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Steven Johnson: The playful wonderland behind great inventions

スティーヴン・ジョンソン: 音楽がもたらしたコンピューターの発明

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必要は発明の母なんですよね? そうとも限りません。コンピューターのような最も大きな変化を生み出すことになるアイデアやテクノロジーの中には、必要から生まれたのではなく、遊びの奇妙な喜びから生まれたものが沢山あるとスティーヴン・ジョンソンは言います。発明の歴史を描く彼の惹き付けられる解説に耳を傾けましょう。人々が大きな喜びを得ているところに未来が見えることが分かるでしょう。

- Writer
Steven Berlin Johnson examines the intersection of science, technology and personal experience. Full bio

(Music音楽)
(音楽)
00:12
Roughly大まかに 43,000 years ago,
4万3千年ほど前
00:16
a young若い cave洞窟 bearくま
died死亡しました in the rolling圧延 hills
若いホラアナグマが
00:19
on the northwest北西 border境界
of modernモダン day Sloveniaスロベニア.
現在のスロベニアの
北西端にある丘陵で死にました
00:22
A thousand years later後で,
a mammothマンモス died死亡しました in southern南方の Germanyドイツ.
その千年後 マンモスが
ドイツ南部で死にました
00:25
A few少数 centuries世紀 after that,
a griffonグリフォン vultureコンドル alsoまた、 died死亡しました
さらに数百年後
そこから遠くないところで
00:29
in the same同じ vicinity近傍.
シロエリハゲワシが死にました
00:33
And we know almostほぼ nothing
about how these animals動物 met会った their彼らの deaths,
この動物たちが どうやって死んだのかは
ほとんど分かっていませんが
00:35
but these different異なる creatures生き物
dispersed分散した across横断する bothどちらも time and spaceスペース
時代も場所もバラバラな
この異なる動物たちは
00:39
did shareシェア one remarkable顕著 fate運命.
特筆すべき ある運命を
共有しています
00:43
After their彼らの deaths,
a bone from each of their彼らの skeletonsスケルトン
死後に
その骨を使って
00:46
was crafted細工された by human人間 hands
人間の手で
00:50
into a fluteフルート.
フルートが作られたのです
00:52
Think about that for a second二番.
考えてみてください
00:54
Imagine想像する you're a caveman洞窟人,
40,000 years ago.
自分が4万年前の
洞穴人だったとします
00:56
You've mastered習得した fire火災.
火の作り方を覚え
00:59
You've built建てられた simple単純 toolsツール for hunting狩猟.
狩りに使う
シンプルな道具を作り
01:00
You've learned学んだ how to craftクラフト
garments服装 from animal動物 skinsスキン
冬の寒さをしのぐために
01:02
to keep yourselfあなた自身 warm暖かい in the winter.
動物の皮から服を作ることを
学びました
01:05
What would you choose選択する to invent発明する next?
その次に何を発明しようと
思いますか?
01:07
It seems思われる preposterous不名誉な
that you would invent発明する the fluteフルート,
フルートという 役に立たない
空気の振動を生み出す道具を発明するなんて
01:10
a toolツール that created作成した
useless役に立たない vibrations振動 in air空気 molecules分子.
馬鹿げたことに見えますが
01:13
But that is exactly正確に
what our ancestors祖先 did.
それがまさに
我々の祖先がしたことでした
01:17
Now this turnsターン out
to be surprisingly驚くほど common一般
そしてこれは
発明の歴史において
01:21
in the history歴史 of innovation革新.
たびたび起きていることなんです
01:24
Sometimes時々 people invent発明する things
人々が発明をするのは
01:26
because they want to stay滞在 alive生きている
or feedフィード their彼らの children子供
生きるためだったり
子供に食べさせるためだったり
01:28
or conquer征服する the village next doorドア.
隣の村を征服するため
だったりします
01:31
But just as oftenしばしば,
しかし同じくらい頻繁に
01:33
new新しい ideasアイデア come into the world世界
単に楽しいからという理由で
01:34
simply単に because they're fun楽しい.
新しいアイデアが
世に生み出されているのです
01:36
And here'sここにいる the really strange奇妙な thing:
そして奇妙なのは
01:39
manyたくさんの of those playful遊び心のある
but seemingly一見 frivolous軽薄 inventions発明
楽しいにはしても しょうもないものにしか
見えない そういった発明が
01:41
ended終了しました up sparkingスパークする
momentous重大 transformations変換
たびたび科学や政治や社会に
01:45
in science科学, in politics政治 and society社会.
重大な変化を
引き起こしていることです
01:47
