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TEDGlobal 2013

Julian Treasure: How to speak so that people want to listen

ジュリアン・トレジャー: 人を惹きつける話し方

Filmed
Views 22,719,659

せっかく話しているのに、誰も話を聞いていない―そんな経験はありませんか? そんなあなたに、ジュリアン・トレジャーが救いの手を差し伸べます。この実用的なトークで、音の専門家 ジュリアンが紹介するのは、簡単な声のエクスサイズから感情をこめて話すコツまで――「力強く話す」ためのハウ・ツーです。このトークは、きっと世界の音をより美しいものにしてくれることでしょう。

- Sound consultant
Julian Treasure studies sound and advises businesses on how best to use it. Full bio

The human人間 voice音声:
人間の声は―
00:14
It'sそれは、します。 the instrument計器 we我々 allすべて play遊びます.
誰もが奏でるものですが
00:16
It'sそれは、します。 the most最も powerful強力な sound in the world世界, probably多分.
世界で最も力強い音だ
と言えます
00:18
It'sそれは、します。 the onlyのみ one1 thatそれ can start開始 a war戦争
人間の声だけでしょう
戦争を始め
00:20
orまたは sayいう "I love you君は."
愛を伝えられるのは
00:22
And yetまだ manyたくさんの people have the experience経験
でも 話しているのに
00:24
thatそれ whenいつ they彼ら speak話す, people don'tしない listen聴く to themそれら.
誰も聞いていないという
経験をされた方も多いでしょう
00:25
And whyなぜ is thatそれ?
なぜでしょうか?
00:28
Howどう can we我々 speak話す powerfully強力に
どうすれば 力強く話し
00:29
to make作る change変化する in the world世界?
世界を変えられるのでしょうか?
00:31
What I'd like to suggest提案する, thereそこ are
私がご提案したいのは
00:33
a number of habits習慣 thatそれ we我々 need必要 to move動く away離れて fromから.
悪しき習慣を止めることです
00:35
I've私は assembled組み立てられた for yourきみの pleasure喜び hereここに
皆さんのために ここに
00:37
sevenセブン deadly致命的 sins of speaking話し中.
「話者の七つの大罪」を
用意しました
00:39
I'm私は notない pretendingふりをする thisこの is an exhaustive網羅的 listリスト,
網羅的なものだと
言うつもりはありませんが
00:41
butだけど theseこれら sevenセブン, I think思う, are prettyかなり large
この7つは
かなり影響が大きい―
00:43
habits習慣 thatそれ we我々 can allすべて fall into.
私たちが陥りがちな
悪習慣です
00:46
Firstまずは, gossipゴシップ,
1つ目は うわさ話
00:49
speaking話し中 ill病気 of somebody誰か who'sだれの notない presentプレゼント.
その場にいない人の
悪口を言うことです
00:52
Notじゃない a niceいい habit習慣, and we我々 know知っている perfectly完全に well
良い習慣ではないですね
00:54
the person gossipingゴシッピン five minutes later後で
ご承知のとおり
悪口を聞いて5分後には
00:56
will be gossipingゴシッピン about us.
その悪口を言っていた人は
私たちのことを噂しています
00:58
Second二番目, judging判断する.
2つ目は 批評です
01:01
We私たち know知っている people who are like thisこの in conversation会話,
思い当たる人 いますよね
01:03
and it'sそれは very非常に hardハード to listen聴く to somebody誰か
聞く気になりませんよね
01:05
ifif you君は know知っている thatそれ you'reあなたは beingであること judged判断した
自分が批評の対象となり
01:07
and found見つけた wanting欲しい at the same同じ time時間.
ダメ出しをされているんですから
01:09
Third三番, negativity否定.
3つ目は ネガティブさ―
01:12
Youあなたが can fall into thisこの.
後ろ向きになることもありますよね
01:14
My私の mother, in the last最終 years of her彼女 life,
私の母は 晩年
01:15
becameなりました very非常に, very非常に negative, and it'sそれは hardハード to listen聴く.
