English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED Talks Education

Bill Gates: Teachers need real feedback

ビル・ゲイツ: 教師へのフィードバックでもたらせる変化

Filmed
Views 2,238,696

最近まで、教師が受けられる唯一のフィードバックは、年に一度の「十分」という一言だけでした。フィードバックや指導がなければ改善しようがありません。優れた教師でも適切なフィードバックによって改善できるところはあるとビル・ゲイツは言います。そしてそのようなフィードバックをすべての教室にもたらそうというビル&メリンダ・ゲイツ財団のプロジェクトを紹介しています。

- Philanthropist
A passionate techie and a shrewd businessman, Bill Gates changed the world while leading Microsoft to dizzying success. Now he's doing it again with his own style of philanthropy and passion for innovation. Full bio

Everyoneみんな needsニーズ a coachコーチ.
みんなコーチを
必要としています
00:12
Itそれ doesn'tしない matter問題 whetherかどうか you'reあなたは a basketballバスケットボール playerプレーヤー,
バスケット選手も
そうですし
00:15
a tennisテニス playerプレーヤー, a gymnast体操選手
テニス選手も
体操選手も
00:18
orまたは a bridgeブリッジ playerプレーヤー.
ブリッジプレーヤーもそうです
00:21
(Laughter笑い)
(笑)
00:24
My私の bridgeブリッジ coachコーチ, Sharonシャロン OsbergOsberg,
私のブリッジのコーチの
シャロン・オズバーグは
00:26
says言う thereそこ are moreもっと picturesピクチャー of the backバック of her彼女 head
自分は世界の
誰よりも
00:29
thanより anyone誰でも else's他の in the world世界. (Laughter笑い)
後頭部の写真が多いと
ボヤいています (笑)
00:31
Sorryすみません, Sharonシャロン. Hereここは you君は go.
ごめんね シャロン
たまには顔も出してあげましょう
00:34
We私たち allすべて need必要 people who will give us feedbackフィードバック.
フィードバックを与えてくれる人は
誰にでも必要です
00:38
That'sそれです howどうやって we我々 improve改善する.
そうやって
上達していくんです
00:42
Unfortunately残念ながら, there'sそこに one1 groupグループ of people
あいにくと
ある職業の人たちには
00:44
who get almostほぼ noいいえ systematic系統的 feedbackフィードバック
上達のための
系統的なフィードバックが
00:47
to help助けて themそれら do their彼らの jobsジョブ betterより良い,
ほとんど与えられていません
00:50
and theseこれら people
その人達は
世界で—
00:52
have one1 of the most最も important重要 jobsジョブ in the world世界.
最も重要な仕事を
しているというのに
00:53
I'm私は talking話す about teachers教師.
教師のことです
00:56
Whenいつ Melindaメリンダ and I learned学んだ
メリンダと私は
00:59
howどうやって little少し useful有用 feedbackフィードバック most最も teachers教師 get,
教師へのフィードバックが
いかに少ないかを知って
01:01
we我々 were blown吹かれた away離れて.
とても驚きました
01:04
Untilまで recently最近, over 98 percentパーセント of teachers教師
ごく最近まで 98%の教師が
受け取るフィードバックは
01:06
justちょうど got one1 wordワード of feedbackフィードバック:
たった一言でしか
ありませんでした
01:10
Satisfactory満足.
「十分」です
01:13
Ifもし allすべて myじぶんの bridgeブリッジ coachコーチ everこれまで told言った me
もし私のブリッジの
コーチが
01:15
was thatそれ I was "satisfactory満足のいく,"
「十分」だったとしか
言ってくれないなら
01:18
I would have noいいえ hope希望 of everこれまで getting取得 betterより良い.
上達できるとは
とても思えません
01:20
Howどう would I know知っている who was the bestベスト?
一番うまくやったのは
誰だったのか
01:23
Howどう would I know知っている what I was doing differently異なって?
その人と自分の違いは何か
知る由もないのです
01:26
Today今日, districts地区 are revamping改革
現在 多くの学区で
01:30
the way they彼ら evaluate評価する teachers教師,
教師の評価法の改革が
進められていますが
01:32
butだけど we我々 stillまだ give themそれら almostほぼ noいいえ feedbackフィードバック
教師が実際に上達できるような
フィードバックは
01:34
thatそれ actually実際に helps助けて themそれら improve改善する their彼らの practice練習.
ほとんど与えられていません
01:38
Our私たち teachers教師 deserve値する betterより良い.
教師はもっと大切に
されてしかるべきです
01:41
The systemシステム we我々 have today今日 isn'tない fairフェア to themそれら.
現在の仕組みは 教師にとっても
生徒にとっても
01:44
It'sそれは、します。 notない fairフェア to students学生の,
不当なものです
01:48
and it'sそれは puttingパッティング America'sアメリカの globalグローバル leadershipリーダーシップ at riskリスク.
これでは世界のリーダーとしての
アメリカの地位も危うくなります
01:49
Soだから today今日 I want to talkトーク about howどうやって we我々 can help助けて allすべて teachers教師
そこで今日は すべての教師が望み
与えられるべき—
01:54
get the toolsツール for improvement改善 they彼ら want and deserve値する.
