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TEDGlobal 2011

Malcolm Gladwell: The strange tale of the Norden bombsight

マルコム・グラッドウェル 「ノルデン爆撃照準器の奇妙な話」

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ストーリーテリングの名手マルコム・グラッドウェルが、第二次世界大戦における画期的な発明品であったノルデン爆撃照準機とそれがもたらした予想外の結末について聞かせてくれます。

- Writer
Detective of fads and emerging subcultures, chronicler of jobs-you-never-knew-existed, Malcolm Gladwell's work is toppling the popular understanding of bias, crime, food, marketing, race, consumers and intelligence. Full bio

Thankありがとうございます you君は.
どうも
00:15
It'sそれは、します。 a realリアル pleasure喜び to be hereここに.
お招きいただいて光栄です
00:17
I last最終 did a TEDTalkTEDTalk
私が以前
00:19
I think思う about sevenセブン years ago orまたは soそう.
この場で講演したのは 7年前のことで
00:21
I talked話した about spaghettiスパゲッティ sauceソース.
スパゲティソースの話をしました
00:25
And soそう manyたくさんの people, I guess推測, watch時計 thoseそれら videosビデオ.
多くの人がそのビデオを見てくれたようで
00:28
People have been coming到来 upアップ to me everこれまで since以来
それ以来 会う人会う人に
00:31
to ask尋ねる me questions質問 about spaghettiスパゲッティ sauceソース,
スパゲティソースについて聞かれるようになりました
00:33
whichどの is a wonderful素晴らしい thingもの in the shortショート term期間 --
一時のこととしては結構なんですが・・・
00:35
(Laughter笑い)
(笑)
00:38
butだけど it'sそれは proven証明された to be lessもっと少なく thanより ideal理想的な
7年ともなると
00:40
over sevenセブン years.
必ずしも好ましくありません
00:42
And soそう I thoughしかし I would come
それでスパゲティの話はお終いにしようと
00:44
and try and put spaghettiスパゲッティ sauceソース behind後ろに me.
ここへ来ることにしました
00:46
(Laughter笑い)
(笑)
00:49
The themeテーマ of thisこの morning's朝の sessionセッション is Thingsもの We私たち Make作る.
今朝のセッションのテーマは「我々が作るもの」です
00:51
And soそう I thought I would telltell a storyストーリー
それで その当時としては
00:54
about someone誰か
最も貴重なあるものを
00:56
who made one1 of the most最も precious貴重な objectsオブジェクト
作った人について
00:58
of his era時代.
話をしようと思いました
01:00
And the man's男の name is Carlカール NordenNorden.
その人の名はカール・ノルデン
01:02
Carlカール NordenNorden was bornうまれた in 1880.
1880年生まれの
01:05
And he was Swissスイス.
スイス人です
01:07
And of courseコース, the Swissスイス can be divided分割された
スイス人というのは大まかに
01:09
into two general一般 categoriesカテゴリ:
2種類に分けられます
01:11
thoseそれら who make作る small小さい, exquisite絶妙,
小さく精巧で高価なものを
01:13
expensive高価な objectsオブジェクト
作る人々と
01:15
and thoseそれら who handleハンドル the moneyお金
小さく精巧で高価なものを
01:17
of thoseそれら who buy購入 small小さい, exquisite絶妙,
買う人たちのお金を
01:19
expensive高価な objectsオブジェクト.
扱う人々です
01:22
And Carlカール NordenNorden is very非常に firmlyしっかりと in the former前者 campキャンプ.
ノルデンは明らかに前者に属していました
01:24
He's彼は an engineerエンジニア.
彼は技術者であり
01:27
He goes行く to the Federal連邦 Polytechポリテック in Zurichチューリッヒ.
チューリッヒ工科大学に行きました
01:29
In fact事実, one1 of his classmates同級生 is a young若い manおとこ named名前 Leninレーニン
クラスメートだったレーニンという若者は
01:32
who would go on
後に
01:35
to breakブレーク small小さい, expensive高価な, exquisite絶妙 objectsオブジェクト.
小さく精巧で高価なものを破壊する活動をすることになります
01:37
And he's彼は a Swissスイス engineerエンジニア, Carlカール.
ノルデンはどこからどう見ても
01:41
And I mean平均 thatそれ in itsその fullest最大限 senseセンス of the wordワード.
スイス人技術者でした
01:44
He wears着る three-pieceスリーピース suitsスーツ;
三つ揃いのスーツを着て
01:47
and he has a very非常に, very非常に small小さい, important重要 mustache口ひげ;
厳めしい小さな口ひげを生やし
01:49
and he is domineering横暴な
傲慢で
01:54
and narcissisticナルシシズム
自己中心的で
01:56
and driven駆動される
活力的な
01:58
and has an extraordinary特別な ego自我;
エゴの塊でした
02:00
and he works作品 16-hour〜時間 days日々;
そして日に16時間仕事し
02:02
and he has very非常に strong強い feelings感情 about alternating交互の current現在;
交流に強い思いを持っていて
02:05
and he feels感じる like a suntanサンタン is a sign符号 of moral道徳 weakness弱点;
日焼けなど精神の弱さを示すものだと見なし
02:08
and he drinks飲む lots of coffeeコーヒー;
コーヒーを山ほど飲み
02:12
and he does his bestベスト work
そしてチューリッヒにある
02:14
sitting座っている in his mother's母親の kitchenキッチン in Zurichチューリッヒ for hours時間
母親のキッチンで 何時間も
02:16
in completeコンプリート silence沈黙
静寂の中 計算尺だけを頼りに
02:18
with〜と nothing何も butだけど a slide滑り台 ruleルール.