本当にネガティブで
聞いていられませんでした
01:17
I remember思い出す one1 day, I said前記 to her彼女,
ある日 私が母に
「今日は10月1日だね」と言うと
01:19
"It'sそれは、します。 October10月 1 today今日,"
ある日 私が母に
「今日は10月1日だね」と言うと
01:21
and she彼女 said前記, "I know知っている, isn'tない itそれ dreadful恐ろしい?"
母はこう答えたんです
「そうよ 最悪だわ」
01:22
(Laughter笑い)
(笑)
01:25
It'sそれは、します。 hardハード to listen聴く whenいつ somebody's誰かの thatそれ negative.
こんなに後ろ向きだと
聞くに耐えません
01:27
And another別の form of negativity否定, complaining文句を言う.
ネガティブといえば
不平もそうでしょう
01:30
Well, thisこの is the national全国 artアート of the U.K.
イギリスのお国芸ですが
01:33
It'sそれは、します。 our我々の national全国 sportスポーツ. We私たち
complain文句を言う about the weather天気,
国技でもありますね
天気や―
01:37
about sportスポーツ, about politics政治, about everythingすべて,
スポーツ 政治など
何にでも不平をこぼします
01:39
butだけど actually実際に complaining文句を言う is viralウイルス性の misery不幸.
でも 不平なんて
不幸をまき散らすだけで
01:42
It'sそれは、します。 notない spreading広がる sunshine日光
and lightness明度 in the world世界.
世界に温かさや光を
もたらしては くれません
01:44
Excuses言い訳. We've私たちは allすべて met会った thisこの guy.
そして 言い訳
言い訳がましい人 いますよね
01:48
Maybe多分 we've私たちは allすべて been thisこの guy.
身に覚えもあるでしょうか
01:51
Someいくつか people have a blamethrower放棄者.
責任転嫁ばかりする人もいます
01:52
They彼らが justちょうど passパス itそれ on to everybodyみんな elseelse
他人に責任をなすりつけ
自らの行動に
01:55
and don'tしない take responsibility責任 for their彼らの actions行動,
責任をとらないのです
01:57
and again再び, hardハード to listen聴く to
somebody誰か who is beingであること like thatそれ.
そんな人の話は
やはり聞いていられません
01:59
Penultimate最後から二番目, the sixth第六 of the sevenセブン,
最後から二つ目
六番目の大罪は
02:02
embroidery刺繍, exaggeration過言.
脚色 誇張です
02:04
Itそれ demeansデマンズ our我々の language言語, actually実際に, sometimes時々.
時に 言葉の格を落とします
02:08
For example, ifif I see見る something何か
「すごい」を連発していたら
02:10
thatそれ really本当に is awesome驚くばかり,
いざ何か
本当に「すごい」ものを見ても
02:12
what do I callコール itそれ?
それを表現する言葉がないでしょう?
02:14
(Laughter笑い)
(笑)
02:15
And then次に of courseコース thisこの exaggeration過言 becomes〜になる lying嘘つき,
当然 この誇張は
嘘にもつながります
02:17
outでる and outでる lying嘘つき, and we我々 don'tしない want to listen聴く
嘘ばかりでは
やがて―
02:20
to people we我々 know知っている are lying嘘つき to us.
誰も耳を貸さなくなります
02:22
And finally最後に, dogmatism独断主義,
最後は 独善的になり
02:24
the confusion混乱 of facts事実 with〜と opinions意見.
事実と意見を混同することです
02:27
Whenいつ thoseそれら two thingsもの get conflated争った,
この二つを
ごっちゃにしてしまうと
02:31
you'reあなたは listening聞いている into the wind.
何も耳に入ってきません
02:33
Youあなたが know知っている, somebody誰か is bombarding砲撃 you君は
with〜と their彼らの opinions意見 as ifif they彼ら were true真実.
誰かに 自分の意見を
さも事実かのように ぶつけられても
02:34
It'sそれは、します。 difficult難しい to listen聴く to thatそれ.
聞けたものではないでしょう
02:38
Soだから hereここに they彼ら are, sevenセブン deadly致命的 sins of speaking話し中.
以上が「話者の七つの大罪」で
02:40
Theseこれら are thingsもの I think思う we我々 need必要 to avoid避ける.
私たちが避けるべきことです
02:43
Butだがしかし is thereそこ a positiveポジティブ way to think思う about thisこの?
