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TEDGlobal 2010

Jason Clay: How big brands can help save biodiversity

ジェイソン・クレイ: いかにして大企業が生物多様性保護に寄与できるか

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WWFのジェイソン・クレイは、100の主要企業を持続可能な方向へ向かわせることで、世界の市場が我々人類の消費が増えすぎた地球を守るようになると言います。彼の特別な円卓会議が、いかにして大企業のライバル同士を、彼らが商品を店頭に並べ戦わせる前に、環境活動に同意させようとしているのか、聞いて下さい。

- Market transformer
Jason Clay’s ideas are changing the way governments, foundations, researchers and NGOs identify and address risks and opportunities for their work. Full bio

I grew成長しました upアップ on a small小さい farmファーム in Missouriミズーリ州.
私はミズーリ州にある
小さな牧場で育ちました
00:16
We私たち lived住んでいました on lessもっと少なく thanより a dollarドル a day
1日1ドル以下の生活を
00:19
for about 15 years.
約15年間 続け
00:21
I got a scholarship奨学金, went行った to university大学,
奨学金を貰って大学に進み
00:23
studied研究した international国際 agriculture農業, studied研究した anthropology人類学,
国際農学と人類学を学び
それを世の中に
00:26
and decided決定しました I was going to give backバック.
還元していこうと決めました
00:29
I was going to work with〜と small小さい farmers農民.
小規模農家の人々と共に働いたり
00:31
I was going to help助けて alleviate緩和する poverty貧困.
貧困を減らしたり
00:33
I was going to work on international国際 development開発,
国際発展に寄与したりするつもりでしたが
00:35
and then次に I took取った a turn順番
あるとき方向を転換し
00:38
and ended終了しました upアップ hereここに.
ここに行き着きました
00:41
Now, ifif you君は get a PhPh.D., and you君は decide決めます notない to teach教える,
博士号を取って
教壇に上らないからといって
00:44
you君は don'tしない always常に end終わり upアップ in a place場所 like thisこの.
必ずしもこんな地に
たどり着くとは限りません
00:46
It'sそれは、します。 a choice選択. Youあなたが mightかもしれない end終わり upアップ driving運転 a taxicabタクシー.
あなたの選択次第
タクシーを運転しているかもしれない
00:48
Youあなたが could be in New新しい Yorkヨーク.
ニューヨークにいるかもしれない
00:51
What I found見つけた was,
難民 飢饉の犠牲者や
00:55
I started開始した workingワーキング with〜と refugees難民 and famine飢饉 victims犠牲者 --
小規模農家の人々と働き始め
私が気付いたのは
00:57
small小さい farmers農民, allすべて, orまたは nearlyほぼ allすべて --
彼らの全て もしくはほとんどが
01:00
who had been dispossessed放棄された and displaced失踪した.
よりどころがなかったり
追い出された人々だったということです
01:03
Now, what I'd been trained訓練された to do
私が学んできたこととは
01:07
was methodological方法論的 research研究 on suchそのような people.
そういった人々に対して
方法論的な研究を行うことでした
01:10
Soだから I did itそれ: I found見つけた outでる howどうやって manyたくさんの women女性
それを実践したんです
何人の女性が
01:13
had been rapedレイプされた enエン routeルート to theseこれら campsキャンプ.
キャンプにたどり着くまでに
レイプされたかを知りました
01:16
I found見つけた outでる howどうやって manyたくさんの people had been put in jail刑務所,
何人の人が
投獄されたのかを知りました
01:19
howどうやって manyたくさんの family家族 membersメンバー had been killed殺された.
そして彼らの家族の何人が
殺されたかも知りました
01:22
I assessed評価された howどうやって long長いです they彼ら were going to stay滞在
彼らがそこに
どれぐらい滞在するつもりなのか
01:25
and howどうやって muchたくさん itそれ would take to feedフィード themそれら.
食糧の配布に
どれくらい労力が必要かを調べました
01:27
And I got really本当に good良い at predicting予測する
そしてキャンプで死んでいく人々のために
01:29
howどうやって manyたくさんの body bagsバッグ you君は would need必要
遺体袋が何枚必要かを
01:31
for the people who were going to die死ぬ in theseこれら campsキャンプ.
予測できるようになりました
01:33
Now thisこの is God's神の work, butだけど it'sそれは notない myじぶんの work.
これらは神の仕事であって
私の仕事ではありません
01:36
It'sそれは、します。 notない the work I setセット outでる to do.
私がやろうとしたことではないのです
01:39
Soだから I was at a Grateful感謝の気持ち Deadデッド benefit利益 concertコンサート on the rainforests熱帯雨林
1988年 私は熱帯雨林の保護を訴える
01:45
in 1988.
グレイトフル・デッドの
チャリティコンサートに行きました
01:48
I met会った a guy -- the guy on the left.
そこで1人の男に出会いました
この写真の左の彼です
01:51
His彼の name was Benベン.
彼の名前はベン
彼は言いました
01:54
He said前記, "What can I do to saveセーブ the rainforests熱帯雨林?"
「熱帯雨林を守るために
何が出来るんだろう?」
01:56
I said前記, "Well, Benベン, what do you君は do?"
私は言いました
「仕事は何をしてるの?」
01:58
"I make作る ice creamクリーム."
「アイスクリームを作ってる」
02:00
Soだから I said前記, "Well, you'veあなたは got to make作る
「じゃぁ君は
熱帯雨林アイスクリームを
02:02
a rainforest雨林 ice creamクリーム.
作るべきだね
02:04
And you'veあなたは got to useつかいます nutsナッツ fromから the rainforests熱帯雨林
そこに熱帯雨林で採れるナッツを使えば
02:06
to showショー thatそれ forests森林 are worth価値 moreもっと as forests森林
熱帯雨林を牧場にするより
02:08
thanより they彼ら are as pasture牧草地."
森のままにしておく方が良いと
伝えられるじゃないか」
02:10
He said前記, "Okayオーケー."
彼は「分かった」と言いました
02:13
Within以内 a year,
それから1年も経たずして
彼と私で作った
02:15
Rainforest雨林 Crunchクランチ was on the shelves.
レインフォレスト・クランチが
店頭に並びました
02:17
Itそれ was a greatすばらしいです success成功.
これは大変な成功を収めました
02:19
We私たち did our我々の first最初 million-dollars-worth百万ドル相当 of tradeトレード
30日間の買い付けと
21日間の販売で
02:21
by buying買う on 30 days日々 and selling販売 on 21.
取引総額は1億円に上りました
02:24
Thatそれ gets取得 yourきみの adrenalineアドレナリン going.