最高の仕事をしたのです
02:20
In anyどれか case場合,
何にせよ
02:22
Carlカール NordenNorden emigrates移住する to the Unitedユナイテッド States
ノルデンは第一次世界大戦の直前に
02:24
justちょうど before the Firstまずは World世界 War戦争
アメリカに移住し
02:27
and setsセット upアップ shopショップ on Lafayetteラファイエット Street通り
マンハッタンのダウンタウンにある
02:29
in downtownダウンタウン Manhattanマンハッタン.
ラファイエット通りに工場を開きました
02:31
And he becomes〜になる obsessed執拗な with〜と the question質問
そして飛行機から爆弾を
02:33
of howどうやって to dropドロップ bombs爆弾 fromから an airplane飛行機.
どう落とすかという問題に取り付かれるようになりました
02:35
Now ifif you君は think思う about itそれ,
考えてください
02:38
in the age年齢 before GPSGPS and radarレーダー,
GPSもレーダーもない時代のことです
02:40
thatそれ was obviously明らかに a really本当に difficult難しい problem問題.
本当に難しい問題だったのです
02:43
It'sそれは、します。 a complicated複雑な physics物理 problem問題.
複雑な物理学の問題でした
02:45
You'veあなたがしました。 got a plane飛行機 that'sそれは thousands of feetフィート upアップ in the air空気,
数千メートルの上空を
02:47
going at hundreds数百 of milesマイル an hour時間,
時速数百キロで飛ぶ飛行機から
02:50
and you'reあなたは trying試す to dropドロップ an objectオブジェクト, a bomb爆弾,
静止している標的に向かって
02:52
towards方向 some一部 stationary定常 targetターゲット
爆弾を落とすわけですが
02:55
in the face of allすべて kinds種類 of winds and cloud coverカバー
風や 視野を遮る雲など あらゆる障害がある中
02:57
and allすべて kinds種類 of otherその他 impediments障害.
それを行うのです
03:00
And allすべて sortsソート of people,
第一次世界大戦中や
03:02
moving動く upアップ to the Firstまずは World世界 War戦争 and betweenの間に the wars戦争,
2つの大戦の間の時期に
03:04
tried試した to solve解決する thisこの problem問題,
多くの人がこの問題に取り組みましたが
03:06
and nearlyほぼ everybodyみんな came来た upアップ shortショート.
みんな期待はずれな結果に終わりました
03:08
The bombsights爆弾 thatそれ were available利用可能な
当時の爆撃照準器は
03:10
were incredibly信じられないほど crude原油.
まったく未熟なものだったのです
03:12
Butだがしかし Carlカール NordenNorden is really本当に the one1 who cracks亀裂 the codeコード.
しかしノルデンは糸口を見つけ
03:14
And he comes来る upアップ with〜と thisこの incredibly信じられないほど complicated複雑な deviceデバイス.
非常に複雑な装置を考案しました
03:17
Itそれ weighs重く about 50 lbsポンド.
重さが20キロ以上もあり
03:20
It'sそれは、します。 calledと呼ばれる the NordenNorden Markマーク 15 bombsight爆心.
ノルデン・マーク15爆撃照準器と名付けられました
03:22
And itそれ has allすべて kinds種類 of leversレバー and ball-bearingsボールベアリング
あらゆるレバーやボールベアリングや
03:26
and gadgetsガジェット and gaugesゲージ.
機械や計器が組み込まれた
03:28
And he makes作る thisこの complicated複雑な thingもの.
その装置を彼は作り上げたのです
03:31
And what he allows許す people to do
爆撃手は
03:34
is he makes作る the bombardierボンバルディア take thisこの particular特に objectオブジェクト,
この照準器を使って
03:36
visually視覚的に sight視力 the targetターゲット,
標的を目視します
03:40
becauseなぜなら they're彼らは in the Plexiglasプレキシガラス cone円錐 of the bomber爆撃機,
爆撃手は爆撃機のプレキシガラス製の突端の中にいます
03:42
and then次に they彼ら plugプラグ in the altitude高度 of the plane飛行機,
飛行機の高度
03:46
the speed速度 of the plane飛行機, the speed速度 of the wind
速度 風の速さ
03:49
and the coordinates座標
標的の座標を
03:52
of the targetターゲット.
入力すると
03:54
And the bombsight爆心 will telltell him whenいつ to dropドロップ the bomb爆弾.
爆撃照準器が爆弾をいつ落とせばよいか教えてくれるのです
03:56
And as NordenNorden famously有名 says言う,
ノルデンは豪語していました
04:00
"Before以前は thatそれ bombsight爆心 came来た along一緒に,
爆撃照準器のなかった頃は
04:03
bombs爆弾 would routinely日常的に missミス their彼らの targetターゲット
爆撃でしょっちゅう
04:05
by a mileマイル orまたは moreもっと."