でも 前向きに取り組むことも
できるでしょうか?
02:46
Yesうん, thereそこ is.
ええ できます
02:48
I'd like to suggest提案する thatそれ thereそこ are four4つの
私たちの話に力を与え
02:50
really本当に powerful強力な cornerstones礎石, foundations財団,
世界を変えるために
02:52
thatそれ we我々 can standスタンド on ifif we我々 want our我々の speechスピーチ
私たちが立脚すべき―
02:55
to be powerful強力な and to make作る change変化する in the world世界.
4つの強力な礎があります
02:58
Fortunately幸いにも, theseこれら thingsもの spellスペル a wordワード.
4つの頭文字を取ると
ある言葉になります
03:01
The wordワード is "hail," and itそれ has
a greatすばらしいです definition定義 as well.
「HAIL」です
意味も素晴らしいんですよ
03:04
I'm私は notない talking話す about the stuffもの thatそれ falls落ちる fromから the sky
Hail といっても
空から降ってくる―
03:07
and hitsヒット you君は on the head.
「あられ」のことではなく
03:09
I'm私は talking話す about thisこの definition定義,
「熱烈に歓迎し称賛する」
という意味です
03:10
to greet挨拶する orまたは acclaim称賛 enthusiastically熱心に,
「熱烈に歓迎し称賛する」
という意味です
03:12
whichどの is howどうやって I think思う our我々の words言葉 will be received受け取った
この4つを拠り所にして
言葉を届けると
03:14
ifif we我々 standスタンド on theseこれら four4つの thingsもの.
そんな反応が返ってくるはずです
03:17
Soだから what do they彼ら standスタンド for?
では「HAIL」は何を指しているか
03:18
See参照してください。 ifif you君は can guess推測.
皆さんは分かりますか?
03:20
The H, honesty正直, of courseコース,
「H」は honesty(正直さ)です
03:21
beingであること true真実 in what you君は sayいう, beingであること straightまっすぐ and clearクリア.
真実を話し
率直に明快であることです
03:25
The A is authenticity信憑性, justちょうど beingであること yourselfあなた自身.
「A」は authenticity(素直さ)
ありのまま であることです
03:28
A friend友人 of mine鉱山 described記載された itそれ as
ある友人は
こう表現しました
03:32
standing立っている in yourきみの own自分の truth真実,
自らの真実に
立脚することであると
03:33
whichどの I think思う is a lovely美しい way to put itそれ.
すてきな表現ですね
03:35
The I is integrity完全性, beingであること yourきみの wordワード,
「I」は integrity(誠実さ)
自らの言葉のまま
03:37
actually実際に doing what you君は sayいう,
有言実行し
03:40
and beingであること somebody誰か people can trust信頼.
信頼される人物になるのです
03:41
And the L is love.
そして 「L」は love(愛)です
03:44
I don'tしない mean平均 romanticロマンチック love,
ロマンチックな愛ではなく
03:47
butだけど I do mean平均 wishing願う people well, for two reasons理由.
皆の幸せを願う愛です
これには二つの理由があります
03:49
Firstまずは of allすべて, I think思う absolute絶対の honesty正直
一つは 絶対的な正直さが
03:52
mayかもしれない notない be what we我々 want.
全てではないからです
03:55
I mean平均, myじぶんの goodness良さ, you君は look見える ugly醜い thisこの morning.
「わぁ今朝はひどい顔だね」とか
03:56
Perhapsおそらく that'sそれは notない necessary必要.
そんな言葉 いらないでしょう
03:58
Temperedテンパリング with〜と love, of courseコース,
honesty正直 is a greatすばらしいです thingもの.
愛で和らげれば
正直さは素晴らしいものになります
04:02
Butだがしかし alsoまた、, ifif you'reあなたは really本当に wishing願う somebody誰か well,
また 本当に誰かの
幸せを願えば
04:05
it'sそれは very非常に hardハード to judge裁判官 themそれら at the same同じ time時間.
その人を批評することは
難しくなります
04:08
I'm私は notない even sure確かに you君は can do thoseそれら two thingsもの
この二つを同時に
成し遂げることは
04:11
simultaneously同時に.
できないでしょうね
04:13
Soだから hail.
