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TED2009

Ray Zahab: My trek to the South Pole

レイ・ザハブが南極点まで歩きます

Filmed
Views 312,817

エクストリーム・ランナー、レイ・ザハブが、南極点までの徒歩旅行—33日間の雪中全力疾走の世界新記録の旅について、情熱的に、詳しく語ります。

- Endurance runner
In January 2009, Ray Zahab broke the record for fastest unsupported trek across Antarctica, to raise awareness and money for kids' environmental education. In 2006, he ran across the Sahara to raise awareness of water shortages. (He started running 5 years ago.) Full bio

A month ago today今日
ちょうど一ヶ月前
00:12
I stood立っていた thereそこ:
私はあそこにいました
00:14
90 degrees south, the top of
南緯90度、世界の真下の
00:16
the bottom of the world世界, the Geographic地理学 South Poleポール.
頂点、地理南極にです
00:18
And I stood立っていた thereそこ beside two very非常に good良い friends友達 of mine鉱山,
他に二人の親友が一緒でした
00:20
Richardリチャード Weberウェーバー and Kevinケビン Vallelyバリー.
リチャード・ウェーバーとケヴィン・ヴァレーです
00:23
Together一緒に we我々 had justちょうど broken壊れた the world世界 speed速度 record記録
我々は一緒に、徒歩での南極点への到達速度の
00:25
for a trekトレッキング to the South Poleポール.
最高記録を破りました
00:28
Itそれ took取った us 33 days日々,
33日と
00:30
23 hours時間 and 55 minutes to get thereそこ.
23時間55分かかりました
00:32
We私たち shaved剃られた five days日々 off the previous bestベスト time時間.
過去のベスト記録を5日短縮しました
00:36
And in the processプロセス, I becameなりました the first最初 person in history歴史
その過程で、私は、歴史上初めて
00:40
to make作る the entire全体 650-mile-マイル journey,
1040キロの全行程、
00:43
fromから Herculesヘラクレス Inlet入口 to South Poleポール,
ハーキュリーズ湾から南極点までを
00:45
solely単独で on feetフィート, withoutなし skisスキー.
スキー無し、徒歩で行きました
00:48
Now, manyたくさんの of you君は are probably多分 saying言って, "Wait待機 a sec,
で、皆さん聞きたいですよね 「ちょっと待って
00:51
is thisこの toughタフ to do?"
それって大変なの?」って
00:53
(Laughter笑い)
(笑)
00:56
Imagine想像する, ifif you君は will,
想像してみて下さい
00:57
draggingドラッグ a sledそり, as you君は justちょうど saw in thatそれ videoビデオ clipクリップ,
ビデオに映っているように、ソリを引くわけです
00:59
with〜と 170 poundsポンド of gearギヤ,
重量77キロの機材
01:01
in itそれ everythingすべて you君は need必要 to survive生き残ります on yourきみの Antarctic南極 trekトレッキング.
その中に、南極点まで歩いて行く為のサバイバル道具全てが入っている
01:04
It'sそれは、します。 going to be 40 below以下, everyすべて singleシングル day.
毎日、氷点下40度
01:07
You'llあなたは be in a massive大規模 headwind逆風.
ものすごい向い風が予想される
01:09
And at some一部 pointポイント you'reあなたは going to have to crossクロス theseこれら cracks亀裂 in the ice,
どこかで、こういう氷の割れ目を横切らないといけない
01:11
theseこれら crevassesクレバース.
クレバスですね
01:14
Someいくつか of themそれら have a very非常に precarious不安定な thin薄いです footbridge歩道橋 underneath下の themそれら
すぐ下には今にも壊れそうな歩道橋のようなものがあって
01:16
thatそれ could give way at a moment's瞬間 notice通知,
気づいたらその場で壊れ落ちるかもしれない
01:19
taking取る yourきみの sledそり, you君は, into the abyss深淵, never決して to be seen見た again再び.
ソリも、あなたも、その深みに落ちれば二度と戻ってこられない
01:21
The punchlineパンチライン to yourきみの journey? Lookほら at the horizon地平線.
旅の目的? 地平線を見て下さい
01:26
Yesうん, it'sそれは uphill上り坂 the entire全体 way,
ずっーっと上り坂です
01:29
becauseなぜなら the South Poleポール is at 10,000 feetフィート,
南極点は標高が3000メートルあるんです
01:31
and you'reあなたは starting起動 at sea levelレベル.
歩き始めは海抜0メートルです
01:33
Our私たち journey did notない, in fact事実, beginベギン at Herculesヘラクレス Inlet入口,
我々の旅は、実は南極大陸が結氷洋と接する
01:37
whereどこで frozenフローズン ocean海洋 meets会う the land土地 of Antarctica南極大陸.
ハーキュリーズ湾から始まったのではありません
01:39
Itそれ began始まった a little少し lessもっと少なく thanより two years ago.
その旅は2年近く前に始まりました
01:42
A coupleカップル of buddies仲間 of mine鉱山 and I
友達二人と私は
01:44
had finished完成した a 111-day-日 run走る across横断する the entire全体 Saharaサハラ desert砂漠.
ちょうど111日間の全サハラ砂漠横断走破を終えた直後でした
01:46
And whilewhile we我々 were thereそこ we我々 learned学んだ
我々は、そこにいる間に、重大な
01:50
the seriousness深刻 of the water crisis危機 in Northern Africaアフリカ.
水源危機が北アフリカにあることを知りました
01:52
We私たち alsoまた、 learned学んだ thatそれ manyたくさんの of the issues問題 facing直面する the people of Northern Africaアフリカ