これには興奮しましたよ
02:27
Thenそうしたら we我々 had a four4つの and a halfハーフ million-dollar百万ドル lineライン of creditクレジット
さらに信用が増し
02:30
becauseなぜなら we我々 were credit-worthy信用度の高い at thatそれ pointポイント.
無担保で
4億5000万円まで借りることが出来ました
02:32
We私たち had 15 to 20, maybe多分 22 percentパーセント
世界のブラジル産ナッツの
15から20
02:35
of the globalグローバル Brazil-nutブラジルナッツ market市場.
いや22%程度 保有していたのです
02:37
We私たち paid支払った two to three times moreもっと thanより anybody elseelse.
他よりも2倍から3倍高い値段で
買い付けていたので
02:39
Everybodyみんな elseelse raised育った their彼らの prices価格 to the gatherers採集者 of Brazilブラジル nutsナッツ
他社が買うためには
ブラジルナッツを収穫する人に
02:42
becauseなぜなら we我々 would buy購入 itそれ otherwiseさもないと.
支払う金額を
他社も上げていくしかありませんでした
02:45
A greatすばらしいです success成功.
素晴らしい成功です
02:49
50 companies企業 signed署名された upアップ, 200 products製品 came来た outでる,
50社が契約し、200の製品が生まれ
02:51
generated生成された 100 million百万 in sales販売.
100億円の売り上げを達成しました
02:54
Itそれ failed失敗した.
しかし結局失敗だったのです
02:59
Whyなぜでしょうか did itそれ fail失敗します?
なぜ失敗したのか
03:01
Becauseというのは the people who were gathering集まる Brazilブラジル nutsナッツ
なぜならブラジルナッツを集めている人々と
03:03
weren'tなかった the same同じ people who were cutting切断 the forests森林.
熱帯雨林を切り倒している人々は
違ったからです
03:05
And the people who made moneyお金 fromから Brazilブラジル nutsナッツ
ブラジルナッツから利益を得る人と
03:08
were notない the people who made moneyお金 fromから cutting切断 the forests森林.
森の伐採で利益を得る人が違ったのです
03:11
We私たち were attacking攻撃 the wrong違う driverドライバ.
戦う相手を間違えていました
03:14
We私たち needed必要な to be workingワーキング on beef牛肉.
牛肉に取り組むべきであり
03:16
We私たち needed必要な to be workingワーキング on lumber木材.
木材に取り組むべきであり
03:18
We私たち needed必要な to be workingワーキング on soy大豆 --
大豆に取り組むべきだったのです
03:20
thingsもの thatそれ we我々 were notない focused集中した on.
私たちはこれらに
注意を払っていませんでした
03:22
Soだから let'sさあ go backバック to Sudanスーダン.
さて 話をスーダンに戻しましょう
03:25
I oftenしばしば talkトーク to refugees難民:
私は難民の方々とこんな話をします
03:27
"Whyなぜでしょうか was itそれ thatそれ the West西 didn'tしなかった realize実現する
「なぜ欧米諸国は 飢餓が天候等ではなく
03:29
thatそれ famines飢饉 are caused原因 by policiesポリシー and politics政治,
政策や政治によって引き起こされる
03:32
notない by weather天気?"
ということに気付かないのか」
03:34
And thisこの farmer農家 said前記 to me, one1 day,
ある日 農家の1人が
03:36
something何か thatそれ was very非常に profound深遠な.
とても深い一言を 私に言いました
03:39
He said前記, "Youあなたが can'tできない wake目覚め a person who'sだれの pretendingふりをする to sleep睡眠."
「寝たふりをしている人を起こすことはできない」
03:41
(Laughter笑い)
(笑)
03:44
Okayオーケー. Fast速い forward前進.
話を進めましょう
03:46
We私たち liveライブ on a planet惑星.
私たちは地球に住んでいます
03:49
There'sあります。 justちょうど one1 of themそれら.
地球は1つしかありません
03:52
We've私たちは got to wake目覚め upアップ to the fact事実
地球は私たちにとって
03:54
thatそれ we我々 don'tしない have anyどれか moreもっと
唯一無二であり 限りがある
03:56
and thatそれ thisこの is a finite有限 planet惑星.
という事実に気付かなければなりません
03:58
We私たち know知っている the limits限界 of the resourcesリソース we我々 have.
私たちは今ある資源の限界を知っています
04:00
We私たち mayかもしれない be ableできる to useつかいます themそれら differently異なって.
それらを違った方法で
使えるかもしれません
04:03
We私たち mayかもしれない have some一部 innovative革新的な, new新しい ideasアイデア.
革新的で新しいアイディアが
あるかもしれません
04:05
Butだがしかし in general一般, thisこの is what we've私たちは got.
しかし概して 限界は変わりません
04:07
There'sあります。 noいいえ moreもっと of itそれ.
これ以上はないのです
04:09
There'sあります。 a basic基本的な equation方程式 thatそれ we我々 can'tできない get away離れて fromから.
私たちが排除できない
基本的な方程式があります
04:12
Population人口 times consumption消費
人口×消費という式は
04:15
has got to have some一部 kind種類 of relationship関係 to the planet惑星,
地球と切っても切れない関係にありますが
04:17
and right now, it'sそれは a simple単純 "notない equal等しい."
現在 そのバランスは崩れています
04:20
Our私たち work showsショー thatそれ we're私たちは living生活
私たちの研究では 人類は
04:24
at about 1.3 planets惑星.
地球1.3個分の値で生きています
04:26
Since以来 1990,
1990年から 私たちは
04:28
we我々 crossed交差した the lineライン
地球との持続的な関係において
04:30
of beingであること in a sustainable持続可能な relationship関係 to the planet惑星.
一線を越えてしまいました
04:32
Now we're私たちは at 1.3.
人類は1.3倍 消費しているのです
04:35
Ifもし we我々 were farmers農民, we'd結婚した be eating食べる our我々の seedシード.
もし私たちが農家なら
種を食べていることになります
04:37
For bankers銀行家, we'd結婚した be living生活 off the principal主要な, notない the interest利子.
銀行家なら
利息ではなく元本をかじっています
04:40
Thisこれ is whereどこで we我々 standスタンド today今日.
これが現在
私たちが置かれている状況です
04:43
A lot of people like to pointポイント
この原因は いつも
04:46
to some一部 place場所 elseelse as the cause原因 of the problem問題.
「ある問題」にあると言われます
04:49
It'sそれは、します。 always常に population人口 growth成長.