「HAIL」です
04:15
Alsoまた、, now that'sそれは what you君は sayいう,
何かを言うということは
04:17
and it'sそれは like the old古い song, itそれ is what you君は sayいう,
古い歌にもあるとおり
内容とともに
04:18
it'sそれは alsoまた、 the way thatそれ you君は sayいう itそれ.
伝え方も大事なのです
04:20
Youあなたが have an amazing素晴らしい toolboxツールボックス.
皆さんには
素晴らしい道具箱があります
04:22
Thisこれ instrument計器 is incredible信じられない,
「のど」というのはすごい楽器で
04:24
and yetまだ thisこの is a toolboxツールボックス thatそれ very非常に
few少数 people have everこれまで opened開かれた.
道具箱でもあるのですが
使いこなしている人は少数です
04:26
I'd like to have a little少し rummage in thereそこ
ここで道具箱を開けて
04:29
with〜と you君は now and justちょうど pull引く a few少数 toolsツール outでる
中にある道具を
取り出してみましょう
04:31
thatそれ you君は mightかもしれない like to take away離れて and play遊びます with〜と,
皆さん持って帰って
お使いになれば
04:33
whichどの will increase増加する the powerパワー of yourきみの speaking話し中.
話す力を高めることができます
04:35
Register登録, for example.
まずは 「声域」です
04:38
Now, falsettoファルセット register登録 mayかもしれない notない
be very非常に useful有用 most最も of the time時間,
裏声はたいてい
役に立たないのですが
04:40
butだけど there'sそこに a register登録 in betweenの間に.
その間の声域もあります
04:44
I'm私は notない going to get very非常に technicalテクニカル about thisこの
声の専門家もいるでしょうから
04:46
for anyどれか of you君は who are voice音声 coachesコーチ.
あまり深入りはしませんが
04:47
Youあなたが can locate見つけ出す yourきみの voice音声, howeverしかしながら.
声を出す場所を
変えられます
04:49
Soだから ifif I talkトーク upアップ hereここに in myじぶんの nose,
you君は can hear聞く the difference.
鼻から話してみます
違いますよね
04:51
Ifもし I go downダウン hereここに in myじぶんの throat,
さらに のどで話してみます
04:53
whichどの is whereどこで most最も of us
speak話す fromから most最も of the time時間.
ほとんどの方は
ここから声を出しますね
04:55
Butだがしかし ifif you君は want weight重量,
でも もっと重みを加えたいなら
04:58
you君は need必要 to go downダウン hereここに to the chest.
もっと下―
胸から出します
05:00
Youあなたが hear聞く the difference?
違いが分かるでしょう?
05:03
We私たち vote投票 for politicians政治家 with〜と lower低い voices, it'sそれは true真実,
低い声の政治家に
投票するという事実もあります
05:04
becauseなぜなら we我々 associate関連付ける depth深さ with〜と powerパワー
というのも
私たちは 深さを力や
05:08
and with〜と authority権限.
権力と結びつけるからです
05:11
That'sそれです register登録.
それが声域です
05:14
Thenそうしたら we我々 have timbre音色.
つぎに「声色」があります
05:16
It'sそれは、します。 the way yourきみの voice音声 feels感じる.
声の質感です
05:17
Againもう一度, the research研究 showsショー thatそれ we我々 prefer好む voices
研究によれば
豊かで なめらかで
05:19
whichどの are richリッチ, smooth滑らかな, warm暖かい, like hotホット chocolateチョコレート.
温かみのある声が好まれます
ホット・チョコレートのような声です
05:21
Well ifif that'sそれは notない you君は, that'sそれは notない the end終わり of the world世界,
あなたの声がそうでなくとも
悲観する必要はありませんよ
05:26
becauseなぜなら you君は can train列車.
訓練できます
ボイス・トレーナーを探しましょう
05:30
Go and get a voice音声 coachコーチ.
訓練できます
ボイス・トレーナーを探しましょう
05:31
And thereそこ are amazing素晴らしい thingsもの you君は can do
息づかいや 姿勢
練習によって
05:32
with〜と breathing呼吸, with〜と posture姿勢, and with〜と exercises演習
あなたは
見違えるように
05:34
to improve改善する the timbre音色 of yourきみの voice音声.