的を何キロも外していたが
04:07
Butだがしかし he said前記, with〜と the Markマーク 15 NordenNorden bombsight爆心,
ノルデン・マーク15爆撃照準器があれば
04:09
he could dropドロップ a bomb爆弾 into a pickleピクルス barrelバレル
高度6千キロから爆弾を
04:12
at 20,000 ftフィート.
漬物桶に入れることだってできる
04:14
Now I cannotできない telltell you君は
このノルデン爆撃照準器の話に
04:16
howどうやって incredibly信じられないほど excited興奮した
米軍が
04:18
the U.S. military軍事 was
どれほど喜んだことか
04:20
by the newsニュース of the NordenNorden bombsight爆心.
わかりません
04:22
Itそれ was like mannaマナ fromから heaven天国.
まるで天からの贈り物です
04:25
Hereここは was an army
彼らが体験してきた
04:27
thatそれ had justちょうど had experience経験 in the Firstまずは World世界 War戦争,
第一次世界大戦では
04:29
whereどこで millions何百万 of men男性
何百万という人々が
04:31
fought戦った each otherその他 in the trenchesトレンチ,
塹壕の中で戦い合い
04:33
getting取得 nowhereどこにも, making作る noいいえ progress進捗,
膠着状態を続けていたのです
04:35
and hereここに someone誰か had come upアップ with〜と a deviceデバイス
そこへきて
04:37
thatそれ allowed許可された themそれら to fly飛ぶ upアップ in the skies
敵陣のはるか上空から
04:41
high高い above上の enemy territory地域
何でもピンポイントに
04:43
and destroy破壊する whateverなんでも they彼ら wanted
破壊できる装置が
04:45
with〜と pinpointピンポイント accuracy正確さ.
発明されたというのです
04:47
And the U.S. military軍事
米軍はその装置の開発に
04:49
spends支出 1.5 billion dollarsドル --
15億ドルを投じました
04:51
billion dollarsドル in 1940 dollarsドル --
1940年当時のお金でです
04:53
developing現像 the NordenNorden bombsight爆心.
それがどれほどの額かというと
04:56
And to put thatそれ in perspective視点,
マンハッタン計画にかかったお金でさえ
04:58
the total合計 costコスト of the Manhattanマンハッタン projectプロジェクト
トータルで
05:01
was three billion dollarsドル.
30億ドルです
05:03
Halfハーフ as muchたくさん moneyお金 was spent過ごした on thisこの NordenNorden bombsight爆心
ノルデン爆撃照準器には
05:05
as was spent過ごした on the most最も famous有名な military-industrial軍事産業 projectプロジェクト
近代の軍産分野における最も有名なプロジェクトの
05:08
of the modernモダン era時代.
半分に相当する資金が投じられたのです
05:12
And thereそこ were people, strategistsストラテジスト, within以内 the U.S. military軍事
米軍の戦略家の中には
05:14
who genuinely真に thought thatそれ thisこの singleシングル deviceデバイス
この発明1つが
05:17
was going to spellスペル the difference
ナチや日本との戦いの
05:19
betweenの間に defeat敗北 and victory勝利
明暗を分けることになると
05:21
whenいつ itそれ came来た to the battle戦い againstに対して the Nazisナチス
真剣に考える
05:23
and againstに対して the Japanese日本語.
人たちさえいました
05:25
And for NordenNorden as well,
ノルデン自身にとっても
05:27
thisこの deviceデバイス had incredible信じられない moral道徳 importance重要度,
この装置には倫理的に大きな意味がありました
05:29
becauseなぜなら NordenNorden was a committedコミットした Christianキリスト教の.
ノルデンは敬虔なクリスチャンです
05:32
In fact事実, he would always常に get upset動揺
彼は人々が爆撃照準器を
05:34
whenいつ people referred言及 to the bombsight爆心 as his invention発明,
彼が創造したものとして語ることに腹を立てていました
05:36
becauseなぜなら in his eyes,
彼からすると
05:39
onlyのみ God could invent発明する thingsもの.
物事を創造できるのは神だけです
05:41
He was simple単純 the instrument計器 of God's神の will.
彼は神の意志実現の道具に過ぎません
05:43
And what was God's神の will?
神の意志は何でしょう?
05:45
Well God's神の will was thatそれ the amount of suffering苦しみ in anyどれか kind種類 of war戦争
神の意志は 戦争で被害を受ける人を
05:47
be reduced削減 to as small小さい an amount as possible可能.
できる限り少なくするということです
05:50
And what did the NordenNorden bombsight爆心 do?
ノルデン爆撃照準器がすることは何でしょう?
05:53
Well itそれ allowed許可された you君は to do thatそれ.
まさにそういうことです
05:55
Itそれ allowed許可された you君は to bomb爆弾 onlyのみ thoseそれら thingsもの
爆撃する必要があるものだけに
05:57
thatそれ you君は absolutely絶対に needed必要な and wanted to bomb爆弾.
