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TEDxSydney

Stella Young: I'm not your inspiration, thank you very much

ステラ・ヤング: 私は皆さんの感動の対象ではありません、どうぞよろしく

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コメディアンでジャーナリストのステラ・ヤングは、たまたま車椅子で生活をしています。ヤングが強調したいのは、この事実だけでヤングが全人類を感化するような気高い存在になるわけではないと言うことです。この面白い講演で、ヤングは私たちの社会が障害者を「感動ポルノ」にしてしまう風潮を批判します。

- Comedian, journalist, activist
Writer, comedian and advocate Stella Young was the editor of Ramp Up, an online space for news, discussion and opinion about disability in Australia. Full bio

I grew成長しました up in a very small小さい country townタウン
私が育ったのはビクトリア州の
00:12
in Victoriaビクトリア州.
とても小さな田舎町です
00:14
I had a very normal正常, low-keyローキー kind種類 of upbringing育成.
ごく普通に
地味に育てられました
00:15
I went行った to school学校, I hung吊るされた out with my friends友達,
学校に通って
友達と遊んで
00:20
I fought戦った with my younger若い sisters姉妹.
妹たちと喧嘩しました
00:23
It was all very normal正常.
まるっきり普通でした
00:25
And when I was 15, a memberメンバー of my local地元 communityコミュニティ
私が15才の時
地元コミュニティの役員から
00:27
approachedアプローチした my parents
両親に連絡がありました
00:31
and wanted to nominateノミネート me
コミュニティの功績賞に
00:33
for a communityコミュニティ achievement成果 award.
私をノミネートしたいと言うのです
00:34
And my parents said, "HmHm, that's really niceいい,
両親は「うーん
ありがたいですけど
00:37
but there's kind種類 of one glaring目立つ problem問題 with that.
一つだけ
大変な間違いがあります
00:41
She hasn't持っていない actually実際に achieved達成された anything." (Laughter笑い)
彼女には 何の功績もありませんよ」と
(笑)
00:44
And they were right, you know.
両親の言うとおりだったんですよ
00:49
I went行った to school学校, I got good marksマーク,
私は学校に通い
良い成績もおさめました
00:50
I had a very low-keyローキー after school学校 jobジョブ
とても地味なアルバイトもしました
00:53
in my mum'sお母さんの hairdressing美容整形 salonサロン,
母の美容院でです
00:56
and I spent過ごした a lot of time watching見ている
そして ひたすら観ていたのは
00:58
"Buffyバフィー the Vampire吸血鬼 Slayerスレイヤー" and "Dawson'sドーソンズ Creekクリーク."
『バフィー 恋する十字架』と
『ドーソンズ・クリーク』です
00:59
Yeah, I know. What a contradiction矛盾.
そう ジャンルが正反対です
01:02
But they were right, you know.
でも両親は正しかったんです
01:07
I wasn'tなかった doing anything that was out of the ordinary普通の
並外れたことなんて
01:08
at all.
何もしていなかった
01:10
I wasn'tなかった doing anything that could
be considered考慮される an achievement成果
障害を考慮に入れなければ
01:12
if you took取った disability障害 out of the equation方程式.
功績と呼べるようなものは 何も
ありませんでした
01:15
Years later後で, I was on my second二番 teaching教える round円形
何年もが過ぎ
私がメルボルンの高校で
01:19
in a Melbourneメルボルン high高い school学校,
教師2年目だった時のことです
01:23
and I was about 20 minutes into
a year 11 legal法的 studies研究 classクラス
2年生の法学の授業を始めて
20分ほど経ったところで
01:24
when this boy男の子 put up his handハンド and said,
男子学生が手を挙げて
01:29
"Hey missミス, when are you going
to start開始 doing your speechスピーチ?"
「先生 スピーチはまだかよ?」と
言いました
01:31
And I said, "What speechスピーチ?"
私は「スピーチ?」と返しました
01:35
You know, I'd been talking話す them
だって長々と20分も
01:37
about defamation名誉毀損 law法律 for a good 20 minutes.
名誉きそん法の講義をしていたんですよ
01:39
And he said, "You know, like,
この生徒は「あれだよ
01:41
your motivational意欲的な speaking話し中.
やる気を起こさせるスピーチ
01:43
You know, when people in
wheelchairs車椅子 come to school学校,
車椅子の人達が学校に来ると
01:45
they usually通常 say, like, inspirationalインスピレーション stuffもの?"
だいたい感動的な話をするだろ?」
01:47
(Laughter笑い)
(笑)
01:52
"It's usually通常 in the big大きい hallホール."
「いつもなら会場は大講堂だけど」と
01:54
And that's when it dawned夜明け on me:
これが私の最初の気づきでした
01:58
This kidキッド had only ever experienced経験豊富な disabled無効 people
この子は障害者を感動の対象としか
02:00
as objectsオブジェクト of inspirationインスピレーション.
見たことがないんだ と
02:04