声質を改善できるのです
05:37
Thenそうしたら prosody韻律. I love prosody韻律.
そして「韻律(プロソディー)」
05:39
Thisこれ is the sing-song歌を歌う, the meta-languageメタ言語
私のお気に入りです
抑揚や―
05:41
thatそれ we我々 useつかいます in order注文 to impart伝える meaning意味.
言葉に意味をそえるメタ言語で
05:43
It'sそれは、します。 rootルート one1 for meaning意味 in conversation会話.
これこそ会話の醍醐味です
05:45
People who speak話す allすべて on one1 note注意
ずっと同じ調子で話されると
05:48
are really本当に quiteかなり hardハード to listen聴く to
聞く気が起きませんね
05:50
ifif they彼ら don'tしない have anyどれか prosody韻律 at allすべて.
韻律がないからです
05:52
That'sそれです whereどこで the world世界 monotonic単調 comes来る fromから,
それこそ
単調で変化に乏しい
05:54
orまたは monotonous単調, monotone単調.
一本調子の世界です
05:57
Alsoまた、 we我々 have repetitive繰り返す prosody韻律 now coming到来 in,
それから こんな韻律も
よく聞きますよね?
06:00
whereどこで everyすべて sentence ends終わり as ifif itそれ were a question質問
疑問文のように
文末が上がるものです?
06:03
whenいつ it'sそれは actually実際に notない a question質問, it'sそれは a statementステートメント.
実際は疑問ではなく
意見なのに?
06:06
(Laughter笑い)
(笑)
06:08
And ifif you君は repeat繰り返す thatそれ one1 over and over,
これを何度も繰り返していると
06:11
it'sそれは actually実際に restricting制限する yourきみの ability能力
韻律を使って
意思疎通を図ることが
06:12
to communicate通信する throughを通して prosody韻律,
できなくなってきます
06:14
whichどの I think思う is a shame,
それはとても残念なことですから
06:15
soそう let'sさあ try and breakブレーク thatそれ habit習慣.
この癖は
ぜひとも なくしましょう
06:17
Paceペース. I can get very非常に, very非常に excited興奮した
そして「ペース」
とても速く話すと
06:20
by saying言って something何か really本当に, really本当に quickly早く,
すごく興奮している
感じになります
06:22
orまたは I can slowスロー right downダウン to emphasize強調する,
一方 ゆっくり話すと
強調できます
06:24
and at the end終わり of thatそれ, of courseコース, is our我々の old古い friend友人
究極的には
よくご存知の
06:28
silence沈黙.
沈黙です
06:31
There'sあります。 nothing何も wrong違う with〜と a bitビット of silence沈黙
ちょっと沈黙したからって
06:34
in a talkトーク, is thereそこ?
何も問題はないでしょう?
06:36
We私たち don'tしない have to fill埋める itそれ with〜と umsums and ahsああ.
「えーと」とか「あー」で
沈黙を埋める必要はありません
06:38
Itそれ can be very非常に powerful強力な.
沈黙には
すごい力があります
06:41
Of courseコース, pitchピッチ oftenしばしば goes行く along一緒に with〜と paceペース
感情の高ぶりは普通
「音高(ピッチ)」と
06:43
to indicate示す arousal覚醒, butだけど you君は can do itそれ justちょうど with〜と pitchピッチ.
テンポで表現しますが
実は音高だけでも可能です
06:46
Whereどこ did you君は leave離れる myじぶんの keysキー?
僕のカギをどこに置いた?
06:48
Whereどこ did you君は leave離れる myじぶんの keysキー?
僕のカギをどこに置いたんだよ?
06:50
Soだから slightly少し different異なる meaning意味
音高を変えると
06:52
in thoseそれら two deliveries配達.
少し違う意味になるでしょう
06:54
And finally最後に, volumeボリューム.
最後に「声量」です
06:56
I can get really本当に excited興奮した by usingを使用して volumeボリューム.
声量によって
興奮した感じにできます
06:58
Sorryすみません about thatそれ ifif I startled驚いた anybody.
驚かせましたかね
07:01
Orまたは, I can have you君は really本当に pay支払う attention注意
あるいは とても静かに話すことで
07:04
by getting取得 very非常に quiet静か.