上達のための道具を どうすれば
整えられるかお話しします
01:58
Let'sしてみましょう start開始 by asking尋ねる who'sだれの doing well.
うまくやっているのはどこか
問うところから始めましょう
02:02
Well, unfortunately残念ながら there'sそこに noいいえ international国際 rankingランキング tablesテーブル
あいにく教師へのフィードバックの
仕組みに関する
02:06
for teacher先生 feedbackフィードバック systemsシステム.
世界ランクというのは
ありません
02:09
Soだから I looked見た at the countries
だから生徒の学業成績が
02:11
whoseその students学生の perform実行する well academically学問的に,
良い国を調べました
02:13
and looked見た at what they're彼らは doing
その国では教師の
上達のために
02:16
to help助けて their彼らの teachers教師 improve改善する.
何をしているのか
知りたかったからです
02:19
Consider検討する the rankings順位 for reading読書 proficiency熟練.
読解力のランキングを
見てみましょう
02:22
The U.S. isn'tない number one1.
アメリカは1位では
ありません
02:25
We're我々 はしています。 notない even in the top 10.
トップ10にすら
入っていません
02:27
We're我々 はしています。 tied結ばれた for 15thth with〜と Icelandアイスランド and Polandポーランド.
アイスランドやポーランドと並んで
15位です
02:29
Now, outでる of allすべて the places場所
読解力において
02:34
thatそれ do betterより良い thanより the U.S. in reading読書,
アメリカより
上位の国で
02:37
howどうやって manyたくさんの of themそれら have a formalフォーマル systemシステム
教師の上達を助ける
正式な制度を
02:39
for helping助ける teachers教師 improve改善する?
持っているところは
いくつあるでしょう?
02:42
Eleven十一 outでる of 14.
14カ国中 11カ国です
02:45
The U.S. is tied結ばれた for 15thth in reading読書,
アメリカは読解力では
15位ですが
02:48
butだけど we're私たちは 23rdrd in science科学 and 31stセント in math数学.
科学では23位
数学では31位です
02:50
Soだから there'sそこに really本当に onlyのみ one1 areaエリア whereどこで we're私たちは near近く the top,
アメリカが上位に入る項目は
たった1つ
02:55
and that'sそれは in failing失敗する to give our我々の teachers教師
教師がスキルを
上げるために—
02:58
the help助けて they彼ら need必要 to develop開発する their彼らの skillsスキル.
必要とする助けを
与え損ねている点です
03:00
Let'sしてみましょう look見える at the bestベスト academicアカデミック performer出演者:
学業で最高の
成績を上げている
03:04
the province of Shanghai上海, China中国.
中国の上海を
見てみましょう
03:07
Now, they彼ら rankランク number one1 across横断する the boardボード,
読解力 数学 科学で
03:10
in reading読書, math数学 and science科学,
1位につけています
03:14
and one1 of the keysキー to Shanghai's上海 incredible信じられない success成功
上海の見事な成功の鍵は
03:17
is the way they彼ら help助けて teachers教師 keepキープ improving改善する.
教師の継続的な上達を
助ける仕組みにあります
03:20
They彼らが made sure確かに thatそれ younger若い teachers教師
新米教師が
優れた教師の教え方を
03:24
get a chanceチャンス to watch時計 masterマスター teachers教師 at work.
見て学べるように
しています
03:26
They彼らが have weekly毎週 study調査 groupsグループ,
毎週 教師の
勉強会があって
03:30
whereどこで teachers教師 get together一緒に and talkトーク about what's何ですか workingワーキング.
より良い教え方について
話し合っています
03:32
They彼らが even require要求する each teacher先生 to observe観察する
さらに同僚の授業を見て
フィードバックを
03:35
and give feedbackフィードバック to their彼らの colleagues同僚.
与えるよう
求められています
03:38
Youあなたが mightかもしれない ask尋ねる, whyなぜ is a systemシステム like thisこの soそう important重要?
そのような仕組みが
なぜ重要なのかというと
03:41
It'sそれは、します。 becauseなぜなら there'sそこに soそう muchたくさん variation変化
教師の質には
03:45
in the teaching教える profession職業.
とても大きな幅があるからです
03:48
Someいくつか teachers教師 are far遠い moreもっと effective効果的な thanより othersその他.
一部の教師は 他の教師より
はるかに効果的に教えています
03:50
In fact事実, thereそこ are teachers教師 throughout全体を通して the country
生徒を素晴らしく
伸ばしている先生が
03:54
who are helping助ける their彼らの students学生の make作る extraordinary特別な gains利益.
全国にいます
03:57
Ifもし today's今日の average平均 teacher先生
平均的な教師が
04:00
could become〜になる as good良い as thoseそれら teachers教師,
その先生達くらいに
うまくやれたなら
04:02
our我々の students学生の would be blowing吹く away離れて the rest残り of the world世界.
アメリカの生徒達は 他の国の生徒達を
圧倒することでしょう
04:05
Soだから we我々 need必要 a systemシステム thatそれ helps助けて allすべて our我々の teachers教師
