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Mission Blue II

Anote Tong: My country will be underwater soon -- unless we work together

アノテ・トン: 近い将来起こり得る我が国土の水没を世界の協力で防止を

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キリバスの国民にとって、気候変動は日常に起こる現実であり、議論するものでも、否定するものでも、法制化するものでもありません。太平洋に浮かぶ海抜が低いこの島国は海面の上昇により、近い将来水没するかもしれません。TEDの運営者であるクリス・アンダーソンとの対談でキリバスの大統領であるアノテ・トンは、この国が直面する気候的な破局と将来の危機について語ります。「気候変動に対処するには、犠牲を伴い、約束ごとが必要です」そして「世界の有り方は変わったのだと人々に伝えるべきなのです」と訴えます。

- President of the Republic of Kiribati
Anote Tong has built worldwide awareness of the potentially devastating impacts of climate change. Full bio

Chrisクリス Andersonアンダーソン: Perhapsおそらく we我々 could start開始
by justちょうど telling伝える us about yourきみの country.
クリス・アンダーソン: 始めに あなたの国について
ご紹介いただきたいと思います
00:12
It'sそれは、します。 three dotsドット thereそこ on the globeグローブ.
Thoseそれら dotsドット are prettyかなり huge巨大.
地球儀に3つの点が
大きく描かれています
00:16
I think思う each one1
is about the sizeサイズ of Californiaカリフォルニア.
それぞれがカリフォルニア州程度の
広さがあります
00:20
Tell教えてください。 us about Kiribatiキリバス.
キリバスについてご説明ください
00:23
Anoteアノテ Tongトン: Well, let me first最初 beginベギン
by saying言って howどうやって deeply深く grateful感謝する I am
アノテ・トン:
まずは 関心を寄せて頂いている方に
00:25
for thisこの opportunity機会 to shareシェア myじぶんの storyストーリー
with〜と people who do careお手入れ.
お話をさせて頂く機会を設けて頂き
深く感謝したいと思います
00:29
I think思う I've私は been sharing共有 myじぶんの storyストーリー with〜と
a lot of people who don'tしない careお手入れ too muchたくさん.
これまでに 多くの方にお話をさせて頂きましたが
真面目に話を聞いて頂けませんでした
00:33
Butだがしかし Kiribatiキリバス is comprised含まれる
of three groupsグループ of islands島々:
キリバスは3つの諸島からなっています
00:39
the Gilbertギルバート Groupグループ on the west西,
西部にはギルバート諸島があり
00:43
we我々 have the Phoenixフェニックス Islands諸島 in the middle中間,
中央にはフェニックス諸島
00:46
and the Lineライン Islands諸島 in the east.
東部にはライン諸島があります
00:49
And quiteかなり frankly率直に, Kiribatiキリバス
is perhapsおそらく the onlyのみ country
素直に申し上げれば
キリバスは世界の4大領域の
00:53
thatそれ is actually実際に
in the four4つの cornersコーナー of the world世界,
角に接する唯一の国といえるでしょう
00:57
becauseなぜなら we我々 are in the Northern Hemisphere半球,
in the Southern南方の Hemisphere半球,
北半球と南半球にまたがっている一方
00:59
and alsoまた、 in the east and the west西
of the International国際 Date日付 Lineライン.
日付変更線の東西をまたいでいます
01:02
Theseこれら islands島々 are entirely完全に
made upアップ of coralコーラル atolls環礁,
これらの島々は全て
サンゴの環礁でできていて
01:05
and on average平均 about
two metersメートル above上の sea levelレベル.
平均海抜は2メートル程度です
01:12
And soそう thisこの is what we我々 have.
これが我が国の特徴です
01:17
Usually通常 notない moreもっと
thanより two kilometersキロメートル in width.
ほとんどの島は幅が2キロもありません
01:20
And soそう, on manyたくさんの occasions機会,
I've私は been asked尋ねた by people,
折に触れ言われることは
01:25
"Youあなたが know知っている, you'reあなたは suffering苦しみ,
whyなぜ don'tしない you君は move動く backバック?"
「危険なら
海岸から離れればいいじゃないか」って
01:28
They彼らが don'tしない understandわかる.
彼らは理解していません
01:30
They彼らが have noいいえ concept概念
of what itそれ is that'sそれは involved関係する.
それが何を意味するのか
まるで分っていないのです
01:32
With the rising上昇する sea, they彼ら sayいう,
"Well, you君は can move動く backバック."
海面が上昇したら「後ろに下がれば
いいじゃないか」と言われたら
01:35
And soそう thisこの is what I telltell themそれら.
私はこう答えます
01:39
Ifもし we我々 move動く backバック, we我々 will fall off
on the otherその他 side of the ocean海洋. OKわかりました?
「後退したら反対側にある
太平洋に落っこちるのだよ」と
01:41
Butだがしかし theseこれら are the kinds種類 of issues問題
thatそれ people don'tしない understandわかる.
皆 こういうことを
理解していないのです
01:45
CACA: Soだから certainly確かに thisこの is
justちょうど a picture画像 of fragility脆弱性 thereそこ.
クリス: まさにこの写真には
脆弱性を見て取ることができます
01:50
Whenいつ was itそれ thatそれ you君は yourselfあなた自身 realized実現した
あなた自身が この国に
01:54
thatそれ thereそこ mightかもしれない be
impending差し迫っている peril危険 for yourきみの country?
危険が迫っているとお気づきになったのは
いつのことでしたか?
01:57
AT: Well, the storyストーリー of climate気候 change変化する
has been one1 thatそれ has been going on
アノテ: 気候変動については
ここ何十年も
02:00
for quiteかなり a number of decades数十年.
議論されてきました
02:04
And whenいつ I came来た into office事務所 in 2003,
2003年に大統領に就任して以来
02:05
I began始まった talking話す about climate気候 change変化する
at the Unitedユナイテッド Nations国家 General一般 Assemblyアセンブリ,
国連総会で気候変動問題について
語ってきましたが
02:10
butだけど notない with〜と soそう muchたくさん passion情熱,
しかし議論は盛り上がりませんでした
02:14
becauseなぜなら then次に thereそこ was stillまだ
thisこの controversy論争 among the scientists科学者
まだ科学者の間にも対立する意見—
人間の活動がもたらしたものなのか
02:17
whetherかどうか itそれ was human-inducedヒト誘導性,
whetherかどうか itそれ was realリアル orまたは itそれ wasn'tなかった.
また 気候変動は事実なのかという
議論があったからです
02:21
Butだがしかし I think思う thatそれ thatそれ debateディベート
was fairlyかなり muchたくさん concluded結論 in 2007
しかしIPCC
(気候変動に関する政府間パネル)が発行した
02:26
with〜と the Fourth第4 Assessment評価
Report報告する of the IPCCIPCC,
2007年の第4次評価報告書において
気候変動は事実であり 人為的であると
02:32
whichどの made a categoricalカテゴリ statementステートメント
thatそれ itそれ is realリアル, it'sそれは human-inducedヒト誘導性,
断言的に述べられたことから
議論はほぼ収束しました
02:38
and it'sそれは predicting予測する
some一部 very非常に serious深刻な scenariosシナリオ
また我が国などには
極めて重大なことが起きると
02:45
for countries like mine鉱山.
予測しています
02:48
And soそう that'sそれは whenいつ I got very非常に serious深刻な.
これを機に
私は事態を重く見るようになりました
02:51
In the past過去, I talked話した about itそれ.
過去にもこの問題について
語ったことはあり
02:54
We私たち were worried心配している.
心配はしていましたが
02:58
Butだがしかし whenいつ the scenariosシナリオ,
the predictions予測 came来た in 2007,