Take what mayかもしれない be the most最も
important重要 invention発明 of modernモダン times:
現代における
最も重要な発明であろう
01:51
programmableプログラム可能な computersコンピュータ.
プログラム可能なコンピューターを
例にとってみましょう
01:54
Now, the standard標準 storyストーリー is that computersコンピュータ
descend降下する from military軍事 technology技術,
よく聞く説明は コンピューターは
軍事技術から生まれたというものです
01:56
since以来 manyたくさんの of the early早い computersコンピュータ
were designed設計 specifically具体的に
初期のコンピューターの多くは
02:01
to crack亀裂 wartime戦時 codesコード
or calculate計算する rocketロケット trajectories軌道.
戦時の暗号解読や
ロケット弾道計算用に設計されたからです
02:04
But in fact事実, the origins起源
of the modernモダン computerコンピューター
しかし実際には
02:07
are much more playful遊び心のある,
現代のコンピューターの起原は
02:11
even musicalミュージカル,
みんなが思っているよりも
ずっと楽しく
02:12
than you mightかもしれない imagine想像する.
音楽的でさえあるのです
02:14
The ideaアイディア behind後ろに the fluteフルート,
フルートの原理は
02:15
of just pushing押して air空気 throughを通して tubesチューブ
to make a sound,
筒に空気を送って音を鳴らす
というものですが
02:16
was eventually最終的に modified変更された
to create作成する the first organ器官
そこから最初のオルガンが
02:19
more than 2,000 years ago.
2千年以上前に
作られることになりました
02:22
Someone誰か came来た up with the brilliantブリリアント ideaアイディア
of triggeringトリガー sounds
小さなレバーを指で押したときに
音が出るようにするという
02:24
by pressing押す small小さい leversレバー with our fingers,
素晴らしいアイデアを
誰かが思いつき
02:27
inventing発明 the first musicalミュージカル keyboardキーボード.
最初の鍵盤が
発明されました
02:30
Now, keyboardsキーボード evolved進化した
from organs器官 to clavichordsクラビコード to harpsichordsハープシコード
鍵盤はオルガンから
クラビコード
02:33
to the pianoピアノ,
ハープシコード ピアノへと
進化していきましたが
02:37
until〜まで the middle中間 of the 19thth century世紀,
19世紀の中頃になって
02:38
when a bunch of inventors発明者
finally最後に hitヒット on the ideaアイディア
鍵盤で音の代わりに
文字を打つというアイデアに
02:41
of usingを使用して a keyboardキーボード
to trigger引き金 not sounds but letters手紙.
多くの発明家が
たどり着きました
02:44
In fact事実, the very first typewriterタイプライター
実際 最初のタイプライターは
02:48
was originally元々 calledと呼ばれる
"the writing書き込み harpsichordハープシコード."
「書くためのハープシコード」
と呼ばれていたんです
02:50
Flutesフルート and music音楽 led
to even more powerful強力な breakthroughsブレークスルー.
フルートと音楽は
さらに大きな発明へと繋がりました
02:55
About a thousand years ago,
千年ほど前
02:59
at the height高さ of the Islamicイスラム Renaissanceルネサンス,
イスラム・ルネサンスの最盛期に
03:01
three brothersブラザーズ in Baghdadバグダッド
designed設計 a deviceデバイス
バグダードに住む3兄弟が
03:03
that was an automated自動化 organ器官.
自動オルガンを設計し
03:05
They calledと呼ばれる it "the instrument計器
that plays演劇 itself自体."
「自奏器」と名付けました
03:08
Now, the instrument計器
was basically基本的に a giant巨人 music音楽 boxボックス.
それは巨大な
オルゴールのようなものでした
03:11
The organ器官 could be trained訓練された to play遊びます
various様々な songs by usingを使用して instructions指示
このオルガンは 回転する円筒に
配置したピンの指示で
03:15
encodedコードされた by placing配置 pinsピン
on a rotating回転する cylinderシリンダー.
様々な曲を
演奏させることができました
03:19
And if you wanted the machine機械
to play遊びます a different異なる song,
この装置に別の曲を
弾かせたかったら
03:23
you just swappedスワップされた a new新しい cylinderシリンダー in
with a different異なる codeコード on it.
円筒を異なる符号のものに
入れ替えるだけでよかったのです
03:26
This instrument計器 was the first of its kind種類.
これはその種のものとして
最初のものでした
03:29
It was programmableプログラム可能な.
プログラム可能だったのです
03:33
Now, conceptually概念的に,
this was a massive大規模 leap飛躍 forward前進.
概念として
これは大きな飛躍でした
03:35
The whole全体 ideaアイディア of hardwareハードウェア and softwareソフトウェア