すべての先生が
最高の先生並になれるよう
04:09
be as good良い as the bestベスト.
助ける仕組みが
必要なんです
04:12
What would thatそれ systemシステム look見える like?
その仕組みは
どんなものなのか?
04:14
Well, to find見つける outでる, our我々の foundation財団
それを見出すために
ゲイツ財団では
04:17
has been workingワーキング with〜と 3,000 teachers教師
全国の3千人の先生に
04:19
in districts地区 across横断する the country
協力してもらい
04:21
on a projectプロジェクト calledと呼ばれる Measures措置 of Effective効果的 Teaching教える.
「効果的教育の評価」(MET) という
プロジェクトを進めています
04:23
We私たち had observersオブザーバー watch時計 videosビデオ
先生が教室で教える様子を
04:28
of teachers教師 in the classroom教室
ビデオで観察して
04:30
and rateレート howどうやって they彼ら did on a range範囲 of practices実践.
様々な面で評価します
04:32
For example, did they彼ら ask尋ねる their彼らの students学生の
たとえば「考えさせる
質問をしているか?」とか
04:35
challenging挑戦 questions質問?
たとえば「考えさせる
質問をしているか?」とか
04:37
Did they彼ら find見つける multiple複数 ways方法 to explain説明する an ideaアイディア?
「1つの概念を複数のやり方で
説明しているか?」とか
04:39
We私たち alsoまた、 had students学生の fill埋める outでる surveysアンケート with〜と questions質問 like,
生徒にもアンケートを
取っています
04:43
"Does yourきみの teacher先生 know知っている
「先生は生徒が理解しているか
分かっているか?」
04:48
whenいつ the classクラス understands理解する a lessonレッスン?"
「先生は生徒が理解しているか
分かっているか?」
04:50
"Do you君は learn学ぶ to correct正しい yourきみの mistakes間違い?"
「自分の間違いを
正せるようになったか?」
04:52
And what we我々 found見つけた is very非常に excitingエキサイティング.
結果は素晴らしいものでした
04:55
Firstまずは, the teachers教師 who did well on theseこれら observations観察
第1に この観察で
成績の良い先生のクラスでは
04:58
had far遠い betterより良い student学生 outcomes結果.
生徒も素晴らしい結果を
出しています
05:02
Soだから itそれ tells伝える us we're私たちは asking尋ねる the right questions質問.
つまり私達は正しい質問を
しているということです
05:05
And second二番, teachers教師 in the programプログラム told言った us
第2に プログラムに
参加した先生達は
05:08
thatそれ theseこれら videosビデオ and theseこれら surveysアンケート fromから the students学生の
このビデオや
アンケートが
05:11
were very非常に helpful役に立つ diagnostic診断 toolsツール,
素晴らしい診断ツールだと
言っています
05:14
becauseなぜなら they彼ら pointed尖った to specific特定 places場所
改善点をはっきり
05:17
whereどこで they彼ら can improve改善する.
示してくれるからです
05:20
I want to showショー you君は what thisこの videoビデオ component成分 of METMET
実際のビデオが
どのようなものか
05:22
looks外見 like in actionアクション.
ご覧いただきましょう
05:26
(Music音楽)
(音楽)
05:28
(Videoビデオ) Sarahサラ Brown褐色 Wesslingウェッスリング: Goodよし morning everybodyみんな.
みんな おはよう
05:31
Let'sしてみましょう talkトーク about what's何ですか going on today今日.
今日やることを話しましょう
05:33
To get started開始した, we're私たちは doing a peerピア reviewレビュー day, okayはい?
ピア・レビューの日でしたね?
05:35
A peerピア reviewレビュー day, and our我々の goalゴール by the end終わり of classクラス
お互いに評価しましょう
今日の目標は—
05:39
is for you君は to be ableできる to determine決定する
自分の小論文に
論理展開があるか
05:41
whetherかどうか orまたは notない you君は have moves動き to prove証明する in yourきみの essaysエッセイ.
見極められるように
なることです
05:43
My私の name is Sarahサラ Brown褐色 Wesslingウェッスリング.
私はサラ・ウェスリング
05:46
I am a high高い school学校 English英語 teacher先生
アイオワ州ジョンストンにある
05:47
at Johnstonジョンストン High高い School学校 in Johnstonジョンストン, Iowaアイオワ州.
ジョンストン高校の
国語教師です
05:49
Turn順番 to somebody誰か next to you君は.
隣の人と向かい合って
05:51
Tell教えてください。 themそれら what you君は think思う I mean平均 whenいつ I talkトーク about moves動き to prove証明する. I've私は talkトーク about --
「論理展開」とは何か
考えを伝えてください
05:53
I think思う thatそれ thereそこ is a difference for teachers教師
自分たちの教え方について
05:56
betweenの間に the abstract抽象 of howどうやって we我々 see見る our我々の practice練習
教師が持つイメージと
現実との間には
05:58
and then次に the concreteコンクリート reality現実 of itそれ.
ギャップがあると思います
06:02
Okayオーケー, soそう I would like you君は to pleaseお願いします bring持参する upアップ yourきみの papers論文.