2007年の予測が発表されると
03:00
itそれ becameなりました a realリアル issue問題 for us.
これは現実的な問題になりました
03:03
CACA: Now, thoseそれら predictions予測 are,
I think思う, thatそれ by 2100,
クリス: これらの予測によると
たしか 2100年までには
03:06
sea levelsレベル are forecast予測 to rise上昇
perhapsおそらく three feetフィート.
海水面がおそらく約1メートル上昇します
03:11
There'sあります。 scenariosシナリオ whereどこで
it'sそれは higher高い thanより thatそれ, for sure確かに,
上昇はそれ以上になるとのシナリオも
あったはずです
03:14
butだけど what would you君は sayいう
to a skeptic懐疑的な who said前記,
次の様に話す懐疑的な人々に
あなたは返答しますか?
03:17
"What's何の three feetフィート?
「1メートルだって?
03:19
You'reあなたは on average平均
six6 feetフィート above上の sea levelレベル.
土地の高さは2メートルあるんだろう
03:20
What's何の the problem問題?"
それがどうしたっていうんだ?」
03:22
AT: Well, I think思う
it'sそれは got to be understood理解された
アノテ: 大半の国土の標高は低いので
03:24
thatそれ a marginal限界的 rise上昇 in sea levelレベル
僅かな海面の上昇により
03:26
would mean平均 a loss損失 of a lot of land土地,
多くの土地が失われることは
03:28
becauseなぜなら muchたくさん of the land土地 is low低い.
理解されると思います
03:31
And quiteかなり apart離れて fromから thatそれ,
we我々 are getting取得 the swells腫れ at the moment瞬間.
しかしそれだけでなく
常に大波の危険にさらされており
03:34
Soだから it'sそれは notない about getting取得 two feetフィート.
60センチでも危険です
03:39
I think思う what manyたくさんの people do notない understandわかる
そもそも気候変動は
将来に起こりそうな問題であると
03:41
is they彼ら think思う climate気候 change変化する is something何か
thatそれ is happeningハプニング in the future未来.
人々が考えていることに
過ちがあります
03:44
Well, we're私たちは at the very非常に
bottom end終わり of the spectrumスペクトラム.
我々は影響を
もっとも敏感に受ける立ち場にあり
03:51
It'sそれは、します。 already既に with〜と us.
既に影響を受けています
03:53
We私たち have communitiesコミュニティ
who already既に have been dislocated転位.
既に移住した共同体もあります
03:55
They彼らが have had to move動く,
and everyすべて parliament議会 sessionセッション,
移住せざるを得なかったのです
国会での議論があるたびに
03:58
I'm私は getting取得 complaints苦情
fromから different異なる communitiesコミュニティ
他の共同体から不満が述べられます
04:02
asking尋ねる for assistance支援 to buildビルドする seawallsシーウォールズ,
護岸堤防を設置しろとか
04:05
to see見る what we我々 can do
about the freshwater淡水 lensレンズ
(塩水の上に安定的に浮かぶ)淡水レンズが
破壊しつつあるので
04:08
becauseなぜなら it'sそれは beingであること destroyed破壊されました,
何とかしてくれ といったことです
04:10
and soそう in myじぶんの trips旅行
to the different異なる islands島々,
方々の島を訪問するごとに
04:12
I'm私は seeing見る evidence証拠 of communitiesコミュニティ
各共同体がたしかに
問題を抱えていることが分かります
04:15
whichどの are now having持つ to cope対処する
with〜と the loss損失 of foodフード crops作物,
作物の収穫量の減少だとか
04:18
the contamination汚染 of the water lensesレンズ,
淡水レンズの混濁があり
04:21
and I see見る theseこれら communitiesコミュニティ
perhapsおそらく leaving去る, having持つ to relocate移転する,
これらの共同体はおそらく
5年から10年以内に
04:25
within以内 five to 10 years.
移住しなければならないことでしょう
04:29
CACA: And then次に, I think思う the country
suffered苦しんだ itsその first最初 cycloneサイクロン,
クリス: 今年発生した最初の
サイクロンでも被害を受けましたね
04:32
and thisこの is connected接続された, yesはい?
What happened起こった hereここに?
これも気候変動と関連していますか?
ここでは何が起きたのでしょう?
04:36
AT: Well, we're私たちは on the equator赤道,
アノテ: 我が国は赤道上にあります
04:39
and I'm私は sure確かに manyたくさんの of you君は understandわかる
thatそれ whenいつ you'reあなたは on the equator赤道,
多くの方々は
赤道上といえば
04:42
it'sそれは supposed想定される to be in the doldrums減速.
We're我々 はしています。 notない supposed想定される to get the cyclonesサイクロン.
無風状態だと思っているでしょう
我々はサイクロンの襲来を受けるのではなく
04:46
We私たち create作成する themそれら, and then次に we我々 send送信する themそれら
eitherどちらか north orまたは south.
サイクロンを作りだし 北にも南にも
送り届けています
04:50
(Laughter笑い)
(笑)
04:53
Butだがしかし they彼ら aren'tない supposed想定される to come backバック.
普通はこちらに戻ってきませんが
04:54
Butだがしかし for the first最初 time時間,
at the beginning始まり of thisこの year,
今年の始めに
そのようなことが初めて起こり
04:56
the Cycloneサイクロン Pamパム,
whichどの destroyed破壊されました Vanuatuバヌアツ,
サイクロン・パムが
バヌアツに被害をもたらしました
04:59
and in the processプロセス,
the very非常に edgesエッジ of itそれ actually実際に touched触れた
その進路において
我が国の最南端にある
05:02
our我々の two southernmost最南端 islands島々,
2つの諸島にも接し
05:06
and allすべて of Tuvaluツバル was underwater水中
whenいつ Hurricaneハリケーン Pamパム struck打たれた.
パムが襲来した
(隣国)ツバルは全域が浸水しました
05:08
Butだがしかし for our我々の two southernmost最南端 islands島々,
私たちの 南端の2諸島には
05:14
we我々 had waves come over halfハーフ the island,
高波が土地の半分以上を襲いまいした
05:17
and soそう thisこの has never決して happened起こった before.
かつて無かったことです
05:21
It'sそれは、します。 a new新しい experience経験.
初めての経験です
05:23
And I've私は justちょうど come backバック
fromから myじぶんの own自分の constituency選挙区,
自分の選挙区からこちらに駆けつけると
05:25
and I've私は seen見た theseこれら beautiful綺麗な trees
whichどの had been thereそこ for decades数十年,
何十年も見続けていた美しい木々が
05:30
they've彼らは been totally完全に destroyed破壊されました.
完全になぎ倒されていました
05:34
Soだから thisこの is what's何ですか happeningハプニング,
こんなことが起きているのです
05:36
butだけど whenいつ we我々 talkトーク
about the rising上昇する sea levelレベル,
しかし海面の上昇について語るとき
05:37
we我々 think思う it'sそれは something何か
thatそれ happens起こる gradually徐々に.
それは徐々に進行するものと捉えがちです
05:41
Itそれ comes来る with〜と the winds,
itそれ comes来る with〜と the swells腫れ,
風だとか波浪といった形でも表れ
05:44
and soそう they彼ら can be magnified拡大された,
その影響は拡大され得るものです
05:47
butだけど what we我々 are beginning始まり to witness証人
is the change変化する in the weather天気 patternパターン,
今や気候パターンの変化が
目撃され始めています
05:49
whichどの is perhapsおそらく the moreもっと urgent緊急 challengeチャレンジ
海面の上昇は差し迫っており
05:55
thatそれ we我々 will face soonerより早く
thanより perhapsおそらく the rising上昇する sea levelレベル.
もっと早急な対応が必要でしょう
05:58
CACA: Soだから the country