We are not, to this kidキッド --
この子にとって―
もちろん
02:07
and it's not his fault不具合, I mean,
彼のせいでもなく
02:09
that's true真実 for manyたくさんの of us.
多くの人が そんな風に考えています
02:10
For lots of us, disabled無効 people are not our teachers教師
大多数の人が
障害者を教師や
02:12
or our doctors医師 or our manicuristsマニキュアイスト.
医者やネイリストとは
見ないものです
02:16
We're not realリアル people. We are there to inspireインスピレーション.
障害者は人として扱ってもらえません
感動を与えるための存在です
02:19
And in fact事実, I am sitting座っている on this stageステージ
事実 私はこの会場に座って―
02:24
looking like I do in this wheelchair車椅子,
こんな感じで車椅子に乗っていたら
02:28
and you are probably多分 kind種類 of expecting期待している me
皆さんが私に
それとなく期待しているのは
02:31
to inspireインスピレーション you. Right? (Laughter笑い)
「感動」ですよね? (笑)
02:34
Yeah.
そうなんです
02:39
Well, ladies女性 and gentlemen紳士, I'm afraid恐れ
ご来場の皆さま
残念ですが
02:41
I'm going to disappoint失望する you dramatically劇的に.
皆さんを非常に
がっかりさせてしまいます
02:44
I am not here to inspireインスピレーション you.
私は「感動」させに来たんじゃ
ありません
02:46
I am here to tell you that we have been lied嘘をついた to
私がここに来たのは
私たちが障害に関して
02:49
about disability障害.
騙されていたとお伝えするためです
02:51
Yeah, we've私たちは been sold売った the lie嘘つき
そう 私たちは嘘を教え込まれています
02:53
that disability障害 is a Bad悪い Thing, capital資本 B, capital資本 T.
障害は完璧に悪いことで
疑いの余地なしという嘘です
02:55
It's a bad悪い thing, and to liveライブ with a disability障害
障害は悪いこと
だから 障害を持って生活するのは
03:00
makes作る you exceptional例外的.
立派な人だということになります
03:03
It's not a bad悪い thing, and it doesn't
障害は悪いことではないんです
だから
03:05
make you exceptional例外的.
立派ということもありません
03:08
And in the past過去 few少数 years, we've私たちは been ableできる
過去数年間で 私たちは
この嘘を
03:11
to propagate伝播する this lie嘘つき even furtherさらに
さらに広めることに成功しました
03:13
via経由 socialソーシャル mediaメディア.
ソーシャルメディアを通じてです
03:15
You mayかもしれない have seen見た imagesイメージ like this one:
こんな画像を見たことがあるでしょう
03:18
"The only disability障害 in life is a bad悪い attitude姿勢."
「人生における唯一の障害は
ネガティブな姿勢である」
03:20
Or this one: "Your excuse言い訳 is invalid無効." Indeed確かに.
または こちら「言い訳は通じません」
確かにね
03:24
Or this one: "Before you quit終了する, try!"
または これ「諦める前にトライしよう!」
03:29
These are just a coupleカップル of examples,
ご紹介したのは
ほんの数例ですが
03:35
but there are a lot of these imagesイメージ out there.
このようなイメージが
氾濫しているのです
03:37
You know, you mightかもしれない have seen見た the one,
ご覧になったかもしれません
03:39
the little girl女の子 with no hands
手が無い 小さな女の子が
03:40
drawingお絵かき a picture画像 with a pencil鉛筆 held開催 in her mouth.
口にペンをくわえて
絵を描く姿
03:42
You mightかもしれない have seen見た a child runningランニング
カーボン・ファイバーの
03:46
on carbon炭素 fiberファイバ prosthetic補綴 legs.
義肢で走る子供
03:48
And these imagesイメージ,
こんなイメージが
03:50
there are lots of them out there,
実に沢山あります
03:52
they are what we call inspirationインスピレーション pornポルノ.
私たちは これを
「感動ポルノ」と名付けました
03:53
(Laughter笑い)
(笑)
03:57
And I use the term期間 pornポルノ deliberately故意に,
あえて「ポルノ」と言っているのは
04:00
because they objectify客観化する one groupグループ of people
ある特定の人たちを
モノ扱いして
04:02
for the benefit利益 of another別の groupグループ of people.
他の人が得するようになっているからです
04:05
So in this case場合, we're objectifying客観化する disabled無効 people
ですから この場合
障害者を
04:08
for the benefit利益 of nondisabledノンディスエーブル people.
健常者のために利用しているのです
04:11
The purpose目的 of these imagesイメージ
これらのイメージの目的は
04:13
is to inspireインスピレーション you, to motivate動機づける you,
皆さんを感動させ
やる気を起こさせることです
04:15
so that we can look at them
ですから 皆さんがこれを見ると
04:19
and think, "Well, howeverしかしながら bad悪い my life is,
「自分の人生は最悪だけど
04:21
it could be worse悪化する.
下には下がいる
04:24
I could be that person."
彼らよりはマシだ」と
04:26
But what if you are that person?
でも もし皆さんが
「彼ら」だったらどうしますか?
04:30