では みんな
レポートを出してください
06:03
I think思う what videoビデオ offersオファー for us
ビデオが見せてくれるのは
06:07
is a certainある degree of reality現実.
ある現実です
06:10
Youあなたが can'tできない really本当に dispute紛争 what you君は see見る on the videoビデオ,
そこに映し出されていることは
認めざるを得ませんし
06:12
and thereそこ is a lot to be learned学んだ fromから thatそれ,
そこから学ぶことも
沢山あります
06:15
and thereそこ are a lot of ways方法 thatそれ we我々 can grow成長する
これを目の当たりにすることで
06:17
as a profession職業 whenいつ we我々 actually実際に get to see見る thisこの.
教師として成長する方法が
いろいろ見つかるんです
06:19
I justちょうど have a flipフリップ cameraカメラ and a little少し tripod三脚
小型ビデオカメラと
三脚と
06:22
and invested投資した in thisこの tiny小さな little少し wide-angle広角の lensレンズ.
ちっちゃな広角レンズを
揃えました
06:25
At the beginning始まり of classクラス, I justちょうど perchパーチ itそれ
授業前にこれを
教室の後ろに据えておきます
06:29
in the backバック of the classroom教室. It'sそれは、します。 notない a perfect完璧な shotショット.
そんなに綺麗には撮れないし
06:31
Itそれ doesn'tしない catchキャッチ everyすべて little少し thingもの that'sそれは going on.
カメラに映らない部分もありますが
06:34
Butだがしかし I can hear聞く the sound. I can see見る a lot.
音は聞き取れるし
沢山のことを見られ
06:36
And I'm私は ableできる to learn学ぶ a lot fromから itそれ.
そこから多くのことを
学べます
06:40
Soだから itそれ really本当に has been a simple単純
だからこれは
シンプルだけど強力な
06:42
butだけど powerful強力な toolツール in myじぶんの own自分の reflection反射.
反省のための
ツールなんです
06:45
Allすべての right, let'sさあ take a look見える at the long長いです one1 first最初, okayはい?
じゃあ まず長い方を
見てください
06:47
Once一度 I'm私は finished完成した tapingテーピング, then次に I put itそれ in myじぶんの computerコンピューター,
録画したら
パソコンに取り込んで
06:51
and then次に I'll scanスキャン itそれ and take a peekピーク at itそれ.
見てみます
06:53
Ifもし I don'tしない write書きます thingsもの downダウン, I don'tしない remember思い出す themそれら.
書き留めないと
頭に残りません
06:56
Soだから having持つ the notesノート is a part of myじぶんの thinking考え processプロセス,
メモするのは思考プロセスの
一部なんです
06:58
and I discover発見する what I'm私は seeing見る as I'm私は writing書き込み.
メモしながら 映像から
いろいろ発見していくんです
07:02
I really本当に have used itそれ for myじぶんの own自分の personal個人的 growth成長
私はこれを 自己の成長のため
07:06
and myじぶんの own自分の personal個人的 reflection反射 on teaching教える strategy戦略
また 教育戦略や方法論
教室の運営など
07:08
and methodology方法論 and classroom教室 management管理,
授業のあらゆる側面を
07:11
and justちょうど allすべて of thoseそれら different異なる facetsファセット of the classroom教室.
見直すために使っています
07:14
I'm私は gladうれしい thatそれ we've私たちは actually実際に done完了 the processプロセス before
このプロセスは
前にやってるから
07:18
soそう we我々 can kind種類 of compare比較する what works作品, what doesn'tしない.
うまくいく事いかない事が
区別できますね
07:20
I think思う thatそれ videoビデオ exposes公開
ビデオが顕わにするのは—
07:23
soそう muchたくさん of what's何ですか intrinsic固有の to us as teachers教師
私達教師にとって
本質的なことで
07:26
in ways方法 thatそれ help助けて us learn学ぶ and help助けて us understandわかる,
学び理解する
助けになります
07:30
and then次に help助けて our我々の broaderより広い communitiesコミュニティ understandわかる
さらに周りの
コミュニティに
07:33
what thisこの complex複合体 work is really本当に allすべて about.
この難しい仕事の本質が何か
理解してもらうのにも役立ちます
07:35
I think思う itそれ is a way to exemplify例証する and illustrate説明する
これが例示し
描き出してくれることは
07:39
thingsもの thatそれ we我々 cannotできない convey伝える in a lessonレッスン plan計画,
授業計画や
07:43
thingsもの you君は cannotできない convey伝える in a standard標準,
指導要領や
07:46
thingsもの thatそれ you君は cannotできない even sometimes時々 convey伝える
学術書でさえも
07:48
in a book of pedagogy教育学.
伝えられないことなんです
07:51
Alrighty大丈夫, everybodyみんな, have a greatすばらしいです weekend週末.
じゃあみんな良い週末を
07:53
I'll see見る you君は later後で.
また来週
07:56
[Everyすべて classroom教室 could look見える like thatそれ]
[すべての教室をこうできます]
07:57
(Applause拍手)
(拍手)
07:59