爆弾を落とせるようになるのです
05:59
Soだから in the years leading先導 upアップ to the Second二番目 World世界 War戦争,
第二次世界大戦までに米軍は
06:03
the U.S. military軍事 buys買う 90,000
ノルデン爆撃照準器を
06:06
of theseこれら NordenNorden bombsights爆弾
1台1万4千ドルで
06:09
at a costコスト of $14,000 each --
9万台購入しました
06:11
again再び, in 1940 dollarsドル, that'sそれは a lot of moneyお金.
1940年当時では相当なお金です
06:13
And they彼ら trained訓練された 50,000 bombardiersボンバルディア on howどうやって to useつかいます themそれら --
そして5万人の爆撃手に使い方の訓練を施しました
06:16
long長いです extensive広範, months-long月間 trainingトレーニング sessionsセッション --
何ヶ月にも及ぶ広範なトレーニングが必要でした
06:19
becauseなぜなら theseこれら thingsもの are essentially基本的に analogアナログ computersコンピュータ;
照準器は実質アナログコンピュータで
06:23
they're彼らは notない easy簡単 to useつかいます.
簡単に使えるものではなかったのです
06:25
And they彼ら make作る everyoneみんな of thoseそれら bombardiersボンバルディア take an oath誓い,
そして爆撃手たちは
06:27
to swear誓う thatそれ ifif they're彼らは everこれまで captured捕獲,
捕虜になっても決して
06:30
they彼ら will notない divulgeたぶん a singleシングル detail詳細
敵に情報を漏らさないという
06:33
of thisこの particular特に deviceデバイス to the enemy,
宣誓を求められました
06:35
becauseなぜなら it'sそれは imperative命令的 the enemy notない get their彼らの hands
この中核技術を敵の手に渡さないということが
06:37
on thisこの absolutely絶対に essential本質的な pieceピース of technology技術.
絶対条件だったからです
06:40
And wheneverいつでも the NordenNorden bombsight爆心 is taken撮影 onto〜に a plane飛行機,
そしてノルデン爆撃照準器を飛行機に積み込むときには
06:42
it'sそれは escorted護衛された thereそこ by a seriesシリーズ of armed武装した guards警備員.
武装した兵士が護衛に付き
06:45
And it'sそれは carried運ばれた in a boxボックス with〜と a canvasキャンバス shroudシュラウド over itそれ.
箱に入れて布の覆いを掛けて運ばれ
06:48
And the boxボックス is handcuffed手錠 to one1 of the guards警備員.
箱は護衛兵と手錠で繋がれていました
06:51
It'sそれは、します。 never決して allowed許可された to be photographed撮影した.
写真を撮ることも禁じられていました
06:54
And there'sそこに a little少し incendiary焼夷弾 deviceデバイス inside内部 of itそれ,
中には小型爆破装置が組み込まれ
06:56
soそう thatそれ, ifif the plane飛行機 everこれまで crashesクラッシュ, itそれ will be destroyed破壊されました
飛行機が墜落したときは破壊して
06:59
and there'sそこに noいいえ way the enemy can everこれまで get their彼らの hands on itそれ.
敵の手に渡らないようにしていました
07:02
The NordenNorden bombsight爆心
ノルデン爆撃照準器は
07:05
is the Holy聖なる Grailグレイル.
まさに聖杯だったのです
07:07
Soだから what happens起こる during the Second二番目 World世界 War戦争?
それで第二次世界大戦での成果はどうだったのでしょう?
07:10
Well, itそれ turnsターン outでる it'sそれは notない the Holy聖なる Grailグレイル.
実のところ聖杯でもなんでもないことがわかりました
07:13
In practice練習, the NordenNorden bombsight爆心
完璧な条件下であれば
07:16
can dropドロップ a bomb爆弾 into a pickleピクルス barrelバレル at 20,000 ftフィート.,
ノルデン爆撃照準器は 6千キロ上空から漬物桶に
07:18
butだけど that'sそれは under perfect完璧な conditions条件.
爆弾を投下することができましたが
07:21
And of courseコース, in wartime戦時,
もちろん実戦においては
07:23
conditions条件 aren'tない perfect完璧な.
完璧な条件なんてありはしません
07:25
Firstまずは of allすべて, it'sそれは really本当に hardハード to useつかいます -- really本当に hardハード to useつかいます.
第一に操作が非常に難しかったのです
07:27
And notない allすべて of the people
5万人の爆撃手がみんな
07:30
who are of thoseそれら 50,000 men男性 who are bombardiersボンバルディア
アナログコンピュータを
07:32
have the ability能力 to properly正しく programプログラム an analogアナログ computerコンピューター.
プログラミングする能力があったわけではありません
07:34
Secondly第二に, itそれ breaks休憩 downダウン a lot.
第二に しょっちゅう故障しました
07:38
It'sそれは、します。 full満員 of allすべて kinds種類 of gyroscopesジャイロスコープ and pulleysプーリー
ジャイロスコープに 滑車に 機械に
07:40
and gadgetsガジェット and ball-bearingsボールベアリング,
ボールベアリングが詰め込まれており
07:42
and they彼ら don'tしない work as well as they彼ら oughtすべきだ to
実戦のさなかには
07:44
in the heat of battle戦い.
期待したように機能しませんでした
07:46
Thirdly三番目, whenいつ NordenNorden was making作る his calculations計算,
第三に ノルデンが計算したときには
07:48
he assumed想定される thatそれ a plane飛行機 would be flying飛行
飛行機が比較的低空を
07:51
at a relatively比較的 slowスロー speed速度 at low低い altitudes高度.