この発明によって初めて
03:38
becomes〜になる thinkable思う for the first time
with this invention発明.
ハードウェアとソフトウェアというものを
考えられるようになりました
03:41
And that incredibly信じられないほど powerful強力な concept概念
そのような強力な
概念をもたらしたのは
03:44
didn't come to us as an instrument計器
of war戦争 or of conquest征服,
戦争や征服のための
道具ではなく
03:47
or necessity必要性 at all.
必要なものですら
ありませんでした
03:50
It came来た from the strange奇妙な delight喜び
of watching見ている a machine機械 play遊びます music音楽.
機械が音楽を奏でるのを眺めるという
奇妙な愉しみからもたらされたのです
03:52
In fact事実, the ideaアイディア of programmableプログラム可能な machines機械
プログラム可能な機械
というアイデアは
03:57
was exclusively排他的に kept保管 alive生きている by music音楽
for about 700 years.
もっぱら音楽によって
700年もの間 生き続けました
04:00
In the 1700s, music-making音楽制作 machines機械
1700年代に
音楽を奏でる機械は
04:05
becameなりました the playthings遊び
of the Parisianパリ eliteエリート.
パリの上流階級の
おもちゃになりました
04:07
Showmenショーメン used the same同じ codedコードされた cylindersシリンダー
同様の符号化された円筒を使って
04:11
to controlコントロール the physical物理的 movements動き
of what were calledと呼ばれる automataオートマトン,
芸人は自動人形の動きを
制御していました
04:14
an early早い kind種類 of robotロボット.
初期のロボットです
04:18
One of the most最も famous有名な of those robotsロボット
そのようなロボットで
最も有名だったのが
04:20
was, you guessed推測された it,
an automated自動化 fluteフルート playerプレーヤー
他でもない
自動フルート吹き人形で
04:22
designed設計 by a brilliantブリリアント Frenchフランス語 inventor発明者
フランスの優れた発明家
04:25
named名前 Jacquesジャック de VaucansonVaucanson.
ジャック・ド・ヴォーカンソンにより
設計されました
04:27
And as de VaucansonVaucanson
was designing設計 his robotロボット musicianミュージシャン,
ヴォーカンソンは
演奏ロボットを設計していて
04:30
he had another別の ideaアイディア.
別のアイデアを
思いつきました
04:33
If you could programプログラム a machine機械
to make pleasing楽しむ sounds,
快い音色を奏でるよう
機械をプログラムできるなら
04:35
why not programプログラム it to weave織る
delightful楽しい patternsパターン of color out of cloth?
布に素敵な模様を織り出すように
プログラムすることだってできるのでは?
04:39
Instead代わりに of usingを使用して the pinsピン of the cylinderシリンダー
to represent代表する musicalミュージカル notesノート,
円筒上のピンで
音符を表現する代わりに
04:44
they would represent代表する
threadsスレッド with different異なる colors.
違った色の織り糸を
表すのです
04:49
If you wanted a new新しい patternパターン
for your fabricファブリック,
新しい模様の
織物がほしければ
04:52
you just programmedプログラムされた a new新しい cylinderシリンダー.
新しい筒を
プログラムすればいいのです
04:54
This was the first programmableプログラム可能な loom織機.
これは最初の
プログラム可能な織機でした
04:57
Now, the cylindersシリンダー were too expensive高価な
and time-consuming時間がかかる to make,
そのような円筒は 作るのに時間がかかり
高価でしたが
05:00
but a halfハーフ century世紀 later後で,
半世紀後に
05:04
another別の Frenchフランス語 inventor発明者 named名前 Jacquardジャカード
別のフランス人発明家の
ジャカールが
05:06
hitヒット upon〜に the brilliantブリリアント ideaアイディア
of usingを使用して paper-punched紙穿孔 cardsカード
金属の円筒の代わりに
紙のパンチカードを使うという
05:08
instead代わりに of metal金属 cylindersシリンダー.
素晴らしいアイデアを
思いつきます
05:13
Paper turned回した out to be
much cheaper安い and more flexibleフレキシブル
紙はずっと安く
05:15
as a way of programmingプログラミング the deviceデバイス.
装置のプログラムの方法として
ずっと柔軟性がありました
05:18
That punchパンチ cardカード systemシステム inspiredインスピレーションを受けた
Victorianビクトリア朝 inventor発明者 Charlesチャールズ Babbageバベッジ
このパンチカードが ビクトリア朝時代の発明家
チャールズ・バベッジにインスピレーションを与え
05:20
to create作成する his analytical分析的な engineエンジン,
解析機関を
作らせることになります
05:25
the first true真実 programmableプログラム可能な computerコンピューター
最初の真にプログラム可能な
05:27
