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TED2013

Edith Widder: How we found the giant squid

エディス・ウィダー: いかにして巨大イカを見つけたか

Filmed
Views 3,794,483

人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。

- Marine biologist
Edith Widder combines her expertise in research and technological innovation with a commitment to stopping and reversing the degradation of our marine environment. Full bio

The Krakenクラクケン, a beast soそう terrifying恐ろしい
クラーケンは恐ろしい怪物で
00:16
itそれ was said前記 to devour食べる men男性 and ships and whalesくじら,
人間や船やクジラを飲み込むと言われていました
00:19
and soそう enormous巨大な itそれ could be mistaken間違った for an island.
また あまりの巨大さゆえに
島と間違えられることもありました
00:23
In assessing査定 the meritsメリット of suchそのような tales物語,
そのような物語の真偽を判定する際には
00:26
it'sそれは probably多分 wise賢い to keepキープ in mindマインド thatそれ old古い sailor'sセーラーズ saw
おとぎ話と船乗りの伝説の違いを
心に留めておくのが賢明です
00:29
thatそれ the onlyのみ difference betweenの間に a fairytaleおとぎ話 and a sea storyストーリー
その違いとは出だしだけ
00:32
is a fairytaleおとぎ話 begins始まる, "Once一度 upon〜に a time時間,"
おとぎ話は「昔々…」で始まるのに対し
00:35
and a sea storyストーリー begins始まる, "Thisこれ ain'tない noいいえ shitたわごと." (Laughter笑い)
船乗りの伝説は「これはマジな話だぜ」で
始まることだけの違いです (笑)
00:38
Everyすべて fish thatそれ gets取得 away離れて
逃がした魚には
00:43
grows成長する with〜と everyすべて telling伝える of the tale物語.
尾ひれがついて回るものです
00:45
Neverthelessそれにもかかわらず, thereそこ are giants巨人 in the ocean海洋,
それでも海には確かに
巨大な生き物が生息しており
00:47
and we我々 now have videoビデオ proof証明,
証拠のビデオも手にすることが出来たのです
00:49
as thoseそれら of you君は thatそれ saw the Discovery発見 Channelチャネル documentaryドキュメンタリー are noいいえ doubt疑問に思う aware承知して.
ディスカバリーチャンネルで
ご覧になった方はご存じのことでしょう
00:52
I was one1 of the three scientists科学者 on thisこの expedition遠征
私は 昨年夏に日本沖で行われた調査に
00:56
thatそれ took取った place場所 last最終 summer off Japan日本.
参加した3人の科学者の1人でした
00:59
I'm私は the shortショート one1.
背が低いのが私です
01:01
The otherその他 two are DrDr. Tsunemiつねみ Kubodera窪寺 and DrDr. Steveスティーブ O'Sheaオシェア.
あとの2人は窪寺恒己博士と
スティーブ・オシェイ博士です
01:03
I owe借りている myじぶんの participation参加 in thisこの now-historic歴史的な eventイベント
この歴史的な
出来事に参加できたのは
01:08
to TEDTED.
TEDのおかげです
01:11
In 2010, thereそこ was a TEDTED eventイベント calledと呼ばれる Missionミッション Blue
2010年に シルビア・アールのTED wishを叶えるため
01:13
held開催 aboard乗っている the Lindbladリンドブラッド Explorer冒険者 in the Galapagosガラパゴス
ガラパゴス諸島の
リンドブラッド・エクスプローラ号上で
01:16
as part of the fulfillment履行 of Sylviaシルビア Earle'sアールズ TEDTED wish望む.
ミッション・ブルーという
TEDイベントが開かれました
01:19
I spokeスポーク about a new新しい way of exploring探検する the ocean海洋,
私は海洋探索の新しい方法について話しました
01:23
one1 thatそれ focuses焦点を当てる on attracting引き付ける animals動物 instead代わりに of scaring怖がらせる themそれら away離れて.