比較的低速で飛ぶことを想定していました
07:53
Well in a realリアル war戦争, you君は can'tできない do thatそれ;
これは実戦では出来ない相談です
07:56
you'llあなたは get shotショット downダウン.
撃ち落とされてしまいます
07:58
Soだから they彼ら started開始した flying飛行 themそれら at high高い altitudes高度 at incredibly信じられないほど high高い speedsスピード.
だから高高度を非常に速いスピードで飛んでいました
08:00
And the NordenNorden bombsight爆心 doesn'tしない work as well
そのような条件ではノルデン爆撃照準器は
08:03
under thoseそれら conditions条件.
あまりうまく機能しなかったのです
08:05
Butだがしかし most最も of allすべて,
そして何よりも
08:07
the NordenNorden bombsight爆心 required必須 the bombardierボンバルディア
爆撃手が標的を視認できることを
08:09
to make作る visualビジュアル contact接触 with〜と the targetターゲット.
前提としていたということがあります
08:11
Butだがしかし of courseコース, what happens起こる in realリアル life?
実際はどうでしょう?
08:14
Thereそこ are clouds, right.
雲があります
08:16
Itそれ needsニーズ cloudless雲のない sky to be really本当に accurate正確.
正確な爆撃には雲のない空が必要でした
08:19
Well howどうやって manyたくさんの cloudless雲のない skies
1940年から1945年の間の
08:22
do you君は think思う thereそこ were above上の Central中央 Europeヨーロッパ
中央ヨーロッパで
08:24
betweenの間に 1940 and 1945?
雲ひとつない空というのがどれほどあったのか?
08:26
Notじゃない a lot.
そんなにはなかったでしょう
08:29
And then次に to give you君は a senseセンス
ノルデン爆撃照準器の不正確さを
08:31
of justちょうど howどうやって inaccurate不正確 the NordenNorden bombsight爆心 was,
お分かりいただける有名な例を挙げましょう
08:33
thereそこ was a famous有名な case場合 in 1944
1944年に連合軍は
08:35
whereどこで the Alliesアライズ bombed爆撃された a chemical化学 plant工場 in Leunaルーナ, Germanyドイツ.
ドイツのロイナにある化学工場を爆撃しました
08:37
And the chemical化学 plant工場 comprised含まれる
工場は3平方キロの
08:41
757 acresエーカー.
広さがありました
08:43
And over the courseコース of 22 bombing爆撃 missionsミッション,
22回の爆撃作戦で
08:45
the Alliesアライズ dropped落とした 85,000 bombs爆弾
連合軍は8万5千発の爆弾を
08:48
on thisこの 757 acreエーカー chemical化学 plant工場,
3平方キロの化学工場に
08:53
usingを使用して the NordenNorden bombsight爆心.
ノルデン爆撃照準器を使って投下しました
08:57
Well what percentageパーセンテージ of thoseそれら bombs爆弾
その爆弾の何パーセントが
09:00
do you君は think思う actually実際に landed着陸した
実際に3平方キロの工場敷地内に
09:02
inside内部 the 700-acre-エーカー perimeter周囲 of the plant工場?
落ちたと思いますか?
09:04
10 percentパーセント. 10 percentパーセント.
10%です
09:07
And of thoseそれら 10 percentパーセント thatそれ landed着陸した,
しかも落ちた10%のうちの
09:10
16 percentパーセント didn'tしなかった even go off; they彼ら were duds汚れ.
16%は不発でした
09:12
The Leunaルーナ chemical化学 plant工場,
ロイナ化学工場は
09:15
after one1 of the most最も extensive広範 bombings爆撃 in the history歴史 of the war戦争,
第二次世界大戦中で最も徹底した爆撃を受けましたが
09:17
was upアップ and runningランニング within以内 weeks.
何週間かのちには復旧していたのです
09:20
And by the way, allすべて thoseそれら precautions予防措置
ところでナチの手に渡すまいとする
09:23
to keepキープ the NordenNorden bombsight爆心 outでる of the hands of the Nazisナチス?
あの予防措置は有効だったのでしょうか?
09:25
Well itそれ turnsターン outでる
後にわかったことですが
09:28
thatそれ Carlカール NordenNorden, as a proper適切な Swissスイス,
生粋のスイス人だったノルデンは
09:30
was very非常に enamored魅惑的な of Germanドイツ人 engineersエンジニア.
ドイツ人の職人を気に入っていて
09:32
Soだから in the 1930s, he hired雇われた a whole全体 bunch of themそれら,
1930年代にたくさん雇っていましたが
09:35
includingを含む a manおとこ named名前 Hermannヘルマン Long長い
その中の一人 ヘルマン・ロングという男が
09:37
who, in 1938,
1938年に
09:39
gave与えた a completeコンプリート setセット of the plans予定 for the NordenNorden bombsight爆心 to the Nazisナチス.
ノルデン爆撃照準器の設計図一式をナチの手に渡していました
09:41
Soだから they彼ら had their彼らの own自分の NordenNorden bombsight爆心 throughout全体を通して the entire全体 war戦争 --
だからドイツも大戦を通してノルデン爆撃照準器を持っていたのです
09:44
whichどの alsoまた、, by the way, didn'tしなかった work very非常に well.