is already既に seeing見る effects効果 now.
クリス: あなたの国は
すでに影響を受けているのですね
06:03
As you君は look見える forward前進,
将来のことを考えると
06:06
what are yourきみの optionsオプション
as a country, as a nation国家?
国にとってどんな選択肢があるのでしょう?
06:08
AT: Well, I've私は been telling伝える
thisこの storyストーリー everyすべて year.
アノテ: 毎年のように語っていることですが
06:12
I think思う I visit訪問 a number of --
私は何度も
06:15
I've私は been traveling旅行 the world世界
to try and get people to understandわかる.
世界の国々を訪れ
人々に理解してもらおうと努めています
06:16
We私たち have a plan計画, we我々 think思う we我々 have a plan計画.
我々には計画があります
あると思っています
06:21
And on one1 occasion機会,
I think思う I spokeスポーク in Genevaジュネーブ
ある時 それはジュネーブでのことでしたが
06:24
and thereそこ was a gentleman紳士
who was interviewing面接 me
これと同じような機会があって
ある方からインタビューを
06:27
on something何か like thisこの,
受けたことがありました
06:31
and I said前記, "We私たち are looking
at floatingフローティング islands島々,"
「洋上に浮かぶ島構想があるんだ」
と言ったら
06:33
and he thought itそれ was funny面白い,
butだけど somebody誰か said前記,
彼は 懐疑的だったのですが
別の人がこう言いました
06:36
"No違います, thisこの is notない funny面白い.
Theseこれら people are looking for solutionsソリューション."
「笑っていられるもんか
この人たちは解決策を探しているんだ」
06:38
And soそう I have been looking
at floatingフローティング islands島々.
私は浮かぶ島構想を捨てていません
06:42
The Japanese日本語 are interested興味がある
in building建物 floatingフローティング islands島々.
日本人が浮かぶ島の建設に
興味を示しています
06:45
Butだがしかし, as a country,
we我々 have made a commitmentコミットメント
国として決めた約束事があります
06:49
thatそれ noいいえ matter問題 what happens起こる,
we我々 will try as muchたくさん as possible可能
何が起ころうとも
06:52
to stay滞在 and continue持続する to exist存在する as a nation国家.
国の存続にベストを尽くすのだと
06:56
What thatそれ will take,
それは
07:00
it'sそれは going to be
something何か quiteかなり significant重要な,
とても大変なことを伴います
07:02
very非常に, very非常に substantial実質的な.
とても本質的なことです
07:05
Eitherいずれか we我々 liveライブ on floatingフローティング islands島々,
洋上に浮かぶ島に住むか
07:07
orまたは we我々 have to buildビルドする upアップ the islands島々
to continue持続する to stay滞在 outでる of the water
海面が上昇したり
嵐がもっと激しくなっても
07:09
as the sea levelレベル rises上昇する
and as the storms get moreもっと severe厳しい.
水没しないように
島々をかさ上げするようなことです
07:13
Butだがしかし even thatそれ, it'sそれは going to be
very非常に, very非常に difficult難しい
しかし 実現のために
必要な資金を調達することは
07:18
to get the kind種類 of resourcingリソース
thatそれ we我々 would need必要.
とても難しいことです
07:20
CACA: And then次に the onlyのみ recourse頼りになる
is some一部 form of forced強制された migration移行.
クリス: となると 唯一の手段は
強制移住といったことになりますね
07:23
AT: Well, we我々 are alsoまた、 looking at thatそれ
アノテ: それも考えています
07:27
becauseなぜなら in the eventイベント
thatそれ nothing何も comes来る forward前進
世界の国々が何もしてくれない事態にも
07:29
fromから the international国際 communityコミュニティ,
備えておかねばなりませんから
07:32
we我々 are preparing準備,
欧州の都合に
07:34
we我々 don'tしない want to be caught捕らえられた
like what's何ですか happeningハプニング in Europeヨーロッパ.
振り回されぬよう 備えているのです
07:35
OKわかりました? We私たち don'tしない want to mass質量 migrate移行する
at some一部 pointポイント in time時間.
ある時 突然に集団で移住することを
望んではいません
07:38
We私たち want to be ableできる
to give the people the choice選択 today今日,
今のうちに国民に選択肢を与え
07:41
thoseそれら who choose選択する
and want to do thatそれ, to migrate移行する.
希望する人々が
移住できるようにしたいのです
07:44
We私たち don'tしない want something何か to happen起こる
thatそれ they彼ら are forced強制された to migrate移行する
心の準備もない
突然の強制移住は
07:48
withoutなし having持つ been prepared準備された to do soそう.
望ましくありません
07:53
Of courseコース, our我々の culture文化 is very非常に different異なる,
our我々の society社会 is very非常に different異なる,
もちろん 我々の文化や社会は
とてもユニークです
07:56
and once一度 we我々 migrate移行する
into a different異なる environment環境,
移住先の環境や文化とは
07:59
a different異なる culture文化,
異なっています
08:01
there'sそこに a whole全体 lot
of adjustments調整 thatそれ are required必須.
大変な適応を必要とすることです
08:03
CACA: Well, there'sそこに forced強制された migration移行
in yourきみの country's国の past過去,
クリス: あなたの国では
過去にも強制移住がありました
08:06
and I think思う justちょうど thisこの week週間,
今週
08:09
justちょうど yesterday昨日
orまたは the day before yesterday昨日,
昨日か一昨日のことですが
08:11
you君は visited訪問した theseこれら people.
あなたは その人たちの元を訪ねましたね
08:14
What happened起こった hereここに? What's何の the storyストーリー hereここに?
そこでは何がありましたか?
何が語られましたか?
08:16
AT: Yesうん, and I'm私は sorryごめんなさい,
I think思う somebody誰か was asking尋ねる
アノテ: はい 残念ながら
08:18
whyなぜ we我々 were sneaking忍び寄る off
to visit訪問 thatそれ place場所.
なぜ密かに訪問したのだと
詰問する人もいました
08:21
I had a very非常に good良い reason理由, becauseなぜなら we我々 have
a communityコミュニティ of Kiribatiキリバス people
訪問には正当な理由があります
ソロモン諸島のその地域には
08:24
living生活 in thatそれ part
of the Solomonソロモン Islands諸島,
キリバス人の共同体があります
08:28
butだけど theseこれら were people who were relocated移転した
fromから the Phoenixフェニックス Islands諸島, in fact事実,
この人たちは1960年代に
フェニックス諸島から
08:32
in the 1960s.
移住させられました
08:36
Thereそこ was serious深刻な drought干ばつ, and the people
could notない continue持続する to liveライブ on the island,
ひどい干ばつに見舞われ
島で生活することが出来なくなり
08:37
and soそう they彼ら were moved移動した
to liveライブ hereここに in the Solomonソロモン Islands諸島.
ソロモン諸島で生活することに
なったのです
08:42
And soそう yesterday昨日 itそれ was very非常に interesting面白い
to meet会う with〜と theseこれら people.
昨日 この方々にお会いすることは
とても興味深いことでした
08:45
They彼らが didn'tしなかった know知っている who I was.
They彼らが hadn'tなかった heard聞いた of me.
彼らは私について
聞いたことも無かったようです
08:48
Someいくつか of themそれら later後で recognized認識された me,
後で気づいた方もいました
08:51
butだけど I think思う they彼ら were very非常に happyハッピー.