我々はまた、北アフリカの人々が直面している多くの問題が
01:55
affected影響を受けた young若い people the most最も.
若い人に一番影響していると知りました
01:58
I came来た home自宅 to myじぶんの wife after 111 days日々 of runningランニング in the sand,
111日間の砂漠ランニングの後、私は妻の元に帰りました
02:02
and I said前記, "Youあなたが know知っている, there'sそこに noいいえ doubt疑問に思う ifif thisこの bozoボゾ can get across横断する the desert砂漠,
そして言いました 「俺みたいな間抜けが砂漠を乗り越えられるのなら
02:05
we我々 are capable可能な of doing anything何でも we我々 setセット our我々の minds to."
やろうと決めたことは何でも出来るはずだよ」と
02:08
Butだがしかし ifif I'm私は going to continue持続する doing theseこれら adventures冒険, thereそこ has to be
しかし、私がこういう冒険を続けるならば、単に
02:12
a reason理由 for me to do themそれら
「そこに行きたい」という以外の
02:14
beyond超えて justちょうど getting取得 thereそこ.
理由がいります
02:16
Around周り thatそれ time時間 I met会った an extraordinary特別な human人間 beingであること,
そのころ私は、途方もない人間、ピーター・スームに
02:19
Peterピーター ThumThum, who inspiredインスピレーションを受けた me with〜と his actions行動.
会いました。彼が私の活動にヒントをくれたのです
02:22
He's彼は trying試す to find見つける and solve解決する water issues問題, the crisis危機 aroundまわり the world世界.
彼は世界中にある水問題への解決方法を探していました
02:24
His彼の dedication献身 inspiredインスピレーションを受けた me to come upアップ with〜と thisこの expedition遠征:
彼の献身的な姿が私の冒険を思いつかせたのです
02:28
a run走る to the South Poleポール
南極点へのラン
02:31
whereどこで, with〜と an interactiveインタラクティブ websiteウェブサイト,
その間、対話的なウェブサイトを使って
02:33
I will be ableできる to bring持参する young若い people, students学生の and teachers教師 fromから aroundまわり the world世界
世界中の若い人たちや学生や先生をつれて来て
02:35
on boardボード the expedition遠征 with〜と me,
私と冒険の旅に出ることができるのです
02:38
as activeアクティブ membersメンバー.
アクティブメンバーとしてです
02:40
Soだから we我々 would have a liveライブ websiteウェブサイト, thatそれ everyすべて singleシングル day of the 33 days日々,
それで我々はライブのウェブサイトがあり、33日の間毎日
02:42
we我々 would be bloggingブログ, telling伝える stories物語 of,
ブログを書いて、オゾン層の減少や、
02:46
you君は know知っている, depleted枯渇した ozoneオゾン forcing強制 us to coverカバー our我々の faces,
それで顔をカバーしなくては、火傷を起こしてしまうことなどを
02:49
orまたは we我々 will burn燃やす.
書きました
02:52
Crossingクロッシング milesマイル and milesマイル of sastrugiサストルギ --
sastrugi -- 腰高くらいの雪の吹きだまりの中を
02:55
frozenフローズン ice snowdrifts雪崩 thatそれ could be hip-deepヒップ・ディープ.
何マイルも歩いていきます
02:57
I'm私は telling伝える you君は, crossing交差点 theseこれら thingsもの with〜と 170-pound-ポンド sledそり,
こういう場所を、70kg超のソリを引いて通るのは
03:01
thatそれ sledそり mayかもしれない as well have weighed体重 1,700 poundsポンド,
700kgのソリをひっていくのと同じです
03:03
becauseなぜなら that'sそれは what itそれ feltフェルト like.
それくらいに感じるからです
03:05
We私たち were bloggingブログ to thisこの liveライブ websiteウェブサイト daily毎日
我々は、ライブのウェブサイトを毎日更新し
03:07
to theseこれら students学生の thatそれ were tracking追跡 us as well,
我々を追跡している学生たちに、目的達成のための
03:09
about 10-hour〜時間 trekkingトレッキング days日々,
一日10時間のトレッキング
03:11
15-hour〜時間 trekkingトレッキング days日々,
一日15時間のトレッキング
03:13
sometimes時々 20 hours時間 of trekkingトレッキング daily毎日 to meet会う our我々の goalゴール.
時には一日20時間のトレッキングについて書きました
03:15
We'd結婚した catchキャッチ cat-naps猫の鼻 at 40 below以下 on our我々の sledそり, incidentally偶然に.
ちなみに我々は、氷点下40度のソリの上でちょと仮眠しました
03:20
In turn順番, students学生の,
代わりに学生たちは
03:24
people fromから aroundまわり the world世界, would ask尋ねる us questions質問.
世界中から質問を寄せました
03:26
Young若い people would ask尋ねる the most最も amazing素晴らしい questions質問.
子供たちは実に驚くべき質問をします
03:28
One1 つ of myじぶんの favoriteお気に入り: It'sそれは、します。 40 below以下, you'veあなたは got to go to the bathroomバスルーム,
お気に入りの一つ:「マイナス40度でトイレに行きたいときは
03:30
whereどこで are you君は going to go and howどうやって are you君は going to do itそれ?
どこでどうやってするんですか?」
03:34
I'm私は notない going to answer回答 thatそれ. Butだがしかし I will answer回答 some一部 of the moreもっと popular人気 questions質問.
その答えは言いませんが、他のもっとよくある質問に答えましょう
03:36
Whereどこ do you君は sleep睡眠? We私たち slept寝た in a tentテント thatそれ was very非常に low低い to the ground接地,
どこで眠るのか? 非常に背の低いテントを張って寝ます
03:40
becauseなぜなら the winds on Antarctica南極大陸 were soそう extreme極端な, itそれ would blowブロー anything何でも elseelse away離れて.