Billビル Gatesゲイツ: One1 つ day, we'd結婚した like everyすべて classroom教室 in Americaアメリカ
いつの日か アメリカの
すべての教室が
08:05
to look見える something何か like thatそれ.
このようになればと
思います
08:08
Butだがしかし we我々 stillまだ have moreもっと work to do.
でも それだけでは足りません
08:10
Diagnosing診断 areasエリア whereどこで a teacher先生 needsニーズ to improve改善する
教師の改善すべき点を
診断するだけでは
08:13
is onlyのみ halfハーフ the battle戦い.
まだ半分です
08:16
We私たち alsoまた、 have to give themそれら the toolsツール they彼ら need必要
その診断に応じて
教師が行動するための
08:18
to act行為 on the diagnosis診断.
ツールが必要です
08:21
Ifもし you君は learn学ぶ thatそれ you君は need必要 to improve改善する
分数の教え方に
08:23
the way you君は teach教える fractions分数,
改善が必要と分かったら
08:25
you君は should be ableできる to watch時計 a videoビデオ
世界最高の教師は
分数をどう教えているのか
08:27
of the bestベスト person in the world世界 teaching教える fractions分数.
ビデオで見られる
ようにすべきです
08:29
Soだから building建物 thisこの completeコンプリート teacher先生 feedbackフィードバック
教師への
フィードバックと
08:33
and improvement改善 systemシステム won't〜されません be easy簡単.
改善の仕組みを作り上げるのは
大変なことです
08:36
For example, I know知っている some一部 teachers教師
たとえば
授業の様子を
08:39
aren'tない immediatelyすぐに comfortable快適 with〜と the ideaアイディア
録画することに
08:41
of a cameraカメラ in the classroom教室.
拒否反応を示す
先生もいます
08:43
That'sそれです understandable理解できる, butだけど our我々の experience経験 with〜と METMET
気持ちは分かりますが
このプロジェクトの経験から言えるのは
08:46
suggests提案する thatそれ ifif teachers教師 manage管理する the processプロセス,
先生自身が
このプロセスの運営を主導して
08:49
ifif they彼ら collect集める videoビデオ in their彼らの own自分の classrooms教室,
ビデオを自分で撮り
08:53
and they彼ら pickピック the lessonsレッスン they彼ら want to submit提出する,
提出するビデオを
自分で選べるなら
08:55
a lot of themそれら will be eager熱心な to participate参加する.
先生の多くは熱心に
参加するということです
08:58
Building建物 thisこの systemシステム will alsoまた、 require要求する
この仕組みを作るためには
09:02
a considerableかなりの investment投資.
大きな投資も必要です
09:05
Our私たち foundation財団 estimates見積り thatそれ itそれ could costコスト
ゲイツ財団では
50億ドルくらい
09:08
upアップ to five billion dollarsドル.
かかると見込んでいます
09:11
Now that'sそれは a big大きい number, butだけど to put itそれ in perspective視点,
大きな額ですが
見方を変えれば
09:14
it'sそれは lessもっと少なく thanより two percentパーセント
この額は 先生の給与として
09:18
of what we我々 spend費やす everyすべて year on teacher先生 salaries給料.
毎年支出されている額の
2%未満なのです
09:20
The impact影響 for teachers教師 would be phenomenal驚異的.
先生に対して
絶大な効果が出ます
09:24
We私たち would finally最後に have a way to give themそれら feedbackフィードバック,
先生にフィードバックと
それに応じる手段を
09:28
as well as the means手段 to act行為 on itそれ.
ついに与えることが
できるのです
09:32
Butだがしかし thisこの systemシステム would have
でも この仕組みは
09:34
an even moreもっと important重要 benefit利益 for our我々の country.
私達の国に
さらに大きな恩恵をもたらします
09:35
Itそれ would put us on a pathパス to making作る sure確かに
生徒全員が
09:39
allすべて our我々の students学生の get a greatすばらしいです education教育,
素晴らしい教育を受け
09:42
find見つける a careerキャリア that'sそれは fulfilling充足する and rewarding報酬,
やりがいのある仕事につき
09:46
and have a chanceチャンス to liveライブ outでる their彼らの dreams.
夢を実現できる道が
開かれるということです
09:48
Thisこれ wouldn'tしないだろう justちょうど make作る us a moreもっと successful成功した country.
国を繁栄させるだけではなく
09:52
Itそれ would alsoまた、 make作る us a moreもっと fairフェア and justちょうど one1, too.
公平で公正にもするのです
09:56
I'm私は excited興奮した about the opportunity機会
すべての先生に
彼らが望み 受けるにふさわしい
10:01
to give allすべて our我々の teachers教師 the supportサポート they彼ら want and deserve値する.
支援を与えられる この機会に
ワクワクしています
10:04
I hope希望 you君は are too.
皆さんも同じ気持ち
であることを望みます
10:09
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
10:11
(Applause拍手)
(拍手)
10:12
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Emi Kamiya