彼らはこの出会いを
とても喜んでいたと思います
08:53
Later後で they彼ら really本当に wanted to have
the opportunity機会 to welcomeようこそ me formally公式に.
また別の機会に正式なおもてなしをしたいと
熱望されました
08:57
Butだがしかし I think思う what I saw yesterday昨日
was very非常に interesting面白い
我が国民に会うことが出来て
09:01
becauseなぜなら hereここに I see見る our我々の people.
とても嬉しく思いました
09:05
I spokeスポーク in our我々の language言語, and of courseコース
they彼ら spokeスポーク backバック, they彼ら replied答えた,
自分達の言語で話しかけ
彼らも同じ言葉で返します
09:07
butだけど their彼らの accentアクセント, they彼ら are beginning始まり
notない to be ableできる to speak話す Kiribatiキリバス properly正しく.
でも彼らはキリバスの言葉を忘れかけていて
アクセントは元来のものとは異なっています
09:12
I saw themそれら, thereそこ was
thisこの ladyレディ with〜と red teeth.
赤い歯をした女性がここにいます
09:17
She彼女が was chewing噛む betelビンデル nutsナッツ,
彼女はビンロウの実を噛んでいます
09:20
and it'sそれは notない something何か we我々 do in Kiribatiキリバス.
キリバスにはない習慣です
09:22
We私たち don'tしない chew噛む betelビンデル nutsナッツ.
我々はビンロウの実を噛みません
09:24
I met会った alsoまた、 a family家族 who have married既婚
the local地元 people hereここに,
現地の人と結婚してできた
家族にも会いました
09:27
and soそう thisこの is what is happeningハプニング.
こういったことが起きています
09:33
As you君は go into another別の communityコミュニティ,
thereそこ are boundバウンド to be changes変更.
違う共同体に入っていけば
変化は必然的に起こります
09:37
Thereそこ is boundバウンド to be
a certainある loss損失 of identity身元,
アイデンティティがある程度
消失することは避けられません
09:40
and thisこの is what we我々 will be
looking for in the future未来
将来 移住した時に起こることを
09:45
ifif and whenいつ we我々 do migrate移行する.
見据えておかねばなりません
09:48
CACA: Itそれ must必須 have been
justちょうど an extraordinarily異常に emotional感情の day
クリス: 今日はとても感情を揺さぶられました
というも―
09:51
becauseなぜなら of theseこれら questions質問 about identity身元,
アイデンティティに関する問いかけや
あなたという人物に会った喜び
09:54
the joy喜び of seeing見る you君は and perhapsおそらく
an emphasized強調された senseセンス of what they彼ら had lost失われた.
それに国民が失った事の重大さを
強調されたからかもしれません
09:57
And it'sそれは very非常に inspiring感動的な to hear聞く you君は sayいう
you'reあなたは going to fight戦い to the end終わり
国をあるがままの場所に
留めるべく
10:02
to try to preserve保存する
the nation国家 in a locationロケーション.
最後まで戦うのだというあなたの姿勢を伺い
とても鼓舞されるものがあります
10:05
AT: Thisこれ is our我々の wish望む.
アノテ: それが我々の願いです
10:10
Nobody誰も wants everこれまで to leave離れる their彼らの home自宅,
誰も我が家を離れたくありません
10:11
and soそう it'sそれは been
a very非常に difficult難しい decision決定 for me.
だからこそ 私にとってとても難しい
意思決定なのです
10:14
As a leaderリーダー, you君は don'tしない make作る plans予定
to leave離れる yourきみの island, yourきみの home自宅,
他の指導者なら 家を捨て島を去るなどという
計画を立てたりしません
10:17
and soそう I've私は been asked尋ねた
on a number of occasions機会,
だから よく尋ねられます
10:23
"Soだから howどうやって do you君は feel感じる?"
「どんな気持ちですか?」と
10:25
And itそれ doesn'tしない feel感じる good良い at allすべて.
全くいい気持がしません
10:26
It'sそれは、します。 an emotional感情の thingもの,
and I've私は tried試した to liveライブ with〜と itそれ,
とても感情的になりますが
それを抑えようとしてきました
10:29
and I know知っている thatそれ on occasions機会, I'm私は accused告発された
of notない trying試す to solve解決する the problem問題
問題解決を図ろうとしていないと
方々で非難されていることを私は知っています
10:33
becauseなぜなら I can'tできない solve解決する the problem問題.
その通りです 解決方法がないのですから
10:38
It'sそれは、します。 something何か that'sそれは got
to be done完了 collectively集合的に.
全体論的な方法でしか解決できません
10:40
Climate気候 change変化する is a globalグローバル phenomenon現象,
and as I've私は oftenしばしば argued主張した,
気候変動は地球規模の現象で
いつも私が訴えていることですが―
10:43
unfortunately残念ながら, the countries,
whenいつ we我々 come to the Unitedユナイテッド Nations国家 --
残念なことにも
国連総会の機会に
10:49
I was in a meeting会議 with〜と
the Pacificパシフィック Island Forumフォーラム countries
オーストラリアやニュージーランドも
メンバーとなっている
10:53
whereどこで Australiaオーストラリア and New新しい Zealandジーランド
are alsoまた、 membersメンバー,
太平洋諸島フォーラムの国々と
会合を持ち
10:58
and we我々 had an argument引数.
議論しますが
11:01
Thereそこ was a bitビット of a storyストーリー in the newsニュース
そこでは(温暖化ガスの)排出削減について
11:02
becauseなぜなら they彼ら were arguing議論する
thatそれ to cutカット emissions排出量,
いくらかは話題にはなるのですが
11:05
itそれ would be something何か
thatそれ they're彼らは unableできない to do
産業界への影響があるので
11:09
becauseなぜなら itそれ would affect影響を与える the industries産業.
彼らには実現できそうにないことなのです
11:12
And soそう hereここに I was saying言って,
その場で私はこう言います
11:15
OKわかりました, I hear聞く you君は,
「話は聞いた
11:16
I understandわかる what you'reあなたは saying言って,
あなた達が言いたいことは分かった
11:19
butだけど try alsoまた、 to understandわかる what I'm私は saying言って
だが私の言うことも理解してほしい
11:20
becauseなぜなら ifif you君は do notない cutカット yourきみの emissions排出量,
あなた方が排出を削減しなければ
11:23
then次に our我々の survival生存 is on the lineライン.
我々の存続は危ぶまれるのだ
11:25
And soそう it'sそれは a matter問題 for you君は
to weigh体重を計る thisこの, theseこれら moral道徳 issues問題.
あなた方の都合と モラルを秤にかけることは
あなた方の問題だ」
11:28
It'sそれは、します。 about industry業界 as opposed反対 to
the survival生存 of a people.
国民の生存と産業の対立の問題です
11:32
CACA: Youあなたが know知っている, I ask尋ねる you君は yesterday昨日
what made you君は angry怒っている,
クリス: 昨日 何があなたを
立腹させているのかと尋ねました
11:36
and you君は said前記, "I don'tしない get angry怒っている."
Butだがしかし then次に you君は paused一時停止した.
あなたは「怒ってはいない」と答えながらも
言葉に詰まりました
11:39
I think思う thisこの made you君は angry怒っている.
これが立腹の理由なのでしょう
11:42
AT: I'd refer参照する you君は to myじぶんの earlier先に
statementステートメント at the Unitedユナイテッド Nations国家.
アノテ: 私は国連で発言しましたが
11:44
I was very非常に angry怒っている, very非常に frustrated挫折した
and then次に depressed落ち込んだ.
私はとても腹が立ち 挫折し
そして意気消沈しました
11:49
Thereそこ was a senseセンス of futility無益
無駄だと感じたからです
11:54
thatそれ we我々 are fighting戦う a fight戦い