I've lost失われた countカウント of the number of times that I've
知らない人が近寄ってきて
04:33
been approachedアプローチした by strangers見知らぬ人
私のことを勇敢だとか
感銘を受けたとか
04:35
wanting欲しい to tell me that they think I'm brave勇敢な
言ってこられた経験が
04:38
or inspirationalインスピレーション,
数え切れないほどあります
04:41
and this was long before my work
しかも まだ有名になる
04:42
had any kind種類 of publicパブリック profileプロフィール.
ずっと前の話です
04:44
They were just kind種類 of congratulatingおめでとう me
あの人達は
まるで私が朝起きて
04:46
for managing管理します to get up in the morning
自分の名前を覚えていたら
04:48
and remember思い出す my own自分の name. (Laughter笑い)
賞賛するぐらいの勢いです (笑)
04:50
And it is objectifying客観化する.
モノ扱いですよね
04:54
These imagesイメージ, those imagesイメージ
ご覧いただいた画像
このようなイメージは
04:56
objectify客観化する disabled無効 people
障害者を
04:58
for the benefit利益 of nondisabledノンディスエーブル people.
健常者のための物として
利用しているのです
05:00
They are there so that you can look at them
障害者を見て 健常者が
05:03
and think that things aren'tない so bad悪い for you,
自分は まだまだ恵まれているんだと
05:06
to put your worries心配 into perspective視点.
自分の不安を客観視できるような
存在なのです
05:08
And life as a disabled無効 person
障害者としての人生とは
05:12
is actually実際に somewhat幾分 difficult難しい.
事実 厳しいものです
05:15
We do overcome克服する some things.
乗り越えることが必要な部分はあります
05:17
But the things that we're overcoming克服する
ただし私たち障害者が乗り越えるのは
05:20
are not the things that you think they are.
皆さんが思っているようなことでは
ありません
05:22
They are not things to do with our bodies.
身体に関わるものではないのです
05:24
I use the term期間 "disabled無効 people" quiteかなり deliberately故意に,
私はあえて「障害者」
という言葉を使います
05:27
because I subscribe申し込む to what's calledと呼ばれる
the socialソーシャル modelモデル of disability障害,
なぜなら私は
障害の社会モデルを支持しているからです
05:29
whichどの tells伝える us that we are more disabled無効
私たちが住む社会からもたらされる
障害は
05:34
by the society社会 that we liveライブ in
身体や病状よりもひどいという
05:36
than by our bodies and our diagnoses診断.
考え方です
05:40
So I have lived住んでいました in this body a long time.
私は自分の身体と
ずっと付き合ってきました
05:43
I'm quiteかなり fond好きな人 of it.
かなり気に入っています
05:47
It does the things that I need it to do,
私が必要なことを
やってくれるんです
05:49
and I've learned学んだ to use it to the bestベスト of its capacity容量
自分の身体の可能性を最大限
発揮しています
05:52
just as you have,
皆さんと同じです
05:55
and that's the thing about those
kids子供たち in those picturesピクチャー as well.
あの画像の子供達も同じです
05:56
They're not doing anything out of the ordinary普通の.
特別なことなんて
何もしていません
05:59
They are just usingを使用して their彼らの bodies
あの子達は
自分たちの身体能力を
06:03
to the bestベスト of their彼らの capacity容量.
最大限に引き出しているだけです
06:05
So is it really fairフェア to objectify客観化する them
では私たちがやっているように
彼らをモノ扱いして
06:07
in the way that we do,
画像をシェアするのは
06:11
to shareシェア those imagesイメージ?
本当に正しいことなのでしょうか?
06:13
People, when they say, "You're an inspirationインスピレーション,"
周りの人達が
「あなたは感動的だ」と言う時
06:15
they mean it as a compliment賛辞.
もちろん賞賛しているのでしょう
06:19
And I know why it happens起こる.
そんなことが起きるのも
06:22
It's because of the lie嘘つき, it's because we've私たちは been sold売った
嘘のせいです
私たちは障害を持つことで
06:24
this lie嘘つき that disability障害 makes作る you exceptional例外的.
特別な存在になると
思い込まされています
06:26
And it honestly正直 doesn't.
本当に違うんです
06:30
And I know what you're thinking考え.
こう お考えでしょう
06:32
You know, I'm up here bagging袋詰め out inspirationインスピレーション,
私がここで「感動」に
やたら反論しているので
06:33
and you're thinking考え, "JeezJeez, Stellaステラ,
きっと皆さんは
「おいおいステラ
06:36
aren'tない you inspiredインスピレーションを受けた sometimes時々 by some things?"
あなただって何かに
感動したことあるでしょう?」と
06:38
And the thing is, I am.
もちろんあります
06:42
I learn学ぶ from other disabled無効 people all the time.
他の障害者の方々からは
いつも学んでいます
06:44