動物を怯えて逃げさせるのではなく
引き寄せることに着目した方法です
01:25
Mikeマイク deGruyディグリー was alsoまた、 invited招待された,
マイク・ディグリーも招待され
01:30
and he spokeスポーク with〜と greatすばらしいです passion情熱 about his love of the ocean海洋,
大いなる情熱をもって
海への愛を語ってくれました
01:32
and he alsoまた、 talked話した to me about applying申請中 myじぶんの approachアプローチ
彼が長年携わっているダイオウイカ探しに
01:36
to something何か he's彼は been involved関係する with〜と for a very非常に long長いです time時間,
私のアプローチを適用することも
01:38
whichどの is the huntハント for the giant巨人 squidいか.
話し合いました
01:41
Itそれ was Mikeマイク thatそれ got me invited招待された to the squidいか summitサミット,
ディスカバリーチャンネルの
イカ専門家たちの会合である
01:44
a gathering集まる of squidいか experts専門家 at the Discovery発見 Channelチャネル
イカ・サミットに私を招待してくれたのはマイクです
01:48
thatそれ summer during Shark Week週間. (Laughter笑い)
その夏のサメ週間でのことでした (笑)
01:52
I gave与えた a talkトーク on unobtrusive控えめな viewing見る
私は 深海に棲息するイカを
光で寄せ集めて
01:57
and optical光学的 luring誘惑 of deep深い sea squidいか
静かに観察することを提案しました
02:00
in whichどの I emphasized強調された the importance重要度
静かで耳障りでない機器で
02:02
of usingを使用して quiet静か, unobtrusive控えめな platformsプラットフォーム for exploration探査.
探査することが重要だと強調しました
02:04
Thisこれ came来た outでる of hundreds数百 of dives潜水 I have made,
何百回も潜った経験から気づいたことですが
02:09
fartingおなら aroundまわり in the darkダーク
さまざまな機材を用いて
02:12
usingを使用して theseこれら platformsプラットフォーム,
漆黒の深海で過ごす中で
02:14
and myじぶんの impression印象 thatそれ I saw moreもっと animals動物
深海潜水調査艇で潜ったときの方が
02:17
workingワーキング fromから the submersible水中
どの遠隔操作艇を使ったときよりも
02:21
thanより I did with〜と eitherどちらか of the remote-operated遠隔操作された vehicles乗り物.
もっと多くの動物を見たという印象でした
02:23
Butだがしかし thatそれ could justちょうど be becauseなぜなら the submersible水中 has a widerより広い fieldフィールド of view見る.
ただ深海潜水艇の視野が広い
せいというだけかもしれません
02:25
Butだがしかし I alsoまた、 feltフェルト like I saw moreもっと animals動物
それでもティブロンを使ったほうが
ヴェンタナの時よりもたくさんの動物を見た気がしたのです
02:29
workingワーキング with〜と the Tiburonティブロン thanより the Ventanaベンタナ,
それでもティブロンを使ったほうが
ヴェンタナの時よりもたくさんの動物を見た気がしたのです
02:30
two vehicles乗り物 with〜と the same同じ fieldフィールド of view見る
その2つの潜水艇の視野は同じですが
02:32
butだけど different異なる propulsion推進 systemsシステム.
推進システムは異なります
02:35
Soだから myじぶんの suspicion疑い was thatそれ itそれ mightかもしれない have something何か to do with〜と the amount of noiseノイズ they彼ら make作る.
そこで 騒音レベルと関係が
あるのではないかと疑い始めました
02:37
Soだから I setセット upアップ a hydrophoneハイドロホン on the bottom of the ocean海洋,
水中マイクを海底に設置し
02:41
and I had each of theseこれら fly飛ぶ by at the same同じ speed速度 and distance距離
それぞれの潜水艇を同じスピードで
走らせ 同じ距離から
02:43
and recorded記録された the sound they彼ら made.
発した音を録音しました
02:46
The Johnsonジョンソン Sea-Linkシーリンク -- (whirringウィリング noiseノイズ) --
ジョンソン・シーリンクからの音は
02:48
whichどの you君は can probably多分 justちょうど barelyかろうじて hear聞く hereここに,