thatそれ we我々 have noいいえ hope希望 of winning勝つ.
見込みの無い戦いを
闘っているのです
11:56
I had to change変化する myじぶんの approachアプローチ.
アプローチの仕方を
変えなければなりませんでした
12:01
I had to become〜になる moreもっと reasonable合理的な
もっと理性的になるべきだと考えました
12:03
becauseなぜなら I thought people would listen聴く
to somebody誰か who was rationalラショナル,
道理をわきまえないと
人々は話を聞いてくれないと思ったのです
12:05
butだけど I remain残る radically根本的に rationalラショナル,
whateverなんでも thatそれ is.
とはいえ今も私は過激的に合理的です
12:09
(Laughter笑い)
(笑)
12:11
CACA: Now, a coreコア part
of yourきみの nation's国の identity身元 is fishing釣り.
クリス: さて あなたの国では
漁業が大切な営みですね
12:13
I think思う you君は said前記 prettyかなり muchたくさん everyoneみんな
is involved関係する in fishing釣り in some一部 way.
ほとんどの国民が何からの形で漁業に
関わっているということでしたね
12:17
AT: Well, we我々 eat食べる fish
everyすべて day, everyすべて day,
アノテ: 私たちは来る日も来る日も
魚を食べています
12:20
and I think思う thereそこ is noいいえ doubt疑問に思う
thatそれ our我々の rateレート of consumption消費 of fish
魚の消費量は間違いなく
12:23
is perhapsおそらく the highest最高 in the world世界.
世界一でしょうね
12:28
We私たち don'tしない have a lot of livestock家畜,
家畜はあまりなくて
12:30
soそう it'sそれは fish thatそれ we我々 depend依存する on.
魚に食を依存しています
12:32
CACA: Soだから you'reあなたは dependent依存 on fish,
bothどちらも at the local地元 levelレベル
クリス: あなた方は食生活だけでなく
12:35
and for the revenues収入
thatそれ the country receives受け取る
国際的なマグロ漁産業から得る
12:38
fromから the globalグローバル fishing釣り businessビジネス for tunaツナ,
国家収入という意味でも
魚に依存していますが
12:41
and yetまだ despite何と thatそれ, a few少数 years ago
you君は took取った a very非常に radicalラジカル stepステップ.
それにも関わらず あなたは数年前に
過激な行動を取られましたね
12:43
Can you君は telltell us about thatそれ?
これについてお話し下さい
12:48
I think思う something何か happened起こった
right hereここに in the Phoenixフェニックス Islands諸島.
ここフェニックス諸島で
起きたことです
12:50
AT: Let me give some一部 of the backgroundバックグラウンド
of what fish means手段 for us.
アノテ: 背景として 我々にとっての
魚の意味をお話ししたいと思います
12:53
We私たち have one1 of the largest最大
tunaツナ fisheries漁業 remaining残り in the world世界.
我々には世界に現存する
最大のマグロ漁業があります
12:58
In the Pacificパシフィック, I think思う we我々 own自分の
something何か like 60 percentパーセント
太平洋に残っているマグロ漁業の内
13:02
of the remaining残り tunaツナ fisheries漁業,
60%程を占めていると思います
13:05
and itそれ remains残っている relatively比較的 healthy健康
for some一部 species, butだけど notない allすべて.
健在なマグロの種もいますが
そうでない種もいます
13:07
And Kiribatiキリバス is one1 of the three
majorメジャー resourceリソース owners所有者,
キリバスは マグロ資源を保有する
13:11
tunaツナ resourceリソース owners所有者.
3大オーナーの1つです
13:18
And at the moment瞬間, we我々 have been getting取得
アクセス料やライセンス費としての収入は
13:19
something何か like 80 to 90
percentパーセント of our我々の revenue収入
今のところ収入の
13:23
fromから accessアクセス fees手数料, licenseライセンス fees手数料.
80~90%を占めています
13:26
CACA: Of yourきみの national全国 revenue収入.
クリス: 国家収入のことですね
13:28
AT: Nationalナショナル revenue収入,
アノテ: 国家収入のことです
13:30
whichどの drivesドライブ everythingすべて thatそれ we我々 do
これによって
13:32
in governments政府, hospitals病院,
schools学校 and what have you君は.
政府が病院や学校といったものを
運営しています
13:35
Butだがしかし we我々 decided決定しました to close閉じる thisこの,
and itそれ was a very非常に difficult難しい decision決定.
しかし マグロ漁の閉鎖を決めました
とても困難な決断でした
13:39
I can assure保証する you君は, politically政治的に,
locallyローカルに, itそれ was notない easy簡単,
政治的にも 人々の生活にとっても
容易なことではありません
13:44
butだけど I was convinced確信している thatそれ we我々 had to do thisこの
しかし 漁業を維持可能なものとするために
13:50
in order注文 to ensure確実に
thatそれ the fishery漁業 remains残っている sustainable持続可能な.
必要な措置であると確信したのです
13:54
Thereそこ had been some一部 indications適応症
thatそれ some一部 of the species,
いくつかの種
特にメバチが
13:58
in particular特に the bigeyeビッグアイ,
was under serious深刻な threat脅威.
絶滅の危機に晒されている
兆候があるのです
14:01
The yellowfinイエローフィン was alsoまた、 heavily重く fished釣った.
キハダマグロも乱獲されました
14:05
Skipjackスキップジャック remains残っている healthy健康.
カツオはまだ大丈夫です
14:09
And soそう we我々 had to do something何か like thatそれ,
and soそう thatそれ was the reason理由 I did thatそれ.
だから何らかの保護が必要で
捕獲停止措置を決めたのです
14:10
Anotherもう一つ reason理由 whyなぜ I did thatそれ
他にも理由があります
14:15
was becauseなぜなら I had been asking尋ねる
the international国際 communityコミュニティ
我々は世界の国々に対して
14:19
thatそれ in order注文 to deal対処 with〜と climate気候 change変化する,
in order注文 to fight戦い climate気候 change変化する,
気候変動問題に対処するよう
懇願してきました
14:24
thereそこ has got to be sacrifice犠牲,
thereそこ has got to be commitmentコミットメント.
それには犠牲を伴い
約束ごとが必要です
14:28
Soだから in asking尋ねる the international国際 communityコミュニティ
to make作る a sacrifice犠牲,
国際社会に犠牲をお願いするのですから
14:32
I thought we我々 ourselves自分自身
need必要 to make作る thatそれ sacrifice犠牲.
我々も犠牲を払わなければ
ならないと考えました
14:38
And soそう we我々 made the sacrifice犠牲.
だから犠牲を払うことにしたのです
14:41
And forgoing前の commercial商業の fishing釣り
フェニックス諸島の保護域での
14:42
in the Phoenixフェニックス Islands諸島 protected保護された areaエリア
商用漁業を控えると
14:47
would mean平均 a loss損失 of revenue収入.
収入を失います
14:50
We私たち are stillまだ trying試す to assess評価する
what thatそれ loss損失 would be
損失の影響を評価中ですが
14:52
becauseなぜなら we我々 actually実際に closed閉まっている itそれ off
at the beginning始まり of thisこの year,
今年の初めに商業漁業を停止したので
14:54
and soそう we我々 will see見る by the end終わり of thisこの year
年末までには
15:00
what itそれ means手段 in terms条項
of the lost失われた revenue収入.
失った収入の影響が判明するでしょう
15:02
CACA: Soだから there'sそこに soそう manyたくさんの thingsもの
playing遊ぶ into thisこの.
クリス: これには様々なことが
関わっていきます
15:05
On the one1 handハンド,
itそれ mayかもしれない promptプロンプト healthierより健康的 fisheries漁業.