I'm learning学習 not that I am luckier幸運な than them, thoughしかし.
でも彼らより恵まれているとか
そんなことではありません
06:47
I am learning学習 that it's a genius天才 ideaアイディア
私が学んでいるのは
06:52
to use a pairペア of barbecueバーベキュー tongsトング
天才的なアイデアです
06:55
to pickピック up things that you dropped落とした. (Laughter笑い)
落とした物を拾うのに
トングを使うとかね (笑)
06:57
I'm learning学習 that nifty気の利いた trickトリック where you can charge電荷
他には車椅子のバッテリーで
07:03
your mobileモバイル phone電話 battery電池 from your chair椅子 battery電池.
携帯の充電をする
粋なアイデア
07:05
Genius天才.
天才でしょ
07:10
We are learning学習 from each
others'他の人は、 strength and endurance耐久,
私たちはお互いの強みや
忍耐力から学びます
07:11
not againstに対して our bodies and our diagnoses診断,
闘う相手は
自分たちの身体や病名ではなく
07:14
but againstに対して a world世界 that exceptionalizes例外的
私たちを特別視し
物として扱う
07:16
and objectifies客観化する us.
世界です
07:19
I really think that this lie嘘つき that we've私たちは been sold売った
私が痛感しているのは
障害についての嘘は
07:21
about disability障害 is the greatest最大 injustice不正.
許し難い不公平だということです
07:24
It makes作る life hardハード for us.
私たちの生活を厄介にしています
07:28
And that quote見積もり, "The only disability障害 in life
「人生における唯一の障害は
07:32
is a bad悪い attitude姿勢,"
ネガティブな姿勢である」が
07:36
the reason理由 that that's bullshitいやらしい
くだらないのは
07:38
is because it's just not true真実,
真実ではないからです
07:41
because of the socialソーシャル modelモデル of disability障害.
障害の社会モデルそのものだからです
07:43
No amount of smiling笑う at a flightフライト of stairs階段
階段の昇降に苦労している時に
どんなに微笑んでも
07:46
has ever made it turn順番 into a rampランプ.
階段がスロープに変身したりしません
07:50
Never. (Laughter笑い) (Applause拍手)
絶対に (笑)(拍手)
07:55
Smiling笑顔 at a televisionテレビ screen画面
テレビ画面に微笑んでも
08:01
isn't going to make closed閉まっている captionsキャプション appear現れる
耳が不自由な方のために
08:03
for people who are deaf聴覚障害者.
字幕が現れたりしません
08:05
No amount of standing立っている
in the middle中間 of a bookshop書店
本屋の中で
どんなに感じ良く
08:07
and radiating放射する a positiveポジティブ attitude姿勢
立っていたところで
08:09
is going to turn順番 all those books into braille点字.
すべての本が
点字に変わったりしません
08:11
It's just not going to happen起こる.
そんなの ありえませんよね
08:14
I really want to liveライブ in a world世界
私が住みたいのは
08:18
where disability障害 is not the exception例外, but the norm規範.
障害が特別視されるのではなく
普通だと思われる世界です
08:21
I want to liveライブ in a world世界 where a 15-year-old-歳 girl女の子
私が住みたい世界は
15才の女の子が
08:24
sitting座っている in her bedroom寝室
自分の部屋に座って
08:27
watching見ている "Buffyバフィー the Vampire吸血鬼 Slayerスレイヤー"
『バフィー 恋する十字架』を
08:28
isn't referred言及 to as achieving達成する anything
観ることが偉業なんかじゃない世界
08:31
because she's doing it sitting座っている down.
ただ座って観ているだけなのですから
08:33
I want to liveライブ in a world世界
私が住みたい世界は
08:35
where we don't have suchそのような low低い expectations期待
障害者の人達に
そんな低い期待を
08:37
of disabled無効 people
持たない世界
08:40
that we are congratulatedおめでとう for getting取得 out of bedベッド
朝ベッドから起きて
自分の名前を覚えている
08:41
and remembering覚えている our own自分の names名前 in the morning.
そんなことで賞賛されない世界です
08:44
I want to liveライブ in a world世界 where
we value genuine純正 achievement成果
私が住みたい世界は
我々障害者が
08:47
for disabled無効 people,
真の成果で評価される世界
08:50
and I want to liveライブ in a world世界
私が住みたい世界は
08:52
where a kidキッド in year 11 in a Melbourneメルボルン high高い school学校
メルボルンの高校2年生が
08:53
is not one bitビット surprised驚いた
新しく来た教師が
車椅子に乗っていても
08:57
that his new新しい teacher先生 is a wheelchair車椅子 userユーザー.
微塵も動じない世界です
08:59
Disability障害 doesn't make you exceptional例外的,
人を特別にするのは障害ではなく
09:02
but questioning質問 what you
think you know about it does.
障害に関する自分の知識に
疑いを持つことです
09:05
Thank you.
ありがとうございました
09:09
(Applause拍手)
(拍手)
09:10
Translated by Mari Arimitsu
Reviewed by Emi Kamiya