人口増加です
04:52
Population人口 growth's成長 important重要,
人口増加も 重大な問題ですが
04:54
butだけど it'sそれは alsoまた、 about howどうやって muchたくさん each person consumes消費する.
1人の人間がどれくらい消費するかも
問題なのです
04:56
Soだから whenいつ the average平均 Americanアメリカ人
例えば 平均的なアメリカ人は
05:00
consumes消費する 43 times as muchたくさん
平均的なアフリカ人の
05:02
as the average平均 Africanアフリカ,
43倍の消費をします
この消費活動に問題があると
05:05
we've私たちは got to think思う thatそれ consumption消費 is an issue問題.
認識しなくてはなりません
05:08
It'sそれは、します。 notない justちょうど about population人口,
人口のことだけではなく
05:10
and it'sそれは notない justちょうど about themそれら; it'sそれは about us.
そして他人事ではなく
私たち自身のことなのです
05:12
Butだがしかし it'sそれは notない justちょうど about people;
しかしそれはただ人間自体の問題ではなく
05:16
it'sそれは about lifestylesライフスタイル.
ライフスタイルの問題なのです
05:18
There'sあります。 very非常に good良い evidence証拠 --
とても良い証拠があります
05:20
again再び, we我々 don'tしない necessarily必ずしも have
繰り返しますが
私たちは決して
05:22
a peer-reviewedピアレビューされた methodology方法論
専門家によってしっかり評価された
05:24
that'sそれは bulletproof防弾 yetまだ --
方法論を持っているわけではありません
05:26
butだけど there'sそこに very非常に good良い evidence証拠
しかし分かりやすい証拠があるんです
05:28
thatそれ the average平均 catネコ in Europeヨーロッパ
平均的なヨーロッパの猫の
05:30
has a larger大きい environmental環境 footprintフットプリント in itsその lifetime一生
環境フットプリントは
05:32
thanより the average平均 Africanアフリカ.
平均的なアフリカ人のそれより広いんです
05:35
Youあなたが think思う that'sそれは notない an issue問題 going forward前進?
これが問題ではないと言えますか?
05:38
Youあなたが think思う that'sそれは notない a question質問
この問題が
「我々は如何に地球資源を
05:41
as to howどうやって we我々 should be usingを使用して the Earth's地球の resourcesリソース?
使用すべきか」という問いに
関係ないと思いますか
05:43
Let'sしてみましょう go backバック and visit訪問 our我々の equation方程式.
では先程の方程式に話を戻しましょう
05:46
In 2000, we我々 had six6 billion people on the planet惑星.
2000年
地球上の人口は60億人でした
05:48
They彼らが were consuming消費する what they彼ら were consuming消費する --
彼ら1人1人が消費する量
05:51
let'sさあ sayいう one1 unit単位 of consumption消費 each.
その量を1消費ユニットと言いましょう
05:53
We私たち have six6 billion units単位 of consumption消費.
すると60億消費ユニットがあったことになります
05:55
By 2050,
人口は2050年までに
05:58
we're私たちは going to have nine9人 billion people -- allすべて the scientists科学者 agree同意する.
90億人に達します
科学者全員がそう言っています
06:00
They're彼らは allすべて going to consume消費する twice二度 as muchたくさん as they彼ら currently現在 do --
その時には今の
2倍の消費量になるでしょう
06:03
scientists科学者, again再び, agree同意する --
科学者はこれにも同意しています
06:06
becauseなぜなら income所得 is going to grow成長する in developing現像 countries
新興国の人々の収入が
06:08
five times what itそれ is today今日 --
今の5倍になり
06:11
on globalグローバル average平均, about [2.9].
世界平均では2.9倍になります。
06:13
Soだから we're私たちは going to have 18 billion units単位 of consumption消費.
その結果 180億消費ユニットを
消費することになります
06:15
Who誰が have you君は heard聞いた talking話す lately最近
モノとサービスを 今の
06:19
that'sそれは said前記 we我々 have to tripleトリプル production製造
3倍にしなければならないという話を
06:22
of goods and servicesサービス?
聞いたことがありますか?
06:24
Butだがしかし that'sそれは what the math数学 says言う.
数字はそう言っているのですが
06:26
We're我々 はしています。 notない going to be ableできる to do thatそれ.
そんなこと 出来るわけがありません
06:28
We私たち can get productivity生産性 upアップ.
生産性を高めることは出来ます
06:30
We私たち can get efficiency効率 upアップ.
効率を上げることも出来ます
06:32
Butだがしかし we've私たちは alsoまた、 got to get consumption消費 downダウン.
しかし同時に
消費を抑えなければならない
06:34
We私たち need必要 to useつかいます lessもっと少なく
使用を控えなければ
06:38
to make作る moreもっと.
生産高は増えないのです
06:40
And then次に we我々 need必要 to useつかいます lessもっと少なく again再び.
そして更に使用を抑え
06:42
And then次に we我々 need必要 to consume消費する lessもっと少なく.
消費を抑えなければなりません
06:44
Allすべての of thoseそれら thingsもの are part of thatそれ equation方程式.
これらのこと全てが
先程の方程式の一部なのです
06:46
Butだがしかし itそれ basically基本的に raises起き上がる a fundamental基本的な question質問:
しかし根本的な疑問が湧きます
06:49
should consumers消費者 have a choice選択
消費者は
06:52
about sustainability持続可能性, about sustainable持続可能な products製品?
継続して使用可能な製品を
選べるようになるべきなのか
06:54
Should you君は be ableできる to buy購入 a product製品 that'sそれは sustainable持続可能な
使い捨て商品の隣の
使い続けられるモノを
06:57
sitting座っている next to one1 thatそれ isn'tない,
選べるようになるべきなのか
それとも
06:59
orまたは should allすべて the products製品 on the shelf be sustainable持続可能な?
棚に並ぶ全ての商品が
持続可能なモノになるべきなのか
07:01
Ifもし they彼ら should allすべて be sustainable持続可能な on a finite有限 planet惑星,
全商品を 限られた地球上で
持続可能なモノにする -
07:06
howどうやって do you君は make作る thatそれ happen起こる?
どうやったら実現できるのでしょうか
07:09
The average平均 consumer消費者 takes 1.8 seconds in the U.S.
アメリカの消費者は
平均1.8秒で商品を選びます
07:12
Okayオーケー, soそう let'sさあ be generous寛大な.
気前がいいですね
07:14
Let'sしてみましょう sayいう it'sそれは 3.5 seconds in Europeヨーロッパ.