一方では健全な漁業が
促進されるかもしれません
15:08
I mean平均, howどうやって muchたくさん are you君は ableできる
to move動く the price価格 upアップ
残された海域での漁業料を値上げすることで
15:15
thatそれ you君は charge電荷 for the remaining残り areasエリア?
どの程度収入を増やすことが
できるかという意味です
15:17
AT: The negotiations交渉
have been very非常に difficult難しい,
アノテ: 難しい交渉が続いています
15:20
butだけど we我々 have managed管理された
to raise上げる the costコスト of a vessel容器 day.
しかし船一杯あたりの料金を
上げることができました
15:24
For anyどれか vessel容器
to come in to fish for a day,
海域に入る全ての漁船には
15:28
we我々 have raised育った the fee費用 fromから --
itそれ was $6,000 and $8,000,
一杯一日当たり約70万円から100万円の
漁業料を課していましたが
15:31
now to $10,000, $12,000 per〜ごと vessel容器 day.
これを約120万円から150万円に値上げしました
15:34
And soそう there'sそこに been
thatそれ significant重要な increase増加する.
かなりの値上げです
15:39
Butだがしかし at the same同じ time時間,
what's何ですか important重要 to note注意 is,
しかし 一方で申し上げて
おくべきことがあります
15:42
whereas一方、 in the past過去 theseこれら fishing釣り boatsボート
かつて これらの船は
15:47
mightかもしれない be fishing釣り in a day
and maybe多分 catchキャッチ 10 tonsトン,
一日に10トン程の魚を漁獲していたと
思われますが
15:51
now they're彼らは catchingキャッチする maybe多分 100 tonsトン
becauseなぜなら they've彼らは become〜になる soそう efficient効率的な.
今では効率がとても上がり
100トン程を漁獲しています
15:55
And soそう we've私たちは got to respond応答する likewise同様に.
だから それに対応したものでもあるのです
15:59
We've私たちは got to be very非常に, very非常に careful慎重に
becauseなぜなら the technology技術 has soそう improved改善された.
技術がとても進歩しているので
我々は用心しなければなりません
16:02
Thereそこ was a time時間 whenいつ the Brazilianブラジル人 fleet艦隊
moved移動した fromから the Atlantic大西洋 to the Pacificパシフィック.
ブラジルの漁船が大西洋から
太平洋に移ってきたことがありました
16:06
They彼らが couldn'tできなかった.
彼らは大量捕獲はできませんした
16:11
They彼らが started開始した experimenting実験する
ifif they彼ら could, per〜ごと se.
大量捕獲が出来ないか
実験を始めた程度でしたが
16:12
Butだがしかし now they've彼らは got ways方法 of doing itそれ,
and they've彼らは become〜になる soそう efficient効率的な.
今や それに成功し
とても効率的になっています
16:16
CACA: Can you君は give us a senseセンス
of what it'sそれは like in thoseそれら negotiations交渉?
クリス: 交渉の様子について
少し教えて頂けますか?
16:21
Becauseというのは you'reあなたは upアップ againstに対して companies企業
あなたは実際のところ
16:24
thatそれ have hundreds数百 of millions何百万
of dollarsドル at stakeステーク, essentially基本的に.
何億円という価格交渉の前面に
立っているわけですが
16:26
Howどう do you君は holdホールド the lineライン?
どうやって交渉を有利に導いていくのですか?
16:29
Is thereそこ anyどれか advice助言 you君は can give
同じ漁業会社と交渉に向かう
16:33
to otherその他 leaders指導者 who are dealing対処する
with〜と the same同じ companies企業
他のリーダーたちに
漁業から得る国の収益を最大化している
16:35
about howどうやって to get
the most最も for yourきみの country,
あなたの交渉方法について
16:38
get the most最も for the fish?
何らかのアドバイスを与えられませんか?
16:42
What advice助言 would you君は give?
どんなアドバイスがありますか?
16:46
AT: Well, I think思う we我々 focusフォーカス
too oftenしばしば on licensingライセンス
人々は利益率を上げるために
16:48
in order注文 to get the rateレート of returnリターン,
ライセンス費削減に
こだわり過ぎています
16:54
becauseなぜなら what we我々 are getting取得
fromから licenseライセンス fees手数料
というのも ライセンス費は
16:56
is about 10 percentパーセント
of the landed着陸した value of the catchキャッチ
お店での末端価格ではなく
16:59
on the side of the wharf埠頭,
notない in the retail小売 shopsお店.
陸揚げ時の 漁獲高の10%程度に
なっているからです
17:01
And we我々 onlyのみ get about 10 percentパーセント.
我々は僅か10%程度を得ています
17:04
What we我々 have been trying試す
to do over the years
我々がここ数年の間に試みていることは
17:08
is actually実際に to increase増加する
our我々の participation参加 in the industry業界,
この産業への関わりを深めること
つまり
17:11
in the harvesting収穫, in the processing処理,
漁を行い 加工し
できれば 究極的には
17:15
and eventually最終的に, hopefullyうまくいけば, the marketingマーケティング.
マーケティングも行いたいと思っています
17:17
They're彼らは notない easy簡単 to penetrate浸透する,
この業界に入っていくことは
簡単ではありません
17:19
butだけど we我々 are workingワーキング towards方向 thatそれ,
でも 実現に向けて動いています
17:23
and yesはい, the answer回答 would be to enhance強化する.
きっと上手くいくでしょう
17:25
In order注文 to increase増加する our我々の rateレート of returnリターン,
we我々 have to become〜になる moreもっと involved関係する.
我々が利益率を高めるには
もっと関与を高めなければなりません
17:28
And soそう we've私たちは started開始した doing thatそれ,
我々は行動を開始しています
17:32
and we我々 have to restructure再構築 the industry業界.
この業界を再構築しなければなりません
17:35
We've私たちは got to telltell theseこれら people
thatそれ the world世界 has changedかわった.
彼らに伝えるべきメッセージは
「世界は変わったのだ」ということです
17:40
Now we我々 want to produce作物 the fish ourselves自分自身.
自らの手で魚を扱っていきたいのです
17:43
CACA: And meanwhile一方で,
for yourきみの local地元 fishermen漁師,
クリス: 片や 地元の漁師たちは
17:46
they彼ら are stillまだ ableできる to fish,
漁業を続けることができますが
17:48
butだけど what is businessビジネス like for themそれら?
彼らにとってこのビジネスの持つ意味は
何でしょう?
17:51
Is itそれ getting取得 harderもっと強く?
Are the waters depleted枯渇した?
今より大変なことでしょうか?
水産資源の枯渇?
17:53
Orまたは is thatそれ beingであること run走る
on a sustainable持続可能な basis基礎?
それとも維持可能な形で
経営できるのでしょうか?
17:56
AT: For the artisanal職人 fishery漁業,
アノテ: 職人芸的な漁では
17:59
we我々 do notない participate参加する
in the commercial商業の fishing釣り activityアクティビティ
国内市場への供給を別とすれば
18:01
exceptを除いて onlyのみ to supply供給 the domestic国内の market市場.
商業的な漁業活動に
関わっていません
18:04
The tunaツナ fishery漁業 is really本当に
entirely完全に for the foreign外国人 market市場,
マグロ漁業は
完全に外国市場向けで
18:07
mostly主に hereここに in the US, Europeヨーロッパ, Japan日本.
そのほとんどは米国、欧州や日本へと
送られます
18:10
Soだから I am a fisherman漁師, very非常に muchたくさん,
私だって漁師ですから
18:17
and I used to be ableできる to catchキャッチ yellowfinイエローフィン.
キハダマグロを捕獲したものでした
18:21