ここではほとんど聞こえないでしょう
02:50
uses用途 electric電気の thrustersスラスタ -- very非常に, very非常に quiet静か.
電気推進装置を使っており
とても静かです
02:53
The Tiburonティブロン alsoまた、 uses用途 electric電気の powered動力 thrustersスラスタ.
ティブロンも電気推進装置を使っていて
02:56
It'sそれは、します。 alsoまた、 prettyかなり quiet静か, butだけど a bitビット noisierノイズの多い. (Louderより大きい whirringウィリング noiseノイズ)
こちらもまあ静かですが
少々騒がしくなります
03:00
Butだがしかし most最も deep-divingディープダイビング ROVsROV theseこれら days日々 useつかいます hydraulics油圧
しかし最近の遠隔操作艇の
ほとんどには水力推進装置が用いられ
03:05
and they彼ら sound like the Ventanaベンタナ. (Loud大声で beepingビープ音 noiseノイズ)
ヴェンタナのような音がします
03:08
I think思う that'sそれは got to be scaring怖がらせる a lot of animals動物 away離れて.
これが多くの動物を怖がらせ
逃げられてしまう原因だと考えました
03:11
Soだから for the deep深い sea squidいか huntハント,
そこで 深海イカ狩りのために
03:15
I proposed提案された usingを使用して an optical光学的 lureルアー
光るルアーを カメラに
03:17
attached添付された to a cameraカメラ platformプラットフォーム
取り付けることを提案しました
03:19
with〜と noいいえ thrustersスラスタ, noいいえ motorsモーター,
推進装置やモーターを持たない
03:22
justちょうど a battery-poweredバッテリ駆動の cameraカメラ,
ただのバッテリー式のカメラです
03:26
and the onlyのみ illuminationイルミネーション coming到来 fromから red light
照明は赤い光だけなので
03:29
that'sそれは invisible目に見えない to most最も deep-sea深海 animals動物
もっぱら青を見るために適応した
03:32
thatそれ are adapted適合しました to see見る primarily主に blue.
ほとんどの深海生物には見えません
03:34
That'sそれです visible目に見える to our我々の eye,
私たちの目には見える赤は
03:37
butだけど it'sそれは the equivalent同等 of infrared赤外線 in the deep深い sea.
深海では赤外線と同等なのです
03:38
Soだから thisこの cameraカメラ platformプラットフォーム, whichどの we我々 calledと呼ばれる the Medusaメデューサ,
メデューサと名づけた
この撮影装置は
03:42
could justちょうど be thrownスローされた off the backバック of the ship,
船尾から海に投げ込みます
03:45
attached添付された to a float浮く at the surface表面 with〜と over 2,000 feetフィート of lineライン,
600メートル以上のケーブルで
海面のブイに繋がれており
03:47
itそれ would justちょうど float浮く aroundまわり passively受動的に carried運ばれた by the currents電流,
海の流れのままに漂い
03:52
and the onlyのみ light visible目に見える to the animals動物 in the deep深い
光るルアーの青い光だけが
03:56
would be the blue light of the optical光学的 lureルアー,
深海の生物の目に入ります
04:01
whichどの we我々 calledと呼ばれる the electronic電子 jellyfishクラゲ, orまたは e-jelly電子ゼリー,
私たちはそのルアーを
電子クラゲ (e-jelly) と呼んでいました
04:05
becauseなぜなら itそれ was designed設計 to imitate模倣する
深海に多数生息する
クラゲであるアトーラの
04:09
the bioluminescent生物発光 display表示
生物発光を模して作られたからです
04:11
of the common一般 deep深い sea jellyfishクラゲ Atollaアトーラー.
生物発光を模して作られたからです
04:14
Now, thisこの pinwheelピンホイール of light thatそれ the Atollaアトーラー produces生産する
アトーラが発するこの光の風車は
04:17
is known既知の as a bioluminescent生物発光 burglar泥棒 alarm警報
生物発光警報機として知られていますが
04:21
and is a form of defense防衛.
自己防衛の一種です
04:24