ヨーロッパでは
3.5秒くらいですかね
07:16
Howどう do you君は evaluate評価する allすべて the scientific科学的 dataデータ
商品を取り巻く
全ての科学的なデータを
07:19
aroundまわり a product製品,
どうやって評価するのですか
07:22
the dataデータ that'sそれは changing変化 on a weekly毎週, ifif notない a daily毎日, basis基礎?
それらのデータは毎週 もしくは
毎日更新されるんですよ
07:24
Howどう do you君は get informed知らされた?
どうやって情報を得るんですか
07:27
Youあなたが don'tしない.
得られないのです
07:29
Here'sここにいる a little少し question質問.
質問があります
07:33
From差出人 a greenhouse温室 gasガス perspective視点,
温室効果ガスの観点から考えて
07:35
is lamb子羊 produced生産された in the U.K.
イギリスで生育された羊と
07:37
betterより良い thanより lamb子羊 produced生産された in New新しい Zealandジーランド,
ニュージーランドで生育され 冷凍され
07:40
frozenフローズン and shipped出荷された to the U.K.?
輸入された羊
どちらが良いのでしょうか
07:42
Is a bad悪い feederフィーダ lot operation操作 for beef牛肉
牛にたくさん飼料をあたえることは
07:45
betterより良い orまたは worse悪化する thanより
牛に草を食べさせることより
良いのでしょうか
07:48
a bad悪い grazing放牧 operation操作 for beef牛肉?
それとも 悪いのでしょうか?
07:51
Do organicオーガニック potatoesポテト
有機栽培のジャガイモは
07:53
actually実際に have fewer少ない toxic毒性 chemicals薬品
本当に従来のジャガイモより
07:55
used to produce作物 themそれら
有害な化学物質が
07:57
thanより conventional従来の potatoesポテト?
少ないのでしょうか?
07:59
In everyすべて singleシングル case場合,
全てのケースにおいて
08:01
the answer回答 is "itそれ depends依存する."
答えは「場合による」です
08:03
Itそれ depends依存する on who produced生産された itそれ and howどうやって,
どの事例も
誰がどう生産したかに
08:05
in everyすべて singleシングル instanceインスタンス.
よるのです
08:08
And thereそこ are manyたくさんの othersその他.
問題は他にもあります
08:10
Howどう is a consumer消費者 going to walk歩く throughを通して thisこの minefield地雷?
このような地雷を
踏まずに済む方法は?
08:12
They're彼らは notない.
ありません
08:14
They彼らが mayかもしれない have a lot of opinions意見 about itそれ,
消費者は商品選びに
08:16
butだけど they're彼らは notない going to be terriblyひどく informed知らされた.
多くの意見を持っていまが
十分な情報は持っていません
08:18
Sustainabilityサステナビリティ has got to be a pre-competitive事前競争 issue問題.
持続可能性というのは
市場競争以前の問題であり
08:21
It'sそれは、します。 got to be something何か we我々 allすべて careお手入れ about.
私たち全員が考慮しなければ
ならないことです
08:24
And we我々 need必要 collusion共謀.
私たちは団結しなくてはなりません
08:29
We私たち need必要 groupsグループ to work together一緒に thatそれ never決して have.
今までなかったような
恊働グループを作るのです
08:31
We私たち need必要 Cargillカーギル to work with〜と Bungeバンジー.
カーギルはブンゲと組み
08:34
We私たち need必要 Cokeコークス to work with〜と Pepsiペプシ.
コカコーラはペプシと
08:37
We私たち need必要 Oxfordオックスフォード to work with〜と Cambridgeケンブリッジ.
オックスフォードはケンブリッジと
08:40
We私たち need必要 Greenpeaceグリーンピース to work with〜と WWFWWF.
グリーンピースはWWFと
08:42
Everybody'sみんな got to work together一緒に --
皆で協力するのです
08:44
China中国 and the U.S.
中国とアメリカだってそうです
08:46
We私たち need必要 to beginベギン to manage管理する thisこの planet惑星
私たちの将来が懸かっていると考え
08:48
as ifif our我々の life depended依存した on itそれ,
地球を管理する必要があります
08:50
becauseなぜなら itそれ does,
実際にそうなんです
08:52
itそれ fundamentally根本的に does.
根本的にそうなんです
08:54
Butだがしかし we我々 can'tできない do everythingすべて.
しかし何でも出来るわけではありません
08:56
Even ifif we我々 get everybodyみんな workingワーキング on itそれ,
例え皆が この問題に
取り組むとしても
08:58
we've私たちは got to be strategic戦略的.
何か戦略が必要です
09:00
We私たち need必要 to focusフォーカス on the whereどこで,
着目すべきは 何処に
09:02
the what and the who.
何に 誰に
09:04
Soだから, the whereどこで:
ではまず 「何処」から説明します
09:06
We've私たちは identified特定された 35 places場所 globally世界的に thatそれ we我々 need必要 to work.
取り組むべき地域を
世界で35カ所確定しました
09:08
Theseこれら are the places場所 thatそれ are the richest最も豊かな in biodiversity生物多様性
世界には
生物の多様性が豊かで
09:10
and the most最も important重要 fromから an ecosystem生態系 function関数 point-of-view視点.
生態系の観点から
とても重要な場所があります
09:13
We私たち have to work in theseこれら places場所.
これらの地に取り組む必要があります
09:16
We私たち have to saveセーブ theseこれら places場所 ifif we我々 want a chanceチャンス in hell地獄
現在知られている多様な生物の種を
保存するためにも
09:18
of preserving保存 biodiversity生物多様性 as we我々 know知っている itそれ.
これらの地を守らなくてはならない
09:21
We私たち looked見た at the threats脅威 to theseこれら places場所.
これらの場所での脅威は何なのか
09:26
Theseこれら are the 15 commodities商品
ここの15品目が
09:28
thatそれ fundamentally根本的に poseポーズ the biggest最大 threats脅威
そういった場所での
09:30
to theseこれら places場所
最大の脅威なのですが
09:32
becauseなぜなら of deforestation森林破壊,
何故ならば 森林伐採
09:34
soil土壌 loss損失, water useつかいます, pesticide殺虫剤 useつかいます,
土砂流出、水の利用
農薬の利用
09:36
over-fishing乱獲, etc.
乱獲などにつながるからです
09:39
Soだから we've私たちは got 35 places場所,
さて 35カ所の地域と
09:44
we've私たちは got 15 priority優先 commodities商品,
15の優先的生産物があります
09:47
who do we我々 work with〜と
ではこれらの生産過程を変えるには
09:49
to change変化する the way thoseそれら commodities商品 are produced生産された?