▲Back to top

About the speaker:

Bill Gates - Philanthropist
A passionate techie and a shrewd businessman, Bill Gates changed the world while leading Microsoft to dizzying success. Now he's doing it again with his own style of philanthropy and passion for innovation.

Why you should listen

Bill Gates is the founder and former CEO of Microsoft. A geek icon, tech visionary and business trailblazer, Gates' leadership -- fueled by his long-held dream that millions might realize their potential through great software -- made Microsoft a personal computing powerhouse and a trendsetter in the Internet dawn. Whether you're a suit, chef, quant, artist, media maven, nurse or gamer, you've probably used a Microsoft product today.

In summer of 2008, Gates left his day-to-day role with Microsoft to focus on philanthropy. Holding that all lives have equal value (no matter where they're being lived), the Bill and Melinda Gates Foundation has now donated staggering sums to HIV/AIDS programs, libraries, agriculture research and disaster relief -- and offered vital guidance and creative funding to programs in global health and education. Gates believes his tech-centric strategy for giving will prove the killer app of planet Earth's next big upgrade.

Read a collection of Bill and Melinda Gates' annual letters, where they take stock of the Gates Foundation and the world. And follow his ongoing thinking on his personal website, The Gates Notes. His new paper, "The Next Epidemic," is published by the New England Journal of Medicine.

More profile about the speaker
Bill Gates | Speaker | TED.com