The reason理由 thatそれ the electronic電子 jellyfishクラゲ worked働いた as a lureルアー
電子クラゲがルアーとして活用可能な理由は
04:26
is notない becauseなぜなら giant巨人 squidいか eat食べる jellyfishクラゲ,
ダイオウイカがクラゲを
補食するからではありません
04:29
butだけど it'sそれは becauseなぜなら thisこの jellyfishクラゲ onlyのみ resortsリゾート to producing生産する thisこの light
このクラゲは捕食者に
食べられそうになっている時にだけ
04:32
whenいつ it'sそれは beingであること chewed噛んだ on by a predator捕食者
光を放つのです
04:36
and itsその onlyのみ hope希望 for escapeエスケープ
そしてさらに大きな捕食者の
04:39
mayかもしれない be to attract引き付ける the attention注意 of a larger大きい predator捕食者
注意を引くことで最初の捕食者が
襲われれば
04:41
thatそれ will attack攻撃 itsその attackerアタッカー
この隙に逃げ出すチャンスが
04:44
and therebyそれによって afford余裕 itそれ an opportunity機会 for escapeエスケープ.
生まれるかもしれないからです
04:46
It'sそれは、します。 a scream悲鳴 for help助けて, a last-ditch最後の溝 attempt試みる for escapeエスケープ,
助けを求める叫び
土壇場での最後のあがきであり
04:49
and a common一般 form of defense防衛 in the deep深い sea.
深海では一般的な自己防衛の形なのです
04:53
The approachアプローチ worked働いた.
このアプローチはうまくいきました
04:56
Whereasそれに対して allすべて previous expeditions遠征 had failed失敗した to garnerガーナー
以前の探査では ダイオウイカは一瞬たりとも
04:58
a singleシングル videoビデオ glimpse垣間見る of the giant巨人,
ビデオに収められませんでした
05:02
we我々 managed管理された six6, and the first最初 triggeredトリガーされた wild野生 excitement興奮.
今回は6 回も成功しました
初回の映像から猛烈に興奮しました
05:04
Edithエディス Widderウィダー (on videoビデオ): Ohああ myじぶんの God. Ohああ myじぶんの God! Are you君は kidding冗談 me?Otherその他 scientists科学者: Ohああ ho ho! That'sそれです justちょうど hanging吊るす thereそこ.
エディス・ウィダー: 何てこと!本当に?
科学者: おお、つかまってる!
05:09
EWEW: Itそれ was like itそれ was teasingからかい us, doing a kind種類 of fanファン danceダンス --
まるで おかしなダンスを踊って
私たちをからかっているようでした
05:22
now you君は see見る me, now you君は don'tしない --
出て来ては隠れるような
05:25
and we我々 had four4つの suchそのような teasingからかい appearances出演,
そんなからかうような仕草を
4回繰り返し
05:27
and then次に on the fifth五番目, itそれ came来た in and totally完全に wowedうわべ us.
5回目にはカメラの近くにやってきて
私たちは歓声を上げました
05:30
(Music音楽) Narratorナレーター: (Speaking話し中 in Japanese日本語)
(音楽) 見ろよ
05:36
Scientists科学者: Oohオー. Bangバング! Ohああ myじぶんの God! Whoaウア!
科学者: バン!何てこった!
05:40
(Applause拍手)
(拍手)
05:52
EWEW: The full満員 montyモンティ.
全身が見えました
05:55
What really本当に wowedうわべ me about thatそれ
私が本当に驚いたのは
06:00
was the way itそれ came来た in upアップ over the e-jelly電子ゼリー
ダイオウイカがe-jellyに
覆いかぶさるようにして
06:01
and then次に attacked攻撃された the enormous巨大な thingもの next to itそれ,
その隣の巨大なものを攻撃したことです
06:03
whichどの I think思う itそれ mistook間違った for the predator捕食者 on the e-jelly電子ゼリー.
おそらくe-jellyの捕食者だと
勘違いしたのでしょう
06:05
Butだがしかし even moreもっと incredible信じられない was the footage映像 shotショット
さらに驚愕したのは
06:09
fromから the Tritonトリトン submersible水中.
トライトンで撮影された映像です
06:11
What was notない mentioned言及した in the Discovery発見 documentaryドキュメンタリー