誰と恊働すればいいのでしょうか
09:51
Are we我々 going to work with〜と 6.9 billion consumers消費者?
69億人の消費者でしょうか
09:54
Let'sしてみましょう see見る, that'sそれは about 7,000 languages言語,
7,000種類の言語で -
09:58
350 majorメジャー languages言語 --
主要なものだけでも350種類あるんですよ
10:01
a lot of work thereそこ.
大変な仕事になります
10:03
I don'tしない see見る anybody actually実際に beingであること ableできる
とてもじゃないですが
10:05
to do thatそれ very非常に effectively効果的に.
効率的には出来ないでしょう
10:07
Are we我々 going to work with〜と 1.5 billion producers生産者?
では15億の生産者と
手を組むべきでしょうか
10:09
Againもう一度, a daunting大変なこと task仕事.
これもまた気の遠くなる仕事です
10:13
Thereそこ must必須 be a betterより良い way.
もっといい方法があるはずです
10:16
300 to 500 companies企業
300から500の企業が
10:19
controlコントロール 70 percentパーセント orまたは moreもっと
この15種類の生産物の
10:21
of the tradeトレード of each of the 15 commodities商品
70%以上を取り扱っていて
それらの企業こそが
10:23
thatそれ we've私たちは identified特定された as the most最も significant重要な.
最も重要であると考えました
10:26
Ifもし we我々 work with〜と thoseそれら, ifif we我々 change変化する thoseそれら companies企業
彼らと手を組み
彼らのビジネスのやり方を
10:29
and the way they彼ら do businessビジネス,
変えることが出来れば
10:32
then次に the rest残り will happen起こる automatically自動的に.
その他の事業者は必然的に変わります
10:34
Soだから, we我々 went行った throughを通して our我々の 15 commodities商品.
先程の15の生産物に取り組みました
10:38
Thisこれ is nine9人 of themそれら.
これがそのうちの9個です
10:40
We私たち lined裏打ちされた themそれら upアップ side-by-side並んで,
それらを横に並べ
10:42
and we我々 put the names名前 of the companies企業 thatそれ work
それぞれに取り組む企業も
10:44
on each of thoseそれら.
並べました
10:46
And ifif you君は go throughを通して the first最初 25 orまたは 30 names名前
それぞれの生産物の
10:49
of each of the commodities商品,
最初の20か30の企業名を見ていくと
10:51
what you君は beginベギン to see見る is,
こう思うでしょう
10:53
goshうんざり, there'sそこに Cargillカーギル hereここに, there'sそこに Cargillカーギル thereそこ,
カーギルがここにもあそこにもいる
10:55
there'sそこに Cargillカーギル everywhereどこにでも.
カーギルはそこら中にいる と
10:58
In fact事実, theseこれら names名前 start開始 coming到来 upアップ over and over again再び.
実はカーギルのような大企業は
あちこちに現れるのです
11:00
Soだから we我々 did the analysis分析 again再び a slightly少し different異なる way.
そこで分析方法を少し変えました
11:03
We私たち said前記: ifif we我々 take the top hundred companies企業,
こう考えたのです
もしこれらの
11:07
what percentageパーセンテージ
上位100社を集めたら
11:10
of allすべて 15 commodities商品
15の生産物のうち 何%を
11:12
do they彼ら touchタッチ, buy購入 orまたは sell売る?
彼らが売買しているのだろう?
11:15
And what we我々 found見つけた is it'sそれは 25 percentパーセント.
25%であると判明しました
11:18
Soだから 100 companies企業
つまり100の企業が
11:22
controlコントロール 25 percentパーセント of the tradeトレード
地球で最も重要な
11:24
of allすべて 15 of the most最も significant重要な
15の生産物の
11:27
commodities商品 on the planet惑星.
25%を取引しているのです
11:29
We私たち can get our我々の arms武器 aroundまわり a hundred companies企業.
100社となら
手をつなげます
11:32
A hundred companies企業, we我々 can work with〜と.
100の企業となら
一緒に取り組めます
11:35
Whyなぜでしょうか is 25 percentパーセント important重要?
なぜ25%がそんなに大事なのか
11:38
Becauseというのは ifif theseこれら companies企業 demandデマンド sustainable持続可能な products製品,
これらの企業が持続可能な商品を
要求すれば
11:41
they'll彼らは pull引く 40 to 50 percentパーセント of production製造.
40から50%の生産物を
変えることができるからです
11:44
Companies会社 can push押す producers生産者
彼らは消費者より早く
11:48
fasterもっと早く thanより consumers消費者 can.
生産者を動かせるのです
11:51
By companies企業 asking尋ねる for thisこの,
企業が頼むことで
11:54
we我々 can leverage活用 production製造 soそう muchたくさん fasterもっと早く
消費者を待つより
断然早く
11:56
thanより by waiting待っている for consumers消費者 to do itそれ.
生産物に てこ入れできるのです
11:59
After 40 years, the globalグローバル organicオーガニック movement移動
40年も経ったのに
世界的な有機栽培は
12:01
has achieved達成された 0.7 of one1 percentパーセント
世界の食糧の0.7%しか
12:04
of globalグローバル foodフード.
占めていません
12:06
We私たち can'tできない wait待つ thatそれ long長いです.
私たちはそんなに待てません
12:08
We私たち don'tしない have thatそれ kind種類 of time時間.
そんな時間はないのです
12:10
We私たち need必要 change変化する
人類には
12:12
that'sそれは going to accelerate加速する.
加速していく変化が
必要なのです
12:14
Even workingワーキング with〜と individual個人 companies企業
個々の企業と恊働することさえも
12:17
is notない probably多分 going to get us thereそこ.
不十分でしょう
12:19
We私たち need必要 to beginベギン to work with〜と industries産業.
業界全体と恊働し始めなくては
ならないのです
12:21
Soだから we've私たちは started開始した roundtables円卓会議
私たちは円卓会議を開きました
12:24
whereどこで we我々 bring持参する together一緒に the entire全体 value chain,
そこでは 生産者から小売り店
12:26
fromから producers生産者
大企業に至るまでの
12:28
allすべて the way to the retailers小売業者 and brandsブランド.