Now it'sそれは very非常に, very非常に rareまれな
to be ableできる to catchキャッチ yellowfinイエローフィン
でも今やキハダマグロが
捕獲されることは稀です
18:24
becauseなぜなら they彼ら are beingであること lifted持ち上げられた
outでる of the water by the hundreds数百 of tonsトン
きんちゃく網漁船で何百トンも
18:27
by theseこれら purse財布 seinersセイナーズ.
水揚げされたからです
18:30
CACA: Soだから here'sここにいる a coupleカップル
of beautiful綺麗な girls女の子 fromから yourきみの country.
クリス: ここにはあなたの国の
可愛い少女達が写っていますね
18:34
I mean平均, as you君は think思う about their彼らの future未来,
彼女たちの将来に向け
18:39
what messageメッセージ would you君は have for themそれら
どんなメッセージを彼女たちに
18:42
and what messageメッセージ
would you君は have for the world世界?
そして世界に伝えたいですか?
18:45
AT: Well, I've私は been telling伝える the world世界
thatそれ we我々 really本当に have to do something何か
アノテ: 今も起きている気候変動について
何かしなければならないと
18:48
about what is happeningハプニング to the climate気候
世界に訴え続けてきました
18:51
becauseなぜなら for us, it'sそれは about
the future未来 of theseこれら children子供.
それはこの子たちの将来のためです
18:53
I have 12 grandchildren, at least少なくとも.
私には少なくとも12人の孫がいます
18:56
I think思う I have 12, myじぶんの wife knows知っている.
12人だと思いますが
妻が正確に知っています
18:58
(Laughter笑い)
(笑)
19:00
And I think思う I have eight8 children子供.
子供は8人います
19:02
It'sそれは、します。 about their彼らの future未来.
彼らの将来のことです
19:05
Everyすべて day I see見る myじぶんの grandchildren,
about the same同じ age年齢 as theseこれら young若い girls女の子,
毎日 この少女たちと同じ位の年の
孫たちを見ていますが
19:07
and I do wonderワンダー,
とても心配になります
19:10
and I get angry怒っている sometimes時々, yesはい I do.
本当の所
時々 怒りを感じます
19:13
I wonderワンダー what is to become〜になる of themそれら.
彼らの将来はどうなってしまうのか
19:15
And soそう it'sそれは about themそれら
我々が伝えるべきメッセージは
19:17
thatそれ we我々 should be telling伝える everybodyみんな,
彼らのことです
19:20
thatそれ it'sそれは notない about
their彼らの own自分の national全国 interest利子,
国の利益についてではありません
19:23
becauseなぜなら climate気候 change変化する,
regrettably残念なことに, unfortunately残念ながら,
気候変動の問題は
残念ながら 不幸にも
19:25
is viewed見た by manyたくさんの countries
as a national全国 problem問題. It'sそれは、します。 notない.
多くの国で国家の利益の問題と
捉えられています それは違います
19:29
And thisこの is the argument引数
we我々 got into recently最近 with〜と our我々の partnersパートナー,
この点について 最近
パートナーであるオーストラリアや
19:33
the Australiansオーストラリア人 and New新しい Zealandersニュージーランド人,
ニュージーランドと議論しました
19:36
becauseなぜなら they彼ら said前記,
"We私たち can'tできない cutカット anyどれか moreもっと."
なぜなら 彼らは
「これ以上の削減は無理だ」というからです
19:37
Thisこれ is what one1 of the leaders指導者,
the Australianオーストラリア人 leaderリーダー, said前記,
その1人 オーストラリアのリーダーは
こう言いました
19:41
thatそれ we've私たちは done完了 our我々の part,
we我々 are cutting切断 backバック.
「我々の割り当て分は済んだ
削減しているんだ」
19:44
I said前記, What about the rest残り?
Whyなぜでしょうか don'tしない you君は keepキープ itそれ?
私は言い返しました「削減の残りは?
それを外に出さないなら
19:49
Ifもし you君は could keepキープ
the rest残り of yourきみの emissions排出量
削減できない分を
19:52
within以内 yourきみの boundaries境界,
within以内 yourきみの borders国境,
国内にとどめておけるというなら
19:55
we'd結婚した have noいいえ question質問.
何も言わない
19:57
Youあなたが can go ahead前方に as muchたくさん as you君は like.
好きなだけ排出したまえ
19:59
Butだがしかし unfortunately残念ながら,
you'reあなたは sending送信 itそれ our我々の way,
だが残念ながら
排出は我々にも関わり
20:01
and it'sそれは affecting影響
the future未来 of our我々の children子供.
我が子供たちの将来に
影響を及ぼしているんだ」
20:03
And soそう surely確かに I think思う thatそれ is the heartハート
of the problem問題 of climate気候 change変化する today今日.
これこそが こんにち抱える
気候変動問題の核心にあるのです
20:05
We私たち will be meeting会議 in Parisパリ
at the end終わり of thisこの year,
今年の年末にパリで会合があります
20:11
butだけど until〜まで we我々 can think思う of thisこの
as a globalグローバル phenomenon現象,
個々の国々が引き起こしているものの
20:14
becauseなぜなら we我々 create作成する itそれ,
individually個別に, as nations,
全世界的に対処すべき問題であると
認識されるまでは
20:18
butだけど itそれ affects影響を与える everybodyみんな elseelse,
他の国に影響を及ぼし続けます
20:21
and yetまだ, we我々 refuseごみ
to do anything何でも about itそれ,
しかし 今だもって
対策を施すことは拒否され続けています
20:23
and we我々 deal対処 with〜と itそれ as a national全国 problem問題,
一国の(利益の)問題として扱っていますが
20:26
whichどの itそれ is notない -- itそれ is a globalグローバル issue問題,
違います
世界全体の問題なのです
20:29
and it'sそれは got to be
dealt配られた with〜と collectively集合的に.
一致団結することによってこそ
解決が図られるのです
20:31
CACA: People are incredibly信じられないほど bad悪い
at responding応答する to graphsグラフ and numbers数字,
クリス: 人々はグラフや数字が示すものに
実に鈍感です
20:35
and we我々 shutシャット our我々の minds to itそれ.
見て見ぬふりをしています
20:39
Somehow何とか, to people, we're私たちは slightly少し betterより良い
at responding応答する to thatそれ sometimes時々.
しかしながら 時に
少しだけ気に掛ける時もあります
20:43
And itそれ seems思われる like it'sそれは
very非常に possible可能 thatそれ yourきみの nation国家,
それはあなた方のような国が―
20:49
despite何と, actually実際に becauseなぜなら of
the intense激しい problems問題 you君は face,
それは大変な危機に直面しているからですが
20:52
you君は mayかもしれない yetまだ be the warning警告 light
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とても視覚に訴える
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20:57
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警告を行っているからに
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あなたのリーダーシップと
この場に来て頂いたことに
21:04
for yourきみの extraordinary特別な leadershipリーダーシップ
and for beingであること hereここに.
皆さんを代表して
お礼を申し上げたいと思います
21:06
Mr. President大統領, thank感謝 you君は soそう muchたくさん.
大統領 どうも有難うございました
21:09
AT: Thankありがとうございます you君は.
アノテ: 有り難うございました
21:11
(Applause拍手)
(拍手)
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Translated by Tomoyuki Suzuki
Reviewed by Masako Kigami