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About the speaker:

Stella Young - Comedian, journalist, activist
Writer, comedian and advocate Stella Young was the editor of Ramp Up, an online space for news, discussion and opinion about disability in Australia.

Why you should listen

Born in Stawell in Western Victoria, Australia, Stella Young cut her activist teeth at the age of 14 by conducting an access audit of shops on the local main street. It didn’t take long -- it was a pretty short street.

She became active in the disability community in a variety of roles, including membership of the Victorian Disability Advisory Council, Ministerial Advisory Council for the Department of Victorian communities and Women With Disabilities Victoria. Young was a two-time state finalist in the Melbourne International Comedy Festival’s Raw Comedy competition; and hosted eight seasons of Australia’s first disability culture program, No Limits, aired on Channel 31 and community stations across the country.

With a strong interest in issues facing women and young people with disabilities, Young worked with the Youth Disability Advocacy Service to establish the LiveAccess project, advocating for better access to live music venues. She held a degree in journalism from Deakin University and a Diploma of Secondary Education from the University of Melbourne. Prior to joining the ABC, Stella worked in Public Programs at Melbourne Museum, where she taught kids about bugs, dinosaurs and other weird and wonderful things.

Young passed away at the age of 32 on December 8, 2014.

More profile about the speaker
Stella Young | Speaker | TED.com