価値連鎖の全てが
同じ席に着きました
12:30
We私たち bring持参する in civil市民 society社会, we我々 bring持参する in NGOsNGO,
市民団体
NGO(非政府組織)
12:32
we我々 bring持参する in researchers研究者 and scientists科学者
そして研究者や科学者も招き入れ
12:34
to have an informed知らされた discussion討論 --
時には大論戦になりながらも
12:36
sometimes時々 a battle戦い royaleロイヤル --
何がこれらの生産物に
重要なインパクトを
12:38
to figure数字 outでる what are the keyキー impacts影響
与えるのか
世界的指標とは何か
12:40
of theseこれら products製品,
受容できるインパクトとは何か を
12:43
what is a globalグローバル benchmark基準,
理解するために
12:45
what's何ですか an acceptable許容可能な impact影響,
情報に基づいた議論を
行いました
12:46
and design設計 standards基準 aroundまわり thatそれ.
さらにそれらに関する基準を設けました
12:48
It'sそれは、します。 notない allすべて fun楽しい and gamesゲーム.
全てが楽しく ゲームのようであった訳では
ありません
12:52
In salmonサーモン aquaculture水産養殖,
鮭の養殖では
12:56
we我々 kicked蹴った off a roundtableラウンドテーブル
円卓会議を約6年前に
12:58
almostほぼ six6 years ago.
始めました
13:00
Eight8 entities実体 came来た to the table.
8つの団体が参加しました
13:02
We私たち eventually最終的に got, I think思う, 60 percentパーセント
結果的に世界生産の60%、
13:05
of globalグローバル production製造 at the table
需要の25%に値する事業者が
13:07
and 25 percentパーセント of demandデマンド at the table.
議論に加わりました
13:09
Three of the original元の eight8 entities実体 were suing訴える each otherその他.
8つのうち3つの団体は
お互いに訴訟を起こしてしまいました
13:12
And yetまだ, next week週間, we我々 launch打ち上げ
それでも来週
世界で検討され
13:15
globally世界的に verified確認済み, vetted審査された and certified認定
厳しく吟味され 認定された
13:18
standards基準 for salmonサーモン aquaculture水産養殖.
鮭の養殖における基準を発表します
13:21
Itそれ can happen起こる.
可能性はあるのです
13:24
(Applause拍手)
(拍手)
13:26
Soだから what bringsもたらす
では異なった事業者を
13:33
the different異なる entities実体 to the table?
議論に就かせる動機は
何なのでしょうか
13:36
It'sそれは、します。 riskリスク and demandデマンド.
それはリスクと需要です
大企業にとって
13:40
For the big大きい companies企業, it'sそれは reputational評判 riskリスク,
これらは評判に関わる問題なのです
13:42
butだけど moreもっと importantly重要なこと,
更に重要なことに
13:44
they彼ら don'tしない careお手入れ what the price価格 of commodities商品 is.
企業が生産物の価格を
気にしていません
13:46
Ifもし they彼ら don'tしない have commodities商品, they彼ら don'tしない have a businessビジネス.
生産物がなかったら
事業が成り立たないので
13:48
They彼らが careお手入れ about availability可用性,
企業は供給の安定を懸念します
13:51
soそう the big大きい riskリスク for themそれら is notない having持つ product製品 at allすべて.
ですから最大の企業リスクは
生産物が無くなることなのです
13:53
For the producers生産者,
生産者にとっては
13:56
ifif a buyer買い手 wants to buy購入 something何か produced生産された a certainある way,
方法次第でバイヤーが買ってくれるならば
13:58
that'sそれは what bringsもたらす themそれら to the table.
それが彼らにとっての動機です
14:01
Soだから it'sそれは the demandデマンド thatそれ bringsもたらす themそれら to the table.
つまりこれらが需要であり
彼らを議論につかせるのです
14:03
The good良い newsニュース is
良い結果が出ました
14:06
we我々 identified特定された a hundred companies企業 two years ago.
2年前に100社を探しだしましたが
14:08
In the last最終 18 months数ヶ月, we've私たちは signed署名された agreements契約
18ヶ月で
そのうち40社と
14:10
with〜と 40 of thoseそれら hundred companies企業
サプライチェーンにおける
14:12
to beginベギン to work with〜と themそれら on their彼らの supply供給 chain.
取り組みを開始する契約を結びました
14:14
And in the next 18 months数ヶ月,
そして今から18ヶ月以内に
14:16
we我々 will have signed署名された upアップ to work with〜と another別の 40,
さらに40社と
協力する契約を結ぶ予定で
14:19
and we我々 think思う we'll私たちは get thoseそれら signed署名された as well.
同様の契約内容になるでしょう
14:22
Now what we're私たちは doing is bringing持参 the CEOsCEO
これら80社の
最高経営責任者に
14:24
of theseこれら 80 companies企業 together一緒に
協力してもらい
14:26
to help助けて twistねじれ the arms武器 of the final最後の 20,
残りの20社と 手を組んで
一緒に 議論に
14:28
to bring持参する themそれら to the table,
参加してもらおうとしています
14:31
becauseなぜなら they彼ら don'tしない like NGOsNGO, they've彼らは never決して worked働いた with〜と NGOsNGO,
彼らは非政府組織が嫌いで
協力的ではありません
14:33
they're彼らは concerned心配している about thisこの, they're彼らは concerned心配している about thatそれ,
団体により
懸念事項は異なりますが
14:36
butだけど we我々 allすべて need必要 to be in thisこの together一緒に.
重要なのは共に活動することです
14:38
Soだから we're私たちは pulling引っ張る outでる allすべて the stops停止.
私たちは全力を尽くしています
14:40
We're我々 はしています。 usingを使用して whateverなんでも leverage活用 we我々 have to bring持参する themそれら to the table.
彼らを議論に引き入れるためならば
何でも使います
14:42
One1 つ company会社 we're私たちは workingワーキング with〜と that'sそれは begun始まった --
協力企業のうち
既に取り組みを始め
14:46
in baby赤ちゃん stepsステップ, perhapsおそらく --
- まだ初期段階でしょうが
14:48
butだけど has begun始まった thisこの journey on sustainability持続可能性 is Cargillカーギル.
持続可能性に向かう道のりを
歩み始めたのはカーギルです
14:50
They've彼らは funded資金提供 research研究 thatそれ showsショー
カーギルは20年間 1本の木も伐らずに
14:53
thatそれ we我々 can doubleダブル globalグローバル palm手のひら oil production製造
ヤシ油の世界生産量を
14:56
withoutなし cutting切断 a singleシングル tree in the next 20 years,
2倍にする研究に出資し
14:58
and do itそれ allすべて in Borneoボルネオ島 alone単独で
それを 荒れ果てたボルネオの地に
15:01
by planting植付 on land土地 that'sそれは already既に degraded劣化した.
植林して
実践しています
15:03
The study調査 showsショー thatそれ the highest最高 netネット presentプレゼント value
調査に拠れば
ヤシ油の最も高い
15:05
for palm手のひら oil
正味現在価値(NPV)には
15:08
is on land土地 that'sそれは been degraded劣化した.