それもまたあまり機能はしていませんでしたが
09:47
(Laughter笑い)
(笑)
09:50
Soだから whyなぜ do we我々 talkトーク about the NordenNorden bombsight爆心?
ではなぜノルデン爆撃照準器なんかの話をしているのでしょう?
09:52
Well becauseなぜなら we我々 liveライブ in an age年齢
私たちが生きているこの時代には
09:55
whereどこで thereそこ are lots and lots
たくさんのノルデン爆撃照準器が
09:57
of NordenNorden bombsights爆弾.
あるからです
09:59
We私たち liveライブ in a time時間 whereどこで thereそこ are allすべて kinds種類
非常に頭のいい連中が
10:01
of really本当に, really本当に smartスマート people
そこら中を闊歩して
10:03
runningランニング aroundまわり, saying言って thatそれ they've彼らは invented発明された gadgetsガジェット
世界を変えることになる
10:05
thatそれ will forever永遠に change変化する our我々の world世界.
装置を発明したと言っています
10:07
They've彼らは invented発明された websitesウェブサイト thatそれ will allow許す people to be free無料.
人々を自由にするWebサイトを作ったと言っています
10:09
They've彼らは invented発明された some一部 kind種類 of thisこの thingもの, orまたは thisこの thingもの, orまたは thisこの thingもの
彼らはこれを作ったんだ これを作ったんだと言い
10:12
thatそれ will make作る our我々の world世界 forever永遠に betterより良い.
それが世界を永遠に良くするのだと言います
10:16
Ifもし you君は go into the military軍事,
軍事領域に目を向ければ たくさんの
10:19
you'llあなたは find見つける lots of Carlカール NordensNordens as well.
カール・ノルデンたちを目にするでしょう
10:21
Ifもし you君は go to the Pentagon五角形, they彼ら will sayいう,
ペンタゴンで彼らはこう言っています
10:23
"Youあなたが know知っている what, now we我々 really本当に can
「今や我々は
10:25
put a bomb爆弾 inside内部 a pickleピクルス barrelバレル
高度6千キロから
10:27
at 20,000 ftフィート."
漬物桶の中に爆弾を投下できるのだ」
10:29
And you君は know知っている what, it'sそれは true真実; they彼ら actually実際に can do thatそれ now.
今ではそれが本当にできるようになったのです
10:31
Butだがしかし we我々 need必要 to be very非常に clearクリア
しかしその意味がどれほど小さなものか
10:34
about howどうやって little少し thatそれ means手段.
私たちは認識している必要があります
10:36
In the Iraqイラク War戦争, at the beginning始まり of the first最初 Iraqイラク War戦争,
イラク戦争の初期に
10:39
the U.S. military軍事, the air空気 force,
米空軍は
10:42
sent送られた two squadrons飛行隊 of F-F-15E Fighterファイター Eaglesイーグルス
F-15Eイーグル戦闘機の飛行隊2つを
10:44
to the Iraqiイラク desert砂漠
イラクの砂漠に派遣し
10:47
equipped装備 with〜と theseこれら five million百万 dollarドル camerasカメラ
それには砂漠の地表を見渡せる
10:49
thatそれ allowed許可された themそれら to see見る the entire全体 desert砂漠 floor.
5百万ドルのカメラが搭載されていました
10:51
And their彼らの missionミッション was to find見つける and to destroy破壊する --
彼らの目的はスカッドミサイルの発見と破壊です
10:54
remember思い出す the Scudスカッド missileミサイル launchersランチャー,
イラクが
10:57
thoseそれら surface-to-air地対空 missilesミサイル
イスラエルに撃ち込んでいた
10:59
thatそれ the Iraqisイラク人 were launching打ち上げ at the Israelisイスラエル人?
あの地対地ミサイルです
11:01
The missionミッション of the two squadrons飛行隊
2つの飛行隊の目的は
11:03
was to get rid除去する of allすべて the Scudスカッド missileミサイル launchersランチャー.
スカッドミサイルの発射台を一掃することでした
11:05
And soそう they彼ら flew飛んだ missionsミッション day and night,
それで彼らはこの悩みの種を取り除くべく
11:08
and they彼ら dropped落とした thousands of bombs爆弾,
昼となく夜となく
11:10
and they彼ら fired撃たれた thousands of missilesミサイル
何千という爆弾を投下し
11:12
in an attempt試みる to get rid除去する of thisこの particular特に scourge惨めさ.
何千というミサイルを撃ち込みました
11:15
And after the war戦争 was over, thereそこ was an audit監査 done完了 --
戦争が終わって監査が行われました
11:18
as the army always常に does, the air空気 force always常に does --
軍隊がいつもやることです
11:20
and they彼ら asked尋ねた the question質問:
彼らの疑問は どれだけのスカッドが
11:22
howどうやって manyたくさんの Scudsスカッド did we我々 actually実際に destroy破壊する?
実際破壊されたのかということでした
11:24
Youあなたが know知っている what the answer回答 was?
結果はどうだったと思います?
11:26
Zeroゼロ, notない a singleシングル one1.