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About the speaker:

Anote Tong - President of the Republic of Kiribati
Anote Tong has built worldwide awareness of the potentially devastating impacts of climate change.

Why you should listen

His Excellency Anote Tong is the fourth President of the Republic of Kiribati. He was first elected as President on 10 July 2003 and subsequently won two more elections in 2007 and in 2012. He is now serving his last term, which will end in mid-2015. Under his leadership, President Anote Tong also holds the portfolio of Head of State and Minister of Foreign Affairs and Immigration.

Anote Tong was born in 1952 on Fanning Island (also known as Tabuaeran) in the Line Islands and is a member of the Kiribati House of Parliament from the constituency of Maiana Island in the central Kiribati group.

Educated in New Zealand and in England at the University of Canterbury and the London School of Economics respectively, President Tong holds a Bachelor of Science and a Master of Economics under his belt.

Since the beginning of his presidency, President Anote Tong has become a strong climate change advocate and has built worldwide awareness of the potentially devastating impacts of climate change.

He has stated on many occasions that Kiribati may cease to exist altogether and that its entire population may need to be resettled not as climate change refugees but as citizens who migrate on merit and with dignity.

With one of the lowest carbon-emission footprints in the world, Tong has often described Kiribati as a “frontline country” that has been among the first to experience dramatic climate change impacts.

As an extraordinary measure to set an example for the rest of the world, President Tong created the Phoenix Islands Protected Area, one of the largest marine protected areas in the world with a size of 408,250 square kilometers which was inscribed as a United Nations World Heritage site in 2008.

President Tong has won a number of awards and recognition that acknowledges his contribution and leadership on climate change and ocean conservation.

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