荒れた土地が関係しているそうです
15:10
They're彼らは alsoまた、 undertaking引き受ける a study調査 to look見える at
更に そのヤシ油供給が
15:13
allすべて of their彼らの supplies用品 of palm手のひら oil
認められるかどうか
そして
15:15
to see見る ifif they彼ら could be certified認定
彼らが 信用性のある評価プログラムに
15:18
and what they彼ら would need必要 to change変化する in order注文 to become〜になる third-party第三者 certified認定
認定された第三者機関になるためには
15:20
under a credible信頼できる certification認証 programプログラム.
いかなる改善が必要か
調査が行われています
15:23
Whyなぜでしょうか is Cargillカーギル important重要?
なぜカーギルは
それほどまで重要なのか
15:27
Becauseというのは Cargillカーギル has 20 to 25 percentパーセント
なぜならカーギルは
世界のヤシ油市場で
15:29
of globalグローバル palm手のひら oil.
20から25%を占めているからです
15:31
Ifもし Cargillカーギル makes作る a decision決定,
もしカーギルが決断すれば
15:33
the entire全体 palm手のひら oil industry業界 moves動き,
ヤシ油業界全体が動きます
15:35
orまたは at least少なくとも 40 orまたは 50 percentパーセント of itそれ.
少なくとも40か50%は
15:38
That'sそれです notない insignificant些細な.
これこそが重要なのです
15:40
Moreもっとその importantly重要なこと, Cargillカーギル and one1 otherその他 company会社
さらに大事なのは
カーギルともう一社で
15:42
ship 50 percentパーセント of the palm手のひら oil
中国に輸出されるヤシ油の
15:44
thatそれ goes行く to China中国.
50%を占めているということ
15:47
We私たち don'tしない have to change変化する the way
カーギルに持続可能性のある
15:49
a singleシングル Chinese中国語 company会社 works作品
ヤシ油だけを輸出するよう働きかければ
15:51
ifif we我々 get Cargillカーギル to onlyのみ send送信する
中国企業のやり方を1つ1つ
15:53
sustainable持続可能な palm手のひら oil to China中国.
変えていく必要がなくなるのです
15:55
It'sそれは、します。 a pre-competitive事前競争 issue問題.
これは競争以前の問題なんです
15:58
Allすべての the palm手のひら oil going thereそこ is good良い.
中国に輸出されるヤシ油が
良い製品になる
16:00
Buy購入 itそれ.
素晴らしいでしょう
16:02
Mars火星 is alsoまた、 on a similar類似 journey.
マースも同じような道を歩んでいます
16:04
Now most最も people understandわかる thatそれ Mars火星 is a chocolateチョコレート company会社,
多くの人が マースを
チョコレート会社だと思っていますが
16:07
butだけど Mars火星 has made sustainability持続可能性 pledges約束
海産食品には
認定された原材料のみを使う
16:10
to buy購入 onlyのみ certified認定 product製品 for allすべて of itsその seafoodシーフード.
という 環境持続性に関する
公約を設けています
16:12
Itそれ turnsターン outでる Mars火星 buys買う moreもっと seafoodシーフード thanより Walmartウォルマート
マースは ペットフード用に
魚介類を
16:15
becauseなぜなら of petペット foodフード.
ウォールマートよりも多く
買い付けているのです
16:17
Butだがしかし they're彼らは doing some一部 really本当に interesting面白い thingsもの aroundまわり chocolateチョコレート,
しかしチョコレートに関して
とても興味深い
16:19
and itそれ allすべて comes来る fromから the fact事実
取り組みをしています
16:22
thatそれ Mars火星 wants to be in businessビジネス in the future未来.
将来的なビジネスを
考えた上でのことです
16:24
And what they彼ら see見る is thatそれ they彼ら need必要 to
彼らは チョコレートの生産性を
16:27
improve改善する chocolateチョコレート production製造.
向上させる必要があると
気付きました
16:29
On anyどれか given与えられた plantationプランテーション,
既存のどの栽培でも
16:32
20 percentパーセント of the trees produce作物 80 percentパーセント of the crop作物,
20%の木々で
80%の収穫を生み出しているのです
16:34
soそう Mars火星 is looking at the genomeゲノム,
マースはゲノムに着目し
カカオの木の
16:37
they're彼らは sequencingシークエンシング the genomeゲノム of the cocoaココア plant工場.
ゲノム配列解析に取り組んでいます
16:39
They're彼らは doing itそれ with〜と IBMIBM and the USDAUSDA,
これをIBMとUSDA(アメリカ農務省)と
協力して行い
16:41
and they're彼らは puttingパッティング itそれ in the publicパブリック domainドメイン
その成果を公共財産にしています
16:43
becauseなぜなら they彼ら want everybodyみんな to have accessアクセス to thisこの dataデータ,
誰でもそのデータにアクセスできるようにし
16:45
becauseなぜなら they彼ら want everybodyみんな to help助けて themそれら
カカオの生産性
持続可能性の向上に
16:48
make作る cocoaココア moreもっと productive生産的な and moreもっと sustainable持続可能な.
協力してもらいたいという
願いからです
16:50
What they've彼らは realized実現した
そうして明らかになったことは
16:53
is thatそれ ifif they彼ら can identify識別する the traits形質
もし生産性と干ばつ耐用性に
16:55
on productivity生産性 and drought干ばつ tolerance耐性,
関係する性質を特定出来れば
16:57
they彼ら can produce作物 320 percentパーセント as muchたくさん cocoaココア
現在の3.2倍のカカオを生産するのに
17:00
on 40 percentパーセント of the land土地.
40%の土地で済むということです
17:03
The rest残り of the land土地 can be used for something何か elseelse.
残りの土地は別のことに使えるんです
17:06
It'sそれは、します。 moreもっと with〜と lessもっと少なく and lessもっと少なく again再び.
より少ない元手で
より多くのものを ということです
17:09
That'sそれです what the future未来 has got to be,
それが将来のあるべき姿であり
17:12
and puttingパッティング itそれ in the publicパブリック domainドメイン is smartスマート.
彼らがこの成果を
公共財産にしたのは素晴らしいですね
17:14
They彼らが don'tしない want to be an I.P. company会社; they彼ら want to be a chocolateチョコレート company会社,
マースは 情報提供会社ではなく
チョコレート会社になりたいんです
17:17
butだけど they彼ら want to be a chocolateチョコレート company会社 forever永遠に.