南極の風はものすごく強いので、それ以外のものは吹き飛ばされます
03:43
What do you君は eat食べる? One1 つ of myじぶんの favoriteお気に入り dishes料理 on expedition遠征:
何を食べるの? 遠征での私の好物の一つは
03:47
butterバター and baconベーコン. It'sそれは、します。 about a million百万 caloriesカロリー.
バターとベーコンです ものすごくカロリーが高い
03:50
We私たち were burning燃焼 about 8,500 a day,
一日に8500キロカロリーを消費します
03:53
soそう we我々 needed必要な itそれ.
だからそれくらい必要です
03:55
Howどう manyたくさんの batteries電池 do you君は carryキャリー for allすべて the equipment装置 thatそれ you君は have?
機材用のバッテリーをどれくらい持っていったのか?
03:58
Virtually事実上 noneなし. Allすべての of our我々の equipment装置, includingを含む film equipment装置,
事実上ゼロです 映像機器を含めた全機材が
04:01
was charged荷担した by the sun太陽.
太陽電池式でした
04:04
And do you君は get along一緒に? I certainly確かに hope希望 soそう,
仲良く上手くいくか? そうあってほしいです
04:06
becauseなぜなら at some一部 pointポイント orまたは another別の on thisこの expedition遠征,
なぜなら、この遠征の途中で何度か
04:09
one1 of yourきみの teammatesチームメイト is going to have to take a very非常に big大きい needle,
チームメイトに、大きな針を使って
04:11
and put itそれ in an infected感染した blisterブリスター, and drainドレイン itそれ for you君は.
感染した足のマメを廃膿してもらう必要があったのです
04:13
Butだがしかし seriously真剣に, seriously真剣に, we我々 did get along一緒に,
でも、本当に、本当に仲良くやれました
04:16
becauseなぜなら we我々 had a common一般 goalゴール of wanting欲しい to inspireインスピレーション theseこれら young若い people.
子供たちを元気づけるという共通の目標があったからです
04:19
They彼らが were our我々の teammatesチームメイト! They彼らが were inspiring感動的な us.
子供たちが我々のチームメイトで、元気をくれました
04:22
The stories物語 we我々 were hearing聴覚 got us to the South Poleポール.
我々が聞いた物語のおかげで南極点まで行けたのです
04:25
The websiteウェブサイト worked働いた brilliantly華麗に as a two-way双方向 street通り of communicationコミュニケーション.
ウェブサイトは素晴らしい双方向コミュニケーション手段でした
04:29
Young若い people in northern北部 Canadaカナダ, kids子供たち in an elementary初等 school学校,
カナダ北部の子供たち、小学校の子供たちは
04:32
draggingドラッグ sledsそり across横断する the school-yard学校ヤード,
校庭でソリを引っ張ってみて
04:35
pretendingふりをする they彼ら were Richardリチャード, Rayレイ and Kevinケビン. Amazing素晴らしい.
リチャード、レイ、ケヴィンになり切ったそうです すごい
04:38
We私たち arrived到着した at the South Poleポール. We私たち huddled混乱した into thatそれ tentテント,
我々は南極点に到達し このテントでぎゅうぎゅう詰めになっていました
04:42
45 below以下 thatそれ day, I'll never決して forget忘れる itそれ.
その日は氷点下45度 忘れられません
04:45
We私たち looked見た at each otherその他 with〜と theseこれら looks外見
こんな格好でお互いを見やって
04:48
of disbelief不信 at what we我々 had justちょうど completed完成した.
成し遂げたことが全く信じられませんでした
04:51
And I remember思い出す looking at the guysみんな thinking考え,
そして彼らを見て思い出します
04:55
"What do I take fromから thisこの journey?" Youあなたが know知っている? Seriously真剣に.
「この旅からなにを得たのか?」 マジで
04:57
Thatそれ I'm私は thisこの uber-endurance宇宙兵器 guy?
自分が超タフな人間だということか?
05:00
As I standスタンド hereここに today今日 talking話す to you君は guysみんな,
今ここで皆さんにお話ししている私は
05:04
I've私は been runningランニング for the grand壮大 sum of five years.
累計して5年間の間、走り続けています
05:06
And a year before thatそれ I was a pack-a-day1日パック smoker喫煙者,
そしてそれ以前は、一日一箱のスモーカーで
05:08
living生活 a very非常に sedentary座っている lifestyleライフスタイル.
座りっぱなしの生活をしていました
05:12
What I take fromから thisこの journey, fromから myじぶんの journeys,
私がこの旅、私のいろいろな旅から
05:14
is thatそれ, in fact事実,
得たもの、
05:17
within以内 everyすべて fiberファイバ of myじぶんの belief信念 standing立っている hereここに,
私が全身全霊で言えるのは、
05:19
I know知っている thatそれ we我々 can make作る the impossible不可能 possible可能.
私たちは不可能を可能にできるということです
05:22
I'm私は learning学習 thisこの at 40.
私はそれを40歳で学びました
05:25
Can you君は imagine想像する? Seriously真剣に, can you君は imagine想像する?
想像できますか? マジで 想像できる?
05:28
I'm私は learning学習 thisこの at 40 years of age年齢.
40歳でこれを学んだんです
05:32
Imagine想像する beingであること 13 years old古い,
13歳でこういう言葉を聞いて
05:34
hearing聴覚 thoseそれら words言葉, and believing信じる itそれ.
信じたらどうなるでしょう
05:36
Thankありがとうございます you君は very非常に muchたくさん. Thankありがとうございます you君は.
どうもありがとう ありがとう
05:39
(Applause拍手)
(拍手)
05:41
Translated by Masahiro Kyushima
Reviewed by Akira KAKINOHANA