ゼロです
11:28
Now whyなぜ is thatそれ?
どうしてだったのでしょう?
11:30
Is itそれ becauseなぜなら their彼らの weapons兵器 weren'tなかった accurate正確?
兵器の精度が低かったためでしょうか?
11:32
Ohああ noいいえ, they彼ら were brilliantly華麗に accurate正確.
いえ 極めて高精度でした
11:34
They彼らが could have destroyed破壊されました thisこの little少し thingもの right hereここに
ここにある小さな箱を 上空7千5百メートルから
11:37
fromから 25,000 ftフィート.
破壊することもできました
11:39
The issue問題 was they彼ら didn'tしなかった know知っている whereどこで the Scudスカッド launchersランチャー were.
問題はスカッドの発射台がどこにあるのかわからなかったということです
11:41
The problem問題 with〜と bombs爆弾 and pickleピクルス barrelsバレル
爆弾と漬物桶の問題で難しいのは
11:45
is notない getting取得 the bomb爆弾 inside内部 the pickleピクルス barrelバレル,
爆弾を桶に入れることではなく
11:48
it'sそれは knowing知っている howどうやって to find見つける the pickleピクルス barrelバレル.
漬物桶をどうやって見つけるかということなのです
11:50
That'sそれです always常に been the harderもっと強く problem問題
戦争において難しいのは
11:53
whenいつ itそれ comes来る to fighting戦う wars戦争.
いつもそういうことなのです
11:55
Orまたは take the battle戦い in Afghanistanアフガニスタン.
アフガニスタンの戦闘はどうでしょう?
11:57
What is the signature署名 weapon武器
北西パキスタンにおける
12:00
of the CIA'sCIAの war戦争 in Northwest北西 Pakistanパキスタン?
CIAの戦争を代表する兵器は何でしょう?
12:02
It'sそれは、します。 the drone無人機. What is the drone無人機?
ドローンです ドローンとは何か?
12:04
Well itそれ is the grandson of the NordenNorden Markマーク 15 bombsight爆心.
ノルデン・マーク15爆撃照準器の孫に当たるものです
12:07
Itそれ is thisこの weapon武器 of devastating壊滅的な accuracy正確さ and precision精度.
圧倒的なまでの精度と正確さを備えた兵器です
12:11
And over the courseコース of the last最終 six6 years
過去6年
12:15
in Northwest北西 Pakistanパキスタン,
北西パキスタンで
12:17
the CIACIA has flown飛ぶ hundreds数百 of drone無人機 missilesミサイル,
CIAは何百というドローンミサイルを発射し
12:20
and it'sそれは used thoseそれら drones無人機
パキスタンやタリバンの
12:23
to kill殺します 2,000 suspected疑わしい
戦闘員と疑わしき
12:25
Pakistaniパキスタン and Talibanタリバン militants過激派.
2千人を殺しました
12:27
Now what is the accuracy正確さ of thoseそれら drones無人機?
ドローンの精度はどれくらいだったのでしょう?
12:31
Well it'sそれは extraordinary特別な.
すごいものです
12:34
We私たち think思う we're私たちは now at 95 percentパーセント accuracy正確さ
ドローンの攻撃精度は
12:36
whenいつ itそれ comes来る to drone無人機 strikesストライク.
95%と目されています
12:39
95 percentパーセント of the people we我々 kill殺します need必要 to be killed殺された, right?
殺した相手の95%は殺すべき人間だということです
12:41
Thatそれ is one1 of the most最も extraordinary特別な records記録
近代戦争の歴史の中でも
12:44
in the history歴史 of modernモダン warfare戦争.
最も目覚ましい記録でしょう
12:46
Butだがしかし do you君は know知っている what the crucial重大な thingもの is?
しかし重要なことがひとつあります
12:48
In thatそれ exact正確 same同じ period期間
圧倒的な精度を持つドローンを
12:50
thatそれ we've私たちは been usingを使用して theseこれら drones無人機
米軍が使っていた
12:52
with〜と devastating壊滅的な accuracy正確さ,
同じ時期に
12:54
the number of attacks攻撃, of suicide自殺 attacks攻撃 and terroristテロリスト attacks攻撃,
アフガニスタンの米軍に対する
12:56
againstに対して Americanアメリカ人 forces in Afghanistanアフガニスタン
自爆攻撃やテロ攻撃の数は
12:59
has increased増加した tenfold10倍.
10倍にも増えたのです
13:01
As we我々 have gotten得た moreもっと and moreもっと efficient効率的な
我々が彼らを殺す効率が
13:04
in killing殺す themそれら,
良くなればなるほど
13:06
they彼ら have become〜になる angrier怒り and angrier怒り
彼らはますます怒って
13:08
and moreもっと and moreもっと motivated意欲的な to kill殺します us.
我々を殺そうとする動機を強める結果になっているのです
13:11
I have notない described記載された to you君は a success成功 storyストーリー.
私がお話ししているのは成功談ではありません
13:14
I've私は described記載された to you君は
私がお話ししているのは
13:17
the opposite反対の of a success成功 storyストーリー.
成功談の反対です
13:19
And thisこの is the problem問題
この問題は 私たちが作るものに対する
13:21
with〜と our我々の infatuation面白い with〜と the thingsもの we我々 make作る.