しかも 永遠に
チョコレート会社でいたいのです
17:20
Now, the price価格 of foodフード, manyたくさんの people complain文句を言う about,
さて 多くの人が食品の価格に
文句を言っていますが
17:23
butだけど in fact事実, the price価格 of foodフード is going downダウン,
現実には食品価格は
下がっています
17:26
and that'sそれは odd奇妙な becauseなぜなら in fact事実,
おかしなことですが
実際には
17:29
consumers消費者 are notない paying払う for the true真実 costコスト of foodフード.
消費者は食べ物に
お金を払っているのではありません
17:31
Ifもし you君は take a look見える justちょうど at water,
例えば水を考えてみて下さい
17:34
what we我々 see見る is thatそれ,
4つの主要生産物から
17:36
with〜と four4つの very非常に common一般 products製品,
見て取れるのは
17:38
you君は look見える at howどうやって muchたくさん a farmer農家 produced生産された to make作る thoseそれら products製品,
どれだけの量を農家の人々が生産したか
17:41
and then次に you君は look見える at howどうやって muchたくさん water input入力 was put into themそれら,
どれだけの水が使われたか
そして
17:44
and then次に you君は look見える at what the farmer農家 was paid支払った.
どれだけの収入を
農家の人々が得たかということです
17:47
Ifもし you君は divide分ける the amount of water
水の料金を
農家の収入から差し引くと
17:50
into what the farmer農家 was paid支払った,
農家は
生産物に使われる水に
17:52
the farmer農家 didn'tしなかった receive受け取る enough十分な moneyお金
相当な金額を費やしているため
17:54
to pay支払う a decentまともな price価格 for water in anyどれか of thoseそれら commodities商品.
十分な金額が手元に
残らないことが分かります
17:56
Thatそれ is an externality外部性 by definition定義.
これが定義上の「外部性」です
17:59
Thisこれ is the subsidy補助金 fromから nature自然.
これは自然から課された税金なのです
18:01
Coca-Colaコカコーラ, they've彼らは worked働いた a lot on water,
コカコーラは水利用に
多くの取り組みをしていますが
18:03
butだけど right now, they're彼らは entering入る into 17-year-年 contracts契約
ヨーロッパでジュースを売るために
18:06
with〜と growers栽培者 in Turkey七面鳥
現在トルコの栽培農家と
18:09
to sell売る juiceジュース into Europeヨーロッパ,
17年間の契約を結ぼうとしています
18:11
and they're彼らは doing thatそれ becauseなぜなら they彼ら want to have a product製品
ヨーロッパの市場の近くから
18:13
that'sそれは closerクローザー to the Europeanヨーロッパ人 market市場.
生産物を得られるようにしたいのです
18:16
Butだがしかし they're彼らは notない justちょうど buying買う the juiceジュース;
ヨーロッパの人々は
ジュースを買っているだけではありません
18:18
they're彼らは alsoまた、 buying買う the carbon炭素 in the trees
価格の中には
ヨーロッパまでの輸送にかかった
18:20
to offsetオフセット the shipment出荷 costsコスト associated関連する with〜と carbon炭素
木の中の炭素まで
含まれているので
18:23
to get the product製品 into Europeヨーロッパ.
炭素も買っていることになります
18:25
There'sあります。 carbon炭素 that'sそれは beingであること bought買った with〜と sugarシュガー,
砂糖と共に買われる炭素もあれば
18:28
with〜と coffeeコーヒー, with〜と beef牛肉.
コーヒーや牛肉と共に
買われるものもあり
18:31
Thisこれ is calledと呼ばれる bundlingバンドル. It'sそれは、します。 bringing持参 thoseそれら externalities外部性
「バンドリング」と言います
先程の「外部性」を
18:33
backバック into the price価格 of the commodity商品.
生産物の価格に盛り込むということです
18:35
We私たち need必要 to take what we've私たちは learned学んだ in privateプライベート, voluntary自発的 standards基準
世界中の優秀な生産者に対する
18:39
of what the bestベスト producers生産者 in the world世界 are doing
民間の自主基準から
私たちが学んだことを
18:42
and useつかいます thatそれ to inform通知する government政府 regulation規制,
政策規制に情報提供することで
18:45
soそう we我々 can shiftシフト the entire全体 performanceパフォーマンス curve曲線.
成果をさらに高めることができるのです
18:48
We私たち can'tできない justちょうど focusフォーカス on identifying識別 the bestベスト;
トップを見つけることだけに
注力できません
18:51
we've私たちは got to move動く the rest残り.
その他を動かさなければならないのです
18:53
The issue問題 isn'tない what to think思う, it'sそれは howどうやって to think思う.
問題は何を考えるか ではなく
どのように考えるか です
18:56
Theseこれら companies企業 have begun始まった to think思う differently異なって.
企業はそれぞれ異なる考え方を
し始めました
18:59
They're彼らは on a journey; there'sそこに noいいえ turning旋回 backバック.
これは冒険なのです
後戻りはありません
19:01
We're我々 はしています。 allすべて on thatそれ same同じ journey with〜と themそれら.
私たち全員が
その冒険を共にするのです
19:04
We私たち have to really本当に beginベギン to change変化する
人類は本当に
何においても考え方を
19:07
the way we我々 think思う about everythingすべて.
変えなければなりません
19:10
Whateverなんでも was sustainable持続可能な on a planet惑星 of six6 billion
60億人の住む地球にとって
持続可能なことは
19:12
is notない going to be sustainable持続可能な on a planet惑星 with〜と nine9人.
90億人のいる地球にとって
持続可能ではないのです
19:15
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
19:18
(Applause拍手)
(拍手)
19:20
Translated by Yuki Kawakami
Reviewed by Yuriko Hida

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About the speaker:

Jason Clay - Market transformer
Jason Clay’s ideas are changing the way governments, foundations, researchers and NGOs identify and address risks and opportunities for their work.

Why you should listen

A senior vice president in charge of markets at the World Wildlife Fund (WWF-US), Clay's goal is to create global standards for producing and using raw materials, particularly in terms of carbon and water. He has convened roundtables of retailers, buyers, producers and environmentalists to reduce the impacts of producing a range of goods and to encourage environmentally sensitive practices in agriculture, aquaculture and industry. He thinks deeply about the evolving role of the NGOs in the 21st century, using venture philanthropy to make them more nimble and operating at the speed and scale of life on the planet today. Before joining WWF in 1999, Clay ran a family farm, taught at Harvard and Yale, worked at the US Department of Agriculture and spent more than 25 years working with NGOs.

More profile about the speaker
Jason Clay | Speaker | TED.com