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About the speaker:

Ray Zahab - Endurance runner
In January 2009, Ray Zahab broke the record for fastest unsupported trek across Antarctica, to raise awareness and money for kids' environmental education. In 2006, he ran across the Sahara to raise awareness of water shortages. (He started running 5 years ago.)

Why you should listen

Extreme runner Ray Zahab and his Impossible2Possible team make a habit of dropping jaws. A month before TED2009, he made the fastest unsupported trip to the South Pole on foot and snowshoes. Trekking in moon boots, while his partners Kevin Vallely and Richard Weber skiied alongside, Zahab liveblogged the trip for an audience of schoolchildren to raise awareness of the Antarctic environment.

He's the author of Running for My Life, a story of his metamorphosis from a pack-a-day smoker to an endurance athlete capable of such extreme feats as a 7,500 kilometer run across the Sahara. His treks are driven by an intense personal feeling for the environment; the Sahara trek, for instance, highlighted the worldwide challenge of water.

Ray is the founder of Impossible2Possible, and sits on the board of directors of the Ryan's Well Foundation and ONExONE Foundation. In September 2009, he and Impossible2Possible are planning a trek through Akshayuk Pass in Auyuittuq National Park on Canada's Baffin Island. His team includes 5 student adventurers; the entire trip will be part of an educational resource.

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Ray Zahab | Speaker | TED.com