思い上がりの結果です
13:23
We私たち think思う the thingsもの we我々 make作る can solve解決する our我々の problems問題,
私たちは自分の作ったもので問題が解決すると
13:25
butだけど our我々の problems問題 are muchたくさん moreもっと complex複合体 thanより thatそれ.
思っていますが 問題はもっと複雑なのです
13:28
The issue問題 isn'tない the accuracy正確さ of the bombs爆弾 you君は have,
問題は爆弾の精度ではなく
13:31
it'sそれは howどうやって you君は useつかいます the bombs爆弾 you君は have,
爆弾をどう使うかということ
13:34
and moreもっと importantly重要なこと,
さらに重要なのは
13:36
whetherかどうか you君は oughtすべきだ to useつかいます bombs爆弾 at allすべて.
そもそも爆弾を使うべきなのかということです
13:38
There'sあります。 a postscript追記
カール・ノルデンの
13:42
to the NordenNorden storyストーリー
見事な爆撃照準器の話には
13:44
of Carlカール NordenNorden and his fabulous素晴らしい bombsight爆心.
続きがあります
13:46
And thatそれ is, on August8月 6thth, 1945,
1945年8月6日
13:49
a B-B-29 bomber爆撃機 calledと呼ばれる the Enolaエノーラ Gayゲイ
エノラ・ゲイというB-29爆撃機が
13:52
flew飛んだ over Japan日本
日本へと飛んで
13:55
and, usingを使用して a NordenNorden bombsight爆心,
ノルデン爆撃照準器を使って
13:57
dropped落とした a very非常に large thermonuclear熱核 deviceデバイス
広島に大きな
13:59
on the cityシティ of Hiroshima広島.
熱核反応装置を投下しました
14:02
And as was typical典型的な with〜と the NordenNorden bombsight爆心,
ノルデン爆撃照準器ではいつものことですが
14:05
the bomb爆弾 actually実際に missed逃した itsその targetターゲット by 800 ftフィート.
標的を250メートルほど外していました
14:08
Butだがしかし of courseコース, itそれ didn'tしなかった matter問題.
しかしもちろんそれは問題ではありませんでした
14:11
And that'sそれは the greatest最大 ironyアイロニー of allすべて
ノルデン爆撃照準器にとって
14:14
whenいつ itそれ comes来る to the NordenNorden bombsight爆心.
最大の皮肉と言えるでしょう
14:16
the air空気 force's力の 1.5 billion dollarドル bombsight爆心
米空軍が15億ドル投じた爆撃照準器が
14:19
was used to dropドロップ itsその three billion dollarドル bomb爆弾,
30億ドルの爆弾を投下するのに使われましたが
14:23
whichどの didn'tしなかった need必要 a bombsight爆心 at allすべて.
その爆弾にはそもそも爆撃照準器が必要なかったのです
14:27
Meanwhileその間, backバック in New新しい Yorkヨーク,
その頃ニューヨークでは
14:30
noいいえ one1 told言った Carlカール NordenNorden
ノルデンに彼の爆撃照準器が
14:32
thatそれ his bombsight爆心 was used over Hiroshima広島.
広島で使われたことを伝える人はいませんでした
14:34
He was a committedコミットした Christianキリスト教の.
彼は敬虔なクリスチャンであり
14:37
He thought he had designed設計 something何か
戦争の犠牲者を減らすものを
14:39
thatそれ would reduce減らす the toll通行料金 of suffering苦しみ in war戦争.
作ったと思っていたわけですから
14:41
Itそれ would have broken壊れた his heartハート.
知ればきっと心を痛めたことでしょう
14:44
(Applause拍手)
(拍手)
14:47
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Natsuhiko Mizutani

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About the speaker:

Malcolm Gladwell - Writer
Detective of fads and emerging subcultures, chronicler of jobs-you-never-knew-existed, Malcolm Gladwell's work is toppling the popular understanding of bias, crime, food, marketing, race, consumers and intelligence.

Why you should listen

Malcolm Gladwell searches for the counterintuitive in what we all take to be the mundane: cookies, sneakers, pasta sauce. A New Yorker staff writer since 1996, he visits obscure laboratories and infomercial set kitchens as often as the hangouts of freelance cool-hunters -- a sort of pop-R&D gumshoe -- and for that has become a star lecturer and bestselling author.

Sparkling with curiosity, undaunted by difficult research (yet an eloquent, accessible writer), his work uncovers truths hidden in strange data. His always-delightful blog tackles topics from serial killers to steroids in sports, while provocative recent work in the New Yorker sheds new light on the Flynn effect -- the decades-spanning rise in I.Q. scores.

Gladwell has written four books. The Tipping Point, which began as a New Yorker piece, applies the principles of epidemiology to crime (and sneaker sales), while Blink examines the unconscious processes that allow the mind to "thin slice" reality -- and make decisions in the blink of an eye. His third book, Outliers, questions the inevitabilities of success and identifies the relation of success to nature versus nurture. The newest work, What the Dog Saw and Other Adventures, is an anthology of his New Yorker contributions. 

He says: "There is more going on beneath the surface than we think, and more going on in little, finite moments of time than we would guess."
 

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