ever designed設計.
コンピューターです
05:30
And punchパンチ cardsカード were used
by computerコンピューター programmersプログラマー
パンチカードは1970年代まで
05:31
as late遅く as the 1970s.
プログラマーによって
使われていました
05:34
So ask尋ねる yourselfあなた自身 this question質問:
だから考えて欲しいんです
05:37
what really made
the modernモダン computerコンピューター possible可能?
現代のコンピューターを可能にしたものは
何だったのかと
05:39
Yes, the military軍事 involvement関与
is an important重要 part of the storyストーリー,
軍事的応用というのは
歴史上重要な要素ですが
05:43
but inventing発明 a computerコンピューター
alsoまた、 required必須 other building建物 blocksブロック:
コンピューターの発明には
他の要素も必要でした
05:47
music音楽 boxesボックス,
オルゴール
05:51
toyおもちゃ robotロボット fluteフルート players選手,
おもちゃのフルート吹き人形
05:52
harpsichordハープシコード keyboardsキーボード,
ハープシコードの鍵盤
05:54
colorfulカラフル patternsパターン woven織られた into fabricファブリック,
織物の色とりどりの模様
05:55
and that's just a small小さい part of the storyストーリー.
これはまだ話の
小さな一部でしかありません
05:58
There's a long listリスト of world-changing世界を変える
ideasアイデア and technologiesテクノロジー
遊びから生まれた
世界を変えたアイデアやテクノロジーは
06:01
that came来た out of play遊びます:
たくさんあるんです
06:04
publicパブリック museums美術館, rubberゴム,
美術館 ゴム
06:06
probability確率 theory理論, the insurance保険 businessビジネス
確率論 保険業
06:08
and manyたくさんの more.
まだまだあります
06:10
Necessity必要性 isn't always
the mother of invention発明.
必要が発明の母とは
限らないのです
06:11
The playful遊び心のある state状態 of mindマインド
is fundamentally根本的に exploratory探索的な,
遊び心というのは
本質的に探索的であり
06:15
seekingシーク out new新しい possibilities可能性
in the world世界 around us.
身の回りの世界に
新たな可能性を見つけようとします
06:19
And that seekingシーク
is why so manyたくさんの experiences経験
この見つけようとする
ということが
06:22
that started開始した with simple単純
delight喜び and amusementアミューズメント
単なる愉しみや
娯楽として始まったものが
06:26
eventually最終的に led us
to profound深遠な breakthroughsブレークスルー.
大いなる発明に
繋がる理由なんです
06:29
Now, I think this has implications意義
for how we teach教える kids子供たち in school学校
このことは
学校での子供達への教え方や
06:33
and how we encourage奨励します innovation革新
in our workspacesワークスペース,
職場でイノベーションを促すための
ヒントになると思いますが
06:37
but thinking考え about play遊びます
and delight喜び this way
遊びや喜びを
このように捉えることはまた
06:40
alsoまた、 helps助けて us detect検出する what's coming到来 next.
次に来るものが何か察知する
手がかりにもなります
06:43
Think about it: if you were
sitting座っている there in 1750
1750年に生きていて
06:47
trying試す to figure数字 out
the big大きい changes変更 coming到来 to society社会
19世紀や20世紀の社会に訪れる
大きな変化が何か
06:49
in the 19thth, the 20thth centuries世紀,
思い描くとしたら
どうでしょう?
06:53
automated自動化 machines機械, computersコンピュータ,
自動制御機械に
コンピューター
06:55
artificial人工的な intelligenceインテリジェンス,
人工知能
06:57
a programmableプログラム可能な fluteフルート
パリの上流階級を
愉しませていた
06:59
entertaining面白い the Parisianパリ eliteエリート
プログラム可能な
フルート吹き人形は
07:00
would have been as powerful強力な a clue手がかり
as anything elseelse at the time.
当時の他の何よりも
大きなヒントだったことでしょう
07:03
It seemed見えた like an amusementアミューズメント at bestベスト,
まじめな用途のない
07:07
not useful有用 in any serious深刻な way,
ただの娯楽にしか見えませんが
07:10
but it turned回した out to be
the beginning始まり of a techハイテク revolution革命
それは世界を変える技術革命の
07:13
that would change変化する the world世界.
兆しだったのです
07:17
You'llあなたは find the future未来
人々が最も愉しんでいる場に
07:18
whereverどこにでも people are having持つ the most最も fun楽しい.
未来を見ることができるんです
07:20
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Masako Kigami