注意を引きつけられます
07:06
Someいくつか people broadcast放送 the whole全体 time時間.
大音量でずっと
話す人もいますが
07:08
Try notない to do thatそれ.
それは避けましょう
07:10
That'sそれです calledと呼ばれる sodcastingソーキャスティング,
それこそ「大迷惑」というもので
07:12
imposing堂々たる yourきみの sound on people aroundまわり you君は
何も考えず
まわりの人に自分の音を
07:15
carelessly不注意に and inconsiderately不注意に. Notじゃない niceいい.
無神経に押しつけているのです
感心しません
07:17
Of courseコース, whereどこで thisこの allすべて comes来る into play遊びます most最も of allすべて
こうしたことは
何か重要なことを
07:21
is whenいつ you'veあなたは got something何か really本当に important重要 to do.
伝えるときに
役立ってきます
07:23
Itそれ mightかもしれない be standing立っている on a stageステージ like thisこの
こんな風にステージで
07:25
and giving与える a talkトーク to people.
話すときかもしれませんし
07:27
Itそれ mightかもしれない be proposing提案 marriage結婚,
結婚のプロポーズをするとき
07:29
asking尋ねる for a raise上げる, a wedding結婚式 speechスピーチ.
賃上げ交渉や
結婚式でのスピーチかもしれません
07:31
Whateverなんでも itそれ is, ifif it'sそれは really本当に important重要,
それが何であれ
ここぞ というときには
07:34
you君は owe借りている itそれ to yourselfあなた自身 to look見える at thisこの toolboxツールボックス
ぜひ この道具箱を見て
07:36
and the engineエンジン thatそれ it'sそれは going to work on,
これから使うエンジンも確認しましょう
07:40
and noいいえ engineエンジン works作品 well withoutなし beingであること warmed温められた upアップ.
エンジンは
温めなければ動きません
07:42
Warm暖かい upアップ yourきみの voice音声.
声もウォーム・アップしましょう
07:45
Actually実際に, let me showショー you君は howどうやって to do thatそれ.
どんな風にするか
お見せしましょう
07:47
Would you君は allすべて like to standスタンド upアップ for a moment瞬間?
皆さん ちょっと
立っていただけますか?
07:49
I'm私は going to showショー you君は the
six6 vocalボーカル warmup準備し始める exercises演習
これから 6つの
声の準備体操をご紹介します
07:52
thatそれ I do before everyすべて talkトーク I everこれまで do.
私がいつも話す前に
していることです
07:55
Anytimeどんなときも you'reあなたは going to talkトーク to
anybody important重要, do theseこれら.
重要な人と話すときは
ぜひやってください
07:59
Firstまずは, arms武器 upアップ, deep深い breath呼吸 in,
まずは 腕を上げて
深く息を吸って
08:01
and sigh一息 outでる, ahhhhhあああ, like thatそれ.
吐き出します
アーーー こんな風にね
08:04
One1 つ moreもっと time時間.
もう一度
08:07
Ahhhhああ, very非常に good良い.
アーーー
いいですよ
08:09
Now we're私たちは going to warm暖かい upアップ our我々の lips,
つぎに 唇の準備体操です
08:12
and we're私たちは going to go ba, ba, ba, ba,
こんな風に
バ バ バ バ
08:14
ba, ba, ba, ba. Veryすごく good良い.
バ バ バ バ
いいですよ
08:16
And now, brrrrrrrrrrbrrrrrrrrrr,
それから
ブルルルルルルル
08:19
justちょうど like whenいつ you君は were a kidキッド.
子どもの頃 やったように
08:22
BrrrrBrrrr. Now yourきみの lips should be coming到来 alive生きている.
ブルルルル
これで 唇も準備万端です
08:24
We're我々 はしています。 going to do the tongue next
つぎに舌を動かします
08:26
with〜と exaggerated誇張した la, la, la, la, la, la, la, la, la.
大げさな「L」で
ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ
08:28
Beautiful綺麗な. You'reあなたは getting取得 really本当に good良い at thisこの.
素晴らしい
皆さん上手ですよ
08:32
And then次に, rollロール an R. RrrrrrrRrrrrrr.
