activists, adult literacy students and senior citizens all across the continent. Ivan believes in the transformative power of storytelling, and that collecting and remembering oral history not only preserves a vital part of our families and where we come from, but that a good story can help inspire us to invent a better future.

More profile about the speaker
Ivan Coyote | Speaker | TED.com