ディスカバリーの映像にはでてきませんが
06:14
was thatそれ the bait squidいか thatそれ DrDr. Kubodera窪寺 used,
窪寺博士が餌として使ったイカは
06:17
a one-meter1メートル long長いです diamondbackダイヤモンドバック squidいか
体長1メートルのソデイカに
06:20
had a light attached添付された to itそれ, a squidいか jig治具
ライトを取り付けた イカのルアーです
06:24
of the typeタイプ thatそれ longlineロングライン fishermen漁師 useつかいます,
これは はえ縄漁でも用いられます
06:26
and I think思う itそれ was thisこの light
ダイオウイカはこの光に
06:29
thatそれ brought持ってきた the giant巨人 in.
おびき寄せられたんだと思います
06:31
Now, what you'reあなたは seeing見る
今ご覧頂いているのは
06:33
is the intensified強化された camera'sカメラの view見る under red light,
赤い照明で写した超高感度カメラの映像です
06:35
and that'sそれは allすべて DrDr. Kubodera窪寺 could see見る whenいつ the giant巨人 comes来る in hereここに.
ダイオウイカがやって来たとき
窪寺博士にはこれだけしか見えていませんでした
06:40
And then次に he got soそう excited興奮した,
これを見て彼はとても興奮し
06:44
he turned回した on his flashlight懐中電灯 becauseなぜなら he wanted to see見る betterより良い,
もっとよく見たいと思い
懐中電灯をつけましたが
06:47
and the giant巨人 didn'tしなかった run走る away離れて,
それでもダイオウイカは逃げませんでした
06:50
soそう he risked危険にさらされた turning旋回 on the white lightsライト on the submersible水中,
博士は思い切って潜水艇の白色ランプをつけて
06:52
bringing持参 a creature生き物 of legend伝説
歴史を覆う霧を払い
06:55
fromから the misty霧の history歴史 into high-resolution高解像度 videoビデオ.
伝説の生き物を
高解像度の映像で捉えたのです
06:58
Itそれ was absolutely絶対に breathtaking息を呑む,
まさに息を飲む瞬間でした
07:03
and had thisこの animal動物 had itsその feeding給餌 tentacles触手 intact損なわれていない
もしこの生き物が触手を
完全な状態で保持しており
07:06
and fully完全に extended拡張された,
それを伸ばしたなら
07:09
itそれ would have been as tall背の高い as a two-story二階建て house.
2階建ての家ほどになったことでしょう
07:11
Howどう could something何か thatそれ big大きい
どうしてこんな巨大な生物が
07:14
liveライブ in our我々の ocean海洋 and yetまだ remain残る unfilmed未処理 until〜まで now?
海に生息しているのに
今まで撮影されずにいれたのでしょう?
07:17
We've私たちは onlyのみ explored探検した about five percentパーセント of our我々の ocean海洋.
海の探査はほんの5パーセントしか
カバーできていません
07:21
Thereそこ are greatすばらしいです discoveries発見 yetまだ to be made downダウン thereそこ,
まだまだ発見は尽きません
07:25
fantastic素晴らしい creatures生き物 representing代理人 millions何百万 of years of evolution進化
何百万年もの進化を経た
素晴らしい生物もいるでしょう
07:28
and possiblyおそらく bioactive生物活性 compounds化合物
生物活性のある化合物が
07:33
thatそれ could benefit利益 us in ways方法 thatそれ we我々 can'tできない even yetまだ imagine想像する.
想像もつかないような恩恵をもたらすかもしれません
07:35
Yetまだ we我々 have spent過ごした onlyのみ a tiny小さな fraction分数
しかしながら 私たちが海洋探索に
07:38
of the moneyお金 on ocean海洋 exploration探査
注ぎ込んだ資金は
07:42
thatそれ we've私たちは spent過ごした on spaceスペース exploration探査.
宇宙開発と比べて
ほんのわずかに過ぎません
07:45
We私たち need必要 a NASA-likeNASAのような organization組織 for ocean海洋 exploration探査,
海洋探索にもNASAのような組織が必要です
07:47
becauseなぜなら we我々 need必要 to be exploring探検する and protecting保護