それから巻き舌の「R」
ルルルルルルル
08:34
That'sそれです like champagneシャンパン for the tongue.
舌のための
シャンパンみたいなものです
08:38
Finally最後に, and ifif I can onlyのみ do one1,
最後に ぜひともするべきこと
08:40
the prosプロ callコール thisこの the sirenサイレン.
業界では「サイレン」と言いますが
08:42
It'sそれは、します。 really本当に good良い. Itそれ starts開始する with〜と "we我々" and goes行く to "awaw."
お勧めです
「ウィー」で始まり「オゥ」で終わります
08:44
The "we我々" is high高い, the "awaw" is low低い.
「ウィー」は高く
「オゥ」は低く
08:46
Soだから you君は go, weeeaawww私たちは, weeeaawww私たちは.
行きますよ
ウィーーーオゥ ウィーーーオゥ
08:48
Fantasticファンタスティック. Give yourselvesあなた自身 a round円形 of applause拍手.
素晴らしい
皆さんに拍手を
08:54
Take a seatシート, thank感謝 you君は. (Applause拍手)
お座りください
ありがとうございます(拍手)
08:56
Next time時間 you君は speak話す, do thoseそれら in advance前進.
今度 話をする前には
やってくださいね
08:59
Now let me justちょうど put thisこの in contextコンテキスト to close閉じる.
さて 最後にまとめましょう
09:02
Thisこれ is a serious深刻な pointポイント hereここに.
とても重大なことです
09:05
Thisこれ is whereどこで we我々 are now, right?
今の私たちは こんな状況です
09:07
We私たち speak話す notない very非常に well
雑音や騒音が渦巻く環境で
09:09
into people who simply単に aren'tない listening聞いている
聞いてくれない人を相手に
09:10
in an environment環境 that'sそれは allすべて
about noiseノイズ and bad悪い acoustics音響.
あまり上手くない話をしているのです
09:12
I have talked話した about thatそれ on thisこの stageステージ
このことについて
私はここで
09:15
in different異なる phases段階.
様々な側面から お話ししました
09:17
What would the world世界 be like
もし私たちが
09:18
ifif we我々 were speaking話し中 powerfully強力に
意識的に聴く人を相手に
09:20
to people who were listening聞いている consciously意識的に
目的にふさわしい環境で
力強く話せたら
09:22
in environments環境 whichどの were actually実際に fitフィット for purpose目的?
世界はどんな風に
なるでしょう?
09:24
Orまたは to make作る thatそれ a bitビット larger大きい,
もっと言えば
09:27
what would the world世界 be like
もし私たちが
09:30
ifif we我々 were creating作成 sound consciously意識的に
音を意識的に創り出し
意識的に受け止め
09:31
and consuming消費する sound consciously意識的に
すべての環境を
09:34
and designing設計 allすべて our我々の environments環境
音を意識してデザインしたら
09:36
consciously意識的に for sound?
世界はどうなるでしょう?
09:38
Thatそれ would be a world世界 thatそれ does sound beautiful綺麗な,
世界には音が美しく響き
09:39
and one1 whereどこで understanding理解
そこでは相互理解が
09:42
would be the norm規範,
当たり前になるでしょう
09:44
and thatそれ is an ideaアイディア worth価値 spreading広がる.
これこそ 広める価値のある
アイデアです
09:46
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
09:49
Thankありがとうございます you君は. (Applause拍手)
ありがとう(拍手)
09:51
Translated by Yuko Yoshida
Reviewed by Emi Kamiya

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About the speaker:

Julian Treasure - Sound consultant
Julian Treasure studies sound and advises businesses on how best to use it.

Why you should listen

Julian Treasure is the chair of the Sound Agency, a firm that advises worldwide businesses -- offices, retailers, hotels -- on how to use sound. He asks us to pay attention to the sounds that surround us. How do they make us feel: productive, stressed, energized, acquisitive?

Treasure is the author of the book Sound Business and keeps a blog by the same name that ruminates on aural matters (and offers a nice day-by-day writeup of TEDGlobal 2009). In the early 1980s, Treasure was the drummer for the Fall-influenced band Transmitters.

More profile about the speaker
Julian Treasure | Speaker | TED.com