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About the speaker:

Steven Johnson - Writer
Steven Berlin Johnson examines the intersection of science, technology and personal experience.

Why you should listen

A dynamic writer and speaker, Johnson crafts captivating theories that draw on a dizzying array of disciplines, without ever leaving his audience behind. Author Kurt Anderson described Johnson's book Emergence as "thoughtful and lucid and charming and staggeringly smart." The same could be said for Johnson himself. His big-brained, multi-disciplinary theories make him one of his generation's more intriguing thinkers. His books take the reader on a journey -- following the twists and turns his own mind makes as he connects seemingly disparate ideas: ants and cities, interface design and Victorian novels.

Johnson's breakout 2005 title, Everything Bad Is Good for You , took the provocative stance that our fear and loathing of popular culture is misplaced; video games and TV shows, he argues, are actually making us smarter. His appearances on The Daily Show and Charlie Rose cemented his reputation as a cogent thinker who could also pull more than his share of laughs. His most recent work, The Ghost Map, goes in another direction entirely: It tells the story of a cholera outbreak in 1854 London, from the perspective of the city residents, the doctors chasing the disease, and the pathogen itself. The book shows how the epidemic brought about profound changes in science, cities and modern society. His upcoming work, Where Good Ideas Come From: The Natural History of Innovation, tells the fascinating stories of great ideas and great thinkers across disciplines. 

No mere chronicler of technology, Johnson is himself a longtime innovator in the web world: He was founder and Editor in Chief of FEED, one of the earliest and most interesting online magazines. He cofounded Patch, an intriguing website that maps online conversations to real-world neighborhoods, and outside.in -- and is an advisor to many other startups, including Medium and Jelly. He is the host and co-creator of the new PBS and BBC television series How We Got to Now, airing in the fall of 2014.

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