この地球上の生命システムを
07:51
our我々の life supportサポート systemsシステム hereここに on Earth地球.
解明し 保護する必要があるからです
07:54
We私たち need必要thank感謝 you君は. (Applause拍手)
必要なのは ― ありがとう(拍手)
07:56
Exploration探査 is the engineエンジン thatそれ drivesドライブ innovation革新.
探検はイノベーションの原動力です
08:03
Innovation革新 drivesドライブ economic経済的 growth成長.
イノベーションは経済成長の原動力です
08:05
Soだから let'sさあ allすべて go exploring探検する,
皆さん 探検に出かけましょう
08:08
butだけど let'sさあ do itそれ in a way thatそれ doesn'tしない scare恐怖 the animals動物 away離れて,
しかし 動物が怖がって逃げない
ような方法で進めましょう
08:10
orまたは, as Mikeマイク deGruyディグリー once一度 said前記,
マイク・ディグリーがかつて言ったように
08:13
"Ifもし you君は want to get away離れて fromから itそれ allすべて
「現実から逃れ
新しいものを見たり
08:15
and see見る something何か you'veあなたは never決して seen見た,
「現実から逃れ
新しいものを見たり
08:17
orまたは have an excellent優れた chanceチャンス of seeing見る something何か thatそれ noいいえ one's一人 everこれまで seen見た,
誰も見たことのないものを
ぜひ見たいのなら
08:19
get in a subサブ."
潜水艦に乗りなさい」
08:22
He should have been with〜と us for thisこの adventure冒険.
マイクはこの冒険に一緒に来るはずでした
08:24
We私たち missミス him.
彼の冥福を祈ります
08:26
(Applause拍手)
(拍手)
08:28
Translated by Tomoshige Ohno
Reviewed by Natsuhiko Mizutani

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About the speaker:

Edith Widder - Marine biologist
Edith Widder combines her expertise in research and technological innovation with a commitment to stopping and reversing the degradation of our marine environment.

Why you should listen

A specialist in bioluminescence, Edith Widder helps design and invent new submersible instruments and equipment to study bioluminescence and enable unobtrusive observation of deep-sea environments. Her innovative tools for exploration have produced footage of rare and wonderful bioluminescent displays and never-before-seen denizens of the deep, including, most recently, the first video ever recorded of the giant squid, Architeuthis, in its natural habitat.

In 2005 she founded the Ocean Research & Conservation Association (ORCA), which is dedicated to protecting aquatic ecosystems and the species they sustain through the development of innovative technologies and science-based conservation action.;  In an effort to protect and revitalize the ocean she loves she has been focusing on developing tools for finding and tracking pollution -- a major threat to all of our water ecosystems and ultimately to human health. She was awarded a MacArthur "genius" grant in 2006.

In 2012, Widder was among the team that filmed the giant squid (Architeuthis) for the first time in its home ocean.

More profile about the speaker
Edith Widder | Speaker | TED.com